話しづらいことも、院長に一度話せば済みます
受付でのお声がけから施術、お会計まで院長が毎回担当します。受付で話した内容を施術のときにもう一度説明する必要がないため、腰から脚の痛みや産後・更年期のお悩みなど、言いづらい内容を繰り返さずに済みます。伺った内容はそのまま手技の狙いと次回の判断材料になります。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
はじめて整骨院に入るときは、どなたでも少し身構えるものです。どんな空間で、どんなふうに過ごし、どのくらいの時間で帰れるのか。お越しになる前に知っておきたいことを、白と緑を基調とした当院の院内の様子とあわせてまとめました。仕事帰りの服装のままでも、お子さま連れでも、そのままお越しいただけます。

肩や腰に違和感があっても、整骨院に入ったことがないと「どんな場所なのか」「何をされるのか」が分からず、足が止まってしまうことがあります。実際にお越しになった方からも、来る前に気にしていたこととして、同じような不安をよく伺います。
となりの方に症状の話が聞こえてしまわないか、仕事帰りのスーツのままでも受けられるのか、着替えや持ち物を用意しなければいけないのか、どのくらいの時間で帰れるのか、子どもを連れて入っていいのか、どんな機械を使うのか。こうした不安は、院内での過ごし方が分かるだけでほとんど解消します。
あやの整骨院の院内は、白と緑を基調とした落ち着いた空間です。施術スペースはカーテンで区切っており、うつ伏せや仰向けで手足を動かすストレッチをしても布に当たらない広さを確保しています。院内は生活音が少なく静かで、受付から施術、お会計まで院長が毎回担当します。着替えや持ち物の準備がなくても、そのままお越しいただけます。
腰がつらくて前かがみのまま入ってこられる方、首が回らず視線を動かすのもおっくうな方、ひざをかばいながら段差を越える方。そうした状態でお越しになる前提で、院内の色づかい、施術スペースの広さ、ベッドの高さを決めています。痛みがある日でも身構えずに過ごせることを、院内づくりの基準にしています。
白と緑を基調にまとめ、掲示物も必要なものだけに絞っています。痛みがあるときほど、目に入る情報が多いこと自体が負担になりやすいためです。腰や首がつらい状態で入っても、視覚的に疲れにくい空間を意識しています。
「整骨院はもっと賑やかな場所だと思っていた」というお声もいただきますが、入った瞬間の印象が静かなことに驚かれる方が多いようです。
施術スペースはカーテンで区切っていますが、区画の幅にはゆとりを持たせています。整骨院の施術は押すだけでなく、股関節やひざ、肩を動かして確認する場面が必ず出てくるためです。動かせない広さでは施術そのものが制限されるため、開業時から譲らなかった部分です。
脚を伸ばす動き、腕を広げる動き、寝返りに近い動きも、布に手足が当たらずに行えます。
腰やひざが痛くてベッドに上がりづらいときは、高さや向きを調整してご案内します。ぎっくり腰のように動き出しがつらい状態では、ベッドに上がる動作そのものが痛みの山になることがあります。上がるのがつらいと感じたら、我慢せずその場でお声がけいただくのがいちばんです。
院長がお身体を支えながらご案内しますので、ご自身で無理に動こうとしなくて構いません。
院内の話は、痛みの説明ほど大きく扱われることが少ない一方で、来院を決めるかどうかに直結します。次のようなことが気になって迷っている段階の方に向けて書きました。
入口での伝え方、話の聞こえ方、服装、お子さま連れ、使う機器。来院前に伺うご不安は、ほとんどがこの5つのどれかに当てはまります。どれも院内での過ごし方を先に知っておくだけで、当日の迷いが少なくなります。
入口を開けてから何をどう伝えればよいのか、いきなり施術が始まるのかが分からず不安な方が多くいらっしゃいます。当院は受付でお声がけいただいたあと、まずお話を伺う時間から始まります。
腰から脚にかけての痛み、女性特有のお悩み、仕事や家庭の事情が関係している症状は、人の気配があるところでは話しづらいものです。聞かれたくないお話がある日は、受付でひと言お伝えいただければ伺うタイミングを調整します。
スーツ、制服、作業着のままお越しになる方が多く、着替えを持って来られる方はほとんどいません。そのままの服装で受けていただけるので、荷物を増やす必要はありません。
抱っこしたままでも、ベビーカーでも、杖をお使いでも構いません。予約が不要なので、お子さまの機嫌やご家族の体調を見てから家を出られます。
電気治療器やウォーターマッサージベッドなど、はじめて受ける機器に不安を感じる方もいらっしゃいます。院内では、それぞれの機器が何をしているものかをその場でご説明してから使います。
実際に来院前のご質問として多いのは、次のような内容です。どれも「聞いてもいいのかな」と思われがちなことばかりですが、遠慮なくお尋ねいただいて構いません。
当院はバキバキと鳴らす矯正を中心にしていません。動きを確認しながら、負担の少ない手技で進めます。痛ければ我慢せず教えていただくことが、施術の精度を上げる材料になります。
回数券の販売や継続の強い勧めは行っていません。次回の目安はお伝えしますが、必要なときにご自身のペースでお越しいただければ十分です。
どのように痛めたか、いつから続いているかをお聞きしながら、原因がはっきりしている症状かどうかを一緒に確認します。健康保険の対象になりにくい場合も、自費施術でご対応できるためその場で行き止まりにはなりません。
このほか、待ち時間や混み合う時間帯についてのご質問もよくいただきます。予約制ではないため、平日の午前遅めや夕方前などは比較的お待たせしにくい時間帯です。
気にされることの上位に、いつもこの不安があります。腰から脚にかけての痛み、産後のお身体の変化、更年期の時期に重なる肩や首のつらさ、職場の人間関係が関係している緊張。こうした背景まで含めてお話しいただくほど施術の判断はしやすくなりますが、人の気配があるところで話すのは気が引けるものです。
当院は受付から施術、お会計まで院長が毎回担当するため、同じ内容を二度説明していただく必要がありません。
産後の腰まわりのつらさ、更年期に重なる首や肩の張り、職場の緊張が続いたあとの背中のこわばり。どれも背景まで伺えると施術の組み立てが変わりますが、言い出しにくい内容でもあります。話す回数を減らすことと、声を張らずに話せることの2つで、話しづらさを小さくしています。
受付で症状を伝えたあと、改めて施術者に説明し直すという流れがありません。話しづらい内容を繰り返す負担がなく、伺った内容がそのまま手技の狙いに反映されます。言いづらいことを一度だけ話せば済む構造にしています。
施術スペースはカーテンで区切り、お話を伺うときは声量を落としてやり取りします。院内に大きな音や音楽が流れていないため、こちらも自然と声を抑えることになります。今日は特に聞かれたくない話があるという日は、受付でひと言お伝えください。
院内の状況を見ながら、伺うタイミングや順番を調整いたします。話す準備ができていないことを無理にお聞きすることはありませんので、お身体のことだけ先にお話しいただいても構いません。
院内の移動距離は短く、はじめての方でも迷うことはありません。受付でお声がけいただいてから、お話を伺い、施術スペースで手技を行い、症状に合わせて機器を組み合わせ、受付でお会計という流れです。全体の所要時間は初回でおよそ60分、2回目以降はおよそ45分が目安です。
受付、お話を伺う時間、状態の確認、手技と機器、お会計。院内での流れはこの5つで、途中で別の部屋へ何度も移動することはありません。どの段階でも、痛みや違和感があればその場でお声がけいただければ組み立てを変えられます。
入口を入ってすぐが受付です。健康保険をお使いになる場合は、このときに保険証(マイナ保険証を含む)をご提示ください。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しいただけます。お急ぎのご事情がある日は、この時点でお申し出いただくと組み立てを調整できます。
いつから続いているか、どんな動きで痛むか、思い当たるきっかけがあるかをお聞きします。前かがみでつらいのか、立ち上がる瞬間なのか、朝の起き抜けなのかで、確認する場所が変わります。この時点で、健康保険が使える症状かどうかも一緒に確認していきます。
カーテンで区切ったスペースへご案内し、動きの出方や左右差を見ながら、負担が蓄積している場所を絞っていきます。最初に必ず、痛みがあれば我慢せず教えてくださいとお伝えしています。痛みを我慢して黙っていられると判断を誤るため、反応を教えていただくこと自体が材料になります。
手技はおよそ15〜20分、そのあと電気治療器がおよそ10分、ウォーターマッサージベッドがおよそ10分という組み合わせが基本です。痛めて間もない急性の症状には、必要に応じて超音波治療を加えます。機器は何をしているものかをご説明してから使いますので、はじめてでも身構えずに受けていただけます。
次回の目安はお伝えしますが、回数券の販売や継続の強い勧めは行っていません。施術直後に長い距離を歩く予定があるときや、この後に力仕事が控えているときは、過ごし方の目安もお伝えします。帰り道でつらくならないよう、その日の動き方に合わせてお声がけします。
院長が独自の手技で向き合います。院内で行っている施術は、手技を中心に、症状に応じて物療機器と動きを支える補助を組み合わせるという構成です。
長く座り続けて固まった腰、荷物を持ち上げたときに痛めた背中、階段で気になるひざなど、痛みが出ている場所と原因の場所が違うことは珍しくありません。お話を伺いながら、痛みが出る動きと普段の身体の使い方を結びつけて確認していきます。
院内でお受けいただく施術の中心はこの3つです。カーテンで区切った施術スペースで手技を行い、そのまま横になった状態で電気治療器を、そのあと専用ベッドへ移動してウォーターマッサージベッドを受けていただく流れが基本になります。どれも症状の状態に合わせて組み立てるため、毎回まったく同じ内容になるわけではありません。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。院内では、うつ伏せや仰向けで関節を動かしながら確認する場面もあるため、手足を広げても窮屈にならない広さを確保しています。痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。院内では施術スペースで横になったまま、およそ10分お受けいただきます。手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するために組み合わせています。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として、およそ10分お受けいただきます。
手技がおよそ15〜20分、電気治療器がおよそ10分、ウォーターマッサージベッドがおよそ10分という組み合わせを基本に、初回はお話を伺う時間とお身体の状態を確認する時間が加わります。初回はおよそ60分、2回目以降はおよそ45分を目安にお考えいただくと予定が立てやすくなります。
症状の出方や時期に応じて、院内では次の機器も組み合わせます。痛めて間もない時期、冷えやこわばりが強い時期、脚の重さが気になる時期で、選ぶものが変わります。すべてを毎回使うのではなく、その日の状態に必要なものだけを組み合わせます。
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。痛めて間もないときや奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする目的で使います。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。冷え・こわばり・自律神経の乱れが気になるときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。脚の重だるさ・むくみ・冷えが気になるときに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器として組み合わせます。
施術のあと、日常の動きの中で負担が戻りにくくなるように使う補助もご用意しています。院内で行うだけでなく、帰ってからの過ごし方に関わる部分です。仕事や家事を止められない方ほど、こうした補助が効いてきます。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。荷物を持ち上げる動作や、階段の上り下りが続く日など、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使います。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。
院内での過ごし方とあわせて、費用の見通しも気になるところだと思います。健康保険をお使いいただける場合と、自費施術でお受けいただく場合、交通事故によるおケガの場合で扱いが変わります。
重い荷物を持ち上げた瞬間に痛めた腰のようにきっかけがはっきりしている場合、数か月前から続く肩のこりのように原因が一つに絞れない場合、交通事故のあとに首が痛む場合で、使える制度が変わります。どれに当たるかは、どのように痛めたかを伺いながら来院時に一緒に確認します。
健康保険は、原因がはっきりしている急性の症状やケガが対象になりやすい制度です。どのように痛めたかを伺いながら、対象になりそうかどうかを来院時に確認します。3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。
当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。健康保険の対象になりにくい症状でも、その場で行き止まりにはなりません。
自賠責保険が適用される場合は、窓口でのご負担なくお受けいただけることが多くなります。過失割合やご契約の状況によって扱いが変わるため、状況に応じたご案内になります。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、整形外科への通院と並行してのご相談にも対応しています。
費用に関わる制度は、加入されている保険やお身体の状態によって適用が変わる場合があります。判断に迷う内容は、来院時にお聞かせいただければ、必要に応じて専門窓口へのご相談もあわせてご案内します。
服装、持ち物、所要時間、お子さま連れ。この4つが実際にいちばん多いご質問です。結論として、特別な準備は必要ありません。
仕事帰りにスーツのまま寄る日、買い物の途中で思い立った日、保育園のお迎え前に時間ができた日。どの場面でも準備なしで受けていただけるよう、院内の側で整えています。保険証だけお持ちいただければ、それ以外のご用意はいりません。
そのままの服装で受けていただけます。着替えをお持ちになる方は少数で、スーツや制服のまま仕事帰りに寄られる方も多くいらっしゃいます。当院にハーフパンツなどの貸し出しはありませんので、そのままお越しいただく前提でお考えください。
健康保険をお使いになる場合は、保険証(マイナ保険証を含む)をお持ちください。それ以外に必要なものはありません。保険証をお忘れの日でも、その日の施術をお受けいただくことはできます。
初回はおよそ60分、2回目以降はおよそ45分が目安です。終了時間の間際ではなく、少し余裕を持ってお越しいただけると落ち着いてお受けいただけます。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
お連れいただいて構いません。キッズスペースのような専用の設備はありませんが、お子さまに待っていただける場所はご案内できます。ベビーカーや杖でお越しの場合は、入口でお声がけいただければ院長が対応いたします。
動きやすい服装であれば何でも構いません。そのうえで実務的にお伝えすると、次のような服装では施術の際に少し調整が必要になります。当てはまっていても施術ができないわけではありませんので、その服しかない日でもそのままお越しください。
ボタンや金具が背中側に並んでいると、うつ伏せになったときに当たることがあります。当たって痛いと感じたら、その時点でお声がけいただければ体勢や当て布を調整します。
上から確認しても筋肉の状態が分かりにくいため、上着は脱いでいただくことがあります。冬場は院内で調整できる薄手の重ね着があると、動きやすく過ごしやすくなります。
脚やひざを動かして確認する範囲が狭くなります。腰・股関節・ひざの症状でお越しの場合は、ズボンのほうが受けやすくなります。腰から下肢にかけての状態を確認する日は、動かせる服装のほうが判断がしやすくなります。
肘や前腕、手首の症状では、袖をまくれるほうが施術がしやすくなります。パソコン作業や抱っこで手首がつらい方は、袖口にゆとりのある服だと楽に受けられます。
お子さまと一緒に来られる方、ご高齢のご家族に付き添って来られる方もいらっしゃいます。抱っこしたままお話を伺うこともできますので、荷物やベビーカーの置き場所も含めて、入口でお声がけいただければご案内いたします。
院内の様子を見てから決めていただいて構いません。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
狭い空間で30分以上過ごしていただく場所ですので、目に見えにくい部分こそ日常の作業として続けています。ベッド・枕カバー・タオル類は使用ごとに交換し、院内の空気清浄機は受付時間中ずっと稼働させています。
うつ伏せで顔を枕に預けるとき、ウォーターマッサージベッドに横になるとき、受付でペンを手に取るとき。院内で肌や手が触れる場面ごとに、交換と清拭の手順を決めています。横になる場所と手が触れる場所の両方を、毎回整えてからご案内しています。
施術に使うベッドまわりのリネン類は、お一人ごとに交換しています。ドアノブ、受付まわり、機器の操作部など、手が触れる箇所の清拭も日常的に行っています。前の方の温もりが残ったまま横になることがないようにしています。
院内には空気清浄機を設置し、受付時間中は常時稼働させています。あわせて空気の入れ替えも行っています。体調がすぐれない日のご来院は無理をなさらず、日を改めていただいて構いません。
整骨院は手技や物療でお身体の回復を支える場所で、整形外科は画像検査・診断・投薬・注射ができる医療機関です。どちらが良い悪いではなく、得意なことが異なります。院内で状態を確認したうえで、検査や診断が先に必要と判断した場合は、整形外科のご受診をおすすめしています。
院内でお話を伺い、動きを確認するなかで、次のようなサインが見られた場合は、先に整形外科で確かめていただくようお伝えしています。痛みの強さだけでなく、腫れ・歩き方・しびれ・痛む時間帯の変化を合わせて見ています。
ぶつけた記憶がないのに腫れてきた、患部が熱をもっている、じっとしていても脈打つように痛むといった場合です。こうしたサインがあるときは、画像検査ができる医療機関での確認をおすすめします。
足首やひざに力をかけられない、片脚をかばわないと歩けない、立ち上がりで崩れるといった状態です。骨や関節の損傷が隠れていることがあるため、受診をおすすめする代表的なサインです。
脚や腕にしびれが出てきた、つまずきやすくなった、握力が落ちた、ボタンがかけにくいといった変化です。感覚や力の入り方の変化は、痛みの強さとは別に確認しておきたいサインです。
熱があるのに背中や腰が痛む、夜になると痛みで目が覚めるという場合です。動作と関係なく続く痛みは、まず医療機関で原因を確かめておくことが大切です。
画像で異常なしと言われた症状でも、画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。すでに整形外科へ通院中の同一部位・同一症状は、健康保険の取り扱いが難しくなる場合がありますので、保険適用の可否は来院時に確認いたします。
このページのテーマである「院内での過ごしやすさ」に絞って、当院が開業時から形にしてきたことを6つにまとめました。はじめての方が入口で身構えずに済み、帰り道まで無理なく過ごせることを基準に院内をつくっています。
受付でのお声がけから施術、お会計まで院長が毎回担当します。受付で話した内容を施術のときにもう一度説明する必要がないため、腰から脚の痛みや産後・更年期のお悩みなど、言いづらい内容を繰り返さずに済みます。伺った内容はそのまま手技の狙いと次回の判断材料になります。
カーテンで区切った施術スペースは、股関節やひざ、肩を動かしても手足が布に当たらない幅を確保しています。押すだけでは分からない原因は、動かしてはじめて見えてくることが多いためです。確認しながら「この動きのときに負担が集まっています」とその場でお伝えします。狭さで確認が制限されない院内であることが、原因を絞り込む精度につながります。
回数券の販売や継続の強い勧めは行っていません。そのかわり、この後に長く歩く予定や力仕事が控えている日は、帰り道とその日の過ごし方の目安までお伝えしてお見送りします。必要なときにご自身のペースでお越しください。院内を出たあとの数時間まで含めて、無理なく過ごせることを大切にしています。
NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、交通事故によるおケガのご相談にも対応しています。専用の部屋や特別な受付はなく、まわりから事故の通院だと分かる雰囲気もありません。手続き面のご案内が加わるだけで、整形外科との並行通院のご相談もその場で伺えます。
バキバキと鳴らす施術を中心にはしておらず、手技も機器も「これから何をするか」をお伝えしてから進めます。はじめての電気治療器やウォーターマッサージベッドでも、仕組みが分かっていれば身構えずに受けられます。痛みや違和感があれば我慢せず教えていただくことを、最初に必ずお伝えしています。
付き添いのご家族からの「静かで入りやすかった」、仕事帰りの方からの「着替えなしで助かった」といったお声を、院内の過ごし方に反映してきました。予約不要で、スーツや作業着のままでも、お子さまを抱っこしたままでも、ベビーカーや杖でもそのままお入りいただけます。「準備が面倒だから今度にしよう」と先延ばしにする理由を、院内の側でなくしています。
痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。
症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。
院内では、手技でこわばりや動きの偏りを確認しながら整え、電気治療器やウォーターマッサージベッドで施術後の身体を落ち着かせます。ご自身だけでは戻しにくくなった状態を、動き出せるところまで整えるのが院内の役割です。
食事、眠り方、日々の歩く量、座りっぱなしを区切る習慣は、院内ではお手伝いしきれない部分です。帰宅後の過ごし方の積み重ねが、施術で整えた状態を長持ちさせる土台になります。

栄養・睡眠・運動・生活習慣の4つは互いにゆるやかにつながっていて、一つ整うと他も整いやすくなります。そのうえで、朝の腰の重さや夕方の肩の張りなど、いつもと違う身体のサインに早めに気づけることも大切です。日常でできる範囲の整え方は、セルフケアの考え方をまとめたページもあわせてご覧ください。

交通事故による首や腰の痛み、事故からしばらく経って感じるようになった首・肩まわりの違和感についても、ご相談いただけます。院内の設備や過ごし方は、一般の症状でお越しの方とまったく同じで、手続き面のご案内が加わる点だけが異なります。
当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しており、整形外科への通院と並行してのご相談も承っています。
事故後は、直後に痛みが軽くても数時間後から数日後に強くなることがあります。適用される保険や補償の扱いは、過失割合やご契約の状況によって変わる場合がありますので、判断に迷う内容は、必要に応じて保険会社や弁護士など専門窓口へのご相談もあわせてご案内します。
当院にお寄せいただいたお声と、来院時によく伺うご相談をご紹介します。院内の雰囲気に触れてくださったお声と、来院前によくいただくご不安に、院長からのお返事を添えました。Googleマップにも口コミをいただいています。
Nさん(60代・ご家族の付き添い)
母の付き添いで初めて中に入りました。整骨院はもっと賑やかな場所だと思っていたので、静かで落ち着いていたのが意外でした。機械も一つずつ説明してくださって、母も納得して受けていたようです。新田三丁目のバス停のすぐそばというのも、連れて行く側としては楽でした。
よくあるご相談
予約なしでの待ち時間
「予約なしで行ったら、長く待たされるのでは」というご不安をよく伺います。予約制ではないため時間帯によって重なることはありますが、平日の午前遅めや夕方前は比較的落ち着いていることが多い時間帯です。この後に予定がある日は、受付でひと言お伝えいただければ組み立てを調整します。
よくあるご相談
痛みが強い日のご来院
「ベッドに上がれないくらい痛いのに、行っても大丈夫か」というご相談も少なくありません。ぎっくり腰のように動き出しがつらいときは、ベッドの高さや向きを調整し、院長がお身体を支えながらご案内します。つらい日ほど無理に動こうとせず、その場で「上がるのがつらい」とお伝えください。
よくある不安
はじめての機器について
「電気の機械を受けたことがなく、ビリビリしそうで少し怖い」というお声もいただきます。院内では、機器が何をしているものかをご説明してから使い始めます。刺激の感じ方には個人差がありますので、強いと感じたり違和感があったりしたときは、その場でお声がけください。調整いたします。
交通事故のご相談
交通事故後の通院
「事故の通院だと、院内でまわりに分かってしまうのでは」「整形外科に通っているけれど、こちらにも通えるのか」というご相談をよく伺います。院内の設備や過ごし方は一般の症状でお越しの方と同じで、手続き面のご案内が加わるだけです。整形外科との並行通院や補償の扱いで分からないことも、その場でお聞かせいただけます。
Googleマップの口コミ
院内の雰囲気や施術についてのご感想を、Googleマップにもお寄せいただいています。来院前の雰囲気の確認に、あわせてご覧いただければ幸いです。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。
ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
時間帯によっては重なることがありますが、大人数が同時に院内で動いている状況にはなりにくい構造です。施術スペースはカーテンで区切っており、お話を伺うときも声量を落としてやり取りしています。院内が静かな分、大きな声で話す必要がありません。どうしても聞かれたくないお話がある日は、受付でひと言お伝えいただければ伺うタイミングを調整いたします。平日の午前遅めや夕方前は比較的落ち着いている時間帯ですので、気になる方はその時間を目安にお越しいただくのもひとつの方法です。
着替えは必要ありません。そのままの服装で受けていただけます。実際、仕事帰りにスーツや制服のままお越しになる方、買い物のついでに普段着で寄られる方がほとんどです。当院に着替えのご用意はございませんので、そのままお越しいただく前提でお考えください。ただし厚手のニットやダウンは、上から確認しても筋肉の状態が分かりにくいため脱いでいただくことがあります。腰やひざの症状でお越しの場合は、タイトなスカートよりズボンのほうが動かせる範囲が広く、受けやすくなります。
お連れいただいて構いません。お子さま連れでお越しになる方、ご高齢のご家族に付き添って来られる方もいらっしゃいます。院内にキッズスペースのような専用の設備はありませんが、お子さまに待っていただける場所はご案内できます。ベビーカーや杖でお越しの場合は、入口でお声がけいただければ院長が対応いたします。予約が不要ですので、お子さまの様子を見てから家を出られる点も、子育て中の方には使いやすいところだと思います。抱っこしたままお話を伺うこともできますので、置き場所や順番のことは気にせずお越しください。
はい、ご相談いただけます。原因がはっきりしている急性の症状やケガは健康保険の対象になりやすいため、来院時にどのように痛めたかを伺いながら、対象になりそうかどうかを一緒に確認します。まず院内で状態を確認し、画像検査や診断が必要と判断した場合は整形外科のご受診をおすすめしています。なお、すでに整形外科へ通院中の同一部位・同一症状については、健康保険の取り扱いが難しくなる場合があります。その場合は、整形外科で検査や投薬を健康保険でお受けいただき、当院では自費施術で手技をお受けいただくといった使い分けが現実的です。最終的な判断は保険者によって変わることがありますので、通院中の状況をお聞かせいただければ、来院時に確認いたします。
はい、ご相談いただけます。院内の設備や過ごし方は、一般の症状でお越しの方とまったく同じです。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しており、整形外科への通院と並行してのご相談も承っています。補償の対象として認められる場合は、窓口でのご負担なく、健康保険の適用範囲に限定されずお身体の状態に応じた施術をお受けいただける選択肢があります。健康保険を使うか、自賠責保険等の補償で施術を受けるかは、過失割合やご契約の状況によって変わるケースバイケースの話になりますので、事故の状況をお聞かせいただければ、考えられる進め方をご説明します。事故直後だけでなく、しばらく経ってから出てきた首や腰の痛み、しびれ、頭痛のご相談も歓迎します。手続きや補償に関する判断が必要な内容は、必要に応じて保険会社や弁護士など専門窓口へのご相談もあわせてご案内します。

あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15、新田三丁目バス停のある交差点に面した整骨院です。新田のご近所の方だけでなく、北区豊島や足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。駐車場はございませんので、お車の場合はお近くのコインパーキングをご利用ください。
〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15、お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00、定休日は水曜です。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
新田三丁目の交差点に面しているため、環七通り沿いや荒川・隅田川に架かる橋を渡ってお越しになる方も多くいらっしゃいます。バス停がすぐそばにあるため、ご家族を車以外の手段で連れて来られる方にも使いやすい立地です。
足立区エリア
新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリア
豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリア
東領家 領家
最寄り駅・交通拠点
王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋
新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
健康保険の取り扱いや医療機関との役割分担、身体の状態に関する記述は、次の公的機関・学会の情報を参照しています。
本サイトの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断や施術の結果を保証するものではありません。症状の感じ方や経過には個人差があります。重大な症状が疑われる場合は、医療機関のご受診をご検討ください。
健康保険や自賠責保険などの制度は、加入されている保険やお身体の状態、事故の状況によって適用が変わる場合があります。交通事故に関する法的な判断や保険の手続きについては、保険会社や弁護士など専門窓口へのご相談をおすすめします。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。