院長プロフィール|足立区新田で施術を担当する柔道整復師

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

足立区新田のあやの整骨院で、腰や肩のつらさに向き合う院長のことをお話しします

身体を預ける前に「どんな人が施術をするのか」を知っておきたい方へ。柔道整復師として約20年、腰の痛み・肩や首のつらさ・ひざの痛み・交通事故後の不調と向き合ってきた院長が、資格と歩み、施術で大切にしている考え方を率直にまとめました。関節をバキバキ鳴らす施術は行わず、お話を伺いながら独自の手技で向き合います。

院長が毎回担当問診から施術まで直接対応
NPO認定院交通事故後の通院も相談可
地域の口コミGoogleマップに口コミ掲載

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

足立区新田のあやの整骨院で腰や肩のつらさの相談に応じる柔道整復師の院長

INTRODUCTION

どんな人が施術をするのか、先にお伝えします

あやの整骨院の施術は、お話を伺うところから触診、手技、次回のご案内まで、院長が毎回担当しています。柔道整復師として、全国グループの整骨院から外傷の多い現場、慢性の痛みを扱う現場、手技を磨いた整体院まで、性質のまったく違う現場を経験してきました。痛みが出ている場所と、原因になっている場所がずれていることは珍しくありません。

だからこそ、触って確かめたうえで施術を組み立てることを大切にしています。初めての方からよくいただくご不安を、このページの前半で先に整理しました。気になるところだけ読んでいただいてもかまいません。

初めての方からよくいただく6つのご不安

整骨院に行く前に多くの方が気にされることを、6つに分けて当院の考え方をお伝えします。「これくらいで行ってもいいのかな」と迷っている段階でも、お気軽にお越しください。

誰が施術をするのか分からないまま、身体を預けたくない

整骨院は、担当が毎回変わることも少なくありません。当院はお話を伺う人と施術をする人が分かれていないため、前回どこがどう変わったかを一から説明し直していただく必要がほとんどありません。経過を把握したまま続けられることが、通いやすさにつながります。

気になることは施術中でも遠慮なくお尋ねください。その場でお答えします。

関節をバキバキ鳴らされるのが怖くて踏み出せない

当院では関節を鳴らすような施術は行いません。ややソフトからやや強めまでの幅の中で、その日の状態に合わせて調整します。刺激の目安はその方にとっての6〜8割で、痛みを我慢していただく必要はありません。

痛いと感じたらその場でお伝えいただく前提で進めています。強さの希望も途中で変えていただけます。

整形外科で異常なしと言われたのに、痛みが続いている

画像に骨や関節の明らかな変化が写らない場合でも、筋肉の張りや関節の動きの出にくさが痛みに関係していることがあります。画像に映らない部分に当院の手技で変化が出るケースもみられます。

どの動きでつらいか、左右で触った感触に差があるかを確認しながら進めます。じっとしていても痛む場合は、あらためて検査をご案内します。

整骨院が初めてで、何をされるのか想像がつかない

初めての方には、どのように痛めたか、どんな動きでつらいか、いつから続いているかを伺い、健康保険の対象になりやすい症状かどうかを一緒に確認してから施術に入ります。いきなり身体を動かされることはなく、確認と説明が先です。

持ち物は健康保険証(またはマイナ保険証)だけで大丈夫です。動きやすい服装だと確認がしやすくなります。

電話がつながらなかったけれど、行ってよいのか迷う

施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

予約は不要です。受付時間内にお越しいただければ、順番にご案内します。混み合う時間帯は少しお待ちいただくことがあります。

おケガや事故のあとの痛みを、どこに相談すればよいか分からない

転倒や打撲のようなはっきりした原因のあるケガも、交通事故のあとに出てきた首や腰の違和感も、ご相談いただけます。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院で、交通事故の対応経験も多数あります。

事故のあとの不調は、整形外科での診断を受けたうえで整骨院を併用する流れが基本になります。詳しい進め方は後半でご案内しています。

PROFILE

院長プロフィールと保有資格

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)。柔道整復師として、治療家歴は約20年になります。あやの整骨院の施術はすべて院長が担当し、問診から施術、次回のご案内までを一貫して行っています。

資格・保険・担当・認定院の4つのポイント

資格でできることの範囲と、当院での扱いを先に整理しておきます。健康保険が使えるかどうかは、最初にお話を伺って一緒に確認します。

柔道整復師という資格でできること

柔道整復師は、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷といったケガに対して、手技を用いた施術を行う資格です。養成校で学び、国家試験に合格した者だけが名乗ることができます。健康保険を使った施術を扱えるのは、この資格に基づくものです。

画像検査や投薬、注射は医療機関の役割になります。当院では手技と物療を中心に、身体の動きと痛みの出方を見ながら施術を進めます。

健康保険と自費施術の扱い

健康保険は、いつ・どのように痛めたかがはっきりしている急性の症状やケガが対象になりやすく、来院時にお話を伺いながら対象になりそうかを一緒に確認します。どんな症状でも健康保険が使えるわけではないため、確認は最初に行います。

原因が明確でない慢性的なつらさは、自費施術としてご対応しています。費用の考え方は後半の費用のご案内でまとめています。

施術を担当するのは院長です

受付から施術、経過の確認まで院長が担当しています。前回の反応を踏まえて次の施術を組み立てられるため、「先週より前かがみが楽になった」といった小さな変化も拾いながら進められます。

一方で、混み合う時間帯はお待ちいただくことがあります。時間にゆとりのある日にお越しいただくと、よりゆっくりお話を伺えます。

NPO足立区交通事故治療協会 認定院

交通事故後の施術については、NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、通院の考え方や必要な確認事項について継続的に学んでいます。交通事故の対応経験も多数あり、整形外科との併用についてもご相談いただけます。

示談交渉や賠償額の判断を当院が行うことはありません。法律の判断が必要な内容は、必要に応じて弁護士のご紹介が可能です。

あやの整骨院の基本情報

所在地、受付時間、ご予約とお電話についてをまとめています。予約は不要で、受付時間内にそのままお越しいただけます。詳しい道順は下のアクセスでもご案内しています。

所在地と目印

〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島・足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。バス停の目の前なので、雨の日でも迷いにくい場所です。

駐車場はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。

受付時間と定休日

平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00、定休日は水曜です。土日祝も午前中は受付しているので、平日に通いにくい方もお越しいただけます。

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

ご予約とお電話について

電話番号は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

予約は不要です。当日の体調やご都合に合わせて、無理のないタイミングでお越しください。

CAREER

これまでの歩みと、足立区新田で開業した理由

資格を取ってから開業までの間、扱う症状もお越しになる方の層も、求められる施術の組み立ても、まるで違う現場をいくつも経験してきました。現場ごとに求められたものが違ったからこそ、同じ「腰が痛い」に対して選べる引き出しが増えました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。

経験してきた現場と、そこで身についたこと

治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。具体的な院名は控えますが、急性のケガから長く続く痛みまで、性質の違う症状を続けて見てきたことが今の土台です。

スポーツ外傷の多い現場で求められたこと

捻挫や打撲、ぎっくり腰のように動けないほど痛む急性期の対応が続く現場でした。痛めた直後にどこまで触れてよいか、手技を控えて超音波を中心にすべき状態かの見極めを求められました。痛みが強い時期は、何をするかより何をしないかの判断が結果を左右します。

この経験は、今も動けないほど痛む方がお越しになったときの進め方に直結しています。

長く続く腰の痛みを扱う現場で求められたこと

何年も付き合ってきた腰の痛みや、検査で異常が見つからないつらさに向き合う現場では、一度の施術で終わらせず、変化を積み重ねる組み立てが必要でした。前回の反応を次の施術に反映していく積み上げ方を、ここで身につけました。

デスクワークや立ち仕事で毎日負担が戻ってしまう方への説明の仕方も、この現場で鍛えられました。

整体院と交通事故対応の現場で求められたこと

肩こり専門の整体院では、手技そのものの精度と、触れたときに得られる情報の読み取りを求められました。交通事故治療を専門とする現場では、事故後の身体の変化や通院の進め方、整形外科との併用についての知識が必要でした。手技の精度と、事故後に必要な確認事項の整理は、どちらも今の施術に残っています。

この2つの経験が、現在の交通事故後の施術とNPO認定院としての取り組みにつながっています。

足立区鹿浜と江東区木場で計5年間、院長として現場に立ったあと、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で開業しました。新田は隅田川と荒川に囲まれ、外に出るには橋を渡る地域です。

だからこそ、近くにあって通いやすく、院長が毎回担当する場所が必要だと考え、この土地を選びました。開業以来、地元の方に長く通っていただける個人院であることを大切にしています。

OUR APPROACH

施術で大切にしている3つのこと

当院の施術は手技を中心に組み立てています。必要以上にメニューを足していくのではなく、シンプルな内容をベースに、その日の身体に必要なものを選びます。とくに次の3つを大切にしています。

触れて確かめる・刺激は6〜8割・必要なものだけ

施術の前後で院長が何をしているかを、3つに分けてお伝えします。どれも、痛みを我慢していただかずに変化を出すための工夫です。

01

触れて確かめてから、施術を組み立てる

施術の前にまず行うのは、手で触れて筋肉の硬さや関節の動きの出にくさを確認することです。押したときの反応、とくに左右差のある部位は大切な参考情報として確認します。お越しになる方の多くは、ご自身が痛いと感じている場所と、触って明らかに硬い場所がずれています。

同じ腰の痛みでも、前かがみでつらくなる方と反らすとつらくなる方では、触ったときの硬さの出方が違います。硬さだけで決めず、動きの出方と合わせて判断します。

02

刺激の強さは、その方の6〜8割に置く

関節を鳴らす施術は行いません。やわらかいだけに固定するのでもなく、ややソフトからやや強めの幅で、その日の状態に合わせて調整します。目安は「ちょっと物足りないかな」から「ちょっときついけれど大丈夫」までの範囲です。

施術中に痛みがあれば、我慢せずその場でお伝えください。痛みを我慢して受けていただくことは、当院では前提にしていません。

03

必要な施術と、必要でない施術を分ける

手技から始め、症状に応じて電気治療器、テーピング、ストレッチボード、ウォーターマッサージベッドを組み合わせます。動けないほど痛むぎっくり腰やひどい捻挫のときは、手技を控えて超音波を中心にします。毎回すべてを行うのではなく、その日の身体に必要なものだけを選びます。

初回に何をするのかは初めての整骨院で何をするのかでもご案内しています。

刺激の強さを6〜8割に置いている理由

強ければ早く良くなる、というものではありません。身体は強い刺激に対して身構えるようにかたくなることがあり、そうなると施術で狙いたい変化が出にくくなります。気持ちよさと効きの両立を狙う範囲が、その方にとっての6〜8割です。

1〜5割の刺激だと物足りなくなりやすい

触れるだけに近い強さでは、筋肉の反応も、触って得られる情報も少なくなります。「気持ちよかったけれど、動きは変わらなかった」となりやすいのがこの範囲です。痛みが強い時期をのぞけば、弱すぎる刺激は変化が出にくくなります。

ただし、事故直後や炎症が強い時期は、あえてこの範囲にとどめることもあります。

6〜8割は、身体が受け入れやすい範囲

「ちょっと物足りないかな」が6割、「ちょっときついけれど大丈夫」が8割の感覚です。痛みに身構えることなく、筋肉がゆるむ方向に反応しやすいのがこの範囲です。この範囲に収まっているかは、施術中の呼吸や力の入り方を見て判断しています。

同じ方でも、寝不足の日や事故のあとなど、受け入れられる強さは日によって変わります。毎回確認しながら調整します。

9〜10割になると、逆に戻りやすくなる

痛くて力が入るほどの強さになると、身体は守ろうとしてかたくなります。その場はほぐれた感じがしても、翌日に重さやだるさが残ることがあります。強ければ早い、というわけではないからこそ、痛いときは遠慮なくお伝えください。

もみ返しが出やすい方には、ウォーターマッサージベッドを組み合わせて落ち着かせる進め方もご案内しています。

どの動きでつらいかから、原因を絞ります

痛みが出る動き、時間帯、きっかけを伺うと、確認すべき場所がしぼられていきます。「いつ」「どの動きで」つらいかを覚えておいていただけると、初回から的を絞って進められます。よくお聞きする3つの場面を挙げます。

前かがみや、床の荷物を持ち上げるとつらい

洗面所で顔を洗う、靴を履く、洗濯かごを持ち上げる、子どもを抱き上げるといった場面でつらくなる方です。腰だけに限らず、腰部から下肢にかけての動きの出方も確認しながら進めます。同じ動きで繰り返しつらくなる場合は、早めに確認しておくと長引きにくくなります。

朝起きて動き出すときだけつらい、という出方もよくあります。

長く座ったあとに立ち上がるとつらい

デスクワークや長い運転のあと、立ち上がるまでに時間がかかる方です。同じ姿勢が続いた影響が、腰や首の付け根に出ていることがあります。夕方になるほどつらくなる出方は、姿勢の持続時間が関係していることが多くあります。

仕事中に休憩が取りにくい方には、続けやすい範囲での動かし方もお伝えしています。

腕を上げる、後ろに回すとつらい

棚の物を取る、髪を結ぶ、上着の袖に手を通す、シートベルトを引くといった動きでつらくなる方です。肩そのものよりも、肩甲骨や首の付け根の動きが関係していることがあります。左右で上がる高さが違うときは、触った感触の差も合わせて確認します。

頭痛や吐き気、腕のしびれを伴う場合は、医療機関での検査をご案内しています。

ABOUT US

あやの整骨院について

院長の歩みと考え方を読んでいただいたうえで、その経験が実際に通う方にとって何を変えるのかを6つに整理しました。経歴の長さではなく、「その経験があるから、あなたの身体に対して何ができるのか」を中心にお伝えします。

01

約20年の経験を、院長が毎回の施術で生かします

足立区鹿浜と江東区木場で計5年間院長を務めた中で、担当が変わるたびに経過の引き継ぎが難しくなる場面も見てきました。当院では問診から施術、次回のご案内まで院長が毎回担当しています。伺ったお話をそのまま手で確かめて施術に反映できる形が、身体の変化をいちばん拾いやすいと考えています。

前回つらかった前かがみや腕の上げ下げが今日はどうか、といった小さな変化も踏まえて進めます。

02

「痛めた直後」か「長引いている」かを一緒に見極めます

昨日ぎっくり腰になった方と、何年も腰の重だるさが続いている方とでは、触れてよい範囲も選ぶ機器も変わります。スポーツ外傷の多い現場と、長く続く痛みを扱う現場の両方に立ってきたため、その日の状態が急性寄りか慢性寄りかを見極め、原因を一緒に考えながら進め方を切り替えられます。

痛い場所と原因になっている場所がずれていることも多いため、どの動きでつらいかを伺いながら絞っていきます。

03

回数券や通院の催促はなく、続けられる動かし方をお伝えします

回数券の販売や物販は行っておらず、通院回数をこちらから決めてお約束いただくこともありません。加圧治療を取り入れた整骨院やトレーニングジム併設の整骨院で、無理のない動かし方の段階づけを見てきたため、「痛いから動かさない」でも「無理に鍛える」でもない、今の状態で続けられる動かし方を一緒に考えます。

必要なときにご自身のペースでお越しください。

04

事故のあとの不調にも、専門院で学んだ確認の手順で向き合います

普段は腰や肩、ひざの痛みでお越しになる方が中心ですが、交通事故治療を専門とする整骨院で、事故後の身体の変化や整形外科との併用の進め方を学んできました。現在はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、交通事故の対応経験も多数あります。

法律や賠償の判断は当院では行わず、必要に応じて弁護士のご紹介が可能です。詳しくは交通事故後のご相談についてをご覧ください。

05

矯正専門の現場を知ったうえで、バキバキしない手技を選んでいます

骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院での経験もありますが、当院では関節をバキバキ鳴らす施術は行っていません。知らないから避けているのではなく、知っているからこそ、怖さや身構えを生まない独自の手技で向き合っています。

強さはその方の6〜8割を目安に、手の感触と身体の反応を見ながら調整します。

06

育った新田で、地域の方の声を大切にしています

子どもの頃から過ごしてきた新田は、隅田川と荒川に囲まれ、外に出るには橋を渡る地域です。買い物や送り迎え、仕事帰りに寄れる距離で、腰や肩が気になったときに、まず思い出していただける場所でありたいと考えています。

Googleマップにいただく口コミも、施術を見直す大切な手がかりにしています。新田三丁目バス停の目の前です。

TREATMENT

あやの整骨院の痛みや不調への施術

当院の施術は手技が中心です。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しており、院長が独自の手技で向き合います。前かがみでつらい腰、長く座ったあとに重くなる背中、腕が上がりにくい肩など、痛みが出る動きと普段の身体の使い方を結びつけて確認しながら進めます。

動けないほど痛むときは手技を控え、超音波を中心に組み立てることもあります。

ご来院から次回のご案内までの流れ

ご来院から次回のご案内までの5つのステップ

初めての方にも流れが見えるよう、5つの段階に分けています。どの段階でも、気になることはその場でお尋ねいただけます。

お話を伺い、健康保険の扱いを確認します

どのように痛めたか、どんな動きでつらいか、いつから続いているかを伺います。あわせて、原因がはっきりしている症状かどうかを確認し、健康保険の対象になりそうかを一緒に整えます。初めての方でも、この確認が終わるまで身体を動かされることはありません。

動きと状態を確認します

前かがみ、反る、ひねる、腕を上げるなど、つらい動きを実際に確認し、手で触れて硬さや左右差を確かめます。押して痛む場所と左右差は、施術を組み立てるうえで欠かせない情報です。

手技を中心に施術を進めます

症状に関連する部位を中心に、お身体の状態を確認しながら必要な範囲で施術します。強さはその方の6〜8割を目安に調整します。痛みを感じたら、その場でお伝えいただいて大丈夫です。

必要に応じて物療を組み合わせます

電気治療器やウォーターマッサージベッドなどを、その日の状態に合わせて組み合わせます。痛めて間もない急性の症状には、必要に応じて超音波治療を組み合わせます。動けないほど痛むときは手技を控え、超音波を中心にします。

これからの過ごし方と、次回の目安をお話しします

施術後にどう過ごすとよいか、避けたほうがよい動きがあるかをお伝えします。次回については、痛みの強い時期は間隔を詰め、落ち着いてきたら空けていく考え方をご説明します。回数を決めてお約束いただくことはなく、ご自身のペースで決めていただけます。

主な施術

施術の柱は手技で、そこに状態に応じた機器を組み合わせます。毎回すべてを行うのではなく、その日の身体に必要なものを選ぶのが基本です。

手技

院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。

硬さだけで判断せず、動きの出方と合わせて原因部位を絞っていきます。

電気治療器

周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するために組み合わせます。

長く同じ姿勢が続く方や、奥の方が重く感じる方に選ぶことが多い機器です。

ウォーターマッサージベッド

当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割を担っています。

もみ返しが出やすい方や、施術後にそのまま仕事へ戻る方にもご案内しています。

必要に応じて使う物療機器

痛めた時期、冷えやこわばりの出方、脚の重だるさなどに合わせて選びます。急性の強い痛みがあるときは、手技より機器を中心にするほうが落ち着きやすいこともあります。

超音波治療器

1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。痛めて間もないときや奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする目的で使います。

ぎっくり腰やひどい捻挫で動けないときは、この機器を中心に組み立てます。

近赤外線治療器(あわせて遠赤外線)

首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。冷え・こわばり・自律神経の乱れが気になるときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。

眠りが浅い、朝から身体が重いといったお話を伺ったときにも選ぶことがあります。

エアーマッサージ器

脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。脚の重だるさ・むくみ・冷えが気になるときに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器です。

一日中立ち続ける仕事の方、長く運転する方からご希望をいただくことが多い機器です。

動きを支える補助

施術で整えた状態を、日常の動きの中で保ちやすくするための補助です。仕事や家事を休めない方こそ、支える工夫があると戻りにくくなります。

テーピング

日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。荷物を持つ、しゃがむ、腕を上げるといった場面に合わせて、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使います。

負担の軽減やサポーターの役割を兼ねるため、仕事を休めない時期にご案内することが多くあります。

ストレッチボード

傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。

乗っている間につらさが強くなる場合は無理をせず、すぐにお声がけください。

OUR POLICY

痛みと通院回数についての考え方

痛みは、身体からのサインだと考えています。ですので、痛みがまったく出ない身体を目指すのではなく、日常生活で痛みが気にならない状態を目標にしています。痛み始まりを100とすれば、20〜30くらいまで落ち着けば十分に生活しやすくなる、というのが現実的な目安です。

目標・通う間隔・回数券についての3つの考え方

通院について多くいただくご質問への考え方を、3つにまとめました。通う回数や間隔を、こちらから一方的に決めることはありません。

目指すのは、生活の中で気にならない状態

靴が履ける、洗濯物が干せる、朝の動き出しが怖くない。そうした日常の動作が普通にできることを目標にしています。完全にゼロを目指して通い続けるより、生活が回る状態を保つほうが無理がありません。

どこまで戻したいかはご希望によって違うため、目標は毎回お話しながら決めています。

通う間隔は、身体と相談しながら決めます

週に何回来てください、とお伝えすることはありません。ケガや押すと痛む症状が強い時期は続けてお越しいただけますし、初回のあとは翌日は様子を見て、2〜3日後に一度来ていただき変化を確認する形をご案内することもあります。落ち着いてきたら週1回程度を目安に、間隔を空けていくのが基本です。

お仕事や家庭の都合で来られない時期があっても大丈夫です。そのときの状態から組み立て直します。

回数券も、必要以上の通院のおすすめもありません

回数券の販売は行っておらず、物販もしていません。売上の目標に合わせて通院をおすすめすることもありません。必要なときにご自身のペースでお越しください。

施術内容は院長が状態を見て決めています。必要がなければ、機器を足さずに手技だけで終えることもあります。

費用と自費施術について

健康保険で受けられる施術と、保険外の施術の違いを整理しています。対象になるかどうかは症状の内容によって変わるため、来院時に一緒に確認します。

健康保険を使った施術

いつ・どのように痛めたかがはっきりしている急性の症状やケガは、健康保険の対象になりやすくなります。どんな症状でも使えるわけではないため、最初にお話を伺って確認します。

整形外科に通院中の同一部位・同一症状については、健康保険の取り扱いが難しくなる場合があります。来院時にご状況をお聞かせください。

自費施術の中身

当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。

所要時間は40〜50分程度を目安に、手技と物療を組み合わせています。

交通事故治療・自賠責保険適用・窓口負担0円

交通事故によるおケガは、自賠責保険などの補償が適用される場合、窓口でのご負担なくお受けいただけることがあります。過失割合や補償の状況によって取り扱いが変わる場合があるため、来院時に確認します。

必要に応じて、保険会社や弁護士など専門窓口へのご相談もご案内します。

3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。健康保険と自費施術の使い分けは整骨院の自費と保険の違い・使い分けで詳しく整理しています。

DAILY CARE

施術と、毎日のセルフケアの役割分担

痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。

症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。

施術の役割と、ご自身にしかできないケアの役割

施術でできることと、ご自身にしかできないことを分けて整理しました。両方がそろうと、良い状態が続きやすくなります。

施術の役割 ⸺ 今ある痛みをいったんリセットする

硬くなった筋肉や動きの出にくい関節に手技で働きかけ、動かしても怖くない状態まで戻していきます。痛みで動けない状態が続くほど、ご自身でのケアも難しくなるため、そこを手技で解く役割です。

院長が触って確かめた内容をお伝えするので、ご自身で気をつける場所も見えやすくなります。

ご自身にしかできない毎日のセルフケア ⸺ 痛みが生まれにくい身体づくり

栄養、睡眠、運動、生活習慣は、施術で代われない部分です。どれか一つでも整うと、他も整いやすくなるのがこの4つの特徴です。

考え方は毎日のセルフケアの土台でまとめています。

痛みの悪循環と栄養・睡眠・運動・生活習慣の4つのセルフケアを示した図解

4つはそれぞれ別のものではなく、ゆるやかにつながっています。よく眠れた翌日は動きやすく、身体を動かせた日は眠りが深くなる。そんな形で少しずつ整っていきます。

だからこそ完璧を目指す必要はなく、いつもと違うサインに気づけることのほうが大切です。朝の動き出しが重い、同じ動きで繰り返しつらくなる、いつもなら数日で戻るのに戻らない。そうしたときは、深刻になる前に気軽にお越しください。

WITH CLINIC

整形外科との関わり方について

整形外科は画像検査・診断・投薬・注射ができる医療機関、整骨院は手技や物療で回復を支える役割です。どちらが良い・悪いではなく、得意なことが異なります。当院は、まず整骨院で状態を確認し、検査や診断が必要と判断した場合に受診をおすすめする流れで運営しています。

必ず整形外科を先に受診してから、という順番をお願いすることはありません。どちらに行くか迷うときの考え方は整骨院と整形外科の違いと、どっちに行くかの目安にもまとめています。

あやの整骨院と整形外科、それぞれが担う部分

役割の違いを知っておくと、どちらに相談するか迷いにくくなります。迷うときは、まず当院で状態を確認してから受診先を一緒に考えることもできます。

あやの整骨院が担う部分

どの動きでつらいか、触ったときに左右差があるかを確認し、手技を中心に施術を組み立てます。動かすと痛む、画像では異常がないのにつらいといった症状のご相談が多くあります。画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。

経過を見ながら、必要があればそのつど受診をおすすめします。

整形外科が担う部分

骨や関節の状態を画像で確かめること、診断、投薬や注射は医療機関の役割です。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、坐骨神経痛のように画像診断が必要と考えられるときは、受診をご案内します。診断を受けたうえで、当院でも併行して手技で向き合えることをお伝えしています。

すでに通院されている方も、来院時にご状況を伺い、保険の扱いを含めてご案内します。

整形外科での検査をおすすめするサイン

次のような状態のときは、はじめから医療機関の受診をおすすめしています。当院で無理に施術を続けるより、検査で状態を確かめたほうが安心な場合があります。当てはまるか迷うときは、来院時にご相談ください。

じっとしていても痛む、夜も痛みで目が覚める

動かしたときだけでなく、横になっていてもつらい、夜中に痛みで起きてしまうという場合です。安静にしていても引かない痛みは、検査で確かめておいたほうが安心です。

発熱、腫れ、熱感を伴うときも同様です。

力が入りにくい、感覚が鈍い、しびれが続く

ペットボトルのふたが開けにくい、階段で脚に力が入らない、手足の感覚が鈍いといった状態です。力の入りにくさや感覚の変化は、早めに検査をご案内する目安にしています。

しびれの範囲が広がっている場合も受診をおすすめします。

転倒や強い外力で、骨折や脱臼が疑われる

転んで手をついた、階段から落ちた、強くひねって体重をかけられない、見て分かるほど形が変わっているといった場合です。体重をかけられないほどの痛みや強い変形があるときは、まず画像で確かめる必要があります。

応急的な対応を行ったうえで、受診先についてもご案内します。

施術を受けても痛みがまったく変わらない、強くなっていく

何度か通っても動きに変化が出ない、日ごとに痛みが強くなるという場合です。経過が想定と違うときは、当院で続けるのではなく検査をご案内します。

頭痛や吐き気を伴う首の痛みも、受診をおすすめする目安にしています。

HONEST NOTES

院長が毎回担当することで、できることとお伝えしたいこと

良い面だけでなく、通っていただくうえで知っておいていただきたいことも先にお伝えします。

できることと、知っておいていただきたい4つのこと

通い始めてから「思っていたのと違う」とならないよう、あらかじめお伝えします。予約なしで来られる分、混み合う時間帯があることだけご了承ください。

経過を把握したまま施術を続けられます

前回どの動きがつらかったか、どの強さで受けられたかを踏まえて、その日の施術を組み立てられます。説明を一から繰り返していただく手間が少ないことは、通いやすさにつながります。

数か月ぶりのご来院でも、以前の経過を前提にお話を伺えます。

混み合う時間帯はお待ちいただくことがあります

予約制ではないため、受付時間内にそのままお越しいただけます。その代わり、タイミングによってはお待たせしてしまうことがあります。時間にゆとりのある日にお越しいただくと、ゆっくりお話を伺えます。

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

お電話がつながらないことがあります

施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

初めての方も、事故のあとで急いで相談したい方も、受付時間内であればそのままお越しいただいて大丈夫です。

施術内容は、院長が状態を見て決めています

回数券や物販をおすすめすることはありません。必要がなければ機器を足さず、手技だけで終えることもあります。その日の身体に必要かどうかだけを基準に決めています。

必要なときにご自身のペースでお越しください。気になる機器があれば、施術中にお声がけいただければご説明します。

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

TEAM CARE

交通事故によるおケガのご相談について

交通事故で前方が破損した車と、事故後の首や腰の不調の相談をイメージした写真

院長はこれまでの現場で、交通事故によるおケガへの対応経験も多数積んできました。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院です。事故のあとの不調は、整形外科で診断を受けたうえで整骨院を併用していく流れが基本になります。

事故直後は痛みが軽くても、数時間後から数日後に首や腰の違和感が強くなることがあるため、自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関で状態を確かめておくことが大切です。自賠責保険などの補償が適用される場合、窓口でのご負担なくお受けいただけることがあります。過失割合や補償の状況によって取り扱いが変わる場合があるため、来院時に一緒に確認します。

手続きや法律の判断が必要な内容については、必要に応じて弁護士のご紹介も可能です。通院の流れや事故後に確認しておきたいことは、交通事故の総合案内ページにまとめています。

NPO足立区交通事故治療協会 認定院のご案内バナー

VOICES

お越しになる方の声

当院にお寄せいただいたお声と、来院時によく伺うご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。院長のことを知ったうえで来院を考えている方から、よくいただくご不安もあわせてまとめました。

Oさん(40代・デスクワーク)

腰が痛くて他をいろいろ回ってからこちらに来ました。押される強さがちょうどよくて、痛いのを我慢しなくていいのが一番助かっています。毎回前回の様子を踏まえて話が進むので、説明し直す手間がなくてラクです。

よくある不安

どんな人が施術するのか分からない

「整骨院は担当が毎回変わると聞いて、身体を預けるのが不安」というお声をいただきます。当院は院長が毎回担当するため、前回の経過を踏まえたまま施術を進められます。混み合う時間帯はお待ちいただくことがあるため、時間にゆとりのある日のご来院をおすすめしています。

よくあるご相談

強い施術が苦手な方

「以前ほかで強く押されて、翌日かえってつらくなった」というご相談です。当院では関節を鳴らす施術は行わず、強さはその方の6〜8割を目安に調整します。痛いときはその場でお伝えいただく前提なので、我慢して受けていただく必要はありません。

よくあるご相談

検査で異常なしと言われた方

「整形外科で異常なしと言われたけれど、痛みが続いている」というご相談も多くいただきます。どの動きでつらいか、左右で触った感触に差があるかを確認し、画像に映りにくい筋肉や関節の動きの面から向き合います。じっとしていても痛む場合などは、あらためて検査をご案内します。

交通事故のご相談

事故のあとに首や腰が重くなってきた方

「事故のあとに首や腰が重くなってきたが、整形外科に通いながら整骨院にも通えるのか分からない」というご相談です。整形外科での診断を受けたうえでの併用や、保険会社へ通院先を伝える一般的な流れについてもご説明しています。NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、事故後に確認しておきたいことも整理してお伝えします。

Googleマップの口コミ

ありがたいことに、Googleマップでも多くの感想をいただいています。実際に通われた方の言葉は、初めての方の判断材料になります。

クチコミを見る

クチコミを書く

たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。

※症状の感じ方や経過には個人差があります。

※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。

※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。

FAQ

よくある質問

初めての方から多くいただくご質問をまとめました。ここにない内容も、来院時に遠慮なくお尋ねください。

このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか?

ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

初めての来院で、予約や持ち物は必要ですか?待ち時間はどのくらいですか?

予約は不要です。受付時間内にそのままお越しいただければ、順番にご案内します。持ち物は健康保険証(またはマイナ保険証)だけで大丈夫で、動きやすい服装だと状態の確認がしやすくなります。混み合う時間帯はお待ちいただくことがあるため、時間にゆとりのある日のほうがゆっくりお話を伺えます。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか?

はい、状況に合わせて使い分けていただくことは可能です。扱いが変わりやすいのは、同じ部位を同じ時期に診てもらっているかどうかという点です。同じ部位・同じ症状について、整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことは難しくなる場合があります。たとえば腰を整形外科で診てもらっている時期に、同じ腰を当院で健康保険施術として受けることは原則できません。この場合は、整形外科で画像検査や投薬を健康保険で受けていただき、当院では自費施術で手技を受けていただく、あるいは通院の時期を分けていただく、といった使い分けが現実的です。部位が違う場合は健康保険を併用できる可能性もありますが、最終的な判断は加入されている保険者によって変わります。すでに整形外科に通われている方は、来院時にご状況をお聞かせください。いま何を優先したいかを踏まえて、一緒に考えます。

施術は強めですか?バキバキと鳴らされるのが不安です。

関節をバキバキと鳴らすような施術は行っておりませんので、ご安心ください。強さは一律ではなく、ややソフトからやや強めの幅で、その日の状態に合わせて調整します。目安はその方にとっての6〜8割で、「ちょっと物足りないかな」が6割、「ちょっときついけれど大丈夫」が8割の感覚です。弱すぎると身体の反応が乏しく、強すぎると身構えて筋肉がかたくなり、かえって変化が出にくくなります。施術中に痛みがあれば、我慢せずその場でお伝えいただいて大丈夫です。押して痛む場所や左右差は施術を組み立てるうえで大切な情報ですので、必ず教えていただく前提で進めています。

整形外科で「異常なし」と言われたのですが、相談できますか?

はい、ご相談いただけます。画像で骨や関節に明らかな異常が写らない場合でも、筋肉の張りや関節の動きの出にくさが痛みにつながっていることは少なくありません。画像に映らない部分に、当院の手技により変化がみられるケースもあります。当院では、どの動きで痛むか、左右で触ったときの感触に差があるかを確認したうえで、手技を中心に施術を組み立てます。一方で、じっとしていても痛む場合、痛みがまったく引かない場合、力が入りにくい・感覚が鈍いといった症状がある場合は、あらためて医療機関での検査をご案内しています。

交通事故のおケガでも施術を受けられますか?

はい、ご相談いただけます。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院で、交通事故の対応経験も多数あります。事故のあとの不調は、まず整形外科で診断を受け、その診断や記録を踏まえて整骨院を併用していく流れが基本になります。事故直後に痛みが軽くても、数時間後から数日後に強くなることがあるため、自己判断で様子を見すぎないことが大切です。自賠責保険などの補償が適用される場合は、窓口でのご負担なくお受けいただけることがありますが、過失割合や補償の状況によって取り扱いが変わる場合があるため、来院時に確認します。病院と整骨院のどちらを先にするかは事故後は病院が先ですか?の解説でもご案内しています。

ACCESS

アクセス

足立区新田にあるあやの整骨院の外観

あやの整骨院は、足立区新田にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島・足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。

志茂・東十条・王子神谷方面からは新神谷橋または新田橋、北区豊島・王子方面からは新豊橋、川口市東領家・領家方面からは鹿浜橋を渡ってお越しいただけます。駐車場がないため、自転車でお越しになる方も多くいらっしゃいます。自転車での通いやすさについては足立区新田で自転車で通える整骨院でもご紹介しています。

所在地

〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15。新田三丁目バス停の目の前なので、初めての方でも迷いにくい場所です。

駐車場はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。

受付時間と定休日

平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00、定休日は水曜です。土日祝も午前中は受付しています。

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

ご予約とお電話

電話番号は03-6316-5272、ご予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

公式LINEもご用意していますが、こちらもご連絡なしでそのままお越しいただいて大丈夫です。

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

足立区・北区・埼玉県の各エリアから、橋を渡って通われる方も多くいらっしゃいます。

足立区エリア

新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリア

豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリア

東領家 領家

最寄り駅・交通拠点

王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋

新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

VISIT US

ご来院について

あやの整骨院/東京都足立区新田3-7-15。受付は平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00、定休日は水曜です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

予約は不要で、受付時間内にそのままお越しいただけます。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。

身体のどこかに気になる痛みがある方、どこに相談すればよいか迷っている方も、ご自身のペースで気兼ねなくお越しください。院長が毎回担当し、お話を伺うところから一緒に考えます。

このページの執筆者について
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

ごあいさつ

『あやの整骨院』のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。

これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。

痛みが出ている場所と、その原因・狙うべき場所が違うことはよくあります。また、原因が一か所だけでなく、複数の部位にまたがっていることも珍しくありません。施術中のお身体の反応を確認しながら、どこに負担が蓄積しているかを探っていくことを大切にしています。

必要以上にメニューを足していくのではなく、シンプルな施術内容をベースに、当院独自の施術と工夫で、できる限りの変化を目指します。初めての方も、久しぶりの方も、つらいと感じたときは我慢せず、ご自身のペースで気兼ねなくお越しください。

このページでは、身体を預ける前に知っておいていただきたい私の歩みと考え方を、できるだけ率直にまとめました。読んでいただいたうえで、少しでも安心してお越しいただけたらうれしく思います。

院長情報

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)

柔道整復師/治療家歴 約20年

NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

略歴:治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。歩みと施術の考え方は、このページで詳しくご紹介しています。

本ページで参照した出典
本ページの内容についてのご注意

本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断や治療の結果をお約束するものではありません。症状の感じ方や経過には個人差があります。強い痛みが続く場合や、力が入りにくい・感覚が鈍いといった症状がある場合は、医療機関の受診をご検討ください。

健康保険の取り扱いは症状の内容やご加入の保険者によって変わる場合があります。交通事故に関する補償や手続き、法律の判断については、保険会社や弁護士など専門窓口にご相談ください。必要に応じて、当院から弁護士のご紹介も可能です。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。