交通事故後の顎関節捻挫・あごの痛み|足立区新田 あやの整骨院

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

交通事故のあと、口を開けるとあごが痛む・大きく開かない方へ|足立区新田のあやの整骨院

追突や接触のあとに出てくる顎(あご)の痛み、あくびや歯みがきのときの引っかかり、カクッという音。首や腰の痛みの陰に隠れて相談されにくい症状ですが、顎関節捻挫として施術の対象になります。あごを直接打っていない場合でも、院長が独自の手技で向き合います。当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院 として、整形外科や歯科口腔外科での受診とあわせた、交通事故後の通院のご相談に対応しています。

院長が毎回担当 問診から施術まで直接対応
NPO認定院 交通事故後の通院も相談可
地域の口コミ Googleマップに口コミ掲載

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

交通事故のあとに口を開けるとあごの前が痛み、耳の前を気にしている30代女性

事故後のあごの痛みは、顎関節捻挫として施術の対象です

足立区新田のあやの整骨院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院 として、交通事故によるおケガの施術に対応しています。あごを直接打っていない場合でも、首に加わった力や事故後の食いしばりから顎の症状が出ることがありますので、そのままご相談ください。

自賠責保険などの補償対象として認められる場合は、窓口でのお支払いなくお受けいただけることが一般的です。過失割合や補償の状況によって取り扱いが変わる場合があるため、ご来院時に一緒に確認していきます。

骨折や脱臼が疑われる強い変形、噛み合わせの明らかなずれがある場合は、整形外科や歯科口腔外科の受診をあわせてご案内しています。

あごのこと、言い出せずにいませんか

事故のあとは首や腰の痛みが前に出るため、顎の症状は最後まで相談されずに残りやすい部分です。当院にお越しになる方からは、痛み、音、相談のタイミングという三つのお悩みをよく伺います。

よく伺う3つのお悩みを見る

食事、会話、あくび、歯みがきと、あごは一日に何百回も使う部位です。どの場面でつらいかを思い浮かべていただくと、ご相談のときに状態を伝えやすくなります。

口を開けると耳の前が痛む

追突や接触のあと、口を開けるだけで耳の前がズキッとする、あくびの途中で止まる、歯みがきで奥まで届かない。食事のときに気づく方が多く、朝いちばんが特につらいという訴えもよく伺います。

指を縦に3本(およそ4cm)入れられないほど開かない場合は、まず医療機関で状態を確認していただくほうが安心です。会話の多いお仕事や接客のある方は、夕方にかけてあごが重くなる形で出ることもあります。

カクッと鳴る、打っていないのに違和感が残る

事故をきっかけに開け閉めの音が出はじめた、片側だけ噛みにくい、あごを打った覚えはないのに違和感だけ続いている。こうしたご相談は珍しくありません。

追突では下あごが頭の動きに一瞬遅れるため、直接ぶつけていなくても顎関節に負担がかかることがあります。毎日使う部位のため、そのままにすると左右の使い方の偏りが定着しやすくなります。

首の通院中だが、顎を相談できていない

首の施術で通っているのにあごのことは言えていない、整形外科で画像上の異常はないと言われた、診断書に顎が書かれていないので今から言っていいのか分からない。この段階でのご相談がいちばん多いところです。

いつから、どの動きで、どこが痛むのかを整理しておくと、整形外科や歯科口腔外科でも伝えやすくなります。画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。

交通事故後の顎関節捻挫とは

顎関節捻挫は、下あごと頭の骨をつなぐ顎関節の関節包・靭帯・関節円板まわりが、急な外からの力で引き伸ばされたり挟み込まれたりして傷んだ状態です。事故では首と一緒に受傷することが多く、首の症状が強いほど顎は後回しになり、二〜三週間ほど経ってから「顎だけ残っている」とご相談いただくことが多い部位でもあります。

症状の出方は大きく三つに分かれます。事故後はこれらが混ざって現れるため、ご自身では「どこが痛いのかうまく説明できない」と感じやすくなります。

症状の3つの出方を見る

痛み、口の開きにくさ、音。どれが強く出ているかで、当院で確認するところも変わります。硬いものを噛んだとき、長く話したあと、朝起きたときなど、つらくなる場面もあわせて思い出してみてください。

耳の前・こめかみ・ほおが痛む

噛むための筋肉である咬筋(こうきん=ほおの筋肉)や側頭筋(そくとうきん=こめかみの筋肉)が痛むもので、耳の前を押すと響く、こめかみが重い、ほおがだるいという形で出ます。

痛む側の咬筋だけが硬く、反対側は普通に動くという左右差が出ている方が多くいらっしゃいます。朝や長話のあとに強まりやすく、時間帯でつらさが変わるのも特徴です。

口が大きく開かない、途中で引っかかる

大きめのおにぎりやハンバーガーが食べにくい、歯科の治療で口を開け続けるのがつらい、あくびが途中で止まる。開ける動きそのものが制限されている状態です。

ゆっくり開けてもらうと、下あごが左右どちらかへ曲がって動いていく道筋が見えることがあります。開けたまま、閉じたまま動かなくなる場合は、歯科口腔外科の受診をあわせてご案内しています。

開け閉めでカクッ・ジャリッと鳴る

痛みを伴わない音だけのこともありますが、事故後に初めて鳴りはじめた音は、関節の動き方が変わったサインである場合があります。音だけのうちに一度状態を確認しておくと、その後の変化を比べやすくなります。

音を確かめるために何度も開け閉めすると、かえって刺激が積み重なります。食事や会話の中で気になった場面をメモしていただくほうが役立ちます。

当院では、耳の前の顎関節部だけでなく、咬筋と側頭筋の硬さ、押したときの痛みの左右差を指の腹で確認し、ゆっくり開けていただきながら下あごの動く道筋と、途中で動きが止まらないかを見ています。首の状態とあわせて判断していくのが、事故後の顎を診るときの基本です。

あごを打っていなくても起こる3つのパターン

事故による顎の症状は、直接ぶつけた場合だけではありません。首に加わった力が顎関節へ回り込むパターンと、事故後の食いしばりが積み重なるパターンがあり、当院ではこの三つに分けて考えています。どのパターンに近いかで、確認するところも施術の進め方も変わります。

直接打撲型・むち打ち連鎖型・食いしばり型を見る

ハンドルやエアバッグでぶつけた、追突で首が大きく振られた、事故のあと無意識に歯を食いしばっていた。あごを打った覚えがない方の多くは、二つ目か三つ目のパターンに当てはまります。

01

直接打撲型|ハンドル・エアバッグ・路面で打った

ハンドルやエアバッグ、自転車やバイクからの転倒であごを打ちつけた場合です。関節包や関節円板が直接挟み込まれ、腫れや開口時の鋭い痛みが出やすくなります。この型は下顎骨の骨折が隠れていることがあるため、お話を伺った段階で速やかに歯科口腔外科・整形外科の受診をあわせてご案内しています。

02

むち打ち連鎖型|首の動きが顎に回り込む

追突で頭が前後へ大きく振られると、下あごは頭と同じ速さでは動けず、慣性でわずかに遅れます。その一瞬、顎関節には引き伸ばされる力がかかります。頭を支える胸鎖乳突筋や斜角筋、後頭下筋群が強く緊張すると、下あごを吊っている筋肉のバランスも崩れます。あごを打っていないのに顎が痛む方の多くは、この型に当てはまります。

03

事故後の食いしばり型|遅れて出てくる

事故後は痛みへの警戒や不安から、日中も上下の歯を軽く接触させたままにしてしまう方がいらっしゃいます。これが続くと噛むための筋肉が休めず、数週間かけて顎の痛みや朝のこわばりとして表面化します。事故から少し経ってから出てきた顎の症状は、この型が関係していることがあります。

交通事故で顎関節捻挫が起こる直接打撲型・むち打ち連鎖型・食いしばり型の3つのメカニズムを示した図解

先に医療機関で確認したいサイン

次のような状態は、骨折や関節円板の障害が疑われます。当院でもお身体の状態を確認しますが、画像検査が必要と判断した場合は、整形外科・歯科口腔外科の受診をあわせてご案内しています。

受診を優先したい5つのサインを確認する

当てはまるものがあっても、慌てる必要はありません。医療機関で状態を確かめたうえで、当院での施術を併用する形に切り替えられます。いつから、どの範囲に出ているかをメモしておくと、受診の際に伝えやすくなります。

指を縦に3本入れられないほど開かない

およそ4cmが目安です。食事が取れないほど開かない、開けようとすると耳の前で強く止まる場合は、先に画像検査ができる医療機関で確認していただくほうが安心です。当院では無理に口を開けさせる確認は行いません。

噛み合わせが事故前と変わった感じがする

奥歯が当たらない、片側だけ先に当たる、上下のずれを感じる。噛み合わせの変化は、骨や関節の位置関係が関わっている可能性があるため、歯科・歯科口腔外科での確認が優先されます。当院で噛み合わせを調整することはありません。

耳の前やあごの輪郭が腫れている

見て分かる腫れや皮下出血、皮膚の色の変化があるときは、受傷の程度が大きい可能性があります。熱っぽさや強い腫れがある時期は、あごを動かす確認そのものを控え、医療機関で状態を確かめてから施術を組み立てます。

くちびるやあごの皮膚がしびれる

感覚の変化は、神経に関わる問題が隠れている場合があります。しびれや感覚の鈍さは、いつから、どの範囲に出ているかを控えておき、整形外科や歯科口腔外科で伝えていただくと確認が進みやすくなります。

開けたまま・閉じたまま動かなくなる

いわゆるロックの状態です。ご自身で無理に戻そうとすると関節を傷めることがあるため、動かなくなった時点で歯科口腔外科の受診をご検討ください。落ち着いたあとの動きの確認と施術は、当院でも対応できます。

顎関節の一般的な情報や、あごの外傷についての解説は、ページ末尾の出典にまとめた学会の一般向けページも参考になります。

あやの整骨院の顎関節捻挫への施術

顎関節捻挫の施術は、顎を直接ほぐすことから始めません。首・後頭部・肩の緊張をゆるめてから、顎関節まわりへ院長が独自の手技で向き合う順番を取っています。顎関節は小さく繊細な関節で、強く押したり無理に動かしたりすると防御的に固まってしまうため、痛みを我慢して受けていただく必要はありません。

問診・施術・経過確認まで、院長が一貫して担当します。事故のおケガに対する手技は、バキバキしないソフトな施術が基本です。整形外科での診断や記録、事故後の症状の変化、保険会社への連絡の状況も伺いながら、その時々の状態に合わせて内容を組み立てていきます。

ご来院からの流れ

ご来院から次回のご相談までの4ステップを見る

初めての方でも、何をされるのか分かったうえで受けていただけるよう、流れをまとめました。どこまで触れるかは、その都度お伝えしてから進めます。

事故の状況と、顎の症状の出方を伺います

どのような事故だったか、あごを打った覚えがあるか、いつから違和感が出たか、どの動きでつらいかを順に伺います。首や腰の通院状況と、整形外科での診断内容もあわせて確認します。診断書に顎が記載されていない場合も、そのままお聞かせください。

顎と首の状態を確認します

咬筋と側頭筋の硬さ、押したときの痛みの左右差を確認し、ゆっくり開けていただきながら下あごの動く道筋を見ます。胸鎖乳突筋や後頭下筋群、肩まわりの緊張もあわせて確認します。腫れや熱っぽさ、噛み合わせの変化、しびれがある場合は、この時点で医療機関の受診をご案内します。

首・肩をゆるめてから、顎関節まわりへ

受傷から間もない時期は炎症を抑える物療を中心に組み立て、顎を大きく動かす確認や練習は行いません。鋭い痛みが落ち着いてきたら、手技と物療を組み合わせて、噛むための筋肉の緊張と顎関節の動きにアプローチします。急性の症状には必要に応じて超音波治療を組み合わせます。

開き方の変化を見て、次の通院時期をご相談します

開口の途中で下あごが片側へ逃げる動きが残っていると、痛みが落ち着いても噛みにくさが残りやすくなります。そのため毎回、開き方のバランスを確認します。症状や経過に合わせて、必要な時期に必要な間隔でケアを重ねていくことが、事故後の顎では特に大切です。

主な施術

顎関節捻挫では、顎そのものよりも先に、首から肩の緊張をゆるめる工程が経過を左右します。手技を中心に据え、必要に応じて機器を組み合わせるという順番を崩さないのが当院の基本です。

手技

院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。

顎関節捻挫では、痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にし、食事や会話でどの動きがつらいのかを毎回すり合わせます。

電気治療器

周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。

事故後の首から肩のこわばりでは、手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するようにしています。

ウォーターマッサージベッド

当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。

寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として組み合わせています。

必要に応じて使う物療機器

機器はそれ自体が主役ではなく、手技で整えた状態を保ちやすくするために選びます。受傷からの時期、腫れや熱っぽさの有無、事故後の緊張の残り方によって、使うものも使わない判断も変わります。

超音波治療器

1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。

痛めて間もないときや奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする目的で用います。

近赤外線治療器(あわせて遠赤外線)

首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。

事故後の冷え・こわばり・自律神経の乱れが気になるときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。

エアーマッサージ器

脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。

脚の重だるさ・むくみ・冷えが気になるときに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器です。

動きを支える補助

顎は固定しにくい部位のため、補助は主に首から肩、そして身体全体の土台に向けて用います。下あごが安定して動くためには、頭を支える首と、その下の姿勢の土台が整っていることが前提になります。

テーピング

日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。

事故後に首を動かすのが怖い、肩がすぐに上がってしまうという方には、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使います。

ストレッチボード

傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。

やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。

お口の中に手を入れる処置は行いません

当院の施術は体表からの手技で行います。噛み合わせの調整やマウスピース(スプリント)の作製は歯科の領域ですので、必要と考えられる場合は歯科・歯科口腔外科の受診をあわせてご案内しています。

顎を強く押したり、無理に大きく開かせたりする確認も行いません。触られることへの不安がある部位ですので、どこまで触れるかを事前にお伝えしてから進めます。

事故後の回復を安定させる継続ケアと経過管理

交通事故後の顎の症状は、一般的な肩こりや腰痛とは違い、事故直後は軽く感じても、数時間後から数日後、ときには二〜三週間経ってから強くなることがあります。自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診し、整形外科での診断や記録を踏まえたうえで、身体の状態に合わせて通院を考えていただくのが安心です。

交通事故後の痛みの出方と通院間隔、整形外科・弁護士・補償面の相談を示した図解

図のとおり、施術は一度で終わりではなく、整えた状態を積み重ねて安定させていくものです。顎は食事と会話で毎日使うため、良い状態が戻りかけやすい部位でもあります。

痛みの出方・通院間隔・相談先の考え方を見る

痛みの出方、通院の間隔、整形外科や補償面の相談先。この三つを知っておくだけで、事故後に迷う場面がぐっと減ります。

痛みはあとから出て、軽くても長引くことがあります

顎は違和感を抱えたまま使い続けることになりやすく、気づかないうちに片側噛みが定着していきます。早い段階で状態を確認しておくと、どの動きがどれくらい戻ってきたのかを比べられるようになります。

「これくらいで行ってもいいのかな」と感じる段階でも構いません。事故のあとに新しく出てきた症状は、そのままお聞かせください。

戻りきる前に、次のケアを重ねます

整えた状態が少しずつ戻りかけるところへ次のケアを重ね、良い状態を積み上げて安定させていきます。症状が落ち着くまでの初期は、間隔を空けすぎず状態を確認しながら進めるほうが、変化を追いやすくなります。

必要な通院の頻度は、症状の強さ、事故の状況、お仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって変わります。一律に決めることはせず、その時々の状態を見ながらご相談し、落ち着いてきたら間隔を調整していきます。

整形外科との連携、補償面の相談、弁護士のご紹介

画像検査や診断、投薬は整形外科や歯科口腔外科の領域で、当院は手技と物療で回復を支える役割です。通院の事実、施術内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、慰謝料や休業損害、交通費などの補償を確認するうえで関係する場合があります。

通院の間隔が大きく空くと、保険会社から施術の必要性について確認が入る場合があります。取り扱いは個別の事情で変わるため断定はできませんが、法律の判断が必要な内容は弁護士へのご相談が適しており、当院では必要に応じて弁護士のご紹介も可能です。交渉や金額の判断を当院が行うことはできません。

当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。

弁護士法人心 交通事故の法律相談の案内

NPO足立区交通事故治療協会 認定院として

あやの整骨院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院 です。交通事故によるおケガは、一般的な負傷とは違う注意点が多く、通院や補償の流れも含めて治療院側にも知識が必要になる場面があります。認定院として継続的に学びながら、身体の状態の確認と、整形外科の受診や保険会社とのやりとりに必要な情報整理をお手伝いしています。

追突により前部が損傷した乗用車と、交通事故後のおケガの相談を示すイメージ

NPO足立区交通事故治療協会 認定院の案内バナー

交通事故後の通院の流れ、整形外科との併用、保険会社への連絡の進み方などは、交通事故の総合案内ページでまとめてご案内しています。交通事故に関する費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。

交通事故治療・自賠責での通院の流れを見る

整形外科・歯科口腔外科・整骨院の役割分担

顎の症状は、検査・診断と、動きと筋肉への施術を分けて考えると整理しやすくなります。事故後の顎については、整形外科や歯科口腔外科と併行して当院にお通いいただく形が現実的です。どちらが良い・悪いではなく、得意なことが異なるためです。

3つの通院先の役割を見る

診断と記録、顎の詳しい検査、日々の動きと筋肉のケア。役割を知っておくと、今どこへ相談すればよいかを迷わずに選べます。

整形外科

画像検査、診断、診断書の作成、投薬・注射ができる医療機関です。事故のおケガ全体の診断と記録を残したいとき、首や腰と一緒に経過を見てもらいたいときにお願いする先になります。交通事故では、整形外科で診断と記録を受けたうえで整骨院を併用する流れが基本です。

歯科・歯科口腔外科

顎関節の詳しい検査、骨折の確認、噛み合わせ、マウスピースの作製を担う領域です。口が開かない、噛み合わせが変わった感じがする、腫れやしびれがある、骨折が心配なときは、こちらの確認が優先されます。

あやの整骨院

手技と物療による施術で、噛むための筋肉の緊張、顎関節の動き、首や肩の状態にアプローチします。痛みや動かしにくさ、朝のこわばりが続いているときの経過確認と施術が役割です。画像検査や診断が必要と判断した場合は、医療機関の受診をあわせてご案内します。

事故後の顎でよくある4つの誤解

顎の症状は、ご本人が「事故とは関係ないだろう」と判断してしまいやすい部位です。打ったかどうかだけで事故との関係は決まりませんので、自己判断で切り離してしまわないことが大切です。

あごを打っていないから、事故とは関係ない

直接打っていなくても、首に加わった力や事故後の食いしばりから顎の症状が出ることがあります。追突では下あごが頭の動きに一瞬遅れるため、顎関節に引き伸ばされる力がかかります。打った覚えがない方こそ、動きの確認をおすすめします。

診断書に顎がないから、もう無理

事故直後は首や腰の症状が目立ち、顎が記載されないまま通院が始まることはよくあります。後から出た症状の扱いは医師の判断と保険会社の対応で変わるため、当院が可否を判断することはできません。いつから、どの動きで、どこが痛むのかを整理し、医療機関でどう伝えるとよいかをご案内します。

音が鳴るだけなら、気にしなくていい

痛みがなく音だけという方もいらっしゃいます。ただ、事故後に初めて鳴りはじめた音は、関節の動き方が変わったサインである場合がありますので、音だけの段階で一度状態を確認しておくと、その後の変化を比べやすくなります。

整骨院では、事故のあごは診られない

顎関節捻挫は、捻挫として柔道整復師の施術対象になります。交通事故によるおケガであれば、補償対象として認められる場合は自賠責保険等での施術にも対応しています。首や腰と一緒に、顎も含めて経過を見ていくことができます。

顎の症状は、ご本人にしか分からないつらさがあります。首の施術で通っている方も、遠慮なくあごのことをお話しください。

あやの整骨院が事故後のあごの施術で大切にしていること

顎は小さく繊細な関節で、しかも食事と会話で毎日使い続ける部位です。触れる順番、確認の仕方、医療機関との線引きのひとつひとつが、顎の経過を左右します。

01

あごは最後に。首から順にゆるめる手順を院長が一貫して担当

顎関節は、いきなり触れると防御的に固まりやすい関節です。問診・施術・経過確認まで院長が一貫して担当し、首の緊張をゆるめてから顎へ進む順番を崩しません。担当が変わらないため、前回と比べた開き方の変化や、どこまでゆるめてから顎に触れるかの判断がぶれません。

02

予約不要、土日祝も午前中は施術受付

事故後の食いしばりによる顎の症状は、数週間かけて表面化します。お仕事の合間や週末でも、あごの違和感に気づいた日にそのままお越しいただけます。思い立った日に寄れることで、初期に間隔を空けすぎず、変化を追いやすくなります。

03

お口に手を入れず、無理に開けさせないソフトな施術

バキバキしないソフトな手技を基本に、触れる範囲と強さを事前にお伝えしてから進めます。押して痛むところはその場で教えていただき、痛みを我慢して受けていただく必要はありません。噛み合わせの調整やマウスピースは歯科の領域として線を引き、当院は筋肉と関節の動きへのアプローチに専念します。

04

NPO認定院として、後から出る症状の扱いも学び続けています

顎のように首や腰より遅れて出てくる症状は、事故後の通院のなかで扱いに迷いやすい部分です。NPO足立区交通事故治療協会の認定院として継続的に学び、骨折が隠れやすい直接打撲や噛み合わせの変化など、先に医療機関で確認すべき状態は、お話を伺った段階でご案内します。

05

整形外科や保険会社に伝えることを、一緒に整理します

診断書に顎がない段階からでも、いつから・どの動きで・どこが痛むのかを、ご自身の言葉で医師や保険会社に伝えられるよう整理します。当院が保険会社とのやりとりを代わって行うことや、法律の判断をすることはできませんので、必要に応じて弁護士のご紹介もしています。

06

言い出しにくいあごの話も、安心してお話しください

首の施術で通っているのにあごのことは言えていない、事故前から少し鳴っていたので伏せていた。そうしたお話こそ、経過を見るうえで大切な手がかりになります。事故前の状態と事故後に変わった点を分けて伺い、不安なお気持ちにも配慮しながら進めます。

お越しになる方の声

当院にお寄せいただいたお声と、事故後のあごについて来院時によく伺うご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。

Tさん(40代・会社員)

信号待ちで後ろから追突されて、最初は首だけだと思っていました。二週間くらいしてから口を開けると耳の前が痛くなって、これは言っていいことなのか分からず黙っていたんです。思い切って話したら、首の後ろをゆるめてからあごを触ってもらえたので、構えずに受けられました。家から自転車ですぐなので助かっています。

よくある不安

あごや口まわりを触られるのが心配

顎は顔に近く、触られることに身構える方が多い部位です。当院ではお口の中に手を入れる処置は行わず、どこを、どのくらいの強さで触れるかを先にお伝えしてから進めます。首や肩からゆるめ、あごは最後に確認する順番なので、構えずに受けていただけます。

よくあるご相談

どのくらいの間隔で通えばいい?

首の通院にあわせて顎も見てほしいけれど、どのくらいのペースがよいのかというご相談をよくいただきます。痛みが落ち着くまでの初期は間隔を空けすぎず、状態を確認しながら進め、落ち着いてきたら間隔を調整していきます。整形外科での診断やお仕事の状況も伺いながら、一緒に決めていきます。

よくある不安

もともと鳴っていた音と区別がつかない

事故の前からあごが鳴っていた、以前に顎関節症と言われたことがある、という方もいらっしゃいます。音の変化・痛みの有無・開き方の違いを整理して、事故の影響がどこに出ているのかを一緒に確認します。事故前からの傾向を、遠慮して伏せておく必要はありません。

交通事故のご相談

Rさん(30代・接客業)

接触事故のあと、仕事で話していると夕方にはあごが重くなり、診断書に顎が書かれていないことも気になっていました。いつから、どんな場面でつらいのかを一緒に整理してもらえたので、整形外科でも落ち着いて伝えられました。予約なしで仕事帰りに寄れるのもありがたいです。

Googleマップの口コミ

ありがたいことに、地域の方からたくさんの感想をいただいています。実際に通われた方の言葉は、初めてのご来院を考えるときの参考になります。

クチコミを見る

クチコミを書く

たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。

※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。

よくあるご質問

このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか?

ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

あごを打っていないのに痛みます。事故と関係ありますか?

関係している可能性があります。追突などで頭が前後へ大きく振られると、下あごは頭と同じ速さで動けず、顎関節に一瞬引き伸ばされる力がかかります。さらに首を支える筋肉が強く緊張すると、下あごを吊っている筋肉のバランスも崩れ、開け閉めのときに片側へ偏る動きが出てきます。あごを打っていないのに顎の症状だけ残っているというご相談は、決して珍しくありません。当院では、噛むための筋肉の硬さと押したときの痛みの左右差、開口したときの下あごの動く道筋を確認し、首の状態とあわせて見ていきます。腫れやしびれ、噛み合わせの変化がある場合は、整形外科や歯科口腔外科の受診をあわせてご案内します。

顎関節捻挫と顎関節症は、どう違うのですか?

受傷のきっかけが違います。顎関節捻挫は、事故や転倒のように、はっきりした外からの力で関節まわりが傷んだ状態を指します。一方の顎関節症は、食いしばりや噛み癖、姿勢など日常の負担が積み重なって起こるものが中心です。痛み・開口障害・音という症状は似ていますが、事故が起点であれば、補償対象として認められる場合は自賠責保険等での施術の対象になり、経過の記録の残し方も変わってきます。もともと顎関節症の傾向があった方が、事故をきっかけに強く出るというケースもありますので、事故前の状態もあわせてお聞かせください。どちらの背景が強いのかを整理してご案内します。

整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか?

はい、併用していただけます。交通事故のおケガでは、まず整形外科で検査や診断を受け、その記録を踏まえたうえで当院の施術を併用する流れが基本です。健康保険を使うか、自賠責保険などの補償で施術を受けるかは、過失割合や補償の状況によってケースバイケースです。補償の対象として認められる場合は、窓口でのお支払いなく、健康保険の適用範囲に限定されずに、お身体の状態に応じた施術を受けられる選択肢があります。

この形であれば、顎のように首や腰より後から出てきた症状も含めて、必要な範囲で施術を組み立てやすくなります。取り扱いは事故の状況や保険会社との進み方によって変わりますので、すでに整形外科や歯科口腔外科に通われている方は、通院先と診断の内容をご来院時にお聞かせください。一緒に確認したうえで進めていきます。

診断書に顎が書かれていません。今から相談しても大丈夫ですか?

まずはご相談ください。事故直後は首や腰の症状が目立つため、顎が記載されないまま通院が始まることはよくあります。後から出てきた症状をどう扱うかは、医師の判断と保険会社の対応によって変わりますので、当院が可否を判断することはできません。できることとして、いつから・どの動きで・どこが痛むのかを整理し、整形外科や歯科口腔外科でどの部位をどのように伝えるとよいかをご案内しています。ご自身でも、症状が出た日と、そのときの状況をメモに残していただくと役立ちます。補償や賠償の判断に関わる部分は、交通事故に詳しい弁護士へのご相談が適しており、必要に応じてご紹介も可能です。

歯科口腔外科と整骨院は、どう使い分ければよいですか?

検査・診断と、施術で役割を分けて考えると整理しやすくなります。骨折の確認や関節の詳しい画像検査、噛み合わせの調整、マウスピースの作製は歯科・歯科口腔外科の領域です。当院は、手技と物療を組み合わせて、噛むための筋肉の緊張、顎関節の動き、そして首や肩の状態にアプローチします。お口の中に手を入れる処置は行いません。口が大きく開かない、噛み合わせが変わった感じがする、腫れやしびれがあるといった場合は、歯科口腔外科・整形外科の受診をあわせてご案内しています。併行して通っていただくことは可能ですので、通院先や検査の予定もお聞かせください。

アクセス・受付時間

足立区新田にあるあやの整骨院の外観

あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島・足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。首や腰と一緒にあごの症状を抱えている方も、お仕事帰りや週末の午前にそのままお立ち寄りください。

所在地と来院の目安

〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15 にあり、新田三丁目バス停のある交差点に面しています。駐車場はございませんので、お車の方はお近くのコインパーキングをご利用ください。

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受付時間と休診日

平日は9時から13時と15時から19時、土日祝も9時から13時まで受け付けています。水曜日は休診日です。

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

お電話と公式LINE

お電話は 03-6316-5272 です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

受付時間外にご連絡をご希望の場合は、交通事故専用のLINE公式アカウントからメッセージをお送りいただければ、順次ご返信いたします。LINEでのご連絡がなくても、そのままお越しいただけます。

院長が施術を担当します

問診から施術・経過確認まで、院長が担当します。交通事故に遭われた方、おケガでお悩みの方のご相談は無料です。あごのことを相談してよいか迷っている段階でも、お気軽にお声がけください。

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

足立区・北区を中心に、埼玉県川口市からもお越しいただいています。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

足立区エリア

新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリア

豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリア

東領家 領家

最寄り駅・交通拠点

王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋

新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

本ページで参照した出典
この記事を書いた施術者について
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

ごあいさつ

『あやの整骨院』のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。

交通事故による負傷は、強い外力を受けている影響で、痛みや違和感が根深く残ることがあります。また、負傷箇所が複数の部位にまたがることも多く、一進一退を繰り返しながら少しずつ和らいでいくことが多いため、ご本人にとっては想像以上の苦痛になることがあります。顎の症状は、首や腰の陰に隠れて最後まで相談されずに残りやすい部分でもありますので、遠慮なくお聞かせください。

さらに事故後は、身体のつらさだけでなく、警察での手続きや保険会社とのやりとりなど、慣れない対応が重なることもあります。痛みを抱えたまま、初めて聞く言葉や判断を迫られることもあり、心身ともに休まらない時間を過ごされる方も少なくありません。だからこそ当院では、身体の状態だけでなく、不安なお気持ちにも配慮しながらお話を伺うことを大切にしています。

当院の交通事故施術は、施術中のお身体の反応を確認しながら、痛みをやわらげる手技と、必要に応じた物療を組み合わせ、無理なく施術を重ねていくことを大切にしています。必要以上にメニューを足していくのではなく、身体に無理のない範囲を見極め、当院独自の施術と工夫で、身体にとって少しでも良い状態を保てるよう努めます。

何よりも大切にしているのは、後に症状を残しにくくするための通院計画です。交通事故の痛みは、軽くなったように感じてもぶり返すことがあり、通院できる時期も無期限ではありません。だからこそ、その時々の状態を確認しながら、必要な頻度でしっかり通えるように支え、後から「もっと早く相談しておけばよかった」とならないようサポートしたいと考えています。

交通事故施術は整骨院ならどこでも受けられますが、交通事故での負傷は一般的な負傷とは違う注意点が多く、通院や保険の流れも含めて治療院側にも専門的な知識が必要になる場面があります。少しでもつらいと感じたときは我慢せず、お近くの医療機関や交通事故対応を多く扱う治療院、または当院まで気兼ねなくご相談ください。

院長情報

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)

柔道整復師/治療家歴 約20年

NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

略歴:治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断や結果を保証するものではありません。症状や体質には個人差があり、施術の感じ方や経過にも個人差があります。骨折や脱臼が疑われる状態、強い腫れやしびれ、噛み合わせの明らかな変化がある場合は、整形外科・歯科口腔外科などの医療機関の受診をご検討ください。交通事故に関する保険や法的な手続き、補償の判断については、保険会社や弁護士など専門窓口へのご相談をおすすめします。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。