AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
- 1 交通事故に遭ったら、まず何をすればいいのか。足立区新田の整骨院が順番でご案内します
- 1.1 先に結論をお伝えします
- 1.2 このページは、こんな状況の方に向けて書いています
- 1.3 事故直後、その場でやること6つ
- 1.4 その日のうちにやること
- 1.5 翌日から1週間のうちにやること
- 1.6 やってしまいがちな初動の落とし穴
- 1.7 整形外科と整骨院、どちらに行けばよいか
- 1.8 事故後に知っておきたい、通院と経過管理の大切さ
- 1.9 あやの整骨院の交通事故後のおケガへの施術
- 1.10 あやの整骨院が交通事故後の施術で大切にしていること
- 1.11 窓口でのお支払いについて
- 1.12 交通事故後のご相談・施術にも対応しています
- 1.13 お越しになる方の声
- 1.14 よくあるご質問
- 1.15 あわせて確認したい関連ページ
- 1.16 アクセス
- 1.17 ご相談はお気軽に
交通事故に遭ったら、まず何をすればいいのか。足立区新田の整骨院が順番でご案内します
事故の直後は、痛みのこと、警察への届出、相手方とのやりとり、保険会社への連絡が一度に押し寄せてきます。何から手をつければよいのか分からないまま時間だけが過ぎてしまう方も少なくありません。このページでは、その場でやること、その日のうちにやること、翌日から1週間のうちにやることを、上から順に確認できるかたちで整理しました。足立区新田のあやの整骨院は、NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、事故直後のご相談から整形外科での伝え方のご案内まで対応しています。
先に結論をお伝えします
交通事故に遭ったらまずやることは、安全確保と救護、警察への届出、相手の情報の確認、現場の記録、保険会社への連絡、その日のうちの受診という6つです。痛みが軽くても、この順番を崩さないことが、後になってからのご自身を守ります。
どれも数分で終わることばかりですが、事故現場でしか記録できないものが多く含まれます。いま現場にいらっしゃる方は、上から順に確認してください。すでに数日経っている方も、途中から取り戻せる項目があります。
このページは、こんな状況の方に向けて書いています
足立区新田で整骨院を営んでいる院長として、交通事故でお越しになる方から「あのとき、これを知っていれば」というお話を何度も伺ってきました。そのときに一番困るのは、痛みそのものよりも「何を、どの順番でやればいいか分からないこと」です。専門用語をできるだけ使わず、事故直後の混乱した状態でも読み進められるようにまとめています。
たった今、事故に遭って手が止まっている
相手の方が目の前にいて、何をどう聞けばいいか分からない状態です。この場でしか残せない記録から先に片づけると、あとの手続きがぐっと楽になります。
事故から数日経って違和感が出てきた
当日は何ともなかったのに、朝起きたら首が回らない、腰が重い、頭が締めつけられるといった変化が出てきた状態です。遅れて出てくること自体はめずらしくありません。
その場で物損事故として処理された
「痛くないので物損で」と伝えたあとに痛みが出てきた状況です。切替の手続きは残されていることが多く、早く動くほど説明がしやすくなります。
警察や保険会社への連絡がまだ済んでいない
忙しさや遠慮から後回しになっている状態です。届出が済んでいないと、そのあとの手続きがまとめて止まってしまうことがあります。
整形外科と整骨院のどちらに行くか迷っている
両方に行っていいのか、どちらが先なのかが分からない状態です。交通事故の場合は、整形外科で検査と診断を受けたうえで整骨院を併用する流れが基本になります。
相手方の保険会社からの連絡に身構えている
何を聞かれるのか、どう答えればいいのかが不安な状態です。通院先が決まっていなくても、決まり次第お伝えする、で差し支えありません。
事故直後、その場でやること6つ
事故現場でやるべきことは6つです。順番に意味があり、前の項目を飛ばすと後の項目が成り立たなくなる場面があります。とくに警察への届出と現場の記録は、あとから作り直すことができません。
1. 安全を確保し、負傷された方を救護する
車を安全な場所へ移動させ、エンジンを切り、ハザードランプを点けます。負傷された方がいれば救護し、必要なら救急車を呼びます。道路交通法では事故の当事者に救護義務と危険防止措置の義務が定められており、被害を受けた側でも責任を問われる場合があります。
ご自身が痛みや強い動揺を感じているときは、無理に車を動かさず、周囲の安全を確保したうえでその場に留まってください。
2. 警察に届け出る。軽い接触でも必ず
警察への届出は当事者の義務です。そして実務のうえでも、ここを省くと後がすべて止まります。届出がないと交通事故証明書が発行されず、自賠責保険への請求手続きが原則として進められないためです。
相手が急いでいるので後で連絡します、その場で現金を渡すので警察は呼ばないでほしい、と言われることがありますが、応じないほうが安全です。連絡先だけ交換して別れ、後日連絡が取れなくなったというご相談は実際に寄せられます。
3. 相手の情報を確認する
氏名、住所、電話番号、車両のナンバー、自賠責保険の会社名と証明書番号、任意保険の会社名と証券番号、業務中の事故であれば勤務先を控えます。免許証と車検証、保険証券をスマートフォンで撮影させてもらうのが、聞き間違いがなく最も確実です。
4. 現場の状況を記録する
車両の損傷部分、停止位置、信号、ブレーキ痕、道路標識が写るように、離れた位置と近い位置の両方から撮影します。過失割合の話になったときに効いてくるのが、この現場写真です。
ドライブレコーダーがある場合は、上書きされる前にデータを保存してください。目撃された方がいれば、連絡先を伺っておきます。
5. ご自身の保険会社にも連絡する
被害を受けた側であっても、ご自身が加入している保険会社への連絡は必要です。人身傷害保険や搭乗者傷害保険、弁護士費用特約が付いていれば、状況によって使える場合があります。ご自身の契約に何が付いているかを、このタイミングで確認しておくと安心です。
6. その場で示談しない。大丈夫ですと言い切らない
これが最も多い初動のつまずきです。事故の直後は緊張や興奮の影響で痛みを感じにくく、ご本人も大丈夫だと思ってしまいます。その場で示談書や念書に署名してしまうと、後から症状が出てもやり直しがききません。
「今は分からないので、病院で診てもらってから連絡します」で構いません。数日後に首や腰の痛み、頭痛、しびれが出てくることは決してめずらしくないためです。
現場で判断に迷いやすい場面を、もう少し詳しく
現場では、教科書どおりに進まない場面がよくあります。ここでは実際にご相談の多い3つの状況について整理します。迷ったときは、その場で決めずに持ち帰る、というだけで守られる場面がほとんどです。
相手に警察を呼ばないでほしいと言われた
仕事に響く、免許の点数が、といった事情を伝えられることがあります。それでも届出は当事者の義務であり、交通事故証明書が出ないとご自身の手続きが進みません。その場で判断せず、通報したうえで到着を待ってください。
駐車場や私有地での接触だった
公道ではないから関係ないと考えてしまいがちですが、後から痛みが出たときに事故の事実を示す材料が何も残っていない、という状態になりやすい場面です。軽い接触でも警察に連絡し、記録を残しておくほうが安全です。
自転車や歩行中に接触された
車どうしの事故と違い、その場で走り去られてしまうことがあります。ナンバー、車種、色、進行方向だけでも記録し、周囲に防犯カメラがないかを確認しておくと、後の確認材料になります。
その日のうちにやること
現場を離れたあと、その日のうちにやっておきたいことが3つあります。事故の日と最初に受診した日が離れるほど、あとから「その症状は事故によるものか」という論点が生まれやすくなります。ご自身のためにも、当日中に区切りをつけておくことをおすすめしています。
痛みが軽くても、当日中にお身体を診てもらう
理由は2つあります。ひとつはご自身が気づいていない損傷を見落とさないため、もうひとつは事故とおケガのつながりを記録として残すためです。事故の日は何ともなかったのに3日後の朝に首が回らなくなった、という経過をたどる方は実際に多くいらっしゃいます。
事故のエネルギーは首や腰の深い部分に加わっていることがあり、表面的な痛みとして出てくるまでに時間差が生まれます。交通事故の場合は自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診してください。
事故の状況を、覚えているうちに書き留める
どの方向からどのくらいの速さでぶつかられたか、そのとき自分はどの姿勢だったか、身体のどこをどこにぶつけたか、今どの動きをすると違和感があるか。この4点をメモしておくと、受診のときにそのままお伝えいただけます。首が痛いという一言だけでは分からないことが、受傷の瞬間の姿勢まで分かると見えてきます。
当院でも、お越しになった方にまずこの4点を伺っています。たとえば追突された瞬間に助手席側を振り返っていた方は、片側の首から肩にかけて負担が偏っていることが多く、実際に確認すると左右差がはっきり出ていることがあります。
相手方の保険会社からの連絡に備える
当日または翌日には、相手方の保険会社から連絡が入ることが一般的です。事故の状況と、通院する予定の医療機関や施術所を伝えることになります。この時点で通院先が決まっていなくても構いません。決まり次第お伝えする、で差し支えありません。
翌日から1週間のうちにやること
現場と当日の対応が済んだあとに、抜けやすいのがこの時期です。日常が戻ってくるぶん、後回しにしているうちに手続きの窓口が狭くなってしまうことがあります。次の3つを、無理のない範囲で進めてください。
物損事故のままになっていないか確認する
現場で痛くないので物損で、と処理されたまま、あとから痛みが出てくるケースは非常に多くあります。人身事故として扱われていないと、自賠責保険による補償の手続きで支障が出る場合があります。切替には医師の診断書が必要で、事故を扱った警察署へ提出して申し出る流れになります。
時間が経つほど事故とおケガのつながりの説明が難しくなるため、痛みが出たら早めに動くのが原則です。詳しい手順は物損事故から人身事故への切替ガイドにまとめています。
通院を始め、間隔を空けすぎない
施術を始めたら、途中で間隔が大きく空かないようにすることをおすすめしています。一か月近く間隔が空くと、保険会社側で治療の必要性が低くなったと受け取られる方向に傾くことがあるためです。
これは医学的な回復の話とは別の、保険実務上の傾向としてお伝えしているものです。取り扱いは状況によって変わりますので、詳しくは保険会社にもご確認ください。整形外科の受診頻度については、主治医のご指示に従ってください。
時間の経過で出てきた症状も、必ず申告する
初診では首だけを伝えたけれど、あとから腰や膝も痛くなってきた、という流れはよくあります。このとき、追加の部位を後から伝えるのが難しくなる場合があります。だからこそ、最初の段階で少しでも気になる部位をすべて挙げておくことが大切です。
事故後の首の症状は事故後の首の痛みのページ、腰の症状は事故後の腰痛・しびれのページ、頭痛やめまいは事故後の頭痛・めまいのページでも症状の見方を解説しています。事故から72時間の動き方をさらに細かく確認したい方は、交通事故直後72時間のロードマップもあわせてご覧ください。
やってしまいがちな初動の落とし穴
ここは、実際にご相談を受けてきた中で「もっと早く知りたかった」と言われることの多い部分です。とくに警察への届出と受診の先延ばしは、時間が経ってからでは取り返しがつきません。事故から日が浅いほど、選べる方法は多く残っています。
その場で示談書や念書に署名してしまう
あとから出てきた症状について、補償を求めることが難しくなる場合があります。その場で結論を出さず、持ち帰ってからで構いません。
その場で大丈夫ですと言い切ってしまう
後日痛みが出たときに、おケガの申告が遅れた印象になりやすくなります。分からないので受診してから連絡します、が一番安全な返し方です。
警察に届け出ない
交通事故証明書が発行されず、そのあとの手続きが進まなくなります。軽い接触に見えても、届出だけは必ず済ませてください。
受診を数日先延ばしにする
事故とおケガのつながりを説明する手間が増えていきます。痛みが軽くても、当日か翌日には一度診てもらうのが安心です。
軽い違和感の部位を伝えない
あとからその部位を追加しづらくなることがあります。気になる程度でも、初回にすべて挙げておいてください。
忙しくて通院が途切れる
保険会社側で改善したと判断されやすくなります。続けにくい事情があるときは、間隔の調整をご相談ください。
自己判断で通院をやめてしまう
症状が残ったまま区切りがついてしまうことがあります。やめどきこそ、状態を確認したうえで決めるほうが安心です。
交通費や領収書を残さない
請求できるはずの費用を出しそびれてしまうことがあります。通院ごとに、日付が分かるかたちで保管しておいてください。
整形外科と整骨院、どちらに行けばよいか
交通事故の場合は、整形外科で検査と診断を受け、その記録を残したうえで整骨院を併用していただく流れが基本になります。どちらが良い悪いではなく、得意なことが異なるためです。
整形外科が担うこと
画像検査、診断、投薬や注射、診断書の作成は医療機関の役割です。事故によるおケガの内容を記録として残せるのは医療機関だけで、ここが手続き全体の土台になります。
受診できる曜日や時間が限られていることもあるため、通いやすさの面では都合を合わせる必要が出てきます。
あやの整骨院が担うこと
手技と物療を組み合わせた施術と、その後の経過の確認が中心です。院長が問診、施術、経過確認まで一貫して担当するため、前回からのわずかな変化に気づきやすいのが特徴です。
予約は不要で、土日祝も午前中は受付しています。定休日は水曜です。
併院できます
自賠責保険が適用される場合、整形外科に通いながら当院で施術をお受けいただくことに対応できることが多くあります。取り扱いは事故の状況や保険会社によって変わるため、現在の通院状況を来院時にお聞かせください。
整形外科へ行く前に、当院でお身体を確認しておくという選び方
一般的な記事では「まず整形外科へ」と書かれていることが多く、その考え方自体は間違いではありません。当院がお伝えしているのは、受診を先延ばしにするという意味ではなく、同じ日のうちに両方を済ませていただくための順序のご提案です。初診でお伝えした部位だけが診断書に記載され、後から出てきた痛みの追加に慎重な医師もいらっしゃるためです。
全身の状態を先に確認します
首から背中、腰、手足まで、ご本人が気づいていない部位も含めて状態を確認します。押したときの反応の有無や、左右差のある部位は大切な手がかりになります。
伝え方を整理してご案内します
どの部位を、どのような言葉で伝えるとよいかをご案内します。受傷のときの姿勢や、どの動きで痛むのかまで整理してから受診いただくと、伝え漏れが起きにくくなります。
そのうえで速やかに受診いただきます
整形外科での検査と診断は欠かせません。当院での確認は、その受診をより確かなものにするためのものとお考えください。
整形外科と整骨院の使い分けについては、整形外科と整骨院の併用例と整形外科と整骨院どちらに行くべきかの解説でさらに詳しくまとめています。
事故後に知っておきたい、通院と経過管理の大切さ
交通事故によるおケガは、一般的な肩こりや腰痛とは負担のかかり方が異なります。自己判断で様子を見すぎず、状態を確認しながら必要な時期に必要な間隔でケアを重ねていくことが、後に症状を残しにくくすることにつながります。
痛みはあとから出ることがあります
事故の直後は痛みが軽くても、数時間後から数日後に首、肩、腰、背中の違和感が強くなることがあります。軽い違和感でも長引くことがあるため、早い段階で状態を確認しておくと安心です。
良い状態が戻りきる前に、次のケアを重ねます
施術で整えた状態は、時間の経過とともに少しずつ戻りかけます。戻りきる前に次のケアを重ねていくほうが、落ち着いた状態が定着しやすくなります。
必要な間隔は、症状の強さ、事故の状況、お仕事や生活への影響、整形外科での診断によって変わります。毎日、週何回、何か月といった一律の決め方はしていません。
身体のこと以外も相談していただけます
整形外科との連携、保険会社への伝え方、補償面で確認しておきたいことなど、事故後の不安は身体だけにとどまりません。法的な判断が必要な場面では、必要に応じて弁護士のご紹介も可能です。
通院の事実、施術の内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、慰謝料や休業損害、交通費などの補償を確認するうえで関係する場合があります。知らないことで不利益を受けないための情報整理として、遠慮なくお尋ねください。
通院ペースの考え方をさらに詳しく確認したい方は、交通事故後の通院ペースの解説をご覧ください。保険会社とのやりとりで迷われたときの考え方は、事故後に多い勘違いと保険会社対応の解説にまとめています。
あやの整骨院の交通事故後のおケガへの施術
事故によるお身体への衝撃は、日常のケガとは負担のかかり方が異なります。当院では、バキバキと音を鳴らすような施術は行わず、お身体の反応を確認しながら独自の手技で向き合います。痛みを我慢して教えていただく必要はありません。つらいときは、その都度おっしゃってください。
主な施術
手技を中心に、機器を組み合わせて進めます。事故後のお身体は日によって反応が変わるため、その日の状態に合わせて内容を組み立てます。
手技
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に進めていきます。受傷のときの姿勢と、いま痛みが出る動きを結びつけて確認します。
電気治療器
周波数の違う2つの電流を身体の中で交差させ、表面だけでなく奥の筋肉まで刺激を届けます。手技だけでは届きにくい深い部分のこわばりにも配慮できます。
ウォーターマッサージベッド
温かい水流の刺激が、手技でゆるめたお身体をさらに落ち着かせます。施術後に無理なくお帰りいただける状態へ整える役割を担います。
必要に応じて使う物療機器
症状の深さや時期に合わせて選びます。事故直後の反応が強い時期と、落ち着いてきた時期とでは、選ぶ機器が変わります。
超音波治療器
1秒間に数百万回の細かな振動を患部に伝え、身体の奥まで届くあたたかさで働きかけます。痛めて間もない時期にも取り入れやすい機器です。
近赤外線治療器
自律神経が集まる場所へやさしく照射し、神経の高ぶりをしずめます。事故のあと眠りが浅い、身体が休まらないという方にも使うことがあります。
エアーマッサージ器
空気の力で脚をやさしく加圧し、めぐりを下から上へ押し流します。ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整えます。
動きを支える補助
施術で整えた状態を、日常生活の中で保ちやすくするための補助です。お仕事や家事を続けながら通われる方ほど、この部分が効いてきます。
テーピング
日常の動きを、必要なところでさりげなく支えます。痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使います。
ストレッチボード
傾いた板に乗ることで、ふくらはぎを気持ちよく伸ばします。ふくらはぎをやわらかく保つことは、腰や膝の負担を減らす土台にもなります。
初回の流れ
事故の状況と、いまの症状を伺います
どの方向からぶつかられたか、そのときどの姿勢だったか、どこをぶつけたか、どの動きで違和感があるかを順番に伺います。受傷の瞬間の姿勢まで分かると、左右どちらに負担が偏っているかが見えてきます。すでに整形外科を受診されている場合は、診断の内容と保険会社とのやりとりの状況もお聞かせください。
お身体全体の状態を確認します
首から背中、腰、手足まで、ご本人が気づいていない部位も含めて状態を確認します。押したときの反応や、左右差のある部位は大切な手がかりとして見ています。まだ整形外科を受診されていない場合は、この時点で受診をおすすめし、どの部位をどのように伝えるとよいかをご案内します。
手技と物療を組み合わせて施術します
事故によるお身体への衝撃を踏まえ、ソフトな施術を基本としています。痛みが強い時期は、必要に応じて超音波治療などを組み合わせます。施術中に痛みや違和感があれば、その都度お知らせください。無理に我慢していただく必要はありません。
次回までの過ごし方と間隔をご相談します
今日の状態と、次にどれくらいの間隔でお越しいただくとよいかをご相談します。痛みが落ち着くまでの初期は、間隔を空けすぎないほうがよい場合が多くあります。お仕事やご家庭の事情もありますので、続けられる形を一緒に考えます。
あやの整骨院が交通事故後の施術で大切にしていること
院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当
初回の問診から毎回の施術、その後の経過の確認まで、すべて院長が担当いたします。前回の話を一から説明し直す必要がなく、わずかな変化にも気づきやすくなります。
予約不要で、土日祝も午前中は受付
事故のあとは、警察や保険会社とのやりとりで予定が立てにくくなりがちです。土日祝の午前もお越しいただけるため、お仕事を休まずに通われている方も多くいらっしゃいます。
事故後のお身体に合わせたソフトな施術
バキバキと音を鳴らすような施術は行いません。その日のお身体の反応を確かめながら、無理のない範囲で進めます。
NPO足立区交通事故治療協会の認定院として学び続けています
事故後の身体の変化と、通院や保険の流れについては、治療院側にも専門的な知識が必要になる場面があります。認定院として情報を更新し続けることで、事故後のご相談に落ち着いて対応できるよう備えています。
整形外科の受診や保険会社とのやりとりで必要な確認事項を整理します
どの部位をどう伝えるか、いつまでに何を済ませておくかを、状況に合わせて一緒に整理します。知らないまま期限を過ぎてしまうことがないよう、情報の面からも支えます。
痛みや不安、事故後の変化を安心して話せる環境
眠りが浅い、集中が続かない、運転が怖くなったといった変化も、事故のあとにはよくあることです。身体のことだけでなく、こうした変化も遠慮なくお話しください。
窓口でのお支払いについて
交通事故施術・自賠責保険適用・窓口負担0円
自賠責保険が適用される場合、施術費の窓口負担は0円です。施術費の請求事務は当院で代行いたします。過失割合などによって例外が生じる場合があるため、適用の可否は事故の状況によって変わります。
通勤中・業務中の事故は労災の対象になる場合があります
この場合も窓口負担は0円となることがあります。来院時に、通勤中または業務中の事故であることをお申し出ください。
自賠責が適用されない場合
健康保険をお使いいただくか、自費施術としてお受けいただく形になります。当院の自費施術は、45〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。
症状に合わせた手技施術に、電気治療器やウォーターマッサージベッドなどの物療を組み合わせた構成で、気持ちよさよりも症状の変化を目的とした内容です。
費用や補償の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別の事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門の窓口にもご確認ください。
交通事故後のご相談・施術にも対応しています
NPO足立区交通事故治療協会の認定院です
交通事故による首や腰の痛み、むちうちのあとしばらく経ってから感じる違和感のご相談にも対応しています。自賠責保険が適用される場合は窓口負担0円で、整形外科との併院も可能です。
事故直後だけでなく、数日から数週間経ってから出てきた首や腰の痛み、しびれ、頭痛のご相談も歓迎します。当院は交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。法的な判断が必要な場面では、必要に応じて弁護士のご紹介も可能です。
お越しになる方の声
当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
ほんの軽い接触で、正直警察を呼ぶほどかなと迷いました。結局その場で呼んだのですが、翌日から首が張ってきて、あのとき呼んでおいて本当によかったです。こちらに来たとき、順番に何をすればいいか紙に書いて説明してもらえたのが助かりました。
肩を打って病院に行ったのですが、様子見でとだけ言われて不安でした。こちらで肩以外にも背中と腰が張っていると教えてもらい、次の受診でそのことを伝えることができました。先生がずっと同じように診てくれるので、前回の話を一から説明しなくていいのが楽です。
子どもの送り迎えの途中で追突されました。自分より子どものほうが心配で、そのことを相談したら、こういう場合はこう伝えるといいですよと落ち着いて説明してくれました。土日の午前中に来られるので、仕事を休まずに通えています。
事故の当日はなんともなかったんです。4日目くらいから腰が重だるくなって、今さら行っていいのかなと思いながら来ました。遅れて出る方は多いですよと言われて、少しほっとしました。もっと早く来ればよかった、というのが正直な感想です。
その場で物損にしてしまって、あとから首が痛くなって焦りました。切替の流れと、どこに何を出せばいいのかを順番に教えてもらえて、ひとりで抱え込まずに済みました。手続きの不安がなくなったぶん、身体のことに集中できました。
よくあるご質問
事故のあと、痛みは軽いのですが行ってもいいですか。様子を見たほうがいいでしょうか。
痛みが軽いと感じられている段階でも、早めにご相談ください。交通事故によるおケガは、事故の直後は緊張や興奮の影響で痛みを感じにくく、数時間後から数日後に首・肩・腰の痛みやしびれ、頭痛やめまいが出てくることがあります。様子を見ているうちに時間が経ってしまい、施術を始めるのが遅くなったという方も実際にいらっしゃいます。当院では、どのような事故だったか、どこをぶつけたか、どの動きで違和感があるかを伺ったうえでお身体の状態を確認し、整形外科の受診についてもあわせてご案内します。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しています。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
警察に届け出ていません。今からでも間に合いますか。
できるだけ早く届け出てください。警察への届出がないと交通事故証明書が発行されず、自賠責保険への請求手続きで支障が出る場合があります。日数が経つほど事故の状況を確認する材料が減っていくため、手続きは難しくなっていきます。相手方の連絡先が分かっている場合は、連絡を取ったうえで事故を扱う警察署へ届け出る流れになります。当院にも、その場では届け出なかったという状態でご相談に来られる方がいらっしゃいますので、まずは現状をお聞かせください。手続きの可否や進め方は状況によって変わるため、警察署や保険会社など専門の窓口にもあわせてご確認ください。
事故の当日に病院へ行けませんでした。もう手遅れでしょうか。
手遅れと決めつける必要はありません。数日経ってから症状が出てくること自体はよくあることで、実際にそうした経過をたどる方は多くいらっしゃいます。ただ、時間が空くほど事故とおケガのつながりを確認する手間が増えるのは事実です。だからこそ、今日気づいた段階で動くことが最善になります。当院でお身体の状態を確認したうえで、整形外科でどの部位をどのように伝えるとよいかについてもご案内いたします。
整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか。
はい、併用していただけます。交通事故の場合は、整形外科で検査と診断を受け、その記録を残したうえで、当院で手技や物療による施術を継続していただく流れが基本になります。画像検査や診断、投薬ができる医療機関と、手技で回復を支える整骨院とでは役割が異なります。自賠責保険が適用される場合は併用にも対応できることが多いのですが、取り扱いは状況や保険会社によって変わるため、来院時に現在の通院状況をお聞かせください。なお、事故によらない一般の症状で健康保険をお使いになる場合は、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険による施術を受けることは難しくなります。参考:厚生労働省「柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて」。
どのくらいのペースで通えばよいですか。
一律に何回、何か月と決まっているものではありません。症状の強さ、事故の状況、お仕事や生活への影響、整形外科での診断によって必要な間隔は変わります。そのうえでお伝えしているのは、痛みが落ち着くまでの初期は間隔を空けすぎないほうがよい場合が多いということです。良い状態が戻りきる前に次のケアを重ねていくほうが、落ち着いた状態が定着しやすくなります。症状が安定してきたら、状態に合わせて間隔を調整していきます。整形外科の受診頻度については、主治医のご指示に従ってください。
相手が無保険のようです。それでも施術を受けられますか。
受けられる場合があります。相手方が任意保険に加入していなくても、自動車には自賠責保険の加入義務があるため、自賠責が適用できることがあります。また、ご自身が加入されている人身傷害保険や搭乗者傷害保険で対応できるケースもあります。ご契約の内容や事故の状況によって変わりますので、分かる範囲の情報をお持ちのうえでご相談ください。法的な判断が必要な場面では弁護士など専門家へ相談する方法もあり、当院でも必要に応じて弁護士のご紹介が可能です。
アクセス
あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜の方面からもお越しいただいています。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。
受付時間は平日9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00です。定休日は水曜です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外にご連絡をご希望の場合は、交通事故専用のLINE公式アカウント(https://lin.ee/XUdIKob)からメッセージをお送りいただければ、順次ご返信いたします。
あやの整骨院がご来院いただいているエリア
足立区エリアは 新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリアは 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリアは 東領家 領家
最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
ご相談はお気軽に
あやの整骨院/東京都足立区新田3-7-15
TEL 03-6316-5272/受付 平日9:00〜13:00・15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00/定休日 水曜。受付は診療終了時間の30分前までとなります。混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。予約は不要で、院長が問診から施術、経過の確認まで一貫して担当いたします。
施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外にご連絡をご希望の場合は、交通事故専用のLINE公式アカウント(https://lin.ee/XUdIKob)からメッセージをお送りください。順次ご返信いたします。ご相談は無料です。お待ちしております。
本ページで参照した出典
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
事故のあとの時間が、少しでも落ち着いたものになりますように。本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断や治療を保証するものではありません。症状や経過には個人差があります。重大な症状が疑われる場合は医療機関の受診をご検討ください。交通事故に関する法的・保険手続きについては、保険会社や弁護士など専門の窓口へのご相談をおすすめします。