デスクワークで何年も腰が重くて、もうこういうものかと諦めてたんですが、押される強さがちょうどよくて。グイグイ押されるのが苦手なので助かりました。仕事帰りに寄れるのもありがたいです。
足立区新田で腰痛にお悩みの方へ|あやの整骨院
足立区新田で続く腰の痛みに、院長が一人ひとり向き合います|慢性腰痛・ぎっくり腰
慢性的な腰の痛み・原因のはっきりしない腰痛に、院長が一人ひとりのお身体に独自の手技で向き合います。予約は不要、保険が使える症状は3割負担で対応します。
原因のはっきりしない腰痛の多くは、特定の病気ではなく、筋肉の緊張・関節の動きの悪さ・日常姿勢の積み重ねが関係しています。足立区新田のあやの整骨院では、院長がお話を伺いながら状態を確認し、症状に合わせた手技と物療を組み合わせて施術します。予約は不要で、保険が使える症状は3割負担、保険の対象外でも自費施術でご相談いただけます。
FOR YOU
こんな腰の不調でお悩みの方へ
足立区新田・北区豊島・足立区鹿浜などの地域から、こうしたお悩みで来院される方が多くいらっしゃいます。次のような状態に心当たりがあれば、どうぞ気軽にご相談ください。
重い・だるい・痛いが続く
ケガをしたわけではないのに、腰が重い・だるい・痛い状態がずっと続いている。
朝や同じ姿勢のあとがつらい
朝起きたときや、長時間同じ姿勢でいたあとに腰がつらくなる。
骨に異常なしと言われた
整形外科で「骨に異常はない」と言われたが、痛みが続いている。
マッサージしてもすぐ戻る
マッサージを受けても、その場だけで腰の痛みがすぐ戻ってしまう。
負担をかけ続けている
デスクワークや立ち仕事、子育てや介護で腰に負担をかけ続けている。
こんな段階でも大丈夫
「これくらいで行ってもいいのかな」と迷う段階こそ、早めにご相談いただくのに向いています。
ABOUT
腰痛とは ⸺ まず危険な腰痛とそうでない腰痛を分ける
腰痛とは、腰からお尻にかけての範囲に感じる痛みや張り・だるさの総称です。来院される方の多くは、画像検査でもはっきりした原因が見つからないタイプにあたります。まずは2つのタイプの違いを整理します。
腰痛には2つのタイプがある
腰痛は、医学的には原因がはっきり特定できる「特異的腰痛」と、画像検査でもはっきりした原因が見つからない「非特異的腰痛」に分けられます。お越しになる方の腰痛の多くは、後者の非特異的腰痛にあたります。それぞれの違いを整理しました。
特異的腰痛
椎間板ヘルニアや圧迫骨折、まれに内科的な病気など、画像検査や診断ではっきり原因が分かる腰痛です。脚への強いしびれや発熱などを伴うことがあり、医療機関での検査が必要になります。
非特異的腰痛
画像で大きな異常が見つからないタイプで、筋肉のこわばり・関節の動きの悪さ・姿勢の積み重ねが関係しています。腰痛の大半を占め、手技や物療によるケアが向いているのはこちらです。
来院時に確認していること
来院時には、まずお話を伺いながら状態を確認します。いくつかの観点を、それぞれ分けて確かめています。筋肉のこわばりだけで判断するのではなく、症状の出方を確認したうえで原因部位を絞っていくのが特徴です。実際に来院される腰痛の方は、片側に張りや反応の左右差が出ているケースが多くいらっしゃいます。
どのように痛めたか
急に痛めたのか、少しずつ重くなってきたのか。きっかけの有無を伺い、急性か慢性かの見当をつけます。
どんな動きで痛むか
前かがみ・反らす・ひねるなど、どの動作でつらくなるかを見ながら、負担のかかっている部位を絞ります。
いつから続いているか
続いている期間を伺い、回復の見通しやケアの方向性を一緒に考えます。
左右差はどうか
動きの出方を見ながら、左右でつらさの違いがないかを確認します。これらの観点を組み合わせて状態を見ていきます。

MECHANISM
腰痛の原因・発症メカニズム ⸺ 姿勢が悪いからで終わらせない
腰痛は「姿勢が悪いから」とひとことで語られがちですが、実際にはいくつかの要因が重なって痛みが出ています。それぞれが腰のどの組織にどう作用するのかを、原因のタイプごとに整理します。
腰痛の原因を4つのタイプで整理
腰痛の背景には、筋肉・関節・神経・生活習慣という大きく4つの要因があります。慢性化する方の多くは、これらが複数からみ合っています。ご自身がどのタイプに近いかを見るための整理です。
筋肉・筋膜の問題
長時間同じ姿勢を続けると、背骨を支える脊柱起立筋や、骨盤と背骨をつなぐ腸腰筋が緊張し続け、血流が滞ります。老廃物がたまって硬くなった筋肉がさらに動きを制限し、こりや張り・鈍い痛みにつながります。デスクワークや立ち仕事の方に多いタイプです。
関節・骨格のアンバランス
骨盤の傾きや背骨の動きの偏りがあると、本来分散されるはずの負荷が腰の一部分に集中します。前かがみが習慣になると、腰椎の特定の椎間にばかり圧力がかかり、その周囲が痛みを出しやすくなります。
神経が関わるケース
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などで神経が圧迫されると、腰だけでなくお尻や脚へのしびれ・放散痛を伴うことがあります。画像診断が必要な場合もあるため、状況に応じて整形外科の受診をご案内します。
生活習慣・心理的な要因
運動不足による筋力低下、睡眠不足や疲労の蓄積、ストレスによる筋緊張なども、腰痛が長引く背景に関わっています。複数の要因が絡み合っていることが多いタイプです。
神経症状を伴う腰痛については、状況に応じて整形外科の受診をご案内したうえで、当院でも併行して周囲の筋肉や関節へアプローチできる旨をお伝えしています。詳しくはしびれを伴う椎間板ヘルニアのページ、歩くと痛む脊柱管狭窄症のページ、お尻から脚に広がる坐骨神経痛のページもあわせてご覧ください。
TREATMENT
あやの整骨院の腰痛への施術
当院の腰痛施術は、院長がすべてを担当し、一人ひとりのお身体に独自の手技で向き合います。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用し、硬くなった腰まわりの筋肉をゆるめながら関節の動きを引き出していきます。バキバキと関節を鳴らすような施術は行いません。
当院が目指すのは
手技の強さは、その方にとっての6〜8割程度を目安にしています。「ちょっと物足りないかな」が6割、「ちょっときついけど大丈夫」が8割というイメージです。施術そのものが状態を確かめる役割も兼ねており、1〜5割の弱い刺激では情報が不足し、9〜10割の強すぎる刺激は身体の防御反応を招いて逆効果になります。6〜8割が、その方の回復力を最も引き出せる範囲だと考えています。その日の状態に合わせ、ややソフトからややハードまで幅を持たせて調整します。
施術の流れ
カウンセリング・状態確認
お話を伺いながら、どのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを確認し、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確かめます。
手技施術
症状に関連する部位を中心に、独自の手技で硬くなった筋肉をゆるめ、関節の動きを引き出します。急性の症状には手技を控え、必要に応じて超音波治療を組み合わせます。
物療の組み合わせ
症状に応じて電気治療器やウォーターマッサージベッドなどを組み合わせ、深部の緊張をやわらげ血流を促します。
セルフケアのご案内
ご自宅でできるストレッチや、日常で気をつけるポイントを、その方の状態に合わせてお伝えします。
施術時間は初回およそ60分、2回目以降およそ45分が目安です。
主な施術
手技
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。
電気治療器
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉までしっかり届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。
ウォーターマッサージベッド
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。
症状に応じて組み合わせる物療機器
超音波治療器
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。届く深さを切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。こんなときに:痛めて間もないとき・奥の方が痛むとき。期待できること:奥まで届くあたたかさで回復を後押しします。
近赤外線治療器(あわせて遠赤外線)
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。こんなときに:冷え・こわばり・自律神経の乱れが気になるとき。期待できること:芯からあたたまり、めぐりと自律神経が整いやすい。
エアーマッサージ器
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。こんなときに:脚の重だるさ・むくみ・冷えが気になるとき。期待できること:めぐりが促され、脚がすっきり軽く。
テーピング・ストレッチボード
テーピング
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。
ストレッチボード
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなるとそのポンプがうまくはたらかず、脚のむくみや冷え、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすい⸺だからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。
PACE
通院ペースと回復の目安 ⸺ 週○回来てくださいとは言いません
当院では「週○回通ってください」という決まった通い方はお願いしていません。痛みの強さや症状の段階に合わせて、ご自身の身体と相談しながらちょうどいいペースを見つけていただくスタンスです。
回復までの流れの目安
痛みの段階に合わせた、おおまかな通い方の流れです。あくまで目安で、その方の状態に合わせて柔軟に調整します。痛みやお尻の張りが強い方は、毎日通っていただくことも可能です。
初回
状態を確認し、手技と物療で腰まわりの緊張をゆるめます。痛みが強く動けない場合は、手技は行わず超音波などを中心にします。
翌日
施術後は身体が反応している時期のため、まずは様子を見ていただきます。
2〜3日後
再来院いただき、痛みや動きの変化を一緒に確認します。
その後
週1回程度を目安に、身体の状態と相談しながら間隔を調整していきます。
回復のゴールは、日常生活で腰の痛みが気にならなくなることです。痛み始まりを100%とすれば、20〜30%まで下げることが現実的な目標だと考えています。回数券やまとめ売りのご案内はしていません。必要なときに、必要なぶんだけお越しいただければ大丈夫ですので、どうぞ気軽にいらしてください。
腰の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。予約は不要です。
あやの整骨院/TEL:03-6316-5272
SELF CARE
自宅でのセルフケア
セルフケアは「ストレッチをしましょう」で終わらせず、正しい手順・頻度・避けるべきことまで知っておくことが大切です。原因のタイプに合わせて整理しました。
原因タイプ別に整理しました
筋肉のこわばりタイプ向けセルフケア
長時間同じ姿勢で腰まわりが硬くなりやすい方向けのケアです。3つすべて行う必要はありません。各シーンに3つずつご用意していますが、その中から続けやすいものを1つ選んでいただくだけでも十分です。日替わりで気分や状況に合わせて使い分けていただいてもかまいません。全部やれば理想的ですが、無理は禁物です。
朝のセルフケア
膝抱えストレッチ
起き抜けの硬い腰をやさしくほぐし、一日のスタートを軽くする狙いのケアです。
- 布団やベッドの上で仰向けになり、両膝を立てます。
- 両手で両膝を抱えます。
- 息を吐きながら、ゆっくり胸のほうへ引き寄せます。
- 腰がじんわり伸びるところで止め、ゆっくり戻します。
シーン:朝、起き上がる前のベッドの中で。強度の目安:気持ちいい〜やや痛気持ちいい範囲で。
反動をつけない・呼吸を止めないようにします。しびれや脚への放散痛、鋭い痛みが出たら中止して様子を見てください。
続けると朝の動き出しが軽く感じられ、続けるうちに起き抜けのつらさがやわらいでくる方が多いです。脚にしびれを感じる場合は神経が関わる腰痛の可能性があるため無理をしないでください。
仰向け骨盤ゆらし
固まった腰まわりに小さな動きを入れて、血流を呼び戻す狙いです。
- 仰向けで両膝を立てます。
- 両膝をそろえたまま、ゆっくり左へ倒します。
- 無理のない範囲で止め、中央へ戻します。
- 同じように右へ倒し、左右をくり返します。
シーン:朝、目が覚めて布団の中で。強度の目安:腰がじんわり動くくらいで十分です。
大きく倒しすぎない・痛む方向には無理に倒さないようにします。痛みが増すようなら中止してください。
小さな動きで腰まわりが目覚め、こわばりがほぐれてきます。続けると寝起きの重さが減ってきたと感じる方が多いです。
四つ這い背中まるめ伸ばし
背骨全体をやさしく動かし、腰だけに頼らない身体に戻す狙いです。
- 四つ這いになり、手は肩の真下、膝は腰の真下に置きます。
- 息を吐きながら背中を天井へまるめます。
- 息を吸いながら、無理のない範囲で背中を反らします。
- ゆっくりくり返します。
シーン:朝、床やマットの上で。強度の目安:気持ちよく動かせる範囲で。
反らしすぎない・痛みが強い時期は反らす動作を控えめにします。鋭い痛みが出たら中止してください。
背骨が動きやすくなり、腰の一点に集中していた負担が分散されやすくなります。
日中のセルフケア
椅子に座ったまま骨盤起こし
長く座って丸まった腰を、座ったままリセットする狙いです。
- 椅子に浅めに腰かけ、足裏を床につけます。
- 骨盤を後ろに倒し、背中を軽く丸めます。
- 今度は骨盤を前に起こし、背すじを軽く伸ばします。
- 前後の動きをゆっくりくり返します。
シーン:在宅勤務やデスクワークの合間、椅子に座ったまま。強度の目安:気持ちよく動かせる範囲で。
反動をつけない・痛む方向に無理に動かさないようにします。痛みが増すなら中止してください。
座りっぱなしで固まる前に小まめに動かすことで、夕方の腰の重さが出にくくなります。
立って軽く腰そらし
前かがみが続いた腰を、反対方向にやさしく戻す狙いです。
- 足を肩幅に開いて立ちます。
- 両手を腰に当てます。
- 息を吐きながら、無理のない範囲で上体を後ろへそらします。
- ゆっくり元に戻します。
シーン:日中、立ち上がったついでに。強度の目安:気持ちいい範囲のごく軽い反らしで。
そらしすぎない・痛みが強い時期や、しびれがあるときは行わないでください。違和感が出たら中止します。
前かがみに偏った姿勢のバランスを整える助けになります。脚にしびれがあるタイプの方は控えめにしてください。
立って太もも裏をご自身で伸ばす
腰と連動する太もも裏のこわばりを、ご自身でゆるめる狙いです。
- 椅子や台に片方のかかとを乗せます。
- 背すじを軽く伸ばしたまま、ご自身でゆっくり上体を前に倒します。
- 太もも裏が伸びるところで止めます。
- ゆっくり戻し、反対側も同じように行います。
シーン:日中、足を乗せられる台があるところで。強度の目安:痛気持ちいい手前で止めます。
反動で勢いよく倒さない・痛みを我慢しないようにします。鋭い痛みやしびれが出たら中止してください。
太もも裏がやわらかくなると骨盤が動きやすくなり、腰の負担がやわらぎやすくなります。
夜のセルフケア
仰向け膝倒しストレッチ
一日の疲れで張った腰まわりを、就寝前にゆるめる狙いです。
- 仰向けで両膝を立てます。
- 両腕を軽く横に広げます。
- 息を吐きながら、そろえた両膝をゆっくり左へ倒します。
- 気持ちよく伸びるところで止め、戻して反対側も行います。
シーン:夜、寝る前の布団の上で。強度の目安:気持ちいい範囲で。
無理に床まで倒さない・痛む方向は控えめにします。痛みが増すなら中止してください。
腰の横の張りがほぐれ、寝つきや寝返りが楽になりやすいです。
お尻まわりをご自身でゆるめる
腰と関わるお尻の奥のこわばりを、ご自身でやさしく伸ばす狙いです。
- 仰向けになり、片方の足首を反対の膝の上にのせます。
- 下側の太ももをご自身の両手で抱えます。
- 息を吐きながら、ゆっくり胸のほうへ引き寄せます。
- お尻まわりが伸びるところで止め、反対側も行います。
シーン:夜、布団の上で。強度の目安:痛気持ちいい手前で。
勢いをつけない・痛みを我慢しないようにします。しびれが強くなったら中止してください。
お尻の奥がゆるむと、お尻から脚にかけての張りがやわらぎやすくなります。
深呼吸と腹式呼吸でリラックス
緊張した筋肉と高ぶった神経を、呼吸で落ち着かせる狙いです。
- 仰向けで両膝を立て、お腹に手を置きます。
- 鼻から4秒かけて、お腹をふくらませるように息を吸います。
- 口から6〜8秒かけて、ゆっくり吐き切ります。
- これを落ち着いてくり返します。
シーン:夜、眠りにつく前に。強度の目安:心地よく続けられる範囲で。
息を止めて無理にこらえないようにします。気分が悪くなったら通常の呼吸に戻してください。
ストレスによる筋緊張がやわらぎ、眠りに入りやすくなります。
関節・骨格のかたよりタイプ向けセルフケア
骨盤の傾きや姿勢のかたよりで、腰の一部に負担が集中しやすい方向けのケアです。3つすべて行う必要はありません。各シーンに3つずつご用意していますが、その中から続けやすいものを1つ選んでいただくだけでも十分です。日替わりで使い分けていただいてもかまいません。無理は禁物です。
朝のセルフケア
骨盤前後傾エクササイズ
骨盤のニュートラルな位置を朝のうちに思い出す狙いです。
- 仰向けで両膝を立てます。
- 腰を軽く床に押しつけるように骨盤を後ろへ傾けます。
- 腰の下に軽くすき間を作るように前へ傾けます。
- 前後の動きをゆっくりくり返します。
シーン:朝、起き上がる前の布団で。強度の目安:小さな動きで十分です。
反らしすぎない・痛みが出たら中止します。
骨盤の動きが整い、立ち上がりが軽く感じられます。
横向き股関節ひらき
骨盤を支える脚の付け根まわりを、左右バランスよく動かす狙いです。
- 横向きに寝て、両膝を軽く曲げます。
- かかとを合わせたまま、上側の膝をゆっくり開きます。
- 気持ちよく開くところで止めます。
- ゆっくり戻し、反対側も行います。
シーン:朝、布団の上で。強度の目安:気持ちよく開ける範囲で。
勢いをつけない・痛みが出たら中止します。
左右差のある股関節の動きが整いやすくなります。
四つ這いバランス
体幹を目覚めさせ、姿勢を支える力を取り戻す狙いです。
- 四つ這いになります。
- 片方の手を前へ、反対の脚を後ろへゆっくり伸ばします。
- 背すじを保ったまま数秒キープします。
- 戻して反対側も行います。
シーン:朝、マットの上で。強度の目安:ぐらつかない範囲で。
腰を反らしすぎない・ふらつくときは無理をしないでください。
体幹が安定し、腰の一点への負担が減りやすくなります。
日中のセルフケア
立って片脚体重移動
左右にかたよった立ち方のクセを、こまめに整える狙いです。
- 足を肩幅に開いて立ちます。
- ゆっくり片脚に体重を移します。
- 中央に戻します。
- 反対側も同じように行います。
シーン:日中、立っているときに。強度の目安:ふらつかない範囲で。
急に動かさない・痛みが出たら中止します。
片脚重心のクセが和らぎ、骨盤のかたよりが整いやすくなります。
座って体側のばし
左右で縮みやすい体の側面を、均等に伸ばす狙いです。
- 椅子に座り、片手を頭の上に伸ばします。
- 息を吐きながら、上体をゆっくり横へ倒します。
- 体の側面が伸びるところで止めます。
- 戻して反対側も行います。
シーン:日中、デスクワークの合間に。強度の目安:気持ちいい範囲で。
倒しすぎない・痛みが出たら中止します。
体の左右バランスが整い、腰のかたよった張りがやわらぎます。
立って軽く足踏み
固まりがちな骨盤まわりに、リズムよく動きを入れる狙いです。
- 足を肩幅に開いて立ちます。
- 背すじを軽く伸ばします。
- その場でゆっくり足踏みします。
- 腕も軽く振ります。
シーン:日中、立ち上がったついでに。強度の目安:軽く息が上がらない程度で。
急がない・痛みが出たら中止します。
骨盤まわりがほぐれ、長時間同じ姿勢のかたよりがリセットされます。
夜のセルフケア
仰向け骨盤リセット
一日でかたよった骨盤を、就寝前に中央へ戻す狙いです。
- 仰向けで両膝を立てます。
- 腰を床に軽く押しつけます。
- ゆっくり力を抜きます。
- これをくり返します。
シーン:夜、布団の上で。強度の目安:軽い力で。
力みすぎない・痛みが出たら中止します。
骨盤まわりがゆるみ、寝ている間の負担が減りやすくなります。
脚の付け根をご自身で伸ばす
前かがみで縮みやすい脚の付け根を、ご自身でやさしく伸ばす狙いです。
- 片膝立ちの姿勢になります。
- 背すじを伸ばしたまま、ご自身で重心をゆっくり前へ移します。
- 脚の付け根が伸びるところで止めます。
- 戻して反対側も行います。
シーン:夜、マットの上で。強度の目安:痛気持ちいい手前で。
反動をつけない・痛みを我慢しないでください。鋭い痛みが出たら中止します。
脚の付け根がやわらぐと骨盤の傾きが整い、腰の反りすぎがやわらぎます。
抱き枕で横向きリラックス
骨盤のねじれを抑えて、楽な姿勢で休む狙いです。
- 横向きに寝ます。
- 両膝を軽く曲げます。
- 膝の間にクッションや抱き枕をはさみます。
- 背骨がまっすぐになる位置で落ち着きます。
シーン:夜、就寝時に。強度の目安:楽に感じる姿勢で。
高すぎるクッションは避ける・違和感があれば調整します。
寝ている間の骨盤のねじれが減り、朝のつらさが出にくくなります。
生活習慣タイプ向けセルフケア
運動不足や疲労の蓄積で腰が重くなりやすい方向けのケアです。3つすべて行う必要はありません。各シーンに3つずつご用意していますが、その中から続けやすいものを1つ選んでいただくだけでも十分です。日替わりで使い分けていただいてもかまいません。無理は禁物です。
朝のセルフケア
背伸びストレッチ
眠っていた身体に伸びを入れ、めぐりを呼び覚ます狙いです。
- 立った姿勢か布団の上で、両手を上へ伸ばします。
- 息を吸いながら、気持ちよく全身を伸ばします。
- 息を吐きながら、ゆっくり力を抜きます。
- これをくり返します。
シーン:朝、起きてすぐに。強度の目安:気持ちいい範囲で。
反らしすぎない・痛みが出たら中止します。
全身のめぐりが促され、一日の動き出しが軽くなります。
その場で軽く足踏み
朝のうちに血流を促し、身体を目覚めさせる狙いです。
- 足を肩幅に開いて立ちます。
- 背すじを軽く伸ばします。
- その場でリズムよく足踏みします。
- 腕も軽く振ります。
シーン:朝、着替えのついでに。強度の目安:息が弾まない程度で。
急がない・めまいを感じたら中止します。
血流が促され、冷えや重だるさがやわらぎます。
コップ一杯の水と深呼吸
水分とゆっくりした呼吸で、身体をやさしく起こす狙いです。
- 起きたらコップ一杯の水を飲みます。
- 背すじを伸ばして座ります。
- 鼻からゆっくり吸います。
- 口からゆっくり吐き切ります。
シーン:朝、起きてすぐに。強度の目安:心地よい範囲で。
息を無理に止めないでください。
自律神経が整い、一日の調子の土台になります。
日中のセルフケア
こまめに立って歩く
長く座り続けて固まる腰を、こまめにリセットする狙いです。
- 1時間に1回を目安に立ち上がります。
- 少し歩きます。
- 軽く伸びをします。
- 席に戻ります。
シーン:日中、仕事や家事の合間に。強度の目安:負担にならない範囲で。
痛みを我慢して歩き続けないでください。
同じ姿勢の固まりが防げ、夕方の腰の重さが出にくくなります。
座り姿勢の見直し
無意識に崩れる座り方を整え、腰の負担を減らす狙いです。
- 椅子に深く腰かけます。
- 足裏を床につけます。
- 骨盤を立てて背すじを軽く伸ばします。
- 肩の力を抜きます。
シーン:日中、座っているときに。強度の目安:楽に保てる範囲で。
力みすぎないようにします。
正しい座り姿勢が習慣になると、腰への負担が積み重なりにくくなります。
肩回し・首ほぐし
腰とつながる背中・首の緊張も一緒にゆるめる狙いです。
- 背すじを伸ばして座ります。
- 両肩をゆっくり後ろへ回します。
- 前へも回します。
- 首も左右にゆっくり傾けます。
シーン:日中、デスクワークの合間に。強度の目安:気持ちいい範囲で。
急に大きく回さない・痛みが出たら中止します。
背中まわりがほぐれ、姿勢全体がリセットされます。
夜のセルフケア
ぬるめの入浴
一日の疲れと冷えを、温かさでやさしくほぐす狙いです。
- ぬるめのお湯をためます。
- 肩までゆっくり浸かります。
- 腰まわりを意識して温めます。
- のぼせない範囲で上がります。
シーン:夜、就寝の1〜2時間前に。強度の目安:心地よい温度で。
熱すぎるお湯・長湯は避けます。気分が悪くなったらすぐ上がってください。
血流が促され、こわばりがゆるんで眠りに入りやすくなります。
軽い全身ストレッチ
一日の緊張をほどき、リラックスして休む狙いです。
- 床に座り、ゆっくり前屈します。
- 気持ちよく伸びるところで止めます。
- 仰向けで膝を抱えます。
- 深い呼吸とともにゆるめます。
シーン:夜、入浴後に。強度の目安:気持ちいい範囲で。
反動をつけない・痛みが出たら中止します。
一日の緊張がほぐれ、心身ともにゆるみやすくなります。
睡眠環境を整える
回復の時間である睡眠の質を高める狙いです。
- 寝る前のスマホ・強い光を控えます。
- 部屋を暗めにします。
- 合った高さの枕を使います。
- 決まった時間に休みます。
シーン:夜、就寝前に。強度の目安:無理なく続けられる範囲で。
眠れないことを気にしすぎないようにします。
睡眠の質が上がると、痛みの感じ方がやわらぎやすくなります。
画像で解説!おすすめストレッチ3選
ここで紹介する3つは、時間帯を問わず、腰の負担がやわらぎやすい定番のストレッチです。器具はいりません。無理のない範囲で、1つだけ選んでいただくだけでも大丈夫です。やり方が画像だけで伝わるようにしています。
膝抱えストレッチ ⸺ 腰全体をやさしく伸ばす
太もも裏のばし ⸺ 骨盤を動きやすくする
膝倒しストレッチ ⸺ 腰の横の張りをほぐす
急性期(痛めた直後)の温冷の考え方
急にぎっくり腰のように痛めた直後と、時間が経ってからでは、冷やす・温めるの考え方が変わります。タイミングに合わせて整理しました。
痛めた直後
炎症が起きている時期のため、まずは安静にし、必要に応じて冷やすのが基本です。無理に動かさないようにします。
炎症が落ち着いてから
発症から時間が経って炎症が落ち着いてきたら、温めて血流を促すほうが回復を助けます。
「動けないほど強い痛み」「冷や汗が出るような痛み」のときは無理に動かさず、当院にご相談いただくか、状況によっては医療機関の受診をご検討ください。急性の腰痛についてはぎっくり腰の対処法をまとめたページもご覧ください。
FOUNDATIONS
施術と、ご自身にしかできない毎日のセルフケア
痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。
施術の役割 ⸺ 今ある痛みをいったんリセットする
痛みの悪循環の入り口で、今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻すのが施術の役割です。
ご自身にしかできない毎日のセルフケア ⸺ 痛みが生まれにくい身体づくり
栄養・睡眠・運動・生活習慣は、施術では代われない、ご自身にしかできない大切なセルフケアです。

施術で今ある痛みを整えても、毎日のセルフケアが崩れたままだと痛みが戻りやすく、ぎっくり腰や寝違えを繰り返してしまうことがあります。4つはたがいにゆるやかにつながっていて、一つ整うとほかも整いやすくなります。だからこそ ⸺ ご自身の身体が発するサインに気づけるかどうかが大切です。詳しくは毎日のセルフケアのページもご覧ください。
WITH CLINIC
整形外科との違い・よくある誤解
腰痛で「整形外科と整骨院、どちらに行けばいいのか」と迷う方は少なくありません。どちらが良い・悪いではなく、得意なことが異なります。役割の違いを整理します。
整形外科と整骨院の役割の違い
整形外科は画像検査・診断・投薬・注射ができる医療機関、整骨院は手技や物療で回復を後押しする役割です。どちらが良い・悪いではなく、得意なことが異なります。それぞれの役割を整理しました。
整形外科
医師(医師免許)が担当します。レントゲン・MRIなどの画像検査、診断、投薬、注射ができます。強い痛みやしびれがあるとき、原因をはっきり調べたいときに向いています。
整骨院(当院)
柔道整復師(国家資格)が担当します。手技・物療による施術、日常のアドバイスを行います。原因のはっきりしない腰痛、筋肉や姿勢の負担による痛みに向いています。
当院では原則として、まずは整骨院で施術を受けていただき、痛みが続く場合や神経症状が疑われる場合に整形外科での検査をご案内します。ただし、動けないほど強い痛みや、骨折・脱臼が疑われるケースは、最初から整形外科の受診をおすすめします。
腰痛にまつわるよくある誤解
腰痛については、よく聞かれる思い込みがあります。事実で整理しました。
強く揉めば治る?
強く揉むほど効くわけではありません。強すぎる刺激は身体の防御反応を招き、かえって筋肉が硬くなることがあります。当院が6〜8割の刺激量を目安にしているのはこのためです。
画像で異常なしなら治療できない?
画像に映らない筋肉や関節の問題が腰痛の原因になっていることは多くあります。整形外科で「異常なし」と言われた腰痛も、当院で手技によりアプローチすることで緩和するケースもみられます。
一度痛めたら一生付き合うしかない?
慢性化していても、原因となる負担を見直し、施術とセルフケアを続けることで、日常で気にならない状態を目指せる方は多くいらっしゃいます。
AFTER ACCIDENT
交通事故による腰の痛みでお悩みの方へ
交通事故による腰の痛みや、むち打ちのあとしばらく経ってから感じる腰の違和感・後遺症のお悩みも、ご相談いただけます。当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院 として、自賠責保険適用での施術にも対応しています。窓口負担0円・整形外科との併院が可能です。
もし交通事故で腰痛が出た場合
交通事故では、事故直後は痛みを感じにくく、数日から数週間経ってから腰の痛みやしびれが出てくることが少なくありません。日常生活の中で出る腰痛とは、保険の使い方も通院の考え方も変わってきます。事故が原因の腰痛は、自賠責保険適用で窓口負担0円となるケースが多く、整形外科に通いながら当院で施術を受けることもできます。交通事故による腰の痛みの場合は、交通事故によるケガの施術をまとめた交通事故治療ページをあわせてご覧ください。事故後しばらく経ってから出てくる首や背中の痛みについては背中の痛みのページも参考になります。
REVIEWS
お越しになる方の声
当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。※症状の感じ方や経過には個人差があります。
整形外科では骨に異常なしと言われて湿布だけだったので、どうしたものかと。こちらで腰だけじゃなく状態を細かく見てもらって、左右で全然違うと教えてもらいました。通っているうちに朝のつらさが減ってきました。
予約しなくていいので、その日の腰の調子で行けるのがいいです。無理に何回来てとか言われないのも気が楽でした。続けやすいです。
子どもの抱っこで腰を痛めて行ってみました。家でやるストレッチも、やりすぎないでとか具体的に教えてくれたのが良かったです。同じ地域の方にも安心しておすすめできます。
追突事故のあと、数日してから腰が痛くなってきて不安でした。自賠責で窓口負担なしで通えること、整形外科と一緒に通えることも丁寧に教えてもらえて、安心して通えました。腰の重さも少しずつ楽になりました。
Googleマップで
もっと口コミを見る
たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。
※実際の感想をもとに個人特定されないよう編集しています。
FAQ
よくある質問
このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか?
ぜひお気軽にご相談ください。「これくらいで行ってもいいのかな」と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。
腰痛は何回くらい通えば変化を感じますか?
症状の強さや続いている期間によって個人差がありますが、まずは初回のあと2〜3日後に再来院いただき、変化を確認するところから始めます。慢性的な腰痛の場合は、その後しばらく間隔を見ながら通っていただくうちに、朝のつらさや動き出しの痛みが軽くなってきたと感じる方が多くいらっしゃいます。回数券はなく、無理に回数を重ねることはおすすめしていません。ご自身の身体と相談しながら、ちょうどいいペースを一緒に見つけていきます。
マッサージ店に行くのと、整骨院の腰痛施術はどう違いますか?
マッサージは主にリラックスや気持ちよさを目的としていますが、当院の施術は症状の改善を目的としています。お話を伺いながら状態を確認し、関節の動きまで含めて整えていく点が大きな違いです。気持ちよさだけを求めるのではなく、なぜ痛むのかを確認しながら進めるため、その場限りで終わらせない施術を心がけています。
自費施術はどんな内容ですか?30〜60分のもみほぐしのようなものですか?
当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。症状に合わせた手技施術に、電気治療器・ウォーターマッサージベッド等の物療を組み合わせた構成で、保険が適用できない症状でお悩みの方にもお受けいただけるようご用意しています。「気持ちよさ」より「症状の改善」を目的とした内容になっています。
どんな腰痛のときは、整骨院ではなく病院に行ったほうがいいですか?
次のようなサインがある腰痛は、整骨院での施術より先に医療機関での検査をおすすめします。安静にしていても強い痛みが続く、発熱を伴う、脚に力が入りにくい・急に動かしにくくなった、排尿・排便のコントロールがしにくい、原因に思い当たることがなく痛みが強まり続ける、といった場合です。これらは画像検査が必要なケースがあるため、整形外科や医療機関を受診してください。迷われる場合は、まずお電話やご来院でご相談いただいても構いません。
交通事故のあとに出てきた腰の痛みでも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院 として、自賠責保険適用での施術にも対応しています(窓口負担0円)。整形外科に通いながらの併院もOKです。事故直後だけでなく、しばらく経ってから出てきた腰の痛み・しびれなどのご相談も歓迎します。交通事故についての詳しい流れは、交通事故治療ページもあわせてご覧ください。
ACCESS
アクセス
あやの整骨院は、足立区新田にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島・足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。駐車場はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。
あやの整骨院がご来院いただいているエリア
当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心に、こんな地域からお越しいただいています。地域ごとに整理しました。
足立区エリア
新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリア
豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリア
東領家 領家
最寄り駅・交通拠点
王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋
新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
腰痛のご相談はあやの整骨院へ
あやの整骨院/東京都足立区新田3-7-15
TEL:03-6316-5272
受付:平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00/定休日:水曜
予約不要/駐車場なし(近隣コインパーキング)
院長がすべての施術を担当いたします。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。施術中はお電話に出られない場合がございます。
原因のはっきりしない腰の痛みでお悩みの方は、お気軽にお越しください。お待ちしております。
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自賠責保険適用・窓口負担0円。整形外科との併院も対応します。
詳しく見るこのほかの症状でも対応しています。「これくらいで行ってもいいのかな」と感じる不調こそ、早めにケアすると短い通院で済みやすくなります。気になることがあれば、どうぞ気軽にご相談ください。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。
ご利用にあたっての注意事項
本サイトの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断・治療を保証するものではありません。症状や体質には個人差があり、施術の効果には個人差があります。重大な症状が疑われる場合は医療機関の受診をご検討ください。交通事故関連の法的・保険手続きについては、専門家(弁護士・保険会社等)への相談を推奨します。