受付で保険証をお預かりし、問診票をお渡しします
ご来院いただいたら、まず保険証をお預かりします。健康保険をお使いになる場合は保険証が必要ですので、忘れずにお持ちください。予約は要りませんので、受付時間内にお越しいただいた順にご案内しています。
お勤め先での作業中や通勤中のけがで労災保険をお使いになる場合は、この時点でお申し出ください。あとから切り替えると、確認の手続きが増えてしまいます。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
「整骨院では何をされるのかわからない」「どのくらい時間がかかるのか読めない」——そう感じたままだと、痛みが出ていても足が向きにくいものです。当院は受付から問診、触診、施術、お会計まで院長が毎回担当しています。ご来院からお帰りまでに実際に行っている手順を、順番どおりにお伝えします。
当院の当日の進み方は、受付、問診票のご記入、お話をお聞きする、触診、施術、施術後のご説明、お会計という順です。所要時間は初回がおよそ60分、2回目以降がおよそ45分を目安にしています。予約は要りませんので、受付時間内にそのままお越しいただければ、お越しいただいた順にご案内します。
初めての方からよくお聞きするご不安を、先に並べておきます。ご自身に近いものがあれば、そこだけ読み進めていただいてもかまいません。
整骨院に行ったことがない方ほど、ベッドに寝かされて突然強く押されるのではないかと想像されがちです。当院は、お話を伺い、手で触れて状態を確認してから施術に入ります。何をするのか、なぜそれをするのかを、その場で言葉にしてからお身体に触れます。
途中で分からないことが出てきたら、その場でお尋ねいただいて大丈夫です。黙って受けていただく必要はありません。
お昼休みや外回りの合間、仕事終わりにお越しになる方が多くいらっしゃいます。初回は受付とお会計、混み合ったときの待ち時間を含めて1時間半ほど空けておくと安心です。
2回目以降は問診票のご記入と一からの聞き取りがなくなるため、おおむね45分程度で収まることが多くなります。
着替えのご用意は必須ではありません。スーツやお仕事着のままお越しになる方も普通にいらっしゃいます。服装を理由に来院を先延ばしにしていただく必要はありません。
ゆったりしたトップスやパンツだと、腰や脚を動かして確認する工程が進めやすくなります。厚手のニットやダウンは、手技の際に脱いでいただくことがあります。
当院で音を鳴らす施術は行っていません。ただしソフト一辺倒でもなく、ややソフトからややハードまでの幅で調整しています。その方にとって6割から8割程度に収まる刺激を目安にしています。
強さの好みや苦手な刺激は、施術の途中でも遠慮なくお伝えください。加減の相談ができる前提で進めています。
健康保険をお使いになる場合の保険証だけお持ちください。印鑑や紹介状は必要ありません。健康保険の対象になりやすい症状かどうかは初回の問診で一緒に確認するため、お会計の場で急に金額が変わることはありません。
お勤め先での作業中や通勤中のけがは労災保険の対象になる場合がありますので、受付の時点でお申し出ください。
回数券の販売は行っておらず、通院回数をお約束いただく仕組みもありません。必要なときにご自身のペースでお越しください。
しばらく間が空いてからの再来院も歓迎しています。その場合は状態が変わっていることが多いため、初回に近い形で確認からやり直します。
初めての方は問診票のご記入と全体の触診が加わるため、2回目以降より少し長くお時間をいただきます。まずは当日どこで何が起きるのかを、順番どおりに追ってみてください。
ご来院いただいたら、まず保険証をお預かりします。健康保険をお使いになる場合は保険証が必要ですので、忘れずにお持ちください。予約は要りませんので、受付時間内にお越しいただいた順にご案内しています。
お勤め先での作業中や通勤中のけがで労災保険をお使いになる場合は、この時点でお申し出ください。あとから切り替えると、確認の手続きが増えてしまいます。
お名前とご連絡先、それにお困りの症状をご記入いただきます。いつからの欄は、正確な日付が思い出せなければ「2週間くらい前から」で構いません。
書き方に迷う欄は空欄のままお持ちいただき、口頭でお話しいただければこちらで整理します。細かく書けないことが不利になることはありません。
どのように痛めたか、どんな動きで痛むか、いつから続いているか。この3つを軸に伺います。重い物を持った、ひねった、長く同じ姿勢だった、思い当たるきっかけがない、といったことをそのままお話しください。
この3点は、健康保険の対象になりやすい症状かどうかの確認にも直接関わります。すでに整形外科に通われている方は、どの部位を診てもらっているかもあわせてお聞かせください。
お話を伺ったあと、実際にお身体に触れて状態を確認します。手で触れたときの筋肉の硬さや動きの出方を基本の判断材料にしつつ、「ここを押すと痛いですか」と確かめる確認も必ず併用します。
押して痛みが出るかどうか、左右で差があるかどうかは、施術の組み立てに直結する情報です。痛みを我慢して答えていただく必要はまったくありません。
施術は手技を中心に組み立て、その日の状態に応じて電気治療器やウォーターマッサージベッドなどを組み合わせます。おおよそ30分から40分ほどの時間をとっています。
痛めて間もない時期や動かしにくさが強い時期は、無理に動かさず超音波を中心に組み立てることがあります。その日のお身体に合わせて内容を変えます。
施術が終わったら、確認できた状態と通院ペースの目安をお話しします。週に何回来てくださいという言い方はせず、初回の翌日はいったん様子をみていただき、2日から3日後に変化を確認する形をおすすめすることが多いです。
ご自宅でできるケアをお伝えするときは、回数や頻度と一緒に、ここまで痛みが出たらやめるという線までお伝えします。痛みが強い時期は行わないほうがよい場合もあります。
施術後、その日の分をお支払いいただきます。健康保険の対象になりやすい症状か、保険外の施術になるかは初回の問診の段階でご説明していますので、お会計の場で金額が変わることはありません。
回数券やまとめ払いの仕組みはなく、次回のご予約をお取りいただく必要もありません。金額の詳細は料金案内でご確認いただけます。
当院は受付スタッフを置いておらず、院長が受付から施術、お会計まで通しで対応しています。そのため、受付でお話しいただいた内容を施術者へもう一度説明し直していただく必要がありません。「受付では言えたけれど、施術のときには伝わっていなかった」ということが起こらない進め方です。
当院の施術は、院長が独自の手技で向き合います。長く座り続けたあとの立ち上がりでの痛み、朝起きたときの動かしにくさ、荷物を持ち上げたときの一瞬の痛みなど、日常のどの場面でつらいのかを伺いながら、負担が蓄積している場所を絞っていきます。機械を先に当てて終わるのではなく、手技で入り口をつくることを施術の軸にしています。
硬くなった筋肉が張ったままの状態で機械を当てても、刺激が表面で止まってしまうことがあります。まず手でゆるめて、そのあとの刺激が奥まで届く状態に整えます。
手技でゆるんだ直後は、筋肉が元の緊張へ戻りやすいタイミングでもあります。ここで電気刺激を入れて、ゆるんだ状態が続きやすいように支えます。
テーピングは負担の軽減とサポーターの役割です。同じ場所に負担がかかり続ける日常動作を、家に帰ってからも抑えることが目的です。使うかどうかは症状と生活の使い方で判断します。
ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれる部位です。ここをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなります。傾いた板にご自身で乗っていただきます。
温かい水流で全身をほぐし、施術で入れた変化をお身体になじませて終わります。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、無理なくお帰りいただける状態へ整える役割です。
当院の施術で軸になるのはこの3つです。この3つを土台に、その日の触診で反応が出た部位に応じて内容を調整しています。すべての方に毎回すべてを使うわけではありません。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。おおよそ15分から20分の時間をとっています。
痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。座り姿勢が長い方と、荷物を持ち上げる動作が多い方では、同じ部位でも硬くなり方が変わります。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。
手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するため、手技のあとに10分ほど組み合わせています。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。
施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として、流れの最後に置いています。
症状の時期や状態によって組み合わせる機器です。痛めて間もない時期、冷えやこわばりが強い時期、脚の重だるさが気になる時期で、選ぶものが変わります。院内の設備そのものは院内設備・機器のご紹介にまとめています。
1秒間に100万回から300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。
痛めて間もないときや奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする機器として使います。動けないほどの痛みが出ている時期は、手技を行わずこの機器を中心に組み立てることがあります。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。
冷えやこわばり、自律神経の乱れが気になるときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。
脚の重だるさやむくみ、冷えが気になるときに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器として使います。
施術で整えた状態を、院を出たあとの生活で保ちやすくするための補助です。来院日だけでなく、次にお越しになるまでの日常動作をどう過ごすかで、変化の残り方が変わります。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。
荷物の持ち上げ、階段の上り下り、しゃがむ動作など、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使います。貼ったあとに強い痛みやかゆみが出た場合は、はがして次回お知らせください。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。
やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も硬くなりやすいため、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。
強すぎても弱すぎても、お身体から返ってくる情報が読み取りにくくなります。当院が目安にしているのは、その方にとって6割から8割程度の刺激です。少し物足りないかなが6割、少しきついけれど大丈夫が8割のイメージです。
1割から5割では刺激が弱く、押したときの反応も読み取りにくくなります。反対に9割から10割まで入れると防御反応が出て、かえって筋肉が硬くなってしまうことがあります。
施術中に強さを尋ねるのは、この範囲に収めるための確認です。強い刺激が苦手な方は、そのままお伝えいただければ弱めに調整します。
急に腰を痛めて動けないときや、関節を支える組織を傷めた捻挫で強い痛みが出ているときは、手技を行わず超音波を中心に組み立てます。無理に触って動かすことが、その時期のお身体に適しているとは考えていないためです。
この時期は通院の入り方も通常とは変わり、初期は間隔を空けずに状態を確認していく形をおすすめすることがあります。腫れや熱感が強い場合は、医療機関での検査をおすすめすることもあります。
お身体に触れる工程は、当院がとくに時間をかけているところです。触診とは、施術者が手で直接お身体に触れ、筋肉の硬さや動きの出方、押したときの反応を確認していく方法です。ご本人が痛いと感じている場所と、押してみて明らかに反応が出る場所がずれていることは珍しくありません。このずれを拾うために時間をとっています。
基本の判断材料は、触れたときの筋肉の硬さと、動かしたときの出にくさです。同じ腰の痛みでも、前かがみで出るのか、反ったときに出るのか、立ち上がる瞬間だけなのかで、確認する場所が変わります。
硬さだけで決めず、押したときの反応と必ず突き合わせて判断します。
「ここを押すと痛いですか」と確かめる確認も必ず行います。痛みが出るかどうかだけでなく、反対側より響くかどうかという左右差は、重要な参考情報になります。
痛い、そこは平気、反対側より響く、という素直な反応がそのまま施術の組み立てに直結します。
皮膚そのものは、打撲によるあざや捻挫での内出血、赤みが出ているといった場面を除き、原則として見て判断する対象にはしていません。手で触れて得られる情報を軸にしています。
見た目に変化がなくても、押すと明らかに反応が出る部位はあります。だからこそ、我慢して隠されると分からなくなってしまいます。
この質問に対して、痛みを我慢して「大丈夫です」と答えてくださる方が少なくありません。ですが当院は、痛みがあれば必ず教えていただく前提で進めています。遠慮していただく必要はまったくありません。
「そこが一番痛い」「押されると響く」「そこは触られても平気」「痛いというより重い」。専門的な言い方をしていただく必要はなく、感じたままで伝わります。
痛みの種類が違うことも大切な情報です。鋭く刺すような痛みと、じわっと重い感じでは、見るところが変わります。
施術が始まってから「ここも気になっていた」と思い出される方も多くいらっしゃいます。順番どおりに進まなくてもかまいませんので、その場でお声かけください。
強さが合わないと感じたときも、途中で止めてお伝えいただくのがいちばん早い調整方法です。
お身体の状態を確認しながら必要な範囲で施術しますので、確認したい場所や触れてほしくない場所があれば、先にお聞かせください。
初回はおよそ60分、2回目以降はおよそ45分です。短くなるのは問診票と初回の聞き取り、そして全体の確認にあてていた部分だけで、手技の時間は変えていません。「2回目からは流し作業になるのでは」というご心配をいただくことがありますが、削っているのは重複する確認です。
初回にご記入いただいた内容が残っていますので、2回目以降は不要です。ご連絡先やお勤め先が変わったときだけ、受付でお申し出ください。
保険証の登録内容が変わった場合は、必ず受付でお知らせください。
初回は経緯を一から伺いますが、2回目以降は前回の施術後にどう変わったかを短く確認します。翌日に重く感じたか、痛む動きが減ったか、生活のどの場面が楽になったかが手がかりになります。
痛みが強くなった場合も、遠慮なくそのままお伝えください。次の施術の組み立てが変わります。
初回は全体をひととおり確認します。2回目以降は、前回反応が出た部位を中心に、変化しているかどうかを見ていきます。
前回と同じ場所を同じように触るとは限りません。反応の出方が変われば、触る場所も変わります。
手技はおおよそ15分から20分で、2回目以降も同じだけ時間をとっています。物療の組み合わせだけ、その日の状態に応じて入れ替えます。
短くなった分の時間は、待ち時間の短縮とご自身の予定に使っていただけます。
初回は通院ペースの目安とご自宅でのケアを一から。2回目以降は、変化に応じてペースやケアの内容を調整する話が中心になります。
しばらく間が空いてからの再来院は、状態が変わっていることが多いため、初回に近い形で確認からやり直します。
当日のことで迷いやすい点を、必要なところだけ開いて読めるようにまとめました。どれも「これでは受けられない」というものではなく、あくまで進めやすくなる目安です。
着替えのご用意は必須ではありません。持ち物は、健康保険をお使いになる場合の保険証だけです。印鑑や紹介状は必要ありません。
ゆったりしたトップスやパンツが向いています。厚手のニットやダウンは手技の際に脱いでいただくことがあり、タイトなスカートやジーンズは脚や腰を動かす確認がしづらくなります。
ベルトの厚い金具はうつ伏せのときに当たることがあり、髪の長い方は結んでいただくと楽です。お仕事着のままでも、対応できる範囲で進めます。
健康保険をお使いになる場合は保険証をお持ちください。登録内容が変わったときは受付でお知らせください。お勤め先での作業中や通勤中のけがは労災保険の対象になる場合がありますので、こちらも来院時にお申し出ください。
交通事故によるけがの場合は、自賠責保険などの補償で施術を受けられることがあります。状況によって扱いが変わるため、来院時にお聞かせください。
ご来院前に用意するものが多いと、それだけで足が遠のいてしまいます。手ぶらに近い状態でお越しいただいて大丈夫です。
施術当日の過ごし方は、普段どおりで構わないことがほとんどです。気をつけていただきたいのは、当日に強度の高い運動を新しく始めないことと、翌日の変化を覚えておいていただくことです。
入浴は通常どおりで構いませんが、強い炎症が出ている時期は長湯を避けていただくことがあります。運動は、当日に新しく強度の高いものを始めるのは避けてください。お酒は当日は控えめにしていただくようお伝えしています。
施術の翌日に、押した部位が少し重く感じられる方がいらっしゃいます。数日で落ち着くことが多いですが、痛みが強くなる場合は次回の来院時にお知らせください。
予約制ではないため、混み合う時間帯はお待ちいただくことがあります。傾向としては受付開始直後と夕方に来院が重なりやすく、平日午前の中ほどや午後の早い時間は比較的落ち着いていることが多いです。
その日によって変わりますので、あくまで目安としてお考えください。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
受付からお会計までの手順そのものは変わりません。変わるのは、問診の段階で健康保険の対象になりやすい症状かどうかを一緒に確認する工程が入る点だけです。どちらになるかは初回の問診でご説明しますので、お会計の場で金額が変わることはありません。
原因がはっきりしているけがが対象になりやすく、関節を支える組織を傷めた捻挫、打撲、筋肉や腱を傷めた挫傷などが該当します。荷物を持ち上げた瞬間に痛めた、階段でひねった、といった場面が思い出せる症状です。
どんな症状でも健康保険が使えるわけではないため、来院時に状況を伺って一緒に確認します。制度としての線引きは保険施術のご案内にまとめています。
当院の自費施術は、30分から60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。
気持ちよさよりも、症状の変化を目的とした内容です。原因がはっきりしない慢性的な痛みや、日常の負担が積み重なって出てきた症状はこちらでのご対応になります。詳しくは自費施術メニューのご案内をご覧ください。
お支払いはその日の分だけです。回数券やまとめ払いの仕組みはありません。金額の詳細は料金案内でご確認いただけます。
3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。
整形外科は画像検査・診断・投薬・注射ができる医療機関で、整骨院は手技や物療で回復を支える役割です。どちらが良い悪いではなく、得意なことが異なります。当院ではまず状態を確認し、検査や診断が必要と判断した場合に受診をおすすめしています。
初回の問診と触診の中で、次のような状態が確認されたときは、施術を進める前に医療機関での確認をおすすめする場合があります。受診をおすすめすることは、当院で施術を受けられないという意味ではありません。検査の結果を踏まえて、あらためて相談していただけます。
足首や膝がはっきり腫れている、触ると熱い、片脚で立てない、歩くと崩れるように感じる。このような状態では、骨や関節の状態を画像で確認しておくほうが安心です。
転倒や強くぶつけた直後で、明らかな変形や動かせない状態があるときも同じです。
手や足のしびれが続く、握力が落ちてものを落とす、つまずきやすくなった、足首の力が入りにくい。こうした症状は、痛みとは別に確認しておきたい情報です。
お手洗いの回数や感覚に変化が出ている場合は、早めに医療機関でご相談ください。
動かしていないのに痛む、夜に痛みで目が覚める、日を追って強くなっている、発熱や体重の変化を伴う。動作と関係なく痛みが続く場合は、確認しておいたほうが安心な場面です。
思い当たるきっかけがないのに痛みが増えていく経過も、受診をおすすめする目安にしています。
検査で異常が見つからなかった症状でも、画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。検査結果を踏まえたうえで、動きの出方から相談していただけます。
すでに整形外科に通われている場合は、同じ部位について健康保険の取り扱いが難しくなる場合がありますので、来院時に状況をお聞かせください。
一般的な肩こりや腰痛でお越しになる方が大半ですが、交通事故によるけがでお困りの方もご相談いただけます。当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、自賠責保険適用での施術にも対応しており、整形外科に通いながらの併院についてもご相談いただけます。
進み方として変わるのは、初回の問診でお聞きする内容です。どのような事故だったか、どこを打ったか、どの動きで違和感があるかを確認したうえで、必要に応じて整形外科の受診もあわせてご案内します。施術費の請求事務は当院で代行できる場合があり、その際は窓口でのお支払いがない形になります。過失割合や補償の状況によって扱いが変わりますので、詳しくは来院時にお聞かせください。
痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。
痛みが強いままでは、動くこと自体が難しくなります。手技と必要な物療で今の痛みをいったん落ち着かせ、動ける状態に戻すのが施術の担当範囲です。
施術後のご説明で通院ペースの目安をお伝えするのは、この状態を保ちやすくするためです。
栄養、睡眠、運動、生活習慣は、来院日以外の時間をどう過ごすかという話です。ここは施術で代わることができません。
目立って硬い部分があった方には、回数や頻度と一緒に、ここまで痛みが出たらやめるという線までお伝えします。痛みが強い時期は行わないほうがよい場合もあります。
この4つはそれぞれ独立しているわけではなく、ゆるやかにつながっています。よく眠れた日は動きやすく、動けた日は食事も睡眠も整いやすい、という具合です。ひとつ整うと他も整いやすいので、全部を一度に変えようとしなくて大丈夫です。土台の整え方は身体を整える4つの土台でまとめています。
初めての方に、当院がどんな院なのかを6つに分けてお伝えします。当日の進み方と合わせて読んでいただくと、来院後のイメージがつきやすいかと思います。
受付スタッフを置いておらず、受付から問診、施術、お会計まで院長が通しで対応しています。受付でお話しいただいた内容を、施術のときにもう一度説明し直していただく必要がありません。
痛む場所と、負担が蓄積している場所が違うことはよくあります。押したときの反応や左右差を確認しながら、どの動作で負担が増えているのかを一緒に絞っていきます。
回数券の販売は行っておらず、通院回数をお約束いただく仕組みもありません。必要なときにご自身のペースでお越しください。ペースの目安はお伝えしますが、決めるのはご自身です。
NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、自賠責保険適用での施術にも対応しています。整形外科に通いながらの併院についてもご相談いただけます。
音を鳴らす施術は行っていません。ややソフトからややハードまでの幅で調整し、その方にとって6割から8割に収まる刺激を目安にしています。強さは途中でも調整できます。
足立区新田や北区豊島、鹿浜のあたりから、歩きや自転車でお越しになる方が多くいらっしゃいます。いただいたお声は、進め方やご説明の見直しにそのまま生かしています。
来院前に想像されがちなことを、実際の進め方と照らして整理しました。気になるところだけ開いてご覧ください。
当院の施術の軸は手技です。手技の時間は15分から20分を確保しており、電気治療器はそのあとに組み合わせるものとして位置づけています。手を使わずに機械だけで終わる進め方にはなりません。
筋肉が張ったままでは、刺激が表面で止まってしまうことがあります。まず手でゆるめて届く状態をつくり、そのうえで機械を使うほうが、変化が残りやすいと考えています。
初回は問診と触診にお時間をいただきますが、それでも手技の時間は削りません。初回およそ60分のうち、お身体に触れている時間のほうが長くなります。
問診票のご記入と聞き取りで10分から15分ほど、触診で5分ほど、施術で30分から40分ほど、施術後のご説明で5分ほどが目安です。話を聞く時間は、そのあとの触診と施術の精度を上げるためにとっています。
音を鳴らす施術は行っていません。ただし刺激がまったく入らない施術でもなく、ややソフトからややハードまでの幅で調整しています。その方にとって6割から8割に収まる範囲を目安にしています。
途中で「少し強い」「もう少し入れてほしい」とお伝えいただければ、その場で調整します。苦手な刺激がある場合は、先にお聞かせいただくと組み立てから変えられます。
回数券の販売はしておらず、通院回数をお約束いただく仕組みもありません。目安をお伝えしたうえで、ペースはご自身の身体と相談して決めていただいています。
けがをされた方や押すと痛い症状が強い方は、初期に間隔を空けずにお越しいただくこともあります。初回の翌日はいったん様子をみていただき、2日から3日後に変化を確認する形が多いです。
目指すのは、日常生活で痛みが気にならなくなることです。痛みは身体からのサインですので、まったく出ない身体を目指すわけではありません。
手順の骨組みは同じですが、内容は同じではありません。その日の触診で反応が出た部位に応じて、手技の内容と物療の組み合わせを変えています。
前回反応が出た部位を確認し、変化していれば見る場所も変わります。前回どこを触ってどう変わったかを踏まえて続けられるのが、院長が毎回担当している体制の利点だと考えています。
当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。ここでは、当日の進み方やご説明について触れてくださったものを中心に掲載しました。
Hさん(30代・デスクワーク)
整骨院自体が初めてで、正直けっこう身構えて行きました。最初に押しながら「ここは痛いですか」と何回も確認されて、痛いところと痛くないところが自分でもよくわかりました。強さも途中で聞いてくれるので、気を張らずに受けられました。
Mさん(40代・立ち仕事)
予約なしで行けるのが助かっています。混んでる日は少し待ちますが、待った分だけ流し作業になるようなことがなく、そこが好きです。仕事帰りにスーツのまま寄っても普通に対応してもらえました。
Yさん(50代・家事が中心)
初回に、通うペースの目安と「ここまで痛かったらやめて」という線まで教えてもらえたのがよかったです。回数券をすすめられるのかと思っていたので、そういう話が一切なかったのが逆に印象に残りました。新田まで自転車で来ています。
Rさん(20代・初めての来院)
手技のあとに電気、最後に水のベッド、という順番で、なんでその順番なのかを聞いたらちゃんと説明してくれました。前に行ったところは機械が先だったので、順番に意味があると思っていませんでした。着替えもいらなかったので気楽でした。
Wさん(40代・会社員/交通事故後)
事故の数日後から首と肩が重くなってきて、整形外科に行ったあとにこちらへ通いました。初回にどんな事故だったかを細かく聞いてもらえたので、どこを気にすべきかが自分でも整理できました。窓口での支払いのことも先に説明してもらえて助かりました。
Googleマップの口コミ
ほかのお声はGoogleマップからご覧いただけます。通われている方の言葉は、当日の雰囲気を知る手がかりになります。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。実際のお声をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
初回はおよそ60分、2回目以降はおよそ45分が目安です。これに受付とお会計、混み合っている場合の待ち時間が加わります。お仕事の合間にお越しになる方も多いですが、初回は余裕をみて1時間半ほど空けておいていただくと安心です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。終了間際にお越しになる場合は、施術内容を調整させていただくことがあります。
受付時間内にお越しいただければ、お越しいただいた順にご案内します。予約制ではないため、混み合う時間帯はお待ちいただくことがあります。傾向としては受付開始直後と夕方に来院が重なりやすく、平日午前の中ほどや午後の早い時間は比較的落ち着いています。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間と定休日はアクセス・受付時間のご案内でご確認ください。
初回の問診の段階でご説明します。どのように痛めたか、どんな動きで痛むか、いつから続いているかを伺い、原因がはっきりしているけがかどうかを一緒に確認します。保険外の施術になる場合も、その場でお伝えしてから施術に入りますので、お会計の場で金額が変わることはありません。当院の自費施術は、30分から60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではなく、保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。
ご相談いただけます。ポイントは、同じ部位か違う部位かで扱いが変わることです。健康保険の取り扱い上、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことは難しくなる場合があります。一方で、整形外科で診てもらっている部位と当院で施術を受ける部位が異なる場合は、併用していただける可能性があります。最終的な判断は保険者によりますので、来院時に通院状況をお聞かせいただき、状況に合わせた使い分けを一緒に考えます。当院でまず状態を確認し、画像検査や診断が必要と判断した場合は整形外科の受診をおすすめすることもあります。
ご相談いただけます。当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、自賠責保険適用での施術にも対応しています。進み方として変わるのは、初回の問診でどのような事故だったかを詳しくお聞きする点と、施術費の請求事務を当院で代行できる場合がある点です。補償の対象として認められる場合は、窓口でのお支払いがない形で、健康保険の適用範囲に限らずお身体の状態に応じた施術を受けていただける選択肢があります。健康保険を使うか、自賠責保険などの補償で受けるかは、過失割合や補償の状況によって変わりますので、来院時に状況をお聞かせください。整形外科に通いながらの併院についてもご相談いただけます。事故直後だけでなく、しばらく経ってから出てきた首や腰の痛みのご相談も歓迎します。詳しくは交通事故のけがについてのご案内もあわせてご覧ください。
あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜の方面からもお越しいただいています。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。
お電話は 03-6316-5272 です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
受付は平日9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00で、水曜が定休日です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
徒歩や自転車でお越しになる方が多く、実道のりでおよそ2〜3km圏内の地域からのご来院が中心です。橋を渡ってお越しになる方もいらっしゃいます。
足立区エリアは 新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリアは 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリアは 東領家 領家
最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
当日の進み方をひととおりご覧いただいたうえで、来院前にもう一歩確認しておきたくなる内容をまとめました。通う回数の目安、刺激の強さ、健康保険の考え方など、気になるところだけ開いていただければ十分です。
「これくらいで行ってもいいのかな」と感じる不調こそ、早めにご相談いただくほうが安心です。当日の進み方が分かったうえで、気になる項目だけあわせてご覧ください。
本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断や施術の効果を保証するものではありません。症状の感じ方や経過には個人差があり、所要時間や通院ペースの目安も状態によって変わります。重大な症状が疑われる場合や、痛みが日を追って強くなる場合は、医療機関の受診をご検討ください。健康保険・労災保険・自賠責保険などの取り扱いは状況により変わり、最終的な判断は保険者や各窓口によります。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。