AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
- 1 お子さま・ご高齢の方・妊娠中の方・学生の交通事故後の通院|足立区新田のあやの整骨院
- 1.1 このページでお伝えしていること
- 1.2 あやの整骨院が交通事故後の施術で大切にしていること
- 1.3 属性によって、交通事故の通院で気をつける点が変わる理由
- 1.4 お子さまが交通事故に遭われたとき
- 1.5 ご高齢の方が交通事故に遭われたとき
- 1.6 妊娠中に交通事故に遭われたとき
- 1.7 学生の方・部活動への復帰を考えている方へ
- 1.8 送迎・付き添いをされるご家族へ
- 1.9 交通事故後の回復を安定させるための継続ケア
- 1.10 あやの整骨院の交通事故後の施術
- 1.11 NPO足立区交通事故治療協会 認定院としての対応
- 1.12 お越しになる方の声
- 1.13 よくある質問
- 1.14 あわせて確認したい関連ページ
- 1.15 アクセス・受付時間
お子さま・ご高齢の方・妊娠中の方・学生の交通事故後の通院|足立区新田のあやの整骨院
同じ追突事故でも、お子さまなのか、ご高齢の方なのか、妊娠中の方なのか、部活のある学生なのかで、事故のあとに気をつける点は変わります。痛みを言葉にしにくいお子さま、もともとの持病と区別がつきにくいご高齢の方、産婦人科での確認が最優先になる妊娠中の方、大会が近くて焦る学生の方。あやの整骨院では、それぞれの立場に合わせて、整形外科の受診と通院の組み立てをご案内しています。送迎や付き添いをされるご家族からのご相談も承っています。
このページでお伝えしていること
交通事故の衝撃そのものは、乗っている人を選びません。けれど、受ける側の身体と生活の背景が違えば、そのあとに必要な配慮はまったく変わります。事故直後は痛みが軽くても、数時間後から数日後にかけて首や腰の違和感が強くなることは珍しくありません。ご本人が言葉にできない場合はなおさらで、周りの方が気づいたときにはしばらく時間が経っていた、ということもあります。
このページでは、お子さま、ご高齢の方、妊娠中の方、学生の方、そして送迎や付き添いをされるご家族という5つの立場ごとに、事故のあとに何を確認し、どの順番で動いていただくとよいかを整理しています。整形外科での診断と記録を踏まえたうえで、当院での施術を併用していただく流れを基本としてご説明します。
お子さまが事故に遭い、痛くないと言っているご家族へ
本人が「平気」と答えていても、翌日から首を動かすのを嫌がるようになることがあります。痛みの有無を直接聞くより、機嫌・寝つき・食欲・顔の向き・遊び方の変化を見ていただくほうが手がかりになります。気になる変化があれば、早めにご相談ください。
ご高齢のご家族が事故に遭い、持病との区別がつかない方へ
もともと腰や膝に不調があると、事故によるものかどうかが曖昧になりやすくなります。事故の前からあった症状、事故のあとに新しく出た症状、事故のあとに強くなった症状を、初回に分けて記録しておくことが大切です。
妊娠中に事故に遭われた方へ
順番ははっきりしています。まずはかかりつけの産婦人科です。お腹の中の状態は、整形外科や整骨院で確認できるものではありません。強い衝撃ではなかったと感じても、産婦人科へのご連絡を最優先にしてください。
通学中・部活中に事故に遭われた学生の方へ
試合や大会が近いほど早く戻りたくなりますが、痛みが引いた時点と、競技の動きに耐えられる時点は同じではありません。復帰は日付ではなく段階で確認していくほうが、結果的に離脱が短くなります。
送迎・付き添いをされるご家族へ
通院を支えるのはご家族です。付き添いの必要性が認められる場合、付添いにかかった分が補償の対象として検討されることがあります。日付・行き先・かかった費用を、領収書と簡単なメモで残しておいてください。
あやの整骨院が交通事故後の施術で大切にしていること
院長が問診・施術・経過確認まで毎回一貫して担当します
初回にお話を伺うところから、施術、そのあとの経過の確認まで、院長が続けて担当します。前回と比べてどこが変わったかを日ごとに追えるため、お子さまやご高齢の方のように訴えが出にくい場合でも変化を拾いやすくなります。付き添いのご家族から伺った生活の様子も、あわせて記録しています。
予約不要で、土日祝も午前中は受付しています
事故のあとは警察や保険会社とのやりとりが重なり、予定が立てにくくなります。当院は予約を取っていただく必要がなく、受付時間内にそのままお越しいただけます。送迎されるご家族の予定に合わせやすく、学校や部活のあとにも寄っていただけます。土曜・日曜・祝日も午前中は受付しています。
事故後の身体に合わせた、バキバキしないソフトな施術です
交通事故のあとの身体は、ご本人が思っている以上に過敏になっていることがあります。当院では独自の手技を中心に、強い刺激を加えない方法で進めます。妊娠中の方にはうつ伏せを用いず、ご高齢の方には骨への負担を避けた方法を選ぶなど、その方に合わせて組み立てます。
NPO足立区交通事故治療協会の認定院として学び続けています
交通事故でのおケガは、一般的な負傷とは注意点が異なります。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、施術面だけでなく、通院や保険の流れについても継続して学んでいます。身体のつらさと、手続きの不安の両方をご相談いただける体制です。
整形外科の受診や保険会社とのやりとりに必要な確認事項を整理します
どの部位を、どのように伝えるか。整形外科を受診される前に整理しておくと、後から出てきた痛みも伝えやすくなります。当院で全身の状態を確認したうえで、受診の際に伝えていただきたい点をお話ししてからお送りしています。法律の判断が必要な場面では、弁護士へのご相談もご案内できます。
痛みも、事故後の生活の変化も、そのままお話しいただけます
事故のあとは、身体のことだけでなく、学校への連絡、仕事の調整、介護や家事の穴埋めなど、生活のほうが先に困ることがあります。通えるかどうかを含めて、そのままお話しいただければ、続けられる形を一緒に考えます。ご本人が話しにくいときは、ご家族からで構いません。
属性によって、交通事故の通院で気をつける点が変わる理由
属性別に通院を考える理由は、大きく3つに整理できます。身体の条件、症状を言葉にできるかどうか、そして生活と補償の事情です。この3つは重なり合っていて、どれかひとつだけを見ても、通院が続く形にはなりません。
身体の条件が違うので、確認する順番が変わります
成長期のお子さまは、骨の端に骨端線(こったんせん)という軟骨の成長帯が残っており、大人なら捻挫で済む力でも骨側に影響が出ることがあります。ご高齢の方は骨密度や筋量が落ちていることが多く、軽く見えるぶつかり方でも肋骨や背骨に負担が残ります。同じ「腰が痛い」という訴えでも、背景が違えば先に確認すべきことが変わります。
妊娠中の方は、お腹が大きくなるにつれて反り腰気味の姿勢になり、事故の前から腰部にかかる負担が大きい状態です。事故による変化なのか、妊娠経過による変化なのかを分けて見ていく必要があります。
症状を言葉にできるかどうかが違います
痛みはご本人にしか分からない感覚ですが、それを正確に伝えられる方ばかりではありません。小さなお子さまは「痛い」ではなく「だっこして」「行きたくない」という行動で表現します。ご高齢の方は「歳のせいだから」と我慢され、聞き取りの終わりごろにようやく事故後に増えた不調が出てくることもあります。
当院ではこうした場合、ご本人だけでなく付き添いのご家族から、事故の前と後で生活のどこが変わったかを先に伺うようにしています。食事、睡眠、着替え、外出の回数など、日常の変化がいちばんの手がかりになります。
生活と補償の事情が違います
学校、部活、仕事、家事、介護。事故後の通院は、その方の生活の枠の中でしか続けられません。通う手段がない、付き添える人がいない、試験期間に入る。こうした事情で間隔が空いてしまうことは実際によくあります。
さらに、休業損害のように立場によって考え方が変わる補償もあります。通院を続けられる形に設計できるかどうかが、結果としてお身体の回復にも影響します。最初のうちに、通える曜日と時間帯を決めておくことをおすすめしています。
立場ごとに、身体面と生活・手続き面で確認しておきたいこと
お子さまの場合に確認すること
身体の面では、行動の変化と、成長期の骨への影響を見ます。押したときの痛みの出方と左右差を確認し、骨に対する検査が必要と判断した場合は整形外科の受診をあわせてご案内します。
生活と手続きの面では、学校への連絡と、保護者の方の付き添いをどう確保するかが要点になります。通学中や学校管理下での事故は、災害共済給付との関係が出てくることもあるため、学校側への連絡を早めにしておくと後の説明が楽になります。
ご高齢の方の場合に確認すること
身体の面では、持病との切り分けと、見えにくい骨折の可能性を見ます。寝返りで痛む、起き上がるときだけ強く痛む、深呼吸や咳で痛みが走るといった訴えは、時間をおいての再検査が必要になることもあります。
生活と手続きの面では、通院の足をどう確保するかが最大の課題です。ご家族の送迎、付き添い、時間帯の調整を最初に決めておくと、通院が途切れにくくなります。
妊娠中の方の場合に確認すること
身体の面では、産婦人科での確認が最優先です。そのうえで、お腹に負担のかからない姿勢で進められるかどうかを、その日の体調ごとに見ていきます。
生活と手続きの面では、産科の医師の同意と、出産予定との兼ね合いが要点になります。産科の先生から止められている動作がある場合は、来院時に必ずお聞かせください。
学生の方の場合に確認すること
身体の面では、復帰の時期を段階に分けて確認します。日常生活、左右均等な動き、軽い基礎練習、全力の動作という順に、翌日の反動を見ながら進めます。
生活と手続きの面では、通学経路、部活動、試験日程を踏まえて通院日を組みます。自転車での事故は、自動車との事故とは使える保険が変わることがあるため、事故の相手と状況を整理しておいてください。
付き添われるご家族の場合に確認すること
身体の面では、ご本人の変化を観察していただく役割が大きくなります。ご本人が言わないことを、いちばん近くで見ているのはご家族です。
生活と手続きの面では、送迎・付き添いにかかった費用の記録が要点になります。日付、行き先、かかった金額を残しておくだけで、後の確認がずいぶん楽になります。
お子さまが交通事故に遭われたとき
お子さまの交通事故で、ご家族がもっとも判断に迷うのは「本人が痛くないと言っている」ときです。結論から申し上げると、痛みの訴えがなくても、事故のあとは一度お身体を診せていただくことをおすすめしています。
「痛い」と言わないことが、大丈夫という意味とは限りません
小さなお子さまは、痛みの場所や種類を言葉に置き換えることがまだ得意ではありません。また、親御さんが動揺しているのを感じ取って「平気」と答えてしまうことも珍しくありません。実際に来院されるお子さまでも、初回は「どこも痛くない」と言っていたのに、数日後に首を動かすのを嫌がるようになって再来院される方がいらっしゃいます。
ご家庭で見ていただきたい、お子さまの変化
痛みの有無を直接お尋ねになるより、事故の前と比べてどう変わったかを見ていただくほうが、はるかに手がかりになります。数日単位で様子を見ていただき、ひとつでも当てはまる変化があれば、痛みの訴えがなくてもご相談ください。ご来院の際に、いつから、どんなときに、という形でお聞かせいただけると助かります。
機嫌と眠りの変化
いつもより機嫌が悪い、理由のはっきりしないぐずりが増えた、寝つきが悪い、夜中に何度も起きる。言葉にできない不快感が、いちばん出やすいのが機嫌と睡眠です。
食欲と食べ方の変化
食欲が落ちた、よく食べていたものを残す、かむ回数が減った。あごや首まわりに負担が残っていると、食べ方のほうに先に出ることがあります。
身体の向きと動きの変化
抱っこや着替えで特定の向きを嫌がる、テレビを見るときの顔の向きが片側に偏る、走る・跳ぶなど事故前に普通にしていた動きを避ける。避けている動きがあること自体が、ひとつの訴えです。
あわせて、次のような点もメモしておいていただけると、初回の確認がスムーズになります。
- 事故のとき、どの座席に座っていたか。チャイルドシートやジュニアシートを使っていたか
- どちらの方向から衝撃を受けたか。頭や身体をどこかにぶつけたか
- 事故の直後、泣いたか、ぼんやりしていたか、すぐに普段どおりだったか
成長期の身体だからこそ、整形外科での確認をご案内しています
成長期は、骨の端にある成長帯が周囲の靭帯より弱い時期があります。そのため、大人なら靭帯を痛める程度の力でも、骨の付着部が引っぱられる形の損傷になることがあります。当院では、事故の状況と押したときの痛みの出方、左右差を確認したうえで、骨に対する検査が必要と判断した場合は整形外科の受診をあわせてご案内しています。当院で全身を確認してから、どの部位をどう伝えるかをお話ししたうえで受診いただくほうが、後から出てきた痛みを伝えやすくなります。
チャイルドシートを使っていても、首への負担は残ります
6歳未満のお子さまは、チャイルドシートの使用が法律で義務づけられています。着用していれば身体の固定という点では大きな効果がありますが、頭部は身体に比べて相対的に重く、首まわりには衝撃が残ります。正しく座っていたから平気、とは考えず、事故のあとの様子を数日単位で見ていただくことをおすすめします。
通学中の事故や学校への連絡については学生・通学・部活中の事故のページで、歩行中にはねられたケースは歩行者事故のページで詳しくご説明しています。お子さまの通院の進め方は子どもの交通事故通院のページをご覧ください。
ご高齢の方が交通事故に遭われたとき
ご高齢の方の場合、最初の分かれ道は「事故の前からあった不調」と「事故の後に増えた不調」を分けて記録できているかどうかです。ここが曖昧なまま通院が進むと、後で話が複雑になりやすくなります。
初回に、事故の前と後を分けて伺っています
長く生活していれば、首や腰に変化があるのは自然なことです。事故に遭われる前から、朝のこわばりや、長く歩いたときの腰の重さを感じていた方も多くいらっしゃいます。当院では初回に、もともとあった症状、事故のあとで新しく出た症状、もともとあったが事故のあと明らかに強くなった症状、という3つに分けてお聞きし、経過の中でどれがどう変わったかを追っています。ご家族が付き添われている場合は、生活の様子からの情報も一緒に伺います。
既往症がある場合の考え方と、見えにくい骨折への注意
既往症があること自体が、補償の内容を直ちに左右するわけではありません。一方で、事故前からの状態と事故による影響の線引きが問題になる場面はあります。この点は法律的な判断が関わるため、当院から結論を申し上げることはいたしません。必要に応じて弁護士へのご相談をご案内しています。
受傷直後の画像では分かりにくいことがあります
骨密度が低下している方の場合、背骨の圧迫骨折や肋骨のひびは、受傷直後の画像では判断がつきにくいことがあります。時間をおいての再検査が必要になることもあるため、痛みの出方に特徴があるときは整形外科の受診をあわせてご案内しています。
受診をおすすめしたい痛みの出方
寝返りを打つときに痛む、起き上がるときだけ強く痛む、深呼吸や咳で痛みが走る。こうした訴えは、じっとしていれば痛くないため見過ごされがちです。動きの最初に強く出る痛みは、早めに医療機関で確認していただきたい種類の痛みです。
当院での施術の進め方
そうした可能性を確認したうえで、バキバキしないソフトな施術を基本に、手技と物理療法を組み合わせて進めます。その日の体調によっては、無理に動かさず状態の確認と姿勢のご案内だけにとどめることもあります。
ご本人が話されないことも多いため、ご家族から次のような点を伺えると助かります。
- 事故の前と比べて、外出の回数や歩く距離が減っていないか
- 食事の量、睡眠の様子、着替えや入浴にかかる時間に変化がないか
- 手すりや壁に手をつく回数が増えていないか
通院の「足」をどう確保するかが、続けやすさを決めます
ご高齢の方の通院が途切れる理由は、痛みが取れたからではなく、通う手段がないからというケースが少なくありません。ご家族の送迎、付き添い、時間帯の調整を最初に決めておくと、通院が続きやすくなります。当院は予約不要で、受付時間内にそのままお越しいただけますので、送迎される側の予定にも合わせやすい形です。
事故をきっかけに活動量が落ちると、転倒しやすさにもつながります。事故後の日常生活の組み立ては事故後の日常生活のページを、ご高齢の方の通院の進め方は高齢者の交通事故通院のページをご覧ください。
妊娠中に交通事故に遭われたとき
妊娠中の事故は、順番がはっきりしています。まず産婦人科です。お腹の中の状態は、整形外科や整骨院で確認できるものではありません。強い衝撃ではなかったと感じても、かかりつけの産婦人科へご連絡いただくことを最優先にご案内しています。
施術は、産科の医師の同意を前提にしています
当院では、妊娠中の方への施術は、産科の医師の同意があることを前提としています。そのうえで、うつ伏せの姿勢は取らず、横向きや座った姿勢など、お腹に負担のかからない体勢で手技を中心に行います。時期や体調によっては、その日は無理をせず、姿勢のご案内と経過の確認だけにとどめる日もあります。「今日はここまで」と区切れることも、通院を続けるうえでは大切だと考えています。
シートベルトの位置で、お腹への負担は変わります
妊娠中もシートベルトの着用は必要です。腰ベルトはお腹の上ではなく、骨盤にかかるようお腹のふくらみの下側に通し、肩ベルトは胸の間を通してお腹を避けるのが基本の位置とされています。事故のあとに受診される際、ベルトの当たっていた位置を覚えていると、どこに力がかかったかを確認する手がかりになります。
産科との連携と、産後に通院を再開される場合
妊娠中は、週数と体調によって取れる姿勢が変わります。産科の先生から控えるように言われている動作がある場合は、その内容を来院時に必ずお聞かせください。当院で判断せず、産科の指示を優先して進めます。
受診の順番を崩さないことが第一です
お腹の張り、出血、胎動の変化など、産科的な症状がある場合は、整骨院ではなく産婦人科が先です。身体の痛みのご相談は、産科での確認が済んでからで間に合います。
施術中に取る姿勢について
うつ伏せは用いません。横向き、座位、背もたれを使った半座位など、そのときに楽な姿勢を選びます。途中で姿勢を変えたくなったら、いつでもお伝えください。
産後に再開される場合
出産までいったん間隔が空く場合も、事故による症状の経過は続きます。再開の時期や間隔の空き方については、その時点の状況を保険会社にも伝えておいていただくと、後の行き違いが起きにくくなります。
妊娠中は、事故の影響と妊娠経過による変化が重なります。腰部や骨盤まわりの痛み、寝返りのしにくさ、歩き出しの重さなどは、どちらの影響かを一度で判断できないこともあります。経過を追いながら分けていくため、間隔を空けすぎずにお越しいただくほうが、結果として判断しやすくなります。
妊娠中の通院の進め方は妊婦の交通事故通院のページでも詳しくご説明しています。
迷われている段階でご連絡いただいて構いません。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外にいただいたLINEには、順次ご返信いたします。
学生の方・部活動への復帰を考えている方へ
学生の方の事故で多いのは、自転車での通学中や、部活の行き帰りに遭われるケースです。試合や大会が近いほど早く戻りたいという気持ちが強くなりますが、痛みが引いた時点と、競技の動きに耐えられる時点は同じではありません。
復帰は、日付ではなく段階で考えます
第1段階|日常生活の動作で痛みが出ない
睡眠、着替え、通学に支障がないかを見ます。朝起きたときのこわばりや、カバンを背負うときの痛みが残っているうちは、練習の話は先です。
第2段階|首や体幹を左右に動かせる
左右差が残っていないかを確認します。片側だけ振り向きにくい状態でプレーに戻ると、反対側をかばって別の場所を痛めることがあります。
第3段階|軽いランニング・基礎練習ができる
その日できたかどうかではなく、翌日に反動が出ていないかで判断します。翌日の朝がいちばん正直なので、練習の翌日の状態を必ず覚えておいてください。
第4段階|接触・全力の動作に戻る
不安なく踏み込めるかどうかが目安になります。身体は戻っていても、当たりにいくのが怖いうちは、まだ全力の動きにはなりません。
当院では、来院のたびに今どの段階かを一緒に確認し、その週にどこまでの練習なら試してよさそうかをお伝えしています。顧問の先生に状況を説明しやすいよう、動かせる範囲と控えたい動作を言葉にしてお渡しすることもあります。翌日に反動が出るかどうかは、ご本人がいちばん分かります。無理に一段飛ばさないことが、結果的に近道になります。
通学中の自転車事故は、扱いが分かれます
自転車同士の事故や、自転車と歩行者の事故は、自動車との事故とは使える保険が変わります。また、自転車に対する交通反則通告制度、いわゆる青切符の導入など、ルール面の変化も続いています。加害者の立場になった場合も含め、詳しくは自転車事故のページをご覧ください。通学中・部活中の事故全般については学生・通学・部活中の事故のページにまとめています。
学生の休業損害は、状況によって考え方が変わります
収入のない学生の場合、原則として休業損害は想定されていません。一方で、アルバイト収入が減った場合や、ケガの影響で卒業・就職の時期が遅れた場合には、認められる可能性があるとされています。個別の判断は保険会社や法的な基準によって変わりますので、当院で可否を断定することはいたしません。交通事故に関する費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。
送迎・付き添いをされるご家族へ
お子さまやご高齢の方、妊娠中の方が事故に遭われた場合、通院を支えるのはご家族です。ここで知っておいていただきたいのは、ご家族が負担している時間や費用にも、補償の対象になりうるものがあるということです。
付き添い・送迎にかかる費用は記録を残してください
被害者の年齢や症状から付き添いの必要性が認められる場合、通院に付き添った分について通院付添費が認められることがあります。自賠責保険と弁護士の基準では、金額の考え方が異なります。いずれの場合も、日付・行き先・かかった費用を残しておくことが基本です。領収書と簡単なメモで構いません。
通院にかかった交通費の考え方
公共交通機関であれば実費、自家用車であればガソリン代や駐車場代が対象になるのが一般的です。タクシーを使う必要がある場合は、事前に保険会社へ確認しておくと行き違いが起きにくくなります。当院には駐車場がないため、近隣のコインパーキングをご利用いただくことになります。
家事をされている方が、付き添いのために休んだ場合
専業で家事をされている方も、休業損害の対象になりえます。お子さまの付き添いのために仕事を休んだご家族についても、状況によって考え方が変わります。認められるかどうかの最終判断は保険会社や法的な基準によりますので、当院で可否を断定することはいたしません。
付き添いや送迎をどう組み立てるかは付き添い・通院サポートのページにまとめています。
当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。法律の判断が必要な場面では、必要に応じて弁護士へのご相談をご案内することもできます。

交通事故後の回復を安定させるための継続ケア
交通事故のあとの身体は、一般的な肩こりや腰痛とは性質が異なります。強い外力を受けている影響で、痛みや違和感が根深く残ることがあり、負傷箇所が複数の部位にまたがることも少なくありません。一進一退を繰り返しながら少しずつ和らいでいくことが多いため、ご本人にとっては想像以上に長く感じられることがあります。
痛みは遅れて出てくることがあります
事故の直後は気が張っていて、症状が軽く感じられることがあります。数時間後から数日後にかけて、首や腰、肩の違和感が強くなってくるのは珍しいことではありません。自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診し、整形外科での診断と記録を残したうえで通院を組み立てていただくのが安心です。
初期は、間隔を空けすぎないほうがよい場合があります
施術で整えた状態は、時間が経つと少しずつ元に戻りかけます。戻りきる前に次のケアを行うことで、良い状態が定着しやすくなります。痛みが落ち着くまでの初期段階では、間隔を空けすぎないほうがよい場合があります。症状が安定してきたら、状態に合わせて間隔を調整していきます。
通院の記録は、後の確認にも関わります
通院の事実、施術の内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、慰謝料や休業損害、交通費などの補償を確認するうえで関係する場合があります。知らないことで不利益を受けないための情報整理として、経過を残していくことをおすすめしています。
付き添いや送迎の都合がつかず、通院の間隔が大きく空いてしまうことがあります。間隔が長く空くと、施術の必要性の判断に影響する場合があるとされていますので、無理のない範囲で、できるだけ間を空けずにお越しいただくのが基本です。通う頻度は、症状の強さ、事故の状況、仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって変わります。当院から一律に回数を決めることはいたしません。
通い方の組み立ては通院ペースのページを、保険会社から施術の終了を打診されたあとの通い方は治療費打ち切り後の通い方のページをご覧ください。
あやの整骨院の交通事故後の施術
交通事故のあとの身体は、どこか一か所だけが痛むというより、複数の部位に負担が散らばっていることがよくあります。当院では、痛みの出ている場所だけを追うのではなく、動きの出方を見ながら原因になっている部位を絞り、独自の手技で向き合います。お子さま、ご高齢の方、妊娠中の方については、取れる姿勢と加えてよい力が変わりますので、その方に合わせて方法を選び直します。
事故の状況と、事故前後の変化を伺います
どのような事故だったか、どの座席にいたか、どちらから衝撃を受けたか、どこを打ったかを伺います。ご高齢の方については、事故前からあった症状と事故後に出た症状を分けてお聞きします。ご本人が話しにくい場合は、付き添いのご家族から生活の変化を伺うことを大切にしています。
お身体の状態を確認し、整形外科の受診が必要かを判断します
動かせる範囲、左右差、押したときの痛みの出方を確認します。成長期のお子さまや骨密度が気になるご高齢の方では、骨に対する検査が必要と判断した場合、整形外科の受診をあわせてご案内します。その際、どの部位をどう伝えるとよいかも一緒に整理します。
負担の少ない姿勢で、手技と物理療法を組み合わせます
バキバキしないソフトな施術を基本とし、症状と体調に合わせて物理療法を加えます。妊娠中の方にはうつ伏せを用いず、横向きや座った姿勢で進めます。その日の体調によっては、状態の確認と姿勢のご案内だけにとどめる日もあります。
次回までの過ごし方と、通う間隔をご相談します
学校、部活、仕事、家事、介護、送迎の都合を踏まえて、通える形を一緒に決めます。初期は間隔を空けすぎず、症状が落ち着いてきたら状態に合わせて調整していきます。保険会社への連絡で困っていることがあれば、その場でお聞かせください。
主な施術
当院で中心に行っている3つの施術です。事故の状況と、その日の体調に合わせて組み合わせを変えています。どれも強い刺激を加えるものではありませんので、はじめての方やご高齢の方にも受けていただけます。
手技
院長が直接、動きの出方を確認しながら進めます。痛む場所と、負担が集まっている場所が違うことはよくあるため、症状に関連する部位を中心に手技で整えていきます。強さは必ず確認しながら調整します。
電気治療器
手で届きにくい深い部分のこわばりに対して用います。手技とあわせることで、動かしたときの引っかかりが軽くなることを目指します。出力はお一人ごとに調整します。
ウォーターベッド
施術後に全身をゆるめ、整えた状態を落ち着かせる目的で使います。力を抜いて寝ているだけで受けられるため、緊張が抜けにくい方にもお使いいただけます。
物理療法の機器
症状の時期と出方に合わせて、3種類の機器を使い分けています。受傷から間もない時期と、落ち着いてきた時期では、選ぶ機器が変わります。ご希望や苦手なものがあれば、遠慮なくお伝えください。
超音波治療器
受傷から間もない時期や、奥のほうに残る痛みに対して、振動と温熱を届けます。急性期の症状に組み合わせやすい機器です。
近赤外線治療器
血流とめぐりを整える目的で使います。事故のあとに眠りが浅い、身体が休まらないという方にも取り入れています。
エアーマッサージ器
ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促します。外出が減って足を動かす機会が減っている方に、補助としてお使いいただいています。
補助として使うもの
必要に応じて、次の2つを補助として使います。通学や部活、家事など、施術の合間の時間をどう過ごすかを支えるためのものです。使い方はその場でご説明します。
テーピング
動きをサポートし、負担のかかりやすい方向を抑える目的で使います。学生の方が段階的に練習へ戻る時期に、補助として用いることがあります。
ストレッチボード
ふくらはぎの柔軟性を保つために使います。立ち上がりや歩き出しが重く感じる方に、院内で短時間お使いいただきます。
NPO足立区交通事故治療協会 認定院としての対応
あやの整骨院は、NPO足立区交通事故治療協会の認定院です。交通事故のおケガについては、自賠責保険適用での施術に対応しており、窓口でのご負担は0円です。過失割合などにより例外が生じる場合がありますので、その点は来院時にご確認いただきます。整形外科と並行して通っていただくことも、他院から移ってこられることも可能です。
交通事故による首・肩の痛みや、むち打ちのあとしばらく経ってから感じる違和感のお悩みも、ご相談いただけます。身体のことだけでなく、整形外科の受診、保険会社への連絡、補償面の確認など、慣れない対応が重なって困っているときも、そのままお話しください。法律の判断が必要な内容については、必要に応じて弁護士のご紹介が可能です。
お越しになる方の声
当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
息子が自転車で車と接触しました。本人は平気だと言っていたのに、翌日から首を動かすのを嫌がるようになって。何をどうすればいいのか分からず、とりあえず電話してから行きました。先生が息子に直接いろいろ聞いてくれて、家で見ておくところをメモにして渡してくれたのが助かりました。整形外科にも行っておいたほうがいいと言われた理由も、ちゃんと説明してもらえました。
母を車で送っています。もともと腰が悪い人なので、事故のケガと元々の痛みがごっちゃになっていたのですが、来るたびに今日はどこがつらいかを分けて聞いてくれるので、こちらも整理できました。待たされることがほとんどないのも、付き添う側としてはありがたいです。予約を取らなくていいのも、正直かなり助かっています。
妊娠7か月のときに追突されました。まず産婦人科で診てもらって、そのあと整骨院に行っていいのか不安だったんです。お腹に負担のかからない姿勢でやってもらえて、無理そうな日は無理にしないという感じでした。強くされることがなかったので安心でした。
部活の朝練に向かう途中で事故に遭いました。大会が近くて焦っていたんですが、今どこまでならやっていいかを毎回確認してもらえたので、変な気持ちで練習しなくて済みました。土曜の午前にやっているのが自分には合っていました。
事故から二週間ほど経ってから、父の歩き方がおかしいことに気づきました。本人は何も言わないタイプで、今さら相談していいのか迷ったんですが、行ってみたら経過のことも保険のことも一通り整理してもらえて。先に相談しておけばよかった、というのが正直な感想です。
よくある質問
事故のあと、痛みは軽いのですが行ってもいいですか。しばらく経ってから気づいた場合も相談できますか
はい、どちらの場合もご相談いただけます。交通事故のおケガは、事故の直後は気が張っていて痛みを感じにくく、数日から数週間経ってから首・肩・腰の痛みやしびれ、頭痛、めまいなどが出てくることが少なくありません。様子を見ているうちに時間が経ってしまい、施術を受け始めるのが遅くなったという方も実際にいらっしゃいます。
特にお子さまやご高齢の方は、ご本人からの訴えが遅れることがあり、ご家族が変化に気づいて来院されるケースは多くあります。来院時に、どのような事故だったか、どこを打ったか、どの動きで違和感があるかを伺い、お身体の状態を確認したうえで、必要に応じて整形外科の受診もあわせてご案内します。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険適用での施術に対応しており、窓口負担は0円です。過失割合などにより例外が生じる場合があります。
予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。事故直後の動き方については事故直後72時間のロードマップ、全体の流れは交通事故治療のページにまとめています。
子どもが「痛くない」と言っています。それでも連れて行ったほうがよいですか
はい、一度お連れいただくことをおすすめします。お子さまは痛みの場所や強さを言葉にするのが難しく、周囲に気を使って「平気」と答えることもあります。ご家庭では、機嫌・寝つき・食欲・首の向き・遊び方といった行動の変化を手がかりにしていただくと分かりやすくなります。
当院では保護者の方に同席いただき、事故の状況と普段との違いを伺ったうえで、押したときの痛みや左右差を確認します。成長期は骨の端にある成長帯が周囲より弱い時期があるため、骨に対する検査が必要と判断した場合は整形外科の受診もあわせてご案内します。学校への連絡や、学校管理下での事故における災害共済給付の扱いなど、制度面のご相談も承っています。
高齢の母は、もともと腰と膝に持病があります。事故のケガでも通えますか
はい、通っていただけます。大切なのは、事故の前からあった症状と、事故の後に出た症状、そして事故の後に強くなった症状を分けて把握しておくことです。当院では初回にこの3つを分けて伺い、経過の中でどれがどう変化したかを記録しています。
ご本人が「歳のせい」と考えて話されないこともあるため、付き添いのご家族から生活の変化を伺えると助かります。また、骨密度が低下している場合は、背骨の圧迫骨折や肋骨のひびが受傷直後の画像では分かりにくいことがありますので、痛みの出方によっては整形外科の受診をあわせてご案内します。なお、事故前の状態が補償の判断にどう影響するかは法的な論点になりますので、当院から結論は申し上げず、必要に応じて弁護士へのご相談をご案内しています。
妊娠中ですが、施術を受けられますか
産科の医師の同意をいただいたうえでご対応しています。まずはかかりつけの産婦人科で、お腹の中の状態を確認していただくことが最優先です。
そのうえで当院では、うつ伏せの姿勢は用いず、横向きや座った姿勢など負担の少ない体勢で、手技を中心に進めます。体調によっては、その日は姿勢のご案内と経過の確認だけにとどめることもあります。産科の先生から止められている動作がある場合は、必ず事前にお聞かせください。ご不安な点も、来院時に遠慮なくお伝えいただければと思います。
部活にはいつから戻れますか。大会が近くて焦っています
復帰は日付ではなく、段階で判断していただくのが安全です。日常生活で痛みが出ない、左右均等に動かせる、軽い基礎練習で翌日に反動が出ない、という順に確認していきます。焦って一段飛ばすと、痛みがぶり返して結果的に離脱が長引くことが多くあります。
当院では来院ごとに今どの段階かを一緒に確認し、その週に試してよさそうな範囲をお伝えしています。顧問の先生に説明しやすい形で、動かせる範囲と控えたい動作をお伝えすることもできます。通学中の自転車事故については使える保険が変わることがありますので、自転車事故のページもあわせてご覧ください。
整形外科に通いながら、あやの整骨院にも通えますか。健康保険との関係も知りたいです
交通事故のおケガについては自賠責保険の適用が一般的な流れで、整形外科での検査と当院での施術を併行される方が多くいらっしゃいます。整形外科の受診と診断を受けたうえで、当院を併用していただく形を基本としてご案内しています。
自賠責が適用されない場合に健康保険を使うときは、次の点にご注意ください。健康保険のルール上、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことはできません。一方で、整形外科で診てもらっている部位と当院で施術を受ける部位が異なる場合であれば、健康保険を併用していただける可能性があります。最終的な判断は保険者によります。すでに整形外科に通われている場合は、来院時に状況を伺い、使い分けをご案内します。併用の進め方は整形外科との併用のページで詳しくご説明しています。
なお、ご家族の付き添いや送迎にかかる費用については、被害者の年齢や症状から付き添いの必要性が認められる場合、通院付添費が認められることがあります。交通費も、公共交通機関の実費、自家用車のガソリン代や駐車場代が対象になるのが一般的です。日付・行き先・金額の記録と領収書を残しておいてください。認められるかどうかの最終判断は保険会社や法的な基準によりますので、当院で可否を断定することはいたしません。
保険会社とのやりとりで迷いやすい点は勘違いと保険会社対応のページに、そのほかのご質問は交通事故よくある質問のページにまとめています。
アクセス・受付時間
あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜の方面からもお越しいただいています。お電話は03-6316-5272です。
受付は、平日が9:00〜13:00と15:00〜19:00、土曜・日曜・祝日が9:00〜13:00で、水曜は休診とさせていただいています。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
ご予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外や、お電話がつながらないときは、交通事故専用のLINE公式アカウントからメッセージをお送りください。順次ご返信いたします。院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当いたします。
駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。ご家族の送迎で来院される方もいらっしゃいますので、乗り降りのしやすい場所についてはお気軽にお尋ねください。当院の全体のご案内はあやの整骨院のトップページをご覧ください。
あやの整骨院がご来院いただいているエリア
足立区エリアは 新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリアは 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリアは 東領家 領家
最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
本ページで参照した出典
本ページの制度・法令・医学的な背景については、公的機関および学会の公開情報を参照しています。制度の運用は改定されることがありますので、実際のお手続きの際は最新の情報をご確認ください。
本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断や治療の結果を保証するものではありません。効果の感じ方には個人差があります。強い痛みや神経症状など重い症状がある場合は、医療機関を受診してください。保険や補償に関する最終的な判断は保険会社・保険者によります。法的な手続きについては弁護士にご相談ください。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。