繰り返す痛み・ケガ|足立区新田のあやの整骨院

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

何度も同じところを痛めてしまう方へ|足立区新田のあやの整骨院

毎年決まった時期に腰をやってしまう、学生時代の捻挫が今も癖になっている、その場では楽になるのに数日で戻ってしまう。繰り返す痛みやケガは、意志や体質の問題ではなく、痛みが引いたあとに残っている動きの悪さと使い方のクセが積み重なって起こります。足立区新田のあやの整骨院では、どこが硬く、どこに左右差が残っているのかを一つずつ確かめながら、院長が独自の手技で向き合います。

院長が毎回担当 問診から施術まで直接対応
NPO認定院 交通事故後の通院も相談可
地域の口コミ Googleマップに口コミ掲載

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

足立区新田のあやの整骨院で、繰り返す腰の痛みについて相談する30代女性

「また同じところをやってしまった」というご相談は、当院で特に多いお悩みのひとつです。春先や年末に決まって腰を痛める方、ぎっくり腰を年に何度も起こしてしまう方、高校時代に捻った足首がいまだに段差でぐらつく方、運動を再開するたびに同じ側のふくらはぎを痛める方。部位はさまざまでも、経過はよく似ています。痛みが強いときはケアをして、7〜8割ほど楽になったところで通うのをやめ、しばらくするとまた同じ場所が痛くなる。この往復を何年も続けているうちに、間隔がだんだん短くなっていく、という方が少なくありません。

検査では異常なしと言われた、年齢のせいだから付き合っていくしかないと言われた、というお話もよく伺います。ただ、同じ年代でも繰り返す方と繰り返さない方がいらっしゃいます。分かれ目になっているのは年齢そのものより、痛みが引いたあとに動く範囲がどれだけ戻っているか、というところです。

毎年決まった時期に、同じ場所が痛くなる

季節の変わり目や年度末など、生活のリズムが変わるタイミングで同じ側の腰や首が重くなる方が多くいらっしゃいます。ご本人が「だいたいこの時期」と分かっているのは、身体の使い方に決まった偏りがあるサインでもあります。同じ側ばかり痛めている、という自覚がある段階で一度状態を確かめておくと、次の一回が軽く済みやすくなります。

昔の捻挫や肉離れが、癖になったように感じる

学生時代に捻った足首が今も段差で不安定に感じる、走り出すと決まって同じ側のふくらはぎに違和感が出る、といったご相談です。癖という言葉で説明されがちですが、実際には関節の安定性と、足首を上に反らす動きの余裕が減っていることが背景にあります。不安定さを感じる側だけ、足首を反らせる角度が浅くなっていることがよくあります。

楽になるのに、数日から数週間で戻ってしまう

施術の直後は軽いのに、三日ほどで元に近い状態に戻る。ぎっくり腰や寝違えを年に何度も起こす。整形外科で異常なしと言われたが痛みだけは戻ってくる。こうした経過は、痛みが消えたことと元の状態に戻ったことが別物であるために起こります。どのくらいの期間で戻るかは、その方の繰り返しやすさを知るうえで大きな手がかりになります。

強い痛みで動けない場合や、骨折・脱臼が疑われる場合は、はじめから整形外科の受診をおすすめしています。しびれや力の入りにくさ、夜間に痛みで目が覚めるといった症状がある場合も同様です。そうした状態でなければ、まずは当院で身体の状態を確かめていただいて構いません。

このページでは、施術の考え方に加えて、ご自宅で無理なく取り入れやすいセルフケアもまとめています。

あやの整骨院について

01

院長が毎回担当

問診から施術、経過の確認まで院長が直接おこないます。繰り返しているお悩みでは、前回どこが硬かったか、どのくらいで戻ったかという積み重ねがそのまま手がかりになります。来院のたびに一から説明し直す必要がなく、前回との違いから話を始められます。

02

痛みの原因を一緒に考える

痛む場所だけを追いかけず、その負担がどこから送り込まれているかを確認します。腰が痛む方の足首が硬い、肩が重い方の背中が動いていない、ということは珍しくありません。痛いところと、負担を送り込んでいるところが別だと分かると、次に気をつける動作がはっきりします。

03

回数券なし・通院催促なし

回数券の販売はしておらず、次はいつ来てくださいと通院を急かすこともありません。必要なときにご自身のペースでお越しいただける形にしています。落ち着いている時期は無理に通わず、いつもと違うと感じたときに寄っていただければ十分です。

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交通事故のサポートにも対応

NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、交通事故後の首や腰の不調にも対応しています。自賠責保険が適用される場合は窓口負担0円で、整形外科に通いながらの併用もご相談いただけます。事故のあとから同じ場所が繰り返すようになった、というご相談も受けています。

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バキバキしない手技中心

音を鳴らすような施術はおこないません。かといってソフト一辺倒でもなく、その日の状態に合わせてややソフトからややハードの幅で加減しています。繰り返している身体ほど防御反応が出やすいためです。強さより、どこに触れるかのほうが結果を左右すると考えています。

06

地域の方の声を大切にしています

新田や北区豊島、鹿浜、王子神谷あたりからお越しになる方が多く、何年も繰り返してきた経過をそのまま話してくださる方に支えられています。いただいた感想は施術の組み立てを見直す材料にしています。決まって右だけ、連休明けに出る、といったご自身の感覚が有力な手がかりになります。

繰り返す痛みとは、どういう状態か

まず言葉の整理からです。繰り返す痛みとは、一度おさまった痛みが、同じ部位に同じような形で再びあらわれる状態のことをいいます。ここで大切なのは、痛みが消えたことと元の状態に戻ったことは別物だという点です。痛みは、組織の回復よりも先に引いていくことがあります。見た目にも普段の生活にも支障がなくなった段階で、関節の動く範囲や筋肉の働き方はまだ戻りきっていない、ということが珍しくありません。

痛みが落ち着いてきた方の身体を確認させていただくと、痛かった側だけ筋肉の硬さが残っていたり、押したときの反応に左右差が残っていたりすることをよく確認します。基本は触れたときの硬さや動きの悪さの感触で判断していますが、硬さだけで決めつけず、ここは痛みますかと伺いながら左右を比べていきます。この左右差がそろってこないうちに以前と同じ生活量、同じ運動量に戻ると、同じ場所に負担が集まりやすくなります。

繰り返す痛みが起こる仕組みの解説図。足関節外側の前距腓靭帯と腰部の脊柱起立筋、可動域の制限を示した図
痛みが消えても、靭帯のゆるみ、筋の硬さ、動く範囲の制限は残っていることがあります。

なぜ同じところを繰り返してしまうのか

繰り返す痛みには、組織側の理由、使い方側の理由、タイミングの理由という三つが重なっています。どれか一つだけが原因というケースは、むしろ少数です。

修復された組織は、完全な元通りではない

捻挫で傷んだ靭帯や、肉離れで傷んだ筋肉は時間をかけて修復されますが、修復後の組織はもとの繊維と同じ性質には戻りません。やや伸びた状態で治まったり、逆に硬く縮んで柔軟性が落ちたりします。足首を何度も捻る方に癖という言葉が使われますが、実際には関節の安定性と、足首を上に反らす動きの余裕が減っていることが背景にあります。反らす角度が浅いまま走ったり階段を下りたりすると、同じ靭帯に同じ向きの負担がかかります。

かばった動きが、そのまま残ってしまう

痛みが出ている間、人は無意識に痛くない側で動作を代償します。これ自体は身体を守るための正常な反応です。問題は、痛みが引いたあともその代償動作が残ってしまうことです。左の腰をかばって右側ばかり使っていた方は、痛みが消えたあとも右に負担が偏ったまま生活を再開します。次は反対側や、負担の逃げ場になっていた背中や膝に痛みが出てくることがあります。

一番大事な時期に、ケアをやめてしまう

繰り返す方に最も多い落とし穴だと考えています。痛みが強いときは誰でも通いますが、7〜8割楽になった時点で多くの方がもう大丈夫と判断されます。ところが動きの悪さや左右差がそろってくるのは、まさにこの7〜8割から先の期間です。ここで間隔が空くと、痛みは消えたが負担の集まり方は前と同じ、という状態で日常に戻ることになります。

痛みが戻ったのか、新しく痛めたのか

繰り返しているように見えても、中身は二種類あります。ここを分けて考えると、次に取るべき行動が変わります。きっかけがはっきりせず、気づいたらじわじわ痛くなってきたという場合は、以前の状態が戻ってきた再燃であることが多くあります。一方で、ひねった、持ち上げた、着地したという瞬間がはっきり分かり、その場で急に強くなった場合は、新しく痛めた再受傷として扱います。

じわじわ強くなってきた場合

きっかけがはっきりせず、腫れや熱感もほとんどない。数日かけて重さが増してきた。こうした出方であれば、早めに動かしながら整えていくほうが回復は早くなります。動きの制限を戻していくことを優先し、硬さの左右差を減らしていきます。動けるうちにお越しいただけると、前回より軽く済むことが多くあります。

その場で急に強くなった場合

ひねった瞬間が分かる、腫れや熱感がある、体重をかけられない。こうした再受傷、とくに腫れをともなうぎっくり腰や重い捻挫の場合は、当院でも手技はおこなわず、超音波などで炎症を抑えることを優先します。同じ繰り返しでも、やるべきことは逆になることがあります。腫れが強い、変形がある、まったく体重をかけられないときは整形外科の受診をおすすめします。

よくある三つの思い込みについて

繰り返すお悩みで来られる方から、ほぼ決まって伺うお話が三つあります。どれも半分は当たっていて、半分は前提が少しずれている、というところが共通しています。

年齢のせいだから仕方ない

加齢による組織の変化は確かにあります。ただ、同じ年代でも繰り返す方と繰り返さない方がいらっしゃいます。分かれ目になっているのは年齢そのものより、動く範囲がどれだけ残っているかです。しゃがむ、振り返る、反らすといった動作が以前よりどのくらい浅くなったかを目安にしています。

ストレッチしているのに繰り返す

伸ばす方向が、硬くなっている部分とずれていることがあります。また、痛む場所そのものを伸ばしても、負担を送り込んでいる隣の関節が硬いままだと、負担の総量は変わりません。腰を繰り返す方はふくらはぎや太ももの前側、肩を繰り返す方は背中側が硬いことが多くあります。

強く揉んでもらえば治る

強く揉むほど良いというものではありません。刺激が強すぎると身体は防御反応で逆に硬くなります。当院では、その方にとって6〜8割程度、ちょっときついけれど大丈夫と感じるくらいの刺激量を目安にしています。翌日にだるさが強く残るようなら、次回は弱めに加減します。

繰り返しやすい症状のタイプと、当院で見ているところ

繰り返しやすい症状にはいくつかの型があります。部位は違っても確認していることは共通していて、痛いところだけでなく、その負担がどこから送り込まれているかを一緒に探していきます。ご自身に近い型があれば、その部位のページもあわせてご覧ください。

疲れがたまると戻ってくる腰

デスクワークや立ち仕事が続いた週の終わりに重くなり、休むと軽くなる。この繰り返しが年単位で続いている方が多いタイプです。前かがみ、立ち上がり、朝起きた直後の動き出しで出方が変わるため、その三つを確認しています。股関節と足首の硬さが残っていると、腰だけ整えても戻りが早くなります。詳しくは足立区新田で慢性的な腰痛の施術をお探しの方へもご覧ください。

年に一、二回起こるぎっくり腰

季節の変わり目や、荷物を持ち上げた瞬間に起こるタイプです。起きた直後は炎症を抑えることを優先し、動けるようになってから戻りにくい状態づくりに移ります。前回から今回までの間隔が短くなっているかどうかを、必ず伺うようにしています。繰り返すぎっくり腰への当院の対応でも詳しくご説明しています。

不安定さが残っている足首

学生時代の捻挫以降、段差や砂利道でぐらつく感じが残っているタイプです。安定感そのものより、足首を上に反らす角度が浅くなっていることが背景にあることが多くあります。左右で反らせる角度を比べると、ご本人が驚かれるほど差が出ることがあります。足首の痛み・捻挫の施術もあわせてご覧ください。

再開するたびに痛める脚

運動を再開すると決まって同じ側のふくらはぎや太ももを痛めるタイプです。復帰の時期そのものより、休んでいた期間に落ちた柔らかさと、走り出す前の準備が足りていないことが関わります。痛めた側だけ、伸ばしたときの張り感が強く残っていることがよくあります。肉離れを繰り返す場合の考え方にまとめています。

仕事が立て込むと重くなる首と肩

締め切り前や連休明けに決まって重くなるタイプです。画面との距離、腕の置き場所、睡眠時の姿勢、食いしばりなど、負担の入口がいくつも重なっていることが多くあります。頭痛や吐き気、腕のしびれをともなう場合は、施術より先に医療機関での確認をおすすめしています。足立区新田の整骨院での肩こり施術もご参考ください。

部位が違っても、確認することは同じです

硬さの左右差、押したときの反応の差、動かしたときの引っかかり。この三つを痛む部位とその上下の関節で比べ、どこが原因側でどこが結果側かを整理していきます。原因側が別の場所にあると分かると、次に気をつける動作がはっきりしてきます。初めての方は初めての方へ・施術の流れもご覧ください。

あやの整骨院の繰り返す痛み・ケガへの施術

すべて院長が直接担当し、独自の手技で向き合います。バキバキと音を鳴らすような施術はおこないません。前かがみで腰が抜けそうになる、階段を下りるときだけ足首が不安になる、朝の一歩目だけ痛むといった、その方の生活のなかで実際に困っている動作を手がかりに組み立てていきます。繰り返している身体ほど防御反応が出やすいため、強さよりもどこに触れるかを優先します。

01

これまで何回くらい繰り返してきたかを伺います

いつから、どのくらいの間隔で、どちら側を痛めてきたか。繰り返している方はご自身のパターンをよくご存じで、決まって右だけ、連休明けに出る、といったお話がそのまま手がかりになります。前回から今回までの間隔が短くなっているかどうかが、最初に確認したい点です。

02

痛む部位と、その上下の関節を確認します

硬さの左右差、押したときの反応の差、動かしたときの引っかかりを比べていきます。腰でお越しの方なら足首と背中、肩でお越しの方なら首と背中というように、負担の通り道になりやすい場所まで含めて確認します。どこが原因側でどこが結果側かを分けておくと、次にやるべきことが変わります。

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手技で、負担の集まっている場所を整えます

手技はおよそ15分から20分です。ややソフトからややハードの幅で、その日の状態に合わせて加減します。腫れや熱感が強く出ている時期は手技をおこなわず、超音波を中心に切り替えます。ちょっときついけれど大丈夫、と感じる6〜8割程度の刺激量を目安にしています。

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物療で、整えた状態が戻りにくいようにします

手技のあとに電気治療器をおよそ10分、仕上げにウォーターマッサージベッドをおよそ10分お使いいただきます。症状に応じて超音波、近赤外線、遠赤外線、テーピング、ストレッチボードを組み合わせます。帰り道で戻ってしまわないよう、身体を落ち着かせてからお帰りいただくところまでを一区切りにしています。

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次までの過ごし方をお伝えします

全体の施術時間は初回がおよそ60分、2回目以降はおよそ45分です。最後に、避けたほうがよい動作と、ご自宅で取り入れやすいケアを一つか二つお伝えします。たくさん渡すより、続けられるものを一つ決めていただくほうが結果につながります。

主な施術

手技を中心に、電気治療器とウォーターマッサージベッドを組み合わせるのが基本の組み立てです。繰り返しているお悩みでは、整えた状態をどれだけ保てるかが次の一回の軽さに直結します。

手技

院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。繰り返しているお悩みでは、痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。

電気治療器

周波数の違う二つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。何度も痛めている場所では、手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するようにしています。

ウォーターマッサージベッド

当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として使っています。

必要に応じて使う物療機器

痛めて間もない時期、冷えやこわばりが強い時期、脚の重だるさが抜けない時期など、その日の状態に合わせて組み合わせます。腫れや熱感が出ている時期は手技をおこなわず、超音波を中心に切り替えます。

超音波治療器

1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。痛めて間もないときや奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しするために使います。

近赤外線治療器(あわせて遠赤外線)

首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。冷えやこわばりが気になる時期に、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。

エアーマッサージ器

脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。脚の重だるさやむくみが気になるときに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整えるために使います。

動きを支える補助

施術で整えた状態を、生活のなかで保ちやすくするための補助です。繰り返しやすい方ほど、施術から次の来院までをどう過ごすかで戻り方が変わります。

テーピング

日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。足首の不安定さが残る方や、仕事で同じ動作を繰り返す方に、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助としてお使いいただいています。

ストレッチボード

傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も硬くなりやすいため、ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなるとお伝えしています。

保険が適用できないお悩みには、自費施術でご対応しています。当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。

通院ペースと回復の目安

当院では週何回来てくださいという言い方はしていません。繰り返しやすい方の場合、初回のあと翌日はまず様子を見ていただき、2〜3日後に一度お越しいただいて戻り方を確認します。ここでどのくらい戻るかが、その方の繰り返しやすさを知るうえで重要な情報になります。その後は週1回程度を目安に、ご自身の身体と相談しながらちょうどいい間隔を見つけていただく形です。

最初の一週間で見ていること

初回は状態の確認と施術をおこないます。痛みが強い時期は連日お越しいただいても構いません。翌日は様子を見ていただき、2〜3日後にどこまで戻ったかを一緒に確認します。戻り方が早い方ほど、最初の数回は間隔を空けすぎないほうが結果的に楽になります。

目指している落ち着き方

ゴールは痛みがまったくない身体をつくることではありません。痛みは身体からのサインでもあるため、痛み始まりを100%とすると、日常生活で気にならない20〜30%くらいまで落ち着くことを現実的な目標としています。繰り返しやすい方ほど、そこに到達したあとにもう少しだけ間隔を空けながら確認を続けると安定します。

通院の決め方について

回数券の販売はしておらず、必要以上の通院をおすすめすることもありません。落ち着いている時期は無理に通わず、ご自身のペースで過ごしていただくのがいちばんです。いつもと違う、そろそろ来そうだ、と感じたときに寄っていただければ十分です。

自宅でのセルフケア

原因タイプ別に整理しました

3つすべて行う必要はありません。各シーンに3つずつご用意していますが、その中から続けやすいものを1つ選んでいただくだけでも十分です。日替わりで気分や状況に合わせて使い分けていただいてもかまいません。全部やれば理想的ですが、無理は禁物です。いずれも痛みが強い時期ではなく、落ち着いてきた時期に、痛みのない範囲で行ってください。

朝のセルフケア

朝は身体がいちばん固まっている時間帯です。動き出す前のひと手間で、その日一日の負担のかかり方が変わります。起き抜けに強く伸ばすのではなく、動く範囲を確かめる程度から始めてください。

壁に背中をつけて立ち、左右差に気づく

身体の偏りが残っていないかを、毎朝同じ条件で見比べるための確認です。かかと、お尻、背中、後頭部を壁につけて30秒立ちます。次に腰と壁のすき間へご自身の手のひらを差し込み、手のひら1枚分くらいかどうかを確かめます。かなり余る、あるいはまったく入らない場合は、負担の偏りが残っているサインです。最後に、肩の高さが左右そろっているかを見て終わります。朝の身支度の前か、入浴後に1日1回、呼吸を止めずに行ってください。

無理に胸を張って反らせるのはNGです。反らせて形だけそろえても、確認になりません。立っている途中でしびれが出る、まっすぐ立つだけで痛みが強くなる場合は中止してください。続けると、痛みが出る数日前から立ち姿勢の違和感に気づけるようになります。数週間続けると、すき間の左右差が減ってくる方が多くいらっしゃいます。ぎっくり腰の前ぶれと区別しづらいときは、その日のうちにご相談ください。

ベッドに座ったまま、足首をゆっくり反らす

足首を上に反らす動きの余裕を、歩き出す前に取り戻しておくためのケアです。ベッドの端に腰かけ、片脚を前に軽く伸ばします。つま先をゆっくり自分のほうへ引き上げ、すねの前側が締まる位置で5秒とめます。ゆっくり戻し、これを左右各10回、朝起きてすぐに1セット。息はこらえず、数えながら行ってください。

勢いよくパタパタ動かすのはNGです。狙っているのは回数ではなく、反らせる角度です。ふくらはぎがつりそうになったら、その場で中止してください。反らせる角度に左右差があるうちは、走る量を増やさないほうが安全です。数日で歩き出しの一歩目が軽くなる方が多く、続けると段差でのぐらつきが減ってきます。足首の前側に鋭い痛みが出る場合は、捻挫の再受傷と区別が必要なためご相談ください。

布団の中で膝をかかえ、腰まわりをゆるめる

朝いちばんの腰のこわばりを、起き上がる前にやわらげておくためのケアです。仰向けのまま片膝を両手でかかえます。ゆっくりと身体のほうへ引き寄せ、腰の後ろが伸びる位置で20〜30秒とめます。反対側の脚は軽く曲げたままにしておきます。左右各2回、起き上がる前に1セット。息を吐きながら引き寄せると力が抜けやすくなります。

反動をつけて引き寄せるのはNGです。腰にしびれが走る、太ももの裏側に電気が走るような感覚が出る場合は中止し、整形外科の受診をご検討ください。物足りないくらいの強さを毎日続けるほうが、強くやって数日休むより結果につながります。腰を繰り返す方は、ここが硬くなっていることが多くあります。数日で起き上がりが楽になり、続けると朝のこわばりが出る時間が短くなってきます。

日中のセルフケア

同じ姿勢が続く時間を、こまめに区切ることが目的です。職場や外出先でも人目を引かずにできるものを選んでいます。一度に長くやるより、短いものを日に何度か挟むほうが負担の偏りを減らせます。

立ち上がる前のかかと上げ下ろし

座りっぱなしで滞った脚のめぐりを動かし、立ち上がりで腰に負担が集まるのを防ぐためのケアです。椅子に浅く座り、両足を床につけます。かかとをゆっくり持ち上げ、つま先立ちの形で2秒とめます。ゆっくり下ろして床につけ、次にかかとを床につけたままつま先を持ち上げます。この上下を交互に10回、1〜2時間おきに1セット。呼吸は止めません。

勢いよく踏み鳴らすのはNGです。ふくらはぎがつりやすい方は回数を半分から始めてください。途中でふくらはぎに強い張りや痛みが出たら中止します。立ち上がった最初の数歩が楽になるかどうかが、続ける目安になります。続けると夕方の脚の重だるさが軽くなる方が多くいらっしゃいます。片脚だけむくみが強い、熱感をともなう場合は、別の原因も考えられるため医療機関にご相談ください。

壁に手をついてふくらはぎを伸ばす

腰や膝へ送り込まれる負担を減らすために、ふくらはぎの柔らかさを保つケアです。壁の前に立ち、両手を肩の高さでつきます。片足を半歩うしろに引き、かかとを床につけたままにします。前の膝をゆっくり曲げていき、うしろの脚のふくらはぎが伸びる位置で20〜30秒。ゆっくり戻して反対側も同じように行います。左右各2回、昼休みなどに1日1〜2セット。

かかとが浮いた状態で伸ばすのはNGです。伸びているのはふくらはぎではなく別の場所になってしまいます。アキレス腱のあたりに鋭い痛みが走る場合は中止してください。気持ちよく伸びる手前でとめるのがちょうどよい強さです。足首の捻挫を繰り返す方、ふくらはぎを痛めやすい方に向いています。数日で歩幅が出やすくなり、続けると階段の下りが安定してきます。

肩甲骨まわりをゆっくり動かす

デスクワークで固まった背中側を動かし、首と肩に負担が集まるのを防ぐためのケアです。椅子に座ったまま、両肩をゆっくり持ち上げます。うしろへ回すように下ろし、肩甲骨どうしが近づく感覚を確かめます。これを5回。次に反対回りで5回。仕事の合間に1日2〜3セット、息を吐きながら下ろすと力が抜けます。

速く回すのはNGです。首をすくめたまま回すと、かえって首すじが張ります。回している最中に腕のしびれや頭痛が出る場合は中止し、整形外科の受診をご検討ください。肩ではなく背中側が動いている感覚があるかどうかが目安です。その日のうちに肩の重さが軽くなる方が多く、続けると夕方の張り方が変わってきます。仕事が立て込む時期ほど、忘れずに挟んでみてください。

夜のセルフケア

一日分の偏りをその日のうちにほどいておくと、翌朝のこわばりが軽くなります。入浴後の身体が温まっている時間帯がおすすめです。寝る前は強く伸ばさず、力が抜ける範囲にとどめてください。

うつ伏せで太ももの前側を伸ばす

腰の反りに関わる太ももの前側をゆるめ、翌朝の立ち上がりを楽にするためのケアです。うつ伏せになり、片方の足首にタオルをかけます。タオルの両端をご自身で持ち、かかとをお尻のほうへゆっくり近づけます。太ももの前側が伸びる位置で20〜30秒とめ、ゆっくり戻します。左右各2回、入浴後に1日1セット。息は止めません。

腰を反らせて引き寄せるのはNGです。伸ばす場所が腰にすり替わってしまいます。膝の前面に鋭い痛みが出る場合、膝を痛めた経験がある方で違和感が強い場合は中止してください。腰が反らないよう、おなかを軽く締めたまま行えているかが目安です。数日で寝返りが楽になり、続けると朝の一歩目の痛みが出にくくなる方がいらっしゃいます。

入浴後の足首まわし

温まっているうちに足首の動く範囲を広げ、翌日の歩き出しを軽くするためのケアです。床か椅子に座り、片脚を反対の膝の上あたりに置きます。ご自身の手で足の甲を持ち、ゆっくり大きく円を描くように10回まわします。反対回りにも10回。終わったら足の指をゆっくり広げて5秒。左右とも行い、1日1セット。

痛みが出る角度まで無理にまわすのはNGです。回数を増やすほど良くなるということはありません。まわしている最中に足首の外側へ鋭い痛みが走る場合は中止してください。ゴリゴリと音が鳴っても、痛みがなければ気にしなくて構いません。捻挫を繰り返している方に向いています。続けるとぐらつく回数が減ってきたと感じる方が多くいらっしゃいます。

寝る前に、呼吸に合わせて膝を倒す

一日のこわばりをほどき、力が抜けた状態で眠りに入るためのケアです。仰向けで両膝を立て、足の裏を床につけます。息を吸って、吐きながら両膝をゆっくり片側へ倒します。無理のないところで3呼吸とめ、吸いながら戻します。反対側も同じように行い、左右各3回、就寝前に1セット。

倒しきろうとして肩が浮くのはNGです。腰にしびれが走る、倒した側の脚に電気が走る感覚がある場合は中止し、整形外科の受診をご検討ください。倒す角度より、息を吐いたときに力が抜けるかどうかが大切です。その日のうちに腰の重さが軽くなり、続けると寝つきや寝返りの回数が変わってくる方もいらっしゃいます。翌日まで痛みが強く残るときは、回数を減らしてください。

画像で解説!おすすめストレッチ3選

繰り返しやすい方に、特に取り入れていただきたい三つを画像で解説します。痛みが落ち着いてきた時期に、痛みのない範囲で行ってください。受傷直後で腫れや熱感がある時期は行わず、まず安静を優先します。

壁に手をついてふくらはぎと足首を伸ばすストレッチの手順を示した図

ふくらはぎと足首を伸ばす

壁に両手をつき、片足を半歩うしろへ。かかとを床につけたまま前の膝をゆっくり曲げ、20〜30秒。左右各2回です。かかとが浮いたら効いていないサインなので、歩幅を狭めて調整してください。

仰向けで片膝をかかえて腰まわりを伸ばすストレッチの手順を示した図

腰まわりをゆるめる膝かかえ

仰向けで片膝を両手でかかえ、息を吐きながら身体のほうへ20〜30秒。反動はつけません。左右各2回です。腰にしびれが走る場合はすぐに中止し、整形外科の受診をご検討ください。

横向きに寝てタオルを使い太ももの前側を伸ばすストレッチの手順を示した図

太ももの前側を伸ばす

横向きに寝て、上側の足首にかけたタオルをご自身で引き、かかとをお尻のほうへ20〜30秒。左右各2回です。腰を反らせず、おなかを軽く締めたまま行えているかを確かめてください。

伸ばしている最中に鋭い痛みが走る、行ったあと翌日まで痛みが強く残る、回数を増やすほど痛みが増している。このいずれかに当てはまる場合は中止してください。しびれ、力が入らない、夜間に痛みで目が覚めるといった症状がある場合も行わず、整形外科の受診をご検討ください。

毎日のセルフケアと役割分担

痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。

施術の役割 ⸺ 今ある痛みをいったんリセットする

硬さと左右差を確認しながら、負担の集まっている場所を整えます。ご自身では動かしきれない範囲を取り戻すところが、施術の担当する部分です。

ご自身にしかできない毎日のセルフケア ⸺ 痛みが生まれにくい身体づくり

栄養、睡眠、運動、生活習慣の積み重ねは、施術では代われません。繰り返す間隔を広げていけるかどうかは、この土台に支えられています。

痛みの悪循環と栄養・睡眠・運動・生活習慣の4つのセルフケアを示した図解

この四つは互いにゆるやかにつながっていて、一つ整うと他も整いやすくなります。眠れた日は食事の選び方が変わり、身体を動かせた日は眠りが深くなる、といった具合です。すべてを一度に変える必要はなく、いつもと違うという身体のサインに気づけるようになることが、繰り返す間隔を広げていく第一歩になります。考え方は身体を整える4つの土台にまとめています。

WITH CLINIC

整形外科との役割分担

繰り返す痛みでご相談を受ける際、よくいただくのがどちらに行けばいいのかというご質問です。整形外科は画像検査、診断、投薬、注射ができる医療機関で、整骨院は手技や物療で回復を支える役割です。どちらが良い悪いではなく、得意なことが異なります。当院では原則として、まず整骨院で状態を確認し、画像検査や診断が必要と判断した場合に整形外科の受診をご案内しています。

はじめから整形外科をおすすめする場合

強い痛みで動けない、体重をかけられない、腫れや変形が明らかで骨折や脱臼が疑われる。しびれや力の入りにくさがある。夜間に痛みで目が覚める。この三つのいずれかに当てはまるときは、画像検査による評価が先に必要です。受診のあと、施術面でのサポートとして当院をお使いいただけます。

検査で異常なしと言われた場合

画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。硬さ、左右差、動きの制限を確認しながら進めていきます。異常なしという結果は、大きな問題が除外できたという大切な情報でもあります。

すでに整形外科へ通われている場合

健康保険のルール上、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことは難しくなる場合があります。部位が異なる場合は併用できる可能性がありますが、最終的な判断は保険者によります。同じ部位の場合は、検査や投薬を整形外科で受け、当院では自費施術という分け方が現実的です。ご来院時に状況をお聞かせください。

また、繰り返しているのだからもっと強い施術が必要なのでは、とお考えの方もいらっしゃいます。実際には逆のことが多く、繰り返している身体ほど防御反応が出やすくなっています。強さより、どこに触れるかのほうが結果を左右します。

交通事故のあとに、繰り返す不調が出てきた場合

交通事故による車両前部の損傷

交通事故による首や腰の痛み、むちうちのあとしばらく経ってから感じる違和感についても、ご相談いただけます。交通事故のあとの痛みは、日常生活で積み重なった痛みとは経過の出方が異なることがあります。事故直後は痛みが軽く、数時間後から数日後に首や肩、腰の重さやしびれ、頭痛が出てくることも珍しくありません。

もともと繰り返していた場所だから、と判断する前に

当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しています。窓口負担0円で、整形外科に通いながらの併用もご相談いただけます。事故のあとは自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診し、診断や記録を残したうえで通院を考えることが大切です。手続きや保険会社とのやりとりで確認しておきたいことの整理もお手伝いできます。

NPO法人 足立区交通事故治療協会 認定院

お越しになる方の声

当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。実際の感想をもとに個人が特定されないよう編集しています。

I
Iさん(40代・事務職)

春先に必ず一回腰をやる、というのがここ数年続いていて、今回は動けるうちに来ました。右だけ反応が違いますね、と言われて、自分でも思い当たることがありました。毎回同じ側だったので。今のところ、去年より軽く済んでいます。

E
Eさん(30代・販売職)

高校のときに捻った足首が、今でも段差でぐらつく感じがあって相談しました。テーピングもしてもらいましたが、それより足首の反りが固いという話が意外でした。教わった動きを風呂上がりに続けていて、ぐらつく回数は減ってきた気がします。

O
Oさん(50代・デスクワーク)

肩がつらくなるたびにあちこち通っていましたが、三日で戻るのの繰り返しでした。こちらは強さを毎回聞いてくれるので、無理に強くされないのが自分には合っていました。前回の話をまた一から説明しなくていいのも楽です。

K
Kさん(40代・交通事故後の通院)

追突されたあと、数日たってから首と腰が重くなりました。整形外科で診てもらってから、こちらにも通わせてもらっています。もともと腰は弱かったのですが、事故のあとの出方は違うと説明してもらえて、納得して通えました。保険のことも聞けて助かりました。

S
Sさん(60代・主婦)

痛みをゼロにするのが目標ではない、という説明が最初は意外でした。でも膝のことでずっと悩んでいた自分には、そのほうが気が楽になりました。次はいつ来てくださいと言われないので、自分のペースで通っています。

たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。

よくあるご質問

このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか?

ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

どうして同じところばかり繰り返してしまうのでしょうか?

痛みが軽くなった時点では、まだ動きの悪さや左右差が残っていることが多いためです。痛みは組織の回復より先に引いていくことがあり、見た目には元通りでも、関節の動く範囲や筋肉の働きが戻りきっていない段階で以前と同じ負荷をかけると、同じ場所に負担が集中します。当院では、痛みが落ち着いたあとに、押したときの反応や硬さの左右差がどこまでそろってきたかを確認しながら、負担の集まりやすい場所を減らしていきます。繰り返す方ほど、痛みが出たらケアして消えたらやめる、という往復をされていることが多くあります。この往復を少しずつ緩やかにしていくことが、結果的に近道になります。

痛みが引いたら、通院はやめてよいですか?

痛みが完全に消えるまで通い続ける必要はありません。当院では、痛み始まりを100%とすると、日常生活で気にならない20〜30%くらいまで落ち着くことを一つの目安にしています。ただ、繰り返しやすい方の場合、痛みが軽くなった段階で動きの悪さが残っていることが多く、そこで間隔を空けすぎると元に戻りやすくなります。初回のあと翌日は様子を見ていただき、2〜3日後に一度お越しいただいて変化を確認し、その後は週1回程度を目安に、ご自身の身体と相談しながらちょうどいいペースを見つけていただく形をおすすめしています。回数券の販売はしておらず、必要以上の通院をおすすめすることもありません。

整形外科に行く前でも、あやの整骨院で相談できますか?

はい、ご相談いただけます。原因がはっきりしている急性の症状やケガは健康保険の対象になりやすく、来院時にどのように痛めたかを伺いながら一緒に確認していきます。まず当院で状態を確認し、画像検査や診断が必要と判断した場合は整形外科の受診をご案内しています。ただし、強い痛みで動けない、しびれや力の入りにくさがある、腫れや変形が明らかといった場合は、はじめから整形外科をおすすめしています。すでに整形外科へ通われている同じ部位については、健康保険の取り扱いが難しくなる場合があるため、保険適用の可否は来院時に確認させてください。最終的な判断は保険者によります。

自費施術はどんな内容ですか?

当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。気持ちよさより、繰り返しにくい状態づくりを目的とした内容になっています。目安としては40〜50分程度で、手技と物療を組み合わせています。

交通事故のあとから繰り返している痛みでも、相談できますか?

はい、ご相談いただけます。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しています。整形外科に通いながらの併用もご相談いただけます。事故直後だけでなく、しばらく経ってから出てきた首や腰の痛み、しびれ、頭痛のご相談も歓迎します。事故のあとの症状は自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診して診断や記録を残しておくことが大切です。詳しい流れは足立区で交通事故に遭われた方の施術についてにまとめています。

足立区新田にあるあやの整骨院の外観

アクセス

あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜の方面からもお越しいただいています。

お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

受付は平日9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00です。定休日は水曜です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

駐車場はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。当院全体のご案内は院のトップページをご覧ください。

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

足立区エリアは 新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリアは 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリアは 東領家 領家

最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

ご相談はお気軽にどうぞ

同じところを何度も痛めてお困りの方、またかと諦めかけている方も、どうぞお気軽にご相談ください。院長が問診から施術まで毎回担当いたします。

東京都足立区新田3-7-15(〒123-0865)/受付は平日9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00、定休日は水曜です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

本ページで参照した出典
執筆者・監修者情報
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)

柔道整復師/治療家歴 約20年

NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

ごあいさつ

『あやの整骨院』のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。痛みが出ている場所と、その原因・狙うべき場所が違うことはよくあります。また、原因が一か所だけでなく、複数の部位にまたがっていることも珍しくありません。施術中のお身体の反応を確認しながら、どこに負担が蓄積しているかを探っていくことを大切にしています。必要以上にメニューを足していくのではなく、シンプルな施術内容をベースに、当院独自の施術と工夫で、できる限りの変化を目指します。初めての方も、久しぶりの方も、つらいと感じたときは我慢せず、ご自身のペースで気兼ねなくお越しください。

略歴:治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断や治療の結果を保証するものではありません。症状の感じ方や経過には個人差があります。重大な症状が疑われる場合は医療機関の受診をご検討ください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。