院長が毎回担当
受付での問診から、状態の確認、手技、施術後のご説明まで院長が直接担当します。前回どの動きがつらかったかを覚えている相手に話せるので、毎回説明し直す必要がありません。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
荷物を持ち上げた瞬間に腰が抜けるように痛くなった、朝起きたら首が回らない、段差で足をひねって腫れてきた。急に痛めた日は、どこへ相談すればよいのか迷いやすいものです。あやの整骨院では、受付時間内であれば予約なしでそのままお越しいただけます。ぎっくり腰・寝違え・捻挫・打撲など原因のはっきりした急な痛みに、院長が独自の手技で向き合います。
急に痛めた当日でも、ご自身で安全に来院できる状態であれば、予約なしでそのままお越しいただけます。原因がはっきりしたおケガは健康保険の対象になる場合が多く、痛みが強すぎる日は手技を行わず、超音波を中心とした施術へ切り替えてご対応します。「行ってよいか分からない」という段階で相談していただくのが、当日いちばん安全な選び方です。
くしゃみをした瞬間、子どもを抱き上げた瞬間、洗面所でかがんだ瞬間に腰が固まった。朝起きたら首が動かない。こうした「昨日までは普通だったのに」という痛みが、当日のご相談でいちばん多いかたちです。
痛めてから時間が経っていないほど、どの動作が引き金になったかをはっきり確認できます。仕事や家事の途中で痛くなった方も、受付時間内であればそのままお越しいただけます。
「予約していないと断られるのでは」「急に行ったら迷惑ではないか」と気にされる方は少なくありません。当院は予約不要で、受付時間内にお越しいただいた順にご案内しています。
先にお越しの方の施術中は少しお待ちいただくことがありますが、当日そのまま来ていただくことを前提にした受け入れ方をしています。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでご来院いただけます。
動けないほど痛い、腫れてきた、しびれる。こうしたときほど相談先に迷います。転倒や強い衝突のあとで患部が変形している、体重をかけられない、力が入らないといった状態は、整形外科や救急での確認が先です。
日常動作やスポーツで急に痛めた筋肉や関節まわりの痛みは、整骨院で相談しやすい範囲です。迷う場合の見分け方は、このあと具体的にご説明します。
このページでは、当日の相談先の見極めや受付の流れに加えて、来院までの数時間をどう過ごすとよいかもまとめています。
急な痛みが出た当日は、「どこへ行くか」より先に「今すぐ医療機関を優先したほうがよい状態かどうか」を確かめることが大切です。当院でもご来院時にまずこの点をお聞きし、必要と判断した場合は整形外科の受診をご案内しています。画像検査や診断は医療機関の役割で、整骨院ではレントゲンやMRIを撮ることはできません。その線引きをはっきりお伝えするのも、当日のご相談をお受けする側の責任だと考えています。
次のような状態があるときは、整骨院での当日施術よりも、医療機関での評価を先にお考えください。判断がつかないときは、その状態のままお電話で伝えていただいても、そのままお越しいただいてもかまいません。
どれも「必ず重い状態」という意味ではありませんが、整骨院での手技よりも先に、画像検査や診察で確認しておいたほうが安心な状況です。当てはまるものが一つでもある場合は、当日は医療機関を優先してください。
階段から落ちた、自転車で転倒した、重い物が足に落ちたといった出来事のあとで、患部の形が普段と違う、体重をまったくかけられない、指や手首がぐらつく感じがある場合です。
骨折や脱臼が疑われる状態では、当院では応急の手当てを行ったうえで整形外科の受診をご案内します。どの部位をどう痛めたかの伝え方も、その場でご説明します。
横になっても楽な姿勢が見つからない、時間とともに急に痛みが増している、患部が赤く腫れて熱を持っている、あわせて熱が出ているといった場合です。
筋肉や関節の使いすぎとは別の原因が関係していることもあります。安静にしていても痛みが引かないときは、その日のうちに医療機関でご相談ください。
脚や腕に力が入らずスリッパが脱げる、しびれの範囲が日ごとに広がってきた、股のまわりの感覚が鈍い、トイレが近い・出しにくいといった変化があるときです。
神経のはたらきに関わるサインは、早い段階で医療機関に確認していただくほうが安心です。胸の痛み、息苦しさ、冷や汗、意識がもうろうとする場合は119番へご連絡ください。
強い痛みで立ち上がれない、玄関から出られないという状態のまま無理に移動すると、途中で動けなくなってしまうおそれがあります。当院までの移動そのものが不安なときは、その状況をお聞かせください。今日はご自宅で楽な姿勢を保って過ごし、動けるようになってからお越しいただくという選択も含めてご案内します。ご家族に付き添っていただいての来院も、もちろん問題ありません。
急性の痛みとは、原因になった出来事や動作がはっきりしていて、痛み始めてからの期間が短いものを指します。慢性の痛みと違い、きっかけを特定できるのが特徴です。「重い物を持ち上げた瞬間」「朝起きたら首が回らなかった」「階段を踏み外して足をひねった」など、時刻と動作をメモしておいていただくと、当日の確認がスムーズに進みます。原因がはっきりしているおケガは健康保険の対象になる場合が多いため、この情報は費用の面でも大切になります。
当日お越しになる方の多くは、日常動作や仕事、スポーツの中で急に痛めたケースです。原因がはっきりしているため、健康保険の対象になりやすいのもこの領域です。腫れや内出血が出ている場合は、施術の前に患部の状態を確認し、骨折が疑われるときは整形外科をご案内します。
宅配の荷物を持ち上げた、子どもを抱え上げた、くしゃみをした、洗面所でかがんだ。そんな一瞬で腰が固まるように痛くなるケースです。前にかがめない、靴下がはけない、寝返りで目が覚めるといったお話をよく伺います。
立ち上がる動作と、前かがみから起き上がる動作のどちらでつらいかによって、当日の施術の組み立ては変わります。急に起きた腰の痛みそのものについてはぎっくり腰のページでも詳しくご説明しています。
上を向けない、振り向くと肩まで響く、枕に頭を戻すのがつらい。睡眠中の姿勢だけでなく、前日までのデスクワークやスマホ操作で首肩に負担が重なっていたことが関係する場合もあります。
頭痛や吐き気、腕のしびれを伴う場合は、その日のうちに医療機関でも確認していただくと安心です。朝の首の痛みは寝違え、続きやすい首のつらさは首の痛み・首こりのページでもご説明しています。
環七沿いの段差で足を踏み外した、走り出した瞬間にふくらはぎに痛みが走った、着地で膝をひねった。腫れや内出血が出ているケースでは、患部の状態を確認したうえで施術内容を判断します。
体重をかけられない、くるぶしの骨のきわを押すと強く痛むといった場合は、整形外科での確認を先にご案内します。部位ごとの詳しい内容は足首の痛み・捻挫、ふくらはぎの痛み、膝の痛みのページでもご覧いただけます。
ぶつけた、転んだ、球技で指を突いた、荷物を持ったあと背中が張って深呼吸でひびく。「病院に行くほどではない気がするけれど痛い」という段階のご相談も歓迎しています。
判断に迷う段階でお越しいただくほうが、その後の経過を追いやすくなります。様子を見るかどうかの目安も、その場でお伝えします。
当院は予約不要です。受付時間内にそのままお越しいただき、お名前と症状をお聞きしたうえで、順番にご案内します。先にお越しの方の施術中は少しお待ちいただくことがありますので、お時間に余裕を持ってお越しいただけると安心です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
受付は平日9:00〜13:00と15:00〜19:00、土曜・日曜・祝日は9:00〜13:00、水曜が定休です。土日祝も午前は受付しておりますので、平日に時間が取れない方が急に痛めたときの相談先としてもお使いいただけます。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
健康保険証(マイナ保険証を含む)と、お支払い用の現金をお持ちください。すでに医療機関を受診されている場合は、検査結果やお薬の情報もあわせてお持ちいただくと確認がスムーズです。
原因のはっきりしたおケガで健康保険を使う場合は、保険証が必要になります。お着替えのご用意もありますので、仕事着のままお越しいただいても問題ありません。
受付でお名前と症状を伺い、問診票にご記入いただきます。そのうえで、どのように痛めたか、どんな動きで痛むか、いつから続いているかをお聞きし、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認します。
金額をご案内してから施術に入りますので、確認しないまま進むことはありません。
手で触れたときの筋肉の硬さや動きの出方を確かめながら、「ここを押すと痛みますか」とお聞きして、痛む場所を絞っていきます。特に左右差は大切な手がかりとして見ています。
痛みを我慢して伝えていただく必要はありません。痛ければその場で教えていただく前提で進めます。
当日の施術内容は、痛みの強さによって変わります。痛みが強い日に無理な手技を加えると、身体が防御反応を起こしてかえって戻りが遅くなることがあるためです。動けないほど痛む当日は手技を行わず、超音波を中心とした施術に切り替えます。動ける範囲の痛みであれば、院長が独自の手技で向き合い、電気治療器やウォーターマッサージベッドなどを組み合わせます。その日にできることを選ぶほうが、結果として日常に戻るまでの時間は短くなりやすいと考えています。手技の強さは、その方にとって「ちょっと物足りない」から「ちょっときついけれど大丈夫」までの範囲を目安にしています。バキバキと鳴らすような施術は行いません。
持ち上げた、ひねった、朝起きたら、といったきっかけと時刻、そして今いちばんつらい動作を確認します。「かがむとつらい」のか「起き上がるときだけつらい」のかで、当日に避ける動きが変わります。
腫れ、熱感、内出血、体重をかけられるか、力の入り方、しびれの範囲を確認します。骨折や神経のはたらきに関わるサインが疑われる場合は、施術より先に整形外科の受診をご案内します。
健康保険が使える症状かどうか、手技を行うか超音波中心にするかを、その場でご説明します。痛みが強い日に何もしないのではなく、その時期にできる施術へ切り替えるという考え方です。
動ける範囲の痛みであれば手技を中心に、電気治療器やウォーターマッサージベッドを組み合わせます。施術中も痛みの出方を確認しながら、強さと範囲をその場で調整します。初回はおよそ60分、2回目以降はおよそ45分が目安です。
その日の入浴や仕事の動き方、避けたい姿勢をお伝えします。翌日はご自宅で様子を見ていただき、2〜3日後に変化を確認するという流れをご案内することが多いです。
急な痛みの当日は、この3つを状態に合わせて組み合わせます。痛みが強い日は手技を省き、物療だけで組み立てることもあります。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。急な痛みの場合は、痛めた部位そのものだけでなく、かばう動きで負担が移っている場所も確認します。
痛みが出る動きと、普段の身体の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。
急に痛めたあとは、まわりの筋肉が固まって動きを制限していることがあります。手技だけでは届きにくい深部のこわばりも含めて考えます。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。
施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として使っています。
急な痛みの当日にとくに出番が多いのが超音波治療器です。痛めて間もない時期は、手技よりも先にこうした機器で状態を落ち着かせることを優先します。
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。
ぎっくり腰や捻挫のように痛めて間もないとき、奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする目的で使用します。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。
寝違えのあとに首肩がこわばって力が抜けないときなど、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づけることを目的に使います。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。
腰をかばって歩いた日や、立ち仕事のあとに脚の重だるさが強いときに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える目的で使用します。
急な痛みのあとは、帰り道や翌日の仕事で同じ動きを繰り返すことが負担になります。施術のあと、日常の動作をどう支えるかまで含めて考えます。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。足首をひねったあとの歩行や、腰をかばいながらの立ち座りで役立つことがあります。
痛みが出やすい動きを、無理なく支える補助として使います。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。
ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなります。痛みが強い当日は無理に行いません。
来院までの過ごし方で、当日の痛みの出方は変わります。基本は「いちばん楽な姿勢を探すこと」と「痛い方向へ無理に動かさないこと」の2つです。3つすべて行う必要はありません。ご自身が続けやすいものを1つ選んでいただくだけでも十分です。無理は禁物ですので、痛みが強まるようなら途中でやめてください。
痛みが強い時間帯に、身体が力み続けないようにするための姿勢づくりです。腰を痛めた当日、朝いちばんや夕方に痛みが増しやすい時間帯、来院までの待ち時間に向いています。10〜20分ほどその姿勢で過ごし、つらくなければ1〜2時間おきに繰り返してかまいません。
まず横になれる場所を確保します。次に横向きになり、両膝を軽く曲げます。続いて膝の間に薄い枕やクッションをはさみ、腰のねじれを減らします。最後に仰向けが楽な方は、膝の下にクッションを入れて膝を軽く曲げた状態にします。息を止めず、ゆっくり呼吸できる姿勢が目安です。
「その姿勢で3分いても痛みが増えない」なら、その姿勢が今日の正解です。数十分でこわばりがやわらぎ、寝返りの怖さが減る方が多く、数日続けると動き出しのつらさが落ち着いてきます。無理に良い姿勢を作ろうとして背すじを伸ばし続けるのはNGです。
姿勢を変えた直後に痛みが強まる、脚のしびれが広がる、力が入りにくくなる場合は、すぐに中止してその変化をお伝えください。
足をひねった直後や、ぶつけて腫れてきたときに、熱感と痛みを落ち着かせる目的で行います。1回15分ほどを目安にして、次に冷やすまで1〜2時間あけます。就寝前や帰宅直後など、落ち着いて休める時間帯が向いています。
はじめに保冷剤や氷水を用意します。次に薄いタオルで包み、肌に直接当たらないようにします。続いて腫れている場所にそっと乗せ、押しつけずに置くようにします。最後に15分ほどで外し、肌の色と感覚を確かめます。冷たさで感覚が鈍くなってきたら十分です。
冷やすのは熱感や腫れがある時期だけで、痛みが和らいできたら続ける必要はありません。当日から翌日にかけて腫れの広がりが落ち着き、体重をかけたときの痛みが減っていくのが目安です。長時間の入浴や湿布の上からの長時間の温めは、この時期はNGです。
冷やしたあとに痛みやしびれが強まる、皮膚が白くなる、感覚が戻りにくい場合は中止してください。糖尿病などで感覚が鈍い方は、自己判断で冷やさずご相談ください。
当日の確認を短くし、保険の扱いを判断しやすくするための準備です。痛めた直後、来院前の落ち着いた時間に1〜2分で行えます。毎日続ける必要はなく、痛みが変化した日だけ書き足していただければ十分です。
まず痛くなった日付と時刻を書きます。次に何をしていた瞬間かを一言で書きます。続いて今つらい動作を、立ち上がる・かがむ・振り向く・靴下をはくといった具体的な言葉で書きます。最後に、痛み始めを100とすると今はどのくらいかを数字にしておきます。
原因がはっきりしているおケガかどうかは、健康保険が使えるかの判断にも関わる大切な情報です。書き出すことで、痛みが減っているのか変わっていないのかが自分でも分かりやすくなります。記憶があいまいなまま「たぶん昨日」と決めてしまうのはNGです。
思い当たるきっかけがまったくないのに強い痛みが出た場合は、別の原因が関係していることもあります。その旨も含めてお知らせください。
痛い方向へ伸ばすストレッチ、痛む部分を強く揉むこと、熱感や腫れが強い時期に長く温めること、「動かした方がいい」と考えて急にウォーキングや運動を始めることは、当日は控えてください。痛み止めで感じにくくなっている状態のまま、重い物を持つ作業に戻るのも避けたいところです。
一方で、丸一日まったく動かず寝たきりで過ごすことも、急な腰痛では回復を遅らせる場合があります。痛みが増えない範囲で、トイレや食事といった日常の動作は続けていただくほうがよいことが多いです。
冷やす・温める・動かすのいずれかを試して痛みが強まる、しびれの範囲が広がる、腫れが増すといった変化が出た場合は、すぐに中止してその状態をお伝えください。自己判断で続けないことが、当日いちばん大切な注意点です。
痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。
急に痛めた直後は、痛みをかばう姿勢が続いて身体が固まりがちです。施術では、その固まりをほどいて動ける範囲を広げ、ご自身でケアできる状態まで戻すことを目指します。
痛みがゼロになることではなく、日常の動作が怖くなくなることを当面の目標にしています。
睡眠時間、食事の内容、無理のない範囲の運動、荷物の持ち方や座り方といった生活習慣は、施術では代われない部分です。急な痛みを繰り返す方ほど、ここが土台になります。
今日から全部変える必要はなく、続けられそうな一つから始めるだけで十分です。
この4つはそれぞれ別のものというより、ゆるやかにつながっています。眠れる日が続くと食事が整いやすくなり、身体が軽くなると自然と動く量が増える、というように、一つ整うと他も整いやすくなります。だからこそ、いつもと違う身体のサインに気づいたときが、見直しやすいタイミングです。考え方をもう少し詳しくまとめたものは身体を整える4つの土台でご紹介しています。
原因がはっきりしたおケガ(打撲・捻挫・挫傷など)は健康保険の対象になる場合が多く、3割負担でお受けいただけます。原因を特定できない慢性的な症状は保険の対象外となるため、自費施術でのご対応となります。どちらになるかは当日の窓口で一緒に確認し、金額をご案内してから施術に入ります。回数券の販売は行っておりませんので、必要なときにご自身のペースでお越しください。料金の全体像は料金のページ、健康保険の扱いは保険施術案内、自費の内容は自費施術メニューでもご案内しています。
初回は2,480〜2,680円、2回目以降は1,480〜1,980円が目安です。ぎっくり腰、寝違え、足首の捻挫、打撲のように、いつどの動作で痛めたかがはっきりしているおケガが対象になりやすい区分です。
3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。
初回は4,480円、2回目以降は3,480〜3,980円です。当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。
お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。「気持ちよさ」より、つらい動作が楽になることを目的にした内容です。
交通事故によるおケガは、自賠責保険が適用される場合、窓口でのご負担なくお受けいただけます。通勤中や業務中に痛めた場合は労災の対象となることがありますので、来院時に必ずお申し出ください。
どの保険が使えるかは事故やおケガの状況によって変わりますので、分かる範囲でお話を伺いながら確認します。
整形外科は画像検査・診断・投薬・注射ができる医療機関で、整骨院は手技や物療で回復を支える役割です。どちらが良い悪いではなく、得意なことが違います。骨折や脱臼、神経のはたらきに関わるサインが疑われるなら整形外科、日常動作やスポーツで急に痛めた筋肉・関節まわりの痛みなら整骨院、という振り分けが現実的です。当院はまず整骨院で状態を確認し、画像検査や診断が必要と判断した場合に受診をおすすめする流れですが、動けないほど痛む場合や骨折が疑われる場合は、最初から整形外科をおすすめしています。
胸の痛み、息苦しさ、冷や汗、意識がもうろうとする、急に力が入らなくなったといった場合は、119番へご連絡ください。判断に迷うときは、救急相談の窓口で確認する方法もあります。
この段階では整骨院に立ち寄らず、まっすぐ救急を選んでください。
患部の形が違う、足をつけない、熱が出ている、しびれの範囲が広がってきたといった状態は、画像検査や診断、投薬が必要になりやすい領域です。
当院でこうしたサインを確認した場合は、応急の手当てのうえで整形外科の受診をご案内します。どの部位をどう伝えるとよいかもお話しします。
日常動作や仕事、スポーツで急に痛めた筋肉や関節まわりの痛みは、整骨院で相談しやすい範囲です。原因がはっきりしているため、健康保険の対象になる場合が多いのもこの領域です。
痛めた当日にお越しいただくと、動かしてよい範囲と避けたい動作をその日のうちにお伝えできます。
画像に映らない筋肉や関節の状態が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。検査で大きな問題がないと分かっていることは、施術を進めるうえでも安心材料になります。
同じ部位を同じ時期に両方で健康保険を使うことはできないため、保険の扱いは来院時に確認します。
当院では「週に何回来てください」とお伝えすることはありません。急なおケガや押すと痛む症状が強い時期は、続けてお越しいただくこともできますし、ご自身の生活に合わせて間隔を空けていただいてもかまいません。
目安としては、初回の翌日はご自宅で様子を見ていただき、2〜3日後に再度お越しいただいて変化を確認します。そこから週1回程度を目安に、ご自身の身体と相談しながら間隔を決めていく形です。通院の回数を先に決めるのではなく、痛みの変化を見ながらその都度ご相談するという進め方です。
痛み始めを100とすれば、日常生活で気にならなくなる20〜30まで下がった状態が現実的な目標です。靴下がはける、寝返りで目が覚めない、振り向ける、といった日常の動作で判断していただくと分かりやすくなります。
痛みは身体からのサインでもあるため、まったく痛みが出ない身体を目指すという考え方は取っていません。
定期的なメンテナンス通院を強くおすすめすることはありません。回数券もありませんので、落ち着いてきたら間隔を空けていただいて大丈夫です。
放っておかず、我慢せず、早い段階でお越しいただくことをいちばん大切にしています。必要なときにご自身のペースでお越しください。
運転が続く、荷物を運ぶ、立ちっぱなしといった事情がある方には、痛みが増えにくい動き方や、荷物の持ち方をお伝えします。テーピングで動作を支える方法もあります。
休めない前提でどう乗り切るかも、当日ご一緒に考えます。
受付での問診から、状態の確認、手技、施術後のご説明まで院長が直接担当します。前回どの動きがつらかったかを覚えている相手に話せるので、毎回説明し直す必要がありません。
痛む場所と、負担が溜まっている場所が違うことはよくあります。急に痛めた場合も、いつどの動作で痛めたかを一緒に整理しながら、どこに負担が集まっていたのかを確認していきます。
回数券の販売は行っておらず、次回の予約を取らないと帰れないということもありません。必要なときにご自身のペースでお越しください。落ち着いてきたら間隔を空けていただいて大丈夫です。
NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、交通事故後のおケガにも対応しています。自賠責保険が適用される場合は、窓口でのご負担なくお受けいただけます。整形外科との併院も相談できます。
関節を鳴らすような施術は行いません。痛みが強い日は手技を控え、超音波を中心に切り替えるなど、その日の状態に合わせて強さと内容を調整します。強さの希望もその場でお聞きします。
足立区新田をはじめ、北区豊島や鹿浜方面からもお越しいただいています。いただいたお声をもとに、説明の分かりやすさや通いやすさを見直し続けています。
交通事故による首や腰の痛み、むちうちのあとにしばらく経ってから出てくる違和感も、ご相談いただけます。事故のあとの痛みは、直後は軽く感じても数時間後から数日後に強くなることが少なくありません。「急に痛くなったから今日相談したい」という入口は同じでも、事故が原因の場合は使う保険も手続きも変わります。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しており、窓口でのご負担なくお受けいただけます。整形外科に通いながらの併院も可能です。事故後の流れや通院の考え方は、交通事故の総合案内ページで詳しくご説明しています。
当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
朝、洗面所でかがんだ瞬間に腰が固まって動けなくなりました。電話がつながらなかったのでダメかと思いつつ行ってみたら、そのまま受けてもらえて助かりました。その日は揉まずに超音波だけで、「今日はこれが正解です」とはっきり言われたのが逆に安心でした。
首が回らなくなって、病院に行くほどなのか分からず迷っていました。押して痛いところを左右で比べながら確認してくれて、どこが原因かの説明が具体的でした。仕事帰りに寄れる時間まで開いているのが正直いちばん助かっています。
段差で足をひねって、腫れてきたので不安でした。まず骨のほうが心配ないか確認して、必要なら整形外科に行ってくださいと言ってもらえたので、変に引き止められない感じが信頼できました。テーピングをしてもらってから歩くのがだいぶ楽になりました。
土曜の午前に子どもを抱き上げて腰をやってしまい、日曜も見てもらえるところを探しました。翌日は様子見でいいですよ、2〜3日後にまた来てくださいと言われて、毎日来てくださいと言われないのが意外でした。回数券もないので気楽に通えます。
追突された日は平気だと思っていたのに、2日後から首と肩が重くなって驚きました。整形外科で診てもらったうえで通えること、窓口の支払いがないことを最初に整理して説明してもらえたので落ち着けました。分からないことをその都度聞ける雰囲気が助かりました。
ほかにも多くのお声をGoogleマップにいただいています。ご来院の感想は、これから相談を考えている方の参考にもなります。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
ぜひお気軽にご相談ください。「これくらいで行ってもいいのかな」と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
受付時間内であれば、当日そのままお越しいただけます。当院は予約不要で、ご予約のない当日のご来院を前提にした受け入れ方をしています。受付は平日9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00、水曜が定休です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。先にお越しの方の施術中は少しお待ちいただくことがあります。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
ご自身で安全に来院できる状態であれば、当日でもご相談いただけます。ただし動けないほどの痛みが出ている当日は、手技は行わず超音波を中心とした施術に切り替えてご対応します。炎症が強い時期に無理な手技を加えると、かえって痛みが長引くことがあるためです。立ち上がれない、玄関から出られないという状態で無理に移動すると途中で動けなくなるおそれがあるため、ご自宅で楽な姿勢を保ち、動けるようになってからお越しいただく方法もご案内しています。安静にしていても強い痛みが続く、脚に力が入らない、発熱があるといった場合は、整形外科の受診を先におすすめします。
原因がはっきりしたおケガであれば、健康保険(3割負担)の対象になる場合が多くあります。打撲・捻挫・挫傷のように「いつ、どの動作で痛めたか」が特定できるものが対象で、原因を特定できない慢性的な症状は対象外となり、自費施術でのご対応となります。当日は健康保険証(マイナ保険証を含む)と、お支払い用の現金をお持ちください。すでに医療機関を受診されている場合は、検査結果やお薬の情報もあわせてお持ちいただくと確認がスムーズです。保険証の登録内容が変わった場合は窓口でお申し出ください。通勤中や業務中のおケガは労災の対象となる場合がありますので、こちらも来院時にお知らせください。
上手に使い分けていただくことは可能です。ポイントは、同じ部位か違う部位かで扱いが変わることです。健康保険のルール上、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことはできません。腰を整形外科で診てもらいながら、同じ腰を当院で健康保険で施術するのは原則として難しくなります。この場合は、整形外科で画像検査や投薬を健康保険で受けていただき、当院では自費施術で手技をお受けいただくという使い分けが現実的です。一方で、整形外科で診てもらっている部位と当院で施術を受ける部位が異なる場合は、健康保険を併用していただける可能性があります(最終的な判断は保険者によります)。すでに整形外科に通われている方は、ご来院時にお話をお聞かせいただければ、状況に合わせた使い分けをご一緒に考えます。
ご相談いただけます。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しており、窓口でのご負担なくお受けいただけます。整形外科に通いながらの併院も可能です。交通事故のおケガは、過失割合や補償の状況によって健康保険を使うか、自賠責保険などの補償で施術を受けるかが変わるため、ケースバイケースで確認が必要になります。補償の対象として認められる場合は、健康保険の適用範囲にしばられず、お身体の状態に合わせた施術を選びやすくなります。事故直後だけでなく、数日経ってから出てきた首や腰の痛み、しびれ、頭痛のご相談も歓迎します。事故後の流れは、交通事故の総合案内ページであわせてご覧ください。
あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15(〒123-0865)にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。
お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
受付は平日9:00〜13:00と15:00〜19:00、土曜・日曜・祝日は9:00〜13:00、定休日は水曜です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
急な痛みの当日のご相談では、足立区新田や北区豊島、鹿浜方面からお越しになる方が多くいらっしゃいます。
足立区エリアは 新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリアは 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリアは 東領家 領家
最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断や治療の結果をお約束するものではありません。症状の感じ方や経過には個人差があります。重い症状が疑われる場合は医療機関の受診をご検討ください。交通事故に関する法的な手続きや保険のお取り扱いについては、保険会社や弁護士など専門の窓口へご相談ください。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。