外反母趾の痛み・変形|足立区新田のあやの整骨院

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

靴に当たると痛む、外反母趾の親指の付け根。足立区新田のあやの整骨院がご相談をお受けします

足の親指の付け根が出てきて靴に当たる、夕方になると足の前側が重だるく痛む、隣の指の付け根の裏にタコができて歩きづらい。そうした足のお悩みに、院長が独自の手技で向き合います。足裏の支え、ふくらはぎの硬さ、蹴り出しの偏りまで確認しながら、痛みなく歩ける状態へ近づけていくお手伝いをいたします。

院長が毎回担当 問診から施術まで直接対応
NPO認定院 交通事故後の通院も相談可
地域の口コミ Googleマップに口コミ掲載

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

外反母趾で足の親指の付け根が痛み、靴を脱いで足元を気にする30代女性

足の親指の付け根の痛みで、こんなお困りごとはありませんか

外反母趾は、足の親指が付け根の関節で小指側に曲がり、突き出した部分が靴に当たって痛む状態です。変形そのものを手技で元の形に戻すことはできませんが、痛みの多くは親指まわりの筋肉と足裏のアーチ、ふくらはぎの硬さ、歩き方の偏りが重なって生じています。当院ではそこを手技でほぐし、靴選びとご自宅でのケアまであわせてご案内しています。

付け根が出てきて、靴に当たると痛む

履ける靴が少しずつ減り、出かける前の靴選び自体が気重になっている状態です。突き出した部分が赤くなる、皮膚が硬くなってきた段階で一度確認しておくと、その後の負担が変わります。

当院では突出部の皮膚と内側の筋肉の硬さを確かめ、いまの靴のどこが当たっているかを一緒に見ていきます。

夕方になると足の前側がつらい

朝は平気なのに、午後から足の前側全体が重だるくなり、帰り道が長く感じるという訴えです。一日の後半に強くなる痛みは、足裏の支えが疲れで落ちてきているサインとして見ています。

疲労が抜けきらないまま翌日を迎えている方も少なくありません。

隣の指の付け根の裏にタコができて痛い

ご本人は親指を気にしていても、実際は2趾・3趾の付け根の裏のほうが痛いというケースがよくあります。親指が受け持つはずの体重が隣へ逃げている手がかりになります。

タコを削っても、体重の逃げ方が変わらなければまた硬くなります。

整形外科で「様子を見ましょう」と言われた

手術の段階ではないと言われ、何をすればよいか分からないまま時間が経っている方は多くいらっしゃいます。保存療法で付き合っていく段階だからこそ、できることが残っています。

靴の見直し、足裏の筋肉への手技、ふくらはぎの硬さへの対応など、日常で積み上げられる部分をご案内します。

インソールやグッズを試したが変わらない

市販品を買い足してきたけれど実感がない、という段階でのご相談もよくいただきます。道具は支えを補うもので、足裏の筋肉が働けるようになるかどうかで効き方が変わります。

いま使っているものを持参いただければ、合っているかどうかも一緒に確認いたします。

お子さまの親指が曲がってきて心配

ヒールを履かないお子さまでも外反母趾は起こります。この年代は靴のサイズと歩き方の見直しで変わりやすく、早めに気づけたかどうかが分かれ目になります。

保護者の方だけでのご相談も承っています。強い手技は行いませんのでご安心ください。

整形外科での確認をおすすめする足のサイン(5項目)

外反母趾に見える痛みでも、関節リウマチや痛風、神経の障害など、別の病気が関係していることがあります。次のようなサインがある場合は、当院での施術より先に整形外科での検査をご案内しています。当院で状態を確認したうえで、画像での確認が必要と判断した場合も受診をおすすめいたします。

付け根が赤く腫れて熱を持っている

触ると明らかに熱い、皮膚が張って光って見える、少し動かすだけで強く痛む状態です。炎症が強い時期に関節を動かす運動を重ねると、かえって痛みが長引きます。

安静時や夜間にも痛む

体重をかけていないのに痛む、夜に痛みで目が覚めるという訴えは、靴や歩き方だけでは説明がつきません。動作と関係なく出る痛みは、医療機関で原因を確認しておいたほうが安心です。

ほかの関節も痛む、朝に指がこわばる

手の指や手首、反対側の足など複数の関節に症状がある場合、全身性の病気が関係していることがあります。朝のこわばりが30分以上続くかどうかは、確認しておきたい目安のひとつです。

しびれや灼熱感、感覚の鈍さがある

指の間にビリッとした痛みが走る、足の裏の感覚がぼんやりしているという場合です。糖尿病などで感覚が鈍くなっている方は、痛みを目安にした加減が難しいため事前にご相談ください。

親指が隣の指に乗り上げ、体重をかけられない

指同士が重なって靴に入らない、片足をかばって歩いているという段階です。角度の評価や装具、手術の検討が必要になるため、まず整形外科での確認をおすすめします。

上記に当てはまらない、歩くと痛む・靴に当たって痛む・夕方につらくなるといった症状であれば、整骨院で相談しやすい範囲に入ります。判断に迷われる場合も、来院時にお話を伺いながら一緒に確認いたします。

このページでは、施術の考え方に加えて、ご自宅で無理なく取り入れやすい足のセルフケアもまとめています。

外反母趾とは|親指が20度以上曲がった状態

外反母趾は「親指の変形」だけの問題ではなく、足全体の支えが崩れた結果として親指に負担が集中している状態です。痛みの出どころは骨そのものより、周囲の筋肉・関節・皮膚にあることが少なくありません。

20度以上の傾きを外反母趾と呼びます

親指が付け根の関節で小指側に曲がり、その角度が20度以上になった状態です。整形外科では画像検査で角度を測り、20〜30度を軽度、30〜40度を中等度、40度以上を重度として判断します。

自然に元へ戻ることはなく、進行するときは徐々に進んでいく変形です。痛みが出る前に靴とケアを見直せると負担が違ってきます。

当院は靴を脱いだ足元から確認します

親指の付け根を指で挟むように触れて、骨の出方と周囲の筋肉の硬さ・動きの悪さを確かめます。そのうえで押して痛む部位があるか、左右差があるかを参考情報として併せて確認します。

筋肉の硬さだけで判断せず、押したときの反応と組み合わせて見ていくのが当院のやり方です。

実際にお越しになる方の多くは、「付け根の内側が靴に当たって痛い」「2趾・3趾の付け根の裏にタコがある」「夕方に足の前側全体が痛む」といった訴えが重なっています。これは親指が受け持つべき体重の一部が、隣の指の付け根に逃げているサインとして見ています。

外反母趾の原因と、変形が進む流れ

外反母趾は「ハイヒールを履いたから」の一言では説明できません。生まれ持った足の形と足裏の支えの弱さに、靴の圧迫が重なったときに進みます。当院で確認している6つの要素を、下の一覧にまとめました。

外反母趾の発症メカニズムを示す図解。正常な足から横アーチの低下、親指の外反へ進む流れ
横アーチの低下から親指の外反へ進む流れ
原因になる6つの要素を見る(6項目)

6つの要素は単独で起きるより、いくつかが重なって進むことがほとんどです。ご自身に当てはまるものが複数ある場合は、靴と足裏の支えの両方から見直すと変化が出やすくなります。

01

生まれ持った足の形

親指がいちばん長いエジプト型は日本人に最も多いとされ、体重が乗ったときに付け根へねじれる力が集中しやすい形です。横幅が広がる開張足や、土踏まずが落ちた扁平足も同じ理由で負担が集まりやすい足です。

02

横アーチが落ちて始まる連鎖

足の前側の横アーチを支えるのは、足裏の小さな筋肉と足底筋膜です。支えが弱まると親指側の骨が内側へ開き、先端の親指は靴の内壁に押し返されて小指側へ向きます。結果として、付け根の関節だけが内側に飛び出した形になります。

03

曲がると進みやすくなる悪循環

親指を外に開く筋肉は伸ばされて働きにくくなり、内側へ引き込む筋肉が優位になります。曲がった方向へ引く力が強まるため、角度がつくと進みやすくなります。だからこそ、支える側の筋肉を働かせ直すことが要になります。

04

靴の圧迫、とくに「かかとが緩い靴」

先の細い靴やヒールも負担になりますが、当院で多く見かけるのはかかとが緩い靴です。かかとが緩いと歩くたびに足が前へ滑り、サイズが合っていてもつま先が押し付けられます。紐やベルトを締めずに履くだけでも同じことが起きます。

05

蹴り出しの偏りとふくらはぎの硬さ

ふくらはぎや足首が硬いと足首が十分に曲がらず、親指の内側をねじるように蹴り出す形になります。当院が下腿の硬さと足首の動きを必ず確認するのは、このねじれが変形を後押ししていると考えているためです。

06

女性・中高年に多い体質的な要素

女性は関節を支える靭帯がやわらかい傾向があり、閉経前後にアーチが落ちやすいこと、家族に同じ足の形の方がいると起こりやすいことも報告されています。履き方が悪かったと気にされる方が多いのですが、体質的な要素も大きい症状です。

外反母趾の痛みが強くなりやすい場面

同じ外反母趾でも、つらくなる場面はお一人おひとり違います。ご自身に近い場面があれば、来院時にお話しいただけると確認がしやすくなります。

痛みが出やすい6つの場面を見る(6項目)

痛みが出る場面は、足のどこに負担が集まっているかを知る手がかりになります。同じ動作で毎回同じ場所が痛むなら、そこが負担の集まっている場所です。

買い物や通勤で長く歩いた帰り道

歩き始めは平気でも30分を超えたあたりから足の前側が焼けるように重くなる方が多くいらっしゃいます。荷物を持つと体重が前へ移るため、買い物袋を持った日だけ強く出ることもあります。歩ける距離が半年前より短くなっていると感じたら、一度確認しておきたい段階です。

立ち仕事の夕方から夜にかけて

飲食、販売、介護、保育など足を止められないお仕事の方は、夕方に足の甲や指の付け根が張って靴がきつくなります。足は夕方にわずかに大きくなるため、朝ちょうどよかった靴が夕方には圧迫源になります。

パンプスを履く式典やお出かけの日

普段はスニーカーでも、行事でパンプスを履いた翌日から痛みが出るパターンです。どうしても履く日の履き方やテーピングでの備え方もご案内できます。一日の履き替えで痛みが数日残るなら、足裏の支えがすでに落ちてきていると考えます。

子どもと歩く、自転車の漕ぎ出し、階段

お子さまの歩調に合わせて止まったり急いだりする歩き方や、自転車の漕ぎ出し、階段の上りは親指で踏ん張る回数が増えます。足を使わないようにするより、負担の逃がし方を変えるほうが現実的です。

冬場の冷えと朝の一歩目

冷えると足裏やふくらはぎが硬くなり、朝の一歩目がこわばります。厚手の靴下で靴がきつくなり、圧迫が増えていることもあります。冬にだけ強くなる痛みは、温めるケアが効きやすい傾向があります。

ウォーキングやランニングを始めたあと

健康のために歩き始めた方が、数週間後に親指の付け根やその隣の裏側を痛めて来院されることがあります。続け方を工夫すれば運動をやめる必要はありません。距離や回数を急に増やした直後の痛みは、いったん量を落とすほうが早く落ち着きます。

あやの整骨院について

足立区新田で、院長が一人ひとりのお身体と向き合っています。足の痛みでお越しになる方にも安心していただけるよう、当院が大切にしていることをご紹介します。

01

日によって変わる足の痛みも院長が毎回担当

問診から施術、経過の確認まで院長が直接対応いたします。前回どこがどう痛かったかを毎回お話しし直す必要がありません。夕方だけ、靴によってだけ痛むような症状ほど、続けて見ていけることが確認のしやすさにつながります。

02

親指だけで終わらせず原因を一緒に考える

足裏、かかとの傾き、ふくらはぎ、足首の動きまで確認し、内容はその場でお伝えします。痛みの出ている場所と原因になっている場所が離れていることは珍しくありません。納得いただいたうえで進めます。

03

回数券なし・通院催促なし

回数券の販売は行っていません。必要なときにご自身のペースでお越しください。痛みが落ち着いたあとの過度なメンテナンス通院もおすすめしておらず、長く歩く予定の前など、つらくなったときに気軽に寄っていただける場所でありたいと思っています。

04

交通事故のサポートにも対応

NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、事故のあとの不調にも対応しています。自賠責保険が適用される場合は窓口負担なくお受けいただけます。整形外科に通いながらの併院についてもご相談いただけます。

05

細かな足の指にもバキバキしない手技

音を鳴らすような施術は行いません。刺激の強さはその方にとっての6〜8割を目安に、その日の状態に合わせて調整します。足の指のような細かい部位ほど、痛みの出ない範囲を確かめながら進めます。

06

地域の方の声を大切にしています

足立区新田を中心に、北区豊島や足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。Googleマップにいただくお声は、施術の内容や説明の仕方を見直す材料にしています。気になった点は遠慮なくお聞かせください。

あやの整骨院の外反母趾への施術

当院が行うのは「曲がった骨を戻す矯正」ではありません。親指の付け根に集まっている負担を、足裏・足首・ふくらはぎまで含めて分散させ、痛みなく歩ける状態に近づけていくことを目的に、院長が独自の手技で向き合います。靴に当たって痛い、夕方に前足部が重だるい、階段や自転車の漕ぎ出しで響くといった、その方の困っている場面に合わせて進めていきます。

外反母趾の施術を行うあやの整骨院の院内の施術スペース
あやの整骨院の院内の施術スペース

施術の流れ

痛む場面を具体的に伺います

いつから、どんな靴で、どの場面で痛むのかを伺います。歩き始めか夕方か、片足か両足かで見ていく順番が変わります。通勤の歩行距離や普段履いている靴の種類まで伺えると、原因の絞り込みが進みます。

靴を脱いだ足元を確認します

付け根の関節では突出部の皮膚と、他動的に動かしたときの範囲や引っかかりを確かめます。続いて横アーチ、親指の内側の筋肉の硬さ、指で挟んだときの痛みの左右差を確認します。2趾・3趾の付け根の裏のタコは、体重がどこへ逃げているかの大きな手がかりです。

足指の力、かかと、ふくらはぎまで見ます

足の指で床をつかめるか、後ろから見てかかとがどちらに倒れているか、ふくらはぎの硬さと足首が上に曲がる角度を確認します。痛む場所と原因の場所が離れていることが多いため、親指だけを触って終わらせません。

手技で足裏・親指まわり・下腿をゆるめます

足裏の小さな筋肉と足底筋膜、親指周囲、ふくらはぎ、すね外側をほぐし、足首と足の甲の関節の動きを出していきます。付け根の関節も痛みの出ない範囲で動かします。痛みを我慢する必要はありません。痛ければその場でお声がけください。

必要に応じて物療を組み合わせます

電気治療器やウォーターマッサージベッドに加え、ぶつけた・捻ったなど急性の痛みには超音波治療、冷えには近赤外線・遠赤外線を組み合わせます。痛みが強い時期はテーピングで負担を軽くすることもあります。その日の痛みに合わせて組み替えるため、毎回同じ構成にはなりません。

靴の見直しとご自宅でのケアをお伝えします

その日にできるセルフケアと、いまの靴のどこを変えるとよいかをご案内します。施術後にだるさが出る方もいますので、当日は歩く距離を増やしすぎないほうが安心です。施術時間の目安は初回がおよそ60分、2回目以降がおよそ45分です。

主な施術について(3種類)

外反母趾では、手技で足裏と下腿を整えたうえで、電気治療器とウォーターマッサージベッドを組み合わせることが多くなります。手技がおよそ15〜20分、電気治療器がおよそ10分、ウォーターマッサージベッドがおよそ10分という流れが基本です。

手技

院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。外反母趾では足裏の小さな筋肉、親指を外へ開く筋肉、ふくらはぎ、すね外側を順にゆるめます。

痛みが出る動きと普段の足の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。

電気治療器

周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。

足裏や下腿は層が重なっている部位ですので、手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するために組み合わせています。

ウォーターマッサージベッド

当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。

足の痛みでお越しの方にも、施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割としてご案内しています。

必要に応じて使う物療機器(3種類)

すべての方に毎回すべてを使うわけではありません。痛めて間もないとき、冷えやこわばりが強いとき、脚全体が重だるいときなど、その日の状態に合わせて必要なものだけを組み合わせます。

超音波治療器

1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。

足の指をぶつけた・捻ったなど痛めて間もないときや、付け根の奥が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする目的で使用します。

近赤外線治療器(あわせて遠赤外線)

首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。

冬場に足がこわばる、冷えると痛みが強くなる方に、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的でご案内しています。

エアーマッサージ器

脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。

夕方に足がむくんで靴がきつくなる方に、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器として組み合わせています。

動きを支える補助(2種類)

施術で整えた状態を、日常の中で少しでも長く保つための補助です。外反母趾では、痛みが強い時期のテーピングと、ふくらはぎをやわらかく保つストレッチボードをご案内することが多くなります。

テーピング

日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。外反母趾では、付け根にかかる力を少し逃がし、サポーターのような役割をもたせる貼り方をすることがあります。

長く歩く日や普段と違う靴を履く日に、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使っていただけます。

ストレッチボード

傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。

外反母趾ではとくに蹴り出しのねじれを減らすためにも大切で、ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。

料金と保険の考え方

外反母趾は、原因のはっきりした急なケガとは性質が異なるため、健康保険が使えるかどうかはお身体の状態によって変わります。来院時にお話を伺い、どちらに当てはまるか一緒に確認いたします。

料金と保険の目安を見る(3項目)

健康保険・自費・交通事故のどれに当てはまるかは、痛めたきっかけと時期で変わります。いつ・何をして痛くなったかをできる範囲でお聞かせいただくと、確認がスムーズです。

健康保険が適用になりやすい場合

転んで親指を捻った、ぶつけたなど、いつ何をして痛くなったかが明確な場合は、健康保険の対象となることが多くあります。原因がはっきりしている症状かどうかが分かれ目になります。

自費施術になる場合

長い年月をかけて進んできた変形による痛みは、自費施術でのご対応となります。金額は初回4,480円、2回目以降3,480〜3,980円です。

当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。

交通事故治療・自賠責保険適用・窓口負担0円

事故が原因で足に痛みが出た場合は自賠責保険が適用される場合があり、そのときは窓口負担0円でお受けいただけます。適用の可否は状況により変わりますので、事故の状況と現在の通院先を伺いながら確認いたします。

3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。料金の詳しい内訳は料金案内でもご確認いただけます。

通院のペースと、現実的なゴール

「週に何回来てください」という形での通院をお願いすることはありません。痛みが強い時期ほど間隔を詰めていただくほうが変化は出やすいのですが、ペースはご自身の身体と相談しながら決めていただく形です。

通院の流れとゴールの目安を見る(2項目)

初回から数回で反応を見ながら、ちょうどいい間隔を一緒に見つけていきます。骨の形ではなく、痛みなく歩けるかどうかを目安に経過を見ていきます。

初回から次の来院までの流れ

初回は状態の確認と手技、その日のセルフケアと靴の見直し点をご案内します。翌日は施術後の反応を見る日で、2〜3日後に再来院いただき、痛みと歩きやすさの変化をもとに方針を調整します。

そのあとは週1回程度を目安に、ご自身にとってちょうどいい間隔を一緒に見つけていきます。

どこまで変わるかを正直にお伝えします

痛みが出始めた頃を100%とすれば、日常生活で気にならなくなる20〜30%あたりが現実的なゴールです。突き出した骨の形が元に戻るわけではありません。

夕方に痛みが出ない、タコが硬くなりにくくなったという変化は、角度が変わらなくても得られることがあります。

痛みが引いたあとに毎週の通院を続けていただく必要はないと考えています。靴とご自宅でのケアで維持していただき、また出てきたときにお越しいただく形で十分です。長く歩く予定がある時期だけ間隔を詰める使い方をされている方もいらっしゃいます。

足の痛みで歩くのがつらい方は、お気軽にご相談ください。

03-6316-5272

予約は不要です。受付時間内にそのままお越しください。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

自宅でのセルフケア

原因タイプ別に整理しました

外反母趾のセルフケアは、親指を外へ引っぱることより、足の指で床をつかむ力を取り戻すことを先にお願いしています。支えが弱いまま親指だけ引っぱっても、歩けばまた戻ってしまうためです。朝・日中・夜の3つの場面に分けてご紹介します。

3つすべて行う必要はありません。各シーンに3つずつご用意していますが、その中から続けやすいものを1つ選んでいただくだけでも十分です。日替わりで気分や状況に合わせて使い分けていただいてもかまいません。全部やれば理想的ですが、無理は禁物です。

朝のセルフケア(3つ)

朝は足裏とふくらはぎが一晩の休息でこわばり、一歩目に痛みが出やすい時間帯です。立ち上がる前に足首と足の指を少し動かしておくだけで、朝の一歩目のつらさが違ってきます。まだ体が温まっていないので、強く伸ばさず動かして目を覚まさせる程度にとどめてください。

布団の中でできる足指グーパー

足の指を動かす感覚を朝いちばんに取り戻し、足裏の小さな筋肉に働きかけるケアです。目が覚めて起き上がる前、布団の中で仰向けのまま行います。

まず足の指を握るように閉じて3秒キープします。次に指の間を大きく開いて3秒キープし、このとき親指を外へ開く意識を持ちます。呼吸は止めずに、閉じるときに吐き、開くときに吸います。これを左右各10回、朝に1セット行い、最後に足首の力を抜いて10秒ほど休みます。

力加減は足の裏がじんわり温かくなる程度で十分で、指がつりそうになるまで力を入れるのはNGです。足の指がつりやすい方は回数を5回に減らし、つらない範囲で行ってください。

行ったあとに親指の付け根の痛みが強くなる、翌朝まで痛みが残るという場合は中止してください。

数日で足の指を意識しやすくなり、数週間で立ち上がりの一歩目が軽く感じられる方が多くいらっしゃいます。朝の一歩目がかかとから土踏まずにかけて強く痛む場合は足底筋膜炎の可能性もありますので、来院時にその出方をお伝えください。

起き上がる前の足首まわし・曲げ伸ばし

ふくらはぎと足首のこわばりをゆるめ、蹴り出しのときに足首がきちんと曲がるようにしておくケアです。ベッドに座った状態、または仰向けのまま行います。

片足を軽く伸ばし、つま先をゆっくり手前に引き寄せて3秒、遠くへ伸ばして3秒、これを10往復します。続けて足首を大きく内回し10回、外回し10回。反動をつけず、できるだけ大きな円を描くように動かします。反対の足も同じように行い、朝は1セットで十分です。

強度はふくらはぎが軽く張るくらいまでで、勢いをつけてぐるぐる回すのはNGです。こむら返りを起こしやすい方は、つま先を引き寄せる動きをゆっくり行い、違和感が出たらすぐに戻してください。

ふくらはぎに強い張りや熱感、片脚だけの腫れがあるときは行わず、医療機関にご相談ください。

その日のうちに足首が動かしやすくなる方が多く、続けると夕方の足の前側のだるさが出にくくなってきます。足首の前側が詰まるように痛む場合は、別の原因が関係していることもありますので来院時にお話しください。

靴を履く前に、ご自身の手で付け根まわりをゆるめる

一日を歩き始める前に、親指の付け根の関節と内側の筋肉の動きを出しておくケアです。玄関に座ったタイミングや、朝の身支度の途中で行えます。

ご自身の手で親指を軽くつまみ、痛みの出ない範囲で前後にゆっくり10回動かします。次に付け根の内側に沿った部分を、ご自身の親指でゆっくり押しては離す動きを10回。続けて親指を手で外側へそっと開き、5秒キープを3回行います。最後に足を床につけて指を軽く広げ、左右で合わせて2〜3分程度で終えます。

押す強さは「痛気持ちいい」ところまでで、顔をしかめるほど押すのはNGです。突出部の皮膚が赤くなっている日は押さず、触れる程度にとどめてください。

押したあとに皮膚が赤く残る、翌日に腫れぼったさが出る場合は回数を半分に減らし、それでも残るようなら中止してください。

短期的には靴を履いたときの当たりがやわらぐ方がいらっしゃいます。続けることで関節の動きが保たれやすくなります。指の間にビリッとしたしびれが走る場合はモートン病の可能性もありますので、来院時に押し分けて確認いたします。

日中のセルフケア(3つ)

日中は立ち仕事や通勤で足裏の支えが少しずつ疲れ、夕方の痛みにつながっていく時間帯です。休憩や座ったタイミングで足指と足裏を働かせておくと、夕方の重だるさが出にくくなります。

座ったままのタオルギャザー

足の指で床をつかむ力を取り戻し、横アーチを支える足裏の筋肉を働かせるケアです。昼休みや自宅で椅子に座ったときに行えます。

床にバスタオルを広げ、その端に足を乗せます。かかとは床から離さず、足の指だけでタオルを手繰り寄せます。全部たぐり寄せたら広げ直し、同じように繰り返します。呼吸は自然に続け、左右各10回を1セットとして1日1〜2セット行います。

足裏が疲れてきたと感じたところで終える程度が目安です。足首を大きく動かして引き寄せるのはNGで、それでは指の筋肉が働きません。最初は1枚もたぐれない方が普通ですので、指先がタオルをつまめるだけでも十分な第一歩です。

足の裏がつる、指の付け根の痛みが翌日まで残る場合は回数を半分に減らし、それでも残るようなら中止してください。

2〜3週間ほどでたぐれる量が増えてくる方が多く、続けると立っているときの足裏の安定感が出てきます。土踏まずの内側が強く痛む場合は足底筋膜炎が重なっていることもありますので、痛む場所を来院時にお伝えください。

立ち仕事の合間に、ご自身の手で足の指を広げる

靴の中で縮こまった足の指の間を開き、窮屈さと夕方の張りをやわらげるケアです。休憩時間に靴を脱いだタイミングで行えます。

ご自身の手の指を、足の指の間に1本ずつ差し込みます。入りにくい場合は親指と人差し指の間だけでも構いません。差し込んだまま10秒キープしてゆっくり外し、次に足の指を手で軽く反らせて5秒、丸めて5秒行います。左右で合わせて2〜3分、1日1〜2回が目安です。

指の間が開いて気持ちいいと感じる程度までにし、無理に全部の指の間へこじ入れるのはNGです。皮膚が突っ張る感覚が出たらそこで止め、痛みが出るところまで開かないでください。

指の間に湿疹やただれがある場合、糖尿病などで足の感覚が鈍くなっている場合は行わず、事前にご相談ください。

直後に靴を履いたときの窮屈さがやわらぐ方が多く、続けると夕方の足の前側の張りが出にくくなります。指の間のしびれや灼熱感が強い場合はモートン病との見分けが必要ですので、来院時にお話しください。

壁を使ったふくらはぎストレッチ

ふくらはぎの硬さをゆるめ、親指をねじるような蹴り出しを減らすためのケアです。職場の壁際や帰宅後に、立ったまま行えます。

壁に手をつき、片足を後ろへ引きます。後ろ足のかかとを床につけたまま膝を伸ばし、前足の膝をゆっくり曲げて体重を前へ移します。ふくらはぎが伸びるところで、ゆっくり息を吐きながら20〜30秒キープします。ゆっくり戻して反対側も行い、左右2回ずつ、1日1〜2回が目安です。

強度は「痛気持ちいい」の手前までで、反動をつけて弾ませるのはNGです。後ろ足のつま先がまっすぐ前を向いているかを確認してください。外へ開くと伸びが逃げてしまいます。

アキレス腱に鋭い痛みが走る、ふくらはぎに強い張りや熱感がある場合は中止してください。

その日のうちに足首が動かしやすくなる方が多く、続けると夕方の足の前側のだるさが出にくくなってきます。足首の前側が詰まるように痛む場合は、別の原因が関係していることもありますので来院時にお話しください。

夜のセルフケア(3つ)

夜は入浴後で体が温まり、一日の疲れがたまった足裏をゆるめやすい時間帯です。温まっていて伸ばしやすいぶん、伸ばしすぎて翌朝に痛みを残さないことが大切です。

ホーマン体操(ゴムバンドを使った親指の運動)

伸ばされて働きにくくなった、親指を外へ開く筋肉を目覚めさせるケアです。入浴後のくつろいだ時間に、床や椅子に座って行います。

幅の広い平たいゴムバンドを、両足の親指にかけます。かかとを付けたまま、足先を外へ開いてゴムを伸ばします。息を吐きながら5秒キープし、ゆっくり戻します。これを10回、1日1回程度行います。

強度は付け根の内側が引っぱられる感覚が出る程度までで、痛みが出るほど強く引くのはNGです。ゴムを二重にして強度を上げるのもおすすめしません。付け根が赤く腫れて熱を持っている時期は、この運動がかえって痛みを強めますので行わないでください。

行った翌日まで痛みが残る場合は回数を半分に減らし、それでも残るようなら一度やめて来院時にお伝えください。

数週間続けることで、親指を自分の力で外へ開けるようになってくる方がいらっしゃいます。角度そのものが大きく変わるものではありませんので、そこは正直にお伝えしています。

ボールを使った足裏のころがし

一日立って硬くなった足底筋膜と足裏の筋肉をゆるめ、朝の一歩目のこわばりを減らすケアです。椅子に座った状態で、片足ずつ行います。

床に置いたゴルフボールやテニスボールに土踏まずを当てます。かかとから指の付け根に向かってゆっくり転がし、1か所につき5秒ほど止めます。硬いところを見つけたら少し長めに当て、呼吸は止めずに往復を1〜2分続けます。反対の足も同じように行います。

強度は痛気持ちいい範囲までで、立って全体重をかけるのはNGです。ボールの刺激は加減が難しいため、足の感覚が鈍くなっている方は事前にご相談ください。

かかとの前側に鋭い痛みが走る、転がしたあと歩き始めが痛くなる場合は中止してください。

直後に足裏が軽く感じられる方が多く、続けると朝の一歩目のこわばりがやわらいでいきます。かかとの痛みが主な症状の場合は足底筋膜炎が関係している可能性がありますので、痛む場所を来院時にお伝えください。

湯上がりに、ご自身の手で親指の関節を動かす

温まった状態で付け根の関節を動かし、関節の動く範囲を保つためのケアです。入浴後、座ってリラックスした時間に行います。

ご自身の手で親指を軽く持ち、上下にゆっくり10回曲げ伸ばしします。次に親指を外側へそっと開いて5秒キープを5回行います。最後に付け根の内側を手のひらの付け根で軽くさする程度に1分。左右で3〜4分程度が目安です。

強度は動かして痛みの出ない範囲までで、固い方向へ無理に押し込むのはNGです。動かせる範囲が狭くても、その範囲の中で毎日動かしておくことのほうが大切です。

関節を動かすとゴリッとした引っかかりや鋭い痛みが出る場合は中止し、来院時にその感覚をお伝えください。

短期的には翌朝の動きやすさに、長く続けると靴を履いたときの当たりの出方に違いが感じられることがあります。複数の関節が同時にこわばる場合は他の病気が隠れていることもありますので、整形外科での検査をご案内しています。

画像で解説!おすすめストレッチ3選

外反母趾の蹴り出しのねじれには、ふくらはぎ・足裏・足首の硬さが関わっています。どれも反動をつけず、伸びを感じる手前で止めるのが続けるコツです。

壁に手をつき後ろ足のかかとを床につけてふくらはぎを伸ばす30代女性のストレッチ解説図
壁押しふくらはぎストレッチ

壁押しふくらはぎストレッチ

壁に手をつき、片足を後ろへ引いてかかとを床につけたまま膝を伸ばします。前足の膝を曲げながら体重を前へ移し、20〜30秒キープします。左右2回ずつ、1日1〜2回です。

後ろ足のつま先がまっすぐ前を向いているか確認し、反動をつけて弾ませないでください。

椅子に座り片足を膝に乗せて足の指を手前に反らせ土踏まずを伸ばす30代女性のストレッチ解説図
足裏と足指の伸ばし

足裏と足指の伸ばし

椅子に座って片足を反対の膝の上に乗せ、ご自身の手で足の指をまとめて手前へ反らせます。土踏まずが伸びるところで20秒キープし、左右2回ずつ、1日1回行います。

指が痛くなるほど強く反らせず、土踏まずが張る手前で止めてください。

片膝立ちで前足のかかとを床につけたまま膝を前へ倒し足首を曲げる30代女性のストレッチ解説図
足首の前曲げストレッチ

足首の前曲げストレッチ

片膝立ちになり、前足のかかとを床につけたまま膝をつま先より前へゆっくり倒します。足首の前側が詰まる手前で20秒キープし、左右2回ずつ、1日1回行います。

かかとが浮かない範囲で止めるのが目安です。膝に痛みがある方は無理に片膝立ちにならず、来院時にご相談ください。

毎日のセルフケアと、施術の役割分担

痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。

施術の役割 ⸺ 今ある痛みをいったんリセットする

硬くなった足裏の筋肉や動きの悪くなった足首を、ご自身の手だけでゆるめるのは簡単ではありません。手技で一度ゆるめておくと、そのあとのセルフケアも効きやすくなります。痛みで動けない状態から、動かせる状態へ戻すところまでが施術の担当範囲です。

ご自身にしかできない毎日のセルフケア ⸺ 痛みが生まれにくい身体づくり

足の状態は、栄養・睡眠・運動・生活習慣といった土台の影響も受けます。靴の締め方や足指を使う習慣も、毎日積み上がっていくものです。施術で戻した状態を保てるかどうかは、この毎日の積み重ねにかかっています。

痛みの悪循環と栄養・睡眠・運動・生活習慣の4つのセルフケアを示した図解

この4つはそれぞれ独立したものではなく、ゆるやかにつながっています。よく眠れた日は動きやすく、動いた日は食事がおいしく、食事が整うとまた眠りやすくなる。一つ整うと他も整いやすいので、全部を一度に完璧にする必要はありません。まずは一つ続けられそうなところから始め、足の重さや一歩目のこわばりといった身体のサインに気づけるようになると安心です。身体の整え方については身体を整える4つの土台もあわせてご覧ください。

靴選びは「サイズ」より「かかとと締め具合」

外反母趾では、セルフケアと同じくらい、場合によってはそれ以上に結果を左右するのが靴です。サイズが合っていても、かかとが緩く甲を締めていない靴は、歩くたびにつま先を押し付けます。当院でお伝えしている実務的な基準をまとめました。

靴選びの6つの基準を見る(6項目)

全部を一度にそろえる必要はありません。まずは「かかとの硬さ」と「甲を毎回締めること」の2つから見直すのがおすすめです。いまお使いの靴を履いてご来院いただければ、一緒に確認いたします。

かかとが硬く、しっかりホールドされる

かかとを指でつまんで簡単に潰れる靴は、歩くたびに足が前へ滑ります。お店ではまずかかとの硬さを確かめてみてください。かかとが安定すると、つま先への押し付けはそれだけで減ります。

紐やベルトで甲を毎回締める

脱ぎ履きしやすいからと紐を緩めたまま履き続けるのは、外反母趾でいちばん避けたい習慣です。夕方の痛みが減ったと実感される方がいちばん多いのが、この一点です。

つま先は指が自然に伸びる余裕を

横幅が窮屈でない形を選び、先の細い形は避けます。長さだけでなく、指の付け根まわりの幅と高さも確認してください。靴の中で指を丸めて歩いていると気づいたら、その靴は合っていません。

試し履きは夕方に

足は夕方にわずかに大きくなるため、朝に合わせた靴は夕方に窮屈になります。厚手の靴下の季節は、その靴下で試すこともおすすめです。実際に履いて歩く時間帯に近い状態で選ぶのが確実です。

ヒールは日常用で3〜4cm程度まで

かかとが高くなるほど前足部に体重が集まります。履き替え用の靴を職場に置いている方もいらっしゃいます。どうしても履く日は、通勤は歩きやすい靴にして現地で履き替える方法が現実的です。

サンダルやスリッパで長時間歩かない

足を固定できない履物は、脱げないように指で掴む歩き方を誘発します。夏場に痛みが強くなる方は、履物が変わっていないか振り返ってみてください。室内でも長時間歩く日は、かかとのある履物のほうが足は楽です。

よくある誤解と、整形外科との使い分け

外反母趾は「整骨院か整形外科か」ではなく、変形の程度と痛みの性質で使い分けていただく症状です。整形外科は画像検査・診断・投薬・注射ができる医療機関、整骨院は手技や物療で回復を支える役割で、どちらが良い・悪いではなく得意なことが異なります。

よくいただく3つの誤解(3項目)

調べると「まっすぐ戻ります」という情報と「手術しかありません」という情報の両方が出てきます。実際にできることは、その両極の間にあります。

矯正すればまっすぐに戻る、という誤解

手技で骨の変形そのものを元に戻すことはできず、当院でもそのような説明はしていません。装具で角度が数度程度改善する例は報告されていますが、確実なものではないとされています。当院がお手伝いできるのは、痛みを軽くし、歩きやすさを取り戻すことです。

痛くないから放っておいて大丈夫、という誤解

外反母趾は自然に治ることがなく、条件が揃えば進行します。まだ痛くないけれど出てきた気がする段階でのご相談も歓迎しています。早い段階のほうが、靴やケアで選べる手が多いのは確かです。

インソールを入れれば治る、という誤解

アーチを補強するインソールは痛みを軽くする手段として有効ですが、使用をやめると痛みが戻ることが知られています。市販品が合わない場合は医師の処方でオーダーメイドする方法もあります。足裏の筋肉を使えるようにする運動と組み合わせるのが現実的です。

整形外科と当院の役割分担(2項目)

当院でも、画像での確認が必要な段階と判断した場合は受診をご案内しています。整形外科で装具や投薬を受けながら、当院で手技のケアを受ける使い分けをされている方も多くいらっしゃいます。

整形外科が得意にしていること

X線での角度の測定、関節リウマチなど他の病気との鑑別、投薬、装具の処方、手術は医療機関の領域です。変形が強い、安静時も痛む、他の関節も痛む、手術を検討したい場合は、まず整形外科での確認をおすすめします。

あやの整骨院が担当できること

手技による筋肉と関節への施術、物療の組み合わせ、靴とセルフケアのご案内が当院の役割です。痛みはあるが手術の段階ではない、歩くと痛む、タコや足の疲れが気になるという段階に向いています。

似ているけれど別の症状との見分け

足の前側やかかとの痛みは、外反母趾以外の症状であることもあります。当院では、親指の付け根・指の間・かかと・土踏まずをそれぞれ押し分けて、どこに痛みが出るか、左右差があるかを確認しています。

3つの症状の見分け方を見る(3項目)

これらは同時に起きていることも珍しくありません。横アーチが落ちると、親指の付け根にも指の間の神経にも負担がかかるためです。しびれが強い場合や症状が典型から外れている場合は、整形外科での検査をご案内しています。

外反母趾

親指の付け根の内側、突き出した部分が靴に当たって痛むのが特徴です。変形が見た目にわかり、夕方や長く歩いた日に強くなります。靴を脱ぐと楽になるかどうかは、見分けのひとつの手がかりです。

モートン病

主に第3趾と第4趾の間の付け根に、ビリッとした灼熱感やしびれが出ます。神経が圧迫されて起こるもので、指先までしびれが広がることもあります。押した場所が指の間かどうかで、外反母趾とは分けて考えます。

足底筋膜炎

かかとの前側から土踏まずにかけて痛み、朝の一歩目や歩き始めに強く出るのが典型です。歩いているうちに楽になるという経過は、外反母趾とは違う特徴です。

お子さまの外反母趾(ジュニア外反母趾)

ヒールを履かないお子さまでも外反母趾は起こります。この年代は骨も筋肉も変化しやすい時期なので、靴と歩き方を見直せるかどうかが分かれ目になります。強い手技は行いませんので、ご本人にも保護者の方にも安心してお越しいただけます。

お子さまの足で確認すること(2項目)

当院では実際に履いている靴を見せていただき、歩き方とあわせて確認します。保護者の方だけでのご相談も承ります。

まず確認するのは靴のサイズ

成長を見越して大きすぎる靴を履いていると、靴の中で足が動き、アーチの支えが育ちにくくなります。かかとの余り具合と甲の締まり方を一緒に確認します。大きめを長く履かせるより、こまめに合うサイズへ替えるほうが足には優しい選択です。

次に見るのは歩き方

かかとから着いて親指で蹴り出す流れができず、足裏全体をベタッと着いて歩いているお子さまが多くいらっしゃいます。走り方や上履きの減り方も手がかりになります。足の指を使う遊びや、家の中で裸足で過ごす時間を増やすことからご案内しています。

交通事故のあとに足の痛みが出た場合

足の親指や足の甲の痛みは、日常の積み重ねで起こるものだけではありません。事故の際にペダルへ足を踏ん張った、車内で足を挟んだ、歩行中や自転車で足をぶつけたといった場面でも、付け根の関節や足の甲に負担がかかることがあります。事故直後は他の部位の痛みが強くて気づかず、数日から数週間経ってから足の痛みが出てくる方もいらっしゃいます。

交通事故後の身体の不調についてご相談いただけることを伝えるイメージ

NPO足立区交通事故治療協会 認定院として

事故が原因の痛みは、日常生活のなかで進んだ外反母趾とは扱いが変わり、自賠責保険を使った施術の対象になる場合があります。整形外科での受診・診断を受けたうえで、当院に通いながらの併院もご相談いただけます。「事故のあとから足が痛い」という段階でも、お気軽にお声がけください。

交通事故後のご相談はこちら

NPO足立区交通事故治療協会 認定院のご案内

お越しになる方の声

当院にお寄せいただいたお声と、来院時によく伺うご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。

Iさん(50代・立ち仕事)

親指の付け根が当たって、履ける靴がどんどん減っていくのが一番しんどかったです。指だけでなく足の裏とふくらはぎまで確認してもらい、なぜそこなのか説明があったので納得できました。靴の紐を毎回締めるように言われて最初は面倒でしたが、夕方の痛みは減りました。

よくある不安

曲がった親指はまっすぐに戻りますか

最初にいちばん多く伺う不安です。形そのものは戻らないことを正直にお伝えしたうえで、痛みと歩きやすさは変えていける部分があることをご説明しています。親指より隣の指の裏のタコが痛みの中心だった、と気づかれる方も少なくありません。

よくあるご相談

整形外科で様子見と言われ、その後が分からない

手術するほどではないと言われ、どうしたらよいか分からず時間が経っていたというご相談です。その日の調子を伺いながら刺激の強さを変えて進めます。痛い時期だけ間隔を詰め、落ち着いたら間隔をあける通い方で構いません。

よくあるご相談

子どもの親指が曲がってきて心配

子どもでもなるのか、という保護者の方からのご相談です。靴が大きすぎないか、歩き方に偏りがないかをその場で一緒に見ていきます。何をすればよいかが分かるだけでも、気持ちが楽になったと言っていただけることが多いです。

交通事故のご相談

Sさん(40代・交通事故後の足の痛み)

追突されたときにブレーキを踏ん張っていたせいか、しばらくしてから足の甲と親指の付け根が痛み出しました。首のほうばかり気にして後回しにしていましたが、事故のあとの足の痛みでも相談でき、整形外科と並行してよいかも説明してもらえて不安が減りました。

Googleマップの口コミ

ありがたいことに、Googleマップにもたくさんの感想をいただいております。実際にお越しになった方のお声を、そのままご覧いただけます。

クチコミを見る

クチコミを書く

たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。

※症状の感じ方や経過には個人差があります。

※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。

※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。

よくあるご質問

このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか?

ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

曲がってしまった親指は、施術でまっすぐに戻りますか?

変形そのものを手技で元の形に戻すことはできません。そこは最初に正直にお伝えしています。外反母趾は自然に戻ることがない変形で、角度を改善したい場合は整形外科での装具や手術が選択肢になります。

一方で、痛みの多くは突出部への靴の圧迫、親指まわりの筋肉の硬さ、隣の指へ体重が逃げてできるタコ、ふくらはぎの硬さによる蹴り出しのねじれから生じています。角度が変わらないまま「夕方の痛みが出なくなった」「長く歩けるようになった」という変化を得られる方がいらっしゃいます。目標は形を戻すことではなく、痛みなく歩けることに置いています。

外反母趾でも健康保険は使えますか?

お身体の状態によって変わりますので、来院時に一緒に確認していきます。健康保険が適用できるのは、原因がはっきりしているケガに対する施術です。足の指を捻った、ぶつけたなど、いつ何をして痛くなったかが明確な場合は対象となることが多くあります。

長い年月をかけて進んできた変形による痛みは、自費施術でのご対応となります。金額は初回4,480円、2回目以降3,480〜3,980円です。当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。

整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか?

はい、使い分けていただくことは可能です。健康保険のルール上、同じ部位・同じ症状について、同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことはできません。整形外科で診てもらっている部位と当院で施術を受ける部位が異なる場合は、健康保険を併用していただける可能性があります。最終的な判断は加入されている保険者が行いますので、来院時に現在の通院状況を伺いながら一緒に確認いたします。

外反母趾では、整形外科で装具や投薬を受けながら、当院では自費施術で手技のケアをお受けいただく使い分けが多くなります。整形外科に行く前でも、まず当院で状態を確認し、画像検査や診断が必要と判断した場合は整形外科の受診をおすすめしています。なお、交通事故が原因の場合は取り扱いが異なりますので、交通事故の総合案内ページもあわせてご覧ください。

モートン病や足底筋膜炎との違いはどう見分けますか?

痛む場所と痛みの質で見分けていきます。外反母趾は親指の付け根の内側が靴に当たって痛み、モートン病は主に第3趾と第4趾の間の付け根にビリッとした灼熱感やしびれを伴い、足底筋膜炎はかかとの前側から土踏まずにかけて朝の一歩目や歩き始めに痛むのが典型です。

これらは同時に起きていることも珍しくありません。当院では、親指の付け根・指の間・かかと・土踏まずをそれぞれ押し分けて、どこに痛みが出るか、左右差があるかを確認しています。しびれが強い場合や、症状が典型から外れている場合は整形外科での検査をご案内します。

子どもの外反母趾も相談できますか?

はい、ご相談いただけます。お子さまの外反母趾は、ヒールではなく靴のサイズと歩き方が関係していることが多くあります。大きめの靴で足が滑ってアーチの支えが育ちにくい、足裏全体でベタッと歩いている、というお子さまも多くいらっしゃいます。

当院では靴のサイズと履き方を一緒に確認し、足の指を使う遊びやセルフケアをご案内したうえで経過を見ていきます。この年代は変化しやすい時期ですので、早めに見直せるかどうかが分かれ目になります。強い手技は行いませんのでご安心ください。保護者の方だけでのご相談も承ります。

交通事故のあとに足が痛む場合も相談できますか?

はい、ご相談いただけます。ペダルへの踏ん張りや車内で足を挟んだことなどで、事故から数日〜数週間経ってから足の痛みが出ることもあります。事故が原因の場合は自賠責保険が適用される場合があり、そのときは窓口負担0円でお受けいただけます。

適用の可否は状況により変わりますので、まず整形外科での受診・診断を受けていただき、そのうえで当院との併院についてご相談ください。詳しくは交通事故の総合案内ページでもご案内しています。

このページを書いた人
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)

柔道整復師/治療家歴 約20年
NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

略歴:治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

ごあいさつ

『あやの整骨院』のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。

これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。

痛みが出ている場所と、その原因・狙うべき場所が違うことはよくあります。また、原因が一か所だけでなく、複数の部位にまたがっていることも珍しくありません。施術中のお身体の反応を確認しながら、どこに負担が蓄積しているかを探っていくことを大切にしています。外反母趾でも、親指の付け根だけでなく足裏やふくらはぎまで見ていくのはそのためで、形が戻らないことも含めて事実をそのままお伝えしたうえで、痛みなく歩ける状態を一緒に目指します。

必要以上にメニューを足していくのではなく、シンプルな施術内容をベースに、当院独自の施術と工夫で、できる限りの変化を目指します。初めての方も、久しぶりの方も、つらいと感じたときは我慢せず、ご自身のペースで気兼ねなくお越しください。

アクセス・受付時間

足立区新田にあるあやの整骨院の外観

あやの整骨院は、足立区新田にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島・足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。足の痛みで長く歩くのがつらい方もいらっしゃいますので、来院しやすさについてもお気軽にお尋ねください。

所在地とお電話

あやの整骨院は〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15にあります。お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

Googleマップで場所を確認する

受付時間と休診日

平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00に受け付けています。休診日は水曜日です。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

お越しになるときの目安

駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください。北区豊島・王子方面からは新豊橋、志茂・東十条・王子神谷方面からは新神谷橋または新田橋、川口市東領家・領家方面からは鹿浜橋を渡るルートが便利です。足が痛む日は、無理に歩く距離を増やさないルートを選んでください。

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

足立区エリア

新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリア

豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリア

東領家 領家

最寄り駅・交通拠点

王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋

新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

親指の付け根の痛みや、靴が履きづらいお悩みでお困りの方は、お気軽にご相談ください。お待ちしております。

03-6316-5272

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。