交通事故のむちうち症状と施術|足立区新田のあやの整骨院

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

目次

事故のあとの首の痛み、あとから出てきた頭痛やしびれ。足立区新田でむちうちのご相談を承ります

追突されたときは平気だったのに、翌日になって首が回らない。数日経って頭が重い、手がしびれる。むちうちは、そうやって遅れて出てくることが少なくありません。あやの整骨院は、NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、整形外科での検査・診断とあわせた施術のご相談をお受けしています。院長が問診から施術、その後の経過確認まで一貫して担当いたします。

院長が一貫して担当 問診・施術・経過確認まで
NPO認定院 交通事故後の通院も相談可
地域の口コミ Googleマップに口コミ掲載

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

交通事故の追突でむちうちになり、首の後ろを押さえる30代女性のイラスト

事故のあと、こんな状態になっていませんか

信号待ちで止まっていたところに追突された。自転車で走っていて車と接触した。事故そのものは大きくなかったはずなのに、翌朝になって首が動かしにくい。足立区新田のあやの整骨院には、そうした事故のあとの不調でお越しになる方が多くいらっしゃいます。交通事故によるむちうちは、事故の大きさと症状の重さが必ずしも比例しません。車体がほとんど凹んでいない事故でも、首や肩、背中のつらさが長く残る方はいらっしゃいます。

追突のあと、首や肩に痛み・重さ・動かしにくさが出ている

上を向くと突っ張る、車庫入れで後ろを振り向けない、髪を洗うときに首を反らせない。事故後によく伺うのは、こうした「特定の動きだけができない」というお話です。

同じ動きで繰り返しつらさが出る場合は、首だけでなく肩甲骨や背中側の動きも一緒に確認しておきたい段階です。

事故から数日経って、頭痛・めまい・手のしびれが出てきた

事故当日は「大丈夫です」と答えたのに、3日ほど経ってから頭が重い、まぶしさがつらい、朝に手がこわばる、という変化に気づく方がいらっしゃいます。

しびれやめまいを伴う場合は、まず医療機関で検査を受けていただくことが大切です。

整形外科で「骨に異常はない」と言われたが、つらさが続く

レントゲンやMRIは骨折・脱臼・神経の圧迫を確認するための検査で、筋肉や靱帯の細かな損傷、関節の動きにくさまでは写りにくいことがあります。

画像に異常がないことと、つらさがないことは同じではありません。

このほかにも、「平日は19時まで仕事だから通えるだろうか」「保険会社とのやりとりが初めてで、何をどう伝えればよいのか分からない」「整形外科と整骨院、どちらに行けばよいのか」といったご相談をよくいただきます。お身体のつらさに加えて、慣れない手続きが重なる時期でもありますので、分からない点はそのままお聞かせください。

むちうちとは、どんなケガなのか

むちうちとは、追突などの衝撃で首がムチのようにしなり、首まわりの筋肉・靱帯・関節に負担がかかった状態をまとめて呼ぶ言葉です。医療機関の診断書では、頸椎捻挫(けいついねんざ)や外傷性頸部症候群と記載されることが多くあります。病名そのものではなく状態の総称であるため、同じ追突事故でも、首だけが痛む方、頭痛やめまいが中心になる方、手のしびれが気になる方と、訴えの出方は大きく分かれます。

追突でむちうちが起こる仕組みを3コマで示した解説図。ふだんの首、衝撃で後ろへのけぞる首、反動で前へ振られる首の順に頸椎の動きを表している

首・肩の痛みやこわばりが中心になるタイプ

頸椎捻挫型と呼ばれる出方で、首と肩の痛み、動かしにくさ、朝のこわばりが目立ちます。「上を向くと突っ張る」「車のバックで後ろを振り向けない」という訴えが代表的です。

痛む方向を避けて過ごすうちに、動かせる範囲がさらに狭くなっていくことがあります。

腕から手にかけてのしびれが出るタイプ

神経根症状型と呼ばれる出方で、腕から手のしびれ、力の入りにくさが出ます。「朝、手がこわばる」「つり革が握りにくい」といったお話を伺うことがあります。

しびれや力の入りにくさがある場合は、整形外科での検査をあわせて受けていただくことが前提になります。

頭痛・めまい・耳鳴りなど、首以外の不調が目立つタイプ

バレ・リュー型と呼ばれる出方で、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気、目の疲れ、寝つきの悪さなどが重なります。「まぶしさがつらい」「夜うまく眠れない」というご相談もあります。

首のつらさより先に、生活のしづらさとして自覚される方が少なくありません。

両手足のしびれや歩きにくさを伴う場合

脊髄症状型と呼ばれる出方で、両手足のしびれ、歩きにくさ、ふらつきが出ることがあります。この場合は施術より先に、医療機関での精査が必要な状態です。

当院でお話を伺ってこの状態が疑われるときは、速やかに整形外科の受診をご案内しています。

当院では、来院された際に首だけを診るのではなく、肩甲骨のまわり、背中、腰のあたりまで一通り状態を確認します。追突の衝撃は、シートに預けていた背中や骨盤からも伝わるため、ご本人が「首だけ」と感じていても、肩甲骨の内側や背中の張りが強く残っている方が多くいらっしゃいます。押したときの反応だけでなく、筋肉の硬さや動きの出方、左右差を参考にしながら進めます。痛みを我慢して教えていただく必要はありません。つらい場所や角度は、その場でそのままお聞かせください。

軽い追突でも症状が出るのはなぜか

「相手の車はほとんど凹んでいないのに、こんなに首が痛いのはおかしいのでは」というご相談は、実際にとても多くいただきます。車体が変形しなかったということは、衝撃が車体で吸収されずに、そのまま乗っている方へ伝わったとも言えます。事故の大きさと症状の重さは、必ずしも一致しません。

不意打ちで、身構える間がなかった

身構える時間がないと、首まわりの筋肉が働く前に頭が振られます。信号待ちで停車中の追突は、この条件に当てはまりやすい場面です。

「まったく予測していなかった」という事故ほど、あとから首のつらさが出やすい傾向があります。

頭の向きがまっすぐではなかった

カーナビを見ていた、助手席の方と話していたなど、首をひねった状態で衝撃を受けると、負担が片側に偏ります。

来院時にみられる左右差は、事故の瞬間の姿勢と結びついていることがあります。

ヘッドレストの高さや体格の影響

ヘッドレストの位置が低いと、頭が後ろへ振られる範囲が大きくなります。首が細い方、もともと首まわりの筋力が少ない方も、同じ衝撃で首が動かされやすくなります。

「これくらいで痛がるのは大げさかもしれない」と感じる必要はありません。

むちうちの症状は、いつ、どのように出てくるのか

むちうちで最も多いご相談が、「事故のときは平気だったのに、あとから痛くなった」というものです。当院へお越しになる方も、事故から3日〜1週間ほど経って「やっぱりつらい」とご来院される方が多くいらっしゃいます。遅れて出る理由は、事故直後は気が張っていて痛みの感覚が鈍くなっていること、そして筋肉や靱帯の細かな損傷に対する炎症が、時間をかけて広がっていくことにあります。

01

事故直後(当日)

気が張っていて痛みを感じにくい時期です。現場では「大丈夫です」と答えてしまう方が少なくありません。この日のうちに医療機関を受診し、記録を残しておくことが後々の安心につながります。

02

数時間〜72時間

損傷した部分の炎症が立ち上がってくる時期です。首の後ろの張り、頭が重い感じ、寝返りで目が覚めるといった変化が出やすくなります。「昨日より動かしにくい」と感じたら、早めに状態を確認しておきたい段階です。

03

3日〜2週間

痛みが最も強く出やすい時期です。首を回す・上を向く動作の制限、肩や背中のこり、頭痛が重なってきます。この時期は強い刺激を避け、炎症を落ち着かせることを優先します。

04

2週間〜1か月

安静にしていれば楽だが、動かすと痛いという状態が残りやすい時期です。この頃から、手のしびれや天候による変動を自覚される方もいます。楽な日が出てきても、そこで間隔を大きく空けると戻りやすい時期でもあります。

05

1か月以降

日常生活は送れるものの、長時間のデスクワークや運転のあとに戻ってくる、という段階です。ここで通院が途切れると、つらさが長引きやすくなります。

「今は平気だから」という判断は、あとから振り返ると惜しいタイミングになりがちです。事故のあとの数日は、ご自身で様子を見るよりも、医療機関で検査と診断を受けたうえで、身体の状態に合わせて通院を考えていただくほうが安心です。

先に医療機関を受診していただきたいサイン

むちうちを放置した場合に多いのは、痛みそのものよりも「動かさない時間が長引くことによる二次的な硬さ」です。痛い方向を避けて生活しているうちに、首と肩甲骨まわりが動かなくなり、頭痛や腕のだるさが後から出てくる、という流れをよく拝見します。一方で、次のような症状がある場合は、整骨院の施術より先に、整形外科などの医療機関での検査が必要です。

医療機関の受診を優先していただきたい状態

事故のあとに次のような変化がある場合は、施術よりも検査が先になります。当院にご連絡・ご来院いただいた場合も、お話を伺ったうえでこうした状態が疑われるときは、速やかに整形外科の受診をご案内しています。むちうちは骨折・脱臼がないことが前提のケガですので、そこを確認していただくことがその後の通院にとっても意味を持ちます。

両手足のしびれ、歩くときのふらつき

両側に症状が出ている、まっすぐ歩きにくい、階段で足が思うように出ないといった場合は、首から下へ向かう神経の状態を確認していただく必要があります。

片側だけでなく両側に出ているかどうかは、受診を急ぐかどうかの目安になります。

手に力が入らない、箸やペンが持ちにくい

物を落とすようになった、ボタンがかけにくい、字が書きにくいなど、細かい動作ができなくなっているときは、しびれよりも重く見ています。

「痛み」ではなく「できなくなった動作」が増えている場合は、早めに検査を受けてください。

強い頭痛、嘔吐、意識や記憶の異変

今までに経験のない強い頭痛、嘔吐を繰り返す、事故時の記憶が抜けている、意識が一瞬とんだ、といった場合は、頭部の状態を含めて医療機関で確認していただく必要があります。

排尿・排便の感覚がいつもと違う場合も、同じく受診を優先してください。

時間とともに痛み・しびれがはっきり強くなっている

日を追うごとに範囲が広がっている、夜間に痛みで目が覚めるようになった、という経過は、自己判断で様子を見ないほうがよいサインです。

「昨日より今日、今日より明日」と悪化している変化は、そのまま医師にお伝えください。

TEAM CARE

整形外科と整骨院は、役割が違います

むちうちの通院で最もよくいただくご質問が、「整形外科と整骨院、どちらに行けばよいのか」というものです。どちらが良い・悪いではなく、得意なことが異なります。交通事故のケガについては、整形外科で検査と診断を受けていただいたうえで、施術として当院を併用していただく流れが基本になります。

整形外科でお願いしたいこと

医師による診察、画像検査、投薬、そして診断書の作成は医療機関の役割です。骨折や脱臼、神経の圧迫がないかを確認していただくことが、その後の通院の土台になります。

受診の頻度や継続については、主治医の指示に従ってください。

あやの整骨院でお手伝いできること

手技と物理療法で、首・肩甲骨まわり・背中の状態を確認しながら動きを整えていきます。予約は不要で、平日に来られない週は土日祝の午前に通われている方もいらっしゃいます。

検査と診断は整形外科、日々の施術は当院、という使い分けをされている方が多くいらっしゃいます。

整形外科を受診される際は、痛む場所をひとつだけ伝えるのではなく、違和感のある部位をすべてお伝えいただくことが大切です。あとから出てきた症状を追加しにくくなる場合があるためです。当院では、お身体の状態を確認したうえで、どの部位をどのように伝えるとよいかを一緒に整理するお手伝いもしています。

あやの整骨院のむちうちへの施術

当院の施術は、院長が独自の手技で向き合います。交通事故後の首は、日常の肩こりや寝違えとは状態が異なりますので、その日の炎症の強さと、事故からどれくらい経っているかによって、組み立てを大きく変えます。整形外科での診断内容、事故後の症状の変化、保険会社とのやりとりの状況も伺いながら、無理のない範囲で進めていきます。バキバキと音を鳴らすような施術は行いません。

炎症の強い時期(おおむね2週間程度まで)

この時期は、痛む場所をしっかり揉みほぐすことが目的ではありません。炎症が強い部分に強い刺激を入れると、かえって身体が守ろうとする反応が出て、翌日つらくなることがあります。そのため、超音波や近赤外線といった物理療法を中心に、炎症を落ち着かせることを優先します。手技を行う場合も、痛みの出ている首そのものではなく、その手前で固まっている背中側から進めていきます。

落ち着いてきた時期(回復期)

炎症が引いてきたら、手技を中心に切り替えます。首の動きを取り戻すために、肩甲骨まわり・胸の前・背中の動きを同時に整えていくのが、この時期に重視している点です。首だけを動かそうとしても、肩甲骨が固まったままでは可動域が戻りにくく、戻っても短い期間で元に戻ってしまうためです。「もっと強くしてほしい」というご希望をいただくこともありますが、その日の状態に合わせて、必要な分だけお身体に入れていきます。

1

事故の状況と、いま出ている症状を伺います

どのような事故だったか、どの方向から衝撃を受けたか、そのとき首がどちらを向いていたかを伺います。整形外科の受診状況、診断名、保険会社への連絡が済んでいるかも確認します。事故の瞬間の姿勢が分かると、左右どちらに負担が偏りやすいかの見当がつきます。

2

首だけでなく、背中や肩甲骨まわりまで状態を確認します

上を向く、横を向く、振り返るといった動作で、どこにどのようなつらさが出るかを一つずつ確かめます。筋肉の硬さ、動きの出方、左右差を参考にします。ご本人が「首だけ」と感じていても、背中側に強い張りが残っていることがよくあります。

3

その日の時期に合わせて、手技と物理療法を組み立てます

炎症が強い時期は物理療法を中心に、落ち着いてきた時期は手技を中心に切り替えます。痛めて間もない時期や奥のほうが痛むときは、必要に応じて超音波治療を組み合わせます。強さは「気持ちよさ」ではなく、その日の状態に合わせて決めます。

4

施術後の過ごし方と、次回までの目安をお伝えします

運転や長時間のデスクワークなど、その方の生活で負担になりやすい場面を伺い、当面気をつけたい姿勢をお伝えします。次回までの間隔は、症状の強さと生活への影響を見ながら、その都度ご相談して決めます。

5

毎回、前回からの変化を伺って組み立てを見直します

「夜眠れるようになった」「振り向けるようになった」といった変化は、経過を判断するうえで大切な情報です。整形外科での診察内容に変化があった場合もお聞かせください。症状の経過は、医師や保険会社にご自身の状態を説明するときの材料にもなります。

主な施術

事故後のむちうちに対しては、手技を軸に、その日の状態に合わせて機器を組み合わせます。首そのものへ強い刺激を入れるのではなく、首が動きやすくなる条件を周囲から整えていく考え方です。

手技

院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。事故後の首に対してはソフトな施術を基本とし、痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。

電気治療器

周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。事故後にこわばりやすい肩甲骨まわりなど、手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するために用います。

ウォーターマッサージベッド

当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として組み合わせます。

必要に応じて使う物療機器

事故後の時期や症状の出方によって、使う機器は変わります。すべてを毎回使うわけではなく、その日の状態に合わせて選びます。痛めて間もない時期ほど、強い刺激より、奥まで届くあたたかさを優先します。

超音波治療器

1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。事故直後で炎症が強い時期にも、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする目的で用います。

近赤外線治療器(あわせて遠赤外線)

首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。事故後に眠りが浅い、だるさが抜けないという方には、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。

エアーマッサージ器

脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。事故後に活動量が落ちている時期にも、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器として用います。

動きを支える補助

施術のあと、日常の動きの中でつらさが戻りにくいように、必要に応じて補助を使います。事故後は「動かさない」よりも「無理のない範囲で動かせる」状態を保つほうが、経過が安定しやすくなります。

テーピング

日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。事故後は、振り向く動作や腕を上げる動作など、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使います。

ストレッチボード

傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。

事故後の回復を安定させるための、通院と経過管理

交通事故のあとの身体は、日常的な肩こりや腰痛とは事情が異なります。痛みが軽いうちに自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関で検査と診断を受け、記録を残したうえで通院を考えていくことが大切です。下の図は、事故後の痛みの出方と通院間隔、そして身体以外に相談できる範囲をまとめたものです。

交通事故後の痛みの出方と通院間隔、整形外科・弁護士・補償面の相談を示した図解

痛みはあとから出ることがあり、軽い違和感でも長引くことがあります

事故直後は気が張っていて痛みを感じにくく、数時間後から数日後に首・肩・腰・背中の違和感が強くなってくることがあります。「たいしたことはない」と思っていた違和感が、1か月経っても残っているというお話も伺います。

早めに状態を確認しておくと、その後の経過を判断しやすくなります。

施術で整える、良い状態が続く、少しずつ戻りかける

事故後の施術は、一度で終わるものではありません。施術で整えた状態が数日続き、少しずつ元へ戻りかけます。その戻りきる前に次のケアを重ねていくことで、良い状態が定着しやすくなります。

初期は間隔を空けすぎず、状態を確認しながら進めることが大切です。

通院の間隔は、症状と生活に合わせて決めていきます

必要な頻度は、症状の強さ、事故の状況、お仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって変わります。週に何回、何か月と一律に決めつけることはしません。

症状が安定してきたら、状態に合わせて間隔を広げていく形で調整します。

身体のこと以外も、相談先を一緒に整理できます

整形外科との連携、NPO足立区交通事故治療協会の認定院としての情報整理、法律面で判断が必要な場合の弁護士のご紹介など、身体のつらさ以外の不安もお聞かせいただけます。

通院の事実や施術内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、補償の内容を確認するうえで関係する場合があります。

通院の間隔が大きく空くと、施術の必要性をどう判断するかについて、保険会社との間で見解が分かれることがあります。ただし、実際の扱いは契約内容や事故の状況によって変わりますので、気になる点は保険会社や弁護士など専門の窓口にもご確認ください。当院からは、そのときのお身体の状態をもとに、無理のない通い方をご提案します。回復の目安は個人差が大きいところですが、首や肩の痛みが中心であれば1〜3か月ほどで日常のつらさが軽くなっていく方が多く、頭痛やしびれを伴う場合はもう少し時間がかかることがあります。当院では、痛み始まりを100%とすれば20〜30%まで下がり、日常の動作で気にならなくなることを一つの目安としてお伝えしています。

痛みが軽い時期こそ、記録を残しておく

事故直後に痛みが軽い方ほど、記録を残しておくことをおすすめしています。難しいことではなく、スマートフォンのメモに数行書いておくだけで十分です。あとから症状が出てきたときに、「事故の日から少しずつ変化があった」という事実がご自身の言葉で残っていることが役に立ちます。

その日の違和感を、場所と感じ方で書く

「夕方から首の後ろが重い」「右の肩甲骨の内側が張る」程度で構いません。日付と一緒に残しておくと、経過が追いやすくなります。

きれいにまとめる必要はなく、思いついた言葉のままで十分です。

どの動きでつらいかを書く

上を向く、車庫入れで振り向く、洗濯物を干す、パソコンを1時間続けるなど、つらさが出る具体的な動作を残しておきます。

動作で記録しておくと、良くなってきたかどうかを比べやすくなります。

睡眠と、できなかったことを書く

眠れたかどうか、寝返りで目が覚めたか、仕事や家事でいつもと違ってできなかったことを一行残します。

生活への影響は、医師や保険会社に状態を説明するときの具体的な材料になります。

費用と保険のこと、事故のあとの進め方

追突事故で車両の前部が損傷した交通事故の場面

交通事故のケガについては、まず警察への連絡と、医療機関での検査・診断を済ませていただくことが基本の流れです。そのうえで、整形外科への通院とあわせて当院での施術をご希望される場合は、保険会社へその旨をお伝えいただくと手続きが進めやすくなります。どこに違和感があるかは、受診のときにすべてお伝えいただくことが大切です。当院でお身体の状態を確認し、伝えておきたい部位の整理をお手伝いすることもできます。

自賠責保険が適用される場合

窓口でのお支払いは0円となる場合があり、施術費の請求事務は当院で代行いたします。相手方が任意保険に未加入の場合や、ご自身の保険をお使いになる場合など、状況によって扱いが変わります。

過失割合やご契約の内容によって例外がありますので、ご来院時に状況をお聞かせください。

通勤中・業務中の事故の場合

労災の対象になる場合は、窓口でのお支払いなくご利用いただける場合があります。勤務先へのご確認と、所定の書類のご持参をお願いしています。

労災として扱われるかどうかの判断は勤務先と労働基準監督署で行われますので、まずはご確認ください。

補償や法律面の判断が必要なとき

慰謝料、過失割合、後遺障害、休業損害といった判断は、当院が行うものではありません。法律の判断が必要な内容は、弁護士など専門の窓口にご相談いただけます。

必要に応じて、交通事故に詳しい弁護士のご紹介も可能です。

NPO足立区交通事故治療協会 認定院として

足立区新田のあやの整骨院は、NPO足立区交通事故治療協会の認定院です。自賠責保険を使った施術、整形外科との併院、他院からの転院についてもご相談いただけます。

事故後の対応は制度が関わる場面が多いため、認定院として継続的に学びながら情報を整理しています。

NPO足立区交通事故治療協会 認定院のご案内バナー

当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。法律的な判断や交渉は当院が行うものではありませんが、どこに相談すればよいか分からない、という段階からお話を伺えます。

弁護士法人心 交通事故の法律相談のご案内バナー

「これはむちうちなのだろうか」と迷った段階で構いません

お電話:03-6316-5272/交通事故専用のLINE公式アカウント(https://lin.ee/XUdIKob)からもメッセージをお送りいただけます。

施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。ご相談は無料です。

交通事故後のご相談について詳しく見る

自転車・歩行中・同乗中の事故でも、むちうちになりますか

自動車同士の事故だけでなく、自転車で走行中に自動車と接触した場合、歩行中にぶつけられた場合、ご家族や友人の車に同乗していた場合も、首がしなることで同じような症状が出ることがあります。車に乗っていた事故でなくても、むちうちのご相談としてお受けしています。

自転車で走行中に車と接触した場合

転倒時に手や肩をつくことが多く、首と肩、手首を同時に傷めている方がいらっしゃいます。ヘルメットの有無や、どちら側から接触したかを伺います。

頭を打っている可能性がある場合は、まず医療機関での確認を優先してください。

歩行中にぶつけられた場合

身構える間がないぶん、首だけでなく腰や膝にも衝撃が及んでいることがあります。歩き方や、立ち上がるときのつらさもあわせて確認します。

歩けているからと自己判断せず、検査を受けたうえで経過を見ていただくほうが安心です。

ご家族や友人の車に同乗していた場合

同乗中のケガについても、自賠責保険でのご対応が一般的です。運転していた方に気を遣って受診をためらう方がいらっしゃいますが、状態の確認はご自身のために必要です。

自損事故や相手が無保険の場合は、ご契約の保険内容によって扱いが変わりますので、状況をお聞かせください。

あやの整骨院が交通事故後の施術で大切にしていること

01

院長が問診・施術・経過確認まで毎回一貫して担当

事故の状況、どの動きでつらいか、前回からどう変わったかを毎回同じ視点で確認していきます。説明を最初からやり直す必要がないので、経過の小さな変化も拾いやすくなります。

02

予約不要で、土日祝も午前中は施術受付

平日は19時まで仕事という方も、受付時間内であればそのままお越しいただけます。平日に来られない週は土日祝の午前に通われている方もいらっしゃいます。

03

交通事故後の身体に合わせたソフトな施術

バキバキと音を鳴らすような施術は行いません。炎症の強い時期は物理療法を中心に、落ち着いてきたら手技を中心に切り替えます。その日の状態に合わせて、必要な分だけお身体に入れていきます。

04

NPO足立区交通事故治療協会の認定院として学び続けています

事故後の対応は、身体のことだけでなく制度の理解も必要になります。認定院として情報を更新しながら、ご相談に応じられる体制を保っています。

05

整形外科の受診や保険会社とのやりとりで必要な確認事項を整理します

どの部位を伝えるとよいか、いつからどう変わったかをどう説明するか、といった点を一緒に整理します。判断そのものは医師や保険会社、専門の窓口で行われるため、当院は情報の整理までをお手伝いします。

06

痛みや不安、事故後の変化を安心して話せる環境

眠れない、集中できない、運転が怖いといった変化も、事故後にはよく伺うお話です。身体の状態だけでなく、不安なお気持ちにも配慮しながらお話を伺います。

お越しになる方の声

当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。

Tさん(30代・会社員)

信号待ちで追突されて、その日は本当に何ともありませんでした。3日後に頭が重くなってきて、慌てて調べてこちらへ。最初に「今の時期は強く揉まないほうがいい」と説明があって、納得して受けられました。来るのが遅すぎなくてよかったです。

Nさん(40代・主婦)

自転車で走っていて車と接触し、首と左肩をやりました。整形外科にも通っていて、そちらで何を伝えればよいか分からなかったのを、先生が一緒に整理してくれたのが助かりました。予約がいらないので買い物のついでに寄れます。

Hさん(20代・配送のお仕事)

仕事の都合でどうしても通えない週があって、このまま行かなくなりそうだと思っていました。相談したら土曜の午前に振り替える形を提案してもらえて、なんとか続いています。放り出されなかったのがありがたかったです。

Mさん(50代・デスクワーク)

右手のしびれが一番こわかったです。整形外科では画像に問題なしと言われて、それでも不安で。こちらでは首だけでなく背中側から丁寧に確認してもらえて、強く押されないのが自分には合っていました。

Yさん(30代・パート)

友人の車に同乗していて事故に遭いました。自分が言い出していいのか迷っていたのですが、同乗していた場合でも相談できると聞いて、気持ちが楽になりました。夜に寝返りで起きることが減ってきています。

たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。

※症状の感じ方や経過には個人差があります。

※実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。

よくあるご質問

このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか?

ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。交通事故の場合は、直後に痛みが軽くても、数時間後から数日後に首・肩・背中の違和感が強くなってくることがあります。気になった段階で早めに医療機関を受診し、身体の状態と経過を記録として残しておくと安心です。当院では、どのような事故だったか、どこに違和感があるか、どの動きでつらいかを伺いながら状態を確認し、整形外科の受診が必要と思われる場合はその旨もお伝えします。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

むちうちの症状は、どのくらいで落ち着いてきますか?

個人差が大きく、一律には申し上げられません。首や肩の痛みが中心の場合は1〜3か月ほどで日常のつらさが軽くなっていく方が多い一方、頭痛・しびれ・めまいを伴う場合は、もう少し時間がかかることがあります。当院では、痛み始まりを100%とすれば20〜30%まで下がり、日常の動作で気にならなくなることを一つの目安としてお伝えしています。事故の状況、もともとの首の状態、お仕事での姿勢によっても経過は変わりますので、通っていただきながら、その都度見直していきます。

整形外科で「骨に異常はない」と言われましたが、通えますか?

はい、ご相談いただけます。レントゲンやMRIは骨折・脱臼・神経の圧迫などを確認するための検査で、筋肉や靱帯の細かな損傷、関節の動きの硬さまでは写りにくいことがあります。画像に映らない筋肉や関節の状態が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。首だけでなく肩甲骨まわりや背中まで状態を確認し、どの動きでどこにつらさが出るかを一つずつ確かめながら施術を組み立てます。検査と診断は整形外科、日々の施術は当院、という使い分けをされている方も多くいらっしゃいます。

整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか?

はい、ご相談いただけます。交通事故のケガでは、整形外科で検査・診断を受けながら、施術として整骨院に通われる方が多くいらっしゃいます。自賠責保険など事故の補償の対象として認められる場合は、窓口でのお支払いなく、健康保険の適用範囲に限定されずに、お身体の状態に合わせた施術を受けていただける選択肢があります。ただし、過失割合やご加入の保険の内容、補償の状況によって、健康保険を使う形になるのか、事故の補償で施術を受ける形になるのかはケースごとに変わります。判断に迷う点は、保険会社や弁護士など専門の窓口にもご確認いただくと安心です。当院でも、整形外科への通院状況を伺いながら、無理のない通い方を一緒に考えます。

保険会社に「整骨院は認めていない」と言われました。どうすればよいですか?

整骨院での施術費については、医師の同意や指示があると認められやすい傾向があります。当院では整形外科との併院をご案内しており、医学的な検査は整形外科で受けながら、施術として整骨院に通っていただく形を取られている方が多くいらっしゃいます。実際の取り扱いは契約内容や事故の状況によって変わりますので、保険会社や弁護士など専門の窓口にもご確認ください。まずは現在の状況をお聞かせください。なお当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。

「通院は3か月まで」と言われました。続けられないのでしょうか?

施術を終える時期の判断は、本来はお身体の状態をもとに医学的に行われるものです。症状が続いている場合は、通院を継続できる可能性があります。当院では、そのときのお身体の状態を確認したうえで、整形外科での診察とあわせてどう進めるかをご案内しています。補償の範囲や期間の判断については保険会社や弁護士など専門の窓口が関わりますので、必要に応じてご相談先をお伝えします。ご不安な内容を言われた段階で構いませんので、抱え込まずにお聞かせください。

アクセス

足立区新田にあるあやの整骨院の外観

あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島・足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。

お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外や、お電話がつながらないときは、交通事故専用のLINE公式アカウント(https://lin.ee/XUdIKob)からメッセージをお送りいただければ、順次ご返信いたします。

受付時間は、平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00です。定休日は水曜日です。予約は不要で、院長がすべての施術を担当いたします。

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

事故のあとは遠方へ通うことが負担になりやすいため、近隣から通える範囲かどうかを気にされる方が多くいらっしゃいます。次のエリアからお越しいただくことが多く、記載のないご住所からのご来院も歓迎しています。

足立区エリアは 新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリアは 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリアは 東領家 領家

最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

本ページで参照した出典
この記事を書いた人
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

ごあいさつ

『あやの整骨院』のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。

交通事故による負傷は、強い外力を受けている影響で、痛みや違和感が根深く残ることがあります。また、負傷箇所が複数の部位にまたがることも多く、一進一退を繰り返しながら少しずつ和らいでいくことが多いため、ご本人にとっては想像以上の苦痛になることがあります。

さらに事故後は、身体のつらさだけでなく、警察での手続きや保険会社とのやりとりなど、慣れない対応が重なることもあります。痛みを抱えたまま、初めて聞く言葉や判断を迫られることもあり、心身ともに休まらない時間を過ごされる方も少なくありません。だからこそ当院では、身体の状態だけでなく、不安なお気持ちにも配慮しながらお話を伺うことを大切にしています。

当院の交通事故施術は、施術中のお身体の反応を確認しながら、痛みをやわらげる手技と、必要に応じた物療を組み合わせ、無理なく施術を重ねていくことを大切にしています。必要以上にメニューを足していくのではなく、身体に無理のない範囲を見極め、当院独自の施術と工夫で、身体にとって少しでも良い状態を保てるよう努めます。

何よりも大切にしているのは、後に症状を残しにくくするための通院計画です。交通事故の痛みは、軽くなったように感じてもぶり返すことがあり、通院できる時期も無期限ではありません。だからこそ、その時々の状態を確認しながら、必要な頻度でしっかり通えるように支え、後から「もっと早く相談しておけばよかった」とならないようサポートしたいと考えています。

交通事故施術は整骨院ならどこでも受けられますが、交通事故での負傷は一般的な負傷とは違う注意点が多く、通院や保険の流れも含めて治療院側にも専門的な知識が必要になる場面があります。少しでもつらいと感じたときは我慢せず、お近くの医療機関や交通事故対応を多く扱う治療院、または当院まで気兼ねなくご相談ください。

院長について

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)

柔道整復師/治療家歴 約20年

NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。