シートベルトによる圧迫
もっとも多いパターンです。衝突時に体を座席へ留めるため、斜めに走るベルトのライン上に強い圧力が集中します。当たった側だけでなく、反対側の背中や脇腹が痛む方が実際には多くいらっしゃいます。
ベルトで前から押し留められた結果、体幹がねじれ、反対側の肋骨と背中側の関節に引き伸ばされる力がかかるためだと考えています。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
追突や衝突のあと、息を深く吸うと響く、咳やくしゃみでズキッとする、寝返りで目が覚める。そうした事故後の痛みに、院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当し、独自の手技で向き合います。整形外科での検査や診断を踏まえた通い方のご相談も承ります。
交通事故のあとの胸の痛みは、首や腰に比べて申告が遅れやすく、ご本人も「言い忘れた」と後から気づかれることが多い痛みです。シートベルト、ハンドル、エアバッグ、車体との接触によって、肋骨のあいだの筋肉、肋骨と胸骨のつなぎ目、胸椎と肋骨がつながる関節、そのあいだを走る神経が傷んでいることがよくみられます。呼吸という休めない動きに直結するため、痛みの割に生活のつらさが大きくなりやすい部分でもあります。
来院時に多く伺うお悩みを6つに分けました。当てはまるものが1つでもあれば、痛みの出方と当たった場所を整理しておくと、その後の受診や相談がスムーズになります。
息を吸い切る手前で急に痛む、くしゃみが出そうになると身構えてしまう、という訴えが事故後にはとても多くあります。呼吸や咳で響く段階は炎症が残っていることが多く、痛む部分をご自身で強くもみほぐさないほうが落ち着きやすい時期です。
仕事中に大きな声を出す、笑う、階段を急ぐといった場面でつらくなる方もいらっしゃいます。
斜めに走るベルトで前から押し留められると、体幹がベルトを軸にねじれ、当たった側だけでなく反対側の肋骨や背中側にも引き伸ばされる力がかかります。当たった場所と痛む場所がずれることは珍しくありません。
ベルトを緩めに締めていた方、背もたれを大きく倒していた方は、当たり方が偏って強く出る傾向があります。
事故当日は首の痛みだけを気にしていて、2日目から3日目に「そういえば前側も痛い」と気づかれる方が多くいらっしゃいます。事故直後に痛みが軽くても、時間がたってから強くなることがあるため、自己判断で様子を見すぎないことが大切です。
全身に緊張が走っている間は、いちばん強い痛みにしか意識が向きにくいためです。
横向きになる、布団から起き上がる、といった動きで痛みが走り、睡眠が細切れになる方がいらっしゃいます。眠りが浅い状態が続くと痛みそのものを感じ取りやすくなり、回復の実感も遅れがちです。
仕事や家事に戻るタイミングを決めかねている、という相談もよくお聞きします。
骨の形を確認する検査では、肋骨のあいだの筋肉の傷み、つなぎ目の炎症、胸椎と肋骨をつなぐ関節の動きにくさは写りません。骨に問題がないと確認できていることと、痛みの原因がないことは別の話です。
検査で大きな問題がないと分かっている状態は、手技で向き合いやすい状態でもあります。
事故直後の受診では、いちばん痛い首や腰が主訴になり、打ったところが申告から漏れることがあります。記載がないまま通院を続けると、事故との関係をめぐるやりとりになりやすい部分です。
いつから、どの動きで痛むのかを整理してお伝えできるようご案内していますので、遠慮なくご相談ください。
体の前側のなかには肺や心臓、大きな血管があります。当院は交通事故のケガに対応していますが、画像で内部の状態を確認することはできません。息苦しさ、じっとしていても続く強い痛み、冷や汗や意識がぼんやりする感じ、咳に血が混じる、一点の鋭い痛み、エアバッグの作動があった場合は、整骨院より先に医療機関での確認を優先してください。落ち着いてから当院でお身体の状態を確認させていただくことも、もちろん可能です。
それぞれのサインについて、なぜ医療機関を先にお選びいただきたいのかをまとめました。迷ったときは、整骨院に来る前に医療機関へ、を基本にお考えください。
息苦しさが続く、横になると余計に苦しいといった場合は、ためらわず救急外来や救急車をご検討ください。事故のあとに新しく出てきた息苦しさは、時間をおいて強くなることもあります。
動作に関係なく痛みが続く場合や、締めつけられるような感覚がある場合は、まず医療機関での確認が必要です。安静にしていても痛いという状態は、手技で様子を見る段階ではありません。
全身のサインが出ているときは、痛みの場所より状態そのものが優先です。ご家族やお近くの方に付き添いをお願いし、その場で救急対応をご検討ください。
ハンドルで前側と上腹部を打ったケースでは、内部の状態も含めた確認が必要になることがあります。吐き気や腹痛が重なっている場合は、整骨院ではなく医療機関を先にお選びください。
一か所に強い痛みが集中している場合や、へこんだ感じ・異常な動きがある場合は、肋骨のヒビや骨折の可能性を含めて画像での確認が必要です。先に整形外科で検査を受けていただき、そのうえで通い方をご相談いただくのが安心です。
エアバッグは命を守る装備ですが、ごく短時間で一気に膨らむため、体に加わるエネルギーは小さくありません。痛みが軽く感じられても、一度は医療機関で確認していただくようお伝えしています。
痛みの分布は「何が当たったか」で変わります。どのパターンだったかを整理しておくと、整形外科でも当院でも、伝えるべきことがはっきりして記録に残りやすくなります。ご自身の事故がどれに近いかを思い出しながらご覧ください。
同じ「胸が痛い」でも、当たったものによって痛みの広がり方や注意点が変わります。運転席か助手席か、ベルトの締め方、エアバッグの作動の有無も、あわせて思い出しておくと役に立ちます。
もっとも多いパターンです。衝突時に体を座席へ留めるため、斜めに走るベルトのライン上に強い圧力が集中します。当たった側だけでなく、反対側の背中や脇腹が痛む方が実際には多くいらっしゃいます。
ベルトで前から押し留められた結果、体幹がねじれ、反対側の肋骨と背中側の関節に引き伸ばされる力がかかるためだと考えています。
上半身が前方へ移動し、前側や上腹部がステアリングに当たるパターンです。前かがみになる動作や腕を前へ伸ばす動作でつらくなる方が多くいらっしゃいます。前側の中央付近を打ったケースは、内部の状態も含めて医療機関での確認を先にお願いしています。
詳しくは交通事故のハンドル損傷による痛みのページでも扱っています。
短時間で一気に膨らむため、広い範囲が痛む、皮膚がすり傷のようになる、といった訴えが出やすいパターンです。痛みの範囲が広く、どこが中心か分かりにくいときほど、経過を記録しておくことが役に立ちます。
作動した事故では、痛みが軽く感じられても一度は医療機関で確認していただくようお伝えしています。
バンパーやボンネットに当たる、転倒して路面に打ちつける、といったケースです。当たった一点に痛みが集中しやすく、肋骨のヒビや骨折の可能性も相対的に高くなります。体格の小さいお子さまやご高齢の方は、同じ衝撃でも影響が大きく出やすい点に注意が必要です。
ベルトのラインに沿う痛みは交通事故のシートベルト損傷、肋骨そのものを打った痛みは交通事故後の肋骨打撲でも掘り下げています。
どの動作でどう痛むかによって、注目したい組織と優先したい対応は変わります。ご自身の痛み方を来院前に整理しておくと、整形外科での説明も当院での施術方針の組み立ても具体的になります。あくまで整理のための目安ですので、当てはまるものがあっても、医療機関や当院でお身体の状態を確認させていただくことをおすすめします。
痛みが出る動作ごとに、考えられる状態と優先したい対応をまとめました。「一点が常に痛い」「安静でも痛い」出方は、施術より先に医療機関での確認が必要です。
肋骨まわりの筋肉やつなぎ目の炎症、肋間の神経への刺激が関係していることがあります。まず整形外科で骨の状態を確認していただき、そのうえで当院での施術を組み合わせる流れが安心です。
肋骨のヒビや骨折の可能性を含みます。この出方のときは、先に整形外科での画像検査をお受けください。診断を踏まえたうえで、無理のない範囲の施術に切り替えていきます。
胸椎と肋骨をつなぐ関節や背中側の筋肉の動きにくさが関係していることがあります。背中側の動きを確保していく施術が比較的向いている出方です。
体幹全体の動きの制限と、かばうための緊張が重なっている状態が多くみられます。夜間の痛みは我慢して耐えるより、寝方の工夫も含めてご相談いただいたほうが早く落ち着きます。
肋間の神経が刺激されている状態が考えられます。ただし皮膚に発疹が出ている場合は別の原因も考えられるため、皮膚科や内科での確認を先にお願いしています。
肺や内臓の状態も含めた確認が必要な出方です。この場合は施術より医療機関の受診を優先してください。落ち着いてからお身体の状態を確認させていただくことも可能です。
ご来院前にメモしておいていただくと助かるのは3点です。ゆっくり息を吸ったとき、どのくらい吸ったところで痛みが出るか。痛む側と反対側に体をひねったとき、どちらがつらいか。朝起きたときと夕方で痛みがどう違うか。この3点が分かるだけで、経過の記録としても役に立ちます。
前側が痛いと、人は無意識に息を浅くします。肋骨を大きく動かさずに済む呼吸、つまり首まわりの筋肉を使って肩を持ち上げるような呼吸へ切り替わっていきます。この呼吸を何日も続けると、首の前面から鎖骨にかけての筋肉と肩を持ち上げる筋肉が休めなくなり、首の張りや肩の重さ、ときに腕のだるさとして表に出てきます。かばうことで背中側の胸椎も動かなくなり、背中の真ん中あたりの痛みが加わることも少なくありません。
デスクワークで前かがみが続く方、運転の多い方、家事で腕を前に出す時間が長い方ほど、浅い呼吸が固定されやすくなります。痛む場所だけを追うのではなく、呼吸の入り方と背中側の動きをセットで見ることが、当院の組み立ての出発点です。
体幹は前と後ろがつながったかご状の構造です。後ろが動くようになると、痛む前側に直接施術をしなくても呼吸が深く入るようになる方がいらっしゃいます。だからこそ当院では、背中側や肩甲骨まわりの動きを確保することを重視しています。
追突では首、ベルトでは体幹、ハンドルでは前側と腕、と負担が重なることがよくあります。痛みが一か所にとどまらないのは事故の特徴で、我慢して放っておくほど整理がつきにくくなります。
事故由来ではない似た症状もありますので、首の張りが中心なら首の痛み・首こりの施術、背中側が中心なら背中の痛みの施術のページもあわせてご覧いただけます。
当院では、院長が独自の手技で向き合います。急性期はまず炎症が落ち着くことを目的とし、落ち着いてきたところから手技で体幹の動きを取り戻していく順序で組み立てます。深呼吸や咳で響く時期に体幹をぐいぐい動かしても良い変化は出ませんので、整形外科での診断と、そのときどきの症状の変化、保険会社への連絡状況を踏まえて内容を調整します。事故後の手技は、バキバキしないソフトな施術を基本としています。
はじめてお越しになった日から、通い方のご相談までの流れです。痛みがあれば必ずその場で教えていただく前提で進めますので、我慢は不要です。
追突か出合い頭か、運転席か助手席か、ベルトやハンドル、エアバッグの状況、転倒の有無まで伺います。痛くなくても当たっている場所は、記録として残しておく価値のある情報です。整形外科での受診状況や診断書の記載も、分かる範囲でお聞かせください。
ゆっくり息を吸っていただき、どのくらい吸ったところで痛みが出るかを確認します。あわせて、どちらへひねるとつらいか、左右差があるかを見ていきます。硬さだけで判断せず、痛みの出方と動きの制限を合わせて見ることで、施術の順番が決まります。
痛みが鋭く、寝返りでもつらい時期は、炎症を抑えることを目的とした物療を中心にします。手技は痛みの出ない範囲で、背中側や首の付け根の緊張をゆるめることに使います。
安静時の痛みが引き、動作時だけ痛む段階に入ったら、手技を中心に切り替えます。胸椎と肋骨のつなぎ目の動き、肩甲骨の滑り、体幹の柔らかさを順に確認しながら、呼吸で膨らむ範囲を少しずつ広げていきます。
お仕事や家事の内容を伺い、負担が増えやすい動作をお伝えします。通う間隔は症状の強さや生活への影響で変わりますので、そのときの状態を見ながらご一緒に決めていきます。整形外科の受診頻度については、主治医のご指示に従ってください。
事故後の身体には、痛みの範囲、動かせる範囲、炎症の残り方に大きな差があります。同じ「胸が痛い」でも、必要な施術の順番は一人ひとり違います。当院では次の3つを軸に、その日の状態に合わせて組み立てます。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。息を吸ったときや振り向いたときに痛みが出る動きと、普段の身体の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。
事故後の手技は、バキバキしないソフトな施術を基本としています。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。浅い呼吸で固まった背中側など、手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するために用います。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として使っています。
痛めて間もない時期、冷えやこわばりが強い時期、脚まで重だるさが出ている時期など、状態に応じて次の機器を組み合わせます。事故後は無理に刺激を強めず、その日の痛みに合わせて内容を選ぶことを優先します。
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。痛めて間もない時期や奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする目的で使います。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。事故後の緊張や眠りの浅さが続くときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づけるために用います。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器です。
施術のあと、生活のなかで負担がかかりすぎないように、必要に応じて補助を組み合わせます。事故後は「痛みが出る動きを無理なく避けられる状態」をつくることが、回復の遠回りを防ぎます。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。事故後は、起き上がりや振り向きでつらい方に対して、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として用います。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。
施術のあいだの過ごし方で、痛みの引き方はずいぶん変わります。事故後は自己判断でストレッチやもみほぐしをするより、負担が増える動きを減らし、変化があれば早めに相談いただくほうが落ち着きやすいとお伝えしています。
痛む側を下にして寝ないでください。仰向けで膝の下にクッションを入れる、または痛くない側を下にして抱き枕を使うと、夜間の痛みが軽くなる方が多いです。起き上がるときは、いったん横向きになってから手をついて起きると負担が減ります。
ご自身の手のひらを痛むところへ軽く添えてから行うと、体幹が急に広がるのを抑えられます。息を止めていきむ動作、重い物を持ち上げる、勢いよく起き上がるといった動きは避けてください。
痛みが鋭い時期に、ご自身の手で痛む部分をもみほぐすのは避けてください。大きく体を開く体操や反動をつけた動きも控えてください。熱っぽく感じる数日間は長湯も控えてください。炎症を長引かせる方向に働きます。
動作の最中や直後に痛みが強まる、翌朝の痛みが前日より明らかに増している、息苦しさが出てきた。このいずれかがあれば、その動作をやめて当院または医療機関にご相談ください。
交通事故のケガは、一般的な肩こりや腰痛とは事情が違います。事故直後に痛みが軽くても、数時間後から数日後に強くなることがあり、自己判断で様子を見すぎると経過の整理がつきにくくなります。まずは早めに医療機関を受診し、整形外科での診断や記録を残したうえで、お身体の状態に合わせて通い方を考えていくことが大切です。
図解の流れに沿って、事故後の胸の痛みで押さえておきたいことを4つにまとめました。症状が落ち着くまで経過を見ながらケアを重ねることが、良い状態を定着させる近道です。
軽い違和感でも長引くことがあり、早めに状態を確認しておいたほうが安心です。呼吸で響く痛みは生活のなかで休ませにくいため、落ち着くまで経過を見ながらケアを重ねることが大切です。
施術で整える、良い状態が続く、少しずつ戻りかける。この流れを踏まえ、良い状態が戻りきらないうちに次のケアを重ねていくことで、落ち着いた状態が定着しやすくなります。一度の施術で終わりにするものではありません。
症状の強さ、事故の状況、お仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社とのやりとりによって、必要な間隔は変わります。痛みが落ち着くまでの初期は間隔を空けすぎず、状態を確認しながら進めることが大切です。
症状が安定してきたら、そのときの状態に合わせて間隔を調整していきます。
検査や診断が必要な場合は整形外科の受診が大切です。当院では併用通院についてもご相談いただけます。法律の判断が必要な内容については、必要に応じて弁護士のご紹介が可能です。当院が交渉や法的判断を行うことはできません。
通院の事実、施術内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、補償の内容を確認するうえで関係する場合があります。
通院の間隔が大きく空いた場合、治療の必要性について保険会社から打診を受けることがあります。お仕事やご家庭の都合で間が空きそうなときは、事前にお話しいただければ、通い方の組み立てをご一緒に考えます。整形外科の受診頻度については、主治医のご指示に従ってください。
事故後の胸の痛みについては、整形外科との併用をおすすめしています。画像でしか確認できないことは医療機関の役割で、骨に問題がないと確認できたあとの動きにくさや緊張には、当院での施術が役割を果たせます。どちらが良い・悪いではなく、得意なことが異なります。
整形外科と整骨院は、事故後の回復を別々の役割で支えます。整形外科での受診・診断を受けたうえで当院を併用する流れが、もっとも整理しやすい通い方です。
レントゲンやCTなどの画像検査、診断、投薬、注射、診断書の作成ができます。骨折や内部の状態を確認できるのは医療機関だけです。事故後はまず受診し、診断と記録を残していただくことが、その後のやりとりの土台になります。
お話を伺いながらお身体の状態を確認し、手技と物療を組み合わせて施術します。画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。
予約は不要です。受付時間はアクセス・受付時間でご確認いただけます。
危険なサインがない場合、先に当院でお身体全体の状態を確認させていただき、整形外科でどの部位をどのようにお伝えするかをご案内することもできます。ヒアリングのあとは、速やかな受診をおすすめしています。
実務でよくあるのは、前側の痛みが診断書の部位記載から漏れてしまうことです。事故直後の受診では首や腰といったいちばん痛い場所が主訴になり、「打ったけれど平気」として申告されないまま終わることがあります。ところが数日後、前側の痛みだけが残る。このとき記載がないと、事故との関係をめぐるやりとりになりがちです。
だからこそ当院では、はじめてお越しになった方に、痛い場所だけでなく当たった場所、ぶつけた覚えのある場所をすべてお聞きしています。すでに記載がない状態でお越しになった場合も、いつからどの動作で痛むのかを整理してお伝えできるようご案内しますので、遠慮なくご相談ください。事故直後の流れは交通事故直後72時間にやることのページでも時系列にまとめています。
前側の痛みは外から見えにくく、通院期間について打診を受けやすい症状のひとつです。当院は交通事故に詳しい弁護士法人心から情報提供を受け、適切な対応を心がけています。ただし当院が保険会社とのやりとりを代わりに行うことはできませんので、法的な判断が必要な場面では弁護士へのご相談をおすすめしています。
保険会社から言われて戸惑いやすい場面を3つ取り上げます。その場で結論を出さず、「どの動作でどの程度痛むか」という事実を整理してから相談することが大切です。
整骨院での施術費は、医師の同意や指示があると認められやすい傾向があります。医学的な検査は整形外科で受けながら、施術として当院に通われている方が多くいらっしゃいます。取り扱いは状況により変わりますので、来院時に状況をお聞かせください。
施術終了の判断は、本来医学的に行われるものです。症状が続いている場合は、通院を継続できる可能性があります。呼吸や咳など日常動作に直結する痛みは、「まだこの動作でこの程度痛む」という具体的な事実を記録しておくことが役に立ちます。
まずは主治医に痛みを改めてお伝えいただくことをおすすめします。記載の追加を認めるかどうかは医師の判断になりますので、当院から断定的なお約束はできません。何をどう伝えるかで整理のしやすさが変わる場面ですので、来院時にご相談ください。
自賠責保険が適用される場合、当院での施術費の窓口負担は0円です。請求の事務は当院が代行いたしますので、ご自身で立て替えて手続きをしていただく必要はありません。ただし過失割合や補償の状況によって取り扱いが変わる場合がありますので、詳しくは来院時に状況をお聞かせください。
費用の扱いは、事故の状況や補償の内容によって変わります。知らないことで不利益を受けないよう、確認しておきたい点を3つに整理しました。
窓口負担は0円で、整形外科との併用も可能です。補償の対象として認められる場合は、健康保険の適用範囲に限定されず、お身体の状態に応じた施術を受けていただける選択肢があります。適用の可否は状況により変わるため、来院時に一緒に確認します。
労災の対象となる場合があり、この場合も窓口負担は0円です。労災になるかどうかの判断は当院ではできませんので、来院時に必ずお申し出のうえ、勤務先や労働基準監督署にもご確認ください。
通院の事実、施術内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、補償の内容を確認するうえで関係する場合があります。金額や適用の判断は個別の事情で変わりますので、保険会社や弁護士など専門窓口にもご確認ください。
交通事故に関する費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。
同じ事故でも、お身体の条件によって配慮すべき点は変わります。当院でとくにお伝えしていることを整理します。
お子さま、ご高齢の方、妊娠中の方、女性の方それぞれで、確認の順番や施術の進め方を変えています。不安なことや希望があれば、最初にそのままお伝えください。
体幹が柔らかいため、骨折に至らなくても衝撃が内側に伝わりやすいと言われています。チャイルドシートやジュニアシートの着用状況、ベルトがどこに当たっていたかを保護者の方から詳しくお聞かせください。お子さまは痛みをうまく言葉にできないことがあるため、動作を見ながら確認していきます。
骨密度が低下している場合、軽い衝撃でも肋骨にヒビが入ることがあります。ご高齢の方については、整形外科での画像検査を先にお受けいただくようご案内することが多くなります。ご家族の付き添いでのご来院も歓迎しております。
かかりつけの医師の同意を得ていただくことを前提としています。ご来院時に妊娠週数と医師からのご指示をお聞かせください。うつ伏せを避けた姿勢で、可能な範囲での施術を組み立てます。
お身体の状態を確認しながら、必要な範囲で施術します。必要と考えられる場合は、必ず事前に理由をご説明し、ご了解をいただいてから進めます。ご希望があれば、上半身の前側は避け、背中側からの施術のみで進めることもできます。遠慮なくお申し出ください。
当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、自賠責保険適用での施術にも対応しています。事故直後の痛みだけでなく、しばらく経ってから出てきた違和感や、むちうちのあとに残る重さのご相談も承ります。整形外科に通いながらの併用も可能です。事故のケガと手続きの両方で分からないことが重なりやすい時期だからこそ、身体の状態と必要な確認事項を一緒に整理していきます。
交通事故に詳しい弁護士法人心の法律相談のご案内(当院は情報提供を受け、適切な対応を心がけております。法的な判断や交渉は弁護士へのご相談となります)
施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外は公式LINEからメッセージをお送りいただくこともできます。
胸の痛みは、呼吸という一日中休めない動きに関わるうえ、外から見えにくく、ご本人も周囲も変化を実感しにくい痛みです。だからこそ当院では、「息がどこまで入るか」「どこが当たったか」を軸に、身体と記録の両面から回復を支えることを大切にしています。
胸の痛みは見た目で変化が分かりにくく、「良くなっているのか分からない」と感じやすい痛みです。院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当し、ゆっくり息を吸ったときにどこで痛みが出るか、どちらへひねるとつらいかを毎回同じ手順で確認します。毎回の確認を積み重ねることで、小さな変化も見逃さず次の施術へつなげられます。
咳や寝返りでつらい時期ほど、予定を組んで通うこと自体が負担になります。痛みが強い日にそのまま寄れるので、回復の土台をつくる初期に間隔が空きにくくなります。平日は夕方の受付もあり、北区豊島や足立区鹿浜方面からお越しの方もいらっしゃいます。
体幹は前後がつながったかご状の構造のため、背中側や肩甲骨まわりの動きを確保すると、呼吸が入りやすくなる方がいらっしゃいます。ベルトの跡のあたりへの施術が不安な方も、背中側からの施術だけで進められます。バキバキしないソフトな手技が基本です。
当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、交通事故後の施術や通院の流れについて継続的に学んでいます。交通事故に詳しい弁護士法人心から情報提供も受けています。胸の痛みのように外から見えにくい症状ほど、経過を丁寧に記録として整えることを大切にしています。
事故直後は首や腰に意識が向き、ベルトやハンドルが当たった前側は申告から漏れがちです。当たった場所まで伺い、整形外科でどの部位をどう伝えるかを整理します。息苦しさや一点の鋭い痛みなど、医療機関を先にお選びいただきたいサインがあれば率直にお伝えします。
眠れない、仕事に戻るのが不安、保険会社から連絡が来て戸惑っている。そうしたお気持ちの面も、遠慮なくお話しください。当院が交渉や法的判断を行うことはできませんが、必要に応じて弁護士のご紹介が可能です。
当院にお寄せいただいたお声と、来院時によく伺うご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
Eさん(40代・会社員)
ぶつけられた直後は首だけが痛くて、病院でもそう伝えました。3日目くらいから深呼吸すると右側が響くようになって、これは言い忘れたなと。病院にどう話せばいいかまで一緒に考えてくれたので助かりました。レントゲンでは骨は大丈夫でした。
よくある不安
ベルトの跡のあたりへの施術が不安
「ベルトの跡に沿って痛むので、そのあたりを施術されるのが不安」というお声をよくいただきます。背中側や肩甲骨まわりの動きを整えるだけで呼吸が入りやすくなる方もいらっしゃいます。ご希望があれば上半身の前側は避け、背中側からの施術だけで進めます。
よくあるご相談
咳のたびに痛く、仕事に戻る時期が決められない
大きな声を出す、荷物を持つ、階段を急ぐ。お仕事の内容によって負担のかかる動作は違います。お仕事の中身を伺い、呼吸と動きの確認をもとに、負担が増えやすい動作と避け方を具体的にお伝えします。復帰の最終的な判断は、主治医や勤務先とご相談ください。
よくある不安
骨は大丈夫と言われ、気のせいかと思ってしまう
レントゲンで異常がないと、「大げさなのかな」と我慢してしまう方が少なくありません。肋骨のあいだの筋肉やつなぎ目、背中側の関節の問題は画像に写りにくい部分です。気のせいと片づけず、どの動作でどの程度痛むかを一緒に確認し、記録として残していきます。
交通事故のご相談
保険会社への連絡がまだで、先に来てもいいか分からない
事故直後は、警察、保険会社、病院と、何から手をつければよいか迷われる方がほとんどです。危険なサインがなければ、来院時に事故の状況を伺い、整形外科の受診や保険会社への連絡など、確認しておきたい順番を一緒に整理します。事故直後の流れは交通事故直後72時間にやることでも時系列にまとめています。
Googleマップの口コミ
ありがたいことに、Googleマップでも多くの感想を頂戴しております。来院前の雰囲気の確認にも、よろしければご覧ください。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。
事故後の胸の痛みについて、来院前によくいただくご質問をまとめました。気になる項目を開いてご覧ください。
ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険や自賠責保険など、どのような形で施術を受けていただけるかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
なお、交通事故のあとは、直後に痛みが軽くても数時間後から数日後に強くなることがあります。自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関の受診もあわせてご検討ください。
交通事故のケガについては、整形外科に通いながら当院で施術を受けていただくことが可能です。取り扱いは過失割合や補償の状況によってケースバイケースで、健康保険を使う場合と、自賠責保険などの補償で施術を受ける場合があります。補償の対象として認められる場合は、窓口負担なく、健康保険の適用範囲に限定されない形で、お身体の状態に応じた施術を受けていただける選択肢があります。
この形では、画像検査や診断、投薬、診断書の作成は整形外科で受けていただき、手技や物療による施術は当院で受けていただく、という役割分担になります。事故後の胸の痛みは、骨の状態を確認したうえで動きにくさや緊張に向き合う流れが取りやすいため、併用を選ばれる方が多くいらっしゃいます。
ただし、適用の可否や必要な手続きは個別の事情で変わります。保険会社への連絡状況や診断書の内容によって進め方が変わることもありますので、来院時に状況をお聞かせいただければ、確認しておきたい点を一緒に整理します。判断が難しい場面では、必要に応じて弁護士のご紹介も可能です。
はい、そうした方こそご相談いただきたいケースです。レントゲンは骨の形を確認する検査ですので、肋骨のあいだの筋肉の傷み、肋骨と胸骨のつなぎ目の炎症、胸椎と肋骨をつなぐ関節の動きにくさといった問題は画像に写りません。「骨は大丈夫」と「痛みの原因がない」は別のことです。
当院では、息をどこまで吸えるか、どの方向にひねると痛むか、動きに左右差があるかを確認しながら、痛みの出どころを絞り込んでいきます。骨の問題がないと確認できている状態は、むしろ手技で向き合いやすい状態でもあります。事故から時間が経っている場合も、経緯をお聞かせいただければ、通い方をあわせてご案内いたします。
はい、痛みの程度に合わせて内容を調整いたしますので、その状態でお越しいただいて構いません。深呼吸や咳で響く時期は炎症が強いことが多いため、痛みのある部分に強い刺激を加えるようなことはいたしません。炎症を抑えることを目的とした物療を中心にし、手技は痛みの出ない範囲で、背中側や首の付け根の緊張をゆるめることに使います。
事故後の手技は、バキバキしないソフトな施術を基本としています。施術中に痛みがあれば、我慢せずその場でお伝えください。なお、安静にしていても痛い、息苦しさがあるといった場合は、施術よりも医療機関での確認を優先していただくようお伝えしています。
まずは、主治医に痛みを改めてお伝えいただくことをおすすめします。診断書の部位は保険会社とのやりとりの土台になるため、記載がないまま通院を続けると、事故との関係が論点になりやすい部分です。
事故直後の受診では主訴が首や腰に集中し、打ったところが申告から漏れることがあります。当院では、いつからどの動作で痛むのか、どこが当たったのかを整理してお伝えできるようご案内しています。記載の追加を認めるかどうかは医師のご判断になりますので、当院から断定的なお約束はできません。ただ、何をどう伝えるかで整理のしやすさが変わる場面ですので、来院時にご相談ください。
必要な間隔は、症状の強さ、事故の状況、お仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって変わりますので、一律には決めていません。痛みが落ち着くまでの初期は間隔を空けすぎず、状態を確認しながら進めていくことが大切です。症状が安定してきたら、そのときの状態に合わせて調整していきます。
通院の間隔が大きく空くと、治療の必要性について保険会社から打診を受けることがあります。お仕事やご家庭の事情で間が空きそうなときは、事前にお話しください。整形外科の受診頻度については、主治医のご指示に従ってください。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しいただけます。
あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。
〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15。志茂・東十条・王子神谷方面からは新神谷橋または新田橋、北区豊島・王子方面からは新豊橋、川口市東領家・領家からは鹿浜橋を経由してお越しいただくのがスムーズです。地図アプリでは「あやの整骨院 足立区新田」で検索いただけます。
平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00、水曜日は休診です。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しいただけます。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
電話番号は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
受付時間外のお問い合わせは公式LINEからもお送りいただけます。LINEでの事前連絡がなくても、受付時間内であればそのままご来院いただけます。
足立区エリアは 新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリアは 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリアは 東領家 領家
最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
あやの整骨院/東京都足立区新田3-7-15。受付は平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00、水曜休診です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当いたします。
施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。ご相談は無料です。交通事故に遭われた方、おケガでお悩みの方は、どうぞお気軽にお越しください。
本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断や治療を保証するものではありません。症状や体質には個人差があり、施術の感じ方や経過にも個人差があります。重大な症状が疑われる場合は、医療機関の受診をご検討ください。
交通事故に関する保険や補償、法的な手続きの取り扱いは、事故の状況や契約内容によって変わります。判断が必要な内容については、保険会社や弁護士など専門の窓口へのご相談をおすすめします。当院が交渉や法的な判断を行うことはできません。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。