院長が毎回担当
問診も触診も施術も、院長がそのまま担当します。前回どの動作で痛がっていたか、練習量がどう変わったかを引き継ぎなしで確認できるため、成長期のように状態が変わりやすい時期でも判断がぶれません。保護者の方は施術中もそばで見ていただけます。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
部活やクラブの練習後に膝の下やかかとを痛がる、整形外科で「成長痛」と言われたけれど練習を休ませるべきか迷っている。そんなときは、痛む場所と痛む動作を一緒に確かめるところから始めます。院長が独自の手技で向き合い、どこまで練習を続けてよいかの目安も、その日の状態を見ながらお伝えします。
成長期のスポーツによる痛みは、骨の端に残る成長軟骨(骨端線)やその周辺に負荷が集中して起こることが多く、「成長痛だから仕方ない」で終わらせてしまうと長引きやすい痛みです。痛む場所と、痛くなる動作が分かるだけで、対応の方向はかなりはっきりします。足立区新田のあやの整骨院では、触診で左右を比べながら院長が独自の手技で向き合い、練習をどこまで続けてよいかの目安も一緒に整理していきます。
バスケやバレーの着地、サッカーのダッシュとストップ、陸上の走り込みのあとに痛みを訴える。押すと決まった一点が痛い場合は、負担のかかり方に理由がある痛みです。
翌朝には落ち着くのに、練習のたびに戻ってくるという出方もよくご相談いただきます。
いつまで待てばよいのか、どこまでなら動かしてよいのかが分からないまま時間が過ぎてしまう。待つ期間ではなく、痛みの出方の変化で判断すると迷いにくくなります。
数週間たっても同じ動作で同じ場所が痛むときは、一度確認しておくと安心です。
大会前で休ませたくない、でも悪化させたくない。この板挟みが一番多いご相談です。実際には「全部休む」か「全部やる」の二択ではありません。
痛む動作だけを外して参加できることも多く、当院ではその線引きを具体的にお伝えしています。
画像で骨や関節に問題がなくても、筋肉の硬さや身体の使い方による負担が残っていると痛みが続くことがあります。検査で大きな問題がないと分かっていることは、施術を進めるうえで安心材料になります。
結果の分かる資料をお持ちいただけると、より具体的にご説明できます。
片側だけ痛む、夜も痛がる、かかとを浮かせないとしゃがめない、つま先歩きになっている。動作の変化は、本人が言葉にしにくいつらさのサインです。
痛みをかばう動きが続くと、別の場所に負担が移ることもあります。
平日は19時まで、土日祝も午前中は受付しています。予約は不要ですので、練習帰りに制服のままお越しいただいて構いません。受付時間内であれば、その場でご相談いただけます。
足立区新田・北区豊島・足立区鹿浜などから、保護者の方とご一緒にお越しになる方が多くいらっしゃいます。
このページでは、施術の考え方に加えて、ご自宅で無理なく取り入れやすいセルフケアもまとめています。成長期は伸ばすこと自体が目的ではなく、引っぱられている側に余裕をつくることが目的になります。
成長期のスポーツによる痛みとは、骨の両端に残る成長軟骨(骨端線)とその周囲に、繰り返しの牽引や圧迫が集中して起こる痛みの総称です。骨端症とも呼ばれます。
大人の身体では、同じ強さの力が加わったときに傷むのは腱や靱帯の側です。ところが成長期は、骨の端に軟骨の層が残っており、そこが腱や靱帯よりも弱い時期があります。そのため、太ももの前の筋肉が膝のお皿の下を引っぱる力、ふくらはぎがかかとを引っぱる力が、まだやわらかい部分に集中してしまいます。
当院にお越しになるお子さまを触診していて多いのは、痛いと訴える一点に明確な圧痛があり、その周囲の筋肉に左右差のある硬さが残っているパターンです。たとえば右膝の下が痛いお子さまでも、右の太もも前面だけでなく、反対側の使い方の癖が硬さとして現れていることがあり、当院では痛む側と反対側を必ず比べて確認しています。また、ご来院が増えるのは大会前や新学期・学年が上がった直後で、練習量や練習内容が急に変わったタイミングと重なることが多い印象です。
「身長が伸びているから痛い」だけでは、対策の手がかりになりません。当院では、次の3つが重なったときに痛みが出やすいとお伝えしています。
身長が急に伸びる時期は、骨の長さが先に増え、筋肉と腱の長さが相対的に足りなくなります。同じ関節の動きをしても、腱が骨を引っぱる張力が以前より強くかかる状態です。この時期に身体が硬く感じるのは、努力を怠ったからではなく順番の問題です。
数か月で身長が一気に伸びた、靴のサイズが短期間で上がった、というタイミングは特に重なりやすくなります。
ジャンプと着地、ダッシュとストップ、投球、体を反らす動作など、競技ごとに繰り返す動作は決まっています。週に何日、1日何時間、学校の部活に加えてクラブチームも掛け持ちしていないかが分かれ目になります。
練習量が増えた週、あるいは新しいポジションや新しいメニューが入った週から痛み始めるケースが多くあります。
ここが、多くの解説で省かれやすい一段深い部分です。成長期の痛みは、大きく2種類に分かれます。
膝のお皿の下、かかとの後ろ、肘の内側などが代表的です。筋肉の硬さと使い方の調整が効きやすい一方、痛みを我慢して同じ量を続けると長引きやすいタイプです。
引っぱっている側の筋肉に余裕をつくることと、負担の集まる動作を一時的に外すことが対応の中心になります。
肘の外側や腰の後ろ側が代表的で、疲労骨折や軟骨の損傷が隠れていることがあります。こちらは早い段階で画像による確認をおすすめしている出方です。
当院では、この出方に当てはまるときは整形外科の受診をあわせてご案内し、検査のあとに施術を並行して受けていただく形をとっています。
つまり「成長期の痛み」とひとまとめにせず、どちらのタイプに近いかを見ることが、最初の分かれ道になります。
お子さまが痛がっている場所と、痛くなる動作を合わせて確認してみてください。
走る、ジャンプ、階段の下り、正座で痛み、押すと骨のふくらみに強い痛みが出ます。バスケ・バレー・サッカー・陸上に多く、片側から始まることがよくあります。
膝の痛みが続く場合はオスグッドの解説ページもあわせてご覧ください。
走り出しや着地で痛み、つま先歩きになる、靴のかかとが当たると痛がる、という出方をします。小学校高学年から中学生の、走る競技に多く見られます。
グラウンドが硬い時期や、シューズを新しくした直後に出ることもあります。
投げるとき、特にボールを離す前後で痛みます。投球数が増えた時期や、連投が続いた週に出やすいタイプです。
痛みが出てからの投球数管理だけでなく、肩甲骨まわりや体幹の使い方も合わせて確認していきます。
痛みが軽くても、肘が最後まで伸びない、曲がりきらない場合は注意が必要です。この出方のときは、早めに整形外科での確認をご案内しています。
軟骨の状態は画像でないと分からないため、先に確認しておいたほうがその後の判断が楽になります。
体を後ろに反らしたときに腰の一点が鋭く痛み、ひねる動作でも痛みます。この出方は疲労骨折が隠れていることがあり、画像での確認をご案内する対象です。
成長期の腰の痛みは、早い段階で分かるほど対応の選択肢が広がります。
すねの内側に沿った痛み、練習後に増す痛み、股関節前面のつっぱりなどが出ます。走る量が急に増えた時期に出やすくなります。
部活の練習内容が変わった時期と重なっていないか、あわせて伺っています。
幼児期に見られるいわゆる成長痛と、スポーツによる骨端の痛みは、出方がかなり違います。年齢、痛む時間、場所、押したときの反応、経過を並べて見ていくと、見分けがつきやすくなります。
幼児期から小学校低学年に多く、夕方から夜、寝る前に痛がります。痛む場所は日によって変わり、両脚に出やすく、押してもはっきりした圧痛が出にくいのが特徴です。朝には元気に動けることが多くあります。年齢が低く、夜だけ痛がり、場所が日によって変わる場合はこちらに近い出方です。
この出方に当てはまる場合は成長痛・小児の痛みのページで扱っている内容が参考になります。
小学校高学年から高校生に多く、練習中・練習後に痛みが強くなります。痛む場所は同じ一点で、片側から始まることが多く、決まった骨の部分に圧痛が出ます。運動量に応じて痛みが増えたり減ったりしながら続きます。押すと決まった場所が痛い、片側だけ、練習と連動している。この3つがそろうときは負担のかかり方に理由があります。
理由があるということは、調整できる余地があるということでもあります。
当院は原則として、まずは整骨院でお身体を診せていただき、痛みが続く場合や画像での確認が必要と判断した場合に整形外科の受診をご案内しています。ただし、次のような出方のときは、最初から整形外科の受診をおすすめしています。これは対応できないという意味ではなく、画像で先に確認しておいたほうがその後の判断が楽になるという意味です。検査のあと、施術は当院で並行して受けていただくこともできます。
反る動作やひねる動作で腰の決まった場所が鋭く痛むときは、疲労骨折が隠れている場合があります。早い段階で画像を撮っておくと、その後の練習量の決め方がはっきりします。
練習を続けながら様子を見るより先に、検査を受けていただくことをおすすめしています。
痛みの強さより、関節の動く範囲が減っていることのほうが重要なサインになります。投球を止めたうえで、早めに確認しておきたい出方です。
本人が痛みを軽く申告することも多いため、動く範囲を左右で比べてみてください。
寝ているときや安静にしているときも痛がる、腫れている、熱っぽい、皮膚の色が変わっているといった変化があるときも受診をおすすめしています。使いすぎによる痛みとは経過が異なることがあります。
あわせて、転倒や接触などはっきりしたケガのあとに体重をかけられない場合、片側だけの痛みが数週間続き歩き方やしゃがみ方が変わってきた場合も同様です。
部活や学校体育でのケガ全般については学生スポーツケアのページでもまとめています。
問診も触診も施術も、院長がそのまま担当します。前回どの動作で痛がっていたか、練習量がどう変わったかを引き継ぎなしで確認できるため、成長期のように状態が変わりやすい時期でも判断がぶれません。保護者の方は施術中もそばで見ていただけます。
痛む場所だけを見るのではなく、どの動作で痛むのか、どちら側に硬さが残っているのかを左右で比べて確認します。練習内容や練習量が変わった時期を伺うと、原因が見えてくることが多くあります。
回数券の販売はしておらず、痛みが落ち着いた後も通い続けていただくようおすすめすることはありません。必要なときに、ご自身のペースでお越しください。大会前だけ、痛みが強い時期だけ、という通い方でも構いません。
NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、交通事故後の首や腰の不調にも対応しています。部活帰りの自転車での事故など、通学中の事故のご相談もいただきます。自賠責保険が適用される場合は窓口負担0円で受けていただけます。
音を鳴らすような施術は行いません。強さはその方にとっての6〜8割程度を目安に、その日の状態を見ながら調整します。痛かったらその場で言ってもらう前提で進めますので、お子さまにも施術前にそうお伝えしています。
足立区新田、北区豊島、足立区鹿浜などから、部活帰りや土曜の午前にお越しになる方が多くいらっしゃいます。いただいたお声をもとに、説明の仕方や通いやすさを見直しています。
当院では、痛んでいる部分そのものより、その部分を引っぱっている筋肉と身体の使い方に、院長が独自の手技で向き合います。走る・跳ぶ・しゃがむ・反るといった、そのお子さまが実際に痛みを感じている動作を起点に確認していきます。すべての施術は院長が担当し、保護者の方は施術中もそばで見ていただけます。
どの動作で痛むかを、実際に動かしてもらいながら確認します。しゃがむ、片脚で立つ、腰を反らす、軽く跳ぶといった動きを見て、左右差がどこに出ているかを把握します。お子さまは痛いところを避けて曖昧に答えることがあるため、動作で確かめることを重視しています。
手で触れて筋肉の硬さと動きの悪さを左右で比べ、「ここを押すと痛いですか」と確かめながら、押して痛む反応の有無と左右差を参考にします。硬さだけで判断せず、圧痛の確認を併用して痛みのタイプを絞ります。痛みを我慢して教えてもらうのではなく、痛かったら必ず言ってもらう前提で進めます。
手技で引っぱっている側にアプローチしたあと、必要に応じて物療を組み合わせ、最後に何をどこまで控えるかを一緒に決めます。走る・跳ぶ・投げる・反るのうち、どれを外してどれを続けてよいかを具体的にお伝えします。痛めて間もない急性の症状には、必要に応じて超音波治療を組み合わせます。
成長期のお子さまには、痛む骨の部分そのものを強く押すのではなく、その部分を引っぱっている筋肉に向き合うことが中心になります。痛みが出る動きと、普段の練習での使い方を結びつけて確認していきます。施術時間は初回がおよそ60分、2回目以降はおよそ45分で、手技そのものは15〜20分ほどです。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がります。走り込みや跳ぶ動作が続いた時期は、手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するようにしています。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割も兼ねています。
すべての機器を毎回使うわけではなく、痛みの出方とその日の状態に応じて組み合わせます。痛めて間もない時期や、練習後に熱っぽさが残る時期は、使う機器と使わない機器をはっきり分けます。
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。痛めて間もないときや奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする目的で使います。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。冷えやこわばりが気になるときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、走り込みが続いて重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器です。
練習に戻っていく時期には、負担を減らす補助が役に立ちます。市販のサポーターだけで痛みをごまかしたまま続けるのではなく、痛みの原因を確認したうえで使うことが大切です。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。着地やダッシュのように、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使います。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなるため、成長期のお子さまにもご自身で乗っていただいています。
「週に何回来てください」というお願いはしていません。痛みが強い時期は続けて通っていただくこともできますし、落ち着いてきたら間隔を空けていただいて構いません。初回は状態の確認と施術を行い、何をどこまで控えるかを一緒に決めます。翌日は様子を見ていただき、2〜3日後に再度お越しいただいて変化を確認します。その後は週1回程度を目安に、お子さまの身体と相談しながらちょうどいいペースを見つけていきます。ゴールは練習や日常の動きで痛みが気にならなくなることで、痛み始めを100%とすれば20〜30%くらいまで下がった状態が現実的な目標になります。
歩行や日常動作でも痛む、腫れがある、夜も痛みが続くときは、いったん練習から離れていただきます。この段階で無理を重ねると、戻るまでの期間がかえって長くなります。
この時期は、痛む動作を避けたうえで、痛くない範囲の身体づくりに切り替えます。
走る・跳ぶ・投げる・反るなど、痛む動作だけを外し、それ以外の練習に参加します。実際にはこの段階でしのげるケースが多くあります。
「全部休む」でも「全部やる」でもない選択肢があると、本人も納得しやすいようです。
練習時間や本数を落とし、痛みの出方を見ながら戻していきます。痛みが消えた直後に元の量へ一気に戻すと、同じ場所をまた痛めることが多くあります。
戻す順番も一緒に決めていきますので、大会や試合の予定があれば来院時にお知らせください。
復帰の見極めでは、痛みがないことだけでなく、しゃがみ込みが左右同じようにできるか、片脚で立ったり軽く跳んだりしたときに左右差がないかを当院で確認しています。
成長期は、伸ばすこと自体が目的ではなく、引っぱられている側に余裕をつくることが目的になります。膝のお皿の下が痛むタイプなら太ももの前、かかとが痛むタイプならふくらはぎ、腰が張るタイプなら太ももの裏と股関節の前が、余裕をつくりたい側になります。以下は、朝・日中・夜の場面ごとに、続けやすい形でまとめたものです。
3つすべて行う必要はありません。各シーンに3つずつご用意していますが、その中から続けやすいものを1つ選んでいただくだけでも十分です。日替わりで気分や状況に合わせて使い分けていただいてもかまいません。全部やれば理想的ですが、無理は禁物です。
朝は身体が冷えて固まっている時間帯です。成長期のお子さまは、起きてすぐの階段の下りや登校時の歩き出しで痛みを感じることが多いため、強く伸ばすのではなく、動かして温めることを優先します。時間がない朝は、3つのうち1つだけでも構いません。
ふくらはぎと足首まわりを目覚めさせ、歩き出しのかかとの痛みや、朝一番の階段の下りでの膝の痛みを出にくくすることを狙います。かかとが痛むタイプのお子さまに特に向いています。
片足につき左回し10回・右回し10回を1セットとし、朝に1セット、左右それぞれ行います。息を止めずに、鼻から吸って口から吐く呼吸を続けたまま、ゆっくり大きく回してください。
まずベッドや布団の上に座り、両脚を前に伸ばします。次に片方の膝を軽く曲げて、足首を反対側の太ももの上に乗せます。そのうえで、お子さまご自身の手で足の指のあいだに手の指を軽く差し込み、足首をゆっくり大きく回します。最後に反対側も同じように行い、立ち上がる前に両足を軽く床につけて感覚を確かめます。
登校の支度を始める前、ベッドから出る直前に行うのが続けやすいタイミングです。強さは、足首がゆっくり最後まで回る範囲までにとどめ、引っかかりを感じる角度で止めてください。
数日で歩き出しの違和感が軽くなったと感じる方が多く、1〜2週間続けると朝の一歩目をかばう動きが減ってきます。なお、朝だけ痛くて日中はまったく痛まず、痛む場所が日によって変わる場合は、このページで扱っているタイプとは別の出方です。朝の痛みが同じ一点に集中しているかどうかを、まず見ていただきたいところです。
ふくらはぎがかかとを引っぱる力をゆるめ、走り出しや着地でのかかとの痛みを出にくくすることを狙います。すねの内側が痛むタイプにも向いています。
20〜30秒を左右2セットずつ、朝に1回行います。伸ばしている間は息を止めず、吐く息に合わせて少しずつ体重を前へ移してください。
壁の前に立ち、両手を肩の高さで壁につきます。片脚を大きく後ろへ引き、後ろ脚のかかとを床につけたままにします。つま先はまっすぐ前へ向け、後ろ脚の膝は伸ばしたまま、前脚の膝をゆっくり曲げて体重を前へ移します。ふくらはぎの上のほうが伸びたところで20〜30秒キープし、ゆっくり戻してから反対側も同じように行います。
制服に着替えたあと、玄関を出る前に行うと習慣になりやすくなります。強さは「痛気持ちいい」の手前までで、伸ばしている間に痛みが出る角度には入れません。
1週間ほどで走り出しの痛みが軽くなったという声をいただくことが多く、続けていくとかかとをかばうつま先歩きが減ってきます。ふくらはぎではなくアキレス腱の付け根そのものがつまむと強く痛む場合は、伸ばすより先に負担を減らすほうが優先です。伸ばして楽になるか、かえって痛むかで、対応の方向が分かれます。
ケアであると同時に、その日の状態を測るものさしにもなります。かかとを床につけて完全にしゃがめるかを見ることで、下腿や太ももの余裕がどれくらい残っているかを確かめます。
1回3秒ほどしゃがんで立ち上がる動作を3回、朝に1セット行います。息を止めずに、しゃがみながら息を吐いてください。
足を肩幅に開いて立ち、つま先はまっすぐ前へ向けます。かかとを床につけたまま、ゆっくり腰を落としていきます。かかとが浮きそうになったところで止め、その位置を覚えておきます。最後にゆっくり立ち上がり、左右のどちらに体重が逃げたかを確かめます。
洗面所の前など、毎朝必ず立ち寄る場所で行うと続けやすくなります。強さは、かかとが浮かない範囲まで。無理に深くしゃがむ必要はありません。
数日で「今日は浅い」「今日は深くしゃがめる」と本人が状態を言葉にできるようになります。続けていくと、練習量を上げてよい日と抑える日の判断材料になります。以前はかかとをつけてしゃがめていたのに浮くようになった場合は、身長が伸びた時期と重なっていることが多くあります。しゃがめる深さの変化は、痛みが出る前に気づける数少ないサインです。
日中は、授業で座り続ける時間と、練習で一気に動く時間の差が大きい時間帯です。練習前に強く伸ばしすぎると力が入りにくくなることがあるため、練習前は軽く、練習後にしっかりが基本になります。学校でできる範囲のものを選んでいます。
長く座っていた後に硬くなりやすい太ももの裏に、お子さまご自身で余裕をつくります。腰が反りやすいタイプや、前屈がしにくいタイプに向いています。
20〜30秒を左右1セットずつ、休み時間に1〜2回行います。息を止めず、吐く息に合わせて上体を少しずつ前へ倒してください。
椅子に浅く座り、片脚を前へ伸ばしてかかとを床につけます。つま先を軽く上へ向けます。背中を丸めないように胸を張ったまま、股関節から上体をゆっくり前へ倒します。太ももの裏が伸びたところで20〜30秒キープし、ゆっくり戻してから反対側も行います。
休み時間や、授業の合間の数十秒でできます。強さは「痛気持ちいい」の手前まで。背中を丸めて頭を近づけるのではなく、股関節から倒すのがポイントです。
数日で座った後の立ち上がりが楽になり、続けると前屈の左右差が減ってきます。腰を反らしたときに一点が鋭く痛む場合は、伸ばすより先に画像での確認が必要な出方です。伸ばして楽になる腰の張りと、反ると刺すように痛む腰は、分けて考えてください。
膝のお皿の下を引っぱっている太ももの前の筋肉を、練習前に軽く目覚めさせます。強く伸ばすのではなく、動かして温めることが目的です。
片脚10回ずつを1セット、練習前に1セット行います。呼吸は止めず、リズムよく続けてください。
立った状態で、壁や仲間の肩に片手を添えて身体を支えます。片方の膝を軽く曲げ、かかとをお尻のほうへ小さく蹴り上げます。太ももの前が軽く縮んで伸びる感覚を確かめながら10回続けます。最後に反対側も同じように行い、その場で軽く2〜3歩ジャンプして膝の下に痛みが出ないかを確かめます。
ウォーミングアップの最初、ランニングの前に行うのが向いています。強さは、太ももの前が軽く温まる程度まで。練習前に限っては、じっくり伸ばすより軽く動かすほうが向いています。
その日のうちに膝の下の突っぱり感が軽くなることが多く、続けていくと練習開始直後の痛みが出にくくなります。軽くジャンプしただけで膝の下に強い痛みが出る場合は、量を減らす段階ではなく動作を外す段階です。練習前のジャンプ2〜3回で痛むかどうかが、その日の線引きの目安になります。
走り込みや跳ぶ動作で縮んだふくらはぎを、その場でゆるめておきます。翌日に残る重だるさと、かかとの痛みの戻りを減らすことを狙います。
20〜30秒を左右2セットずつ、練習後すぐに1回行います。息を吐きながら少しずつ体重を移してください。
校庭のフェンスや壁に両手をつき、片脚を後ろへ引きます。後ろ脚のかかとを床につけたまま、つま先をまっすぐ前へ向けます。前脚の膝をゆっくり曲げて体重を前へ移し、ふくらはぎが伸びたところで20〜30秒キープします。次に後ろ脚の膝を少しだけ曲げて、同じ姿勢でもう20〜30秒キープし、反対側も同じように行います。
クールダウンの時間、片付けの前に行うのが続けやすいタイミングです。強さは「痛気持ちいい」の手前まで。練習後は身体が温まっているため、朝より伸びやすくなります。
その日の夜の脚の重さが変わったと感じる方が多く、続けていくと翌日の練習開始時のかかとの痛みが軽くなってきます。すねの内側に沿って線状に痛みが広がる場合は、ふくらはぎのケアだけでは追いつかないことがあります。点で痛むのか、線で痛むのかを見ていただくと、相談のタイミングが分かりやすくなります。
夜は身体が温まっていて、一日のうちで最も伸びやすい時間帯です。入浴後の10分を確保できるかどうかが、成長期の痛みの経過を大きく左右します。長く続ける必要はなく、1つだけでも毎日のほうが効果的です。
膝のお皿の下を上へ引っぱっている太もも前の筋肉に、しっかり余裕をつくります。膝の下が痛むタイプの、中心になるケアです。
20〜30秒を左右2〜3セットずつ、入浴後に1回行います。息を止めず、吐く息に合わせて少しずつ近づけてください。
床やベッドの上にうつ伏せになり、両脚を伸ばします。片方の膝を曲げ、お子さまご自身の手で足首を持ちます。かかとをお尻のほうへゆっくり近づけ、太ももの前が伸びたところで止めます。腰が反りすぎないよう、お腹に軽く力を入れたまま20〜30秒キープし、ゆっくり戻してから反対側も行います。
お風呂上がり、寝る準備が終わったタイミングが向いています。強さは「痛気持ちいい」の手前まで。かかとがお尻につかなくても構いません。
1〜2週間で階段の下りが楽になったと感じる方が多く、続けていくとしゃがみ込みの深さが左右そろってきます。太ももの前ではなく膝のお皿の中がゴリゴリする、膝が引っかかって伸びきらないという場合は、別の原因が隠れていることがあります。伸ばしている場所が伸びているか、それとも関節の中が痛いのかを確かめてください。
太ももの裏にお子さまご自身で余裕をつくり、骨盤が後ろへ倒れて腰や膝に負担が集まるのを防ぎます。腰が張るタイプ、前屈が苦手なタイプに向いています。
20〜30秒を2〜3セット、入浴後に1回行います。吐く息に合わせて、上体を少しずつ前へ倒してください。
床に座って両脚を前へ伸ばし、つま先を軽く上へ向けます。背中を丸めずに胸を張ったまま、股関節から上体をゆっくり前へ倒します。太ももの裏が伸びたところで20〜30秒キープします。最後にゆっくり戻し、膝の裏に違和感が残っていないかを確かめます。
お風呂上がり、テレビを見ながらでも構いません。強さは「痛気持ちいい」の手前まで。手が足先に届かなくても問題ありません。
数日で朝の立ち上がりが軽くなり、続けていくと走るときの歩幅が出しやすくなったと感じる方もいらっしゃいます。前屈で伸びる感じよりも、腰そのものが痛い場合は別の対応が必要です。太ももの裏が伸びているのか、腰が痛いのかを分けて確かめてください。
股関節の前がつっぱると、腰を反る動きが増えて腰と膝の両方に負担が集まります。ここに余裕をつくることで、他の部位の負担を減らします。
20〜30秒を左右2セットずつ、寝る前に1回行います。息を止めず、吐く息に合わせて重心を前へ移してください。
床に片膝立ちになります。前脚の膝は90度くらいに曲げ、後ろ脚の膝は床につけます。お腹に軽く力を入れて腰が反りすぎないようにしたまま、重心をゆっくり前へ移します。後ろ脚の股関節の前が伸びたところで20〜30秒キープし、ゆっくり戻してから反対側も行います。
寝る直前、布団の横でできます。強さは、腰が反ってしまわない範囲まで。膝が痛い場合はタオルなどを敷いてください。
数日で腰の張りが軽くなり、続けていくと走るときの姿勢が起きてきます。股関節の前ではなく、脚の付け根の奥で引っかかる感じや、ポキポキ鳴って痛みが出る場合は、伸ばすだけでは対応しきれないことがあります。伸びる感じが出るか、引っかかる感じが出るかで、相談すべきかどうかが判断しやすくなります。
成長期の痛みでご相談いただく方に、最初にお伝えすることが多い3つです。タイミングは入浴後など身体が温まっているときが向いています。伸ばしている間に痛みが出る角度には入れず、「痛気持ちいい」の手前で止めてください。
うつ伏せで片膝を曲げ、お子さまご自身の手で足首を持ってかかとをお尻へ近づけます。20〜30秒×左右2〜3セット。腰が反りすぎないようお腹に軽く力を入れたまま行うのがポイントです。
壁に手をつき、片脚を後ろへ引いてかかとを床につけます。20〜30秒×左右2〜3セット。かかとが浮くと伸びないため、つま先をまっすぐ前へ向けたまま行ってください。
長座で背中を丸めずに、股関節から上体を前へ倒します。20〜30秒×2〜3セット。手が足先に届かなくても、太ももの裏が伸びていれば十分です。
伸ばしている最中に鋭い痛みが走る、翌日に痛みが増している、腫れや熱っぽさが出た、しゃがみ込みや歩き方が悪くなったという場合は、いったん中止してご相談ください。
痛みが出る時期を先読みする手がかりとして、当院では次の3つをお伝えしています。
数か月で急に伸びた時期は、筋肉の余裕が少なくなりやすいタイミングです。伸びた時期とセルフケアを増やす時期を合わせると、痛みが出る前に手を打てます。
短期間でサイズが上がったときも、同じ時期のサインになります。シューズを新しくした直後は、かかとやすねに負担が変わりやすい時期でもあります。
かかとを床につけて完全にしゃがめるかを見ます。以前できていたのにかかとが浮くようになったら、下腿や太ももの余裕が減っているサインです。
痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、練習量が急に増える時期や身長が一気に伸びる時期は、セルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。
痛む部分を引っぱっている筋肉の硬さと動きにアプローチし、動かしやすい状態へ戻します。どこまで練習を続けてよいかの線引きも、その日の状態を見ながら一緒に決めます。
栄養・睡眠・運動・生活習慣を整えることは、成長期こそ土台になります。寝る時間が確保できているかどうかは、練習量と同じくらい経過に関わります。
この4つはお互いにゆるやかにつながっていて、一つが整うと他も整いやすくなります。練習で疲れて食事が細くなると眠りが浅くなり、眠りが浅いと翌日の身体の戻りが悪くなる、という形で連鎖していきます。お子さま自身が身体のサインに気づけるようになることが、いちばんの土台です。土台の整え方はセルフケアの基礎をまとめたページでも触れています。
来院時によく伺う3つの受け止め方について、当院の考え方をまとめました。どれも完全な間違いではなく、当てはまる場合と当てはまらない場合がある、というのが実際のところです。
骨端の軟骨が硬い骨に置き換わると、そのタイプの痛みは落ち着いていきます。ただし痛みを我慢して続けた結果、骨のふくらみが残ったり、関節の動きの制限や別の部位への負担が残ることがあります。時間が解決することを前提に放置しないほうが、後が楽になります。
ストレッチは大切ですが、それだけで解決するのは一部です。痛みの原因が圧迫やねじれによるものであれば、伸ばすほど負担が増えることもあります。だからこそ、どのタイプの痛みかを先に分ける必要があります。
押すと決まった一点が痛い、片側だけ、練習と連動して増える。この3つがそろっているときは、負担のかかり方に理由がある痛みです。理由があるということは、調整する余地があるということでもあります。
部活の帰りの自転車や、ご家族の車に同乗中など、交通事故のあとに膝や腰、首に違和感が出てくることもあります。事故によるお身体の負担は、練習による使いすぎとは経過が異なり、事故直後は痛みが軽くても、数時間後から数日後に強くなってくることが少なくありません。自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診し、整形外科での診断や記録を残したうえで、状態に合わせて通院を考えることが大切です。
交通事故による膝や腰の痛み、むち打ちのあとしばらく経ってから感じる違和感のご相談もいただけます。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しています(窓口負担0円・整形外科との併院可)。保険の適用や補償の範囲は状況により変わるため、必要に応じて保険会社や専門窓口にもご確認ください。
当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
息子が膝の下を痛がって、バスケを全部やめさせるしかないのかと思っていました。走る量を減らして、痛くない動きは続けていいと具体的に決めてもらえたので、本人も納得して通っています。やめさせずに済んだのが、親としては一番ありがたかったです。
娘はあまり痛いと言わない子で、かかとをかばって歩いているのに気づいたのが遅くなりました。押しながら「ここはどう?」と一つずつ聞いてくださって、本人も答えやすかったようです。家でやることを紙ではなく口で説明してくれたのが、うちには合っていました。
腰を反らすと痛いと言ったら、その場でレントゲンを撮っておいたほうがいいと言われ、整形外科で疲労骨折が見つかりました。整骨院で全部やりますと言われなかったことが、かえって信頼につながりました。今は検査を受けながらこちらにも通っています。
土曜の午前にやっているのと、予約がいらないのが助かっています。部活が終わってから連れて行けるので。北区豊島から自転車で来ていますが、この距離感がちょうどよかったです。
部活の帰りに自転車で事故に遭い、最初は平気だと言っていたのに数日後から膝と首を痛がりだしました。整形外科で診てもらったうえで通っていますが、保険のことも含めてどこに聞けばいいかを整理してもらえたのが助かりました。
スポーツや日常動作で痛めた原因がはっきりしているケガは、健康保険が適用となることが多くあります。原因がはっきりしない痛みや、保険が適用できない症状の場合は自費施術でご対応します。どちらになるかは、来院時にお話を伺いながら一緒に確認していきます。
初回 2,480〜2,680円、2回目以降 1,480〜1,980円が目安です。部活や体育で痛めた原因がはっきりしているケガは、保険の対象になりやすくなります。
健康保険証(お持ちの方は医療証)をご持参ください。適用の可否は来院時に一緒に確認します。
初回 4,480円、2回目以降 3,480〜3,980円です。原因がはっきりしない痛みや、保険が適用できない症状でお悩みの方にお受けいただけます。
当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。
自賠責保険が適用される場合は窓口負担0円で施術を受けていただけます。整形外科に通いながらの併院もできます。
適用の可否や補償の範囲は状況により変わるため、必要に応じて保険会社など専門窓口にもご確認ください。
3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。費用の詳細は料金のページでもご案内しています。
ぜひお気軽にご相談ください。「これくらいで行ってもいいのかな」と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。
痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。
来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。
予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
完全に休ませるかどうかは、痛みの出方によって変わります。歩行や日常動作でも痛む場合、腫れがある場合、夜も痛がる場合は、いったん休んでいただくことをおすすめしています。
一方で、特定の動作だけで痛むのであれば、その動作を外して練習に参加できることも多くあります。「休むか、やるか」ではなく「どこまでやるか」で考えていただくと、お子さまも納得しやすいようです。
当院では、走る・跳ぶ・投げる・反るといった動作のうち、どれを控えてどれを続けてよいかを、その日の状態を見ながら具体的にお伝えしています。大会や試合の予定があれば、あわせてお知らせください。
画像で骨や関節に明らかな問題がなくても、筋肉の硬さや身体の使い方による負担が残っていると、痛みが続くことがあります。
当院では、画像に映らない筋肉の硬さや動きの左右差を手で確認し、痛む部分を引っぱっている側にアプローチしていきます。検査で大きな問題がないと分かっていることは、施術を進めるうえでも安心材料になりますので、結果が分かる資料があればお持ちください。
なお、痛みの出方が変わってきた場合や新しい症状が出た場合は、再度の受診をご案内することもあります。
はい、通っていただけます。ただし健康保険の取り扱いには注意点があります。
同じ部位・同じ症状について、同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことは難しくなる場合があります。一方で、整形外科で診てもらっている部位と当院で施術を受ける部位が異なる場合であれば、健康保険を併用していただける可能性があります。最終的な判断は保険者によりますので、すでに整形外科に通われている場合は、来院時に状況を伺って使い分けをご案内します。
健康保険が使えない場合でも自費施術でご対応できますので、検査を受けながら並行して通っていただくことは可能です。参考として、厚生労働省の柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについてもご覧いただけます。
初回は、できるだけ保護者の方とご一緒にお越しいただくようお願いしています。痛めた経緯や練習の状況、これまでの受診歴を伺ったうえで、どこまで運動を続けてよいかをお伝えする必要があるためです。
2回目以降は、保護者の方とご相談のうえ、お子さまだけでお越しになっている方もいらっしゃいます。施術中は保護者の方にそばで見ていただけますので、気になる動きがあればその場でお伝えください。
持ち物は健康保険証(お持ちの方は医療証)と、動きやすい服装があれば十分です。部活の帰りに制服のままお越しいただいても構いません。
はい、ご相談いただけます。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しています。整形外科に通いながらの併院もできます。
交通事故の場合、過失割合や補償の状況によって、健康保険を使うか自賠責保険等の補償で施術を受けるかはケースバイケースです。補償の対象として認められる場合は、窓口負担なく、健康保険の適用範囲に限定されずにお身体の状態に応じた施術を受けていただける選択肢があります。実際の取り扱いは状況により変わるため、保険会社など専門窓口にもご確認ください。
事故直後だけでなく、しばらく経ってから出てきた膝や腰の痛み・しびれ・頭痛などのご相談も歓迎します。詳しい流れは交通事故治療のご案内ページもあわせてご覧ください。
あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15(〒123-0865)にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島・足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。詳しい道順はアクセスのページをご覧ください。
受付は平日 9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝 9:00〜13:00です。定休日は水曜です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
お電話は 03-6316-5272 です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。予約は不要です。
足立区エリアは 新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリアは 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリアは 東領家 領家
最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。