毎月、決まった時期だけ腰が重くなる
月経の数日前から腰が抜けそうに重くなり、洗濯物を干す、買い物袋を持ち上げるといった動作がつらくなる。痛み止めで毎月やり過ごしていて、痛くない時期の身体の状態を確認したことがないという方が多くいらっしゃいます。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
毎月決まった時期だけ腰が重くなる、抱っこのたびに手首がズキッとする、閉経の前後から指がこわばって肩も上がりにくい。時期によって出方が変わる痛みを「女性だから仕方ない」で終わらせず、いま身体のどこに負担が集まっているのかを確認しながら、院長が独自の手技で向き合います。
女性の痛みは、月経周期・妊娠中・産後・更年期前後といった時期ごとに、出やすい部位も背景も変わります。あやの整骨院では、生理前の腰の重さ、産後の腰や手首・親指の痛み、更年期の時期から増える肩こりや手指のこわばりを、その時期の身体の状態に合わせて確認しながら、手技を中心に施術しています。
ホルモン環境の変化そのものより、変化によって痛みが出やすくなった身体に、日常動作の偏りが重なって表に出てくることが多いと感じています。だからこそ、時期の話と動作の話を切り離さずに見ていきます。
「これくらいで行ってもいいのかな」と迷いながら、毎月の痛みをやり過ごしている方は本当に多くいらっしゃいます。婦人科でも整形外科でもないけれど、身体の使い方の話なら整理できることがある、というのがこのページの立ち位置です。
月経の数日前から腰が抜けそうに重くなり、洗濯物を干す、買い物袋を持ち上げるといった動作がつらくなる。痛み止めで毎月やり過ごしていて、痛くない時期の身体の状態を確認したことがないという方が多くいらっしゃいます。
抱き上げる瞬間に親指の付け根がズキッとする、ベビーカーの上げ下ろしで力が入らない。抱く向きがいつも同じで、手首と反対側の腰にたすき掛けのように負担が偏っているケースが目立ちます。
下を向いた姿勢が長く続き、夕方になると首の付け根から肩甲骨の間が重くなる。夜間に何度も起きる生活が続くと、同じ張りでもつらさの感じ方が強くなりやすい時期でもあります。
朝、指が握りづらい、洗濯ばさみがつまみにくい、腕を後ろに回すと肩が痛い。いくつかの不調が同じ時期に重なると、どこから相談すればよいか分からなくなりやすいのがこの時期の特徴です。
婦人科でも整形外科でも様子を見ましょうと言われ、けれど生活の中でのつらさは変わらない。画像に映らない筋肉の硬さや関節の動きの悪さが関係していて、手技により緩和するケースもみられます。
年齢のせい、ホルモンのせい、育児のせいと言われるうちに、相談先を見失ってしまう。動作で痛みが変わるかどうかが、整骨院で相談しやすいかどうかの分かれ目になります。
強いおなかの痛み、不正出血、発熱をともなう痛みがあるときは、婦人科や内科での確認を先にお願いしています。転倒や強くひねった直後の痛み、腫れ、熱感、体重をかけられないほどの痛みは整形外科での画像確認が必要になる場合があります。
手足に力が入りにくい、しびれが続く、排尿の様子がいつもと違うときも、まず医療機関をご検討ください。指の変形がはっきりしてきた、朝のこわばりが1時間以上続く、複数の関節が同時に腫れるときも、整形外科での確認をおすすめしています。
このページでは、施術の考え方に加えて、時期ごとの負担に合わせてご自宅で無理なく取り入れやすいセルフケアもまとめています。
同じ「腰が痛い」でも、月経前の腰と産後の腰では、負担のかかり方も、確認したい場所も違います。ここでは時期ごとの出方を整理します。
この時期は骨盤まわりの筋肉が張りやすく、普段は気づかない程度だった腰や股関節まわりの硬さが、痛みとして表に出てきやすくなります。頭が重くなる、肩の張りが強くなるという方もいらっしゃいます。
痛みが出ていない時期に一度状態を確認しておくと、つらい時期との比較の基準ができます。毎月やり過ごしている方ほど、この基準づくりが役に立ちます。
おなかが大きくなるにつれて骨盤が前に傾きやすく、腰を反らせて立つ姿勢が増えます。立ち上がる、寝返りを打つ、靴下をはくといった動作でつらさを感じやすくなります。
妊娠中の施術は、かかりつけの医師にご確認いただいたうえでのご相談をお願いしています。うつ伏せの姿勢や、おなかに負担のかかる施術は行いません。
前かがみで抱き上げる、片側に抱える、授乳中に首と肩を固定するという動作が一日に何度も繰り返されます。母指を動かす腱が通る手首の親指側に痛みが出る方が多いのは、この時期特有の動作によるものです。
抱える側の手首と、体重を受ける反対側の腰という、たすき掛けのような左右差ができやすいため、痛む場所だけでなく反対側も合わせて確認します。
閉経前後はエストロゲンの減少により、腱や関節の周囲が炎症を起こしやすくなることが指摘されています。手指の第一関節の痛み、朝の指の引っかかり、腕を上げたときの肩の痛みが同じ時期に重なることがあります。
加齢や運動量の低下も重なるため、原因を一つに決めきれないことも少なくありません。指の変形やしびれの有無で見分けが変わるため、まずどのタイプの症状かを整理するところから始めます。
姿勢を支える筋力が落ちてくると、長く立っていられない、買い物の帰りに腰が重くなるといった形で出てきます。階段の下りや立ち上がりで膝に違和感が出る方もいらっしゃいます。
年齢のせいと決めつけず、どの動作でつらくなるかをはっきりさせておくと、必要なケアが絞りやすくなります。
ホルモンの変化そのものが痛みを作るというより、変化によって身体が痛みを出しやすい状態になり、そこに毎日の動作の偏りが乗る。この二段構えで考えると、整骨院で相談できる部分がはっきりします。ホルモン環境そのものは当院で扱う領域ではありませんが、その時期に硬くなっている筋肉や、動きの悪くなった関節には手技でアプローチできます。
デスクワークで座りっぱなしの方は月経前の腰の重さが強く出やすく、抱っこと授乳が続く方は前腕と首肩に偏りが固定されやすく、家事と仕事が重なる更年期前後の方は手指を休ませる時間が取りにくい。同じ時期でも、生活の形によってつらくなる場所は変わります。
当院は、まず整骨院で状態を確認し、画像検査や診断が必要と判断した場合に医療機関の受診をおすすめするという立場です。ただし女性のライフステージに関わる症状は、身体の使い方だけでは説明がつかないこともあります。動作によって痛みが変わるかどうかが、整骨院で相談しやすいかどうかの目安になります。
筋肉の硬さや関節の動きを手で確認し、手技で変化を出していくこと、そして日常動作のどこに負担が集まっているかを整理することです。姿勢や抱っこで悪化する、動かすと痛みが変わる、検査で大きな問題は指摘されなかったという状況でご相談いただくことが多くあります。
押して痛むかどうか、そして左右で差があるかどうかを重要な参考情報として確認しています。
画像検査、診断、投薬や注射といった医療行為です。指の変形や強い腫れ、転倒後の強い痛み、しびれや力の入りにくさがあるときは、先に整形外科で確認していただくほうが安心です。
どちらが良い悪いではなく、できることが異なります。診断が必要な場面と、身体の使い方を整える場面を分けて考えると迷いが減ります。
月経やホルモンに関わる状態の確認です。月経痛が年々強くなる、不正出血がある、のぼせや発汗など他の不調が重なっているときは、婦人科での相談をあわせてご案内しています。
痛みが月経周期と関係なく続いている場合も、婦人科での確認を一度検討していただきたい場面です。
産後の一定期間が身体の変化しやすい時期であることは確かですが、その時期を過ぎた方の腰や脚の付け根から太ももにかけての負担が整理できなくなるわけではありません。時期によって重点の置き方が変わるだけです。
お子さんが歩き始めてから腰のつらさが出てきたという方も、遠慮なくご相談ください。詳しくは産後の腰痛・骨盤周囲痛のページもあわせてご覧いただけます。
ホルモン環境そのものは整骨院で扱う領域ではありませんが、その時期に硬くなっている首や肩甲骨まわりの筋肉、動きの悪い関節には手技でアプローチできます。
手指の症状は原因が分かれるため、見分けをつけるところから始めます。気になる方はヘバーデン結節やばね指のページもご覧ください。
強い刺激は身体の防御反応を招き、かえって硬さが戻りやすくなります。特に月経前や産後まもない時期は、同じ方でも刺激に敏感になっていることがあります。
当院では時期に応じて意図的に刺激量を下げる判断をしています。物足りなく感じたときは、その場で遠慮なくお伝えください。
腰の痛みが中心の方は腰痛のページ、頭の痛みが強い方は頭痛・偏頭痛のページ、妊娠中から産後にかけてのご来院時の院内対応は産前産後ケアのページにまとめています。
当院は手技を中心に、院長が独自の手技で向き合います。バキバキと音を鳴らす施術は行いません。手技の強さは、ややソフトからややハードの幅で、その方の状態に合わせて調整します。刺激の強さの目安はその方にとっての6〜8割で、月経前や産後まもない時期は同じ方でも6割寄りに落として進めます。
1〜5割では刺激が弱く身体からの情報も不足し、9〜10割では防御反応が働いて逆効果になります。「ちょっと物足りないかな」が6割、「ちょっときついけど大丈夫」が8割。この範囲を、その日の時期と体調に合わせて意図的に動かすことを大切にしています。痛みを我慢して教えていただくのではなく、痛ければその場で必ず教えていただく前提で進めます。
いつから続いているか、どんな動作で痛むか、月経周期や産後の時期、更年期の時期と関係があるかを伺います。時期との関係をお聞きすることで、その日の刺激量と確認する順番が決まります。健康保険が使える症状かどうかも、ここで一緒に確認します。
前にかがむ、後ろに反る、身体をひねる、腕を上げる、指を握るなど、痛みの出る動作を実際に再現していただきます。抱っこの姿勢や授乳の姿勢を再現していただくと、左右差がはっきり見えることがあります。
腰部から下肢にかけて、また背中・肩まわり・前腕の状態を確認しながら進めます。筋肉の硬さだけで決めるのではなく、押したときの痛みと左右差を合わせて見ます。硬さが残っていても、その日は戻しきらない判断をすることもあります。
電気治療器やウォーターマッサージベッドを組み合わせ、症状に応じて超音波治療や近赤外線治療、テーピングを使います。痛めて間もない急性の症状には、超音波治療を組み合わせることがあります。
その日に行わないほうがよい動作、続けていただきたいご自身のケア、次の来院の目安をお伝えします。月経周期と連動して痛みが出る方には、つらい時期の直前と落ち着いている時期の両方で確認できると比較しやすい旨をお伝えしています。
施術時間は初回およそ60分、2回目以降はおよそ45分です。手技そのものは15〜20分ほどで、その後に物療を組み合わせる構成です。お子さま連れでのご来院も可能です。
施術の中心は手技です。時期によって変わる身体の反応を確かめながら、その日の状態に合う強さと順番を組み立てていきます。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。生理前の腰の重さ、抱っこによる前腕と首肩のこわばり、更年期前後の肩の動かしにくさなど、時期ごとに狙う場所を変えます。
痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを、いちばん大切にしています。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。
授乳や抱っこで固まりやすい肩甲骨の間などは、手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するようにしています。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。
施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として組み合わせています。
すべての方に同じ機器を使うわけではありません。痛めて間もないのか、冷えやこわばりが強いのか、脚の重だるさが中心なのかで選び分けています。
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。
抱き上げた拍子に痛めた手首など、痛めて間もないときに奥まで届くあたたかさで回復を後押しする目的で使います。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。
冷えやのぼせ、寝つきの悪さが重なる時期に、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。
妊娠中や産後、立ち仕事が続く時期の脚の重だるさに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器として使います。
施術後の身体を、日常の動作の中で支えるための補助です。抱っこや家事のように休むことが難しい動作こそ、支えを足しておく意味があります。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。抱き上げるときの手首の親指側や、前かがみが続く腰まわりに使うことがあります。
痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として、サポーターの役割も兼ねています。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。
ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。
打撲・捻挫・挫傷など原因がはっきりしているケガは健康保険の対象になりやすく、3割負担で初回2,480〜2,680円、2回目以降1,480〜1,980円が目安です。健康保険をお使いになる場合は保険証をご持参ください。
どんな症状でも健康保険が使えるわけではないため、来院時に対象になるかどうかを一緒に確認します。
初回4,480円、2回目以降3,480〜3,980円です。当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。
回数券の販売は行っておりません。必要なときにご自身のペースでお越しください。
交通事故によるおケガで自賠責保険が適用される場合は、窓口負担0円で施術をお受けいただけます。整形外科に通いながらの併院もご相談いただけます。
適用の可否は事故の状況や補償の内容によって変わるため、来院時に状況をお聞かせください。
3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。金額が気になる場合は、施術に入る前に遠慮なくお尋ねください。
健康保険は、原因がはっきりした急性の症状やケガが対象になりやすい仕組みです。いつからともなく続いている慢性的な張りや、時期によって出たり消えたりする症状は、自費施術でのご対応になる場合があります。
どちらになるかを来院時に一緒に確認してから施術に入りますので、来る前に判断していただく必要はありません。
初回はおよそ60分、2回目以降はおよそ45分です。そのうち手技はおよそ15〜20分で、残りは物療を組み合わせています。お子さま連れの場合は、その日の様子に合わせて進め方を調整します。
時間の長さではなく、その日の状態に必要な内容を組み立てることを優先しています。
当院から「週◯回来てください」とお伝えすることはありません。押すと痛みが強い時期や、動かすのがつらい時期は、毎日通っていただくことも可能です。ご自身の身体と相談しながら、ちょうどよい間隔を見つけていただく流れが多くなっています。
初回の施術後、翌日は様子を見ていただき、2〜3日後に再来院いただいて変化を確認します。そこから週1回程度を目安に、間隔を広げていく方が多くいらっしゃいます。
1回で判断せず、2〜3回目の変化の出方を見て進め方を決めます。
毎月同じ時期に痛みが出る方は、つらい時期の直前と、落ち着いている時期の両方で状態を確認できると比較の材料が増えます。痛い時期しか来院されないと、もともとの硬さなのか、その時期だけの張りなのかが分かりにくくなります。
落ち着いている時期に一度見せていただくことが、翌月以降の判断材料になります。
目指すのは、日常生活で痛みが気にならなくなることです。痛み始めを100%とすれば、20〜30%まで下がった状態が現実的な目標になります。痛みは身体からのサインですので、まったく痛みの出ない身体を目指すという考え方はとっておりません。
過度なメンテナンス通院はおすすめしていません。落ち着いたら、ご自身のケアで過ごしていただくのがいちばんです。
痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。
硬くなった筋肉や動きの悪くなった関節に手技でアプローチし、動かせる範囲を広げていきます。痛みが強いまま自分でケアを続けるのは難しいため、まず土台を戻すところを担当します。
産後や更年期のように生活の形が変わる時期は、リセットの間隔を短めにとると変化が積み上がりやすくなります。
眠れているか、食べられているか、身体を動かせているか、同じ姿勢が続いていないか。この4つは施術で代わって差し上げることができません。育児や介護で睡眠が削られている時期は、それだけで痛みの感じ方が変わります。
全部を完璧にする必要はなく、いまの生活で無理なく続けられる1つから始めるだけで十分です。
この4つはそれぞれ独立しているようで、ゆるやかにつながっています。眠れるようになると動く気力が出て、動けるようになると食欲や寝つきも変わってくる。一つが整うと他も整いやすくなるので、まずは身体が出しているサインに気づけることが出発点になります。考え方をもう少し詳しく知りたい方は身体を整える4つの土台のページもご覧いただけます。
ここでは、月経周期にともなって腰が重くなる方、産後の抱っこや授乳で前腕と首肩に負担が偏っている方、更年期前後で手指や肩のこわばりが出ている方の3つを軸に、朝・日中・夜の場面ごとにご紹介します。セルフケアは、痛みが出ていない時期に負担の偏りを戻しておくことが目的です。痛みが強い時期に無理に伸ばすと、かえって反応が強く出ることがあります。
3つすべて行う必要はありません。各シーンに3つずつご用意していますが、その中から続けやすいものを1つ選んでいただくだけでも十分です。日替わりで気分や状況に合わせて使い分けていただいてもかまいません。全部やれば理想的ですが、無理は禁物です。
朝は身体がいちばん固まっている時間帯です。起き抜けにいきなり大きく動かさず、布団の中や洗面台の前で小さく動かすところから始めてください。
眠っている間に固まった腰まわりを、起き上がる前にゆるめておく目的で行います。左右各5回を1セット、1日1回、朝の起床前に行ってください。
仰向けのまま両膝を立て、足の裏を布団につけます。そろえた膝をゆっくり右へ倒し、倒しきらずに8割の位置で止めて2呼吸待ちます。同じようにゆっくり戻し、今度は左へ倒します。息を止めず、肩が浮かない範囲で動かします。
起きる前の布団の中、または朝の支度の前に行うのが続けやすい場面です。強さは「気持ちよく伸びている」と感じる範囲までで、痛みが出る角度まで倒すのはNGです。反動をつけて勢いよく倒すのもNGです。
その日の起き上がりが少し楽になる方が多く、続けていくと月経前の腰の重さが出たときの「動ける範囲」が保ちやすくなります。倒したときに左右で明らかに差があるときは、その差が今の負担の偏りの手がかりになります。左右差が毎月同じ側に出る場合は、来院時にお伝えください。
夜間の授乳で固まった前腕をゆるめ、朝いちばんの抱き上げで痛みが出にくい状態にしておく目的です。左右2回ずつ、1日1回を目安に行います。
手をグーとパーにゆっくり10回開閉します。次に片腕を前に伸ばして手のひらを上に向け、ご自身の反対の手で指先を下方向へ20秒ゆっくり伸ばします。手のひらを下に向けて同じように20秒。最後にもう一度グーパーを5回して終わります。
起床後、最初の抱っこの前に行うのが効果的な場面です。強さは「じんわり突っ張る」程度までで、親指の付け根に鋭い痛みが走る場合は行いません。痛みを我慢して強く伸ばすのはNGです。
その日の抱き上げが楽になったと感じる方が多く、続けると夕方までの痛みの出方が変わってきます。伸ばして楽になるのか、かえって痛むのかは見分けの手がかりになります。伸ばすと悪化する場合は、炎症が強い時期の可能性があるため来院時にお伝えください。
朝のこわばりが強い時間帯に、無理のない範囲で血のめぐりを促す目的です。肩まわし10回と指の開閉10回を1セット、1日1回行います。
立った姿勢で両肩に手を添え、肘で大きな円を描くように後ろ回しを10回。次に腕を下ろし、手を大きくグーパーと10回開閉します。お湯で手を温めながら行うと動かしやすくなります。呼吸は止めず、肩に力が入りすぎないようにします。
洗面や食器洗いのついでに行うのが続けやすい場面です。強さは痛みの手前までで、肩が痛む角度まで無理に回すのはNGです。こわばりを取ろうとして指を反らせすぎるのもNGです。
動かし始めるまでの時間が短くなったと感じる方が多く、続けると日中の握りにくさが軽くなることがあります。こわばりが指だけなのか、肩から腕全体に広がっているのかで見るべき場所が変わります。肩から腕の硬さが強い方は、そこをゆるめると指の動かしづらさも変わることがあります。
日中は、同じ姿勢が固定される時間をどこで区切るかがポイントです。長く続けることより、こまめに姿勢をリセットする回数のほうが大切です。
座り続けて丸まった腰を、こまめに起こし直す目的です。前後に10往復を1セット、1〜2時間おきに行います。
椅子に浅めに腰かけ、両足を床につけます。背すじを軽く伸ばして、腰を前へ反らせるように起こし、そこで1呼吸。次にゆっくり丸めるように戻し、1呼吸。この往復をゆっくり10回繰り返します。肩と首は力を抜いたままにします。
デスクワークの合間、電車の座席、授乳のあとの座り姿勢からの立ち上がり前などが行いやすい場面です。強さは無理のない範囲までで、反らせる角度を大きくしすぎるのはNGです。痛みが出るところまで動かすのもNGです。
夕方の腰の重さが軽くなったと感じる方が多く、続けると長時間座ったあとの立ち上がりが楽になります。10回のうち途中から急に楽になる場合は、硬さが主な原因である可能性が高い場面です。逆に回数を重ねるほど痛むときは中止してお知らせください。
いつも同じ側に抱える癖をその日のうちに戻し、手首と反対側の腰への偏りを減らす目的です。抱っこの合間に、左右2回ずつ行います。
まず、いま自分がどちら側で抱えているかを確認します。次の抱っこで反対側に入れ替えてみます。降ろしたあとに、ご自身の手で反対側の手のひらを上に向け、指先を下方向へ20秒伸ばします。最後に肩を大きく後ろへ5回回して終わります。
おむつ替えや授乳のあと、寝かしつけのあとなど、両手が空いた瞬間に行うのが現実的な場面です。強さはじんわり伸びる程度までで、痛い側だけをかばい続けるのはNGです。抱く向きを一度に完全に変えようとして無理をするのもNGです。
その日のうちに手首の張りが軽くなったと感じる方が多く、続けると左右差が固定されにくくなります。反対側で抱こうとしてもうまく抱けない場合、すでに片側に負担が寄り切っているサインと考えています。
いまの姿勢の偏りを自分で把握し、固まった肩を動かす目的です。姿勢確認10秒と肩の上げ下げ10回を、1日1回行います。
壁に背中をつけて立ち、後頭部・肩・お尻・かかとが壁につくか確認します。届かない部分を覚えておきます。そのまま両肩をゆっくり耳に近づけるように上げ、3秒止めてストンと下ろします。これを10回繰り返します。
買い物から帰ったあと、家事の合間、仕事の休憩時間などが行いやすい場面です。強さは力まない範囲までで、壁につけようとして無理に胸を張るのはNGです。痛む角度まで肩を上げるのもNGです。
肩の動かしやすさがその場で変わる方が多く、続けると腕を上げる動作が楽になることがあります。壁から離れている部分が毎回同じなら、そこが今の負担の偏りの手がかりになります。来院時にどこが届かなかったかをお伝えいただけると助かります。
夜は、一日の負担をその日のうちに戻しておく時間です。入浴後の身体が温まっているタイミングがいちばん行いやすく、翌朝の固まり方が変わってきます。
温まった身体で腰まわりをゆるめ、翌朝に持ち越さないようにする目的です。左右各5回を1セット、入浴後に1回行います。
仰向けで両膝を立て、鼻から息を吸います。吐きながら膝をゆっくり右へ倒し、8割の位置で止めます。吸いながら戻し、吐きながら左へ。呼吸と動きを合わせることで力みが抜けやすくなります。最後に両膝を軽く抱えて30秒休みます。
お風呂上がりから就寝までの間が最適な場面です。強さは倒しきらない8割までで、痛みを我慢して大きく倒すのはNGです。テレビを見ながら勢いをつけて行うのもNGです。
その晩の寝つきが楽になったという声が多く、続けると月経前の重さが出る時期の過ごしやすさが変わってきます。翌日まで痛みが強く残る場合は回数か角度が合っていないサインなので、いったん中止してください。
脚に下りた血液を戻しやすくし、翌朝の重だるさを減らす目的です。左右20秒ずつと足首回し各10回を、1日1回行います。
壁に両手をつき、片脚を後ろに引いてかかとを床につけます。後ろ脚のふくらはぎが伸びるところで20秒止めます。反対側も同じように行います。その後、座って足首を内回し10回、外回し10回します。呼吸は止めません。
入浴後や寝る前のストレッチとして行いやすい場面です。強さは痛気持ちいい手前までで、反動をつけてかかとを押し込むのはNGです。ふくらはぎに強い痛みや腫れがあるときに続けるのもNGです。
翌朝の脚の軽さが変わる方が多く、続けると立ち仕事や長時間の抱っこのあとの疲れ方が変わってきます。ふくらはぎの硬さは腰や膝の負担にもつながるため、腰が重い方にも取り入れていただいています。
一日中前かがみだった姿勢を戻し、首肩の緊張をゆるめてから眠る目的です。深呼吸5回と温め5〜10分を、1日1回行います。
椅子か床に座り、両手を軽く後ろで組みます。鼻から息を吸いながら胸を軽く開き、肩甲骨を寄せるように意識します。口からゆっくり吐きながら力を抜きます。これを5回。そのあと蒸しタオルなどで首の後ろを5〜10分温めます。
寝る前、子どもを寝かしつけたあとなどが行いやすい場面です。強さは胸が軽く開く程度までで、無理に肩を後ろへ引きすぎるのはNGです。熱すぎるもので長時間温めるのもNGです。
眠る前の呼吸が深くなり、寝つきが楽になったと感じる方が多くいらっしゃいます。温めて楽になるのか、かえって重くなるのかは、首肩のつらさのタイプを見分ける手がかりになります。温めると悪化する場合は来院時にお伝えください。
ここでは、時期を問わず取り入れやすい3つを画像でご紹介します。どれも痛みの手前で止めるのが基本で、伸ばしきる必要はありません。
仰向けで両膝を立て、そろえた膝をゆっくり左右に倒します。倒しきらず8割の位置で2呼吸止め、左右各5回。肩が浮かない範囲で行います。
倒すときに痛みやしびれが脚へ広がる場合は中止してください。妊娠中の方は行わず、医師にご確認ください。
腕を前に伸ばして手のひらを上に向け、ご自身の反対の手で指先を下方向へ20秒伸ばします。手のひらを下に向けて同じく20秒。左右2回ずつ行います。
親指の付け根に鋭い痛みが走る場合は行いません。抱っこや家事の合間に、こまめに区切るのがおすすめです。
座って両手を軽く後ろで組み、息を吸いながら胸を開いて肩甲骨を寄せます。吐きながら力を抜き、5回繰り返します。首はすくめないようにします。
腕にしびれが出るときや、肩に鋭い痛みが走るときは中止してください。授乳や下向き姿勢が続いた日の夜に向いています。
ライフステージによる痛みと似た症状が、交通事故のあとに出てくることもあります。事故直後は痛みを感じにくく、数時間後から数日後に首・肩・腰の痛みやしびれ、頭痛やめまいとして出てくることが少なくありません。「もともと生理前に腰が重くなるから」と様子を見ているうちに、事故によるおケガの施術を始めるのが遅くなってしまう方もいらっしゃいます。
当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、自賠責保険適用での施術にも対応しています。整形外科に通いながらの併院もご相談いただけます。事故のあとに出てきた痛みは、補償の取り扱いも通院の考え方も変わりますので、迷われた段階で一度ご相談ください。
問診から施術、経過の確認まで院長が直接対応します。前回どこまで変化があったかを踏まえて進められるので、時期によって出方が変わる痛みほど説明がしやすくなります。担当が替わって最初から説明し直す必要はありません。
痛む場所と原因の場所が違うことはよくあります。抱っこの向き、座っている時間、眠れているかどうかまで含めて、負担がどこに集まっているかを一緒に整理します。思い当たることは遠慮なくお話しください。
回数券の販売は行っておらず、次回の予約を取っていただく必要もありません。必要なときにご自身のペースでお越しください。症状が落ち着いている時期は、無理に通い続けていただかなくて大丈夫です。
NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しています。整形外科に通いながらの併院についてもご相談いただけます。事故後の通院の進め方に迷ったときもお声がけください。
音を鳴らす施術は行いません。刺激の強さはその方にとっての6〜8割を目安に調整します。月経前や産後まもない時期は、同じ方でも6割寄りに落として進めます。強さの希望はその場でお伝えください。
足立区新田を中心に、北区や川口市からもお越しいただいています。Googleマップにいただいた声も、施術の進め方を見直すきっかけにしています。お気づきの点があれば遠慮なくお聞かせください。
当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
毎月生理の前になると腰が重たくて、これは整骨院で言うことなのか迷っていました。行ってみたら押して痛いところの左右差を見ながら確認してくれて、今どこに負担がかかっているのか説明してもらえました。痛い時期じゃないときにも一度見てもらったほうがいいと言われて納得しました。
産後、腰より先に手首がダメになりました。抱っこの向きが片方に偏っていると言われて、確かにと思いました。子どもを連れて行っても嫌な顔をされないのが正直ありがたいです。強さもそのとき次第で変えてくれるので助かっています。
指の第一関節が痛くて、年齢のせいだと諦めていました。整形外科で撮ってもらってから来たのですが、肩から腕にかけての硬さもあると言われて、そこを見てもらうと指の動かしづらさも違って感じました。無理に通わせようとしないところが好きです。
更年期に入ってから肩も膝も順番に痛くなり、どこに行けばいいのか分からなくなっていました。婦人科で見てもらうことと、ここで見てもらうことの違いを最初に整理してもらえたので気持ちが落ち着きました。新田三丁目のバス停からすぐなので通いやすいです。
信号待ちで追突され、その日は平気だったのに三日後から首と腰が痛くなりました。整形外科に通いながらこちらにも来られると教えてもらえて、通院のことで悩まずに済みました。もともと肩こりで来ていたので、身体のことを知ってもらえているのも安心でした。
ありがたいことに、Googleマップにも多くの感想をいただいております。よろしければあわせてご覧ください。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
はい、ご相談いただけます。月経前は骨盤まわりの筋肉が張りやすく、もともとあった腰や股関節まわりの硬さが痛みとして表に出やすい時期です。当院では月経にともなう症状そのものを扱うのではなく、その時期に強く出る筋肉の張りや関節の動きの悪さに手技でアプローチしています。痛みが強く出る時期の直前と、落ち着いている時期の両方で状態を確認できると、比較の材料が増えます。痛みが月経周期と関係なく続く場合や、年々強くなっている場合は、婦人科での確認もあわせてご案内しています。
産後1か月健診で医師から日常生活の制限が出ていなければ、ご相談いただける時期です。当院では産後2か月前後からお越しになる方が多くいらっしゃいます。産後は抱っこや授乳の姿勢が固定されやすく、腰だけでなく抱き上げる側の手首や親指、その反対側の腰に負担が偏る傾向があります。施術では左右差を確認しながら、負担の集まっている側から順にゆるめていきます。お子さま連れでのご来院も可能です。腰まわりのご相談は産後の腰痛・骨盤周囲痛のページもあわせてご覧ください。
はい、ご相談いただけます。閉経前後は女性ホルモンの減少により腱や関節が炎症を起こしやすくなることが指摘されており、手指の痛みやこわばり、肩の動かしにくさとして出てくることがあります。当院では首・肩・肩甲骨まわりの筋肉の硬さや、手指を動かす筋肉の状態を確認し、手技で動きを出していきます。指の変形や強い腫れがある場合は整形外科での画像確認を、のぼせや発汗などほかの不調が重なっている場合は婦人科での相談をあわせてご案内しています。
はい、使い分けていただくことは可能です。ただし健康保険の取り扱いには注意点があり、同じ部位・同じ症状について、同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことは難しくなる場合があります。整形外科で診てもらっている部位と当院で施術を受ける部位が異なる場合は、健康保険を併用できる可能性があります。最終的な判断は保険者によって変わります。同じ部位の場合は、整形外科で画像検査や投薬を受けていただき、当院では自費施術で手技によるケアをお受けいただく形が現実的です。すでに通院されている方は、ご来院時に状況をお聞かせください。なお、交通事故によるおケガの場合は取り扱いの考え方が変わりますので、交通事故の総合案内ページをご覧いただくか、来院時にお尋ねください。
妊娠中の施術は、かかりつけの医師にご確認いただいたうえでのご相談をお願いしています。安定期以降で医師から特に制限が出ていない場合は、横向きや座った姿勢で、腰や肩まわりの負担を軽くする範囲で対応しています。うつ伏せの姿勢や、おなかに負担のかかる施術は行いません。出血・強い腹痛・気分の悪さなどがある場合は施術を行わず、産科の受診をご案内します。ご不安な点は来院時にお聞かせください。院内での過ごし方は産前産後ケアのページにまとめています。
あやの整骨院は東京都足立区新田3-7-15にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。
お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00です。水曜は休診となります。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。健康保険をお使いになる場合は保険証をご持参ください。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
院長がすべての施術を担当いたします。動きやすい服装でお越しいただくと確認がスムーズです。お子さま連れでのご来院も可能ですので、その日の様子に合わせて進め方を調整します。
「この痛みが相談してよいものか分からない」という段階で構いません。ご自身のペースでお越しください。
足立区新田を中心に、北区や埼玉県川口市からもお越しいただいています。
足立区エリアは 新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリアは 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリアは 東領家 領家
最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断・治療を保証するものではありません。症状や体質、施術の感じ方には個人差があります。重大な症状が疑われる場合は医療機関の受診をご検討ください。交通事故に関する法的・保険手続きについては、保険会社や弁護士など専門の窓口にもご確認ください。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。