院長が問診から経過確認まで、膝の変化を毎回追います
半月板まわりの症状は、階段の下り、しゃがみ込み、長く歩いたあとといった特定の動作で出やすく、日によっても波があります。初回にお聞きした事故の状況と、この三つの場面での感じ方を、次回以降の比較の基準にしていきます。問診・施術・経過確認まで院長が一貫して担当するので、「前回は階段の途中で引っかかっていたのが、今日は最後の数段だけ」という細かな変化まで追えます。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
階段を降りるときだけ痛む、しゃがむと膝が抜けそうになる、曲げ伸ばしの途中でコリッと引っかかる。事故のあとの膝は、首や腰の症状にまぎれて後回しになりがちです。足立区新田のあやの整骨院では、院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当し、整形外科での検査や診断を踏まえながら、独自の手技で向き合います。
交通事故でお越しになる方の多くは、来院のきっかけが首や腰です。ところが問診を進めていくと、「そういえば膝も強く打ちました」「正座ができないままです」と、後から出てくることがよくあります。膝は毎日使う関節だからこそ、違和感があっても動けてしまい、相談が遅れやすい部位です。
当てはまるものが一つでもあれば、そのままご相談いただいて構いません。事故のあとの膝は、時間が経つほど事故との関係を説明しづらくなっていきますので、小さなことでも早い段階でお伝えいただけると安心です。
半月板まわりの症状は、階段の下り、しゃがみ込み、長く歩いたあとといった特定の動作で出やすく、日によっても波があります。初回にお聞きした事故の状況と、この三つの場面での感じ方を、次回以降の比較の基準にしていきます。問診・施術・経過確認まで院長が一貫して担当するので、「前回は階段の途中で引っかかっていたのが、今日は最後の数段だけ」という細かな変化まで追えます。
膝は朝のこわばりや前日の歩きすぎで、同じ週の中でも状態が変わります。予約は不要で、平日は夜まで、土日祝も午前中に受付しています(定休日は水曜)。「今日は引っかかりが強い」と感じた日にそのまま来られることが、事故後に通院の間隔を空けすぎないことにもつながります。詳しい受付時間はアクセスでご確認いただけます。
事故後の膝は、腫れや熱感が残っている時期に強く動かすと、かえって戻りが遅くなることがあります。炎症が残る時期は患部への強い刺激を避けて物理療法を中心に、腫れが引いてきたら手技で膝まわりと足首の動きを整えるという順番で進めます。バキバキと関節を鳴らすような施術は行わず、膝まわりの反応を確かめながら進めます。
当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、事故のケガ特有の経過や、通院・保険の流れについて学び続けています。初回の問診では、首・腰だけでなく、膝を打った・ひねった心当たりがないかまで一通り確認し、事故との関係を説明しづらくなる前に整理します。自賠責保険が適用される場合、窓口でのご負担はありません。
半月板が関係する症状には、整形外科での画像検査が必要なものがあります。膝が急に動かなくなる、腫れが引かない、体重をかけられないといった状態が見られる場合は、施術より先に受診をご案内します。どの動作で、膝のどのあたりに、どんな感じが出るのかを、整形外科でお伝えしやすい形に来院時に一緒に整理します。
事故のあとは、痛みだけでなく、仕事に戻れるのか、いつまで通えるのかという不安が重なります。駅の階段、立ち仕事、床からの立ち上がりなど、毎日避けられない動作をどうこなすかを具体的にご相談いただけます。法律に関わる判断が必要な内容については、必要に応じて弁護士のご紹介も可能です。
半月板は、膝関節の内側で大腿骨と脛骨のあいだに挟まれているC字型の軟骨組織です。体重がかかったときの衝撃をやわらげるクッションと、膝がぐらつかないように支える安定装置の役割を同時に担っています。ここが傷つくと、単純な痛みだけでなく、痛み以外の違和感が前に出てくるのが特徴です。
半月板まわりの不調は、「痛い」よりも先に「引っかかる」「抜けそう」といった感覚で気づかれることが多くあります。どの動作で、どんな感覚が出るかを覚えておくと、整形外科でも当院でも経過を伝えやすくなります。
まっすぐ伸ばしきる手前や、深く曲げていく途中で「コリッ」とする、あるいは何かが挟まっているように感じる状態です。痛みよりも先に、この引っかかりだけが出てくることがあります。椅子から立ち上がる瞬間や、車の乗り降りで気づく方が多くいらっしゃいます。
傷ついた半月板の一部が関節のすき間に挟まり込み、膝がある角度から急に動かせなくなる状態をロッキングといいます。完全に動かなくなる前に、途中で止まる感じという前ぶれが出ることが多いため、その段階でご相談いただけると経過を追いやすくなります。急に動かせなくなった場合は、まず整形外科の受診をご検討ください。
降りる動作は、膝が曲がった状態で体重を受け止めるため、膝への負担が最も大きくなる場面のひとつです。ガクッと抜けそうになる感覚は、痛みの強さとは別に気をつけて見ておきたいサインです。転倒につながることもあるため、手すりを使うなど当面の過ごし方も来院時にご案内します。
事故から数日してから、膝がぼてっと重く感じる、熱っぽいという変化が出ることがあります。腫れや熱感が引かない、体重をかけられない、明らかに変形しているという場合は、施術より先に整形外科での検査が必要な状態です。当院でも状態を確認したうえで、そのままご案内いたします。
当院に初めて来られた時点で「半月板が心配で」とおっしゃる方は、実はそれほど多くありません。多くは「階段を降りるときだけ痛い」「正座ができない」「膝の内側を押すと痛い気がする」といった、日常動作に紐づいた言葉でお話しされます。どの動作で、膝のどのあたりに、どんな感じの症状が出るのか。この三つがはっきりしている症状は、経過を追ううえで大切な手がかりになります。痛みを我慢して伝えていただく必要はありませんので、痛ければそのまま「痛い」とおっしゃってください。
事故では「前方向の強い打撲」と「体幹と下肢のねじれ」が同時に起こります。日常生活やスポーツとは負担のかかり方が違うため、打撲だと思っていた膝に、あとから関節内部の症状が出てくることがあります。車内で膝を強く打ったあとの痛みについては、ダッシュボード損傷のページでも受傷の仕組みと経過の見方をご案内しています。
同じ交通事故でも、車内にいたのか、自転車や歩行中だったのかで、膝にかかる力の向きが変わります。事故のときの座り方や足の位置を思い出していただくことが、膝のどこに負担が集中したかを絞り込む手がかりになります。
追突や正面衝突では、座った姿勢のまま膝から下が前方の内装に押しつけられることがあります。膝が曲がった状態で軸方向に強い力を受けるため、お皿の周囲だけでなく関節の内部にも負担がかかります。受傷直後は膝の前面のアザや腫れが目立つため打撲として扱われやすく、関節内部の症状は少し遅れて表面化します。
半月板は、膝が曲がった状態でひねりが加わったときに傷つきやすい組織です。シートベルトで上半身が固定されたまま下半身だけが振られる、衝突を避けようと踏ん張った足に体重が乗ったままねじれる、という状況が事故では起こります。自転車やバイクでの転倒でも、足が車体に引っかかったまま体が回り、同じようにねじれの力が集中します。
歩行中にはねられた場合や自転車で接触した場合は、膝の外側から力を受けて内側が開くような形になることがあります。この場合、膝の内側の靱帯や半月板に負担が集中します。手をついた記憶ははっきりしていても、膝をどうひねったかは覚えていないという方は珍しくありません。
交通事故のあとは、首の痛みや頭痛といった目立つ症状に意識が向きがちです。気になる部位は小さなことでも、最初のうちにすべてお伝えいただくのが安心です。膝が後回しになりやすい背景には、事故ならではの事情がいくつかあります。
事故直後は興奮状態にあり、痛みの感じ方が普段と変わります。数時間後から数日後になって、首・肩・腰・膝の違和感が強くなってくることがあります。その場で平気だったことは、ケガがなかったことと同じではありません。
首の痛みや頭痛が強いと、そちらの対応で手一杯になります。膝は歩けてしまうぶん「あとで様子を見よう」となりやすく、気づいたときには数週間経っていたというお話をよく伺います。
受傷からの日数が空くほど、その症状が事故によるものだと説明しづらくなっていきます。初期のうちに整形外科で膝についても診察の記録を残しておくことが、その後の経過を追ううえでも役立ちます。実際の取り扱いは状況により変わるため、保険会社にも早めにご連絡ください。
膝をかばって歩く期間が続くと、反対側の脚や腰、足首に負担が移っていきます。膝そのものより先に、腰や反対側の痛みが気になり始めてから来院される方もいらっしゃいます。なお、事故由来ではない似た症状として足首の不調が続く場合は、足首の痛み・捻挫のページもご用意しています。
院長が独自の手技で向き合います。階段の下り、しゃがみ込み、長く歩いたあとという三つの場面を基準に、いまの膝がどの段階にあるのかを毎回確かめながら進めます。整形外科での診断や検査の内容を踏まえたうえで、その時期の身体に合う施術を組み立てます。バキバキと関節を鳴らすような施術は行いません。
どの方向からの衝撃だったか、どこに身体をぶつけたか、そのとき足はどこに置いていたか。そして現在、どの動作で症状が出るか。ここを丁寧に伺うことで、膝のどこに負担が集中したかを絞り込んでいきます。整形外科をすでに受診されている場合は、そこで受けた説明の内容も一緒にお聞かせください。保険会社への連絡状況も、この段階で確認します。
膝の曲げ伸ばしができる範囲、腫れや熱感の有無、膝まわりの筋肉の張り具合、左右で比べたときの差、お皿の動き、曲げ伸ばししたときの抵抗感を確かめていきます。当院は画像診断を行う場所ではありませんので、関節内部の損傷が疑われる状態や、膝が動かせない・強い腫れが引かない場合は、整形外科での検査をご案内します。
腫れや熱感、強い痛みがある時期は、患部への強い刺激を避け、物理療法を中心に炎症が落ち着くことを優先します。痛めて間もない時期には、必要に応じて超音波治療を組み合わせます。腫れが引いて動かせる範囲が戻り始めたら、手技を中心に膝まわりと足首の動きを整えていきます。膝は股関節と足首に挟まれた関節なので、膝だけを見て終わりにはしません。
その日の状態を踏まえて、避けたほうがよい動作と、してよい範囲をお伝えします。膝は休ませすぎても動かしすぎても戻りが遅くなる関節です。「週に何回来てください」という決まった枠をお伝えするのではなく、次はどのくらいの間隔がよさそうかを毎回一緒に相談します。ご都合がつかない時期がある場合も、あらかじめお話しいただければその前後で進め方を調整します。
事故後の膝は、痛みのある場所と負担が集中している場所が一致しないことがあります。手技を中心に据えたうえで、その日の膝の状態に合わせて機器を組み合わせるという考え方で進めます。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。階段の下りで痛むのか、しゃがみ込みで引っかかるのかという痛みの出る動きと、事故のときにどう力を受けたかを結びつけて確認します。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。膝をかばう歩き方が続いて硬くなったふくらはぎや膝まわりなど、手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮して使います。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。事故後は全身が緊張していることが多いため、施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として使います。
すべての方に同じ機器を一律に使うことはありません。腫れや熱感が残っている時期か、動かしにくさが中心の時期かによって、選ぶものが変わります。
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。痛めて間もないときや、膝の奥のほうが痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする機器として使います。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。事故後の緊張が抜けず、冷えやこわばり、眠りの浅さが重なっているときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。膝をかばって歩く期間が続いたあとの、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器として使います。
施術のあと、日常に戻ったときの負担をどう減らすかも大切です。膝の状態に応じて、必要な場面だけをさりげなく支える方法をご提案します。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。階段の下りや、通勤で長く歩く日など、膝に力が抜ける感じが出やすい動きを無理なく支える補助として使います。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなります。事故後の膝の状態によっては行わない場合がありますので、その日の状態を確認したうえでご案内します。
交通事故のあとの膝は、一度の施術で終わりにするのではなく、良い状態を積み重ねて安定させていく考え方が大切です。膝は動かす機会が多い関節であるぶん日によって波が出やすく、調子のいい日に動きすぎて翌日に戻ってしまうということが起こりやすい部位です。だからこそ、状態を細かく確認しながら進められる通院間隔が役に立ちます。
図解の流れに沿って、事故後の膝で押さえておきたい考え方を四つにまとめました。症状や経過に合わせて、必要な時期に必要な間隔でケアすることが大切です。
事故直後に痛みが軽くても、数時間後から数日後に首・肩・腰・背中、そして膝の違和感が強くなってくることがあります。一般的な肩こりや腰痛と違い、自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診しておくことが大切です。軽い違和感でも長引くことがありますので、早めに状態を確認しておくと安心です。
施術で整えた状態は、しばらく良い状態が続いたあと、日常生活の中で少しずつ戻りかけていきます。戻りきる前に次のケアを重ねていくことで、良い状態が定着しやすくなります。痛みが落ち着くまでの初期は間隔を空けすぎないほうがよい場合があり、症状が安定してきたら状態に合わせて間隔を調整していきます。
検査や診断は医療機関の役割です。膝が急に動かなくなる、腫れが引かない、体重をかけられないといった状態が見られる場合は、あらためて整形外科での画像検査をご案内します。検査は整形外科、日々の施術は当院、という使い分けをされている方が多くいらっしゃいます。整形外科の受診頻度については、主治医のご指示に従ってください。
通院の事実、施術の内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、慰謝料・休業損害・交通費などの補償を確認するうえで関係する場合があります。知らないことで不利益を受けないための情報整理として、分からない点はその都度お尋ねください。法律に関わる判断は当院では行えませんので、必要に応じて弁護士のご紹介が可能です。
回復の目安についてですが、当院では「痛みが完全にゼロになること」をゴールとしてお伝えしていません。痛みは身体からのサインでもあります。痛み始めのつらさを100%とすれば、日常生活で気にならない20〜30%程度まで落ち着いた状態を、現実的な目標としてお話ししています。膝の場合は、階段の下り、しゃがみ込み、長く歩いたあとの三つの場面でどう変わってきたかを、一緒に確認していきます。
交通事故に関する費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。
整形外科と整骨院は、役割が重なっているようで異なります。どちらか一方を選ぶというより、目的に応じて使い分けていただくのが現実的です。交通事故のケガについては、整形外科で診断や検査を受けたうえで、日々の施術を当院で受けていただくという流れが一般的です。
レントゲンやMRIなどの画像検査、診断、投薬、注射、手術の判断は医療機関の役割です。診断書の作成も整形外科で行われます。半月板の状態を画像で確かめたい場合や、手術が必要かどうかの判断は、必ず医師にご相談ください。受付時間は医療機関により異なります。
手技と物理療法による施術、日常動作のご案内、通院の経過確認を担当します。診断書の作成や画像診断は行えません。医師から手術以外の方法で経過をみる方針が示されている場合、膝まわりの張りや動かしにくさのケアを目的に通われる方が多くいらっしゃいます。すべての施術は院長が担当いたします。
事故後の膝について、来院時によくお受けするご質問を三つ挙げます。どれも判断を急がず、実際にどの動作で困っているかを基準に経過を追うことが大切です。
そのようなことはありません。整骨院での施術費についても、医師の同意や指示があると保険会社にも認められやすい傾向があります。当院では整形外科との併院をご案内しており、検査は整形外科で受けながら施術に通われる方が多くいらっしゃいます。取り扱いは状況によって変わりますので、保険会社にもあわせてご確認ください。
画像で明らかな損傷が確認されなくても、膝のまわりの筋肉や関節の動きに問題が残っていて、動作時の痛みが続くことはあります。逆に、画像で所見があっても症状が軽いこともあります。画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。
膝は安静が長引くほど、脚の筋肉が落ちて関節が不安定になりやすい部位です。事故のあと数週間動かさずにいたことで、痛みそのものより動かしにくさのほうが残ってしまう方もいらっしゃいます。痛みの出ない範囲で動かしておくことと、無理に動かすことは別のものです。どこまで動かしてよいかは自己判断せず、その日の状態を確認したうえでご案内します。
実際にいただいたお声と、事故後の膝について来院前や初回によく伺うご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
Wさん(40代・立ち仕事)
追突されたあと、首のことばかり気にしていて膝は我慢していました。問診のときに全部話を聞いてもらえて、膝も一緒にみてもらえることを知りました。もっと早く言えばよかったです。曲げ伸ばしのときの引っかかりが、通っているうちに気にならない日が増えてきました。
よくあるご相談
正座・しゃがみ込みが怖い
「深く曲げると引っかかりそうで、正座やしゃがむ動作を避けています。動かしたほうがいいのか、休ませたほうがいいのか分かりません」
このご相談はとても多く伺います。痛みの出ない範囲で動かすことと、引っかかる角度まで無理に曲げることは別のものです。来院時に、いまの膝でどこまで曲げてよいかを確かめたうえで、床からの立ち上がり方など日常での工夫もあわせてお伝えします。
よくあるご相談
仕事を休めない
「駅の階段や立ち仕事は毎日避けられません。仕事を続けながら通えるのか、膝に負担をかけ続けて大丈夫なのかが心配です」
平日は夜まで、土日祝も午前中に受付しており、予約も不要ですので、お仕事を続けながら通われる方が多くいらっしゃいます。階段では手すりを使う、下りは一段ずつ揃えるなど、仕事中の膝の負担を減らす具体的な方法も一緒に考えます。
よくある不安
反対側や腰までつらくなってきた
「膝をかばって歩いていたら、反対の脚や腰まで重だるくなってきました。膝とは関係ない気がして、言い出しにくいです」
かばい歩きが続くと、負担は反対側の脚や腰、足首へ移っていきます。膝以外の違和感も、事故後の経過として大切な情報ですので、関係なさそうに思えても遠慮なくお伝えください。当院では膝だけで終わらせず、身体全体の負担のかかり方を確認します。
交通事故のご相談
保険会社に膝のことを伝えていなかった
「事故のときは首の痛みしか伝えていませんでした。あとから膝がつらくなってきたのですが、今から相談しても大丈夫でしょうか」
事故後に膝の症状が遅れて出てくることは珍しくありません。できるだけ早く整形外科で膝についても診察を受けて記録を残し、保険会社にも連絡を入れておくことが現実的な進め方です。取り扱いの判断は保険会社や医師が行うものですので、当院ではどの部位をどうお伝えするとよいかの整理をお手伝いし、必要に応じて弁護士のご紹介も可能です。
Googleマップの口コミ
ありがたいことに、Googleマップでも多くの感想を頂戴しております。よろしければご覧ください。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。
あやの整骨院は、NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険適用での施術に対応しています。事故のあとに出てきた膝の痛みや引っかかり、むちうちのあとから感じる違和感も、あわせてご相談いただけます。整形外科に通いながらの併院も可能です。
自賠責保険が適用される場合、施術費は保険会社から支払われるため、窓口でのお支払いはありません。過失割合や補償の状況によって取り扱いが変わる場合がありますので、実際の適用については保険会社にもご確認ください。まだ保険会社に連絡していない段階でも、来院時にお伝えいただければ進め方をご案内します。保険適用と窓口でのお支払いの考え方は、料金案内でもご確認いただけます。
整形外科へどう伝えればよいか、保険会社に何を連絡しておけばよいか、通院の記録はどう残るのか。身体のことと手続きのことを、同じ場所でまとめてご相談いただけます。判断そのものは医師や保険会社、弁護士が行うものですので、当院で断定することはありません。
当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。
ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。とくに交通事故のケガは、直後は痛みを感じにくく、数時間後から数日後になって膝や首の症状が強くなってくることがあります。来院時には、どのような事故だったか、どこを打ったか、どの動きで違和感があるかを伺い、必要に応じて整形外科の受診もあわせてご案内します。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
はい、ご相談いただけます。事故直後は膝の前面の腫れやアザが目立つため、関節内部の症状が後から表面化してくることがあります。当院では、曲げ伸ばしの範囲、腫れや熱感、膝まわりの筋肉の張りと左右差を確認しながら、どの動作でどこに症状が出るのかを整理していきます。そのうえで、膝が急に動かなくなる、腫れが引かない、体重をかけられないといった状態が見られる場合は、あらためて整形外科での画像検査をご案内します。当院は画像診断を行う場所ではありませんので、検査は整形外科、日々の施術は当院、という使い分けをされている方が多くいらっしゃいます。整形外科でどのように症状をお伝えするとよいかも、来院時に一緒に整理いたします。
医師から手術以外の方法で経過をみる方針が示されている場合は、当院で施術をお受けいただけます。実際に、整形外科で経過観察となった方が、膝まわりの筋肉の張りや動かしにくさのケアを目的に当院に通われるケースは多くあります。一方で、手術が必要と判断された場合、その判断は医師が行うものです。当院から手術の要否について意見を述べることはありません。手術を受けられた後のリハビリ期については、主治医の方針の範囲内でお手伝いできることがありますので、通院の可否を含めてご来院時にお聞かせください。
はい、併院していただけます。交通事故のケガについては、整形外科で検査や診察を受けながら、当院で施術を受けていただく形が一般的です。事故後の施術でどの制度を使うかは、過失割合や補償の状況によって変わり、健康保険を使う場合と、自賠責保険などの補償で受ける場合があります。補償の対象として認められる場合は、窓口でのご負担なく、健康保険の適用範囲に限られずに、そのときのお身体の状態に応じた施術を受けていただけます。どの形が適しているかは個別の事情によって異なり、最終的な判断は保険会社や医師が行うものですので、当院で断定することはできません。すでに整形外科に通われている方は、ご来院時に状況をお聞かせいただければ、進め方をご案内します。
必要な通院の頻度は、症状の強さ、事故の状況、お仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって変わりますので、一律に何回とお伝えすることはしていません。膝は日によって波が出やすい関節ですので、痛みが落ち着くまでの初期は間隔を空けすぎず、状態を確認しながら進めていくほうがよい場合があります。症状が安定してきたら、そのときの状態に合わせて間隔を調整していきます。また、通院の間隔が長く空くと、その間の経過が記録に残りにくく、保険会社側で症状が落ち着いたと受け取られる場合もあります。ご都合がつかない時期がある場合は、あらかじめお話しいただければ、その前後でどう進めるかをご案内します。整形外科の受診頻度については、主治医のご指示に従ってください。
使える可能性はありますが、時間が経つほど事故との関係を説明しづらくなるのが実際のところです。判断は最終的に保険会社と医師が行うものですので、当院で可否を断定することはできません。できるだけ早く整形外科を受診し、膝の症状についても診察の記録を残していただくこと、そのうえで保険会社に連絡を入れておくことが現実的な進め方になります。当院では、来院時にどの部位をどのようにお伝えするとよいかをご案内していますので、整形外科に行く前にご相談いただいても構いません。判断に迷われる場合は、弁護士など専門の窓口にご相談いただくこともできます。
あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜の方面からもお越しいただいています。事故のあと膝をかばいながらの移動は負担になりますので、階段や段差の少ない、無理のない経路でお越しください。
〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15です。北区の志茂・東十条・王子神谷方面からは新神谷橋または新田橋、豊島・王子方面からは新豊橋、川口市の東領家・領家からは鹿浜橋を渡ってお越しいただけます。駐車場はございませんので、お車の方はお近くのコインパーキングをご利用ください。
平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00に受付しています。定休日は水曜です。ご予約は不要で、受付時間内にそのままお越しいただけます。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
お電話でのお問い合わせは03-6316-5272までお願いいたします。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
受付時間外のご連絡や、お急ぎでないご質問は、交通事故専用のLINE公式アカウントからメッセージをお送りいただければ、順次ご返信いたします。LINEでのご連絡がなくても、そのままご来院いただけます。
足立区新田を中心に、荒川と隅田川を挟んだ周辺地域から幅広くお越しいただいています。橋を渡ってすぐという立地のため、北区や川口市からのご来院も多くいただいております。
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上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。