交通事故のあとから痛みが出てきた方へ|あやの整骨院

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

交通事故のあと、数日たってから痛みが出てきた方へ|足立区新田のあやの整骨院

事故の当日は平気だったのに、翌日から首が回らない。二週間たってから腰や肩が張ってきた。そんな遅れて出てくる痛みのご相談を、足立区新田のあやの整骨院ではよくお受けしています。NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術に対応し、整形外科との併院もしていただけます。院長が問診から施術、経過の確認まで一貫して担当いたします。

院長が一貫して担当問診・施術・経過確認まで
NPO認定院交通事故後の通院も相談可
地域の口コミGoogleマップに口コミ掲載

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。交通事故専用のLINE公式アカウントからメッセージをお送りいただくこともできます。

交通事故の数日後に首や肩の重さに気づいた30代女性が、日常生活のなかで違和感を感じている様子

事故のあとから痛みが出てきた方が、よくご相談される状況

交通事故のあと、数日から数週間たってから痛みが出てくることは珍しくありません。痛みに気づいた時点でお身体を確認し、記録を残しておくことが、その後の通院のしやすさにつながります。当院には、次のような状況でお越しになる方が多くいらっしゃいます。

よくご相談される状況を見る(6つ)

どれも来院時に実際によくお聞きする状況です。ご自身に近いものがあれば、判断に迷う段階でのご相談で構いません。

当日は平気だったのに、翌日から首が回らない

朝起きて振り向こうとしたときに、首の後ろが突っ張って動かしにくい。事故の直後は何ともなかったので、これが事故によるものなのか判断がつかない、というご相談です。事故から一日、二日おいて症状が出てくることは、むち打ちではよく知られています。

数週間たってから、しびれや頭痛、だるさが出てきた

指先がジンジンする、寝ても疲れが抜けない、夕方になると頭が重い。痛みという形ではなく、こうした変化として気づかれる方もいらっしゃいます。しびれの範囲が広がる、力が入りにくいといった変化があるときは、医療機関の受診をご案内します。

物損事故として届けたあとに、痛みが出てきた

その場では「ケガはありません」と伝えてしまった。あとから腰が痛くなって、今さら言い出せないと感じている、という状況です。人身事故への切替を検討される方が多く、切替には医師の診断書が必要になります。

今から通って、自賠責保険が使えるのか分からない

時間が経ってしまったから対象外ではないか、という不安をお持ちの方です。事故とおケガの関係が説明できるかどうかが前提になるため、痛みに気づいた段階で受診しておくことが大切になります。最終的な判断は保険会社および自賠責の審査によります。

整形外科で「異常なし」と言われたのに、痛みが続く

画像検査では骨や大きな組織の状態を確認します。筋肉や関節を包む組織のわずかな損傷、動かしたときの引っかかりは画像に映らないことがあります。画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。

通院が途切れてしまい、どう通えばよいか迷っている

仕事や家庭の都合で間が空いてしまい、もう通えないのではと感じている方です。痛みが続いているのであれば、通院の継続をご相談いただけます。まずは現在の状態を確認させてください。

院長は交通事故の対応経験も多数あり、痛みが後から出たケースのご相談も承っております。自賠責保険が適用される場合、施術費の窓口負担は0円です(自賠責適用時。過失割合等で例外があります)。

事故のあとから痛みが出てくるのは、なぜなのか

事故の衝撃によるケガには、直後に痛むものと、時間差で痛みとして自覚されるものがあります。時間差で出てくるからといって、軽いケガとはかぎりません。まず仕組みから整理します。

遅発性の症状とは

遅発性の症状とは、事故の直後には自覚がなく、数時間から数週間ののちに痛みや違和感として出てくる症状のことです。首、肩、背中、腰に多く見られ、頸椎捻挫(いわゆるむち打ち)では広く知られています。

直後に痛みを感じにくい理由

事故の瞬間は強い緊張状態に置かれ、アドレナリンなどの働きで痛みを感じにくくなることが知られています。さらに、相手方とのやり取りや警察への対応が続くため、ご自身の身体に意識が向きにくい時間帯が続きます。気が張っているあいだは、痛みよりも手続きのほうに注意が向いてしまうものです。

もう一つの理由は、損傷そのものの性質です。筋線維や関節を包む組織のわずかな損傷は、炎症反応が高まるまでに時間差があり、腫れや張りとして感じられるまで半日から数日かかることがあります。

加えて、痛む場所をかばう動き方が続くことで、別の部位の筋肉が張り、二次的な痛みが重なっていきます。首をかばって肩と背中が張り、そこから腰に広がる、という流れをよくお聞きします。

後から出やすい症状と、気づかれやすい時期

当院にご相談いただく方の傾向として、はじめに首の後ろの重さや振り向きにくさを訴えられ、そこから数日遅れて肩甲骨の内側や腰の張りが出てくる流れが多くいらっしゃいます。以下は、来院時にお聞きしている内容を整理したものです。

部位ごとの症状と気づかれやすい時期(5つ)

部位ごとに、気づかれやすい時期と場面には傾向があります。強い頭痛や吐き気、しびれの広がりなどがあるときは、整骨院より先に医療機関の受診をご検討ください。

首の痛み・振り向きにくさ

事故の翌日から数日のあいだに気づかれることが多く、「朝起きたら首が回らない」というお話をよくお聞きします。車庫入れで後ろを見る、呼ばれて振り向くといった動作でつらさが出やすくなります。

肩・肩甲骨まわりの張り

数日から一週間前後に出てくることが多く、「背中の内側が重く、深呼吸で張る」と表現される方が多くいらっしゃいます。首をかばう動きが続いたあとに重なってくることがよくあります。

腰の痛み・立ち上がりにくさ

数日から二週間前後に気づかれることが多く、「座り続けたあと腰が伸びない」というお話をお聞きします。デスクワークや長時間の運転のあとに強く感じる方が目立ちます。

手や腕のしびれ感

一週間から数週間かけて気づかれることがあり、「指先がジンジンする感じが残る」と話される方が多いです。しびれの範囲が広がる、物を落とすようになったなどの変化があるときは、あらためて医療機関の受診をご案内します。

頭痛・めまい・だるさ

数日から数週間のあいだに出てくることがあり、「寝ても疲れが抜けず、頭が重い」とおっしゃる方がいらっしゃいます。強い頭痛、吐き気、意識がぼんやりするなどの症状があるときは、早めに医療機関を受診してください。

交通事故後に首・肩・腰の痛みやしびれが時間差で出てくる流れを示したタイムライン図解
事故後に症状が時間差で自覚されるまでの流れ(当院でお聞きする傾向をもとにした目安)

症状の出方や時期には個人差があります。上記は当院でお聞きする傾向をまとめたもので、すべての方に当てはまるものではありません。

事故のあと、時期によって困りやすくなる生活場面

後から出てきた痛みは、じっとしているときよりも、日常の決まった動作で気づかれることがほとんどです。ご自身の状況と重なるものがないか、確認してみてください。

仕事・家事・運転でつらくなりやすい場面(3つ)

来院時には、どの場面でどの動きがつらいかを一つずつ確認していきます。同じ動作で毎回つらくなるかどうかは、状態を見るうえで大切な手がかりになります。

デスクワークや立ち仕事のあいだ

画面を見続けると首の後ろが重くなり、夕方には肩甲骨の内側が張ってくる。立ち仕事では、後半になるほど腰が伸ばしにくくなる。事故から一週間ほど経って、仕事中の変化として気づかれることが多い場面です。

家事・買い物・お子さんの抱き上げ

洗濯物を干すために腕を上げる、買い物袋を持ち上げる、お子さんを抱き上げる。こうした動作で肩や腰に力を入れた瞬間につらさが出る、というお話をよくお聞きします。事故のあと、ご自身のことを後回しにしがちな方に多い場面です。

運転・通勤・長時間の移動

車庫入れで後ろを振り返るときに首が回らない、信号待ちで座り続けたあとに腰が固まる、電車で吊り革につかまっていると腕がだるくなる。移動の場面は、事故を思い出して身体が緊張しやすい時間でもあります。

夜間にズキズキして目が覚める、安静にしていても痛みが強くなる、発熱を伴う、手足に力が入りにくい、といった変化があるときは、整骨院での施術より先に医療機関の受診をご検討ください。

痛みに気づいた時点で、何から動けばよいか

結論として、どこに、どの順番で伝えるかによって、その後の通院のしやすさが変わります。当院では次の順序をご案内しています。強い痛みで動けない、骨折や脱臼が疑われるといった場合は、最初から整形外科の受診をご案内します。

痛みに気づいてから動く順番(5ステップ)

一つずつ進めれば大丈夫です。順番に迷ったら、まず現在のお身体の状態を確認するところから始めましょう。

01

まず当院にご来院、またはご連絡ください

お身体全体の状態を確認し、事故の状況と症状の関係を整理します。予約は不要で、事前のご連絡がなくてもそのままお越しいただけます。

02

事故の状況と症状の経過をお聞きします

どの方向からどのような衝撃を受けたか、身体のどこを打ったか、いつからどの動作でつらいかを一つずつ確認します。痛みに気づいた時期をはっきりさせておくことが、後の説明のしやすさにつながります。

03

必要に応じて整形外科の受診をご案内します

画像検査や診断、投薬が必要と考えられる場合は、受診をおすすめします。どの部位をどのように伝えるとよいかも、ご一緒に整理します。

04

保険会社へ通院先をお伝えいただきます

当院の院名・住所・電話番号をお伝えいただければ、施術費の請求事務は当院で代行いたします。当院が保険会社と交渉することはできませんので、その点はあらかじめご承知おきください。

05

届け出の内容を確認します

物損事故として処理されている場合は、人身事故への切替についてご相談いただけます。切替には医師の診断書が必要で、手続きは警察と保険会社を通して進みます。

順番についてよくお伝えしているのは、最初に整形外科へ行った場合、その場で伝えた部位だけが診断書に記載され、後から出てきた痛みの追加を嫌がられることがあるという点です。

事故後は痛む場所が少しずつ増えていくことがあるため、先に全身を確認し、伝えるべき部位を整理してから受診されるほうが、結果的にご本人にとって進めやすくなります。後から出てきた痛みを医師にどう伝えればよいか迷う方は、後から痛みが出たときの医師への伝え方もあわせてご覧ください。

時間が経ってからでも、自賠責保険は使えるのか

使える場合があります。判断の前提になるのは、事故とおケガの因果関係が説明できるかという点です。ここを押さえておけば、迷う時間を短くできます。制度の取り扱いは状況によって変わりますので、最終的な判断は保険会社および自賠責の審査によります。

因果関係と、医師の診断書について(3つ)

自賠責保険での対応は、事故によって生じたおケガであることが説明できるかどうかが土台になります。一般に、事故から日が経つほど、事故によるものか別の原因によるものかの説明が難しくなる傾向があります。

医師の診断書が記録の中心になります

いつ、どの部位に、どのような症状が出ているかを医師が記載した書類が、事故との関係を示す資料の中心になります。痛みに気づいた段階で受診し、出ている症状を漏れなく伝えておくことが大切です。

受診の日付そのものが記録になります

痛みに気づいてから受診までの間隔が短いほど、説明はしやすくなります。「もう少し様子を見てから」と考えているうちに日数が空いてしまった、というご相談は実際に多くお受けします。

後から出た部位は、そのつど伝えておきます

首から始まって背中、腰へと広がる方は少なくありません。新しく出てきた部位は、気づいた時点で医師にお伝えいただくようご案内しています。当院では、その整理をご一緒に行います。

物損事故として届けてしまった場合

物損事故のままでも自賠責保険を請求できるケースはありますが、事故とおケガの関係を示す資料が少なくなるため、人身事故への切替を検討される方が多くいらっしゃいます。切替には医師の診断書が必要で、手続きは警察と保険会社を通して進みます。

可否と必要書類はケースにより異なります

事故からの経過日数、届け出の内容、相手方との状況によって進め方が変わります。当院では状況をお伺いしたうえで、整形外科で診断書についてどう相談すればよいかをご案内しています。

判断に迷う場面では専門窓口へ

切替の可否そのものは、当院が判断できるものではありません。手続きや法律に関わる部分は、警察、保険会社、弁護士など専門の窓口にご確認ください。必要に応じて弁護士のご紹介も可能です。

手続きの流れは、物損事故から人身事故への切替のご案内もあわせてご覧ください。

相手方が無保険・ご自身の保険を使う場合

相手方が任意保険に加入していない場合でも、自賠責保険は加入が義務づけられているため、適用できる場合があります。ご契約の内容によって取り扱いが変わりますので、状況をお伺いしたうえでご案内します。

ご自身の保険で対応できる場合があります

人身傷害保険や搭乗者傷害保険で対応できるケースもあります。ご自身やご家族の契約内容に、どのような特約が付いているかをご確認ください。

判断が難しいケースは弁護士へ

相手方が無保険であったり、過失の割合に納得がいかなかったりする場合は、交通事故に詳しい弁護士へのご相談をおすすめしています。当院からのご紹介も可能です。

よくある誤解と、保険会社に言われたときの考え方

後から痛みが出たケースでは、思い込みによって通院を諦めてしまう方がいらっしゃいます。代表的なものを整理しました。

よくある3つの誤解と、言われやすい2つの言葉

どれも実際にお聞きしてきた内容です。思い込みで通院を止めてしまう前に、いまの状態を一度確認させてください。

「直後に痛くなかったから、事故のケガとは認められない」

事故後に症状が時間差で出てくることは、頸椎捻挫などでよく知られています。直後に自覚がなかったこと自体が、そのまま対象外の理由になるわけではありません。大切なのは、痛みに気づいた時点で受診して記録を残すことです。

「一度通院が途切れたら、もう通えない」

痛みが続いているのであれば、通院の継続をご相談いただけます。ただし、間隔が空いた期間について保険会社が必要性を厳しく見ることはあります。まずは現在の状態を確認させてください。

「整形外科に通っているから、整骨院には行けない」

交通事故のケガでは、整形外科と整骨院を併用していただけます。検査や診断は整形外科で受けながら、施術は整骨院で受けるという使い分けをされている方が多くいらっしゃいます。

01

「整骨院は認めていない」と言われたら

整骨院での施術費は、医師の同意や指示があると認められやすい傾向があります。当院では整形外科との併院をご案内しており、医学的検査は整形外科で受けながら施術は整骨院で、という形を取っている方が多くいらっしゃいます。当院が保険会社と交渉することはできませんので、交渉が必要な場面では弁護士へのご相談をご案内しています。

02

「通院は3か月まで」と言われたら

施術を終える時期の判断は、本来は医学的に行われるものです。症状が続いている場合は、通院を継続できる可能性があります。打ち切りを打診された段階でのご相談も承っております。判断に法律が関わる部分は、弁護士など専門の窓口にご確認ください。

後から痛みが出た方に、あやの整骨院が大切にしていること

痛みが遅れて出てきた方は、「今さら行っていいのか」「事故のせいだと言っていいのか」と迷いながらお越しになります。その迷いから始まる来院であることを前提に、身体の確認と伝え方の整理を同時に進めるのが、当院の向き合い方です。

01

「痛みに気づいた日」から、院長が一貫して経過を追います

後から出た痛みは、いつ・どこに・どの順番で症状が出てきたかが大切な手がかりです。初回に事故の状況と痛みに気づいた日を伺い、問診・施術・経過確認まで院長が毎回一貫して担当するので、話が途切れません。

02

予約不要、土日祝も午前は受付。様子見の日数を増やしません

気づいてから受診までの間隔は、短いほど説明しやすくなります。予約は不要で、毎日の通院にも対応しています。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

03

遅れて炎症が高まる時期に合わせた、ソフトな施術

時間差で出た痛みは、ちょうど炎症が表に出てきた段階であることがあります。その時期は無理に揉みほぐさず、バキバキしないソフトな手技と物理療法で落ち着かせることを優先し、状態に合わせて動きの回復へ移していきます。

04

NPO認定院として、事故後の対応を学び続けています

NPO足立区交通事故治療協会の認定院として情報を更新し、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受けています。後から痛みが出たケース特有の手続きの迷いにも、整理してお応えできるよう努めています。

05

医師に伝える「部位・時期・動作」を一緒に整理します

痛む場所は増えていくことがある前提で、いま痛い場所だけでなく、かばう動きで張っている部位まで確認します。診断書に後から出た部位が漏れないよう、受診前に言葉にしておく下ごしらえです。法律判断や保険会社との交渉は行いません。

06

物損のまま・通院が途切れた。そんな迷いも話せます

「今さら言い出しにくい」「打ち切りを打診された」など、身体以外の不安もそのままお話しください。法律の判断が必要な場面では、弁護士のご紹介につなげます。

事故後に知っておきたい、通院と経過確認の大切さ

交通事故のあとの痛みは、一般的な肩こりや腰痛とは考え方が少し異なります。自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診し、整形外科での診断や記録を残したうえで、身体の状態に合わせて通院を考えることが大切です。当院の考え方を一枚の図にまとめました。

交通事故後の痛みの出方と通院間隔、整形外科・弁護士・補償面の相談を示した図解
交通事故後の痛みの出方と、通院間隔・相談先の考え方

後から痛みが出た方ほど、「軽いから大丈夫」と感じて通院の間隔を空けてしまいがちです。軽い違和感でも長引くことがあるため、早めに状態を確認しておくと安心です。通院の回数や期間を一律に決めることはしておらず、症状の強さ、事故の状況、お仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって、必要な通い方は変わります。

図解のポイントと通院間隔の考え方(5つ)

図解の流れに沿って、事故後の通院で押さえておきたい点を整理しました。症状や経過に合わせて、必要な時期に必要な間隔でケアすることが大切です。

痛みはあとから出ることがあります

事故直後に症状が軽くても、数時間後から数日後に強くなる場合があります。軽い違和感でも、放置すると長引くことがあります。気づいた段階で一度確認しておくと、その後の見通しが立てやすくなります。

施術は、良い状態を積み重ねていくもの

施術で整える、良い状態が続く、少しずつ戻りかける、という波を繰り返しながら回復していきます。戻りきる前に次のケアを重ねることで、良い状態が定着しやすくなります。

痛みが落ち着くまでの初期は、間を空けすぎないこと

痛みが落ち着くまでの初期段階では、間隔を空けすぎないほうがよい場合があります。初期は間隔を空けすぎず、状態を確認しながら進めることが大切です。お仕事やご家庭のご都合も伺いながら、無理のない通い方を一緒に考えます。

安定してきたら、状態に合わせて間隔を調整します

動きが戻り、生活で困る場面が減ってきたら、間隔をあらためて見直します。良い状態を戻りきらせないように、計画的に整えていくことが大切です。整形外科の受診頻度については、主治医のご指示に従ってください。

身体のこと以外も、相談しやすい体制です

整形外科との連携、弁護士のご紹介、NPO認定院としての情報整理、補償面のご相談まで、身体以外の不安もお聞きします。知らないことで不利益を受けないよう、必要な情報を一緒に整理します。

事故のあとに眠りが浅くなる、音や振動に敏感になる、運転に不安が残るといった変化が出る方もいらっしゃいます。痛みとは別のことのように思えても、遠慮なくお話しください。

あやの整骨院の、交通事故のあとから出てきた痛みへの施術

事故の衝撃によるケガは、痛む場所と原因になっている場所が離れていることがあります。首をかばって背中が張り、そこから腰へ広がったケースでも、お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に独自の手技で向き合います。炎症が強い時期は落ち着かせることを優先し、落ち着いてきた時期は筋肉と関節の動きの回復へ移していきます。

施術の方針は、整形外科での診断内容、事故後の症状の変化、保険会社への連絡状況、必要な通院間隔をふまえて組み立てます。

ご来院から施術までの流れ(4ステップ)

初めての方も、途中で間が空いてしまった方も、同じ流れで進めます。

事故の状況と、症状の経過を伺います

どの方向からどのような衝撃を受けたか、身体のどこを打ったか、いつからどの動作でつらいかを一つずつ確認します。すでに整形外科を受診されている場合は、どの部位で診断を受けているか、保険会社へどこまで連絡しているかもあわせて伺います。

お身体の状態を確認します

「ここを押すと痛いですか」と確かめながら、押して痛がる反応の有無、とくに左右差のある部位を大切な参考情報として確認します。硬さだけで判断せず、押して痛むかどうかの確認も併用します。

手技と物理療法を組み合わせて施術します

事故特有の衝撃には、症状に合わせた組み立てが必要です。痛みの強い部位を避けながら、関連する部位から整えていきます。急性の症状がある場合は、必要に応じて超音波治療を組み合わせます。

経過を確認し、次の来院間隔を一緒に決めます

施術後の変化と、日常生活でどの動作が戻ってきたかを確認します。整形外科の受診予定や保険会社とのやりとりの状況もお聞きし、良い状態が戻りきる前に次のケアができる間隔を、お仕事やご家庭のご都合に合わせて考えます。

主な施術(3つ)

手技を中心に、電気治療器とウォーターマッサージベッドを組み合わせて進めます。事故に遭われた方への手技は、バキバキしないソフトな施術を基本としています。

手技

院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。振り向く、立ち上がるといった後から出たつらさについても、痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。

電気治療器

周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。事故後にかばう動きで固まった部位も含め、手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮して組み立てます。

ウォーターマッサージベッド

当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として使っています。

必要に応じて使う物療機器(3つ)

症状の時期と状態に合わせて、必要と判断したときに組み合わせます。全員に同じ機器を一律にお使いいただくことはしていません。

超音波治療器

1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。遅れて炎症が表に出てきたときや奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする機器として使います。

近赤外線治療器(あわせて遠赤外線)

首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。事故後の眠りの浅さやだるさ、こわばりが気になるときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。

エアーマッサージ器

脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。脚の重だるさ・むくみ・冷えが気になるときに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器です。

動きを支える補助(2つ)

施術後の生活のなかで、つらい動作を無理なくこなしていただくための補助です。必要と判断した場合にご提案し、ご希望を伺ったうえで行います。

テーピング

日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。振り向く、腕を上げるといった事故後につらくなりやすい動作に合わせて、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使います。

ストレッチボード

傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。

NPO認定院としての交通事故対応と、補償の考え方

交通事故による追突の場面を示した参考画像

当院はNPO足立区交通事故治療協会 認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術に対応しています。自賠責が適用されるとき、施術費の窓口負担は0円で、請求事務は当院で代行いたします(自賠責適用時。過失割合等で例外があります)。整形外科との併院、他院からの転院もしていただけます。

補償については、当院が金額を判断したりお約束したりすることはできません。通院の事実、施術の内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、慰謝料、休業損害、通院のための交通費などの補償を確認するうえで関係する場合がある、という範囲でお伝えしています。

交通事故に関する費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。

当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。金額や過失割合に納得がいかない場合は、弁護士へのご相談もご検討ください。必要に応じて弁護士のご紹介も可能です。

弁護士法人心 交通事故の法律相談のご案内

公的な相談窓口としては、日弁連交通事故相談センターもご利用いただけます。

NPO法人 足立区交通事故治療協会 認定院

お越しになる方の声

当院にお寄せいただいたお声と、来院時によく伺うご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。

Aさん(30代・会社員)

事故の日は本当に何もなくて、三日目くらいから首の後ろが重くなってきました。今さら行っていいのか分からず、LINEで送ったら返事をもらえて、そのまま行きました。首だけだと思っていたのに背中も見てもらって、伝え方まで整理してもらえたのが助かりました。

よくある不安

今さら痛いと言い出しにくい

「その場で『大丈夫です』と言ってしまったので、相手や保険会社に今さら痛いと言い出しにくい」というお声をよくお聞きします。痛みが時間差で出てくるのは珍しいことではなく、気づいた時点でそのまま伝えることが自然な流れです。いつ、どこに気づいたかを一緒に整理してから連絡していただけます。

よくあるご相談

診断書にない部位が痛くなってきた

「整形外科では首だけ診てもらったのに、あとから腰も痛くなってきた。診断書にない部位は、もう相手にしてもらえないのでは」というご相談です。後から出た部位は、気づいた時点で主治医にお伝えいただくことが基本になります。どの動作でつらいかを言葉にしてから受診できるよう、当院で整理をお手伝いします。

よくある不安

仕事や子育てで予約に合わせられない

「平日は仕事を休めないし、予約の時間に合わせて通う自信がない」というお声も多くいただきます。当院は予約不要で、土日祝も午前中は受付しています。空いた時間にそのまま立ち寄っていただけるので、様子を見る日数を増やさずに済みます。

交通事故のご相談

同乗していた家族も、数日後に痛がりだした

「運転していた自分だけでなく、助手席や後部座席にいた家族も、何日かしてから首や肩を痛がりだした」というご相談もあります。同乗されていた方も、それぞれご自身の症状として確認と記録が必要です。保険の取り扱いは状況によって異なりますので、ご家族ごとの状況を伺ったうえでご案内します。お子さんは痛みをうまく言葉にできないことがあるため、医療機関の受診もあわせてご検討ください。

たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。

※症状の感じ方や経過には個人差があります。

※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。

※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。

よくあるご質問

事故から2週間以上経って痛みが出ました。今から自賠責保険は使えますか?

使える場合がありますので、まずはご相談ください。自賠責保険での対応は、事故とおケガの因果関係が説明できるかどうかが前提になります。一般に、事故から日が経つほど説明が難しくなる傾向があるため、痛みに気づいた時点で早めに受診し、記録を残しておくことが大切です。

来院時には、どの方向からどのような衝撃を受けたか、痛みに気づいた時期、どの動作でつらいかを伺い、お身体の状態を確認したうえで、必要に応じて整形外科の受診をご案内します。最終的な支払いの判断は保険会社および自賠責の審査によりますが、当院はNPO足立区交通事故治療協会 認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術に対応しております。

物損事故として届けてしまいました。後から痛みが出た場合は?

人身事故への切替についてご相談いただけます。物損事故のままでも自賠責保険を請求できるケースはありますが、事故とおケガの関係を示す資料が少なくなるため、切替を検討される方が多くいらっしゃいます。切替には医師の診断書が必要になり、手続きは警察と保険会社を通して進みます。

可否や必要書類はケースにより異なりますので、当院では状況をお伺いし、整形外科で診断書についてどのように相談すればよいかをご案内しています。診断書の準備については、物損から人身への切替と診断書の考え方もあわせてご覧ください。

整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか?

はい、受けていただけます。交通事故によるおケガでは、整形外科で受診・診断を受けたうえで整骨院を併用する流れが基本です。画像検査や診断、投薬は整形外科で、手技や物理療法による施術は当院で、という使い分けをされている方が多くいらっしゃいます。

過失割合や補償の状況によって、健康保険を使うか、自賠責保険などの補償で施術を受けるかはケースごとに変わります。補償の対象として認められる場合は、窓口負担なく、健康保険の適用範囲に限られずに、お身体の状態に応じた施術を受けられる選択肢があります。

併院される場合は、通院先として当院の院名・住所・電話番号を保険会社へお伝えください。施術費の請求事務は当院で代行いたします。整形外科の受診頻度については、主治医のご指示に従ってください。

通院の間隔が空いてしまいました。もう通えないのでしょうか?

間隔が空いていても、痛みが続いている場合は通院の継続をご相談いただけます。ただし、保険会社は通院の間隔が長く空くと施術の必要性を厳しく見ることがあります。まずは現在の状態を確認させてください。

お仕事やご家庭のご都合を伺いながら、良くなってきた状態が戻りきってしまわない間隔で通っていただけるよう、通い方をご一緒に考えます。整形外科の受診頻度については、主治医のご指示に従ってください。

初めて行くとき、何を準備しておけばよいですか?

特別な準備がなくてもそのままお越しいただけます。分かる範囲で、事故の日時と状況、痛みに気づいた日、受診している医療機関、保険会社の担当の方の連絡先をお知らせいただけると、整理がスムーズです。

分からないことがあっても、来院時に一つずつ確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか?

ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。

来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、交通事故によるおケガの場合は自賠責保険の取り扱いも含めて、使える制度を一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

アクセス・受付時間

足立区新田で交通事故後の痛みに対応するあやの整骨院の外観

あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜の方面からもお越しいただいています。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。

所在地と、方面別の道順

〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15です。志茂・東十条・王子神谷方面からは新神谷橋または新田橋、北区豊島・王子方面からは新豊橋、川口市東領家・領家方面からは鹿浜橋を渡るルートが便利です。新田三丁目バス停のある交差点が目印です。

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受付時間と定休日

平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00に受け付けています。水曜日は定休日です。予約は不要で、空いた時間にそのままお越しいただけます。

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

お電話とLINEでのご相談

お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

文章でゆっくりご相談されたい場合は、交通事故専用のLINE公式アカウントからメッセージをお送りください。順次ご返信いたします。

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

足立区エリア

新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリア

豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリア

東領家 領家

最寄り駅・交通拠点

王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋

新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当いたします。交通事故に遭われた方、後から痛みが出てきてお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。ご相談は無料です。

施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

執筆者・監修者情報
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)

柔道整復師/治療家歴 約20年

NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

ごあいさつ

『あやの整骨院』のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。

交通事故による負傷は、強い外力を受けている影響で、痛みや違和感が根深く残ることがあります。また、負傷箇所が複数の部位にまたがることも多く、一進一退を繰り返しながら少しずつ和らいでいくことが多いため、ご本人にとっては想像以上の苦痛になることがあります。

さらに事故後は、身体のつらさだけでなく、警察での手続きや保険会社とのやりとりなど、慣れない対応が重なることもあります。痛みを抱えたまま、初めて聞く言葉や判断を迫られることもあり、心身ともに休まらない時間を過ごされる方も少なくありません。だからこそ当院では、身体の状態だけでなく、不安なお気持ちにも配慮しながらお話を伺うことを大切にしています。とくに、事故のあとしばらく経ってから痛みが出てきた方は、「今さら行っていいのか」と迷われたまま日数を重ねてしまいがちです。

当院の交通事故施術は、施術中のお身体の反応を確認しながら、痛みをやわらげる手技と、必要に応じた物療を組み合わせ、無理なく施術を重ねていくことを大切にしています。必要以上にメニューを足していくのではなく、身体に無理のない範囲を見極め、当院独自の施術と工夫で、身体にとって少しでも良い状態を保てるよう努めます。

何よりも大切にしているのは、後に症状を残しにくくするための通院計画です。交通事故の痛みは、軽くなったように感じてもぶり返すことがあり、通院できる時期も無期限ではありません。だからこそ、その時々の状態を確認しながら、必要な頻度でしっかり通えるように支え、後から「もっと早く相談しておけばよかった」とならないようサポートしたいと考えています。

交通事故施術は整骨院ならどこでも受けられますが、交通事故での負傷は一般的な負傷とは違う注意点が多く、通院や保険の流れも含めて治療院側にも専門的な知識が必要になる場面があります。少しでもつらいと感じたときは我慢せず、お近くの医療機関や交通事故対応を多く扱う治療院、または当院まで気兼ねなくご相談ください。

略歴

治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院です。協会の活動の一環として、足立区役所等の地域関係機関でパンフレットが配布されており、地域の交通事故被害者支援の窓口の一つとなっています。

本ページで参照した出典
このページの内容について

本ページの内容は一般的な参考情報です。症状の感じ方や経過には個人差があり、施術の効果にも個人差があります。重大な症状が疑われる場合は医療機関の受診をご検討ください。

保険や法律に関する取り扱いは状況により変わりますので、保険会社、警察、弁護士など専門の窓口にもご確認ください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。