どのように痛めたか
荷物を持ち上げた、階段を降りようとした、朝起きたら首が回らなかった、思い当たるきっかけがない。このお話で、健康保険の対象になりやすい症状かどうかの見当がつきます。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
「この程度の痛みで行っていいのか」「自分の症状で健康保険が使えるのか」「整形外科に通いながらでも大丈夫なのか」。あやの整骨院の窓口で実際にいただくご質問を、疑問の種類ごとに整理しました。お仕事帰りの肩や首のつらさ、朝起きたときの腰の痛み、階段でのひざの痛みなど、身近な不調のご相談で迷っている段階のままお読みいただけます。

あやの整骨院は予約不要で、健康保険をお使いになる場合は保険証だけお持ちいただければ受付できます。保険が使えるかどうかの判断も、来院時に窓口で一緒に確認しますので、事前に調べきってからお越しいただく必要はありません。このページでは、そのうえで迷いやすいご質問を順番にまとめています。
受付の方法、持ち物、費用の決まり方の3つが分かっていれば、はじめての方でも身構えずにお越しいただけます。どれも来院したその場でご説明しますので、覚えきってからお越しいただく必要はありません。
ご来院された順にご案内しています。寝違えや急な腰の痛みのように、朝になって急に動けなくなる症状でも、その日のうちにお越しいただけます。迷っている段階でも、まず身体を診せていただくところから始めて構いません。
混雑状況によってはお待ちいただくことがありますので、お時間に余裕をもってお越しいただけると安心です。
マイナ保険証や資格確認書でも受付できます。お子さまの受給者証や各種助成制度の受給者証をお持ちの方はご提示ください。整形外科の診断書やお薬手帳があれば、状態を把握する助けになります。
服装の指定はありません。お仕事帰りのままでも構いませんし、施術用のハーフパンツもご用意しています。
原因がはっきりしている症状は健康保険の対象になりやすく、そうでない場合は自費施術でのご対応になります。どちらになるかを先にお伝えし、ご納得いただいてから施術に入ります。
後から金額が変わることがないよう、費用の目安も窓口で先に確認していただけます。
整骨院に関する疑問は、調べても院ごとに答えが違っていて、自分に当てはまるのかが分かりにくいという声をよくいただきます。次のようなお悩みをお持ちの方に、当院の窓口でお答えしている内容をそのままご覧いただけます。
はじめての来院、保険の扱い、整形外科との関係、施術の強さ、通院回数、通える時間帯の6つが、窓口で特に多いお悩みです。いくつか当てはまっていても、まとめて一度にご相談いただけます。
受付でどんなことを聞かれるのか、着替えが必要なのか、どのくらい時間がかかるのかが分からないまま、入口の前で足が止まってしまう方もいらっしゃいます。当日の流れと持ち物が分かっていれば、身構えずにお越しいただけます。
何年も前から続いている肩こりと、昨日ひねった腰では扱いが変わります。ご自身で線引きをするのは難しい部分ですので、どのように痛めたかを伺ったうえで、窓口で一緒に確認します。
すでに通院中の方からのご相談は多くいただきます。同じ部位か違う部位かで扱いが変わりますので、通っている医療機関と診てもらっている部位をお聞かせいただければ、現実的な使い分けをご一緒に考えます。
関節を鳴らすような施術や、我慢が必要な強さを心配される方が少なくありません。当院は関節を鳴らす施術を行わず、強さはその場のご希望でいつでも調整します。
回数券の販売は行っておらず、決まった通院ペースをお伝えすることもしていません。必要なときにご自身のペースでお越しいただける形にしています。
平日は19時まで、土日祝も午前中は受付しています。受付は診療終了時間の30分前までとなりますので、お仕事帰りの方は早めの時間をご計画いただくと安心です。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
来院前のご準備や受付の流れをひととおり読んでおきたい方は、来院前の流れをまとめたよくある質問もあわせてご覧ください。本ページは、疑問の種類から答えを探していただくためのご案内としてお使いいただけます。
整骨院にまつわる疑問は、当院が答えられること、加入されている保険者や医療機関が判断すること、保険会社や弁護士が判断することの3種類に分かれます。この区別を先に知っておくと、どこに聞けば答えが出るのかが分かり、調べ直す手間を減らせます。
持ち物や施術の強さのような疑問と、保険が最終的に認められるかという疑問では、答えを持っている相手が違います。当院では、答えられることはその場でお答えし、判断が別の窓口になることは正直にお伝えします。
予約の要否、持ち物、服装、所要時間、施術の内容や強さ、料金の目安、通い方の考え方、ご自宅で気をつけたいことは、判断に必要な情報をこちら側が持っています。この種類のご質問は、調べる前に聞いてしまったほうが早く解決します。
健康保険が最終的に認められるか、同じ時期に整形外科と併せて使えるか、画像検査で何が写っているかは、加入されている保険者や診察された医師の判断になります。当院からは、どういう扱いになりやすいかまでをご案内します。
補償の範囲や金額、手続きの進め方は保険や法律の領域で、状況により扱いが変わります。当院からは施術に必要な範囲でご案内し、判断が必要な部分は該当する窓口へご相談いただくようお伝えしています。
ご自身の疑問がどれに当たるか分からないときも、まず窓口でお話しいただければ、どこに聞けば答えが出るのかの整理まではお手伝いできます。
同じご質問でも、次の3つがそろっていると、その場で具体的にお答えできます。当院が問診で必ず伺っているのも、この3つです。うまく言葉にできなくても構いません。思い出せる範囲でお話しいただければ、こちらから順番にお聞きしていきます。
痛めたきっかけ、痛む動き、続いている期間の3つは、保険の扱いと施術の組み立ての両方に関わります。メモにしてお持ちいただかなくても、問診でこちらから順番にお聞きします。
荷物を持ち上げた、階段を降りようとした、朝起きたら首が回らなかった、思い当たるきっかけがない。このお話で、健康保険の対象になりやすい症状かどうかの見当がつきます。
振り向いたとき、椅子から立ち上がるとき、前かがみで靴を履くとき、洗濯物を干すとき。動作と痛みが結びつくと、負担が集中している場所を絞り込みやすくなります。
数日か、数か月か、何年も前からか。繰り返しているのか、今回が初めてなのか。経過の長さで、施術の組み立てと通い方の目安が変わります。
実際の施術では、この3つのお話と、手で触れたときの筋肉の硬さや動きの出方、押したときの反応を照らし合わせて確認しています。特に参考にしているのは左右差です。同じ場所を左右で比べて片側だけ硬い、片側だけ反応が強いという違いは、負担がどこに寄っているかを知る大きな手がかりになります。
硬さだけで決めつけず、押して痛むかどうかの確認も併用しています。痛みを我慢して教えていただく必要はありませんので、痛みがあればその場で必ずお伝えください。
当院では、院長が独自の手技で向き合います。デスクワークで同じ姿勢が続いた首や肩、立ち仕事や介護で負担が重なった腰、久しぶりの運動で痛めた脚など、痛みが出ている場所と負担が蓄積している場所は必ずしも同じではありません。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。関節を鳴らすような施術は行っておりません。
どんな症状を相談できるのか、施術の強さはどのくらいか、どんなときは医療機関が先なのか。はじめての方が施術の前に知っておきたい3つを、ここにまとめています。
腰やお尻の痛み、肩こり、首の痛み、背中や肩甲骨まわりの痛み、ひざや足の痛み、寝違え、急な腰の痛み、スポーツによる捻挫・打撲・挫傷などに幅広く対応しています。はっきりぶつけたわけではないのに痛むというご相談も少なくありません。
目安にしているのは、その方にとっての6〜8割程度の刺激量です。物足りないくらいが6割、少しきついけれど大丈夫が8割のイメージで、弱すぎると身体から得られる情報が足りず、強すぎると防御反応で力が入ってしまいます。施術中に強すぎると感じたら、その場で遠慮なくお伝えいただければすぐ調整します。
骨折や脱臼が疑われる状態、強い腫れや熱感がある状態、しびれが広がっていく状態、夜間や安静にしていても痛む状態では、整形外科での検査をご案内しています。検査が必要かどうかの見立ても、来院時にお伝えできる範囲でお話しします。
はじめての方は、問診から施術後のご説明まで、全体で40〜50分程度を目安にお考えください。各ステップで、費用や過ごし方を先にお伝えしながら進めます。
どのように痛めたか、どんな動きで痛むか、いつから続いているかを中心にお聞きします。お仕事の内容や通勤の時間、睡眠の姿勢まで伺うことがあります。この段階で、健康保険の対象になりやすい症状かどうかも一緒に確認します。
前かがみ、反る、振り向く、立ち上がるなど、痛みが出る動作を実際に確認します。左右を比べたときの硬さの差や、押したときの反応も手がかりにします。痛みを我慢して確認する必要はありません。
健康保険の適用になるか自費施術になるかを先にお伝えし、ご納得いただいてから進めます。痛めて間もない急性の症状には、必要に応じて超音波治療を組み合わせ、炎症を抑えることを優先します。
その日に避けたい動作、入浴やお酒の目安、痛みが強いときの過ごし方をご説明します。次の来院は、初回の翌日はいったん様子を見ていただき、2〜3日後に変化を確認するのが基本の流れです。
当院の施術は、手技を中心に、必要に応じて機器を組み合わせる構成です。たくさんのメニューを足していくのではなく、シンプルな内容をベースに、状態に合わせて必要なものだけを選びます。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。振り向く、立ち上がる、前かがみになるといった痛みが出る動きと普段の身体の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するために使います。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。
寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割を担っています。
症状の時期や状態によって、機器を組み合わせることがあります。痛めて間もない時期は手技を控え、炎症を抑えることを優先する場合もあります。
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。
痛めて間もないときや奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする役割で使います。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。
冷えやこわばりが気になるときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。
ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器です。
施術のあと、日常の動きやすさを支えるための補助もご用意しています。必要な方にだけお使いいただくもので、無理におすすめすることはありません。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。荷物を持つ動作や階段の上り下りなど、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助としてお使いいただけます。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。
やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も硬くなりやすいため、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなります。
このページのご質問にお答えするうえで、当院が窓口で大切にしていることを6つにまとめました。疑問にどう答えるかは、施術にどう向き合うかとそのままつながっています。足立区新田で開業して以来、地域の方が気軽に相談できる場所であることを何より大切にしています。
受付でのご質問から問診、施術、次回の経過確認まで、院長が毎回担当します。窓口でお話しいただいた不安やご事情が、途中で途切れることはありません。前回お話しした内容を毎回お伝えし直す必要もありません。
保険が使えるか、どのくらい通えばいいかという疑問の答えは、どのように痛めたか、どんな動きで痛むかによって変わります。原因を一緒に整理したうえで、保険か自費かの区分と費用の目安を施術の前にお伝えします。
回数券の販売は行っておらず、週に何回という決まったペースもお伝えしていません。疑問を聞きに来ていただいただけの日も、次回の来院をお約束いただく必要はありません。必要なときにご自身のペースでお越しください。
NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、交通事故後の施術にも対応しています。自賠責保険が適用される場合、窓口でのご負担なくお受けいただけます。整形外科に通いながらのご相談も可能です。
「痛い施術ではないか」というご不安は、はじめての方からいちばん多くいただくご質問のひとつです。強さはややソフトからややハードの幅で、その方にとっての6〜8割程度の刺激量を目安にしています。我慢して受けていただく施術にはしません。
このページのご質問は、足立区新田や北区豊島、鹿浜方面からお越しの方に、窓口で実際にいただいたものです。いただいたご質問やGoogleマップの口コミは、ご案内の仕方を見直す手がかりにしています。
WITH CLINIC
整形外科は画像検査・診断・投薬・注射ができる医療機関で、整骨院は手技や物療で回復を支える役割です。どちらが良い・悪いではなく、得意なことが異なります。すでに整形外科に通われている方も、これから受診を考えている方も、来院時に状況をお聞かせいただければ、現実的な使い分けをご一緒に考えます。
整形外科との使い分けは、通っている部位、画像検査の結果、受診の順番によって変わります。ご自身に近いケースを確認したうえで、最終的な扱いは来院時に一緒に確認します。
健康保険のルール上、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことは難しくなる場合があります。その場合は、検査や投薬を医療機関で受けていただき、当院では自費施術で手技をお受けいただく形や、日や時期を分けてお使いいただく形が現実的です。扱いの最終的な判断は加入されている保険者になりますので、来院時に状況を確認します。
整形外科で診てもらっている部位と当院で施術を受ける部位が異なる場合、たとえば腰を医療機関で、肩を当院で、というケースでは、健康保険を併用していただける場合があります。通院先と診てもらっている部位が分かれば、窓口で見通しをお伝えできます。
骨に異常がないという結果は、骨折や脱臼といった重大な問題が否定された大切な情報です。一方で、レントゲンやMRIは骨や神経の状態を確認する検査ですので、筋肉の硬さや関節の動きの悪さは画像には写りません。画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。
原因がはっきりしている症状であれば、まず当院で状態を確認し、画像検査や診断が必要と判断した場合に整形外科の受診をおすすめする流れでも構いません。検査結果や医師から言われた内容は、施術の組み立てを決める大切な材料になりますので、お持ちの情報はぜひお聞かせください。
当院では決まった通院ペースをお伝えしていません。ご自身の身体と相談しながら、ちょうどいい間隔を見つけていただく形を基本にしています。そのうえで、目安として次のような流れをお伝えしています。
初回のあと、落ち着いてきてから、動けないほど痛むときで、目安になる間隔は変わります。どの段階でも、その日の状態を確認してから次の目安をお伝えします。
施術の翌日はいったん様子を見ていただき、2〜3日後に一度お越しいただいて変化を確認します。最初の数日でどう変わったかが、その後の組み立ての手がかりになります。
痛みが落ち着いてきたら、週1回程度を目安にしながら間隔を広げていきます。症状が落ち着いているときは、無理に通い続ける必要はありません。
急な腰の痛みやひどい捻挫のように動けないほどつらいときは、続けてお越しいただいても構いません。この段階では手技は行わず、超音波を中心に炎症を抑えることを優先します。
痛み始めを100%とすると、20〜30%まで下がって日常生活で気にならなくなるところが現実的なゴールだとお伝えしています。痛みは身体からのサインですので、まったく痛みの出ない身体を目指すという考え方はとっていません。
費用の見通しが立たないままではご相談しづらいと思いますので、目安をご案内します。健康保険を使える場合は3割負担の方で初回2,480〜2,680円、保険の対象外となる自費施術は初回4,480円が目安です。どちらの扱いになるかは来院時に必ず事前にご説明し、ご納得いただいてから施術に入ります。お支払いは現金のみです。
料金は、健康保険を使える場合、自費施術の場合、交通事故で自賠責保険が適用される場合の3つで変わります。どの区分になるかは、どのように痛めたかを伺ってから窓口でお伝えします。
3割負担の方で、初回2,480〜2,680円、2回目以降1,480〜1,980円が目安です。日常動作で腰を痛めた、寝違えて首が回らない、スポーツで足首をひねった、転んで打撲したといった、原因がはっきりしている症状が対象になりやすい区分です。
3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や負担割合、保険の種類、施術内容により変わります。
初回4,480円、2回目以降3,480〜3,980円が目安です。原因のはっきりしない慢性的な肩こりや腰の重さ、疲労回復を目的とされる場合はこちらの区分になります。
当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。
交通事故による負傷で、補償の対象として認められる場合、窓口でのご負担なくお受けいただけます。過失割合や補償の状況により扱いが変わる場合がありますので、詳しくは来院時にご確認ください。整形外科に通いながらのご相談も可能です。
痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。
症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。

施術の役割 ⸺ 今ある痛みをいったんリセットする
動くのがつらい状態が続くと、身体を整える余裕そのものがなくなります。まず痛みを落ち着かせ、動けるところまで戻すのが施術の仕事です。動ける状態に戻ってはじめて、毎日のケアが効いてきます。
ご自身にしかできない毎日のセルフケア ⸺ 痛みが生まれにくい身体づくり
食事、睡眠、身体を動かすこと、生活の習慣は、施術では代われない部分です。完璧を目指さず、続けられるものをひとつずつで構いません。一つ整うと他も整いやすくなるので、取り組みやすいところから始めるのがおすすめです。
この4つはそれぞれ独立しているわけではなく、ゆるやかにつながっています。よく眠れた日は身体を動かしやすく、動いた日は食事もおいしく感じられる、というように、一つ整うと他も整いやすくなります。だからこそ、いつもと違うサインに気づいたときに、早めに立ち止まっていただけるのがいちばんです。
4つの土台についてもう少し詳しくお読みになりたい方は、身体を整える4つの土台のまとめをご覧ください。
交通事故による首・肩・腰の痛みや、しばらく経ってから感じる違和感のご相談もお受けしています。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しており、整形外科に通いながらのご相談も可能です。事故後の痛みは数時間から数日たってから強くなることがありますので、自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診して状態を確認しておくことをおすすめしています。

通院の進め方、整形外科との併院、他院からお移りになる場合についても、施術に必要な範囲でご案内しています。補償や手続きの判断が必要な部分は、保険会社や弁護士など専門の窓口にご相談いただくようお伝えしています。必要に応じて弁護士のご紹介も可能です。

このページのご質問より一歩踏み込んだ内容は、疑問の種類ごとに整理しています。ご自身の状況に近いものからお読みください。窓口でお尋ねいただいても、その場でお答えします。
整骨院と整体院は何が違うのか、整骨院で健康保険が使える症状の範囲はどこまでなのか、毎日通ってもいいのか、痛みがないときにメンテナンスで通う必要があるのか。どれも窓口でよくいただくご質問です。
軽い痛みでも行っていいのか、どのくらいの頻度で通えばいいのかは、痛めたきっかけと今の状態で答えが変わります。当院では、通院を必要以上にすすめることはしていません。
湿布や痛み止めを使いながら施術を受けていいのか、施術を受けた日にお風呂に入っていいのか、施術後のだるさや眠気はなぜ出るのか、急な腰の痛みは冷やすべきか温めるべきか、運動を再開する目安はいつか、画像で異常なしと言われても痛みが続くときはどうするか。
このような疑問は、その日の過ごし方で変わる部分が大きいご質問です。施術後には、その日に避けたい動作や入浴の目安を必ずご説明しています。
お子さまやご高齢のご家族を連れて来院するときの流れ、妊娠中や産後の施術について、学生の部活によるケガと通院について。付き添いでお越しいただくことも、お子さまと一緒のご来院も問題ありません。
年代やご事情によって、確認しておきたいことが変わります。妊娠中のご相談は、かかりつけの医師の確認を前提にご案内しています。
事故のあと痛みが出てから通い始めても間に合うのか、事故後に整形外科と整骨院へ併せて通う方法、事故後にどのくらいの期間通えるのか。事故後は一般的な肩こりや腰痛と違う注意点があります。
事故後の痛みは、数時間から数日たってから強くなることがあります。自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関で状態を確認しておくことが大切です。
全体の流れは交通事故後の通院と自賠責保険のご案内をご覧ください。
窓口で特に多くいただくご質問に、最初の一文で直接お答えしています。
ぜひお気軽にご相談ください。「これくらいで行ってもいいのかな」と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。
来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
関節を鳴らすような施術は行っておりません。手技の強さはややソフトからややハードの幅で、その方の状態に合わせて調整しています。目安にしているのは、その方にとっての6〜8割程度の刺激量です。
物足りないくらいが6割、少しきついけれど大丈夫が8割のイメージで、弱すぎると身体から得られる情報が足りず、強すぎると防御反応で力が入ってしまいます。施術中に強すぎると感じたら、その場で遠慮なくお伝えいただければすぐ調整します。施術の進み方はあやの整骨院の施術の流れでも順を追ってご覧いただけます。
お使いいただける場合があります。ポイントは、同じ部位か違う部位かで扱いが変わることです。健康保険のルール上、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことは難しくなる場合があります。一方で、整形外科で診てもらっている部位と当院で施術を受ける部位が異なる場合、たとえば腰を医療機関で、肩を当院で、というケースでは併用していただける場合があります。
最終的な扱いは加入されている保険者の判断になりますので、通院先と診てもらっている部位を来院時にお聞かせください。同じ部位の場合は、検査や投薬を医療機関で受けていただき、当院では自費施術で手技をお受けいただく形や、日や時期を分けてお使いいただく形が現実的です。なお、交通事故による負傷の場合は費用の扱いが異なりますので、事故後のご相談は下の交通事故の項目をご覧ください。
原因がはっきりしている急性の症状やケガであれば、健康保険の対象になる場合があります。日常動作で腰を痛めた、寝違えて首が回らない、スポーツで足首をひねった、転んで打撲したといったケースが該当しやすい区分です。反対に、原因のはっきりしない慢性的な肩こりや腰の重さ、疲労回復を目的とされる場合は対象外となり、自費施術でのご対応になります。
料金の目安は、3割負担の方で初回2,480〜2,680円、2回目以降1,480〜1,980円、完全自費で初回4,480円、2回目以降3,480〜3,980円です。どちらになるかは来院時に必ず事前にご説明し、ご納得いただいてから進めます。3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。お支払いは現金のみです。
当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。
気持ちよさより、つらい動作が楽になることを目的とした内容です。所要時間は40〜50分程度を目安に、手技と物療を組み合わせています。組み合わせる機器の詳細は院内設備・機器のご紹介、メニューの内容は自費施術メニューのご案内にまとめています。
ご相談いただけます。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しており、整形外科に通いながらのご相談も可能です。事故後の費用の扱いは、過失割合や補償の状況によって、健康保険を使う形になるか、自賠責保険などの補償で施術を受ける形になるかが分かれ、ケースバイケースです。補償の対象として認められる場合は、窓口でのご負担なく、健康保険の適用範囲に限られず、お身体の状態に応じた施術をお受けいただける選択肢があります。
事故後の痛みは数時間から数日たってから強くなることがありますので、自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診して診断や記録を残したうえで、状態に合わせて通院を考えていただくのが安心です。補償や手続きの判断が必要な部分は保険会社や弁護士など専門の窓口にご相談いただく形になり、当院では必要に応じて弁護士のご紹介も可能です。詳しい流れは交通事故後の通院と自賠責保険のご案内をご覧ください。
当院にお寄せいただいたお声と、はじめての方から窓口でよくいただくご不安やご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
Kさん(30代・子育て中)
整骨院がはじめてで、何を持っていけばいいのかも分からず不安でした。保険の扱いと料金を先に説明してもらえたので、安心して受けられました。抱っこで痛くなる腕の使い方まで見てもらえました。
よくある不安
この程度で行っていいの?
「肩が重いくらいで行っていいのか分からず、迷っているうちに何日もたってしまった」というお話を、窓口でよく伺います。迷っている段階のままお越しいただいて構いません。どのように痛めたか、どんな動きで痛むかを伺い、健康保険の対象になりやすい症状かどうかも一緒に確認します。
よくあるご相談
整形外科と一緒に通える?
「整形外科で湿布と痛み止めをもらっているけれど、整骨院にも通っていいのか」というご相談も多くいただきます。同じ部位か違う部位かで、健康保険の扱いが変わります。通っている医療機関と診てもらっている部位をお聞かせいただければ、無理のない使い分けをご一緒に考えます。
よくある不安
何回も通うように言われない?
「一度行ったら、何回も通うように言われるのでは」というご不安から、来院をためらっていた方もいらっしゃいます。当院は回数券の販売を行っておらず、週に何回という決まったペースもお伝えしていません。落ち着いているときは、無理に通い続ける必要はありません。
交通事故のご相談
事故から数日後の首や肩の重さ
「事故から二、三日たって首や肩が重くなってきたけれど、今から相談しても間に合うのか」というご相談をよくいただきます。事故後の痛みは、数時間から数日たってから強くなることがあります。時間がたってから出てきた不調でもご相談いただけますので、まずは医療機関で状態を確認し、記録を残しておくことをおすすめしています。
Googleマップの口コミ
ありがたいことに、多くの感想を頂戴しています。来院前の参考としてご覧いただけます。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。

あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。
志茂・東十条・王子神谷方面からは新神谷橋か新田橋を、豊島・王子方面からは新豊橋を渡ってお越しいただけます。
〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15です。新田三丁目バス停のある交差点に面しています。
平日は9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00に受付しています。休診日は水曜日です。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
お電話は03-6316-5272です。公式LINEもご用意しています。
施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
駐車場はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。
足立区と北区を中心に、埼玉県川口市からもお越しいただいています。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
足立区エリア
新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリア
豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリア
東領家 領家
最寄り駅・交通拠点
王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋
新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。