足立区新田の整骨院によくいただくご質問

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

足立区新田の整骨院に行く前に、知っておきたいことをまとめました

予約はいるのか、保険は使えるのか、いくらかかって、どのくらい時間がかかるのか。あやの整骨院に初めてお越しになる方から実際にいただくご質問を、窓口でお答えしている内容そのままにまとめています。整形外科に通いながら通えるか、どのくらいのペースで通えばいいのかまで、迷いやすいところを先に確認していただけます。

院長が毎回担当 問診から施術まで直接対応
NPO認定院 交通事故後の通院も相談可
地域の口コミ Googleマップに口コミ掲載

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

足立区新田の整骨院に行こうか迷いながら肩や腰の痛みを気にしている30代女性

このページで確認できること

足立区新田で開業してから、初めてお越しになる方に繰り返しいただくご質問がいくつもあります。同じところで迷っている方が他にもいらっしゃるはずだと考え、受付で実際にお答えしている内容をそのまま文章にしました。各質問をお選びいただくと回答が開きます。ここに載っていないご質問は、ご来院時に直接お尋ねいただいて構いません。

整骨院に行くのが初めてで、受付の流れが分からない

予約が必要なのか、何を持っていけばいいのか、着替えはあるのか、どんな順番で進むのか。初めての場所は、入口の前で立ち止まってしまうものです。保険証だけお持ちいただければ、あとは受付でご案内できます

問診票のご記入から施術、お会計までの流れは、このページの「施術の進め方」で順を追って確認していただけます。

自分の症状で健康保険が使えるのか分からない

重い荷物を持ち上げて腰を痛めた、階段を踏み外して足首をひねったといった、いつどうやって痛めたかがはっきりしているおケガは健康保険の対象になりやすい一方、原因のはっきりしない長年の張りは対象外になります。ご自身で判断がつかないままお越しいただいて構いません

お話を伺いながら、保険が使えるかどうかを窓口で一緒に確認していきます。

整形外科に通いながら整骨院にも行っていいのか迷っている

「二重に通うと保険で問題になるのでは」「先生に言いにくい」と気にされる方は多くいらっしゃいます。同じ部位か違う部位かで扱いが変わるため、通院中であることを最初にお聞かせいただければ、無理のない使い分けをご提案できます

レントゲンで「骨に異常なし」と言われたあとに痛みが残っている、というご相談も少なくありません。

痛い施術ではないか、どのくらい通うのかが不安

バキバキ鳴らされるのではないか、毎週通うように言われるのではないか、回数券をすすめられるのではないか。通う前の不安はだいたいこの三つに集まります。関節を鳴らす施術は行わず、回数券の販売もしていません

手技の強さはその場で調整しますので、強い・弱いは遠慮なくお伝えください。

仕事帰りや土日に通えるのかを知りたい

平日は日中に時間が取れない、休みの日しか動けないという方に向けて、土日祝も午前中に受付しています。痛くなった日にそのまま行ける形にしておきたくて、予約制にしていません

混雑しにくい時間帯の目安も、このページの受付時間のご質問でご案内しています。

はじめてご来院される方からのご質問

初めての方に最も多いのは「予約が必要か」「何を持っていけばいいか」「どのくらい時間がかかるか」の三つです。結論としては、予約は不要、保険証だけお持ちいただければ大丈夫、初回はおよそ60分とお考えください。

このくらいの痛みで行ってもいいのか迷っています。様子を見たほうがいいですか?

ぜひお気軽にご相談ください。「これくらいで行ってもいいのかな」と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります

来院時にどのように痛めたか、どんな動きで痛むか、いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。原因のはっきりしたおケガであれば健康保険の対象になることが多く、そうでない場合も自費施術でご対応できます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

予約は必要ですか?

予約は不要です。受付時間内にそのままお越しください。ご来院いただいた順にご案内しています

予約フォームや予約制は設けておりませんので、痛くなった日にそのまま行ける形でお使いいただけます。当日の混雑状況によってはお待ちいただくことがありますので、お時間に余裕をもってお越しいただけると安心です。

順番のお取り置き(受付だけ済ませて外出される形)は行っておりません。いったん外出された場合は、戻られた時点で改めて受付をお願いしております。

初めて伺います。持ち物と受付の流れを教えてください。

健康保険をお使いになる場合は、保険証(マイナ保険証・資格確認書を含む)をお持ちください。それ以外に必ず必要なものはありません。受付では簡単な問診票にご記入いただくところから始まります

お持ちいただきたいもの

健康保険をお使いになる方は保険証をご持参ください。お会計は現金のみのため、施術料金分の現金もあわせてご用意ください

お持ちいただくと参考になるもの

お子さまの受給者証、ひとり親・障がい者などの助成制度の受給者証をお持ちの方はあわせてご提示ください。整形外科からの診断書や紹介状、服用中のお薬手帳があると、状態を把握する助けになります。

受付後の流れ

問診票をご記入いただいたあと、院長が「いつから」「どんなきっかけで」「どの動きで痛むか」を直接お聞きし、お身体の状態を確認してから施術に入ります。

どんな服装で行けばいいですか?着替えはありますか?

動きやすい服装が理想ですが、お仕事帰りのスーツや制服のままでも構いません。施術用のハーフパンツをご用意していますので、必要な方は受付でお声がけください

スカートやタイトなパンツの場合は、お履き替えいただいたほうが動きの確認がしやすくなります。上半身も、締めつけの少ない服装のほうが動作の確認がしやすいですが、こちらでタオルを使って配慮しながら進めますのでご心配は要りません。

ストッキングやタイツの上からでも施術は可能です。気になる場合は受付でご相談ください。

施術にはどのくらい時間がかかりますか?

初回はおよそ60分、2回目以降はおよそ45分が目安です。初回は問診とお身体の確認が加わるため、少し長めにお時間をいただいています

内訳としては、手技そのものが15〜20分ほどで、その後に電気治療器(約10分)、ウォーターマッサージベッド(約10分)などを症状に合わせて組み合わせます。テーピングやストレッチボードは、必要と判断した方にのみ行っています。

お時間が限られている場合は、受付時にお申し出いただければ内容を調整いたします。仕事の合間や、お迎えの前に立ち寄られる方もいらっしゃいます。

受付時間と定休日を教えてください。土日祝も受付していますか?

受付は平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00です。定休日は水曜です。土日祝も午前中は受付していますので、平日に時間が取りにくい方にもお使いいただけます

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

平日の午前中と、午後の受付が始まって間もない時間帯は比較的落ち着いていることが多いです。あくまで目安ですが、お待ち時間を短くしたい方はこの時間帯をご検討ください。

電話をかけたのですがつながりませんでした。どうすればいいですか?

施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます

ご用件が「今から行けるかどうかの確認」であれば、予約不要ですので、受付時間内にそのままお越しいただくほうが早く済みます。受付時間の始まり(9:00前後)や、午後の受付開始直後(15:00前後)は比較的つながりやすい傾向です。

メール・お問い合わせフォームは設けておりませんので、ご質問はご来院時に直接お尋ねください。窓口でお答えしています。

あやの整骨院の施術の進め方

当院の施術は、院長が独自の手技で向き合います。痛みが出ている場所と、負担が集中している場所は違うことがよくあります。長時間座り続けたあとに腰が重くなる、朝起き上がるときだけ痛む、振り向いた瞬間に首が固まるといったお話を伺いながら、どこに負担が蓄積しているかを確認して施術を組み立てていきます。

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受付と問診票のご記入

健康保険をお使いになる場合は、受付で保険証をご提示ください。問診票では、痛む場所、いつから続いているか、どんなきっかけで痛くなったかを簡単にご記入いただきます。この段階で、健康保険が使える症状かどうかの見当をつけていきます

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院長による問診とお身体の確認

問診票をもとに、どの動きで痛むか、一日のうちいつつらいかを直接お聞きします。あわせて、動きの出方や左右の差を見ながら、負担が集中している場所を絞り込みます。お話と実際の動きが食い違うところに、原因が隠れていることが多くあります

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手技を中心とした施術と物療の組み合わせ

手技(15〜20分ほど)を軸に、電気治療器やウォーターマッサージベッドなどを症状に合わせて組み合わせます。痛めて間もない時期は、手技を控えて超音波を中心に進めることもあります。強さは「強すぎる」「もう少し強めがいい」とその場でお伝えいただければすぐ調整します

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経過のご説明と次回のご案内

施術後に、いま何が起きているか、次にどのタイミングで確認したいかをお伝えします。回数券の販売や、決まった通院回数のお約束はしていません。必要なときにご自身のペースでお越しいただける形にしています

主な施術の内容

手技を中心に、深いところまで届きにくい部分を機器で補い、最後に身体を落ち着かせて帰っていただく流れを基本にしています。その日の状態に合わせて、組み合わせは毎回変わります

手技

院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、お一人ずつのお身体に合わせて進めていきます。痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。

電気治療器

周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がります。手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するための機器です。

ウォーターマッサージベッド

当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。寝ているだけで肩から腰まで全身が包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割も兼ねています。

必要に応じて使う物療機器

すべての方に同じ機器を使うわけではありません。痛めて間もないか、慢性的に続いているか、脚の重だるさが強いかで使い分けています

超音波治療器

1秒間に100万〜300万回という細かな振動を伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。ぎっくり腰や捻挫のように痛めて間もないとき、奥の方が痛むときに使います。奥まで届くあたたかさで回復を後押しする役割です。

近赤外線治療器

首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づけることを目的にしています。

エアーマッサージ器

脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器です。

動きを支える補助

施術のあと、日常生活やお仕事に戻ったときの負担を減らすための補助です。必要と判断した方にのみ行っており、追加でお時間をいただくものではありません

テーピング

日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使っています。

ストレッチボード

傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎをやわらかく保つことは、血のめぐりを良くし、立ち姿勢の安定にもつながります。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。

症状と施術内容についてのご質問

「自分の症状は診てもらえるのか」「痛い施術ではないか」「どのくらい通えばいいのか」も、よくいただくご質問です。手技の強さは、その方にとって6〜8割程度の刺激量を目安に組み立てています。

どんな症状に対応していますか?

腰やお尻の痛み、肩こり、首の痛み、背中や肩甲骨まわりの痛み、ひざや足の痛み、寝違え、ぎっくり腰、スポーツによるおケガ(捻挫・打撲・挫傷)などに幅広く対応しています。はっきりぶつけたわけではないのに痛む、という方も多くお越しになります

デスクワークで長時間同じ姿勢が続く方、立ち仕事や介護で腰に負担が重なっている方、久しぶりに運動して痛めた方、荷物の上げ下ろしが多い方など、生活の中で負担が積み重なって痛みが出てきたご相談が中心です。整形外科で検査を受けて「骨に異常はない」と言われたものの痛みが残っている、というご相談も少なくありません。

症状ごとの詳しいご説明は、腰痛の施術のご案内肩こりの原因と当院のアプローチひざの痛みで来院される方へのご案内もあわせてご覧ください。

バキバキする施術ですか?痛くないか心配です。

関節を鳴らすようなバキバキする施術は行っておりません。手技の強さは、ややソフトからややハードの幅で、その方の状態に合わせて調整しています。目安にしているのは、その方にとっての6〜8割の刺激量です

「ちょっと物足りないかな」と感じるあたりが6割、「ちょっときついけれど大丈夫」が8割のイメージです。1〜5割では刺激が弱く、身体からの情報も十分に得られません。逆に9〜10割になると身体が防御反応を起こして力が入り、かえって逆効果になってしまいます。ですので、あえてこの6〜8割の範囲を狙っています。

施術中に「強すぎる」「もう少し強めがいい」と感じた場合は、遠慮なくその場でお伝えください。すぐに調整いたします。痛みを我慢して耐えていただく必要はまったくありません。

原因はどのように判断しているのですか?

お話を伺いながら状態を確認し、筋肉のかたさや動きの出方、押したときの反応を手がかりにしています。特に参考にしているのは左右差です

同じ場所を左右で比べたときに、片側だけかたい、片側だけ反応が強いという違いは、負担が集中している場所を絞り込む大きな手がかりになります。ただし、かたさだけで判断しているわけではありません。どの動きで痛むか、いつから続いているか、どういうきっかけで痛くなったかというお話と合わせて、施術の組み立てを決めています。

ご自身では「腰が痛い」と感じていても、実際には腰部から下肢にかけて負担が広がっていた、というケースも珍しくありません。お心当たりのある動作や生活場面があれば、些細なことでもお聞かせください。

どのくらいのペースで通えばいいですか?どこまでよくなりますか?

「週に何回来てください」という決まったペースはお伝えしていません。症状の強さに応じて、お身体と相談しながらちょうどいい間隔を見つけていただく形をとっています。回数券の販売もしておらず、必要以上の通院をおすすめすることもありません

おおよその流れとしては、初回の施術後、翌日はいったん様子を見ていただき、2〜3日後に一度お越しいただいて変化を確認します。そこから落ち着いてきたら週1回程度を目安に、間隔を広げていきます。ぎっくり腰やひどい捻挫など動けないほどの痛みがあるときは、痛みが落ち着くまで続けてお越しいただいても構いません。この段階では手技は控えめにし、超音波を中心に炎症を抑えることを優先します。

回復の目標については、正直にお伝えしています。痛み始めを100%とすると、20〜30%まで下がって日常生活で気にならなくなるところが現実的なゴールです。痛みは身体からのサインですので、まったく痛みの出ない身体を目指すという考え方はとっていません。

整形外科で「異常なし」と言われましたが、診てもらえますか?

はい、ご相談ください。実際にこのきっかけでお越しになる方はとても多くいらっしゃいます。「骨に異常はない」という結果は、骨折や脱臼といった重大な問題が否定されたという大切な情報です

レントゲンやMRIは骨や神経の状態を確認するための検査であり、筋肉のかたさや関節の動きの悪さといった要素は画像に写りません。そのうえで痛みが続いているのであれば、画像に映らない部分が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。

検査結果や医師から言われた内容は、施術方針を決めるうえで大切な材料になります。来院時にぜひお聞かせください。

ストレッチや体操などのセルフケアだけでよくなりますか?

症状の程度によります。軽い張り感であればセルフケアだけで落ち着くこともありますが、痛みが出てから時間が経っている場合や、動かすと痛みが強くなる場合は、まず施術で状態を整えたほうが早く進むことが多いです。痛みが強い時期に無理に伸ばすと、かえって長引くことがあります

当院では、症状に応じたセルフケアの方法をご案内しています。いつから始めるか、どの範囲で行うかは施術の中でお伝えします。「痛みが出る手前で止める」「回数を増やすより毎日続ける」というのが基本的な考え方です。

お身体の土台となる生活面の整え方については、身体を整える4つの土台についてのまとめもご用意しています。物販は行っておりませんので、中立的な立場でご案内しています。

整形外科での検査をおすすめしている目安

当院は手技と物療でお身体を整える施設で、画像検査や投薬は医療機関の役割です。次のようなサインがある場合は、整形外科での検査をご案内しています。まずご来院いただいて、その場で判断させていただいても構いません。

強い腫れ・熱感・見た目の変形がある

ぶつけた・ひねったあとに、患部が明らかに腫れて熱を持っている、左右を比べて形が違って見える、体重をかけられないといった状態です。骨折や脱臼の可能性を先に確認しておく必要があります

しびれや力の入りにくさが続いている

脚や腕にしびれが広がる、つまずきやすくなった、物を持つと落としてしまうといった変化が数日以上続く場合です。神経の状態は画像や医師の診察で確認していただくのが確実です

夜間や安静時にも痛みが強い

動かしていないのにズキズキする、痛みで目が覚める、日に日に強くなっているという場合です。動作と関係なく続く痛みは、別の原因が隠れていることがあります

頭痛・吐き気・めまいをともなう

首や肩のつらさに加えて、強い頭痛や吐き気、めまいが出ている場合です。転倒や事故のあとに出てきた場合は特に、先に医療機関でご確認ください。

施術と毎日のセルフケアの役割分担

痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。

施術の役割 ⸺ 今ある痛みをいったんリセットする

動かすたびに痛む状態が続くと、身体はかばう動きを覚えてしまい、別の場所に負担が移っていきます。まず痛みを下げて、動かせる範囲を取り戻すところが施術の担当です

ご自身にしかできない毎日のセルフケア ⸺ 痛みが生まれにくい身体づくり

食事、眠り、身体の動かし方、座り方や休憩の取り方は、施術室の外で積み重なっていくものです。一つ整うと他も整いやすくなるので、続けやすいものを一つ選ぶところから十分です

痛みの悪循環と栄養・睡眠・運動・生活習慣の4つのセルフケアを示した図解

この4つは互いにゆるやかにつながっていて、眠れる日が増えると動きやすくなり、動けるようになると食事や生活のリズムも整いやすくなります。逆に、どれかが崩れているときは身体がサインを出します。「いつもと違う」と感じた段階でお越しいただければ、深刻になる前に手を打てます。

健康保険と料金についてのご質問

健康保険が使えるのは、原因のはっきりしたおケガ(打撲・捻挫・挫傷など)です。保険が適用できない症状には自費施術でご対応しています。まず違いをご確認ください。

健康保険が適用できるケース(3割負担)

打撲・捻挫・挫傷など、いつどうやって痛めたかがはっきりしているおケガが対象です。料金の目安は初回2,480〜2,680円、2回目以降1,480〜1,980円で、症状に合わせた手技施術と物療を組み合わせます。どんな症状でも保険が使えるわけではないため、来院時に一緒に確認します

自費施術でお受けいただくケース

デスクワークで重くなった肩や首、原因のはっきりしない長く続く腰の張りなど、健康保険の対象にならない症状が該当します。料金の目安は初回4,480円、2回目以降3,480〜3,980円です。保険施術と同じ考え方で、確認・手技・物療を状態に応じて組み立てます

交通事故のおケガ(自賠責保険適用・窓口負担0円)

おケガの原因が交通事故の場合は、健康保険とは別の扱いになります。補償の対象として認められる場合、窓口でのお支払いなくお受けいただけることがあります。整形外科に通いながらの併院もご相談いただけます

3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。料金の詳細はあやの整骨院の料金一覧、施術の進み方は施術の流れのご案内にまとめています。

健康保険は使えますか?いくらかかりますか?

原因のはっきりしたおケガであれば健康保険が適用でき、3割負担の場合は初回2,480〜2,680円、2回目以降1,480〜1,980円が目安です。ご自身で判断がつかない状態でお越しいただいて構いません

整骨院で健康保険が使えるのは、打撲・捻挫・挫傷などのおケガに対する施術です。「重い荷物を持ち上げたときに腰を痛めた」「階段を踏み外して足首をひねった」「振り向いた瞬間に首を痛めた」といったように、いつ・どうやって痛めたかがはっきりしているケースが該当します。

国民健康保険・社会保険・組合保険・後期高齢者医療保険に対応しており、ひとり親・子ども・障がい者などの自治体の助成制度もお使いいただけます。保険証の記載内容が変わったときは、窓口でお申し出ください。

自費施術はどんな内容ですか?もみほぐしのようなリラクゼーションですか?

当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます

デスクワークが続いて重くなった肩や首、はっきりした原因はないけれど長く続いている腰の張りなどは、健康保険の対象になりません。こうした症状でお悩みの方に、自費施術という形でご対応しています。

「気持ちよさ」よりも「つらい動作が楽になること」を目的とした内容です。目的が合うかどうかも含めて、来院時にご説明します。

整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか?

はい、上手に使い分けていただくことは可能です。ポイントは、同じ部位か違う部位かで扱いが変わることです。すでに通院されている場合は、来院時にその旨をお聞かせください

同じ部位を同じ時期に診てもらっている場合

腰を整形外科で診てもらいながら、同じ腰を当院で健康保険施術する形は、健康保険の取り扱いが難しくなる場合があります。この場合は、医療機関で検査や投薬を受けていただき、当院では自費施術で手技ケアをお受けいただく使い分けが現実的です

違う部位を診てもらっている場合

整形外科で腰を診てもらっていて、当院では肩の施術を健康保険で受けるといったケースは、認められる場合があります。最終的な判断は加入されている保険者によりますので、状況をお聞きしながら確認していきます。

どちらが良い・悪いということではありません。整形外科は画像検査・診断・投薬ができる医療機関、整骨院は手技や物療で回復を支える役割で、得意なことが異なります。状況に合わせて最適な使い分けをご一緒に考えます。

学校・スポーツ保険や労災保険は使えますか?

いずれも対応しております。手続きをスムーズに進めるため、来院時に必ずお申し出ください

学校の管理下でのおケガ(体育の授業・部活動など)については、必要な書類の記入にご協力しています。学校側から所定の用紙をお預かりしている場合はご持参ください。

通勤中・業務中のおケガは労災保険の対象となる場合があります。健康保険とは扱いが異なりますので、来院時に「仕事中のケガです」「通勤中のケガです」と必ずお伝えください。勤務先での確認や所定の書類が必要になることがありますので、あわせてご案内いたします。

お支払い方法を教えてください。

お支払いは現金のみとなっております。キャッシュレス決済には対応しておりませんので、恐れ入りますが現金をご用意ください

近隣にATMがございますので、必要な場合はご利用ください。回数券やコース契約の販売は行っておりませんので、その都度のお支払いのみです。

領収書をご希望の方は受付でお申し出ください。医療費控除などで必要になる場合もありますので、お気軽にお声がけください。

お越しになる方の声

当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。

Hさん(40代・デスクワーク)

予約が要らないのがありがたいです。仕事終わりに「今日は無理そうだな」と思った日にそのまま寄れます。通う回数を決められないのが自分には合っていました

Nさん(30代・子育て中)

抱っこで腰を痛めて初めて伺いました。保険が使えるかどうかを最初に説明してもらえたので安心できました。子どもを連れて行っても嫌な顔をされませんでした。

Rさん(50代・立ち仕事)

バキバキされるのが苦手で長く避けていました。強さをその都度聞いてもらえるので、我慢せずに受けられます。今は月に一度くらいのペースです。

Aさん(20代・学生)

部活の練習中に足首をひねって伺いました。学校の保険の書類のことも窓口で教えてもらえて助かりました。土曜の午前に通えるのも続けやすかったです。

Tさん(40代・交通事故に遭われた方)

追突されたあと、数日してから首と肩が重くなってきて相談しました。整形外科に通いながらでも大丈夫だと分かって気が楽になりました。手続きの流れも順番に教えてもらえました。

たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。

※症状の感じ方や経過には個人差があります。

交通事故のおケガについてのご質問

おケガの原因が交通事故だった場合は、健康保険とは別の保険を使うことになります。事故直後は痛みを感じにくく、数時間後から数日後に首・肩・腰の痛みやしびれ、頭痛が出てくることが少なくありません。当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院 として、自賠責保険適用での施術にも対応しています。自己判断で様子を見すぎず、まずは整形外科での受診と診断を受けたうえで、身体の状態に合わせて通院を考えていくことが大切です。

交通事故のあとに首や腰の痛みが出て相談される方に向けた足立区新田の整骨院のご案内
交通事故のケガでも施術を受けられますか?

はい、ご相談いただけます。当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院 として、自賠責保険適用での施術に対応しています。補償の対象として認められる場合、窓口でのお支払いなくお受けいただけることがあります

整形外科に通いながらの併院もご相談いただけます。事故直後だけでなく、しばらく経ってから出てきた首や腰の痛み・しびれ・頭痛などのご相談も歓迎します。

詳しい流れは交通事故治療のご案内にまとめています。窓口でのお支払い、整形外科との併院、通院の進め方まで整理しています。

整形外科に通院中ですが、交通事故のケガでも施術を受けられますか?

はい、整形外科での受診・診断を受けたうえで、当院を併用していただく流れが基本になります。交通事故の場合は、健康保険を使うのか、自賠責保険などの補償で施術を受けるのかが、過失割合や補償の状況によって変わります

ここは一律に決められる部分ではなく、ケースバイケースです。そのうえで、補償の対象として認められる場合には、窓口でのご負担なく、健康保険の適用範囲に縛られずにお身体の状態に応じた施術をお受けいただける選択肢があります。どちらの形になるかは、事故の状況や保険会社とのやりとりの内容によって変わりますので、分かっている範囲でお聞かせいただければ一緒に整理します。

費用や施術の結果をお約束するものではありませんし、保険会社のご案内を否定するものでもありません。手続きや補償の判断については、保険会社や、必要に応じて弁護士など専門の窓口にもご確認ください。当院では必要に応じて弁護士のご紹介も可能です。

事故のあと、時間が経ってから痛みが出てきました。今からでも相談できますか?

はい、ご相談ください。事故直後は痛みを感じにくく、数時間後から数日後、あるいは数週間経ってから首・肩・腰の重さやしびれ、頭痛やめまいが出てくることは珍しくありません。軽い違和感でも長引くことがあるため、自己判断で様子を見すぎないことが大切です

まずは整形外科を受診し、診断と記録を残していただくことをおすすめします。そのうえで、身体の状態に合わせて当院での施術を組み合わせていく形になります。痛みが落ち着くまでの初期の段階は間隔を空けすぎず、状態を確認しながら進めていくほうが、良い状態が定着しやすくなります。

症状が安定してきたら、お身体に合わせて通院の間隔を調整していきます。必要な頻度は、症状の強さ、事故の状況、お仕事や生活への影響、整形外科での診断内容によって変わりますので、その都度ご相談しながら決めていきましょう。

NPO法人 足立区交通事故治療協会 認定院

交通事故後のご相談はこちら

アクセスと院内についてのご質問

あやの整骨院は、足立区新田にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島・足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。院内の様子は院内のご紹介、地図と道順はアクセスのご案内をご覧ください。

少し離れた地域からでも通えますか?

はい、足立区新田・北区豊島・足立区鹿浜などの地域から来院される方が多くいらっしゃいます。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております

当院は新田三丁目バス停のある交差点に面しており、バスでお越しになる方、自転車でお越しになる方が中心です。お車の場合、専用の駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。

ご来院いただいている具体的なエリアは、このページの下のアクセス欄にまとめています。

子どもや親を連れて行ってもいいですか?付き添いはできますか?

はい、お連れいただいて構いません。ご家族の付き添いでのご来院も歓迎しております。待合スペースがございますので、施術中はそちらでお待ちいただけます

ベビーカーでお越しの方も、置き場所をご案内いたします。ただし、お子さまを見ていることはできませんので、目の届く範囲でお過ごしいただけますようお願いいたします。

ご高齢の方の付き添いや、症状の説明をご家族から補足していただくことも可能です。ご本人からお聞きしにくい内容がある場合は、遠慮なくお声がけください。

このページで解決しきらなかったご質問は、それぞれの案内ページで詳しくまとめています。初めての方の受付の進み方、どの程度の痛みで相談していいのかという目安、健康保険の取り扱い、交通事故後に同様の不調が出た場合の相談先、そして受付時間と道順の順に並べています。

「これくらいで行ってもいいのかな」と感じる不調こそ、早めにご相談いただくのが安心です。どのページを見ればいいか分からない場合も、そのままお越しいただいて構いません。窓口でお話を伺いながら一緒に整理します。

あやの整骨院 外観

アクセス・受付時間

足立区新田の整骨院|あやの整骨院

住所:東京都足立区新田3-7-15

電話番号:03-6316-5272

施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

受付時間:平日9:00〜13:00/15:00〜19:00 土日祝9:00〜13:00

定休日:水曜

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

予約不要/駐車場なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)/お支払いは現金のみ

施術はすべて院長が担当いたします。

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

足立区エリアは 新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリアは 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリアは 東領家 領家

最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

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このページを書いた人について
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)

柔道整復師/治療家歴 約20年

NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

略歴:治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

ごあいさつ

『あやの整骨院』のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。

このページは、窓口で実際にいただくご質問をそのまま形にしたものです。「こんなことを聞いていいのかな」と思われる内容ほど、多くの方が同じように迷っておられます。痛みが出ている場所と、その原因・狙うべき場所が違うことはよくありますし、原因が一か所だけでなく複数の部位にまたがっていることも珍しくありません。施術中のお身体の反応を確認しながら、どこに負担が蓄積しているかを探っていくことを大切にしています

必要以上にメニューを足していくのではなく、シンプルな施術内容をベースに、当院独自の施術と工夫で、できる限りの変化を目指します。初めての方も、久しぶりの方も、つらいと感じたときは我慢せず、ご自身のペースで気兼ねなくお越しください。

本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断・治療を保証するものではありません。症状の感じ方や経過には個人差があります。重大な症状が疑われる場合は医療機関の受診をご検討ください。交通事故に関する手続きや補償の判断については、保険会社・弁護士などの専門窓口にもご確認ください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。