院長が問診から経過確認まで一貫して担当し、振り向きにくさの変化を追います
事故の状況、打った場所、あとから出てきた症状まで、最初に伺った内容を引き継いで毎回施術します。首の痛みは日によって強さが上下するため、初回に確認した振り向きにくい方向や、上を向いたときの引っかかりがどう変わったかを比べていきます。前回お話しいただいたことを、毎回一から説明し直していただく必要はありません。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
追突されたあとの首の痛み、上を向くと引っかかる感じ、後ろを振り向くのがつらい、数日たってから重さが強くなってきた。交通事故のあとのお身体は、ご自身でも説明しづらい変化が続きます。あやの整骨院では、事故の状況とお身体の状態を院長が直接伺い、独自の手技で向き合います。整形外科に通いながらのご相談、他院からの転院もお受けしております。
事故のあとは、首の痛みそのものに加えて「どこに行けばいいのか」「費用はどうなるのか」という迷いが重なります。最初に押さえておきたいことを2つにまとめました。
交通事故のあとの首の痛みは、頸椎捻挫(いわゆるむちうち)として扱われることが多く、事故によるおケガとして自賠責保険などの補償の対象になる場合があります。対象として認められる場合は、窓口でのお支払いなくお受けいただけることもあります。
まずは整形外科で検査と診断を受けていただき、その記録を踏まえて当院で施術を重ねていく形が基本です。
事故当日は平気だったのに、翌日以降に首が回らなくなってお越しになる方は少なくありません。整形外科に通いながらの併用、他院からの転院もお受けしております。
気になる変化に気づいた時点で、早めにご相談いただくほうが確認も記録も進めやすくなります。
事故後の首の痛みでお越しになる方から、実際によく伺うお困りごとです。ご自身の状況に近いものがないか、確認してみてください。
首の痛みの出方も、来院をためらう理由も、お一人ずつ違います。当てはまるものが1つでもあれば、その内容をそのまま来院時にお聞かせください。
信号待ちで後ろから当てられた、交差点で側面から衝突された。事故の向きによって、首の後ろだけでなく肩から肩甲骨のあいだ、後頭部の付け根まで硬さが広がることがあります。
左右どちらかに硬さや痛みが偏っている場合は、その向きを含めて確認しておくと経過が追いやすくなります。
当日はなんとなく違和感があるだけで、翌日以降にこわばりとして出てくる方は少なくありません。数日から2週間ほど経って「思っていたより引かない」とお越しになるケースもよくあります。
遅れて出てきた痛みも、気づいた時点で早めにご相談いただくほうが確認も記録も進めやすくなります。
画像検査は主に骨の状態を確認するもので、骨に異常がないことと、首まわりの筋肉や関節が傷んでいないことは同じ意味ではありません。動きの悪さや押したときの痛みとして残ることがあります。
検査結果の内容が分かるものがあれば、来院時にお持ちいただくと状態の確認がしやすくなります。
首のまわりには頭へ向かう血管や神経、肩や腕へ向かう神経が集まっています。後頭部の頭痛、耳鳴りのような感覚、目の疲れやすさ、体のだるさが同時に出ることがあります。
別々の不調として切り離さず、首から肩・背中の状態とあわせて確認していきます。
痛みをやわらげる対応と、動きの制限を戻していく対応は役割が違います。安静時の痛みが落ち着いても、振り向く動きだけが残っている状態は珍しくありません。
事故後は自己判断で様子を見すぎず、経過を確認しながら進めていくことが大切です。
費用の扱いは、健康保険を使う形になるか、自賠責保険などの補償で施術を受ける形になるかで変わり、過失割合や保険の状況によってもケースバイケースです。転院のご相談もお受けしております。
分からないまま来院をためらうより、いまの状況をそのままお聞かせいただくほうが整理が早くなります。
骨折や脱臼が疑われる強い痛みや変形、手足の力が入らない、意識がぼんやりするなどの症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。
事故のあとの首の痛みは、その多くが頸椎捻挫と呼ばれる状態です。強い衝撃で首が急激に前後へ振られ、首まわりの筋肉・関節・靱帯が引き伸ばされて傷んだ状態で、一般には「むちうち」と呼ばれています。首は7つの骨が積み重なった上に約4〜6kgの頭を支えている構造で、衝撃で頭だけが取り残されるように動くと、支えている組織に無理な力がかかります。低速の事故でも痛みが出るのは、速度よりも身構える前に不意に動かされたことが影響するためです。
事故後の首の痛みは、痛む場所が首だけに収まらないことと、痛みが出るまでに時間差があることが特徴です。「首だけの問題」「当日平気だったから大丈夫」と決めつけないことが、経過を追ううえでの出発点になります。
実際にお身体の状態を確認すると、首の後ろ側だけでなく、肩から肩甲骨のあいだ、後頭部の付け根、首の横から肩にかけてまで硬さが広がっている方が多くいらっしゃいます。
衝突を受けた向きや、シートベルトで体が固定された状態で首だけが動いたことと関係していると考えております。
事故の直後は興奮状態によって痛みを感じにくくなっていることがあります。加えて、傷んだ組織の炎症は時間をかけて広がるため、翌日以降にこわばりや痛みとして自覚されることが少なくありません。
動かせるから大丈夫と判断してしまい、数日後に首が回らなくなってお越しになる方は実際にいらっしゃいます。
首のまわりには、頭へ向かう血管や神経、肩や腕へ向かう神経が集まっています。そのため首の痛みだけで終わらず、いくつかの訴えが同時に出ることがあります。ご自身では別の不調のように感じても、首から肩・背中の状態とつながっていることがあります。
後頭部の付け根が硬くなると、頭の後ろから側頭部にかけて重い感じが出ることがあります。夕方や、長く同じ姿勢を続けたあとに強まる方が多くいらっしゃいます。
吐き気を伴う強い頭痛や、これまでと明らかに違う頭痛は、医療機関の受診が必要です。
起き上がるときにふらつく、画面を見ていると目の奥が疲れる、なんとなく体がだるいといった訴えが重なることがあります。事故後に眠りが浅くなる方もいらっしゃいます。
こうした変化も、いつから出たかをあわせてお伝えいただくと経過の整理に役立ちます。
肩から腕、指先にかけてのしびれや、ペットボトルのふたが開けにくいといった変化が出ることがあります。片側だけに出る場合と、日によって移動する場合があります。
しびれが広がる、力が入りにくいと感じる場合は、整形外科での確認を優先してください。
同じ頸椎捻挫でも、つらさが出る場面はお一人ずつ違います。どの動作で引っかかるかが分かると、施術で狙う場所も、生活のなかで負担が集まりやすい場面も整理しやすくなります。
運転、仕事、睡眠、家事と、事故後の首は日常のあらゆる場面で使われます。どの場面で一番つらいかを教えていただくと、それを基準に経過を見ていくことができます。
振り向く動きで首の付け根が引っかかり、肩ごと回して確認するようになる方が多くいらっしゃいます。事故後しばらくは運転自体に緊張が残り、肩に力が入り続けることも重なります。
首を大きくひねらないと後ろが見えない状態は、運転の安全面からも早めにご相談いただきたい変化です。
画面を見下ろす姿勢が続くと、首の後ろと肩甲骨のあいだに負担が集まります。事故前は平気だった作業時間で、夕方には首の後ろが張ってくるという訴えが目立ちます。
どのくらいの作業時間で張ってくるかをお伝えいただくと、施術で狙う場所を絞りやすくなります。
夜中に寝返りのたびに目が覚める、朝に首が固まって起き上がりづらい、上を向いて髪を洗うのがつらいなど、事故後は睡眠と朝の動き出しに影響が出やすくなります。
寝返りで目が覚める回数や、朝のこわばりが続く時間は、経過を追う大切な目安になります。
洗濯物を干すために上を向く、片手で荷物を持って歩く、抱っこで前かがみになるといった動作は、首だけでなく肩や背中にも負担が重なります。休めない事情がある方ほど蓄積しやすい場面です。
つらい動作を避け続けて生活が狭くなっているときは、その動作を基準に経過を見ていきます。
事故後の家事やお仕事、運転との付き合い方については事故後の日常生活で気をつけたいことでもご案内しています。どの動作をどこまで控えるかは、来院時にお身体の状態を見てご相談します。
交通事故後は、まず医療機関で検査と診断を受けていただくことが基本です。すでに受診されている方でも、次のような変化が出た場合は、通院中の整形外科へあらためてご相談ください。
当院では来院のたびに、次のような変化が出ていないかを確認しています。当てはまる変化があるときは、手技で動かすことよりも医師の判断を優先します。
物を落とす、ボタンがかけにくい、しびれる範囲が指先から腕へ広がるといった変化です。日ごとに範囲が変わる場合も含みます。
力が入りにくい感じがあるときは、自己判断で様子を見ずに受診を優先してください。
これまでに経験のない強い頭痛、繰り返す吐き気、受け答えがはっきりしない、時間の感覚が曖昧といった様子がある場合です。
頭を打った可能性がある事故では、時間が経ってから出てくる症状にも注意が必要です。
どの方向にも動かせない、特定の場所を押すと鋭い痛みが走る、見た目の傾きや変形があるといった状態です。骨折や脱臼が疑われる場合にあたります。
この状態では手技で動かすことを優先せず、画像検査での確認が必要になります。
安静にしていても痛みが増していく、夜間に痛みで眠れない、発熱が続くといった場合は、事故によるおケガ以外の原因も考えられます。
経過とともに悪くなっていく痛みは、あらためて医師の判断を仰ぐことが大切です。
当院ではすべての施術を院長が担当し、事故のおケガに対してはバキバキしないソフトな施術を基本として、独自の手技で向き合います。整形外科での診断や画像検査の内容、事故後に症状がどう変わってきたか、保険会社とのやりとりの状況までお聞きしたうえで、その時期のお身体に無理のない内容を組み立てます。初回に確認した回しにくい方向がどう変化したかを毎回追っていくことを、経過を見る手がかりにしています。
どのような事故だったか、どこを打ったか、いつから何が気になり始めたかをお聞きします。事故の向きや衝撃の受け方によって痛めやすい場所が変わるためです。整形外科での診断内容、お薬や検査の状況、保険会社への連絡がどこまで済んでいるかもあわせて伺います。あとから出てきた症状も、気づいた時点でお伝えいただくことが大切です。
首を前後左右に動かしていただき、どの方向で痛みや引っかかりが出るかを確認します。手で触れたときの硬さや動きの出方を主な手がかりにしながら痛みの出る場所を確かめ、特に左右差のある部位を参考情報として押さえます。しびれの広がりや力の入りにくさがあれば、整形外科の受診を優先していただくようお伝えします。痛みは我慢せず、その場で教えていただく前提で進めます。
痛みや熱っぽさが強い時期は刺激を抑えて落ち着かせることを優先し、必要に応じて超音波治療も組み合わせます。落ち着いてきた段階から、首・肩・背中の動きを取り戻す手技へ切り替えていきます。お仕事や家事で負担が集中している動作についても、無理のない範囲をご相談します。次にどのくらいの間隔でお越しいただくかは、その日の状態を見ながら一緒に決めていきます。
交通事故後の首の痛みでは、手技を中心に、その時期のお身体に合わせて内容を組み替えていきます。同じ施術を毎回繰り返すのではなく、動きの変化に合わせて狙う場所と刺激量を調整します。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。事故後の首の痛みでは、後方確認や上を向く動きなど、生活のなかで引っかかる動作を手がかりにします。
痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。
事故後に肩甲骨のあいだや首の付け根が固まっている状態では、手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するようにしています。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。
施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として使っています。
痛めて間もない時期、冷えやこわばりが強い時期、脚の重だるさが重なっている時期など、状態に応じて手技と組み合わせます。機器を増やすことが目的ではなく、その時期に必要なものだけを選んで使います。
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。
痛めて間もないときや奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする目的で使います。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。
冷え・こわばり・自律神経の乱れが気になるときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。
脚の重だるさ・むくみ・冷えが気になるときに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器です。
施術のあと、生活やお仕事のなかで負担が戻りやすい方には、支える工夫を組み合わせます。施術で整えた状態を、次にお越しいただくまで持たせやすくするための補助です。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。事故後の首の痛みでは、振り向く動きや上を向く動きで負担が集まる場面を想定します。
痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使います。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。
ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。
交通事故後のお身体は、事故直後に痛みが軽くても、数時間後から数日後に首・肩・背中の違和感が強くなることがあります。一般的な肩こりや腰痛とは違い、自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診して診断と記録を残したうえで、状態に合わせて通院を考えていくことが大切です。軽い違和感でも長引くことがあるからこそ、早めに状態を確認しておくと安心につながります。

首の痛みは、よくなりかけては戻る、を繰り返しながら少しずつ落ち着いていくことが多い症状です。症状が落ち着くまで経過を見ながらケアを重ね、整形外科での診断や保険会社とのやりとりも含めて、必要なことを取りこぼさないように進めていきます。
痛みの出方、施術の積み重ね方、相談できる範囲の3つを知っておくと、事故後の通院の見通しが立てやすくなります。交通事故後の施術は一度で終わりではなく、良い状態を積み重ねて安定させていくためのものです。
当日は動かせていたのに、翌日から首が回らなくなる。数日たってから肩や背中の重さが加わる。事故後にはこうした変化が起こります。軽い違和感でも、痛みをかばう姿勢が固まっていくと長引くことがあります。
適切な通院間隔で状態を確認していくことが、良い状態の定着につながります。
施術で整えた首の状態は、しばらく良い状態が続いたあと、少しずつ元へ戻りかけます。戻りきる前に次のケアを重ねることで、良い状態が積み上がって安定していきます。
症状や経過に合わせて、必要な時期に必要な間隔でケアすることが大切です。
整形外科での検査や診断が必要な場面では受診をおすすめし、通院中の医療機関との併用についてもご相談に応じます。法的な判断が必要な内容は、必要に応じて弁護士のご紹介が可能です。NPO認定院として、補償面で確認しておきたいことの整理もお手伝いします。
痛みのことだけでなく、いま困っている手続きの不安もそのままお聞かせください。
必要な間隔は、症状の強さ、事故の状況、お仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって変わります。回数や期間を一律に決めることはしていません。痛みが落ち着くまでの初期は間隔を空けすぎず、状態を確認しながら進めていくことが大切です。
痛み、熱っぽさ、こわばりが強く、動かすと痛む時期です。刺激を抑えた施術で落ち着かせることを優先します。お仕事や家事で同じ動作が続く方は、負担が重なりやすい時期でもあります。
この時期は間隔を空けすぎず、状態の変化を確認しながら進めます。
安静時の痛みが落ち着いてきても、振り向く動きや上を向く動きの制限が残りやすい時期です。手技中心に切り替え、動きを取り戻していきます。
痛みの強さは日によって上下するため、動きの左右差を目安に経過を追います。
日常動作は戻ってきても、天候の変化や疲れがたまったときに違和感が出てくる時期です。良い状態が続くようになったら、状態に合わせて間隔を調整していきます。
良い状態を戻りきらせないように、計画的に整えていくことが大切です。
整形外科の受診頻度については、主治医のご指示に従ってください。通院の間隔が大きく空くと、施術の必要性についての判断が変わる場合があります。ご都合で間が空いてしまったときも、そのままお聞かせいただければ、いまの状態から組み立て直します。
TEAM CARE
整形外科は画像検査・診断・投薬・注射ができる医療機関で、整骨院は手技や物療で回復を支える役割です。どちらが良い・悪いではなく、得意なことが異なります。交通事故後は、整形外科で検査と診断を受けていただいたうえで、当院で施術を併用していく流れが基本になります。
首の痛みは、画像で確認できる部分と、動かしてみて分かる部分の両方から見ていくことが大切です。診断と記録は整形外科、動きの回復は当院と、役割を分けて進めていきます。
医師による診断、画像検査、投薬など、医学的な判断と記録が必要な部分です。首だけでなく、肩や腰、手足の症状も含めて診てもらえます。受診の頻度は主治医の指示に従ってください。
受診時には、痛みや違和感がある部位を残らず伝えておくことが大切です。あとから部位を追加するのが難しい場合があるためです。
柔道整復師による手技と物理療法で、首から肩・背中にかけての状態を確認しながら施術します。予約は不要で、受付時間はアクセス欄でご案内しています。
画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。
受診の場で伝えきれなかった部位が、あとから痛みとして出てくることがあります。どの部位をどのようにお伝えいただくとよいか、お身体の状態を確認したうえで整理をお手伝いします。
検査が必要と判断される場合は、速やかに整形外科の受診をおすすめしております。
お越しになる方から実際に伺うことの多い内容です。思い違いのまま通院をやめてしまうより、言われた内容をそのままお聞かせいただくほうが整理が早くなります。
実際には、検査と診断は整形外科で受けながら、施術は整骨院で受けるという併用をされている方が多くいらっしゃいます。費用の扱いは状況によって変わるため、来院時に一緒に確認していきます。
通院先が複数になる場合は、それぞれで何を受けているかを整理しておくと安心です。
痛みの強さだけで一律に決まるものではありません。事故の状況、診断の内容、症状の経過などによって扱いが変わり、状況により結論も変わります。
分からない部分は、保険会社や専門窓口にも確認しながら進めていくのが確実です。
施術を終える判断は、本来お身体の状態をもとに行われるものです。症状が続いている場合は、通院を続けられる可能性があります。
期間について言われた内容は、そのままお聞かせいただければ状況に応じてご案内します。
事故のあとは、お身体のつらさに加えて、初めて聞く言葉や慣れない手続きが重なります。当院では、施術を通じて確認したお身体の状態や経過をお伝えしながら、必要な情報が抜け落ちないよう整理をお手伝いしています。通院の事実、施術内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、治療費や休業損害、通院にかかる交通費などの補償を確認するうえで関係する場合があります。
身体の相談と、お金や法律の判断は、相談先を分けて考えると整理しやすくなります。当院がお手伝いできるのは身体の状態の確認と情報の整理で、法的な判断は専門家の領域です。
健康保険を使う形になるか、自賠責保険などの補償で施術を受ける形になるかは、過失割合や相手方・ご自身の保険の状況によって変わります。補償の対象として認められる場合は、窓口でのお支払いなくお受けいただけることもあります。
いまの状況をそのままお聞かせいただければ、どの選択肢が考えられるか一緒に確認します。
示談の内容や金額に関する判断、過失割合の考え方などは、弁護士など専門家の領域です。当院が法的な判断や交渉を行うことはできませんが、必要に応じて弁護士のご紹介が可能です。
公益財団法人 日弁連交通事故相談センターでも無料相談を受け付けています(日弁連交通事故相談センター)。
遅れて出てきた痛み、振り向きにくさ、頭痛やしびれの有無など、事故後に加わった変化は保険会社にも伝わっているほうが話が進めやすくなります。整骨院への通院を始めるときや転院するときも、事前の連絡が必要になる場合があります。
何をどう伝えればよいか迷うときは、来院時に一緒に整理します。
交通事故に関する費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。
当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。
当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、交通事故によるおケガの施術に対応しております。協会の活動の一環として、足立区役所等の地域関係機関でパンフレットが配布されており、地域で事故に遭われた方の相談先の一つとなっています。首の痛みについて迷われている段階でも、ご相談いただけます。

受付は平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外は交通事故専用のLINE公式アカウント(LINEでのご相談)からもメッセージをお送りいただけます。
事故のあとの首は、強く動かせば早く良くなるものではなく、時期を見極めながら少しずつ動きを取り戻していく部位です。当院が首の痛みと向き合うときに、毎回欠かさずにいることをまとめました。
事故の状況、打った場所、あとから出てきた症状まで、最初に伺った内容を引き継いで毎回施術します。首の痛みは日によって強さが上下するため、初回に確認した振り向きにくい方向や、上を向いたときの引っかかりがどう変わったかを比べていきます。前回お話しいただいたことを、毎回一から説明し直していただく必要はありません。
事故から間もない時期の首は、間隔が空くと固まった状態に戻りかけやすくなります。平日は午前と午後、土日祝も午前中に受付しているため、お仕事帰りや週末にもそのままお越しいただけます。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、首を大きく振り向く運転を控えたい時期にも通いやすい場所です。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
事故のあとの首は、筋肉・関節・靱帯が引き伸ばされて傷んでいる状態です。そのため首を急にひねったり、勢いをつけて動かしたりする施術は行いません。痛みや熱っぽさが強い時期は刺激を抑えて落ち着かせ、安静時の痛みが引いてきた段階から、振り向く・上を向く動きを取り戻す手技へ切り替えます。痛みは我慢せず、その場で教えていただく前提で進めます。
事故後の首の痛みは、一般的な首こりとは違い、事故の向きや衝撃の受け方、通院や手続きの流れまで踏まえて向き合う必要があります。当院は認定院として、事故後の施術や通院の流れについて継続的に情報を得ています。院長は治療家歴約20年、交通事故の対応経験も多数。地域で事故に遭われた方の相談先の一つとして、迷われている段階からお話を伺います。
首の痛みと一緒に、手の力の入りにくさ、しびれの広がり、強い頭痛や吐き気がないかを来院のたびに確認し、医師の判断が必要な変化があれば通院中の整形外科の受診を優先していただくようお伝えします。整形外科で伝え漏れやすい部位や、保険会社に伝えておきたい身体の変化も一緒に整理します。法的な判断や交渉が必要な部分は、弁護士など専門窓口へご案内します。
事故後の首の痛みは、後頭部の付け根の重さ、肩甲骨のあいだの張り、腕のだるさ、眠りの浅さと重なって出ることがあります。「通院は3か月まで」と言われた、保険会社から整骨院について何か言われたといった、首の痛みとは別の不安で通院をためらう方も少なくありません。「こんなことまで話していいのかな」と思う変化も、そのままお聞かせください。
当院にお寄せいただいたお声と、事故後の首の痛みで来院時によく伺うご不安・ご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
Nさん(30代・会社員)
ぶつけられた日はそこまで痛くなくて、10日くらい経ってから急に首が回らなくなりました。今から行っても遅いんじゃないかと思っていたのですが、事故の状況から聞いてもらえて、どっちの向きが動かないかを毎回見てくれるので、自分でも変化が分かりました。
よくある不安
首をボキッとされないか怖い
「首をボキッとされるのではないか」「余計に痛くなるのでは」と心配される方は多くいらっしゃいます。当院では事故後の首を勢いよくひねる施術は行わず、痛みの出ない範囲を確かめながら進めます。怖さがあることも最初にお伝えいただければ、刺激の強さをそこに合わせます。
よくある不安
むちうちは長引くと聞いて心配
「むちうちは何年も残る」と耳にして、この先が不安になる方もいらっしゃいます。経過には個人差があり、良くなったり戻ったりを繰り返しながら少しずつ落ち着いていくことが多い症状です。痛みの強さだけでなく、振り向ける範囲の左右差を目安に、変化を一緒に確認していきます。
よくあるご相談
決まった日に通えない
「仕事や子育てで、毎週同じ曜日には通えない」というご相談もよく伺います。当院は予約不要のため、空いた時間にそのままお越しいただけます。土日祝も午前中は受付しています。間が空いてしまったときも、その日の状態から施術を組み立て直します。
交通事故のご相談
Rさん(40代・パート)
別の整骨院に通っていたのですが、家から遠くて間が空きがちでした。保険会社にどう伝えればいいか分からず相談したところ、転院のときに確認しておくことを整理してもらえて、通いやすい場所に移ってからは、首の状態を続けて見てもらえるようになりました。
Googleマップの口コミ
ありがたいことに、Googleマップでも多くの感想を頂戴しております。実際にお越しになった方の言葉から、院の雰囲気も見ていただけます。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。
ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのような事故だったか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、整形外科の受診や費用の扱いについても一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
はい、ご相談いただけます。事故直後は痛みを感じにくいことがあり、日数が経ってから首の痛みやこわばりとして自覚されるケースは少なくありません。実際に当院へも、事故から数日から2週間ほど経って「思っていたより引かない」とお越しになる方がいらっしゃいます。日数が経つほど事故と症状の関係を確認しづらくなる場合があるため、気づかれた時点でお早めにご相談ください。来院時には、事故の状況、当初の症状、いつから何が変わったかを伺い、まだ受診されていない場合は整形外科の受診もあわせてご案内いたします。
はい、お受けいただけます。レントゲンは主に骨の状態を確認する検査で、骨に異常がないことと、首まわりの筋肉や関節が傷んでいないことは同じ意味ではありません。画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。当院では、首を動かしていただいたときにどの方向で痛みや引っかかりが出るか、硬さに左右差があるかを確認し、その所見に合わせて施術を組み立てます。検査結果の内容が分かるものがあれば、来院時にお持ちいただくと確認がしやすくなります。
はい、並行してお受けいただけます。交通事故後は、整形外科で検査と診断を受けていただき、その記録を踏まえて当院で施術を重ねていく流れが基本です。事故によるおケガとして自賠責保険などの補償の対象と認められる場合は、窓口でのお支払いなく、健康保険の適用範囲に限定されずに、お身体の状態に合わせた施術をお受けいただける選択肢があります。過失割合や相手方・ご自身の保険の状況によっては健康保険を使う形になることもあり、どちらになるかはケースバイケースです。すでに整形外科へ通院されている方も、いまの状況を来院時にお聞かせいただければ、保険会社へ確認しておきたい点も含めて一緒に整理します。
整骨院での施術費は、医師の同意や指示がある場合に認められやすい傾向があると言われています。当院では整形外科との併用をご案内しており、医学的な検査と診断は整形外科で受けながら、施術として当院に通っていただく形を取っている方が多くいらっしゃいます。言われた内容をそのままお聞かせいただければ、状況に応じてご案内いたします。当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。判断や交渉に関わる内容については、弁護士など専門窓口へのご相談をおすすめしており、必要に応じてご紹介も可能です。
回数を一律に決めることはしていません。交通事故によるおケガでは毎日の通院が可能な場合もありますが、必要な間隔は、症状の強さ、事故の状況、お仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって変わります。痛みが落ち着くまでの初期は間隔を空けすぎず、状態を確認しながら進めていくことが大切です。落ち着いてきたら、状態に合わせて間隔を調整していきます。通院の間隔が大きく空くと、施術の必要性についての判断が変わる場合もありますので、間が空いてしまったときもそのままお聞かせください。整形外科の受診頻度については、主治医のご指示に従ってください。

あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。予約は不要で、受付時間内にそのままお越しいただけます。
新田三丁目バス停のある交差点に面しています。Googleマップで場所を確認することもできます。
事故後で運転を控えている時期も、バスでお越しいただきやすい場所です。
水曜日は休診日です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
土日祝も午前中は受付しているため、平日に通いにくい方も続けやすくなっています。
施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外は、交通事故専用のLINE公式アカウント(LINEでのご相談)からメッセージをお送りいただければ、順次ご返信いたします。
院長がすべての施術を担当いたします。ご相談は無料です。
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新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリア
豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリア
東領家 領家
最寄り駅・交通拠点
王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋
新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
国土交通省 自動車総合安全情報「被害者保護(自動車損害賠償保障制度)」
厚生労働省「柔道整復師等の施術に係る療養費の取扱いについて」
本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断や治療を保証するものではありません。症状や体質には個人差があり、施術による変化にも個人差があります。重大な症状が疑われる場合は医療機関を受診してください。事故に関する法的な手続きや保険の判断については、弁護士や保険会社など専門窓口へのご相談をおすすめしております。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。