座ると腰が固まる方のお車での来院
運転席に座り続けると腰が固まり、降りるときに伸ばせないという方は少なくありません。信号待ちのあいだに背もたれへ深く座り直すだけでも、降車時のつらさが変わることがあります。環七通りから新田地区に入り、新田三丁目の交差点を目印にお越しください。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
足立区新田は隅田川と荒川に挟まれた細長い土地で、外との行き来が橋に頼っています。地図では近く見えても、橋の位置がずれているだけで道のりが倍になることもあります。
腰や首が痛むときに遠回りをせずにお越しいただけるよう、4本の橋ごとの行き方、駅やバスからの経路、お車や自転車のときに気をつけたいことを、実際にお越しになる方の動きに沿ってまとめました。
「思っていたより遠かった」「橋を一本間違えて遠回りした」というお話は、初めてお越しになった方からよくお聞きします。あやの整骨院は足立区新田3-7-15、新田三丁目バス停のある交差点に面しています。
北区豊島方面からは新豊橋や新田橋を渡っておよそ5〜15分、足立区鹿浜方面からは鹿浜橋を渡ってお車でおよそ7〜10分、王子神谷駅からは徒歩でおよそ18分が目安です。道順が分からなくなっても、予約は不要ですので受付時間内にそのままお越しいただけます。
初めてお越しになる方から、来院前によく伺う迷いどころを5つにまとめました。どの迷いも、出発地と使う橋を先に決めておくだけでかなり解消できます。
足立区新田は、同じ区内でも川で隔てられている場所があります。直線距離だけで判断すると遠回りになりやすいので、出発地からどの橋を使うかを先に決めておくと迷いません。新田三丁目の交差点を最後の目印にすると、どのルートでもたどり着きやすくなります。
初めての方は、スマートフォンの地図で新田三丁目バス停を目的地に設定していただくと分かりやすいというお声をいただいています。
北区豊島、北区神谷、足立区鹿浜からは、橋を渡るだけで着くため、同じ足立区の内陸側より早く到着する場合があります。川向かいだから遠いとは限らず、橋の位置で所要時間が決まります。
埼玉県川口市の東領家・領家方面からも、鹿浜橋を経由してお越しいただいています。
王子神谷駅、東十条駅、志茂駅、王子駅、赤羽駅からお越しになる方が多く、いずれも徒歩だけだと距離があります。腰や首が痛む時期は、バスで「新田三丁目」または「環七新田」まで来ていただくと歩く距離をかなり短くできます。
バスの系統や停車バス停は変更されることがあるため、お出かけ前に各事業者の最新情報をご確認ください。
当院に駐車場はございません。お近くのコインパーキングをご利用いただいています。動くのがつらい日は、ご家族に交差点付近まで送っていただく形でも構いません。
環七通りから新田地区に入るルートが分かりやすく、新田三丁目の交差点が目印になります。
寝返りで目が覚める、靴下をはく動きで腰にひびく、上を向くと首がつらいといった状態では、移動そのものが負担になります。自転車のハンドルを握る前かがみがつらい日は、バスや徒歩に切り替えていただくのが安心です。
次回以降の来院方法についても、施術のなかでお身体の状態に合わせてお伝えしています。
足立区新田の整骨院としての起点になる基本のご案内です。所在地は東京都足立区新田3-7-15、新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。
受付時間は平日9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00、水曜が定休日です。電話番号は03-6316-5272です。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
初めての方が来院前に確かめておきたい基本情報を、3つに分けてまとめました。番地より先に、新田三丁目バス停のある交差点を目指していただくのが分かりやすい来かたです。
〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15、新田三丁目バス停のある交差点に面しています。交差点そのものが目印になるため、番地より先に交差点を目指していただくほうが分かりやすいです。
地図と詳しい道順は、このページの下にあるアクセスの案内でもご確認いただけます。
平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00、水曜が定休日です。土日祝の午前も受付しているため、平日に動きにくい方はお休みの日にお越しになるケースが多くあります。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
電話番号は03-6316-5272です。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。健康保険をお使いいただける症状の場合は、保険証をお持ちいただくと受付がスムーズです。
施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
新田地区は、隅田川と荒川に挟まれた細長い地形の地域です。外部との行き来が橋に依存しているため、どの橋を使うかで最短ルートが大きく変わります。
地図アプリの直線距離ではなく、橋の位置を基準に考えていただくのが遠回りを防ぐいちばんの近道です。
橋ごとに、渡りやすい移動手段とお越しになる方の多い方面が違います。北区豊島・王子方面は新豊橋、志茂・東十条・王子神谷方面は新神谷橋か新田橋、鹿浜・川口方面は鹿浜橋が基本の使い分けです。
新豊橋は足立区新田3丁目と北区豊島5・6丁目を結ぶ比較的新しい橋で、歩道がしっかり確保されています。徒歩でおよそ10〜15分、自転車でおよそ5分、お車でもおよそ5分が目安です。北区豊島・王子方面から歩いてお越しになるなら、この橋がもっとも負担の少ないルートです。
豊島団地や豊島六丁目付近から自転車でお越しになる方が多い橋です。橋の上は風が強い日があるため、首や腰に痛みが出ている時期は無理をせず徒歩やバスへ切り替えていただくようお伝えしています。
新田橋は足立区新田3丁目と北区豊島7・8丁目をつなぐ小ぶりな橋で、幅が狭く、徒歩と自転車での通行に向いています。徒歩でおよそ12〜18分、自転車でおよそ6分が目安です。豊島七丁目・八丁目や、志茂・東十条・王子神谷方面から歩いたり自転車で来たりする場合に使いやすい橋です。
お車の場合は、環七通りの新神谷橋を使っていただくほうが走りやすいことが多いです。
新神谷橋は環七通りが通る橋で、足立区新田1・2丁目と北区神谷1・3丁目を結んでいます。お車であればおよそ5〜8分で、北区神谷・王子神谷・志茂・東十条方面から迷わずお越しいただけます。交通量が多い幹線道路の橋なので、お車やバス、送迎で通るのが分かりやすいルートです。
環七沿いは時間帯で流れが変わります。平日の夕方は少し余裕を持ってお出かけいただくと安心です。
鹿浜橋は荒川をまたぐ長大橋で、足立区新田1・2丁目と足立区鹿浜をつないでいます。お車でおよそ7〜10分、自転車でおよそ12〜15分が目安です。歩いて渡ると距離があるため、鹿浜・加賀・皿沼方面からはお車か自転車が無理のない選び方です。
埼玉県川口市の東領家・領家方面からお越しになる場合も、この鹿浜橋を経由するルートになります。
橋を渡ったあとの曲がり方で迷われることが多いため、お越しになる方からよくお聞きする3つの出発エリアについて、目印を具体的に整理しました。どのルートでも最後は新田三丁目の交差点を目指していただければ到着できます。
豊島五丁目・六丁目側から新豊橋に上がり、橋を渡りきって新田三丁目方面へ直進します。橋を下りたあとは大きな道に沿って進むだけで、当院が面している交差点に出ます。橋を下りてから道を折れ過ぎると遠回りになるため、直進を意識していただくと分かりやすいです。
自転車でお越しになる方が多いルートですが、風の強い日や首肩がつらい日は、バスに切り替えていただいて構いません。
環七通りで新神谷橋を渡り、新田地区へ入ってから新田三丁目の交差点を目指します。お車でおよそ5〜8分です。平日の夕方は流れが読みにくいため、受付終了間際を狙わず少し早めに出ていただくと安心です。
駐車場はございませんので、交差点周辺のコインパーキングをご利用ください。歩くのがつらい日は交差点付近で降りていただく形でも構いません。
鹿浜側から鹿浜橋で荒川を渡り、新田一丁目・二丁目側へ入ってから新田三丁目方面へ進みます。お車でおよそ7〜10分、自転車でおよそ12〜15分です。橋の上は風が抜けて身体が冷えやすいため、寒い時期は首元と腰回りを覆える上着があると楽に来られます。
川口市の東領家・領家方面からお越しになる場合も、同じ鹿浜橋を使うルートになります。
所要時間はいずれもおおよその目安です。信号待ちや混雑状況、体調によって前後します。
足立区新田は鉄道の駅から少し距離のあるエリアですが、都バスと国際興業バスの路線が通っています。痛みが強い時期は、駅から歩ききるよりバスを使ったほうが身体への負担が少なく済みます。
最寄りの駅ごとに、徒歩・自転車・お車・バスの目安をまとめました。志茂・東十条・王子神谷方面からは、新神谷橋か新田橋を経由するルートが基本です。
最寄りの鉄道駅で、徒歩の目安はおよそ18分です。お車なら駅から環七通りの新神谷橋を渡っておよそ8分ほどで着きます。腰やひざが痛む状態では18分が長く感じられるため、その時期は都バスで「環七新田」または「新田三丁目」方面へ向かい、下車後に数分歩く形をおすすめしています。
歩いてお越しになる場合は、新神谷橋か新田橋を渡るルートになります。痛みが落ち着いてきたら徒歩や自転車、つらい時期はバス、というように使い分けている方が多くいらっしゃいます。
JR京浜東北線の東十条駅からは徒歩でおよそ25分、自転車でおよそ12分、お車でおよそ10分が目安です。東京メトロ南北線の志茂駅からは徒歩でおよそ20分、自転車でおよそ10分ほどです。いずれも隅田川を渡るルートになるため、環七通りの新神谷橋か、徒歩・自転車なら新田橋を経由していただくと迷いにくくなります。
荷物が多い日や、上を向くと首がつらい日は、徒歩よりバスのほうが楽に来られます。
王子駅前からは都バス王49、王55が新田地区を通り、「環七新田」「新田三丁目」「新田二丁目」などのバス停をご利用いただけます。赤羽駅からは国際興業バスの赤26などで「環七新田」下車が目安です。日暮里・舎人ライナーの足立小台駅からお越しの場合は、お車か自転車での移動が現実的です。
バスの系統・経路・停車バス停は変更されることがあります。お出かけ前に各事業者の最新の運行情報をご確認ください。
道順が分からなくなったときもご心配はいりません。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
同じ距離でも、どの動作がつらいかによって楽な移動手段は変わります。座り続けると腰が固まる方、前かがみで首がつらい方、歩き出しが痛む方では、選びたい手段が違います。当院では来院時のご様子をお聞きしながら、次回以降の来院方法についてもご相談をお受けしています。
お車・自転車・徒歩・バス・送迎・用事のついでと、来院の仕方ごとに気をつけたいことをまとめました。つらい動作と同じ姿勢を移動中に続けないことが、来院時の負担を減らすいちばんの工夫です。
運転席に座り続けると腰が固まり、降りるときに伸ばせないという方は少なくありません。信号待ちのあいだに背もたれへ深く座り直すだけでも、降車時のつらさが変わることがあります。環七通りから新田地区に入り、新田三丁目の交差点を目印にお越しください。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。
新豊橋と新田橋はどちらも自転車で渡りやすく、北区豊島方面からは10分以内で着く方が多くいらっしゃいます。首や肩に強い痛みがある時期は、ハンドルを握る前かがみの姿勢が負担になりやすいので控えていただくほうが安心です。橋の上は風を受けて身体が冷えやすく、筋肉が硬くなりやすい点にも気をつけてください。
徒歩で来られる範囲は、足立区新田の各丁目と、新豊橋・新田橋を渡った北区豊島の一部が中心です。歩き出しの数歩がつらい、途中で立ち止まりたくなるという場合は、バスで新田三丁目まで来ていただくと歩く距離を大きく減らせます。信号のない側道を選ぶと、途中で足を止めやすく、無理のないペースで歩けます。
朝起きたときに腰が伸ばせない、寝返りで目が覚めるという方は、午前中の早い時間帯のほうが移動しやすい場合もあれば、少し身体が動き出してからのほうが楽な場合もあります。つらい時間帯をお聞きしたうえで、来院しやすい時間の目安を一緒に考えます。バス停から当院までは数分ですので、痛みが強い日でも来やすい経路です。
動くのがつらいほど痛みが強い日は、ご家族に交差点付近まで送っていただく形でも構いません。乗り降りのときは、いったん身体を横に向けてから足をそろえて降りると、腰にひびきにくくなります。付き添いの方が院内でお待ちいただくことも可能です。
新田地区はスーパーや公園、学校が集まっていて、生活の用事と合わせて立ち寄りやすいエリアです。帰りに重い買い物袋を片側だけで持つと、その日の夜に肩や腰へ出ることがあるため、左右に分けて持っていただくと楽です。お子さまの送り迎えのあいだにお越しになる方も少なくありません。
移動手段を工夫する前に、まず医療機関で状態を確かめたほうが安心な場合があります。次のようなサインがあるときは、画像検査や診断ができる整形外科の受診をおすすめしています。判断に迷うときは、来院時にお身体の状態を確認しながら一緒に考えます。
腰から脚、首から腕にかけてしびれが広がる、つまずきやすい、手から物を落としやすいといった変化があるときは、神経の状態を確かめておくほうが安心です。しびれの範囲が広がっていく、または力が入りにくい感じが続くときは、早めに整形外科でご相談ください。
ひざや足首が腫れて熱っぽい、片脚で立てない、歩くと強い痛みが走るというときは、骨や関節の状態を確認しておく必要があります。転倒やひねった記憶があり、腫れが引かない場合は、自己判断で歩き続けないほうが安全です。
じっとしていても痛みが強い、夜中に痛みで目が覚める、発熱や体重の減少を伴うといった場合は、身体の内側の状態も含めて確認したほうがよいことがあります。安静にしていても痛みが変わらないときは、医療機関での検査をご検討ください。
いずれにも当てはまらず、原因がはっきりしている痛みや、動かしたときに出るつらさであれば、整骨院でご相談いただける範囲のことが多くあります。まずお身体の状態を確認し、検査や診断が必要と判断した場合は整形外科の受診をおすすめしています。
橋を渡って、少し時間をかけてお越しいただくことが多い院だからこそ、「わざわざ行く価値があるのか」を先に知っておきたいというお声をいただきます。通う手間をかけていただく分、1回ごとの来院をむだにしないことを軸に、当院が大切にしていることを6つにまとめました。
当院では、問診から施術、経過の確認まで院長が毎回担当しています。時間をかけてお越しいただく分、前回の状態を踏まえてすぐ本題に入れるようにしています。来院のたびに一から説明し直す手間がありません。
自転車で橋を渡るときの前かがみ、環七での長い運転、駅から歩く距離など、移動の仕方は身体の負担と深く関わっています。通勤や買い物の移動手段までお聞きしながら、負担の集まっている場所を一緒に考えていきます。痛む場所と原因の場所が違うことも少なくありません。
回数券の販売は行っておらず、次回の来院を強くおすすめすることもありません。遠方から通う方ほど、移動の負担とお身体の状態のバランスを見ながら、無理のない間隔を一緒に考えます。必要なときにご自身のペースでお越しください。
当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院で、自賠責保険が適用される場合の施術に対応しています。事故後に車が使えない時期の来院方法や、整形外科と併せて通う形についてもご相談いただけます。手続きで分からないことも、まとめてお聞きします。
強い刺激で音を鳴らすような施術ではなく、独自の手技でお身体の反応を確かめながら進め、仕上げにウォーターマッサージベッドなどで身体を落ち着かせます。施術後にまた橋を渡って帰ることを前提に、その日は自転車を控えたほうがよいかまでお伝えしています。
「新田三丁目バス停を目的地にすると分かりやすかった」「橋を一本間違えた」といったお声を、このページの道順づくりにも反映しています。お越しになる方の実際の動きをもとに、迷いやすい場所を少しずつ分かりやすく整えています。Googleマップにも口コミをいただいています。
お越しになってからの流れも、あらかじめ知っておいていただけると安心だと思います。当院では、痛む場所だけを追いかけるのではなく、施術中のお身体の反応を確かめながら、独自の手技で向き合います。
橋を渡って来られた日は身体が冷えていることも多いため、その日の状態に合わせて進め方を変えます。自転車で長く前かがみになっていた日、立ち仕事が続いた日、車の運転が長かった日で、同じ方でも負担のかかり方は違います。
初めての方も流れが分かっていると落ち着いて受けていただけるよう、来院からお帰りまでを4つに分けました。お帰りの移動手段まで含めて、その日の進め方を決めていきます。
いつから続いているか、どんな動きで痛むか、思い当たるきっかけがあるかをお聞きします。健康保険をお使いいただける症状かどうかも、この時点で一緒に確認していきます。移動手段や通勤の仕方も、原因を探る手がかりになります。
前に曲げる、後ろに反る、振り向くといった動きの出方を確認し、痛みの場所と負担の集まっている場所の関係を見ていきます。左右の差や動かしにくい方向が分かると、その日に優先して進める範囲が見えてきます。
お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に手技で進めます。痛めて間もない急性の症状には、必要に応じて超音波治療を組み合わせます。強さの感じ方は遠慮なくお伝えください。我慢して受けていただく必要はありません。
施術後は身体が動きやすくなる分、つい普段より動きすぎてしまうことがあります。その日は自転車を控えたほうがよいか、バスに切り替えたほうが楽かも含めてお伝えします。次に気をつけたい動作を1つか2つに絞ってお話しします。
当院の施術は、手技を中心に、必要に応じて機器を組み合わせる構成です。はじめに何をするのかが分かっていると、初めての方も落ち着いて受けていただけます。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。痛みが出る動きと普段の身体の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。
橋を渡る自転車通勤、長時間の運転、立ち仕事といった生活の使い方まで含めて見ていきます。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するために組み合わせます。
運転や自転車で同じ姿勢が続き、奥のほうが重く感じる日にも、無理のない刺激でお受けいただけます。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として使っています。
帰りに橋を渡る方や、自転車でお越しになった方にも受けていただきやすい内容です。
すべての方に同じ機器を使うわけではなく、症状の時期や状態に合わせて必要なものだけを組み合わせます。痛めて間もない時期と、長く続いている時期では選ぶ機器が変わります。
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。奥まで届くあたたかさで回復を後押しするため、痛めて間もないときや奥のほうが痛むときに使います。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。
橋の上で身体が冷えてしまった日や、冷えとこわばりが気になる時期に向いています。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整えるために使います。
施術のあと、日常の動きを支えるための補助もご用意しています。通勤や家事を休めない方ほど、帰ったあとの動きを支える工夫が助けになります。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として、自転車や立ち仕事が続く方にもお使いいただいています。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。
ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。
長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。
遠方からお越しになる方ほど、費用の見通しも先に知っておきたいというお声をいただきます。症状や施術内容によって変わるため、実際の金額は来院時に確認しながらご案内します。
原因がはっきりしている急性の症状やケガは、健康保険の対象になりやすいものです。どんな症状でも保険が使えるわけではないため、来院時に一緒に確認していきます。保険証をお持ちいただくと、その日の受付から確認までがスムーズに進みます。
3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。
当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。気持ちよさより、つらい動作が楽になることを目的にした内容です。
費用の目安は料金案内にも掲載しています。
交通事故による負傷で自賠責保険が適用される場合は、窓口負担0円で施術をお受けいただけることがあります。適用の可否は事故の状況や補償の内容によって変わるため、状況をお聞かせください。過失割合など事情によって扱いが変わることもあり、必要に応じて保険会社など専門の窓口にもご確認いただきます。
詳しくは交通事故治療のご案内をご覧ください。
橋を渡って通う手間を考えると、「どのくらい通えばいいのか」「通っていない日は何をすればいいのか」も気になるところだと思います。施術と毎日の過ごし方には、それぞれ得意な役割があります。
痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。
症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。
自転車の前かがみや長い運転で重なった負担を、手技と物療で落ち着かせ、ご自身で動ける状態へ戻すのが施術の役割です。つらさが強い時期や、いつもと違う痛み方をしているときに頼っていただく場所と考えてください。
食事、眠り、適度に身体を動かすこと、日々の過ごし方の積み重ねは、来院していない日の身体を支えます。通院の間隔が空く遠方の方ほど、毎日のケアが良い状態を保つ支えになります。

4つの要素は互いにゆるやかにつながっていて、一つ整うと他も整いやすくなります。眠りが浅い日が続く、朝の歩き出しがいつもより重いといった小さなサインに気づけると、無理を重ねる前に手を打ちやすくなります。考え方の全体像はご自宅でできるセルフケアの考え方にまとめています。
お車や自転車での行き来が多い地域という性質上、交通事故に関するご相談をいただくこともあります。事故後の首や腰の痛みは、数時間後から数日後に強くなってくることがあります。
整形外科での受診や診断を受けたうえで、当院での施術を併せてお受けいただく形にも対応しています。

事故のあとは、身体のつらさに加えて、通院の足や手続きの不安が重なりがちです。車が修理中で使えない時期も、バスやご家族の送迎など、お身体に合わせた来院方法を一緒に考えます。
当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術に対応しています。院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当いたします。整形外科に通いながら当院で施術を受ける併院についても、ご相談いただけます。
事故直後だけでなく、しばらく経ってから出てきた首や腰の違和感、しびれ、頭痛のご相談も歓迎します。
保険会社へどう伝えればよいか、整形外科と整骨院をどう使い分けるのかなど、慣れない対応が重なると身体のことまで考えにくくなります。法律の判断が必要な内容については、必要に応じて弁護士のご紹介も可能です。
制度の扱いは状況によって変わるため、断定はできません。必要に応じて保険会社や専門の窓口にもご確認いただきながら進めます。
当院にお寄せいただいたお声と、来院時によく伺うご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
Aさん(40代・会社員)
最初はどの橋を渡るのが正解か分からなくて、遠回りして来てしまいました。二回目からは新豊橋を自転車で渡って十分もかからないので、仕事帰りに寄れて助かっています。腰の張りも、前より気にならない日が増えました。川の向こうにこういう院があるのはありがたいです。
よくある不安
川の向こうからだと遠いのでは
「北区豊島に住んでいて、地図では近いのに川をはさんでいるので遠そう」というご不安を、来院前によくお聞きします。豊島五丁目・六丁目側からは新豊橋、七丁目・八丁目側からは新田橋を渡ると、自転車でおよそ5〜6分が目安です。川向かいかどうかより、どの橋を使うかで所要時間が決まります。
よくあるご相談
痛みが強い日に移動できるか心配
「腰が痛くて歩くのもつらいけれど、行くまでに悪化しないか心配」というご相談も少なくありません。そうした日は、バスで「新田三丁目」まで来ていただくか、ご家族に交差点付近まで送っていただく形がおすすめです。車の乗り降りは、いったん身体を横に向けてから足をそろえると腰にひびきにくくなります。
よくある不安
電話がつながらないときは行っていいのか
「電話をかけたけれどつながらなかった。今日は行かないほうがいいのかな」というご不安の声をいただくことがあります。施術中は電話に出られない場合があります。予約は不要ですので、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
交通事故のご相談
Sさん(30代・会社員)
環七で追突されたあと、車が修理に出ていて通う足がなく困っていました。バスで「環七新田」から歩ける距離だと教えてもらい、首がつらい時期も無理なく通えました。整形外科と併せて通う形や、保険会社への伝え方まで整理してもらえて安心できました。
Googleマップの口コミ
Googleマップにも、ありがたいことにお声をいただいています。ご来院の感想は、こちらからご覧いただけます。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。

あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島・足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。地図と詳しい道順はアクセス・地図のご案内にも掲載しています。
〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15、新田三丁目バス停のある交差点に面しています。駐車場はございませんので、お車の方はお近くのコインパーキングをご利用ください。
平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00、水曜が定休日です。橋を渡って来られる方は、受付終了間際より少し早めの時間が安心です。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
電話番号は03-6316-5272です。公式LINEもご用意しています。予約は不要ですので、ご連絡なしでそのままお越しいただけます。
施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
足立区エリア
新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリア
豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリア
東領家 領家
最寄り駅・交通拠点
王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋
新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。
気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。
予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。お車でのご来院自体は問題なく、鹿浜・加賀・皿沼方面や、環七通りを使って北区神谷・王子神谷方面からお越しになる方も多くいらっしゃいます。新田三丁目の交差点が目印です。
歩くのがつらいほど痛みが強い日は、ご家族に交差点付近まで送っていただく形でも構いません。混み合う時間帯を避けたい場合は、平日午前の早い時間か、15時台が比較的落ち着いています。
歩いていただくことは可能で、新神谷橋か新田橋を渡るルートでおよそ18分が目安です。ただし、腰やひざに痛みが出ている状態では長く感じられることが多いため、その場合はバスをおすすめしています。都バスで「環七新田」または「新田三丁目」方面へ向かい、下車後に徒歩数分で到着します。
痛みが強い時期はバス、落ち着いてきたら徒歩や自転車、というように使い分けている方が多くいらっしゃいます。バスの系統や停車バス停は変更される場合がありますので、お出かけ前に最新の運行情報をご確認ください。
自転車でお越しいただけます。北区豊島5・6丁目方面からは新豊橋、豊島7・8丁目方面からは新田橋を渡っていただくと近く、いずれも自転車でおよそ5〜6分が目安です。新豊橋は歩道が広く、徒歩でも渡りやすい橋です。新田橋は幅が狭いため、徒歩と自転車向きとお考えください。
首や肩に強い痛みがあるときは、ハンドルを握る前かがみの姿勢が負担になることがあります。その時期の移動手段についても、施術のなかであわせてお伝えしています。
ご相談いただけます。日常生活で痛めた一般的な症状の場合は、同じ部位について同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことはできません。一方で、整形外科で診てもらっている部位と当院で施術を受ける部位が異なる場合は、健康保険を併せてお使いいただける可能性があります。
最終的な判断は加入されている保険者によって変わるため、来院時に状況をお聞かせいただき、一緒に確認していきます。同じ部位の場合は、整形外科で画像検査や投薬を受けていただき、当院では自費施術で手技を受けていただく形や、時期を分けてお使いいただく形が現実的です。
なお、交通事故によるケガの場合は扱いが異なります。詳しくは次のご質問と交通事故治療のご案内をご覧ください。
ご相談いただけます。当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術に対応しており、整形外科で受診・診断を受けたうえで当院を併せてご利用いただく流れにも対応しています。
交通事故の場合は、健康保険を使うか、自賠責保険などの補償で施術を受けるかが、過失割合や補償の状況によって変わります。補償の対象として認められる場合は、窓口でのご負担がなく、健康保険の適用範囲に限定されない形で、お身体の状態に応じた施術をお受けいただける選択肢があります。
どの形が適しているかは事故の状況によって変わりますので、分かっている範囲をお聞かせいただければ、必要に応じて保険会社など専門の窓口への確認も含めてご案内します。事故で車が使えない時期の来院方法についても、あわせてご相談ください。
東京都足立区新田3-7-15、新田三丁目バス停のある交差点に面しています。電話番号は03-6316-5272です。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。
施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
来院前に最後に確かめておきたいことを、2つにまとめました。遠方から橋を渡ってお越しになる方は、受付終了間際を避けていただくと落ち着いて受けられます。
東京都足立区新田3-7-15、新田三丁目バス停のある交差点に面しています。電話番号は03-6316-5272です。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。院長が毎回担当いたします。
施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00、水曜が定休日です。遠方から橋を渡ってお越しになる方は、終了間際より少し早めの時間をご検討いただくと安心です。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断や治療の結果を保証するものではありません。症状の感じ方や経過には個人差があり、施術による変化にも個人差があります。所要時間やバスの系統は目安であり、運行情報は変更されることがあります。
重大な症状が疑われる場合は、医療機関の受診をご検討ください。交通事故に関する法的な手続きや補償については、状況によって扱いが変わりますので、保険会社や弁護士など専門の窓口にもご相談ください。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。