足立区で弁護士費用特約がない交通事故に遭われた方へ

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

足立区新田|弁護士費用特約がない交通事故でも、相談と通院は続けられます

事故のあとで保険証券を見たら、弁護士費用特約が付いていなかった。そう気づいた時点で「もう自分で何とかするしかない」と、痛みが残っているのに通院を控えようとされる方がいらっしゃいます。費用の話と、お身体の話は切り分けて考えられます。あやの整骨院では、確認していただく順番をご案内しながら、事故後のお身体の状態を院長が直接確認して施術を進めています。

院長が毎回担当 問診から施術まで直接対応
NPO認定院 交通事故後の通院も相談可
地域の口コミ Googleマップに口コミ掲載

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

交通事故のあと自動車保険の証券を見ながら弁護士費用特約の有無を確認して悩む30代の日本人男性

特約がないと分かったあとに、多くの方が抱えるお悩み

交通事故のあとでお越しになる方から、弁護士費用特約についてのご質問をいただく機会が増えました。事故そのものの不安に、費用の不安が重なるからだと思います。弁護士費用特約が付いていない方は珍しくなく、特約がないことがそのまま通院できないことを意味するわけではありません。

ここでは、来院時によくお聞きするお悩みを6つに分けてまとめました。ご自身の状況に近いものから読んでみてください。

よくお聞きするお悩みを見る(6件)

特約がないと分かった直後は、費用、保険会社からの連絡、通院の続け方が一度に押し寄せます。お悩みを一つずつ分けてみると、先に確かめることと、今日からできることが見えてきます。

証券を見たら特約が付いていなかった

事故の連絡をしたあとで契約内容を確認し、弁護士費用に関する特約が見当たらないことに気づく方は多くいらっしゃいます。ご自身の契約に付いていない場合でも、別の契約から使える可能性が残っていることがあります。

加入時に細かい特約まで把握していないのは自然なことです。まずは、どこを見れば分かるのかを順番に確かめていくところから始まります。

弁護士に頼むと持ち出しになる不安

特約がない場合、弁護士費用はご自身の負担が前提になります。そのため「相談するだけでも費用がかかるのでは」と、最初の一歩をためらってしまう方がいらっしゃいます。相談だけであれば無料で受けられる窓口があり、依頼の判断は相談のあとで決められます。

先に見通しを聞いてから決める順番であれば、費用面の不安を抱えたまま判断する必要がなくなります。

相手の保険会社から終了を打診された

痛みが残っているのに「そろそろ終わりで」と連絡が来ると、どう答えればよいのか分からなくなります。施術や治療を終える判断は本来、お身体の状態をもとに考えていくものです。

当院では、どのような連絡があったのかを伺い、整形外科の先生に症状をどう伝えるとよいかをご案内しています。金額や打ち切りの是非そのものについては、専門の窓口へのご相談をおすすめしています。

費用が心配で通院をやめようか迷う

特約がないことが分かった時点で、通院そのものを控えようとされる方がいらっしゃいます。ですが、痛みが残っている時期に間隔を空けてしまうと、お身体の面でも、あとから経過を振り返るときにも取りこぼしが出やすくなります。費用の確認と、お身体のケアは同時に進められます。

自賠責保険が適用される場合、当院での窓口負担は0円です(過失割合等により例外があります)。

何から確認すればいいか分からない

保険会社、整形外科、職場、警察への連絡が同時に押し寄せ、痛みを抱えたまま判断を求められる時期です。先にご家族の契約やカードの付帯を確認し、見つからなければ無料の窓口に相談する、という順番が現実的です。

この順番であれば、費用を先に払う場面がほとんど出てきません。

誰に何を聞けばいいか分からない

法律の話は弁護士、補償の窓口は保険会社、お身体のことは医療機関と整骨院と、相談先が分かれています。分からないまま一人で抱えると、聞ける機会を逃してしまうことがあります。どこに何を聞けばよいかが整理できると、事故後の不安はかなり軽くなります。

当院では、施術のあいだに伺ったお話をもとに、相談先の切り分けをご案内しています。

弁護士費用特約とは、どんな仕組みなのか

弁護士費用特約は、自動車保険などに付ける任意のオプションで、交通事故に関する相談料や弁護士への費用を、一定の上限額まで保険会社が負担する仕組みです。一般的には、法律相談料が10万円程度まで、弁護士費用が300万円程度までという設定が多いとされており、この範囲に収まる事故であれば自己負担なく依頼できることが多いといわれています。

付帯している方の割合は保険会社によって幅がありますが、付いていない方も相当数いらっしゃいます。特約がないこと自体は、特別な状況ではありません。

弁護士費用特約について、もう少し詳しく

この特約は、事故の相手方と賠償について話し合う場面で使われることが多い仕組みです。特約があるかどうかで、弁護士に相談するときの費用負担の入口が変わります。ただし、実際に使えるかどうかは約款の内容と保険会社の判断によりますので、ご自身のケースについては必ず契約先へ確認してください。

対象になりやすい費用

弁護士への相談料、依頼するときの着手金、解決後の報酬金などが対象として設定されているのが一般的です。上限額の範囲内であれば、ご自身の持ち出しが生じないケースが多いとされています。

対象となる費用の種類や上限額は契約ごとに異なりますので、証券や約款の特約欄をご確認ください。

使う前に必要になりやすい手順

弁護士に依頼する前に、保険会社の承諾を得る手順が必要とされている場合があります。先に依頼してしまうと手続きが複雑になることがあるため、順番を確認しておくと戻り作業が減ります。使えそうだと思った段階で、契約先に手順を聞いておくのが安心です。

手続きの詳細は保険会社ごとに異なります。

対象になる人の範囲

多くの約款では、契約者ご本人だけでなく、配偶者や同居のご親族、別居の未婚のお子さままで対象に含まれるとされています。ご自身が車をお持ちでなくても、ご家族の契約から使える可能性があります。

範囲の判断は約款と保険会社の確認によりますので、思い当たる契約があれば早めに問い合わせてみてください。

その特約、本当に「ない」でしょうか

当院にお越しになる方のなかにも、来院時のお話のなかで「ご家族の保険で使えた」という方がいらっしゃいました。ご自身の契約に付いていないことが分かった段階で終わりにせず、次の5つを順番に見ていただくと、選択肢が残っていることがあります。

交通事故の弁護士費用特約が家族の自動車保険や火災保険、クレジットカード付帯、勤務先の団体保険から使えるか確認する流れの図解
確認したい5つの場所と次の手を見る(6件)

確認は、身近な契約から順番に見ていくと迷いにくくなります。事故のときに車に乗っていたかどうかだけで、対象外と決めつけないことが大切です。

01

ご家族の自動車保険を確認する

同居のご家族の契約や、実家のご親族の契約が対象になることがあります。車を手放した方や学生の方は、特に確認する価値があります。ご自身の名前が証券に載っていなくても、対象の範囲に含まれている場合があるためです。

02

契約車以外の事故でも判断を急がない

歩行中、自転車に乗っていたとき、他の方の車に同乗していたときの事故でも、約款上は対象に含まれることがあります。自分の車に乗っていなかったから対象外、と早めに結論を出さないほうが安全です。迷う場合は契約先へ確認してみてください。

03

火災保険や傷害保険の特約欄を見る

自動車保険以外の契約に、弁護士費用に関する特約が付いていることがあります。証券の特約欄をひと通り目で追うだけでも見つかることがあります。ご自宅の契約書類がまとめて保管されている場合は、この機会に一緒に確認しておくと安心です。

04

クレジットカードの付帯を調べる

年会費のあるカードでは、付帯サービスとして弁護士費用に関する補償が用意されている場合があります。補償の範囲はカードごとに大きく異なるため、会員向けページで内容を確かめる必要があります。複数枚お持ちの場合は、それぞれ条件が違う点にご注意ください。

05

勤務先の団体保険や共済を確認する

職場で加入している団体扱いの保険や共済に、同様の補償が含まれていることがあります。総務のご担当に聞ける環境であれば、一度確認しておくと選択肢が広がります。ご自身では加入している自覚がない補償が含まれている場合もあります。

06

見つからなくても、次の手はあります

5つすべてを確認して見つからなかった場合でも、無料で相談できる窓口があります。確認して見つからなかったという結果自体が、次に進む判断材料になります。当院でも、どこまで確認されたかを伺いながら、相談先の切り分けをご案内しています。

確認するときに気をつけたいこと

証券の文言は専門的で、どこを見ればよいのか分かりにくいことがあります。分からないまま自己判断で「対象外」と決めてしまうより、契約先の窓口に直接聞いたほうが早く正確です。事故の日付、ご自身の立場、どのような状況だったかを伝えられるよう、簡単にメモしておくと話が早く進みます。

先にまとめておくと話が早い情報

事故の日時と場所、歩行中か自転車か車か、相手方の保険会社名、通院している医療機関名をまとめておくと、どの窓口でも同じ説明を繰り返す手間が減ります。痛みを抱えた状態で何度も同じ話をするのは負担が大きいので、最初に一枚にまとめておくと楽になります。

窓口で聞いておきたい3つのこと

この事故が対象になるか、対象になる場合はどのような手順で進めるのか、依頼する前に承諾が必要かどうか。この3点を聞いておくと進め方が見えてきます。手順の順番を先に確認しておくと、あとから戻ってやり直す場面を減らせます。

確認作業でお身体を後回しにしない

書類の確認に時間を取られるあいだに、通院の間隔が空いてしまう方がいらっしゃいます。確認は確認として進めながら、お身体のケアは並行して続けていくほうが取りこぼしが少なくなります。当院は予約不要ですので、受付時間内にそのままお越しいただけます。

特約がなくても相談できる窓口があります

先に無料の窓口で見通しを聞いてから、依頼するかどうかを決める。この順番であれば、判断のために先払いをする場面がほとんど出てきません。相談だけであれば費用をかけずに進められる選択肢が複数あります。制度の内容や要件は変わることがありますので、詳細は各窓口の案内をご確認ください。

無料で相談できる窓口を見る(3件)

窓口にはそれぞれ得意な役割があります。中立的に考え方を知りたいのか、資金面の支えが必要なのか、依頼まで見据えるのかで選ぶと迷いにくくなります。

日弁連交通事故相談センター

公益財団法人として全国に相談所が設けられており、弁護士による面接相談を無料で受けられるとされています。同一の案件について複数回利用できる運用になっています。賠償や過失割合の考え方を、中立的な立場から確認したいときに向いています。

相談の申し込み方法や実施日は相談所ごとに異なりますので、公式の案内をご確認ください。

法テラス(日本司法支援センター)

収入や資産が一定の基準以下である場合に、無料の法律相談や、弁護士費用の立替制度を利用できる場合があります。立替を受けた費用は、原則として分割で返済していく仕組みとされています。依頼したい気持ちはあるものの、手元の資金が心配なときに検討できる制度です。

要件や運用は変更されることがありますので、利用を検討される際は公式の案内でご確認ください。

法律事務所の無料相談

交通事故の初回相談を無料としている事務所が多く、着手金を0円としている事務所もあります。受け取った賠償金から精算する形であれば、先に大きな出費が生じることを避けられます。見込みと費用の計算方法を両方聞き、委任契約書の内容まで確認しておくことが大切です。

費用の設定は事務所ごとに異なりますので、必ずお見積りをご確認ください。

当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。法的な判断や交渉を当院が行うことはできませんが、お身体のことと手続きのことが混ざって整理しきれないときは、必要に応じて弁護士のご紹介も可能です。

弁護士法人心 交通事故の法律相談のご案内

費用と見込みをどう見比べるか

よくいただくご心配が「増える分よりも費用のほうが高くなるのでは」というものです。判断材料になるのは、見込みの幅と費用の計算方法の関係で、この2つは無料相談の段階で両方聞くことができます。金額そのものの判断は弁護士など専門窓口の領域になりますので、当院からお伝えできるのは考え方の整理までです。

相談の段階で両方そろえて聞く

見込みの幅だけ聞いても、費用の計算方法だけ聞いても判断はできません。同じ相談の場で2つを並べて聞くと、依頼するかどうかの判断が自分でできるようになります。着手金の有無、報酬の計算方法、実費の扱いを確認しておくと安心です。

通院の経過が関係する場面がある

通院した事実、施術の内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、補償の内容を確認していくうえで関係する場合があります。記録が残っていない期間については、あとから振り返ることが難しくなります。だからこそ、痛みが残っている時期のケアを止めないことが大切になります。

当面の費用に困ったときの制度

相手方の保険会社から治療費の支払いが行われない状況では、加害者側の自賠責保険にご自身から直接請求する方法や、示談を待たずに一定額の支払いを受けられる仮渡金という制度が設けられています。最終的な賠償額から差し引かれる前払いの性質があり、請求の回数にも定めがあります。

金額や要件は制度で定められていますので、詳細は国土交通省の案内や保険会社の窓口でご確認ください。

交通事故に関する費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。

交通事故後の回復を安定させるための継続ケア

交通事故のお身体は、一般的な肩こりや腰痛とは事情が異なります。事故直後は痛みを感じにくく、数時間後から数日後になって首や肩、腰、背中の違和感が強くなってくることがあります。自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診して診断と記録を残したうえで、お身体に合わせて通院を考えていくことが大切です。

交通事故後の痛みの出方と通院間隔、整形外科・弁護士・補償面の相談を示した図解

痛みはあとから出てくることがあり、軽い違和感でも長引くことがあります。施術で整えた状態は、しばらく良い状態が続いたあと、少しずつ戻りかけていきます。戻りきる前に次のケアを重ねていくことで、良い状態が定着しやすくなります。

交通事故後の施術は一度で終わるものではなく、良い状態を積み重ねて安定させていくためのものです。特約がなく、ご自身で手続きを進める方ほど、お身体のケアと記録の両方を切らさないことが後々の安心につながります。

時期ごとの通院の考え方を見る(3件)

通院の間隔は、症状の強さ、事故の状況、お仕事や生活への影響、整形外科での診断によって変わります。症状や経過に合わせて、必要な時期に必要な間隔でケアすることが大切です。

初期は間隔を空けすぎないほうがよい時期

痛みが落ち着くまでの初期は、間隔が大きく空くと良い状態が定着しにくいことがあります。初期は間隔を空けすぎず、状態を確認しながら進めることが大切です。

何回、週何日と一律に決めることはしません。当院は予約不要ですので、お仕事や生活のご都合に合わせてご相談しながら進めます。

安定してきたら状態に合わせて調整

お身体が安定してくれば、通院の間隔は状態に合わせて調整していきます。良い状態を戻りきらせないように、計画的に整えていくことが大切です。

来院のたびに状態を確認しながら、その時々で無理のない進め方をご相談しています。

お身体以外の不安も相談できる体制

整形外科での検査や診断、保険会社とのやりとり、法律面の不安まで重なると、痛み以上に疲れてしまうことがあります。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、整形外科との併用や、必要に応じた弁護士のご紹介、補償面のご相談先のご案内ができる体制を整えています。

検査や診断が必要な場合は整形外科の受診が大切です。併用の進め方についてもご相談いただけます。

通院の間隔が空いたときに起きやすいこと

費用の不安から通院を控えてしまうと、お身体の面でも、経過の確認の面でも空白が生まれます。特約の有無より、通院を続けられたかどうかのほうが、後々の安心に影響しやすいと感じています。制度の判断そのものは保険会社や弁護士の領域になりますので、当院からは施術の現場で見えることをお伝えします。

戻りきってから再開すると時間がかかる

良くなりかけた状態から一度戻りきってしまうと、そこからまた積み上げ直すことになり、落ち着くまでに時間がかかることがあります。戻りきる前に次のケアを重ねるほうが、結果として通う期間が短く済みやすくなります。

経過の記録に空白が残る

通っていない期間については、症状がどうだったのかを後から振り返ることが難しくなります。経過の記録は、補償の内容を確認していくうえで関係する場合があります。ご希望の方には、施術を受けた日の記録の控えをお渡ししています。

連絡への答え方に迷いやすくなる

間隔が空いた状態で相手方の保険会社から連絡が来ると、現在の症状をどう説明すればよいのか分かりにくくなります。直近の状態を確認できていれば、整形外科の先生にも伝えやすくなります。

連絡の内容そのものへの対応は、無料相談の窓口や弁護士へのご相談をおすすめしています。

事故後の通院で当院が大切にしていること

特約がないと分かった方は、費用の確認と手続きをご自身で進めながら、痛みとも付き合っていくことになります。その状況だからこそ当院が意識している6つのことを、施術の現場の目線でまとめました。

01

手続きを自力で進める時期も、院長が経過を一貫して確認

特約が見つからず、保険会社とのやりとりをご自身で進める方ほど、通院のたびに状況を説明し直すのは負担になります。問診・施術・経過確認まで院長が一貫して担当し、前回からの首や腰の変化を踏まえて施術を調整します。電話や書類の確認で疲れている日も、変化だけ伝えていただければ大丈夫です。

02

予約不要で、土日祝も午前中は施術を受付

ご自身で手続きを進めていると、連絡や書類の確認で予定が読めない日が続きます。予約は不要で、平日は19時まで、土日祝も午前中は施術を受け付けているため、確認作業の合間にそのまま立ち寄れます。費用の確認が終わるまで通院を待つ必要はありません。

03

事故後のお身体に合わせたソフトな施術

事故の衝撃に加えて、費用や手続きの心配が重なると、首や肩に力が入りっぱなしになる方が少なくありません。強い矯正は行わず、お話を伺いながら負担の少ない範囲から手技で進め、必要に応じて物療を組み合わせます。バキバキと鳴らす施術が苦手な方も安心してお越しください。

04

NPO認定院として、事故後の流れを学び続けています

当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院です。自賠責保険の扱いや整形外科との併用など、事故後の通院に関わる情報を継続的に学び、来院時のご案内に活かしています。自賠責保険が適用される場合、窓口負担は0円です(過失割合等により例外があります)。

05

整形外科や保険会社に伝える内容を整理します

弁護士に依頼しないまま進める場合、ご自身で経過を把握しておくことが安心材料になります。来院のたびに症状の変化を記録し、整形外科の先生にどの部位をどう伝えるとよいか、保険会社からの連絡で何を確認しておくとよいかを整理してお伝えします。ご希望の方には施術を受けた日の記録の控えもお渡ししています。

06

費用や法律の不安も、遠慮なく話せる場所に

交渉や過失割合、賠償額の判断は当院では行えません。その線引きをはっきりお伝えしたうえで、ご家族の契約の確認順や無料相談の窓口、必要に応じた弁護士のご紹介までご案内しています。「整骨院でこんな話をしていいのかな」と遠慮せず、施術のあいだにお聞かせください。

あやの整骨院の交通事故後のお身体への施術

交通事故のお身体には、院長が独自の手技で向き合います。整形外科での診断内容と、事故後に出てきた症状の変化を踏まえて、無理のない範囲から進めていくことを基本にしています。

事故後は、朝起きたときに首が回らず洗顔がつらい、デスクワークの夕方に頭が重くなる、運転を再開してから肩に力が入りっぱなしになる、といったご相談が多く寄せられます。保険会社への連絡状況や通院間隔の考え方もあわせて伺いながら、施術の進め方を決めていきます。

施術の流れを見る(5ステップ)

初めての方も、整形外科に通いながらの方も、同じ流れで進めます。事故の状況と整形外科での説明を最初に伺うことで、負担のかけ方を見誤らないようにしています。

事故の状況と経過を伺います

どのような事故だったか、どこを打ったか、いつから何が出てきたかをお聞きします。整形外科を受診されている場合は、どのような診断や説明を受けたかもあわせて伺います。同じ部位の痛みでも、衝撃の方向によって負担のかかり方が変わります。

動きの出方から負担の範囲を絞ります

首を回す、振り返る、腕を上げる、前にかがむといった動きで、どこまで動かせてどこから違和感が出るのかを確認します。事故後は痛む場所と原因の場所が違うことがあり、複数の部位にまたがって負担が残っていることも多くあります。

手技を中心に施術を進めます

お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に手技で進めます。痛めて間もない時期や奥のほうが痛む場合には、必要に応じて超音波治療を組み合わせます。強い刺激は使いません。

次回までの過ごし方と間隔を相談します

お仕事や生活の状況、保険会社との連絡の状況を伺いながら、次にどのくらいの間隔でお越しいただくとよいかをご相談します。医療機関での検査や診断が必要と考えられる場合は、整形外科の受診をおすすめします。

経過を確認し、必要な情報を整理します

来院のたびに変化を確認し、症状の経過を記録していきます。相手方の保険会社への連絡で迷うことがあれば、どこに何を相談すればよいかの切り分けもご案内します。ご希望の方には施術を受けた日の記録の控えをお渡ししています。

主な施術を見る(3件)

交通事故後のお身体には、痛みをやわらげる手技を中心に、必要に応じた物療を組み合わせます。メニューを足していくのではなく、その日の状態に合う内容を組み立てることを大切にしています。

手技

院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。事故後に出てきた痛みが出る動きと、普段の身体の使い方を結びつけて確認していきます。

強い矯正は行いません。衝撃を受けた直後のお身体には、負担の少ない範囲から進めます。

電気治療器

周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮して組み合わせます。

事故後に首や背中の奥がこわばって抜けにくいときに、あわせて使うことがあります。

ウォーターマッサージベッド

当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割です。

必要に応じて使う物療機器(3件)

機器は毎回すべてを使うものではなく、その日の状態に応じて組み合わせます。痛めて間もない時期と、落ち着いてきた時期では、選ぶ内容が変わります。

超音波治療器

1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。痛めて間もないときや奥のほうが痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しします。

近赤外線治療器(あわせて遠赤外線)

首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づけることを狙います。

エアーマッサージ器

脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整えます。

動きを支える補助(2件)

施術のあとの動きを支える補助も、状態に応じてご案内しています。日常の動きのなかで痛みが出やすい場面を減らせると、回復の妨げが少なくなります。

テーピング

日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。車の運転で振り返る動作や、荷物を持つ動作など、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使います。

ストレッチボード

傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなります。

早めに医療機関の受診をおすすめする場合

事故後は、整形外科での検査や診断を受けたうえで整骨院を併用していただく流れが基本になります。次のような症状がある場合は、様子を見ずに早めに医療機関を受診してください。当院で状態を確認したうえで、受診が必要と考えられる場合は整形外科をおすすめしています。

受診をおすすめするサインを見る(4件)

交通事故は強い外力を受けているため、見た目では分かりにくい変化が起きていることがあります。画像検査や診断は医療機関でしか行えませんので、気になるサインがあるときは受診が優先です。

腕や手のしびれ、力の入りにくさ

首から腕、指先にかけてしびれが広がる、ペットボトルのふたが開けにくい、箸が持ちにくいといった変化がある場合は、早めの受診をおすすめします。力の入りにくさは、ご本人が気づいたときにはっきり伝えておくことが大切です。

当院でも動きの出方は確認しますが、検査が必要な段階かどうかの判断は医療機関で行われます。

頭痛や吐き気、めまいが続く

事故のあとから頭痛が続く、吐き気やめまいがある、目の奥が重いといった症状がある場合は、首だけの問題として扱わず医療機関の受診が必要です。時間が経ってから出てくることもあるため、出た時点で受診されることをおすすめします。

受診されたあとも症状が残る場合は、当院での施術をご相談いただけます。

日が経つほど痛みが強くなる

事故の翌日より2日後、3日後のほうが痛みが強いという経過をたどることがあります。落ち着いていく方向ではなく強まる方向に進んでいる場合は、改めて医療機関で確認しておくほうが安心です。経過が悪くなる方向に向かっているかどうかは、大切な判断材料になります。

強い腫れ、熱感、体重をかけられない

打った部分が強く腫れている、熱をもっている、足に体重をかけられない、夜間も痛みで眠れないといった場合は、医療機関での確認が優先されます。こうした症状があるときに、自己判断で様子を見る時間を作らないことが大切です。

当院でできること・できないこと

相談先の線引きをはっきりさせておくほうが、迷う時間が短くなります。お身体のことは当院で、法的な判断や交渉は専門の窓口で、という切り分けが基本です。

できること・できないこと・窓口負担(3件)

特約がない方ほど「どこまで整骨院に聞いていいのか」で迷われます。当院で引き受けられる範囲を先に知っておくと、残りを誰に聞けばよいかが自然に決まります。

当院でお引き受けできること

お身体の状態を確認して施術を行うこと、自賠責保険が適用される場合の施術と請求の事務、整形外科でどの部位をどのように伝えるとよいかのご案内、通院の記録の控えのお渡しなどです。院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当しますので、前回からの変化を踏まえて進められます。

他院からの転院や、整形外科に通いながらの併院にも対応しています。

当院ではお引き受けできないこと

相手方の保険会社との交渉を代わりに行うこと、過失割合や賠償額についての法的な判断、診断や画像検査、特約が使えるかどうかの最終的な判断は当院では行えません。これらは弁護士、保険会社、医療機関がそれぞれ担う領域です。

必要に応じて弁護士のご紹介や、無料相談窓口のご案内はできます。

自賠責保険が適用される場合の窓口負担

当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術に対応しています。この場合の窓口負担は0円です。過失割合や補償の状況によって扱いが変わることがありますので、来院時に確認いたします。

費用の取り扱いは状況により変わりますので、断定的なお約束はいたしません。

交通事故後の通院について、ご相談いただけます

事故による首や腰の痛み、むちうちのあとしばらく経ってから出てきた違和感も、ご相談いただけます。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院です。予約は不要で、土日祝も午前中は施術を受け付けています。

交通事故で前方が損傷した車両。事故後の首や腰の痛みの相談先を示すイメージ

施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外にご連絡したいことがある場合は、公式LINEからもお送りいただけます。

NPO足立区交通事故治療協会 認定院のご案内バナー

お越しになる方の声

当院にお寄せいただいたお声と、特約がないと分かった方から来院時によく伺うご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。

Aさん(40代・会社員)

証券を見たら弁護士の特約が付いてなくて、もうどうにもならないと思っていました。話を聞いてもらって、まず家族の保険を見てみたらどうかと言われ、結果的に親の契約で使えることが分かりました。整骨院でそこまで話せると思っていなかったので驚きました。首も動かせる範囲が少しずつ戻ってきています。

よくある不安

特約がないと通院費も自腹になる?

「特約がない=通院の費用も全部自分持ち」と思い込んで、来院をためらっていた方からよくお聞きします。弁護士費用特約は弁護士に相談・依頼するときの費用のための特約で、通院の費用とは別の仕組みです。自賠責保険が適用される場合、当院での窓口負担は0円です(過失割合等により例外があります)。どの形になるかは来院時に状況を伺いながら確認いたします。

よくあるご相談

保険会社とのやりとりで通う時間がない

ご自身で手続きを進める方ほど、電話や書類の確認に追われて通院が後回しになりがちです。当院は予約不要のため、確認作業の合間やお仕事帰りに、そのまま立ち寄っていただけます。痛みが残っている時期に間隔が大きく空かないよう、その方の予定に合わせた通い方をご相談しています。

よくある不安

法律やお金の話まで聞いていいのか

「整骨院でこんな話をしていいのか分からなかった」という声もよくいただきます。過失割合や賠償額の判断、相手方との交渉は当院では行えません。そのかわり、どの話を誰に聞けばよいかの切り分けと、無料で相談できる窓口のご案内はできます。できないことは最初にはっきりお伝えしますので、遠慮なくお話しください。

交通事故のご相談

自転車の事故で、数日後に首が重くなった

車を持っていない方が自転車や歩行中に事故に遭い、「自分は保険に入っていないから」と様子を見ているうちに、数日たって首や肩の重さが出てくるご相談は少なくありません。まず整形外科を受診して記録を残し、あわせてご家族の契約に特約がないかを確認していただく順番をご案内しています。症状が出てきた段階で、早めにご相談ください。

Googleマップの口コミ

ありがたいことに、地域の方から多くのお声をいただいています。実際にお越しになった方の言葉は、Googleマップからご覧いただけます。

クチコミを見る

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たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。

※症状の感じ方や経過には個人差があります。

※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。

※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。

よくあるご質問

このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか?

ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

弁護士費用特約がないと、弁護士に相談できませんか?

いいえ、特約がなくても相談できます。交通事故の初回相談を無料としている法律事務所が多く、公益財団法人日弁連交通事故相談センターでは弁護士による面接相談を無料で受けられるとされています。収入や資産が一定の基準以下の場合は、法テラスの無料相談や費用の立替制度を利用できることもあります。

まず無料の窓口で見通しを聞き、そのうえで依頼するかどうかを決める順番が、費用面でも無理がありません。制度の要件は変わることがありますので、詳細は各窓口の案内でご確認ください。当院にお越しになる方にも、この順番でご案内しています。

特約がない場合、弁護士費用のほうが高くなりませんか?

そのご心配は現実的なものです。判断のポイントは、見込みの幅と費用の計算方法の関係になります。着手金を0円とし、受け取った賠償金から報酬を精算する形をとっている事務所であれば、先に大きな出費が生じることは避けられます。

一方で、請求の内容によっては費用のほうが上回ることもあり得ます。無料相談の段階で見込みと費用の計算方法を両方聞き、お見積りと委任契約書の内容まで確認しておくことをおすすめします。金額そのものの判断は当院では行えませんので、弁護士など専門の窓口へご確認ください。

自分に特約がなくても、家族の保険で使えることはありますか?

その可能性はあります。一般的な約款では、契約者ご本人に加えて、配偶者、ご本人または配偶者の同居のご親族、別居の未婚のお子さままでが対象に含まれるとされています。歩行中や自転車に乗っていたとき、他の方の車に同乗していたときの事故も対象になる場合があります。

ただし、実際に使えるかどうかは約款の内容と保険会社の判断によります。弁護士に依頼する前に保険会社の承諾を得る手順が必要なことが多いため、順番を先に確認しておくと戻り作業が減ります。火災保険、クレジットカードの付帯保険、勤務先の団体保険もあわせてご確認ください。

整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか?

はい、交通事故のお身体については、整形外科で受診・診断を受けたうえで、当院での施術を併用していただく形が多くなっています。検査や診断は整形外科で受けていただき、手技や物療によるケアを当院で続けていく組み合わせです。

費用の扱いについては、過失割合や補償の状況によって、健康保険を使う形になるのか、自賠責保険などの補償で施術を受ける形になるのかが変わり、ケースバイケースです。補償の対象として認められる場合は、窓口でのご負担なく、健康保険の適用範囲に限定されずにお身体の状態に応じた施術を受けていただける選択肢があります。どちらの形になるかは事故の状況や相手方の保険会社の対応によって変わりますので、来院時に状況を伺いながら確認いたします。

すでに整形外科に通われている方は、どのような説明を受けているかをお聞かせください。併用の進め方をご案内いたします。

治療費を打ち切られたあとも、通い続けることはできますか?

はい、通い続ける方法があります。施術や治療を終える判断は本来、お身体の状態をもとに考えていくものですので、症状が続いている場合は通院を継続できる可能性があります。

打ち切りのあとは、健康保険に切り替える方法や、ご自身のご負担で通われる方法などがあり、どの形が現実的かは過失割合やご加入の保険の内容によって変わります。当院では状況を伺ったうえで、使い分けの考え方をご案内しています。金額や打ち切りの是非そのものの判断は当院では行えませんので、その部分は無料相談の窓口や弁護士へのご相談をおすすめしています。

アクセス・受付時間

東京都足立区新田にあるあやの整骨院の外観

あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、足立区鹿浜や北区豊島の方面からもお越しいただいています。駐車場はございませんので、お車の方はお近くのコインパーキングをご利用ください。

北区の志茂・東十条・王子神谷方面からは新神谷橋または新田橋、北区豊島・王子方面からは新豊橋、川口市の東領家・領家方面からは鹿浜橋を渡ってお越しいただけます。

所在地

〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15です。新田三丁目バス停のすぐそばで、ハートアイランド方面からも歩いてお越しいただけます。

Googleマップで場所を開く

受付時間と休診日

平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00です。休診日は水曜日です。予約は不要で、受付時間内にそのままお越しいただけます。

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

お電話と公式LINE

お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

受付時間外にお伝えしたいことがあるときは、公式LINEからもお送りいただけます。

事故後に初めてお越しになる方へ

院長がすべての施術を担当いたします。整形外科に通いながらの併院や、他院からの転院にも対応しています。事故の状況や整形外科での説明が分かる書類、保険会社の連絡先があれば、お持ちいただくとお話が早く進みます。

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

足立区エリア

新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリア

豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリア

東領家 領家

最寄り駅・交通拠点

王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋

新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

本ページで参照した出典
この記事を書いた人について
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

ごあいさつ

『あやの整骨院』のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。

交通事故による負傷は、強い外力を受けている影響で、痛みや違和感が根深く残ることがあります。また、負傷箇所が複数の部位にまたがることも多く、一進一退を繰り返しながら少しずつ和らいでいくことが多いため、ご本人にとっては想像以上の苦痛になることがあります。

さらに事故後は、身体のつらさだけでなく、警察での手続きや保険会社とのやりとりなど、慣れない対応が重なることもあります。痛みを抱えたまま、初めて聞く言葉や判断を迫られることもあり、心身ともに休まらない時間を過ごされる方も少なくありません。弁護士費用特約が付いていなかったと分かった場面も、その一つだと感じています。だからこそ当院では、身体の状態だけでなく、不安なお気持ちにも配慮しながらお話を伺うことを大切にしています。

当院の交通事故施術は、施術中のお身体の反応を確認しながら、痛みをやわらげる手技と、必要に応じた物療を組み合わせ、無理なく施術を重ねていくことを大切にしています。必要以上にメニューを足していくのではなく、身体に無理のない範囲を見極め、当院独自の施術と工夫で、身体にとって少しでも良い状態を保てるよう努めます。

何よりも大切にしているのは、後に症状を残しにくくするための通院計画です。交通事故の痛みは、軽くなったように感じてもぶり返すことがあり、通院できる時期も無期限ではありません。だからこそ、その時々の状態を確認しながら、必要な頻度でしっかり通えるように支え、後から「もっと早く相談しておけばよかった」とならないようサポートしたいと考えています。費用の心配があるときも、確認する順番を一緒に整理しながら、お身体のケアを止めずに進められるようお手伝いします。

交通事故施術は整骨院ならどこでも受けられますが、交通事故での負傷は一般的な負傷とは違う注意点が多く、通院や保険の流れも含めて治療院側にも専門的な知識が必要になる場面があります。少しでもつらいと感じたときは我慢せず、お近くの医療機関や交通事故対応を多く扱う治療院、または当院まで気兼ねなくご相談ください。

院長情報

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)
柔道整復師/治療家歴 約20年
NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

略歴:治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断や治療を保証するものではありません。症状や体質には個人差があり、施術による変化にも個人差があります。重大な症状が疑われる場合は医療機関の受診をご検討ください。交通事故に関する法的・保険上の手続きについては、弁護士や保険会社など専門の窓口へのご相談をおすすめします。制度の内容や要件は変更されることがありますので、最新の情報は各公式の案内でご確認ください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。