初めての日の最初から最後まで、院長が毎回担当します
受付で話したことが施術者に伝わっているか、途中で担当が替わらないか。初めての方ほど気になるところです。当院は問診から施術、次回のご案内まで院長が毎回担当するため、一度話したことを何度も説明し直す必要がありません。2回目以降も、前回の強さや反応をふまえて続きから進めます。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
「この痛みで行っていいのかな」「何をされるんだろう」と迷ったまま、数週間が過ぎてしまう方は少なくありません。あやの整骨院は予約不要で、お持ちいただくのは健康保険証だけ。受付から施術、お帰りまでの流れも費用の目安も、お越しになる前にこのページで全部お伝えします。仕事帰りや買い物のついでの服装のままで大丈夫です。
FIRST VISIT
初めて整骨院へ行くとき、いちばん重たいのは「行ってみる」という最初の一歩だと思います。実際に来院される方からも、「どこまでの痛みなら行っていいのか分からなかった」「保険が使えるのか分からず、なんとなく後回しにしていた」というお話をよく伺います。
お持ちいただくのは健康保険証だけ、予約も不要で、受付時間内にそのままお越しいただけますので、迷っている段階のご相談で構いません。
初回はお話を伺う時間と、手で触れて状態を確認する時間を長めにとるため、受付からお帰りまででおよそ60分。2回目以降はおよそ45分が目安です。受付時間内にお越しいただければ、その日のうちに施術までお受けいただけます。
健康保険が使える症状かどうかも、来院時のお話と状態の確認をもとに一緒に確認していきますので、ご自分で振り分けてから来ていただく必要はありません。
初めての方から実際にいただく声を、「痛みの程度」「何をされるか」「費用」「保険」「施術の強さ」「整形外科との違い」の6つに整理しました。ご自分に近いものがあれば、そのまま来院時にお話しいただければ大丈夫です。
どれも、初めての方が窓口で実際に口にされる迷いです。いくつ当てはまっても、答えを出してから来ていただく必要はありません。気になる項目だけ読んでいただいても構いません。
朝起きたときの腰の重さ、夕方になると強くなる肩や首のつらさ、階段を下りるときのひざの違和感など、「病院に行くほどではないけれど気になる」段階で悩まれる方がとても多いです。数日たっても同じ動作で痛む、以前は平気だった動きを避けている、という変化があれば相談しやすいタイミングです。
痛みの感じ方には個人差があり、我慢が続いて逆に感じづらくなっていることもあります。気になった段階でお話を伺えたほうが、結果として通院も短く済みやすくなります。
初めての日は、受付と問診票のご記入、お話を伺う時間、手で触れて状態を確認する時間、手技と物療を組み合わせた施術、今後の目安のご説明という順番で進みます。いきなり施術台で強く押されることはなく、確認しながら一つずつ進めます。
このページの「初めての日の流れ」で、どの場面にどれくらい時間をかけるのかまで具体的に書いていますので、来院前に目を通していただくと緊張がやわらぐと思います。
費用が分からないままだと、来院そのものが怖くなります。当院では健康保険を使う場合と自費施術の場合の金額の目安を、このページに書いています。どちらになりそうかは、施術前にお伝えしてからお受けいただきます。
回数券の販売はしておりません。必要なときに、ご自身のペースでお越しいただければ十分です。
整骨院で健康保険の対象になりやすいのは、いつ・どこで・どうやって痛めたかがはっきりしている症状です。原因が思い当たらない慢性的な重さや、疲労回復を目的としたものは自費施術でのご対応になります。どちらでもお受けできますので、判断をご自分で抱えたまま我慢しないでください。
通勤中や業務中に痛めた場合は労災の取り扱いになることがありますので、受付のときにその旨をお伝えください。
首をひねって音を鳴らすような施術は行っておりません。強さはその方にとっての6〜8割を目安に調整し、施術中に「もう少し弱く」とおっしゃっていただければその場で変えます。痛みを我慢して教えていただく必要はまったくありません。
触れられるのが苦手な部位がある場合も、先におっしゃっていただければ、その範囲を避けて進めます。
強い痛みで動けない、腫れや熱感がある、体重をかけられない、しびれや力の入りにくさがあるといった場合は、画像検査や診断ができる整形外科の受診をおすすめしています。日常の動作で痛めた、動かすと痛む、検査では異常なしと言われたのに続いている、という症状は整骨院で相談しやすい範囲です。
どちらが良い・悪いではなく、得意なことが違います。このページの後半で役割の違いを具体的に整理しています。
WHAT IS SEIKOTSUIN
いちばん基本のところからお伝えします。整骨院は、柔道整復師が手技や物理療法で身体の不調に対応する施設で、医師のように診断や投薬、画像検査を行うことはできません。ここを押さえていただくと、このあと出てくる「健康保険が使える・使えない」「整形外科とどちらに行くか」の話が理解しやすくなります。
初めて来られる方の多くは「肩がずっと重いんですけど、ここでいいんですか」という切り出し方をされますが、その相談で問題ありません。当院でお役に立てる範囲かどうかを含めて、こちらで確認いたします。
名前が似ているため、初めての方がいちばん混同しやすいところです。資格の有無、健康保険が使えるかどうか、検査や診断ができるかどうかの3点で見分けると整理しやすくなります。
国家資格をもつ柔道整復師が、打撲・捻挫・挫傷などのおケガや、身体の痛み・動かしにくさに対して、手技と物理療法で施術を行います。条件を満たす症状には健康保険が適用される場合があります。
当院では、整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。院長が独自の手技で向き合います。
整体院は資格や制度の枠組みが異なる民間サービスで、健康保険は使えません。当院は整骨院ですので、原因がはっきりしている症状では健康保険の対象になる場合があります。
院長は肩こり専門の整体院での勤務経験もあり、そこで培った技術も日々の施術に活かしています。
整形外科は医師が在籍する医療機関で、画像検査や診断、薬の処方、注射ができます。原因を画像で確かめたいとき、強い症状があるときは整形外科が向いています。
当院では、まず状態を確認したうえで、検査や診断が必要と考えられる場合に整形外科の受診をご案内しています。
VISIT FLOW
何をどの順番で行うのかをあらかじめ知っておいていただくだけで、初めての緊張はかなりやわらぐと思います。受付と問診票、お話を伺う時間、手で触れての確認、手技と物療の施術、今後の目安のご説明という5つの順番で進み、所要時間はおよそ60分が目安です。
それぞれの場面で何をするのか、どのくらい時間がかかるのかを順番に書いています。どの段階でも、分からないことはその場で聞いていただいて構いません。
入口を入ってすぐが受付です。健康保険証をお出しいただき、問診票にご記入いただきます。書き方が分からない欄は空欄のままで構いません。口頭で伺いながら一緒に埋めていきます。
先にお越しの方の施術中は、少しお待ちいただくことがあります。通勤中・業務中に痛めた場合は労災の取り扱いになることがありますので、この段階でお伝えください。
どのように痛めたか、どんな動きで痛むか、いつから続いているかの3点を中心に伺います。この3点が、健康保険が使える症状かどうかの確認にも、施術の組み立てにも直結します。
うまく説明できなくても構いません。「気づいたら痛かった」という答えも大事な情報です。朝と夕方でどちらがつらいか、仕事中か家事中かなど、こちらから質問しながら整理していきます。
当院では、手で触れたときの筋肉の硬さや動きの出方を主な手がかりにしています。硬さだけで判断することはなく、押したときの反応があるか、特に左右で差があるかも重要な参考にしています。
痛みを我慢して教えていただく必要はまったくなく、痛ければその場で言っていただく前提で進めます。我慢されてしまうと、こちらの判断材料がひとつ減ってしまうためです。
院長が手で行う施術を中心に、電気治療器やウォーターマッサージベッドなどを状態に合わせて組み合わせます。強さはその方にとっての6〜8割を目安に調整し、途中で変更していただけます。
症状に応じて超音波治療、近赤外線治療、遠赤外線、テーピング、ストレッチボード、エアーマッサージ器なども組み合わせます。内容はこのあとの施術の項目で一つずつご説明しています。
施術後に、いまの状態と、次はいつ頃お越しいただくとよさそうかをお伝えします。回数券の販売はしておらず、通院を強くおすすめすることもありません。
次回の目安はお伝えしますが、通院のご判断はご自身でしていただいて構いません。必要なときに、ご自身のペースでお越しください。
施術の強さは、その方にとっての6〜8割程度を目安にしています。「ちょっと物足りないかな」が6割、「ちょっときついけど大丈夫」が8割のイメージです。
1〜5割では刺激が弱く身体からの反応が読み取りづらく、9〜10割では身体が防御反応を起こして力が入り、かえって回復を妨げてしまいます。感じ方には個人差がありますので、「もう少し弱く」「もう少し強く」と施術中におっしゃっていただいて構いません。
当院の一般症状に対する手技は、ややソフトからややハードの幅で状態に合わせて調整しており、首をひねってバキバキ鳴らすような施術は行っておりません。
TREATMENT
院長が独自の手技で向き合います。仕事帰りに立ち寄られる方の肩や首の重さ、子どもの抱っこや荷物の持ち上げで痛めた腰、階段の下りでこわばるひざなど、初めてお越しになる理由は人それぞれです。
痛みが出ている場所と、負担が集まっている場所が違うことは珍しくありませんので、痛む動作と普段の身体の使い方を結びつけながら確認し、その日の状態に合わせて内容を組み立てます。施術の詳しい中身は、必要な項目を選んで読めるようにまとめました。
初めての方の多くにお受けいただいているのが、この3つの組み合わせです。手技で状態を整え、機器で届きにくい深さや施術後の落ち着きを補う、という役割分担で組み立てています。着替えを持参いただく必要はなく、着衣のままお受けいただけます。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。
初めての方には、痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを特に大切にしています。デスクワークの姿勢、荷物の持ち方、寝るときの向きなども伺いながら組み立てます。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。
長年の肩や腰の重さでお越しになる方では、手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮することが必要になります。ベッドに寝たままお受けいただけます。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。
寝ているだけで肩から腰まで、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として組み込んでいます。着衣のままご利用いただけます。
痛めて間もないとき、奥のほうが痛むとき、冷えやむくみが強いときなど、状態に応じて組み合わせる機器です。動けないほど痛みが強い日は手技を行わず、超音波を中心とした対応に切り替えることもあります。初めての方にも、その日の状態を見てご説明したうえでお使いいただきます。
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。
ぎっくり腰や足首をひねった直後など、痛めて間もないときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする目的で使います。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。
冷えやこわばり、寝つきの悪さが重なっているときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で組み合わせます。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。
脚の重だるさ・むくみ・冷えが気になるときに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器として使います。
施術のあと、生活のなかで痛みが出やすい動きをどう支えるかも大切です。お帰りになってからの数日をどう過ごすかで、次にお越しいただいたときの状態が変わってきます。初めての方にも、必要に応じてご提案しています。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。サポーターのような役割を果たすこともあります。
荷物を持ち上げる、しゃがむ、階段を下りるなど、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使います。仕事や家事を休めない方にも取り入れやすい方法です。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、腰やひざにまで負担がおよぶことがあります。
長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も硬くなりやすいため、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰やひざの負担を減らす土台にもなると考えています。
WHAT TO BRING
準備するものはほとんどありません。持ち物は健康保険証(マイナ保険証を含む)だけ、服装は普段着のまま、予約も不要です。仕事帰りや買い物のついでに、手ぶらに近い状態でお越しいただいて構いません。
初めての方から多いのは「何を持っていけばいいか」「この服で大丈夫か」「予約しないと入れないのか」という3つのご質問です。どれも、来院前に特別な準備をしていただく必要はありません。
マイナ保険証を含め、健康保険証だけお持ちください。タオルや着替えをご持参いただく必要もありません。お会計は現金のみとなりますので、施術料金分の現金をご用意ください。
お勤め先の変更などで保険証の登録内容が変わった場合は、窓口でお申し出ください。通勤中・業務中に痛めた場合は労災の取り扱いになることがありますので、受付のときに必ずお伝えください。
スカートやスーツでも施術は可能です。ひざや足首の状態を確認する場合は、裾がまくりやすいズボンだとスムーズなことがあります。施術用のハーフパンツもご用意していますので、必要な方は受付でお声がけください。
仕事帰りにそのままお越しになる方も多くいらっしゃいますので、服装のことで来院をためらう必要はありません。
当院は予約制ではありません。受付時間内にそのままお越しいただければ大丈夫です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
PRICE
初めての方にとって、いちばん不安なのは費用だと思います。健康保険(3割負担)の場合は初回2,480〜2,680円・2回目以降1,480〜1,980円、自費施術の場合は初回4,480円・2回目以降3,480〜3,980円が目安です。施術前に、どちらになりそうかをお伝えしてからお受けいただきます。
健康保険、自費施術、交通事故の3つで、費用の考え方が変わります。どれに当てはまるかは来院時のお話をもとに確認しますので、ご自分で決めてから来ていただく必要はありません。
初回は2,480〜2,680円、2回目以降は1,480〜1,980円が目安です。いつ・どこで・どうやって痛めたかがはっきりしている症状が対象になりやすく、来院時のお話と状態の確認をもとに一緒に確認していきます。
3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。
初回は4,480円、2回目以降は3,480〜3,980円です。原因が思い当たらない慢性的な重さなど、健康保険の対象になりにくい症状でお悩みの方にもお受けいただけるようご用意しています。
当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。
自賠責保険が適用される場合は、窓口負担0円で施術をお受けいただけます。整形外科で診断を受けたうえで、整骨院を併用する形もご相談いただけます。
適用されるかどうかは事故の状況や補償の内容によって変わりますので、事故のあとにお越しの際は、その旨をお伝えください。手続きの流れもあわせてご案内します。
費用の話は、来院前にいちばんはっきりさせておきたい部分だと思います。健康保険になるか自費施術になるかは、こちらから施術前にお伝えしますので、身構えていただく必要はありません。回数券の販売はしておらず、サプリメントなどの物販も行っておりませんので、必要なときにご自身のペースでお越しください。
40〜50分程度を目安に、手技と物療を組み合わせています。気持ちよさを目的にしたものではなく、症状に合わせた確認と施術を組み立てる内容です。
保険が使えない症状だからといって、お受けいただける施術の質が下がるわけではありません。自費施術の内容は自費施術メニューのご案内でもご覧いただけます。
初回は健康保険の対象だった症状が落ち着き、その後は身体を整える目的でお越しになる場合、自費施術に切り替わることがあります。切り替わるときは、必ず事前にご説明します。
黙って金額が変わることはありません。保険の考え方は保険施術のご案内にもまとめています。
INSURANCE
整骨院で健康保険が使えるのは、原因がはっきりしている症状に限られます。制度上の線引きがある部分ですので、正確にお伝えします。
「階段を踏み外して足首をひねった」「重い荷物を持ち上げた瞬間に腰にきた」「自転車で転んでひざを打った」といったケースは対象になりやすく、「いつからか分からないけれど、ずっと肩が重い」というケースは自費施術でのご対応になります。どちらであっても当院でお受けできますので、ご自分で振り分けてから来ていただく必要はありません。
打撲、捻挫、挫傷(いわゆる肉離れ)など、いつ・どこで・どうやって痛めたかがはっきりしている症状です。骨折や脱臼が疑われる場合の応急処置も含まれます。
痛めたきっかけを思い出せることが、いちばんの手がかりになります。仕事中や通勤中の場合は労災の取り扱いになることがありますので、受付でお伝えください。
原因のはっきりしない慢性的な肩こりや腰痛、加齢に伴う関節の変化、疲労回復を目的としたものは、健康保険の対象外となります。
保険にならなかったらどうしようと構えていただく必要はなく、自費施術でも同じ考え方で施術を組み立てます。金額は施術前にお伝えします。
健康保険が適用されるかどうかは、症状の状況や加入されている保険者の判断によって変わる場合があります。当院では来院時のお話と状態の確認をもとに確認し、迷う場合はその旨も正直にお伝えします。
制度の詳細は公的な情報も公開されていますので、気になる方はあわせてご確認ください。厚生労働省の資料はこのページ末尾の出典欄からご覧いただけます。
WITH CLINIC
整形外科は画像検査・診断・投薬・注射ができる医療機関、整骨院は手技や物療で回復を支える役割です。どちらが良い・悪いではなく、得意なことが異なります。状態によっては、整形外科で検査を受けたうえで整骨院を併用する形が安心です。
役割の違いを知っておくと、「どちらに行くべきか」で迷う時間が短くなります。一般的な症状では、まず整骨院で状態を確認し、検査や診断が必要と判断した場合に整形外科の受診をおすすめしています。
レントゲンやMRIなどの画像検査で骨や神経の状態を確かめ、医師が診断し、必要に応じて薬の処方や注射を行います。骨折や脱臼、神経の障害といった重大な問題がないかを確かめられるのは医療機関だけです。
「骨に異常はない」という結果も、重大な問題が否定されたという大切な情報です。
筋肉のかたさや関節の動きの悪さなど、画像には写りにくい部分を手で確かめ、手技と物療で整えていきます。どの動きで痛むか、普段どんな身体の使い方をしているかまで伺えるのも整骨院の強みです。
画像で異常なしと言われた症状も、画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。
整形外科に通院中の方は、最初にその旨をお聞かせください。同じ部位か違う部位かで健康保険の扱いが変わるため、保険適用の可否は来院時に確認します。検査結果や医師から言われた内容も、施術方針を決める大切な材料になります。
「先生に言いにくい」と気にされる必要はありません。どう伝えればよいかも含めてご相談いただけます。
当院は手技と物療でお身体を整える施設で、画像検査や投薬は医療機関の役割です。次のようなサインがある場合は、先に整形外科での検査をご案内しています。迷う場合はまずご来院いただき、その場で判断させていただいても構いません。
ぶつけた・ひねったあとに患部が明らかに腫れて熱を持っている、左右を比べて形が違って見える、足を着けないといった状態です。
骨折や脱臼の可能性を先に確認しておく必要があります。
動かしていないのにズキズキする、痛みで夜中に目が覚める、日に日に強くなっている、痛みとあわせて熱があるという場合です。
動作と関係なく続く痛みは、別の原因が隠れていることがあります。
腕や脚にしびれが広がる、物を落としやすくなった、つまずきやすくなったといった変化が数日以上続く場合です。首や肩のつらさに強い頭痛・吐き気・めまいをともなう場合も同様です。
神経の状態は、画像や医師の診察で確認していただくのが確実です。
PACE
「週に何回来てください」という決まったペースはお伝えしていません。症状の強さに応じて、お身体と相談しながらちょうどいい間隔を見つけていただく形です。回数券の販売もしておらず、必要以上の通院をおすすめすることはありませんので、ご自身のペースでお越しください。
おおよその流れとしては、初回の施術後、翌日はいったん様子を見ていただき、2〜3日後に一度お越しいただいて変化を確認します。初回から2〜3日後の確認で、施術への反応とその後の進め方が見えてきます。そこから落ち着いてきたら週1回程度を目安に、間隔を広げていきます。
ぎっくり腰やひどい捻挫など動けないほどの痛みがあるときは、痛みが落ち着くまで続けてお越しいただいても構いません。この段階では手技は控えめにし、超音波を中心に炎症を抑えることを優先します。
落ち着いてきたら、間隔は少しずつ広げていきます。
回復の目標については正直にお伝えしています。痛み始めを100%とすると、20〜30%まで下がって日常生活で気にならなくなるところが現実的なゴールです。
痛みは身体からのサインですので、まったく痛みの出ない身体を目指すという考え方はとっていません。
1回で落ち着いた、しばらく様子を見たいという判断も大切です。次の目安はお伝えしますが、お約束いただくものではありません。久しぶりに痛みが出たときは、間が空いていてもそのままお越しください。
症状が落ち着いているときは、無理に通い続ける必要はないと考えています。
DAILY CARE
痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。
一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。
症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。
初めての方ほど「全部を整骨院でどうにかしてもらう」と考えがちですが、施術室の中と外では担当が違います。施術は今ある痛みを下げる役割、毎日の過ごし方は痛みを戻りにくくする役割です。
動かすたびに痛む状態が続くと、身体はかばう動きを覚えてしまい、別の場所に負担が移っていきます。
まず痛みを下げて、動かせる範囲を取り戻すところが施術の担当です。
食事、眠り、身体の動かし方、座り方や休憩の取り方は、施術室の外で積み重なっていくものです。一つ整うと他も整いやすくなるので、続けやすいものを一つから始めてください。
これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。
4つの土台の具体的な整え方は身体を整える4つの土台についてのまとめでご紹介しています。
AFTER ACCIDENT
普段は整骨院に縁がなかった方が、交通事故をきっかけに初めて来院されることは少なくありません。事故のあとは、まず整形外科で診断を受けていただき、そのうえで整骨院を併用する流れが基本です。自賠責保険が適用される場合は、窓口でのご負担なく施術をお受けいただけます。
当院は NPO 足立区交通事故治療協会の認定院で、交通事故の対応経験も多数。事故の日時、保険会社からの連絡の有無、整形外科の受診状況が分かる範囲でお伝えいただければ、手続きの順番から一緒に整理していきます。
ABOUT US
初めての整骨院でいちばん大きいのは、「知らない場所で、知らない人に身体を預ける」緊張だと思います。当院はその緊張を前提に、来る前に分かること・来てから決められることを増やす形で運営しています。初めての方にとって何が変わるのかを、6つに整理しました。
受付で話したことが施術者に伝わっているか、途中で担当が替わらないか。初めての方ほど気になるところです。当院は問診から施術、次回のご案内まで院長が毎回担当するため、一度話したことを何度も説明し直す必要がありません。2回目以降も、前回の強さや反応をふまえて続きから進めます。
いきなり施術台で押されることはありません。お話を伺い、状態を確かめたあと、今日どこに何をするのか、健康保険になるか自費になるかを先にお伝えしてから施術に入ります。分からないことはその場で聞いていただいて構いません。
「一度行ったら通い続けなければいけないのでは」という心配から、初めての一歩をためらう方は少なくありません。当院は回数券の販売や物販を行っておらず、次回の目安はお伝えしても、決めるのはご自身です。1回だけのご相談でも、必要なときにご自身のペースでお越しください。
普段の腰や肩の痛みでお越しになる方が中心ですが、交通事故をきっかけに初めて整骨院を探される方もいらっしゃいます。NPO 足立区交通事故治療協会の認定院として、整形外科との併用や保険会社への連絡など、何から始めればよいかを一緒に整理します。
初めての施術では、身体も気持ちも身構えやすくなります。関節をバキバキ鳴らす施術は行わず、その方にとっての6〜8割の強さを目安に、反応を見ながら少しずつ調整していきます。「弱く」「強く」は途中でいつでもおっしゃってください。
流れ、所要時間、料金の目安、持ち物、通院ペースの考え方まで、このページに書いてあることが当院のそのままの姿です。予約は不要で、電話がつながらなくても事前連絡なしでそのままお越しいただけます。実際に通われた方の声は、Googleマップの口コミでもご確認いただけます。
VOICE
初めてお越しになった方の声と、初めての方から窓口でよくいただくご相談を並べました。ご自分と近い不安がないか、来院前の参考にしてください。
Iさん(40代・事務職)
整骨院は初めてで入るまで緊張していましたが、最初に今日の流れと何をするかを説明してもらえたので安心できました。保険が使えるかどうかもその場で確認してもらえて、料金も施術の前に教えてもらえたのがありがたかったです。強さも途中で聞いてくれるので、構えずに受けられました。
よくあるご相談|初回のあと
「1回だけで帰っても気まずくないですか?」
初めての方から意外と多いご相談です。次回の目安はお伝えしますが、通うかどうかを決めるのはご自身です。1回で落ち着いた、しばらく様子を見たいという判断も大切にしています。
よくあるご相談|待ち時間
「予約なしだと、長く待つことになりませんか?」
ご来院いただいた順にご案内しています。目安として、平日の午前中と、午後の受付が始まって間もない15時前後は比較的落ち着いていることが多いです。お時間に余裕をもってお越しいただけると安心です。
よくあるご相談|痛みが強い日
「動くのもつらいほど痛い日に、初めて行ってもいいですか?」
大丈夫です。痛めて間もなく痛みが強い日は、手技を控えて超音波を中心にした施術に切り替えます。ベッドへの移動や姿勢もこちらでお手伝いしますので、無理のない範囲でお越しください。
よくあるご相談|交通事故のあと
「事故のあと初めて整骨院に行きます。何を伝えればいいですか?」
事故の日時、整形外科を受診したかどうか、保険会社から連絡が来ているかの3つが分かれば十分です。分からない部分があっても、手続きの順番から一緒に整理します。自賠責保険が適用される場合は、窓口でのご負担なく施術をお受けいただけます。
Googleマップの口コミ
実際にお越しになった方の口コミは、Googleマップでご覧いただけます。ご来院後の感想は、これから初めて来られる方の参考になります。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。
FAQ
初めての方から特に多くいただくご質問をまとめました。気になる質問を開いてご覧ください。
ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
初回はおよそ60分、2回目以降はおよそ45分が目安です。受付と問診票で約5分、お話を伺うのに約10分、手で触れての確認に約10分、施術に約20〜30分、今後の目安のご説明とお会計に約5分という内訳です。
大丈夫です。当院は予約制ではなく、受付時間内にお越しいただいた順にご案内しています。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
健康保険証(マイナ保険証を含む)だけお持ちください。タオルや着替えをご持参いただく必要はありません。お会計は現金のみとなりますので、施術料金分の現金をご用意ください。
通勤中や業務中に痛めた場合は労災の取り扱いになることがありますので、受付のときにその旨をお伝えください。
大丈夫です。スーツやスカートのままでも施術は可能で、必要な方には施術用のハーフパンツをご用意しています。ひざや足首の状態を確認する場合は、裾がまくりやすいズボンだとスムーズなことがあります。
関節を鳴らすようなバキバキする施術は行っておりません。強さはその方にとっての6〜8割を目安にしています。「ちょっと物足りないかな」が6割、「ちょっときついけれど大丈夫」が8割のイメージです。
施術中に「強すぎる」「もう少し強めがいい」と感じた場合は、その場でお伝えください。すぐに調整いたします。
ご相談いただけます。同じ部位の同じ症状について、同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことは、通常はできません。違う部位であれば併用できる可能性がありますが、最終的な判断は加入されている保険者によります。通院中であることを最初にお聞かせいただければ、保険の取り扱いを来院時に確認し、無理のない使い分けをご提案します。
整形外科で「骨に異常なし」と言われたあとに痛みが残っている、というきっかけでお越しになる方も多くいらっしゃいます。画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。
当院は NPO 足立区交通事故治療協会の認定院です。事故の日時、整形外科の受診状況、保険会社からの連絡の有無が分かる範囲でお伝えいただければ、手続きの順番から一緒に整理します。自賠責保険が適用される場合は、窓口でのご負担なく施術をお受けいただけます。適用されるかどうかは事故の状況により変わりますので、来院時に確認します。
ACCESS
あやの整骨院は、〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15にあります。平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00の受付で、水曜日は休診日です。駐車場はございませんので、お車の方はお近くのコインパーキングをご利用ください。
〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15にあります。お電話は03-6316-5272です。
施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
公式LINEもご用意していますが、ご来院に事前のご連絡は必要ありません。あやの整骨院の公式LINE
平日(月・火・木・金)は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00の受付です。水曜日は休診日となります。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
新田三丁目バス停のある交差点に面した1階の入口です。北区豊島・王子方面からは新豊橋、志茂・東十条・王子神谷方面からは新神谷橋または新田橋を渡ってお越しいただけます。
足立区鹿浜方面や、川口市東領家・領家方面からは鹿浜橋が便利です。駐車場はございませんので、お車の方はお近くのコインパーキングをご利用ください。
足立区エリアは 新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリアは 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリアは 東領家 領家
最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
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このページは、あやの整骨院の院長が、初めての方から窓口で実際にいただくご質問をもとに執筆しています。制度や医学的な内容は、公的機関や学会の情報を参考にしています。
健康保険・労災・自賠責の制度については、公的機関の最新情報もあわせてご確認ください。
※本ページの内容は一般的な情報提供を目的としたもので、診断や施術の効果を保証するものではありません。症状によっては医療機関の受診をおすすめする場合があります。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。