外から力が加わって痛めたこと
転ぶ、ぶつける、ひねる、急に強く伸ばされるなど、身体の外から力が加わって組織を痛めた状態が対象です。同じ部位の痛みでも、使いすぎや姿勢の蓄積によるものは扱いが変わります。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
階段を踏み外して足首をひねった、重い荷物を持ち上げた瞬間に腰にきた、寝返りの動きで首を痛めた。そんなとき「整骨院で健康保険が使えるのかな」と迷って、そのまま様子を見てしまう方は本当に多くいらっしゃいます。あやの整骨院では、保険が使える症状とそうでない症状の線引き、実際にかかる金額、整形外科との使い分けまで、院長が窓口でお話ししている内容をそのまままとめました。
整骨院で健康保険が使えるのは、いつ・どこで・どのように痛めたかがはっきりしている外傷性のケガ(打撲・捻挫・挫傷と、医師の同意を得た骨折・脱臼)です。きっかけがはっきりしているかどうかが、そのまま分かれ目になります。足立区新田のあやの整骨院では3割負担の方で初回2,480円〜2,680円が目安です。単なる肩こりや日々の疲れからくる重さは対象になりませんが、その場合も自費施術でご対応できますので、診られないということはありません。
保険が使えるかどうかは、制度の言葉で説明されると余計に分かりにくくなります。当院の窓口でも、次のようなご相談をよくいただきます。ご自身に近いものがあれば、その状態のままお越しいただいて大丈夫です。
いずれも、来院前に迷われる理由として実際によく伺うものです。どれか一つでも当てはまれば、窓口でそのままご相談いただける内容です。
階段を踏み外した、重い物を持ち上げた、部活でひねったなど、その瞬間を覚えている状態です。この場合は健康保険の対象になりやすい典型例です。
腰が痛いという同じ言葉でも、持ち上げて痛めた腰と、座り続けて重くなった腰では扱いが変わります。判断に迷う段階でも、来院時に一緒に確認できます。
「肩こりでも保険が使えます」と言われた経験があり、本当のところを知りたいというご相談です。当院は使える・使えないを最初にはっきりお伝えします。
検査や投薬は整形外科で受けつつ、通いやすい整骨院も使いたいという方は多くいらっしゃいます。同じ部位か違う部位かで扱いが変わるため、整理してご案内します。
金額が分からないまま入るのは不安だというお声をよくいただきます。保険が使えた場合も使えなかった場合も、目安を先にお伝えします。
足立区新田、北区豊島、足立区鹿浜あたりから歩きや自転車でお越しになる方が多い立地です。予約は不要で、受付時間内ならそのままお越しいただけます。
健康保険が使えるかどうかは、院の方針ではなく制度の側であらかじめ決まっています。判断の軸は、外から力が加わって痛めたものかどうか、そして原因がはっきりしているかどうかの二つだけです。ここさえ押さえておけば、来院前のモヤモヤはかなり整理できます。
柔道整復師の施術における健康保険とは、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷という外傷性のケガに対して、療養費という形で給付が行われる仕組みのことです。当院では、この仕組みに沿って次の4つを来院時に確認しています。
転ぶ、ぶつける、ひねる、急に強く伸ばされるなど、身体の外から力が加わって組織を痛めた状態が対象です。同じ部位の痛みでも、使いすぎや姿勢の蓄積によるものは扱いが変わります。
「先週の火曜日、自転車で段差に乗り上げて足首をひねった」のように、負傷の状況をお話しいただけることが必要です。細かい日付まで正確でなくても、思い出せる範囲で構いません。
痛めてから時間が経ちすぎておらず、慢性化した痛みではないことが前提になります。数日前のケガであれば対象になることが多く、迷う段階でご相談いただくのが確実です。
応急処置を除き、骨折や脱臼の施術を続ける場合には医師の同意が必要になります。強い腫れや変形、体重をかけられない痛みがあるときは、先に整形外科での検査をおすすめします。
当院では、この4点を伺ったうえで、痛む場所を押したときの反応も確かめます。押して痛がるかどうか、特に左右差のある部位は大切な手がかりです。基本は手で触れたときの筋肉の硬さや動きの出方から見ていきますが、硬さだけで決めず、押したときの痛みの出方とあわせて判断しています。痛みを我慢して教えていただく必要はありませんので、痛ければそのままおっしゃってください。
実際の窓口では、この3つのどれに当たるかを最初にご説明しています。あとから「話が違った」とならないよう、最初にはっきりお伝えする方針です。
転んでできた打撲、足首や膝をひねった捻挫、重い物を持って痛めた腰、スポーツ中の肉離れ、寝返りの動きで急に痛めた首などです。
窓口では3割などの一部負担金のみで、マイナ保険証または資格確認書をご持参ください。
骨折、不全骨折、脱臼は、応急処置を除いて継続の施術に医師の同意が必要になります。
疑わしい場合は整形外科での検査をご案内し、同意を得てから施術を進めます。
単なる肩こり、日常の疲れからくる筋肉疲労、加齢や姿勢による慢性的な痛み、疲労回復やリラックスを目的とした施術、原因のはっきりしない長引く痛みが該当します。
この場合も自費施術でご対応できますので、お断りすることはありません。
名前だけ聞くと難しく感じますが、どれも日常のちょっとしたはずみで起こるものばかりです。当院で実際にどう見ているかもあわせてご説明します。
どれも「その瞬間」があるのが共通点です。痛めた動作を再現していただくと、傷んでいる組織の見当がつきやすくなります。
ぶつけた、転んだ、はさんだといったきっかけで、皮膚の下の筋肉や血管が傷ついた状態です。皮膚の色の変化が出る数少ないケガなので、アザの色と範囲を経過の目安にしています。
日がたつにつれて色が変わり、重力で下の方へ下がってくることもあります。変化の仕方も含めて確認します。
関節が動く範囲を超えて曲げられ、靭帯や関節包が傷ついた状態です。足首、膝、手首、首、腰と、どの関節でも起こります。
強い腫れや体重をかけられない痛みがあるときは、骨折の可能性も考えて整形外科での検査をご案内します。
筋肉が急に強く引き伸ばされたり、強く縮んだりして筋線維が傷ついた状態で、いわゆる肉離れもここに含まれます。
見た目の変化が乏しいことが多いため、硬さと押したときの痛みが一致する場所を手で探していきます。
ぎっくり腰のように動けないほど強い痛みが出ている場合は、初回は手技を行わず、超音波を中心とした内容に切り替えることがあります。無理に動かして悪化させないことを優先します。ぎっくり腰の施術と回復までの流れ、足首の捻挫・足首の痛みへの対応、肉離れの回復目安もあわせてご覧ください。
保険が使えないと分かった瞬間に「それなら診てもらえないのか」と思われる方がいらっしゃいますが、そうではありません。当院には自費施術という受け皿があり、保険の対象にならない症状でも施術を受けていただけます。
当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。
保険の対象外になる症状のうち、当院でご相談が多いものを挙げました。きっかけが思い当たらない痛みほど、状態を見て組み立てる必要があります。
午後になるほどつらくなる、夕方に頭まで重くなるという出方が典型です。同じ姿勢が続く仕事では、腕の使い方や呼吸の浅さまで含めて見ていきます。
朝起きたときに固まっている、長く座ると立ち上がりがつらいといったご相談です。原因が一か所とは限らないため、腰だけを見ずに状態を確認します。
画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。特定の動きでだけ強く反応する箇所が見つかることは珍しくありません。
立ち方や座り方のくせで片側ばかりに負担が集まっていることがあります。動きの出方を見ながら、負担が偏っている部分を探していきます。
保険の施術が一段落したあと、再発が心配で続けたいという方もいらっしゃいます。必要以上に通う形はおすすめせず、ご自身のペースで間隔を決めていただきます。
手技の強さは、その方にとって6割から8割程度の刺激量を目安にしています。少し物足りないかなと感じるのが6割、少しきついけれど大丈夫というのが8割です。弱すぎると身体から返ってくる情報が少なく、強すぎると防御反応が出てしまうため、この幅に収まるよう調整します。バキバキと鳴らすような施術は行いません。
自費施術の内容は自費施術メニュー、施術の進み方は初めての方向けの施術の流れをご覧ください。
健康保険が使える場合の窓口負担の目安と、保険外になる場合の料金をまとめました。施術内容や部位の数によって幅が出るため、金額は範囲でご案内しています。
お手元の保険証に記載された負担割合でご確認ください。回数券の販売は行っておらず、その都度のお支払いです。
初回は2,480円から2,680円、2回目以降は1,480円から1,980円が目安です。お勤めの方やご家族の多くがこの区分に当たります。
初回は2,380円から2,580円、2回目以降は1,380円から1,880円が目安です。負担割合はお手元の保険証または資格確認書でご確認いただけます。
初回は2,280円から2,480円、2回目以降は1,280円から1,780円が目安です。ご高齢の方も段差や転倒によるケガで来院されています。
完全自費で初回4,480円、2回目以降3,480円から3,980円です。保険と自費が混ざる場合も、来院時に内訳をご説明します。
3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。
その他のメニューを含めた詳細は料金案内にまとめています。交通事故によるおケガで自賠責保険が適用される場合は、窓口負担0円で施術を受けていただけます。
結論から申し上げると、同じ部位か違う部位かで扱いが変わります。ここを知らないまま通われていて、あとから保険が認められなかったというお話を伺うことがあるため、丁寧にご説明します。
健康保険のルール上、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことはできません。一方で、整形外科で診てもらっている部位と当院で施術を受ける部位が異なる場合、たとえば整形外科で腰、当院で肩というケースであれば、健康保険を併用していただける可能性があります。最終的な判断はご加入の保険者によります。
同じ部位を並行して見ていきたい場合は、整形外科で画像検査や投薬を健康保険で受けていただき、当院では自費施術で手技のケアをお受けいただく形が現実的です。すでに整形外科に通われている方は、来院時にその旨をお聞かせください。どの部位をどちらで診てもらうかを一緒に整理してご案内します。
なお、一般症状では、まず整骨院で状態を確認し、画像での確認や診断が必要と判断した場合に整形外科の受診をおすすめする、という流れでも問題ありません。整形外科は画像検査・診断・投薬・注射ができる医療機関、整骨院は手技や物療で回復を支える役割で、どちらが良い悪いではなく得意なことが異なります。
ほかの整骨院のご案内ではあまり触れられない、手続きの裏側までお伝えします。知っておくと、後日思わぬ書類が届いても落ち着いて対応できます。
事務的な確認に見えて、どれも保険が使えるかどうかの判断そのものに関わる部分です。分からない点はその場でお尋ねいただければ、都度ご説明します。
資格の確認ができないと、いったん全額をお支払いいただき、あとから払い戻しを受ける形になることがあります。就職や扶養の変更で登録内容が変わった場合も、窓口でお申し出ください。
いつ、どこで、何をしていて、どこを痛めたかを伺います。あいまいなまま保険を適用すると、あとからお困りになるのはご本人のため、ここは丁寧に確認します。
柔道整復師がご本人に代わって保険者へ請求する受領委任という仕組みのため、自筆の署名をお願いしています。負傷名・原因・施術日数・金額をご確認いただいてから署名していただきます。
加入先から施術内容についてのお伺いが届く場合があります。制度上の確認であり、何か問題があったという意味ではありません。通院日・部位・負傷原因を事実のとおりご回答いただければ大丈夫です。
複数部位を同時に保険で施術することは制度上できますが、部位が増えるほど1部位あたりの算定は下がり、本当に外傷かを問われやすくなります。痛めた原因がはっきりしている部位に絞り、ほかは自費として分けてご案内します。
お仕事中や通勤途中のケガは健康保険ではなく労災保険の対象になります。該当する場合は来院時にお申し出ください。勤務先への確認と所定の書類が必要になります。
他人の行為によるケガでは、健康保険を使う際に第三者行為の届出が必要になる場合もあります。
痛めたきっかけがはっきりしているケガほど、どの動作でどこに負担がかかったのかを一緒にたどることが大切です。当院では独自の手技で向き合い、痛む場所だけでなく、その動作で負担が集まった部位まで含めて確認していきます。階段で足首をひねった、荷物を持ち上げて腰にきた、といった場面ごとに見るところは変わります。
いつ、どこで、どんな動きで痛めたかを伺い、健康保険の対象になるかどうかを一緒に確認します。ここで保険か自費かをはっきりお伝えしてから進めます。
どの方向に動かすと痛むか、押したときにどう反応するか、左右で差があるかを順番に確かめます。痛みを我慢する必要はありません。
手技を中心に、状態に応じて物療を組み合わせます。痛みが強く動けない状態では、初回は手技を行わず超音波を中心に切り替えることもあります。
施術後に気をつけたい動作や、温めるか冷やすかの目安をお話しします。痛めた直後は無理に動かさないことを優先していただきます。
翌日は様子を見ていただき、2〜3日後に変化を確認するのが一つの目安です。週に何回という指定はせず、身体の状態に合わせて間隔を決めていきます。
保険の施術でも自費の施術でも、中心になるのは手技です。痛めた動作と普段の身体の使い方を結びつけて確認していきます。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。
痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。
手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するために組み合わせます。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。
施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割も兼ねています。
すべての方に全部を使うわけではなく、状態に合わせて必要なものだけを組み合わせます。痛めて間もない時期ほど、機器の選び方が回復の進み方に関わります。
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。
痛めて間もないときや奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする役割で使います。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。
冷えやこわばりが気になるときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。
ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器です。
施術そのものではありませんが、日常に戻ってからの支えになる部分です。痛みが引いたあとに同じ動作で痛めないための工夫としてご案内しています。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。
仕事や家事を休めない方にも、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助としてご提案します。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。
ここが硬くなると、むくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなります。
保険が使えるかどうかの線引きも、料金のご説明も、すべて院長が窓口で直接お話しします。はじめての方が不安に感じやすい部分を、先回りしてお伝えすることを大切にしています。
負傷の状況を伺う人と施術する人が同じなので、話した内容がそのまま施術につながります。毎回担当が変わらないため、前回からの変化も説明し直す必要がありません。
痛む場所と原因になった動作が離れていることは珍しくありません。どの動作でどこに負担が集まったのかを確かめながら、見る範囲を決めていきます。
回数券の販売は行っておらず、その都度のお支払いです。必要なときにご自身のペースでお越しください。痛みが落ち着いたら無理に続けていただく必要はありません。
NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しています。健康保険とは扱いが異なるため、事故によるおケガは来院時にお伝えください。
強ければ効くという考え方は取っていません。その方にとって6割から8割の刺激量を目安に、状態に合わせて強さを変えていきます。痛みが強い時期は手技を控える判断もします。
足立区新田、北区豊島、足立区鹿浜あたりから歩きや自転車でお越しになる方が多い院です。保険の説明がはっきりしていて安心したというお声を多くいただいています。
痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。
痛めた直後のケガや、動くのもつらい状態をそのままにしていると、かばう動きが増えて別の場所にも負担が広がります。まず痛みを下げて、ご自身で動かせる状態に戻すところが施術の担当範囲です。
食事、睡眠、運動、生活習慣は、どれも施術室の外で積み重なっていくものです。完璧を目指さず、続けられる一つから整えていくだけでも身体は変わります。
この4つはそれぞれ独立しているようで、実はゆるやかにつながっています。一つが整うと他も整いやすくなり、逆に一つが崩れると他にも影響が出ます。だからこそ、いつもと違うと感じたときの身体のサインに気づけることが大切です。詳しくは身体を整える4つの土台にまとめています。
健康保険と自賠責保険は、まったく別の仕組みです。交通事故によるおケガでは自賠責保険が適用されるのが一般的で、その場合の窓口負担は0円です。過失割合などによって例外もありますので、事故によるおケガの場合は来院時にその旨をお伝えください。
交通事故のおケガは直後に痛みを感じにくく、数時間後から数日後、ときには数週間経ってから首・肩・腰の痛みやしびれが出てくることが少なくありません。軽いから様子を見ようと間を空けてしまうと、あとから施術を受けにくくなることがあります。まずは整形外科など医療機関で診てもらい、記録を残したうえでご相談いただくのが安心です。
当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院です。整形外科に通いながらの併院についても、窓口でご相談いただけます。
当院にお寄せいただいたお声と、来院時によく伺うご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
Nさん(40代・会社員)
階段で足を踏み外して足首をひねり、湿布だけで様子を見ていたのですが一向によくならず。保険が使えるか電話で聞くのも気が引けて、そのまま行きました。受付でいつどうやってひねったかを聞かれて、それで保険が使えますと。会計も思っていたよりずっと安くて、もっと早く行けばよかったです。
よくある不安
肩こりで行ったら断られませんか
単なる肩こりは健康保険の対象になりませんが、施術をお断りするわけではありません。理由をご説明したうえで、自費施術という形でご対応できます。
よくあるご相談
整形外科に腰で通いながら、肩も診てほしい
部位が違う場合は、健康保険を併用していただける可能性があります。最終的な判断はご加入の保険者によります。どちらで何を診てもらうかを、来院時に一緒に整理します。
よくあるご相談
部活でケガをした子どもを連れて行きたい
予約が不要なので、部活のあとの時間でも間に合う日があります。強い腫れや歩けないほどの痛みがある場合は、先に整形外科での検査をおすすめします。
交通事故のご相談
Rさん(30代・事故後の首の痛み)
追突されたときは平気だと思っていたのに、三日後から首が回らなくなりました。健康保険を使うものだと思い込んでいたのですが、扱いが違うと教えてもらえて助かりました。整形外科と並行して通っていいと説明してもらえたのが一番安心でした。
Googleマップの口コミ
そのほかのご感想は、Googleマップにも多く頂戴しております。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。
ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
使える可能性が高いです。判断の基準は経過日数そのものではなく、いつ・どこで・どのように痛めたかを説明できるかどうか、そして急性または亜急性の状態といえるかどうかです。数日前のケガであれば、負傷の状況をお話しいただければ対象になることが多くあります。
ただし、痛めてから何か月も経っていて、はっきりした原因を思い出せない場合は、慢性的な痛みとして扱われ、対象外となることがあります。「そういえば半年前にひねった気がする」という状態では、判断が難しくなります。来院時に触れて組織の状態を確認しながら、急性のケガとしての所見があるかどうかも含めて見ていきますので、迷われる場合は受付でそのままご相談ください。
はい、単なる肩こりや日常の疲れからくる筋肉疲労、加齢や姿勢による慢性的な痛みは、健康保険の対象になりません。これは制度上の取扱いによるもので、院ごとに判断できるものではありません。
ただし、施術を受けられないという意味ではありません。こうした症状には自費施術でご対応しており、初回4,480円、2回目以降3,480円から3,980円です。同じ腰の痛みでも、重い物を持ち上げた瞬間に痛めたのであれば挫傷として保険の対象になります。きっかけがあったかどうかが分かれ目ですので、思い出せる範囲でお聞かせください。
複数の部位を同時に保険で施術することは制度上可能ですが、当院では痛めた原因がはっきりしている部位に絞ってご案内しています。理由は二つあります。一つは、部位数が増えるほど1部位あたりの算定が下がる仕組みになっていること。もう一つは、あとから保険者に負傷原因を照会された際に、ご本人が説明に困らないようにするためです。
実際に「以前通っていた院で、痛くないところまで保険の部位に入っていた」とお話しされる方もいらっしゃいます。痛めた部位以外に気になる箇所がある場合は、保険と自費を分けて同じ日にまとめてご案内できますので、遠慮なくお申し出ください。
はい、使い分けていただくことは可能です。ポイントは、同じ部位か違う部位かで扱いが変わることです。同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことはできません。たとえば腰を整形外科で診てもらいながら、同じ腰を当院で健康保険の施術にするのは原則できません。
この場合は、整形外科で画像検査や投薬を健康保険で受けていただき、当院では自費施術で手技のケアをお受けいただく形が現実的です。違う部位であれば健康保険を併用できる可能性があり、最終的な判断はご加入の保険者によります。すでに通院中の方は、来院時にお話をお聞かせください。
はい、ご相談いただけます。交通事故によるおケガは健康保険ではなく自賠責保険が適用されるのが一般的で、その場合の窓口負担は0円です。過失割合などによって扱いが変わることもありますので、事故によるおケガの場合は来院時にその旨をお伝えください。
当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しています。まずは整形外科など医療機関で診てもらい、診断と記録を残したうえで併院していただくのが安心です。詳しい流れは交通事故後のご相談ページをご覧ください。
あやの整骨院は、足立区新田にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。志茂・東十条・王子神谷方面からは新神谷橋または新田橋、北区豊島・王子方面からは新豊橋、川口市東領家・領家方面からは鹿浜橋を渡るルートが分かりやすいです。
あやの整骨院/〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15
03-6316-5272/施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00です。水曜日が休診日です。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
足立区エリア
新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリア
豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリア
東領家 領家
最寄り駅・交通拠点
王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋
新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
健康保険が使えるかどうか分からない状態でも構いません。お話を伺ったうえで、保険と自費のどちらでご対応できるかを先にご説明します。院長がすべての施術を担当いたします。
予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断や治療を保証するものではありません。症状や体質には個人差があり、施術の効果にも個人差があります。重大な症状が疑われる場合は医療機関の受診をご検討ください。健康保険・労災保険・自賠責保険の適用可否は状況により変わり、最終的な判断は保険者や各窓口によります。交通事故に関する法的・保険手続きについては、保険会社や弁護士など専門窓口にもご確認ください。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。