足立区新田の整骨院の院内設備・機器紹介

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

足立区新田のあやの整骨院で、どんな設備をどう使うのかをご案内します

電気治療器はどのくらいの刺激なのか、ウォーターマッサージベッドは服のまま受けられるのか、ペースメーカーや体内の金属があっても大丈夫なのか。来院前に気になりやすい設備のことを、使い分けの考え方までまとめました。当院の設備は院長の手技を支えるための構成で、その日の状態に必要なものだけをお使いいただきます。

院長が毎回担当 問診から施術まで直接対応
NPO認定院 交通事故後の通院も相談可
地域の口コミ Googleマップに口コミ掲載

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

首や肩のこわばりを感じながら、整骨院の設備について調べている30代女性

来院前に気になりやすい、設備まわりの疑問

整骨院の設備は、実際に受けてみるまで内容が分かりにくい部分です。ホームページに機器名だけが並んでいても、自分の症状に使うのか、痛くないのか、身体に入れているものがあっても受けられるのかまでは分かりません。当院の設備は、機器で施術時間を埋めるためではなく、手で確認した結果に合わせて必要なものだけを組み合わせるためにそろえています。

先に結論をお伝えすると、当院の施術は院長の手技が中心で、設備はその日の状態に合わせて足したり外したりする補助です。機器を加えても追加料金はかからず、ペースメーカーや体内の金属がある方も、使わない機器を決めたうえで施術をお受けいただけます。電気の刺激が苦手な方には、弱めから始めるか、電気を使わない組み立てに切り替えます。

来院前によくいただく設備の疑問と答え(6件)

ご来院前のお問い合わせや、初回の問診でよく伺う疑問をまとめました。どれも受付で一言お伝えいただければ、その場で内容を調整できるものばかりです。

電気の刺激が苦手で、整骨院を避けてきた

以前どこかでピリピリと強い刺激を受けた経験があると、それだけで足が遠のいてしまうことがあります。出力は細かく調整できるので、弱めから始めて感じ方を伺いながら合わせていきます。

どうしても合わないときは、電気を使わずに手技と別の機器で組み立てる選択もできます。

ペースメーカーや手術で入れた金属がある

体内に植込み型の電気医療機器がある方、プレートやボルトが入っている方は、機器の内容を変更してご案内します。施術そのものをお断りするわけではなく、使わない機器を決めたうえで組み立てます。

受付のときに、入っているものと部位をお知らせいただければ大丈夫です。

ぎっくり腰など、痛めて間もない時期でも平気か不安

動けないほど痛みが強い日に、無理に揉んだり強い刺激を足したりすると、身体が緊張して逆効果になりやすいものです。その日は手技を控えて超音波を中心に組み立てることもあります。

朝起きた瞬間に腰が固まって動けない、くしゃみで痛みが走るといった時期ほど、内容の選び方が変わります。

ウォーターマッサージベッドで服が濡れないか知りたい

横になったまま、温かい水流の刺激で肩から腰まで働きかける設備です。服を着たまま、水に濡れることなくお受けいただけます。

手技のあとに受けていただくと、もみ返しのような重さが残りにくく、そのままお帰りいただきやすくなります。

立ち仕事やデスクワークで脚が重だるい日が続く

一日中立ちっぱなしの方も、座りっぱなしの方も、夕方になるとふくらはぎが張って靴がきつくなることがあります。脚の重だるさが続くときは、空気圧でめぐりを促す機器を組み合わせます。

帰り道の歩きやすさが変わったと感じる方が多い部分です。

整形外科のリハビリ機器と何が違うのか分からない

機器そのものが大きく違うというより、位置づけと目的が異なります。整形外科は検査と診断にもとづくリハビリ、当院は手で確認した状態に合わせた手技の補助という使い方です。

検査が必要と判断した場合は、整形外科のご受診をおすすめしています。

院内の雰囲気や服装・持ち物については院内のご紹介ページ、受付からお会計までの手順は施術の流れのページにまとめています。このページは設備の中身と使い分けに絞ってご説明します。

あやの整骨院について

設備の数や新しさよりも、その設備をどう判断して使うかで施術の中身は変わります。当院が設備の使い方で大切にしている6つのことをまとめました。

01

院長が毎回担当し、前回の反応まで把握しています

問診から手技、機器の設定、お帰りのご説明まで、院長が毎回担当します。前回どの機器でどんな反応が出たかも把握しているため、毎回ゼロから説明し直す必要がありません。

02

手で確かめてから、使う機器を決めます

機器の出力や組み合わせは、その日に手で確認した硬さ、押したときの痛み、左右差から決めます。痛みの原因がどこにあるのかを一緒に整理してから、必要な機器を選びます。

03

機器を足しても料金は増えず、回数券もありません

機器を1つ加えるたびに追加料金がかかる仕組みではありません。回数券の販売も、次回来院の強いおすすめも行っていません。必要と判断した内容だけを、ご自身のペースで受けていただけます。

04

交通事故後のおケガも、時期に合わせて組み立てます

超音波、電気、あたためる機器、空気圧、水流と、時期ごとに役割の違う設備をそろえています。痛めた直後から長引くこわばりまで、通う場所を変えずに内容だけを切り替えられます。NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、交通事故後のおケガも同じ考え方で組み立てます。

05

バキバキしない手技中心で、機器は減らす判断も

機器は多く使うほど良いわけではありません。痛めて間もない日や、施術後にだるさが出やすい方には、足すより減らす判断を優先し、必要なものだけに絞ります。体内に金属がある方や妊娠中の方も、お断りする前に内容を組み替えます。

06

地域の方の声を大切にし、苦手な刺激は次回から外します

電気のピリピリ感が苦手だった、あたためると重くなったなど、合わなかった内容は記録に残します。次回からはそれを外した組み立てにするので、同じ苦手を繰り返し我慢する必要はありません。足立区新田を中心に、北区豊島や王子神谷方面の方からいただくお声も施術に活かしています。

あやの整骨院の設備と手技を組み合わせた施術

当院は院長がすべての施術を担当し、独自の手技で向き合います。まず手で筋肉の硬さや動きの出方を確認し、「ここを押すと痛みますか」と反応も伺いながら、負担が集まっている場所を絞ります。この確認を経てはじめて、電気治療器をどの深さに設定するか、超音波を加えるかどうかが決まります。

刺激量はその方にとっての6〜8割を目安にしていて、「少し物足りないかな」が6割、「ちょっときついけれど大丈夫」が8割。この範囲が、もっとも回復力を引き出しやすいと考えています。

手技と設備を組み合わせる施術の流れ(5ステップ)

初回はお話を伺う時間が加わるため全体で60分前後、2回目以降は45分前後が目安です。使う機器を決めるのは、お話と手での確認が終わってからです。

お話を伺い、使える設備と使わない設備を決めます

いつ、どんな動きで痛めたのか、どの動作がつらいのかを伺います。あわせて、体内に入っているもの、治療中の病気、服用中のお薬も確認します。ここで「今日は使わない機器」をはっきり決めてから施術に入ります。健康保険が使える症状かどうかも、このときに一緒に確認します。

手で確認し、負担が集まっている場所を絞ります

前かがみ、反る、振り向く、腕を上げるなど、つらい動きを再現しながら状態を確認します。硬さだけで決めず、押したときの痛みと左右差を合わせて見ていきます。痛みがあれば必ず教えていただく前提で進めますので、我慢は不要です。

手技で整えます

施術の中心は手技で、およそ15〜20分が目安です。うつ伏せや仰向けで関節を動かしながら進めるため、手足を広げても窮屈にならない広さを確保しています。バキバキと鳴らす矯正は行わず、ややソフトからややハードまでの幅でその日の状態に合わせます。

必要な機器だけを組み合わせます

手技で得られた変化を安定させるために、電気治療器やウォーターマッサージベッドを加えます。痛めて間もない急性の症状には、必要に応じて超音波治療を組み合わせます。すべての機器を毎回使うことはなく、今日は使いませんとお伝えする日もあります。

お帰りのあとの過ごし方までお伝えします

仕事や家事で避けたい動き、次に来ていただくとよい時期の目安をお伝えします。施術後にだるさが出やすい方には、量を控えめにして様子を見ながら進めます。

施術の中心となる主な施術(3種)

手技、電気治療器、ウォーターマッサージベッドの3つが、当院でお受けいただく施術の骨組みです。カーテンで区切ったスペースで手技を行い、そのまま横になった状態で電気治療器を、そのあと専用ベッドへ移ってウォーターマッサージベッドという流れが基本になります。機器の種類を増やすことよりも、手技で確認した内容に沿って組み合わせることを大切にしています。

手技|院長が独自の手技で向き合う、施術の中心

院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。痛みが出る動きと普段の身体の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。

デスクワークで固まった首肩、荷物の上げ下ろしで痛めた腰など、来院された理由に合わせて進め方を変えます。およそ15〜20分を目安に、強さはその日の反応を見ながら調整します。

電気治療器|奥の筋肉まで届く、もみほぐされるような刺激

周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮して設定を決めます。

目安はおよそ10分。ピリピリする感覚が苦手な方は出力を下げてご案内します。

ウォーターマッサージベッド|当院でも屈指の人気を誇る機械

温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割を担っています。

寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。目安はおよそ10分です。

必要に応じて使う物療機器(3種)

ここからは、毎回は使わず、症状の出方や時期に応じて組み合わせる機器です。物療機器とは、電気・音波・光・空気圧などの物理的な刺激で痛みの緩和や血行の促進をはかる機器のことで、整骨院や整形外科のリハビリ室で広く使われています。痛みが強い時期に刺激を足しすぎると身体が防御反応を起こすため、足すより減らす判断をする日もあります。

超音波治療器|痛めて間もない時期に組み合わせやすい機器

1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。奥まで届くあたたかさで回復を後押しする役割で使います。

ぎっくり腰やひどい捻挫で動けないほど痛む日は、手技を控えてこちらを中心に組み立てることがあります。

近赤外線治療器(あわせて遠赤外線)|冷えとこわばりに

首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。

照射中は痛みをほとんど感じず、じんわりとした温かさが広がる程度です。

エアーマッサージ器|脚の重だるさやむくみが気になるときに

脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器です。

夕方になると靴がきつい、帰り道が重いという方に組み合わせることが多い設備です。

動きを支える補助(2種)

施術のあと、日常の動きをどう支えるかという部分です。どちらも追加費用をいただくものではなく、必要と判断したときにご案内しています。仕事や家事を止められない方ほど、この補助が効いてきます。

テーピング|痛みが出やすい動きをそっと支えます

日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、荷物を持ち上げる、階段を下りる、長時間立ち続けるといった場面で、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使います。

負担の軽減とサポーターの役割を兼ねるもので、皮膚に赤みやかぶれが出やすい方には貼る範囲を控えます。

ストレッチボード|ご自身で乗ってふくらはぎを伸ばす台

傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。

ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながることがあります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も硬くなりやすいため、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。

症状の時期によって、組み合わせる設備は変わります

同じ腰の痛みでも、昨日痛めたばかりの状態と、三か月続いている状態では、身体が求めているものが違います。痛みの強さと経過を確認したうえで、その時期に合う組み合わせを選んでいます。すべてを一度に使うことはありません。

痛めた直後・回復期・こわばりが続く時期で整骨院の設備を使い分ける流れを示した図解
時期ごとの設備の組み合わせ方(4つの時期)

図の流れを、時期ごとにもう少し詳しくご説明します。いまどの時期にあたるかは、来院時の動きの確認で一緒に判断します。

痛めて間もない急性の時期は、超音波を中心に

ぎっくり腰、寝違え、足首の捻挫など、動かすだけで痛みが走る時期です。患部に直接強い刺激を加えず、超音波を中心に組み立てて回復を後押しします。

「揉んでほしい」というお気持ちがあっても、この時期は控えたほうが翌日の楽さにつながることが多いため、理由をお伝えしたうえで進めます。

動きが戻り始めた時期は、手技と電気治療器で

痛みのピークを越え、庇って動いていた分の硬さが残っている時期です。硬くなった筋肉をゆるめ、関節の動く範囲を少しずつ取り戻していきます。

振り向く、しゃがむ、靴下をはくといった動作がどこまで戻ったかを、毎回確認しながら進めます。

冷えとこわばりが続く時期は、あたためる設備を加えて

朝方に首肩が固まる、エアコンの効いた職場で背中が冷える、寒くなると痛みが戻るという方に向く組み合わせです。近赤外線と遠赤外線で芯からあたため、めぐりが整いやすい状態に近づけます。

ウォーターマッサージベッドと組み合わせると、全身がゆるみやすくなります。

脚の重だるさやむくみには、空気圧の機器を

立ち仕事の方、一日中座っている方、長距離運転の多い方に多いお悩みです。ふくらはぎから下腿部のめぐりを下から上へ促し、脚の軽さを戻していきます。

あわせてストレッチボードにご自身で乗っていただくと、次の来院までの間も保ちやすくなります。

設備を「使わない」と判断する場合があります

安全の確認は、施術を始める前に必ず行っています。次のような場合は、機器の使用を控えたり、内容を変更したりします。該当する方でも施術そのものをお断りするわけではありませんので、受付のときにお知らせください。

機器を控える・内容を変更するケース(6件)

どのケースも、使わない機器を決めてから手技中心に組み立て直します。迷うことがあれば、小さなことでも受付でお伝えください。

心臓ペースメーカーなど植込み型の電気医療機器をお使いの方

電気治療器は使用しません。手技と、通電をともなわない方法で組み立て直します。主治医から日常生活上の注意を受けている場合は、その内容もあわせてお聞かせください。

手術でプレートやボルトなどの金属が入っている方

その部位への通電や超音波の照射は避けます。どの部位に入っているかを伺ったうえで、当てる場所と内容を調整します。別の部位への施術は通常どおりお受けいただけます。

妊娠中の方

腹部・腰部への通電やあたための使用は行いません。時期や体調でお受けいただける内容が変わるため、産婦人科の主治医の判断を優先します。姿勢のつらさについては、負担の少ない体勢でご相談を伺います。

発熱がある日、体調がすぐれない日、飲酒後

ウォーターマッサージベッドをはじめ、あたためる設備は控えていただきます。循環が大きく変わる内容は、体調が落ち着いてからのほうが安心です。無理に来ていただく必要はありません。

皮膚に傷・かぶれ・強い発赤がある部位

その部位への機器の使用は行いません。テーピングも、かぶれやすい方には貼る範囲を狭くするか、別の支え方に変更します。以前かぶれた経験があれば、ぜひお知らせください。

施術中にしびれや気分の悪さが出た場合

その時点で中止します。我慢して続けても良い方向には進まないため、すぐにお声がけください。合わなかった内容は記録して、次回以降は外して組み立てます。

判断に迷う持病や治療中の疾患がある場合は、主治医にご確認いただいたうえでお越しいただくと安心です。

TEAM CARE

整形外科のリハビリ機器との違いと、受診をおすすめする場合

「整形外科でも似た機器を使っているけれど、何が違うのか」というご質問をよくいただきます。機器そのものが大きく異なるわけではなく、どちらが良い・悪いでもありません。整形外科は画像検査・診断・投薬・注射ができる医療機関、整骨院は手技や物療で回復を支える役割で、得意なことが異なります。

整形外科との役割の違いと受診のサイン(4項目)

役割の違いと、当院より先に整形外科をおすすめするサインをまとめました。強い腫れや体重をかけられない痛みは、まず検査ができる医療機関へ。

整形外科でできること

画像検査、診断、投薬、注射といった医療行為は医療機関の役割です。骨折や脱臼の疑い、原因をはっきりさせたいときは、検査ができる整形外科が頼りになります。

機器はその診断にもとづくリハビリの一環として使われます。

あやの整骨院でできること

手技と物療機器を組み合わせ、回復しやすい状態へ整えていく役割です。手で確認した内容に合わせて、その日の組み立てを変えられるのが強みです。

日常動作で痛めた、検査では異常なしと言われたけれど痛みが続く、という場面でご相談いただくことが多くあります。

画像で異常なしと言われた痛みについて

画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。検査で異常がなかったからといって、つらさがないということではありません。

どの動きでどこが痛むのかを一緒に整理するところから始めます。

先に整形外科をおすすめする場合

強い腫れや熱感がある、痛む側の脚に体重をかけられない、転倒や強くぶつけたあとで骨折や脱臼が疑われる、手足のしびれや力の入りにくさがある、発熱をともなう痛みがある。こうしたサインがあるときは、検査ができる医療機関のご受診をおすすめします。

夜間もうずいて眠れない、日に日に悪くなっているという場合も同じです。

当院では、まず整骨院で状態を確認し、画像検査や診断が必要と判断した場合に整形外科の受診をおすすめする流れを基本にしています。すでに整形外科に通われている方は、健康保険の取り扱いが部位によって変わるため、来院時に通院状況をお聞かせください。

施術と、毎日のセルフケアの役割分担

痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。

施術の役割 ⸺ 今ある痛みをいったんリセットする

手技と必要な機器を組み合わせて、こわばって動かしにくくなった身体をゆるめ、動ける状態に戻していきます。設備はこのリセットを支えるためのもので、通う回数を増やすためのものではありません。

ご自身にしかできない毎日のセルフケア ⸺ 痛みが生まれにくい身体づくり

眠る時間、身体の動かし方、日々の食事、座り方や立ち方の癖。ここが整ってくると、同じ仕事量でも身体の戻りが早くなっていきます。院でできることには限りがあり、この部分はご自身の毎日にしかありません。

痛みの悪循環と栄養・睡眠・運動・生活習慣の4つのセルフケアを示した図解

この4つは互いにゆるやかにつながっていて、どれか一つが整うと、ほかも整いやすくなります。無理に全部を変えようとせず、いま手をつけやすいところから始めていただければ十分です。そのうえで、脚が重い日が続く、朝のこわばりが抜けにくいといった身体のサインに気づいたら、早めにご相談ください。考え方は身体を整える4つの土台をまとめたページでもう少し詳しくご説明しています。

設備と料金の関係

設備を使うたびに追加料金をいただく仕組みにはしていません。その日に必要と判断した内容を組み合わせてお受けいただきます。

保険・自費・交通事故それぞれの考え方(4項目)

どの扱いになるかは、症状の原因や通院状況によって変わります。初回の問診で一緒に確認してから施術に入りますので、事前に調べておく必要はありません。

健康保険をお使いいただける場合

いつ、どのように痛めたかがはっきりしている急性の症状やケガは、健康保険の対象になりやすい範囲です。3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。

どんな症状でも保険が使えるわけではないため、最初にご一緒に確認します。

保険の対象になりにくい症状での自費施術

当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。

慢性的な首肩のこわばりや、長く付き合ってきた腰の重さもこちらでご相談いただけます。

交通事故治療・自賠責保険適用・窓口負担0円

交通事故によるおケガは、自賠責保険などの補償の対象と認められた場合、窓口でのご負担なくお受けいただけます。状況により取り扱いが変わる場合があるため、保険会社への連絡状況も含めて確認しながら進めます。

整形外科を受診したうえでの併用についても、あわせてご相談いただけます。

回数券の販売は行っていません

まとめ買いをしていただく仕組みはありません。必要なときにご自身のペースでお越しください。

金額の目安は料金のご案内ページにまとめています。

院内の衛生管理について

設備を安心してお使いいただくために、日常的に行っていることがあります。特別なことではありませんが、毎日続けることを大切にしています。

日常的に行っている衛生管理(3項目)

顔や肌が触れる部分、手が触れる部分、院内の空気の3つに分けて管理しています。機器のカフやパッドまわりも、使用のたびに確認しています。

ベッドまわりのリネン類

お一人ごとに交換しています。顔が触れる部分は特に気になるところなので、毎回新しいものをご用意します。

手が触れる箇所の清拭

ドアノブ、受付まわり、機器の操作部など、手が触れる場所を日常的に拭いています。電気治療器のパッドやエアーマッサージ器のカフも、使用のたびに状態を確認しています。

空気の入れ替え

院内に空気清浄機を設置し、受付時間中は常時稼働させています。あわせて空気の入れ替えも行い、こもりにくい状態を保っています。

交通事故後の不調にも、時期に合わせて対応しています

交通事故で前方が損傷した車両

当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院です。交通事故によるおケガは強い外力を受けている分、一般的な肩こりや腰痛とは経過の出方が異なり、事故直後は痛みが軽くても、数時間後から数日後に首や腰の違和感が強くなることがあります。自己判断で様子を見すぎず、早めに整形外科を受診して診断と記録を残していただいたうえで当院を併用される場合は、痛めて間もない時期と落ち着いてきた時期とで、組み合わせる設備を変えていきます。

交通事故後の通院でお手伝いできること(2項目)

身体のケアと、通院に必要な確認事項の整理の2つをお手伝いしています。整形外科での診断を踏まえたうえで、時期に合わせて内容を組み替えます。

NPO足立区交通事故治療協会 認定院として

交通事故後の通院は、身体のことだけでなく、保険会社とのやりとりなど慣れない対応が重なります。通院に必要な確認事項の整理についてもご相談を伺っています。

法律の判断や交渉は当院では行えませんが、必要に応じて弁護士のご紹介が可能です。

症状に合わせた間隔で状態を確認します

交通事故後の不調は、軽くなったように感じてもぶり返すことがあります。症状や経過に合わせて、必要な時期に必要な間隔でケアすることが大切です。

必要な頻度は、症状の強さや事故の状況、整形外科での診断によって変わります。

NPO足立区交通事故治療協会 認定院のご案内バナー

交通事故後の施術についてのご案内を見る

お越しになる方の声

当院にお寄せいただいたお声と、来院時によく伺うご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。

Sさん(50代・立ち仕事)

電気の機械が苦手で、正直あれが一番不安でした。最初に弱めから始めてくれて、途中で「これくらいで平気ですか」と確認があったので、気づいたら普通に受けられていました。水のベッドのほうは毎回寝そうになります。

よくある不安

機械をかけて終わりの整骨院ではないか

「整骨院は機械をかけて寝かされて終わり、というイメージがあって」というお声をよくいただきます。当院は手技が中心で、およそ15〜20分をかけて手で確認しながら進めます。機器はその結果に合わせて加える補助で、「今日は使いません」とお伝えする日もあります。

よくあるご相談

ぎっくり腰で動けない日に行ってもいいか

「動けないほど痛いのに、施術や機械を受けて大丈夫?」というご相談です。こうした日は無理に揉まず、超音波を中心に組み立てることがあります。刺激を足しすぎると身体が防御反応を起こすため、理由をお伝えしたうえで内容を控えめにします。予約は不要なので、痛めたその日にそのままお越しいただけます。

よくあるご相談

脚の重だるさだけでも相談していいか

「痛みというより、夕方になると脚が重だるいだけなのに行ってもいいの?」と迷われる方も多くいらっしゃいます。空気圧の機器とストレッチボードを組み合わせて、ふくらはぎのめぐりを促します。健康保険の対象になりにくい場合は自費施術でのご案内になるため、最初に一緒に確認します。

交通事故のご相談

Yさん(40代・会社員)

追突されて数日たってから首が重くなり、整形外科で診てもらったあとに通い始めました。最初のうちは電気も弱めで、手技も軽めだったのが意外でした。痛みが落ち着いてから少しずつ機器の内容が変わっていったので、時期に合わせてくれているのが分かりました。

Googleマップの口コミ

ありがたいことに、Googleマップにも多くの感想をいただいています。実際に受けた方の言葉が、いちばん参考になると思います。

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たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。

※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。

よくあるご質問

設備と施術について、特に多くいただくご質問をまとめました。気になる項目を開いてご覧ください。

このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか?

ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

電気治療器はどのくらいの刺激ですか。痛くないですか?

痛みを感じるほどの刺激は加えません。もみほぐされるような、トントンと押される感覚に近い刺激です。出力は細かく調整できるため、はじめての方には弱めから始め、途中で感じ方を伺いながら合わせていきます。ピリピリする感覚が苦手な方には、出力を下げるか、別の機器に切り替える選択もできます。刺激は強ければ良いというものではなく、身体が緊張しない範囲に収めるほうが結果として楽になりやすいと考えています。電気が苦手で整骨院を避けてきたという方もいらっしゃいますので、遠慮なくお申し出ください。

ウォーターマッサージベッドだけなど、機器だけを受けることはできますか?

申し訳ありませんが、機器のみのご利用は行っておりません。当院の施術は手技を中心に組み立てており、機器はその補助という位置づけだからです。どこにどのような負担が集まっているかを手で確認しないまま機器だけをお使いいただいても、その日の状態に合った内容にならないためです。一方で、痛みが強く手技を加えないほうがよいと判断した日は、手技を行わず超音波治療器を中心に組み立てることがあります。これは機器のみのご利用とは考え方が異なり、状態に合わせた選択としてご案内しています。

ペースメーカーや、手術で入れた金属があります。設備は使えますか?

安全を優先し、内容を変更してご案内します。心臓ペースメーカーなど植込み型の電気医療機器をお使いの方には、電気治療器は使用しません。手術でプレートやボルトが入っている部位についても、その部位への通電や超音波の照射は避けます。妊娠中の方は、腹部・腰部への通電やあたための使用を行わず、時期や体調によってお受けいただける内容が変わるため、産婦人科の主治医の判断を優先します。受付のときに体内に入っているもの、治療中の病気、服用中のお薬をお知らせいただければ、その場で組み立てを調整します。判断に迷う場合は、主治医にご確認のうえお越しいただくと安心です。

整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか?

通いながらのご相談は可能ですが、健康保険の扱いは部位によって変わります。同じ部位を同じ時期に、整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことは原則として認められていないため、腰を整形外科で診てもらいながら、同じ腰を当院で健康保険の施術としてお受けいただくことは難しくなります。この場合は、整形外科で検査や投薬を続けていただき、当院では自費施術で手技を組み合わせる形や、通院の時期を分ける形をご案内しています。部位が異なる場合は併用が認められることもありますが、最終的な判断は加入されている保険者によって変わります。すでに整形外科に通われている方は、来院時に部位と通院状況をお聞かせいただければ、その場で確認しながら進めます。

交通事故のおケガでも、こうした設備で施術を受けられますか?

ご相談いただけます。交通事故によるおケガは、まず整形外科を受診して診断と記録を残していただいたうえで、当院を併用していただく流れが基本です。設備の組み合わせは、痛めて間もない時期と落ち着いてきた時期で変えていきます。費用面では、過失割合や補償の状況によって健康保険を使うか、自賠責保険などの補償で施術を受けるかが変わるためケースバイケースですが、補償の対象と認められた場合は、窓口でのご負担なく、健康保険の適用範囲に限定されずに身体の状態に応じた施術をお受けいただける選択肢があります。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、通院に必要な確認事項の整理もご相談いただけます。詳しい流れは交通事故後の施術についてのご案内ページをご覧ください。

アクセス・受付時間

足立区新田にあるあやの整骨院の外観

あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。志茂・東十条・王子神谷方面からは新神谷橋または新田橋、北区豊島・王子方面からは新豊橋、川口市東領家・領家方面からは鹿浜橋経由が便利です。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。

〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15

新田三丁目バス停のある交差点に面した場所です。地図アプリでは「あやの整骨院」で検索いただくと迷わずお越しいただけます。Googleマップで開く

平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00

水曜日は休診日です。土日祝も午前中は受付しています。

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

お電話は03-6316-5272、予約は不要です

03-6316-5272。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。どの設備が自分に合うか分からないという段階でも構いません。

公式LINEからもご連絡いただけますが、LINEでのやりとりがなくてもそのままお越しいただけます。あやの整骨院 公式LINE

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

足立区エリア

新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリア

豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリア

東領家 領家

最寄り駅・交通拠点

王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋

新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

このページを書いた人について
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

ごあいさつ

『あやの整骨院』のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。

痛みが出ている場所と、その原因・狙うべき場所が違うことはよくあります。また、原因が一か所だけでなく、複数の部位にまたがっていることも珍しくありません。施術中のお身体の反応を確認しながら、どこに負担が蓄積しているかを探っていくことを大切にしています。

設備の話は施術内容そのものに直結するのに、来院前には分かりにくい部分だと感じ、このページをまとめました。必要以上にメニューを足していくのではなく、シンプルな施術内容をベースに、当院独自の施術と工夫で、できる限りの変化を目指します。初めての方も、久しぶりの方も、つらいと感じたときは我慢せず、ご自身のペースで気兼ねなくお越しください。

院長情報

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)
柔道整復師/治療家歴 約20年
NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

本ページで参照した出典

本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断や効果を保証するものではありません。症状の感じ方や経過には個人差があります。強い痛みや腫れ、しびれなどが続く場合は、医療機関へのご相談もご検討ください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。