趣味のスポーツで痛めた方へ|足立区新田のあやの整骨院

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

趣味のスポーツで痛めた膝・足首・肩・腰を、足立区新田で一緒に整えていきましょう

週末の草野球、仕事終わりのフットサル、朝のランニング、月に一度のゴルフ。楽しみで続けているスポーツで痛めた膝・足首・ふくらはぎ・肩・腰・肘のお悩みに、院長が独自の手技で向き合います。痛む動きと左右差を確かめ、いつからどこまで動いていいかまで、その場でお伝えします。

院長が毎回担当 問診から施術まで直接対応
NPO認定院 交通事故後の通院も相談可
地域の口コミ Googleマップに口コミ掲載

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

足立区新田で週末の草野球やフットサルによる膝・肩の痛みを相談する30代男性のイメージ

趣味のスポーツで痛めた方が、当院にお越しになる理由

日曜に草野球で投げて、月曜の朝に肩が上がらない。フットサルで踏み込んだ瞬間にふくらはぎがピキッときて、歩くのもやっと。走る距離を伸ばしたら、すねの内側や膝の外側が毎回痛む。ゴルフのあとに腰と肘の重さが数日抜けない。

趣味のスポーツで痛めたケガは、ひねった・打った・踏み込んだ瞬間に痛みが走ったという原因がはっきりしているものであれば、健康保険が使える場合が多くあります。当院では、院長が痛む動きと左右差を確かめたうえで、手技を中心に施術を組み立て、復帰の目安とご自宅でできることまでお伝えしています。

実際にお越しになる方のご相談は、「次の試合に出たいが無理をしていいのか分からない」「痛みが少し引いたので練習を再開したら、また同じ場所を痛めた」「整形外科で異常なしと言われたが、プレーすると痛む」「土日しか動かないので、平日の身体の硬さが気になっている」「せっかく続いている運動習慣を止めたくない」といった内容が中心です。学生の部活とは違い、大人の趣味スポーツは平日の過ごし方との落差が大きいため、痛める場所にも独特の傾向があります。

よくお越しになる4つのケースを見る

来院時に多く伺うご相談を、痛めた場面ごとに四つに分けました。ご自身に近いケースを一つ見つけていただくと、保険が使えるかどうかと、最初に確かめることが見えやすくなります。

週末の球技で痛めて、行き先に迷っている

草野球、フットサル、バスケ、バレーなどで、投げた・着地した・ぶつかったあとに痛みが出た状態です。ひねった・打ったなど原因の動作が言える場合は、健康保険の対象になりやすいケガです。

体重をかけられない、腫れが強い、関節が外れた感じが残るときは、整形外科での検査が先になります。判断に迷う段階でお越しいただいて構いません。

走り始めてから、すね・膝・かかとが痛む

ウォーキングやランニングを習慣にしてから、すねの内側、膝の外側、かかとや足の裏に痛みが出てきた状態です。距離やペースを上げた時期と痛み始めた時期が重なっているかが、最初の手がかりになります。

この種類の痛みは少しずつ積み重なって出るため、健康保険ではなく自費施術での対応になることが多くあります。

スイングや打ち込みのあと、腰・肘・肩が重い

ゴルフ、テニス、バドミントンのあとに腰、肘の外側や内側、首肩の張りが数日残る状態です。同じ側ばかりに痛みが出るときは、動かしている場所と支えている場所の役割がずれているサインとして確認します。

痛む場所だけでなく、回す・ひねる動きの左右差も一緒に見ていきます。

同じ場所を何度も痛めている

「痛みが引いたから」と全力に戻して、またやってしまう。この繰り返しで来院される方はとても多くいらっしゃいます。痛みは先に落ち着き、力の入り方や柔らかさの左右差は後から戻るため、その間が痛めやすい時期になります。

当院では復帰の可否を三つの目安で確認し、戻す段階を一緒に決めていきます。

骨が折れている疑いがある場合、関節が外れて戻らない場合、体重をかけられないほど強い痛みがある場合は、まず整形外科の受診をご検討ください。当院でお身体を確認したうえで、検査が必要と判断したときは、その場で受診をおすすめしています。

このページでは、施術の考え方に加えて、ご自宅で無理なく取り入れやすいセルフケアもまとめています。痛みが落ち着いてきた段階から、続けやすいものを一つ選ぶだけでも十分です。

一回で痛めたケガと、積み重なって出た痛みは分けて考えます

趣味スポーツのケガは、一回の強い力で組織が傷ついたものと、同じ動作の繰り返しで少しずつ負担が積み重なったものに分かれます。この二つは施術の進め方も、健康保険が使えるかどうかも変わってきます。

そして実際にお越しになる方は、この両方が混ざっているケースが少なくありません。ふくらはぎを痛めて来られた方の反対側も同じように硬い、足首をひねった方の同じ側の腰まわりだけ動きが悪い、といった状態です。

2つのタイプの違いを見る

足首の捻挫、ふくらはぎの肉離れ、投球後の肘の痛みなど、同じ部位でも痛め方によって最初にやることが変わります。いつ・どの動作で痛めたかを言えるかどうかが、二つを分ける一番の手がかりです。

一回の強い力で痛めたケガ

着地で足首をひねった、相手とぶつかって打った、ダッシュした瞬間にふくらはぎが痛くなった、というように、いつ・どの動作で痛めたかを言えるケガです。痛めた直後で腫れや熱感がある時期は、手技を行わず超音波を中心に組み立てます。

痛めて間もない時期は、動かす範囲とやってはいけない動作をはっきりさせることが、その後の経過を大きく左右します。

繰り返しの動作で積み重なった痛み

走り込みで出るすねの内側の痛み、投球を続けて出る肘の痛み、打ちっぱなしを続けてからの肘外側の痛みなどが当てはまります。練習量が増えた時期と痛み始めた時期のずれを聞き取ることが、原因を絞る手がかりになります。

この場合は健康保険の対象外となり、自費施術でのご対応になります。動かし方そのものを一緒に見直していきます。

施術では、痛みを訴えている場所だけでなく、その上下と反対側も含めて、硬さや動きの悪さ、押したときの反応の左右差を確認します。硬さだけで決めず、押して痛むかどうかも併せて判断しています。痛みを我慢していただく必要はなく、痛みがあれば必ず教えていただく前提で進めます。

大人の趣味スポーツでケガが起きやすい三つの理由

大人の趣味スポーツのケガは、運動量そのものより「動いていない平日との落差」で起きていることが多くあります。ここが学生の部活のケガと大きく違う部分です。

ケガが起きやすい3つの理由を見る

平日の座り姿勢、試合前の準備不足、回復を待てない予定の三つが重なると、同じ場所を繰り返し痛めやすくなります。どれか一つでも心当たりがあれば、そこから見直すだけで痛め方が変わることがあります。

01

平日の座り姿勢と週末の全力が直結している

平日に長時間座っていると、股関節の前側とふくらはぎは縮んだまま固まりやすくなります。その状態で週末にダッシュやジャンプ、フルスイングをすると、本来は股関節が担う動きを膝や腰、ふくらはぎが肩代わりすることになります。負担の配分が崩れた場所に痛みが集まるため、毎回同じ場所を痛めるという現象が起こります。膝や腰の訴えでお越しになった方でも、股関節の動き方とふくらはぎの硬さは必ず確認しています。

02

ウォームアップの時間が確保しにくい

社会人の趣味スポーツは、集合してすぐ試合形式に入る流れが少なくありません。筋肉と腱は温まるまで伸び縮みの余裕が小さいため、いきなり最大出力を出す動作は、ふくらはぎや太ももの痛み、アキレス腱まわりの痛みの引き金になりやすくなります。軽いジョギングと関節を大きく動かす動作を五分から十分挟むだけでも、身体の準備状態は変わります。試合に遅れて到着した日ほど注意が必要です。

03

回復にかける時間が読みにくい

来週の試合に出たい、せっかく続いている習慣を止めたくない。そうした理由で、痛みが落ち着く前にプレーを再開される方が多くいらっしゃいます。日曜に動いて月曜の午前、または土曜の午前に「昨日やってしまいました」とお越しになるケースが集中します。この最初の数日にお身体を確認しておけると、その後の経過が変わりやすい実感があります。次の予定をお聞かせいただければ、そのつもりで組み立てます。

趣味のスポーツで負担が集まりやすい肩・肘・腰・股関節前面・膝・すね・ふくらはぎ・アキレス腱・足首・足の裏を示した図解

競技別に多いお悩みと、痛みが出やすい場面

趣味スポーツのケガは、競技によって痛める場所に傾向があります。ご自身の競技に近いところから読み進めていただくと、どの動作で負担が集まっているかを整理しやすくなります。

競技別のお悩みを見る(6競技)

投げる、蹴る、走る、跳ぶ、振る、下る。競技ごとに負担が集まる動作が違うため、痛めやすい場所にも違いが出ます。痛む場所だけでなく、その動作を支えている場所まで一緒に見ていくのが当院の考え方です。

草野球・ソフトボール

投球後の肩と肘の痛み、バッティング後の腰の張りが中心です。久しぶりの試合で一気に球数が増えた日、寒い時期の朝の試合で痛めるケースが目立ちます。投げる動作は肩と肘だけで作られていないため、腰や股関節の回り方も一緒に確認します。

腰の張りが続く方は腰痛のページも参考になります。

フットサル・サッカー

ふくらはぎの痛み、太ももの痛み、切り返しや着地での足首の捻挫が多くみられます。ハーフコートで急な方向転換が続く環境では、ふくらはぎに負担が集中しやすくなります。歩くのもつらい段階では、痛む場所を無理に伸ばさず、まず状態を確認するところから始めます。

詳しくはふくらはぎの痛み、足首の痛み・捻挫のページでも解説しています。

ランニング・マラソン

すねの内側の痛み、かかとや足の裏の痛み、膝の外側の痛みが代表的です。走行距離を増やした時期、靴を替えた時期、路面が硬いコースに変えた時期が重なっていることがよくあります。走り始めだけ痛いのか、走るほど痛むのかで、考える方向が変わります。

すねの痛みはシンスプリントのページで詳しくまとめています。

バスケットボール・バレーボール

ジャンプと着地を繰り返すことで出る膝の前側の痛み、着地の踏み損ないによる足首の捻挫が中心です。体育館の床が滑りやすい日や、連続で試合が入った日に起こりやすくなります。片脚でしゃがみ込んだときの左右差は、復帰の判断にも使える大切な手がかりです。

膝のお悩みは膝の痛みのページも合わせてご覧ください。

テニス・バドミントン・ゴルフ

肘の外側や内側の痛み、スイング後の腰の痛み、首肩の張りが多くみられます。ラケットやクラブを握る力が強い方、手首だけで振っている感覚がある方は、肘に負担が集まりやすくなります。道具を握る強さと振るタイミングを整えるだけでも、肘の負担は変わってきます。

首肩の張りが続く方は肩こりのページも参考になります。

登山・ハイキング

下りで出る膝の痛み、翌日以降に残るふくらはぎと太もも前面の張りが中心です。荷物が重い日、下り区間が長いコース、慣れない靴で歩いた日に出やすくなります。下りは体重を受け止める動作が続くため、登りより膝と太もも前面の負担が大きくなります。

膝の状態が気になる方は膝の痛みのページをご覧ください。

学生や成長期のお子さまの部活でのケガについては、スポーツ障害・部活のケガのページで別にまとめています。

健康保険が使えるケガと、使えない痛みの線引き

整骨院で健康保険が使えるのは、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(いわゆる肉離れを含みます)の五つで、そのうち骨折と脱臼は応急手当を除いて医師の同意が必要です。

原因がはっきりしている急なケガは健康保険が使える場合が多く、使い過ぎで少しずつ出てきた痛みは対象外になります。適用の可否は保険者の判断によって変わることもあるため、来院時に一緒に確認していきます。

保険が使える・使えないの3つのケースを見る

踏み込んだ瞬間の肉離れ、走り込みで出たすねの痛み、体重をかけられない足首の痛み。この三つは、同じスポーツのケガでも進め方がまったく違います。保険が使えない症状でも、相談していただけない症状ではありません。

いつ・どの動作で痛めたか言える場合

フットサルで踏み込んだ瞬間にふくらはぎが痛くなった、着地で足首をひねった、相手の膝が当たって打った。こうしたケガは健康保険が適用できる場合が多くあります。来院時は保険証をお持ちいただくと、その日から保険での施術を検討できます。

受付では、どのように痛めたか、どんな動きで痛むか、いつから続いているかを伺います。

練習量を増やしてから少しずつ痛くなった場合

走行距離を伸ばしてからのすねの痛み、打ちっぱなしを続けてからの肘の痛みなどは、健康保険の対象外となり自費施術でのご対応になります。動かし方の見直しとご自宅でできることまで含めて組み立てます。

練習量を増やした時期や靴を替えた時期など、痛み始めた頃の変化も一緒に振り返ります。

骨や神経の問題が疑われる場合

体重をかけられない、見た目が変形している、強い腫れが引かない、しびれや力の入りにくさがある。こうしたときは整形外科での画像検査が必要になります。当院でお身体を確認したうえで、検査が必要と判断した場合はその場で受診をおすすめします。

検査の結果をお持ちいただければ、そのうえで施術を組み立てていきます。

保険の適用条件は保険施術のご案内で詳しくまとめています。

費用の目安について

健康保険が使えるケガ、保険外となる使い過ぎの痛み、交通事故によるケガでは、窓口でのお支払いの考え方が変わります。どれに当たるか分からない段階でも、来院時に一緒に確認していきます。

費用の目安を見る(保険・自費・交通事故)

週末の試合で足首をひねった場合、走り込みでふくらはぎが張り続けている場合、交通事故のあとに膝や腰が痛む場合で、使う制度が分かれます。金額は症状と施術内容で変わるため、ここでは目安としてご覧ください。

健康保険が使えるケガ

三割負担の方の場合、一回あたりの窓口でのお支払いは数百円台から千円台が目安です。3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。

保険外となる痛みへの自費施術

当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。

40〜50分程度を目安に、手技と物療を組み合わせています。

交通事故治療・自賠責保険適用・窓口負担0円

自賠責保険が適用される場合、窓口でのご負担は0円です。過失割合や補償の状況により取り扱いが変わることがあるため、状況をお聞きしながら進めます。整形外科に通いながら当院で施術を受けていただくこともできます。

詳しくは交通事故施術のご案内をご覧ください。

整形外科での検査をおすすめする場合

整骨院で対応できる範囲と、医療機関での検査が必要な範囲は分けて考える必要があります。次のようなサインがあるときは、施術よりも先に検査で状態を確かめることを優先します。当院で確認したうえで受診をおすすめすることもありますので、迷う段階でお越しいただいて構いません。

体重をかけられない、歩けない

足首や膝を痛めたあと、痛めた側に立てない、数歩でも歩けないというときは、骨や関節の損傷が隠れていることがあります。歩けないほどの痛みは、様子を見る段階ではなく検査で確かめる段階です。

足を引きずってでも来院された方も、その場で状態を確認してご案内します。

強い腫れ、熱感、見た目の変形が続く

痛めた翌日以降も腫れが増している、触ると熱い、左右で形が明らかに違うというときは注意が必要です。腫れと熱感が強い時期は、伸ばすケアではなく安静と冷却を優先します。

関節が外れた感じが残っている、力を入れると抜けるような感覚があるときもご相談ください。

しびれ、力の入りにくさ、夜間の痛み

足先や指先のしびれ、つま先が上がらない、握力が急に落ちた、じっとしていても夜に痛むというときは、神経やその他の要因が関係している可能性があります。安静にしていても痛む、時間とともに悪くなっているという経過は、受診を考える目安になります。

受診の結果を踏まえて、当院でできることを組み立て直します。

あやの整骨院の趣味スポーツのケガへの施術

痛めた場所の状態を確かめながら、院長が独自の手技で向き合います。プレー動作のどこで負担が集まっているかを一緒に整理していくことを大切にしています。

刺激の強さは、その方にとっての六割から八割程度を目安にしています。物足りないかなと感じるのが六割、ちょっときついけれど大丈夫と感じるのが八割です。一割から五割では刺激が弱く身体から返ってくる情報も足りず、九割から十割では防御反応が出て逆効果になります。

身体を動かし慣れている方には、ややしっかり寄りに調整することもあります。バキバキと音を鳴らす施術は行いません。

ご来院から施術までの流れ

ご来院から施術までの流れを見る(5ステップ)

初めての方も、試合明けで痛めたばかりの方も、同じ流れで進めます。痛めた直後で動けない場合は、手技を行わず超音波を中心に組み立てます。

どのように痛めたか、どんな動きで痛むかを伺います

いつ・どの動作で痛めたか、いつから続いているか、次の試合や大会の予定があるかをお聞きします。ここで健康保険が使える症状かどうかも一緒に確認します。

実際に動かしていただき、左右差を確認します

痛む動きを一緒に確かめ、痛む場所とその上下、反対側の状態を確認します。硬さだけで決めず、押したときの反応も併せて判断します。片脚立ちやしゃがみ込みの左右差も見ます。

手技を中心に施術を行います

症状に関連する部位を中心に、動きの出方を見ながら原因部位を絞って進めます。痛めた直後で動けないほどのケガの場合は、手技を行わず超音波を中心に組み立てます。

物療で身体を落ち着かせます

手技のあとに電気治療器で痛む部位へ通電し、仕上げにウォーターマッサージベッドで全身の緊張をゆるめます。施術後にだるさや重さが残りにくいよう配慮しています。

次のプレーまでの過ごし方をお伝えします

控えていただく期間の目安、やってはいけない動作、続けられるセルフケアをお伝えします。テーピングは、プレー予定がある方や歩行でつらい方に、負担の軽減とサポートの役割として使うことがあります。

施術時間は初回がおよそ六十分、二回目以降はおよそ四十五分です。

主な施術について詳しく

施術の中心は手技です。趣味のスポーツで痛めた方の場合、痛む場所だけでなく、その動作を支えている場所まで含めて確認することが回り道をしない近道になります。投げる動作で肩が痛む方の腰の回り方、走って膝が痛む方の股関節の動き、踏み込みでふくらはぎを痛めた方の足首の動き。こうしたつながりを確かめながら進めていきます。

手技

院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。

趣味のスポーツで動き慣れている方には、刺激の強さを六割から八割の範囲でやや強め寄りに調整することもあります。

電気治療器

周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するために組み合わせています。

ふくらはぎや太ももなど、厚みのある部位を痛めた方に組み合わせることが多い機器です。

ウォーターマッサージベッド

当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として使っています。

試合翌日にお越しになった方にも組み合わせやすい機械です。

必要に応じて使う物療機器

症状の時期や場所に応じて、次の機器を組み合わせます。痛めて間もない時期で手技が難しいときも、できることがあるという点を知っておいていただきたいところです。ふくらはぎを痛めて歩くのがやっとの方、足首をひねった直後の方、冷えとこわばりが抜けにくい方など、状態に合わせて選びます。

超音波治療器

1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。痛めて間もないときや奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする役割を担います。

痛めた直後で動かせない段階では、この機器を中心に施術を組み立てます。

近赤外線治療器(あわせて遠赤外線)

首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。冷え・こわばり・自律神経の乱れが気になるときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。

寒い時期の朝の試合や、屋外競技で冷えたあとの来院時に組み合わせることがあります。

エアーマッサージ器

脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。脚の重だるさ・むくみ・冷えが気になるときに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器です。

ランニングや登山の翌日、脚の重だるさが抜けにくいときに組み合わせています。

動きを支える補助

施術のあと、プレーや日常の動きをどう支えるかも大切な部分です。次の試合が控えている方、通勤で歩く距離が長い方には、支える手段を用意しておくと安心感が変わります。テーピングの巻き方や、ストレッチボードの乗り方は、その場でご説明します。

テーピング

日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として、足首や膝、ふくらはぎに使うことが多くあります。

プレー予定がある方、歩行でつらい方にご案内しています。

ストレッチボード

傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。

長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も硬くなりやすいため、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。

通院ペースと、プレー復帰を判断する三つの目安

週に何回来てくださいという決まった回数はお伝えしていません。ケガの直後や押すと強く痛む状態であれば毎日の通院も可能です。

初回で状態を確認して施術を行い、翌日は施術後の反応を見る日として基本的に様子見、二日から三日後に再度お越しいただいて痛む動きがどう変わったかを一緒に確認し、その後は週一回程度を目安にご自身の身体と相談しながら間隔を調整していく流れが多くなります。

ゴールは、日常生活とプレーで痛みが気にならなくなることです。痛み始まりを百パーセントとすれば、二十から三十パーセントまで下がった状態が現実的な目標になります。ゼロを目指して通い続けることはおすすめしていません。痛みは身体からのサインであり、完全に感じない身体を目指すものではないと考えています。回数券の販売は行っていませんので、必要なときにご自身のペースでお越しください。

「痛みが引いた」を「治った」と受け取らないために

趣味スポーツで最も多い再発のきっかけは、痛みが引いたことを回復したと受け取ってしまうことです。復帰の可否を考えるときは、次の三つを確認しています。

復帰を判断する3つの目安を見る

投球の再開、フットサルのフル出場、ランニングの距離を戻すタイミングなど、復帰の判断はどの競技でも同じ三つの見方で考えます。三つのうち一つでも引っかかる場合は、全力でのプレーを一段階手前に戻していただくようご案内しています。

01

左右差が残っていないか

痛めた側と反対側で、同じ角度まで同じ力で動かせるかを見ます。片脚立ちで十秒ほど保てるか、しゃがみ込んだときに左右で深さが違わないか、といった確認です。痛みがなくても左右差が残っている時期は、同じ場所を繰り返し痛めやすい時期です。ここで一段階手前に戻していただくと、結果的に復帰が早くなることが多くあります。

02

全可動域で痛みが出ないか

軽く動かして痛くないだけでは足りません。最後まで伸ばした位置、最後まで曲げた位置で痛みが出ないかを確認します。プレー中に一番負担がかかるのは、可動域の端まで使う瞬間です。投球の腕を引く位置、着地で膝が深く曲がる位置、スイングで身体がねじれ切る位置で確かめます。

03

反復動作に耐えられるか

軽いジョギングやスイングの素振りなどを二十回ほど繰り返しても、痛みが強まらず翌日に残らないかを見ます。一回できるかどうかではなく、繰り返して翌日に残らないかが判断の分かれ目になります。翌朝の歩き出しや階段で違和感がないかも、あわせてお聞きします。

試合や大会の予定がある方は、その日程をお聞かせください。どこまでなら動いてよいか、何を避けたほうがよいかを、そのつもりで組み立ててお伝えします。

自宅でのセルフケア

原因タイプ別に整理しました

趣味のスポーツで痛めた方に向けて、平日の座り姿勢で縮みやすい場所と、プレー中に負担が集まりやすい場所を中心にまとめました。いずれも痛みが落ち着いてきた段階から始めてください。

3つすべて行う必要はありません。各シーンに3つずつご用意していますが、その中から続けやすいものを1つ選んでいただくだけでも十分です。日替わりで気分や状況に合わせて使い分けていただいてもかまいません。全部やれば理想的ですが、無理は禁物です。

朝のセルフケア

朝は一晩動かさなかった分、ふくらはぎや足の裏が硬くなっています。走る予定のある日や、立ち仕事で一日動く日は、歩き出す前にひと手間かけておくだけで足元の感覚が変わります。起き抜けにいきなり伸ばすのではなく、少し歩いて身体が起きてから行ってください。

壁押しのふくらはぎストレッチ

一晩で縮んだふくらはぎをやわらげ、歩き出しの足首の動きを取り戻すためのケアです。左右それぞれ二十秒から三十秒を二セット、朝の身支度のあいだに行います。気持ちよく引っぱられる手前で止め、痛みを感じる角度までは伸ばしません。

壁に両手をつき、伸ばしたい側の脚を後ろに引きます。後ろ脚のつま先はまっすぐ前に向け、かかとを床につけたまま、前脚の膝をゆっくり曲げて体重を前に移します。ふくらはぎが引っぱられる位置で止め、呼吸を止めずに数えます。終わったら反対側も同じように行います。

反動をつけて上下に弾ませるのはNGです。かかとが浮いたまま前に体重をかけるのもNGで、伸ばしたい場所が変わってしまいます。

ふくらはぎにズキッと刺すような痛み、しびれ、力の入りにくさが出た場合はその場で中止し、次回の来院時にお伝えください。

続けていただくと、その日の歩き出しが軽く感じられ、数週間で足首を深く曲げたときの左右差が縮まってくる方が多くいらっしゃいます。痛めた直後で腫れや熱感がある時期は行わず、安静と冷却を優先してください。踏み込んだ瞬間に痛くなったケースは伸ばす対象ではないため、まずお身体を確認させてください。

足の指のグーパー運動

足の裏とすねに痛みが出やすい方向けに、足の指を使える状態に戻しておくためのケアです。二十回を一日一回から二回、椅子に座って行います。指がうまく開かない側があれば、そこが後で膝やすねの負担につながっていることがあります。

椅子に腰かけ、足の裏全体を床につけます。足の指を大きく開いてから、ゆっくり閉じます。開くときに指の間が広がる感覚、閉じるときに足の裏が締まる感覚を確かめます。左右同時でも、片方ずつでもかまいません。

指だけを速く動かして回数を稼ぐのはNGです。足首ごと動かして代用するのもNGで、狙いがぼやけます。

足の裏に強い痛みが出る、指先がしびれる、翌日に痛みが増しているときは中止してください。

短期的には足の裏の接地感が変わり、続けていただくと歩行やランニング時の安定感につながります。かかとの痛みが朝の一歩目に集中する場合は、別の原因が関係していることがあるため、一度お身体を確認させてください。

片膝立ちで股関節の前側を伸ばす

平日に座る時間が長い方の、縮みやすい股関節の前側をご自身でやわらげるケアです。左右それぞれ二十秒から三十秒を二セット行います。腰を反らせて代用しないよう、おへそを軽く引き込んだまま行うことが最大のポイントです。

床に片膝立ちになります。上体をまっすぐ起こし、おへそを軽く引き込みます。その姿勢を保ったまま、ご自身で骨盤をゆっくり前へ移していきます。後ろ脚の太ももの前から股関節の前側が伸びる位置で止めて数えます。反対側も同じように行います。

腰を反らせて前に出すのはNGです。膝の下が痛いのに続けるのもNGなので、タオルなどを敷いて調整してください。

腰に痛みが出る、前ももにしびれが走る、翌日に痛みが増している場合は中止し、次回の来院時にお伝えください。

その日の歩幅が出やすくなり、続けていただくと膝や腰に集まっていた負担の配分が変わってくることがあります。走ると膝の外側が痛む方、スイングで腰が痛む方に、まずお試しいただくことが多いケアです。

日中のセルフケア

日中は、デスクワークや立ち仕事の合間に短く挟めるものだけを選びました。平日の座りっぱなしを少しでも切っておくことが、週末に同じ場所を痛めないための一番の準備になります。仕事着のままできる範囲で、一つだけでもかまいません。

座ったままのかかと上げ

ふくらはぎのポンプのはたらきを日中に思い出させ、夕方の脚の重さを軽くするためのケアです。十回から二十回を一日二回から三回行います。勢いではなく、上げたところで一秒止めてから下ろすと効きが変わります。

椅子に浅く腰かけ、足の裏を床につけます。両方のかかとをゆっくり持ち上げ、つま先立ちの形にします。一番上で一秒止め、ゆっくり下ろします。ふくらはぎが締まる感覚を確かめながら繰り返します。

速く上下させて回数だけこなすのはNGです。ふくらはぎに痛みが残っている時期に行うのもNGです。

ふくらはぎに痛みが出る、突っ張る感じが強くなる、翌日に痛みが増しているときは中止してください。

その日の夕方の脚の重さが変わりやすく、続けていただくと週末に走ったあとの回復の感覚にも違いが出てきます。ふくらはぎを痛めた直後の方は対象外ですので、状態を確認させてください。

立ち上がったときの股関節リセット

一時間以上座り続けたあと、股関節の前側が縮んだままになるのを防ぐためのケアです。一回十秒程度、席を立つたびに行います。腰を反らすのではなく、股関節から前に出す意識で行うことが大切です。

椅子から立ち上がり、足を腰幅に開きます。おへそを軽く引き込み、片脚を半歩後ろに引きます。上体を起こしたまま、体重を前脚にゆっくり移します。後ろ脚の股関節の前側が伸びるのを感じたら、左右を入れ替えます。

腰を大きく反らせるのはNGです。痛みを我慢して深く踏み込むのもNGです。

腰に痛みが出る、脚に力が入りにくい感じがある場合はその場で中止してください。

午後の腰の重さが軽くなる方が多く、続けていただくと週末の踏み込みでの安定感につながります。座ると楽で立つとつらい、あるいはその逆という方は原因の方向が違う場合があるため、一度ご相談ください。

肩まわりの動きを取り戻す腕開き運動

投げる・振る競技をされる方向けに、丸まった姿勢で動きにくくなった肩まわりをご自身でほぐすケアです。十回を一日二回行います。肩だけを回すのではなく、身体の前側が広がる感覚が出る範囲で行ってください。

背すじを軽く伸ばして立ちます。両肘を曲げて体側につけ、手のひらを前に向けます。肘の位置を保ったまま、両手を外側へゆっくり開きます。広がったところで一秒止め、戻します。

肩をすくめて力任せに開くのはNGです。痛む角度まで無理に開くのもNGです。

肩の前や外側に痛みが出る、腕にしびれが出るときは中止し、次回の来院時にお伝えください。

その日の肩の軽さが変わり、続けていただくと投球やスイングの際に腕だけで振る感覚が減ってくる方がいらっしゃいます。腕を上げると引っかかる感じがある場合は、別の要因が関係することがあるため確認させてください。

夜のセルフケア

夜は入浴後のあたたまった状態で行うのが、いちばん続けやすいタイミングです。プレーした日の夜は、疲れを取ろうとして強く伸ばしたくなりますが、この日こそ軽めにとどめるのが安全です。翌日に痛みが増していないかを確かめながら進めてください。

入浴後のふくらはぎとアキレス腱ストレッチ

一日の終わりにふくらはぎの硬さを戻し、翌日の脚の重さを残さないためのケアです。左右それぞれ二十秒から三十秒を二セット行います。膝を伸ばした形とわずかに曲げた形の二通りで、伸びる場所が変わります。

壁に両手をつき、伸ばしたい側の脚を後ろに引いてかかとを床につけます。まず膝を伸ばした形で数えます。次に後ろ脚の膝をわずかに曲げ、かかとは床につけたまま、もう一度数えます。反対側も同じように行います。

痛みを我慢して強く伸ばすのはNGです。反動をつけるのもNGです。

ふくらはぎに刺すような痛み、しびれ、力の入りにくさが出た場合は中止してください。

翌朝の歩き出しが軽く感じられることが多く、続けていただくと走ったあとの回復の早さにも違いが出てきます。ふくらはぎの一部分だけを押すと強く痛むという場合は、伸ばす前に状態を確認させてください。

太ももの前をやさしく伸ばす

登山の下りやジャンプの着地で使った太ももの前側の張りを、ご自身でやわらげるケアです。左右それぞれ二十秒を二セット行います。腰が反らないように、おへそを引き込んだまま行ってください。

壁に片手をついて立ちます。伸ばしたい側の足首をご自身の手で持ち、かかとを後ろへゆっくり引き寄せます。膝が外に開かないよう、両膝をそろえた位置に保ちます。太ももの前が伸びる位置で止めて数え、ゆっくり戻します。

膝に痛みが出るのに続けるのはNGです。バランスを崩しそうな場所で行うのもNGです。

膝の前に痛みが出る、膝の奥で引っかかる感じがある、翌日に痛みが増している場合は中止してください。

その日の太ももの張りが軽くなり、続けていただくと階段の下りや着地のときの膝の負担が変わってくることがあります。膝の前側の痛みが続く場合は、別の要因が関係することがあるため確認させてください。

寝る前の足首まわしとつま先の上下

足首をひねったあと、動きの悪さを残さないために、痛みが落ち着いてから始める軽い運動です。各方向十回ずつ、一日一回から二回行います。痛みが出ない範囲だけで動かし、範囲を広げるのは日を追って少しずつにします。

布団の上に座り、片脚を前に伸ばします。足首をゆっくり内回りに十回、外回りに十回動かします。次に、つま先を手前に引き上げ、次に遠くへ伸ばす動きを十回繰り返します。反対側も同じように行います。

痛む方向へ無理に回すのはNGです。腫れや熱感がある時期に行うのもNGです。

足首に鋭い痛みが出る、足先がしびれる、翌日に腫れが増しているときは中止し、次回の来院時にお伝えください。

短期的には足首の動く範囲が広がりやすく、続けていただくと着地や切り返しでの不安感が減ってきます。ひねった直後で体重をかけられない段階は対象外ですので、まず整形外科での検査をご検討ください。

画像で解説!おすすめストレッチ3選

文章だけでは分かりにくい姿勢を、図でまとめました。三つとも行う必要はなく、ご自身の競技で負担が集まりやすい場所に近いものを一つ選んでいただくだけで十分です。いずれも痛みが落ち着いてきた段階から、気持ちよく引っぱられる手前で止めて行ってください。

ふくらはぎの壁ストレッチ

壁に手をついて後ろ脚のかかとを床につけ、ふくらはぎを伸ばすストレッチの手順図
かかとを床につけたまま、前脚の膝をゆっくり曲げます

壁に両手をつき、伸ばしたい側の脚を後ろに引いてかかとを床につけます。つま先はまっすぐ前へ向け、前脚の膝をゆっくり曲げて体重を前へ移します。二十秒から三十秒を左右二セット行います。

反動をつけるのも、痛みを感じる角度まで伸ばすのもNGです。かかとが浮いてしまうと伸ばしたい場所が変わるため、浮かない範囲にとどめてください。入浴後が続けやすいタイミングです。

片膝立ちの股関節前面ストレッチ

片膝立ちの姿勢で骨盤を前に押し出し、股関節の前側を伸ばすストレッチの手順図
上体を起こしたまま、ご自身で骨盤をゆっくり前へ移します

片膝立ちになり、上体を起こしたままおへそを軽く引き込みます。その姿勢を保ってご自身で骨盤をゆっくり前へ移し、後ろ脚の太ももの前から股関節の前側が伸びる位置で止めます。二十秒から三十秒を左右二セット行います。

腰を反らせて代用してしまうと、伸ばしたい場所に届かなくなります。膝の下が痛いまま続けるのもNGなので、タオルを敷いて調整してください。

足首の曲げ伸ばしと足の指のグーパー

椅子に座って足首を曲げ伸ばしし、足の指を開いて閉じる運動の手順図
つま先の上下を十回、足の指のグーパーを二十回

椅子に座り、片脚を軽く前に出します。つま先を手前に引き上げ、次に遠くへ伸ばす動きを十回。続けて足の指を大きく開いて閉じる動きを二十回行います。一日一回から二回で構いません。

痛む方向へ無理に動かすのも、腫れや熱感がある時期に行うのもNGです。痛みが出ない範囲だけで動かし、範囲を広げるのは日を追って少しずつにします。

施術と毎日のセルフケア、その役割分担

痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。

一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。

ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。

施術とセルフケアの役割を見る

試合明けの痛みを落ち着かせるのは施術の役割、次の週末まで痛めにくい身体を保つのは毎日の過ごし方の役割です。どちらか一方だけに頼らず、二つを組み合わせることで趣味のスポーツを長く続けやすくなります。

施術の役割 ⸺ 今ある痛みをいったんリセットする

痛む動きと左右差を確かめ、手技と物療で動きやすい状態に戻していきます。プレーを控える期間や、戻していい段階の判断をご一緒に決められるのが、施術の場でできることです。

次の試合の予定や仕事の状況に合わせて、どこまで動いてよいかをその都度組み立て直します。

ご自身にしかできない毎日のセルフケア ⸺ 痛みが生まれにくい身体づくり

栄養、睡眠、運動、生活習慣は、施術では代われない領域です。趣味のスポーツを長く続けられるかどうかは、プレーしない日の過ごし方に支えられています。

週末に思い切り動くための土台は、平日の積み重ねの中にあります。

痛みの悪循環と栄養・睡眠・運動・生活習慣の4つのセルフケアを示した図解

この四つはそれぞれ独立したものではなく、ゆるやかにつながっています。睡眠が整うと動きやすくなり、動けると食事や生活のリズムも整いやすくなる。一つ整うと他も整いやすいという関係です。だからこそ、完璧を目指すよりも、いま気づいた身体のサインに一つだけ応えてみるところから始めていただければと思います。土台については身体を整える四つの土台のページで整理しています。

よくある誤解を整理します

趣味のスポーツで痛めた方から、来院時によく伺う思い込みを四つ整理しました。気になるものだけ開いてご覧ください。

よくある4つの誤解を見る

痛みが引いたら復帰していい、湿布で安静にしていれば戻る、整骨院はケガしか相談できない。どれもよく伺う思い込みです。思い込みを一つ外すだけで、同じ場所を繰り返し痛める流れを断ちやすくなります。

痛みが引いたら回復している

痛みは最初に消え、力の入り方や柔らかさの左右差は後から戻ります。左右差が残る段階で全力に戻すと、同じ場所を繰り返し痛めやすくなります。

復帰の判断は、左右差、可動域の端での痛み、反復動作への耐えられ方の三つで確認します。

整形外科と整骨院はどちらかを選ぶもの

整形外科は画像検査・診断・投薬・注射ができる医療機関、整骨院は手技や物療で回復を支える役割です。どちらが良い・悪いではなく、得意なことが異なります。

ただし同じ部位・同じ症状で同じ時期に両方で健康保険を使うことは難しくなる場合があるため、来院時に確認します。

湿布を貼って安静にしていれば戻る

安静は初期には必要です。ただし長く続けると動きの悪さが残ることがあります。どの段階から動かしていくかの見極めが、その後の戻り方を左右します。

腫れや熱感がある時期は安静と冷却を優先し、落ち着いてから動かす範囲を広げていきます。

整骨院はケガ以外は相談できない

健康保険の対象は原因がはっきりした急なケガに限られますが、使い過ぎで出てきた痛みも自費施術でお受けいただけます。保険が使えるかどうかは、相談していいかどうかの線引きではありません。

走行距離を伸ばしてからのすねの痛みなども、動かし方の見直しを含めて対応しています。

あやの整骨院について

趣味のスポーツで痛めた方に向けて、当院が大切にしていることを六つにまとめました。

01

試合の日程から逆算して、院長が毎回組み立てます

問診から手技、次のプレーまでの過ごし方のご案内まで、院長が毎回担当します。「次の試合まであと何日か」を前回の続きとして把握しているので、段階をそのまま引き継いで調整できます。今週は素振りまで、来週は軽い試合形式まで、という進め方を毎回説明し直す手間はありません。

02

痛む場所の手前にある、動作の出どころを一緒に考えます

投げて痛む肩なら腰の回り方、走って痛む膝なら股関節の動き、踏み込みで痛めたふくらはぎなら足首の動き。お話を伺いながら、痛む場所の上下と反対側まで状態を確認します。押して痛い場所と、ご自身が痛いと思っていた場所が違うことは珍しくありません。どの動作で負担が集まっているかを一緒に整理します。

03

回数券なし・通院催促なしで、試合前だけの相談も

回数券の販売や、次回の来院を催促することは行っていません。痛めたときだけ、試合前に状態を確かめたいときだけ、という使い方でも構いません。必要なときにご自身のペースでお越しください。通院の間隔は、痛む動きの変化を一緒に見ながら決めていきます。

04

交通事故後の運動再開も、NPO認定院として相談できます

NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、交通事故後の施術にも対応しています。事故のあとから走ると膝が痛む、投げると肩の感じが違うといった、運動を再開して初めて気づく不調もご相談いただけます。自賠責保険が適用される場合は窓口負担0円で、整形外科に通いながらの併用もできます。

05

バキバキしない手技で、動き慣れた身体に合わせます

バキバキと音を鳴らす施術は行いません。刺激の強さはその方にとっての六割から八割を目安にし、身体を動かし慣れている方にはややしっかり寄りに調整することもあります。もう少し強く、今日は軽めに、というご要望はその場でお伝えいただいて構いません。痛めた直後で動けないときは、手技を行わず超音波を中心に組み立てます。

06

地域の方の声を大切にしています

日曜に痛めて、月曜の朝や仕事帰りに「昨日やってしまいました」と予約なしでそのまま寄れる点を挙げてくださる方が多くいらっしゃいます。足立区新田を中心に、北区豊島や鹿浜方面からもお越しいただいています。いただいたお声は、施術の進め方やご案内の仕方を見直すきっかけにしています。

お越しになる方の声

趣味のスポーツで痛めてお越しになった方のお声と、来院時によく伺うご不安・ご相談をまとめました。

Kさん(30代・草野球)/投球後の肩の痛み

日曜の試合で投げたあと、肩が上がらなくなって駆け込みました。押されて痛いところと、自分が痛いと思っていた場所が違っていたのが驚きでした。次の試合まで二週間あったので、どこまで振っていいかを毎回聞きながら調整してもらえたのが助かりました。

よくある不安

休むと仲間に迷惑がかかる

「メンバーの人数がぎりぎりで、休むと試合が成り立たない」というお声をよくいただきます。草野球やフットサルは人数に余裕がないことも多く、痛めていても休みにくいものです。当院では「出るか休むか」の二択ではなく、守備位置や出場時間、避けたい動作を分けて、どこまでなら動いてよいかを一緒に考えます。

よくあるご相談

異常なしと言われたのにプレーすると痛む

レントゲンで骨に異常がないと分かったのは、大切な確認です。そのうえで、画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。痛む動きを実際に再現していただき、検査の結果も踏まえて組み立てます。

よくある不安

年齢的にスポーツを続けていいのか

「40代・50代になって、もう激しいスポーツはやめたほうがいいのか」と迷われる方は少なくありません。大人の趣味スポーツのケガは、年齢そのものより平日の座りっぱなしと週末の全力との落差で起きていることが多くあります。準備運動の入れ方や戻し方の段階を見直し、続けられる形を一緒に探します。

交通事故のご相談

事故後に走ると膝や腰に違和感が出てきた

「事故の直後は何ともなかったのに、ランニングや練習を再開したら膝や腰、首に違和感が出てきた」というご相談があります。スポーツで痛めたときと似た症状に見えても、事故が原因であれば使う保険や手続きの流れが変わります。まず整形外科で診断と記録を残していただくことが大切です。詳しくは交通事故施術のご案内をご覧ください。

Googleマップの口コミ

ありがたいことに、Googleマップにも多くのお声を頂戴しています。ご来院前の参考に、よろしければご覧ください。

クチコミを見る

クチコミを書く

たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。

※症状の感じ方や経過には個人差があります。

※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。

※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。

交通事故によるケガのご相談も承っています

趣味のスポーツを続けている方から、「事故のあとから走ると膝が痛む」「ボールを投げると事故前と肩の感じが違う」というご相談をいただくことがあります。交通事故によるケガは、事故直後は痛みを感じにくく、数時間後から数日後になって首・肩・腰の痛みやしびれとして出てくることが少なくありません。

交通事故で前部が損傷した車両のイメージ

スポーツで痛めたときと似た症状に見えても、通院に使う保険や手続きの流れは大きく変わります。自賠責保険が適用される場合、窓口でのご負担は0円です。過失割合や補償の状況によって取り扱いが変わることがあるため、状況をお聞きしながら進めます。整形外科に通いながら当院で施術を受けていただくこともでき、他院からの転院にも対応しています。

当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、交通事故後の施術に対応しています。事故後は、まず整形外科を受診して診断と記録を残したうえで、身体の状態に合わせて通院を考えていくのが基本の流れです。

NPO足立区交通事故治療協会 認定院のご案内バナー

よくあるご質問

このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか?

ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

趣味のスポーツで痛めた場合、健康保険は使えますか?

原因がはっきりしている急なケガであれば、健康保険が適用できる場合が多くあります。整骨院で健康保険の対象となるのは骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(いわゆる肉離れを含みます)で、骨折と脱臼は応急手当を除いて医師の同意が必要です。フットサルで踏み込んだ瞬間にふくらはぎが痛くなった、着地で足首をひねったといったケースは対象になりやすい例です。一方で、走行距離を増やしてから徐々に出てきたすねの痛みのように、使い過ぎで少しずつ生じた症状は対象外となり、自費施術でのご対応になります。適用の可否は保険者の判断によって変わることもありますので、来院時にどのように痛めたかを伺いながら一緒に確認していきます。保険証をお持ちください。

痛みが引いたら練習を再開してもいいですか?

痛みが引いたことと、組織が元の強さに戻ったことは別に考えます。痛みは最初に落ち着き、力の入り方や柔らかさの左右差は後から戻ってくるため、この段階で全力に戻すと同じ場所を繰り返し痛めやすくなります。復帰を考えるときは、左右で同じ角度・同じ力で動かせるか、最後まで曲げ伸ばしした位置でも痛みが出ないか、軽い反復動作を二十回ほど続けても翌日に痛みが残らないかの三つを確認しています。一つでも引っかかる場合は、全力でのプレーを一段階手前に戻していただくようご案内しています。試合や大会の予定がある方は、その日程をお聞かせください。どこまでなら動いてよいか、何を避けたほうがよいかを、そのつもりで組み立ててお伝えします。

整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか?

使い分けていただくことは可能です。ポイントは、同じ部位か違う部位かで健康保険の扱いが変わることです。同じ部位・同じ症状を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことは、原則としてできません。この場合は、整形外科で画像検査や投薬を健康保険で受けていただき、当院では自費施術で手技を受けていただくか、通う時期を分けてお使いいただくのが現実的です。違う部位であれば健康保険を併用できる可能性がありますが、最終的な判断は加入されている保険者によります。すでに整形外科に通われている方は、ご来院時に状況をお聞かせいただければ、その場で一緒に整理します。なお、交通事故によるケガの場合は健康保険とは別の流れになるため、交通事故施術のご案内をご覧ください。

初めての来院では、何を持っていけばいいですか?流れも知りたいです。

健康保険をお使いいただける可能性がありますので、保険証をお持ちください。動きやすい服装が望ましいですが、お仕事帰りでもお着替えをご用意していますのでそのままお越しいただいて構いません。予約は不要です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。当日は、どのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、実際に動かしていただいて左右差を確認したうえで、手技と物療で施術を行います。最後に、控えていただく期間の目安とやってはいけない動作、続けられるセルフケアをお伝えします。施術時間は初回がおよそ六十分、二回目以降はおよそ四十五分です。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。

交通事故のあとに出てきた膝や腰の痛みでも相談できますか?

ご相談いただけます。当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、交通事故後の施術に対応しています。交通事故によるケガは、事故直後は痛みを感じにくく、数時間後から数日後になって首・肩・腰・膝の痛みやしびれとして出てくることが少なくありません。まずは早めに医療機関を受診して診断と記録を残したうえで、身体の状態に合わせて通院を考えていくのが基本の流れです。自賠責保険が適用される場合、窓口でのご負担は0円です。過失割合や補償の状況によって取り扱いが変わることがあるため、状況をお聞きしながら進めます。整形外科に通いながらの併用もできます。詳しい流れは交通事故施術のご案内をご覧ください。

趣味を続けたい方のご相談をお待ちしております

趣味のスポーツで痛めてしまった方、痛みを抱えたままプレーを続けている方は、お気軽にご相談ください。院長がすべての施術を担当いたします。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

アクセス・受付時間

足立区新田にあるあやの整骨院の外観

あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、足立区新田や鹿浜方面に加え、北区豊島・王子方面からは新豊橋、志茂・東十条・王子神谷方面からは新神谷橋や新田橋を渡ってお越しになる方が多い立地です。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。

所在地と受付時間

〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15、お電話は03-6316-5272です。受付は平日が9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝が9:00〜13:00で、水曜日は休診です。

予約は不要で、施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も事前連絡なしでそのままご来院いただけます。公式LINEもご用意していますが、ご連絡なしでのご来院で問題ありません。

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

試合明けの月曜の朝や仕事帰りに、次のような地域からお越しいただいています。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

足立区エリア

新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリア

豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリア

東領家 領家

最寄り駅・交通拠点

王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋

新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

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本ページで参照した出典
この記事を書いた人(院長 新田 涼)
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)

柔道整復師/治療家歴 約20年
NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

略歴

治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

ごあいさつ

『あやの整骨院』のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。

これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。スポーツ外傷の多い整骨院やトレーニングジム併設の整骨院で、週末に痛めて駆け込んでこられる方を数多く担当してきた経験も、今の施術の土台になっています。

痛みが出ている場所と、その原因・狙うべき場所が違うことはよくあります。また、原因が一か所だけでなく、複数の部位にまたがっていることも珍しくありません。施術中のお身体の反応を確認しながら、どこに負担が蓄積しているかを探っていくことを大切にしています。

趣味のスポーツは、続けられることそのものが大きな価値だと思っています。だからこそ、次の試合までにどこまで動いてよいか、何を避けたほうがよいかを一緒に決めていけるようにしています。

必要以上にメニューを足していくのではなく、シンプルな施術内容をベースに、当院独自の施術と工夫で、できる限りの変化を目指します。初めての方も、久しぶりの方も、つらいと感じたときは我慢せず、ご自身のペースで気兼ねなくお越しください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。