交通事故のよくある質問|足立区新田のあやの整骨院

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

目次

足立区新田で、交通事故のあとに迷いやすいことへお答えします

事故に遭われたあと、多くの方が困られるのは痛みそのものよりも、費用のこと、整形外科との使い分け、通院のペース、保険会社から言われた一言の受け止め方です。あやの整骨院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、窓口でよくいただくご質問を、院長が普段お答えしているままの形でまとめました。読みたいところだけ開いてご覧いただけます。

院長が一貫して担当 問診・施術・経過確認まで
NPO認定院 自賠責保険適用の施術に対応
土日祝も午前受付 お仕事帰りや休日にも通えます

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

交通事故のあとの通院や保険の疑問を整理している30代の女性の様子

交通事故に遭われた方からいただくご質問は、症状そのものよりも、制度・お金・手続きに関するものが大半を占めます。事故のあとは情報が多すぎて何から手をつけるか分からなくなり、迷っているうちに通院開始が遅れてしまう方を、これまで実際に多く見てきました。判断に必要な材料を、来院される前にお渡ししておきたいという考えで、このページを作成しています。

相手のいる事故なら、窓口でのお支払いは原則ありません

自賠責保険が適用される場合、施術費は保険から支払われるため、窓口でのご負担は0円で施術を受けていただけます。過失割合などによって例外が生じることはありますが、費用が心配で来院をためらう必要はありません。

請求のための事務手続きは当院で代行いたします。書類の作成や立て替えをご自身で行っていただく必要は、原則としてありません。

整形外科と当院は、併せて使っていただけます

交通事故のケガは、整形外科で診断と検査を受けたうえで、手技による施術を当院で継続していく形が基本になります。どちらか一方を選ばなければならない、ということはありません。

すでに他院に通われている方からの転院のご相談も、珍しいことではありません。進め方は来院時にご説明します。

手続きが済んでいない段階でもご相談いただけます

相手方の保険会社への連絡がまだの方、担当者名が分からない方、警察での処理がどうなっているか把握できていない方も、そのままお越しいただいて構いません。何が済んでいて何が残っているのかを、一緒に整理するところから始めます。

当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、自賠責保険適用での施術に対応しています。

このページは、こんな状況の方に向けて書いています

事故のあとに当院へご相談いただく方の状況は、おおよそ次のようなものに分かれます。ご自身に近いものがひとつでもあれば、このページはお役に立てるはずです。

事故に遭ったばかりで、順番が分からない

警察への連絡は済んだものの、次に整形外科なのか整骨院なのか、保険会社へは何を伝えるのかが分からない段階です。この時点でご相談いただくのが、いちばん進めやすい形です。

費用がいくらかかるのか不安で来院をためらっている

施術費の負担が読めないために、痛みを我慢したまま日が過ぎてしまう方がいらっしゃいます。自賠責が適用される場合の窓口負担は0円です。まずは費用の仕組みからご説明します。

整形外科に通っているが、整骨院も使えるのか知りたい

検査や投薬は受けているものの、首や腰の張りが続いていて、手技も受けたいと考えている段階です。併院は可能で、実際に多くの方がその形を取られています。

通院のペースや期間の目安が分からない

どのくらいの間隔で通えばよいのか、いつまで続くのかが見えないと、仕事や家事の予定も立てにくくなります。お身体の状態と生活の都合の両方を見ながら、間隔を一緒に決めていきます。

保険会社から言われた一言が引っかかっている

「整骨院は認めていない」「そろそろ終了を」といった言葉を受けて、どう受け止めればよいか迷われている段階です。事実関係を落ち着いて整理するところまでは、当院でご一緒できます。

事故から時間が経ってから痛みが出てきた

数日後、あるいは数週間後に首や腰の痛み、頭痛、しびれが出てきて、今さら相談してよいのか迷われている状況です。遅れて出てくる症状は交通事故では珍しくありません。気づいた時点でお声がけください。

来院前にいちばん多くいただくご質問

まず「行っていいのかどうか」で迷われている段階のご質問です。ここでつまずいて通院開始が遅れる方が、実際にいちばん多くいらっしゃいます。

事故のあと、痛みは軽いのですが行ってもいいですか。様子を見たほうがいいでしょうか

痛みが軽いと感じられている段階でも、ぜひ一度ご相談ください。交通事故のケガは、事故直後はアドレナリンの影響などで痛みを感じにくく、数時間後から数日、ときには数週間経ってから、首・肩・腰の痛みやしびれ、頭痛、めまいとして出てくることが少なくありません。様子を見ているうちに通院を始めるのが遅くなり、事故との関係を説明する材料が減ってしまうほうが心配です。

来院されたら、どのような事故だったか、どこを打ったか、どの動きで違和感が出るかをお聞きしたうえで、お身体の状態を確認します。画像検査や診断が必要と思われる所見があれば、整形外科の受診と、どの部位をどう伝えるかをあわせてご案内します。

当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、自賠責保険適用での施術に対応しています。窓口でのご負担は0円です(過失割合等で例外あり)。「このくらいの違和感で行っていいのかな」と迷われている段階こそ、お声がけいただきたいタイミングです。

事故直後は平気だったのに、数日経ってから痛みが出てきました。事故のケガとして扱ってもらえますか

遅れて出てきた症状も、事故によるケガとして扱われるのが一般的です。追突のように予測できない衝撃を受けたとき、身体は反射的に筋肉を固めて防御します。その直後は交感神経が優位になっていて痛みを感じにくく、緊張がほどける数日後になって、首や背中の張り、頭痛、腕のだるさとして自覚されることがあります。

当院に事故後のご相談でお越しになる方も、事故当日ではなく2〜3日後、1週間後というタイミングが多い印象です。ただし、事故からの期間が空くほど、事故との関係がはっきりしないと見られやすくなるのも事実です。

痛みを自覚した時点で早めに整形外科を受診し、症状を記録に残しておくことが、その後の通院を進めやすくします。いつ何を伝えればよいか分からない場合も、来院時に状況をお聞きしてご案内します。

整形外科で「異常なし」と言われましたが、まだ痛みます。診てもらえますか

ご相談いただけます。レントゲンやMRIは、骨折や明らかな組織の損傷を確認するための検査です。筋肉の過緊張や関節の動きの悪さは画像に写りません。「異常なし」は「骨に問題はない」という意味であって、「痛みの原因がない」という意味ではありません。

当院では、手で触れたときの筋肉の硬さや動きの出方を手がかりに、押したときの痛みの有無、特に左右差のある部位を参考情報として確認していきます。硬さだけで判断せず、押して痛むかどうかの確認も併用します。痛みを我慢して教えていただく必要はありません。痛みがあれば、その場でお伝えください。

そのうえで、あらためて画像診断が必要と思われる所見があれば、整形外科の受診をご案内します。整形外科での検査と当院での施術を併せて進める形については、整形外科との併用ガイドもあわせてご覧ください。

事故から1か月以上経ってしまいました。今から相談しても間に合いますか

ご相談いただけます。事故から時間が経ってから、首や腰の痛み、しびれ、頭痛が出てくる方は実際に多くいらっしゃいます。「今さら言い出しにくい」と感じて我慢されているうちに、症状が長引いてしまうケースのほうが心配です。

事故からの期間が空くほど、事故との関係を説明する材料が必要になります。症状を自覚された時点で、できるだけ早くお越しいただくのが望ましい形です。整形外科に通いながらの併院も可能です。

当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、自賠責保険適用での施術に対応しています(窓口負担0円)。事故対応の全体像は交通事故の総合案内ページにまとめています。

費用と保険についてのご質問

結論から申し上げると、相手のいる事故で自賠責保険が適用される場合、窓口でのお支払いはありません。まずは、事故のケースごとにどの保険を使い、負担がどうなるのかを整理します。

相手のいる事故で自賠責が適用される場合

自賠責保険、および相手方の任意保険を使う形になります。窓口でのお支払いは0円です(過失割合等で例外あり)。施術費の請求事務は当院で代行いたします。

相手方の保険会社への連絡がまだの場合や、担当者名が分からない場合も、来院時に進め方をご案内します。

通勤中・業務中の事故の場合

労災保険の対象になる場合があります。労災を使われる場合の窓口負担も0円です。来院時に必ずその旨をお申し出いただき、勤務先での確認と所定の書類のご持参をお願いしています。

相手のいる事故では自賠責保険との関係を整理する必要があり、どちらを使うかは状況により変わります。

自賠責が適用されない場合

健康保険での対応を検討する形になります。この場合は3割のご負担が生じます。どのような取り扱いになるかは、窓口で必ず事前にご説明します。

ご自身の人身傷害保険や搭乗者傷害保険で対応できるケースもあります。ご契約内容によって変わりますので、状況をお伺いしご案内いたします。

上記は一般的な取り扱いの目安です。適用の可否や範囲は、事故の状況やご契約内容、保険会社の判断によって変わる場合があります。

交通事故の施術費用はいくらかかりますか

自賠責保険が適用される場合、窓口でのお支払いは0円です(過失割合等で例外あり)。施術費の請求事務は当院で代行いたしますので、ご自身が立て替えたり書類を作成したりする必要は原則ありません。

当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、自賠責保険適用での施術に対応しています。相手方の保険会社への連絡がまだの場合や、担当者名が分からない場合も、来院時にお話を伺いながら進め方をご案内しますので、手続きが済んでいない段階でお越しいただいて構いません。

なお、途中で自賠責の適用外と判断される可能性もゼロではありません。その場合の取り扱いについても、事前に窓口でご説明しています。

自賠責保険が使えないケースはありますか。物損事故として処理された場合はどうなりますか

自賠責保険は人身事故の被害者を対象とした制度のため、ご自身が単独で起こした自損事故や、加害者側の立場にあたる場合は、ご契約の保険内容によって対応可否が変わります。人身傷害保険や搭乗者傷害保険で対応できるケースもありますので、状況をお伺いしご案内いたします。

警察で物損事故として処理された場合も、痛みがあるなら人身事故への切替をご相談いただけます。切替には診断書が必要になるのが一般的で、時間が経つほど手続きが難しくなる傾向があります。

詳しい手順は物損から人身への切替ガイドに、ご自身の保険で対応する場合の考え方は人身傷害保険のご案内にまとめています。判断に迷う段階でも、まずはお声がけください。

通勤中や仕事中の事故です。労災になりますか、自賠責になりますか

通勤中・業務中の事故は労災保険の対象になる場合があり、相手のいる事故では自賠責保険との関係を整理する必要があります。どちらを使うかは、過失割合や勤務先の手続き状況によって変わるため、当院で一方に決めてしまうことはいたしません。

労災を使われる場合は、来院時に必ずその旨をお申し出ください。勤務先での確認と所定の書類のご持参をお願いしています。窓口でのご負担は0円です。

判断に迷う場合は、勤務先の担当部署や労働基準監督署にご確認いただくのが確実です。事故の状況を伺ったうえで、必要な確認事項を整理してお伝えすることはできます。業務中の事故と労災のガイド、労災と自賠責の関係の解説もあわせてご覧ください。

整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか

交通事故によるケガの場合、補償の対象として認められれば、窓口でのご負担なく、整形外科と当院を併せてお使いいただける形が一般的です。自賠責保険等の補償で施術を受けられる場合は、健康保険の適用範囲に限定されず、お身体の状態に応じた施術を受けていただけます。

健康保険を使う場合は、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で使うこと(同部位併給)ができません。一方で、交通事故によるケガでは、健康保険ではなく自賠責保険を使うのが一般的な流れです。どちらを使うかは、過失割合や補償の状況によってケースバイケースで変わります。

すでに整形外科に通われている方は、来院時に通院状況をお聞かせください。取り扱いを一緒に確認したうえで進めます。参考として、柔道整復師の施術にかかる療養費の取り扱いは厚生労働省のページで公開されています。

整形外科との使い分け・転院についてのご質問

「どちらかを選ばなければいけない」と思われている方が多いのですが、実際には役割が違うため、併せて使われている方が大半です。役割の違いを知っておくと、どちらで何を相談すればよいかが判断しやすくなります。

交通事故のあとの首の状態を院長が手で確認している様子のイラスト

整形外科が担うのは、診断と記録を残すこと

画像検査、診断、投薬や注射、診断書の作成は医療機関でしかできません。骨折や神経症状が疑われる場面での医学的な評価は、整形外科の役割です。受診の間隔についても主治医のご指示に従ってください。

交通事故では、この診断と記録が残っているかどうかが、その後の進め方に影響します。

あやの整骨院が担うのは、継続的に手を入れていくこと

事故の衝撃で固まった筋肉や、動かしにくくなった関節に対して、手技と物療を組み合わせて継続的に対応していきます。予約不要で土日祝も午前中は受付しているため、間隔を空けずに通っていただきやすい形です。

院長が問診から施術、経過の確認まで一貫して担当いたします。

整形外科と整骨院、どちらに行けばいいですか

どちらか一方ではなく、併せて使われることをおすすめしています。診断と画像検査、診断書の作成は整形外科でしかできません。一方で、事故の衝撃で固まった筋肉や動かしにくくなった関節に対して継続的に手を入れていく部分は、当院が担当できます。

事故のあと当院に先にご連絡いただくメリットもあります。先に整形外科へ行かれると、その場で伝えた部位だけが診断書に記載され、後から出てきた痛みの追加を受け入れてもらいにくいことがあるためです。当院で全身の状態を確認したうえで、整形外科でどの部位をどう伝えるかをご案内するほうが、結果として進めやすくなります。

もちろん、強い痛みや動かせないほどの症状、骨折・脱臼が疑われる状態であれば、最初から整形外科の受診をおすすめします。診断書に関する考え方は診断書のご案内もご参照ください。

今ほかの整骨院に通っていますが、転院できますか。医師の同意は必要ですか

転院は可能です。通院先を変更したいというご相談は珍しくありません。手続きとしては、相手方の保険会社へ通院先が変わる旨をお伝えいただく形が一般的です。伝え方が分からない場合は、来院時にご説明します。

また、整骨院での施術費は、医師の同意や指示があると保険会社にも認められやすい傾向があります。当院では整形外科との併院をご案内しており、医学的な検査は整形外科で受けながら、施術は当院で受けていただく形を取っている方が多くいらっしゃいます。

転院のタイミングで通院が途切れると、それ自体が不利に働くことがあります。切り替えの間隔をできるだけ空けないようにご案内していますので、検討されている段階でお声がけください。進め方は整形外科との併用ガイドにもまとめています。

判断に迷う段階でのご相談も歓迎しています

まだ何も決まっていない、何を聞けばよいかも分からない、という状態でお越しになる方がほとんどです。予約は不要です。受付時間内にそのままお越しください。

施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外にご連絡をご希望の場合は、交通事故専用のLINE公式アカウント(LINEで相談する)からメッセージをお送りいただければ、順次ご返信いたします。

通院ペース・通院期間についてのご質問

通院の間隔は、お身体の回復だけでなく、補償の扱いにも関わってきます。仕組みを知っておくと、ご自身の生活に合わせた判断がしやすくなります。

どのくらいの頻度で通えばいいですか

一律に何回、何か月と決めつけることはしていません。症状の強さ、事故の状況、お仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって、必要な通院の間隔は変わります。

そのうえで申し上げると、痛みや張りが強い時期は間隔を詰め、落ち着いてきたら少しずつ広げていく形が基本になります。良い状態が戻りきってしまう前に次のケアを重ねていくほうが、回復が定着しやすくなります。通院の間隔が空きすぎると、保険会社に改善したと判断されやすくなる面もあります。

日数を目的に無理に通うという発想は取っていません。症状の変化を確認しながら、そのときどきに必要な間隔をご一緒に決めていきます。整形外科の受診頻度については、主治医のご指示に従ってください。通院ペースの考え方は通院ペースのご案内にもまとめています。

仕事が忙しく、通院の間隔が空いてしまいます。問題ありますか

お身体の面では、間隔が空くと戻りやすくなるため、できれば詰めていただくほうが経過は追いやすくなります。制度の面でも、通院の間隔が大きく空くと、施術の必要性が低いと判断されやすくなる傾向があります。

当院は平日19時まで受付し、土日祝も午前中に受付しています。予約は不要ですので、お仕事帰りやお休みの日にそのままお越しいただけます。「行ける日に行く」を繰り返すだけでも、空白期間はかなり防げます。

どうしても数週間空いてしまいそうなときは、その見通しを事前にお知らせいただければ、記録の残し方も含めてご案内できます。無理に予定を詰めるのではなく、通える形を一緒に考えるところから始めます。

通院期間はどのくらいですか。「症状固定」とは何ですか

症状や受傷の程度によって大きく異なるため、一律の期間はお伝えできません。むちうちの場合、数か月で終了となる方もいれば、それ以上続く方もいらっしゃいます。

症状固定とは、これ以上施術を続けても症状の大きな改善が見込めないと判断される状態を指します。この時点から先は、残った症状を後遺障害として扱うかどうかの話に移ります。重要なのは、この判断が本来は医学的に行われるものであり、期間だけで機械的に決まるものではないという点です。

症状が続いている段階で終了の打診を受けた場合は、現在どのような症状がどの動作で出ているのかを、整形外科の主治医に正確にお伝えいただくことが大切です。判断に迷う場面では、弁護士など専門の窓口にご相談いただくこともできます。

交通事故後の回復を安定させるための継続ケア

交通事故のケガは、一般的な肩こりや腰痛とは事情が異なります。事故直後に痛みが軽くても、数時間後から数日後に首・肩・腰・背中の違和感が強くなることがあり、自己判断で様子を見すぎないことが大切です。早めに医療機関を受診し、整形外科での診断や記録を残したうえで、お身体の状態に合わせて通院を考えていく。この順番が、あとから困らないための基本になります。

交通事故後の痛みの出方と通院間隔、整形外科・弁護士・補償面の相談を示した図解

痛みはあとから出ることがあります

事故の直後は交感神経が優位になっていて、痛みを感じにくい状態が続きます。軽い違和感だと思って放置すると、そのまま長引いてしまうことがあります。

「このくらいなら大丈夫」と判断する前に、一度状態を確認しておかれると安心です。

戻りきる前に次のケアを重ねていきます

施術で整えた状態は、しばらく保たれたあとに少しずつ戻りかけます。戻りきってしまう前に次のケアを重ねることで、良い状態が積み上がって定着しやすくなります。

初期は間隔を空けすぎず、症状が安定してきたら状態に合わせて広げていく。この調整を一緒に行います。

整形外科との連携と、専門窓口へのご案内

検査や診断が必要な場面では整形外科の受診が欠かせません。当院は整形外科との併用通院についてもご相談いただけます。法律の判断が必要な内容については、弁護士のご紹介も可能です。

当院が示談交渉や法律判断を行うことはありません。窓口を整理してお渡しするところまでが役割です。

補償面は、知らずに取りこぼさないための情報整理として

通院の事実、施術内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、慰謝料・休業損害・交通費などの補償を確認するうえで関係する場合があります。金額を目的に通うのではなく、必要な施術を必要な時期に受けた結果として記録が残る、という形が本来のあり方です。

当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、こうした確認事項の整理をお手伝いしています。

補償についてのご質問

お金に関わる部分は、制度で決まった仕組みに沿って算定されます。当院は金額の判断や交渉を行う立場にはありませんので、考え方の整理と、どこに確認すればよいかのご案内までをお伝えします。

慰謝料はどのように決まるのですか

入通院に対する慰謝料は、治療期間の長さと、実際に通院した日数をもとに算定されるのが基本的な考え方です。算定の基準は自賠責基準・任意保険基準・弁護士基準と複数あり、どれを用いるかで結果が変わります。具体的な金額の判断は、保険会社や弁護士など専門の窓口でご確認ください。

当院からお伝えできるのは、通院の事実と症状の経過が記録として残っているかどうかが、その確認の土台になるという点です。金額を目的に通院日数を増やすことはおすすめしていません。必要な施術を必要な頻度で受けた結果として記録が積み上がっていくのが、本来の形だと考えています。

費用や補償の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。

専業主婦や学生ですが、休業損害は請求できますか。通院の交通費は出ますか

休業損害は、給与所得者だけのものではありません。家事に従事されている方も、家事ができなかった分として請求できる場合がありますし、アルバイト収入のある学生の方も対象になり得ます。どの範囲でどう扱われるかは状況によって変わりますので、保険会社や専門窓口にご確認ください。

通院の交通費については、公共交通機関であれば全額、自家用車の場合もガソリン代や駐車場代が認められるのが一般的です。タクシーを使われる場合は、事前に保険会社へ確認しておくと行き違いを防げます。

いずれも、記録が残っているかどうかで扱いが変わります。領収書や通院日のメモは、面倒でも残しておかれることをおすすめします。事故後の生活面での工夫は事故後の日常生活ガイドにもまとめています。

弁護士に相談したほうがよい場面はありますか。費用が心配です

過失割合に納得がいかない、後遺障害の扱いについて話が進まない、示談の内容が妥当か判断できないといった場面は、法律の専門家の領域です。当院が法律判断や交渉の代行を行うことはできませんので、こうした内容は弁護士へご相談ください。

費用面については、ご加入の自動車保険に弁護士費用特約が付いている場合、ご自身の負担なく相談できることがあります。まずはご契約内容をご確認ください。詳しくは弁護士費用特約のご案内、特約がない場合の考え方は特約がない場合の弁護士相談ガイドをご覧ください。

当院では、必要に応じて交通事故に詳しい弁護士のご紹介も可能です。ご希望があれば窓口でお声がけください。

交通事故の法律相談に対応する弁護士法人心のご案内バナー

当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。法律に関する判断や交渉は、弁護士など専門の窓口が行います。

保険会社から言われたことについてのご質問

電話口で言われた一言が引っかかったまま、通院をやめるべきか迷ってしまう方がいらっしゃいます。事実関係を落ち着いて整理するところまでは、当院でご一緒できます。

保険会社から「整骨院は認めていない」と言われました

整骨院での施術費は、医師の同意や指示があると保険会社にも認められやすい傾向があります。当院では整形外科との併院をご案内しており、医学的な検査は整形外科で受けながら、施術は当院で受けていただく形を取っている方が多くいらっしゃいます。

ご返答としては、事実を落ち着いて伝えることが基本になります。「整形外科にも通院しており、施術については整骨院で受けたいと考えています」といった形で、通院状況とご希望を具体的にお伝えいただくのが一つの方法です。

なお、当院がご本人に代わって保険会社と交渉することはできません。話が進まない場合や、判断に迷われる場合は、弁護士など専門家へのご相談をご検討ください。当院からのご紹介も可能です。

「そろそろ治療を終了してください」と言われました。通院をやめるしかないのでしょうか

施術終了の判断は、本来は医学的に行われるものです。症状が続いている場合は、通院を継続できる可能性があります。期間の区切りが示されることがありますが、それは医学的な根拠というより、運用上の目安として提示される場合があります。

大切なのは、現在どのような症状がどの動作で出ているのかを、整形外科の主治医に正確に伝えておくことです。医師の見解が記録として残っているかどうかで、その後の進め方が変わってきます。

仮に打ち切りとなった場合も、通い方の選択肢は残ります。健康保険への切り替えなど、状況に応じた方法を窓口でご案内します。判断に迷われる内容については、弁護士など専門の窓口へのご相談もご検討ください。

初めての来院についてのご質問

初めて整骨院に行かれる方にとっては、持ち物や当日の流れも不安の種になります。結論から申し上げると、何も揃っていない状態でお越しいただいて構いません。

01

お持ちいただけると助かるもの

保険証と、お手元にあれば相手方保険会社の担当者名・連絡先、交通事故証明書や診断書の控えです。すべて揃っていなくても受付できます。

02

来院時にお聞きする3つのこと

どのような事故だったか、どこを打ったか、どの動きで違和感が出るか。この3点から、確認すべき部位を絞り込んでいきます。

03

状態を確認し、必要なご案内をします

お身体の状態を確認したうえで、整形外科の受診が必要と判断すれば、どの部位をどう伝えるかまで含めてご案内します。

04

予約は不要です

受付時間内にそのままお越しください。院長がすべての施術を担当し、問診から経過の確認まで一貫して対応いたします。

事故直後にやっておくべきことを知りたいのですが

最優先は警察への連絡です。人身事故として届け出るかどうかで、その後の手続きが大きく変わります。次に、相手方の氏名・連絡先・車両番号・保険会社を確認し、可能であれば現場の写真を残しておいてください。

そのうえで、痛みの有無にかかわらず、早めにお身体の状態を確認しておくことをおすすめします。あとから出てきた症状を事故と結びつけやすくなるためです。

時系列でやるべきことは事故直後72時間ロードマップに、初回のご相談の流れは初回相談のご案内にまとめています。

立場や年齢によって変わるご質問

事故の当事者は運転者だけではありません。同乗中、歩行中、自転車走行中など、立場によって使える保険や配慮すべき点が変わります。

同乗者・歩行者・自転車で被害に遭いました。相手が無保険の場合はどうなりますか

追突事故の被害に遭われた方、同乗中に被害に遭われた方は、自賠責保険でのご対応が一般的です。歩行中・自転車走行中に車と接触された場合も、相手方の自賠責保険が適用されることが多くあります。

相手方が任意保険に未加入であっても、自賠責保険には加入義務があるため、適用できる場合があります。加えて、ご自身の人身傷害保険や搭乗者傷害保険で対応できるケースもあります。ご契約の保険内容により変わりますので、状況をお伺いしご案内いたします。

自転車同士の事故や電動キックボードが関わる事故については自転車・電動キックボード事故のガイドを、歩行中の事故については歩行者事故のご案内をご覧ください。

子どもや高齢の家族、妊娠中の本人が事故に遭いました。施術を受けられますか

いずれの場合もご相談いただけます。ただし、それぞれ配慮すべき点が異なります。

お子さまの場合、ご自身の症状をうまく言葉にできないことが多いため、保護者の方から見た普段との違い、たとえば機嫌や寝つき、遊び方の変化が重要な情報になります。ご高齢の方は、もともとお持ちの症状と事故による症状の切り分けが必要になるため、既往歴をお聞かせください。妊娠中の方については、産婦人科の主治医の同意を前提に、施術できる範囲でご対応します。

通学中・部活動中の事故については学生・通学・部活中の事故ガイドをご覧ください。ご家族の付き添いでのご来院も歓迎しています。

事故のあと眠れない、運転が怖い、気持ちが落ち込みます。こうした相談もできますか

お話をお聞かせください。事故のあと、寝つきが悪くなる、車に乗ると動悸がする、集中が続かない、身体がだるいといった変化を訴えられる方は少なくありません。首や背中の強い緊張が続くことで、こうした不調が出やすくなる面もあります。

当院でできるのは、身体の緊張をゆるめ、休みやすい状態に近づけていくところまでです。気持ちの落ち込みや強い不安が続く場合は、精神科・心療内科の受診を妨げるものではありません。むしろ、必要と感じられたら早めにご相談されることをおすすめします。

身体面からのアプローチについては事故後の自律神経ケアのご案内をご覧ください。なお、事故に由来しない似た症状もありますので、心当たりのない不調が続く場合は自律神経の乱れの解説もご参考になさってください。

あやの整骨院が交通事故後の施術で大切にしていること

事故のあとは、痛みだけでなく、手続きや連絡先の多さにも疲れてしまいます。当院が普段から気をつけているのは、次の6つです。

01

院長が問診・施術・経過確認まで毎回一貫して担当

初回の問診から日々の施術、経過の確認まで、院長が直接対応いたします。前回どこがどう痛かったかを、毎回はじめから説明していただく必要はありません。

02

予約不要で、土日祝も午前中は施術受付

平日は19時まで、土日祝は午前中に受付しています。予約は不要ですので、お仕事帰りやお休みの日にそのままお越しいただけます。通院の間隔を空けずに続けやすい形です。

03

交通事故後のお身体に合わせたソフトな施術

事故のあとは、身体が防御反応で固まっていることが多く、強い刺激がかえって負担になります。バキバキする施術は行わず、独自の手技で状態に合わせて進めます。

04

NPO足立区交通事故治療協会の認定院として学び続けています

自賠責保険適用での施術に対応し、制度や手続きの運用について継続的に情報を得ています。窓口負担0円で施術を受けていただける体制を整えています。

05

整形外科の受診や保険会社とのやりとりに必要な確認事項の整理

どの部位をどう伝えるか、何を記録に残すか、どこに確認すればよいか。身体の施術だけでなく、確認事項を整理してお渡しするところまでを役割と考えています。

06

痛みや不安、事故後の変化を安心して話せる環境

眠れない、運転が怖い、家事がつらい。身体以外の変化も、遠慮なくお話しください。聞いたうえで、当院で対応できる範囲と、他の窓口にお願いしたほうがよい範囲を整理します。

あやの整骨院の交通事故後のお身体への施術

交通事故のケガは、予測できない衝撃を受けたことで、筋肉が防御的に固まったまま戻らなくなっていることが多くあります。首を回すと引っかかる、朝起きたときに背中が板のようになっている、長く座っていると腰が重くなる。こうした変化に対して、院長が独自の手技で向き合います。整形外科での診断や記録、保険会社への連絡状況も踏まえたうえで、無理のない範囲を見極めながら進めます。

1

事故の状況と、いま出ている変化を伺います

どのような事故だったか、どこを打ったか、どの動きで違和感が出るか。この3点から確認すべき部位を絞り込みます。事故から何日目でどう変化してきたかという時間の経過も、あわせてお聞きします。

2

お身体の状態を確認します

手で触れたときの筋肉の硬さや動きの出方、押したときの痛みの有無、左右差のある部位を参考情報として確認していきます。画像検査や診断が必要と思われる所見があれば、整形外科の受診と伝え方をご案内します。

3

手技と物療を組み合わせて施術します

症状に関連する部位を中心に、お身体の反応を確認しながら進めます。痛めて間もない時期や奥のほうが痛む場合は、必要に応じて超音波治療を組み合わせます。強い刺激は用いません。

4

次回までの過ごし方と、通院間隔を一緒に決めます

施術後の変化を確認し、仕事や家事の予定も伺ったうえで、次にお越しいただく目安をご相談します。痛みが強い時期は間隔を詰め、落ち着いてきたら広げていく調整を、症状の変化を見ながら行います。

主な施術

院長が独自の手技で向き合う、施術の中心となる3つです。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、お一人ずつのお身体に合わせて進めていきます。

手技

施術の中心です。事故の衝撃を受けた部位だけでなく、かばう動きによって負担が移った部位まで含めて確認します。痛みが出る動きと、事故後に変わった身体の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。

電気治療器

周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がります。手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮しながら組み合わせます。

ウォーターマッサージベッド

当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割も兼ねています。

必要に応じて使う物療機器

すべての方に一律に使うものではなく、症状の時期や出方に合わせて選びます。事故のあと痛めて間もない時期や、冷えとこわばりが強い時期に組み合わせることが多い3つです。

超音波治療器

1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられます。痛めて間もないときや奥のほうが痛むときに、あたたかさで回復を後押しする機器です。

近赤外線治療器(あわせて遠赤外線)

首の付け根の自律神経が集まる場所へ、近赤外線をやさしく照射します。痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめる助けになります。芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。

エアーマッサージ器

脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、下から上へと押し流すように促します。一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造です。ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整えます。腕にも使えます。

動きを支える補助

施術のあと、日常の動作で負担がかかりやすい部分をさりげなく支えるための補助です。いずれも院内でご案内するもので、ご自宅での自己流のケアをおすすめするものではありません。

テーピング

日常の動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助けます。事故のあと痛みが出やすくなった動きを、無理なく支える補助としてご案内することがあります。

ストレッチボード

院内に設置している、傾いた板にご自身で乗っていただく台です。ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、むくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながります。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなります。

お越しになる方の声

当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。

M
Mさん(40代・会社員)

自転車で走っていて車と接触しました。警察を呼んで、そのあとどうすればいいのか全然わからなくて。電話したら、とりあえず来てくださいと言われて助かりました。手首と首、両方まとめて見てもらえたのがありがたかったです。聞きたいことを全部聞けた感じです。

Y
Yさん(30代・営業職)

通勤の途中でぶつけられたので、労災なのか自賠責なのか自分では判断がつかず、会社にも聞きづらくて放置していました。状況を説明したら、確認すべきことを紙に書き出して整理してくれたので、その通りに会社へ聞けました。

R
Rさん(50代・主婦)

2週間くらいしてから腰が重くなってきて、今さら行っても取り合ってもらえないだろうと思っていました。そんなことはないですよと言われて、ほっとしたのを覚えています。土曜の午前にやっているのも、私にはありがたかったです。

W
Wさん(40代・お子さまの保護者)

子どもが送迎中に追突されて、本人は平気と言うのですが親としては心配で。普段との違いを聞かれて、そういえば最近寝つきが悪いと気づきました。子ども相手でも丁寧に見てくださるので安心して連れて行けます。新田まで橋を渡って通っています。

A
Aさん(30代・デスクワーク)

整形外科でレントゲンを撮って異常なしと言われたのに首が回らなくて、どこに相談していいか分からずにいました。通う間隔まで一緒に決めてもらえたので、仕事と両立しながら続けられました。毎回同じ方に見ていただけるのも助かりました。

たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やご案内の向上に努めてまいります。

※症状の感じ方や経過には個人差があります。

※実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。

NPO足立区交通事故治療協会 認定院として

あやの整骨院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、自賠責保険適用での施術に対応しています。窓口でのご負担は0円で、整形外科との併院も可能です。追突による首や腰の痛み、むちうちのあとしばらく経ってから感じる違和感についても、ご相談いただけます。

本ページで参照した出典
この記事を書いた人について
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

ごあいさつ

あやの整骨院のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。

交通事故による負傷は、強い外力を受けている影響で、痛みや違和感が根深く残ることがあります。また、負傷箇所が複数の部位にまたがることも多く、一進一退を繰り返しながら少しずつ和らいでいくことが多いため、ご本人にとっては想像以上の苦痛になることがあります。

さらに事故後は、身体のつらさだけでなく、警察での手続きや保険会社とのやりとりなど、慣れない対応が重なることもあります。痛みを抱えたまま、初めて聞く言葉や判断を迫られることもあり、心身ともに休まらない時間を過ごされる方も少なくありません。だからこそ当院では、身体の状態だけでなく、不安なお気持ちにも配慮しながらお話を伺うことを大切にしています。

当院の交通事故施術は、施術中のお身体の反応を確認しながら、痛みをやわらげる手技と、必要に応じた物療を組み合わせ、無理なく施術を重ねていくことを大切にしています。必要以上にメニューを足していくのではなく、身体に無理のない範囲を見極め、当院独自の施術と工夫で、身体にとって少しでも良い状態を保てるよう努めます。

何よりも大切にしているのは、後に症状を残しにくくするための通院計画です。交通事故の痛みは、軽くなったように感じてもぶり返すことがあり、通院できる時期も無期限ではありません。だからこそ、その時々の状態を確認しながら、必要な頻度でしっかり通えるように支え、後から「もっと早く相談しておけばよかった」とならないようサポートしたいと考えています。

交通事故施術は整骨院ならどこでも受けられますが、交通事故での負傷は一般的な負傷とは違う注意点が多く、通院や保険の流れも含めて治療院側にも専門的な知識が必要になる場面があります。少しでもつらいと感じたときは我慢せず、お近くの医療機関や交通事故対応を多く扱う治療院、または当院まで気兼ねなくご相談ください。

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)
柔道整復師/治療家歴 約20年
NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

略歴:治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、足立区新田であやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

アクセス・受付時間

足立区新田にあるあやの整骨院の外観

あやの整骨院は、足立区新田にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島・足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。

所在地とお電話

〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15/03-6316-5272

施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外のご連絡は、交通事故専用のLINE公式アカウント(LINEで相談する)からメッセージをお送りいただければ、順次ご返信いたします。

受付時間と定休日

平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00です。定休日は水曜となります。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

駐車場とご来院方法

専用の駐車場はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。お仕事帰りや休日の午前中にお越しになる方が多くいらっしゃいます。

院長がすべての施術を担当いたします。ご家族の付き添いでのご来院も歓迎しています。

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

足立区エリアは 新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリアは 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリアは 東領家 領家

最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

ご相談・ご来院について

読み終えたあとに残った疑問こそ、窓口でお聞かせください

あやの整骨院/東京都足立区新田3-7-15/TEL 03-6316-5272/受付 平日9:00〜13:00・15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00/定休日 水曜/予約不要・駐車場なし(近隣コインパーキング)。ご相談は無料です。院長がすべての施術を担当いたします。

施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

当院の全体のご案内はあやの整骨院のトップページをご覧ください。事故に由来しない似た症状もありますので、心当たりのない不調が続く場合は首の痛み・腰痛・頭痛の各ページもご参考になさってください。

※本サイトの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断・治療を保証するものではありません。症状や体質には個人差があり、施術の感じ方や経過にも個人差があります。重大な症状が疑われる場合は医療機関の受診をご検討ください。

※交通事故に関する法的・保険手続きについては、保険会社や弁護士など専門の窓口への相談を推奨します。当院が法律判断や交渉の代行を行うことはありません。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。