同乗中の交通事故でケガをされた方へ|足立区新田のあやの整骨院

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

目次

同乗していた車の事故でケガをされた方へ|足立区新田のあやの整骨院

ご家族やご友人、同僚が運転する車に乗っていて事故に遭われた方、タクシーやバスの乗客として巻き込まれた方からのご相談を多くいただいています。ハンドルを握っていなかった分、どの保険が関わるのか分かりにくく、運転していた方に気をつかって「痛い」と言い出せないまま日数が過ぎてしまうこともあります。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、整形外科の受診や保険会社とのやりとりも含めてご相談を承っています。

NPO認定院 自賠責適用時は窓口負担0円
整形外科と併院可 検査・診断は医療機関で
弁護士のご紹介 法律面は専門窓口へお取次ぎ

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

助手席で首の後ろに違和感を覚えている30代女性と、追突された車内の様子

同乗中の事故で、こんなことにお困りではありませんか

同乗者の方からのご相談で多いのは、痛みそのものよりも「自分が通っていいのかどうか分からない」という迷いです。運転していたのが身近な方であるほど、その迷いは強くなります。事故から数日たって首や腰、頭痛が出てきてから来院される方は珍しくありませんので、判断がつかない段階でお声がけいただいて構いません。

運転していたのが家族や友人で、切り出しづらい

相手が落ち込んでいる姿を見てしまうと、自分の痛みを言い出せなくなります。助手席で追突を受けた方が、二週間近くたってから首と肩の痛みを抱えて来院されることがあります。気をつかって我慢していた期間ほど、あとから事故との関係を説明する負担が増えます。

自分は運転していないので、どの保険か分からない

自分の車でもなく、自分が契約した保険でもないため、どこに連絡すればよいのか分からないというご相談です。同乗者の方は、ご本人が保険料を負担していたかどうかに関係なく対象になる場合があります。「どの車の自賠責から支払われるか」で整理すると分かりやすくなります。

相手のいない自損事故だったので、諦めている

ご主人の運転で電柱やガードレールに接触した、路外へ逸脱したという事故で、「相手がいないから自分は何も相談できない」と思い込んでおられる方がいます。相手方のいない事故でも、乗っていた車の保険が関わる場合があります。ご契約内容によって変わりますので、状況を伺ってご案内します。

物損事故として届け出たあとに痛みが出てきた

その場では「たいしたことはない」と判断して物損で処理したあと、翌日以降に首から肩、腰へと症状が広がってくることがあります。痛みが出た日と部位を記録に残しておくと、あとから説明する材料になります。切替の手続きについても来院時にご相談いただけます。

タクシーやバスの乗客として事故に遭った

運賃を支払って乗車していた場合も、同じく被害に遭われた立場として扱われるのが基本です。ただし運送事業者が加入している保険が関わるため、連絡先や窓口が自家用車とは異なります。どこへ連絡したかを日付とあわせて控えておくと、その後の確認がしやすくなります。

後部座席の子どもや高齢の家族が心配

チャイルドシートやジュニアシートを使っていたお子さまは、体格に対して拘束位置が高く、首から肩にかけて負担が出やすい傾向があります。ご高齢の方は、もともとの症状と重なって判別しづらくなります。寝返りの回数や動き出しの遅さといったご家族から見た変化も、大切な情報としてお聞かせください。

同乗者としてケガをしたとき、最初に押さえておきたいこと

前部を損傷した黒いセダン。同乗者が衝撃を受けた交通事故の現場の様子

同乗していた方は、車を運転していた方とも、相手方の車の運転者とも立場が違います。ハンドルを握っていない以上、事故の発生について責任を問われる場面は原則としてほとんどありません。そのため補償の場面では、守られる側として扱われるのが基本的な考え方になります。

使われる保険は「誰の車に乗っていたか」ではなく「どの車の自賠責保険から支払われるか」という整理になります。相手方の車がある事故であれば相手方の自賠責、単独事故であれば乗っていた車の自賠責、というのが典型的な流れです。いずれの場合も、同乗者であるご本人が保険料を払っていたかどうかは関係ありません。ただし最終的な適用の可否は保険会社の判断となりますので、断定はせず、状況を伺ったうえでご案内しています。

そしてもう一つ。事故の直後は痛みがはっきりしないことが少なくありません。相手にも運転していた方にも迷惑をかけたくないという気持ちから様子を見てしまい、数日から数週間たって首や腰の痛み、しびれ、頭痛が出てから来院される方が実際にいらっしゃいます。ご遠慮は不要です。検査や画像診断は整形外科の役割ですので、必要と判断した場合は速やかに受診をおすすめしています。

同乗者は「衝撃を予測できない」ことが多い

運転している方は、ブレーキやハンドル操作を通じて、ほんのわずかでも衝突を予測して身構えられることがあります。一方で同乗者は、スマートフォンを見ていたり、会話をしていたり、後部座席で横を向いていたりと、身構えない姿勢のまま衝撃を受けることが多くなります。同じ追突でも、運転席と後部座席では確認すべき場所が変わってきます。

追突されたとき、運転席・助手席・後部座席で首や頭に加わる力の受け方がどう違うかを横から見て比較した図解

左右差がはっきり出やすい

当院でお身体を確認させていただくと、首の左右どちらか一方だけが強く張っている、肩甲骨の内側の一点だけ手に硬さが引っかかる、といったケースが目立ちます。衝撃の瞬間に顔がどちらを向いていたかで、力のかかり方が偏るためだと考えています。

運転席と、助手席・後部座席では身構え方が違う

追突を受けると、胴体はシートごと前へ押し出され、頭は一瞬後ろに取り残されます。運転席はハンドルに手を添えて身構えられることがありますが、助手席と後部座席は身構えられないまま、この動きを受けることが多くなります。首だけでなく、胸や肩の前側に違和感が残っている場合も、必ずお伝えください。

来院時に必ず伺っていること

事故の瞬間にどの席に座っていたか、どちらを向いていたか、何をしていたかを必ずお聞きしています。スマートフォンを見ていた、後ろの子どもを振り返っていた、寝ていたといった情報で、確認する順番が変わります。思い出せる範囲で構いませんので、覚えていることをそのままお話しください。

立場・状況別に、どの保険が関わるのかを整理する

結論として、同乗者の方は多くのケースで自賠責保険の対象になります。ただし状況によって「どこに話を通すか」が変わります。当院が保険会社と交渉することはできませんが、どこへ確認すればよいかの整理はお手伝いできます。代表的なケースを整理します。

家族や友人の運転する車で追突された

相手方の車がある事故ですので、相手方の自賠責保険が中心になるのが一般的です。自賠責が適用される場合、当院での施術は窓口負担0円でお受けいただけます。過失割合などで例外がありますので、最終的な適用の可否は保険会社の判断となります。

運転者の不注意による単独事故に同乗していた

相手方がいない事故では、乗っていた車の自賠責保険が関わることになります。あわせて人身傷害保険や搭乗者傷害保険が使える場合もあります。保険証券をお手元にご準備いただけると、確認がスムーズです。ご契約内容により対応が変わります。

双方に動きがあった事故に同乗していた

出合い頭や進路変更時の接触など、双方の車が動いていた事故では、双方の自賠責が関わる場合があります。手続きの窓口が二つに分かれることもあり、説明が複雑になりがちです。どちらの保険会社から連絡が来たかを、日付と担当者名とあわせて控えておいてください。

相手が任意保険に未加入だった

任意保険に未加入であっても、自賠責保険は加入が義務づけられているため、適用できる場合があります。ご自身やご家族が加入されている保険で対応できるケースもあります。ご契約内容によって変わりますので、状況を伺ってご案内します。

物損事故として届け出ている

あとから痛みが出てきた場合、人身への切替を検討することになります。切替には期限や手続きの流れがあり、時間が経つほど説明の負担が増えます。痛みを自覚した時点で、できるだけ早く整形外科を受診しておくことが大切です。手続きの進め方はご相談いただけます。

身内や友人が運転していた場合の考え方

同乗者の方から最も多くいただくご相談がこのケースです。「保険を使ったら運転していた家族や友人に迷惑がかかるのではないか」と考えて、通院をためらってしまう方がいらっしゃいます。当院では「必ず保険を使ってください」とはお伝えしていません。

自賠責保険は、被害に遭われた方の治療にあてるための制度として設けられているものです。運転していた方に無理を強いるための仕組みではなく、同乗者が施術を受けたことで運転者ご本人の生活が立ちゆかなくなる前提で設計されている制度でもありません。

とはいえ、人間関係の問題はご本人にしかわからない部分があります。まずお身体の状態を確認させていただき、どのような選択肢があるかをお話ししたうえで、進め方はご本人に決めていただいています。来院されたからといって、その場で手続きを進めなければならないわけではありません。

実際に、助手席で追突を受けた方が「運転していた友人が落ち込んでいるので、まず体だけ診てほしい」とお越しになり、状態を確認したうえで数日後にご自身で判断された、という進み方もあります。判断を急がせることはいたしません。

社用車・通勤中・通学中に同乗していた場合

仕事で同僚の運転する社用車に乗っていた、通勤の相乗り中だった、という場合は、自賠責のほかに労災保険が関わる可能性があります。どちらを使うかは勤務先や状況によって変わりますので、来院時に必ずその旨をお申し出ください。

取引先へ向かう途中に先輩の車へ同乗していた、現場間の移動中だった、駅まで同僚に送ってもらう習慣だった、といった具体的な状況をお聞かせいただけると、確認すべき窓口を整理しやすくなります。

会社との話が進まないまま一か月近く通院を止めてしまい、その間に首だけでなく腰まで痛くなってしまったという方もいらっしゃいました。手続きの結論が出るのを待たずに、お身体の確認だけ先に進めていただいて構いません。業務中・通勤中の事故の考え方は業務中・通勤中の事故と労災のご案内で詳しくまとめています。

部活動の遠征や塾の送迎など、学生の方が同乗していたケースについては、学生・通学・部活中の事故のご案内もあわせてご覧ください。

タクシー・バスなど、運賃を支払って乗っていた場合

タクシーやバスの乗客として事故に遭われた場合も、同じく被害に遭われた立場として扱われるのが基本です。ただし運送事業者が加入している保険が関わるため、連絡先や手続きの窓口が自家用車の場合とは異なります。

乗車していた車両の会社名、車両番号、乗務員の方の氏名、乗車した時刻と区間が分かると、その後の確認が進みやすくなります。領収書やICカードの利用履歴が残っていれば、あわせて保管しておいてください。

路線バスで立っていた状態のまま急制動を受けた、タクシーの後部座席で斜めに座っていた、といった状況では、同じ事故でも負担のかかり方が変わります。当院では、どの位置でどの向きに体を支えていたかを伺ったうえで確認していきます。

このケースは範囲が広いため、公共交通機関に乗車中の事故については公共交通機関に乗車中の事故のご案内でも詳しくまとめています。

お子さま・ご高齢の方が同乗していた場合

チャイルドシートやジュニアシートを使用していたお子さまは、体格に対してシートの拘束位置が高く、首から肩にかけての負担が出やすい傾向があります。ご本人が「痛い」とうまく言葉にできないことがあるため、ご家族から見た変化が手がかりになります。

寝返りの回数が変わった、朝の動き出しが遅くなった、機嫌が続かない、抱っこをせがむ回数が増えた、といった変化も大切な情報としてお聞かせください。

ご高齢の方は、もともとお持ちの症状と事故によるものが重なって、どこからが事故の影響か判別しづらくなることがあります。事故の前はどこまで歩けていたか、階段をどう上っていたかなど、事故前の状態を教えていただけると比較しやすくなります。

付き添いでのご来院も歓迎しています。ご本人の状態を確認しながら、付き添われたご家族の首や腰もあわせてご相談いただけます。

特殊なケースが重なったときの、記録の残し方

ご相談の中で最も対応が難しくなるのは、物損事故として届け出ている、運転者の自損事故だった、相手が無保険だった、といった要素が重なったときです。制度上の入口が狭くなるぶん、後から状況を説明する材料が残っているかどうかが分かれ目になります。法的な手続きを当院が代わりに行うことはできませんが、記録は早いほど正確に残ります。

座っていた席とシートベルトの有無をメモに残す

事故の日時と場所に加えて、どの席に座っていたか、シートベルトを着けていたか、進行方向に対して体がどちらを向いていたかを書き留めてください。この情報は施術で確認する場所を絞り込むうえでも役に立ちます。

写真とドライブレコーダーの保存を依頼しておく

事故直後に撮影した車両の写真や、ドライブレコーダーの映像は、運転していた方の手元にあることがほとんどです。上書きで消えてしまう前に、保存だけ早めにお願いしておいてください。あとから探すより、その日のうちに頼むほうが確実です。

痛みが出た日と部位を、日付つきで書き留める

当日は無症状でも記録を始めてください。何日目に首が回しにくくなったか、いつ腰に響くようになったかを短く残しておくと、後から経過を説明しやすくなります。痛みの記憶はあいまいになりやすいので、スマートフォンのメモで構いません。

通院した日を記録し、間隔が空きすぎないようにする

整形外科を受診した日と、当院にお越しいただいた日を並べて残しておくと、経過が見えやすくなります。通院の間隔が大きく空くと、症状の経過が伝わりにくくなることがあります。ご都合に合わせて、無理のない範囲で続けていきましょう。

保険会社から言われた内容は担当者名と日付で残す

電話でのやりとりは記憶が混ざりやすく、あとで「そんな話は聞いていない」と食い違うことがあります。担当者のお名前と日付、言われた内容を一行ずつ残してください。判断に迷う言われ方をされたときは、その文言のまま控えておくと確認しやすくなります。

法律の判断が必要になりそうなとき

過失割合や賠償の範囲など、法的な判断が必要な内容は弁護士など専門の窓口へご相談いただく領域です。当院では必要に応じて、交通事故に詳しい弁護士をご紹介することができます。身体の相談と法律の相談を分けて考えていただくと、整理しやすくなります。

物損事故として届け出たあとに痛みが出てきた場合の切替については、物損から人身への切替のご案内にまとめています。事故直後の動き方全般は、事故直後72時間のロードマップをご覧ください。

判断に迷う段階でのご相談で構いません。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外は、交通事故専用のLINE公式アカウント(https://lin.ee/XUdIKob)からメッセージをお送りいただければ、順次ご返信いたします。

WITH CLINIC

事故のあと、どこに行けばよいのか

同乗者の方からよくいただくのが「整形外科と整骨院のどちらが先か」というご質問です。交通事故によるおケガについては、整形外科で検査と診断を受けていただいたうえで、当院での施術を併用していく流れを標準としてご案内しています。検査や画像診断は医療機関の役割であり、当院がその役割を代わることはありません。

ただし、同乗者の方には少し注意していただきたい点があります。先に医療機関へ行かれた場合、その場で申告した部位だけが診断書に記載されることが少なくありません。同乗者の方は複数の部位に力が分散して加わっていることが多く、最初は首だけだと思っていたものが、数日後に腰や膝に出てくることがあります。あとから部位を追加しようとすると、説明の負担が大きくなることがあります。気になる部位はすべて医師にお伝えください。

整形外科が担う役割

レントゲンやMRIなどの画像検査、医師による診断、投薬や注射、診断書の作成は医療機関の役割です。通う頻度については主治医のご指示に従ってください。事故との関係を記録に残すという意味でも、早い段階での受診が大切です。

あやの整骨院が担う役割

院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当し、手技と物理療法を組み合わせて日々の状態を整えていきます。同乗者の方に多い左右差のある張り方を、動きを見ながら確認していきます。予約は不要で、土日祝も午前中は受付しています。

併院という使い分け

検査は整形外科、日々の施術は当院という使い分けをされる方が多くいらっしゃいます。他院からの転院についてもご相談いただけます。整骨院での施術は、医師の同意や指示があると保険会社にも認められやすい傾向があります。

保険会社からこう言われたときの考え方

「同乗者の方は、まず運転者の方と話してください」と言われることがあります。手続きの窓口として運転者の方に連絡が回ることはありますが、それはご本人が施術を受けられないという意味ではありません。お身体の確認は、手続きの進行とは切り離して考えていただいて構いません。

「整骨院ではなく整形外科に通ってください」と言われることもあります。整形外科と整骨院の併院は可能で、検査は整形外科で受けながら、施術は整骨院で受けるという使い分けをされる方も多くいらっしゃいます。医師の同意や指示がある場合は、保険会社にも認められやすい傾向があります。

「そろそろ通院を終えてください」と打診されることもあります。症状が続いている場合は、どの動作でどのようにつらいのかを具体的に伝えることが大切です。当院が保険会社と交渉することはできませんが、経過の整理や整形外科への相談の仕方についてはご案内できます。

当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。法的な判断が必要と思われる場面では、専門の窓口へご相談いただくようお伝えしています。

あやの整骨院の同乗中の事故によるおケガへの施術

すべての施術を院長が担当し、独自の手技で向き合います。同乗者の方の場合、ご自身では「どこが痛いのかはっきりしない」とおっしゃることが多いため、まずお話を伺い、そのうえで手で触れながら筋肉の硬さや動きの出づらさを確認していきます。交通事故によるおケガに対しては、バキバキと音を鳴らすような施術は行いません。事故の衝撃は日常の痛みとは力のかかり方が異なりますので、炎症が強い時期と動きを取り戻していく時期とで、内容を変えていきます。痛みを我慢して教えていただく必要はありません。

01

受付・問診票のご記入

ご来院いただきましたら、受付で問診票をお渡しします。事故の日時、乗っていた車と座っていた席、警察への届出の種類、整形外科の受診状況、保険会社からの連絡の有無をご記入ください。分からない項目は空欄のままで構いません。伺いながら一緒に埋めていきます。

02

院長による問診

事故の瞬間にどの席でどちらを向いていたか、何をしていたか、シートベルトがどう体を止めたかを伺います。あわせて、いつからどの動作でつらくなったかを時系列で整理します。同乗者の方は力のかかり方が偏りやすいため、この聞き取りが確認すべき場所を決める手がかりになります。

03

お身体の状態の確認

首を回す、振り向く、上を向く、腰をひねるといった動きを左右で比べながら、どこで引っかかるかを確認します。押して痛みが出るかどうかも左右差を見ていきます。痛ければその場で必ずお伝えください。我慢して確認を進めることはありません。

04

整形外科の受診についてのご案内

お話を伺ったうえで全身の状態を確認し、どの部位をどのようにお伝えいただくかをご案内したうえで、速やかに整形外科の受診をおすすめしています。最初は首だけだと思っていた症状が、数日後に腰や膝へ出てくることがあります。気になる部位はすべて医師にお伝えください。

05

施術

独自の手技を中心に、その日の状態に合わせて物理療法を組み合わせます。炎症が強い時期は刺激量を抑え、落ち着いてきたら動きを取り戻す内容へ切り替えていきます。音を鳴らす矯正は行わず、事故後のお身体に無理のない範囲で進めます。

06

経過の確認と次回のご相談

施術後の変化を一緒に確認し、次にお越しいただく目安をご相談します。仕事や家事への影響、整形外科の受診予定、保険会社とのやりとりの状況もあわせて伺います。回数券の販売は行っていません。必要なときにご自身のペースでお越しください。

主な施術

同乗者の方は、首の片側だけ、肩甲骨の内側の一点だけというように、負担のかかり方が偏っていることが多くあります。お話を伺いながら左右を比べ、症状に関連する部位を中心に組み立てていきます。

手技

院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。同乗中の事故では身構えないまま衝撃を受けていることが多いため、痛みが出る動きと事故の瞬間の姿勢を結びつけて確認することを大切にしています。

電気治療器

周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。事故後の首や背中では、手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するようにしています。

ウォーターマッサージベッド

当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として使っています。

必要に応じて使う物療機器

事故から日が浅い時期、冷えやこわばりが強い時期、脚が重だるい時期など、そのときの状態に合わせて組み合わせます。すべてを毎回使うのではなく、必要なものだけを選んでお使いいただきます。

超音波治療器

1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。事故から間もない時期や奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする目的で使います。

近赤外線治療器(あわせて遠赤外線)

首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。事故後に寝つきが悪い、頭が重いといったときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。

エアーマッサージ器

脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。事故後に動きが減って脚が重い、むくみが気になるというときに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器として使います。

動きを支える補助

お仕事や家事をお休みできない方も多くいらっしゃいます。日常の動きを止めずに、負担のかかりやすい場面だけをそっと支える方法をご案内しています。

テーピング

日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。事故後に振り向く動作やかがむ動作がつらい方には、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助としてご提案しています。

ストレッチボード

傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。

交通事故後の回復を安定させるための継続ケア

同乗中の事故は、ご自身が当事者なのかどうかが分かりにくく、様子を見る時間が長くなりがちです。ただ、交通事故のおケガは一般的な肩こりや腰痛とは力のかかり方が違います。事故直後は痛みが軽くても、数時間後から数日後に首、肩、腰、背中の違和感が強くなることがあります。自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診し、整形外科での診断や記録を残したうえで、お身体の状態に合わせて通院を考えていくことが大切です。

交通事故後の痛みの出方と通院間隔、整形外科・弁護士・補償面の相談を示した図解

痛みはあとから出ることがあります

事故の直後は緊張もあって痛みを感じにくく、翌日以降に首を回しづらくなる、肩まで痛みが広がる、頭が重くなるという形で出てくることがあります。軽い違和感でも長引くことがありますので、早めに状態を確認しておくと安心です。

戻りきる前に、次のケアを重ねていきます

施術で整えた状態は、しばらく続いたあと少しずつ戻りかけます。交通事故後の施術は一度で終わるものではなく、良い状態を積み重ねて安定させていくものです。症状が落ち着くまでの初期段階では、間隔を空けすぎないほうがよい場合があります。

通院の間隔は、状態に合わせて調整します

毎日、週に何回、何か月といった形で一律に決めることはいたしません。症状の強さ、事故の状況、お仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって必要な頻度は変わります。症状が安定してきたら、状態に合わせて間隔を広げていきます。

体・検査・法律の三方向から相談できます

整形外科との連携、必要に応じた弁護士のご紹介、NPO足立区交通事故治療協会の認定院としての情報整理、補償面についてのご相談を承っています。身体の痛みだけでなく、手続きの不安もあわせてお話しいただいて構いません。

通院の事実、施術内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、慰謝料や休業損害、交通費などの補償を確認するうえで関係する場合があります。知らないことで不利益を受けないための情報整理として、来院時にご案内しています。

補償についての考え方

同乗者の方も、施術費のほかに、通院にかかる慰謝料や、お仕事を休まれた場合の休業損害の対象となり得ます。専業主婦の方や、アルバイト収入のある学生の方も対象になる場合があります。当院が金額の計算や交渉を行うことはできませんので、身体のご相談を中心にお受けしたうえで、費用や補償の話は専門の窓口をご案内しています。

交通事故に関する費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。通院にかかった交通費の考え方や領収書の残し方については、交通事故の通院交通費・領収書保管のご案内にまとめています。

弁護士法人心 交通事故の法律相談のご案内

当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。

NPO足立区交通事故治療協会の認定院バナー

あやの整骨院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院 です。自賠責保険が適用される場合、窓口でのご負担は0円で施術をお受けいただけます(過失割合等で例外があり、最終的な適用可否は保険会社の判断となります)。施術費の請求に関する事務は当院で代行いたします。

あやの整骨院が交通事故後の施術で大切にしていること

01

院長が問診・施術・経過確認まで毎回一貫して担当

同乗中の事故では、座っていた席や体の向きなど、細かな状況が確認の手がかりになります。毎回同じ説明を繰り返していただく必要がなく、前回からの変化をそのまま見ていけます。

02

予約不要で、土日祝も午前中は施術受付

お仕事帰りや、ご家族の付き添いのついでにもお越しいただけます。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。水曜のみ定休となっております。

03

交通事故後の身体に合わせたソフトな施術

バキバキと音を鳴らすような施術は行いません。炎症が強い時期は刺激量を抑え、落ち着いてきたら動きを取り戻す内容へ切り替えます。痛ければその場でお伝えいただける雰囲気を大切にしています。

04

NPO足立区交通事故治療協会の認定院として学び続けています

交通事故によるおケガは、一般的な負傷とは注意点が異なります。制度や手続きの流れについても情報を更新しながら、安心して通っていただける環境づくりに努めています。

05

整形外科の受診や保険会社とのやりとりに必要な確認事項の整理

どの部位をどう伝えるか、いつまでに何を確認しておくかを一緒に整理します。交渉や法律判断は行いませんが、知らないことで不利益を受けないための情報はお渡しできます。

06

痛みや不安、事故後の変化を安心して話せる環境

運転していた方への気がねや、通っていいのか分からないという迷いも、そのままお話しいただいて構いません。進め方はご本人に決めていただき、当院から手続きを急かすことはありません。

お越しになる方の声

当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※実際の感想をもとに個人が特定されないよう編集しています。

Y Yさん(30代・友人の車に同乗)

友人の車の助手席に乗っていて、信号待ちで後ろから追突されました。友人が落ち込んでいるのを見て、自分が通院すると言い出せずにいたのですが、首を回すと肩まで痛むのが治らず、二週間くらいしてから来ました。最初に「無理に保険を使わなくてもいいですよ」と言ってもらえたのが意外で、そこで気がゆるんだ気がします。結局は使うことにしたのですが、押しつけがましくなかったのがよかったです。

K Kさん(30代・後部座席で子どもと同乗)

後部座席で子どもを見ていたときに事故に遭いました。自分より子どものことが心配で、まず病院に連れて行って、そのあと自分の番になったのが数日後。首というより背中の右側だけが張っていて、説明しづらかったのですが、触って「こっちだけ硬いですね」と言われて、ちゃんと伝わったんだなと思いました。土日の午前中に来られるので続けられています。

A Aさん(40代・夫の運転で単独事故)

夫の運転で単独事故を起こしてしまい、相手がいないので自分は何も請求できないと思い込んでいました。ここで話を聞いて、乗っていた車の保険の話になるんだと初めて知りました。制度のことは詳しく説明してくれましたが、最後は「どうされるか決めてください」というスタンスで、そこがありがたかったです。

H Hさん(20代・会社の先輩の車に同乗)

会社の先輩の車に乗せてもらっている途中の事故でした。労災か自賠責かで会社と話が進まず、通っていいのか宙ぶらりんのまま一か月近く放置してしまい、そのあいだに腰まで痛くなってしまって。手続きの結論を待たずに体だけ先に診てもらえばよかったと思いました。院長先生が最初から最後まで見てくれるので、説明が楽でした。

M Mさん(50代・タクシー乗車中の事故)

仕事の移動中、タクシーの後部座席にいて追突されました。会社の保険なのか自分の保険なのか分からず、どこに聞けばいいのかも見当がつきませんでした。連絡した日と担当の方の名前を控えておくように言われて、そのとおりにしたら話がだいぶ整理できました。整形外科と行き来しながら通っています。

たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。

よくあるご質問

同乗していただけでも、自賠責保険の対象になりますか。窓口での支払いはどうなりますか。

同乗されていた方は、多くのケースで自賠責保険の対象になります。ハンドルを握っていない以上、事故の発生について責任を問われる場面は原則としてほとんどないためです。自賠責が適用される場合、当院での施術は窓口負担0円でお受けいただけます。

当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院 として自賠責保険適用での施術に対応しており、施術費の請求に関する事務は当院で代行いたします。過失割合等で例外があり、最終的な適用可否は保険会社の判断となりますので、状況を伺ったうえでご案内いたします。整形外科に通いながらの併院、他院からの転院についてもご相談いただけます。

家族が運転する車に同乗していました。身内の保険を使うことになるのでしょうか。

相手方の車がある事故であれば、相手方の自賠責保険が中心になるのが一般的です。単独事故の場合は、乗っていた車の自賠責保険が関わることになります。いずれの場合も、同乗者であるご本人が保険料を負担していたかどうかは関係ありません。

ご家族の関係性によって取り扱いが変わる場合もありますので、状況を伺ったうえでご案内いたします。当院から「必ず保険を使ってください」とお伝えすることはありません。まずお身体の状態を確認させていただき、進め方はご本人に決めていただいています。

同乗していた車が自損事故でした。それでも補償の対象になりますか。

相手方がいない事故であっても、同乗されていた方が補償の対象となる場合があります。乗っていた車の自賠責保険のほか、人身傷害保険や搭乗者傷害保険で対応できるケースもあります。ご契約の保険内容により対応の可否が変わりますので、保険証券をお手元にご準備のうえご相談ください。まずはお身体の状態を確認させていただければと思います。

相手の方が任意保険に入っていなかったようです。どうすればよいでしょうか。

相手方が任意保険に未加入であっても、自賠責保険は加入が義務づけられているため、適用できる場合があります。また、ご自身やご家族が加入されている人身傷害保険・搭乗者傷害保険等で対応できるケースもあります。ご契約内容により変わりますので、保険証券をお手元にご準備のうえ、ご相談ください。法的な判断が必要と思われる場面では、必要に応じて弁護士のご紹介も可能です。

整形外科に通っていますが、あやの整骨院にも通えますか。

交通事故のおケガについては、整形外科との併院が可能です。検査や画像診断、診断書の作成は整形外科で、日々の施術は当院で、という使い分けをされる方が多くいらっしゃいます。整骨院での施術費は、医師の同意・指示があると保険会社にも認められやすい傾向があります。

なお健康保険をお使いになる場合については、健康保険のルール上、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うこと(同部位併給)はできません。整形外科で診てもらっている部位と当院で施術を受ける部位が異なる場合であれば、健康保険を併用していただける可能性があります(最終判断は保険者)。詳しくは厚生労働省の柔道整復師の施術にかかる療養費の取扱いをご確認ください。

このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか?

ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのような事故だったか、どの席に座っていたか、どの動きで違和感があるかを伺い、必要に応じて整形外科の受診もあわせてご案内します。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

アクセス・受付時間

足立区新田3-7-15にあるあやの整骨院の外観

あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島・足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。

受付時間は、平日が9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00です。定休日は水曜となっております。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外は、交通事故専用のLINE公式アカウント(https://lin.ee/XUdIKob)からメッセージをお送りください。順次ご返信いたします。

駐車場はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。付き添いの方とご一緒のご来院、お子さま連れでのご来院も歓迎しております。

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

足立区エリアは 新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリアは 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリアは 東領家 領家

川口市方面からは鹿浜橋を経由してお越しいただいています。

最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

ご相談・ご来院について

あやの整骨院/東京都足立区新田3-7-15/TEL 03-6316-5272。受付は平日9:00〜13:00、15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00、定休日は水曜です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

予約は不要です。院長がすべての施術を担当いたします。施術中はお電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外は、交通事故専用のLINE公式アカウント(https://lin.ee/XUdIKob)からメッセージをお送りください。

ご相談は無料です。同乗中の事故でおケガをされた方、痛みが出てよいのか迷っている方も、お気軽にお声がけください。当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院 です。

本ページで参照した出典
この記事を書いた人について
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)

柔道整復師/治療家歴 約20年

NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

略歴:治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

ごあいさつ

『あやの整骨院』のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。

交通事故による負傷は、強い外力を受けている影響で、痛みや違和感が根深く残ることがあります。また、負傷箇所が複数の部位にまたがることも多く、一進一退を繰り返しながら少しずつ和らいでいくことが多いため、ご本人にとっては想像以上の苦痛になることがあります。

さらに事故後は、身体のつらさだけでなく、警察での手続きや保険会社とのやりとりなど、慣れない対応が重なることもあります。痛みを抱えたまま、初めて聞く言葉や判断を迫られることもあり、心身ともに休まらない時間を過ごされる方も少なくありません。だからこそ当院では、身体の状態だけでなく、不安なお気持ちにも配慮しながらお話を伺うことを大切にしています。

当院の交通事故施術は、施術中のお身体の反応を確認しながら、痛みをやわらげる手技と、必要に応じた物療を組み合わせ、無理なく施術を重ねていくことを大切にしています。必要以上にメニューを足していくのではなく、身体に無理のない範囲を見極め、当院独自の施術と工夫で、身体にとって少しでも良い状態を保てるよう努めます。

何よりも大切にしているのは、後に症状を残しにくくするための通院計画です。交通事故の痛みは、軽くなったように感じてもぶり返すことがあり、通院できる時期も無期限ではありません。だからこそ、その時々の状態を確認しながら、必要な頻度でしっかり通えるように支え、後から「もっと早く相談しておけばよかった」とならないようサポートしたいと考えています。

交通事故施術は整骨院ならどこでも受けられますが、交通事故での負傷は一般的な負傷とは違う注意点が多く、通院や保険の流れも含めて治療院側にも専門的な知識が必要になる場面があります。少しでもつらいと感じたときは我慢せず、お近くの医療機関や交通事故対応を多く扱う治療院、または当院まで気兼ねなくご相談ください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。