しびれの範囲の変化を院長が毎回追います
問診から施術、経過の確認まで院長が直接対応します。前回は足先まで、今回はふくらはぎまで、という小さな変化を毎回比べられるので、説明し直す手間もありません。痛みの強さより、しびれがどこまで届いているかの変化が進め方の判断につながります。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
長く座っていると片脚だけ重だるくなる、立ち上がる瞬間に一瞬固まる、ふくらはぎから足先までジンジンする。そうした腰から脚へ続くつらさに、院長が独自の手技で向き合います。どの動きで症状が強まるかを一緒に整理しながら、無理のない範囲で施術を組み立てていきます。

坐骨神経痛は特定の病名ではなく、腰からお尻、太ももの裏、ふくらはぎ、足先へと伸びる坐骨神経の通り道に沿って出る、痛み・しびれ・だるさをまとめた呼び名です。腰よりも脚のほうがつらいという方が多く、どこに相談すればよいのか迷ったままになりやすい症状でもあります。
どの動きで強まるのかが分かると、避けたい動作と続けてよい動作を整理できます。まずは今のご自身の状態を、当院で一緒に整理してみてください。
会議や運転、在宅での作業で座り続けると、片側のお尻から脚だけが重くなり、座り直す回数が増えていきます。同じ側だけがつらくなるのは、負担の集まり方に偏りが出ているサインです。
つらさが線や帯のように細長く伸び、電気が走るような感覚を伴うことがあります。しびれが膝より下や足先まで届いているかは、経過を見るうえで大事な目印です。
駅まで歩くと脚が上がりにくくなり、少し腰かけると回復する。こうした歩行の波は、腰の神経の通り道が関係していることがあります。歩ける距離が月単位で短くなっているなら、整形外科での検査もご案内します。
画像は骨や椎間板の形を写すもので、動作のときだけ出る症状や筋肉のこわばりは写りません。検査で大きな問題がないと言われた方こそ、動作での確認が手がかりになります。
前かがみでつらい方と反らすとつらい方では、選ぶ動きが逆になることがあります。行ったあとにしびれが濃くなるケアは、その方に合っていない可能性が高いです。
横向きでも仰向けでも落ち着かず、寝返りのたびに目が覚めて、朝いちばんが一日で最も重くなる方もいらっしゃいます。夜間のつらさが続くときは、日中の過ごし方と寝る姿勢を両方見直します。
当院は柔道整復師が手技で施術を行う整骨院です。強い痛みで動けない場合や、このページでご紹介する受診の目安に当てはまる場合は、整形外科などの医療機関の受診をおすすめしています。
このページでは、施術の考え方に加えて、ご自宅で無理なく取り入れやすいセルフケアもまとめています。前かがみでつらい方と反らすとつらい方で選び方が変わる点も整理しています。
坐骨神経は、腰の骨の下のほうから出た神経が骨盤の中で合流し、脚の後ろ側へ下りていく、体の中でもっとも太くて長い神経です。長い距離を走るぶん、どこか一か所で通り道の余裕がなくなると、その先の領域に症状が出ます。
腰がさほど痛くないのに脚だけがつらいという状態が起こるのは、この長い通り道が理由です。基本の考え方と、症状の出方の特徴をまとめました。
坐骨神経痛という言葉は、つらさが出ている場所の説明で、原因そのものを示すものではありません。背景が違えば、楽になる姿勢もケアの選び方も変わってきます。当院が最初に動作での確認を行うのはそのためです。
椎間板ヘルニアのように腰の骨まわりが関係するものも、骨盤まわりの筋肉のこわばりが関係するものも、同じ「坐骨神経痛」と呼ばれます。呼び名が同じでも、背景によって進め方は変わります。
お話を伺ったうえで、腰部から下肢にかけての状態を確認しながら進めます。片側だけ明らかに硬い部分は、症状の出ている側と一致することが多くあります。つらいと感じたらその場でお伝えいただければ大丈夫です。
最初は足先までしびれていた方が、経過の中で足先は薄れて腰に近い側の重さに変わる、とお話しになることがあります。範囲が末端から体の中心側へ戻る変化は、方向として悪くないと捉えています。
腰から脚の症状には、出方にいくつかの共通した特徴があります。片側だけ、細長い範囲、動作や姿勢で変化するという三点がそろうと、坐骨神経の通り道に沿った症状として考えやすくなります。ご自身の症状と照らし合わせてみてください。
両脚同時は比較的少なく、右か左のどちらかに偏るのが一般的です。両脚に同時にしびれが出ている場合は、整形外科での確認を先にご案内しています。
一点だけではなく、腰から脚の後ろ側、ふくらはぎへと続く帯状の範囲でつらさを感じます。どこからどこまでかをご自身で指でたどっておくと、経過を比べやすくなります。
ビリビリ、ジンジン、ピリッとした感覚が混ざるのが特徴です。長く座る、立ち上がる、前かがみ、咳やくしゃみで強まるかどうかを伺っています。
原因は大きく、腰の骨まわりが関係しているものと、骨盤まわりの筋肉のこわばりが関係しているものに分かれます。どちらが主役かによって楽になる姿勢が変わるため、当院では最初に動作での切り分けを行います。
神経は本来、まわりの組織の中をわずかに滑って動く性質を持っています。姿勢のくせは神経が滑りにくい土台をつくり、痛みの引き金はその上で行われた特定の動作や同じ姿勢の続けすぎであることが多いと考えています。
原因の見当をつけるときは、画像で分かる構造の変化だけでなく、毎日の座り方や立ち方も合わせて伺います。急な発症のきっかけが思い当たらない場合も、生活動作の中に片側へ負担が集まる場面が見つかることがあります。代表的なものを3つご紹介します。
腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などが代表的で、画像で確認できる構造の変化です。詳しくは椎間板ヘルニアのページと脊柱管狭窄症のページでも解説しています。疑わしい場合は、当院から整形外科での検査をおすすめしています。
坐骨神経は骨盤の奥にある梨状筋のすぐ近くを通り、人によっては筋肉を貫く形で走ります。長く座る、片側に体重をかけて立つ、運転を続けるといった習慣で周辺が硬くなると、通り道の余裕がなくなります。腰の画像で大きな問題がないのに脚の症状が続く方は、この背景が関係していることがあります。
デスクワークや運転で座る時間が長い方、荷物の持ち上げを繰り返す方、以前ぎっくり腰をしてから腰をかばう立ち方がくせになった方が多くいらっしゃいます。かばう動きが長く続くと、反対側や脚のほうへ負担が移っていくことがあります。
次のような状態がある場合は、整骨院での施術より先に整形外科などの医療機関の受診をおすすめしています。当院にお越しいただいた場合も、状態を確認したうえで受診のご案内をします。判断に迷うときは、そのままお越しいただいて構いません。
スリッパが脱げる、つまずきやすくなった、階段でつま先が引っかかるといった変化は、筋力の低下として現れているサインです。力の入りにくさがあるときは、セルフケアを続けずに医療機関でご相談ください。
尿が出にくい、便意が分かりにくい、股のあたりの感覚が鈍いといった変化は、早めの受診が必要になることがあります。様子を見る前に、まず医療機関へご相談いただきたい内容です。
姿勢を変えても和らがない、夜通し痛みで眠れないという状態は、動作で出る痛みとは性質が違います。発熱を伴う場合や、原因の分からない体重減少がある場合も受診をおすすめします。
範囲が膝から足先へ広がっていく、左右そろってしびれてきたという場合は、進め方を見直す判断材料にしています。日単位で範囲が変わっているときは、整形外科での検査を先にご案内します。
同じ坐骨神経痛でも、つらくなる場面は方によってはっきり違います。当院では、朝・日中・夜のどこが重いのか、仕事や家事のどの動作で強まるのかを伺い、施術とご自宅での過ごし方の両方に反映していきます。
一日のどの時間帯が重いかによって、優先して見直したい生活動作が変わります。いちばんつらい時間帯を一つ決めておくと、来院時のお話がスムーズになります。当てはまるものを探してみてください。
寝ている間に動きが少なく、起き抜けに腰から脚がこわばるタイプです。顔を洗う前かがみや、靴下をはく動作がきついという声をよく伺います。起き上がる前に足首を動かしておくと、最初の一歩が軽くなる方がいらっしゃいます。
会議、在宅作業、長距離の運転で、時間とともに片側が重くなります。立ち上がる瞬間に一瞬固まり、歩き出すと少し楽になるのが典型です。30〜40分に一度立ち上がるだけで、午後のつらさが変わる方が多くいらっしゃいます。
横向きでも仰向けでも落ち着かず、寝返りで目が覚めるタイプです。日中の疲れが抜けず、翌朝の重さにつながっていきます。膝の間にクッションを挟むなど、寝る姿勢の工夫から始めると変化が出やすいです。
坐骨神経痛は、特別な運動をしていない方にも起こります。片側にだけ負担が集まる場面が毎日繰り返されていないか、というところから一緒に探していきます。思い当たるものがあれば、来院時にお話しください。
アクセルを踏む右脚に体重が乗り続け、上体はわずかにひねられた姿勢で固定されます。荷物の積み下ろしが加わると、同じ側ばかりに負担が重なります。後ろポケットに財布やスマートフォンを入れたまま座らないだけでも変わることがあります。
子どもの抱き上げ、洗濯かごの持ち上げ、買い物袋を片手に提げて歩く場面は、前かがみとひねりが同時に起こりやすい動作です。持ち上げる前に脚を軽く開いて腰を落とすだけでも、腰にかかる負担の向きが変わります。
床にじかに座る、やわらかいソファに沈み込む姿勢は、骨盤が後ろに倒れたまま長く固定されやすくなります。症状が出ている時期は、背もたれが硬めで高さのある椅子のほうが楽な方が多くいらっしゃいます。
坐骨神経痛のセルフケアに万人向けの正解がないのは、この違いがあるためです。前かがみで脚の症状が強まる方と、腰を反らしたり長く立ったりすると強まる方では、楽になる姿勢も避けたい動作も逆になることがあります。
ここを確認せずに一律のケアを続けると、かえってつらくなることがあります。タイプの特徴と、ご自宅での確かめ方をまとめました。
ご自身がどのタイプに近いかで、日常で避けたい動きと使ってよい動きが変わります。どちらとも言えない場合は、無理に決めずに当院での確認にお任せください。それぞれの特徴をご紹介します。
洗面所で顔を洗う、靴をはく、低い場所の物を取るといった動きでビリッとくるタイプです。座っているほうがつらく、立って歩くと少し楽になる方もいらっしゃいます。当面は前屈方向を避け、腰が丸まりにくい座り方を優先していただきます。
洗い物で立ち続ける、上の棚に手を伸ばす、歩き続けると脚が重くなるタイプです。少し腰かけると回復し、また歩けるようになる波があります。前かがみで楽になるかどうかは、経過を追うときの分かりやすい目印です。
無理に判定しようとせず、確認自体をそこで終えてください。強い痛みがある時期に何度も試すことは、かえって刺激になります。判定できない場合こそ、動作の確認を当院でまとめて行ったほうが安全です。
ご自身で試す場合は、痛みを我慢しない範囲で、ゆっくり一度ずつ行ってください。症状が強まったほうが当面避けたい方向、楽になったほうが当面使いたい方向という整理で構いません。何度も繰り返して試す必要はありません。
反動をつけず、指先が膝あたりまで下りるところで止めて、脚の症状が強まるかを見ます。ビリッとした感覚が走った時点でそこまでにして、それ以上は進めないでください。
反らせる範囲の半分ほどで一度止めて、脚のしびれや痛みが濃くなるかを見ます。立っているだけでつらい方は、この確認を無理に行わなくて構いません。
どちらでつらかったかが分かっていると、当院での確認が短く済み、その日の施術に反映しやすくなります。試したあとにしびれが残った場合も、そのままお伝えいただければ進め方を調整します。
座っていられない、立ち上がりの一瞬がつらいといった日常の困りごとを伺い、院長が独自の手技で向き合います。腰部から下肢にかけての状態を確認しながら、硬さと左右差の大きい部分から順に進め、関節を鳴らすような施術は行いません。
刺激の強さは、その方にとって6〜8割を目安にしています。物足りないかなというあたりが6割、ちょっときついけれど大丈夫が8割のイメージで、9割を超えると体が身構えて力んでしまい、かえって逆効果になります。
前かがみ、後ろ反り、座る姿勢、歩行などで症状の変化を見て、仕事や家事のどの場面でつらいのかもあわせて伺います。ここで避けたい方向が決まると、その日から家での過ごし方を変えていただけます。
腰部から下肢にかけてを一続きのつながりとして確認し、左右差の大きい部分から順に進めます。急にひねって痛めた時期には、必要に応じて超音波治療を組み合わせます。痛ければその場でお伝えいただける前提で進めますので、我慢は不要です。
手技のあとに電気治療器やウォーターマッサージベッドを組み合わせ、緊張がぶり返しにくいよう整えます。施術後に張り感が残りにくいよう、帰宅後の過ごし方までお伝えします。
しびれの範囲、座っていられる時間、立ち上がりのつらさなど、比べやすい目印を決めてお帰りいただきます。施術時間は初回およそ60分、2回目以降はおよそ45分です。範囲が足先へ広がる方向に変わった場合は、進め方を見直すか検査のご案内をします。
坐骨神経痛の施術は、手技を軸に、状態に応じて物療を組み合わせる構成です。手技そのものは15〜20分ほどで、必要以上にメニューを足していくことはしていません。それぞれの役割をご紹介します。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。坐骨神経痛では、座り方や立ち上がり方のくせまで含めて痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。腰から脚へのつらさが長引く方ほど、手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮することがぶり返しにくさにつながります。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。
寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として組み合わせています。
症状の時期や出方に合わせて、次の機器を組み合わせることがあります。全員に同じ組み合わせを行うのではなく、その日の状態に合わせて必要なものだけを選びます。冷えや脚の重だるさが強い方には、めぐりを促すものを優先します。
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。ひねって痛めて間もない時期や奥のほうが痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする役割で使います。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。
夜の痛みで眠りが浅い方や冷えが強い方に、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。
脚の重だるさ・むくみ・冷えが気になるときに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器です。
施術のあとの日常動作を支える目的で、次のものを組み合わせることがあります。仕事を休めない方ほど、動きを支える工夫が経過の安定につながります。ご希望や生活の状況に合わせてご相談ください。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。坐骨神経痛では、立ち上がりや荷物を持ち上げる場面で痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使います。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。
やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。
健康保険、自費施術、交通事故による自賠責保険の3つに分けて目安をご案内します。症状や施術内容によって変わるため、実際の金額は来院時に確認します。
坐骨神経痛の場合、痛めたきっかけがはっきりしているかどうかで健康保険の扱いが変わります。どれに当てはまるかを事前に決めていただく必要はなく、来院時に一緒に確認します。それぞれの目安は次のとおりです。
初回は2,480〜2,680円、2回目以降は1,480〜1,980円が目安です。3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。
初回は4,480円、2回目以降は3,480〜3,980円が目安です。当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。
交通事故によるおケガで自賠責保険が適用される場合は、窓口負担0円で施術をお受けいただけます。補償の適用は状況により変わるため、来院時に状況を伺いながらご案内します。整形外科に通いながらの併院についてもご相談いただけます。
健康保険が使えるかどうかは、痛めた原因がはっきりしているかどうかによって変わります。事前にご判断いただく必要はなく、来院時に一緒に確認していきます。どんな症状でも健康保険が使えるわけではないため、そのぶん自費施術もご用意しています。
どのように痛めたか、どんな動きで痛むか、いつから続いているかを伺います。荷物を持ち上げた瞬間から、など思い当たる場面があれば教えてください。原因がはっきりしている症状は、保険適用の対象になる場合が多くあります。
同じ部位・同じ症状で整形外科に通われている場合、健康保険の取り扱いが難しくなることがあります。その場合は自費施術でお受けいただくなど、状況に合わせた使い分けをご案内します。最終的な判断は保険者によります。
回数券の販売は行っておらず、必要以上の通院をおすすめすることもありません。必要なときに、ご自身のペースでお越しください。
初回の翌日はいったん様子を見ていただき、2〜3日後に変化を確認します。そこから週1回程度を目安に、ご自身の体と相談しながらちょうどよいペースを探していく流れが多くなります。週に何回来てくださいという形での通院指示はしていません。
当院では痛みがまったく出ない体を目指すのではなく、痛み始まりを100%として20〜30%くらいまで落ち着き、日常生活で気にならなくなることを一つのゴールにしています。
坐骨神経痛は、良くなる途中で一時的に戻ったように感じる日もあります。一回ごとの良し悪しより、数回を通した変化の方向を一緒に見ていきます。時期ごとの目安をご紹介します。
初回はどの動きで症状が出るか、左右差がどこにあるかの確認に時間をかけます。翌日は施術後の反応を見る日と考え、新しい運動やケアを足さずに過ごしていただきます。翌日にしびれが濃くなった場合も、その情報が次回の進め方を決める材料になります。
座っていられる時間、立ち上がりのつらさ、しびれの範囲のうち、どれが動いてどれが戻ったのかを分けて見ます。押すと痛む症状が強い時期は、続けて通っていただいたほうが変化を追いやすくなります。
症状が出る場面が減り、範囲が狭まってきたら、間隔を広げながらご自身のペースに移していきます。落ち着いている時期は無理に通い続ける必要はなく、いつもと違うサインを感じたときで十分です。
坐骨神経痛の経過では、痛みの強さだけでなく症状が出ている範囲を見ています。範囲が末端から体の中心側へ戻ってくるか、逆に足先へ広がっていくかで、進め方の判断が変わります。次の3つを目印にしてみてください。
足先のしびれが薄れて、腰に近い側の重さに変わったという変化は、方向として悪くありません。痛みの強さが残っていても、範囲の変化が先に動くことがあります。
座っていられる時間が30分から1時間に伸びた、運転のあとの重さが翌日まで残らなくなった、といった変化を見ます。日常のどの場面が楽になったかを覚えておいていただけると助かります。
この場合は進め方を見直すか、整形外科での検査をご案内する判断材料にしています。力が入りにくい感じが加わっているときは、早めに医療機関へご相談ください。
坐骨神経痛のセルフケアは、つらさを強める動きを避けることが先で、伸ばすことはその次です。前かがみでつらい方と反らすとつらい方で選ぶものが変わるため、先にタイプの見分け方を一度ご覧ください。行ったあとにしびれが濃くなる、範囲が足先へ広がるといった変化があれば、そのケアは中止してご相談ください。
3つすべて行う必要はありません。各シーンに3つずつご用意していますが、その中から続けやすいものを1つ選んでいただくだけでも十分です。日替わりで気分や状況に合わせて使い分けていただいてもかまいません。全部やれば理想的ですが、無理は禁物です。
朝は寝ている間に動きが少なかったぶん、起き抜けの最初の動作でビリッとくる方が多い時間帯です。起き上がる前の布団の中で小さく動かしておくと、顔を洗う前かがみや靴下をはく動作が楽になりやすいです。3つすべて行う必要はありません。各シーンに3つずつご用意していますが、その中から続けやすいものを1つ選んでいただくだけでも十分です。日替わりで気分や状況に合わせて使い分けていただいてもかまいません。全部やれば理想的ですが、無理は禁物です。
寝ている間に固まった脚のめぐりを起こし、最初の一歩の重さを減らすためのケアです。起床時に布団の中で1セット、片脚ずつ10往復を目安にし、呼吸は止めずに自然に続けてください。
仰向けで膝を軽く曲げ、かかとを床につけたまま、つま先をゆっくり手前へ引きます。3秒かけて元に戻し、これを片脚で10往復行ったら、反対の脚も同じように動かします。ふくらはぎがじんわり動く程度の軽い強さで十分です。
痛みが出る角度まで引き上げるのはNGです。反動をつけて勢いよく動かすのもNGです。
続けた当日は立ち上がりの一瞬が軽く感じられ、数週間続けると朝のこわばりが短くなる方がいらっしゃいます。朝だけ極端につらく日中は気にならない方は、起き抜けの動かし方を見直すだけで変化が出やすいです。一方で、朝の強い痛みが安静時にも続く場合は、坐骨神経痛以外の可能性も含めて一度ご相談ください。
腰まわりのこわばりを小さな動きでゆるめ、左右差に気づくためのケアです。倒したところで3秒止め、左右で1往復として5往復、朝に1セットを目安にします。呼吸は倒すときに吐き、戻すときに吸ってください。
仰向けで両膝を立てて足裏を床につけ、両腕は軽く広げます。膝をそろえたまま、無理のない範囲で片側へ倒し、ゆっくり真ん中へ戻してから反対側へ倒します。肩が床から浮かない範囲までが強さの目安です。
痛む側だけを深く倒してひねりを強めるのはNGです。勢いで倒しきるのもNGです。
その場では腰の張りが少し軽くなり、続けると左右の倒しやすさの差が縮まってくることがあります。左右の倒しやすさの差は、痛みの強さよりも経過の目印になります。差が大きいまま変わらない場合は、来院時にお伝えください。
ふくらはぎのポンプ作用を働かせ、脚のめぐりと立ち姿勢を安定させるためのケアです。2秒で上げて3秒で下ろすリズムで10回を1セット、朝に1〜2セットを目安にし、呼吸は止めないでください。
壁から一歩離れて立ち、片手を壁につけて足を腰幅に開きます。かかとを上げてつま先立ちになり、ゆっくり下ろしてかかとを床につけます。ふくらはぎが軽く働いている感覚があれば十分で、高く上げる必要はありません。
反動で跳ねるように行うのはNGです。痛みを我慢しながら回数を増やすのもNGです。
当日は脚の軽さを感じやすく、続けると夕方の重だるさが残りにくくなる方がいらっしゃいます。つま先立ちで片側だけ極端にふらつく場合は、筋力の低下も考えて早めにご相談ください。
日中は、座り続けることでじわじわ片側に負担が集まる時間帯です。ケアを増やす前に、同じ姿勢を続ける時間を区切ることがいちばん効きやすい工夫です。3つすべて行う必要はありません。各シーンに3つずつご用意していますが、その中から続けやすいものを1つ選んでいただくだけでも十分です。日替わりで気分や状況に合わせて使い分けていただいてもかまいません。全部やれば理想的ですが、無理は禁物です。
座り続けで通り道の余裕がなくなるのを防ぐための、いちばん手軽なケアです。30〜40分に一度、10秒ほどを目安にし、回数の目標はなく勤務中に思い出したときで十分です。立ったところで深呼吸を一度してください。
椅子から立ち上がり、その場で背すじを軽く伸ばして深呼吸を一度します。座るときは、座面の骨が当たる位置を意識して深めに腰かけ直します。会議の合間やトイレに立つタイミングなど、仕事の流れの中に組み込むと続けやすくなります。
財布やスマートフォンを後ろポケットに入れたまま座るのはNGです。足を組むくせをそのままにするのもNGです。
当日から午後の重さが変わる方がいらっしゃり、続けると座っていられる時間が少しずつ伸びていきます。ケアを増やす前に、まずここを変えるだけで午後のつらさが変わる方が少なくありません。
骨盤まわりのこわばりをご自身でゆるめ、座り仕事の合間に脚を軽くするためのケアです。伸び感が出た位置で20〜30秒キープし、左右各2回、1日2セットまでを目安にします。呼吸は止めずに続けてください。
椅子に浅めに腰かけて足裏を床につけ、片脚の足首を反対の膝にのせて数字の4の形をつくります。背すじを伸ばしたまま、骨盤から上体を少しだけ前へ倒します。心地よく伸びている感覚があれば十分で、深く倒す必要はありません。
角度を深くしようと、のせた脚の膝に体重をかけるのはNGです。つらい側だけを長くやり続けるのもNGです。
その場で座り心地が軽くなることがあり、続けると座り直す回数が減ってくる方がいらっしゃいます。前かがみで症状が強まるタイプの方は、倒す角度を浅くするか当面このケア自体を外してください。
立ち上がりにくい環境でも、座ったままふくらはぎを働かせるためのケアです。10回を2セット、午前と午後に1回ずつを目安にし、呼吸は自然に続けてください。
足裏を床につけて浅めに腰かけます。かかとを上げてつま先で支え、ふくらはぎが働くのを感じながら2秒キープし、ゆっくり下ろします。周りに気づかれない程度の小さな動きで構いません。
痛みを我慢して回数を増やすのはNGです。勢いをつけて床を蹴るように動かすのもNGです。
当日は夕方の脚のむくみ感が軽くなることがあり、続けると長い会議や運転のあとの重さが残りにくくなります。運転や会議で立ち上がりにくい方には、まずこのケアからおすすめしています。
夜は一日の疲れがたまり、脚の置き場所が決まらずに眠りが浅くなりやすい時間帯です。寝る前は伸ばすことより、体を落ち着かせて楽な姿勢をつくることを優先してください。3つすべて行う必要はありません。各シーンに3つずつご用意していますが、その中から続けやすいものを1つ選んでいただくだけでも十分です。日替わりで気分や状況に合わせて使い分けていただいてもかまいません。全部やれば理想的ですが、無理は禁物です。
こわばった腰まわりと脚をあたため、寝つきやすい状態に整えるためのケアです。38〜40度くらいのお湯に10〜15分、毎晩の入浴時を目安にし、ゆっくり呼吸を整えながら過ごしてください。
お湯の温度を確認してから、腰から下をゆっくり浸けます。肩まで浸かって苦しい場合は、半身浴で構いません。湯船の中で足首をゆっくり回すと、ふくらはぎのめぐりも促しやすくなります。
急にひねって痛めた直後で、腫れや熱感があるときに長く温めるのはNGです。熱いお湯を我慢して入るのもNGです。
当日は寝つきが楽になる方がいらっしゃり、続けると夜中に目が覚める回数が減ってくることがあります。温めると楽になるか、かえってつらくなるかは、その方の状態を知る手がかりになります。
反らす姿勢で固まった腰まわりを、寝る前にやさしくゆるめるためのケアです。15〜20秒キープし、左右各1〜2回、就寝前に1セットを目安にします。息を吐きながら近づけてください。
仰向けで両膝を軽く立て、片膝をご自身の両手で抱えます。息を吐きながら胸のほうへゆっくり近づけ、伸び感が出た位置で止めます。反対の脚は膝を立てたままにして、静かに元の位置へ戻します。
脚を伸ばしたまま強く引き寄せるのはNGです。勢いをつけて引き込むのもNGです。
その場で腰の反りが落ち着く感覚があり、続けると寝返りのときのつらさが軽くなる方がいらっしゃいます。反らすとつらいタイプの方に取り入れやすく、前かがみでつらいタイプの方は角度を浅くしてください。
寝ている間に骨盤がねじれて負担が片側に集まるのを減らすための工夫です。毎晩の就寝時に整えることを目安にし、横になったら深呼吸を数回してから眠りにつきます。
横向きで眠る方は、つらい側を上にして、膝の間にクッションを挟みます。上の脚が前に落ちて骨盤がねじれないように、クッションの高さを調整します。仰向けで眠る方は、膝の下に薄いクッションを置くと腰の反りがやわらぎます。
うつ伏せのまま長く眠るのはNGです。つらい側を下にして体重をかけ続けるのもNGです。
その晩から寝返りで目が覚める回数が減ることがあり、続けると翌朝の重さが軽くなる方がいらっしゃいます。寝具を買い替える前に、クッション1つで変わるかどうかを試してみるのが現実的です。
脚をまっすぐ伸ばしたまま前屈する動きや、つらい側を強く伸ばす動きは含めていません。行ったあとに脚のしびれが濃くなるものは、その時点で外してください。前かがみでつらいタイプの方は、1つ目の角度を浅めにしてください。
浅めに腰かけて足裏を床につけ、片脚の足首を反対の膝にのせて数字の4の形をつくります。背すじを伸ばしたまま骨盤から上体を少し前へ倒し、伸び感が出た位置で呼吸を止めずにキープします。深く倒すほど効くわけではなく、心地よい伸び感で止めるのが目安です。
壁に手をつき、片脚を一歩後ろへ引いて、前脚の膝を軽く曲げながら体重を前へ移します。後ろ脚の前側が伸びる感覚が出れば十分で、20秒キープを左右各1〜2回行います。腰を反らして伸ばそうとせず、反らすとつらいタイプの方は歩幅を小さくしてください。
壁に両手をつき、片脚を後ろへ引いてかかとを床につけたまま体重を前へ移します。ふくらはぎが気持ちよく伸びる位置で20〜30秒止め、左右各2回、1日2セットまでを目安にします。強い突っ張りや足先の感覚の変化が出たら、その時点で中止してください。
痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。
症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。
腰から脚のつらさが強い時期は、動くこと自体がためらわれ、生活の中でできるケアも限られます。まず今の痛みを落ち着かせ、動ける範囲を取り戻すところが施術の担当です。ご自身でケアを続けられる状態まで戻すことが、施術の一番の目的です。
座り方、立ち上がるタイミング、眠るときの姿勢、日々の食事や運動習慣は、毎日の暮らしの中でしか積み重ねられません。施術で戻した状態を保つのは、こうした日々の小さな選択の積み重ねです。
栄養・睡眠・運動・生活習慣の4つは互いにゆるやかにつながっていて、一つが整うと他も整いやすくなります。夜よく眠れた翌朝は脚が軽い、座り続けた日はしびれが濃いといった、身体の小さなサインに気づけるようになることが、ぶり返しにくさへの第一歩です。詳しくはセルフケアの基本ページでご紹介しています。
WITH CLINIC
整形外科は画像検査・診断・投薬・注射ができる医療機関、整骨院は手技や物療で回復を支える役割です。どちらが良い・悪いではなく、得意なことが異なります。坐骨神経痛では、まず当院で状態を確認し、検査や診断が必要と判断した場合に整形外科の受診をおすすめする流れを大切にしています。
「整骨院に行くと整形外科に行けなくなる」「画像で異常がなければ相談先がない」と思われている方もいらっしゃいます。どちらか一方を選ぶのではなく、状態に合わせて役割を分けて考えるのが安心です。よくある3つの場面をご紹介します。
腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が疑われるときの画像検査、診断、薬や注射による痛みの管理は整形外科の役割です。足首に力が入りにくい、両脚にしびれが出るといった場合は、整形外科での検査を優先してください。
どの動きでつらくなるかの切り分け、手技や物療でのこわばりの緩和、座り方や寝る姿勢など生活動作の見直しは、整骨院で相談しやすい範囲です。画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。
画像で大きな問題がないと言われても、長く座ると脚が重くなるといったつらさが残ることはあります。検査の結果や医師から言われた内容を伺ったうえで、動作での確認から施術を組み立てます。同じ部位で整形外科に通院中の場合は、健康保険の扱いを来院時に確認します。
追突などの衝撃を受けたあと、数時間から数日たってから、腰から脚へ広がる痛みやしびれが出てくることがあります。交通事故後に同様の不調が出た場合は、日常生活の中で少しずつ進んだ坐骨神経痛とは進め方の注意点が異なるため、早めに整形外科を受診したうえでご相談ください。
当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院 として、自賠責保険適用での施術にも対応しています。整形外科に通いながらの併院もご相談いただけ、補償の適用は状況により変わるため、来院時に状況を伺いながらご案内します。
腰から脚のつらさでお越しになる方に向けて、当院が施術の中で大切にしていることを6つにまとめました。
問診から施術、経過の確認まで院長が直接対応します。前回は足先まで、今回はふくらはぎまで、という小さな変化を毎回比べられるので、説明し直す手間もありません。痛みの強さより、しびれがどこまで届いているかの変化が進め方の判断につながります。
前かがみでつらいのか、反らすとつらいのかで、楽になる姿勢もセルフケアも逆になることがあります。これまで自己流で続けていたストレッチが合っていたかどうかも、一緒に振り返ります。施術の前に動作で方向を整理するので、その日の帰り道から避けたい動きが分かります。
予約は不要で、仕事の合間や移動の途中にそのままお越しいただけます。回数券の販売や通院の催促は行っていません。必要なときに、ご自身のペースでお越しください。30〜40分に一度立ち上がるなど、職場で続けられる工夫もお伝えします。
追突などのあと、数日たってから腰から脚へしびれが広がってくることがあります。NPO足立区交通事故治療協会 認定院 として、自賠責保険適用での施術にも対応しています。整形外科との併院についても、状況を伺いながらご相談いただけます。
しびれが出ている時期は、強い刺激でかえって体が身構えてしまうことがあります。関節を鳴らすような施術は行わず、刺激はその方にとって6〜8割を目安にしています。脚へビリッと走る手前で調整しながら進めるので、痛ければその場でお伝えください。
新田やハートアイランド、北区の豊島・王子神谷方面から、座り仕事や運転のお仕事をされている方が多くお越しになります。「座り直す回数が減った」「朝の一歩が軽くなった」といった日常の変化のお声を大切にしています。いただいたお声は、生活場面に合わせたアドバイスの見直しに活かしています。
当院にお寄せいただいたお声と、来院時によく伺うご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
Kさん(40代・デスクワーク)
長く座っていると片側の脚までしびれてきて、立ち上がる瞬間がつらかったのですが、前かがみを避ける座り方を教えてもらってから、会議のあとの重さが変わってきました。予約なしで仕事帰りに寄れるので、無理なく続けられています。
よくあるご相談
運転や座り仕事を休めない
仕事を続けながら通われている方が多くいらっしゃいます。予約不要なので空いた時間にそのままお越しいただけ、後ろポケットに物を入れたまま座らないなど職場で続けられる工夫もお伝えします。経過には個人差があるため、回数のお約束はしていません。
よくある不安
画像で異常なしと言われた
検査で大きな問題はないと言われたのに、座ると脚が重くなるというご相談をよく伺います。医師から言われた内容も伺ったうえで、動作での変化と左右差から施術を組み立てます。画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあります。
よくあるご相談
ストレッチで悪化した気がする
動画で見たストレッチを続けたら、かえってしびれが濃くなったというご相談です。前かがみでつらいタイプか、反らすとつらいタイプかで選ぶ動きが変わります。行ったあとにしびれが強まるケアは、いったん中止してお話しください。
交通事故のご相談
Mさん(30代・会社員)
追突されて数日たってから、腰から脚の裏までしびれてきて不安でした。整形外科で診てもらったうえで、通いながら経過を見てもらえています。事故のあとに遅れて出てきた症状でも、併院の相談ができて安心しました。
Googleマップの口コミ
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。
坐骨神経痛でお越しになる方から、よくいただくご質問をまとめました。
ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。
来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
はい、ご相談いただけます。来院時に、荷物を持ち上げた瞬間から痛むなど原因がはっきりしている症状かどうかを伺い、健康保険の対象になりやすいかを一緒に確認します。足首に力が入りにくい、両脚にしびれが出るなど、画像検査や診断が必要と判断した場合は整形外科の受診をおすすめします。
すでに整形外科で「異常なし」と言われた方も、画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。なお、同じ部位・同じ症状で整形外科に通院中の場合は、健康保険の扱いが難しくなる場合があるため、来院時に状況をお聞かせください。
健康保険のルール上、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことはできません。一方で、整形外科で診てもらっている部位と当院で施術を受ける部位が違う場合は、健康保険を併用していただける可能性があります。最終的な判断は保険者によりますので、すでに通院されている方は来院時に状況をお聞かせください。
同じ部位の場合は、自費施術でお受けいただくなど、状況に合わせた使い分けをご案内します。交通事故によるおケガの場合は取り扱いが変わりますので、交通事故についてのご質問もあわせてご覧ください。
一律にしたほうがよいとは言えません。前かがみでつらくなる方と、反らすとつらくなる方では、選ぶべき動きが逆になることがあるためです。まずは前かがみと後ろ反りで症状の変化を見て、強まる方向の動きは当面避けてください。
行ったあとに脚のしびれが強まる、範囲が足先へ広がるといった変化があれば中止し、ご相談ください。どちらでも変わらない、どちらもつらいという場合は、無理に判定しようとせず、その時点で終えていただいて構いません。
症状の背景や続いている期間によって変わるため、回数をお約束することはできません。目安としては、初回の翌日は様子を見ていただき、2〜3日後に再来院して変化を確認し、そこから週1回程度を目安に調整していく流れが多くなります。
痛み始まりを100%とすれば20〜30%くらいまで落ち着き、日常生活で気にならなくなることを一つのゴールにしています。落ち着いてきたら間隔を広げていきますので、無理に通い続けていただく必要はありません。
はい、ご相談いただけます。当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院 として、自賠責保険適用での施術にも対応しています。交通事故の場合は、過失割合や補償の状況によって、健康保険を使うのか、自賠責保険等の補償で施術を受けるのかがケースごとに変わります。
補償の対象として認められる場合は、窓口負担なく、健康保険の適用範囲に限定されずに、お身体の状態に応じた施術をお受けいただける選択肢があります。整形外科で診てもらったうえでの併院についてもご相談いただけ、適用の判断は保険会社との状況によって変わるため、来院時に状況を伺いながらご案内します。事故後の流れは交通事故の総合案内ページでもご案内しています。
あやの整骨院は足立区新田にあり、新田・ハートアイランド周辺にお住まいの方はもちろん、北区の豊島・王子神谷・志茂・東十条方面や、川口市の領家方面からもお越しいただいています。予約は不要ですので、仕事帰りや買い物のついでにそのままお立ち寄りください。
〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15 にございます。地図アプリで開く場合はGoogleマップからご確認いただけます。
平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00に受付しています。休診日は水曜日です。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
お電話は03-6316-5272、公式LINEはこちらからご利用いただけます。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
志茂・東十条・王子神谷方面からは、新神谷橋または新田橋を渡るルートが便利です。北区豊島・王子方面からは新豊橋、川口市の東領家・領家からは鹿浜橋経由でお越しいただけます。長く座ると脚がつらい時期は、移動の途中で一度立ち止まって姿勢を変えてからお越しください。
足立区エリア
新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリア
豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリア
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最寄り駅・交通拠点
王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋
新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
このページは、次の公的機関・学会・医療情報をもとに、当院での経験を加えてまとめています。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。