院長が毎回担当します
問診から施術、経過の確認まで院長が直接対応します。前回どんな食事の話をしたかまで踏まえて続きから相談できます。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
施術を受けると楽になるのに、数日で元に戻ってしまう。寝ているつもりなのに朝から身体が重い。そうしたお悩みの背景には、たんぱく質・ビタミン・ミネラル・水分といった「身体をつくる材料」が足りていない時間帯が続いていることがあります。足立区新田のあやの整骨院が、売るものを持たない治療院の立場から、栄養で身体を整える考え方をまとめました。
身体は、食べたものからしかつくられません。栄養で身体を整える第一歩は、特別な食品を足すことではなく、たんぱく質・ビタミン・ミネラル・水分が毎食そろっているかを確認することです。あやの整骨院では食品も健康食品も一切販売していません。売るものがないからこそ、施術と並行して、ご自身の生活で続けられる範囲の食べ方だけをお伝えしています。
栄養の話は範囲が広く、どこから手をつければよいのか分かりにくいものです。ここでは、施術の現場で実際にご相談の多い5つの場面に絞って整理しました。ひとつでも当てはまるものがあれば、そこだけ読んでいただければ十分です。
手技で筋肉のこわばりがゆるんでも、その状態を保つ材料が足りていないと、元の硬さへ戻る時間が短くなることがあります。週明けにはもう元どおり、という感覚が続くなら、食事の量と内容を一度見直す価値があります。
仕事が忙しい時期だけ戻りが早い、という方も少なくありません。その時期に何を食べていたかを思い出していただくと、手がかりが見つかることがあります。
睡眠時間は足りているのに、起き上がる前から首や背中が重い。こうした朝のだるさは、夜間の発汗で失われた水分や、前日の食事内容が関わっていることがあります。朝食を抜く習慣があると、前夜から昼まで15時間以上、材料が入ってこない時間が続きます。
目覚まし前に目が覚めてしまう、起きてから1時間ほど頭がぼんやりする、といった訴えとあわせて伺うことが多い項目です。
体重を落とす目的で食べる量を大きく減らすと、脂肪だけでなく筋肉も減り、頭や腕を支える力が落ちて、肩や腰の負担が増えることがあります。ダイエットを始めた時期と、不調が出はじめた時期が重なっていないかを確認してみてください。
当院にも、体型を戻す取り組みを始めてから肩こりの相談に来られる方がいらっしゃいます。食事量を戻さずとも、たんぱく質だけ確保して落ち着いた例もあります。
数値に大きな異常がなくても、身体の重さやだるさが続くことはあります。特に月経のある方は鉄が失われやすく、貯蔵されている鉄が減っていても、一般的な検査項目では表れにくい場合があります。
気になる症状が続くときは、内科で相談できる項目もあります。整骨院でできることと、医療機関で確認したほうがよいことを分けて考えると遠回りを避けられます。
情報が多すぎて、結局いつもの食事に戻ってしまう。これは意志の問題ではなく、変える項目が多すぎるときに起きやすいことです。5つのうち1つだけを2週間続ける、という進め方のほうが定着します。
このページでは、朝・日中・夜の場面ごとに分けて書いています。ご自身の生活で一番変えやすい時間帯から選んでいただければ十分です。
あやの整骨院は治療院であり、サプリメントや健康食品の取り扱いは一切ありません。売るものがないので、特定の商品をすすめる必要がなく、中立的な立場でお伝えできます。
食事のご相談があっても、施術料金以外の費用が発生することはありません。必要なときにご自身のペースでお越しください。
このページでは、栄養の考え方に加えて、朝・日中・夜の場面別に、今日から無理なく取り入れられる食べ方のセルフケアもまとめています。
栄養とは「食べ物そのもの」ではなく、食べたものを身体が使えるかたちに変えて役立てるはたらき全体を指します。ここを押さえると、何を足すかよりも、まず何が足りていないかを見る視点に変わります。
食べたものを消化・吸収し、身体をつくる材料やエネルギーとして使えるかたちに変えて役立てる、一連のはたらきのことです。良いものを口に入れれば自動的に整うわけではなく、食べる・消化する・吸収する・使うの流れのどこかが滞れば身体の状態は変わります。
早食いで噛む回数が少なければ消化の負担は増えますし、食欲がない状態で無理に量を増やしても吸収が追いつかないことがあります。
当院では、来院された方に「最近、食事は摂れていますか」とお伺いすることがあります。これは食事指導をするためではなく、身体の回復力がどのくらい働きやすい状態にあるかを知るためです。同じ腰の張りでも、食事が摂れている時期と、忙しくて夕食しか食べていない時期とでは、施術後の落ち着き方が違って感じられることがあります。栄養で身体を整えるという考え方は、施術の効果を持続させる土台づくりでもあります。
数ある栄養素の中で、身体をつくり動かすという視点から優先順位を付けるなら、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、水分の4つです。それぞれが単独で働くのではなく、互いに補い合って初めて材料として機能します。
筋肉、腱、靭帯、皮膚、血液、神経を包む組織まで、身体の多くはたんぱく質からできています。傷んだ組織を修復するときの材料にもなるため、不足すると回復に時間がかかりやすくなります。成人では体重1kgあたり1.0g前後が一つの目安とされ、体重60kgの方なら1日60g前後、卵1個・納豆1パック・焼き魚1切れ・鶏むね肉100gを合わせた程度です。
身体は摂りだめができないため、1日の合計が足りていても、夕食に偏っていれば朝から材料が不足した時間が長く続きます。お話を伺うと、朝と昼がほとんど摂れていない方が多くいらっしゃいます。
ビタミンは、たんぱく質や糖質を身体の中で使える状態に変えるための潤滑油のような存在です。エネルギーをつくる過程ではビタミンB群が、組織の修復やコラーゲンの生成にはビタミンCが関わります。ビタミンDは骨や筋肉の状態に関わることが知られており、不足が続くと骨のもろさや筋力の低下、身体の痛みにつながることがあると報告されています。
B群は豚肉・レバー・卵・魚・玄米に、Cは野菜や果物に、Dは魚類やきのこ類に多く含まれます。ビタミンDは日光を浴びることでも体内でつくられるため、在宅勤務で外に出る時間が短い方は不足しやすい傾向があります。
鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などが含まれます。鉄は酸素を全身へ運ぶ役割を担い、不足すると疲れやすさ、立ちくらみ、首や肩の重だるさとして感じられることがあります。マグネシウムとカルシウムは筋肉の収縮とゆるみに関わり、不足するとこむら返りが起きやすくなることがあります。
夜にふくらはぎがつるというご相談では、姿勢や冷えだけでなく、水分とミネラルの摂り方もあわせて伺うようにしています。原因を一つに決めつけず、複数の可能性を並べて確認していくためです。
栄養素は水に溶けた状態で運ばれ、老廃物も水とともに排出されます。身体のおよそ6割は水分で、筋肉に含まれる水分量は特に多くなっています。不足すると血液の流れが滞りやすくなるだけでなく、組織そのもののしなやかさが失われやすくなります。
手で状態を確認していると、水分摂取が極端に少ない方は全体的に張りが強く、戻りも早い印象を受けることがあります。硬さだけで判断はできませんが、生活の中で変えやすい要素として最初にお伝えすることが多い項目です。
結論から申し上げると、栄養不足がすべての痛みの原因というわけではありません。一方で、回復のスピードや、施術後の状態がどれだけ保たれるかには関わっていると考えています。
姿勢や身体の使い方から生じるもの、ケガによるもの、内科的な疾患が背景にあるものなど、痛みにはさまざまな成り立ちがあります。栄養はそのどれに対しても直接の原因ではありません。
栄養が関わるのは、回復する力がどれだけ働けるかという土台の部分です。同じように腰を痛めても回復が早い方と長引く方がいるのは、年齢や生活だけでなく、材料がそろっているかどうかも一因になり得ます。
お話を伺いながら、筋肉の硬さや動きの出方、左右差を確認し、どの動きで痛みが出るのかを整理していきます。前かがみで出るのか、立ち上がりで出るのか、朝だけなのかで、負担のかかり方が見えてきます。
身体の使い方に由来する部分は手技と物療で対応し、それだけでは説明しにくい全身的な回復力の低下が疑われる場合には、食事や睡眠の状況もあわせて伺います。
身体の組織が入れ替わるには時間がかかるため、変化を感じられるまでに数週間から数か月かかることもあります。すぐに変わらないからといって意味がないわけではありません。
「これを食べれば良くなる」という考え方からは距離を置いていただくほうが、長い目で見て続けやすくなります。2週間単位で、朝のだるさや夕方の疲れ方を振り返る程度がちょうどよい間隔です。
栄養を整えるとき、多くの方が「何を足すか」から考えます。ただ実際には、すでにしている習慣を少し減らすほうが、変化を感じやすく、続けやすいことがあります。すべてを一度に変える必要はありません。
夕食から翌日の昼食まで、身体の材料が入ってこない時間が15時間以上続くことになります。朝は食欲がないという方も、ゆで卵1個や牛乳1杯など、噛む負担の少ないものから始める方法があります。
午前中に肩や首が重くなりやすい方は、まずここから見直すと変化が分かりやすいところです。
おにぎりだけ、麺類だけという食事は、エネルギーは入っても身体の材料が入りません。忙しい日ほど起きやすく、デスクワークの昼食で特に多く見られます。
卵、ツナ、豆腐、サラダチキンなど、たんぱく質を一品足すだけで内容が変わります。主食を減らす必要はありません。
体重を落とす目的で食事量を大きく減らすと、筋肉が減って身体を支える力が落ち、こりや張りが強くなることがあります。実際に、取り組みを始めてから肩や腰の不調が出てきたというご相談もあります。
量を戻さなくても、たんぱく質だけは確保しておくと、支える力の落ち方がゆるやかになります。
コーヒーやお茶も水分ではありますが、カフェインを多く含む飲み物に偏ると、飲んでいるつもりでも足りていないことがあります。運転の多い方や立ち仕事の方は、トイレの都合で水分を控えてしまうこともあります。
1日のうち何杯かを水や麦茶に置き換えるのが、いちばん現実的な方法です。
就寝直前に食べたり飲んだりすると睡眠の質が下がり、身体の回復にあてられる時間が短くなります。残業で夕食が22時以降になる日が続くと、翌朝の重さとして表れることがあります。
就寝の2〜3時間前までに済ませられると理想的で、難しい日は夕方に軽く分けて食べる方法もあります。
5つのうち1つだけを選んで、2週間続けてみる。その程度から始めていただくほうが、結果的に定着しやすいと感じています。
食事のご相談を含め、当院がどのような整骨院かを先にお伝えしておきます。足立区新田で、院長がすべての施術を担当している小さな整骨院です。
問診から施術、経過の確認まで院長が直接対応します。前回どんな食事の話をしたかまで踏まえて続きから相談できます。
痛む場所と原因が違うことはよくあります。身体の使い方だけで説明しきれないときは、食事や睡眠の状況もあわせて伺います。
回数券の販売はしておらず、次回の予約を取り付けることもありません。必要なときにご自身のペースでお越しください。サプリメントや健康食品の取り扱いもありません。
NPO足立区交通事故治療協会の認定院です。事故のあとに出てきた首や腰の不調も、自賠責保険の適用が認められる場合は窓口負担なくご相談いただけます。
強い刺激で音を鳴らす施術は行いません。お身体の反応を確認しながら、必要な範囲で無理なく進めます。施術後にだるさが残りにくいよう物療も組み合わせます。
新田・鹿浜・北区豊島・王子神谷など、近隣からお越しいただいています。いただいたご意見をもとに、説明の仕方や施術の組み立てを見直しています。
戻りが早い、朝から重いといったお悩みには、院長が独自の手技で向き合います。前かがみや立ち上がりで痛む、夕方になると首が重くなる、といった動きや時間帯の情報を手がかりに、負担の蓄積している部分を絞り込んでいきます。施術でいったん状態を整え、その状態を保てる材料が足りているかを一緒に確認するところまでが一連の流れです。
いつから、どんな動きで、どの時間帯につらいかを伺います。あわせて、ここ最近の食事が摂れているか、水分がどのくらいかもお聞きします。回復力が働きやすい状態にあるかどうかを知るための確認です。
前屈・後屈・回旋など、実際に動いていただきながら、どの方向で制限が出るか、左右で差があるかを確認します。硬さの分布と、動きの出にくさが一致しているかを見ていきます。
症状に関連する部位を中心に手技で進め、必要に応じて電気治療器や超音波治療器を組み合わせます。痛めて間もない急性の症状では、超音波治療を加えることがあります。
ウォーターマッサージベッドやストレッチボードを使い、施術後にだるさや重さが残りにくい状態にしてからお帰りいただきます。もみ返しをやわらげる目的も兼ねています。
当日の水分の摂り方や、避けたい姿勢をお伝えします。食事の話が必要な場合も、変える項目は一つに絞ってご提案します。次に来院されたとき、続けられたかどうかより、身体の変化があったかを一緒に振り返ります。
当院の施術は、手技を中心に、状態に応じて機器を組み合わせる構成です。メニューを足していくのではなく、必要なものだけを選んで組み立てます。疲れが抜けにくい時期は刺激量も調整します。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。
痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。朝の重さが強い方と夕方に強くなる方では、負担のかかり方が違うためです。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。
戻りが早いと感じている方では、手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するようにしています。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。
施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として使っています。
すべての方に同じ機器を使うわけではありません。痛めて間もないのか、長く続いているのか、冷えやだるさが強いのかで選ぶものが変わります。使う理由は毎回その場でお伝えします。
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。
痛めて間もないときや奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする目的で使います。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。
冷え・こわばり・自律神経の乱れが気になるときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。
脚の重だるさ・むくみ・冷えが気になるときに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器として使っています。
施術のあと、日常の動きの中で負担が戻りにくいように使う補助です。仕事や家事を止められない方ほど、この部分が効いてきます。どちらも追加費用のかかるものではありません。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。
荷物を持つ、しゃがむ、長く立つといった場面で、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使います。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。
ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。
痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。
硬くなった筋肉や動きにくくなった関節に働きかけ、いったん楽な状態へ戻します。ここでつくった余白があるからこそ、ご自身のケアが効きやすくなります。
食べ方、眠り方、動き方、日々の過ごし方の積み重ねが土台をつくります。施術では代われない部分で、栄養はその入口になります。
4つの土台はゆるやかにつながっていて、一つ整うと他も整いやすくなります。食事が整うと夜の眠りが変わり、眠れると日中に動きやすくなる、という順に変化していくことがあります。全体像は身体を整える4つの土台にまとめていますので、必要なときにご覧ください。
食事が乱れる理由は、時間帯によって違います。朝は食欲と時間、日中は仕事の都合、夜は疲れと帰宅時間。ここでは朝・日中・夜の3つに分けて、それぞれのつまずきやすい場面に合わせたケアをご用意しました。
3つすべて行う必要はありません。各シーンに3つずつご用意していますが、その中から続けやすいものを1つ選んでいただくだけでも十分です。日替わりで気分や状況に合わせて使い分けていただいてもかまいません。全部やれば理想的ですが、無理は禁物です。
卵、納豆、ヨーグルト、牛乳、豆乳など、調理のいらないもので構いません。最初の2週間はこれ一つだけでも十分です。
肉、魚、卵、大豆製品のいずれかを、手のひら1枚分を目安に。3食に分けることで、材料が不足する時間帯を減らせます。
ほうれん草、ブロッコリー、にんじん、トマトなど。冷凍野菜でも構いません。用意する手間が続かない原因になりやすいので、冷凍を常備しておくのが現実的です。
起床時、午前、昼食時、午後、夕方、就寝前の6回程度に分けます。一度に大量に飲む必要がなくなり、身体への負担も少なくなります。
記録は簡単なメモで十分です。続けられたかどうかより、朝の身体の重さや夕方の疲れ方が変わったかを見てください。
朝は、食欲がない、時間がない、という二つの壁があります。ここでは調理をほとんどしない方法だけを選びました。午前中に首や肩が重くなりやすい方は、朝のケアから始めると変化が分かりやすいところです。
睡眠中の発汗で減った水分を戻し、身体を動かしはじめる準備をするためのケアです。コップ1杯、150〜200mlを目安に、起床後5分以内、毎朝1回。
起きたらそのまま台所へ向かい、常温の水か白湯をコップに注ぎます。一気に飲まず、2〜3回に分けて口に含みます。飲み終えたら顔を洗う流れにしておくと、考えなくても続けられます。冷たい水で胃が重くなる方は常温にしてください。
朝から身体が重い方、寝起きに口の中が乾いている方に向いています。強さの目安は、飲んだあとに胃が張らない量までです。一度に500ml以上を飲み干すのはNGです。
数日で朝の口の渇きや頭の重さが軽く感じられる方がいます。数週間続くと、日中の水分も自然に摂りやすくなります。起床後に胃が重い日は無理に飲まず、半量から始めて構いません。朝のだるさは睡眠の質だけの問題ではないことがある、というのが施術の現場で感じているところです。
午前中に身体の材料が入ってこない時間を短くするためのケアです。卵1個、納豆1パック、ヨーグルト100g、牛乳か豆乳コップ1杯のいずれか1品、毎朝1回、週5日を目標にします。
前の晩に、冷蔵庫の手前へ置いておきます。朝は調理のいらないものだけを選びます。主食と一緒に食べ、どうしても食べられない日は飲み物で代替します。パンだけの日でも、牛乳を添えれば内容が変わります。
昼まで集中が続かない方、午前中に肩が重くなる方に向いています。1品で十分で、2品以上に増やす必要はありません。食欲がないのに定食をそろえようとするのはNGです。
2週間ほどで午前中の空腹感の波が落ち着く方がいます。続けていくと、夕食での食べ過ぎが減りやすくなります。「今日は無理」という日に飲み物で代替できることを決めておくと、続ける負担が一気に下がります。お話を伺うと、夕食だけで1日分をまかなっている方がとても多い印象です。
消化の負担を減らし、食後の胃の重さをやわらげるためのケアです。一口あたり5回増やすだけ、毎食の最初の三口に限定します。
最初の三口だけ意識します。一口食べたら箸をいったん置きます。飲み込んでから次の一口へ進みます。時間がない朝は、おにぎりやパンでも同じように行えます。
早食いの自覚がある方、食後に胃がもたれる方に向いています。全部の食事で数えようとすると苦痛になるのでNGです。強さの目安は、食事が楽しめる範囲までです。
その日のうちに食後の重さが軽く感じられることがあります。続けると、食べ過ぎの防止にもつながります。顎に違和感が出る方は回数を増やさず、一口の量を減らすほうが安全です。食いしばりの相談がある方には、この方法はおすすめしていません。
日中は、仕事の都合で食事も水分も後回しになりがちです。デスクワークの方、運転の多い方、立ち仕事の方で、つまずく場所が違います。午後に首や肩が重くなる、夕方に腰が張るという方は、この時間帯のケアが効いてきます。
午後に使う材料を入れておくためのケアです。手のひら1枚分を目安に、昼食に1回。
コンビニならゆで卵、サラダチキン、冷奴を選びます。麺類の日はツナや温泉卵を足します。丼ものなら具の多いものにします。時間がなければ牛乳やヨーグルトでも構いません。
デスクワークで午後に首肩が重くなる方、外回りで昼が簡単になりがちな方に向いています。主食を抜いてたんぱく質だけにするのはNGです。エネルギーが足りず、かえって疲れやすくなります。
数日で午後の眠気の落差が減る方がいます。2〜3週間続くと、夕方の疲れ方が変わってくることがあります。昼を抜いてしまった日は、夕食で取り返そうとせず、いつもどおりの量に戻すほうが身体は落ち着きます。
まとめ飲みを避け、身体に無理なく水分を保つためのケアです。1回150〜200mlを、日中4〜5回、1日合計1.2〜1.5L程度を目安にします。
デスクに200ml程度のコップを置きます。2時間ごとに一杯を目安にします。午後はカフェインを含む飲み物を1杯減らし、水か麦茶に替えます。トイレの回数が増えすぎる場合は、1回量を減らして回数を保ちます。
運転が多い方、立ち仕事で水分を控えてしまう方に向いています。夕方にまとめて1L飲むのはNGです。身体に負担がかかり、夜間のトイレにもつながります。
早い方で数日、多くは2週間ほどで夕方の身体の張り方が変わってきます。心臓や腎臓で水分量の指示を受けている方は、必ず主治医の指示を優先してください。当院でも、水分量の指示がある方には無理な増量をおすすめしていません。
ビタミンやミネラルを日常的に確保するためのケアです。小鉢1つ分、70〜100gを目安に、1日1回。
冷凍のブロッコリーやほうれん草を常備します。電子レンジで温めるだけにします。味噌汁やスープに入れてしまえば調理はいりません。外食ならサラダか、具だくさんの汁物を選びます。
外食が続く週、自炊の時間が取れない時期に向いています。野菜ジュースだけで置き換えるのはNGです。食物繊維や噛む刺激が入らないためです。
数週間で便通や肌の調子が変わったと感じる方がいます。毎食そろえようとせず、1日のどこか1回でよいと決めておくと続きます。品数を増やすより、一つを確実に続けるほうが結果的に長続きします。
夜は、疲れと帰宅時間が壁になります。夕食が遅くなる日が続くと、翌朝の重さやこりの戻りやすさとして表れることがあります。夜のケアは、翌朝の状態を左右するという意味で、いちばん結果が分かりやすい時間帯です。
睡眠中に回復へまわせる時間を確保するためのケアです。週5日を目安に、就寝2〜3時間前までを心がけます。
帰宅後すぐに主菜だけ先に食べます。遅くなる日は、夕方におにぎりを一つ、帰宅後に汁物と主菜という形に分けます。揚げ物や脂の多いものは遅い時間を避けます。食後はすぐ横にならず、座って休みます。
残業で夕食が22時以降になる方、夜勤明けの方に向いています。夕食を抜いて空腹のまま寝るのはNGです。夜中に目が覚めやすくなることがあります。
1週間ほどで寝起きの重さが変わる方がいます。続くと、朝食が入りやすくなります。遅くなる日は「抜く」ではなく「分ける」ほうが、翌朝の身体は落ち着きます。
睡眠の質を守り、回復にあてられる時間を確保するためのケアです。まずは週2日の休肝日と、就寝90分前までの切り上げを目安にします。
飲みはじめる前にコップ1杯の水を飲みます。1杯目をゆっくり時間をかけて飲みます。2杯目を炭酸水やノンアルコールに置き換えます。就寝90分前には切り上げます。
施術当日にだるさがある日、翌朝早い日に向いています。寝つきをよくする目的でアルコールを使うのはNGです。眠りは浅くなりやすく、身体の回復にあてられる時間が短くなります。
数日で寝起きの感覚が変わる方がいます。続くと、朝の食欲も戻りやすくなります。禁止ではなく、量とタイミングの調整で十分です。施術後にだるさが出ている日だけ控える、という使い分けでも構いません。
こむら返りの背景にある水分・ミネラル不足と冷えに備えるためのケアです。就寝前にコップ半分から1杯、汗をかいた日は味噌汁や海藻類を1品。
夕食に汁物を一品つけます。入浴後にコップ半分の水分を摂ります。寝る前に、ご自身の手で壁を使ってふくらはぎをやさしく伸ばします。冷えるようなら靴下やレッグウォーマーで保温します。
夏場や運動をした日、立ち仕事が続いた日に向いています。就寝直前に大量に飲むのはNGです。伸ばすときに反動をつけるのもNGです。強さは気持ちよい範囲までにしてください。
汗をかく季節であれば、数日で頻度が減ったと感じる方もいます。水分とミネラルだけが原因と決めつけず、姿勢や冷えもあわせて確認することが大切です。当院でも、ご相談があったときは複数の可能性を並べて確認するようにしています。
ここまでの内容は、食事や水分の指示を受けていない方を想定しています。治療中の疾患がある方は、このページの目安より主治医の指示を必ず優先してください。当院でも、指示のある方に量の変更をおすすめすることはありません。
たんぱく質量や水分量に医師の指示が出ている場合があります。このページの目安をそのまま当てはめず、必ず主治医にご確認ください。
水分を増やす項目は行わないでください。むくみや息苦しさは重要なサインですので、気づいた時点で医療機関にご相談ください。
指示されている内容が優先です。気になる項目があれば、次の受診のときに主治医へ確認してから取り入れてください。
必要な量も注意点も通常と異なります。産科の担当医にご確認いただいたうえで、無理のない範囲にとどめてください。
卵、乳、大豆などを含む項目があります。該当する食品は避け、別の食品に置き換えてください。
胃もたれ、腹痛、下痢、むくみ、頭痛などが出た場合は、いったん元の食事に戻してください。数日たっても続くときや、体重が短期間で大きく変動したときは内科の受診をご検討ください。食事の見直しは、我慢して続けるものではありません。
食事でできることは多い一方で、食事だけでは判断できない領域もあります。線引きをしておくと、遠回りを避けられます。同じ症状名でも、次のような違いがあります。
朝食を抜いている、主食中心の食事が続いているという心当たりがあるなら、まず食べ方の見直しから始めて構いません。2週間で振り返れば、関係があるかどうかの見当がつきます。
横になっても回復しない、体重が減ってきている、動悸や息切れを伴う場合は、食事の前に内科でご相談ください。
水分やたんぱく質の摂取量が明らかに少ない場合は、施術とあわせて食べ方を整えると、戻りの早さが変わってくることがあります。
しびれを伴う、夜間に強くなる、左右どちらかだけ急に悪化した場合は、整形外科での検査をおすすめします。
汗をかく季節に水分やミネラルが不足している時期であれば、まず水分の摂り方と保温から整えます。あわせて、ふくらはぎの硬さも確認します。
頻繁に繰り返す、歩行時のふらつきや脱力を伴う場合は、医療機関での確認をおすすめします。
もう一つ多い誤解が、サプリメントに関するものです。当院ではサプリメントの販売を行っておらず、特定の商品をおすすめすることもありません。基本は食事から摂ることをお伝えしていますが、食事だけでは難しい事情がある場合は、医師や管理栄養士にご相談いただくのが確実です。血液検査の結果をもとに判断できる項目もあるため、思い当たる症状が続いているなら、内科で相談してみるのも一つの方法です。
食事のご相談を含め、施術以外に費用が発生することはありません。物販もありませんので、来院のたびに何かをおすすめされることもありません。
原因がはっきりしている急性の症状やケガは、健康保険の対象になりやすい範囲です。どのように痛めたか、いつからかを伺ったうえで、保険が使えるかどうかを一緒に確認します。
当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。
交通事故によるおケガで自賠責保険の適用が認められる場合、窓口でのご負担なく施術を受けていただけます。適用の可否は事故の状況や補償の内容によって変わるため、来院時に状況を伺って確認します。
3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。
身体の回復力という話題は、ケガのあとの過ごし方にも関わってきます。事故によるおケガは日常的な不調と違って回復に時間がかかることがあり、食事や休養の取り方をご相談いただくことも少なくありません。事故のあとは、軽い違和感でも自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関で診てもらっておくと安心です。
整形外科での診断を受けたうえで、当院を併用していただく流れが基本です。自賠責保険の適用が認められる場合は窓口でのご負担なく施術を受けていただけます。事故直後だけでなく、しばらく経ってから出てきた首や腰の違和感のご相談も承っています。
適用の可否や手続きの流れは、事故の状況や補償の内容によって変わります。必要に応じて、専門の窓口へご相談いただく方法もあわせてご案内します。
当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
腰の施術で通っていて、あるとき「最近ちゃんと食べてますか」と聞かれました。そのころ昼を抜くことが多くて、正直ぎくっとしました。売りつけられるのかと一瞬構えたんですけど、そういう話はまったくなくて、朝に卵を足すくらいでいいですよと言われただけ。拍子抜けしましたが、地味に続いています。
夜中に足がつることが多くて相談したら、水分の話とストレッチの話を両方してくれました。どっちが原因とは言い切らないところが、かえって信用できました。水を意識して飲むようになってから、前より頻度は減った気がします。新豊橋を渡ってくるのがちょっと遠いんですが、それでも通っています。
夕方になると脚がぱんぱんで、施術のあとに機械で脚を軽くしてもらうのが楽しみでした。仕事中に水をこまめに飲むよう言われて、面倒でしたが続けたら夕方の張り方が変わりました。難しいことは言われないので気が楽です。
体重を落としている最中に肩が急にこりはじめて、関係あるのか半信半疑で聞いてみました。筋肉が減ると支えきれなくなることもある、という説明が納得できました。食べる量を戻したわけではないけど、たんぱく質だけは気をつけるようにしています。淡々とした先生ですが、聞いたことにはちゃんと答えてくれます。
追突されたあと、整形外科に通いながらこちらにも寄らせてもらいました。食欲が落ちていた時期に、無理に量を増やさなくていいと言ってもらえて安心しました。保険の手続きで分からないところも、そのつど確認しながら進められたのが助かりました。
いただいたお声は、Googleマップからもご覧いただけます。通われている方のご感想は、雰囲気を知る手がかりになります。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※実際のご感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
ぜひお気軽にご相談ください。「これくらいで行ってもいいのかな」と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。
気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。
予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
食事だけで痛みが出なくなるとは考えていません。痛みには身体の使い方、姿勢、過去のケガ、内科的な要因などが関わっており、栄養はそのうちの一つです。
ただし、身体を修復する材料が不足している状態では、回復に時間がかかりやすくなります。施術で今の硬さや動きにくさに働きかけながら、その状態を保ちやすい土台として食事の摂り方もお伝えする、という進め方です。どちらか一方ではなく、両方から進めていきます。
当院ではサプリメントや健康食品の販売を行っておらず、特定の商品をおすすめすることもありません。基本は日々の食事から摂っていただくことをお伝えしています。
そのうえで、食欲が落ちている時期や、食事の内容をどうしても整えにくい事情がある場合には、医師や管理栄養士にご相談いただくのが確実です。血液検査で確認できる項目もありますので、内科で一度ご相談いただくのも方法の一つです。
施術当日の食事に特別な制限はありません。普段どおりで構いませんが、水分はいつもより少し多めに摂っていただくようお伝えすることが多いです。
飲酒については、当日に強い痛みがある場合や、施術後にだるさを感じている場合は控えめにされることをおすすめしています。アルコールは睡眠の質に影響することがあり、身体を回復させる時間が短くなってしまうためです。禁止というわけではなく、量とタイミングを調整していただければ十分です。
通っていただけます。ただし健康保険の使い方には決まりがあります。同じ部位・同じ症状について、同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことはできません。
一方で、整形外科で診てもらっている部位と当院で施術を受ける部位が異なる場合は、健康保険を併用できることがあります。最終的な判断は保険者によって変わるため、来院時に状況を伺ったうえで使い分けをご案内します。保険の対象にならない症状については、自費施術でご対応できます。
健康保険の取り扱いについては、厚生労働省の案内もあわせてご参照ください。
ご相談いただけます。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、整形外科での受診・診断を受けたうえで併用していただく流れを基本にご案内しています。自賠責保険の適用が認められる場合は、窓口でのご負担なく施術を受けていただけます。
事故の直後だけでなく、数日経ってから出てきた首や腰の痛み、しびれ、頭痛のご相談も承っています。補償の内容や手続きは状況により変わりますので、必要に応じて専門の窓口へのご相談もあわせてご案内します。詳しい流れは交通事故後の相談ページをご覧ください。
あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜の方面からもお越しいただいています。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。
平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00、水曜定休です。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
院長がすべての施術を担当します。駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください。食事や身体づくりのご相談も、施術の中でお気軽にお声がけください。
徒歩や自転車でお越しになる方が多い一方、川を渡ってお越しいただく方もいらっしゃいます。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
足立区エリアは 新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリアは 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリアは 東領家 領家
最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。