交通事故のエアバッグ損傷|足立区新田のあやの整骨院

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

交通事故でエアバッグが開いたあとの胸・首・腕の痛みに|足立区新田のあやの整骨院

エアバッグが展開した事故のあと、深呼吸で胸が引っかかる、首の後ろが重い、ハンドルを握っていた手首があとから痛みだした。見た目の傷が小さいほど受診をためらいやすい症状だからこそ、院長が問診から施術、経過の確認まで一貫して担当し、独自の手技で向き合います。

院長が毎回担当 問診から施術まで直接対応
NPO認定院 交通事故後の通院も相談可
地域の口コミ Googleマップに口コミ掲載

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

エアバッグが展開した運転席で胸の痛みを感じている30代男性のイラスト

エアバッグが開いた事故のあと、こんなお困りごとはありませんか

エアバッグは命を守るための装置ですが、瞬間的に膨らむ力を受け止める側の身体には、打撲や擦過傷、捻挫のような負担が残ることがあります。とくに多いのは、皮膚の赤みや擦り傷が先に落ち着き、その下にある筋肉や関節の痛みだけが後から気になってくる経過です。当院にご相談いただく内容をまとめると、次のような場面が繰り返し出てきます。

よくいただくお困りごとを見る(6つ)

どれも、事故から数日たってから気づかれることが多い場面です。ご自身の状況に近いものがあれば、その時点でご相談いただいてかまいません。

深呼吸やあくびで胸が引っかかる

胸の前面から脇の下にかけて、息を深く吸い込む途中で止まってしまうような感覚が残る方が多くいらっしゃいます。咳やくしゃみで響く、笑うと痛い、といった訴えも同じ場面です。

呼吸や咳で胸の痛みが強くなる場合は、まず整形外科で画像検査を受けていただくことを優先してご案内します。

寝返りのときだけ胸や肩が痛む

日中は気にならないのに、横向きになろうとした瞬間や、布団から起き上がるときだけ痛みが走るという状況です。眠りが浅くなり、翌日の疲れが抜けにくくなる方もいらっしゃいます。

夜間の寝返りで痛みが出るかどうかは、どこに負担が残っているかを推測する手がかりになります。

ハンドルを握っていた手首・前腕の違和感

事故の直後は首のことしか気にならず、数日してから利き手側の手首や前腕がおかしいと気づくケースです。ドアの開閉、ペットボトルの開け閉め、買い物袋を持つ動作でつらさが出ます。

前腕や手首は、ステアリングを握った状態で展開の力を受けやすい部位です。

顔や腕の擦り傷のまわりも痛む

皮膚の赤みやヒリヒリ感は皮膚科で診てもらっているのに、その周囲の筋肉や首・肩まで重くなってきた、という段階でご相談いただくことがあります。

皮膚そのものの処置は皮膚科や形成外科、周囲の筋肉や首肩の痛みは当院、という分け方でお考えいただけます。

骨に異常なしと言われたのに痛みが続く

整形外科でレントゲンを撮り、骨は大丈夫と説明された時点で通院を終えるつもりだったものの、動かしにくさや鈍い痛みだけが残っている、という流れです。

画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。

整骨院に通えるのか、費用が心配

車の修理が必要なほど壊れたのに自分のケガは軽そうで、受診してよいのか分からないという段階のご相談も多くいただきます。手続きの流れが分からず動けない方もいらっしゃいます。

自賠責保険などの補償が適用される場合、窓口でのお支払いは0円です。請求にかかる事務は当院で代行します。

エアバッグ損傷とは|胸・顔・腕・首に起こること

エアバッグ損傷とは、衝突を感知したセンサーからの信号でインフレーターが作動し、瞬間的にガスが発生してバッグが膨らむ過程で、胸部や顔面、上肢、頸部などに生じる外傷の総称です。膨らむ速度が非常に速いため、身体がバッグに接する瞬間には強い面圧がかかり、あわせて作動時の熱や、膨らんだ布が肌をこする摩擦が加わることもあります。

国土交通省の解説でも、エアバッグはある程度の速度の前面衝突を想定して作動タイミングや膨らみ方が設計されていると説明されています。守るための強い力だからこそ、受け止めた側に負担が残ることがあるわけです。

当院でお話を伺うときは、痛む場所を特定するだけでなく、どの動きで痛みが出るのかを一つずつ確認していきます。深呼吸で痛むのか、腕を上げたときだけなのか、寝返りなのか。この違いが、どこに負担が残っているかを推測する手がかりになります。

筋肉のこわばりの程度も参考にしますが、それだけで判断することはありません。痛みを我慢して教えていただく必要はなく、痛ければその場でお伝えください。

エアバッグ損傷の発生メカニズムを胸部・顔面・前腕・首の4方向で示した図解
部位ごとの起こり方を見る(5部位)

エアバッグが当たる場所は、座っていた席や体格、ハンドルの握り方で変わります。複数の部位に同時に負担が残ることも多いため、気になる部位はすべてお伝えください。

胸部・肋骨まわりにかかる面圧

運転席のエアバッグは、前方へ移動しようとする胸や腹部を面で受け止めます。このとき胸郭全体に強い力が加わり、肋骨まわりの筋肉や軟骨部分に負担が残ることがあります。シートベルトで締めつけられた負担と重なる方も少なくありません。

深呼吸・咳・寝返りで痛みが強くなるときは、肋骨や胸骨、内部の損傷が隠れていないかを先に確認する必要があります。胸の痛みについては肋骨打撲の症状と通院の目安、シートベルト損傷による胸やお腹の痛みもあわせてご覧ください。

顔面・頭部への接触

展開したバッグに顔が接すると、擦り傷や赤み、まれに熱傷が生じます。眼鏡をかけていた方は、フレームが当たった部分に痛みが残ることもあります。顎に当たった場合は、あとから口を開けづらい、噛むと顎がだるいといった症状につながることがあります。

顎の開閉に違和感が出た場合は、交通事故後の顎関節捻挫(顎の痛み)としてご相談いただけます。

手・手首・前腕への衝撃

ステアリングを握った状態で運転席のエアバッグが展開すると、前腕や手が跳ね上げられる形になります。海外の報告でも、この状況で生じる上肢のケガは打撲・擦過傷・捻挫といった軽度のものが中心で、前腕の骨折は稀とされています。

軽度だから放っておいてよいということではなく、手首の捻挫が残るとドアの開閉やハンドル操作でつらさが続くことがあります。ハンドルに身体をぶつけた場合はハンドル損傷で起こる胸や手の痛みも関係します。

首が前後に振られる動き

エアバッグが胸を受け止めても、頭部は慣性で前後に振られます。このため、エアバッグ損傷と頸椎捻挫(むちうち)は同時に起こることが多くあります。首の後ろが重い、上を向くと詰まる、頭痛が出てきたといった症状が中心です。

首まわりの症状は、事故から数日経ってから強くなることが珍しくありません。なお、事故由来ではない似た症状として首の重さや動かしにくさが続くこともあり、その場合の考え方は首の痛み・首こりの原因と施術で触れています。

眼・耳の症状は医療機関を優先します

目に痛みやかすみがある場合、耳鳴りや聞こえにくさが出ている場合は、まず眼科・耳鼻咽喉科での確認をご案内しています。作動音や粉じんが関係する症状が報告されており、これらは整骨院の施術範囲ではありません。

お身体の状態を伺ったうえで、どの科にかかるとよいかをお伝えすることはできますので、遠慮なくお話しください。

「エアバッグが開いたから大丈夫」と受け取られやすいこと

車の壊れ方とお身体の症状の重さは、必ずしも一致しません。エアバッグの展開をめぐっては、正反対の方向に誤解が生まれやすく、どちらの場合も受診が遅れる理由になりがちです。判断に迷った時点でお越しいただくのが、結果的に遠回りにならない選び方だと考えています。

受診が遅れやすい思い込みを見る(4つ)

どれも、事故後によく伺う受け止め方です。当てはまるものがあっても、ご自身を責める必要はまったくありません。気づいた今の時点から状態を確認していけば十分です。

01

開いたので守られた、ケガはないはず

エアバッグは重大な受傷を減らすための装置です。ただし、展開そのものによる打撲・擦過傷・捻挫が生じることがあり、実際に「開いたくらいだから念のため来た」という方から胸郭まわりの痛みのご相談をいただきます。

守られたことと、まったく負担がなかったことは別に考えていただくほうが安心です。

02

開かなかったから軽い事故だった

エアバッグは一定の条件で作動する設計です。開かなかった衝突でも、首や腰、背中に負担が残ることがあり、「開かなかったので我慢していた」という方が数週間後に来院されることもあります。

作動の有無は、身体にかかった力の大きさをそのまま表すものではありません。

03

その場で動けたから問題ない

事故直後は興奮状態で痛みを感じにくく、数時間後から数日後に症状が出てくる経過はよくあります。翌朝になって首が回らない、胸が響くようになった、という順番は典型的です。

その場で歩けたかどうかは、あとから出る症状の有無とは切り離して考えます。

04

修理代が高いほどケガも重い

車体の変形の大きさと、身体にかかった力の向きは別の問題です。軽微な変形でも症状が出る方がいますし、逆に大きく壊れていても症状が軽い方もいらっしゃいます。

修理見積りの金額を、お身体の判断材料にしないほうが安全です。

医療機関の受診を優先していただきたいサイン

エアバッグ損傷では、整骨院で対応できる範囲と、先に医療機関での確認が必要な範囲がはっきり分かれます。息苦しさをともなう胸の痛み、手足の力の入りにくさやしびれの広がり、時間とともに強まる頭痛や吐き気、強い腫れや目・耳の症状のいずれかにあてはまる場合は、当院よりも先に医療機関へお向かいください。ご判断に迷う場合も、状況を伺ってどの科にかかるとよいかをお伝えできます。

受診を優先したいサインを見る(4つ)

当てはまる場合は、当院より先に医療機関での確認をお願いします。迷ったときは、より安全な側を選んでいただくのが基本です。医療機関で確認を受けたあとの施術は、当院でご相談いただけます。

呼吸に関わる胸の痛み・息苦しさ

深呼吸や咳で胸に強い痛みがある、息が吸いにくい、横になると苦しいという状態です。肋骨や胸骨の骨折、胸の内部の損傷が隠れていることがあり、これは画像でなければ判断できません。

息苦しさをともなう胸の痛みは、その日のうちに医療機関で確認していただく状態です。

手足の力が入りにくい・しびれが強まる

握力が落ちた、足がもつれる、指先のしびれが日ごとに広がっているという変化です。首から出る神経に関わる問題が疑われる場合があり、経過を自己判断で追うことは避けたい段階です。

力の入りにくさやしびれの範囲が広がっている場合は、整形外科での診察を先にご案内します。

頭痛が強まる・吐き気・意識のもうろう

事故後に頭痛が時間ごとに強くなる、吐き気がある、記憶があいまいという場合は、頭部への影響を含めた確認が必要です。顔面をぶつけている方は、とくに慎重に考えます。

頭部の症状は経過とともに変化することがあるため、早い段階での受診が大切です。

強い腫れ・熱感・目や耳の症状

打った部位が腫れて熱を持っている、皮膚のヒリヒリが広がっている、目がかすむ、耳鳴りが続くという場合です。皮膚科・形成外科・眼科・耳鼻咽喉科など、担当が分かれます。

受診先に迷われている段階でも、お話を伺えばどの科が近いかをご案内できます。

あやの整骨院のエアバッグ損傷への施術

当院では、院長が問診から施術、経過の確認まで一貫して担当し、独自の手技で向き合います。交通事故によるケガの施術は、バキバキしないソフトなものを基本にしています。

整形外科での診断や画像検査の結果を踏まえ、事故からの経過時期に合わせて内容を変えていくことを大切にしており、受傷直後に痛む部位を強く揉むようなことはいたしません。深呼吸や寝返り、ハンドルを握る動作など、生活の場面でどう痛むかを伺いながら、その日の施術内容を決めていきます。

初回から施術までの流れを見る(4ステップ)

初めての方も、流れが分かっていれば安心してお越しいただけます。各ステップで、整形外科での診断や保険会社への連絡状況も伺いながら進めます。

事故の状況とお身体の変化を伺います

どのような事故だったか、エアバッグが開いたか、シートベルトをしていたか、どこがぶつかったかを順に確認します。事故直後と今で、痛む場所や強さがどう変わったか、保険会社への連絡がどこまで進んでいるかも伺います。

事故からの日数と症状の変化の向きを最初に押さえると、今どの時期のケアが必要かが見えてきます。

痛む部位だけでなく全身の動きを確認します

深呼吸、腕の上げ下げ、首の回旋、寝返りに近い動きなどを見ながら、どの方向で痛みが出るかを一つずつ確認します。左右差のある部位も参考情報として把握します。

動きの出方を見ながら原因部位を絞りますので、痛みが出そうなときはその場でお伝えください。

整形外科での検査が必要かをご案内します

呼吸で響く胸の痛み、しびれ、強い腫れなど、画像での確認が望ましい所見があれば、施術より先に整形外科の受診をおすすめします。すでに受診済みの方は、診断内容を踏まえて施術範囲を決めます。

検査と診断は医療機関、手技と物療による回復のお手伝いは当院という役割分担で考えます。

時期に合わせた施術と、通院間隔のご相談

炎症が強い時期は、必要に応じて超音波治療などの物理療法を組み合わせて落ち着かせます。痛みが引いてきたら手技を中心に、首・肩まわりの動きや呼吸のしやすさを取り戻していきます。かばって固くなった部位も分けて確認します。

次回までにどんな変化があれば順調か、どのくらいの間隔で来ていただくとよいかを毎回お伝えします。

主な施術

当院の施術は、手技を軸に、状態に応じて機器を組み合わせる形です。交通事故後の身体は強い外力を受けているため、刺激量を抑えたところから始め、反応を見ながら調整していきます。

手技

院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。エアバッグ損傷では、深呼吸や腕の上げ下げで痛みがどう変わるかを伺い、動きの出方を見ながら原因部位を絞ります。

痛みが出る動きと、普段の使い方を結びつけて確認することを重視しています。

電気治療器

周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。

手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮して組み合わせます。

ウォーターマッサージベッド

当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。

施術後の身体を落ち着かせ、無理なくお帰りいただける状態へ整える役割です。

必要に応じて使う物療機器

受傷から間もない時期や、こわばりが強く残っている時期には、手技に機器を組み合わせます。どれを使うかは毎回固定ではなく、その日の痛みの出方と経過時期に合わせて選びます。

超音波治療器

1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。痛めて間もないときや、奥の方が痛むときに用います。

奥まで届くあたたかさで、回復を後押しする位置づけの機器です。

近赤外線治療器(あわせて遠赤外線)

首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。

芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づけることを目的にしています。

エアーマッサージ器

脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。

ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器です。

動きを支える補助

痛みが残る時期は、日常の動作そのものが負担になります。痛みをかばう姿勢が長く続くと別の部位までつらくなるため、動きを支える補助をあわせてご案内することがあります。

テーピング

日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。エアバッグ損傷では、手首や前腕、肩まわりの動作を支える目的で使うことがあります。

痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として考えます。

ストレッチボード

傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。

ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなります。

交通事故後の回復を安定させるための継続ケア

エアバッグ損傷は、一般的な肩こりや腰痛とは事情が違います。強い外力を一瞬で受けているため、事故直後に痛みが軽くても、数時間後から数日後に胸・首・肩・背中の違和感が強まってくることがあります。

ご自身で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診して整形外科での診断や記録を残したうえで、お身体の状態に合わせて通院を考えていただくことが大切です。軽い違和感でも長引くことがあり、早めに状態を確認しておくと安心です。

交通事故後の痛みの出方と通院間隔、整形外科・弁護士・補償面の相談を示した図解

症状が落ち着くまで経過を見ながらケアすることが、良い状態を定着させる近道です。図解の内容を、エアバッグ損傷で多い経過に合わせてご説明します。

継続ケアで大切にしている考え方を見る(6つ)

図解では、痛みの出方、良い状態を積み重ねていく流れ、相談しやすい体制の3つを示しています。交通事故後の施術は一度で終わりではなく、良い状態を積み重ねて安定させていくためのものです。

痛みはあとから出ることがあります

事故当日は胸の圧迫感だけだった方が、二日後に首が回らなくなり、四日目に手首の違和感に気づくという順番は珍しくありません。エアバッグ損傷は打撲や擦り傷が先に落ち着き、筋肉や関節の痛みが後から残る経過をたどりやすい点も重なります。

軽い違和感でも、そのままにしておくと長引くことがあります。

戻りきる前に次のケアを重ねます

施術で整え、良い状態が続き、少しずつ元へ戻りかける。この波を繰り返しながら回復していくため、戻りきってから次に来ていただくと、また同じところから積み直すことになりがちです。

良い状態を戻りきらせないように、計画的に整えていくことが大切です。

必要な時期に、必要な間隔で

通院の間隔は、症状の強さ、事故の状況、仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって変わります。毎日、週何回、何か月と一律に決めつけることはいたしません。

初期は間隔を空けすぎず、症状が安定してきたら状態に合わせて間隔を調整していきます。

整形外科との連携と、経過の記録

画像検査や診断、診断書の作成は医療機関の役割です。当院では、いつどの部位にどんな変化があったかを伺いながら経過を確認し、整形外科で伝えておくとよい点を整理してお伝えします。あとから出てきた痛みは、早めに主治医へ共有しておくほうが安心です。

通院の事実、施術内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、補償の内容を確認するうえで関係する場合があります。

法律面は弁護士へご相談いただけます

過失割合、示談、補償の範囲といった判断は、当院が行える領域ではありません。ご希望があれば、交通事故に詳しい弁護士のご紹介が可能です。当院は交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。

身体の相談と法律の相談を分けて進めると、どちらも整理しやすくなります。

NPO認定院として、補償面のご相談も

当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、交通事故後の通院や手続きについて継続的に学んでいます。痛みのことだけでなく、検査、診断、保険会社への連絡など、慣れない対応についても相談しやすい体制を整えています。

知らないことで不利益を受けないための情報整理として、遠慮なくお尋ねください。

交通事故に関する費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。

整形外科と整骨院の役割分担

WITH CLINIC

整形外科は画像検査・診断・投薬・注射ができる医療機関、整骨院は手技や物療で回復を支える役割です。どちらが良い・悪いではなく、得意なことが異なります。交通事故によるケガでは、整形外科の受診と診断を受けたうえで整骨院を併用する流れが標準です。

整形外科と当院が担うことを見る(3つ)

どちらかを選ぶのではなく、役割を分けて併用するのが交通事故後の基本の形です。検査と診断は医療機関、回復のお手伝いは当院と考えていただくと整理しやすくなります。

整形外科にお願いすること

骨折や内部の損傷がないかを画像で確認し、診断と記録を残していただきます。診断書の作成や、症状固定、後遺障害に関する判断も医療機関の領域です。受診の頻度については主治医のご指示に従ってください。

呼吸で響く胸の痛みやしびれは、当院の施術より先に画像での確認が必要です。

当院で担うこと

手技と物理療法による施術、そして経過の確認です。痛みや動かしにくさが続く時期に、首・肩・手首まわりを中心に、お身体の状態を確認しながら必要な範囲で施術します。受付は平日夜と土日祝の午前まで開いており、お仕事帰りや週末に続けやすい形です。

画像で異常なしと言われた症状も、画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることがあります。

受診の順番で迷われたとき

整形外科の受診前でも、当院でお話を伺うことはできます。どの部位がいつから気になっているかを整理しておくと、あとから出てきた痛みも含めて主治医へ伝えやすくなります。

お話を伺ったあとは、速やかに整形外科の受診をおすすめしています。

あやの整骨院がエアバッグ損傷の施術で大切にしていること

エアバッグが開いた事故では、痛みが胸・首・手首と複数の部位に、日をずらして出てくることが少なくありません。痛みが出てきた順番を追いかけ、事故後の慌ただしい時期でも無理なく通える形を整えることを土台に、当院が大切にしていることをまとめました。

01

日をずらして出る痛みを、院長が通しで追います

事故当日は胸、翌日に首、数日後に手首というように、痛む場所が増えていくことがあります。問診から施術、経過の確認まで院長が毎回一貫して担当するため、途中で説明し直していただく必要がありません。

痛みが出てきた順番を把握していることが、その日に優先する部位を決める手がかりになります。

02

予約不要で、土日祝も午前中は施術を受付

平日は夜19時まで、土日祝は午前中に受付しており、ご予約は不要です。警察や保険会社、車の修理とのやりとりが重なる時期でも、空いた時間にそのままお越しいただけます。

お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

03

呼吸で響く時期も、刺激を抑えたソフトな施術から

バキバキと鳴らすような施術は行いません。深呼吸で痛みが響く時期は強い刺激を避け、首や肩、背中側など負担をかけにくいところから始め、どこまで施術するかはその日の状態を伺いながら決めます。

痛みが強い時期に無理をしないことが、その後の回復の土台になります。

04

NPO認定院として、事故後の対応を学び続けています

当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院です。交通事故後の通院の流れや手続きについて継続的に学び、エアバッグ損傷のように複数の部位にまたがるケースでも、状況に合った進め方をご案内できるよう努めています。

身体のことだけでなく、事故後の手続きで分からないことも相談しやすい体制を整えています。

05

主治医や保険会社に伝えたいことを整理します

いつ、どの部位に、どんな変化があったかを伺い、主治医や保険会社へ共有しておくとよい点を整理してお伝えします。皮膚は皮膚科、目は眼科、耳は耳鼻咽喉科など、当院の範囲外の症状はかかるとよい科もご案内します。判断や交渉を当院が代わって行うものではありません。

あとから加わった痛みほど、早めに記録へ残しておくことが大切です。

06

運転への不安や事故後の変化も、安心してお話しください

ハンドルを握ると手首が不安、運転席に座るのが怖くなった、眠りが浅くなったといった事故後の変化も、遠慮なくお話しください。お仕事で運転される方には、握り方や休憩の入れ方も一緒に考えます。

痛み以外の小さな変化も、回復の経過を知る大切な情報です。

費用と補償について

自賠責保険などの補償が適用される場合、窓口でのお支払いは0円です。施術費の請求にかかる事務は当院で代行いたします。加害者側の自賠責保険・任意保険が適用される場合が前提で、過失割合などの事情によって取り扱いが変わることがありますので、状況を伺ったうえでご案内します。

ケース別の費用を見る(3つ)

事故の形や加入している保険によって、使える補償は変わります。分かる範囲の情報をお持ちいただければ、来院時に考えられる進め方をご案内します。

自賠責保険などの補償が使える場合

窓口でのお支払いは0円です。保険会社への連絡方法が分からない場合も、来院時にお伝えします。すでに担当者が決まっている場合は、通院先として当院名をお伝えいただく形になります。

手続きが途中でも施術を始められることがあるため、進み具合をそのままお話しください。

通勤中・業務中の事故

労災の対象となる場合があります。その場合も窓口でのお支払いはありません。来院時に必ずお申し出いただき、勤務先での確認と所定の書類をお持ちください。認定の可否は当院が判断するものではありません。

通勤経路上の事故かどうかで扱いが変わるため、状況を詳しく伺います。

補償が適用されない場合

健康保険での施術となり、窓口では3割負担が目安です。保険証をお持ちください。3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。

健康保険は、原因がはっきりしている急性の症状や外傷が対象になりやすい仕組みです。

当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。内容の詳細は自費施術メニューのご案内でもお伝えしています。

交通事故後のご相談について

前部が損傷した乗用車と交通事故後の通院相談のイメージ

交通事故による胸や首の痛み、むちうちのあとしばらく経ってから出てきた違和感のご相談も承っています。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険適用での施術にも対応しています。整形外科に通いながらの併院も可能です。

交通事故の施術全体の流れは、足立区の交通事故治療(自賠責で窓口負担0円)のページで詳しくご案内しています。

NPO足立区交通事故治療協会 認定院のご案内バナー

施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外のご連絡は、交通事故専用のLINE公式アカウントからメッセージをお送りいただければ、順次ご返信いたします。ご相談は無料です。

弁護士法人心 交通事故の法律相談のご案内

お越しになる方の声

当院にお寄せいただいたお声と、エアバッグが開いた事故のあとに来院時によく伺うご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。

Rさん(40代・会社員)

交差点で出合い頭にぶつかってエアバッグが開きました。整形外科で骨は大丈夫と言われた時点で終わりにするつもりでしたが、息を吸うと引っかかる感じが取れませんでした。こちらで深呼吸や腕を上げる動きを一つずつ確認してもらい、脇のあたりの動きが悪くなっていると説明されて納得しました。

どの動きで痛むかを確認してもらえたので、自分の状態が分かりやすかったです。

よくある不安

強い刺激を受けるのが怖くて迷っています

深呼吸で痛みが響く時期は、施術でかえって痛みが増すのではと心配される方が多くいらっしゃいます。当院では強い刺激を避け、首や肩、背中側など負担をかけにくいところから始め、痛みが出そうなときは途中でもすぐに止めます。

「今日はここまで」と一緒に決めながら進めますので、怖さがあることも最初にお伝えください。

よくあるご相談

数日後に出た手首の痛みも事故と関係がありますか

事故の直後は首や胸に意識が向いていて、三日ほど経ってからハンドルを握っていた側の手首や前腕の違和感に気づく、というご相談をよく伺います。展開の力は握っていた腕にも伝わるため、あとから気づく痛みは珍しくありません。事故との関係を判断するのは医療機関での診察と記録です。

あとから気づいた部位は、次の受診時に早めに主治医へお伝えいただくことをおすすめしています。

よくあるご相談

仕事で毎日運転しながら通えますか

営業や配送など、お仕事で運転を続けなければならない方からのご相談です。運転してよいかどうかは主治医にご確認いただく部分ですが、当院ではハンドルの握り方、シートの位置、休憩を入れる間隔など、首や手首に負担をかけにくい乗り方を一緒に確認します。平日夜や土曜の午前に通われている方も多くいらっしゃいます。

運転を続ける前提で、負担を減らす工夫から一緒に考えます。

交通事故のご相談

助手席に同乗していてエアバッグが開きました

助手席のエアバッグは運転席とは膨らむ位置や大きさが異なり、ハンドルがない分、胸や顔、腕で直接受け止める形になりやすい面があります。ご家族やご友人の車に同乗していた場合も、事故の形や加入している保険によっては、自賠責保険などの補償で施術を受けられる場合があります。

どの補償が使えるかは状況で変わるため、分かる範囲の情報をお持ちいただければ進め方をご案内します。

たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。

※症状の感じ方や経過には個人差があります。

※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。

※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。

よくある質問

このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか?

ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。

気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのような事故だったか、どこを打ったか、どの動きで痛むか、いつから続いているかを伺い、整形外科での検査が必要かどうかも一緒に確認していきます。

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

エアバッグは開いたのに、見た目の傷がほとんどありません。それでも診てもらえますか?

はい、ご相談いただけます。むしろ、見た目の傷が少ない方のほうが、後から痛みに気づくケースが多くあります。エアバッグ損傷では、皮膚の表面よりも、その下の筋肉や関節に負担が残ることがあり、外から見ただけでは分かりません。

当院では、痛む部位だけでなく、どの動きで痛みが出るか、左右で差があるかを伺いながら状態を把握します。深呼吸で痛むのか、腕を上げたときか、寝返りのときかによって、負担の残り方の見立てが変わってきます。

傷が見えないことを理由に、受診を迷う必要はありません。事故の状況が分かるものがあれば、あわせてお持ちください。

深呼吸すると胸が痛みます。骨折している可能性はありますか?

可能性を否定できないため、まず整形外科での画像検査をおすすめします。深呼吸・咳・寝返りで胸の痛みが強くなる場合、肋骨や胸骨の骨折、胸の内部の損傷が隠れていることがあります。これは画像でなければ判断できない部分です。

骨に異常がないと確認できたあとは、お身体の状態を確認しながら必要な範囲で施術をお受けいただけます。痛みが強い時期は無理に動かさず、落ち着いてきてから呼吸のしやすさや腕の動かしやすさを取り戻していく流れです。息苦しさがある場合は、当院より先に医療機関へお向かいください。

整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか?

はい、併院していただけます。交通事故によるケガでは、整形外科で検査と診断を受けながら、施術のために整骨院へ通う形が一般的です。当院でも、そのように通われている方が多くいらっしゃいます。

費用の取り扱いについては、過失割合や補償の状況によって、健康保険を使うか、自賠責保険などの補償で施術を受けるかが変わり、ケースバイケースになります。そのうえでお伝えしたいのは、補償の対象として認められる場合は、窓口でのお支払いなく、健康保険の適用範囲に限定されない形で、お身体の状態に応じた施術をお受けいただける選択肢があるということです。エアバッグ損傷のように複数の部位に負担が残りやすいケースでは、この違いが通いやすさに関わってきます。

どの取り扱いになるかは、事故の状況や保険会社とのやりとりの進み具合によって決まります。すでに整形外科に通われている方も、手続きが途中の方も、ご来院時に状況をお聞かせいただければ、考えられる進め方をご案内します。判断に迷う点は、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認しながら進めていただくと安心です。

顔の擦り傷や赤み、目の違和感も整骨院で対応してもらえますか?

皮膚そのものの処置や、目・耳の症状は当院の施術範囲ではありません。顔の擦り傷や熱傷のような症状は皮膚科や形成外科、目の痛みやかすみは眼科、耳鳴りや聞こえにくさは耳鼻咽喉科での確認をご案内しています。

一方で、顔をぶつけたあとに出てくる首や肩の痛み、顎の動かしにくさについては当院でご相談いただけます。実際に、皮膚の治療は他の医療機関で受けながら、首肩の施術のために当院へ通われる方もいらっしゃいます。どの科にかかるとよいか迷われている場合も、お身体の状態を伺ってご案内できます。

保険会社から「整骨院は認めていない」と言われました。通えないのでしょうか?

整骨院での施術については、医師の同意や指示があると、保険会社にも認められやすい傾向があります。当院では整形外科との併院をご案内しており、検査と診断は整形外科で受けながら、施術として整骨院に通っていただく形を取っている方が多くいらっしゃいます。

ご不安な点があれば、来院時に状況をお聞かせください。当院からお伝えできる範囲でご案内いたします。法律に関わる判断や交渉は専門家の領域となりますので、必要に応じて弁護士へのご相談をおすすめしています。当院は交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。

アクセス

足立区新田にあるあやの整骨院の外観

あやの整骨院は、足立区新田にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。

所在地とお電話

〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15にあります。お電話は03-6316-5272です。

施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

受付時間と休診日

平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00に受付しています。休診日は水曜日です。院長がすべての施術を担当いたします。

予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

方面別の来院ルート

志茂・東十条・王子神谷方面からは、新神谷橋または新田橋を渡るルートが便利です。北区豊島・王子方面からは新豊橋、川口市の東領家・領家方面からは鹿浜橋を経由してお越しいただけます。

道順や周辺の目印はあやの整骨院へのアクセス・道順のご案内でも掲載しています。

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

足立区エリア

新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリア

豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリア

東領家 領家

最寄り駅・交通拠点

王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋

新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

このページについて

エアバッグが開いた事故のあと、「傷が見えないから受診しなくてよいのでは」と迷われる方が実際に多くいらっしゃいます。判断の材料になるように、当院で伺ってきたご相談をもとにまとめました。

本ページで参照した出典
この記事を書いた人
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

ごあいさつ

『あやの整骨院』のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。

交通事故による負傷は、強い外力を受けている影響で、痛みや違和感が根深く残ることがあります。エアバッグが展開した事故では、胸や顔、腕、首といった複数の部位にまたがることも多く、一進一退を繰り返しながら少しずつ和らいでいくことが多いため、ご本人にとっては想像以上の苦痛になることがあります。

さらに事故後は、身体のつらさだけでなく、警察での手続きや保険会社とのやりとりなど、慣れない対応が重なることもあります。痛みを抱えたまま、初めて聞く言葉や判断を迫られることもあり、心身ともに休まらない時間を過ごされる方も少なくありません。だからこそ当院では、身体の状態だけでなく、不安なお気持ちにも配慮しながらお話を伺うことを大切にしています。

当院の交通事故施術は、施術中のお身体の反応を確認しながら、痛みをやわらげる手技と、必要に応じた物療を組み合わせ、無理なく施術を重ねていくことを大切にしています。必要以上にメニューを足していくのではなく、身体に無理のない範囲を見極め、当院独自の施術と工夫で、身体にとって少しでも良い状態を保てるよう努めます。

何よりも大切にしているのは、後に症状を残しにくくするための通院計画です。交通事故の痛みは、軽くなったように感じてもぶり返すことがあり、通院できる時期も無期限ではありません。だからこそ、その時々の状態を確認しながら、必要な頻度でしっかり通えるように支え、後から「もっと早く相談しておけばよかった」とならないようサポートしたいと考えています。

交通事故施術は整骨院ならどこでも受けられますが、交通事故での負傷は一般的な負傷とは違う注意点が多く、通院や保険の流れも含めて治療院側にも専門的な知識が必要になる場面があります。少しでもつらいと感じたときは我慢せず、お近くの医療機関や交通事故対応を多く扱う治療院、または当院まで気兼ねなくご相談ください。

院長情報

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)
柔道整復師/治療家歴 約20年
NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

略歴:治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。

本サイトの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断・治療を保証するものではありません。症状や体質には個人差があり、施術の効果にも個人差があります。重大な症状が疑われる場合は医療機関の受診をご検討ください。交通事故に関する法的・保険手続きについては、保険会社や弁護士など専門窓口へのご相談を推奨します。