AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
- 1 交通事故のあと、何から手をつければいいのか分からない方へ|足立区新田のあやの整骨院
- 1.1 まず押さえておきたい、手続き全体の骨組み
- 1.2 このページは、こんな状況の方に向けて書いています
- 1.3 交通事故の手続きの流れ|事故直後から示談成立まで
- 1.4 事故直後(0〜30分)にその場でやること
- 1.5 当日中にしておきたい、記録と連絡
- 1.6 翌日から1週間|診断書・人身への切替・通院先の決定
- 1.7 2週間から1か月|通い方を安定させる時期
- 1.8 1か月から3か月|治療終了の打診に、どう向き合うか
- 1.9 3か月から6か月|症状固定という分かれ道
- 1.10 症状固定のあと|後遺障害の申請という選択肢
- 1.11 示談交渉から示談成立まで|署名の前に確認すること
- 1.12 時系列で見る、つまずきやすい8つの場面
- 1.13 ご相談前に分かっていると、話が早く進む項目
- 1.14 交通事故後の回復を安定させるための継続ケア
- 1.15 あやの整骨院が交通事故後の施術で大切にしていること
- 1.16 あやの整骨院の交通事故後のお身体への施術
- 1.17 NPO足立区交通事故治療協会 認定院として
- 1.18 お越しになる方の声
- 1.19 交通事故のあと、あわせて確認したい関連ページ
- 1.20 よくあるご質問
- 1.21 アクセス・受付時間
交通事故のあと、何から手をつければいいのか分からない方へ|足立区新田のあやの整骨院
警察への連絡、保険会社とのやり取り、病院や整骨院えらび、診断書や書類の準備。交通事故のあとは、慣れない手続きが一度に押し寄せます。「今、何をすべきなのか」が分からないまま日が過ぎてしまう方は、決して少なくありません。このページでは、事故が起きた瞬間から示談が成立するまでに必要な手続きを、時系列のロードマップとして院長が整理しました。首や腰の痛み、むちうちのご相談とあわせて、順番の整理からお手伝いします。
まず押さえておきたい、手続き全体の骨組み
交通事故の手続きは、事故直後の救護と警察への通報から始まり、当日中の記録と保険会社への連絡、翌日から1週間の受診・診断書・人身への切替・通院先の決定、その後の通院期間、症状固定、後遺障害の申請、示談交渉、示談成立という順番で進んでいきます。項目が多く見えますが、いま必要なのは目の前の一段階だけです。順番が分からなくなったときほど、通院を止めないことを優先してください。
窓口でのお支払いが発生しない形になることがあります
自賠責保険の適用となる場合、施術費は保険会社から直接支払われる形が取られることが多く、窓口でのご負担が生じません。当院では施術費の請求事務を代行していますので、毎回ご本人が立て替える必要はありません。過失割合やご加入の保険、事故の状況によって扱いは変わりますので、来院時に一緒に確認します。
予約不要で、土日祝も午前中は受付しています
手続きや仕事の合間にお立ち寄りいただけるよう、ご予約はいただいていません。平日は19時まで、土日祝は午前中に受付をしています。お電話がつながらない場合も、事前のご連絡なしでそのままお越しいただけます。水曜は定休日です。
院長が最初から最後まで担当します
問診も施術も経過の確認も、院長が一貫して行います。事故のあとは日ごとに症状が動くことが多く、前回との違いを踏まえて確認できることが安心につながります。「今日はここまでで大丈夫」という区切りを一緒につけながら進めます。
このページは、こんな状況の方に向けて書いています
何から手をつければいいのか分からない
事故に遭ったものの、警察・保険会社・病院のどれを先に動かせばよいのか整理できていない方に向けて、時系列で並べ直しました。全部をいっぺんに進める必要はなく、いまの段階で必要なことだけ分かれば十分です。
物損事故のまま、痛みだけが続いている
現場で物損事故として処理されたあとに、首や腰の痛みが出てきた方は多くいらっしゃいます。人身への切替には目安となる時期があり、日数が経つほど、事故とケガのつながりを説明する手間が増えていきます。
保険会社から連絡が来たが、どう答えるか迷う
治療の終了時期や通院先について連絡を受け、その場で答えてよいのか迷っている方に向けて、記録の残し方と考え方を整理しています。言われた内容と日付をメモに残しておくだけでも、後の話し合いで役立ちます。
いつまで通えるのか見通しが立たない
通院を始めたものの、終わりが見えず不安になっている方に向けて、症状固定・後遺障害・示談という言葉の意味と順番を説明しています。先の流れが見えていると、いまの通院の位置づけが分かりやすくなります。
交通事故の手続きの流れ|事故直後から示談成立まで
手続きは大きく「事故直後」「通院期間」「終わらせる段階」の3つに分かれます。他の手続きと違うのは、前半でやり残したことが、後半の判断にそのまま響いてくるという構造になっている点です。まずは全体像を一度ご覧ください。
事故直後の30分|救護・危険防止・警察への通報
この段階でやることは3つだけで、示談や過失の話をする必要はありません。その場で「物損でいい」と決めてしまうことが、後々いちばん響きます。
当日中|事故状況の記録と、自分の保険会社への連絡
相手の情報と現場の写真を残し、ご自身が加入している保険会社にも連絡します。相手の電話番号しか控えていなかった、というつまずきがとても多い場面です。
翌日〜1週間|受診・診断書・人身への切替・通院先の決定
手続き全体の山場です。痛みが軽いからと受診を先延ばしにすると、事故とケガのつながりが説明しづらくなります。この1週間の動き方で、その後の通いやすさと補償の範囲がほぼ決まります。
2週間〜1か月|通い方を安定させる
書類仕事は一段落しますが、ここからの通院実績が後の判断材料になっていきます。通院の間隔が大きく空いてしまうことが、この時期のいちばんの落とし穴です。
1〜3か月|症状の変化を記録し、打診に備える
保険会社から治療終了の打診が入ることがある時期です。言われるままに自己判断で通院を終えてしまう前に、医師に現在の状態を伝えてください。
3〜6か月|症状固定の判断
これ以上治療を続けても改善が見込めないと医学的に判断された状態を、症状固定と呼びます。判断するのは医師であり、保険会社の支払い終了の連絡とは別のものです。
症状固定後|後遺障害等級の申請
痛みやしびれが残っている場合、等級の認定を申請するという選択肢があります。申請に必要な検査や記録が足りているかどうかが、準備段階での分かれ目になります。
示談交渉|損害項目と算定根拠の確認
治療関係費、通院交通費、休業損害、慰謝料などに漏れがないかを確認する段階です。金額の妥当性そのものは、弁護士など専門窓口に確認していただくのが安心です。
示談成立|内容を確認してから署名する
示談は、一度成立するとやり直しがきかないのが原則です。あとから追加で請求することはできない、という点だけは必ず押さえてください。
事故から72時間以内の初動だけを詳しく知りたい方は、事故直後の72時間にやることをまとめたページもあわせてご覧ください。
事故直後(0〜30分)にその場でやること
最初の30分でやることは、救護・危険防止・警察への通報の3つに絞られます。示談の話も過失の話も、この段階でする必要はありません。
負傷された方の救護と、後続車への安全確保
けがをされた方の救護が最優先です。動かすと危険な場合は無理に動かさず、救急車を呼びます。そのうえでハザードランプや三角表示板で後続車に知らせ、可能であれば車を路肩など安全な場所へ移動します。ご自身も含めて、まずは二次的な事故を防ぐことを優先してください。
警察への通報は、道路交通法上の義務です
事故の大小にかかわらず、警察への報告はドライバーの義務とされています。届出がないと、後で必要になる交通事故証明書が発行されず、保険の請求そのものが難しくなります。その場で示談にしたいと言われても、届出を省くのは避けたほうが安心です。会社に知られたくないという理由で省略される方もいらっしゃいますが、結果として不利になりやすい選択です。
その場で体調の結論を出さない
事故直後は興奮や緊張の影響で痛みを感じにくくなっています。「大丈夫です」「ケガはありません」と伝えてしまうと、後から症状が出たときに事故との関係が争点になりやすくなります。体調について聞かれたら、「今は分かりません。あとで病院に行きます」と答えるだけで十分です。その場での金銭のやり取りや口約束も避けてください。
当日中にしておきたい、記録と連絡
当日のうちにやるべきことは、証拠を残すことと、ご自身側の保険を確認することです。翌日以降に思い出そうとしても、細部はすぐに曖昧になります。
当日中に控えておきたい記録と、保険の確認事項
記憶が鮮明なうちに残した情報は、後の話し合いで何度も助けになります。相手の連絡先だけでなく、保険会社名と現場の状況まで残せているかが分かれ目です。
相手と現場の情報を控える
相手の氏名・住所・連絡先・車のナンバー、加入している自賠責保険と任意保険の会社名は、最低限その場で控えます。あわせて、車両の位置関係、傷の状態、信号や標識、路面の様子をスマートフォンで撮影しておきます。目撃者がいれば連絡先を伺えると心強く、ドライブレコーダーの映像は上書きされる前に保存してください。
自分の保険会社にも当日中に連絡する
相手の保険会社からの連絡を待つ必要はありません。ご自身が加入している保険会社にも連絡し、人身傷害保険・搭乗者傷害保険・弁護士費用特約が使えるかを確認しておきます。弁護士費用特約は、ご自身に過失が少ない事故でも使える場合が多く、後の選択肢を広げてくれます。適用の可否はご契約内容によって変わりますので、保険会社にご確認ください。
できれば当日、遅くとも翌日には受診する
痛みがなくても、当日または翌日には医療機関を受診するのが理想です。事故日と受診日が離れるほど、事故とケガの関係が説明しづらくなります。「明日になっても平気なら行かない」ではなく、先に受診して記録を残しておくほうが安心です。
翌日から1週間|診断書・人身への切替・通院先の決定
ここが手続き全体のヤマ場です。この1週間の動き方で、その後の通いやすさと補償の範囲がほぼ決まります。ひとつずつ順番に進めていけば大丈夫です。
受診して診断書を受け取る
整形外科などで検査を受け、痛みやしびれのある部位を漏れなく伝えます。診断書には、その場で伝えた部位しか記載されないのが原則です。「首だけ」と伝えると腰の痛みが記録に残らず、後から追加を申し出ても難しい場合があります。気になる箇所は、軽くても全部伝えておいてください。
物損事故から人身事故への切替
現場で物損事故として処理されていても、診断書を持って警察に届け出ることで人身事故へ切り替えられます。法律で明確な期限が定められているわけではありませんが、実務上は事故から10日〜2週間程度が目安とされています。時間が経つほど、本当に事故によるケガかを説明する手間が増えていきます。手続きの詳細や必要書類は物損から人身への切替ガイドにまとめています。
交通事故証明書を取り寄せる
交通事故証明書は、警察への届出があってはじめて発行される書類で、自動車安全運転センターが交付します。窓口・郵便振替・インターネットのいずれでも申請でき、保険金の請求時に必要になります。届出をしていない事故については発行されないため、最初の通報がここで効いてきます。申請方法は末尾の出典欄に掲載した公的情報でご確認ください。
通院先を決めて、保険会社に伝える
検査や画像診断を整形外科で受けながら、施術を整骨院で受けるという使い分けをされる方が多くいらっしゃいます。役割が違うため、どちらか一方を選ぶというより、組み合わせて考えるのが現実的です。通院先が決まったら、院名・所在地・連絡先を相手方の保険会社に伝えておきます。
整形外科と整骨院は、それぞれ役割が違います
どちらが良い・悪いではなく、できることが異なります。交通事故では、整形外科での診断や記録を踏まえたうえで整骨院を併用する流れが標準です。検査と診断は医療機関、日々のお身体のケアは整骨院、と考えていただくと整理しやすくなります。
整形外科でできること
画像検査、診断、投薬や注射、そして診断書や後遺障害診断書の作成は、医療機関でなければできません。診療時間が限られていることが多く、お仕事の合間に通いづらいという声もよく伺います。書類が必要になる場面では、必ず医師の記録が土台になります。
整骨院でできること
手技と物理療法を組み合わせ、お身体の状態に合わせて施術を行います。夕方や土日祝の午前にも受けやすく、施術の経過を継続的に記録していけるのも役割のひとつです。日々の変化を追いながら、必要な時期に必要な間隔でケアを重ねていけます。
併用するときに確認しておきたいこと
整骨院での施術費は、医師の同意や指示があると保険会社にも認められやすい傾向があります。当院ではまずご来院いただき、お身体の状態を全体的に確認したうえで、整形外科でどの部位をどう伝えるかをご案内しています。先に医療機関へ行かれた方も、そのままご相談いただけます。転院や併院の進め方は転院・併院ガイドでも詳しく触れています。
手続きの順番で迷ったときは、途中の段階でもご相談いただけます。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
2週間から1か月|通い方を安定させる時期
この時期にやることは、通い方を安定させることです。書類仕事は一段落しますが、ここからの通院の記録が、後の判断材料になっていきます。
通院の間隔を空けすぎない
お身体の状態や事故の状況によって必要な間隔は変わりますが、痛みが落ち着くまでの初期段階では、間隔を空けすぎないほうがよい場合があります。間隔が30日以上空くと、治療の必要性が低いと判断され、治療費や施術費の取り扱いが変わる方向に傾きやすくなります。整形外科の受診頻度については、主治医の指示に従ってください。
遅れて出てくる症状を見逃さない
事故から数日〜数週間経ってから、首や腰の痛み、しびれ、頭痛、めまい、寝つきの悪さが出てくる方は珍しくありません。当院でも「最初は肩だけだったのに、10日ほどして腰が重くなってきた」というお話をよく伺います。新しい症状が出たら、早めに医師と施術者の双方に伝えておくと記録として残ります。
事情があって間が空いてしまったときも
仕事や家庭の事情で通えない時期が続くことは、どなたにでも起こります。大切なのは、そこで終わりにせず、いまの症状を記録に残しながら再開することです。通えなかった理由も、あわせてメモに残しておくと説明しやすくなります。
1か月から3か月|治療終了の打診に、どう向き合うか
おおむね3か月前後で、保険会社から「そろそろ治療を終了しませんか」という連絡が入ることがあります。これは医学的な判断ではなく、保険会社側の目安であることが多い、という点をまず押さえてください。
打診を受けたときの考え方と、並行して残しておきたい記録
連絡が来たからといって、その日のうちに答えを出す必要はありません。終了の判断は本来、医学的に行われるものだという前提を押さえておくと落ち着いて対応できます。
まず主治医に、いまの状態を正確に伝える
症状が続いているのであれば、通院を継続できる可能性があります。ご自身で結論を出す前に、医師に現在の状態を伝え、施術側にも経過を共有したうえで判断していただくのが安心です。「痛い」だけでなく、どの動作でどう困るのかを具体的に伝えてください。
言われた内容と日付をメモに残す
どの担当者から、いつ、どのような言い方で伝えられたのかを記録しておくと、後の話し合いで役立ちます。「整骨院は認めていない」「健康保険で通ってほしい」など、対応に迷う言葉をかけられた場合も同じです。当院は交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。保険会社からの連絡でよくある勘違いと受け止め方は、勘違いしやすい点と保険会社対応のまとめで整理しています。
休業の記録も並行して残しておく
仕事を休んだ日、短縮勤務にした日、家事ができなかった日は、この時期からメモに残しておくと後で困りません。会社員の方は勤務先に休業損害証明書を書いてもらう流れになります。専業主婦・主夫の方や、アルバイト収入のある学生の方も対象になり得ます。金額や対象の判断は、保険会社や弁護士にご確認ください。
3か月から6か月|症状固定という分かれ道
症状固定とは、これ以上治療を続けても症状の改善が見込めないと医学的に判断された状態を指します。ここで治療期間が区切られ、賠償の計算が治療費・慰謝料から後遺障害へ切り替わります。症状固定を判断するのは保険会社ではなく医師です。
支払い終了の連絡と、症状固定は別のもの
保険会社からの支払い終了の連絡と、医学的な症状固定は、意味の違う出来事です。この2つを分けて考えるだけで、混乱しにくくなります。判断に迷う場合は、医師や専門窓口にも確認してみてください。治療費の支払いが止まったあとも痛みが続く場合の通い方は、治療費打ち切り後の通い方にまとめています。
時期を急ぎすぎない
症状固定が早すぎると、本来受けられたはずの治療期間が短くなります。一方で、改善が頭打ちになっているのに通院を続けても、評価が変わらない場合もあります。症状の変化を記録しておくことが、この判断のいちばんの材料になります。
症状固定のあと|後遺障害の申請という選択肢
症状固定の時点で痛みやしびれが残っている場合、後遺障害等級の認定を申請するという選択肢があります。認定されると、後遺障害慰謝料と逸失利益が賠償の対象に加わります。
申請の2つのルートと、準備しておきたいこと
どちらの方法にも向き不向きがあり、事案によって適した進め方が変わります。どの等級に該当するかの判断は審査機関が行うもので、結果を保証できるものではありません。
事前認定という進め方
相手方の任意保険会社が手続きを行う方法で、ご本人は後遺障害診断書を渡すだけで済みます。手間が少ない一方で、どのような資料が提出されたのかを自分で確認しにくいという面があります。
被害者請求という進め方
ご本人または代理人が書類を集めて提出する方法です。手間はかかりますが、提出する資料を自分で選べます。認定された場合に、自賠責保険の分を先に受け取れるという特徴もあります。どちらを選ぶかは、弁護士など専門窓口にも相談してみてください。
後遺障害診断書に、生活の困りごとを反映させる
診断書は医師が作成します。日常生活や仕事でどの動作がどう困るのかを、具体的に伝えておくことが大切です。「上を向くと後頭部が重くなる」「30分座ると腰が痛んで立ち上がる」といった形で伝えると、記載に反映されやすくなります。当院でも、日々の経過で伺った内容を記録に残しています。事故後の不調が長引いているときの相談の仕方は、事故後の不調が長引く場合のページもご覧ください。
示談交渉から示談成立まで|署名の前に確認すること
治療が終わり、あるいは症状固定を迎え、後遺障害の結果が出そろうと、示談交渉に入ります。ここで確認するのは、損害項目に漏れがないかと、それぞれの算定根拠です。示談は、一度成立するとやり直しがきかないのが原則です。
主な損害項目に漏れがないか
治療関係費(施術費・検査費・文書料など)、通院交通費、休業損害、入通院慰謝料、そして等級が認定された場合の後遺障害慰謝料と逸失利益が挙げられます。通院交通費は、公共交通機関のほか自家用車のガソリン代や駐車場代も対象になることがあります。タクシーを使う場合は、事前に保険会社へ確認しておくと安心です。
署名の前に確認したい3つのこと
治療費・通院交通費・休業損害・慰謝料がすべて項目として入っているか、後遺障害の申請をする予定ならその結果が出てからの締結になっているか、支払い時期と振込先が明記されているか。この3点だけは、署名の前に必ず目を通してください。
請求できる期間にも区切りがあります
人身の損害については、損害と加害者を知ったときから5年(民法改正により従来の3年から延長されました)、物損については3年が目安とされ、自賠責保険への被害者請求は3年とされています。個別の事案でどう適用されるかは事情によって変わりますので、弁護士など専門窓口にご確認ください。
費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。詳しくは交通事故の総合案内ページをご覧ください。
当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。示談金額や過失割合の判断そのものは弁護士のお仕事ですので、必要に応じてご相談先をご案内しています。
時系列で見る、つまずきやすい8つの場面
ご相談の中でよく伺うつまずきを、起きやすい時期の順に並べました。どれも「後から取り返しにくい」という共通点があります。
事故直後から示談まで、起きやすい落とし穴
どれも特別な失敗ではなく、痛みと不安のなかでは誰にでも起こりうることです。当てはまるものがあっても、気づいた時点から整えていけることは少なくありません。
事故直後に「大丈夫です」と答えてしまう
痛みは後から出てきます。体調は病院で確認する、と伝えるだけで十分です。その場での判断を保留にしておくことが、後の説明をずっと楽にします。
警察に届け出ないまま終わらせる
交通事故証明書が発行されず、保険の請求そのものが難しくなります。相手から示談を持ちかけられても、届出は分けて考えてください。
相手の電話番号しか控えていない
保険会社名、車のナンバー、目撃者、現場写真が後で効いてきます。連絡がつかなくなったときに、手元の情報の差がそのまま出ます。
物損事故のまま通院を続けてしまう
人身への切替は早いほど手間が少なく済みます。日数が経ってからでも認められる場合はありますので、あきらめずにご相談ください。
痛む部位を一部しか伝えていない
診断書に記載のない部位は、後から争点になりやすくなります。軽い違和感でも、受診の時点で全部伝えておいてください。
通院の間隔が大きく空いてしまう
30日以上空くと、治療の必要性が低いと判断される方向に傾きやすくなります。空いてしまった場合も、そこで終わりにせず再開することが大切です。
打ち切りの連絡を受けて自己判断でやめる
終了の判断は、本来は医学的に行われるものです。ご自身で結論を出す前に一度立ち止まり、まずは主治医に現在の状態を伝えてください。
内容を確認せずに示談書へ署名する
原則としてやり直しがきかず、追加の請求もできなくなります。迷ったときは署名を急がず、専門窓口に確認する時間をとってください。
ご相談前に分かっていると、話が早く進む項目
お電話やLINEでご相談いただく際、次の項目が分かっていると、その場でご案内できる範囲が広がります。すべて埋まっていなくても構いません。
相談前チェックシート(分かる範囲で大丈夫です)
そのままメッセージに書き写して送っていただいて構いません。分からない項目は「不明」で問題ありませんので、埋まっているところだけで十分です。
事故そのものについて
事故が起きた日とだいたいの時間帯、事故の状況(追突された、出合い頭、同乗中、自転車や歩行中など)を教えてください。物損事故と人身事故のどちらで届け出ているかも、分かると話が早く進みます。
受診とお身体の状態について
すでに病院を受診したか、受診した場合の診断名、いま痛い・違和感がある部位を伺います。痛む場所が複数ある場合は、軽いところも含めてすべて挙げてください。
いま一番困っていること
相手方の保険会社から連絡が来ているかどうかと、通院時間・仕事・書類・費用のうち何にいちばん困っているかを教えてください。困りごとの中心が分かると、今日必要なことだけに絞ってご案内できます。
交通事故専用のLINE公式アカウント(https://lin.ee/XUdIKob)から、そのまま送っていただいて構いません。受付時間外にいただいたメッセージにも、順次ご返信いたします。
交通事故後の回復を安定させるための継続ケア
手続きと同じくらい大切なのが、事故後のお身体の経過を追い続けることです。交通事故のケガは、直後に軽く感じても、数時間後から数日後に首・肩・腰・背中の違和感が強くなることがあります。自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診し、整形外科での診断や記録を踏まえたうえで、お身体の状態に合わせて通院を考えていただくのが安心です。
痛みは、あとから出てくることがあります
事故直後は緊張や興奮で感じにくく、落ち着いてから重さやしびれとして出てくる方が多くいらっしゃいます。軽い違和感でも、そのままにしておくと長引くことがあります。早めに状態を確認しておくと、その後の見通しが立てやすくなります。
良い状態を、戻りきる前に重ねていく
施術で整えたあと、しばらく良い状態が続き、少しずつ元に戻りかける。この戻りきる前に次のケアを重ねていくことで、状態が安定しやすくなります。症状や経過に合わせて、必要な時期に必要な間隔でケアしていくことが大切です。落ち着いてきたら、状態に合わせて間隔を調整していきます。
身体のことも、手続きのことも一緒に整理できます
検査や診断は整形外科と連携しながら、通院の記録は当院で残していきます。通院の事実、施術内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、慰謝料や休業損害、交通費などの補償を確認するうえで関係する場合があります。法律の判断が必要な場面では、弁護士のご紹介も可能です。
あやの整骨院が交通事故後の施術で大切にしていること
院長が問診・施術・経過確認まで毎回一貫して担当
最初から最後まで院長が直接対応します。事故後は日ごとに症状が動くことが多いため、前回との違いを踏まえて確認できることが、経過を追ううえで大きな意味を持ちます。
予約不要で、土日祝も午前中は施術受付
手続きやお仕事の合間でも立ち寄りやすいよう、ご予約はいただいていません。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。平日は19時まで、土日祝は午前中に受付しています。
交通事故後の身体に合わせたソフトな施術
事故直後のお身体はこわばりやすく、強い刺激が負担になることがあります。施術中の反応を確認しながら、その日に受けられる範囲を見極めて進めます。バキバキと鳴らす施術は行いません。
NPO足立区交通事故治療協会の認定院として学び続けています
交通事故に関する制度や実務は少しずつ変わっていきます。認定院として情報を更新し続けることで、事故後のお身体のケアについて、その時点で適切なご案内ができる体制を整えています。
整形外科の受診や保険会社とのやりとりに必要な確認事項の整理
どの部位をどう伝えるか、いつ何を確認しておくべきか、といった整理をお手伝いします。知らないままで不利益を受けることがないよう、必要な確認事項を一緒に並べていきます。判断そのものは、医師や専門窓口にご確認ください。
痛みや不安、事故後の変化を安心して話せる場所
事故後のつらさは、痛みだけではありません。眠りが浅い、集中できない、運転が怖いといった変化も、遠慮なくお話しください。些細に思えることほど、経過を見るうえで手がかりになります。
あやの整骨院の交通事故後のお身体への施術
当院では、院長が独自の手技で向き合います。交通事故のあとは、痛む場所と原因になっている場所が離れていることも多く、負傷が複数の部位にまたがることも珍しくありません。整形外科での診断や記録を踏まえながら、その日のお身体の反応を確認し、無理のない範囲を見極めて施術を重ねていくことを大切にしています。手続きのご相談だけで来ていただいても構いません。
事故の状況と、いまのお身体について伺います
どのような事故だったか、どこを打ったか、いつからどの動きで違和感が出るかを伺います。あわせて、整形外科を受診されたか、診断名が出ているか、保険会社から連絡が来ているかも確認します。手続きが途中でも、通院は始めていただいて構いません。
お身体の状態を、動きを見ながら確認します
首を回す、上を向く、前かがみになる、立ち上がるといった動作で、どこにどう出るかを確認します。事故のあとは、ご本人が気づいていない部位に負担が残っていることもあるため、お話を伺いながら全体的に見ていきます。
手技を中心に、必要に応じて物療を組み合わせます
症状に関連する部位を中心に、独自の手技で進めます。痛めて間もない時期には、必要に応じて超音波治療などを組み合わせます。強い刺激が負担になる時期には、受けられる範囲に抑えて行います。
次に来ていただく時期と、確認しておくことをお伝えします
施術後の変化を確認し、いまの段階で必要な通院間隔と、整形外科で伝えておくとよいことをお話しします。手続きの段階に応じて、次にやることも一緒に整理します。
主な施術
お身体の状態に合わせて、手技を中心に組み立てます。事故後は日によって反応が変わるため、その日の状態を確認しながら内容を決めていきます。
手技
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。事故後は首から背中、腰へと負担が連鎖していることも多いため、痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。
電気治療器
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。事故後の強いこわばりに対して、手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するために用います。
ウォーターマッサージベッド
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割を担っています。
必要に応じて使う物療機器
症状の強さや時期に合わせて、手技を補う機器を組み合わせます。すべてを毎回使うのではなく、その時期に必要なものだけを選んで併用します。
超音波治療器
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。痛めて間もないときや奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しするために使います。
近赤外線治療器(あわせて遠赤外線)
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。冷えやこわばり、眠りの浅さが気になるときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で用います。
エアーマッサージ器
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整えるために使います。
動きを支える補助
施術で整えた状態を、日常の動きのなかで保ちやすくするための補助です。通勤や家事など、避けられない動作の負担を減らすことを目的にしています。
テーピング
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。事故後に特定の動作だけがつらいときにも、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助としてお使いいただけます。
ストレッチボード
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなるため、ほぼすべての方に乗っていただいています。
NPO足立区交通事故治療協会 認定院として
当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院 として、自賠責保険適用での施術にも対応しています。整形外科との併院も可能です。交通事故による首や腰の痛み、むちうちのあとしばらく経ってから感じる違和感のご相談も承っています。
交通事故後の通院や保険の流れ全体については、交通事故の総合案内ページでもご案内しています。
お越しになる方の声
当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも感想をいただいています。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
事故のあと、何をどの順番でやればいいのか本当に分からなくて、頭が真っ白でした。紙に流れを書きながら「今日はここまでで大丈夫ですよ」と区切ってもらえたのが助かりました。全部いっぺんにやらなくていいんだ、と思えたら少し楽になりました。
仕事が忙しくて2週間ほど間が空いてしまい、もう行きづらいなと思っていました。電話したら普通に「大丈夫ですよ」と言われてホッとしました。行ける日に行く、というやり方を一緒に考えてもらえたので、その後は続けられています。首の重さは最初よりだいぶ違います。
高校生の息子が自転車で事故に遭いました。部活にいつ戻れるのかが親としては一番心配でしたが、先生は本人に直接聞いてくれて、無理させる感じがまったくなかったです。学校に出す書類のことも、分かる範囲で教えてくれました。
そろそろ治療を終わりにしたいと言われた時期に、どうしたらいいか相談しました。院長は「こうしなさい」ではなく、判断するのは先生(医師)ですよ、という言い方をされていて、押しつけがないのが逆に信用できました。結果的に納得して終われました。
追突されたあと、最初は肩だけだったのに、10日くらいして腰が重くなってきて不安でした。新しく出た症状も記録に残してもらえたので、整形外科でも伝えやすかったです。予約なしで行けるのも、子どもの予定が読めない身には助かりました。
よくあるご質問
事故のあと、痛みは軽いのですが相談してもいいですか?
はい、痛みが軽いと感じられている段階でこそ、一度ご相談ください。交通事故のケガは、直後は興奮や緊張の影響で痛みを感じにくく、数時間後から数日後に首・肩・腰の重さやしびれ、頭痛が出てくることが少なくありません。「これくらいで行ってもいいのかな」と様子を見ているうちに、事故とのつながりを説明しづらくなってしまうこともあります。当院では、どのような事故だったか、どこを打ったか、どの動きで違和感が出るかを伺い、お身体の状態を確認したうえで、整形外科での受診や検査が必要と思われる場合はあわせてご案内します。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
手続きが多すぎて、どこから手をつければよいか分かりません。
優先順位は3つです。警察への届出が済んでいるか、医療機関を受診したか、人身事故として扱われているか。この3つが押さえられていれば、残りの手続きは後から整えられることがほとんどです。ご相談の際は、まずこの3点だけ教えてください。そのうえで、いま必要なことと、後回しでよいことを整理してお伝えします。書類の順番が分からないまま通院が止まってしまうのが一番もったいないので、手続きが途中でも通院は始めていただいて構いません。
物損事故のままですが、このまま通院しても大丈夫ですか?
物損事故のままでも施術を受けること自体はできますが、補償の面では説明が必要な場面が増えます。人身事故として記録が残っていないと、事故とケガのつながりを示す公的な資料が乏しくなるためです。診断書を持って警察に届け出ることで切り替えられ、実務上は事故から10日〜2週間程度が目安とされています。すでに日数が経っている場合でも切替が認められることはありますので、まずは受診して診断書を取得するところから進めてみてください。手続きの可否については、警察署や保険会社にもご確認ください。
整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか?
はい、整形外科と当院を併用して通っていただけます。検査や診断は整形外科、日々の施術は整骨院という組み合わせで通われる方が多くいらっしゃいます。交通事故の場合、健康保険を使うか、自賠責保険などの補償で施術を受けるかは、過失割合やご加入の保険、事故の状況によって変わります。補償の対象として認められる場合には、窓口でのご負担なく、健康保険の範囲に限定されない形で、お身体の状態に合わせた施術を受けていただける選択肢があります。どの形になるかはケースごとに異なりますので、来院時に状況を伺いながら一緒に確認していきます。保険会社や弁護士など専門窓口にもあわせてご確認いただけると安心です。
保険会社から「通院は3か月まで」と言われました。
施術や治療をいつ終えるかの判断は、本来は医学的に行われるものです。症状が続いている場合は、通院を継続できる可能性があります。まずは主治医に現在の症状を正確に伝え、そのうえで判断していただくのが安心です。言われた内容とその日付をメモに残しておくと、後の話し合いで役立ちます。当院は交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受けており、法律の判断が必要な場面では弁護士へのご相談をご案内することもできます。
仕事が忙しく、通院の間隔が空いてしまいました。
通院の間隔が大きく空くと、治療の必要性が低いと判断されやすくなる傾向があります。ただ、空いてしまったからといって通えなくなるわけではありません。大切なのは、そこで終わりにせず、いまの症状を記録に残しながら再開することです。当院は予約不要で、平日は19時まで、土日祝も午前中に受付をしています。必要な通院の間隔はお身体の状態や事故の状況によって変わりますので、来院時に一緒に組み立てていきましょう。
アクセス・受付時間
あやの整骨院は、足立区新田にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島・足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。院のご案内はあやの整骨院のトップページでもご覧いただけます。
所在地とご連絡先
東京都足立区新田3-7-15/TEL 03-6316-5272。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外や電話がつながらないときは、交通事故専用のLINE公式アカウント(https://lin.ee/XUdIKob)からメッセージをお送りください。順次ご返信いたします。
受付時間と定休日
平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00、水曜が定休日です。予約不要で、院長がすべての施術を担当いたします。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
あやの整骨院がご来院いただいているエリア
足立区エリアは 新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリアは 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリアは 東領家 領家
最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
交通事故に遭われた方、おケガでお悩みの方はお気軽にご相談ください。ご相談は無料です。お待ちしております。
交通事故に関する法的・保険手続きについては、弁護士や保険会社など専門家へのご相談をおすすめします。本ページは一般的な情報の整理であり、個別の事案についての法的助言ではありません。
本ページで参照した出典
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。