AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
- 1 お子さまが交通事故に遭われたご家族の方へ|足立区新田のあやの整骨院
- 1.1 お子さまの事故で、保護者の方が最初に迷いやすいこと
- 1.2 あやの整骨院が、お子さまの事故後の通院で大切にしていること
- 1.3 事故のあと、保護者の方がまずしておきたいこと
- 1.4 子どもに出やすい症状と、親が気づけるサイン
- 1.5 整形外科と整骨院、どう使い分けるか
- 1.6 あやの整骨院の、お子さまの交通事故への施術
- 1.7 交通事故後の回復を安定させるための継続ケア
- 1.8 費用と保険|自賠責での窓口負担0円と付き添い
- 1.9 ケース別の考え方(同乗中・歩行中・自転車・通学中)
- 1.10 保護者の方に多い誤解と、保険会社への対応
- 1.11 お越しになる方の声
- 1.12 よくあるご質問
- 1.13 NPO足立区交通事故治療協会 認定院として
- 1.14 あわせて確認したい関連ページ
- 1.15 アクセス
- 1.16 ご相談・ご来院について
お子さまが交通事故に遭われたご家族の方へ|足立区新田のあやの整骨院
「本人は痛くないと言っているけれど、このままで大丈夫だろうか」「整形外科では異常なしと言われたのに、頭が痛いと言って学校を休む日が続いている」。お子さまの交通事故のあと、保護者の方が抱えられる不安はさまざまです。あやの整骨院では、院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当し、保護者の方と一緒に確認しながら進めていきます。
お子さまの事故で、保護者の方が最初に迷いやすいこと
お子さまが車や自転車の事故に遭われたあと、保護者の方から最も多くお聞きするのは「どこに連れて行けばよいのか分からない」というお声です。大人であれば自分の痛みを言葉にできますが、お子さまは不調の伝え方をまだ持っていません。事故の直後に元気そうに見えても、数日経ってから首や背中の痛み、頭痛、寝つきの悪さとして出てくることは珍しくありません。足立区新田のあやの整骨院には、次のようなご相談が寄せられています。
どこに連れて行けばよいか決められない
救急で診てもらうほどではないと感じるものの、そのまま放っておくのも不安、という段階でのご相談です。病院と整骨院のどちらを先にすべきか迷った時点で、ご連絡いただいて構いません。事故の状況と今の様子を伺い、その場で進め方を整理します。
本人が「痛くない」と言う
お子さまは「痛い?」と聞かれると反射的に首を振ることがあります。事故の非日常への緊張や興奮が先に立ち、不調が表に出にくいためです。言葉より先に、動きや表情のほうに変化が出ていることがあります。
「異常なし」と言われたあとが不安
画像検査は骨折や脱臼を確認するための検査です。筋肉や靱帯の状態、関節の動きにくさは写らないことがあります。骨に問題がないことと、痛みがないことは別の話です。痛みが続いているなら、その事実を記録しながら経過を見ていく価値があります。
学校や部活の再開時期が判断できない
走ってよいのか、ボールを使ってよいのか、顧問の先生にどう説明すればよいのか。最終的な判断は主治医の指示に従っていただく形になりますが、来院のたびに首や身体の動きを確認し、いま負担の少ない範囲をお伝えしています。
費用や付き添いのことが分からない
自賠責保険が適用される場合、窓口負担は0円です。施術費の請求事務は当院が代行いたします。付き添いや交通費も対象となる場合がありますので、日付と手段を控えておいてください。適用の可否や金額は個別の事情と保険会社の判断によります。
いつまで通えばよいのか見通しが立たない
「そろそろいいかな」で終わりにしたくなるお気持ちはよく分かります。ただ、症状が残ったまま通院を終えると、あとから痛みが戻ってきたときに事故との関係を説明しづらくなります。やめどきについても遠慮なくご相談ください。
あやの整骨院が、お子さまの事故後の通院で大切にしていること
院長が問診・施術・経過確認まで毎回一貫して担当
お子さまは経過の変化を自分で説明できません。だからこそ前回との違いを見る目が要ります。毎回同じ視点で確認できることが、お子さまの経過管理では大きな意味を持ちます。
予約不要で、土日祝も午前中は施術受付
登下校や習い事、下のお子さまの都合で予定が読めないご家庭でも通いやすい形にしています。機嫌のよい時間帯に合わせてお越しいただけることは、お子さまの通院では想像以上に大事です。
交通事故後の身体に合わせたソフトな施術
バキバキと鳴らすような施術は行いません。事故のあとまもない時期は、炎症を落ち着かせることを優先した組み立てにします。痛かったら手を挙げてねとお伝えし、手が挙がったらそこで一度止めます。
NPO足立区交通事故治療協会の認定院として継続的に学んでいること
交通事故での負傷は、一般的な負傷とは異なる注意点が多くあります。身体のケアだけでなく、通院の進め方についても最新の情報を確認しながらお伝えしています。
整形外科の受診や保険会社とのやりとりに必要な確認事項の整理
どの部位をどのように伝えるとよいか、どの記録を残しておくとよいかを一緒に整理します。知らなかったことで不利益を受けないための情報整理として、必要な範囲でお伝えします。
痛みや不安、事故後の変化を安心して話せる環境
保護者の方には最初から最後まで同席していただいて構いません。むしろ同席をお願いしています。ご家庭での様子と当院で確認した内容を、その場で突き合わせられるためです。
事故のあと、保護者の方がまずしておきたいこと
お子さまの事故で最初に押さえておきたいのは、記録を残すことと、痛みの有無にかかわらず早めに身体の状態を確認しておくことの2点です。手順そのものは大人の事故と変わりませんが、お子さまは自分で状況を説明できないぶん、保護者の方が代わりに情報を残しておく必要があります。
警察への届け出と人身扱いの確認
けがの程度にかかわらず、警察への届け出が必要です。その場では痛みがなく物損として処理されたあとに、お子さまが痛みを訴え始めるケースは実際にあります。この場合、人身事故への切替についてご相談いただくことができます。切替の可否や手続きは状況によって変わりますので、迷われた段階でお声がけください。
相手方と保険会社の情報を控える
相手の氏名、連絡先、車両番号、加入している保険会社と証券番号は、その場で控えておくとあとの手続きがスムーズです。相手が自転車の場合も同じで、個人賠償責任保険に加入しているかどうかが後々の窓口になります。火災保険や自動車保険の特約として付帯していることもあります。
早めに身体の状態を確認しておく
事故直後は痛みを感じにくく、数時間後から数日後に症状が強くなることがあります。自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診し、診断と記録を残したうえで通院を組み立てていくことが大切です。「元気そうに見えた」という段階でのご相談を歓迎しています。
事故当日の様子をメモに残しておくと、あとで効いてきます
お子さまの事故では、当日の記録がのちの説明を大きく助けます。あとから症状が出てきたときに、事故との関係を言葉にできるかどうかが変わってきます。当院にお越しいただいた際も、まずここをお伺いしています。短い箇条でも構いませんので、その日のうちに残しておいてください。
衝突の状況
どの方向からぶつかられたか、止まっていたのか動いていたのか、どのくらいの速さだったか。同乗中であれば座席の位置とチャイルドシートの使用状況も残してください。
ぶつけた部位と直後の反応
どこを打ったか、泣いたか、立てたか、その場で歩けたか。頭を打った可能性があるかどうかも重要です。覚えている範囲で構いません。
その日の夜と翌日の様子
寝つけたか、夜中に起きたか、食欲はあったか、翌朝に起きてきたときの機嫌はどうだったか。ここが「あとから出た症状」の起点になることがよくあります。
子どもに出やすい症状と、親が気づけるサイン
お子さまの場合は、「どこが痛いか」を聞くよりも「普段と違う行動があるか」を見るほうが早く気づけます。ここでは、むちうちの考え方、訴えとして出やすい症状、行動面のサインを分けて整理します。
むちうち(頸椎捻挫)とは
むちうちとは、追突などの衝撃で首が急激に前後へ振られ、首まわりの筋肉や靱帯、関節を痛めた状態の総称です。正式には頸椎捻挫、外傷性頸部症候群などと診断されます。骨に異常がなくても、首から肩、背中にかけての痛みやこわばり、頭痛、めまい、だるさとして症状が出ることがあります。
お子さまは大人より首が細く、体格に対して頭が大きいという身体的な特徴があります。そのためシートベルトやチャイルドシートで身体が固定されていても、頭部だけが振られる形になりやすい構造です。一方で組織が柔らかく回復も早いため、経過が大人と同じとは限りません。だからこそ、初期の状態を記録しながら見ていくことに意味があります。
首や背中まわりの訴え
首や肩、背中の痛み、首を回しにくい、上を向きたがらないといった訴えです。左右で動かしやすさに差が出ているときは、本人の自覚より状態が進んでいることがあります。
頭痛・気持ち悪さ・ふらつき
頭が痛い、気持ちが悪い、ふらつくという訴えは、事故から数日経ってから出てくることがあります。宿題の途中で頭が痛いと言い出す、学校を休む日が増えるという形で表に出ることもあります。
手足のしびれ・打った部位の痛み
手や足のしびれ、力が入りにくい感じ、腰や膝、打った部位の痛みです。しびれや力の入りにくさがあるときは、先に医療機関で確認していただくようご案内しています。
言葉にならないサイン|保護者の方に見ていただきたい場面
お子さまは「首の後ろが重い」といった表現をまだ持っていないため、痛みを不機嫌さや行動の変化として出すことがあります。次のような変化が事故のあとに出てきた場合は、一度ご相談ください。次回のご来院時に共有していただけると、経過の判断材料になります。
睡眠のとき
寝返りが減った、同じ向きでしか寝ない、夜中に泣いて起きる、朝なかなか起きてこない。首や背中に痛みがあると、寝返りの回数が先に減ることがあります。
食事や遊びのとき
食欲が落ちた、好きな遊びをやらなくなった、すぐ抱っこを求める。身体を使う遊びだけを避けているようであれば、その動きに痛みが出ている可能性があります。
姿勢や動作のとき
頭を少し傾けている、上を向きたがらない、名前を呼ばれて振り向くときに身体ごと回す。首を動かさずに済む動き方を無意識に選んでいるサインです。
学習や登校のとき
宿題の途中で頭が痛いと言う、字を書く時間が短くなった、登校を渋る。下を向き続ける姿勢が負担になっていることがあります。
気分や感覚のとき
理由なく機嫌が悪い日が続く、音や光をいやがる、車に乗るのを怖がる。身体のつらさと、事故のときの怖さが混ざって出ていることがあります。
当院より先に医療機関を受診していただきたい場合
頭を強く打ったあとに嘔吐を繰り返す、意識がぼんやりしている、呼びかけへの反応が鈍い、けいれんがある、手足に力が入らない、変形や強い腫れがあって体重をかけられない、といった様子があるときは、まず医療機関を受診してください。当院にご連絡いただいた場合も、この状態であればその旨をお伝えし、受診をご案内しています。迷われるときは、先に医療機関で確認していただくほうが安心です。
整形外科と整骨院、どう使い分けるか
お子さまの事故では、画像検査ができる医療機関と、継続的に身体を診る整骨院を併用される方が多くいらっしゃいます。どちらが良い悪いではなく、得意なことが異なります。交通事故の場合は、整形外科の受診と診断を受けたうえで整骨院を併用する流れが基本になります。
整形外科にお願いすること
画像検査、診断、投薬、そして診断書の作成は医療機関の役割です。骨折や脱臼の有無を確認できるのは医療機関だけですので、事故のあとは必ず受診してください。通院の頻度についても、主治医のご指示に従っていただく形になります。
当院にお任せいただくこと
手技を中心とした施術と、日ごとの経過の確認です。予約不要で土日祝も午前中は受付していますので、生活に合わせて通っていただけます。診断書の作成はできませんので、その点は医療機関にお願いする形になります。
併院という考え方
自賠責保険が適用される場合、医療機関と整骨院を併用していただけます。検査は医療機関で、施術は整骨院でという使い分けをされている方が多くいらっしゃいます。どちらか一方を選ばなければならない、という考え方をしなくて構いません。
順番で迷ったとき、当院ではこうご案内しています
お子さまの事故では、先に医療機関へ行くと、その場で伝えた部位だけが診断書に記載されることがあります。あとから別の部位の痛みが出てきても追加が難しくなる場合があるため、当院ではまずご連絡かご来院をいただき、全身の状態を確認したうえで、速やかに医療機関を受診していただく流れをおすすめしています。なお、特定の医療機関をご紹介したり、受診先を当院が決めることはありません。
まだどこにも行っていない場合
全身の状態を確認し、痛みの出ている部位と、本人が気づいていない反応の出ている部位を整理します。そのうえで医療機関で伝えるとよい内容をご案内し、受診していただきます。
すでに医療機関に通われている場合
問題ありません。来院時に診断内容と現在の通院状況を伺い、どう使い分けるかを一緒に整理します。医療機関の受診頻度は主治医のご指示を優先してください。
「異常なし」と言われたあと
画像に写らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。お子さまの場合、ここで通院が途切れてしまわないよう、痛みが続いている事実を記録しながら経過を見ていきます。
あやの整骨院の、お子さまの交通事故への施術
当院では、すべての施術を院長が担当し、独自の手技で向き合います。お子さまの場合は、手順を一つずつ説明しながら、保護者の方に同席していただいて進めます。痛みを我慢して教えていただくのではなく、痛ければ必ず教えてもらう前提で組み立てます。
お話を伺う
どのような事故だったか、どこをぶつけたか、事故のあとの様子はどうか、いまどの動きで嫌がるかをお聞きします。お子さま本人にも答えやすい形で質問します。「痛い?」ではなく「上を向くのと下を向くの、どっちがやりにくい?」という聞き方に変えています。医療機関を受診済みであれば、診断内容と保険会社への連絡状況もあわせて伺います。
触って確認する
手で触れたときの筋肉の硬さや動きの悪さの感触で判断していきますが、硬さだけで決めることはしません。押して痛むかどうかの確認も併用します。とくに左右で反応が違う部位は、重要な手がかりとして見ています。お子さまは言葉より先に表情が変わったり、身体を逃がす動きが出たりしますので、その反応の出方も含めて確認します。
施術する
バキバキと鳴らすような施術は行いません。事故のあとまもない時期は、炎症を落ち着かせることを優先した物理療法を中心に組み立て、痛みが引いてきた段階から手技を中心に、筋肉の状態や関節の動きを整えていきます。お子さまには「痛かったら手を挙げてね」とお伝えし、手が挙がったらそこで一度止めます。
保護者の方にお伝えする
いまどこに反応が出ているか、家でどんな様子に注意して見ていただきたいか、次はいつ頃来ていただくとよいかを、その日のうちにお伝えしています。お子さまは経過の変化を自分で説明できないため、保護者の方と同じ情報を共有しておくことが、そのまま経過の記録になります。
主な施術
院長が独自の手技を中心に、お身体の状態に合わせて組み立てる基本の施術です。お子さまの場合は、無理に身体を動かす施術は行わず、負担をかけない範囲での対応にとどめます。
手技
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。
電気治療器
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮することができます。
ウォーターマッサージベッド
温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割も兼ねています。
必要に応じて使う物療機器
症状の強さや深さに合わせて、手技を補完する機器を組み合わせて使用します。事故のあとまもない時期は、炎症を落ち着かせることを優先した構成にしています。
超音波治療器
1秒間に100万回から300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。痛めて間もないときや奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする機器として使用します。
近赤外線治療器
首の付け根の自律神経が集まる場所へやさしく照射します。注射のような痛みもなく、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使用します。
エアーマッサージ器
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整えるために使用します。
動きを支える補助
施術後の良い状態を保ち、学校生活での負担を減らすための補助的な対応です。お子さまの生活動作に合わせて、必要なときだけ使います。
テーピング
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として活用します。
ストレッチボード
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ここが硬くなると姿勢のバランスや腰、膝にまで負担がおよぶことがあります。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなります。
交通事故後の回復を安定させるための継続ケア
お子さまの交通事故は、一般的な肩こりや腰痛とは違い、自己判断で様子を見すぎないことが大切です。痛みの訴えが少ないぶん、経過が見えにくく、良くなったように見えて戻ってしまうことがあります。次の図は、事故後の痛みの出方と通院間隔、そして整形外科や弁護士、補償面の相談がどうつながるかを整理したものです。
事故直後に症状が軽くても、数時間後から数日後に強くなることがあります。また、施術で整えた良い状態が戻りきる前に次のケアを重ねることで、状態が少しずつ積み上がっていきます。通院の間隔が空きすぎると、良い状態が定着しにくくなることがあります。そのうえで、身体の相談と並行して、整形外科での診断や記録、補償面の確認も進めていく形になります。
通院の間隔についての考え方
必要な通院の頻度は、症状の強さ、事故の状況、学校生活への影響、医療機関での診断によって変わります。一律に週何回、何か月と決めつけることはしません。痛みが落ち着くまでの初期段階では、間隔を空けすぎないほうがよい場合があります。症状が安定してきたら、状態に合わせて間隔を調整していきます。
経過を記録として残していくこと
通院の事実、施術の内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、補償の内容を確認するうえで関係する場合があります。お子さまは痛みの訴えが少ないぶん、経過が伝わりにくいため、記録が支えになります。回数を増やしていただくためのご案内ではなく、あとから困らないための整理としてお伝えしています。
専門の窓口と一緒に進めること
当院は医学的検査や診断は行わず、そこは医療機関にお願いします。また、当院が保険会社と交渉することもできません。法律的な判断が必要な内容については、必要に応じて弁護士のご紹介が可能です。どこに相談すればよいか分からない段階でも、整理のお手伝いはできます。
学校・部活の再開と、通えない時期があるときの考え方
お子さまの通院で保護者の方が悩まれるのは、回数そのものよりも「学校や部活とどう折り合いをつけるか」です。ここを先に整理しておくと、通院が続けやすくなります。再開の最終的な判断は主治医の指示に従っていただく形になりますが、当院では来院のたびに次の点を確認し、保護者の方にお伝えしています。
首や身体の動きの確認
首を上下、左右に動かしたときに痛みや引っかかりが残っていないか、左右の動かしやすさに差が残っていないかを見ます。差が残っている段階では、接触のある競技は見送るようお伝えすることがあります。
走る・跳ぶ動作での響き方
走る、跳ぶといった動作で痛めた部位に響かないかを確認します。授業の体育から段階的に戻し、部活の全体練習はそのあと、という形で参加できる範囲を少しずつ広げていくことをおすすめしています。
運動のあとの頭痛や気持ち悪さ
その場では大丈夫でも、帰宅後や翌朝に頭痛や気持ち悪さが出ていないかを確認します。ここが出ている間は、負荷を上げる時期ではないと判断しています。
試験や行事で通えない時期があるとき
試験期間、修学旅行、ご家庭の事情などで通えない時期がある場合は、事前にお話しいただければ、前後の通い方を一緒に考えます。医療機関の受診頻度については、主治医のご指示に従ってください。
確認した結果は「今日はここまでなら大丈夫そうです」「この動きはもう少し様子を見ましょう」という形でお伝えしています。部活動の顧問の先生や学校に説明する際の材料としてもお使いいただけます。
当院が目指しているのは、痛みが完全になくなった状態ではなく、日常生活で痛みが気にならなくなることです。お子さまの場合、学校生活と遊びが普段どおりに戻り、保護者の方から見て「元に戻ったな」と感じられる状態が、ひとつの区切りになります。
費用と保険|自賠責での窓口負担0円と付き添い
お子さまの交通事故でも、自賠責保険が適用される場合の窓口負担は0円です。施術費の請求事務は当院が代行いたしますので、その都度お支払いいただく必要はありません。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険適用での施術に対応しています。
自賠責保険が適用される場合
窓口でのお支払いは0円です。ご来院時に、事故の状況と相手方保険会社の連絡先をお知らせください。過失割合などの事情によっては例外となる場合がありますので、状況を伺ったうえでご案内します。
ご自身の保険を使う場合
人身傷害保険や搭乗者傷害保険などで対応できるケースもあります。窓口でのお支払いはご契約内容により異なります。保険証券と契約者情報をご用意いただけると、確認がスムーズです。
健康保険を使う場合
健康保険をお使いになる場合は3割負担となり、お住まいの自治体の医療証をお持ちであれば、その内容に応じた取り扱いとなります。健康保険の適用可否は、来院時にお話を伺いながら確認します。
交通事故に関する費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。
付き添い・交通費・保護者の方が仕事を休んだ場合
お子さまの通院には保護者の方の付き添いが必要になります。付き添いや交通費は対象となる場合がありますので、日付と手段と金額を記録に残しておいてください。適用の可否や金額は、個別の事情と保険会社の判断によります。
付き添いについて
自賠責保険の支払基準では、12歳以下のお子さまに近親者が付き添った場合の看護料が定められており、通院に付き添った分についても対象となる場合があります。付き添った日付を残しておいてください。
交通費について
通院にかかった交通費は、公共交通機関であれば全額、自家用車の場合はガソリン代や駐車場代も対象となります。タクシーを使う必要がある場合は、事前に保険会社へ確認しておくと安心です。
仕事を休んで付き添った場合
取り扱いは事情によって判断が分かれます。認められる範囲や金額は個別の状況と保険会社の判断によりますので、勤務先を休んだ日付と時間は記録に残しておいてください。お子さま本人については、アルバイト収入がある学生の方であれば休業損害を請求できる場合があります。
ケース別の考え方(同乗中・歩行中・自転車・通学中)
お子さまの事故は、どの立場で巻き込まれたかによって窓口が変わります。代表的なケースを整理しました。ご自身の状況に近いものからご覧ください。
車に同乗していた場合
後部座席やチャイルドシートに乗っていて追突された、というご相談が多いケースです。同乗中の被害であれば、自賠責保険でのご対応が一般的です。シートベルトやチャイルドシートで身体が固定されていても、首から上だけが振られる形になりやすい点には注意が必要です。
道路交通法では、6歳未満の幼児を乗せて運転するときにチャイルドシート(幼児用補助装置)を使用することが義務づけられています。着用の有無が過失の評価に関わることもありますので、事故当日の乗車状況、座席の位置、進行方向は控えておいてください。上の図は、右ハンドル車の後部座席にチャイルドシートを設置した状態を示したものです。
同乗中の立場や、玉突き事故など複数の車両が関係する事故については、交通事故の総合案内ページもあわせてご覧ください。
歩いていて車にはねられた場合
横断中や登下校中の歩行者被害も、自賠責保険でのご対応が一般的です。歩行者の事故は身体の一部を強く打っていることが多く、打撲の部位以外にも衝撃が伝わっています。痛いと言っている場所だけでなく、全身を確認させていただきます。
転倒の際に手をついて手首を痛めていたり、反対側の肩や腰に衝撃が抜けていたりすることがあります。お子さまは痛みの強い一か所だけを訴える傾向がありますので、来院時にはぶつかった方向と倒れ方も伺います。
詳しくは歩行中にはねられた場合の対応もご覧ください。
自転車に乗っていた場合
自転車同士の事故や、相手が自転車の場合は、ご契約の保険内容によって対応の可否が変わります。自転車側にも個人賠償責任保険が付帯していることがあり、火災保険や自動車保険の特約として加入している場合もあります。ご家庭の保険内容をあらためてご確認ください。
自転車の事故では、転倒時に膝や肘をすりむいているぶん、そちらに目が行きがちです。首や腰への衝撃はあとから出てくることがありますので、擦り傷の手当てだけで終わりにせず、数日は様子を見ていただけると安心です。
取り扱いの詳細は自転車の事故についてのご案内をご覧ください。
通学中・部活動中の事故
登下校中や部活動の遠征中の事故は、学校の管理下として日本スポーツ振興センターの災害共済給付の対象となる場合があります。自賠責保険との関係やどちらを使うかの整理は、学校および保険会社と確認しながら進めることになります。
学校へ提出する書類の期限があることもありますので、事故のあった日時と場所、通学路のどのあたりだったかを担任の先生に早めにお伝えください。部活動中であれば、顧問の先生への連絡も並行して必要になります。
通学と部活に関する事故については通学中・部活中の事故についてのご案内で詳しくまとめています。
相手が任意保険に入っていない場合
相手方が任意保険に未加入でも、自動車であれば自賠責保険は加入義務がありますので、適用できる場合があります。またご自身やご家族の人身傷害保険、搭乗者傷害保険で対応できるケースもあります。
ご契約の保険内容により対応の可否が変わりますので、ご家庭で加入されている自動車保険、火災保険、共済の内容をひととおり確認してみてください。状況を伺ったうえでご案内します。
金額や補償範囲の判断が必要になる場面では、保険会社や弁護士など専門の窓口へご相談いただく形になります。
物損扱いになっているが痛みがある場合
その場では大丈夫だと思って物損として届け出たが、あとからお子さまが痛みを訴えた、というケースです。人身事故への切替についてご相談いただけます。切替には診断書が必要になりますので、まずは医療機関の受診とあわせてご連絡ください。
時間が経つほど、事故との関係を説明する材料が少なくなっていきます。事故当日の状況メモ、痛みが出始めた日、そのときの様子をできるだけ具体的に残しておいてください。
手続きの流れについては物損から人身への切替についてのご案内もあわせてご覧ください。
保護者の方に多い誤解と、保険会社への対応
「子どもだからすぐ治る」は当てはまらないこともあります
回復が早いのは事実ですが、それは放っておいても元通りになるという意味ではありません。お子さまは不調を訴え続けることが苦手で、痛みがあっても遊びに夢中になれば忘れてしまいます。忘れているだけで、首の動かしにくさが残ったまま生活しているということも起こります。経過を見ておく価値は、大人よりむしろ高いと考えています。
「大げさに言っているだけ」と決めつけない
反対に、お子さまが痛みを強めに表現することもあります。これは嘘をついているのではなく、不安や事故のときの怖さが混ざって表現されていることが多いものです。車に乗るのを怖がる、夜眠れない、落ち着きがなくなるといった様子が続く場合は、小児科や心療内科でのご相談も選択肢になります。当院で対応できる範囲とそうでない範囲は、はっきりお伝えします。
保険会社から言われたときの考え方
保護者の方から実際によくお聞きするやりとりを整理しました。当院が保険会社と交渉することはできませんが、どのように受け答えすればよいか迷われたときは、お声がけください。当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。
「整骨院は認めていません」と言われたとき
整骨院での施術費は、医師の同意や指示があると認められやすい傾向があります。当院では医療機関との併院をご案内しており、医学的検査は医療機関で受けながら、施術として整骨院に通っていただく形を取っている方が多くいらっしゃいます。
「通院は3か月まで」と言われたとき
施術終了の判断は、本来は医学的に行われるものです。症状が続いている場合は、通院を継続できる可能性があります。お子さまの場合は痛みの訴えが少ないぶん経過が伝わりにくいので、通院のたびに状態を記録しておくことが支えになります。
途中で通院をやめてしまう前に
送迎、待ち時間、下のお子さまのこと。保護者の方の負担が大きいからこそ、そろそろいいかなで終わりにしたくなるお気持ちはよく分かります。ただ、症状が残ったまま終えると、あとから痛みが戻ってきたときに事故との関係を説明しづらくなります。やめどきもご相談ください。
お子さまの事故のことで気になる点があれば、判断がつかない段階でご連絡いただいて構いません。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しいただくこともできます。
TEL:03-6316-5272/施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
受付時間外にご連絡いただく場合は、交通事故専用のLINE公式アカウント(https://lin.ee/XUdIKob)からメッセージをお送りください。順次ご返信いたします。
交通事故の総合案内ページを見るお越しになる方の声
お子さまの通院で当院にお越しいただいたご家族から寄せられたお声を、いくつかご紹介します。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
Oさん(小学生の保護者)
下校中に自転車で車と接触して、本人はケロッとしていたのに二日後になって首が痛いと言い出しました。どこに連れて行けばいいのかも分からず電話したところ、整形外科でどう伝えるといいかという順番まで教えてくれて助かりました。付き添いで毎回見ていますが、子ども相手でも痛いところをちゃんと聞いてから触ってくれます。
Kさん(中学生の保護者)
部活をいつから再開していいのか、そこが一番知りたいところでした。焦らせもせず、まだやめときましょうとも言わず、今の状態だとこの動きは様子を見ましょうという話を毎回してくれるので、家でも判断しやすいです。土曜の午前にやっているのは大きいです。
Sさん(園児の保護者)
後部座席に乗せていて追突されました。うちの子はまだ小さくて、痛いところをうまく言えないのが不安だったのですが、動きを見ながら確認してくださいました。予約がいらないので、機嫌のいい時間帯に連れて行けるのが正直ありがたいです。北区豊島から通っています。
Tさん(小学生の保護者)
整形外科では異常なしと言われたのに、頭が痛いと言って学校を休む日が続きました。先生に話を聞いてもらって、通いながら整形外科にも行くようにしています。窓口でお金がかからないことも最初に説明があったので、そこで悩まずに済みました。
Nさん(高校生の保護者)
通学中に接触されて、本人は平気だと言い張るタイプなので心配でした。保険会社とのやりとりで何を残しておけばいいかまで整理してもらえたのが助かりました。毎回同じ先生が見てくださるので、前回との違いを説明しなくていいのが楽です。
よくあるご質問
このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか。
ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。交通事故の場合は、事故直後に症状が軽くても、数時間後から数日後に強くなることがあります。来院時にどのような事故だったか、どこを打ったか、どの動きで違和感があるかを伺い、早めに医療機関を受診していただく必要があるかどうかもあわせてご案内します。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
子どもが「痛くない」と言っています。それでも通院したほうがいいですか。
一度は身体の状態を確認しておくことをおすすめします。お子さまは痛みを言葉にする経験が少なく、「痛い?」と聞かれると首を振ってしまうことがあります。当院では本人の訴えだけでなく、首や身体の動かし方、左右の反応の差、触れたときの表情の変化を確認しています。そのうえで、問題がなさそうであればその旨をお伝えします。通い続けることを前提にしたご案内はいたしません。ご自宅でも、寝返りの様子や食欲、遊び方が普段と変わっていないかを見ていただけると、次回のご来院時に状況を共有しやすくなります。
何歳から施術を受けられますか。保護者は一緒に入れますか。
年齢での線引きはしておりません。小さなお子さまの場合は、無理に身体を動かす施術は行わず、確認と、負担をかけない範囲での対応にとどめます。保護者の方には、最初から最後まで同席していただいて構いません。むしろ同席をお願いしています。お子さまが安心できることに加え、ご家庭での様子と当院で確認した内容をその場で突き合わせられるためです。きょうだいを連れてのご来院も問題ありません。
整形外科に通いながら、こちらにも通えますか。
はい、自賠責保険が適用される交通事故のけがであれば、併院していただけます。検査は整形外科で、施術は整骨院でという使い分けをされている方が多くいらっしゃいます。なお、健康保険をお使いになる場合はルールが異なります。健康保険のルール上、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うこと(同部位併給)はできません。一方で、整形外科で診てもらっている部位と当院で施術を受ける部位が異なる場合であれば、健康保険を併用していただける可能性があります。最終的な判断は保険者によります。どちらに当たるかは、来院時にお話を伺いながら整理いたします。
学校や部活はいつから再開できますか。
最終的な判断は主治医の指示に従っていただく形になります。そのうえで当院では、来院のたびに首や身体の動き、走る・跳ぶ動作での響き方、運動後に頭痛が出ていないかを確認し、現時点でどこまでなら負担が少なそうかをお伝えしています。一度にすべて元どおりにするのではなく、参加できる範囲を少しずつ広げていく形をおすすめしています。学校や顧問の先生への説明で困った場合も、確認した内容をお伝えできます。
通院の付き添いや交通費は請求できますか。
対象となる場合があります。自賠責保険の支払基準では、12歳以下のお子さまに近親者が付き添った場合の看護料が定められています。通院にかかった交通費も、公共交通機関であれば全額、自家用車であればガソリン代や駐車場代が対象となります。ただし適用の可否や金額は、個別の事情と保険会社の判断によります。付き添った日付、交通手段、金額は記録として残しておいてください。当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。
NPO足立区交通事故治療協会 認定院として
交通事故によるけがは、強い外力を受けている影響で、痛みや違和感が根深く残ることがあります。お子さまの場合は、それを言葉にする手段がまだ少ないぶん、周りの大人が経過を見ていく必要があります。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険適用での施術に対応し、事故後の通院の進め方についても情報を確認しながらお伝えしています。
アクセス
あやの整骨院は、足立区新田にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。
所在地とお電話
〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15
TEL 03-6316-5272
施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
受付時間と定休日
平日 9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝 9:00〜13:00、定休日は水曜です。土日祝も午前中は受付していますので、学校のない日に合わせてお越しいただけます。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
ご予約と駐車場
予約は不要です。受付時間内にそのままお越しください。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。きょうだいを連れてのご来院も問題ありません。
あやの整骨院がご来院いただいているエリア
お子さまの通院は送迎の負担が大きいため、通いやすさは通院を続けるうえで大切な要素になります。当院には次のエリアからお越しいただいています。
足立区エリアは 新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリアは 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリアは 東領家 領家
最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
ご相談・ご来院について
あやの整骨院/〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15
TEL:03-6316-5272
受付:平日 9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝 9:00〜13:00/定休日:水曜
予約不要/駐車場なし(近隣コインパーキング)/院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当いたします。
施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外にご連絡いただく場合は、交通事故専用のLINE公式アカウント(https://lin.ee/XUdIKob)からメッセージをお送りください。順次ご返信いたします。
お子さまの交通事故のことで気になる点があれば、判断がつかない段階でお声がけください。ご相談は無料です。足立区新田でお待ちしております。
本ページで参照した出典
制度や基準に関する内容は、公的機関の公開情報をもとに整理しています。適用の可否や金額の最終判断は、保険者・保険会社によります。
- 警察庁「子供を守るチャイルドシート」
- 国土交通省「自動車損害賠償責任保険の支払基準」
- 国土交通省「自賠責保険・共済ポータルサイト」
- 厚生労働省「柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて」
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター「学校安全・災害共済給付」
- 公益社団法人日本整形外科学会「症状・病気をしらべる」
- NPO足立区交通事故治療協会
※本ページは一般的な情報をまとめたものであり、個別の症状や補償内容について結果をお約束するものではありません。症状の経過には個人差があります。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。