院長が毎回担当
問診から施術、経過の確認まで院長が直接対応します。頭痛のように日によって痛み方が変わる症状では、前回どこが響いたかを踏まえて進められることが役に立ちます。毎回はじめから説明し直す必要がありません。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
デスクワークの後半になると後頭部が重くなる、肩の張りと同じ側にズキズキが出る、病院で検査を受けて異常はないと言われたのに頭痛だけが続いている。そんな頭の重さやつらさに、院長が独自の手技で向き合います。首の付け根や肩甲骨まわりの状態を確かめながら、その日のお身体に合わせて施術を組み立てます。
繰り返す頭痛の多くは、別の病気が背景にない一次性の頭痛です。そのうち、首の後ろから肩の上のこわばりと連動して出ているタイプは、手技でお役に立てる場面が少なくありません。当院では、首の付け根や後頭部の硬さと、押したときに響く箇所の左右差を確かめながら、その日の痛み方に合わせて手技を行うかどうかを判断してから施術に入ります。急な激しい痛みや麻痺をともなうような危険なサインがある場合は、施術をお待ちいただく必要はなく、先に医療機関へご相談いただくようご案内しています。
午前中は気にならないのに、パソコン作業が続いた午後から首の付け根が張り、そのまま頭全体が締めつけられるように重くなっていく。同じ時間帯に同じ重さが繰り返し出ている場合は、姿勢の持続と筋肉の疲労が関係していることが多いです。
帰宅後に横になるといったん楽になり、翌日また同じ流れをたどる方もよくいらっしゃいます。
通勤中や就寝前に画面をのぞき込む時間が長く、首の後ろが常に引っ張られている状態が続いている方です。うつむく角度が深いほど首の後ろの筋肉は休めず、頭痛が出る日と出ない日の差が姿勢の時間と重なります。
肩の上だけでなく、鎖骨の上や肩甲骨の内側まで張ってくる方も多くいらっしゃいます。
画像の検査で重大な病気が否定されたのは安心できることですが、そこから先どうすればよいか分からず放置されている方が少なくありません。筋肉の硬さや関節の動きにくさは画像に映りにくく、それでも痛みの背景になり得ます。
検査を受けているという情報は、手技を進めるうえでも安心して判断できる材料になります。
以前は月に数回だったのに、最近は週のうち何日も飲むようになってきた、という段階でのご相談です。飲んだ日を手帳やカレンダーに印を付けて記録しておくだけで、医療機関で相談するときの精度が大きく上がります。
薬の中止や変更は当院で判断できる範囲ではないため、記録を持って医療機関へご相談いただくようお伝えしています。
寝ている間の姿勢や枕の高さが合わず、首の後ろが休まらないまま朝を迎えている方です。起床時から重い日が続いているときは、日中のケアより先に眠るときの首の位置を見直すほうが変わりやすいことがあります。
寝返りの打ちにくさ、途中で目が覚める回数もあわせてお聞きしています。
頭が重い日は集中力が落ち、家事も後回しになり、気分まで落ち込みやすくなる。そうした生活への影響までお話しいただいて構いません。痛みの強さだけでなく、頭痛が出た日にできなくなっている動作を目安にすると、変化が分かりやすくなります。
当院は柔道整復師が施術を行う整骨院です。頭痛そのものの診断や投薬は行わず、一緒に出ている首・肩・背中の状態に対して手技で向き合います。
このページでは、施術の考え方に加えて、ご自宅で無理なく取り入れやすいセルフケアもまとめています。
頭痛は、明らかな病気がなく繰り返す一次性のものと、別の病気が原因で起こる二次性のものに大きく分けられます。整骨院で相談しやすいのは一次性のうち、首や肩の筋肉の緊張と連動しているタイプです。当院にお越しになる方では「肩こりがひどくなると頭が痛くなる」「夕方から後頭部が重くなる」という締めつけ型の訴えが最も多く、そこに脈打つタイプの要素が重なっている方が次に多い印象です。
頭全体や後頭部を輪で締められるような鈍い重さが続き、夕方に強まりやすいタイプです。軽く動いたり首の後ろを温めたりすると楽になる方が多くいらっしゃいます。首や肩を押すと痛む箇所がはっきりしている場合は、手技でお役に立てることが多いタイプです。
デスクワーク、長時間の運転、家事での前かがみ姿勢が続いた日に出やすい傾向があります。
片側のこめかみがズキンズキンと脈打ち、吐き気や、光や音がまぶしく感じられることをともなう場合があります。階段の上り下りなどで悪化しやすく、暗く静かな場所での安静が基本になります。発作が起きている最中に強く揉んだり温めたりすると、かえってつらくなる方がいらっしゃいます。
当院では発作が落ち着いている時期に、土台になりやすい首肩の緊張を減らしておく考え方でご案内しています。
後頭部から側頭部へ広がる痛みで、首をある方向へ向けたときに痛みが再現されやすいタイプです。首の付け根に押すと響く箇所が見つかることがあります。向く方向によって痛みの出方が変わるかどうかは、来院時にその場で確かめられる分かりやすい手がかりです。
実際には複数のタイプが混ざっている方も多く、はっきり分けられないこと自体は珍しくありません。
来院された方には「痛むのは片側か全体か」「脈打つ感じか、締めつけられる感じか」「動くと楽になるか、つらくなるか」をお聞きしています。この3点だけでも、手技が向いているタイプなのか、先に医療機関で相談していただくほうがよいのかの見当がつきやすくなります。判断を急がず、思い当たることをそのままお話しいただければ十分です。
整骨院で相談しやすい頭痛と、先に医療機関での確認が必要な頭痛の線引きを、最初にはっきりさせておくことが大切です。次のような場合は、当院での施術をお待ちいただく必要はありません。
数分以内に痛みが最大になるような、これまでと明らかに違う強い痛みです。迷う時間を取らず、救急または脳神経外科などの医療機関へご相談ください。
「今までの頭痛と違う」というご本人の感覚が、いちばん大切な手がかりになります。
頭痛に加えて、身体の片側が動かしにくい、言葉が出にくい、見えにくい部分がある、意識がもうろうとするといった症状が重なっている場合です。ひとつでも当てはまるときは、整骨院ではなく医療機関での確認が必要な状態です。
ご家族が「様子がおかしい」と感じた場合も同じように考えてください。
発熱があり、首を前に曲げにくいほど硬さを感じるときは、筋肉のこわばりとは別の背景が考えられます。熱と首の硬さが同時にある頭痛は、手技の対象ではなく受診の対象と考えています。
風邪のような症状が続くなかでの強い頭痛も、まず医療機関でご相談ください。
転倒やぶつけた後から始まった頭痛、日を追って強くなっていく頭痛、50歳を過ぎて初めて出た頭痛、咳やいきみで強まる頭痛も、先に医療機関での確認が安心です。経過とともに悪化していく頭痛は、様子を見る時間をつくらないほうがよい場面です。
判断に迷う場合も、状況をお聞きしてご案内できますので、遠慮なくお声がけください。
首肩から出る頭痛では、同じ姿勢が続くことで首の後ろの筋肉が縮んだまま硬くなり、その痛みが後頭部から側頭部へ広がって感じられる、という流れが繰り返されています。姿勢が悪いからで終わらせず、どの筋肉がどの動きで働きすぎているのかまで確かめることが、施術方針を決めるうえで欠かせません。人の頭はおよそ5〜6kgあり、前かがみになるほど首の後ろが支える負担は大きくなります。画面をのぞき込む姿勢が続くと、首の後ろの筋肉は伸ばされながら力を出し続ける状態になり、これが最も疲労しやすい使い方です。
同じ「夕方の頭の重さ」でも、背景にある使い方は方によって違います。休憩を取らずに1〜2時間同じ姿勢が続いている方ほど、午後の重さを訴えられる傾向があります。ここでは、ご相談の中で特によくお聞きする3つの場面を挙げます。
モニターが低い、椅子が高い、書類とキーボードを見比べる動きが多いといった環境では、首の後ろが休む時間がほとんどありません。姿勢そのものより、同じ角度が続く時間の長さが負担を決めます。
20〜30分ごとに一度だけ肩をすくめて力を抜く、それくらいの間隔で区切れると変わりやすくなります。
作業に集中しているとき、緊張しているときに奥歯を軽く合わせている癖がある方は、こめかみやあごの筋肉も休めていません。あごと首の筋肉は連動して働くため、かみしめが頭痛の背景になっていることがあります。上下の歯は、本来は食事のとき以外ほとんど触れていない状態が自然です。
当院ではこめかみやあごの下の張りもあわせて確認し、気になる所見があれば歯科での相談もお伝えしています。
細かい文字を見続けると、目の周りだけでなく後頭部の筋肉も同時に緊張します。さらに前かがみ姿勢では胸が縮こまり呼吸が浅くなるため、首すじの呼吸を助ける筋肉まで働き続けます。頭痛のご相談で首を確かめると、付け根と一緒に鎖骨の上のあたりが硬くなっている方がよくいらっしゃいます。
画面から目を離して遠くを見る、いちど深く息を吐く。それだけでも首すじの働きすぎは少し落ち着きます。
頭痛薬を飲む日数が増えていくと、かえって頭痛の起こる日が増えることがあります。学会の解説では、トリプタンや複合鎮痛薬は1か月に10日以上、単一成分の鎮痛薬は1か月に15日以上の使用が3か月を超えて続く場合が目安として示されています。当院は薬の中止や変更を判断する立場ではありませんので、飲んだ日を記録して医療機関でご相談いただくことをお伝えしています。
薬の名前と飲んだ日、そのとき何をしていたかを一言添えるだけで記録になります。記録があるだけで、医療機関で相談するときの精度は大きく上がります。
スマートフォンのメモでも、手帳の余白でも構いません。続けやすい方法をお選びください。
頭痛の日数が多い方、薬を飲む日が増え続けている方は、脳神経外科や神経内科での相談が向いています。当院で首肩の状態を確かめることと、医療機関で診断や薬を相談することは、並行して進められます。
受診を迷っている段階でのお声がけでも構いません。状況をお聞きしてご案内します。
当院の施術は、院長が独自の手技で向き合うことを中心に据えています。首の後ろ、肩の上、肩甲骨のまわり、背中の上部という順で、硬さと動きの悪さを確かめながら進めます。頭を直接ぐいぐい押す施術や、首をひねって鳴らす施術は行いません。夕方に重くなる日が続いている方、うつむく時間が長い方など、その方の生活で負担が集まっている場所を探しながら組み立てていきます。
片側か全体か、脈打つか締めつけられるか、動くと楽になるかつらくなるか。あわせて、いつから続いているか、薬を飲む日がどのくらいあるかもお聞きします。この段階で、その日に手技を行うのが向いているかどうかの見当をつけます。
手で触れたときの硬さと動きの悪さを手がかりにしながら、「ここを押すと痛いですか」と確かめる一般的な触診も併用します。押したときに後頭部やこめかみへ響く箇所があるか、左右で差があるかを丁寧に探します。痛みを我慢して教えていただく必要はありません。
およそ15〜20分。刺激の強さは、その方にとっての6〜8割を目安にします。物足りないくらいが6割、ちょっときついけれど大丈夫が8割です。9〜10割の強さでは身体が防御反応で力んでしまい、かえって逆効果になります。
およそ10分。手技でゆるめた後に、指では届きにくい奥のこわばりへ刺激を届けます。首の付け根の奥が硬く残っている日は、ここで様子が変わることがよくあります。
およそ10分。温かい水流の心地よい刺激で、施術後にだるさや重さが残りにくいように整えます。施術のあと無理なくお帰りいただける状態にしてから終えることを大切にしています。
初回はお話をお聞きする時間を含めておよそ60分、2回目以降はおよそ45分です。当日は強く揉み返さない、首を勢いよく回さない、という2点だけ守っていただければ十分です。症状に応じて超音波治療、近赤外線治療、遠赤外線、テーピング、ストレッチボード、エアーマッサージ器を組み合わせることもあります。
施術の詳しい進み方は、あやの整骨院の施術の流れもあわせてご覧ください。
頭痛のご相談では、硬さだけを手がかりに決めるのではなく、押したときの反応と左右差を重要な参考情報として見ています。硬さ、圧痛の左右差、動かしたときの痛みの再現性、この3つがそろうと施術方針が決めやすくなります。
首の付け根を押したときに「後頭部に響く」「こめかみのほうへ広がる」と感じる箇所があるかを探します。響く箇所が見つかると、ご自身でも痛みの出どころが納得しやすくなります。
痛ければその場で必ず教えていただく前提で進めますので、我慢は不要です。
肩こりと頭痛が同じ側に出ている方は、首の付け根や肩甲骨の内側にも左右差が出ていることが多くあります。差が小さくなってくると、頭痛の出方も変わってくることがよくあります。
利き手、荷物を持つ側、寝るときの向きもあわせてお聞きしています。
ある方向へ向けたときだけ後頭部が痛む、上を向くとつらい、といった再現性があるかを確かめます。動きで再現される痛みは、変化も動きで確かめられるため経過が分かりやすくなります。
腕のしびれや力の入りにくさがある場合は、画像での確認が必要と考え、整形外科の受診をおすすめしています。
頭痛のご相談では、手技を中心に、電気治療器とウォーターマッサージベッドを組み合わせる構成が基本になります。その日の痛み方によっては手技を控えめにして、物療だけにするご提案をすることもあります。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。
頭痛のご相談では、首の後ろから肩の上、肩甲骨まわり、背中の上部までを続けて確かめていきます。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するために組み合わせています。
首の付け根の奥や肩甲骨の内側が硬く残っている日に、あわせてお受けいただくことが多くあります。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割を担っています。
仕事終わりにお越しになる方から、帰り道が軽く感じるというお声をよくいただきます。
すべての方に毎回すべてを使うわけではなく、その日の状態とお困りの内容に合わせて組み合わせます。冷えやめぐりの悪さが重なっているときは、温める方向のアプローチを足すと変わりやすいことがあります。
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。痛めて間もないときや奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする役割で使います。
首を寝違えたような急な痛みが頭痛と一緒に出ている日にも組み合わせます。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づけることを目的としています。
冷えると頭が重くなる、寒い時期につらさが増すという方に組み合わせることが多い機器です。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整えるために使います。
ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれ、下半身のめぐりが滞っている方には足元からのアプローチもご案内しています。
施術のあと、日常の動きの中で負担が戻りにくいように支える道具も組み合わせられます。戻りが早い方は、施術そのものより日常の動きの中に負担が残っていることが多いためです。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。うつむく時間が長い方の首まわりを、無理なく支える補助としてご案内することがあります。
仕事で外せない作業が続く時期に、負担の軽減やサポーターの役割としてお使いいただけます。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。
デスクワークが続いた日は、乗るだけで立ち姿勢が変わる感覚を持たれる方もいらっしゃいます。
締めつけられるような頭痛で、首や肩に押すと痛む箇所がはっきりしている場合は、手技でお役に立てることが多くあります。一方で、脈打つ発作の最中は無理に受けないほうが現実的な日もあります。今は施術より休むほうがよいタイミングです、とお伝えすることもあります。
頭全体や後頭部が重く、首の付け根や肩の上を押すと痛む箇所がはっきりしている日です。首を動かしたときに痛みが再現される日は、施術後の変化も確かめやすくなります。
夕方に重くなってくる段階でお越しになる方も多く、そのまま受けていただいて構いません。
こめかみが脈打ち、光や音がつらく、吐き気があるような発作の最中です。強く揉んだり温めたりすると悪化することがあります。この場合は暗く静かな場所で安静にしていただくほうが、現実的に楽になりやすいです。
当院では発作が落ち着いている時期に、首肩の緊張を減らしておく考え方でご案内しています。
当院から「週に何回来てください」とお伝えすることはありません。初回のあと翌日は様子を見ていただき、2〜3日後に一度お越しいただいて変化を確かめ、そこから週1回程度を目安に、ご自身の身体と相談しながらちょうどいい間隔を見つけていただく形が基本です。頭痛の出る日が減り、出ても短時間で収まるようになってきたら、間隔を空けていって構いません。
お話をお聞きし、首肩の硬さと押したときの左右差を確かめたうえで手技を行います。施術後は頭の重さが軽くなる方、首が回りやすくなる方が多くいらっしゃいます。その日どこまで変わるかより、どの箇所が響いたかを覚えて帰っていただくほうが役に立ちます。
だるさが出ることもありますが、多くは1日ほどで落ち着きます。強い痛みが増したり、めまいや手のしびれが出た場合は無理をせず、お声がけください。翌日に無理をして動きすぎないことが、いちばんの過ごし方です。
どのくらい戻ったか、戻り方がどう変わったかを一緒に確認します。この段階での変化が、その後の見通しを立てるいちばんの材料になります。
戻りが早い場合は、日常の姿勢や眠るときの首の位置も含めて見直していきます。
痛みが出始めたときを100%とすれば、20〜30%くらいまで落ち着けば現実的な目標だと考えています。痛みは身体からのサインでもあるため、完全にゼロを目指して通い続けていただく提案はしていません。
回数券の販売も行っていません。必要なときにご自身のペースでお越しください。
頭痛のご相談は予約不要です。受付時間内にそのままお越しください。
施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
初めて整骨院に行くとき、どんなふうに施術が進むのか、通い続けることを求められないかが気になる方も多いと思います。当院が日ごろ大切にしていることを6つにまとめました。
問診から施術、経過の確認まで院長が直接対応します。頭痛のように日によって痛み方が変わる症状では、前回どこが響いたかを踏まえて進められることが役に立ちます。毎回はじめから説明し直す必要がありません。
頭痛の出どころを決めつけず、押したときの反応と左右差を確かめながら進めます。痛む場所と原因になっている場所が違うことは、頭痛ではよくあります。お仕事の姿勢や眠るときの向きもあわせてお聞きします。
回数券の販売は行っておらず、次回の来院を強くおすすめすることもありません。必要なときにご自身のペースでお越しください。頭痛が気にならない時期は、無理に通い続けていただかなくて構いません。
NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、交通事故によるおケガの施術にも対応しています。事故のあとしばらく経ってから出てきた頭痛や首の張りのご相談も歓迎しています。整形外科に通いながらのご利用についてもご案内できます。
首をひねって鳴らすような施術は行いません。音が鳴ることと状態が良くなることは別のもので、頭痛が出ている首には無理な動きを加えないほうがよい場面が多くあります。強さは6〜8割を目安に調整します。
足立区新田、北区豊島、鹿浜など、近隣からお越しになる方のお声を励みにしています。仕事の後に寄れる、予約がいらないという点を選んでいただく理由に挙げてくださる方が多くいらっしゃいます。
締めつけられるタイプの頭痛には、首の後ろを温めることと、肩甲骨まわりを動かすことが取り組みやすく、続けやすいケアになります。強く揉むこと、首を勢いよく回して鳴らすことは行わないでください。3つすべて行う必要はありません。各シーンに3つずつご用意していますが、その中から続けやすいものを1つ選んでいただくだけでも十分です。日替わりで気分や状況に合わせて使い分けていただいてもかまいません。全部やれば理想的ですが、無理は禁物です。
起きたときから頭が重い日は、首の後ろが夜のあいだ休めていないことが多くあります。朝は伸ばすより先に温めて、動かす準備をしてから始めるほうが安全です。出かける前の5〜10分で足りる内容にしています。
眠っているあいだに固まった首の後ろをゆるめ、朝から動きやすい状態にしておくためのケアです。濡らしたタオルを軽く絞って電子レンジで30〜40秒温め、やけどしない温度か手の甲で確かめ、首の付け根から後頭部にかけて当て、5〜10分そのままにします。1日1〜2回まで。洗面所に立ったまま、あるいは椅子に座って行うと続けやすいです。気持ちよく感じる温度までにとどめ、熱いと感じたらすぐ外してください。熱すぎるタオルを長く当てるのはNGです。
その日の午前中は首が動かしやすい、という変化を感じる方が多いケアです。続けていくと、起床時の重さが出る日が減っていくことがあります。こめかみが脈打つタイプの日は温めが合わないことがあるため、痛み方で使い分けるのが院長としての考えです。
首の前側の深い筋肉を働かせ、前かがみ姿勢に傾いたバランスを戻すための運動です。背筋を伸ばして椅子に座り、あごを軽く引き、その位置を保ったまま小さくうなずく動きを10回、朝に1セット行います。大きく動かす必要はなく、動きの幅は2〜3cmで十分です。鏡の前で行うと、あごが前に出ていないか確かめられます。痛みが出る範囲では行わず、動かして痛くない幅だけで繰り返してください。反動をつけて勢いよく動かすのはNGです。
その場では首の後ろが軽くなる程度ですが、続けると午後のうつむき姿勢が保ちにくくなりにくい方がいらっしゃいます。うつむく時間が長い方ほど相性がよい運動です。首の動きに伴って痛みが出るタイプの方は、痛みが再現されない方向だけで行ってください。
肩甲骨まわりの動きを出して、首の後ろだけに負担が集まらないようにするためのケアです。両手を肩に軽く置き、肘で大きな円を描くようにゆっくり前回し5回、後ろ回し5回。呼吸は止めず、回す速さは1周4〜5秒を目安にします。着替えのあとや歯みがきの後に組み込むと忘れにくくなります。速く回すほど効くわけではなく、ゆっくり大きく動かすほうが肩甲骨は動きます。痛みが出る角度まで無理に上げるのはNGです。
直後は肩まわりが温かくなり、首だけが張っている感覚が薄れます。続けると、夕方に肩の上が張り始める時間が遅くなってくる方がいらっしゃいます。肩の上だけが硬いと感じていても、確かめると肩甲骨の内側のほうが強く張っていることが多いものです。
頭痛が出てくる前の段階で区切りをつくれると、夕方の重さが変わってきます。20〜30分ごとに1つだけ挟めれば十分で、時間をかける必要はありません。仕事中に席で行える内容にしています。
力の入りすぎた肩の上を、いったん強く使ってから抜くことでゆるめる方法です。両肩を耳に近づけるようにすくめて5秒キープし、息を吐きながらふっと力を抜きます。これを10回で1セット、1日2〜3セット。デスクワークの合間に20〜30分ごとに1セット入れられると理想的です。力を入れる時間より、抜く瞬間を意識するほうが効果的です。歯をかみしめながら力むのはNGです。
直後は肩の上が軽くなり、呼吸が入りやすくなります。続けると、午後に張りが出てくるまでの時間が伸びる方が多いです。肩こりと頭痛がいつも同じ側に出ている方は、抜くときに左右差を感じるかどうかも覚えておいていただくと、来院時の手がかりになります。
目の周りと後頭部の筋肉が同時に緊張し続けるのを、いちど区切るためのケアです。作業を止めて窓の外や部屋のいちばん遠い場所を20秒ほどながめ、そのあいだに軽く2回まばたきを繰り返し、最後に大きく息を吐きます。20分ごとを目安に、無理なら1時間に2回でも構いません。会議の合間、電話の後など、区切りに合わせると続きます。目を休める時間は、首の後ろを休める時間にもなっています。目を強くこするのはNGです。
その場では目の奥の重さが少し抜け、後頭部の張りがゆるみます。続けると、夕方の頭の重さが出る日が減ってくる方がいらっしゃいます。細かい文字を見続ける仕事の方ほど、このケアだけで変わることがあります。
のぞき込む姿勢が固定されるのを防ぎ、首の後ろが支える重さを減らすためのケアです。いちど立ち上がって座り直し、坐骨で座面を捉える感覚で腰を立て、胸を軽く開き、耳が肩の真上に来る位置に頭を戻します。最後に画面の高さが目線より下がりすぎていないか確かめます。1時間に1回を目安に、休憩のタイミングと合わせてください。姿勢を保ち続けようとするより、崩れたら戻す回数を増やすほうが現実的です。背もたれに浅く腰かけて首だけ前に出すのはNGです。
直後は首の後ろの引っ張られる感覚が減ります。続けると、夕方までの負担の蓄積が変わり、頭痛の出方が軽くなってくる方がいらっしゃいます。姿勢の影響が大きい方は、ストレートネック・スマホ首の施術のページもあわせてご覧ください。
夜は、その日ためた首肩の緊張を残さないことと、眠るときの首の位置を整えることが中心になります。翌朝の重さは、前日の夜の過ごし方で変わることがよくあります。入浴と寝る前の数分でできる内容です。
1日分のこわばりをゆるめ、眠りに入りやすい状態へ整えるためのケアです。38〜40度くらいの湯に肩まで10分ほどつかり、首の後ろにシャワーを弱めで当てるか、湯に浸したタオルを当てます。湯から出る前に、肩をゆっくり2〜3回まわします。入浴のたびに行って構いません。熱いお湯に長くつかるほどよいわけではなく、のぼせない範囲でとどめてください。こめかみが脈打っている日に長時間の入浴をするのはNGです。
その日の夜は首の後ろが軽く、寝つきが良くなる方が多いです。続けると、朝起きたときの重さが出る日が減ってくることがあります。締めつけられるタイプの頭痛と相性がよいケアです。
眠っているあいだに首の後ろが引っ張られ続けないように整えるためのケアです。あお向けで寝たときにあごが上がりすぎたり引きすぎたりしていないかを確かめ、高すぎる場合はタオルで微調整します。そのあと、ご自身の手で首の後ろを手のひら全体で軽く押さえ、ゆっくり呼吸しながら30秒ほど当てておきます。就寝前に1回で十分です。指先で強く揉まず、手のひらで軽く当てて温める程度にとどめてください。痛い箇所を指で強く押し込むのはNGです。
直後は呼吸が深くなり、首の後ろの緊張がゆるみます。続けると、朝の首の動かしにくさが変わってくる方がいらっしゃいます。枕が合っていない方は、ここを整えるだけで大きく変わることがあります。
前かがみ姿勢で縮こまった胸を開き、首すじの呼吸を助ける筋肉を休ませるためのケアです。あお向けに寝て両膝を軽く立て、片手をお腹に置き、4秒吸って6〜8秒かけて吐く呼吸を10回。吐くときにお腹が沈んでいくのを手で感じます。寝る前の消灯後に行うと、そのまま眠りにつなげられます。吸うことより、長く吐くことに意識を向けてください。息を止めてこらえるのはNGです。
その場では肩の上と首すじの力が抜け、寝つきやすくなります。続けると、日中の呼吸の浅さにも気づきやすくなります。頭痛のご相談で首を確かめると、鎖骨の上のあたりまで硬くなっている方が多く、この呼吸はそこに届くケアです。
ここでは、頭の重さが出やすい方に向けて、伸ばす方向が分かりやすい3つを図でご案内します。痛みを我慢して強く伸ばすのはNGで、気持ちよく伸びる手前で止めてください。1つだけでも構いません。
椅子に座り、あごを軽く引いたまま、両手を後頭部に軽く添えて頭の重さだけで前へ倒し、20秒キープします。左右それぞれに少し傾けた角度でも20秒ずつ行います。手で引っ張らず、頭の重さにまかせる強さで十分です。反動をつけるのはNGです。しびれや強い痛みが出たら中止してください。
両肘を曲げて体の横に下ろし、胸を開くように肩甲骨を背中の中央へ寄せて5秒キープ、ゆるめる。これを10回繰り返します。肩が上がらないように、肩を下げたまま寄せるのがポイントです。首を反らせて勢いで寄せるのはNGです。肩の奥に鋭い痛みが出たら中止してください。
壁の角や柱に手のひらと前腕をつけ、体を反対側へゆっくり向けて胸の前が伸びる位置で20秒キープ。左右それぞれ行います。呼吸を止めず、伸びている感覚が気持ちよい範囲で止めてください。痛みが出るまでひねるのはNGです。腕にしびれが出た場合は中止してください。
痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。
首の後ろや肩甲骨まわりの硬さと、押したときに響く箇所に手技で向き合い、頭の重さが出にくい状態まで戻すところを担います。自分では届かない場所と、自分では気づけない左右差を確かめることが施術側の役割です。
眠るときの首の位置、休憩の取り方、目の使い方、湯船につかる時間といった毎日の積み重ねは、施術では代われません。1つだけ続けられることを決めていただくほうが、たくさん決めるより変わります。
この4つはそれぞれ独立したものではなく、ゆるやかにつながっています。眠れる日が増えると動きやすくなり、動けると食事や生活のリズムも整いやすくなる、という具合です。だからこそ、完璧にそろえようとせず、いまの自分に足りていそうなところから触っていくほうが続きます。そのうえで、いつもと違う頭の重さや首の張りを感じたら、それは身体からのサインです。考え方の詳しいまとめは身体を整える4つの土台にありますので、気になるときにご覧ください。
検査で異常がなかったから原因がない、というわけではありません。一方で、画像や診断が必要な状態を整骨院が見落としてはいけないため、相談先の使い分けが大切になります。
首肩のこわばりと一緒に出ている頭痛、姿勢の負担が思い当たる頭痛、検査で異常がなく続いている頭痛です。手技と物療で首肩へ向き合います。危険なサインがある場合は、施術ではなく受診をご案内します。
首の骨や神経の状態を画像で確認したいとき、腕のしびれや力の入りにくさをともなうときです。併院しながら通われる方も多く、使い分けについてもご案内できます。
当院で確かめたうえで、画像での確認が必要と思われる場合は受診をおすすめしています。
突然の激しい頭痛、麻痺や言葉のもつれ、頭痛の薬の相談、頭痛が月の半分以上あるときです。この場合は施術より先に受診していただき、当院での施術は行いません。
締めつけられるタイプには当てはまることがありますが、脈打つタイプでは発作中に血流を促すケアでかえってつらくなる方がいらっしゃいます。頭痛をひとまとめにせず、その日の痛み方に合わせて使い分けることが大切です。
肩こりそのものが主なお悩みの場合は足立区新田で肩こりの施術を受けたい方へ、首こりが主な場合は首の痛み・首こりの施術、ふらつきや耳鳴りが一緒に出ている場合はめまい・耳鳴りのご相談もあわせてご覧ください。
交通事故による首や頭の痛み、むちうちのあとしばらく経ってから出てくる頭や首の違和感も、ご相談いただけます。事故の直後は痛みを感じにくく、数時間から数日たってから頭痛や首の張り、めまいが出てくる方もいらっしゃいます。事故のときは平気だったのに、という段階でのご相談も歓迎しています。
自賠責保険が適用される場合は、窓口でのご負担なくお受けいただけます。過失割合など状況によって扱いが変わることがあるため、来院時に確認します。整形外科に通いながらのご利用や、他院からの転院についてもご相談いただけます。
事故後は、まず医療機関で診断や記録を残していただいたうえで、身体の状態に合わせて通院を考えていくことが大切です。
軽い違和感でも長引くことがあり、良くなりかけた状態でも間隔が空きすぎると落ち着きにくいことがあります。症状や経過に合わせて、必要な時期に必要な間隔で状態を確かめていくことをご案内しています。
保険や補償に関する判断が必要な内容は専門の窓口での確認が必要になるため、必要に応じて弁護士のご紹介もできます。
当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
夕方になると頭が重くなるのが当たり前になっていて、頭痛とは思っていませんでした。首の付け根を押されたときに「あ、そこ」と声が出てしまって、自分でも驚きました。強く揉まれるのかと思っていたら、そういう感じではなかったです。仕事のあとに寄れるのが助かっています。
薬を飲む日が増えてきて、このままでいいのか不安でした。飲んだ日を書き留めておくといいと言われて、それを持って病院にも行きました。整骨院で薬の話までしてもらえると思っていなかったので意外でした。首と肩は通うたびにやわらかくなっている気がします。
ズキズキするタイプの頭痛が出ている日に行ったら、今日は無理に揉まないほうがいいと言われました。正直、来たのに損した気分になりかけたのですが、後から考えるとあれで良かったと思います。落ち着いている時期に通うようにしてから、頭痛の日が減りました。
検査で異常なしと言われて、それ以上どうしたらいいかわからず放置していました。先生は原因がここだと決めつけずに、押して確かめながら進めてくれます。予約がいらないので、痛いときに行けるのが自分には合っています。新田は橋を渡れば意外と近いですね。
信号待ちで後ろから当てられ、その日は平気だったのに三日ほどして首と頭が痛くなりました。整形外科で診てもらってから通い始めましたが、どのくらいの間隔で来たらいいかを毎回一緒に確認してもらえたのが安心でした。手続きのことも聞ける場所があるのは心強かったです。
ありがたいことに、Googleマップにも多くのお声を頂戴しています。ご来院の感想をお寄せいただけると、これからお越しになる方の参考になります。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
頭痛そのものは健康保険の適用にならない場合がありますが、原因のはっきりしているケガ(打撲・捻挫・挫傷)がある場合は保険適用の対象になることが多くあります。来院時にお話をお聞きし、どちらでお受けいただくのが適しているかを一緒に確認していきます。
初回はおよそ2,480〜2,680円、2回目以降はおよそ1,480〜1,980円です。健康保険は、原因がはっきりした急性の症状やケガが対象になりやすい制度です。
3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。
初回は4,480円、2回目以降は3,480〜3,980円です。当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。
お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。
自賠責保険が適用される場合は、窓口でのご負担なくお受けいただけます。過失割合や補償の状況によって扱いが変わることがあるため、来院時に一緒に確認します。
整形外科に通いながらのご利用、他院からの転院についてもご相談ください。料金の詳細はあやの整骨院の料金案内をご覧ください。
ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
わからない状態のままでお越しいただいて構いません。来院時に、片側か全体か、脈打つ感じか締めつけられる感じか、動くと楽になるかつらくなるかをお聞きし、首肩の硬さと押したときの左右差を確かめたうえで、その日に手技を行うのが適しているかを判断します。脈打つ痛みが出ている最中は強く揉むことで悪化する場合があるため、手技を控えて物療だけにするご提案をすることもあります。混ざったタイプの方も多く、はっきり分けられないこと自体は珍しくありません。実際に確かめながら進めますので、事前に自己判断していただく必要はありません。
ご相談ください。画像検査で異常が見つからないことは、原因がないという意味ではありません。筋肉の硬さや関節の動きにくさは画像に映りにくく、それでも痛みの背景になり得ます。当院では、首の付け根や肩甲骨まわりを押したときに後頭部へ響く箇所があるか、左右で差があるかを確かめ、見つかった所見に対して手技で向き合います。検査で重大な病気が否定されていること自体は、手技を進めるうえで安心して判断できる材料にもなります。もし今までと違う激しい痛みや、麻痺、言葉の出にくさが出た場合は、施術ではなく医療機関にご相談ください。
使い分けていただくことは可能です。一般の症状では、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことはできない扱いになっています。たとえば首を整形外科で診てもらいながら、同じ首を当院で健康保険の施術として受けることは原則できません。この場合は、整形外科で画像検査や投薬を健康保険で受けていただき、当院では自費施術で手技をお受けいただく、あるいは時期を分けてお使いいただくという形が現実的です。違う部位であれば健康保険を併用できる可能性があり、最終的な判断は加入されている保険者によります。
交通事故によるおケガの場合は扱いが変わります。過失割合や補償の状況によって、健康保険を使う場合と、自賠責保険などの補償で施術を受ける場合があり、どちらになるかはケースごとに異なります。補償の対象として認められる場合は、窓口でのご負担なく、健康保険の適用範囲にとらわれずお身体の状態に合わせた施術をお受けいただける選択肢があります。整形外科での診断や記録を踏まえて併用される方も多くいらっしゃいますので、いまの状況をお聞かせいただければ、確認しておいたほうがよい点も含めてご案内します。制度の詳しい取り扱いは状況により変わるため、必要に応じて保険会社や専門の窓口にもご確認ください。
当院から週に何回来てくださいとお伝えすることはありません。初回のあと翌日は様子を見ていただき、2〜3日後に一度お越しいただいて変化を確かめ、そこから週1回程度を目安にご自身のペースを見つけていただく形が基本です。頭痛の出る日が減り、出ても短時間で収まるようになってきたら、間隔を空けていって構いません。受付は平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00で、水曜が定休日です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。
ご相談いただけます。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しています。事故直後だけでなく、しばらく経ってから出てきた頭痛や首の張り、めまいのご相談も歓迎しています。事故後は自己判断で様子を見すぎず、医療機関で診断や記録を残していただいたうえで、状態に合わせた間隔で確認していくことが大切です。整形外科に通いながらのご利用もできます。詳しい流れは交通事故後の施術のご案内をご覧ください。補償や手続きの判断が必要な内容は専門の窓口での確認が必要になるため、必要に応じて弁護士のご紹介もできます。
あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜の方面からもお越しいただいています。頭痛のご相談では、足立区新田、北区豊島、足立区鹿浜などの地域からお越しになる方が多くいらっしゃいます。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。
受付は平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00で、定休日は水曜です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。予約は不要で、院長がすべての施術を担当いたします。
お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
足立区エリアは 新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリアは 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリアは 東領家 領家
最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
頭の重さは、肩や首の張り、うつむく時間の長さ、ふらつきなど、ほかの不調と重なって出てくることがよくあります。お困りの中心がどこにあるかによって、ご覧いただきやすいページをまとめました。初めてご相談される方に向けた案内もあわせて置いています。
「これくらいで行ってもいいのかな」と感じる不調こそ、早めにご相談いただくほうが安心です。気になった段階でお声がけください。
本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断や治療を保証するものではありません。症状の感じ方や経過、施術による変化には個人差があります。重大な症状が疑われる場合は医療機関の受診をご検討ください。交通事故に関する法的な手続きや保険の取り扱いは個別の状況により変わるため、保険会社や弁護士など専門の窓口へのご相談をおすすめします。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。