足立区新田の整骨院|症例と施術経過の記録

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

足立区新田の整骨院で、腰・首肩・膝・足首の症状がどう変わっていったのか。症例と施術経過の記録

「自分と似た症状の人は、実際にどのくらい通って、どう変わったんだろう」。そう思って調べている方に向けたページです。あやの整骨院にお越しになった方の、来院時の状態から施術の進め方、通院の経過までを、部位ごとに記録しています。うまく進んだところも、残っている症状も、そのまま書いています。

院長が毎回担当 問診から施術まで直接対応
NPO認定院 交通事故後の通院も相談可
地域の口コミ Googleマップに口コミ掲載

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

足立区新田の整骨院で腰や肩の不調を相談する40代女性のイメージ|症例と施術経過の記録

似た症状の方が、どんな順番で変わっていったのかを知りたい方へ

整骨院を探しているとき、料金や場所と同じくらい気になるのが「自分と同じような状態の人が、実際にどうなったのか」ではないでしょうか。朝、顔を洗おうと前かがみになった瞬間に腰が固まって動けなくなった。夕方になると首から肩が重くなり、週に何度も頭の後ろが締めつけられる。階段を降りるときだけ膝の内側が痛む。部活の着地で足首をひねって、翌日に腫れてきた。整形外科で「異常なし」と言われたけれど痛みは残っていて、どこに行けばいいのか分からない。こうした状況で、何回くらい通うことになるのか、費用はどのくらいか、見当をつけてから決めたいと思うのは自然なことだと思います。

このページは、その判断材料として書いています。感想文ではなく、身体に何が起きていて、どの動作で痛み、どこを押すと反応が出て、どう向き合ったのかという記録です。数字はあくまで一例で、同じ症状でも経過には個人差があります。

このページでは、症例の記録に加えて、施術とご自身のケアの役割分担についてもまとめています。

似た症状の人の経過を見てから決めたい方

症状名が同じでも、痛め方や生活の条件によって進み方は変わります。回数や期間そのものより、身体がどんな順番で変わっていくかを見ていただくと参考になります。

このページでは、1回目・数日後・数週間後で何が変わったのかを、動作単位で書いています。

整形外科で「異常なし」と言われて迷っている方

画像で骨や関節に大きな問題が見つからない場合でも、筋肉の硬さ、関節の動きの悪さ、かばう動き方が残って痛みが続くことがあります。検査で異常がないこと自体は、施術を受けられない理由にはなりません。

掲載している症例にも、検査のあとにお越しになった方が含まれています。

整骨院に行ったことがなく、何をされるか不安な方

当院はバキバキと音を鳴らす施術は行いません。手技を中心に、押して痛むかどうかを確認しながら進めます。刺激の強さは途中でお聞きしますので、我慢していただく必要はありません。

初めての方が不安に感じやすい点は、施術の流れの項目でひとつずつ説明しています。

通う回数と費用の見当をつけておきたい方

当院は回数券を販売しておらず、「あと何回来てください」という提案もしていません。必要なときにご自身のペースでお越しいただける形にしています。

健康保険が使えるかどうかは、来院時のお話を伺いながら一緒に確認していきます。

あやの整骨院が大切にしていること

01

院長が毎回担当

お話を伺うところから手で触れて確かめる工程、施術、次回までの過ごし方のご案内まで、院長が毎回担当します。前回どこがどう硬かったかを覚えたまま次の施術に入れるので、変化を比べやすくなります。このページの症例も、その記録をもとに書いています。

02

痛みの原因を一緒に考える

痛みが出ている場所と、原因になっている場所が違うことはよくあります。膝が痛くて来られた方の足首の動きが硬かった、という例も掲載しています。どの動きで痛むのか、左右でどう違うのかを確認しながら、負担の集まっている場所を絞っていきます。

03

回数券なし・通院催促なし

回数券の販売は行っておらず、次回の来院を決めていただく必要もありません。必要なときにご自身のペースでお越しください。通うかどうかを決めるのはご本人だと考えているので、こちらから回数を提案することはしていません。

04

交通事故のサポートにも対応

NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、交通事故のあとの首や腰の不調についてもご相談いただけます。知らなかったために不利益を受ける方が出ないよう、確認しておいたほうがよい点を整理してお伝えしています。

05

バキバキしない手技中心

関節を鳴らすような施術は行わず、独自の手技で向き合います。ややソフトからややハードまで幅を持たせ、その日の状態に合わせて調整します。強く押せばよいわけではなく、強すぎると身体が防御反応を起こして筋肉が固まってしまいます。

06

地域の方の声を大切にしています

足立区新田を中心に、鹿浜、宮城、北区豊島、王子神谷、志茂など近隣からお越しいただいています。Googleマップにも温かいお声をいただいており、いただいた言葉をもとに施術の進め方を見直しています。

症例の読み方と、掲載のルール

症例を読むときに、いちばん誤解が生まれやすいのが「回数」と「期間」です。同じ腰痛でも、痛めた原因、痛みが出てからの日数、仕事や家事での身体の使い方、睡眠の状況、過去に同じ場所を痛めたことがあるかどうかで、経過はまったく違ってきます。たとえば同じ6回の通院でも、デスクワーク中心の方と、重量物を毎日運ぶ仕事の方とでは、施術のあいだに身体にかかる負担がまるで違います。負担がかかり続ける環境にいる方は、その分だけ戻りやすく、回数も期間も長くなりやすい。これは施術の良し悪しではなく、生活の条件の違いです。

症例の数字はご自身に当てはめる予定表ではなく、身体がどんな順番で変わっていくのかを知るための道筋の一例として読んでいただけたらと思います。実際の見通しは、来院時にお身体を確認したうえでお伝えしています。

整骨院の症例を読むための5つの順番(受傷の状況・来院時の所見・施術の方針・経過・現在の状態)を示した図解
症例は、受傷や発症の状況から現在の状態まで、この5つの順番で書いています。

いつ、どんな動作で痛めたか

洗面台で前かがみになった瞬間なのか、じわじわ重くなってきたのか。きっかけがはっきりしているかどうかで、施術の組み立ても、健康保険が使えるかどうかも変わってきます。受傷の状況は、その後の経過を左右する最初の分かれ道になります。

来院時に確認できたこと

どの動きで痛むのか、押して痛む反応がどこに出るのか、左右でどう違うのか。座った姿勢から立ち上がるときに、いったん腰を丸めてから伸ばすといった、かばう動き方が出ていないかも見ています。同じ痛みでも、左右差の有無で見るべき場所が変わります。

手技を行うか、控えるかの判断

動けないほどの急性の痛みが出ている段階で手技を加えると、かえって防御反応が強くなります。その場合は超音波を中心に組み立て、落ち着いてから手技に移ります。やらないという判断も、方針のひとつとして記録に残しています。

何回目・何日目に何が変わったか

寝返りのときの痛みが軽くなった、階段で手すりを使う回数が減った、戻り方が緩やかになってきた。数値ではなく、日常の動作で拾える変化を書いています。戻るまでの日数が延びてきたら、身体が安定に向かっているサインです。

残っている症状も含めた、いまの状態

うまくいったケースだけを並べれば見栄えはよくなりますが、それでは読んでくださる方の判断材料になりません。長く歩いたあとに出る痛みや、環境が変わらない以上つき合っていく部分も、そのまま書いています。残っている症状を隠さないことが、いちばん正確な参考情報になると考えています。

掲載にあたって守っていること

症例の掲載は、施術が一区切りついた時点で書面によりご同意をいただいたもののみとしています。掲載する範囲をあらかじめお示しし、掲載後に取り下げのご希望があればいつでもお受けしています。

個人が特定されない書き方に整えています

お名前はイニシャルのみ、年代はおよその表記にとどめています。勤務先や具体的な居住地など、個人が特定されうる情報は記載しません。お越しになった方のお写真も掲載していません。

「治った」「完治した」という表現は使いません

症状の感じ方や経過には個人差があり、結果をお約束できるものではないためです。事実として何がどう変わったかだけを、動作の言葉で書くようにしています。

宣伝のための材料にはしません

思うように進まなかった部分や、環境が変わらない以上つき合っていく症状も含めて書いています。読んでくださる方の判断材料になることを、いちばんの目的にしています。

部位別の症例|腰・首肩・膝・足首

ここからは、実際にお越しになった方の記録です。同じ部位でも、痛めたきっかけと生活の条件によって進み方が変わることが読み取れるよう、4つの異なるタイプを選んでいます。

腰の痛み|前かがみで急に痛め、動けなくなった S.Hさん(40代)

朝、洗面台で顔を洗おうと前かがみになった瞬間に腰へ強い痛みが出て、その場から動けなくなったとのことでした。半年ほど前から、夕方になると腰が重だるくなる感覚はあったそうです。来院時は腰を反らす動作で痛みが強く、前かがみは恐る恐るなら可能。右の腰の外側、骨盤の上のあたりに押して痛む反応がはっきりあり、左側には同じ反応が出ませんでした。座った姿勢から立ち上がるときに、いったん腰を丸めてから伸ばす代償動作も出ていました。

動けないほどの急性の痛みが出ている段階だったため、初回は手技を行わず、超音波を中心に炎症を抑えることを優先しました。痛みが落ち着いてから手技に移る方針をお伝えしています。翌日は様子を見ていただき、2日後の再来院時に反らす動作の痛みが和らいでいたため、そこから手技を開始しました。

1週間ほどで寝返りのときの痛みが軽くなり、以降は週1回程度のペースで合計6回。現在は長時間の立ち仕事のあとに重だるさが残ることはあるものの、日常の動作で痛みを意識する場面はほとんどなくなったとのことです。

首・肩のこり|デスクワークで夕方に重くなる J.Tさん(30代)

明確に痛めたきっかけはなく、一日中パソコンに向かう仕事で、夕方になると首から肩にかけて重くなり、週に2〜3回は頭の後ろが締めつけられるような頭痛が出るようになったとのことでした。首の付け根から肩にかけての筋肉に硬さがあり、肩甲骨を寄せる動きが左右とも出にくい状態。押して痛む反応は左側に強く出ました。腕を上げる動作そのものに制限はなく、関節の問題というより、同じ姿勢が続くことで筋肉に負担が集中しているタイプと判断しています。

手技を中心に、首だけでなく肩甲骨まわりと背中も含めて緩めていく方針としました。刺激の強さは「ちょっときついけれど大丈夫」と感じるくらいを目安に調整しています。その後、電気治療器とストレッチボードを組み合わせ、ご自宅ではご自身で肩甲骨を回す運動を1日数回お伝えしました。

初回は施術直後に軽くなるものの2日ほどで戻る感覚があり、3回目あたりから戻り方が緩やかになってきたという変化が出ています。週1回のペースで合計8回。夕方の重さが出る日は今も残っているものの、頭痛の回数は減ってきたとのことです。仕事の環境が変わらない以上、完全になくなるというよりは、つき合いながら軽く保つ形を目指しています。

膝の痛み|階段を降りるときに内側が痛む M.Nさん(60代)

数か月前から、階段を降りるときに右膝の内側が痛むようになったとのことでした。整形外科でレントゲン検査を受け、軟骨のすり減りを指摘され、痛み止めと湿布が処方されている状態です。来院時は膝の内側の関節のきわに押して痛む反応があり、太ももの内側とふくらはぎに硬さ、足首を曲げる動きに制限が見られました。膝そのものだけでなく、足首の動きの悪さが膝への負担を増やしている可能性が高いと判断しています。

膝まわりだけでなく、足首と股関節を含めて動きを出していく方針としました。手技のあと、電気治療器とウォーターマッサージベッドを組み合わせています。整形外科への通院は続けていただき、当院では施術を担当する形で使い分けをご案内しました。

最初の1週間は2日おき、その後は週1〜2回のペース。3週目ごろから、階段を降りるときに手すりを使う回数が減ってきたとのことでした。買い物などで長く歩いたあとには痛みが出ることがありますが、日常の上り下りでの不安は減ってきています。軟骨の状態そのものが変わるわけではないため、膝にかかる負担を分散させることを目的に、間隔をあけながら継続されています。

足首の捻挫|部活動中に着地でひねった S.Wさん(10代)

部活動のバスケットボールで、ジャンプの着地時に足首を内側にひねったとのことでした。当日は歩けたものの、翌日に腫れが強くなり来院。外くるぶしの前下方に腫れと押して痛む反応があり、体重をかけることは可能で、強い変形やまったく荷重できない状態ではありませんでした。ただし骨に関わる可能性を完全に否定できるものではないため、整形外科での画像検査もあわせてご案内したうえで施術を開始しています。

腫れが強い時期に手技を加えると炎症が広がるため、初期は超音波を中心とし、テーピングで足首を保護しました。腫れが引いてから、足首の動く範囲を戻し、ふくらはぎの働きを取り戻す段階に進めています。

最初の1週間はほぼ毎日来院。2週目からは2〜3日おきに切り替え、3週目に入るころから、まっすぐ走る動作までは問題なくできる状態になりました。現在は練習に復帰済みで、ジャンプの着地で不安を感じる場面は減ってきているとのことです。同じ側の捻挫は繰り返しやすいため、ウォーミングアップでの足首の運動を続けていただいています。

※症状の感じ方や経過には個人差があります。※ご本人の同意を得て、個人が特定されないよう内容を編集しています。

腰の痛みについては原因や種類ごとの解説を腰痛のページに、首・肩については肩こりのページと首の痛み・首こりのページに、膝については膝の痛みのページにまとめています。

症例を書きためて見えてきたこと

来院が遅れた方に共通する、3つの言葉

症例を書きためていくうちに、来院までに時間がかかった方ほど、来院時に同じような言葉をおっしゃることに気づきました。「そのうち治ると思った」「これくらいで行くのは大げさかと思った」「忙しくて後回しにしていた」。この3つです。実際にお越しになる方を見ていると、痛みが出てから2〜4週間ほど様子を見てから来られる方が最も多い印象があります。

この期間が延びるほど、来院時の所見そのものが変わってきます。最初は1か所だった押して痛む反応が周囲の筋肉にも広がっている。痛む側をかばうために反対側にも負担が出ている。身体が痛みを避ける動き方を覚えてしまい、痛みそのものが軽くなっても動きが元に戻りにくい。こうなると、痛みの出ている場所だけを緩めても戻りやすく、かばっていた側や動きの癖まで含めて確認する必要が出てきます。結果として、回数も期間も長くなりやすい。これが、早い段階でお越しいただきたいとお伝えしている理由です。

来院までの日数が延びるほど押して痛む反応が広がり、かばう動きが増えていく経過を示した図解
時間が経つほど、痛む場所だけを見ても判断しにくくなっていきます。

押して痛むかどうかは、必ず左右で比べています

当院では「ここを押すと痛いですか」という一般的な確認も行いますが、基本にしているのは、手で触れたときの筋肉の硬さや動きの悪さの感触です。そのうえで、押して痛む反応があるかどうか、特に左右で差があるかどうかを重要な参考情報として確認しています。硬さだけで判断しているわけではありません。硬くても痛みの原因になっていない場所はありますし、それほど硬くなくても押すと強く痛む場所が、症状の中心であることもあります。

左右を比べることで、その方にとっての「いつもの状態」と「今回変わっている部分」を切り分けやすくなります。ですので、痛みを我慢して伝えないでいただくと判断の材料が減ってしまいます。痛みがあれば必ず教えていただく前提で進めています。

症例に載っていない方のこと

正直にお伝えすると、症例として記録に残るのは、ある程度まで通っていただいた方です。1〜2回で来なくなる方もいらっしゃいます。他院に移られた方も、症状が落ち着いて自然に足が遠のいた方もいます。当院では回数券を販売していませんし、「あと何回来てください」という提案もしていません。通うかどうかを決めるのはご本人だと考えているためです。そのぶん、途中で判断が変わる方がいるのは当然だと思っています。このページに並んでいるのは、あくまで続けていただいた方の記録であり、お越しになった方の全体像ではない、ということは申し添えておきます。

あやの整骨院の症例に共通する、施術の進め方

症例ごとに方針は変わりますが、土台になる考え方と流れは共通しています。施術はすべて院長が担当し、独自の手技で向き合います。バキバキと音を鳴らすような施術は行いませんが、ソフト一辺倒というわけでもなく、ややソフトからややハードまで、その方の状態に合わせて幅を持たせています。刺激の強さは、その方にとっての6〜8割程度を目安にしています。「ちょっと物足りないかな」と感じるくらいが6割、「ちょっときついけれど大丈夫」が8割です。1〜5割では刺激が弱く、身体からの反応という情報も十分に得られません。逆に9〜10割まで強くすると、身体が防御反応を起こして筋肉が固まり、かえって逆効果になります。

1

お話を伺い、手で触れて状態を確かめます

いつ、どんな動作で痛めたか、どの動きで痛むか、いつから続いているかを伺います。そのうえで実際に触れて、筋肉の硬さや動きの悪さ、押して痛む反応の左右差を確認します。ここで健康保険が使える症状かどうかも一緒に確認していきます。

2

手技で、原因が集まっている場所に向き合います

およそ15〜20分。痛みの出ている場所だけでなく、かばっている側や関係している関節の動きも含めて進めます。膝の症状で足首と股関節を確認するのも、同じ考え方です。途中で強さをお聞きしますので、我慢せずにお伝えください。

3

電気治療器で、手技で届きにくい深さに働きかけます

およそ10分。手技のあとに組み合わせることで、深いところに残ったこわばりにアプローチします。刺激の強さはご希望を伺いながら設定します。

4

ウォーターマッサージベッドで身体を落ち着かせます

およそ10分。服を着たまま横になっていただく機器で、水の圧で全身をゆるめます。施術で動かした身体を落ち着かせて、その日の負担が残りにくいように整えます。

5

次回までの過ごし方と、通うペースを一緒に決めます

痛みの段階によって、翌日は様子を見ていただくのか、続けて来ていただいたほうがよいのかは変わります。こちらから回数を決めることはせず、身体の反応を見ながら一緒に判断していきます。

主な施術について詳しく

症例に登場する施術の中心になっているのが、次の3つです。どれを組み合わせるかは、痛みの段階と腫れの有無で変わります。

手技

独自の手技で、痛みが出る動きと普段の身体の使い方を結びつけながら確認していきます。触れたときの感触と、押して痛む反応の左右差を手がかりに、負担が集まっている場所を絞ります。

電気治療器

手技だけでは届きにくい深さのこわばりに働きかけます。手技のあとに組み合わせることで、その日の変化が残りやすくなります。

ウォーターマッサージベッド

服を着たまま横になっていただく機器です。施術後の身体を落ち着かせ、全身の力が抜けた状態でお帰りいただくことを目的にしています。

症状に応じて使う物療機器

ぎっくり腰や捻挫のように腫れと強い痛みが出ている時期は、手技を行わずこれらを中心に組み立てます。やらないという判断が、結果として早い回復につながることがあります。

超音波治療器

急性の強い痛みや腫れが出ている時期に中心となる機器です。S.Hさんの初回、S.Wさんの初期も、この超音波を軸に組み立てています。

近赤外線治療器

身体の奥まであたたかさを届け、めぐりと自律神経の働きを整えることを目的に使います。冷えると痛みが強くなるという方に組み合わせることが多い機器です。

エアーマッサージ器(ドクターメドマー)

ふくらはぎ・下腿部を中心に、脚のめぐりを促して軽くしていきます。立ち仕事や長時間の歩行で脚が張るという方に組み合わせています。このほか遠赤外線も使用します。

補助として使うもの

施術のあいだの時間を支えるための道具も使います。施術の効果を保つのは、院にいない時間の過ごし方だからです。

テーピング

痛みが出やすい動きを無理なく支えます。S.Wさんの足首のように、腫れが強い時期の保護として使うことが多いものです。ご希望があれば、ご自宅で貼り替えられるようやり方もお見せしています。

ストレッチボード

ふくらはぎから足首にかけての硬さを緩め、腰や膝にかかる負担を減らす土台をつくります。足首が硬いまま膝だけを見ても戻りやすいため、組み合わせています。

健康保険が使える症状と、自費施術の考え方

原因がはっきりしているケガ、たとえば打撲、捻挫、挫傷などは健康保険の適用対象となることが多く、3割負担で受けていただけます。一方で、はっきりしたきっかけのない慢性的なこりや張りは対象外となるため、自費施術でのご対応となります。どちらに該当するかはご自身で判断していただく必要はなく、来院時に一緒に確認していきます。

健康保険が使える場合(3割負担の方)

いつ、どんな動作で痛めたかがはっきりしているケガが対象になりやすく、S.Hさんの腰やS.Wさんの足首のようなケースが該当します。3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。

自費施術(保険が使えない症状の場合)

当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。40〜50分程度を目安に、手技と物療を組み合わせています。

交通事故治療・自賠責保険適用・窓口負担0円

交通事故によるケガの場合は、自賠責保険が適用される場合があり、その際は窓口負担0円でお受けいただけます。整形外科に通いながらの併院についてもご相談いただけます。適用の可否は状況により変わるため、詳しくは来院時にご確認ください。

費用について迷いやすい点

費用の見当がつかないことが、来院をためらう理由になっている方もいらっしゃいます。当院は回数券を販売しておらず、まとめてのお支払いをお願いすることもありません。

回数券や物販のおすすめはしていません

必要なときにご自身のペースでお越しください。通う回数を決めるのはご本人だと考えているため、次回の予約をその場で決めていただく必要もありません。

保険が使えるかどうかは来院時に確認します

どのように痛めたか、どんな動きで痛むか、いつから続いているかを伺いながら判断します。最終的な保険の取り扱いは保険者の判断となるため、断定はせず、その都度ご説明しています。

WITH CLINIC

整形外科との役割の違いと、使い分けの考え方

整形外科は画像検査・診断・投薬・注射ができる医療機関で、整骨院は手技や物理療法で回復を支える役割です。どちらが良い・悪いではなく、得意なことが異なります。当院ではまずお身体を確認し、検査が必要と判断した場合に整形外科の受診をご案内しています。ただし、強い痛みで動けない場合や骨折・脱臼が疑われる場合は、はじめから整形外科をおすすめしています。

整形外科が得意にしていること

レントゲンやMRIなどの画像検査、診断、投薬や注射といった医療行為は整形外科の役割です。骨折・脱臼の疑いがあるとき、強い痛みで動けないとき、原因をはっきりさせたいときに向いています。M.Nさんのように、整形外科で診断を受けたうえで当院に通われている方もいらっしゃいます。

当院が担当していること

手技を中心とした施術と物理療法で、動作時の痛みや動きにくさに向き合います。画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。検査で大きな異常がないと言われたあとの相談も多くいただいています。

整形外科での検査をおすすめしている場面

症例を書きためるなかで、はじめに医療機関での検査をご案内したほうがよいと判断している場面があります。当てはまるものがあれば、まず整形外科でご相談ください。

体重をかけられない、強い変形や熱感がある

足首や膝をひねったあとに、まったく体重をかけられない、見た目に強い変形がある、熱をもって腫れが引かないといった場合です。骨に関わる可能性を否定できないため、画像検査をおすすめしています。

安静にしていても痛む、夜間に強くなる

動かしていないのに痛みが続く、寝ていても目が覚めるほど痛む、発熱を伴うといった場合も、動作による負担とは別の原因が考えられます。動作と無関係に痛むかどうかは、判断の重要な分かれ目です。

しびれが広がる、力が入りにくい

手足のしびれが広がってきた、つまずきやすくなった、握力が落ちたと感じる場合です。頭痛や吐き気、めまいを伴うときも、まず医療機関でご確認ください。

すでに整形外科に通われている方は、来院時に状況を伺ったうえで使い分けをご案内しています。健康保険のルール上、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うこと(同部位併給)はできませんが、部位が異なる場合は併用していただける可能性があります(最終的な判断は保険者によります)。

通院ペースと、回復の目安の考え方

当院では「週に○回来てください」という決まった提案はしていません。ケガや、押すと強く痛む症状が出ている方は、毎日通っていただいても問題ありません。逆に、ぎっくり腰やひどい捻挫のように動けないほどの痛みが出ている段階では、手技は行わず超音波を中心に組み立てます。多くの場合、初回のあと翌日は様子を見ていただき、2〜3日後に再来院して変化を確認します。そこから週1回程度を目安に、ご自身の身体と相談しながら、ちょうどいいペースを見つけていただく形です。

回復の目安については、痛みが出始めたときを100%とすると、20〜30%まで下がった状態が現実的なゴールだと考えています。痛みがまったくゼロになる身体を目指しているわけではありません。痛みは身体からのサインでもあるためです。日常の動作で痛みが気にならなくなること。これを一つの区切りとしています。

強い痛みが出ている最初の数日

動けない、寝返りがつらいという段階です。手技は控え、超音波を中心に炎症を抑えることを優先します。この時期は間隔をあけず、続けてお越しいただいたほうが落ち着きやすくなります。

痛みが和らいできた1〜2週目

手技に移行し、痛む場所とかばっていた側の両方を確認していきます。施術直後は軽くなるものの数日で戻る、という感覚が出やすい時期です。戻るまでの日数が少しずつ延びてきたら、変化が定着し始めたサインです。

日常動作が戻ってきてから

週1回程度を目安に、間隔をあけながら状態を確かめます。仕事や家事で同じ負担がかかり続ける方は、戻りやすい分だけ間隔の調整が必要になります。ここから先は、ご自身のペースで判断していただいて構いません。

施術と、ご自身にしかできない毎日のケア

痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。

施術の役割 ⸺ 今ある痛みをいったんリセットする

痛みが強いあいだは、動かすことも整えることも難しくなります。まずその状態を下げて、ご自身で身体を動かしていける段階まで戻すのが施術の役割です。症例でいえば、S.Hさんが寝返りを打てるようになるまでの期間がここにあたります。

ご自身にしかできない毎日のセルフケア

栄養、睡眠、運動、生活習慣。この4つは施術では代われません。J.Tさんがご自宅でご自身の手で肩甲骨を回す運動を続けていたように、日々の積み重ねが戻りにくさをつくります。痛みを我慢して続けるものではなく、気持ちよく感じる範囲で続けることが前提です。

痛みの悪循環と栄養・睡眠・運動・生活習慣の4つのセルフケアを示した図解

4つの要素は互いにゆるやかにつながっていて、一つが整うと他も整いやすくなります。逆に睡眠が乱れると、同じ施術を受けても戻りが早くなることがあります。ご自身の身体が出しているサインに気づけるようになることが、いちばんの土台です。詳しくは身体を整える4つの土台にまとめています。

お越しになる方の声

当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。※実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。

K

Kさん(40代・立ち仕事)

正直、整骨院って行ったことがなくて、何をされるのか分からないのが一番こわかったです。最初に痛いところを押しながら「ここはどうですか」と細かく聞いてもらえて、それだけでだいぶ安心しました。強さも途中で聞いてくれるので、我慢しなくていいのが助かっています。

S

Sさん(30代・デスクワーク)

夕方の肩の重さと頭痛で通い始めました。首だけじゃなくて肩甲骨や背中もやってもらえるのが自分には合っていたみたいです。戻るまでの日数がだんだん延びてきて、それを毎回一緒に確認できるのが分かりやすいです。

T

Tさん(60代・外出や買い物が多い)

膝が痛くて来たのに、足首と股関節を中心に見てもらって最初は不思議でした。理由を説明してもらって納得です。次はいつ来てくださいとも言われないので、自分のペースで通えています。回数券をすすめられないのも地味にありがたいです。

N

Nさん(50代・ぎっくり腰で来院)

ほとんど動けない状態で駆け込みました。その日は揉まずに機械だけで、今日はこれ以上さわらないほうがいいと言われたのが意外でした。翌々日にもう一度行ったときから手でやってもらえて、そこからは早かったです。やらないという判断もあるんだなと。

A

Aさん(40代・追突事故のあと)

事故から数日経って首と背中が重くなり、整形外科に行ったあとこちらに来ました。保険会社とのやりとりで確認しておいたほうがいい点も整理して教えてもらえて助かりました。通う間隔も、そのときの状態を見ながら相談できるので不安が減りました。

たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。

交通事故によるケガの場合について

追突事故のあとの車両|足立区新田で交通事故後の首や腰の不調を相談できる整骨院

このページに掲載しているのは、日常生活や仕事、スポーツの中で起きた症状の記録です。一方で、交通事故によるケガは、受傷のしかたも、その後の手続きも、これらとは大きく異なります。事故のあとは、当日は平気に思えても、数時間後から数日後に首や腰の痛みが出てくることがあります。軽い違和感でも長引くことがあるため、自己判断で様子を見るのではなく、早めに整形外科を受診し、診断と記録を残しておくことをおすすめしています。

当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しています(適用時は窓口負担0円、整形外科との併院も可能です)。痛みが落ち着くまでの初期は通院の間隔を空けすぎないほうがよい場合があり、状態が安定してきたら間隔を調整していく、という進め方をご説明しています。補償や手続きについて法律的な判断が必要な場合は、弁護士など専門窓口へのご相談が可能で、当院から弁護士をご紹介することもできます。

NPO足立区交通事故治療協会 認定院のバナー

交通事故後の相談ページを見る

よくあるご質問

このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか?

ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

症例に書かれている通院回数や期間は、自分にも当てはまりますか?

そのまま当てはまるとはお考えにならないでください。同じ症状名でも、痛めた原因、痛みが出てからの日数、日常での身体の使い方によって、経過は大きく変わります。同じ6回の通院でも、身体にかかり続ける負担の量が違えば結果も違ってきます。症例の数字は予定表ではなく、身体がどんな順番で変わっていくかを知るための一例としてお読みください。実際の見通しは、来院時にお身体を確認したうえでお伝えしています。

整形外科で「異常なし」と言われましたが、症例のような状態でも診てもらえますか?

はい、ご相談いただけます。画像検査で骨や関節に大きな問題が見つからない場合でも、筋肉の硬さや関節の動きの悪さ、身体のかばい方が原因で痛みが続いているケースは少なくありません。当院では、どの動きで痛むか、押して痛む部位はどこか、左右でどう違うかを確認しながら、痛みの出ている場所とその周囲を含めて施術を組み立てます。検査で異常がないこと自体は、施術を受けられない理由にはなりません。

整形外科に通いながら、こちらにも通うことはできますか?

健康保険のルール上、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うこと(同部位併給)はできません。一方で、整形外科で診てもらっている部位と当院で施術を受ける部位が異なる場合であれば、健康保険を併用していただける可能性があります(最終的な判断は保険者によります)。すでに整形外科に通われている方は、来院時に状況を伺ったうえで使い分けをご案内しています。取り扱いは状況により変わるため、判断に迷う場合はご加入の保険者にもご確認ください。

保険が使えない症状の場合、どのような施術になりますか?

自費施術でのご対応となります。当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。40〜50分程度を目安に、手技と物療を組み合わせています。保険適用となるか自費となるかは、来院時のお話を伺いながら一緒に確認していきます。

交通事故のケガでも施術を受けられますか?

はい、ご相談いただけます。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術に対応しています(適用時は窓口負担0円)。整形外科に通いながらの併院についてもご相談いただけます。事故直後だけでなく、しばらく経ってから出てきた首や腰の痛み、しびれ、頭痛のご相談も歓迎します。事故後は自己判断で様子を見ず、まず整形外科で診断を受けたうえで通院を続けていただく流れが基本です。詳しくは交通事故後の相談ページもあわせてご覧ください。

そのほかのご質問はよくある質問のページにまとめています。

あやの整骨院 外観|東京都足立区新田3-7-15

アクセス・受付時間

あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島・足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。

お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

受付時間は、平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00です。定休日は水曜日となります。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

院長がすべての施術を担当いたします。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。症例を読んでご自身の状態と近いと感じた方も、当てはまるものがなかった方も、まずはお気軽にご相談ください。

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

足立区新田を中心に、徒歩や自転車でお越しになる方が多い地域です。橋を渡って北区側からお越しになる方も多くいらっしゃいます。

足立区エリアは 新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリアは 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリアは 東領家 領家

最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

本ページで参照した出典
この記事を書いた人(院長紹介)
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)

柔道整復師/治療家歴 約20年

NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

略歴:治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、足立区新田であやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

このページの症例は、来院時に伺った内容と、施術の中で手で触れて確認した所見をもとに、院長がそのつど書き起こしています。

ごあいさつ

『あやの整骨院』のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。痛みが出ている場所と、その原因・狙うべき場所が違うことはよくあります。また、原因が一か所だけでなく、複数の部位にまたがっていることも珍しくありません。施術中のお身体の反応を確認しながら、どこに負担が蓄積しているかを探っていくことを大切にしています。必要以上にメニューを足していくのではなく、シンプルな施術内容をベースに、当院独自の施術と工夫で、できる限りの変化を目指します。初めての方も、久しぶりの方も、つらいと感じたときは我慢せず、ご自身のペースで気兼ねなくお越しください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。