事故によるおケガの扱いに慣れているか
自賠責保険に関する書類のやりとりに慣れているか、画像に写りにくい首の症状でも自覚症状を記録してもらえるかを見ておきます。記録に残っていない症状は、あとから振り返るときに扱いが難しくなります。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
事故に遭ったばかりでどこへ行けばよいか分からない、整形外科で湿布と痛み止めだけで不安が残る、いま通っている病院が遠くて続けられない。交通事故のあとの通院先選びは、痛みを抱えたまま慣れない判断が続く場面です。当院では、お身体の状態を確認したうえで、整形外科でどの部位をどう伝えるか、検査は医療機関・施術は整骨院という併院の形をどう整えるかまで、順番にご案内しています。
交通事故のあとに通う先は、事故によるおケガの扱いに慣れているか、無理なく通い続けられるか、痛む部位や動きの変化をきちんと聞いてもらえるか、という三つで考えると整理しやすくなります。診断書の発行や画像検査は医療機関の役割になるため、整形外科の受診は欠かせません。
そのうえで、検査と記録は整形外科、施術は当院という形を整えていただく方が多くいらっしゃいます。当院は交通事故によるおケガの施術に対応している整骨院で、検査や診断が必要と考えられる場合は整形外科の受診もあわせてご案内しています。
交通事故のあとの通院先について、当院には次のようなご相談が多く寄せられます。どれも「自分の判断で動いてよいのか分からない」という不安が共通しています。ご自身の状況に近いものがあれば、その点を中心にお話を伺います。
六つのうち、ご自身の状況に近いものから読んでいただければ十分です。どのご相談も、整形外科での検査と記録を残しながら、通いやすい形を整えることで落ち着く場合が多くあります。
警察への連絡や保険会社とのやりとりが続き、病院を探す余裕がないまま数日が過ぎてしまう方は少なくありません。事故日から受診までの間隔が空くほど、症状と事故の関係が判断されにくくなる傾向があります。
痛みが軽いと感じる段階でも、早めに一度状態を確認しておくと、その後の通院を組み立てやすくなります。
整形外科で検査を受け、投薬や湿布の処方までは進んだものの、首が回らない、腰が重いといった状態が変わらないというご相談です。検査と記録は整形外科に残しながら、施術は整骨院で続ける形を取れる場合があります。
通っている医療機関をやめる必要はなく、役割を分けて組み立てる考え方です。
事故直後に搬送された病院が自宅から遠い、平日の昼しか受付がない、待ち時間が長い。こうした条件が重なると、痛みが少し落ち着いた時点で通院が止まりやすくなります。通院が途切れる理由の多くは、症状ではなく生活との噛み合わせです。
転院を考える前に、いまの通院先を残したまま通いやすい整骨院を併院する選択肢も検討できます。
両方に通ってよいのか、どちらかに絞るべきなのかが分からないというお声です。交通事故によるおケガでは、検査は整形外科、施術は整骨院という併院の形を取られる方が多くいらっしゃいます。
費用の扱いは過失割合や補償の状況によって変わるため、ご来院時に状況を伺いながら整理します。
骨に異常がないと説明を受けたあとも、首を振り向けない、朝起きるときに腰が固いという状態が残ることがあります。画像に写りにくい痛みもあるため、動きの出方と押して痛む部位をあわせて確認していきます。
ご自身の感じている症状を、次の受診でどう伝えるかという材料にもなります。
通院先や通院回数について連絡があり、どう受け止めればよいか迷われる方もいらっしゃいます。こうした連絡は状況によって内容が変わるため、身体の相談と手続きの相談は分けて考えると整理しやすくなります。
法律に関する判断が必要な場面では、弁護士など専門窓口へのご相談をご案内しています。
通院先選びで最初に迷うのが、病院(整形外科)と整骨院のどちらが先かという点です。診断書の発行や画像検査は医療機関でしか行えないため、整形外科の受診は必ず必要になります。そのうえで当院では、可能であれば先に当院でお身体の状態を確認してから整形外科を受診されることをおすすめしています。
理由は単純で、事故直後は痛むところを全部言えないことが非常に多いためです。整形外科では、その場で伝えた部位が診断書に記載されます。あとから出てきた痛みについては、部位の追加が難しくなる場合があり、追加できなかった部位は自賠責保険の対象として扱われにくくなる傾向があります。
当院では来院時に、どのような事故だったか、どこを打ったか、どの動きで違和感が出るかを一つずつお聞きし、首・肩・背中・腰・手足まで順番に状態を確認します。実際にお越しになる方の多くは、首の痛みだけを気にしていて、腰や肩の違和感には自分で気づいていません。確認の中で「そう言われれば、朝起きるときに腰が固い」と思い出される方も少なくありません。
こうして洗い出したうえで、整形外科でどの部位をどう伝えるかをご案内しています。なお、強い痛みで動けない、頭を強く打った、骨折や脱臼が疑われる、意識がはっきりしないといった場合は、当院より先に医療機関を受診してください。判断に迷われる場合も、事前のご連絡なしでそのままご来院いただけますので、その場で状態を確認しながら一緒に考えます。
交通事故によるおケガは、事故直後は気が張っていて痛みを感じにくく、数日から数週間経ってから首・肩・腰の痛みやしびれ、頭痛やめまいが出てくることが少なくありません。事故日から受診日までの間隔が空くほど、その症状が事故によるものかどうかが判断されにくくなり、治療費の対象として扱われにくくなる傾向があります。
そのため当院では、痛みが軽くても、できるだけ早いうちに一度状態を確認しておくことをお伝えしています。事故当日から日をあまり置かずに受診しておくことが、そのあとの通院を安心して続けるための土台になります。何から動けばよいか迷われている方は、事故直後にやることの順番で、受診と連絡の並べ方を整理しています。
交通事故の通院は、数週間から数か月続くことが珍しくありません。そのため通院先は、腕の良さだけでなく、通い続けられるかという視点で選ぶことがそのあとを左右します。次の五つのうち、ご自身が崩れやすい条件はどれかを先に見つけておくと選びやすくなります。
五つすべてを満たす通院先を一か所で探す必要はありません。医療機関に求める役割と、通い続けやすさを分けて見ると、整形外科と整骨院の組み合わせ方も考えやすくなります。
自賠責保険に関する書類のやりとりに慣れているか、画像に写りにくい首の症状でも自覚症状を記録してもらえるかを見ておきます。記録に残っていない症状は、あとから振り返るときに扱いが難しくなります。
仕事終わりや土日に通えるか、待ち時間が長すぎないかを確認します。通院そのものが負担になると、痛みが残っていても足が遠のきます。
どの動きでつらいのか、いつから続いているのかを話せる時間があるかどうかは、想像以上に大きな差になります。伝わらないまま通い続けると、症状が記録として残りません。
レントゲンやMRIなどの検査体制があるか、あるいは検査ができる医療機関へ紹介してもらえるかを確認します。頭を打った、手足のしびれが続くといった場合は、検査ができる体制が特に大切になります。
症状が長引いた場合、診断書や後遺障害診断書の作成が必要になることがあります。作成の方針は通院の早い段階で確認しておくほど慌てずに済みます。
通院先選びの説明では、事故の扱いに慣れているかや書類のことが強調されがちですが、当院で見ている限り、通院が途中で途切れてしまういちばんの理由は距離と時間帯です。片道40分かかる、平日の昼しか受付していないという条件では、痛みが少し落ち着いた時点で通院が止まります。そして通院間隔が空くと、症状が落ち着いたと受け取られやすくなり、そのあとの施術の継続にも影響する場合があります。
選ぶ段階で、自分の生活の中に通院を組み込めるかを必ず確認してください。当院には、足立区新田、北区豊島、足立区鹿浜などの地域から、仕事帰りや土曜・日曜の午前にお越しになる方が多くいらっしゃいます。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しいただける形にしています。
TEAM CARE
どちらが良いかという比べ方ではなく、できることが違うので両方を使うと考えると整理しやすくなります。整形外科はおケガを確定して記録する場所、整骨院は痛みや動かしにくさに継続して向き合う場所です。
どちらか一方を選ぶのではなく、役割を分けて組み合わせる考え方です。検査・診断・記録は整形外科、痛みや動かしにくさへの継続した施術は整骨院と分けておくと、通院の迷いが減ります。
医師による診断、レントゲンやMRIなどの画像検査、投薬、注射、診断書や後遺障害診断書の作成は医療機関の役割です。事故によるおケガを医学的に確定し、記録として残す役割はここでしか担えません。
受付が平日の日中中心という医療機関も多く、仕事の都合で通いにくくなる場面が出てくることがあります。
柔道整復師である院長が、手技と物理療法を組み合わせて、痛みや動かしにくさに継続して向き合います。週ごとの状態の変化を追いながら、施術の組み立てを調整していくことが整骨院の役割です。
平日は夜まで、土日祝も午前に受付しているため、生活の中に通院を組み込みやすい形を取っています。
整形外科では診断と検査を受け、施術は整骨院で継続する。この使い分けをされている方が、当院ではもっとも多くいらっしゃいます。併院の可否や進め方は、交通事故で整形外科と整骨院のどちらに通うかと整形外科と整骨院を併用するときの考え方でさらに詳しく整理しています。
交通事故によるおケガの施術では、自賠責保険などの補償が適用される流れが一般的です。ただし、過失割合や補償の状況によっては健康保険を使う流れになる場合もあります。どちらになるかはケースごとに変わるため、ご来院時に状況を伺いながら確認していきます。
自賠責保険などの補償で施術を受けられる場合、窓口でのお支払いなくご来院いただけることが多く、健康保険の適用範囲に限られずお身体の状態に合わせて施術を組み立てやすくなります。交通事故のあとは、まずこの形が取れるかを確認するのが分かりやすい進め方です。
過失割合などによって例外もあるため、金額や扱いを断定することはできません。状況に応じて保険会社への確認もあわせてご案内します。
健康保険の取り扱い上、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険で扱うことはできません。整形外科で診てもらっている部位と当院で施術を受ける部位が異なる場合は、併用が認められることがあります。
最終的な判断は加入されている保険者によって変わります。日を分ける、部位を分けるといった組み方も含めて、ご来院時に一緒に整理します。
事故の種類、相手方の保険会社からの連絡内容、整形外科での診断内容、これまでに通った日数。この四つが分かると、扱いの見通しが立てやすくなります。分からない項目があっても構いませんので、そのままお持ちください。
制度に関する判断は状況により変わるため、必要に応じて保険会社や弁護士など専門窓口への確認もおすすめしています。
通いにくい、話が伝わらない、リハビリが受けられないなど、転院を考える理由はさまざまです。転院そのものはできますが、順番を飛ばすと治療費の支払いが止まってしまうことがあります。転院で大切なのは、行き先の良し悪しよりも順番を守ることです。
五つの手順は、この順番で進めることに意味があります。とくに保険会社への連絡は、新しい通院先で受診する前に済ませておくことが大切です。
距離、通院できる時間帯、リハビリの必要性など、理由を率直に伝えます。言い出しにくいと感じる方が多い場面ですが、ここを飛ばすとあとの手続きが難しくなります。
事前の連絡がないまま転院すると、転院後の治療費の支払いが止まることがあります。連絡は「変えたい」と考えた段階で早めに入れておくほど安心です。
紹介状があると、これまでの経過が転院先に引き継がれます。医師が転院を了承していることが伝わりやすくなる点も、あとから振り返ると大きな違いになります。
初回に事故日、これまでの経過、現在つらい動作を改めて伝えます。受診前に症状と日付を紙に書き出しておくと、伝え忘れが減ります。
転院の準備をしている間に通院が大きく空くと、そのあとの扱いに影響する場合があります。迷っている期間も、状態の確認だけは間を空けずに続けておくと安心です。
当院には病院を変えたいというご相談を多くいただきますが、お話を伺うと、転院ではなく併院で解決することがかなりあります。通っている医療機関をやめずに、足りていない部分だけを足すという考え方です。
整形外科は検査と記録のために残し、施術を整骨院で受ける形に整えると落ち着くことが多くあります。通っている病院をやめなくてよいと分かるだけで、気持ちが軽くなる方が多くいらっしゃいます。
施術の内容や頻度については、その時々の状態を見ながら組み立てていきます。
整形外科の受診頻度は主治医のご指示に従いつつ、通いやすい整骨院で施術の回数を確保するという組み方ができます。生活に合う場所が一つあると、通院が続きやすくなります。
当院は平日は夜まで、土日祝も午前に受付しており、予約は不要です。
転院ではなく、次回の受診時に質問を紙に書いて持参するだけで解消することもあります。聞きたいことを三つに絞って書き出しておくと、短い時間でも伝わりやすくなります。
当院で状態を確認したうえで、何をどう伝えるかをご一緒に整理することもできます。
一方で、短期間に何度も転院を繰り返す場合や、通院が終わりに近づいた時点での転院は、通院の必要性を問われやすくなる傾向があります。また、転院後の医師は、自院で診ていない期間の症状について診断書の作成に慎重になることもあります。
転院を判断する前に、いまの通院先を残したまま整骨院を併院する選択肢も含めて検討していただくのが現実的です。判断に迷われる場合は、そのままご来院いただいてお話をお聞かせください。
交通事故のあとにもっとも多いご相談が、これです。整形外科で検査を受けて骨に異常はありませんと言われたのに、首が回らない、腰が重い、手がしびれるという状態が残る。このとき、多くの方が自分の思い込みなのかもしれないと感じてしまいます。
画像検査は、骨折や脱臼、明らかな組織の損傷を見つけるための検査です。そのため、筋肉や関節周囲の組織が引き伸ばされて起きている痛みや、動かしたときだけ出る制限は、画像には写りにくいという性質があります。異常なしは骨に異常がないという意味であって、痛みがないという意味ではありません。画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。
当院では、押すと痛む部位の有無、特に左右差のある部位を重要な参考情報として確認し、手で触れたときの筋肉の硬さや動きの悪さの感触もあわせて判断しています。筋肉の硬さだけで決めることはせず、押して痛むかどうかの確認も併用します。痛みを我慢して教えていただくのではなく、痛ければその場で必ず教えていただく前提で進めます。
こうして確認した所見は、次に整形外科を受診されるときに何をどう伝えるかという材料にもなります。なお、事故によるおケガと、もともとあった慢性的な首や肩の張りが重なっていることもあります。事故由来ではない似た症状については、足立区新田で肩こりの施術を受けたい方へのご案内もあわせて参考にしてください。
手足のしびれや力の入りにくさが続く、頭を打ったあとで頭痛や吐き気、めまいが強くなる、じっとしていても強い痛みで夜眠れない。こうした状態があるときは、検査ができる医療機関での確認を優先してください。当院でも、この三つのいずれかが見られる場合は施術より先に受診をご案内します。
すでに整形外科に通われている場合も、症状が変わったことをその都度伝えておくと記録として残ります。
交通事故のあとの身体は、一般的な肩こりや腰痛とは負担のかかり方が違います。事故直後に痛みが軽くても、数時間後から数日後に首、肩、腰、背中の違和感が強くなることがあり、自己判断で様子を見すぎないことが、そのあとの回復の安定につながります。早めに医療機関を受診し、整形外科での診断や記録を残したうえで、身体の状態に合わせて通院を考えていくのが基本の流れです。
事故のあとの通院で迷いやすい点を三つに絞りました。痛みの出方、通院の間隔、身体以外の相談先を分けて考えると、次に何をすればよいかが見えやすくなります。
事故のときは気が張っていて、首が少し痛むくらいだったという方が、数日後に腕のしびれや頭痛を感じて来院されることがあります。軽い違和感でも長引くことがあるため、早めに一度状態を確認しておくと安心です。
時間が経ってから出た症状も、経過を記録しながら見ていくことができます。
施術で整えた状態は、少しずつ元へ戻りかけます。戻りきってから次に来ると、毎回振り出しに近いところから始めることになります。良い状態が残っているうちに次のケアを重ねていくことが、定着につながります。
症状の強さ、事故の状況、仕事や家事への影響、整形外科での診断内容によって必要な間隔は変わるため、その時々の状態を見ながらご相談していきます。
検査や診断が必要な場合は整形外科の受診が大切です。保険会社とのやりとりや、法律に関する判断が必要な場面では、弁護士など専門窓口へのご相談をご案内しています。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、必要に応じて弁護士のご紹介も可能です。
通院の事実、施術の内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、慰謝料や休業損害、交通費などの補償を確認するうえで関係する場合があります。知らないままで不利益を受けないよう、情報の整理をお手伝いします。
通院の頻度は、一律に何回や何か月と決めつけられるものではありません。当院では、症状や経過に合わせて、必要な時期に必要な間隔でケアすることを大切にしています。痛みが落ち着くまでの初期の段階では間隔を空けすぎないほうがよい場合があり、状態が安定してきたら、その状態に合わせて間隔を調整していきます。
通院の間隔が大きく空くと、症状が落ち着いたと受け取られやすくなり、そのあとの施術の継続について確認が入ることもあります。無理のない範囲で、良い状態を戻りきらせないように計画的に整えていくことが大切です。整形外科の受診頻度については、主治医のご指示に従ってください。通院ペースの考え方をさらに詳しく知りたい方は、交通事故後の通院ペースのご案内もあわせてご覧ください。
交通事故に関する費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。
施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外は交通事故専用のLINE公式アカウント(https://lin.ee/XUdIKob)からのメッセージも順次拝見しています。
すべての施術は院長が担当し、独自の手技で向き合います。事故によるおケガは、日常生活で少しずつ蓄積した症状とは負担のかかり方が違い、瞬間的な大きな衝撃で首や腰の組織が引き伸ばされていることが多くあります。そのため、交通事故のあとの手技は、バキバキしないソフトな施術を基本にしています。
整形外科での診断や記録、事故後の症状の変化、保険会社への連絡状況も踏まえながら、その日の状態に合わせて内容を組み立てます。痛めて間もない時期は炎症を落ち着かせることを優先し、回復の段階に入ってからは手技を中心に、筋肉のこわばりと関節の動かしにくさを整えていきます。急性の症状には必要に応じて超音波治療を組み合わせ、手技と物理療法を無理のない範囲で併せていきます。
初めての方でも流れが分かるよう、ご来院からの順番をまとめました。整形外科での診断や保険会社からの連絡状況も、この流れの中で一緒に確認します。
どのような事故だったか、どこを打ったか、いつから何が出てきたかを順番にお聞きします。保険会社からどのような連絡が来ているか、整形外科をすでに受診しているかもあわせて確認します。言い忘れていた部位がないかを、こちらから順に確認していきます。
振り向く、上を見る、前かがみになる、立ち上がるといった動作でどこに出るかを見ながら、押して痛む部位や左右差を確認します。痛ければその場で教えていただく前提で進めますので、我慢は不要です。
すでに受診されている場合は診断内容を伺い、これから受診される場合はどの部位をどう伝えるかをご案内します。検査が必要と考えられる状態が見られたときは、受診をおすすめします。記録に残っていない症状がないかを、この段階で整理します。
症状に関連する部位を中心に、ソフトな手技で進めます。痛めて間もない時期は超音波治療などの物理療法を組み合わせ、回復の段階では手技を中心に、動かしにくさを整えていきます。その日のお身体の反応を見ながら、強さと範囲を調整します。
仕事や家事でどの動作がつらいか、運転や睡眠に影響が出ていないかを伺い、次に来るまでの間隔を一緒に決めます。初期は間隔を空けすぎないほうがよい場合があるため、状態に合わせて考えていきます。
交通事故のあとの施術は、手技を軸に、身体の状態に応じて機器を組み合わせていきます。事故によるおケガでは、痛む場所と原因になっている場所が離れていることも多いため、動きの出方から見ていきます。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。振り向く、上を見る、前かがみになるといった痛みが出る動きと、普段の身体の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。
事故のあとは強い刺激が負担になることがあるため、バキバキしないソフトな進め方を基本にしています。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。手技だけでは届きにくい、事故のあとに残りやすい首や背中の深いこわばりも考慮して組み合わせます。
その日の痛みの強さに合わせて、出力と時間を調整していきます。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として使っています。
事故のあとで緊張が抜けにくい方にも、負担の少ない形で取り入れやすい内容です。
機器はそれ自体が目的ではなく、手技で整えた状態を支えるために、その日の症状に応じて選んでいます。痛めて間もない時期と、落ち着いてきた時期で組み合わせを変えていきます。
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。痛めて間もないときや奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする機器として使っています。
事故直後の強い痛みがある時期にも、刺激を抑えた形で取り入れやすい内容です。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。冷え・こわばり・自律神経の乱れが気になるときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。
事故のあとに眠りが浅い、身体の力が抜けにくいという状態にも、負担をかけずに取り入れられます。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。脚の重だるさ・むくみ・冷えが気になるときに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器です。
事故のあと、痛みをかばって動きが減っている時期にも取り入れやすい内容です。
施術のあと、日常の動きで痛みが出やすいところを支える補助も用意しています。仕事や家事でどうしても使わざるを得ない動作があるときに、負担を減らす目的で使います。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。運転で振り向く、荷物を持ち上げるなど、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使います。
必要な時期に限って使い、状態が落ち着いてきたら外していきます。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。
痛みの出方によっては行わない場合もありますので、その日の状態を確認しながらご案内します。
通院先を考えている時期に、保険会社から通院先や通院内容について連絡が入ることがあります。内容は状況によって変わるため断定はできませんが、中立的な整理としてよくあるご相談をまとめました。
連絡があったからといって、すぐに通院をやめなければならないわけではありません。身体の相談と手続きの相談を分けて考え、必要な部分だけ専門窓口に確認するのが落ち着いた進め方です。
整骨院での施術は、医師の同意や指示があると認められやすい傾向があります。当院では整形外科との併院をご案内しており、検査は整形外科、施術は当院という形を取られる方が多くいらっしゃいます。
受診の状況や診断内容を伺いながら、どう整理できるかをご一緒に考えます。
整形外科と整骨院の併院はできます。検査と記録は整形外科、施術は整骨院という使い分けをされている方が多くいらっしゃいます。どちらかをやめる必要があると受け取らなくて大丈夫です。
整形外科の受診頻度については、主治医のご指示に従ってください。
健康保険を使うか、自賠責保険などの補償で受けるかは、過失割合や補償の状況によって変わります。通院できる期間についても、症状や診断内容によって扱いが変わります。当院が保険会社とのやりとりを代行することはできませんが、身体の状態と経過の整理はお手伝いできます。
法的な判断が必要な場面では、弁護士へのご相談をご検討ください。必要に応じて、交通事故を扱う弁護士のご紹介も可能です。
当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。法律に関する判断や交渉は当院では行えませんので、必要な場面では専門窓口へのご相談をご案内しています。
通院先の良し悪しは、施術の中身だけでは決まりません。整形外科に症状が漏れなく伝わるか、転院や併院の順番で迷わないか、そして生活の中で途切れずに通い続けられるか。このページでお伝えしてきた、通院先選びでつまずきやすい場面に対して、当院が具体的にできることを六つにまとめました。
通院先が二つになると、事故の状況や痛みの経過を何度も説明し直すことになりがちです。当院では問診、施術、経過の確認まで院長が一貫して担当します。前回からどこが軽くなり、どこが残っているかを続けて追えるため、整形外科の次回受診で伝える変化も整理しやすくなります。
通院が途中で途切れるいちばんの理由は、距離と時間帯です。当院は平日は夜まで、土日祝も午前に受付しており、予約は不要です。整形外科に平日の昼しか通えなくても、施術は仕事帰りや週末に重ねられるため、通院の間隔が大きく空きにくくなります。
事故のあとの首や腰は、強い刺激が負担になることがあるため、バキバキしないソフトな手技を基本にしています。手足のしびれが続く、頭を打ったあとに吐き気が強くなるといった場合は、施術より先に医療機関の受診をご案内します。整骨院でできることとできないことを最初に線引きしたうえで、施術を進めます。
当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院です。交通事故に詳しい弁護士法人心からも情報提供を受け、通院や保険の流れについての知識を更新しています。法律判断や保険会社とのやりとりの代行はできませんが、必要に応じて弁護士のご紹介が可能です。
事故直後は首の痛みに気を取られ、腰や肩の違和感を言いそびれがちです。当院では押して痛む部位や左右差、振り向く・前かがみになるといった動作を順に確認します。事故の種類、保険会社からの連絡内容、診断内容、通った日数の四つも一緒に整理し、受診の場で何をどう伝えるかをご案内します。
「病院を変えたい」というご相談でも、お話を伺うと、いまの病院を残す併院で落ち着くことが少なくありません。言い出しにくい転院の悩みや、事故後の気持ちの落ち着かなさも含めて、安心して話していただける場を大切にしています。転院が必要な場合も、順番を守れるよう段取りを一緒に確認します。
当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、自賠責保険適用での施術にも対応しています。整形外科との併院、他院からの転院のご相談も承ります。交通事故によるおケガの施術は、窓口でのお支払いなくお受けいただける場合があります。
窓口負担0円は自賠責保険が適用される場合の目安です。過失割合や補償の状況によって例外があるため、ご来院時に確認します。

当院にお寄せいただいたお声と、来院時によく伺うご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
Wさん(40代・会社員)
整形外科で検査してもらって骨は大丈夫と言われたんですが、湿布と痛み止めだけで本当にこれで良いのか分からず、ずっとモヤモヤしていました。検査は病院で受けたまま、施術だけこちらで受ける形にできると聞いて、それなら続けられると思えました。病院をやめなくていいと分かったのが一番大きかったです。
よくある不安
転院を言い出しにくい
「病院を変えたいと言ったら、いまの先生に失礼ではないか」というご不安をよく伺います。通いにくさやリハビリの必要性など理由を率直に伝えれば、転院の相談そのものは珍しいことではありません。どうしても言い出しにくい場合は、いまの病院を残したまま併院するという選び方もあります。
よくあるご相談
整形外科に平日の昼しか通えない
「整形外科の受付が平日の日中だけで、仕事を休まないと通えない」というご相談です。整形外科の受診頻度は主治医のご指示に従いつつ、施術は仕事帰りや土日の午前に当院で受けるという組み方ができます。予約は不要のため、その日の仕事の終わり方に合わせてお越しいただけます。
よくある不安
通院の間隔が空いてしまった
「忙しくて二週間ほど通えなかった。もう通院を続けられないのでは」というご不安も多くいただきます。間隔が空いた事情と、いまの症状をあらためて記録に残しておくことが大切です。そのうえで、良い状態が戻りきる前に次のケアを重ねられる間隔を、生活に合わせて一緒に決め直します。
交通事故のご相談
物損事故のまま痛みが出てきた
「その場では痛みがなく物損事故で届けたが、数日たってから首や腰が痛み出した」というご相談です。交通事故では痛みがあとから出ることは珍しくなく、早めに整形外科を受診したうえで、人身事故への切替を検討できる場合があります。詳しくは物損から人身への切替のご案内で整理しています。
Googleマップの口コミ
ありがたいことに、Googleマップにも多くの感想をいただいています。ご来院の記録として、よろしければ一言お寄せいただけると励みになります。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。
診断書の発行や画像検査は医療機関でしか行えないため、整形外科の受診は必ず必要になります。そのうえで当院では、可能であれば先に当院でお身体の状態を確認してから受診されることをおすすめしています。整形外科では、その場で伝えた部位が診断書に記載され、あとから部位を追加するのが難しくなる場合があるためです。当院で首から腰、手足まで順に確認してから、どの部位をどう伝えるかをご案内したほうが、そのあとの通院を組み立てやすくなります。
ただし、強い痛みで動けない、頭を強く打った、骨折や脱臼が疑われるといった場合は、先に医療機関を受診してください。判断に迷われる場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけますので、その場で一緒に考えます。
はい、整形外科に通いながら当院の施術を受けていただけます。交通事故によるおケガの場合、自賠責保険などの補償で施術を受けるか、健康保険を使うかは、過失割合や補償の状況によってケースごとに変わります。補償の対象として認められる場合は、窓口でのお支払いなくご来院いただけることが多く、健康保険の適用範囲に限られずお身体の状態に合わせて施術を組み立てやすくなります。そのため、まずこの形が取れるかを確認するのが分かりやすい進め方です。
健康保険を使う流れになる場合は、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険で扱うことはできません。整形外科で診てもらっている部位と当院で施術を受ける部位が異なる場合は併用が認められることもありますが、最終的な判断は加入されている保険者によります。
どちらの扱いになるかは個別の事情で変わるため断定はできません。すでに整形外科に通われている方は、診断内容や保険会社からの連絡状況をご来院時にお聞かせいただければ、使い分けの見通しを一緒に整理します。必要に応じて保険会社や弁護士など専門窓口への確認もご案内しています。
転院そのものはご本人の判断で行えますが、保険会社への事前連絡は欠かさないことをおすすめします。連絡がないまま転院すると、転院後の治療費の支払いが止まってしまう場合があります。
手順としては、まずいまの通院先の医師に転院したい旨と理由を伝え、次に相手方の保険会社へ転院予定と転院先を伝え、可能であれば紹介状を作成していただく流れが安心です。なお、短期間に何度も転院する場合や、通院の終わりに近い時期の転院は、通院の必要性を問われやすくなる傾向があります。転院ではなく併院で解決することもありますので、判断に迷われたらそのままご来院いただいてお話しください。
はい、ご相談いただけます。画像検査は骨折や脱臼、明らかな組織の損傷を確認するための検査であり、筋肉や関節周囲の組織が引き伸ばされて生じる痛みや、動かしたときだけ出る制限は写りにくいという性質があります。異常なしは骨に異常がないという意味であって、痛みがないという意味ではありません。
当院では、押すと痛む部位の有無や左右差、手で触れたときの筋肉の硬さと動きの悪さをあわせて確認し、状態に合わせて施術を組み立てます。確認した所見は、次に整形外科を受診されるときに何を伝えるかの材料にもなります。手足のしびれや力の入りにくさが続く場合は、あらためて検査ができる医療機関での確認をおすすめします。
まずはご相談ください。事故日から受診日までの間隔が空くほど、症状と事故の関係が判断されにくくなり、治療費の対象として扱われにくくなる傾向はあります。ただし、それで一律に対応できなくなるわけではありません。事故の状況、これまでの経過、いまつらい動作を伺ったうえで、どのような選択肢があるかをご案内します。
物損事故として処理されていて痛みが出ている場合は、人身事故への切替についてもご相談いただけます。詳しくは物損から人身への切替のご案内をご覧ください。
ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。
来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、交通事故によるおケガの場合は補償の扱いも含めて一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

あやの整骨院は、足立区新田にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜の方面からもお越しいただいています。志茂・東十条・王子神谷方面からは新神谷橋または新田橋、北区豊島・王子方面からは新豊橋、川口市東領家・領家方面からは鹿浜橋を経由してお越しいただけます。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。
〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15、電話は03-6316-5272です。受付は平日9:00〜13:00・15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00で、水曜が定休日です。予約は不要です。
場所と受付時間を二つに分けてまとめています。予約は不要のため、受付時間内であればそのままお越しいただけます。
〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15 電話 03-6316-5272。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
受付時間外や、お電話がつながらないときは、交通事故専用のLINE公式アカウント(https://lin.ee/XUdIKob)からのメッセージも順次拝見しています。
平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00、定休日は水曜です。仕事帰りや土日の午前にお越しになる方が多くいらっしゃいます。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。予約は不要です。
橋を渡ってすぐという立地のため、足立区だけでなく北区や埼玉県川口市からもお越しいただいています。整形外科が別の地域にあっても、施術は通いやすいこちらで重ねるという形を取られる方もいらっしゃいます。
足立区エリア
新田鹿浜小台宮城堀之内椿加賀皿沼江北扇谷在家ハートアイランド地区
北区エリア
豊島神谷志茂堀船王子神谷王子東十条岩淵町赤羽
埼玉県川口市エリア
東領家領家
最寄り駅・交通拠点
王子神谷駅志茂駅東十条駅王子駅足立小台駅赤羽駅
主要バス停・橋
新田三丁目新田二丁目ハートアイランド入口環七新田豊島六丁目新田橋新豊橋鹿浜橋新神谷橋豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
あやの整骨院は東京都足立区新田3-7-15、電話は03-6316-5272です。受付は平日9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00、定休日は水曜です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
予約は不要で、駐車場はございません(近隣のコインパーキングをご利用ください)。院長がすべての施術を担当いたします。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外は交通事故専用のLINE公式アカウント(https://lin.ee/XUdIKob)からメッセージをお送りいただければ、順次ご返信いたします。
通院先選びや転院で迷われている段階でも、ご相談だけで構いません。交通事故に遭われた方、おケガでお悩みの方は、気兼ねなくお越しください。
本ページの内容は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断や施術の結果をお約束するものではありません。症状の感じ方や経過には個人差があり、制度の適用についても個別の事情によって変わります。
重大な症状が疑われる場合は、医療機関の受診をご検討ください。交通事故に関する法的な判断や保険の手続きについては、保険会社や弁護士など専門窓口へのご相談をおすすめします。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。