交通事故のケガを部位別に|むちうち以外の見落とし

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

目次

むちうち以外にも痛む場所はありませんか|足立区新田で交通事故後の部位別の痛みを確認します

交通事故のあと、首の痛みばかりが気になって、膝やわき腹、手首の違和感を後回しにしてしまう方は少なくありません。数日たってから、後回しにしていた場所のほうがつらくなってくることもあります。あやの整骨院では、痛みの強い場所だけでなく全身の状態を確認したうえで、整形外科の受診が必要と思われる場合はその旨もあわせてご案内しています。

院長が毎回担当 問診から施術まで直接対応
NPO認定院 交通事故後の通院も相談可
地域の口コミ Googleマップに口コミ掲載

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

交通事故のあと膝や首など複数の部位の痛みを気にする30代の方のイラスト|足立区新田のあやの整骨院

事故のあと、首以外にも気になる場所はありませんか

交通事故というと「むちうち(頸椎捻挫)」が真っ先に思い浮かぶ方が多く、実際にご相談も最も多い症状です。ただ、お話を伺っていくと、首以外にも痛む場所を抱えている方が少なくありません。首の痛みが強いためにそちらばかりに気を取られ、膝やわき腹、手首の違和感は「たいしたことない」と後回しにしてしまう。そして数日たってから、後回しにしていた場所のほうがつらくなってくる、という流れは実際によく見かけます。

首以外の場所が痛み出している

膝、肩、あご、わき腹、手首、足首など、事故のあとに首以外の場所が痛む方からのご相談は一定数あります。どこから話せばよいか分からない段階でも、痛む場所をそのまま挙げていただければ大丈夫です。軽く感じている場所ほど、最初にお伝えいただくほうが安心です。

整形外科で「骨に異常なし」と言われた

画像で骨に異常が見つからなくても、関節まわりの組織や筋肉の状態によって、痛みや動かしにくさが残ることがあります。階段の昇り降りや、物を持ち上げる動作でだけつらい、という形で残る方もいらっしゃいます。どの動きでどう痛むかを整理しておくと、その後の相談がしやすくなります。

複数の場所が痛み、どこまで伝えてよいか迷う

「あごの痛みまで事故のせいだと言っていいのだろうか」と、ご自身で線を引いてしまう方も多くいらっしゃいます。事故の状況を伺いながら、身体のどこがどこに当たったかを一緒に振り返っていきます。迷う場所こそ、いつからどんな動作で痛むのかを早めに伝えておくことが大切です。

数日から数週間たって痛み出した

事故直後は緊張や興奮の影響で痛みを感じにくく、あとから症状がはっきりしてくることは珍しくありません。「打った覚えはあるけれど、そんなに痛くない」という段階で見過ごされ、痛みが出たときには時間が経っている、ということが起こります。遅れて出てくる痛みでも、気づいた時点でご相談いただけます。

かばう動作で別の場所が痛くなってきた

膝が痛いとかばって反対の脚に体重をかけ、そちら側が痛くなる。肩が上がらないので身体をねじって手を伸ばし、背中が張ってくる。事故から少し遅れて出るため、事故と結びつけて考えにくい痛みです。左右差と動作の癖を確認すると、この連鎖を早い段階で見つけやすくなります。

自転車・バイク・歩行中の事故だった

車内での事故とは受ける力の向きが異なり、肩、鎖骨、手首、足首、尾骨など、転倒の仕方によって痛める場所が変わります。ヘルメットや厚手の上着で守られていた部分と、そうでない部分の差も出ます。どちら側から倒れ、どこから地面に着いたかを思い出せる範囲で教えてください。

衝撃の受け方で、痛めやすい場所は変わります

首以外が痛むのは気のせいではなく、事故という出来事の構造から説明できます。追突や衝突では、身体全体が一瞬で加速・減速させられます。そのとき、シートベルトで固定されている胴体、ハンドルやダッシュボードにぶつかる腕や膝、固定されずに大きく振られる頭と首では、受ける力の向きも大きさも違います。一度の事故で、複数の部位がそれぞれ別の受傷機転(ケガの起こり方)を持つことになります。

交通事故の衝撃の方向と痛めやすい部位を示した全身マップの図解|足立区新田のあやの整骨院

ご自身の事故の状況と照らし合わせていただくと、どこを確認しておくべきかが見えやすくなります。以下は、当院でお話を伺うときに頭に置いている対応関係です。

停車中に後ろから追突された

首、肩甲骨まわり、腰、後頭部に症状が出やすくなります。身構える間もなく頭だけが大きく振られるため、首の痛みが先に出て、背中や腰の張りがあとから気になってくる方もいらっしゃいます。首に気を取られているあいだに、腰や肩甲骨まわりの張りが見過ごされやすい形です。

助手席や後部座席に乗っていた

首、肩、膝、あごに症状が出ることがあります。運転していないぶん衝撃を予測できず、身構えられないまま不意に振られるためです。会話中や下を向いていた場合は、頭の位置によって力のかかり方が変わります。事故の瞬間にどちらを向いていたかは、痛む場所を考えるうえで手がかりになります。

正面からぶつかった・急ブレーキで前へ投げ出された

膝、股関節、胸、肋骨、肩、手首に負担がかかりやすくなります。シートベルトで胴体が止められる一方、下半身は前方へ移動するため、身体の中で力の抜け道が分かれます。膝をどこかにぶつけた記憶があるかどうかは、必ず確認しておきたい点です。

ハンドルを強く握ったまま衝撃を受けた

手首、肘、肩、胸郭まわりに症状が出ることがあります。握り込んだ状態で衝撃を受けると、腕全体が突っ張ったまま力を受け止めることになり、力の逃げ場がなくなります。ぶつけた記憶がなくても、握り込んだ側の手首や肘に痛みが残ることがあります。

側面からぶつかられた

肩、肋骨、骨盤、首の側面に負担がかかりやすくなります。前後方向の事故と違い、身体が横へ押し出されるため、ドアやピラーに直接身体が当たることもあります。ぶつかった側だけでなく、反対側に引っ張られた部分にも症状が出ることがあります。

自転車・バイクで転倒した/歩行中にはねられた

転倒では肩、鎖骨、手首、膝、足首、尾骨に、歩行中の事故では下肢全体、骨盤、肩、頭部に症状が出やすくなります。地面との接触が加わるぶん、打撲と捻挫が重なることもあります。頭を打った可能性がある場合は、まず医療機関での確認を優先してください。

以下では、当院にご相談の多い部位を順に見ていきます。なお、ここで挙げる名称はいずれも一般的な傷病名であり、実際にどれに当てはまるかは、整形外科での診断やお身体の状態を確認したうえでご案内します。

ダッシュボード損傷(膝・股関節の痛み)

ダッシュボード損傷とは、衝突時に前方へ投げ出された身体の膝がダッシュボードに強く打ちつけられ、その衝撃が膝からすねの骨を伝わって股関節方向へ突き上げるかたちで生じるケガの総称です。膝の打撲、膝の後ろ側の靭帯の損傷、股関節まわりの痛みとして現れます。

ダッシュボード損傷で膝から股関節へ衝撃が伝わる仕組みの図解|交通事故のケガ 部位別

特徴的なのは、痛みが「打った場所」だけに出るとは限らない点です。膝に青あざができていて膝が痛い、というだけなら分かりやすいのですが、膝は見た目に変化がなく、代わりに脚の付け根や太ももの奥が重だるい、階段の昇り降りで脚に力が入りにくい、という訴え方をされる方もいらっしゃいます。衝撃が骨を伝わって、打った場所より奥のほうへ抜けているためです。

膝・股関節の痛みで当院が確認していること

膝のお話を伺ったときは、膝そのものだけでなく、股関節の動きと左右差もあわせて確認します。痛む場所と、力が抜けていった先が違うことがあるためです。

動かせる範囲の左右差

仰向けで脚を曲げ伸ばししていただいたときに、片側だけ動かせる範囲が狭くなっていないかを確認します。痛みを我慢して教えていただく必要はありません。つらければその場でお伝えいただく前提で進めます。左右をそろえて見ることで、ご本人が気づいていない差が見つかることがあります。

生活動作でのつらさの出方

階段の昇り降り、車の乗り降り、床から立ち上がる動作など、体重がかかる場面でどう変わるかを伺います。歩くたびに負担がかかる部位のため、日によって痛みの波が出やすいのも特徴です。日常のどの動作でつらいかが、経過を追ううえで一番の目安になります。

整形外科での確認をご案内する場合

膝が腫れている、熱を持っている、体重をかけられない、脚の付け根の奥の痛みが続く、といった場合は、画像での確認が役立つことが多いため、整形外科の受診もあわせてご案内します。画像で確認しておくこと自体が、その後の経過を追う材料になります。

症状の経過や当院での対応については、ダッシュボード損傷のページでさらに詳しくまとめています。膝の内側の軟骨を痛めた可能性がある場合は半月板損傷のページもご参照ください。

腕神経叢の損傷(首から腕にかけてのしびれ)

腕神経叢(わんしんけいそう)とは、首の骨の間から出てきた神経が、鎖骨のあたりで束になって腕へ向かう、神経の集まりのことです。事故で頭が一方へ大きく振られ、同時に肩が反対方向へ引き下げられると、この束が引き伸ばされることがあります。バイクや自転車での転倒、肩から地面に落ちた場合にも起こり得ます。

この場合、症状が出るのは首ではなく腕や手です。腕に力が入りにくい、指先の感覚が鈍い、電気が走るようなしびれがある、といった訴えになります。「首は痛くないから事故とは関係ないと思っていた」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、しびれの出方に左右差がある場合は、事故の際の首と肩の動きを含めて確認しておく価値があります。

神経の症状は、画像だけでは判断がつきにくいことがあります。強いしびれや力の入りにくさがある場合は、早い段階で整形外科での検査を受けていただくことをおすすめします。当院では、どの指にどう症状が出ているか、どの姿勢で強まるかを伺ったうえで、整形外科でどのように伝えるとよいかもあわせてご案内しています。症状の名称と一般的な説明については、日本整形外科学会「腕神経叢損傷」の解説も参考になります。

なお、事故と関係なく手や腕のしびれが出ることもあります。事故由来ではない似た症状については、手・腕のしびれのページもあわせてご覧ください。

顎関節の痛み・口が開けにくい

意外に思われるかもしれませんが、事故のあと「口が開けにくい」「硬いものを噛むとあごが痛い」というご相談は一定数あります。衝撃で頭が振られたときに、あごの関節にも力がかかるためです。歯を食いしばった状態で衝撃を受けた場合や、シートベルトで胴体が固定されたまま頭だけが大きく動いた場合に起こりやすくなります。

顎関節の症状は、首の痛みに隠れて後回しにされがちです。食事や会話で毎日使う場所のため、我慢しているうちに食べられるものが偏ってしまう方もいらっしゃいます。いつからどんな動作で痛むのかを早い段階で伝えておくことは、そのあとの経過を追ううえでも大切です。

あごの症状で当院が確認していること

あごだけを見るのではなく、首の前側から側面にかけての状態とあわせて確認していくのが基本です。頭を支えている部分の緊張が、あごの動きに影響していることがあるためです。

口の開き具合と左右のずれ

どのくらい開くか、開けたときに左右どちらへずれるか、途中で引っかかる感じがあるかを確認します。ご自身では気づきにくい部分のため、鏡を見ながら確認していただくこともあります。開ける途中で音や引っかかりが出る場合は、その位置を覚えておいてください。

食事のときのつらさ

硬いものを噛んだとき、大きく口を開けたとき、長く噛み続けたときにどう変わるかを伺います。食事や呼吸で常に動く場所のため、無理のない範囲での経過観察を優先します。食べられるものが減っている場合は、そのこともあわせてお伝えください。

歯科・口腔外科の領域になる場合

かみ合わせや歯そのものに関わる部分は歯科・口腔外科の領域になりますので、必要と思われる場合はその旨もお伝えします。顎関節症の一般的な知識については一般社団法人日本顎関節学会の情報もご参照ください。どの窓口へ相談すればよいかを整理するところからお手伝いします。

事故による顎の症状については顎関節捻挫のページ、事故以外の要因による顎の不調については顎関節症のページで、それぞれ詳しくご説明しています。

肩鎖関節の痛み(鎖骨の外側が痛む)

肩鎖関節(けんさかんせつ)は、鎖骨の外側の端と、肩甲骨の肩の出っ張りがつながっている小さな関節です。肩から直接地面に落ちたとき、あるいは車内で肩をぶつけたときに痛めやすい場所で、自転車やバイクでの転倒事故でのご相談が目立ちます。

症状としては、腕を真横から上へ上げていく途中や、反対側の肩に手を伸ばす動きで痛みが出ます。鎖骨の外側のでっぱりにピンポイントで痛みが出る、という反応も参考になります。程度によっては鎖骨の端が浮き上がって見えることもあり、その場合は整形外科での確認が必要です。

当院では、腕の上がる範囲を段階的に確認しながら、どの角度で痛みが出るか、肩甲骨自体がどう動いているかを見ていきます。肩の痛みをかばって身体をねじる動作が癖になると、首や背中まで張ってくることが多いため、痛む場所の周囲もあわせて確認します。詳しくは肩鎖関節損傷のページ、鎖骨を骨折されたあとのリハビリについては鎖骨骨折リハビリのページをご覧ください。

肋骨の打撲と、胸まわりのつらさ

シートベルトは身体を守るための装置ですが、その分、強い衝撃をベルトが通る部分で受け止めます。そのため、わき腹や身体の前側に打撲の痛みが残ることがあります。息を深く吸うと痛い、咳やくしゃみで響く、寝返りで痛くて目が覚める、といった訴えが典型的です。

肋骨まわりの痛みは、「骨が折れているのではないか」と強く不安になりやすい場所でもあります。当院では、息を吸ったときの痛みの出方や、どの動作で響くかをお話から確認したうえで、骨折が疑われる場合は画像での確認が必要ですので、整形外科の受診をご案内します。

また、事故のあとしばらくしてから、腕のだるさや手のしびれ、肩から腕にかけての重さが出てくる方もいらっしゃいます。鎖骨と肋骨のあいだの狭い通り道を、腕へ向かう神経と血管が通っているため、その周囲の筋肉が緊張すると症状として現れることがあります(胸郭出口症候群)。姿勢や腕の位置によって症状が強まったり弱まったりするのが特徴で、当院では腕の位置を変えながら症状の変化を確認しています。

肋骨の打撲については肋骨打撲のページ、シートベルトによる受傷全般についてはシートベルト損傷のページ、ハンドルに身体をぶつけた場合についてはハンドル損傷のページでも解説しています。

腰椎捻挫・椎間板性の腰痛

事故による腰の痛みは、シートに座ったまま骨盤が固定され、上半身だけが前後に振られることで生じます。腰の関節やそのまわりの組織が引き伸ばされた状態が腰椎捻挫、椎間板そのものに負担がかかって痛みが出ている状態が椎間板性腰痛と呼ばれます。

見分けの目安として、前かがみで強まるのか、反らせたときに強まるのか、座り続けると悪化するのか、といった痛みの出方が手がかりになります。お尻から脚にかけてしびれが出ている場合は、神経の症状が絡んでいる可能性があるため、整形外科での画像診断をご案内したうえで、当院でも併行して施術を進めます。

当院では、腰部から下肢にかけての状態を確認しながら、股関節の動きと背中の張り具合もあわせて見ていきます。腰をかばう動作が続くと、背中や反対側へ負担が移り、そちらが痛くなってお越しになる方もいらっしゃるためです。事故とは関係のない慢性的な腰の痛みについては、腰痛のページもご参照ください。

手首のTFCC損傷・足首の捻挫

TFCC(三角線維軟骨複合体)とは、手首の小指側にあるクッションと靭帯の集まりのことです。衝撃の瞬間にハンドルを強く握り込んでいた、あるいは転倒して手をついた、という場面で痛めやすく、ドアノブを回す、タオルを絞る、フライパンを持つといった「ひねる」動きで痛みが出ます。手首の小指側にピンポイントで痛みが出る、という反応も参考になります。

足首の捻挫は、歩行中や自転車での事故のほか、車から降りようとしたときに足をひねって受傷するケースもあります。腫れが引いたあとも、でこぼこ道でぐらつく、長く歩くと外くるぶしの前が痛む、といった状態が残ることがあります。

手首も足首も、事故直後は他の部位の痛みが強くて申告が後回しになりやすい場所です。実際、当院にお越しになる方でも「そういえば手首もずっと痛かった」と、二回目・三回目のご来院で初めておっしゃる方がいらっしゃいます。痛む場所は、軽く感じていても最初に全部お伝えいただくのが安心です。

詳しくはTFCC損傷のページ、事故後の足首・足部の痛みのページをご覧ください。しりもちをついて尾てい骨を痛めた場合は尾骨打撲のページが参考になります。

自賠責保険を使った施術に対応しています

交通事故による車両の損傷イメージ|足立区新田のあやの整骨院

あやの整骨院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術に対応しています。窓口でのご負担は0円となる場合が多く(過失割合などの状況により変わります)、施術費の請求事務は当院で行いますので、書類のやりとりでご負担いただくことはほとんどありません。整形外科に通いながらの併院、他院からの転院もご相談いただけます。

NPO法人 足立区交通事故治療協会 認定院

交通事故後の流れと保険の仕組みを見る

交通事故後の回復を安定させるための継続ケアと経過管理

交通事故のケガは、事故直後は緊張やアドレナリンの影響で痛みを感じにくく、数時間後から数日後、場合によっては数週間経ってから症状がはっきりしてくることがあります。特にむちうち以外の部位は「打った覚えはあるけれど、そんなに痛くない」という段階で見過ごされやすいため、自己判断で様子を見すぎず、整形外科の受診と経過の確認を早い段階で進めておくことが大切です。

交通事故後の痛みの出方と通院間隔、整形外科・弁護士・補償面の相談を示した図解

初期は間隔を空けすぎないほうがよい場合があります

交通事故後の痛みは一進一退を繰り返しながら和らいでいくことが多く、良くなりかけたと感じても、間隔が空きすぎると良い状態が定着しにくいことがあります。必要な頻度は症状の強さ、事故の状況、お仕事や生活への影響によって変わります。痛みが落ち着くまでの初期段階では、状態を確認しながら計画的に整えていくことをおすすめしています。

整形外科との併用と記録

交通事故では、整形外科での検査・診断を受けたうえで整骨院を併用する流れが基本になります。検査は整形外科で、日々の施術は当院で、という使い分けをされている方が多くいらっしゃいます。受診の頻度については主治医の指示に従ってください。診断や経過の記録が残っていることは、のちに状況を説明するうえでも役立ちます。

間隔が大きく空きそうなとき

通院の間隔が長く空いた場合、施術の必要性について保険会社から確認を受けることがあります。取扱いは状況によって変わりますので断定はできませんが、お仕事やご家庭の事情でどうしても間が空きそうなときは、事前にお知らせください。先に状況を共有しておくと、無理のない形で経過を追いやすくなります。

法律や補償に関わる相談先

補償や示談の判断は個別の事情で変わるため、当院で金額や結果を判断することはありません。法律判断が必要と思われる場合は、弁護士など専門窓口へご相談いただけます。当院は交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受けており、必要に応じてご紹介も可能です。知らないことで不利益を受けないよう、情報の整理からお手伝いします。

部位ごとに、経過の追い方は変わります

複数の部位を痛めている場合、それぞれの部位について経過を追っていく必要があります。どの部位がどのように変化しているかを毎回確認し、変化が乏しい部位については整形外科での再確認をご案内しています。

首・腰など体幹に近い部位

日常のあらゆる動作で使うため、痛みが生活全体に影響しやすい場所です。座る、立ち上がる、振り向く、上を向くといった動作のうち、どれがつらいかを毎回確認していきます。間を空けすぎずに状態を追いかけていくことを重視します。

膝・足首など体重がかかる部位

歩くたびに負担がかかるため、その日の活動量によって痛みの波が出やすい部位です。前回より歩けるようになったか、階段はどうか、といった具体的な場面で変化を確認します。日々の生活量とあわせて経過を記録していくことが特に重要になります。

肩・手首など使い方で変わる部位

お仕事や家事の内容によって負担が大きく変わります。パソコン作業が多いのか、荷物を持つ場面が多いのかで、注意していただきたい動作も変わります。生活動作を伺いながら、無理なく続けられる形に調整していきます。

あご・肋骨など動かさずにいられない部位

食事や呼吸で常に動く場所のため、安静にしておくことが難しい部位です。痛みを避けようとして食事が偏ったり、呼吸が浅くなったりすることもあります。無理のない範囲での経過観察を優先し、生活のしづらさも含めて伺います。

痛む部位を最初に伝えておくことの意味

痛みやしびれが残ったまま施術期間が終わり、あとから「あのとき伝えておけば」と感じる方もいらっしゃいます。痛む部位を最初にもれなく申告しておくことと、その部位について経過の記録が残っていることが、あとから状況を説明するうえで大切になります。

途中から追加した部位は説明が難しくなることがあります

あとから「実はここも痛かった」と申し出た場合、事故との関係を説明する材料が少なくなることがあります。軽く感じている部位ほど、早めにお伝えください。初回に全身を確認するのは、この取りこぼしを防ぐためでもあります。

後遺障害という言葉について

重いケガの話だと感じられるかもしれませんが、痛みやしびれが残った場合の申請について、弁護士など専門窓口へ確認する道があること自体は知っておいていただければと思います。認定の可否や手続きの判断は当院では行いません。身体の相談と、制度の相談は分けて考えると整理しやすくなります。

費用や補償の目安が気になるとき

交通事故に関する費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。当院では金額の判断は行わず、お身体の状態の確認を中心にご案内します。

当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。

弁護士法人心 交通事故の法律相談バナー

保険会社から、こう言われたときは

複数の部位を痛めている場合、保険会社とのやりとりでご不安になる場面があるかもしれません。よくいただくご相談を整理しました。取扱いは状況によって変わりますので、当院で結論を断定することはありませんが、考え方の目安としてご覧ください。

「整骨院は認めていない」と言われた

整骨院での施術費は、医師の同意や指示があると認められやすい傾向があります。当院では整形外科との併院をご案内しており、医学的検査は整形外科で受けながら、施術として当院に通っていただく形を取っている方が多くいらっしゃいます。実際の取扱いは保険会社の判断となりますので、状況を伺いながらご案内します。

「通院は3か月まで」と言われた

施術終了の判断は、本来医学的に行われるものです。症状が続いている場合は、通院を継続できる可能性があります。まずは現在の症状と経過を整理し、整形外科での診断もあわせて確認していくことが出発点になります。法律判断が必要な場面では、弁護士など専門窓口へご相談いただけます。当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。

そのほかの連絡で迷ったとき

「整形外科に通ってほしい」「健康保険で通ってほしい」と言われた場合や、相手方が無保険だった場合など、判断に迷う場面があります。どのような連絡があったかをそのまま教えていただければ、身体の状態と照らし合わせて、何を確認すればよいかを一緒に整理します。事故後の全体的な流れや保険の仕組みについては、交通事故の総合案内ページで詳しくご説明しています。

あやの整骨院が交通事故後の施術で大切にしていること

01

院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当

受付スタッフはおらず、お話を伺うところから施術、次回のご案内まで院長が担当します。前回何をお伝えいただいたか、どこがどう変わったかを引き継ぎなしで把握できます。複数の部位を痛めている方ほど、経過が途切れずに追えることが安心につながります。

02

予約不要で、土日祝も午前は受付

事故後の通院は予定が立てにくいものですが、当院は予約不要でお越しいただけます。土日祝も午前は受付しておりますので、平日にお時間の取りにくい方にもご利用いただいています。受付時間内であれば、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

03

交通事故後の身体に合わせたソフトな施術

事故の衝撃を受けた身体には、日常生活で少しずつ蓄積した痛みとは違う独特の反応が出ます。バキバキと音を鳴らすような施術は行わず、その時期と状態に合わせて内容を変えていきます。その日の痛みの強さに合わせ、負担の少ない範囲から進めます。

04

NPO足立区交通事故治療協会 認定院として学び続けています

お身体のケアだけでなく、事故後の手続きや通院の進め方についても、認定院として継続的に情報を確認しています。窓口でのご負担が0円となる場合の考え方もあわせてご説明します。断定を避けつつ、いま確認できる範囲の情報を正確にお伝えします。

05

整形外科の受診や保険会社への連絡に必要な確認事項の整理

どの部位をどのように伝えるとよいか、どの動きでどう痛むかを一緒に整理します。慣れない手続きで不安になりやすい場面こそ、まず状況を書き出すところから始めます。先に整理しておくと、限られた診察時間でも伝え漏れが減ります。

06

痛みや不安、事故後の変化を安心して話せる環境

事故のあとは、痛みのことだけでなく、生活や手続きのことでも気を張る場面が多くなります。眠りにくい、集中が続かないといった変化も含めて、遠慮なくお話しください。些細に思える違和感こそ、経過を追ううえで大切な手がかりになります。

あやの整骨院の交通事故後のケガへの施術

交通事故のケガに対しては、独自の手技と物理療法を組み合わせて施術を組み立てます。特に大切にしているのが、初回の全身の確認です。痛みを訴えていらっしゃる場所だけを見るのではなく、事故時にどの方向から衝撃を受けたか、どの姿勢だったか、身体のどこがどこに当たったかを伺ったうえで、左右差のある部位を丁寧に確認していきます。痛みの強い場所に意識が集中していると、それより弱い痛みは感じにくくなるため、ご本人が気づいていなかった部位が見つかることがあります。

1

事故の状況といまのつらさを伺います

どのような事故だったか、どの席に座っていたか、身体のどこがどこに当たったか、いつから何が痛むかを順に伺います。整形外科での診断内容や、保険会社からの連絡状況もあわせて確認します。軽く感じている部位も含めて、痛む場所はすべて挙げていただくところから始めます。

2

全身の状態を確認します

手で触れたときの筋肉の硬さや動きの悪さの感触を主な手がかりとしつつ、動かしたときの痛みの出方もあわせて確認します。筋肉の硬さだけで判断することはありません。左右差のある部位は特に丁寧に見ていきます。痛ければその場で教えていただく前提で進めますので、我慢は不要です。

3

状態に合わせて施術を行います

独自の手技を中心に、必要に応じて物理療法を組み合わせます。事故に遭われた方への手技は、ソフトな施術を基本としています。症状に関連する部位を中心に、お身体の状態を確認しながら必要な範囲で進めます。その日の状態によって内容を変えるため、毎回同じことをするわけではありません。

4

経過を確認し、次にどう進めるかをご案内します

どの部位がどのように変化しているかを毎回確認し、変化が乏しい部位については整形外科での再確認をご案内します。整形外科でどの部位をどのように伝えるとよいかも、必要に応じてお話しします。次回までの過ごし方と、気をつけたい動作を具体的にお伝えします。

主な施術

手技を中心に、事故後の身体の反応に合わせて物理療法を組み合わせます。複数の部位を痛めている場合でも、負担の少ない順番で進めていきます。

手技

院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。痛みが出る動きと、事故のときの衝撃の向きを結びつけて確認することを大切にしています。

電気治療器

周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮することができます。

ウォーターマッサージベッド

当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として使用します。

必要に応じて使う物療機器

事故直後の急性期や、痛みが強く手技だけでは負担が大きい時期には、物療機器を組み合わせます。その日の状態に応じて、使うものと使わないものを選びます。

超音波治療器

1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。奥まで届くあたたかさで回復を後押しする機器です。

近赤外線治療器

首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使用します。

エアーマッサージ器

脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器です。

動きを支える補助

痛む部位をかばう動作が続くと、別の場所に負担が移っていきます。日常の動作を支える補助を組み合わせることで、かばい動作による二次的な痛みを減らしていきます。

テーピング

日常の動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。手首や足首など、使わずにいられない部位で特に役立ちます。痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として活用します。

ストレッチボード

傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなります。

お越しになる方の声

当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。

Tさん (40代・事務)

追突されて首が痛かったので首のことばかり相談していたのですが、初回に脚の付け根のあたりも確認してもらって、そこで痛みに気づきました。言われるまで自分では分かっていませんでした。膝をぶつけていたのを思い出したのも、聞かれたからです。

Nさん (30代・営業)

わき腹が息をするたびに痛くて、骨が折れてるんじゃないかと不安でした。まず状態を見てもらってから、整形外科でこう伝えるといいですよと教えてもらえたのが助かりました。検査は異常なしで、そのあともこちらで見てもらっています。

Hさん (40代・自営業)

自転車で転んで肩を打ちました。腕が上がらなくて仕事にも支障が出ていたのですが、どの角度までなら大丈夫かを毎回見てもらえたので、安心して通えました。院長先生がそのまま担当してくださるので話が早いです。

Mさん (30代・北区豊島から来院)

事故から二週間くらいして手首が痛くなりました。今さら言っていいのか迷ったんですが、相談したら、軽くても全部言ってくださいと。橋を渡ればすぐなので、間を空けずに続けられました。

Yさん (50代・パート)

事故のあと口が開けにくくなって、あごのことまで相談していいのか分かりませんでした。首と一緒に見てもらえて、食事のときのつらさも聞いてもらえたのがありがたかったです。予約がいらないので、仕事の合間に寄れました。

たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。

※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。

よくあるご質問

事故のあと、痛みは軽いのですが行ってもいいですか。様子を見たほうがいいでしょうか

痛みが軽いと感じられている段階でも、ぜひ一度ご相談ください。交通事故のケガは、事故直後はアドレナリンの影響などで痛みを感じにくく、数日から数週間経ってから首・肩・腰の痛みやしびれ、頭痛やめまいなどが出てくることが少なくありません。「様子を見ているうちに、施術を受け始めるのが遅くなってしまった」という方も実際にいらっしゃいます。当院では、どのような事故だったか、どこを打ったか、どの動きで違和感があるかを伺ったうえで、お身体の状態を確認し、必要に応じて整形外科の受診もあわせてご案内します。当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として自賠責保険が適用される場合の施術に対応しており、窓口でのご負担は0円となる場合が多くなっています(過失割合などの状況により変わります)。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

整形外科で「異常なし」と言われましたが、診てもらえますか

ご相談いただけます。画像検査で骨に異常が見つからなくても、関節まわりの組織や筋肉の状態によって痛みや動かしにくさが続くことはあります。当院では、どの動きで痛むか、左右でどう違うかを確認しながら施術を組み立てます。ただし、しびれや力の入りにくさが強い場合は、あらためて整形外科でご相談いただくようご案内することもあります。

痛む場所が何か所もあります。自賠責保険で全部診てもらえますか

事故によって生じたケガであれば、複数の部位についてご相談いただけます。大切なのは、痛む場所を早い段階でもれなくお伝えいただくことです。あとから追加した部位は、事故との関係を説明しにくくなる場合があります。軽く感じている場所も、初回にすべて教えてください。最終的な取扱いは保険会社の判断となりますので、状況を伺いながらご案内いたします。

事故から1か月以上経ってから痛み出しました。今からでも間に合いますか

まずはご相談ください。事故から時間が経つほど、症状と事故との関係を説明する材料が少なくなっていくのは事実です。ただし、遅れて出てくる症状があること自体は珍しくありません。いつ、どんな動きで痛みに気づいたかをできるだけ具体的に思い出していただけると、その後のご案内がしやすくなります。通院の間隔が大きく空いた場合の取扱いについても、状況を伺いながらあわせてご説明します。

整形外科と整骨院を併用できますか。健康保険を使う場合はどうなりますか

整形外科と当院の併院は可能です。検査は整形外科で、施術は整骨院で、という使い分けをされている方が多くいらっしゃいます。なお、自賠責保険が適用されず健康保険を使う場合については、次のような整理になります。健康保険のルール上、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うこと(同部位併給)はできません。一方で、整形外科で診てもらっている部位と当院で施術を受ける部位が異なる場合(例:整形外科で腰を、当院で肩を)であれば、健康保険を併用していただける可能性があります(最終判断は保険者)。詳しい取扱いは厚生労働省「柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて」もご参照ください。

予約は必要ですか。仕事帰りや休日でも通えますか。家族の付き添いでも大丈夫でしょうか

予約は不要です。受付時間内にそのままお越しください。受付は平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00、定休日は水曜です。土日祝も午前は受付しておりますので、平日にお時間の取りにくい方もご利用いただいています。付き添いでのご来院も歓迎しております。ご本人が説明しにくい場合、事故の状況をご家族から伺えると助かることもあります。お子さまやご高齢の方についても、お身体の状態に合わせて施術内容を調整いたします。車椅子やベビーカーでお越しの際は、お知らせいただけるとご案内しやすくなります。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

アクセス・受付時間

あやの整骨院 外観|東京都足立区新田3-7-15

あやの整骨院は、足立区新田にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。

所在地は〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15、電話番号は03-6316-5272です。受付時間は平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00で、定休日は水曜です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

駐車場はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外にご連絡をご希望の場合は、交通事故に関するLINE公式アカウントからメッセージをお送りいただければ、順次ご返信いたします。

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

足立区・北区の各エリアのほか、埼玉県川口市からもお越しいただいています。橋を渡ってすぐという立地のため、川を挟んだ地域からのご来院も多くなっています。

足立区エリア

新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリア

豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリア

東領家 領家

最寄り駅・交通拠点

王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋

新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

エリアの目安について

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

ご相談はお気軽に

あやの整骨院/東京都足立区新田3-7-15/TEL:03-6316-5272/受付:平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00/定休日:水曜/予約不要・駐車場なし(近隣コインパーキング)。

院長がすべての施術を担当いたします。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外のご連絡は、交通事故に関するLINE公式アカウントからメッセージをお送りください。順次ご返信いたします。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

03-6316-5272 交通事故後のご相談について見る

この記事を書いた人について
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)

柔道整復師/治療家歴 約20年

NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

ごあいさつ

交通事故による負傷は、強い外力を受けている影響で、痛みや違和感が根深く残ることがあります。一進一退を繰り返しながら少しずつ和らいでいくことが多いため、ご本人にとっては想像以上の負担になることがあります。特にこのページで取り上げたような、むちうち以外の部位は、首の痛みに隠れて後回しにされやすく、気づいたときには時間が経っていることも少なくありません。何よりも大切にしているのは、後に症状を残しにくくするための通院の組み立てです。交通事故の痛みは、軽くなったように感じてもぶり返すことがあり、通院できる時期も無期限ではありません。痛む場所は軽く感じていても最初にすべてお伝えいただき、そのうえで無理のない間隔で経過を追っていく。この積み重ねが、いちばん確かな進め方だと考えています。

略歴:治療家としての歩み

治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

本ページで参照した出典

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。