負担が積み上がる
長時間同じ姿勢での作業、睡眠時間の不足、室内外の大きな気温差、不規則な食事の時間。どれも身体にとっては調整し続けなければならない状態です。調整を担っているのが自律神経なので、負担が続けば切り替えの精度は落ちていきます。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
朝起きた時点でもう疲れている、夕方になると頭が重い、検査では異常なしと言われたのに首や肩の張りだけは抜けない。そんな状態が続いているとき、身体の側から確かめられることがあります。院長が独自の手技で向き合い、首から背中のこわばりと動きの出方を一つずつ確認していきます。
「病院で検査を受けたのに異常なしと言われました。でも、ずっと不調が続いています」というご相談を、当院では数多くいただいてきました。朝、目が覚めた時点でもう疲れている。夕方になると頭が重くなって仕事が手につかない。首と肩の張りが、休んだ翌日でも戻らない。
夜中に何度も目が覚めて、眠った感じがしない。天気や気圧が変わるたびに体調が崩れる。そして「何科に行けばいいのか分からず、受診を先延ばしにしてしまっている」という方も少なくありません。
不調が出やすい生活場面にも共通点があります。パソコン作業や在宅勤務で長時間同じ姿勢が続く方、レジ業務や立ち仕事で身体の向きが偏る方、小さなお子さんの抱っこや夜間の授乳で睡眠がとぎれる方です。動作でいえば、下を向いてスマートフォンを見続けたあと、長時間の運転のあと、荷物を持って階段を上ったあとに強くなる方が多く、起床直後と夕方以降に波が出やすい傾向があります。
当院でお手伝いできるのは、首・肩・背中のこわばりと動きの出方を手技で整えて、身体の側から負担を減らしていくことです。検査や投薬が必要な段階であれば、医療機関の受診をご案内します。
このページでは、施術の考え方に加えて、ご自宅で無理なく取り入れやすいセルフケアもまとめています。
自律神経の乱れとは、活動時に働く神経と休息時に働く神経の切り替えが追いつかず、身体の調整が間に合わなくなっている状態を指します。特定の病名ではなく、状態の呼び名です。心臓の拍動、血圧、体温、発汗、消化、呼吸といった、自分の意思では動かせない働きを自動で整えているのが自律神経です。
緊張する場面で心臓がどきどきするのも、食後に眠くなるのも、この神経が働いている結果です。自律神経は不調の原因ではなく、本来は環境の変化から身体を守っている仕組みだとご理解ください。
いわゆる自律神経失調症という呼び方は、診断名としての位置づけが専門領域によっても異なります。公的な一般向け解説でも、症状の背景に別の病気が隠れている場合があるとされており、まず身体の病気がないかを確認しておくことが前提になります。当院は診断を行う立場ではないため、この前提を最初に共有したうえで、身体の状態についてお伝えできることをお話ししています。
自律神経の乱れという言葉は幅が広いため、当院では3つの視点に分けてお話ししています。「状態の呼び名であること」「診断は医療機関の役割であること」「当院は手で確かめられる部分を担当すること」を最初に共有しておくと、遠回りが減ります。
忙しい時期や季節の変わり目に不調が重なるのは、身体が調整し続ける場面が増えているためです。同じ作業量でも、寝不足や気温差が重なった週だけ症状が強くなる方は、調整の負担が積み上がっているサインとして考えます。ご本人の努力不足ではなく、身体に余力が残っていないことが多いのです。
同じ「自律神経の乱れ」という表現でも、症状の出方は人によって大きく違います。診断や病名を付けることは医療機関の役割で、当院がお伝えできるのは身体の状態についての所見だけです。こわばりが関わっていそうなら手技で、検査が必要そうなら受診のご案内で、と担当範囲を分けています。
首の後ろ、肩の上、肩甲骨の内側、背中の中央あたりのこわばりと左右差、そして首を回す・肩を上げる・息を深く吸うときにどこで動きが止まるかを確認します。こわばりの強さだけで判断せず、どの動きで症状が変わるかを必ず併せて見ます。つらければその場でお伝えいただく前提で進めます。
実際にご相談いただく方には、共通した傾向がいくつかあります。首の付け根から肩甲骨の内側にかけてが板のようにこわばり、息を吸ったときに背中側の肋骨が動く幅が小さくなっている方が多くいらっしゃいます。仰向けで休んでいただくと、後頭部がベッドから浮いてしまう方も少なくありません。
デスクワークでマウスを使う側、レジ業務で身体をひねる側、抱っこで支える側に偏ることが多く、動きの出方にも差が出ます。左右差そのものが悪いのではなく、施術の順番を決めるための手がかりとして確認します。
「深呼吸をしようとしても思ったほど入らない」とお話しされる方が多く、首から背中の動きが小さくなっていることがよくあります。動く幅が戻ってくると、施術後にご自身で違いを感じられる方が多い部分です。
起床直後と夕方以降に強くなる方が多く、休日だけ楽になる方もいらっしゃいます。一日の中でどこが一番つらいかを伺うと、生活のどの場面が負担になっているかが見えてきます。
一つの症状だけでなく、複数の不調が同時に出たり入れ替わったりするのが特徴です。ここでは当院にご相談いただくことが多い訴えを、出方ごとに整理しました。ご自身に当てはまるものがあるかどうかだけ、軽く見ていただければ十分です。
不調の出方は人によって違い、日によって入れ替わることもあります。いちばん強く出ている出方がどれかを知っておくと、整骨院で見る範囲と受診をおすすめする範囲を分けやすくなります。
だるさが抜けない、朝起きられない、少し動くと疲れるといった訴えです。休んだ翌朝に戻っていないときは、休息そのものが足りていない可能性を考えます。
頭が重い、締めつけられる感じ、目の奥が痛い、光がまぶしいといった出方です。夕方以降に強くなるタイプは、日中の姿勢と目の使い方が関わっていることが多いです。
張りが取れない、肩から腕が重い、背中が固まる感じが続きます。当院の手技が直接関わりやすいのは、この部分のこわばりと動きの出方です。
寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、眠っても回復しないという訴えです。夢をよく覚えている、目覚ましより早く目が覚めるという方も、眠りが浅くなっている目安になります。
動悸、息が浅い感じ、立ちくらみ、手足の冷えなどが出ることがあります。このうち動悸や強い息苦しさは、先に医療機関で確認していただきたい症状です。
食欲が落ちる、胃が重い、落ち込みやすい、集中が続かないといった変化です。気持ちの面が中心のときは当院の施術範囲を超えるため、心療内科など専門の窓口をご案内します。
これは病気を判定するものではなく、いまの状態を振り返るための目安です。7つのうち3つ以上当てはまる場合は、身体のこわばりが抜けにくい状態が続いている可能性があります。
目が覚めた時点でもう疲れている。夕方以降に頭の重さやだるさが強くなる。天気や気圧の変化で体調が左右される。このうち2つ以上が続いているときは、生活の中で一つだけ変えるところから始めます。
眠りが浅く夢をよく覚えている。深呼吸をしても思ったほど息が入らない。首や肩の張りが休んでも一日で戻らない。眠りと呼吸の両方に当てはまる方は、施術後の変化を感じやすい傾向があります。
検査では問題がないと言われたが不調が続いている、という状況も振り返りの項目に入ります。まだ検査を受けていない場合は、身体の病気がないかを先に確認しておくと、その後の施術も安心して進められます。
FOUR STAGES
「ストレスが原因です」で終わらせてしまうと、対処のしようがありません。当院では、身体の状態が次のような順番で積み重なっていくと考えています。この順番が分かると、どこに手が届くのかもはっきりします。
四つの段階は一方通行ではなく、ぐるぐると回る循環になっています。どの段階にいるかよりも、どこで流れを切れるかを考えるほうが、日々の過ごし方と施術の両方につなげやすくなります。
長時間同じ姿勢での作業、睡眠時間の不足、室内外の大きな気温差、不規則な食事の時間。どれも身体にとっては調整し続けなければならない状態です。調整を担っているのが自律神経なので、負担が続けば切り替えの精度は落ちていきます。
負担が続くと、頭を前に出して肩をすくめるような守りの姿勢を無意識に取ります。首の後ろ、肩の上、肩甲骨の内側が常に軽く力の入った状態になります。ご本人は力を入れているつもりがないのに、確かめるとこわばったままという状態です。
首から背中のこわばりが強まると、息を吸うときに肋骨が動く幅が小さくなります。一回で入る空気が減るため回数で補い、浅くて速い呼吸が続きます。浅い呼吸は活動側の合図に近いため、休息への切り替えがさらにしにくくなります。
眠りが浅くなり、朝の時点で疲れが残ります。疲れた状態で一日を始めるので、守りの姿勢がさらに強くなります。休んでいるつもりでも回復しにくくなるため、どこか一か所で流れを切ることを考えます。
四つの段階のうち、整骨院の手技が直接関わりやすいのは二段階目と三段階目です。こわばった筋肉をゆるめて動く幅を取り戻し、身体の側から循環を切るという関わり方になります。
自律神経そのものに触ることはできませんが、自律神経に負担をかけている身体の状態には手が届きます。当院が「自律神経を整えます」ではなく「身体の側から負担を減らします」とお伝えしているのは、この理由によります。
ROLE SHARING
診断、検査、お薬の処方、心理面の治療は整骨院の役割ではなく、身体のこわばりと動きに対する手技が当院の担当範囲です。この線引きを最初に共有しておくことが、遠回りを防ぐいちばんの近道だと考えています。どちらが良い・悪いではなく、得意なことが異なります。
同じ「だるさ」「息苦しさ」でも、担当する窓口は場面によって変わります。安静にしていてもつらい症状は受診を先に、動かしたときや姿勢で変わる症状は当院で確認、という分け方が目安になります。
血液検査、心電図、画像検査などで原因を確認し、必要に応じてお薬を処方できるのは医療機関です。当院ではこれらを行いません。まだ検査を受けていない方には、身体の病気が背景にないかを先に確認していただくようおすすめしています。
確かめられるこわばり、左右差、動きが止まる位置に対して、院長が手技で施術を行います。画像で異常なしと言われた症状も、画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。画像や数値に映りにくい部分に手で向き合うのが、整骨院の役割だと考えています。
こわばりで動く幅が小さくなっている場合は手技で確認しますが、安静時にも続く息苦しさは別の原因が隠れていることがあります。安静にしていてもつらいときは、施術よりも受診が先だと考えます。
落ち込みが強く続いている、食事や睡眠がほとんど取れないという状態は、当院の施術範囲を超えます。心療内科や精神科など、専門の窓口へご相談いただくようお伝えしています。
整骨院に行ったら病院に行かなくていい、ということではありません。身体の病気が背景にあるかどうかを確認できていると、その後の施術も落ち着いて進められます。
なお、一般的な症状で整形外科に先に通院されている場合、同じ部位・同じ症状については健康保険の取り扱いが難しくなることがあります。保険が適用できるかどうかは来院時に一緒に確認しますので、あらかじめご自身で判断される必要はありません。
次のような症状があるときは、整骨院での施術よりも受診が優先です。当院にお越しいただいた場合も、お話を伺ったうえで受診をご案内します。診断や紹介状の発行は行いませんが、どの窓口が近いかを一緒に整理することはできます。
締めつけられる感じ、動いていないのに続く動悸、息が吸いにくい状態が挙げられます。この段階では自己判断で様子を見ず、循環器内科などの受診を優先してください。
手足の感覚がなくなる、片側だけ動かしにくい、ろれつが回らないという変化も同じです。急に出てきた場合は時間が大切になるため、すぐに医療機関へご連絡ください。
短期間で体重が大きく減った、熱が続いている、立っていられないほどのめまいや失神を繰り返すという場合です。食事や睡眠がほとんど取れない状態も、施術より先に受診していただきたいサインです。
めまいが中心なら耳鼻咽喉科や脳神経内科、動悸が中心なら循環器内科、胃腸の不調が中心なら消化器内科、気持ちの面が中心なら心療内科と、いちばん強い症状から選ぶ方法があります。迷う場合は、かかりつけの内科や総合診療科でまず相談するのが現実的です。
当院は手技を中心に施術を組み立てています。院長が独自の手技で向き合い、お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に進めていきます。下を向く作業や長時間の運転のあとに首肩の張りと頭の重さが強くなる方など、つらくなる場面を伺うところから始めます。音を鳴らすような施術は行いません。
刺激の強さはその方にとっての6〜8割を目安にし、こわばりが抜けにくい方ほど身構えが出ないよう丁寧に見極めます。物足りないかなと感じるくらいが6割、ちょっときついけれど大丈夫が8割という感覚です。弱すぎると身体からの情報も足りず、強すぎると防御反応でかえって硬くなってしまいます。
初めての方でも流れが分かるよう、毎回ほぼ同じ順番で進めます。施術直後の変化だけでなく、2〜3日後の変わり方を次回に伺うことで、その後の進め方を決めていきます。
朝と夕方のどちらが強いか、仕事のどの作業で悪化するか、眠りはどう変わっているかを順に伺います。検査を受けたことがあるか、その結果も確認します。受診歴が分かっていると、当院で見る範囲と受診をおすすめする範囲を最初に分けられます。
首の後ろ、肩の上、肩甲骨の内側、背中の中央あたりを確かめ、こわばりの強さと左右差を見ます。押したときの反応もその場で伺うため、つらいときは我慢せずお伝えください。
首を回す、肩を上げる、息を深く吸うといった動きで、どこで止まるかを確認します。こわばりが一番強い場所と、動きを妨げている場所が違うこともよくあります。
施術中もお身体の反応を確かめながら進め、刺激の強さを調整します。途中で息の入り方や首の回り方が変わるかを一緒に確認し、その場の変化を手がかりにします。
必要に応じて電気治療器やウォーターマッサージベッドを組み合わせ、施術後にだるさや重さが残りにくいよう調整します。当日から翌日はまず様子を見ていただき、2〜3日後の変化の出方を次回に伺います。
当院の施術は、手技を中心に、必要な物療を組み合わせる構成です。だるさや眠りの浅さが続いている方では、首から背中のこわばりをゆるめてから身体を落ち着かせる流れを基本にしています。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。下を向く作業や長時間の運転など、痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。肩甲骨の内側のように、手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮して組み合わせます。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として組み合わせます。
症状の出方によって、次の機器を組み合わせることがあります。冷えや脚の重だるさが強い方、痛めて間もない部位がある方では、手技だけで終わらせずに組み合わせたほうが変化が出やすいことがあります。
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。痛めて間もないときや奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しします。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。冷え・こわばり・自律神経の乱れが気になるときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づけます。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。脚の重だるさ・むくみ・冷えが気になるときに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整えます。
施術のあと、日常の動きを支える目的で次のものを使うことがあります。ふくらはぎがやわらかく保てていると、脚の重だるさだけでなく姿勢の安定にもつながります。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。下を向く作業が長い方など、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使います。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなります。
いつから何をして痛めたかがはっきりしないだるさや不調は、自費施術でのご対応になります。自費施術は初回4,480円、2回目以降3,480〜3,980円です。健康保険が使える場合と、交通事故によるケガの場合の扱いは、下の項目からご確認いただけます。
どの料金になるかは、症状の原因がはっきりしているかどうかで変わります。ご自身で判断しにくい場合も、来院時にお話を伺いながら一緒に確認しますのでご安心ください。
原因がはっきりしているケガ(打撲・捻挫・挫傷など)は健康保険の対象になりやすく、3割負担の目安は初回2,480〜2,680円、2回目以降1,480〜1,980円です。どんな症状でも保険が使えるわけではないため、来院時に対象になるかどうかを一緒に確認します。
3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。
いつから何をして痛めたかがはっきりしないだるさや不調は健康保険の対象にならず、自費施術でのご対応になります。初回4,480円、2回目以降3,480〜3,980円です。回数券の販売はしておらず、必要以上の通院をおすすめすることもありません。必要なときにご自身のペースでお越しください。
当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。
交通事故によるケガは、自賠責保険が適用される場合、窓口でのご負担なく施術をお受けいただけます。過失割合や補償の状況によって扱いが変わることもあるため、状況を伺いながら進めます。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院で、整形外科に通いながらの併院にも対応しています。
料金のまとめは料金のご案内のページにもございます。デスクワークや在宅勤務が続いて首肩の張りと不調が重なっている方はデスクワーク・在宅勤務で起こる肩こりと腰痛、頭の重さが強く出ている場合は頭痛・偏頭痛、ふらつきや耳鳴りが中心の場合はめまい・耳鳴りのページもあわせてご覧ください。
当院では「週に何回来てください」という形のご案内はしていません。身体の反応には個人差があり、通ってみないと分からない部分があるからです。
不調が強かった時期を100%とすると、現実的な目標は20〜30%まで下げることで、ゼロを目指すものではありません。だるさや痛みは身体からの合図でもあるため、何も感じない身体を目標に置くと、かえって通院が長引きます。日常生活で気にならなくなったら、そこで一区切りとお考えください。
通い方は、初回と2回目の変化の出方を見てから一緒に決めていきます。変わっていないのに通い続ける形にならないよう、毎回その時点での状態をお伝えします。
お話を伺い、こわばりと動きを確認して施術を行います。当日から翌日は、まず様子を見ていただきます。施術直後よりも、翌日以降の身体の変わり方のほうが手がかりになります。
2回目にお越しいただき、何がどう変わったか、変わらなかったかを伺います。朝のだるさ、夕方の頭の重さ、眠りの深さのどれが動いたかを具体的に確認します。ここでの変化の出方を見てから、その後の間隔や進め方を組み立てます。
週1回程度を目安に、ちょうどいい間隔を一緒に見つけていきます。仕事が立て込む時期や季節の変わり目など、不調の波が来やすい時期を先に知っておくと予定も立てやすくなります。落ち着いてきたら間隔を空け、日常で気にならなくなったら一区切りです。
痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。
今ある痛みをいったんリセットする。こわばって動かなくなっている部分をゆるめ、首や肩が動く幅を取り戻すところまでが当院の担当です。身体が動きやすくなってはじめて、ご自身のケアが効きやすい状態になります。
痛みが生まれにくい身体づくり。栄養、睡眠、運動、生活習慣は、施術では代われない部分です。すべてを一度に変える必要はなく、今日から一つだけ選んで続けるほうが結果的に長続きします。
4要素は互いにゆるやかにつながり、一つ整うと他も整いやすい性質があります。身体のサインに気づき、無理のない範囲で整えていきましょう。4つの土台についてくわしくは身体を整える4つの土台のページでもご紹介しています。
3つすべて行う必要はありません。各シーンに3つずつご用意していますが、その中から続けやすいものを1つ選んでいただくだけでも十分です。日替わりで気分や状況に合わせて使い分けていただいてもかまいません。全部やれば理想的ですが、無理は禁物です。
朝の時点で疲れが残っている方は、起きてからの30分の過ごし方で一日の波が変わることがあります。朝にやることを一つだけ決めておくと、忙しい日でも途切れにくくなります。
目覚めと眠気のリズムを立て直す手がかりをつくるケアです。休日と平日で起きる時間が大きくずれる方、目覚めてもしばらく頭がぼんやりする方に向いています。
まず起きたらすぐにカーテンを開けます。次に窓から1メートルほどの場所に立つか腰かけます。続けてそのまま1〜2分、外の景色をぼんやり眺めます。最後にコップ一杯の水を飲んで終わります。
毎朝1回、1〜2分で十分で、身体を動かす強さはほぼゼロです。曇りの日でも窓際の明るさは室内照明よりずっと強くなります。数日で朝のぼんやり感が軽くなったと感じる方もいて、続けるうちに寝つく時間がそろいやすくなる方もいらっしゃいます。
院長としては、明るさを取り入れても日中に強い眠気が続き、仕事や運転に支障が出る場合は睡眠そのものの問題が隠れていることもあるため、医療機関への相談をおすすめしています。太陽を見つめず、明るさを目に入れるだけで十分です。
寝ている間に冷えたお腹をゆっくり温め、胃腸に一日の始まりを知らせるケアです。朝は食欲がない方、胃が重いまま出勤している方に向いています。
起きてから30分以内に、人肌より少し温かいくらいの白湯をコップ1杯用意します。まず一口含んでから飲み込みます。次に深く一回息を吐いてから二口目を飲みます。最後に残りを1分くらいかけてゆっくり飲み終えます。
コップ1杯を3回ほどに分けて飲むのが目安です。熱さを我慢する必要はなく、「温かくて心地いい」と感じる温度がちょうどいい強さです。飲んだあとにお腹がじんわり温まる感じがあれば十分で、続けると朝食が入りやすくなったという方もいらっしゃいます。
胃もたれや胃の痛みが何週間も続く場合は、自律神経の乱れだけでは片づけず、消化器内科で一度確認していただくのが安心です。「温かくて心地いい」と感じる温度と量を超えないことが、続けるための目安です。
明るさと軽い運動を同時に取り入れ、日中の活動側への切り替えを後押しするケアです。在宅勤務で外に出る機会が減っている方、夕方にだるさが強く出る方に向いています。
まず出かける用事を一つ決めます。次に通勤の一駅分、買い物や送り迎えのついでなど、生活の動きに重ねて歩き始めます。歩いている間は肩の力を抜き、腕を軽く振ります。帰ったら一杯の水を飲んで終わりにします。
1日1回、20分程度が目安で、まとまった時間が取れない日は10分を2回に分けても構いません。会話ができるくらいの速さで十分で、汗をかくほど頑張る必要はありません。続けると、夜に自然な眠気が来やすくなったと話される方もいらっしゃいます。
少し歩いただけで動悸や息苦しさが強く出る場合は、体力の問題だけではないこともあるため、先に内科や循環器内科で確認していただくようお伝えしています。だるさの強い日は距離を減らし、「会話ができる速さ」を超えないことが続けるコツです。
日中は、同じ姿勢が続くことで首から背中のこわばりが積み上がります。目安は1時間に1回、30秒だけ手を止めることです。
肩の上と肩甲骨まわりが固まったままになるのを防ぐケアです。パソコン作業やレジ業務など、腕を前に出したまま過ごす時間が長い方に向いています。
まず椅子に座ったまま背すじを軽く伸ばします。次にご自身の両手を肩に軽くのせます。続けて肘で大きな円を描くように前へ5回、ゆっくり回します。最後に後ろへ5回回して、腕を下ろします。
前回し5回、後ろ回し5回を1時間に1回が目安です。息を止めず、肩甲骨が背中で動いている感じがあれば十分な強さです。続けると夕方の肩の重さが軽く感じられる日が増える方もいらっしゃいます。
肩を回すと腕や指先にしびれが出る場合は、首から腕に向かう神経が関わっていることもあります。院長としては、その場合は無理に続けず、一度状態を確認させていただきたいところです。しびれや痛みが出ない範囲の小さな円で十分です。
浅く速くなった呼吸を落ち着かせ、休息側への切り替えを手伝うケアです。会議や接客の合間、仕事から帰ってすぐなど、気持ちが張りつめたままの場面で行います。
まず背もたれから少し離れて座ります。次に鼻から4秒かけて吸います。続けて口をすぼめて6〜8秒でゆっくり吐きます。吐くときに肩の力が抜けていくのを感じながら、これを5〜10回繰り返します。
1日1〜3回が目安で、秒数はあくまで目安です。苦しくならない長さに調整してください。終わったあとに肩が少し下がった感じがあれば十分で、続けるうちに深く吸える感覚が戻ってくる方もいらっしゃいます。
安静にしていても息苦しさが続く場合は、呼吸の練習で様子を見るのではなく、先に医療機関を受診してください。苦しくならない長さで吐くことが大切で、秒数にこだわる必要はありません。
前に丸まった姿勢で固まった背中を、反対方向に動かしておくケアです。スマートフォンを見る時間が長い方、抱っこや授乳で前かがみが続く方に向いています。
まず椅子に浅く座ります。次に両肘を軽く曲げて後ろに引きます。続けて左右の肩甲骨を背骨に近づけるように寄せ、そのまま10秒保ちます。最後にゆっくり力を抜いて元に戻します。
10秒キープを3回、1日2〜3回が目安です。背中の真ん中が少し働いている感じがあれば十分な強さです。続けると、座ったときに頭が前に出にくくなったと感じる方もいらっしゃいます。
寄せたときに背中の一か所だけが強く痛む場合は、こわばり以外の原因が隠れていることもあるため、無理に続けずご相談ください。肩を下げたまま、痛みのない範囲で寄せることが続けるための目安です。
夜は、活動側から休息側へ切り替えていく時間です。寝る前の過ごし方を少し変えるだけで、眠りの浅さが和らぐことがあります。
身体を温めたあと、ゆっくり体温が下がっていく流れで眠りに入りやすくするケアです。夜中に何度も目が覚める方、布団に入っても首肩の張りで落ち着かない方に向いています。
まず寝る1〜2時間前に、38〜40℃くらいのお湯を用意します。次に10〜15分つかります。続けてお湯の中で首をゆっくり左右に傾け、首の後ろをゆるめます。上がったら水分をとり、身体が冷えないうちに寝る支度をします。
肩までつかるのがつらい方は、みぞおちまでの半身浴でも構いません。湯船に入れない日は、シャワーで首の後ろを温めるだけでも違います。続けると寝つきまでの時間が短くなったと感じる方もいらっしゃいます。
入浴のたびに立ちくらみが強く出る方は、血圧の変化が関わっていることもあるため、医療機関での確認もおすすめしています。熱すぎないお湯で、のぼせる前に上がることが大切です。
仰向けで後頭部が浮いてしまう方は、首の後ろが休まらないまま朝を迎えていることがあります。タオル1〜2枚で高さを整え、首の力が抜ける位置を探すケアです。
まずいつもの枕で仰向けに寝ます。次に首の後ろとの隙間を確認します。続けてたたんだタオルを枕の上や下に重ね、隙間を埋めるように高さを変えます。最後に深く一回息を吐き、首の力が抜けるかどうかを確かめます。
1週間ほど同じ高さで試し、朝の首の重さが変わるかを見てください。「あごが上がりすぎず、引きすぎない」高さがちょうどいい目安です。合う高さが見つかると、起きたときの首の張りが軽く感じられる方もいらっしゃいます。
枕を変えても朝の首の痛みや頭痛が続く場合は、寝具以外の要因も考えられますので、来院時にご相談ください。タオル1枚ずつ少しずつ変え、痛みが出たら元に戻すことが目安です。
強い光と画面の情報で、頭が活動側のまま残るのを防ぐケアです。夜にスマートフォンで仕事の連絡を確認してしまう方、寝る直前まで動画を見ている方に向いています。
まず寝る1時間前を目安に、部屋の照明を一段暗くします。次にスマートフォンを手の届かない場所に置きます。続けて読書や明日の支度など、画面を見ない過ごし方に切り替えます。最後に布団に入ったら、吐く息を長くする呼吸を数回行います。
毎日完璧にできなくても、週の半分できれば十分な一歩です。強度はほぼなく、続けると夜中に目が覚める回数が減ってきたと話される方もいらっしゃいます。
眠れない状態が長く続き、日中の生活に大きく響いている場合は、睡眠外来や心療内科など専門の窓口もご検討ください。週の半分できれば十分と考え、できない日を気にしすぎないことが続けるコツです。
首の横、胸の前、ふくらはぎの3か所を、ご自身で順にゆるめていきます。3つ続けても5分ほどで終わります。まずはやりやすいもの1つからで構いません。
椅子に座って背すじを軽く伸ばし、ご自身の右手を頭の左側に添えて、頭をゆっくり右斜め前に倒します。左の肩は下げたまま、首の左側から後ろが伸びるところで20秒保ちます。左右2回ずつ、1日1〜2回が目安です。
手は添えるだけで、引っ張る力はほとんどいりません。反動をつけて倒すのはNGです。しびれや痛みが強くなる場合はすぐにやめてください。
椅子に浅く座り、ご自身の両手を背中側で軽く組みます。組んだ手を少し下へ引きながら顔と胸を斜め上に向け、息を吐きながら10秒保ちます。3回繰り返し、1日1〜2回が目安です。
吸った息が入りやすくなる感覚があれば十分です。手が組めない方はタオルの両端を持って行ってください。腰を強く反らせるのはNGで、背中が気持ちよく伸びる範囲にとどめます。
壁に両手をつき、片脚を一歩後ろに引きます。後ろ脚のかかとを床につけたまま、前の膝をゆっくり曲げ、ふくらはぎが伸びるところで20秒保ちます。左右2回ずつ、1日1回が目安です。
脚のめぐりが整うと、夕方の重だるさや冷えが和らぎやすくなります。伸びる感じが10段階で7を超えるほど強く伸ばすのはNGで、心地よく伸びる程度にとどめてください。
事故から数日〜数週間たってから、首の張りに加えて、だるさ、頭の重さ、眠りの浅さ、めまいのような感覚が出てくる方がいらっしゃいます。むちうちで首まわりのこわばりが続くと、このページでお伝えしてきた「守りの姿勢」と「浅い呼吸」の状態に入りやすくなるためです。
事故のあとは、まず整形外科で診察を受けていただくことが大切です。痛みが軽いからと後回しにしているうちに、不調だけが長引くことも少なくありません。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、整形外科に通いながらの併院のご相談も承っています。
くわしくは交通事故の総合案内ページ、事故後の自律神経の不調については交通事故後の自律神経の不調ガイドをご覧ください。
当院にお寄せいただいたお声と、来院時によく伺うご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
Iさん(40代・デスクワーク)
検査で異常なしと言われたあとも、首肩の張りと朝のだるさが続いていました。強く押されるのが苦手だと伝えると、その場で強さを確かめながら進めてもらえました。通ううちに、夕方の頭の重さが出る日が減ってきたのを感じています。
何科に行けばいいか分からない
よくある不安
「検査で異常なしと言われて、次にどこへ相談すればいいのか分からないまま時間が過ぎてしまいました」というお声をよくいただきます。当院では、施術で見られる範囲と受診をおすすめする範囲を最初に分けてお伝えします。受診が先だと判断した場合は、いちばん強い症状からどの科が近いかを一緒に整理します。
強く押されるのが苦手です
よくあるご相談
「以前、強い刺激で翌日かえってだるくなりました。やさしい施術でも変化はありますか」というご相談です。刺激はその方にとっての6〜8割を目安にし、身構えが出ない強さで進めます。こわばりが強い方ほど強すぎる刺激は防御反応を招きやすいため、施術中もその場で強さを伺いながら調整します。
「気のせい」と思われないか心配
よくある不安
「つらさを説明しても、気持ちの問題だと言われそうで相談しにくい」という方も少なくありません。当院では、首から背中のこわばり、左右差、息を吸ったときの動きなど、確かめられる身体の状態を一緒に見ていきます。うまく言葉にできなくても、いつ・どんな場面でつらいかを伺えば手がかりになります。
Tさん(30代・会社員)
交通事故のご相談
「追突されてから首の張りが続き、最近は寝つきが悪く、朝からだるい日が増えました」というご相談をいただくことがあります。むちうちで首まわりのこわばりが続くと、呼吸が浅くなり休息に切り替わりにくくなることがあります。NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、整形外科との併院も含めてご案内しています。
Googleマップの口コミ
Googleマップでは、ほかにもお越しになった方の口コミをご覧いただけます。通院された方は、感じたことをそのまま書いていただけると励みになります。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。
ABOUT
自律神経の乱れによる不調は、日によって、時間帯によって出方が変わります。問診から施術まで院長が毎回担当するので、前回との違いを一から説明し直す必要がありません。「先週より朝が楽」「雨の前だけ重い」といった小さな変化も、続きとして積み重ねて見ていきます。
画像や数値に映りにくい、首の付け根から肩甲骨の内側のこわばり、左右差、息を吸ったときの背中の動きを確認します。胸の痛みや急な脱力など、受診が先のサインがあれば施術より先にお伝えします。どの動きで止まり、どこをゆるめると息の入り方が変わるかを、その場で一緒に確かめながら進めます。
朝がつらい日、仕事帰りにしか動けない日など、体調の波に合わせて受付時間内にそのままお越しいただけます。回数券の販売や通院の催促はしていないので、「予約した日に行けなかったらどうしよう」と気負う必要はありません。必要なときにご自身のペースでお越しください。
NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、むちうちのあとに続くだるさや眠りの浅さ、頭の重さのご相談にも対応しています。整形外科に通いながらの併院についても、状況を伺いながらご案内します。
音を鳴らす施術は行いません。こわばりが強い方ほど、強い刺激は防御反応でかえって硬くなりがちです。その方にとっての6〜8割の強さを目安に、施術後に身体がほっと落ち着く状態を目指して組み立てます。
足立区新田をはじめ、北区豊島や王子神谷など近隣から、在宅勤務や育児で体調の波を抱えた方にお越しいただいています。「うまく説明できない不調」も、いただいたお声を手がかりに伝え方や施術を見直し続けています。
はい、ご相談いただけます。当院が担当するのは、首・肩・背中のこわばりと動きの出方に対する手技です。自律神経そのものを整えるのではなく、自律神経に負担をかけている身体の状態を、身体の側から減らしていく関わり方になります。
はい、そうした方からのご相談を数多くいただいています。検査で身体の病気がないと確認できていることは、施術を進めるうえでの安心材料にもなります。画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。来院時には、検査の内容と結果を分かる範囲でお聞かせください。
安静にしていても続く胸の痛みや息苦しさ、急に力が入らない・言葉が出にくい・視野が欠ける、体重の急な減少や続く発熱、繰り返す失神、食事や睡眠がほとんど取れない状態などです。こうした症状があるときは、施術よりも受診を優先してください。来院された場合も、お話を伺ったうえで受診をご案内します。
はい、ご相談いただけます。まず当院でお話を伺い、首・肩・背中のこわばりや動きの出方を確認します。そのうえで画像検査や診断が必要と判断した場合は、整形外科など医療機関の受診をおすすめします。原因がはっきりしている急性のケガなど、健康保険の対象になりやすい症状かどうかも来院時に一緒に確認します。なお、整形外科に先に通院中の同じ部位・同じ症状については、健康保険の取り扱いが難しくなる場合があります。
原因がはっきりしないだるさや不調は健康保険の対象にならず、自費施術でのご対応になります。打撲・捻挫・挫傷など原因がはっきりしているケガは健康保険の対象になる場合がありますので、来院時に一緒に確認します。自費施術は初回4,480円、2回目以降3,480〜3,980円です。当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。40〜50分程度を目安に、手技と物療を組み合わせています。
多くの場合、併用していただけます。医療機関での治療はそのまま続けていただき、当院では首から背中のこわばりへの施術を担当するという分け方です。服用中のお薬や、主治医から言われている注意点があれば、来院時にお知らせください。体調が大きく揺れている時期は、施術の強さや時間を控えめに調整します。
ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
はい、ご相談いただけます。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院で、自賠責保険が適用される場合は窓口でのご負担なく施術を受けていただけます。整形外科に通いながらの併院にも対応しています。事故から時間がたって出てきただるさや眠りの浅さも、首まわりのこわばりと関わっていることがあります。くわしくは交通事故の総合案内ページをご覧ください。
あやの整骨院は東京都足立区新田3-7-15、新田三丁目バス停のある交差点に面した整骨院です。ご予約は不要で、受付時間内にそのままお越しいただけます。駐車場はございませんので、お車の方はお近くのコインパーキングをご利用ください。
北区の志茂・東十条・王子神谷方面からは新神谷橋または新田橋、北区豊島・王子方面からは新豊橋、川口市の東領家・領家方面からは鹿浜橋を渡ってお越しいただく方が多くいらっしゃいます。
あやの整骨院は〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15にあります。お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
公式LINEもこちらからご覧いただけます。LINEでのご連絡がなくても、そのままお越しいただいて大丈夫です。
平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00に受付しています。休診日は水曜日です。土日祝も午前中は施術を受け付けていますので、平日にお時間が取れない方もご利用ください。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
検査では異常がないのに、だるさや眠りの浅さ、首肩の張りが続いている。そんなときは、身体の側から確かめられることがあります。足立区新田のあやの整骨院では、院長が独自の手技で向き合い、つらくなる場面を伺いながら首から背中のこわばりを一つずつ確認していきます。
ご予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。