足立区で交通事故後の自律神経の不調にお悩みの方へ

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

交通事故のあとの不眠・めまい・動悸が続くとき。足立区新田で、首肩の緊張からご相談ください

事故から数日〜数週間たって出てきた、眠れない、めまいがする、耳鳴りが続く、運転席に座ると動悸がする。首への衝撃と、事故そのものの緊張が重なって起こることがあります。あやの整骨院では、院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当し、首肩まわりの緊張に手技と物理療法で向き合いながら、整形外科や心療内科の受診もあわせてご案内しています。

院長が一貫して担当 問診から経過確認まで直接対応
NPO認定院 交通事故後の通院も相談可
地域の口コミ Googleマップに口コミ掲載

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

交通事故のあと眠れない不調について院長に相談している30代女性(足立区新田のあやの整骨院)

交通事故のあと、首や腰の痛みよりも「眠れないこと」「頭がぼーっとすること」のほうがつらいとお話しされる方は、決して少なくありません。事故後の不眠やめまいは、気のせいでも心の弱さでもなく、首への衝撃と事故そのものの緊張が同時に身体に残ることで起こる場合があります。このページは、そうしたご相談のときに院長がその都度お伝えしている内容を、身体の話と手続きの話を切り離さずにまとめたものです。

こんなお悩みはありませんか(6項目)

事故後のご相談で特に多い6つのお悩みです。当てはまるものが一つでもあれば、事故との関係も含めてそのままお話しください。

数日〜数週間たって、眠れない・めまいが出てきた

ぶつけられた直後は首の痛みだけだったのに、少し経ってから夜中に何度も目が覚める、朝から頭が重い、といった変化です。痛みの訴えが落ち着いてきたタイミングで、こうした不調が前面に出てくることは珍しくありません。

いつから何が変わったのかをお聞かせいただけると、事故との時間的なつながりを一緒に整理しやすくなります。

検査で「異常なし」なのに、不調が続いている

画像検査は骨や大きな組織の形を確認することが得意な一方で、筋肉の過緊張や自律神経の働きそのものは写りません。「異常なし」は「不調がない」という意味ではありません。

どこへ相談すればよいか分からなくなってしまう段階こそ、状態を整理する価値があります。

車に乗るのが怖い、運転席に座ると動悸がする

助手席でもブレーキのたびに身体が固くなる、事故現場の交差点を避けて遠回りしている、後続車が近づくと集中できない、といった変化に戸惑う方が多くいらっしゃいます。事故後の運転への怖さは、多くの方に見られる反応として公的にも整理されています。

生活に支障が出ている場合は、心療内科や精神科の受診もあわせてご案内しています。

この不調を事故のケガとして相談していいのか迷う

眠れない、集中できない、食欲がない。外から見えにくい不調ほど、伝えていいのか迷ってしまいます。事故後に出てきた変化は、遠慮せずそのままお話しいただくほうが、身体の状態も手続きの確認もしやすくなります。

うまく言葉にできない段階でも、こちらから順番にお聞きしますのでご安心ください。

整形外科・心療内科・整骨院のどこに行けばいいか分からない

それぞれ役割が違うため、どれか一つを選ぶ必要はありません。検査と診断は医療機関、首肩の緊張へのケアは整骨院、と役割を分けて考えると迷いにくくなります。

どの順番でどこに何を伝えるとよいかも含めて、来院時にお話ししています。

仕事や家事が進まず、焦りだけが増えている

ミスが増えた、家族に強く当たってしまった、休むと収入が心配になる。こうした焦りも、身体が休息側に切り替わりにくい状態を長引かせます。生活のどこがやりにくくなっているかを具体的にお聞きし、無理のない通院の組み立て方を一緒に考えます。

できなくなったことを言いにくい場面でも、状態を知る大切な材料になります。

交通事故のあとに自律神経の不調が起こるのはなぜか

自律神経とは、呼吸、心拍、血圧、体温、消化、睡眠などを、意識とは関係なく自動で調節している神経のしくみです。身体を活動に向かわせる交感神経と、休息に向かわせる副交感神経があり、この切り替えがうまくいかなくなると、夜になっても身体が休息側に入らず、眠りが浅くなったり動悸やめまいが出たりすることがあります。追突などで首に急な前後の動きが加わったあとに、次のような流れが重なることがあると説明されています。

不調につながる3つの流れ

3つの流れは順番に起こるとは限らず、同時に重なっていることもあります。どれが強く出ているかは人によって違うため、来院時に一つずつ確認していきます。

01

痛めた首を守るための緊張が続く

これ以上動かさないようにと、後頭部から首の付け根、肩の上部の深い筋肉が持続的に緊張し続けます。これは身体の保護反応です。痛みが落ち着いたあとも、緊張だけが残ることがあります。姿勢が悪いから、という説明では説明しきれない部分です。

02

緊張した筋肉の中でめぐりが下がる

緊張が続いた筋肉の中の血流が下がり、頭部や首まわりの重さ、だるさ、頭痛として感じられやすくなります。朝起きた時点で首の後ろが重い、夕方になると頭が締めつけられる、という形で出る方が多くいらっしゃいます。

03

首を通る交感神経系が刺激される

首には交感神経の通り道があり、そこへの刺激が続くことで頭痛、めまい、耳鳴り、眼のかすみ、吐き気などが出ると考えられています。むちうちに伴ってこうした症状が出る状態は、バレ・リュー症候群と呼ばれることがあります。

交通事故による首の衝撃が自律神経の不調につながる3段階の図解
首を守るための緊張、めぐりの低下、首を通る交感神経系への刺激という流れが重なることがあります。
事故から1〜3週間ごろに増えるご相談

身体の反応だけでなく、またぶつけられるのではないかという警戒、保険会社とのやりとり、仕事や家事が進まない焦りも、交感神経が優位な状態を長引かせます。痛みで眠れず、眠れないことで痛みを強く感じ、さらに眠れなくなるという循環に入ってしまう方もいらっしゃいます。

痛みが落ち着いた頃に、別の不調が前に出てくる

事故から1〜3週間ほど経ったころに、夜中に何度も目が覚める、日中ずっと頭がぼんやりするとお話しされる方が一定数いらっしゃいます。首の痛みが軽くなってきた時期だからこそ、不調の変化を伝えておくことが大切です。

あとから出た変化も、遠慮なくお伝えください

整形外科の診断書に書かれるのは、その時点で伝えた部位や症状が中心になります。あとから出てきた症状は、出てきた時点で医療機関にも当院にもお話しいただくのが安心です。状況により取り扱いは変わりますので、判断が必要な部分は専門窓口にもご確認ください。

仕事に戻ったタイミングで強くなることも

休んでいる間は落ち着いていたのに、職場復帰して通勤やパソコン作業が始まった週から頭の重さや寝つきの悪さが強くなる方もいらっしゃいます。生活のリズムが変わった時期と不調の変化を一緒にお聞かせください。

事故後に出やすい不調と、そのときに見ていること

以下は、事故後の自律神経の不調としてご相談の多い症状です。当てはまるものがあれば、事故との関係を含めてお話をお聞かせください。気になる項目からご確認いただけます。

眠れない・夜中に目が覚める

寝つきが悪い、2〜3時間ごとに目が覚める、朝早くに目が覚めてそのまま眠れない、といった変化が出ることがあります。首肩の緊張で寝返りがしづらくなり、同じ姿勢の負担で目が覚めるという形も見られます。

眠れた時間より、目が覚めた回数を見ています

睡眠時間そのものは日によって前後しますが、夜中に目が覚めた回数は変化を追いやすい情報です。就寝時刻と、目が覚めた回数をスマートフォンのメモに残しておくだけで、状態の変化が見えやすくなります。

身体の側から休息しやすい状態へ近づける

眠れない原因そのものを整骨院が診断することはできませんが、首肩まわりの緊張がゆるむと寝返りがしやすくなり、負担で目が覚める回数が減ってくる方もいらっしゃいます。眠れない日が続いている場合は、心療内科や精神科の受診もあわせてご案内しています。

寝る前の過ごし方もお聞きします

寝る直前まで保険会社とのメールを確認していた、スマートフォンで事故の情報を調べ続けていた、という方も少なくありません。夜の時間帯に事故のことを考え続けていないかも、状態を知る手がかりになります。

めまい・ふらつき・耳鳴り

立ち上がったとき、上を向いたとき、寝返りをしたときにふわっとする、耳の奥が詰まる、キーンという音が続く、といった訴えがあります。どの動作で起きるのかを具体的に思い出しておくと、伝わり方が大きく変わります。

出る場面をそろえてお聞きしています

洗濯物を干すために上を向いたとき、椅子から立ち上がったとき、車の後ろを確認したときなど、場面が決まっていることがあります。場面が絞れると、首の動きとの関係を確認しやすくなります。

整骨院の範囲を超える原因も考えられます

内耳の問題や血圧の変動など、手技では扱えない原因も考えられます。強いめまいや聞こえの低下がある場合は、耳鼻科や脳神経外科の受診を先にお願いしています。

時間帯による違いも手がかりです

朝起きてすぐにふらつくのか、夕方の疲れがたまった時間に耳鳴りが強くなるのかで、見ていく順番が変わります。一日のうちで強くなる時間帯を覚えておいてください。

頭痛・後頭部の重さ・眼のかすみ

後頭部から首の付け根にかけての重さ、こめかみの痛み、画面を見続けると眼が疲れて焦点が合いにくい、といった症状です。首の筋緊張と関係していることが多い一方で、これまで経験したことのない頭痛は先に医療機関で確認していただくようお願いしています。

仕事の場面と重なって強くなることがあります

パソコン作業が続いた午後、スマートフォンを見た夜、運転で同じ姿勢が続いたあとに強くなるという形が多く見られます。どの作業のあとに重くなるかが分かると、通院の間隔を考える材料になります。

先に医療機関での確認をお願いする頭痛

事故直後からの強い頭痛、急に始まった激しい頭痛、吐いてしまうほどの頭痛、手足の力が入りにくい感じを伴う頭痛は、当院の範囲ではありません。この場合は整形外科や脳神経外科の受診を先にお願いしています。

眼の疲れは首の付け根とあわせて見ます

文字がかすむ、焦点が合うまで時間がかかるという訴えは、後頭部の緊張と一緒に出ていることがあります。見え方が急に変わった場合は、眼科での確認を先にお願いしています。

動悸・息苦しさ・呼吸が浅い感じ

安静にしているのに心臓がドキドキする、呼吸が浅く息が吸いきれない感じがする、という状態です。身体が緊張したまま休息側に切り替わっていないことが関係している場合があります。

初めて出た動悸は、内科の受診もご案内します

心臓や呼吸器の疾患と区別する必要があるため、これまでになかった動悸や息苦しさは医療機関での確認が先になります。当院で診断を行うことはありませんので、受診を妨げることもありません。

呼吸が浅い方は、背中の上部もあわせて確認します

首から肩、背中の上部にかけての状態を確認しながら、呼吸に合わせた動きの出方を見ていきます。息が入りにくいと感じている場面を教えていただけると、確認する範囲を絞りやすくなります。

動悸が出る場面をお聞きします

車に乗ったとき、事故の話をしているとき、夜に布団へ入ったときなど、出る場面が決まっている方もいらっしゃいます。場面が決まっているかどうかで、あわせて考えたい相談先が変わります。

車に乗るのが怖い・運転で動悸がする

助手席でもブレーキのたびに身体が固くなる、事故現場の交差点を避けて遠回りする、後続車が近づくとミラーが気になって集中できない、といった変化です。事故後の運転への怖さは多くの方に見られる反応として公的にも整理されており、珍しいことではありません。

段階を踏んで運転に戻された方が多くいらっしゃいます

まずご家族に運転してもらって助手席に座り、慣れてきたら日中の空いている道を短距離だけ、その後に通勤路へ、という順で戻された方が多くいらっしゃいます。動悸や手の震えが出ている段階で、無理に運転を再開しないでください。

生活に支障が出ている場合は受診もご案内します

仕事の車に乗れない、外出そのものができない、フラッシュバックがあるという場合は、心療内科や精神科でのご相談をご検討ください。当院は整骨院ですので、こころの症状の診断や心理療法は行わず、受診を妨げることもありません。

通院の手段も一緒に考えます

運転が怖い時期は、バスや徒歩、ご家族の送迎で通われる方もいらっしゃいます。当院は新田三丁目バス停の近くにあります。通院のために無理に運転する必要はありません。

イライラする・集中できない・物忘れが増えた

家族に強く当たってしまう、仕事のミスが増えた、話しかけられても頭に入ってこない、といった変化です。睡眠が浅い状態が続くと、こうした変化が出やすくなります。

事故のときの状況を必ずお聞きしています

頭を打っているかどうか、事故直後の記憶があいまいな時間がなかったかどうかは、別の可能性を考えるうえで欠かせない情報です。頭部を打っている場合は、整形外科や脳神経外科での確認を先にお願いしています。

できなくなったことも大切な情報です

仕事を早退した、運転を避けた、家事を家族に代わってもらったという事実は、状態を伝えるうえで役に立ちます。できなかったことを責める必要はありません。そのまま記録に残しておいてください。

ご家族が気づいた変化もお聞かせください

ご本人は気づいていなくても、ご家族が「最近怒りっぽい」「同じ話を何度もする」と感じていることがあります。付き添いの方からのお話も、状態を知る大切な手がかりになります。

食欲がない・だるさが抜けない

食事が美味しく感じない、胃が重い、寝ても疲れが取れない、という状態です。事故のあとに食欲だけが落ちて、ご本人も事故と結びつけていないことがあります。

医療機関の受診を先にお願いする場合

体重が短期間で落ちている、発熱がある、強い腹痛を伴うという場合は、整骨院ではなく医療機関の受診が先になります。お腹の症状は当院の範囲ではありませんので、遠慮なくその旨をお伝えします。

だるさが続く場面をお聞きします

朝起きた時点で抜けていないのか、午後から強くなるのか、通院や仕事の翌日に出るのかで、見ていく順番が変わります。だるさが強い日は施術の強さも調整しますので、その日の状態をそのままお伝えください。

食事の時間帯の変化も手がかりです

朝食を抜くようになった、夜遅くにまとめて食べるようになったなど、事故後に生活のリズムそのものが崩れている方もいらっしゃいます。いつもと違ってきたことを、小さなことでもお聞かせください。

「検査で異常なし」と言われたときの考え方

結論から申し上げると、「検査で異常なし」は「不調がない」という意味ではありません。画像検査が得意なこと、苦手なことを分けて理解すると、次にどこへ相談すればよいかが見えてきます。

「異常なし」を読み解く3つのポイント

異常なしと言われて戸惑う方には、まず次の3つをお伝えしています。写るもの・写らないものを分けて考えると、次に何をすればよいかが整理しやすくなります。

画像は主に骨と大きな組織の形を見ています

レントゲンは骨折や脱臼、骨のずれを確認するのに適していますが、筋肉の過緊張や自律神経の働きそのものは写りません。画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。

症状が出るまでに時間差があります

受診した日には首の痛みだけで、眠れない、めまいがするといった不調はその後に出てくることがあります。診断書に書かれるのは、その時点で伝えた部位や症状が中心です。あとから出た症状は、出てきた時点で医療機関にもお伝えいただくのが安心です。

自律神経の不調は数値化しづらいものです

痛みや眠れなさは、ご本人の感覚が中心の情報です。だからこそ、いつ・どんな場面で・どの程度だったのかという記録が、医師にも保険会社にも伝わる材料になります。

症状別・まずどこへ相談するかの目安

事故後の不眠やめまいは、医療機関、心療内科、整骨院のそれぞれに得意な役割があります。どちらが良い・悪いではなく、得意なことが異なるという考え方で、役割分担をまとめました。

医療機関・心療内科・整骨院の役割分担(3件)

交通事故のおケガでは、整形外科で受診・診断を受けたうえで整骨院を併用する流れが基本になります。どれか一つを選ぶのではなく、症状に合わせて組み合わせていただけます。

整形外科・脳神経外科などの医療機関

画像検査、診断、投薬、注射、診断書の作成を担う場所です。交通事故のおケガでは、まず医療機関で診断と記録を残しておくことが、その後の通院の土台になります。

これまでにない強い頭痛、手足の力が入らない、記憶があいまい、強いめまいや聞こえの低下があるときは、先に受診をお願いしています。

心療内科・精神科

こころの症状の診断、カウンセリング、投薬を担う場所です。事故後の不眠や運転への怖さが生活に影響している場合の相談先になります。

眠れない日が続く、フラッシュバックがある、涙が止まらない、運転や外出ができないというときは、受診をご検討ください。

あやの整骨院(整骨院)

首肩まわりの筋肉や関節への手技と物理療法、そして通院の記録を担います。診断や投薬は行いませんが、身体の側から休息しやすい状態へ近づけていくことができます。

検査では異常なしと言われたけれど、首肩の緊張が抜けず、頭痛やめまい、寝つきの悪さが続いているときにご相談いただけます。

実際には、整形外科で検査と診断書を受けながら当院で施術を受け、眠れなさが強い方は心療内科にも並行してかかる、という形をとられる方もいらっしゃいます。当院では、どの順番でどこに何を伝えるとよいかも含めてお話ししています。

先に医療機関で確認していただきたいサイン

次のような症状があるときは、当院での施術よりも医療機関での確認が先になります。当てはまるものがある場合は、その日のうちに受診できる医療機関をご相談ください。

頭と神経のサイン

これまでに経験したことのない強い頭痛、ろれつが回らない、手足の力が入りにくい、片側だけ感覚が鈍い、記憶があいまいな時間がある、吐き気を伴う強いめまいがある場合です。頭を打っている心当たりがあるときは、症状が軽くても受診をお願いしています。

胸とお腹、全身のサイン

安静時に続く動悸や息苦しさ、胸の痛み、強い腹痛、発熱、短期間での体重減少がある場合です。初めて出た動悸や息苦しさは、内科での確認を先にお願いしています。

耳と眼のサイン

聞こえが急に落ちた、片耳だけ詰まった感じが続く、見え方が急に変わった、視野が欠ける、二重に見える場合です。耳鼻科や眼科、脳神経外科など、症状に合った窓口をあわせてご案内します。

当院でできること・できないこと

先に「できないこと」をはっきりお伝えします。当院は整骨院ですので、診断、投薬、心理療法、後遺障害等級の判断、保険会社との交渉は行いません。必要な場面では、医療機関や弁護士へのご相談を率直にご案内します。そのうえで、当院がお引き受けできる範囲をまとめました。

当院でお引き受けできること(6件)

身体の確認と施術、通院の組み立て、必要な情報の整理までが当院の役割です。判断や交渉が必要な部分は、専門窓口へおつなぎします。

問診でお身体の状態を整理します

どのような事故だったか、どこを打ったか、どの動きで違和感が出るか、いつから眠れなくなったかをお聞きし、事故との時間的なつながりを一緒に確認します。うまく説明できない段階でも、こちらから順番にお聞きしますのでご安心ください。

緊張の残り方を確認しながら進めます

後頭部から首の付け根、肩の上部、背中の上部にかけての状態を確認しながら、筋肉の硬さや動きの出方を確かめています。押したときに痛みが出るか、左右差があるかも重要な参考情報です。

痛みを我慢するのではなく、痛みがあればその場でお伝えいただく前提で進めます。

手技と物理療法を組み合わせて施術します

事故後の施術は、バキバキしないソフトな施術を基本にしています。首まわりの緊張が強い時期に強い刺激を入れると、かえって身体を守る反応が強くなることがあるためです。

その日の状態に合わせて強さと内容を組み立てますので、前回との違いもお聞かせください。

自賠責保険が適用される場合の施術に対応します

当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、交通事故によるおケガの施術に対応しています。補償の対象として認められる場合、窓口でのお支払いなくご通院いただけることが多く、施術費の請求事務は当院で代行します。

過失割合や補償の状況によって取り扱いは変わりますので、ご来院時に状況をお聞かせください。

整形外科との併院をご案内します

検査や投薬は整形外科で、施術は当院で、という使い分けをされている方が多くいらっしゃいます。転院や併院のご相談も承ります。医師の診断と記録があることで、通院の取り扱いについての確認も進みやすいとされています。

判断が必要な部分は専門窓口へおつなぎします

後遺障害の等級判断や示談の内容は、当院がお約束できるものではありません。当院は交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受けており、必要に応じて弁護士のご紹介が可能です。

法律の判断や交渉そのものは当院では行いませんので、その線引きははっきりお伝えします。

事故後の不眠やめまいについて、まずは話だけ聞いてほしいという段階でも構いません。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

交通事故後の回復を安定させるための継続ケア

交通事故後の不調は、一般的な肩こりや腰痛とは違う点があります。事故直後に痛みが軽くても、数時間後から数日後に首、肩、腰、背中の違和感が強くなってくることがあり、自己判断で様子を見すぎないことが大切です。早めに医療機関を受診して、整形外科での診断と記録を残したうえで、お身体の状態に合わせて通院を考えていくと、あとになって困る場面が少なくなります。

交通事故後の痛みの出方と通院間隔、整形外科・弁護士・補償面の相談を示した図解
痛みはあとから出ることがあり、良い状態が戻りきる前に次のケアを重ねていくことが、安定につながります。

眠れない、めまいがするといった不調も、首の痛みと同じように一進一退をくり返しながら変わっていくことが多いものです。軽い違和感でも長引くことがあるため、症状が落ち着くまで経過を見ながらケアしていくことが大切です。

継続ケアで大切な4つのポイント

図解の内容を、事故後の不眠やめまいに当てはめてご説明します。症状や経過に合わせて、必要な時期に必要な間隔でケアすることが大切です。

痛みや不調は、あとから出てくることがあります

事故当日は気が張っていて痛みを感じにくく、翌日以降に首や肩の重さ、頭痛、眠れなさとして出てくることがあります。軽い違和感でも長引くことがあるため、早めに状態を確認しておくと安心です。

整えた状態を、戻りきる前に重ねていきます

施術で整える、良い状態が続く、少しずつ戻りかける、という波があります。交通事故後の施術は一度で終わりではなく、良い状態を積み重ねて安定させていくものです。良い状態を戻りきらせないように、計画的に整えていくことが大切です。

必要な時期に、必要な間隔でケアを続けます

必要な通院頻度は、症状の強さ、事故の状況、仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって変わります。痛みが落ち着くまでの初期は間隔を空けすぎず、状態を確認しながら進めることが大切です。症状が安定してきたら、状態に合わせて間隔を調整していきます。

検査・法律・補償面の相談先も整理します

検査や診断が必要な場合は整形外科の受診が大切です。当院では整形外科との連携や併院のご相談に応じ、法律の判断が必要な内容は弁護士へご相談いただけるよう、必要に応じてご紹介が可能です。

通院の事実、施術内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、慰謝料や休業損害、交通費などの補償を確認するうえで関係する場合があります。

経過を記録しておくと、伝わり方が変わります

自律神経の不調は日によって波があります。「眠れません」だけでは、医師にも保険会社にも状態が伝わりにくくなってしまいます。スマートフォンのメモで構いませんので、次のような点を残しておくことをお伝えしています。

身体の変化として残しておきたいこと

就寝した時刻と夜中に目が覚めた回数、めまいや耳鳴り、動悸が出た場面を書き留めます。立ち上がったとき、上を向いたとき、車に乗ったときなど、場面まで残すと動きとの関係が見えてきます。一日一行でも十分ですので、続けやすい形で構いません。

生活面として残しておきたいこと

運転を避けた、仕事を早退した、家事を家族に代わってもらったといった、できなかったことと、その日の通院先を残します。生活のどこがやりにくくなっているかは、身体の状態を伝えるうえで欠かせない情報です。

保険会社へ伝えたことも残しておきます

保険会社の担当者に、いつ、どの症状を伝えたかをメモしておくと、あとから出た不調の伝え方を整理しやすくなります。新しく出た症状は、医療機関と保険会社の両方にお伝えいただくのが安心です。

事故直後にやっておくとよいことを時系列で確認したい方は、交通事故直後72時間にやることのご案内もあわせてご覧ください。通い方の考え方は交通事故の通院ペースの決め方にまとめています。

交通事故に関する費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。

事故後の通院で当院が大切にしていること

眠れない、めまいがする、運転が怖い。事故後の自律神経の不調は、外から見えにくく、ご本人も説明しにくいものです。だからこそ当院では、見えにくい不調を院長が一貫して見続け、医師や保険会社にも伝わる形にしていくことを軸に、施術と通院を組み立てています。

01

あとから出た不調も、院長が一貫して経過を追います

眠れなくなった時期、めまいが出始めた場面、首の痛みとの前後関係を、問診・施術・経過確認まで院長が一貫して確認します。担当が変わらないため、「前回より夜中に起きる回数が減った」といった小さな変化も積み上げて見ていけます。見えにくい不調ほど、続けて経過を見ていくことに意味があります。

02

眠れなかった朝でも、予約なしでお越しいただけます

不眠やだるさがある時期は、前もって予定を立てること自体が負担になります。予約不要で、土日祝も午前中は施術を受け付けていますので、体調のよいタイミングでお越しください。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

03

身体を休息側へ戻すための、ソフトな施術

交感神経が高ぶったままの時期に強い刺激を入れると、身体はかえって身構えます。バキバキしない手技と、首の付け根をあたためる物療を中心に、その日の緊張の強さで内容を決めます。施術中に呼吸がゆっくりになってくるかどうかも、強さを決める目安にしています。

04

NPO認定院として、事故後の施術と流れを学び続けています

NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、交通事故後の施術や通院の流れについて継続的に学んでいます。補償の対象として認められる場合は窓口でのお支払いなくご通院いただけることが多く、施術費の請求事務は当院で代行します。交渉や法律の判断は行わず、その線引きもはっきりお伝えします。

05

整形外科や保険会社に伝えたいことを一緒に整理します

目が覚めた回数、めまいが出た場面、できなかった家事や仕事。来院ごとに一緒に振り返り、整形外科の診察や保険会社への連絡で伝えておきたいポイントを整理します。「眠れません」の一言を、医師にも保険会社にも伝わる具体的な情報に変えていきます。

06

見えにくい不調も、安心して話せる場所に

大げさだと思われないか、と遠慮される方ほど、不調を抱え込みがちです。整骨院の範囲を超えるサインがあれば、初めての動悸は内科、聞こえの低下は耳鼻科、頭を打っている場合は脳神経外科、強い不眠は心療内科と、受診先まで具体的にお伝えします。当院で抱え込まないことも、事故後の不調では大切な役割だと考えています。

あやの整骨院の交通事故後の自律神経の不調への施術

当院では、院長が独自の手技で向き合います。事故後の施術では、整形外科での診断や記録、事故からの経過、いまの症状の波、保険会社への連絡状況を踏まえて、その日の内容を決めていきます。眠れない時期に強い刺激を入れても、身体は休息側へ切り替わりにくいままです。首を守るための緊張がどの程度残っているのかを確認しながら、無理のない強さで重ねていきます。

施術の流れ

初めてお越しになった日から、経過を確認していく段階までの流れです。事故後の不眠やめまいでは、身体の確認とあわせて、整形外科や保険会社に伝えておきたい情報の整理も大切にしています。

施術の流れ(5ステップ)

その日の体調によって、確認に時間をかける日もあれば、施術を中心にする日もあります。眠れなかった翌日など、体調がすぐれない日はそのままお伝えください。

事故の状況と、いまの変化をお聞きします

どのような事故だったか、どこを打ったか、整形外科でどう言われたか、保険会社とどこまでやりとりが進んでいるかをお聞きします。眠れない、めまいがするといったあとから出た変化は、必ずこの段階でお伝えください。

動きの出方と、緊張の残り方を確認します

首を向ける、上を向く、肩を動かすといった動作で、どこから違和感が出るのかを確認します。押したときの痛みと左右差もあわせて見ていきます。医療機関での確認が先だと判断した場合は、その場で受診をおすすめします。

その日の状態に合わせて、手技と物療を組み立てます

緊張が強い時期はソフトな手技を中心に、必要に応じて物療を組み合わせます。痛めて間もない時期や奥のほうが痛むときは、超音波を組み合わせることもあります。痛みを我慢する必要はありません。強さは途中でも調整します。

次回までの過ごし方と、通院間隔を相談します

施術後は身体がゆるむため、その日は無理に動かしすぎないようお伝えしています。運転が怖い時期は、通院の手段もあわせてご相談ください。初期は間隔を空けすぎず、状態を確認しながら進めることをご相談しています。

経過を確認しながら、必要な情報を整理します

来院ごとに前回との違いを確認し、整形外科で伝えておくとよいこと、記録に残しておくとよいことを整理します。通院の記録や医師の所見は、補償の内容を確認するうえで関係する場合があります。

主な施術

事故後の首肩まわりの緊張には、手技を中心に据えながら、身体への負担が少ない組み合わせを選んでいます。どれも、そのときの状態に合わせて強さと時間を変えて行います。

手技

院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。眠れない時期は、首を向けたときの違和感と普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。

電気治療器

周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。首の付け根の奥に残るこわばりなど、手技だけでは届きにくい深部も考慮して組み合わせます。

ウォーターマッサージベッド

当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として使っています。

必要に応じて使う物療機器

物療は、手技で整えた状態を支える位置づけです。事故からの時期と症状の出方を見て、必要なときだけ組み合わせます。

超音波治療器

1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。痛めて間もないときや奥のほうが痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しします。

近赤外線治療器(あわせて遠赤外線)

首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。冷え、こわばり、自律神経の乱れが気になるときに、芯からあたためてめぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づけます。

エアーマッサージ器

脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。脚の重だるさやむくみ、冷えが気になるときに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整えます。

動きを支える補助

施術のあと、日常の動きの中で負担が戻りにくいように、必要に応じて補助を使います。事故後は痛みの出る動きを避けたくなりますが、動かせる範囲を無理なく保つことも大切です。

テーピング

日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。仕事で首肩を使う場面が避けられない方には、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使います。

ストレッチボード

傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなります。

NPO足立区交通事故治療協会 認定院として

追突により前部が損傷した黒いセダン(交通事故後の施術のご案内)

交通事故による首の痛みや、むちうちのあとしばらく経ってから感じる違和感、眠れなさやめまいのご相談も承っています。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、交通事故によるおケガの施術に対応しており、整形外科との併院も可能です。補償の対象として認められる場合は、窓口でのお支払いなくご通院いただけることが多く、施術費の請求事務は当院で代行します。過失割合や補償の状況によって取り扱いは変わりますので、ご来院時に状況をお聞かせください。

NPO足立区交通事故治療協会 認定院のご案内バナー

不調が長く残った場合、後遺障害の申請を検討される方もいらっしゃいます。ただし等級の判断は審査機関が行うものであり、当院が可否をお約束することはできません。通院の記録や医師の所見が判断材料とされることがあるため、あとから出た症状も早めに医療機関と当院へお伝えいただくことが大切です。手続きや金額について詳しく知りたい場合は、弁護士へのご相談をご検討ください。当院は交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、必要に応じて弁護士のご紹介が可能です。

弁護士法人心 交通事故の法律相談のご案内

事故の施術全体の流れや保険の使い方については、足立区の交通事故治療(むちうち施術)のご案内にまとめています。

お越しになる方の声

当院にお寄せいただいたお声と、来院時によく伺うご相談をご紹介します。事故後の不眠やめまいでは、身体のことと同じくらい「話していいのか」という不安を抱えてお越しになる方が多くいらっしゃいます。Googleマップにも口コミをいただいています。

Eさん(30代・会社員)

ぶつけられた直後は首が痛いだけだったのに、2週間くらいしてから夜中に何度も目が覚めるようになりました。病院では異常なしと言われて、正直どうしたらいいか分からなくなっていました。首の付け根の張りを見てもらって、眠れないことと首がつながっている可能性があると聞けたのが大きかったです。今は夜中に起きる回数が減ってきています。

よくある不安

不眠やめまいを話したら、大げさだと思われないか

首や腰の痛みと違って、不眠やめまいは外から見えないため、話していいのか迷われる方が多くいらっしゃいます。事故のあとに出てきた変化は、どれも状態を知るための大切な情報です。うまく言葉にできなくても、いつから・どんな場面で困っているかをこちらから順番にお聞きしますので、そのままお話しください。

よくあるご相談

付き添いの家族として、何を伝えればよいか分からない

ご高齢のご家族が追突されてから、めまいや食欲のなさが続いているというご相談もいただきます。ご本人が気づいていない変化を、ご家族が一番よく見ていることは少なくありません。付き添いの方からのご質問にも一つずつお答えし、先に受けておきたい受診先があれば、あわせてご案内します。

よくある不安

運転が怖くなったことを、言い出しにくい

運転席に座ると動悸がする、事故現場の交差点を避けてしまう、というお悩みは、事故後に多く見られる反応です。気持ちの弱さではありません。無理に運転を再開せず、助手席から慣らしていく順番や、心療内科などの受診を考える目安もお伝えしています。

交通事故のご相談

施術費の負担や、保険会社とのやりとりが不安

事故によるおケガが補償の対象として認められる場合は、窓口でのお支払いなくご通院いただけることが多く、施術費の請求事務は当院で代行します。整形外科との併院や、あとから出た症状の伝え方についてもご相談いただけます。過失割合や補償の状況によって取り扱いは変わりますので、ご来院時に状況をお聞かせください。

たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。

※症状の感じ方や経過には個人差があります。

※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。

※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。

よくある質問

このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか?

ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

事故から2週間以上たってから眠れなくなりました。事故と関係がありますか?

関係している可能性があります。事故後の不調は、首の痛みが先に出て、眠れない・めまい・耳鳴りといった症状が数日から数週間おくれて出てくることが少なくありません。首の深い筋肉の緊張が続いていることや、事故そのものの緊張が抜けきらないことが重なるためと考えられています。

ただし、時間が経つほど事故との関係を確認しづらくなる面もあります。いつから何が変わったのかをお聞かせいただけると、状態の整理がしやすくなります。新しく出た症状は整形外科にもお伝えいただき、必要に応じて受診もあわせてご案内しています。まだ通院を始めていない方は、早い段階でご相談いただくのが安心です。予約は不要で、お電話がつながらない場合も事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

整形外科で「検査は異常なし」と言われました。それでも施術を受けられますか?

はい、ご相談いただけます。画像検査は主に骨や大きな組織の形を確認するもので、筋肉の過緊張や自律神経の働きそのものは写りません。画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。

当院では、後頭部から首の付け根、肩の上部、背中の上部にかけての状態を確認し、押したときの痛みや左右差もあわせて参考にしています。そのうえで、手技と物理療法を組み合わせて施術を組み立てます。強いめまいや手足の力の入りにくさなど、医療機関での確認が必要と思われる症状がある場合は、受診を先におすすめしています。

整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか?

はい、併院していただけます。交通事故のおケガでは、整形外科で受診・診断を受け、検査や診断書の作成は整形外科で、施術は当院で続けるという形をとられる方が多くいらっしゃいます。

事故によるおケガが相手方の自賠責保険などの補償の対象として認められる場合は、窓口でのお支払いなくご通院いただけることが多く、健康保険の適用範囲に限られずに、お身体の状態に応じた施術を組み立てやすいという面があります。一方で、過失割合や補償の状況によっては健康保険を使う形が適している場合もあり、どちらになるかはケースバイケースです。ご来院時に事故の状況と保険会社とのやりとりの経過をお聞かせいただければ、確認しておきたい点を一緒に整理します。

整骨院での施術について保険会社から確認を求められることもあり、医師の診断や記録があると取り扱いの確認が進みやすいとされています。判断や交渉そのものは当院では行いませんので、必要に応じて弁護士など専門窓口へのご相談もご案内します。

心療内科や精神科にも行ったほうがよいのでしょうか?

眠れない日が続いている、フラッシュバックがある、外出や運転ができず生活に支障が出ているという場合は、心療内科や精神科への受診をご検討ください。当院は整骨院ですので、こころの症状の診断や心理療法は行いませんし、受診を妨げることもありません。

当院でお引き受けできるのは、首肩まわりの緊張に手技と物理療法で向き合い、身体の側から休息しやすい状態に近づけていくことです。並行して通われている方もいらっしゃいますので、通院の組み立て方についてはご来院時にご相談ください。

どのくらいのペースで通えばよいですか?

必要な通院間隔は、症状の強さ、事故の状況、仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって変わります。痛みが落ち着くまでの初期は間隔を空けすぎず、状態を確認しながら進めていくほうがよい場合があります。症状が安定してきたら、状態に合わせて間隔を調整していきます。

通院が長く途切れると、治療の必要性について保険会社から確認が入ることがあり、取り扱いは状況により変わります。整形外科の受診頻度については主治医のご指示に従ってください。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しいただけます。

アクセス

足立区新田にあるあやの整骨院の外観

あやの整骨院は、足立区新田にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。志茂・東十条・王子神谷方面からは新神谷橋または新田橋、北区豊島・王子方面からは新豊橋、川口市の東領家・領家からは鹿浜橋を経由してお越しいただけます。

所在地と通い方

〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15にあります。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。運転が怖い時期は、バスや徒歩、ご家族の送迎でお越しいただいて構いません。

Googleマップで場所を開く

受付時間と休診日

平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00に受け付けています。水曜日は休診です。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

お電話とLINE

お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

受付時間外にご連絡だけ残しておきたい方は、交通事故専用のLINE公式アカウントからメッセージをお送りいただくこともできます。ご連絡がなくても、そのままご来院いただけます。

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

足立区エリア

新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリア

豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリア

東領家 領家

最寄り駅・交通拠点

王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋

新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

ご相談はお気軽に

事故のあとの眠れなさやめまいは、話していいのか迷っているうちに時間が経ってしまいがちです。院長がすべての施術を担当いたしますので、いつから何が変わったのかを、そのままお聞かせください。交通事故に遭われた方、おケガでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間は平日9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00、水曜が休診日です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

本ページで参照した出典
この記事を書いた人
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

ごあいさつ

『あやの整骨院』のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。

交通事故による負傷は、強い外力を受けている影響で、痛みや違和感が根深く残ることがあります。また、負傷箇所が複数の部位にまたがることも多く、一進一退を繰り返しながら少しずつ和らいでいくことが多いため、ご本人にとっては想像以上の苦痛になることがあります。事故のあとに眠れない、めまいがする、運転が怖いといった変化が出てくる場合も、決して珍しいことではありません。

さらに事故後は、身体のつらさだけでなく、警察での手続きや保険会社とのやりとりなど、慣れない対応が重なることもあります。痛みを抱えたまま、初めて聞く言葉や判断を迫られることもあり、心身ともに休まらない時間を過ごされる方も少なくありません。だからこそ当院では、身体の状態だけでなく、不安なお気持ちにも配慮しながらお話を伺うことを大切にしています。

当院の交通事故施術は、施術中のお身体の反応を確認しながら、痛みをやわらげる手技と、必要に応じた物療を組み合わせ、無理なく施術を重ねていくことを大切にしています。必要以上にメニューを足していくのではなく、身体に無理のない範囲を見極め、当院独自の施術と工夫で、身体にとって少しでも良い状態を保てるよう努めます。

何よりも大切にしているのは、後に症状を残しにくくするための通院計画です。交通事故の痛みは、軽くなったように感じてもぶり返すことがあり、通院できる時期も無期限ではありません。だからこそ、その時々の状態を確認しながら、必要な頻度でしっかり通えるように支え、後から「もっと早く相談しておけばよかった」とならないようサポートしたいと考えています。

交通事故施術は整骨院ならどこでも受けられますが、交通事故での負傷は一般的な負傷とは違う注意点が多く、通院や保険の流れも含めて治療院側にも専門的な知識が必要になる場面があります。少しでもつらいと感じたときは我慢せず、お近くの医療機関や交通事故対応を多く扱う治療院、または当院まで気兼ねなくご相談ください。

院長情報

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)

柔道整復師/治療家歴 約20年

NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

略歴:治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

このページの情報についてのご注意

本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断・治療を保証するものではありません。症状や体質には個人差があり、施術の結果にも個人差があります。重大な症状が疑われる場合は、医療機関の受診をご検討ください。交通事故に関する法的・保険手続きについては、保険会社や弁護士など専門窓口へのご相談をおすすめします。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。