尾骨打撲・尾てい骨の痛み|足立区新田のあやの整骨院

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

足立区新田で尾骨打撲・尾てい骨の痛みにお悩みの方へ|座るのがつらい痛みのご相談

椅子に座る、立ち上がる、車に乗る。尾てい骨のあたりの痛みは、毎日避けられない動作でぶり返すため、我慢したまま長引いてしまいやすい症状です。交通事故で座面から突き上げられた場合も、転倒で尻もちをついた場合も、院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当し、独自の手技で向き合います。

院長が毎回担当 問診から施術まで直接対応
NPO認定院 交通事故後の通院も相談可
地域の口コミ Googleマップに口コミ掲載

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

交通事故のあと椅子に座ると尾てい骨のあたりが痛み、座面から腰を浮かせるようにしている30代女性

尾てい骨のあたりが痛むとき、最初に知っておいていただきたいこと

尾骨打撲は、安静が保ちにくいから長引きやすい打撲です

尾骨打撲は、尻もちなどの強い衝撃で尾てい骨とその周囲の組織を痛めた状態です。腕や脚の打撲と違い、椅子に座るたび、車に乗るたび、立ち上がるたびに同じ場所へ圧がかかるため、治りかけたところに繰り返し負担が加わり、炎症が引き切らないまま経過してしまうことがあります。

当院では痛んでいる尾骨そのものへ強い刺激を加えず、骨盤帯から腰部にかけての状態を確認しながら、必要な範囲で施術を組み立てます。交通事故によるおケガで補償の対象として認められる場合は、窓口でのお支払いなくお受けいただけます(過失割合等で例外があります)。

検索でこのページへたどり着く方は、ほとんどが「病院では骨は折れていないと言われた。それなのに座れない」という状況でいらっしゃいます。事故や転倒の直後よりも、二日目、三日目になって座位での痛みがはっきりしてきてからご相談に来られる方が多いのも、この症状の特徴です。以下のような状況に心当たりがあれば、ご相談いただける範囲です。

よくいただくご相談の状況を見る(4つ)

尾てい骨のあたりの痛みでお越しになる方のお話には、いくつか共通する流れがあります。事故の直後は首や腰に気を取られ、座るつらさに気づくのが数日遅れるという流れがとても多くみられます。ご自身の状況に近いものがあるか確認してみてください。

追突されたあと、尾てい骨が痛くなってきた

信号待ちで後ろからぶつけられ、最初は首だけだと思っていたのに、数日して座るのがつらくなってきたという流れは少なくありません。事故当日に痛みがなくても、あとから出てくること自体は珍しいことではありません。

シートに押し付けられながら座面から骨盤を突き上げられる形で衝撃が入ると、尾骨と仙骨のつなぎ目あたりに負担が集中します。

長く座っていられず、仕事に支障が出ている

デスクワークや長距離の運転が続く方は、痛みの強い時期に一日の大半を座って過ごすことになります。片側へ体重を寄せて座る癖がつくと、腰やお尻側の張りとして痛みが残っていくことがあります。

会議中に姿勢を変え続けてしまう、運転席で無意識に腰を浮かせているといったお話もよく伺います。

「骨は折れていない」と言われたのに痛い

画像で骨折が見られない場合でも、尾骨に付着する筋や靭帯の傷み、内出血のあとに残った硬さは残ります。「異常なし」は「骨は折れていない」という意味で、「痛みの原因がない」という意味ではありません。

湿布だけを受け取って帰ってきたものの、どうすればよいか分からないというご相談は実際に多くいただきます。

事故の診断書に尾骨のことが書かれていない

最初の受診時に首や腰の痛みだけを伝えていて、尾骨のことが記載されていないというケースもあります。いつからどの動きで痛むのかを整理しておくと、整形外科で伝えるときに迷いにくくなります。

当院では、お身体の状態の確認と、受診時にお伝えいただく内容の整理までをご案内しています。

そのほか、転倒や自転車からの落車で尻もちをついた方、仰向けで眠るときや自転車のサドルで痛みが出る方、お尻側から太ももの裏へ痛みが広がってきた方のご相談もいただいています。場所のこともあって相談しづらく、一人で抱えてしまいやすい症状ですが、座る動作は毎日避けられないからこそ、早い段階で状態を確認しておくほうが安心です。

先に整形外科での検査をおすすめする場合

まったく座れない、寝返りもできないほど痛む、広い範囲に内出血が出ている、骨のあたりに明らかなくぼみや段差を感じる。このような状態のときは、骨折や脱臼の可能性を考えて画像検査をおすすめしています。

また、排尿や排便がしづらい、脚に急に力が入らない、しびれが広がってきたという場合は、整形外科での検査を優先していただくようご案内しています。当院で無理に施術を続けることはありません。

尾骨打撲とはどのような状態か

尾骨は、背骨のいちばん下にある三個から五個の小さな骨が連なった部分です。尾骨打撲とは、この尾骨とその周囲の筋・靭帯・脂肪組織が、外からの衝撃で傷ついた状態をいいます。骨そのものが折れていなくても、尾骨の先端に付着する組織が引き伸ばされたり、内出血が起こったりすることで、強い痛みが出ます。

尾骨には、骨盤を下から支える筋肉や、背骨・骨盤まわりの筋肉の一部が付着しています。そのため、座ったまま前かがみになる、咳をする、いきむといった動作でも響くような痛みが出ることがあります。こうした「動作に紐づいた痛み方」は画像では分かりにくいため、来院時のお話がとても大事な手がかりになります。

当院で状態を確認するときのポイント(3つ)

尾骨まわりの痛みは、痛む場所が狭いわりに、影響が腰や下肢まで広がりやすい症状です。同じ「尾てい骨が痛い」でも、座った瞬間に痛むのか、立ち上がる瞬間に痛むのかで、負担のかかり方はまったく違います。来院時には次のような点を、お話を伺いながら一つずつ確認していきます。

左右どちら側に負担が偏っているか

痛みをかばう姿勢が続くと、体重のかかり方が左右で変わります。骨盤の傾きの左右差は、痛みが落ち着いたあとに残る腰の痛みと関係することがあります。

座位と立位で痛み方が変わるかどうかも合わせて確認します。

どの動作で痛みが出るか

座る瞬間、座り続けたあと、立ち上がる瞬間、寝返り、咳。痛みが出るきっかけを具体的に伺うことで、日常のどの場面で悪化しているかが見えてきます。

痛みがあるときは我慢せず、その場で必ず教えていただく前提で進めます。

時間の経過とともにどう変わってきたか

受傷直後より痛みが強くなっているのか、範囲が広がっているのか、逆に落ち着いてきているのか。経過の向きは、施術の組み立てと通院間隔を考えるうえで欠かせない情報です。

範囲が広がっている場合や、新たにしびれが出た場合は、検査を優先していただきます。

MECHANISM

交通事故と転倒|尾骨を痛める二つの力

尾骨を痛める力は、大きく「下から突き上げられる力」と「後ろへ倒れて落ちる力」に分けられます。どちらの力が加わったかで、痛む場所と痛み方が変わります。事故か転倒かによって、そのあとの流れ(検査、記録、通院の考え方)も変わってきます。

交通事故で座面から突き上げられる力と、転倒で後ろへ倒れて落ちる力による尾骨打撲の受傷機序をあらわした解説図
事故と転倒、それぞれの痛め方を見る(2つ)

同じ尾骨打撲でも、車の座席で受けた衝撃と、床や地面へ尻もちをついた衝撃では、力の入り方が違います。事故の場合は尾骨だけでなく腰や骨盤まわりの痛みと重なりやすく、転倒の場合は尾骨の一点に力が集中しやすいという違いがあります。

交通事故で座面から突き上げられる場合

後ろから追突されると、身体はシートに押し付けられながら、座面から骨盤を突き上げられます。浅く腰掛けていた場合や、座面に対して骨盤が後ろに倒れていた場合は、尾骨が座面に直接当たる形になり、より強い力が加わります。

シートベルトで上半身が固定された状態で骨盤だけが前後に動くと、尾骨と仙骨のつなぎ目に引っ張られる力がかかります。そのため事故後は、尾骨だけでなく腰・骨盤まわり・股関節の痛みと一緒に出てくることが多くあります。シートベルト損傷やダッシュボード損傷と重なることもあります。

転倒・スポーツで後ろへ倒れる場合

階段や濡れた床での尻もち、スノーボードやスケートでの転倒、自転車からの落車が代表的です。後ろへ倒れると、上半身の重さがすべて尾骨の一点に集まります。

とっさに手をついて衝撃を分散できなかったときほど、尾骨に加わる力は大きくなります。自転車事故のように、転倒と交通事故の両方の性質を持つケースもあり、その場合は事故としての手続きが関わってきます。

尾てい骨の痛みが長引きやすい理由

尾骨打撲がほかの打撲より長引きやすいのは、「座る」という動作を避けられないからです。腕や脚の打撲であれば、痛い動きをしないでいれば安静が保てます。しかし尾骨は、椅子に座るたび、車に乗るたび、立ち上がるたびに、繰り返し同じ場所へ圧がかかります。組織が治りかけたところに再び圧が加わることが、痛みの波を長引かせる一番の要因です。

長引きやすい理由を見る(4つ)

尾骨まわりの痛みが長引く背景には、生活の中で避けにくい負担と、痛みへの対処の仕方の両方が関わっています。どれも「知っていれば避けられる長引き方」なので、心当たりがないか確認してみてください。

01

座位が避けられず、安静が保てない

仕事、食事、移動、どの場面でも座る動作が入ります。一日の座位時間が長い方ほど、痛みが引くまでの期間が伸びやすい傾向があります。デスクワークや運転のお仕事の方は、この点を踏まえて施術の組み立てを考えます。

02

かばう姿勢が新しい負担を生む

痛みを避けて片側へ体重を寄せて座ると、骨盤の傾きが左右で変わり、腰や下肢に偏った張りが出てきます。尾骨の痛みが落ち着いても、腰の痛みや股関節の痛みとして残ることがあります。

03

痛みが出るまでに時間差がある

事故直後は緊張状態で痛みを感じにくく、尾骨の痛みが翌日以降に出てくることがあります。関係がないのではなく、出てくるのが遅いだけというケースが多くあります。遅れて出た痛みも、そのままにせず状態を確認しておくほうが安心です。

04

強い刺激を加えると炎症が引きにくい

痛む場所を自分で強く押したり、器具で刺激したりすると、その場は気が紛れても翌日以降に痛みが強くなることがあります。当院が尾骨そのものへ強い刺激を加えず、周囲の状態から整えていくのは、この理由によります。

WITH CLINIC

整形外科と当院の役割分担

「整形外科と整骨院、どちらに行けばよいのか」は、尾骨まわりの痛みでもっとも多いご質問です。役割が違うため、どちらかが優れているという話ではありません。とくに交通事故によるおケガでは、整形外科で検査と診断を受けていただき、そのうえで整骨院での施術を併用していく流れが標準的な進め方になります。

整形外科と当院の役割を見る(3つ)

整形外科は画像検査・診断・投薬・注射ができる医療機関、整骨院は手技や物療で回復を支える役割です。尾骨打撲では、骨折の有無を整形外科で確かめたうえで、座る・立つの負担を当院で減らしていく組み合わせが進めやすい形です。

整形外科ができること

レントゲンなどの画像検査、骨折の診断、投薬、診断書の作成は医療機関の役割です。交通事故では、検査と診断の記録が残っていることが、そのあとの経過を確認していくうえでも大切になります。

骨折や脱臼が疑われる状態、神経症状が出ている状態では、まず受診をおすすめしています。

あやの整骨院ができること

手技と物理療法による施術、痛みの出る動作の確認、生活のどの場面で負担が増えているかの整理が当院の役割です。画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。

院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当します。

併用するときに整理しておくこと

当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、整形外科への通院と当院での施術を併用される方を多くお迎えしています。いつからどの動きで痛むのかを整理しておくと、受診時に伝えやすくなります。

保険の適用範囲や手続きは状況により変わるため、必要に応じて専門窓口へのご相談もご案内します。

尾骨の痛みでよくある誤解を見る(3つ)

来院される方からよく伺う思い込みを、三つに整理しました。どれも「そのままにしておくと痛みが長引きやすい」という点で共通しています。

画像で異常がないなら何もしなくていい

尾骨は小さな骨が重なって写るため、画像だけでは判断しにくい部位です。骨が折れていなくても、付着する組織が傷んでいれば痛みは出ます。痛みが続いている事実そのものが、状態を確認する理由になります。

痛いところを強く刺激すれば早く治る

尾骨まわりでは、これが最も避けたい対応です。炎症が残っている段階で強い刺激を加えると、翌日以降に痛みが強くなることがあります。当院では尾骨そのものへ強い刺激を加えず、周囲の状態から整えていきます。

数日たってからの痛みは事故と関係ない

事故直後は痛みを感じにくく、尾骨の痛みが翌日以降に出てくることは珍しくありません。遅れて出た痛みも、自己判断で様子を見すぎず、早めに状態を確認しておくことをおすすめしています。

あやの整骨院の尾骨打撲への施術

すべての施術は院長が直接担当し、独自の手技で向き合います。交通事故によるおケガに対しては、バキバキと音を鳴らすような施術は行わず、ソフトな手技と物理療法を組み合わせて進めます。痛んでいる尾骨そのものへ強い刺激を加えないことが、尾骨打撲の施術で最初に守っている原則です。炎症が残っている部分を直接刺激すると、かえって痛みが強くなったり、回復が遅れたりすることがあります。

そのため当院では、腰部から下肢にかけての状態を確認しながら、尾骨に伝わる引っ張りを間接的に減らしていく組み立てにしています。痛みが強い時期は炎症を抑えることを優先した物理療法を中心に組み、落ち着いてきた段階から手技の割合を増やし、骨盤帯と腰部の動きを取り戻していきます。ぎっくり腰のように動くこと自体が難しい状態を併発している場合は、手技を行わず物理療法中心に切り替えます。

事故や転倒の状況と、痛みの出方を伺います

どのような衝撃が加わったか、どの動作で痛むか、いつから続いているかを伺います。交通事故の場合は、整形外科を受診済みかどうか、診断でどのように伝えられたか、保険会社へどこまで連絡しているかも合わせて確認します。痛みの範囲が広がっている、しびれが出ているという場合は、この時点で整形外科での検査をおすすめします。

座位と立位で、痛みの出どころを絞ります

座ったとき、立ち上がるとき、体重を左右へ移したときで痛み方がどう変わるかを見ながら、負担の集まっている場所を絞っていきます。痛みが出る動作を無理に再現することはせず、確認の途中で痛みが出たらその場で教えていただく前提で進めます。

炎症の段階に合わせて施術を組み立てます

痛みが強い時期は物理療法を中心に、落ち着いてきた段階から手技の割合を増やします。痛めて間もない時期には、必要に応じて超音波治療を組み合わせます。同じ尾骨打撲でも、受傷からの日数によって組み立てはまったく変わります。

座る動作と立ち上がる動作を一緒に確認します

どの高さの椅子で、どちら側に体重をかけて、どのタイミングで痛むのか。ここが分かると、日常のどこで悪化しているかが見えてきます。施術で整えた状態を生活の中で崩さないための考え方まで、院でお伝えします。

次回までの間隔と、経過の見方をお伝えします

次に来ていただくまでの間隔、痛みが強くなった場合の目安、整形外科での再受診を考える目安をお伝えします。痛みが落ち着くまでの初期は、間隔を空けすぎないほうが状態を追いやすくなります。予約は不要ですので、都合のよい時間にそのままお越しください。

主な施術を見る(3つ)

尾骨まわりの痛みでは、手技と物理療法の組み合わせ方を、炎症の段階と座位時間の長さに合わせて変えていきます。痛みの強い時期に無理な刺激を加えないことが、結果的に回復までの期間を短くします。

手技

院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。尾骨まわりの痛みでは、痛みが出る動きと普段の座り方・立ち上がり方を結びつけて確認することを大切にしています。

電気治療器

周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。尾骨打撲では、手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮することを前提に組み合わせます。

ウォーターマッサージベッド

当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として組み合わせています。

必要に応じて使う物療機器を見る(3つ)

機器はどなたにも同じように使うものではなく、痛みの段階やお身体の状態に応じて必要なものだけを選びます。痛めて間もない時期と、痛みが落ち着いてきた時期では、選ぶ機器も当てる範囲も変わります。

超音波治療器

1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。痛めて間もないときや奥のほうが痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする目的で使います。

近赤外線治療器(あわせて遠赤外線)

首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。事故後の冷え・こわばり・自律神経の乱れが気になるときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。

エアーマッサージ器

脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。座位が長く続いて脚が重だるいときに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器です。

動きを支える補助を見る(2つ)

施術で整えた状態を、生活の動きの中で崩しにくくするための補助です。尾骨まわりの痛みでは、腰や下肢の使い方が変わっていることが多いため、支える工夫が回復の助けになります。

テーピング

日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。尾骨打撲では、立ち上がる動作や体重を移す動作で、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使います。

ストレッチボード

傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなります。

CONTINUITY CARE

交通事故後の回復を安定させるための継続ケアと経過管理

交通事故によるおケガは、一般的な肩こりや腰痛とは事情が違います。事故直後は痛みが軽くても、数時間後から数日後になって、首・肩・腰・背中、そして尾骨まわりの違和感が強くなってくることがあります。とくに尾骨打撲は、痛みがはっきりしてくるまでに時間差が出やすい部位です。自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診して診断と記録を残したうえで、お身体の状態に合わせて通院を考えていくことが大切です。

交通事故後の痛みの出方と通院間隔、整形外科・弁護士・補償面の相談を示した図解

交通事故後の施術は、一度で終わりというものではありません。施術で整えた状態は、しばらく良い状態が続いたあと、生活の中で少しずつ戻りかけていきます。戻りきる前に次のケアを重ねていくことで、良い状態が身体に定着しやすくなります。尾骨まわりの痛みは、座る動作で毎日のように負担がかかるため、この積み重ねがとくに大事になります。

事故後の通院で知っておきたいこと(3つ)

事故後の尾骨まわりの痛みは、座る・立つ・運転するといった毎日の動作で負担がかかり続けます。症状や経過に合わせて、必要な時期に必要な間隔でケアすることが大切です。通院を考えるうえで押さえておきたい点を三つにまとめました。

痛みはあとから出ることがあります

事故当日は気が張っていて痛みを感じにくく、翌日以降に座位での痛みがはっきりしてくる方が多くいらっしゃいます。軽い違和感でも、そのままにしておくと長引くことがあります。

「これくらいで行ってもいいのかな」と迷う段階でこそ、一度状態を確認しておくと安心です。

適切な通院間隔が、良い状態の定着につながります

症状の強さ、事故の状況、仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって、必要な通院の間隔は変わります。痛みが落ち着くまでの初期は間隔を空けすぎず、状態を確認しながら進めることが大切です。

症状が安定してきたら、そのときの状態に合わせて間隔を調整していきます。週に何回と一律に決めることはしていません。

整形外科・弁護士・補償面のご相談まで

当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、整形外科への受診や併用通院についてもご相談いただけます。通院の事実、施術内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、補償の内容を確認するうえで関係する場合があります。

法律の判断が必要な内容については、必要に応じて弁護士のご紹介が可能です。当院が交渉や手続きの代行を行うことはありません。

交通事故のあとは、身体のつらさに加えて、警察での手続きや保険会社とのやりとりなど、慣れない対応が重なります。痛みを抱えたまま判断を迫られる場面もあり、休まらない時間を過ごされる方も少なくありません。当院では、お身体の状態を確認しながら、いま分からなくて不安なことをその都度整理していけるようにしています。分からないことを抱えたまま先延ばしにせず、気になった段階でお話をお聞かせください。

交通事故によるおケガのご相談

追突事故で前方が損傷した黒いセダンの様子

交通事故による尾骨まわりの痛み、むちうちのあとしばらく経ってから感じる違和感も、ご相談いただけます。当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しています。補償の対象として認められる場合は、窓口でのお支払いなくお受けいただけます(過失割合等で例外があります)。整形外科への通院と併用していただく形も可能です。

足立区の交通事故治療・むちうち施術のご案内を見る

ABOUT US

尾てい骨の痛みで、あやの整骨院が大切にしている6つのこと

尾てい骨のあたりの痛みは、場所のこともあって人に相談しづらく、しかも座るたびにぶり返すため、一人で我慢を重ねてしまいやすい症状です。交通事故のあとに痛みが出てきた方にも安心して通っていただけるよう、当院では次の6つを大切にしています。

当院について詳しく見る(6項目)
01

院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当

尾骨まわりの痛みは、日によって、座っている時間によって感じ方が大きく揺れます。院長が毎回、前回と比べて座っていられる時間が伸びたか、立ち上がる瞬間の痛みが軽くなったかを確認します。小さな変化も見落とさずに、次の施術と通院間隔の考え方へつなげていきます。

02

予約不要で、土日祝も午前中は受付

予約は不要で、平日に加えて土日祝も午前中は受付しています。予約時間に合わせて無理に動かなくてよく、痛みが比較的落ち着いているタイミングを選んでお越しいただけます。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

03

事故後の身体に合わせたソフトな施術

炎症が残っている尾骨を直接強く刺激すると、翌日以降にかえって痛みが増すことがあります。骨盤帯から腰部、下肢の状態を確認し、尾骨に伝わる引っ張りを間接的に減らしていきます。バキバキと音を鳴らすような施術は行わず、約20年の臨床で培った視点を生かして進めます。

04

NPO認定院として継続的に学んでいます

当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、事故後の流れや、痛みが遅れて出る症状への向き合い方を継続的に学んでいます。追突で座面から突き上げられたときに起こりやすい、尾骨と腰・骨盤まわりの痛みの重なりにも目を向けます。

05

受診や保険会社への連絡に必要なことを整理

骨のあたりに段差を感じる、脚に急に力が入らないといったサインがあるときは、施術より整形外科での検査を優先していただきます。診断書に尾骨の記載がない場合も、いつからどの動きで痛むかを整理し、受診時の伝え方までご案内します。当院が保険会社との交渉や手続きの代行を行うことはありません。

06

痛みや不安を安心して話せる環境

尾てい骨の痛みは、場所が場所だけに相談しづらいというお声をよく伺います。どのように進めるかは施術の前にお伝えしますので、気になることや避けてほしいことがあれば、そのままお話しください。事故後の眠りの浅さやだるさといった変化も、あわせて伺います。

施術費用と保険の取り扱いについて

尾骨まわりの痛みでお越しになる場合、費用の扱いは受傷の経緯によって変わります。ご来院時に状況を伺い、どの形でお受けいただけるかを一緒に確認します。

事故・健康保険・自費の扱いを見る(3つ)

同じ尾骨の痛みでも、交通事故によるものか、日常の転倒によるものかで、費用の扱いと必要な確認が変わります。どの形になるかは状況によって変わるため、ご来院時に経緯を伺いながら一緒に確認していきます。

交通事故で補償の対象として認められる場合

自賠責保険などの補償が適用される場合、窓口でのお支払いなくお受けいただけます。健康保険の適用範囲に限定されず、お身体の状態に応じて施術内容を組み立てられる点が、この形の大きな利点です。

過失割合や相手方との状況により例外があり、適用の可否は状況によって変わります。

健康保険でお受けいただく場合

転倒など日常の中で痛めた場合は、原因がはっきりしている急性の症状として健康保険の対象になりやすいものがあります。どんな症状でも健康保険が使えるわけではないため、来院時に対象になる症状かどうかを確認します。

同じ部位・同じ時期に整形外科で健康保険を使われている場合は、取り扱いが難しくなることがあります。

自費施術でお受けいただく場合

当院の自費施術は、三十分から六十分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。

お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。回数券の販売は行っておりませんので、必要なときにご自身のペースでお越しください。

くわしい料金は料金のご案内でご確認いただけます。費用について気になる点は、施術前に遠慮なくお尋ねください。

※3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。

お越しになる方の声と、よくいただくご相談

当院にお寄せいただいたお声と、尾てい骨の痛みでよく伺うご不安・ご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。

Hさん(30代・事務職)

自転車で転んで尻もちをつきました。場所が場所なので行きづらいなと思っていたんですけど、変な気を使わせない感じで進めてくれたので気が楽でした。座る時間が少しずつ伸びていくのが分かって、三週間くらいで自転車にも乗れるようになりました。予約がいらないので、仕事の合間に行けるのは本当にありがたいです。

よくいただくご不安|場所が場所なので相談しづらい

「尾てい骨のあたりなので、どんなふうに進めるのか心配で来づらかった」というお声は、この症状では本当によく伺います。当院では痛む尾骨そのものへ強い刺激を加えず、骨盤帯から腰部の状態を確認しながら進めます。どのように進めるかは施術の前にお伝えしますので、気になることや避けてほしいことがあれば、そのままお話しください。

よくいただくご相談|骨に異常はないのに座れない

「整形外科で骨は折れていないと言われ、湿布をもらった。でも座ると痛くて仕事にならない」というご相談です。画像で骨折が見られなくても、尾骨に付着する筋や靭帯の傷み、内出血のあとに残った硬さで痛みが続くことがあります。どの動きで、どのくらい座ると痛むのかを一緒に整理するところから始めます。

よくいただくご不安|良くなったと思うとぶり返す

「一度楽になったのに、長く座った翌日にまた痛む。ずっとこのままなのでは」という不安もよく伺います。尾骨は座るたびに同じ場所へ圧がかかるため、痛みが波のように行き来しやすい部位です。戻りきる前に次のケアを重ね、座っていられる時間を少しずつ伸ばしていく考え方で、通院の間隔も状態に合わせてご相談しながら決めていきます。無理に回数をおすすめすることはありません。

交通事故のあとのご相談|数日してから尾てい骨が痛む

「追突されて最初は首だけだと思っていたのに、三日目くらいから座るのがつらくなった。事故と関係があるのか分からない」というご相談です。事故直後は痛みを感じにくく、尾骨まわりの痛みが遅れて出てくることは珍しくありません。診断書に尾骨の記載がない場合も、整形外科でどのように伝えるとよいかの整理からご案内します。くわしくは交通事故治療のご案内もご覧ください。

Googleマップの口コミ

ありがたいことに、Googleマップにも地域の方からお声をいただいております。実際に通われた方の言葉は、来院を迷っている方の参考になります。

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たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。

※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。

よくあるご質問

このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか?

ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか?

はい、交通事故によるおケガであれば、整形外科への通院と当院での施術を併用していただけます。費用の扱いについては、過失割合や相手方との状況によって、健康保険を使う形になるか、自賠責保険などの補償で施術を受ける形になるかがケースバイケースです。そのうえで、補償の対象として認められる場合は、窓口でのお支払いなくお受けいただけ、健康保険の適用範囲に限定されず、お身体の状態に応じて施術内容を組み立てられる選択肢があります。実際に、検査と診断は整形外科で受けていただき、施術は当院で続けるという形で通われている方が多くいらっしゃいます。適用の可否や範囲は状況によって変わり、最終的な判断は保険会社や関係機関になりますので、来院時に今の状況をお聞かせください。必要に応じて弁護士など専門窓口へのご相談もご案内します。なお参考として、柔道整復師の施術に関する療養費の取り扱いは厚生労働省が示しています。

尾骨の骨折と打撲は、どうやって見分けるのですか?

見た目や痛みの強さだけで見分けることはできません。尾骨は小さな骨が重なって写るため、画像でも判断が難しい部位です。まったく座れない、寝返りもできない、広い範囲に内出血が出ている、骨のあたりに明らかなくぼみや段差を感じるという場合は、骨折の可能性を考えて整形外科での画像検査をおすすめしています。一方で、座り方を変えれば座れる、立ち上がる瞬間だけ痛むという段階であれば、打撲として対応していくことが多くあります。当院では来院時に、どのように衝撃が加わったか、どの動きで痛むか、いつから続いているかを伺い、検査が必要な状態かどうかを一緒に確認します。判断に迷う状態であれば、受診をおすすめするところまでご案内します。

保険会社から「診断書にその部位は書かれていない」と言われました。

事故直後は痛みを感じにくいため、最初の受診時に尾骨のことを伝えられていないケースは実際にあります。整骨院での施術については、医師の同意や指示がある形のほうが、必要性が確認されやすい傾向があります。当院では整形外科との併用をご案内しており、検査と診断は整形外科で受けながら、施術として当院に通っていただく方が多くいらっしゃいます。あわせて、いつからどの動きで痛むのかを整理し、受診時にどの部位をどのようにお伝えするとよいかまでご案内しています。なお当院が保険会社とのやりとりや交渉を行うことはありません。判断や手続きはご本人と関係機関の間で進めていただく前提で、必要な場面では弁護士など専門家へのご相談をおすすめしています。当院は弁護士法人心から情報提供を受け、適切な対応を心がけています。

どのくらいの間隔で通えばよいですか?

一律に「週に何回」と決めることはしていません。症状の強さ、事故の状況、仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって、必要な間隔は変わります。尾骨まわりの痛みは座るたびに負担がかかるため、痛みが落ち着くまでの初期は間隔を空けすぎず、状態を確認しながら進めていくことをお伝えしています。良い状態が戻りきる前に次のケアを重ねていくことで、落ち着いた状態が定着しやすくなります。症状が安定してきたら、そのときの状態に合わせて間隔を調整していきます。なお、通院の間隔が大きく空いた場合、施術の必要性の確認に影響する場合がありますので、通いにくい事情があるときは遠慮なくお話しください。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

事故からしばらく経って出てきた尾骨まわりの痛みでも相談できますか?

はい、ご相談いただけます。事故直後は痛みを感じにくく、尾骨まわりの痛みが翌日以降、あるいは数日してから出てくることは珍しくありません。遅れて出てきた痛みも、関係がないのではなく、出てくるのが遅いだけというケースが多くあります。当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しており、整形外科への通院と併用していただく形も可能です。尾骨まわりの痛みだけでなく、しびれ、頭痛、眠りの浅さ、だるさといった事故後の変化も合わせて伺います。交通事故後の流れについては、足立区の交通事故治療・むちうち施術のご案内もあわせてご覧ください。

アクセス・受付時間

足立区新田にあるあやの整骨院の外観

あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。座るのがつらい時期は、バスや自転車での移動も負担になりやすいため、痛みが比較的落ち着いている時間帯を選んでお越しください。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。

あやの整骨院|〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15

お電話は03-6316-5272です。受付時間は平日9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00で、水曜日は休診です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。院長がすべての施術を担当いたします。

受付時間外にご連絡をご希望の場合は、交通事故専用のLINE公式アカウント(https://lin.ee/XUdIKob)からメッセージをお送りいただければ、順次ご返信いたします。LINEでのご連絡がなくても、そのままご来院いただけます。交通事故に遭われた方、おケガでお悩みの方はお気軽にご相談ください。ご相談は無料です。

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

足立区新田を中心に、北区や川口市からもお越しいただいています。座るのがつらい時期でも、バス停や橋を目印にすると道順がつかみやすくなります。

足立区エリア

新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリア

豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリア

東領家 領家

最寄り駅・交通拠点

王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋

新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

この記事の執筆者・監修者
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)

柔道整復師/治療家歴 約20年

NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

ごあいさつ

『あやの整骨院』のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。

交通事故による負傷は、強い外力を受けている影響で、痛みや違和感が根深く残ることがあります。また、負傷箇所が複数の部位にまたがることも多く、一進一退を繰り返しながら少しずつ和らいでいくことが多いため、ご本人にとっては想像以上の苦痛になることがあります。尾骨まわりの痛みは、座る動作で毎日のように負担がかかるため、この波をとくに感じやすい部位です。

さらに事故後は、身体のつらさだけでなく、警察での手続きや保険会社とのやりとりなど、慣れない対応が重なることもあります。痛みを抱えたまま、初めて聞く言葉や判断を迫られることもあり、心身ともに休まらない時間を過ごされる方も少なくありません。だからこそ当院では、身体の状態だけでなく、不安なお気持ちにも配慮しながらお話を伺うことを大切にしています。

当院の交通事故施術は、施術中のお身体の反応を確認しながら、痛みをやわらげる手技と、必要に応じた物療を組み合わせ、無理なく施術を重ねていくことを大切にしています。必要以上にメニューを足していくのではなく、身体に無理のない範囲を見極め、当院独自の施術と工夫で、身体にとって少しでも良い状態を保てるよう努めます。

何よりも大切にしているのは、後に症状を残しにくくするための通院計画です。交通事故の痛みは、軽くなったように感じてもぶり返すことがあり、通院できる時期も無期限ではありません。だからこそ、その時々の状態を確認しながら、必要な頻度でしっかり通えるように支え、後から「もっと早く相談しておけばよかった」とならないようサポートしたいと考えています。

交通事故施術は整骨院ならどこでも受けられますが、交通事故での負傷は一般的な負傷とは違う注意点が多く、通院や保険の流れも含めて治療院側にも専門的な知識が必要になる場面があります。少しでもつらいと感じたときは我慢せず、お近くの医療機関や交通事故対応を多く扱う治療院、または当院まで気兼ねなくご相談ください。

略歴:治療家としての歩み

治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

本ページで参照した出典

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あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。