あやの整骨院へのアクセス|足立区新田の整骨院

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

足立区新田のあやの整骨院への行き方を、迷わずたどり着けるようにまとめました

あやの整骨院は、新田三丁目バス停のある交差点に面した整骨院です。新田は隅田川と荒川に挟まれた地形のため、どの橋を渡るかでご来院のしやすさが変わります。北区豊島や足立区鹿浜からお越しの方、バス・自転車・お車のどれで向かうか迷っている方に向けて、道順と受付時間、持ち物までをこのページに集めました。

院長が毎回担当 問診から施術まで直接対応
NPO認定院 交通事故後の通院も相談可
地域の口コミ Googleマップに口コミ掲載

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

足立区新田の川沿いの歩道で、スマートフォンの地図を見ながら整骨院へ向かう30代女性

あやの整骨院は東京都足立区新田3-7-15、新田三丁目バス停のある交差点に面した整骨院です。ご予約は不要で、受付時間内にそのままお越しいただけます。駐車場はございませんので、お車の方はお近くのコインパーキングをご利用ください。

ご来院前に「場所は分かったけれど、どの橋を渡ればいいのか分からない」「駐車場を探しているうちに時間が過ぎてしまった」「予約がいるのか分からず電話をかけ直した」「初めてで何を持っていけばいいのか不安」「痛みはあるけれど、行くほどかどうか決めきれない」といったお声をいただくことがあります。このページを読んでいただければ、道順・受付時間・持ち物・当日の流れまでが一度に確認できますので、到着してから迷う時間を減らしていただけます。

このページは、こんな方に向けて書いています

  • あやの整骨院の場所や行き方を、来院前に確認しておきたい方
  • 北区豊島・足立区鹿浜方面から、どの橋を渡ればよいか迷っている方
  • バス・自転車・お車のどれで向かうか決めかねている方
  • 予約が必要か、何を持っていけばよいかを知りたい方
  • 痛みはあるものの、来院するかどうかを決めかねている方

あやの整骨院の場所・受付時間・お電話について

まずは基本情報です。当院は足立区新田の交差点に面した路面の整骨院で、目印は新田三丁目バス停です。予約制ではないため、受付時間内であればそのままお越しいただけます。

所在地は足立区新田3-7-15、新田三丁目バス停のある交差点に面しています

〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15。道路に面した1階の入口で、交差点側から看板が見えます。新田三丁目バス停を目印にしていただくと、初めての方でも迷いにくくなります

北区豊島方面、足立区鹿浜方面、ハートアイランド方面など、橋を渡ってお越しになる方も多い場所です。

お電話は03-6316-5272、つながらないときもそのままお越しいただけます

ご不明な点があるときは03-6316-5272までどうぞ。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます

お電話がつながらないことを理由に、ご来院を先延ばしにしていただく必要はありません。受付時間内であれば、そのままお越しいただいて構いません。

平日は午前9時から、午後は15時から19時まで受付しています

月・火・木・金は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土・日・祝は9:00〜13:00まで、水曜は定休です。土日祝も午前中は受付していますので、平日に時間が取りにくい方もお越しいただけます

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

橋を渡ってお越しの方へ|出発エリア別のルート

足立区新田は、隅田川と荒川に挟まれた島のような地形です。そのため、周辺エリアからのご来院は「どの橋を渡るか」でルートが決まります。歩いて渡りやすい橋と、お車で渡る前提の橋があるため、出発エリアごとに向いている渡り方を整理しました

隅田川と荒川に挟まれた足立区新田エリアと、新豊橋・新田橋・新神谷橋・鹿浜橋の位置関係を示した簡易マップ図解
新田エリアと、周辺から渡ってくる4つの橋の位置関係

北区豊島5・6丁目方面からは新豊橋が使いやすいルートです

2007年に開通した比較的新しい橋で、徒歩・自転車・お車のいずれでも渡れます。豊島方面からお越しの方に、もっとも使いやすいルートです

橋を渡って新田三丁目方面へ進むと、バス停のある交差点に出ます。

北区豊島7・8丁目方面からは新田橋が近道になります

橋長114mの小さな橋で、徒歩や自転車での行き来に向いています。お車の場合は新豊橋のほうが走りやすいことが多いため、状況に応じて使い分けてください

お散歩やお買い物の途中に立ち寄られる方もいらっしゃいます。

北区神谷方面からは新神谷橋(環七通り)を渡ります

環七通りの橋で、車の通行が中心です。徒歩でお越しの方には向きませんので、この方面からはバスなど公共交通機関のご利用をおすすめしています

お車の場合は、新田三丁目の交差点を目印にしていただくと分かりやすくなります。

足立区鹿浜方面からは鹿浜橋を渡るルートが基本です

総延長922m・橋長451mの長い橋で、お車での通行が前提になります。鹿浜方面からは、この橋を渡って新田方面へ入るルートが分かりやすいです

院長は以前、足立区鹿浜の整骨院で院長を務めていたこともあり、鹿浜方面からお越しになる方も多くいらっしゃいます。

橋ごとの、もう少し詳しい渡り方と気をつけたい点

同じ「新田へ向かう」でも、渡る橋によって歩道の広さ、交通量、坂の有無が変わります。徒歩や自転車でお越しの方は、歩道が広く信号が少ない新豊橋か新田橋を選んでいただくと負担が少なくなります

自転車で新豊橋を渡るときは、橋の上り下りで腰や膝に力が入りやすくなります

橋の手前で立ちこぎになると、腰や膝に一気に負担がかかります。痛みがある日は、無理に立ちこぎをせず、押して渡っていただくほうが安心です

ご来院の際に「どのあたりで痛みが強くなったか」を教えていただけると、状態を確認するときの手がかりになります。

徒歩で新田橋を渡る場合は、橋長114mと短く、休みながらでも渡りきれます

距離が短いため、歩くのがつらい日でも比較的渡りやすい橋です。足を着いたときに強い痛みが走る、体重をかけられないという状態のときは、無理に歩かず別の手段をご検討ください

荒川の土手沿いを通ってこられる方もいらっしゃいます。

環七通りや鹿浜橋からお車で向かう場合は、到着後の駐車先を先に決めておくと安心です

当院に駐車場はございません。到着してから駐車場所を探すと時間がかかりますので、あらかじめお近くのコインパーキングの位置をご確認ください

長時間の運転のあとは、腰や首がこわばったまま降車することになります。降りてすぐに急な動きをせず、ゆっくり歩き出していただくと負担が少なくなります。

バス・自転車・お車でお越しの方へ

交通手段ごとに、気をつけていただきたい点が少しずつ違います。お車でお越しの場合だけは、駐車場所を先に決めておくかどうかで到着後の時間が大きく変わりますので、出発前にご確認いただくとスムーズです。

バスは新田三丁目バス停で降りていただくと、交差点の正面です

当院は新田三丁目バス停のある交差点に面しています。降りたあとは交差点で当院の看板をお探しいただければ、すぐに見つけていただけます

足立区内・北区内の各方面からバスでお越しになる方がいらっしゃいます。

自転車・徒歩の方は、新豊橋・新田橋を渡るルートが中心です

足立区新田エリア内、そして新豊橋・新田橋を渡る北区豊島方面から、自転車や徒歩でお越しになる方が多くいらっしゃいます。自転車を停める場所は、到着後に受付でお声がけいただければご案内します

荒川の土手沿いを通ってこられる方もいらっしゃいます。

お車の方は、お近くのコインパーキングをご利用ください

当院に駐車場はございません。駐車場所が決まらないまま到着すると探す時間がかかりますので、事前に位置をご確認いただくことをおすすめしています

環七通り(新神谷橋)や鹿浜橋からお越しの場合は、新田三丁目の交差点を目印にしていただくと分かりやすくなります。

来院しやすい時間帯と、移動そのものがつらいときの考え方

移動の負担は、痛みの出方に直結します。同じ距離でも、通勤時間帯の混雑した車内や、雨の日の自転車では身体への負担がまったく違いますので、無理のない手段と時間帯を選んでいただくのがいちばんです。

朝いちばんは、身体がこわばっていて動きにくい方が多い時間帯です

起き上がるときに腰が伸びない、首が回らないという状態のまま移動すると、途中で痛みが強くなることがあります。朝に痛みが強い方は、少し身体が動くようになってからお越しいただいても構いません

午前の受付は9:00からで、土日祝も午前中は受付しています。

お仕事帰りは、一日分の疲れが溜まった状態で来院されることになります

デスクワークのあとは首や肩、立ち仕事のあとは腰や脚に負担が残ったままです。その日いちばんつらかった動作を覚えておいていただけると、状態を確認するときの手がかりになります

平日の午後は15:00〜19:00の受付で、受付は診療終了時間の30分前までとなります。混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

雨や風の強い日は、自転車より徒歩やバスのほうが負担が少なくなります

濡れた路面では、無意識に身体に力が入り、肩や腰のこわばりが強くなりがちです。痛みが強い日は、移動手段を変えるだけでも来院時のつらさが変わります

橋の上は風を受けやすいため、風の強い日は特にご注意ください。

初めてお越しになる方へ|持ち物と当日の流れ

初めてのご来院でも、ご予約や事前のご連絡は必要ありません。受付時間内にそのままお越しいただければ、順にご案内いたします。健康保険証をお持ちいただければ、保険が使える症状かどうかをその場で一緒に確認できます

健康保険証は、念のためお持ちください

いつ、どのように痛めたかがはっきりしているおケガは、健康保険の対象となる場合があります。対象になるかどうかは症状によって変わりますので、来院時に一緒に確認していきます

通勤中・業務中のおケガは労災の対象となることがありますので、受付時にお申し出ください。

服装の指定はありませんが、動きやすい格好が確認しやすいです

お仕事帰りのスーツや作業着のままでも問題ありません。動きやすい服装ですと、痛みが出る動作を確認しやすく、施術もスムーズに進みます

着替えが必要な場合は、当日お声がけください。

ご来院からお帰りまでの目安は、初回およそ60分です

初回は、お話を伺う時間と状態を確認する時間があるため、おおよそ60分をみていただくと安心です。2回目以降はおよそ45分が目安ですが、混雑状況によってはお待ちいただくことがあります

お時間に余裕をもってお越しいただけますと安心です。

来院してから、どんなことをお聞きしますか

来院時にはまず、どのように痛めたか、どの動きで痛むか、いつから続いているかをお聞きします。この三つが分かるだけで、健康保険が使える症状かどうかの見当がつきやすくなります

きっかけと時期をお聞きします

「重い荷物を持ち上げた」「振り向いた瞬間に痛んだ」「何日か前から続いている」など、思い出せる範囲で構いません。きっかけがはっきりしているおケガは、健康保険の対象となる場合があります

はっきりしない場合でも、そのままお伝えいただいて構いません。

どの動きで痛むかを一緒に確認します

前かがみ、振り向く、立ち上がる、階段を上る、腕を上げるなど、実際の動きを見ながら確認していきます。痛む場所と、負担が溜まっている場所が違うことはよくあります

お話を伺いながら、必要な範囲で状態を確認して進めます。

生活やお仕事の状況もお聞きします

デスクワークが長い、立ち仕事が続く、小さなお子さんを抱っこしているなど、日常の中で繰り返す動作が回復の速さに関わってきます。生活の中でどこに負担がかかり続けているかが分かると、通院の間隔もご相談しやすくなります

話しづらいことは無理にお答えいただかなくて構いません。

ご来院の前に、医療機関の受診をご検討いただきたい場合

整骨院と整形外科は、得意なことが異なります。整形外科は画像検査・診断・投薬・注射ができる医療機関で、整骨院は手技や物療で回復を支える役割です。次のような状態のときは、先に医療機関で診ていただくほうが安心なことがあります。

強くぶつけた後に、腫れ・熱感・変形があり体重をかけられない

転倒や強い衝撃のあとで、患部が腫れて熱を持っている、明らかに形が変わって見える、足を着けないという場合です。骨や靱帯の状態を画像で確認したほうがよい場合がありますので、整形外科の受診をおすすめします

判断に迷う場合は、来院時にご相談いただいても構いません。

しびれが広がる、力が入りにくい、感覚が鈍い

手や足のしびれが広がってきた、物を落としやすくなった、つまずきやすくなったという変化がある場合です。神経の状態が関わっている可能性があるため、早めに医療機関で診ていただくと安心です

受診後に整骨院での施術を併用できる場合もありますので、その際はご相談ください。

じっとしていても強く痛む、夜間に目が覚める、発熱がある

動かしていないのに痛みが続く、夜中に痛みで目が覚める、痛みとあわせて熱がある場合です。身体の動きによる負担以外の原因が関わっていることもあるため、医療機関での確認をおすすめします

当院では、状態を確認したうえで検査や診断が必要と判断した場合、整形外科の受診をおすすめしています。

あやの整骨院について

初めてお越しになる方に、当院がどんな整骨院なのかを簡単にご紹介します。

01

院長が毎回担当します

問診から施術、経過の確認まで院長が直接担当します。前回どこがつらかったかを一から説明し直す必要がありません。初めての方でも、話しながら状態を整理していけます。

02

痛みの原因を一緒に考えます

痛む場所と、負担が溜まっている場所が違うことはよくあります。通勤や家事など、毎日繰り返している動作まで含めて原因を探っていきます。ご来院の道のりや移動手段も、大切な手がかりになります。

03

回数券の販売や通院の催促はしていません

回数券の販売は行っておらず、次回の予約を強くおすすめすることもありません。必要なときに、ご自身のペースでお越しください。しばらく間が空いてからのご来院でも、気兼ねなくお声がけいただけます。

04

交通事故のサポートにも対応しています

NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、交通事故後の施術のご相談も承っています。整形外科に通いながらの併院についても、状況を伺いながらご案内します。事故の対応経験も多数ございます。

05

バキバキしない手技を中心にしています

強い刺激で音を鳴らすような施術は行いません。お身体の反応を確かめながら、必要な範囲で丁寧に進めます。痛みが強い時期でも受けていただきやすい進め方を心がけています。

06

地域の方の声を大切にしています

足立区新田をはじめ、北区豊島・鹿浜・王子神谷など近隣からお越しいただいています。このページも、実際にいただいた「どの橋を渡ればよいか分からなかった」というお声からまとめました

あやの整骨院のご来院当日の施術

当院では、院長が独自の手技で向き合います。橋を渡って自転車で来られた方、長く運転してこられた方では、来院時点での身体のこわばり方が違います。お話を伺いながら、その日の状態に合わせて施術内容を組み立てていきます。急性の症状には、必要に応じて超音波治療を組み合わせます。

1

受付でお名前と、今日いちばんつらいところを伺います

ご予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。保険証をお持ちの場合はこのときにお預かりします。通勤中・業務中のおケガや、交通事故によるおケガは、この時点でお申し出ください。取り扱いが変わります。

2

いつ、どのように痛めたかをお聞きします

きっかけ、痛む動作、続いている期間を伺い、健康保険が適用できる症状かどうかを一緒に確認します。判断に迷うところは、お答えできる範囲で構いません。日常のどの場面でつらくなるかを教えていただけると、原因を絞り込みやすくなります。

3

動きを見ながら、負担が溜まっている部分を確認します

前かがみ、振り向く、立ち上がる、腕を上げるといった動きを確認し、どこで痛みが出るかを見ていきます。お身体の状態を確認しながら、必要な範囲で施術を進めます。気になることがあれば途中でもお伝えください。

4

手技と物療を組み合わせ、お帰りの移動まで見て整えます

手技で状態を整えたあと、必要に応じて電気治療器やウォーターマッサージベッドなどを組み合わせます。自転車や徒歩でお帰りになる方には、帰り道で負担がかかりにくい姿勢や動き方も、その場でお伝えしています。日々の負担を減らす工夫はご自宅でできるセルフケアの考え方のページでもまとめています。

主な施術

当院の施術は、手技を中心に、必要に応じて機器を組み合わせる構成です。メニューを増やしていくのではなく、その日の状態に必要なものを選んで組み立てます

手技

院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。痛みが出る動きと、普段の身体の使い方を結びつけて確認することを大切にしています

強い刺激で無理に動かすことはせず、その日の反応を見ながら加減します。

電気治療器

周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮して組み合わせます

刺激の強さは、お声を伺いながら調整します。

ウォーターマッサージベッド

当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割です

自転車や徒歩でお帰りになる方にも受けていただきやすい内容です。

必要に応じて使う物療機器

症状や時期に応じて、次の機器を組み合わせることがあります。痛めて間もない時期と、長く続いている時期では、選ぶ機器が変わります

超音波治療器

1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。痛めて間もないときや、奥のほうが痛むときに、回復を後押しする目的で使います

痛みが強い時期でも受けていただきやすい機器です。

近赤外線治療器(あわせて遠赤外線)

首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。冷え・こわばり・自律神経の乱れが気になるときに、芯からあたためて整いやすい状態へ近づけます

寒い時期に橋を渡ってこられた方にも、受けていただくことが多い機器です。

エアーマッサージ器

脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。脚の重だるさ・むくみ・冷えが気になるときに、下腿部のめぐりを促します

長距離を歩いてこられた方、長時間の運転でお越しの方にも好評です。

動きを支える補助

施術のあと、帰り道や日常の動きを支えるための補助もご用意しています。自転車や徒歩でお帰りになる方には、帰り道の負担を減らす目的でお使いいただくこともあります

テーピング

日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。橋を渡る、階段を上る、荷物を持つといった動きが不安なときに、無理なく支える補助になります

必要と判断した場合にご提案しますので、ご希望があればお声がけください。

ストレッチボード

傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなります

自転車や徒歩でお越しの方には、特に感じていただきやすい変化です。

料金と健康保険のご案内

ご来院前に気になりやすい費用の目安をまとめました。詳しくは料金・健康保険案内のページでもご確認いただけます。

健康保険が使える場合

いつ、どのように痛めたかがはっきりしている急性の症状やおケガは、健康保険の対象となる場合があります。どんな症状でも保険が使えるわけではないため、来院時に一緒に確認していきます

3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。

健康保険の対象にならない症状の場合

当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます

費用の目安は、来院時にご説明したうえで進めますのでご安心ください。

交通事故によるおケガの場合

自賠責保険が適用される場合は、窓口でのご負担なく施術を受けていただけます。整形外科に通いながらの併院についても、状況を伺いながらご案内します

※自賠責適用時。過失割合等で例外があり、状況によって取り扱いが変わります。

お仕事中・通勤中のおケガの場合

労災保険の対象となることがあります。健康保険とは扱いが異なりますので、受付時に必ずお申し出ください

手続きの進め方は勤務先や状況によって変わるため、必要に応じて所轄の窓口へのご確認をおすすめしています。

お越しになる方の声

当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。

A Aさん(30代・北区豊島から自転車)

橋を渡ればすぐと聞いて、新豊橋から自転車で通っています。予約がいらないので、仕事の合間に思い立って行けるのが助かっています。院長さんがいつも同じ流れで診てくださるので、説明も短くて済みます。

O Oさん(50代・お車で来院)

鹿浜橋を渡って車で通っています。駐車場がないので最初は不安でしたが、近くのコインパーキングを事前に調べておけば全く問題ありませんでした。長い運転のあとの腰の重さも、帰りには軽くなっています。

H Hさん(40代・デスクワーク)

肩と首が重く、仕事帰りに寄らせてもらっています。バキバキしないので怖さがなく、どの動きで痛むのかを一緒に確認してもらえるのが安心です。次回の予約を勧められないところも、通いやすい理由です。

Y Yさん(60代・徒歩で来院)

歩いて通える距離なので、腰が痛むときにすぐ行けるのがありがたいです。こんなことで来ていいのかしらと迷っていましたが、早めに来てよかったと今は思います。帰り道の歩き方まで教えてもらえました。

R Rさん(30代・交通事故後に来院)

事故のあと、数日たってから首と腰が重くなり、整形外科に通いながらこちらにも伺いました。保険の扱いや通院のことも整理して説明してもらえたので、身体のことに集中できました

たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。

※症状の感じ方や経過には個人差があります。

交通事故によるおケガでご来院の方へ

交通事故で前方が損傷した車両のイメージ

お車や自転車での事故に遭われたあと、通院先をお探しでご来院になる方もいらっしゃいます。この場合は保険の取り扱いが通常と異なりますので、来院時にその旨をお伝えください。事故直後は痛みが軽くても、数日たってから首や腰の違和感が強くなることがありますので、気になる変化があれば早めにご相談ください。

NPO足立区交通事故治療協会の認定院です

当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険適用での施術にも対応しています。整形外科で診断を受けたうえで、当院での施術を併用されている方もいらっしゃいます

※自賠責適用時。過失割合等で例外があり、状況によって取り扱いが変わります。

NPO足立区交通事故治療協会 認定院のご案内バナー

交通事故後の施術について詳しく見る

よくあるご質問

ご来院前によくいただくご質問をまとめました。ここに載っていないことも、来院時にお気軽におたずねください。

このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか?

ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

予約は必要ですか?最終受付は何時ですか?

ご予約は不要です。受付時間内にそのままお越しください。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。先の方の施術中はお待ちいただくことがありますので、お時間に余裕をもってお越しいただけますと安心です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

駐車場はありますか?バスの場合はどこで降りればよいですか?

駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。あらかじめ駐車先を決めてからお越しいただくと、到着後に探す手間がかかりません。自転車でお越しの方は、停める場所について受付でお声がけください。バスの場合は新田三丁目バス停が目印です。当院はこのバス停のある交差点に面していますので、降りたあとは交差点で看板をお探しください。北区豊島方面から徒歩でお越しの場合は、新豊橋・新田橋のどちらも渡ることができます。新神谷橋は環七通りで車の通行が中心のため、この方面からはバスなどのご利用をおすすめしています。

初めての来院です。何を持っていけばよいですか?

健康保険証をお持ちください。いつ、どのように痛めたかがはっきりしているおケガは、健康保険の対象となる場合があります。ただし、どんな症状でも保険が使えるわけではありませんので、来院時に一緒に確認していきます。服装の指定はありませんが、動きやすい服装ですと確認や施術がスムーズです。ご来院からお帰りまでの目安は、初回がおよそ60分、2回目以降がおよそ45分です。通勤中・業務中のおケガは労災の対象となることがありますので、受付時に必ずお申し出ください。

整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか?

一般の症状の場合、健康保険のルール上、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことは難しくなります。一方で、整形外科で診ていただいている部位と、当院で施術を受ける部位が異なる場合(たとえば整形外科で腰、当院で肩)は、健康保険を併用していただける場合があります。最終的な判断は保険者によって変わりますので、すでに整形外科に通われている方は、来院時に状況を伺ったうえで使い分けをご案内します。当院でまず状態を確認し、画像検査や診断が必要と判断した場合には、整形外科の受診をおすすめしています。なお、交通事故によるおケガは取り扱いが異なりますので、次のご質問をご覧ください。

交通事故のケガでも施術を受けられますか?整形外科と併院できますか?

はい、ご相談いただけます。交通事故によるおケガは、一般の症状とは取り扱いが異なります。過失割合や補償の状況によって、健康保険を使うのか、自賠責保険などの補償で施術を受けるのかはケースバイケースですが、補償の対象として認められる場合は、窓口でのご負担なく、健康保険の適用範囲に限定されずに、お身体の状態に応じた施術を受けていただける選択肢があります。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、整形外科での診断を受けたうえでの併院にも対応しています。事故直後だけでなく、しばらく経ってから出てきた首や腰の痛み、しびれ、頭痛などのご相談も歓迎します。手続きや補償の判断は保険会社や弁護士など専門の窓口が関わる部分もありますので、必要に応じてそちらへのご確認もおすすめしています。詳しい流れは交通事故によるおケガの施術についてのページをご覧ください。

アクセス・受付時間

足立区新田にあるあやの整骨院の外観(新田三丁目バス停のある交差点に面した入口)
新田三丁目バス停のある交差点に面した、あやの整骨院の入口

場所と行き方が分かりましたら、あとは受付時間内にお越しいただくだけです。ご予約は必要ありません。健康保険証をお持ちのうえ、受付時間内にそのままお越しください。

あやの整骨院|〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15

新田三丁目バス停のある交差点に面しています。駐車場はございませんので、お車の方はお近くのコインパーキングをご利用ください

お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

受付は平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00(水曜定休)

院長がすべての施術を担当いたします。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

ありがたいことに、Googleマップでも多くの感想を頂戴しております。クチコミを見る

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

足立区新田・北区豊島・足立区鹿浜などの地域からお越しになる方が多くいらっしゃいます。ご来院のしやすさは、お住まいの位置よりも「どの橋を渡るか」で変わることが多いです

足立区エリアは 新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリアは 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリアは 東領家 領家

最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

こんなときは、こちらのご案内もどうぞ

行き方が分かったあとに気になりやすいのは、「自分の住んでいる方面からはどう向かうのか」「その痛みで相談していいのか」というところだと思います。エリア別のご案内、来院手段ごとのご案内、初めての方向けのご案内を並べましたので、当てはまるものからご覧ください。

「これくらいで行ってもいいのかな」と感じる不調こそ、早めにご相談いただくのが安心です。道順やご来院のタイミングでご不明な点がありましたら、来院時にお気軽にお声がけください。

本ページで参照した出典
この記事の執筆者について
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

ごあいさつ

『あやの整骨院』のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。

これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。

痛みが出ている場所と、その原因・狙うべき場所が違うことはよくあります。また、原因が一か所だけでなく、複数の部位にまたがっていることも珍しくありません。施術中のお身体の反応を確認しながら、どこに負担が蓄積しているかを探っていくことを大切にしています

必要以上にメニューを足していくのではなく、シンプルな施術内容をベースに、当院独自の施術と工夫で、できる限りの変化を目指します。初めての方も、久しぶりの方も、つらいと感じたときは我慢せず、ご自身のペースで気兼ねなくお越しください。

このページは、実際にご来院いただいた方から「どの橋を渡ればよいか分からなかった」「駐車場を探して時間がかかった」というお声をいただくことが多かったため、来院前に確認していただける形でまとめたものです。

執筆者情報

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)

柔道整復師/治療家歴 約20年

NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

略歴:治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。