院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当
頭痛の強さやめまいの出方は日によって変わります。前回との違いを院長自身が比べながら施術を調整できます。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
追突や出合い頭の事故のあと、後頭部が締めつけられるように重い、起き上がるときにふわっと回る、吐き気や耳鳴りまで重なってきた。事故から数日たって出てきた症状ほど「これは事故のせいなのだろうか」と判断に迷いやすいものです。あやの整骨院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、整形外科での診断を踏まえながら、事故後の頭痛・めまいのご相談をお受けしています。
事故のあとに出る頭痛・めまい・吐き気は、首が急に振られたことによる筋肉や関節への負担、自律神経のはたらきの乱れ、耳の平衡感覚の問題などが背景にあることが多く、事故から数日から数週間たって出てくることも珍しくありません。
あとから出た症状ほど、早めに医療機関で診てもらい、記録として残しておくことが後々の安心につながります。
当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、整形外科での検査・診断を踏まえたうえで、事故後の頭痛・めまいに対する施術をお受けしています。補償の対象として認められる場合は、窓口でのお支払いなくお受けいただけることがあります(過失割合や状況により変わります)。
このページは、事故のあとに頭痛やめまいが出て「どこに相談すればいいのか」「様子を見ていてよいのか」と迷われる方が多いため、院長として来院時にお伝えしている内容をまとめたものです。交通事故の症状は、一般的な肩こりや頭痛と違って自己判断で様子を見すぎないことが大切です。その理由もあわせてご説明します。
事故後の頭痛・めまいでご相談いただく方は、おおむね次の4つの段階のどれかで迷われています。ご自身に近い段階が分かると、次に何をすればよいかが見えやすくなります。
後頭部が締めつけられる、夕方ほど頭が重い、下を向く仕事のあとに強くなる、という形で続いている段階です。痛み止めで収まっても翌日にまた戻る場合は、首の状態を確認しておくと安心です。
布団から起き上がる瞬間、洗髪で上を向いたとき、車のバックで振り向いたときにめまいが出る段階です。どの動作で何秒くらい続くのかが、首由来か耳由来かを考える手がかりになります。
画像検査で骨に異常はないと確認できたものの、頭痛・吐き気・耳鳴り・眠りの浅さが残っている段階です。数値や画像に表れにくい症状は周囲に伝わりにくく、ご本人が一番つらくなりやすい部分です。
自賠責保険が使えるのか、整形外科と整骨院のどちらに行けばよいのか、転院してもよいのか。慣れない判断が重なる時期です。身体の相談と手続きの整理は分けて考えると、次の行動が決めやすくなります。
事故後の頭痛・めまいは、多くの場合「頭そのもの」ではなく、首から後頭部の組織や、平衡感覚・自律神経のはたらきが関係しています。むちうち(外傷性頚部症候群・頸椎捻挫)は、事故の衝撃で首が急激に振られて起こる状態で、骨折や脱臼がなくても頭痛・めまい・吐き気などを伴うことがあります。当院では来院時に、どの要素が強く出ているかを確認しながら施術を組み立てています。
原因は一つに絞れないことも多く、2つ以上の要素が重なっている方も少なくありません。症状が出る動作・時間帯・続く長さを伺うことで、どの要素が強いかを絞り込みます。
後頭部から首の付け根には頭を支える細かい筋肉が集まっており、事故の衝撃で緊張したままになると、側頭部や目の奥まで重さが広がることがあります。「夕方ほど重い」「下を向く仕事のあとに強くなる」という訴えが多い要素です。
当院では生え際、首の横、肩の上のラインを順に確認し、動きの制限と痛む場所を突き合わせて考えます。
首に強い衝撃が加わったあと、めまい・吐き気・耳鳴り・動悸・寒気・だるさが重なることがあり、バレー・リュー症候群と呼ばれる症状のまとまりとして知られています。検査に表れにくいため、出る時間帯や眠れているかを毎回伺います。
長引く場合は耳鼻咽喉科や心療内科などの受診も妨げないようお伝えしています。
寝返り、起き上がり、洗髪で上を向く動作で短時間ぐるぐる回る場合は、内耳の耳石が関係する良性発作性頭位めまい症などの可能性もあります。耳由来が疑われる場合は、耳鼻咽喉科の受診をあわせてご案内します。
首の施術だけで抱え込まず、必要な科につなぐことも整骨院の役割だと考えています。
車内のどこかに頭をぶつけた、ヘッドレストに強く当たったというケースでは、首の症状と頭部打撲の影響が重なることがあります。画像検査を受けられる医療機関での確認を先に優先していただくことがあります。
打った場所の記憶があいまいでも構いません。事故の状況をお聞かせいただければ、確認したほうがよい点を一緒に整理します。
事故後の頭痛・めまいの多くは首まわりの状態が関わっていますが、なかには画像検査や医師の診察を急いだほうがよい場合があります。次のような症状があるときは、施術よりも先に医療機関を受診してください。判断に迷うときは、状況をお聞かせいただければ受診の目安を一緒に整理します。
意識がぼんやりする、受け答えがかみ合わない、事故のあとの記憶が抜けている、吐き気や嘔吐を繰り返す。ご家族が「様子がおかしい」と感じた場合も、その感覚を大切にしてください。
これまでにない激しい頭痛や、横になっても引かずに強くなっていく頭痛は、様子を見る段階ではありません。痛みが時間とともに増しているかどうかが、判断の手がかりになります。
手足に力が入らない、片側だけ動かしにくい、言葉が出にくい、ものが二重に見える、耳の聴こえが急に悪くなった。神経や内耳の状態を医師に確認していただきたいサインです。
事故直後は痛みを感じにくく、数日たってから頭痛・めまいが出てくる方が少なくありません。あとから出た症状も事故との関係が説明できれば補償の対象として扱われることがありますが、受診や相談が遅くなるほど、事故との結びつきの説明が難しくなる傾向があります。軽い違和感の段階で状態を確認し、記録に残しておくことが後々の安心につながります。
症状の出方は時期によって変わっていきます。新しく出た症状は、そのつど医療機関と保険会社の双方へご自身から伝えておくことが基本です。
首の張りや肩の重さを感じる程度で、痛みをほとんど感じないことも多い時期です。警察への届け出を進めながら、身体の状態も確認しておきます。この時期に痛みがないことは、ケガがないことと同じ意味ではありません。
首の痛み、後頭部の頭痛、肩こり感が本格化してくる時期です。この段階までに整形外科で診断を受け、症状のある部位を診断書に残しておくことが大切です。受診の際に伝えておくとよい部位の整理もご案内します。
めまい、吐き気、耳鳴り、眠りの浅さなど、首以外の症状が重なって出てくることがあります。首以外の症状も事故後の変化として伝えておくことが大切です。伝え方に迷われる場合は来院時にご相談ください。
天気や疲れで変動する頭痛、集中しづらさ、目の奥の重さが残りやすい時期です。良い日と重い日を繰り返しながら、重い日の間隔が広がっていく方が多くいらっしゃいます。この時期は間隔を空けすぎず、状態を確認しながら進めることが大切です。
症状の波が残る、特定の動作でだけ違和感が出る、という形に変わってくることがあります。今後の見通しは主治医とご相談いただく段階です。当院はその間の経過を継続して確認し、記録として残していく役割を担います。
来院時には、どのような事故だったか、どこを打ったか、どの動作で症状が出るか、いつから出始めたかを伺い、症状の変化を継続的に把握していきます。あとから出た症状も遠慮なくお伝えください。お伝えいただいていない部位は、記録にも残りません。
WITH CLINIC · ROLE SHARING
画像検査で骨の異常が見つからないことは、事故後の頭痛・めまいではよくあります。骨折や脱臼がないと確認できたことは重要な情報であり、そのうえで残っている症状を施術で整えていく、という順序で考えます。交通事故の場合は、整形外科で検査と診断を受け、記録を残したうえで整骨院を併用していく流れが基本です。どちらか一方を選ぶ必要はありません。
画像検査、診断、投薬、注射、必要な科への紹介は医療機関の役割です。頭痛・めまいの背景に頭部や内耳の問題がないかを確認していただけるのも医療機関だからこそです。診断名と症状のある部位が記録に残ることは、身体の面でも手続きの面でも土台になります。
受診の頻度や検査の必要性は、主治医のご指示に従ってください。
画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。検査は医療機関、身体を整える施術は当院、という役割分担で通われる方が多くいらっしゃいます。
院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当し、症状の出方の変化を毎回伺いながら進めます。
先に整形外科を受診した際、その場でお伝えした部位だけが診断書に記載され、あとから出てきた痛みの追加が難しくなる場合もあります。事故後はできるだけ早く整形外科を受診していただくことが大切ですが、あわせて当院でも、どの部位に症状が出ているか、どの動作でつらいかを確認し、受診の際に伝えておくとよい点を一緒に整理できます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
同じ「事故後の頭痛」でも、どの場面でつらくなるかは方によって違います。症状が強まる場面を伺うことで、首のどこに負担が残っているかを絞り込んでいきます。ご自身の一日を思い出しながら、近いものがあるか見てみてください。
仕事、朝の起床、家事、運転と、場面ごとに首へかかる負担の種類は変わります。つらくなる場面と時間帯は、来院時にそのままお伝えいただくだけで大切な情報になります。
画面を見る姿勢が続くと、後頭部から首の付け根の緊張が抜けにくくなり、夕方にかけて頭の重さが増していきます。事故で首が振られたあとは、この抜けにくさが以前より強く出ることがあります。
寝返りや起き上がりでめまいが出る、起きた直後に首が固まっている、という訴えは事故後に多く聞かれます。めまいが出る動作と続く時間を伺い、首由来か耳由来かを切り分けて考えます。
上を向く、腕を上げる、抱っこをするといった動作は、首の後ろと肩甲骨まわりに負担がかかります。「家事の途中で頭が重くなって座り込む」という方もいらっしゃいます。できなくなった家事があるかどうかは、回復の目安を考える大切な情報です。
バックで振り向く、車線変更で首を回す、といった動作で症状が出る方がいます。めまいが出ている時期の運転は避け、通院はご自身の運転以外の方法をご検討ください。運転が怖いという段階も遠慮なくお話しください。
すべての施術を院長が担当し、問診・施術・経過確認まで一貫して進めます。首だけを見ていても変化が出にくいことがあるため、後頭部と首の付け根の緊張、肩甲骨まわりの動き、呼吸の浅さまで含めて独自の手技で向き合います。事故に遭われた方への手技は、バキバキしないソフトな施術を基本としています。
整形外科での診断内容、事故後の症状の変化、保険会社への連絡状況を踏まえて施術方針を組み立てます。医療機関での確認を先に優先すべき状態かどうかも、流れの中で判断します。
どのような事故だったか、どこを打った可能性があるか、いつから頭痛やめまいが出たかをお聞きします。整形外科での診断内容や、診断書に記載された部位も確認します。あとから出た症状が記録に残っているかどうかは、この段階で必ず一緒に確認します。
後頭部の生え際から首の横、肩の上のラインを順に確認し、硬さや動きの出方の左右差を見ていきます。あわせて、どの動作で頭痛やめまいが強まるかを実際の動きで確かめます。医療機関での確認を優先していただく状態かどうかも、ここで判断します。
炎症や熱感が残っている段階では強い刺激を加えず、超音波や近赤外線などの物療を中心に進めます。首を大きく動かす施術はこの時期には行いません。頭痛やめまいが強い日は、体勢を無理に変えずに受けていただけるよう配慮します。
炎症が落ち着いてきたら、首・肩・背中の緊張をゆるめ、首の可動域を戻していきます。腰や足首にも強い症状が出て動けない状態のときは、超音波を中心とした施術から始めます。頭痛の出方とめまいの出方を毎回伺い、施術の組み立てを調整します。
症状の強さ、事故の状況、仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況を踏まえ、そのときに必要な間隔をご相談します。ご都合で間隔が空いてしまったときも、そのままにせず一度ご相談ください。予約は不要ですので、体調に合わせてお越しいただけます。
事故後の頭痛・めまいに対しては、手技を軸に、深いこわばりへの電気治療器、施術後の身体を落ち着かせるウォーターマッサージベッドを組み合わせます。どれを組み合わせるかは、その日の症状の強さと首の動き方によって変わります。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。事故後の首は急に大きく動かさず、反応を見ながら範囲を広げます。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。後頭部から首の付け根について、手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮することを大切にしています。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として使っています。
事故直後の炎症が残る時期や、めまい・耳鳴りなど自律神経のはたらきが関わる症状が強い時期には、手技よりも物療を中心に組み立てます。強い刺激を避けたい時期にこそ役割を発揮する機器です。
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすい機器です。痛めて間もない時期や、首の奥のほうが痛むときに使います。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、こわばった神経の高ぶりをしずめ、血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が体の芯までじんわりとあたためます。めまい・耳鳴り・寒気・眠りの浅さが重なっている時期に組み合わせます。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、腕にも使えます。事故後に動く量が減って脚が重だるいときに、めぐりを促して軽くしやすい状態へ整えます。
施術で整えた状態を、日常の動きの中で保ちやすくするための補助です。事故後は仕事や家事を完全に休めない方が多いため、動きの中で負担を減らす工夫が役に立ちます。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。事故後の頭痛・めまいでは、下を向く時間が長い仕事の日など、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として用いることがあります。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、むくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も固くなりやすいため、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなります。
交通事故後の頭痛・めまいは、一般的な肩こりや頭痛と違い、自己判断で様子を見すぎないことが大切です。早めに医療機関を受診し、整形外科での診断や記録を残したうえで、身体の状態に合わせて通院を考えていきます。症状が落ち着くまで経過を見ながらケアを重ねることが、良い状態を定着させる近道です。

図解は、痛みの出方、施術を重ねる意味、相談できる体制の3つに分かれています。通院の頻度は一律ではなく、症状や経過に合わせて必要な時期に必要な間隔で考えます。
頭痛やめまいは事故の数日後から出てくることがあり、軽い違和感でも長引くことがあります。初期は間隔を空けすぎず、状態を確認しながら進めることが大切です。
夕方の頭の重さ、朝のふらつきなど、小さな変化も経過の手がかりになります。
施術で整えた良い状態は、時間とともに少しずつ戻りかけます。事故後の施術は一度で終わりではなく、良い状態を積み重ねて安定させていくものです。良い状態を戻りきらせないように、計画的に整えていくことが大切です。
症状が安定してきたら、状態に合わせて通院間隔を調整していきます。
整形外科との連携や併用通院、必要に応じた弁護士のご紹介、NPO認定院としての情報整理など、検査・保険会社対応・法律面の不安まで相談しやすい体制を整えています。補償面の話は、知らないことで不利益を受けないための情報整理として扱います。
法律の判断や交渉は、弁護士など専門家の領域になります。
事故後の通院の全体的な流れや、整形外科との併用の考え方は、交通事故の総合案内ページでもまとめています。
通院の事実、施術内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、慰謝料や休業損害、交通費などの補償を確認するうえで関係する場合があります。ただし、補償額や過失割合などの判断は状況により変わり、当院で判断できるものではありません。あやの整骨院では、必要に応じて交通事故に詳しい弁護士のご紹介が可能です。
弁護士への相談を検討されている方は、下のご案内もご覧ください。

事故後の頭痛・めまいは経過が長くなりやすく、途中で通院先や手続きの迷いが出てくることがあります。身体の相談と手続きの整理を分けて考えると、次に何をすればよいかが見えやすくなります。よく伺う場面を3つにまとめました。
どの場面も、保険会社や主治医との状況によって進め方が変わります。迷った段階で一度ご相談いただければ、確認しておきたい点を一緒に整理します。
通院中の整骨院が通いにくい、頭痛やめまいの相談がしにくいという理由で、転院や併院を考える方もいらっしゃいます。転院や併院は、保険会社へご自身から連絡しておくことが基本です。
首の痛みで通院を始めたあとに、めまいや耳鳴りが出てきたという方は少なくありません。新しい症状は主治医にも保険会社にも早めに伝えておくと、記録の上でも安心です。
通院が長くなると、保険会社から今後の見通しについて話が出ることがあります。症状が残っている場合は、その状態を主治医に伝えて相談することが大切です。判断に迷う場合は、弁護士など専門窓口への相談も選択肢になります。
頭痛やめまいは日によって出方が変わり、周りに伝わりにくい症状です。その変化を毎回確かめながら進められることが、当院の施術の土台です。
頭痛の強さやめまいの出方は日によって変わります。前回との違いを院長自身が比べながら施術を調整できます。
頭が重い日やめまいが落ち着いた日など、体調に合わせてその日の判断でお越しいただけます。
首を急に大きく動かさず、体勢の変化にも気を配ります。めまいが出やすい方も無理のない姿勢で受けていただけます。
あとから出た症状や、つらい動作・時間帯を一緒に整理します。伝え漏れを防ぐことが、記録の上での安心につながります。
「異常なし」と言われた頭痛や耳鳴りも、ご本人が感じているつらさとしてそのまま伺います。
NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、事故後の通院や手続きの流れについても知識を更新しています。
あやの整骨院は、NPO足立区交通事故治療協会の認定院です。事故後の頭痛・めまいのように、検査で異常が見つかりにくい症状についても、整形外科での診断を踏まえながら施術と経過確認を行っています。通院全体の流れは交通事故の総合案内ページでもご確認いただけます。

施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。公式LINEからもご連絡いただけます(https://lin.ee/XUdIKob)。
当院にお寄せいただいたお声と、来院時によく伺うご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
T.Kさん(40代・女性)
追突されて数日後から後頭部の頭痛と朝のふらつきが続き、整形外科では異常なしと言われて不安でした。どの動作でめまいが出るかを細かく聞いてもらえて、重い日が少しずつ減っていくのを一緒に確認してもらえたのが心強かったです。
事故から日がたってからの相談
よくある不安
「事故から1週間以上たってから頭痛が出たけれど、今さら相談してもいいのか」というお声をよく伺います。あとから出た症状ほど、早めに医療機関と当院で確認しておくことが大切です。
整形外科との併用について
よくあるご相談
「整形外科に通っているけれど、平日の夕方や土曜に整骨院も使えるのか」というご相談です。整形外科での診断を土台に、併用して通われる方が多くいらっしゃいます。
めまいと眠りの浅さ
よくあるご相談
「頭痛よりも、めまいや眠りの浅さのほうがつらい」というご相談もあります。首以外の症状も事故後の変化として、遠慮なくお伝えください。
事故後の通院の始め方
交通事故のご相談
「警察や保険会社への連絡と、どちらを先にすればいいか分からない」というご相談です。身体の確認と手続きの順番は、来院時に一緒に整理できます。詳しくは交通事故の総合案内ページもご覧ください。
Googleマップの口コミ
実際にお越しになった方の口コミは、Googleマップでご覧いただけます。通院のご感想もお待ちしています。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。
ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
ご相談いただけます。頭痛やめまいは事故から数日から数週間たって出てくることがあり、珍しいことではありません。あとから出た症状は、早めに整形外科を受診して記録に残し、保険会社にもご自身から伝えておくことが大切です。当院では、いつから・どの動作で症状が出るかを伺い、受診の際に伝えておくとよい点も一緒に整理します。
ご相談いただけます。骨に異常がないと確認できたことは大切な情報で、そのうえで残っているめまいや頭痛を施術で整えていきます。画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。耳由来が疑われる場合は、耳鼻咽喉科の受診もあわせてご案内します。
受けられます。交通事故の場合は、整形外科で検査と診断を受けたうえで整骨院を併用していく流れが基本です。補償の対象として認められる場合は、窓口負担なく、健康保険の範囲に限られずに身体の状態に応じた施術を受けられることがあります。過失割合や補償の状況によって健康保険を使うか自賠責保険等で受けるかは変わるため、保険会社へのご連絡もあわせて進めてください。
めまいが出ている時期は、ご自身での運転は避けていただくことをおすすめしています。振り向く、首を回すといった運転中の動作でめまいが強まることがあるためです。通院は徒歩、自転車以外の移動手段やご家族の送迎、バスなども含めてご検討ください。当院は新田三丁目や環七新田などのバス停からもお越しいただけます。
予約は不要です。受付時間内にそのままお越しください。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。事故後の初回は、事故の状況や整形外科での診断内容、保険会社の連絡先が分かるものをお持ちいただくと、確認がスムーズです。

あやの整骨院は、〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15にあります。足立区新田・ハートアイランド周辺だけでなく、北区の豊島・王子神谷・志茂・東十条方面からもお越しいただいています。
平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00です。水曜日は休診となります。受付は診療終了時間の30分前までとなります。
なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
公式LINEからもご連絡いただけます(https://lin.ee/XUdIKob)。
あやの整骨院がご来院いただいているエリアです。北区方面からは、お住まいの場所によって渡る橋が変わります。
新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
東領家 領家
王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
志茂・東十条・王子神谷方面からは、新神谷橋か新田橋を渡るルートが便利です。新豊橋は、豊島・王子方面からお越しの場合にご利用ください。
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
事故後の頭痛・めまいは、来院したときに症状が軽く出ていることもあり、つらかった場面をうまく説明できないとおっしゃる方がよくいらっしゃいます。「いつ・どの動作で・どのくらい続いたか」を簡単にメモしておいていただくだけで、状態の確認がぐっと進みます。
たとえば「朝起き上がるときに10秒ほど回る」「夕方になると後頭部が重くなる」「スマホを見ていると目の奥が痛む」といった一言で十分です。整形外科の受診日や、保険会社とのやりとりで言われたことも、分かる範囲でお持ちください。
本ページの医学的な説明や制度に関する内容は、以下の公的機関・学会などの情報を参考にしています。個別の判断は、医療機関や各専門窓口にご確認ください。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。