自律神経の乱れによる不調と整骨院でできること|足立区新田

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

足立区新田で自律神経の乱れによるだるさ・眠りの浅さ・首肩の張りにお悩みの方へ

朝起きた時点でもう疲れている、夕方になると頭が重い、検査では異常なしと言われたのに首や肩の張りだけは抜けない。そんな状態が続いているとき、身体の側から確かめられることがあります。当院は院長が独自の手技で向き合い、首から背中のこわばりと動きの出方を一つずつ確認していきます。

院長が毎回担当 問診から施術まで直接対応
NPO認定院 交通事故後の通院も相談可
地域の口コミ Googleマップに口コミ掲載

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

自律神経の乱れによるだるさと首肩の張りが続く30代女性が足立区新田の整骨院で状態を確認してもらう場面

原因がはっきりしない不調が続いているとき

「病院で検査を受けたのに異常なしと言われました。でも、ずっと不調が続いています」というご相談を、当院では数多くいただいてきました。お話を伺うと、次のような悩みが重なっている方が多くいらっしゃいます。朝、目が覚めた時点でもう疲れている。夕方になると頭が重くなって仕事が手につかない。首と肩の張りが、休んだ翌日でも戻らない。夜中に何度も目が覚めて、眠った感じがしない。天気や気圧が変わるたびに体調が崩れる。そして「何科に行けばいいのか分からず、受診を先延ばしにしてしまっている」という方も少なくありません。

不調が出やすい生活場面にも共通点があります。パソコン作業や在宅勤務で長時間同じ姿勢が続く方、レジ業務や立ち仕事で身体の向きが偏る方、小さなお子さんの抱っこや夜間の授乳で睡眠がとぎれる方。動作でいえば、下を向いてスマートフォンを見続けたあと、長時間の運転のあと、荷物を持って階段を上ったあとに強くなる方が多く、時間帯としては起床直後と夕方以降に波が出やすい傾向があります。当院でお手伝いできるのは、首・肩・背中のこわばりと動きの出方を手技で整えて、身体の側から負担を減らしていくことです。検査や投薬が必要な段階であれば、医療機関の受診をご案内します。

このページでは、施術の考え方に加えて、ご自宅で無理なく取り入れやすいセルフケアもまとめています。

自律神経の乱れとは、どんな状態を指すのか

自律神経の乱れとは、活動時に働く神経と休息時に働く神経の切り替えが追いつかず、身体の調整機能が間に合わなくなっている状態を指します。特定の病名ではなく、状態の呼び名です。心臓の拍動、血圧、体温、発汗、消化、呼吸といった自分の意思では動かせない働きを自動で整えているのが自律神経で、緊張する場面で心臓がどきどきするのも、食後に眠くなるのも、この神経が働いている結果です。自律神経は不調の原因ではなく、本来は環境の変化から身体を守っている仕組みだとご理解ください。

いわゆる自律神経失調症という呼び方は、診断名としての位置づけが専門領域によっても異なります。公的な一般向け解説でも、症状の背景に別の病気が隠れている場合があるとされており、まず身体の病気がないかを確認しておくことが前提になります。当院は診断を行う立場ではないため、この前提を最初に共有したうえで、身体の状態についてお伝えできることをお話ししています。

切り替えが追いつかなくなっている状態

忙しい時期や季節の変わり目に不調が重なるのは、身体が調整し続けている場面が増えているためです。同じ作業量でも、寝不足や気温差が重なった週だけ症状が強くなる方は、調整の負担が積み上がっているサインとして考えます

ご本人の努力不足ではなく、身体の側に余力が残っていないことが多く、まず負担を減らす順番から考えます。

病名ではなく、状態の呼び名

自律神経の乱れという言葉には幅があり、同じ表現でも症状の出方は人によって大きく違います。診断や病名を付けることは医療機関の役割で、当院がお伝えできるのは身体の状態についての所見だけです

そのうえで、身体のこわばりが関わっていそうなら手技で、検査が必要そうなら受診のご案内で、というように担当範囲を分けています。

当院がまず手で確かめていること

首の後ろ、肩の上、肩甲骨の内側、背中の中央あたりのこわばりと左右差、そして首を回す・肩を上げる・息を深く吸うときにどこで動きが止まるかを確認します。こわばりの強さだけで判断せず、押したときの反応とどの動きで症状が変わるかを必ず併せて見ます

痛みを我慢して教えていただく必要はありません。つらければその場でお伝えいただく前提で進めます。

当院にお越しになる方に多い状態の傾向

実際にご相談いただく方には、共通した傾向がいくつかあります。首の付け根から肩甲骨の内側にかけてが板のようにこわばり、息を吸ったときに肋骨が動く幅が小さくなっている方が多くいらっしゃいます。仰向けで休んでいただくと、後頭部がベッドから浮いてしまう方も少なくありません。

左右差が出やすい

デスクワークでマウスを使う側、レジ業務で身体をひねる側、抱っこで支える側に偏ることが多く、押したときの反応にも差が出ます。左右差そのものが悪いのではなく、施術の順番を決めるための手がかりとして確認します

深く息を吸いにくい

「深呼吸をしようとしても思ったほど入らない」とお話しされる方が多く、首から背中の動きが小さくなっていることがよくあります。動く幅が戻ってくると、施術後にご自身で違いを感じられる方が多い部分です

時間帯で波がある

起床直後と夕方以降に強くなる方が多く、休日だけ楽になる方もいらっしゃいます。一日の中でどこが一番つらいかを伺うと、生活のどの場面が負担になっているかが見えてきます

起こりやすい不調と、ご自身で振り返るための目安

一つの症状だけでなく、複数の不調が同時に出たり入れ替わったりするのが特徴です。以下は当院にご相談いただくことが多い訴えを、出方ごとに整理したものです。ご自身に当てはまるものがあるかどうかだけ、軽く見ていただければ十分です。

全身のだるさと朝のつらさ

だるさが抜けない、朝起きられない、少し動くと疲れるといった訴えです。休んだ翌朝に戻っていないときは、休息そのものが足りていない可能性を考えます

頭の重さと目の疲れ

頭が重い、締めつけられる感じ、目の奥が痛い、光がまぶしいといった出方です。夕方以降に強くなるタイプは、日中の姿勢と目の使い方が関わっていることが多いです

首・肩・背中のこわばり

張りが取れない、肩から腕が重い、背中が固まる感じが続きます。当院の手技が直接関わりやすいのは、この部分のこわばりと動きの出方です

眠りの質

寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、眠っても回復しないという訴えです。夢をよく覚えている、目覚ましより早く目が覚めるという方も、眠りが浅くなっている目安になります

めぐりと呼吸の感じ方

動悸、息が浅い感じ、立ちくらみ、手足の冷えなどが出ることがあります。このうち動悸や強い息苦しさは、先に医療機関で確認していただきたい症状です

胃腸と気持ちの面

食欲が落ちる、胃が重い、落ち込みやすい、集中が続かないといった変化です。気持ちの面が中心のときは当院の施術範囲を超えるため、心療内科など専門の窓口をご案内します

ご自身の状態を振り返る7つの目安

これは病気を判定するものではなく、いまの状態を振り返るための目安です。3つ以上当てはまる場合は、身体のこわばりが抜けにくい状態が続いている可能性があります

朝と日中の感じ方

目が覚めた時点でもう疲れている。夕方以降に頭の重さやだるさが強くなる。天気や気圧の変化で体調が左右される。この3つのうち2つ以上が続いているときは、生活の中で一つだけ変えるところから始めます

眠りと呼吸

眠りが浅く夢をよく覚えている。深呼吸をしても思ったほど息が入らない。首や肩の張りが休んでも一日で戻らない。眠りと呼吸の両方に当てはまる方は、施術後の変化が出やすい傾向があります

検査を受けたかどうか

検査では問題がないと言われたが不調が続いている、という状況も振り返りの項目に入ります。まだ検査を受けていない場合は、身体の病気がないかを先に確認しておくと、その後の施術も安心して進められます

FOUR STAGES

なぜ乱れていくのか|四つの段階で考える

ストレスが原因です、で終わらせてしまうと対処のしようがありません。当院では、身体の状態が次のような順番で積み重なっていくと考えています。この順番が分かると、どこに手が届くのかもはっきりします。

自律神経の乱れと首肩のこわばり・浅い呼吸・休息不足が循環する仕組みを示した図解
01

身体にかかり続ける負担が積み上がる

長時間同じ姿勢での作業、睡眠時間の不足、室内外の大きな気温差、食事の時間が不規則になること。どれも身体にとっては調整し続けなければならない状態です。調整そのものを担っているのが自律神経なので、負担が続けば切り替えの精度は落ちていきます

02

身体が守りに入り、筋肉がこわばる

負担が続くと、頭を前に出して肩をすくめるような守りの姿勢を無意識に取ります。この姿勢では首の後ろ、肩の上、肩甲骨の内側が常に軽く力の入った状態になります。ご本人は力を入れているつもりがないのに、手で確かめると確かにこわばったままという状態です

03

息が浅くなり、休息へ切り替わりにくくなる

首から背中のこわばりが強まると、息を吸うときに肋骨が動く幅が小さくなります。一回で入る空気が減るため回数で補うことになり、浅くて速い呼吸が続きます。浅い呼吸は身体にとって活動側の合図に近いため、休息への切り替えがさらにしにくくなります

04

休息できず、また負担が積み重なる

眠りが浅くなり、朝の時点で疲れが残ります。疲れた状態で一日を始めるので、守りの姿勢がさらに強くなります。この循環に入ると、休んでいるつもりでも回復しにくくなるため、どこか一か所で流れを切ることを考えます

この四つの段階のうち、整骨院の手技が直接関わりやすいのは二段階目と三段階目です。こわばった筋肉をゆるめて動く幅を取り戻し、身体の側から循環を切るという関わり方になります。自律神経そのものに触ることはできませんが、自律神経に負担をかけている身体の状態には手が届きます。当院が「自律神経を整えます」ではなく「身体の側から負担を減らします」とお伝えしているのは、この理由によります。

ROLE SHARING

整骨院でできること、医療機関にお任せしたほうがよいこと

診断、検査、お薬の処方、心理面の治療は整骨院の役割ではありません。身体のこわばりと動きに対する手技が当院の担当範囲です。この線引きを最初に共有しておくことが、遠回りを防ぐいちばんの近道だと考えています。どちらが良い・悪いではなく、得意なことが異なります。

検査・診断・お薬は医療機関の役割

血液検査、心電図、画像検査などで原因を確認し、必要に応じてお薬を処方できるのは医療機関です。当院ではこれらを行いません。まだ検査を受けていない方には、身体の病気が背景にないかを先に確認していただくようおすすめしています

首・肩・背中のこわばりは当院の担当範囲

手で確かめられるこわばり、左右差、動きが止まる位置に対して、院長が手技で施術を行います。画像や数値に映りにくい部分に手で向き合うのが、整骨院の役割だと考えています

息が浅く感じるときは両方の視点で

身体のこわばりで動く幅が小さくなっている場合は手技で確認しますが、安静時にも続く息苦しさは別の原因が隠れていることがあります。安静にしていてもつらいときは、施術よりも受診が先だと考えます

気持ちの落ち込みが強いときは専門の窓口へ

落ち込みが強く続いている、食事や睡眠がほとんど取れないという状態は、当院の施術範囲を超えます。心療内科や精神科など、専門の窓口へご相談いただくようお伝えしています

整骨院に行ったら病院に行かなくていい、ということではありません。身体の病気が背景にあるかどうかを確認できていると、その後の施術も落ち着いて進められます。なお、一般的な症状で整形外科に先に通院されている場合、同じ部位・同じ症状については健康保険の取り扱いが難しくなることがあります。保険が適用できるかどうかは来院時に一緒に確認していきますので、あらかじめご自身で判断される必要はありません。

先に医療機関を受診していただきたいサイン

次のような症状があるときは、整骨院での施術よりも受診が優先です。当院にお越しいただいた場合も、お話を伺ったうえで受診をご案内します。診断や紹介状の発行は行いませんが、どの窓口が近いかを一緒に整理することはできます。

安静にしていても続く胸の痛みや息苦しさ

締めつけられる感じ、動いていないのに続く動悸、息が吸いにくい状態が挙げられます。この段階では自己判断で様子を見ず、循環器内科などの受診を優先してください

力が入らない、言葉が出にくい、視野が欠ける

手足の感覚がなくなる、片側だけ動かしにくい、ろれつが回らないという変化も同じです。急に出てきた場合は時間が大切になるため、すぐに医療機関へご連絡ください

体重の急な減少、続く発熱、繰り返す失神

短期間で体重が大きく減った、熱が続いている、立っていられないほどのめまいや失神を繰り返すという場合です。食事や睡眠がほとんど取れない状態も、施術より先に受診していただきたいサインです

受診先の選び方に迷ったとき

めまいが中心なら耳鼻咽喉科や脳神経内科、動悸が中心なら循環器内科、胃腸の不調が中心なら消化器内科、気持ちの面が中心なら心療内科というように、いちばん強く出ている症状から選ぶ方法があります。迷う場合は、かかりつけの内科や総合診療科でまず相談するのが現実的です

あやの整骨院の自律神経の乱れによる不調への施術

当院は手技を中心に施術を組み立てています。院長が独自の手技で向き合い、お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に進めていきます。音を鳴らすような施術は行いません。刺激の強さはその方にとっての6〜8割を目安にし、こわばりが抜けにくい方ほど身構えが出ないよう丁寧に見極めます。物足りないかなと感じるくらいが6割、ちょっときついけれど大丈夫が8割という感覚です。弱すぎると身体からの情報も足りず、強すぎると防御反応でかえって硬くなってしまいます。

1

いつ、どんな場面でつらくなるかを伺います

朝と夕方のどちらが強いか、仕事のどの作業で悪化するか、眠りはどう変わっているかを順に伺います。検査を受けたことがあるか、その結果も確認します。受診歴が分かっていると、当院で見る範囲と受診をおすすめする範囲を最初に分けられます

2

首の後ろから背中のこわばりと左右差を確認します

首の後ろ、肩の上、肩甲骨の内側、背中の中央あたりを手で確かめ、こわばりの強さと左右差を見ます。押したときの反応もその場で伺うため、つらいときは我慢せずお伝えください

3

動きの出方を見て、原因になっている場所を絞ります

首を回す、肩を上げる、息を深く吸うといった動きで、どこで止まるかを確認します。こわばりが一番強い場所と、動きを妨げている場所が違うこともよくあります

4

動きを妨げている部位から手技を始めます

施術中もお身体の反応を確かめながら進め、刺激の強さを調整します。途中で息の入り方や首の回り方が変わるかを一緒に確認し、その場の変化を手がかりにします

5

必要に応じて物療を組み合わせ、帰りやすい状態に整えます

電気治療器やウォーターマッサージベッドを組み合わせ、施術後にだるさや重さが残りにくいよう調整します。当日から翌日はまず様子を見ていただき、2〜3日後の変化の出方を次回に伺います

主な施術

当院の施術は、手技を中心に、必要な物療を組み合わせる構成です。だるさや眠りの浅さが続いている方では、首から背中のこわばりをゆるめてから身体を落ち着かせる流れを基本にしています

手技

院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。下を向く作業や長時間の運転など、痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています

電気治療器

周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。肩甲骨の内側のように、手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮して組み合わせます

ウォーターマッサージベッド

当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として組み合わせます

必要に応じて使う物療機器

症状の出方によって、次の機器を組み合わせることがあります。冷えや脚の重だるさが強い方、痛めて間もない部位がある方では、手技だけで終わらせずに組み合わせたほうが変化が出やすいことがあります

超音波治療器

1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。痛めて間もないときや奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しします

近赤外線治療器(あわせて遠赤外線)

首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。冷え・こわばり・自律神経の乱れが気になるときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づけます

エアーマッサージ器

脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。脚の重だるさ・むくみ・冷えが気になるときに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整えます

動きを支える補助

施術のあと、日常の動きを支える目的で次のものを使うことがあります。ふくらはぎがやわらかく保てていると、脚の重だるさだけでなく姿勢の安定にもつながります

テーピング

日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。下を向く作業が長い方など、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使います

ストレッチボード

傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなります

料金のご案内

健康保険が使える場合の目安

原因がはっきりしているケガ(打撲・捻挫・挫傷など)は健康保険の対象になりやすく、3割負担の目安は初回2,480〜2,680円、2回目以降1,480〜1,980円です。どんな症状でも保険が使えるわけではないため、来院時に対象になるかどうかを一緒に確認します

3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。

自費施術での料金

いつから何をして痛めたかがはっきりしないだるさや不調は健康保険の対象にならず、自費施術でのご対応になります。初回4,480円、2回目以降3,480〜3,980円です。回数券の販売はしておらず、必要以上の通院をおすすめすることもありません

当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。

交通事故によるケガの場合

交通事故によるケガは、自賠責保険が適用される場合、窓口でのご負担なく施術をお受けいただけます。過失割合や補償の状況によって扱いが変わることもあるため、状況を伺いながら進めます。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院で、整形外科に通いながらの併院にも対応しています

料金のまとめは料金のご案内のページにもございます。デスクワークや在宅勤務が続いて首肩の張りと不調が重なっている方はデスクワーク・在宅勤務で起こる肩こりと腰痛、頭の重さが強く出ている場合は頭痛・偏頭痛、ふらつきや耳鳴りが中心の場合はめまい・耳鳴りのページもあわせてご覧ください。

通うペースの考え方

当院では「週に何回来てください」という形のご案内はしていません。身体の反応には個人差があり、通ってみないと分からない部分があるからです。不調が強かった時期を100%とすると、現実的な目標は20〜30%まで下げることで、ゼロを目指すものではありません。だるさや痛みは身体からの合図でもあるため、何も感じない身体を目標に置くと、かえって通院が長引きます。日常生活で気にならなくなったら、そこで一区切りとお考えください。

初回は状態の確認と施術まで

お話を伺い、こわばりと動きを確認して施術を行います。当日から翌日は、まず様子を見ていただきます。施術直後よりも、翌日以降の身体の変わり方のほうが手がかりになります

2〜3日後に変化の出方を確認

2回目にお越しいただき、何がどう変わったか、変わらなかったかを伺います。ここでの変化の出方を見てから、その後の間隔や進め方を組み立てます

その後はご自身の身体と相談しながら

週1回程度を目安に、ちょうどいい間隔を一緒に見つけていきます。変わっていないのに通い続ける形にならないよう、毎回その時点での状態をお伝えします

予約は不要です。受付時間内にそのままお越しください。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

毎日のセルフケアと施術の役割分担

痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。

施術の役割 ⸺ 今ある痛みをいったんリセットする

こわばって動かなくなっている部分をゆるめ、首や肩が動く幅を取り戻すところまでが当院の担当です。身体が動きやすくなってはじめて、ご自身のケアが効きやすい状態になります

ご自身にしかできない毎日のセルフケア ⸺ 痛みが生まれにくい身体づくり

栄養、睡眠、運動、生活習慣は、施術では代われない部分です。すべてを一度に変える必要はなく、今日から一つだけ選んで続けるほうが結果的に長続きします

痛みの悪循環と栄養・睡眠・運動・生活習慣の4つのセルフケアを示した図解

この4つはそれぞれ独立したものではなく、ゆるやかにつながっています。眠りが少し深くなると日中に動きやすくなり、動けた日は食事の時間も整いやすい、という具合です。だからこそ、どれか一つが整い始めると他も整いやすくなります。そのうえで、いつもと違うサインに早めに気づけると、深刻になる前に手を打てます。4つの土台を詳しくお読みになりたい方は身体を整える4つの土台もご覧ください。

自宅でのセルフケア

原因タイプ別に整理しました

3つすべて行う必要はありません。各シーンに3つずつご用意していますが、その中から続けやすいものを1つ選んでいただくだけでも十分です。日替わりで気分や状況に合わせて使い分けていただいてもかまいません。全部やれば理想的ですが、無理は禁物です。

朝のセルフケア

朝の時点で疲れが残っている方は、起きてからの30分の過ごし方で一日の波が変わることがあります。朝にやることを一つだけ決めておくと、忙しい日でも途切れにくくなります

起きたらカーテンを開けて、窓辺で1〜2分過ごす

目覚めと眠気のリズムを立て直す手がかりをつくるのが狙いです。毎朝1回、1〜2分で十分です。曇りの日でも、屋外や窓際の明るさは室内照明よりはるかに強くなります。

まず起きたらすぐにカーテンを開け、次に窓から1メートルほどの場所に立つか腰かけ、そのまま外の景色をぼんやり眺め、最後にコップ一杯の水を飲んで終わります。通勤前の支度の合間や、洗濯物を干すタイミングに重ねると続けやすくなります。

強度はほぼゼロで、身体を動かす必要はありません。太陽を直接見つめる必要はなく、明るさを目に入れるだけで十分です

太陽を直接見つめるのはNGです。眠気が強い日に無理に長く立ち続けるのもNGで、ふらつきや立ちくらみが出たらすぐにやめて座ってください。

早い方では数日で目覚めのつらさが少し軽くなり、2週間ほど続くと寝つく時間が前に戻ってくる方もいらっしゃいます。朝だけ極端に頭が重い、起き上がると視界が回るという場合は、めまいの原因が別にある可能性もあるため受診をご検討ください。朝の光は、院長としても「一つだけ選ぶなら」とおすすめしている内容です。

ご自身の手で、首の後ろを蒸しタオルで温める

朝いちばんにこわばっている首の後ろをあたためて、動かしやすくするのが狙いです。1回3分ほど、朝1回で構いません。

まず濡らしたタオルを軽く絞って電子レンジで30秒ほど温め、次に手の甲で熱さを確かめ、ご自身の手で首の後ろに当て、最後にタオルを外してから首をゆっくり左右に向けて動きを確かめます。洗面所の支度をしながら行う方が多いです。

気持ちよいと感じる温度が目安です。熱すぎると感じたらすぐに外し、皮膚が赤くなるほど当て続けないでください

熱いタオルを我慢して当て続けるのはNGです。痛みが出て間もない部位、腫れや熱感がある部位を温めるのもNGで、その場合は中止して状態を確認してください。

その場で首の動きが少し軽くなる方が多く、続けていくと朝の支度がしやすくなったとお話しされます。温めても強い痛みが変わらない、腕に力が入りにくい感じがあるという場合は、別の原因を考える必要があるため受診をご検討ください。

座ったまま、かかとの上げ下げを20回

ふくらはぎのポンプ作用を朝のうちに動かして、脚にたまった血液を戻しやすくするのが狙いです。20回を1セット、朝1回から始めます。

まず椅子に浅く腰かけて足裏を床につけ、次にかかとをゆっくり持ち上げてつま先立ちの形にし、そのまま1秒止めてからゆっくり下ろし、これを20回繰り返します。朝食を待つ間やニュースを見ている時間に重ねると続けやすいです。

ふくらはぎが少し温かくなる程度が目安です。数を増やすより、ゆっくり動かして戻すほうが効きやすく、痛みが出ない範囲で止めてください

反動をつけて勢いよく上げ下げするのはNGです。ふくらはぎに強い痛みや張りがある、片脚だけ急に腫れているというときに続けるのもNGで、その場合は中止して受診をご検討ください。

短期的には朝の脚の重さが軽くなり、続けると夕方のだるさが減ったと感じる方がいらっしゃいます。立ち仕事や在宅勤務で座り続ける方に特に合いやすく、当院でも多くの方にお伝えしている内容です。

日中のセルフケア

日中は、こわばりが積み上がる前に短く区切って動かすことが要点になります。1時間に一度、30秒だけ姿勢を変える習慣のほうが、まとめて行う長いストレッチより現実的です

1時間ごとに肩をゆっくり大きく回す

同じ姿勢で固まりはじめた肩の動きを、こわばる前に戻すのが狙いです。前回し5回・後ろ回し5回、1時間に1回を目安にします。

まず椅子に座ったまま背筋を軽く伸ばし、次に両肩をゆっくり持ち上げて耳に近づけ、そこから後ろへ大きく円を描くように下ろし、最後に反対方向も同じ回数行います。会議の合間や、メールを送ったタイミングに重ねると忘れにくくなります。

肩の上あたりが軽く温まる程度が目安です。回す速さは、動かしている位置が自分で分かるくらいゆっくりに保ってください

肩に痛みが出る角度まで無理に回すのはNGです。回すたびに引っかかる感じや強い痛みが出る場合は続けるのもNGで、その場合は一度状態を確認しましょう。

その場で首が回しやすくなる方が多く、続けると夕方の張りの強さが変わってきます。腕に力が入らない、指先の感覚が鈍いという症状が重なる場合は、首から神経の症状が出ている可能性もあるため受診をご検討ください。

吐く息を長くする呼吸を5〜10回

浅く速い呼吸が続いている状態から、休息側へ切り替えやすくするのが狙いです。4秒かけて吸い、6〜8秒かけて吐くのを5〜10回、1日1〜2回、合計3分程度で構いません。

まず椅子に浅く腰かけ、次にご自身の手をお腹の上に軽く添え、4秒かけて鼻から吸い、6〜8秒かけて口からゆっくり吐き切ります。昼休みの終わりや、集中が切れたタイミングに行うとちょうどよいです。吸うことよりも吐き切ることを意識してください。

息が苦しくならない範囲が目安です。めまいや頭がぼーっとする感じが出たらすぐにやめ、普通の呼吸に戻してください

立った姿勢で行うのはNGです。息を止めて我慢するのもNGで、動悸や胸の痛み、強い息苦しさがあるときは行わず医療機関を受診してください。

1回でも肩の力が抜けたと感じる方がいて、続けると夕方の頭の重さが軽くなったというお声もあります。呼吸を意識すると逆に苦しくなるという方には向かないこともあるため、その場合は無理に続けず、他のケアに替えてください。

肩甲骨を軽く寄せて、10秒キープ

頭が前に出て肩がすくむ姿勢をいったんリセットするのが狙いです。10秒キープを3回、1日2〜3回を目安にします。

まず椅子に深く座って足裏を床につけ、次に両ひじを軽く曲げて体側に置き、そのまま左右の肩甲骨をゆっくり内側へ寄せて10秒保ち、最後に力を抜いて肩を下ろします。パソコン作業の区切りや、電話を切ったあとに行うと続けやすいです。

背中の中央が軽く働いている感じが目安です。強く反らせる必要はなく、腰に力が入り始めたら寄せる力を弱めてください

腰を大きく反らせて代わりに動かすのはNGです。背中や腰に痛みが出る位置まで続けるのもNGで、痛みが出たらその場で中止してください。

短期的には座り直したあとの楽さを感じやすく、続けると夕方まで姿勢が保ちやすくなります。肩甲骨の内側だけが毎日同じ場所で強く痛むという場合は、使い方の偏りが強く出ていることが多いため、一度手で確認させてください。

夜のセルフケア

夜は、その日の負担をためたまま眠らないことが要点です。眠る前に身体を刺激しすぎると逆に目が覚めてしまうため、夜のケアは軽めに留めます

入浴後に、ご自身の手でふくらはぎをゆるめる

一日の終わりに脚のめぐりを整え、脚の重さを持ち越さないのが狙いです。左右それぞれ1分ほど、夜1回で十分です。

まず入浴後に床か椅子に座り、次に片脚のひざを軽く曲げ、ご自身の手でふくらはぎを足首側から膝の方向へゆっくりなでるように動かし、最後に反対側も同じように行います。歯を磨く前の時間に組み込むと続けやすいです。

気持ちよいと感じる強さが目安です。強く押し込む必要はなく、痛みを感じる強さは避けてください

痛みを我慢して強く押すのはNGです。片脚だけ急に腫れている、熱を持っている、押すと強く痛むというときに続けるのもNGで、その場合は中止して医療機関にご相談ください。

その晩の脚の重さが軽くなる方が多く、続けると翌朝の脚の楽さが変わってきます。夕方になると靴がきつくなるほどむくむという場合は、身体の別の状態が関わっていることもあるため、受診と合わせて考えます。

枕の高さを合わせて、首を休ませる

眠っている間に首の後ろがこわばり続けるのを防ぐのが狙いです。寝る前に1〜2分、高さを試すだけです。

まず仰向けになり、次にあごが上がりすぎていないか、引きすぎていないかを確かめ、タオルを折って高さを少し足すか外すかを調整し、最後に首の後ろに隙間が空きすぎていないかを確認します。寝る直前の1回で構いません。

あごが天井を向かず、まっすぐ上を見られる高さが目安です。仰向けで後頭部が浮いてしまう方は、高さが合っていないことが多いので少しだけ足してみてください

一気に高さを変えるのはNGです。朝起きて首の痛みが強くなった状態でそのまま続けるのもNGで、その場合は元の高さに戻してご相談ください。

合う高さが見つかると、翌朝の首の張りが軽くなったと感じる方がいらっしゃいます。枕を替えても毎朝同じ側だけ痛むという場合は、寝る姿勢そのものに偏りが出ていることが多いため、来院時に一緒に整理しましょう。

就寝1時間前から、照明と画面の明るさを落とす

朝の光と対になるケアで、夜のうちに休息側へ切り替わりやすくするのが狙いです。就寝1時間前から、毎日1回です。

まず部屋の主照明を落として間接照明に切り替え、次にスマートフォンやパソコンの画面の明るさを下げ、そのまま画面を見る時間を短くし、最後に翌朝の支度だけ済ませて横になります。入浴後の時間に合わせると生活に馴染みます。

手元が見える程度の明るさが目安です。完全に暗くする必要はなく、転倒しない明るさは必ず残してください

眠れないことを気にしすぎて時計を何度も見るのはNGです。眠れないまま横になり続けてつらくなるのもNGで、その場合は一度起きて静かに過ごし、眠気が来てから横になってください。

寝つくまでの時間が短くなったと感じる方が多く、続けると夜中に目が覚める回数が減ったとお話しされることもあります。眠れない状態が長く続き、日中の生活に支障が出ている場合は、セルフケアだけで抱えず医療機関にご相談ください。

画像で解説!おすすめストレッチ3選

自律神経の乱れによる不調でお越しになる方に、当院でよくお伝えしている3つです。3つすべて行う必要はなく、いちばん気持ちよく感じたものを一つ続けるだけで十分です

首の後ろ側をゆっくり伸ばすストレッチの姿勢と伸ばす方向を示した図解
首の後ろ側をゆっくり伸ばすストレッチ

首の後ろ側をゆっくり伸ばす

椅子に座り、軽くあごを引いてから、ご自身の手を後頭部に添えて斜め前へゆっくり倒します。20秒キープを左右2回ずつ、1日1〜2回です。伸びている感じが気持ちよい範囲で止め、痛みやしびれが出る角度までは行かないでください

反動をつけて引っ張るのはNGです。腕や指にしびれが出るときは続けず、状態を確認しましょう。

座ったまま肩甲骨を寄せて背中側を動かすストレッチの姿勢と回数を示した図解
肩甲骨を寄せて背中側を動かすストレッチ

肩甲骨を寄せて背中側を動かす

椅子に深く座り、両ひじを軽く曲げて体側に置き、肩甲骨を内側へ寄せて10秒キープします。3回を1セット、1日2回を目安にします。腰を反らせて代わりに動かさないよう、背中の中央が軽く働く程度で止めてください

勢いよく胸を張るのはNGです。腰に痛みが出る場合はその場で中止してください。

壁に手をついてふくらはぎと足首を伸ばすストレッチの姿勢と秒数を示した図解
ふくらはぎと足首を伸ばすストレッチ

ふくらはぎと足首を伸ばす

壁に両手をつき、片脚を後ろへ引いてかかとを床につけたまま、20秒かけてふくらはぎを伸ばします。左右2回ずつ、1日1回で十分です。ふらつきやすい方は椅子の背に手をつき、めまいが強い時期は立って行う動作をすべて避けてください

痛みを我慢して伸ばすのはNGです。7〜10日続けても変化がない、または悪くなっている場合は自己流で続けず、一度ご相談ください。

交通事故のあとに同じような不調が出た場合

交通事故で前方を損傷した車両と、事故後の首や肩の不調を相談できる足立区新田の整骨院のご案内

事故の衝撃を受けたあと、首や肩の痛みと一緒に、眠れない・頭が重い・動悸がする・運転が怖いといった不調が出てくる方がいらっしゃいます。事故によるケガは直後に痛みを感じにくく、数時間後から数日後に症状がはっきりしてくることも少なくありません。日常生活の中で積み重なった不調とは、経過のたどり方も保険の扱いも変わるため、自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診して診断や記録を残したうえで、身体の状態に合わせて通院を考えることが大切です。

当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術に対応しており、窓口でのご負担なくお受けいただけます。整形外科に通いながらの併院もできます。事故後の進め方や保険の流れは足立区の交通事故治療・むちうちのページ、事故後の眠れなさやだるさについては交通事故後の自律神経の不調のページにまとめています。

NPO足立区交通事故治療協会 認定院 あやの整骨院のご案内バナー

お越しになる方の声

当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。

Iさん(40代・デスクワーク)

ずっと肩が張っていて、夜も何度も目が覚める状態でした。血液検査は問題なしと言われて、どうしたらいいか分からず。首の後ろを確かめながら「ここが硬いですね」と一つずつ教えてもらえたので、自分の身体で何が起きているのかが少し分かった気がします。寝つきは前よりましになりました。

Tさん(30代・在宅勤務)

朝の光を浴びるだけ、と言われて正直半信半疑でした。やることが一個だけだったので続けられたのがよかったです。だるさが全部なくなったわけではないですが、夕方のしんどさは減りました。押す強さも途中で確認してくれるので助かります。

Rさん(50代・立ち仕事)

動悸が気になって内科に行くか迷っていたら、先生から「まずそちらで一度確認されてからのほうが安心です」と言われました。整骨院で「うちで大丈夫」と言われなかったのが意外でしたが、結果的にそれでよかったです。検査のあと通い始めて、今は背中の固さを見てもらっています。

Oさん(30代・子育て中)

北区豊島から新豊橋を渡って通っています。予約がいらないので、体調がいい日にふらっと行けるのが自分には合っていました。水のベッドのあとは息が入りやすい感じがします。混む時間はありますが、毎回同じ話が通じるのが楽です。

Hさん(40代・会社員/交通事故後)

信号待ちで後ろから当てられ、数日してから首の張りと眠れなさが出てきました。整形外科で診てもらったあとこちらに通い始めましたが、保険会社への連絡や整形外科との通い方まで一緒に整理してもらえたのが助かりました。夜に目が覚める回数は少しずつ減っています。

Googleマップのクチコミ

そのほかのお声は、Googleマップからもご覧いただけます。通われた感想を書いていただけると、これからお越しになる方の参考になります

クチコミを見る

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たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。

※症状の感じ方や経過には個人差があります。実際のお声をもとに、個人が特定されないよう編集しています。

あやの整骨院について

01

院長が毎回担当

お話を伺うところから施術まで、院長が直接対応します。前回どこがこわばっていたか、どの動きで変化が出たかを踏まえて続けられるのが、毎回担当する利点です

02

痛みの原因を一緒に考える

痛みが出ている場所と、原因になっている場所が違うことはよくあります。だるさや眠りの浅さが続くときも、首から背中のどこに負担が集まっているかを一つずつ確認します

03

回数券なし・通院催促なし

回数券の販売は行っていません。必要なときにご自身のペースでお越しいただける形が、長く続けやすいと考えています。次回の予約を取らずにお帰りいただいても問題ありません。

04

交通事故のサポートにも対応

NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術に対応しています。整形外科に通いながらの併院もでき、通い方の整理から一緒に考えます

05

バキバキしない手技中心

音を鳴らすような施術は行いません。刺激の強さはその方にとっての6〜8割を目安に調整し、身構えが出ないよう確かめながら進めます

06

地域の方の声を大切にしています

足立区新田を中心に、北区豊島や鹿浜方面からもお越しいただいています。いただいたお声をもとに、説明の仕方や施術の組み立てを見直しています

よくあるご質問

このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか?

ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

自律神経の乱れかどうかを、整骨院で判断してもらえますか?

判断や診断は行っておりません。自律神経の状態を評価したり病名を付けたりすることは、医療機関の役割です。当院からお伝えできるのは、首・肩・背中のこわばりの強さ、どの動きが制限されているか、息を吸ったときに肋骨が動く幅がどれくらいかという、身体の状態についての所見だけです。

そのうえで、身体のこわばりが不調に関わっていそうなら手技で施術を行い、検査が必要そうな段階であれば医療機関の受診をご案内します。整骨院で自律神経を治すという考え方ではなく、身体の側からできることを引き受けるという立場でご対応しています。どちらが必要な段階かを一緒に整理するところから始められますので、まずはお話をお聞かせください。

病院で検査をして「異常なし」と言われました。それでも施術を受けられますか?

お受けいただけます。実際にお越しになる方の中でも、このパターンはとても多くいらっしゃいます。検査で異常が見つからないということは、少なくとも緊急性の高い病気の可能性が低いと確認できたということで、身体のこわばりや動きの問題に取り組む前提が整った状態だといえます。

まず、どの検査を受けてどう言われたかを伺います。そのうえで首の後ろから肩甲骨の内側にかけてのこわばりと左右差、押したときの反応を確認して施術を組み立てます。検査で分かるのは画像や数値に映る変化で、こわばりや動きにくさは映りにくい部分です。なお、その後に症状が変わってきた場合は、あらためて受診をご案内することもあります。

自律神経の乱れによる不調に、健康保険は使えますか?

原則として健康保険の対象にはならず、自費施術でのご対応となります。整骨院で健康保険が使えるのは、原因がはっきりしている打撲・捻挫・挫傷などのケガに対する施術が中心になるためです。いつから何をして痛めたかがはっきりしないだるさや不調は、この枠に当てはまりません。

ただし、お話を伺うなかで「先週、階段で足をひねってから」など原因がはっきりしているケガが見つかることもあり、その部位については保険が適用される場合があります。来院時に一緒に確認していきますので、あらかじめご自身で判断される必要はありません。料金は自費施術で初回4,480円、2回目以降3,480〜3,980円です。当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。所要時間は40〜50分程度を目安に、手技と物療を組み合わせています。

整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか?

通いながらお受けいただくことは可能です。ポイントは、同じ部位か違う部位かで健康保険の扱いが変わることです。同じ部位・同じ症状を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことは、原則としてできません。この場合は、整形外科で検査や投薬を健康保険でお受けいただき、当院では自費施術で手技をお受けいただく形や、時期を分けてお使いいただく形が現実的です。

違う部位であれば、健康保険を併用できる場合があります。たとえば整形外科で腰を診てもらっていて、当院では肩の施術を健康保険で受けるというケースは、加入されている保険者の判断により認められることがあります。最終的な判断は保険者によって変わるため、すでに通院中の方は来院時に状況をお聞かせください。一般的な症状では、まず当院で状態を確認し、画像検査や診断が必要と判断した場合に整形外科の受診をおすすめする流れも取れます。なお、交通事故によるケガの場合は扱いが異なりますので、次のご質問もあわせてご覧ください。

交通事故のあとに出てきた首や肩の不調でも相談できますか?

ご相談いただけます。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術に対応しており、整形外科に通いながらの併院もできます。事故直後だけでなく、しばらく経ってから出てきた首や肩の痛み、しびれ、頭痛、眠れなさのご相談も歓迎します。

交通事故の場合、過失割合や補償の状況によって、健康保険を使うか、自賠責保険などの補償で施術をお受けいただくかはケースバイケースです。そのうえで、補償の対象として認められる場合は、窓口でのご負担なく、健康保険の適用範囲に限定されない形で、身体の状態に応じた施術をお受けいただける選択肢があります。どの形が適しているかは状況によって変わるため、事故の状況や保険会社とのやりとりを伺いながら、一緒に整理していきます。詳しい流れは交通事故治療のご案内をご覧ください。予約は不要で、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

アクセス・受付時間

足立区新田3-7-15にあるあやの整骨院の外観

あやの整骨院は、足立区新田にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。

所在地とお電話

〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15/TEL 03-6316-5272

施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます

受付時間と定休日

平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00。定休日は水曜です。

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください

ご来院の方法

予約は不要です。受付時間内にそのままお越しください。院長がすべての施術を担当します。

土日祝も午前は受付しているため、平日に時間が取りにくい方もお越しいただけます

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

足立区・北区の各エリア、最寄り駅、バス停、橋をまとめています。橋を渡ってお越しになる方も多く、記載のないご住所からのご来院も歓迎しております

足立区エリア

新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリア

豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリア

東領家 領家

最寄り駅・交通拠点

王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋

新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

こんな症状でお悩みではありませんか?

だるさや眠りの浅さ、首肩の張りは、働き方や生活の場面によって出方が変わります。いまいちばん気になっている症状に近いページから、ご覧いただくのがおすすめです。同じ姿勢が続く働き方が背景にありそうな方は、まず入口となるデスクワークのページから読み進めていただくと整理しやすくなります。

「これくらいで行ってもいいのかな」と感じる不調こそ、早めにご相談いただくほうが安心です。原因がはっきりしない不調は、ご自身の中で気のせいかもしれないと片づけてしまいがちです。身体の側から確認できることもありますので、迷われている段階でお声がけください。

ご相談をお待ちしております

あやの整骨院/東京都足立区新田3-7-15。だるさや眠りの浅さ、首肩の張りが続いていて、どこに相談すればいいか迷っている方も、まずはお気軽にお越しください。院長がすべての施術を担当いたします。

受付は平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00(定休日:水曜)。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。予約は不要で、施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

本ページで参照した出典
この記事を書いた人
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

ごあいさつ

『あやの整骨院』のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。

これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。

痛みが出ている場所と、その原因・狙うべき場所が違うことはよくあります。また、原因が一か所だけでなく、複数の部位にまたがっていることも珍しくありません。施術中のお身体の反応を確認しながら、どこに負担が蓄積しているかを探っていくことを大切にしています

だるさや眠りの浅さのように、検査では映りにくい不調でお困りの方も多くお越しになります。必要以上にメニューを足していくのではなく、シンプルな施術内容をベースに、当院独自の施術と工夫で、できる限りの変化を目指します。初めての方も、久しぶりの方も、つらいと感じたときは我慢せず、ご自身のペースで気兼ねなくお越しください。

院長情報

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)

柔道整復師/治療家歴 約20年

NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

略歴:治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。

本サイトの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断・治療を保証するものではありません。症状や体質には個人差があり、施術の感じ方や経過にも個人差があります。重大な症状が疑われる場合は医療機関の受診をご検討ください。交通事故に関する法的な手続きや保険の取り扱いについては、保険会社や弁護士など専門の窓口にもご確認ください。