足立区新田の整骨院の自費施術メニュー|あやの整骨院

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

足立区新田で、保険が使えない肩こりや腰の重さにお悩みの方へ。あやの整骨院の自費施術のご案内

「健康保険は使えないと言われた」「整形外科で異常なしと言われたのに、張りや重さが続いている」。そんな肩こりや慢性的な腰のつらさに、院長が毎回担当し、独自の手技で向き合います。手技に電気治療器やマッサージベッドなどの物療を組み合わせ、保険が適用できない症状でお悩みの方にもお受けいただけるようご用意しています。

院長が毎回担当問診から施術まで直接対応
NPO認定院交通事故後の通院も相談可
地域の口コミGoogleマップに口コミ掲載

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

デスクワークの合間に肩と首の重さを気にする30代女性(足立区新田のあやの整骨院・自費施術のご案内)

FOR YOU

このページは、こんな方に向けて書いています

窓口で「自費施術の中身が分からなくて来院を迷っていた」というお声を何度もいただいてきました。自費施術の構成・料金・通い方を、来院前にできるだけ包み隠さずお伝えするために、このページをまとめています。

「保険は使えない」と言われた

ケガをした覚えのない肩こりや腰の重さで、健康保険の対象外と言われた方。保険が使えないことは、相談できないという意味ではありません。

整形外科で「異常なし」だった

レントゲンでは問題がなく、湿布で様子を見ているのに張りや痛みが続いている方。画像に映らない筋肉や関節の状態が関係していることもあります。

長いもみほぐしや高額コースが不安

自費と聞くと、長時間のリラクゼーションや回数券の勧誘を想像して身構えてしまう方。当院は回数券もコース契約もなく、その都度のお支払いです。

仕事で同じ場所がつらくなる

デスクワークで夕方に首から後頭部が張る、立ち仕事で腰が重くなるなど、同じ場面で繰り返す方。決まった時間帯や動作でつらくなるなら、身体の使い方の偏りが隠れているかもしれません。

予約なしで近くに通いたい

足立区新田・北区豊島・足立区鹿浜あたりで、仕事帰りや家事の合間に寄れる整骨院を探している方。受付時間内であれば、予約なしでそのままお越しいただけます。

最初にお伝えしたいこと

当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。症状に合わせた手技に、電気治療器・マッサージベッドなどの物療を組み合わせた施術で、40〜50分程度を目安にしています。

料金は初回4,480円、2回目以降3,480〜3,980円です。回数券やコース契約はなく、予約も不要で、受付時間内にそのままお越しいただけます。

このページでは、施術の考え方に加えて、ご自宅で無理なく取り入れやすいセルフケアもまとめています。

ABOUT SELF-PAY

自費施術とは

自費施術とは、健康保険が適用されない症状に対して、料金の全額をご本人にご負担いただいて行う施術のことです。保険のルールに縛られないぶん、症状に合わせて施術内容を組み立てられます。

整骨院で健康保険が使えるのは、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れなど)のように、いつ・どこで・どうやって痛めたかがはっきりしているケガが中心です。「気づいたら肩が重くなっていた」「何年も腰に張りがある」といった、原因となった出来事が特定できない症状は、健康保険の対象外となることが多く、その場合のご対応が自費施術です。

当院にお越しになる方の中には、「保険が使えないなら諦めるしかない」と受け取り、つらさを長く抱えたまま過ごされていた方が少なくありません。自費施術は、そうした保険が適用できない症状でお悩みの方に施術をお受けいただくための料金の枠であって、ぜいたくなメニューという位置づけではありません。

原因がはっきりしたケガは健康保険、原因のはっきりしない肩こりや腰の重さは自費施術という使い分けを示した図解
症状の性質によって、健康保険の枠か自費施術の枠かが分かれます。

INSURANCE OR SELF-PAY

保険適用の施術と自費施術の違い

保険と自費は「どちらが良いか」ではなく、症状の性質によって使う枠が変わります。対象となる症状、料金、持ち物、通い方の違いを、5枚のカードにまとめました。

保険と自費の違いを見る(5項目)

どちらの枠になるかは、来院時のお話から一緒に確認します。ご自身で保険か自費かを判断してからお越しいただく必要はありません。

対象となる症状の違い

保険適用は、捻挫・打撲・挫傷など負傷の原因がはっきりしているケガが対象になりやすい枠です。慢性的な肩こりや腰の重さ、原因のはっきりしない張りやだるさは、自費施術でのご対応になります。

当院での料金の違い

健康保険3割負担の目安は初回2,480〜2,680円、2回目以降1,480〜1,980円です。自費施術は初回4,480円、2回目以降3,480〜3,980円です。

施術の組み立て方の違い

保険適用の施術は、負傷部位の回復を軸に保険のルールの範囲で組み立てます。自費施術は、症状に合わせて手技と物療の組み合わせを柔軟に組み立てられます。

お持ちいただくもの

保険適用の施術には、健康保険証(マイナ保険証を含む)が必要です。自費施術のみの場合は、保険証がなくてもお受けいただけます。

通い方の違い

保険適用の施術は、症状の回復状況に応じて通院の間隔をご相談します。自費施術は回数券やコース契約がなく、必要なときにご自身のペースでお越しいただけます。

健康保険が使える範囲について詳しく知りたい方は、整骨院で健康保険が使える症状と条件のページもあわせてご覧ください。

SYMPTOMS

自費施術でご相談の多い症状

自費施術は、健康保険の対象にならない症状全般にご利用いただけます。実際に当院でよくご相談いただくのは、仕事や家事の決まった場面でつらくなるタイプのお悩みです。

デスクワークの肩や首の重さ

長時間同じ姿勢が続き、夕方になると肩から後頭部が張ってくるタイプです。画面をのぞき込む姿勢が続く日ほど重くなるなら、首と肩甲骨まわりの動きが落ちていることがあります。詳しくは足立区新田で肩こりのご相談をご覧ください。

慢性的な腰の張りや重さ

ケガをした覚えはないのに、立ち上がりや前かがみ、朝の洗顔でつらくなるタイプです。動き始めがつらく、動いているうちに少し楽になるなら、腰まわりのこわばりが関係していることがあります。腰痛の施術と通院ペースでも解説しています。

階段や立ち上がりでの膝のつらさ

明確な負傷はないものの、階段の上り下りや椅子からの立ち上がりで膝が気になるタイプです。腫れや熱感がなく動き始めだけつらい場合は、膝まわりの筋肉の硬さを確認していきます。膝の痛みへのアプローチもあわせてご覧ください。

片側ばかり繰り返しつらくなる

荷物をいつも同じ側で持つ、寝返りが片側に偏るなど、同じ場所が何度も張ってくる方です。左右どちらかに偏ってつらさが出るときは、身体の使い方の偏りを手がかりにします。

整形外科での検査をおすすめするサイン

整骨院でまず状態を確認し、検査や診断が必要と考えられる場合は整形外科の受診をおすすめしています。次のようなサインがあるときは、整骨院より先に医療機関での検査をご案内します。

強い痛みで動けないとき

寝返りも打てない、立ち上がれないほどの痛みがある場合です。骨折や脱臼が疑われるときも、まず画像検査ができる医療機関へ。

発熱や体重減少をともなうとき

痛みと一緒に発熱がある、急に体重が減ってきたなど、身体全体の変化をともなう場合です。筋肉や関節以外の原因も考えられるため、医療機関での確認が先になります。

しびれや脱力が広がるとき

腕や脚にしびれが広がる、力が入りにくいなど、神経症状がうかがえる場合です。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、坐骨神経痛などは画像診断が必要になり得ます。整形外科での受診をご案内したうえで、当院でも併行して施術でアプローチできる場合があります。

STIMULUS

手技の強さを「6〜8割」にしている理由

来院前にもっとも誤解の多いのが、手技の時間と強さです。当院の自費施術は、長時間揉み続けるのではなく、必要な場所に的確な刺激を入れることを大切にしています。

ちょうどいい刺激の目安

ご本人の感覚でいえば、「ちょっと物足りないかな」が6割、「ちょっときついけど大丈夫」が8割あたりです。この6〜8割の刺激量を、その日のお身体に合わせて調整します。

強すぎても弱すぎても逆効果

1〜5割では刺激が弱く、身体から得られる情報も足りません。9〜10割の強い刺激では防御反応が働き、筋肉がかえって硬くなります。

バキバキ鳴らす施術はしません

関節を鳴らすような施術は行っておらず、手技の強さはややソフト〜ややハードの幅で調整します。痛みを我慢する必要はなく、つらいときはその場でお知らせください。

OUR POLICY

あやの整骨院が大切にしていること

保険が使えない症状でも、安心して相談していただけるように。自費施術で当院が大切にしていることを6つにまとめました。

01

院長が毎回担当します

お話を伺うところから手技まで、院長が毎回担当します。前回からの変化を把握したうえで、その日の施術を組み立てられます。

02

つらさの原因を一緒に考える

夕方に重くなる、立ち上がりでつらいなど、症状が出る場面を伺いながら原因部位を絞ります。硬さ・動きの悪さ・押したときの反応の左右差を手がかりにしています。

03

回数券なし・通院催促なし

自費施術でも、回数券やコース契約の販売はしておらず、次回の予定を押さえることもありません。必要なときに、ご自身のペースでお越しください。

04

交通事故のサポートにも対応

当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院です。事故のあとに似た不調が出た場合も、整形外科との併用を含めてご相談いただけます。

05

バキバキしない手技中心

関節を鳴らす施術ではなく、6〜8割の刺激量を目安にした手技が中心です。強く揉むほど良いという考え方はしていません。

06

地域の方の声を大切にしています

新田・豊島・鹿浜などから、自転車や徒歩でお越しになる方が多い整骨院です。いただいた感想をもとに、分かりやすい説明と料金の明示を心がけています。

TREATMENT

あやの整骨院の自費施術の内容

慢性的な肩こりや腰の重さに、院長が独自の手技で向き合います。手技を軸に、電気治療器やマッサージベッドなどの物療を症状に合わせて組み合わせ、40〜50分程度を目安にしています。

自費施術を行うあやの整骨院の院内の施術スペース

お話を伺う

どのように痛めたか、どんな動きで痛むか、いつから続いているかを伺います。保険が使えるかどうかは、このお話から一緒に確認するので、ご自身で判断しなくて大丈夫です。

お身体の状態を確認する

判断の軸は、手で触れたときの筋肉の硬さや動きの悪さの感触です。「ここを押すと痛いですか」という確認もあわせて行い、押したときの痛みに左右差があるかどうかを大切な手がかりにしています。

症状に合わせた手技

確認した部位を中心に、6〜8割の刺激量を目安に手技で進めます。強さはその都度感覚を伺いながら調整し、痛みを我慢する施術にはしません。

物療で整える

手技でアプローチした部位に電気治療器を当て、その後マッサージベッドで身体を落ち着かせます。症状によっては超音波や近赤外線なども組み合わせます。

次にお越しいただく目安

初回の翌日はいったん様子を見ていただき、2〜3日後に変化を確認するのがひとつの流れです。「週に何回来てください」という言い方はせず、ご自身の身体と相談しながらペースを決めていただきます。

手技を軸に電気治療器とマッサージベッドを組み合わせるあやの整骨院の自費施術の構成図
自費施術は手技を軸に、物療を症状に合わせて組み合わせる構成です。
主な施術(手技・電気・マッサージベッド)

自費施術の中心になるのが、この3つの組み合わせです。手技で状態を整え、物療で落ち着かせる流れが基本です。

手技

院長独自の手技で、痛みが出る動きと普段の身体の使い方を結びつけながら状態を確認します。長く揉み続けるより、必要な場所に6〜8割の刺激を的確に入れることを重視しています。

電気治療器

手技でアプローチした部位に、筋肉の緊張をゆるめる目的で電気を流します。深いところのこわばりに働きかけ、手技のあとの状態を保ちやすくします。時間はおよそ10分が目安です。

ウォーターマッサージベッド

着衣のまま横になり、リズミカルな圧の刺激で全身のめぐりに働きかけます。施術後の身体を落ち着かせる役割で、着替えの必要はありません。時間はおよそ10分が目安です。

症状に応じて組み合わせる物療機器

症状の出方によって、次の物療機器を組み合わせることがあります。料金に幅があるのは、この組み合わせが症状によって変わるためです。

超音波治療器

奥まで届くあたたかさで、深い部分のこわばりに働きかけます。手技だけでは届きにくい深さの張りに組み合わせることがあります。

近赤外線治療器(スーパーライザーPX)・遠赤外線

光とあたたかさで、めぐりと自律神経のバランスを整えることを目的に使います。首や肩まわりの重さが続く方に組み合わせることが多い機器です。

エアーマッサージ器(ドクターメドマー)

ふくらはぎ・下腿部を空気圧で包み、めぐりを促します。立ち仕事で夕方に脚が重くなる方などにおすすめすることがあります。

補助として使うテーピングとストレッチボード

施術の効果を日常生活につなげるために、補助的に使うものです。必要な方にだけご提案し、無理におすすめすることはありません。

テーピング

痛みが出やすい動きを無理なく支え、サポーターのような役割で負担を軽くします。仕事や家事でどうしても同じ動きが続く日に役立ちます。

ストレッチボード

ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、下肢のめぐりに関わる部位です。ふくらはぎをやわらかく保つことは、腰や膝の負担を減らす土台になります。

院内の設備については院内紹介、施術全体の流れは施術の流れでもご案内しています。

PRICE

自費施術の料金の目安

自費施術は初回4,480円、2回目以降3,480〜3,980円です。当日の受付時に内容と料金をお伝えしてから施術に入るので、会計時に想定外の金額になることはありません。

料金の詳細と注意点を見る(3項目)

料金に幅があるのは、症状によって組み合わせる物療が変わるためです。施術に入る前に必ず内容と金額をお伝えします。

完全自費施術

初回は4,480円、2回目以降は3,480〜3,980円です。回数券やコース契約はなく、毎回その都度のお支払いです。

健康保険適用(3割負担)

初回は2,480〜2,680円、2回目以降は1,480〜1,980円が目安です。3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。

自費施術はリラクゼーションではありません

当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。

料金全体のご案内は料金のご案内にも掲載しています。

ご予約なしでそのままお越しください

受付時間内であれば、予約なしでお受けいただけます。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

PACE AND GOAL

自費施術の通い方とゴールの考え方

「自費だと毎週通わないといけないのでは」という不安をよくいただきます。当院では「週○回来てください」という言い方はしておりません。

初回のあとは2〜3日後に変化を確認

初回の翌日はいったん様子を見ていただき、2〜3日後に再度お越しいただいて変化を確認します。そこから先は週1回程度をひとつの目安に、ちょうどいいペースを見つけていただきます。押すと痛む症状が強い方や動くのがつらい方は、続けて通っていただくこともできます。

痛みゼロではなく、気にならない状態へ

痛み始めを100%とするなら、20〜30%まで下がって日常生活で気にならなくなる状態を現実的な目標にしています。痛みは身体からのサインでもあるため、完全に消すことを目的にはしていません。

落ち着いたあとは、つらいときに早めに

症状が落ち着いたあとに、定期的な通院を強くおすすめすることはありません。つらさが出たときに我慢せず早い段階でお越しいただくほうが、結果的に負担が少なく済みます。

MISUNDERSTANDINGS

自費施術によくある3つの誤解

自費施術という言葉には、どうしても身構えてしまう響きがあります。窓口でよく伺う3つの誤解を、院長として率直にお答えします。

3つの誤解とその答えを見る(3項目)

どれも来院を迷う理由になりやすいものです。気になっていた点があれば、来院時にそのままお聞かせください。

自費施術は保険施術の「豪華版」?

そうではありません。自費施術は、健康保険の対象にならない症状にご対応するための料金の枠です。内容が豪華になるのではなく、症状に合わせて必要な組み立てができるという違いです。

整形外科に通っていると受けられない?

自費施術はお受けいただけます。同じ部位について整形外科で検査や投薬を受けながら、当院では自費施術で手技のケアを受ける、という使い分けをされている方もいらっしゃいます。健康保険の扱いは同じ部位かどうかで変わるため、来院時に確認します。

強く揉んでもらうほど良くなる?

強さと結果は比例しません。9〜10割の強い刺激では身体が防御反応を起こし、筋肉が硬くなります。当院は6〜8割の刺激量を基準に、その都度感覚を伺いながら進めます。

SELF CARE

自宅でのセルフケア

原因タイプ別に整理しました

3つすべて行う必要はありません。各シーンに3つずつご用意していますが、その中から続けやすいものを1つ選んでいただくだけでも十分です。日替わりで気分や状況に合わせて使い分けていただいてもかまいません。全部やれば理想的ですが、無理は禁物です。

朝のセルフケア(寝起きのこわばりに)

朝は寝ている間に固まった首や腰が動き出す時間です。いきなり大きく動かさず、小さな動きから身体を起こしていくのがポイントです。

寝起きの首ゆっくり横倒し

寝違えたような首の重さをやわらげ、朝の首の動き始めを楽にするためのケアです。左右5秒ずつを1セットとし、呼吸を止めずに3セット、毎朝行います。

  1. 椅子やベッドの端に座り、背すじを軽く伸ばします。
  2. 肩の力を抜き、両手は太ももの上に置きます。
  3. 息を吐きながら、右耳を右肩に近づけるように首をゆっくり倒し、5秒保ちます。
  4. 息を吸いながら正面に戻し、反対側も同じように行います。

洗顔の前や朝食の前など、動き出す前のタイミングがおすすめです。強さは「ちょっと伸びて物足りない」くらいにとどめてください。

反動をつけて勢いよく倒すのはNGです。首を後ろに大きく反らすのも、朝は控えてください。

腕にしびれが走る、首の痛みが強くなる場合はすぐに中止してください。続けると、その場で首が回しやすくなり、数週間で朝の重さが軽く感じられることがあります。左右で倒しにくさに差があるときは、その差を来院時に教えていただけると施術の手がかりになります。

肩甲骨の大きな肩回し

肩甲骨まわりの動きを出し、デスクワーク前に肩を動かしやすくするためのケアです。前回し・後ろ回しを各10回、呼吸に合わせてゆっくり1セット行います。

  1. 両手の指先を左右それぞれの肩に軽く乗せます。
  2. 肘で大きな円を描くイメージで、前から上へ持ち上げます。
  3. 肘を後ろへ引きながら下ろし、肩甲骨が寄るのを感じます。
  4. 前回しを10回行ったら、逆向きに後ろ回しを10回行います。

着替えのあとや出勤前に、立ったままでも座ったままでも行えます。肩に力を入れず、肘の重さで回すくらいの強さで十分です。

肩をすくめたまま速く回すのはNGです。肩が痛む高さまで無理に上げるのも避けてください。

肩の前側にズキッとした痛みが出る場合は中止してください。続けることで肩の動きが軽くなり、夕方の張りが出にくくなる方もいます。回すと引っかかる角度があるなら、肩こりではなく肩関節の問題のこともあるため一度ご相談ください。

布団の上での膝倒し

朝の腰のこわばりをゆるめ、起き上がりや洗顔の前かがみを楽にするためのケアです。左右交互に10往復、呼吸を止めずに1セット行います。

  1. 布団の上で仰向けになり、両膝を立てます。
  2. 両腕は軽く横に広げ、肩を床につけておきます。
  3. 息を吐きながら、両膝をそろえたまま右側へゆっくり倒します。
  4. 息を吸いながら中央へ戻し、左側へも同じように倒します。

目が覚めて起き上がる前に、布団の中で行えます。膝は倒せるところまでで十分で、床につける必要はありません。

勢いをつけて左右に振るのはNGです。腰に痛みが出る角度まで倒し込むのも避けてください。

脚にしびれが出る、腰に鋭い痛みが走る場合は中止してください。続けることで起き上がりの一歩目が楽になることがあります。左右どちらかだけ倒しにくい状態が続くなら、腰まわりの偏りを確認したほうがよいサインです。

日中のセルフケア(仕事や家事の合間に)

日中は同じ姿勢や同じ動きが続き、張りがたまりやすい時間帯です。つらくなってからではなく、1時間に1回ほど姿勢をリセットすることが大切です。

デスクでの肩すくめ脱力

パソコン作業で上がりっぱなしになった肩の力を抜くためのケアです。肩をすくめて5秒保ち、一気に脱力する動きを5回、作業の合間に行います。

  1. 椅子に深く座り、両腕を身体の横に下ろします。
  2. 息を吸いながら、両肩を耳に近づけるようにすくめます。
  3. そのまま5秒保ちます。
  4. 息を吐くと同時に、ストンと肩を落として脱力します。

メールを送ったあとや会議の前など、作業の区切りに行うと続けやすくなります。すくめる強さは7割ほどで、力みすぎないようにしてください。

首を前に突き出したまま行うのはNGです。脱力のときに肩を強く振り下ろすのも避けてください。

首から腕にしびれが出る場合は中止してください。続けると、夕方の後頭部の張りが出る時間が遅くなる方もいます。脱力しても肩がすぐ元の高さに戻ってしまうなら、首肩まわりの緊張が強くなっているサインです。

立ち仕事のかかと上げ下げ

ふくらはぎを動かして下肢のめぐりを促し、立ち仕事の腰や脚の重さを軽くするためのケアです。ゆっくり10回を1セットとし、2〜3時間おきに行います。

  1. 壁や机に軽く手を添えて、足を腰幅に開いて立ちます。
  2. 息を吐きながら、かかとをゆっくり持ち上げます。
  3. つま先立ちの位置で2秒保ちます。
  4. 息を吸いながら、かかとをゆっくり床へ下ろします。

レジや調理台の前、電車を待つ間などでも行えます。ふくらはぎが軽く疲れる程度で、回数を増やしすぎないでください。

反動をつけて跳ねるように行うのはNGです。ふくらはぎがつりそうなときに続けるのも避けてください。

ふくらはぎにつるような痛みや、片脚だけの腫れがある場合は中止してください。続けると、夕方の脚のだるさが軽く感じられることがあります。片脚だけ腫れて熱っぽいときは、セルフケアより先に医療機関で確認してください。

1時間ごとの立ち上がり背伸び

座りっぱなしで丸まった背中と腰を伸ばし、立ち上がりのつらさを防ぐためのケアです。背伸びを5秒保つ動きを3回、1時間に1回を目安に行います。

  1. 椅子から立ち上がり、足を腰幅に開きます。
  2. 両手を組み、手のひらを天井へ向けます。
  3. 息を吸いながら、背すじと腕を上へ伸ばして5秒保ちます。
  4. 息を吐きながら腕を下ろし、肩の力を抜きます。

トイレに立つついでや、家事の区切りに行うと習慣にしやすくなります。気持ちよく伸びる程度で、腰を反らしすぎないようにしてください。

腰を大きく後ろへ反らして伸ばすのはNGです。立ち上がりざまに勢いよく伸びるのも避けてください。

腰や脚に痛みやしびれが出る場合は中止してください。続けることで、長く座ったあとの立ち上がりが楽になる方もいます。立ち上がりの一歩目が毎回つらい状態が続くなら、早めにご相談いただきたいタイミングです。

夜のセルフケア(一日の張りをリセット)

夜は一日の疲れをためこまず、眠りやすい状態へ切り替える時間です。入浴後など身体が温まっているときに、ゆるめるケアを選ぶのがおすすめです。

丸めたタオルで首を支えて休む

首のカーブを支えて、一日中前に傾いていた首まわりの緊張をゆるめるためのケアです。1回3分ほど、深い呼吸を続けながら就寝前に1回行います。

  1. フェイスタオルを細長く丸め、直径5cmほどの筒状にします。
  2. 仰向けになり、首の後ろのくぼみにタオルを当てます。
  3. 両腕を身体の横に置き、肩の力を抜きます。
  4. 鼻から吸って口から吐く呼吸を、ゆっくり3分続けます。

入浴後や寝る前の布団の上で行えます。タオルの高さは「首が軽く支えられている」と感じる程度にしてください。

高く丸めすぎたタオルで首を反らせるのはNGです。そのまま朝まで眠ってしまうのも避けてください。

めまいや手のしびれを感じたらすぐに中止してください。続けると寝つきが楽になったと感じる方もいます。頭痛や吐き気をともなう首の重さがある場合は、セルフケアより先に医療機関へご相談ください。

寝る前の両膝抱え

一日中支え続けた腰まわりをゆるめ、翌朝のこわばりを残しにくくするためのケアです。20秒を1セットとし、呼吸を続けながら2セット行います。

  1. 布団の上で仰向けになります。
  2. 両膝を曲げ、すねのあたりを両手で抱えます。
  3. 息を吐きながら、膝をお腹のほうへやさしく引き寄せます。
  4. 腰が布団に沈むのを感じながら20秒保ち、ゆっくり脚を下ろします。

布団に入ってすぐ、眠る前の習慣にすると続けやすくなります。腰が心地よく伸びる程度で、強く引き寄せないでください。

頭を持ち上げて首に力を入れたまま行うのはNGです。痛みをこらえて膝を引き寄せ続けるのも避けてください。

腰や脚に痛みやしびれが出る場合は中止してください。続けると、朝の起き上がりで腰が固まった感じが減る方もいます。膝を抱えるだけで腰に強い痛みが出るときは、一度お身体の状態を確認させてください。

ふくらはぎをご自身の手でさする

一日立ったり歩いたりしたあとのふくらはぎをやわらげ、下肢のめぐりを促すためのケアです。片脚1分ずつ、入浴中か入浴後に行います。

  1. 床や椅子に座り、片膝を軽く立てます。
  2. ご自身の両手で、足首のあたりからふくらはぎを包みます。
  3. 足首から膝の裏の手前へ向かって、下から上へやさしくさすり上げます。
  4. 1分ほど繰り返したら、反対の脚も同じように行います。

湯船につかっているときや、お風呂上がりの保湿のついでに行うと続けやすくなります。なでる程度のやさしい強さで十分です。

痛いほど強く押し込むのはNGです。腫れや熱感のある脚をさするのも避けてください。

痛みが強くなる、片脚だけ腫れている場合は中止してください。続けると、翌朝の脚の軽さを感じやすくなります。ふくらはぎがいつも張っている方は、腰や膝の負担も増えていることがあります。

画像で解説!おすすめストレッチ3選

肩こりと慢性的な腰の重さでご相談の多い方に、特におすすめしている3つです。どれも「ちょっと物足りない」くらいの強さで行ってください。

椅子に座って首を横に倒し、首の横を伸ばすストレッチを行う30代女性

座ったまま首の横を伸ばす

椅子に座り、右手で椅子の座面の端を軽く持ちます。左手を頭の右側に添え、息を吐きながら頭を左へゆっくり倒して20秒保ちます。反対側も同じように行い、左右2回ずつが目安です。

手で頭を強く引っぱらず、手の重さを乗せるだけにしてください。

壁に手をついて胸を開き、肩の前側を伸ばすストレッチを行う30代女性

壁を使って胸を開く

壁の横に立ち、肘を肩の高さで曲げて前腕を壁につけます。壁と反対側へ身体をゆっくりひねり、肩の前側が伸びるところで20秒保ちます。左右2回ずつが目安です。

肩の奥に痛みが出る場合はすぐに中止してください。

四つ這いで背中を丸めて反らす背中と腰のストレッチを行う30代女性

四つ這いで背中を丸める・戻す

四つ這いになり、手は肩の下、膝は腰の下につきます。息を吐きながらおへそをのぞき込むように背中を丸めて5秒、息を吸いながら背中を平らに戻して5秒、これを5回繰り返します。

腰を大きく反らす必要はなく、平らに戻すところまでで十分です。

ROLE SHARING

施術と毎日のセルフケアの役割分担

痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。

痛みの悪循環と栄養・睡眠・運動・生活習慣の4つのセルフケアを示した図解

施術の役割

今ある痛みをいったんリセットする

デスクワークで固まった首肩や、立ち仕事で重くなった腰の状態を手技と物療で整え、ご自身でケアを続けられる状態に戻すのが施術の役割です。自費施術でも、この考え方は変わりません。

ご自身にしかできない毎日のセルフケア

痛みが生まれにくい身体づくり

食事、眠り、適度に身体を動かすこと、仕事中の姿勢の見直し。どれも施術では代われない、毎日の積み重ねです。完璧を目指さず、できることを一つずつ続けていただければ十分です。

栄養・睡眠・運動・生活習慣の4つは互いにゆるやかにつながっていて、一つが整うとほかも整いやすくなります。よく眠れた翌朝は身体を動かしやすく、動いた日は食事もおいしく感じられる、というように、どこか一つから始めるだけでも変化は広がっていきます。

毎日のセルフケアの考え方について詳しくはこちら

AFTER AN ACCIDENT

交通事故のあとに同様の不調が出た場合

自費施術でご相談いただくような首や腰のつらさは、交通事故のあとに出てくることもあります。事故によるケガの場合は、健康保険や自費とは別に、自賠責保険を使った施術というかたちでご対応できる場合があります。

交通事故のあとに首や腰の不調が出た場合の相談をイメージした事故車両の写真

事故直後は症状が軽くても、数時間後から数日後に首や腰の痛み、頭の重さが強くなることがあります。むち打ちのあとしばらく経ってから感じる違和感のご相談も承っています。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、整形外科での診断を踏まえた併用通院のご相談にも対応しています。

自賠責保険が適用される場合は、窓口でのご負担なく施術を受けられることがあります。適用の可否は事故の状況や保険会社とのやりとりにより変わるため、来院時に一緒に確認していきます。

お越しになる方の声

当院にお寄せいただいたお声と、来院時によく伺うご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。

S.Nさん(自費施術でご来院)

保険が使えないと聞いてがっかりしていたら、自費でもこれくらいですと金額をその場で出してもらえたので、それなら試そうと思えました。揉みほぐしみたいなのを想像していたけど全然違って、押される場所が的確でした。マッサージベッドが地味に気持ちよかったです。

よくあるご相談

「異常なし」でも相談していい?

レントゲンで何もないと言われ、湿布だけの状態が続いているというご相談です。腰のどのあたりが動いていないかを触診で確かめながらご説明しています。次回は翌日ではなく2〜3日後にとお伝えすると、かえって安心されることが多いです。

よくあるご相談

回数券を勧められないか心配

以前ほかの場所で回数券を勧められ、気まずくなった経験から警戒されていたというお声です。当院は毎回その都度のお支払いだけで、次の予定を押さえることもありません。強さを伺いながら進めるので、痛いのを我慢しなくて大丈夫です。

よくあるご相談

仕事帰りにふらっと寄れる?

デスクワークで夕方になると首から頭が重くなる方から、よくいただくご相談です。予約がいらないので、仕事が早く終わった日にそのまま寄っていただけます。北区豊島からは新豊橋を渡ってすぐの場所です。

交通事故のご相談

事故のあとの首の重さが気になる

肩こりだと思っていた首の重さが、少し前の追突事故のあとから続いていたというご相談です。事故によるものであれば、自賠責保険での施術をご案内できる場合があります。整形外科での診断を受けたうえで、当院との併用をご相談いただけます。

たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。

※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。

FAQ

よくあるご質問

自費施術について、来院前によくいただくご質問をまとめました。気になる質問を開いてご覧ください。

このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか?

ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

自費施術はどんな内容ですか?もみほぐしのようなものですか?

当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。40〜50分程度を目安に、手技と物療を組み合わせています。気持ちよさよりも、症状の改善を目的とした内容です。

肩こりや慢性的な腰の重さは、健康保険では受けられないのですか?

原則として健康保険の対象外となり、自費施術でのご対応になることが多いです。整骨院で健康保険が使えるのは、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷のように、いつ・どこで・どうやって痛めたかがはっきりしているケガが中心のためです。ただし、肩や腰のつらさであっても「重い物を持ち上げたときに痛めた」「転んでひねった」など原因がはっきりしている症状は、保険適用となる場合があります。ご自身では慢性だと思っていた症状が、お話を伺うと明確なきっかけのあるケガだった、というケースも実際にあります。まずは来院時にお聞かせください。

何回くらい通う必要がありますか?回数券やコース契約はありますか?

回数券やコース契約の販売はしておらず、毎回その都度のお支払いです。必要なときに、ご自身のペースでお越しください。通う回数も「何回で終わります」というお約束はしておらず、初回のあと2〜3日後に一度お越しいただいて変化を確認し、そこから週1回程度を目安にご自身の身体と相談しながらペースを決めていただく流れをご案内しています。目指すゴールは、痛み始めを100%とすれば20〜30%まで下がり、日常生活で気にならなくなる状態です。症状が落ち着いたあとに定期的な通院を強くおすすめすることもありません。

整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか?

はい、使い分けていただくことは可能です。ポイントは「同じ部位か、違う部位か」で健康保険の扱いが変わることです。同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことは、原則としてできません。この場合は、整形外科で画像診断や投薬を健康保険で受けていただき、当院では自費施術で手技のケアをお受けいただく、という使い分けが現実的です。違う部位であれば、健康保険を併用していただける場合があります(最終的な判断は加入されている保険者によります)。すでに整形外科に通われている方は、来院時に状況をお聞かせいただければ、保険適用の可否を一緒に確認します。

整形外科で「異常なし」と言われましたが、痛みが続いています。相談できますか?

はい、ご相談いただけます。検査では問題が見つからず湿布で経過を見ている、という方は当院にも少なくありません。画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。手で触れたときの感触に加えて、押したときの痛みの出方とその左右差を大切な手がかりとして確認します。施術を進める中で医療機関での再検査が必要と考えられる場合は、その旨をお伝えして整形外科の受診をご案内します。

ACCESS

アクセス・受付時間

足立区新田にあるあやの整骨院の外観

あやの整骨院は、足立区新田の新田三丁目バス停のある交差点に面した整骨院です。北区豊島からは新豊橋、志茂・東十条・王子神谷方面からは新神谷橋または新田橋を渡ってお越しいただけます。駐車場はございませんので、お車の方はお近くのコインパーキングをご利用ください。

所在地

〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15にございます。新田三丁目バス停のある交差点に面しています。詳しい道順はアクセスのページでもご案内しています。

受付時間と休診日

平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00に受付しています。水曜日は休診です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

予約不要・お電話について

ご予約は不要で、電話番号は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。保険適用の方は保険証をお持ちください(自費施術のみの場合は不要です)。

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

足立区・北区・川口市の各エリアからお越しいただいています。自転車や徒歩で通われる方も多い地域です。

足立区エリア

新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリア

豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリア

東領家 領家

最寄り駅・交通拠点

王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋

新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

この記事の執筆・監修者
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)

柔道整復師/治療家歴 約20年

NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

ごあいさつ

『あやの整骨院』のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。
これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。
痛みが出ている場所と、その原因・狙うべき場所が違うことはよくあります。また、原因が一か所だけでなく、複数の部位にまたがっていることも珍しくありません。施術中のお身体の反応を確認しながら、どこに負担が蓄積しているかを探っていくことを大切にしています。
必要以上にメニューを足していくのではなく、シンプルな施術内容をベースに、当院独自の施術と工夫で、できる限りの変化を目指します。保険が使えない症状を抱えて行き場をなくしてしまう方を多く見てきたからこそ、自費施術の中身と料金を先にお伝えしておきたいと考え、このページを書きました。初めての方も、久しぶりの方も、つらいと感じたときは我慢せず、ご自身のペースで気兼ねなくお越しください。

略歴:治療家としての歩み

治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

本ページで参照した出典
このページの情報についてのご注意

本サイトの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断や治療を保証するものではありません。症状や体質、施術の効果には個人差があります。重大な症状が疑われる場合は医療機関の受診をご検討ください。交通事故に関する法的な手続きや保険の手続きについては、弁護士や保険会社などの専門窓口へのご相談をおすすめします。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。