免責事項・掲載情報の取り扱い|あやの整骨院

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

足立区新田のあやの整骨院が、本サイトの情報でお伝えできることと、お伝えできないこと

症状の説明、料金、健康保険、交通事故後の流れ。本サイトにはいろいろな情報を載せていますが、そのすべてがそのままご自身に当てはまるわけではありません。どこまでを来院前の判断材料にしていただけて、どこからは実際にお身体を確認しないと言えないのか。院長が自分の言葉で整理しました。読んでから「思っていた話と違った」とならないための、確認用のページです。

院長が毎回担当 問診から施術まで直接対応
NPO認定院 交通事故後の通院も相談可
地域の口コミ Googleマップに口コミ掲載

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

足立区新田のあやの整骨院のホームページを自宅でスマートフォンから読み、料金や健康保険の記載を確認している30代の女性

本サイトを読んでいて、こんなところで手が止まっていませんか

症状のページを読み進めるうちに「たぶん自分もこれだ」と思ったものの、本当にそう決めてしまってよいのか迷う。掲載されている3割負担の金額が、自分の場合も同じ額になるのか確かめたい。仕事終わりに料金のページだけ開いて、想像より高かったらどうしようと閉じてしまう。交通事故の補償の話がどこまで自分に当てはまるのか分からない。整形外科に通っている最中だけれど、整骨院にも行っていいのか判断がつかない。口コミがどう選ばれて載っているのかが気になる。この中のどれかひとつでも引っかかっているなら、それは読み手の側の問題ではなく、書いた側が線引きを示していないせいです。

だからこのページでは、本サイトの情報が「どこまで役に立ち、どこから先は直接確認するしかないのか」を先にお伝えします。当院は院長1名で運営しており、サイトの文章も院長自身が書いています。書いた本人が保証の範囲を示しておくことが、来院を考えてくださる方への誠実さだと考えています。

SCOPE

本サイトに掲載している情報の位置づけ

結論からお伝えすると、本サイトの情報は来院前の判断材料としてお読みいただくもので、診断や施術結果をお約束するものではありません。同じ症状名でも、痛めたきっかけ、続いている期間、お仕事や生活の状況によって経過は変わります。掲載している回復の目安や通院の目安も、多くの方に当てはまりやすい傾向として書いています。

当院がサイト上でお伝えしている免責の本文

本サイトの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断・治療を保証するものではありません。症状や体質には個人差があり、施術の感じ方や経過にも個人差があります。重大な症状が疑われる場合は、サイトの情報だけで判断せず医療機関の受診をご検討ください。交通事故に関する法的な手続きや保険の手続きについては、弁護士や保険会社など専門の窓口へのご相談をおすすめします。

本サイトの情報でできること、できないこと

読む前にここだけ押さえていただければ十分です。サイトは来院するかどうかを決めるところまでを助けるもので、確定させる役割は持っていません。以下の4つの場面に分けて整理しました。

症状の解説を読んで、来院の目安を持つところまで

ご自身の症状に近い解説を読み、いま相談したほうがよい状態かどうかの見当をつけていただけます。ただし症状名をご自身で確定させることは診断にあたるため、サイトの文章ではできません。来院時に実際に動きを確認して、あらためてご説明します。

施術の流れや当院の考え方を、事前に知るところまで

初回にどんなことを聞かれるのか、どんな順番で進むのかを先に知っておいていただけます。施術後にどこまで楽になるかを事前にお約束することはできません。痛みの強さや続いている期間によって、変化の出方は人それぞれです。

保険適用や料金の、おおよその見通しを持つところまで

健康保険が使えそうな症状かどうか、窓口でいくらくらいになりそうかの目安をつかんでいただけます。ご自身の負担額や保険適用の可否を確定させることはできません。施術する部位の数やご加入の保険の種類で変わり、最終的な判断は保険者が行います。

交通事故後の、一般的な流れを把握するところまで

事故のあとに何がどの順番で進むのか、整形外科と整骨院をどう併用するのかといった全体像をつかんでいただけます。個別の補償額や過失割合について、当院が法的な判断を示すことはできません。その部分は弁護士など専門の窓口が担当します。

REALITY CHECK

読んだ内容と、実際のお身体が違っていたときに当院でお伝えしていること

来院される方の中には、サイトの症状解説を読んで「たぶん自分はこれだと思います」とお話しくださる方がいらっしゃいます。その情報はとても参考になりますので、遠慮なくお伝えください。そのうえで当院では、手で触れたときの筋肉の硬さや動きの出にくさを確かめ、どの動きで痛むのかを一緒に確認しながら、特に左右差のある部位を参考情報として見ていきます。読んでいただいた内容と実際の状態が一致することもあれば、違うこともあります。違っていた場合は、なぜそう考えたのかを含めてその場でご説明します。

痛む場所と、負担が溜まっている場所がずれている場合

デスクワークで肩の上だけがつらいと感じていても、実際には肩甲骨まわりや腕の使い方が関係していることがあります。サイトの解説は痛む場所を軸に書いているため、原因側の説明までは読み取りにくいことがあります。来院時は、痛む動きと普段の使い方を結びつけながら確認していきます。

原因が一か所ではなく、複数にまたがっている場合

朝起きたときの腰のつらさと、階段を下りるときの膝のつらさが同じ時期に出ている、という形で複数の不調が重なることは珍しくありません。症状ごとにページを分けて書いている都合上、重なっている状態はサイトからは読み取りにくくなります。お困りの順番を伺いながら進めます。

痛み始めからの期間で、見方が変わる場合

荷物を持ち上げた直後に痛めた腰と、半年かけて重くなってきた腰では、確認することも進め方も変わります。健康保険の取り扱いも、原因がはっきりしているかどうかで変わってきます。いつから、どのきっかけで、という部分を最初に伺うのはそのためです。

SAFETY FIRST

サイトの情報で判断せず、医療機関の受診を優先していただきたいとき

当院は整骨院ですので、画像検査や投薬はできません。次のような状態にあてはまるときは、本サイトの症状解説を読み進めるよりも先に、整形外科など医療機関の受診をご検討ください。当院に来ていただいた場合でも、画像診断が必要と考えられるケースでは受診をご案内したうえで、並行してできる範囲をお伝えしています。

強い痛みで動けない、体重をかけられない

立ち上がれない、足をつけない、腕が上がらないなど、日常の動作そのものが成り立たない状態です。腫れや熱感、見た目の変形をともなう場合は、骨折や脱臼の可能性を先に確かめる必要があります。無理に動かさず、医療機関へご相談ください。

しびれや力の入りにくさが続いている

手先や足先のしびれが数日以上続く、ボタンが留めにくい、つまずきやすくなったといった変化がある場合です。神経の症状が疑われるときは、画像検査を含めた評価が必要になることがあります。強い頭痛や吐き気をともなう首の不調も同様です。

安静にしていても痛む、夜間に目が覚める

動かしたときだけでなく、じっとしていても痛む、寝返りのたびに目が覚めるという状態です。発熱をともなう場合や、原因に心当たりがなく痛みが増していく場合は、早めに医師の診察を受けてください。心配な点は来院時にも伺います。

ABOUT

あやの整骨院について

01

院長が毎回担当

問診からお身体の確認、施術、次回までの過ごし方のご案内まで、院長が直接お話しします。サイトの文章を書いているのも、来院時にご説明するのも院長本人です。前回どの動きがつらかったかを毎回お伝えいただく必要はありません。

02

痛みの原因を一緒に考える

つらい場所だけを見るのではなく、どの動きで痛むのか、いつから続いているのかを伺いながら進めます。痛む場所と負担が溜まっている場所が違うことはよくあります。お仕事や生活の状況も含めて確認していきます。

03

回数券なし・通院催促なし

回数券やコース契約の販売は行っていません。次回の予約を無理にお取りいただくこともありません。必要なときに、ご自身のペースでお越しください。間が空いてからのご来院でも、はじめから確認し直しますのでご安心ください。

04

交通事故のサポートにも対応

NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しています。整形外科に通いながらの併院についても、状況を伺いながらご案内します。事故から時間が経ってからのご相談も承ります。

05

バキバキしない手技中心

強い矯正音を出すような施術は行っていません。お身体の反応を確認しながら、必要な範囲で手技を中心に進めます。力任せの施術が苦手な方や、初めて整骨院に来られる方にも受けていただきやすい進め方です。痛みが強い日は加減を変えます。

06

地域の方の声を大切にしています

足立区新田をはじめ、北区豊島や志茂、足立区鹿浜あたりからもお越しいただいています。いただいたご意見はサイトの書き直しにも反映しています。読みにくい箇所や、書かれていなくて困った点があれば教えてください。

TREATMENT

あやの整骨院の一般的な症状への施術

本サイトで施術の説明を読まれた方に、実際のところ何をしているのかをお伝えします。当院は、お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に独自の手技で向き合います。朝起きたときの腰のつらさ、デスクワーク中盤からの首や肩の重さ、階段を下りるときの膝のつらさなど、その方がいちばん困っている場面を軸に組み立てていきます。痛みは身体からのサインだと考えていますので、痛みがまったく出ない身体を目指すという説明はしていません。日常生活で気にならなくなるところを、現実的なゴールとしてお伝えしています。

1

どのように痛めたか、どの動きでつらいかを伺います

いつから、どんなきっかけで、どの動作で痛むのかを順に伺います。お仕事の姿勢や通勤、家事の動きも一緒に確認します。健康保険が使える症状かどうかの見当も、この時点である程度つきます。

2

動きの出方と、押したときの反応を確認します

前かがみ、反らす、振り向く、しゃがむといった動作で、どこまでで痛みが出るかを見ていきます。左右差のある部位は参考情報として重視します。サイトを読んで想定されていた内容と違った場合も、ここで分かります。

3

確認した内容と、今日行う施術の内容をご説明します

どこに負担が溜まっていそうか、どのくらいの期間を見ておくとよさそうかをお話しします。画像検査が必要と考えられる場合は、整形外科の受診をご案内したうえで、並行してできる範囲をお伝えします。

4

手技を中心に、必要に応じて物療を組み合わせます

痛みが強い日は加減を変えます。痛めて間もない症状には超音波治療を組み合わせることもあります。受けている最中につらさを感じたら、その場でお伝えください。すぐに調整します。

5

帰宅後の過ごし方と、次に来る目安をお伝えします

今日は避けたほうがよい動き、続けて構わない動きをお伝えします。次回を無理にお取りいただくことはありません。痛み始まりを100%とすれば、20〜30%くらいまで落ち着いた状態を現実的な目安としてご説明しています。

主な施術

当院の施術は、手技を中心に、必要に応じて機器を組み合わせる構成です。料金ページに書いている内容は、実際にはこの3つの組み合わせを指しています。

手技

院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。

電気治療器

周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するために使います。

ウォーターマッサージベッド

当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。寝ているだけで肩から腰まで全身が包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割も兼ねています。

必要に応じて使う物療機器

すべての方に全部を使うわけではありません。痛めて間もないのか、冷えや重だるさが気になるのかによって、組み合わせを変えています。

超音波治療器

1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。痛めて間もないときや奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする目的で使います。

近赤外線治療器(あわせて遠赤外線)

首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づけるために使います。

エアーマッサージ器

脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器です。

動きを支える補助

施術のあと、日常に戻ってからの動きを支えるための2つです。サイトに料金として大きく載せてはいませんが、必要な方には施術の中でご案内しています。

テーピング

日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助としてお使いいただけます。仕事中どうしても同じ動作を繰り返す方にもご案内しています。

ストレッチボード

傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなるため、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。

FEE & INSURANCE

料金・保険に関する掲載情報の取り扱い

料金と保険の記載は、実際の窓口負担と食い違いが起きやすい部分です。結論としては、掲載している金額はいずれも目安であり、最終的な負担額は窓口でご案内します。来院のたびに同額になるとは限りません。

健康保険が適用される場合の目安

初回は2,480〜2,680円、2回目以降は1,480〜1,980円と、幅を持たせて記載しています。施術する部位の数やご加入の保険の種類によって算定が変わるためです。3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。

完全自費の場合の目安

初回4,480円、2回目以降3,480〜3,980円としています。当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。

交通事故の施術と自賠責保険

自賠責保険が適用される場合、窓口でのご負担は0円です。これは加害者側の自賠責・任意保険が適用される場合の話で、過失割合などによって例外があります。ご自身のケースが当てはまるかどうかは、保険会社の確認状況も含めて来院時に伺います。

健康保険が使えるかどうかの考え方

健康保険が使えるかどうかは、当院だけで完結する話ではありません。最終的な判断はご加入の保険者が行うため、サイトの記載で確定させることはできません。判断のもとになる考え方を3つに分けてご説明します。

原因がはっきりしているケガかどうか

荷物を持ち上げた瞬間に痛めた、段差を踏み外して捻った、といった原因のはっきりした急性の症状は、健康保険の対象になりやすい症状です。一方で、原因のはっきりしない慢性的な症状は対象外となります。どちらに近いかを最初に伺います。

通勤中・業務中のケガかどうか

通勤の途中や、お仕事中に痛めた場合は、健康保険とは別の取り扱いになる場合があります。来院時に必ず窓口でお申し出ください。あとから分かると手続きをやり直していただくことになり、かえってお手間をおかけします。

保険証の登録内容が変わっていないか

転職や扶養の変更などで保険の登録内容が変わった場合は、窓口でのご負担額が変わることがあります。変更があった場合は、次にお越しになったときにお知らせください。柔道整復の療養費の取り扱いについては、厚生労働省の資料もあわせてご確認いただけます。

保険と自費の使い分けの詳細は保険施術のご案内と自費施術メニューのご案内にまとめています。

WITH CLINIC

整形外科との役割分担について記載していること

本サイトでは、整形外科と当院の役割の違いについても触れています。どちらが良い・悪いではなく、得意なことが異なります。誤解が生じやすい点なので、ここで改めて整理します。

整形外科と当院で、できることが違います

画像検査や診断、投薬は医療機関の役割で、手技や物療で回復を支えるのが整骨院の役割です。健康保険のルール上、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うこと(同部位併給)はできません。以下の3点をご確認ください。

検査や診断が必要なとき

医師による診察、レントゲンなどの画像検査、投薬は整形外科の役割です。骨折や脱臼の疑い、強い神経症状があるときは、まず検査で確かめる必要があります。当院でも必要と考えられる場合は受診をご案内しています。

動かしたときのつらさが続くとき

原因のはっきりしたケガや、特定の動作でのつらさが続く場合は、手技を中心とした施術、物理療法、日常での注意点のご案内でお力になれることがあります。画像で異常なしと言われた症状でも、当院での手技により緩和するケースもみられます。

部位が違う場合の併用

整形外科で診てもらっている部位と、当院で施術を受ける部位が異なる場合、たとえば整形外科で腰を、当院で肩をというケースであれば、健康保険を併用していただける可能性があります。最終的な判断は保険者が行いますので、通院中の内容を来院時にお聞かせください。

なお、本サイトでは特定の整形外科の名称やリンクは掲載していません。また、他院の名称や他院との比較も掲載しない方針です。

AFTER ACCIDENT

交通事故・保険・法律に関する情報の取り扱い

交通事故に関する記載は、制度や補償の話が含まれるため、特に慎重に扱っています。結論として、当院が掲載しているのは一般的な制度の説明であり、個別の事案に対する法的な判断や交渉を行うものではありません。当院が保険会社との交渉を代行することもありません。

交差点で起きた追突事故の場面。事故のあとの首や腰の不調について相談できることを示すイメージ
交通事故の記載を、どこまで判断材料にしてよいか

事故のあとは、身体のつらさだけでなく、慣れない手続きが重なります。当院がお伝えできるのは身体の状態と通院に関することで、金額や過失割合の判断は専門の窓口が担当します。分担を3つに分けてご説明します。

身体の状態と、通院の進め方

事故直後は痛みが軽くても、数時間後から数日後に首や腰の違和感が強くなることがあります。整形外科で診断と記録を残したうえで、身体の状態に合わせて通院を考えていくことが大切です。痛みが落ち着くまでの初期は、通院の間隔を空けすぎないほうがよい場合があります。

補償や慰謝料に関する記載

慰謝料や休業損害として掲載している金額は、自賠責基準に基づく目安です。弁護士基準ではこれと異なる結果になる場合があるため、金額そのものについては弁護士へのご相談をおすすめしています。交通事故に関する費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。

法律に関する内容

過失割合、示談、後遺障害などの判断は、当院では行いません。法律に関する内容は、弁護士法人心からの情報提供を受け、適切な対応を心がけています。必要に応じて弁護士のご紹介も可能です。知らないことで不利益を受けないための情報整理として受け取っていただければ幸いです。

交通事故による首や腰の痛み、むち打ちのあとしばらく経ってから感じる違和感のご相談も承っています。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術に対応しており、整形外科との併院もしていただけます。

POLICY

お声・口コミ、引用、著作権の取り扱い

掲載しているものが、どういう手順で載っているのかをお伝えします。編集の有無や出典の示し方まで含めて、判断材料にしていただければと思います。

お声・口コミの掲載ポリシー

掲載している感想は、実際にいただいたご意見をもとにしていますが、そのままの原文ではありません。個人が特定されないよう、表現を編集したうえで掲載しています。お名前はイニシャルのみとしています。

編集していることと、その理由

地域が狭いため、細かい状況をそのまま載せるとご本人が特定されてしまうことがあります。趣旨を変えない範囲で表現を整え、特定につながる記述は外しています。感想はあくまで書いてくださった方の体験であり、施術結果を示すものではありません。

件数や評価点を数値で載せていない理由

ありがたいことに高い評価をいただいていますが、本サイトでは口コミの件数や星の数を数値としては掲載していません。編集を加えていない評価をご覧になりたい方は、Googleマップに寄せられた感想を直接ご確認ください。クチコミを見る

※症状の感じ方や経過には個人差があります。

引用・出典・外部リンクと、著作権の取り扱い

制度や法令に関する記載では、公的機関の情報を出典として示しています。出典が公的な資料ではなく当院の経験に基づく内容の場合は、「当院では」「実際に来院される方は」といった書き方で区別できるようにしています。

外部サイトへのリンクについて

外部サイトへのリンクは、参考としてご案内しているものです。リンク先の内容や、リンク先で提供されるサービスについて、当院が保証や責任を負うものではありません。制度や金額は改定されることがあります。把握した時点で本文を更新していますが、最新の内容は各機関の公式情報をご確認ください。

文章・図・写真の取り扱い

本サイトに掲載している文章、図、イラスト、写真の著作権は、当院または正当な権利者に帰属します。無断での転載、複製、改変はご遠慮ください。引用の範囲で紹介いただく場合は、出典として当院名とページのURLを明記してください。お顔が写る写真は原則として掲載せず、症状の説明にはイラストや図を用いています。

ご来院時にお伺いした情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーに、料金や支払い方法など取引に関する表示については特定商取引法に基づく表記にまとめています。どちらもページ下部のフッターからご覧いただけます。掲載内容についてのお問い合わせは、お電話または来院時に承っています。当院ではメールアドレスや問い合わせフォームは設けておりません。

VOICE

お越しになる方の声

当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。※症状の感じ方や経過には個人差があります。

R
Rさん(40代・デスクワーク)

ホームページの肩こりのページを読んで、自分もこれだろうと思って行きました。実際に診てもらったら、肩より背中側に原因がありそうという話で、正直ちょっと驚きました。読んだ内容と違っていた理由まで説明してもらえたので、納得して通えています。

W
Wさん(30代・立ち仕事)

料金の幅がある書き方が気になっていたのですが、初回に部位の数で変わることを説明してもらえて安心しました。毎回いくらになるか先に教えてもらえるので、財布の心配をせずに通えています。

A
Aさん(50代・整形外科に通院中)

整形外科で膝を見てもらっている最中だったので、整骨院に行っていいのか分からず迷っていました。部位が違えば相談できると教えてもらい、今は腰のほうをお願いしています。どちらも続けられて助かりました。

I
Iさん(30代・子育て中)

画像では異常なしと言われたのに、抱っこのたびに手首と肩がつらくて困っていました。異常なしでも相談していいと書いてあったので、思い切って行ってみてよかったです。予約がいらないのも助かっています。

E
Eさん(40代・交通事故後の首の不調)

追突された翌日から首が重くなり、整形外科で診てもらったあとに通い始めました。保険会社とのやり取りも初めてで不安でしたが、身体のことと手続きのことを分けて説明してもらえたので、落ち着いて進められました。

たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。

FAQ

よくある質問

このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか?

ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

サイトの症状解説を読んで自分の症状がわかった気がするのですが、その前提で話しても大丈夫ですか?

大丈夫です。むしろ、そう感じた理由を教えていただけると助かります。どのページのどの記述が当てはまると思われたのかが分かると、確認する順番を決めやすくなります。ただし掲載している解説は一般的な傾向をまとめたもので、診断に相当するものではありません。来院時に実際にお身体を確認し、動きや押したときの反応を見たうえであらためてご説明します。読んだ内容と実際の状態が違っていた場合も、その理由を含めてお伝えします。

掲載されている料金どおりの金額になりますか。自費施術はリラクゼーションのようなものですか?

掲載金額は目安です。健康保険が適用される場合は、施術する部位の数やご加入の保険の種類によって窓口負担が変わるため、幅を持たせて記載しています。実際の金額は初回の受付時にご案内しますので、事前に確認したい点があればお電話でもお尋ねください。自費施術については、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。40〜50分程度を目安に、手技と物療を組み合わせています。

整形外科に通いながら、あやの整骨院でも健康保険を使えますか?

健康保険のルール上、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うこと(同部位併給)はできません。一方で、整形外科で診てもらっている部位と当院で施術を受ける部位が異なる場合、たとえば整形外科で腰を、当院で肩をというケースであれば、健康保険を併用していただける可能性があります。最終的な判断はご加入の保険者が行いますので、通院中の医療機関と部位を来院時にお聞かせください。状況に合わせた使い分けをご案内します。

整形外科で「異常なし」と言われました。それでも相談していいのでしょうか?

はい、ご相談いただけます。画像検査で異常が見つからなくても、動かしたときのつらさや張り感が続くことはあります。画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。どの動きでつらいのかを確認しながら、手技を中心に施術を組み立てていきます。ただし、症状が強くなる場合や新たな症状が出た場合は、あらためて医療機関の受診をご案内します。

交通事故のケガでも施術を受けられますか?

はい、ご相談いただけます。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術に対応しています。整形外科に通いながらの併院もしていただけます。事故直後だけでなく、しばらく経ってから出てきた首や腰の痛み、頭痛などのご相談も歓迎します。詳しい流れは交通事故施術のご案内もあわせてご覧ください。補償や慰謝料に関する記載は一般的な目安であり、個別の結果をお約束するものではありません。

ACCESS

アクセス・受付時間

足立区新田3-7-15にあるあやの整骨院の外観

あやの整骨院は、足立区新田にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。志茂、東十条、王子神谷方面からは新神谷橋または新田橋、豊島や王子方面からは新豊橋をご利用いただくと分かりやすい場所です。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。

所在地とお電話

東京都足立区新田3-7-15/TEL 03-6316-5272。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

受付時間と定休日

平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00、定休日は水曜です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

ご来院にあたって

予約は不要です。院長がすべての施術を担当いたします。掲載内容についてご不明な点や、ご自身の症状が当てはまるか気になる点は、来院時にそのままお尋ねください。駐車場はございません。

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

徒歩や自転車でお越しになる方が多い地域です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

足立区エリア

新田、鹿浜、小台、宮城、堀之内、椿、加賀、皿沼、江北、扇、谷在家、ハートアイランド地区からお越しいただいています。新田三丁目バス停の交差点に面しているため、バスでのご来院も多い場所です。

北区エリア・埼玉県川口市エリア

北区は豊島、神谷、志茂、堀船、王子神谷、王子、東十条、岩淵町、赤羽から、埼玉県川口市は東領家、領家からお越しいただいています。橋を渡ってお越しになる方が多いため、通勤や買い物のついでに立ち寄られる方もいらっしゃいます。

最寄り駅・主要バス停・橋

王子神谷駅、志茂駅、東十条駅、王子駅、足立小台駅、赤羽駅をご利用の方が多く、バス停や橋は新田三丁目、新田二丁目、ハートアイランド入口、環七新田、豊島六丁目、新田橋、新豊橋、鹿浜橋、新神谷橋、豊島橋が目印になります。上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。

掲載内容でわかりにくい点があれば、来院時にそのままお尋ねください。あやの整骨院/東京都足立区新田3-7-15/TEL 03-6316-5272。受付は平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00、定休日は水曜です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください。

本ページで参照した出典
この記事を書いた人
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)
柔道整復師/治療家歴 約20年
NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

略歴:治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

ごあいさつ

『あやの整骨院』のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。

痛みが出ている場所と、その原因・狙うべき場所が違うことはよくあります。また、原因が一か所だけでなく、複数の部位にまたがっていることも珍しくありません。施術中のお身体の反応を確認しながら、どこに負担が蓄積しているかを探っていくことを大切にしています。

必要以上にメニューを足していくのではなく、シンプルな施術内容をベースに、当院独自の施術と工夫で、できる限りの変化を目指します。初めての方も、久しぶりの方も、つらいと感じたときは我慢せず、ご自身のペースで気兼ねなくお越しください。

このページも院長自身が書いています。読みにくい点や、書かれていないために困った点がありましたら、来院時に教えていただけると助かります。いただいたご意見をもとに書き直していきます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。