お支払いの説明から施術まで院長が毎回担当
受付でお話を伺い、健康保険か自費かの区分とその日の目安をお伝えするところから、施術、次回の目安のご相談まで院長が直接対応します。施術前にお伝えした金額と施術の内容がずれないよう、最初から最後まで院長が責任を持ってご案内します。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
整骨院に行ってみたいけれど、いくらかかるのか分からないまま扉を開けるのは不安、というお声を受付でよく伺います。健康保険が使える施術、保険の対象にならない症状への自費施術、交通事故や仕事中のケガでの窓口負担まで、来院前に見通しを持っていただけるように整理しました。回数券や前払いのコース販売はありませんので、必要なときにご自身のペースでお越しください。
健康保険が使える場合(3割負担)は初回2,480円〜2,680円、2回目以降1,480円〜1,980円、保険の対象にならない症状への自費施術は初回4,480円、2回目以降3,480円〜3,980円が目安です。交通事故で自賠責保険が適用される場合や、仕事中・通勤中のケガで労災保険が適用される場合は、窓口でのお支払いはありません。区分ごとの詳しい内容は下からご覧ください。
健康保険、自費施術、交通事故・労災の3つに分けてご案内します。どの区分になるかは、痛めたきっかけと経過を伺ったうえで、施術に入る前に受付でお伝えします。
原因のはっきりしたケガで健康保険が使える場合、3割負担の方は初回2,480円〜2,680円、2回目以降1,480円〜1,980円が窓口でのお支払いの目安です。負担割合が2割、1割の方はそれぞれ金額が変わります。
健康保険は、原因がはっきりした急性の症状やケガが対象になりやすい仕組みです。詳しい条件は保険施術のご案内にまとめています。
はっきりしたきっかけがないまま続いている痛みや、蓄積して重くなってきた首肩の張りなどは健康保険の対象外となるため、自費施術でご対応します。初回4,480円、2回目以降3,480円〜3,980円で、回数券や前払いのコース販売はありません。
毎回その日の施術分だけのお支払いです。内容は自費施術メニューのご案内でご確認いただけます。
交通事故によるケガで自賠責保険が適用される場合、窓口負担は0円です。業務中・通勤中のケガも労災保険が適用される場合は窓口負担なくお受けいただけます。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院で、整形外科に通いながらの併院もご相談いただけます。
過失割合や補償の状況によって取り扱いが変わることがあるため、受付で状況を伺いながら確認します。
3割負担などの目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。骨折・脱臼の施術には医師の同意が必要になります。
受付でよく伺うご不安を、そのまま項目にしています。金額のことだけでなく、健康保険が使えるかどうか、整形外科との併用、1か月あたりの目安まで、来院前に引っかかりやすいところをまとめました。
初めての方ほど、金額や保険の扱いが分からないまま来院をためらわれています。どれか一つでも当てはまれば、そのまま受付でお尋ねいただいて構いません。
金額の見通しが立たないと、痛みがあっても後回しになりがちです。お支払いの目安は施術に入る前にお伝えできますので、聞いてから決めていただけます。
金額を聞いたうえで「今日はやめておきます」というご判断をされても構いません。
床の物を取ろうとして腰を痛めた、振り向いた拍子に首を痛めた、段差で足首をひねった、といったケガと、少しずつ蓄積してきた重さでは扱いが変わります。どちらに当たるかの判断はこちらで行いますので、迷って来院を先延ばしにしていただく必要はありません。
当院では回数券、前払いコース、定期契約のいずれも扱っていません。物販も行っていないため、施術以外の費用が発生することはありません。必要なときにご自身のペースでお越しいただける形にしています。
同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことは、制度上できないとされています。部位が違う場合は併用できることもありますが、最終的な判断は加入されている保険者によります。
すでに通院中の方は、受付でその旨をお知らせいただけると安全な使い分けをご一緒に考えられます。
週1回のペースで健康保険(3割負担)をお使いの場合、月あたり概ね6,000円〜8,000円台が目安です。「週◯回来てください」というご案内はしていないため、ペースはご自身で決めていただけます。
自賠責保険や労災保険が適用される場合、窓口でのお支払いはありません。施術費の請求事務は当院で行いますので、手続きの負担を気にせず施術に専念していただけます。
状況により取り扱いが変わる場合があるため、必要に応じて保険会社やお勤め先のご担当窓口にも確認をお願いしています。
健康保険が使えるのは、いつ・どの動作で痛めたかがはっきりしているケガ(捻挫、打撲、挫傷など)です。健康保険と自費の分かれ目は「痛みの出方」であり、症状の重さや通院期間の長さで決まるものではありません。当院では来院時に、どのように痛めたか、どんな動きで痛むか、いつから続いているかを伺い、その場でご一緒に確認しています。
同じ負担割合でも、その日の金額には幅があります。金額に幅があるのは施術の対象になる部位の数で変わるためで、その日の上限は施術に入る前にお伝えできます。
初回は2,480円〜2,680円、2回目以降は1,480円〜1,980円が窓口でのお支払いの目安です。負担割合は保険証(マイナ保険証)の情報で確認しますので、ご自身で調べておく必要はありません。
初回は2,380円〜2,580円、2回目以降は1,380円〜1,880円が目安です。保険証の負担割合が変わったときは、来院時にお知らせいただけると当日の会計から反映できます。
初回は2,280円〜2,480円、2回目以降は1,280円〜1,780円が目安です。階段や立ち上がりがつらくなってきた方も、痛めたきっかけがはっきりしていれば対象になることがあります。
上記はいずれも、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。骨折・脱臼の施術には医師の同意が必要になります。
他院のご案内を見ていて「結局いくらなのか分からない」と感じた経験のある方は少なくありません。当院の表記に幅があるのは、お身体の状態によって施術の対象となる部位の数と組み立てが変わるためです。痛めている箇所が一か所の方と、かばった影響で複数箇所に痛みが出ている方では、必要な施術の範囲が変わります。
段差で足首をひねった、荷物を持ち上げて腰を痛めたというように、痛みの出どころが絞れている場合は下限に近い金額になりやすいです。その日のうちに施術範囲が決まるため、会計が読みやすいのもこの場合です。
腰をかばって歩いた影響で片側の脚まで重くなる、首を痛めて肩まで動かしづらいというように範囲が広がると、施術の対象が増えて金額が上がります。増える見込みがあるときは、その理由と上限を先にお伝えします。
お話を伺いながら筋肉の硬さや動きの悪さを確認し、痛みの反応、特に左右差のある部位を参考に組み立てます。硬さだけで決めず、痛みの反応と動きの制限が重なる場所を優先します。
金額の幅が気になる場合は、施術に入る前に受付で「今日はどのくらいになりますか」とお尋ねください。その日のお支払いの目安をお伝えします。
ご自身では原因が思い当たらない場合でも、直前の動作や生活の中にきっかけが見つかることがあります。「朝起きたら痛かった」という方でも、前日の作業や姿勢の中に原因が見つかるケースは珍しくありません。決めつけずに、まずはお話をお聞かせください。
床の物を取ろうとして腰を痛めた、振り向いた拍子に首を痛めた、段差で足首をひねった、スポーツ中の打撲や捻挫や肉ばなれ、といったケースです。痛めた瞬間を思い出せる症状は、保険の対象になりやすいと考えてよいです。
医師の同意を得た骨折・脱臼のあとの施術も、健康保険で受けていただける場合があります。
きっかけがはっきりしないまま続いている肩こりや腰の重さ、疲労を和らげる目的の施術、姿勢のお悩みへの施術などは健康保険の対象になりません。対象外と分かった時点でお伝えし、自費施術を受けるかどうかはその場で選んでいただけます。
神経の症状が疑われるもの、関節の変形が進んでいるもの、内科的な原因が考えられるものは、医療機関での検査や診断が必要になります。整骨院で扱える範囲かどうかを含めて、来院時に確認しています。
健康保険の取り扱いについては、厚生労働省の案内や加入されている保険者の案内もあわせてご参照いただけます。出典は本ページの末尾にまとめています。
整骨院と整形外科は、どちらが良い・悪いではなく得意なことが異なります。整形外科は画像検査・診断・投薬・注射ができる医療機関で、整骨院は手技や物療で回復を支える役割です。当院ではまず状態を確認し、検査や診断が必要と判断した場合に整形外科の受診をおすすめしています。
足首やひざが目に見えて腫れている、熱をもっている、床に足をつけられないという状態では、骨や靭帯の損傷が隠れていることがあります。このような場合は無理に動かさず、早めに整形外科で画像検査を受けていただくのが安心です。
字が書きにくい、つまずきやすくなった、しびれの範囲が日ごとに広がっているといった変化は、神経の症状が関係している可能性があります。力の入りにくさが出ているときは、施術より先に医療機関での評価を優先していただきます。
動かしても動かさなくても痛い、発熱を伴う、体重が落ちてきたといった場合は、身体の内側に原因があることも考えられます。動作に関係なく続く痛みは、整骨院だけで様子を見ないほうが安心です。
ぶつけたあとに関節の形が違って見える、指や手首が曲がったままになっているというときは、骨折や脱臼が疑われます。骨折・脱臼の施術は医師の同意が前提になるため、まず医療機関で確認していただきます。
整形外科で画像に異常がないと言われた症状も、画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。
健康保険の対象にならない症状には、自費施術でご対応します。初回4,480円、2回目以降3,480円〜3,980円です。時間の長さを売る内容ではなく、そのときのお身体の状態に合わせて必要な確認と施術を組み立てる内容です。
デスクワークで続く首肩の重さや、いつからか分からない腰のだるさなど、きっかけのはっきりしない症状が主な対象です。健康保険が使えるかどうかを確認したうえで、対象外だった場合に自費施術をご案内します。
初回は4,480円です。初回はお話を伺う時間と状態を確認する時間が加わるため、2回目以降より少し長めにお時間をいただきます。
3,480円〜3,980円です。その日に確認して施術する範囲によって金額が変わります。毎回その日の分だけをお支払いいただく形で、次回分を先にご購入いただくことはありません。
当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。
ご来院の方から「もっと長く揉んでもらえると思っていた」というお声を伺うことがあります。長く施術することよりも、硬くなっている部位と動きの悪い関節に必要な量の刺激を届けることを重視しているためです。刺激の強さは、その方にとっての6〜8割程度を目安にしています。
「ちょっと物足りないかな」が6割、「ちょっときついけど大丈夫」が8割で、この範囲が回復力を引き出しやすいと考えています。9割から10割の強さでは防御反応が働いて筋肉が硬くなり、かえって逆効果になることがあります。
1割から5割では刺激が弱く、お身体の情報も得にくくなります。
ややソフトからややハードまで、その日のお身体の状態に合わせて調整します。バキバキと音を鳴らすような施術は行っていません。強さの感じ方には個人差がありますので、施術中に遠慮なくお伝えください。
施術直後は身体が反応している時間なので、重い荷物を持つ作業や長時間の同じ姿勢は少し控えていただくと楽に過ごせます。翌日に軽いだるさが出ることがありますが、多くは1日から2日で落ち着きます。
交通事故によるケガは自賠責保険が適用される場合、窓口でのお支払いはありません。施術費の請求事務は当院で行いますので、手続きの負担を気にせず施術に専念していただけます。業務中や通勤中のケガは労災保険が適用される場合があり、こちらも窓口負担なくお受けいただけます。
交通事故と労災は、健康保険や自費施術とは費用の仕組みそのものが変わります。過失割合や補償の状況によって取り扱いが変わることがあるため、状況を伺いながら確認します。
自賠責保険が適用される場合、窓口でのお支払いはありません。補償の対象として認められる場合は、健康保険の適用範囲に限られず、お身体の状態に応じた施術を受けていただける選択肢があります。
整形外科で診断を受けたうえで併院される方も多く、他院からの転院についてもご相談いただけます。
労災保険が適用される場合、窓口でのお支払いはありません。お勤め先のご担当者に確認のうえ、所定の書類をご持参ください。書類が間に合わない場合も、来院時に労災であるとお申し出いただければ対応方法をご案内します。
通勤中や業務中のケガは、健康保険とは別の扱いになるため、必ず受付でお知らせください。
NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、交通事故後の身体の状態確認や、通院の進め方についてのご相談をお受けしています。事故直後は痛みが軽くても、数時間後から数日後に首や腰の違和感が強くなることがあります。
賠償額や過失割合の判断は当院が行えるものではありませんので、必要に応じて保険会社や弁護士など専門の窓口に確認していただくようご案内します。
交通事故後に首や腰の不調が出た場合の通院の進め方や補償の流れについては、交通事故の総合案内ページにまとめています。
お支払いの目安を聞いてから施術を受けるかどうか決めていただいて構いません。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
料金の分かりにくさは、金額そのものより「説明がない」「あとから増える」ことから生まれると考えています。施術前に金額を伝えること、判断の理由を説明すること、追加の費用や契約を持ち込まないことを、院の決めごとにしています。
受付でお話を伺い、健康保険か自費かの区分とその日の目安をお伝えするところから、施術、次回の目安のご相談まで院長が直接対応します。施術前にお伝えした金額と施術の内容がずれないよう、最初から最後まで院長が責任を持ってご案内します。
「保険は使えません」だけで終わらせず、いつ・どの動作で痛めたか、どんな動きで痛むかを一緒に振り返り、どこから判断したのかをご説明します。理由が分かっていれば、次に別の場所を痛めたときにも費用の見通しを持ってお越しいただけます。
回数券や前払いコースの販売はなく、毎回その日の施術分だけのお支払いです。「週◯回来てください」とお願いすることもありません。必要なときにご自身のペースでお越しください。
NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合は窓口でのお支払いなく施術を受けていただけます。普段は腰や肩の痛みで通われている方も、万一の事故のあとに通い慣れた院でご相談いただけます。
お支払いの区分が変わっても、施術の考え方は変わりません。音を鳴らすような施術は行わず、刺激の強さはその方にとっての6〜8割を目安にしています。初めての方も、強い刺激が苦手な方も安心してお受けいただけます。
足立区新田や北区豊島からお越しの方にいただいた料金の説明についてのお声が、施術前に目安と上限をお伝えする今の形につながっています。Googleマップの口コミも、ご案内を見直すきっかけにしています。
当院は院長が独自の手技で向き合います。荷物を持ち上げて腰を痛めた方、デスクワークのあとに首肩が重くなる方、階段の上り下りでひざが痛む方など、痛みの出方はそれぞれ違います。この料金の中で手技と物療を組み合わせており、テーピングや超音波などを追加しても別料金をいただくことはありません。全体の所要時間は40〜50分程度を目安に、初回はお話を伺う時間が加わるため少し長めにお時間をいただきます。当日の進み方は施術の流れでもご確認いただけます。
受付から施術、次回の目安のご相談まで、毎回同じ順番で進めます。金額の目安をお伝えしてから施術に入るのが、当院の毎回の順番です。
どのように痛めたか、どんな動きで痛むか、いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状か自費施術になるかを確認します。その日のお支払いの目安をお伝えしてから施術に入るので、金額を聞いたうえで判断していただけます。
筋肉の硬さや動きの悪さ、痛みの反応を併せて見ていきます。左右差のある部位は原因を絞るうえで重要な手がかりになります。検査や診断が必要と判断した場合は、整形外科の受診をおすすめします。
刺激の強さはその方にとっての6〜8割を目安に、症状に関連する部位を中心に進めます。ぎっくり腰やひどい捻挫など動くこと自体がつらい状態のときは手技を行わず、超音波を中心とした施術に切り替えます。
電気治療器やウォーターマッサージベッドで整えたうえで、次にお越しいただく目安をご一緒に考えます。「週◯回来てください」とお願いすることはなく、痛みの出方を見ながら決めていただきます。
施術の中心になる3つをご紹介します。この3つはお支払いの区分に関わらず、症状に応じて組み合わせています。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。前かがみで痛む腰、振り向くとつらい首など、痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。長引く首肩の重さなどに、手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するために用いています。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割です。
痛めて間もない時期、冷えやこわばりが気になるとき、脚の重だるさが続くときなど、症状の出方や時期に応じて組み合わせる機器です。これらを追加したことで別料金をいただくことはありません。
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。痛めて間もないときや奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする役割で用います。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。冷え・こわばり・自律神経の乱れが気になるときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。脚の重だるさ・むくみ・冷えが気になるときに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整えるために用います。
施術のあと、荷物を持つ、階段を上り下りする、立ち仕事を続けるといった日常の動きを支えるために使うものです。テーピングもストレッチボードも、追加料金なしでご利用いただけます。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。荷物を持つ場面や階段の上り下りに合わせて、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使います。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。
費用の見通しが立たないと通いづらい、というお声を実際によくいただきます。当院では「週◯回来てください」というご案内はしておらず、痛みの出方を見ながらご自身でペースを決めていただいています。週1回のペースで健康保険(3割負担)をお使いの場合、初回のある月で概ね7,000円〜9,000円前後、翌月以降で6,000円〜8,000円前後が目安です。
痛みが強い時期と落ち着いてきた時期では、通い方もお支払いの重なり方も変わります。当院で多い通い方をもとにした目安で、通う回数を決めていただくものではありません。
ケガや、動かすと強く痛む症状がある方は、毎日通っていただくことも可能です。ぎっくり腰やひどい捻挫など動くこと自体がつらい時期は手技を行わず、超音波を中心とした施術に切り替えます。
この時期は間隔を詰めて来られる方が多く、その分だけお支払いも重なるため、無理のない範囲でご相談いただいて構いません。
初回の翌日は経過を見ていただき、2〜3日後にもう一度お越しいただいて変化を確認します。そこから週1回程度を目安に、ご自身の身体と相談しながらちょうどいい間隔を見つけていただくのが基本的な流れです。
週1回のペースで健康保険(3割負担)をお使いの場合、2回目以降が1,480円〜1,980円ですので、初回のある月で概ね7,000円〜9,000円前後、翌月以降で6,000円〜8,000円前後が目安です。自費施術の場合は、3,480円〜3,980円の回数分とお考えください。
いずれも、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。
ゴールは、日常生活で痛みが気にならなくなることです。痛みが出始めた時点を100%とすれば、20〜30%くらいまで下がれば現実的な着地点だと考えています。痛みは身体からのサインですので、完全にゼロを目指して通い続けていただくことはおすすめしていません。
健康保険を使う場合、あとから適用外と判定されることがあります。特に整形外科と併行して通われる方、保険証の内容が変わった方は、来院時にお知らせいただくことで後々のご負担を避けられます。
ご転職、ご結婚、扶養の変更、引っ越しなどは、保険証の内容が変わりやすいタイミングです。保険証の登録内容が変わった方は、来院時に必ずお知らせください。
氏名、住所、記号番号、保険者番号、保険の種類などに変更があった場合、そのままでは健康保険が適用されません。マイナ保険証をお使いの方も、内容が変わった際は窓口でお申し出ください。
毎回その日の施術分をお支払いいただく形で、「次回までに何回分か買っておいてください」というご案内をすることもありません。物販も行っていないため、施術以外の費用は発生しません。通院の回数はご自身で判断していただくものと考えていますので、必要なときにご自身のペースでお越しください。
健康保険のルール上、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことはできないとされています。注意していただきたいのは、この判定がその場では下されないという点です。保険者による審査で判断されるため、施術を受けた時点では分かりません。
場合によっては半年以上経ってから、保険適用外の通知が届くことがあります。その場合、過去にさかのぼって施術費が全額自己負担となり、あらためてご請求させていただくことになります。これは当院の方針ではなく、健康保険制度の仕組みによるものです。
整形外科で画像検査や投薬を健康保険で受けていただき、当院では自費施術で手技のケアを受けていただく、時期を分けて使い分けるといった選択肢があります。状況を伺ってから決められるので、他院に通院中の方は必ず受付でお知らせください。
整形外科で腰を診てもらっていて、当院では肩の施術を健康保険で受けるというように部位が異なる場合は、健康保険を併用できることがあります。認められるかどうかは加入されている保険者の判断によりますので、断定はできません。
痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。
硬くなった部位と動きの悪い関節に必要な量の刺激を届け、動けるところまで戻すのが施術の仕事です。通う回数を増やすことが目的ではなく、ご自身で整えられる状態に戻すことがゴールです。
栄養、睡眠、運動、生活習慣は、施術で代われない部分です。整った状態が長く続くかどうかは、施術のあとの毎日の過ごし方に支えられています。
この4つは互いにゆるやかにつながっていて、一つが整うと他も整いやすくなります。眠れる日が続くと動ける日が増え、動ける日が増えると食事のリズムも戻りやすくなる、という具合です。だからこそ、いつもと違うサインに早めに気づけると、通う回数もかさみにくくなります。詳しくは身体を整える4つの土台にまとめています。
当院にお寄せいただいたお声と、来院時によく伺うご相談をご紹介します。料金や保険の扱いについて、初めての方が気にされることは実はよく似ています。Googleマップにも口コミをいただいています。
Iさん(40代・デスクワーク)
ずっと肩と首が重くて、整骨院は保険が効くのかどうかも分からないまま行きました。症状を聞かれて、自分の場合は保険の対象にならないという説明をきちんとしてもらえて、そのうえで自費でやりますかと聞かれたので納得して受けられました。金額もその場で言ってくれたので身構えずに済みました。
よくある不安
会計のときに思ったより高かったら
初めて整骨院に来られる方から特によく伺うご不安です。当院では、区分が決まった段階で、その日のお支払いの目安と上限を施術に入る前にお伝えします。金額を聞いたうえで「今日はやめておきます」と決めていただいても構いません。
よくあるご相談
数日前に痛めたけれど保険は使える?
健康保険と自費の分かれ目は、症状の重さや期間の長さではなく、いつ・どの動作で痛めたかがはっきりしているかどうかです。日にちが経っていても、痛めたきっかけを思い出せる場合は対象になることがあります。
よくあるご相談
整形外科に通っていることは伝えるべき?
ぜひお知らせください。同じ部位を同じ時期に両方で健康保険を使うと、あとから適用外の通知が届き、さかのぼって全額自己負担になることがあります。先に伺えれば、部位や時期を分けるなど現実的な使い分けを施術前にご一緒に考えられます。
交通事故のご相談
事故のあと首が痛い。費用はかかる?
自賠責保険が適用される場合、窓口でのお支払いはなく、施術費の請求事務は当院で行います。過失割合や補償の状況によって取り扱いが変わることがあるため、状況を伺いながら確認します。事故直後は痛みが軽くても、数時間後から数日後に首や腰の違和感が強くなることがあるため、整形外科で診断を受けたうえで早めにご相談ください。
Googleマップの口コミ
料金や通い方についてのお声も含め、Googleマップにも口コミをいただいています。来院前に他の方の感想を確認したい方は、こちらもご覧ください。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。
ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
お伝えできます。お話を伺って施術の方針が決まった段階で、健康保険の対象になるのか自費施術になるのか、そしてその日のお支払いの目安をご案内します。健康保険の場合は施術する部位の数によって金額が変わるため幅のあるご案内になりますが、上限がいくらかは事前にお伝えできます。施術に入ってから金額が大きく変わることはなく、金額を聞いたうえで今日はやめておくというご判断をされても構いません。表示している目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。
回数券、前払いコース、定期契約はいずれもありません。毎回その日の施術分だけをお支払いいただく形です。テーピングや超音波、近赤外線などを症状に応じて追加した場合も、別料金をいただくことはありません。健康保険の場合に金額が変わるのは施術の対象になる部位の数が変わったときだけで、その際も事前にご説明します。物販も行っていないため、施術以外の費用が発生することはありません。必要なときにご自身のペースでお越しください。
使い分けていただくことは可能です。ポイントは、同じ部位か違う部位かで健康保険の扱いが変わることです。同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことはできないとされているため、腰を整形外科で診てもらいながら同じ腰を当院で健康保険で施術することは原則できません。この場合は、整形外科で画像検査や投薬を健康保険で受けていただき、当院では自費施術で手技のケアをお受けいただく、あるいは時期を分けてお使いいただくという形が現実的です。部位が違う場合は健康保険を併用できることもありますが、認められるかどうかは加入されている保険者の判断によります。判定は施術のあとの審査で行われ、あとから適用外の通知が届くこともあるため、他院に通院中の方は受付でお知らせください。整形外科に行く前でもご相談いただけます。原因のはっきりしている症状かどうかを来院時に確認し、画像検査や診断が必要と判断した場合は整形外科の受診をおすすめしています。
当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。40〜50分程度を目安に、手技と物療を組み合わせています。整形外科で画像に異常がないと言われた首肩の重さや腰の痛みも、画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。
ご相談いただけます。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術に対応しており、窓口でのお支払いはありません。過失割合や補償の状況によって、健康保険を使う形になるか、自賠責保険などの補償で施術を受ける形になるかはケースバイケースです。補償の対象として認められる場合は、窓口負担なく、健康保険の適用範囲に限られずお身体の状態に応じた施術を受けていただける選択肢があります。事故直後は痛みが軽くても、数時間後から数日後に首や腰の違和感が強くなることがあるため、まず整形外科などの医療機関で診断を受け、そのうえで整骨院を併用していただく流れが基本です。整形外科に通いながらの併院もご相談いただけます。賠償額や過失割合の判断は当院が行えるものではありませんので、必要に応じて保険会社や弁護士など専門の窓口にも確認をお願いしています。詳しい流れは交通事故の総合案内ページにまとめています。
あやの整骨院は、足立区新田にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜の方面からもお越しいただいています。志茂・東十条・王子神谷方面からは新神谷橋または新田橋、北区豊島・王子方面からは新豊橋、川口市東領家・領家からは鹿浜橋を渡ってお越しいただけます。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。
あやの整骨院/〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15です。新田三丁目の交差点に面しているので、バスでお越しの方も迷いにくい場所です。
平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00です。休診日は水曜日で、予約は不要です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
電話番号は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
足立区エリア
新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリア
豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリア
東領家 領家
最寄り駅・交通拠点
王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋
新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
あやの整骨院は東京都足立区新田3-7-15にあります。受付は平日9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00で、休診日は水曜日です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
院長が毎回担当します。料金のことが気がかりで来院をためらっている方も、受付でそのままお尋ねいただいて構いません。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断や施術の結果を保証するものではありません。症状や体質には個人差があります。重大な症状が疑われる場合は医療機関の受診をご検討ください。健康保険や自賠責保険、労災保険の適用は状況により変わることがあり、最終的な判断は保険者や保険会社等によります。交通事故に関する法的・保険手続きについては、弁護士や保険会社などの専門窓口にもご相談ください。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。