AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
- 1 足立区新田で交通事故のむちうちに向き合った方の、回復までの通院ストーリー
- 1.1 体験談を読む前に知っておいていただきたいこと
- 1.2 ケース1:追突の翌朝、首が回らなくなったKさん
- 1.3 ケース2:事故の4日後に腰が痛み出したTさん
- 1.4 ケース3:同乗中の事故で頭痛とめまいが続いたSさん
- 1.5 ケース4:別の施設から通い先を変えたAさん
- 1.6 体験談に共通する「回復までの4つの段階」
- 1.7 整形外科や医療機関へ早めに相談したいサイン
- 1.8 事故後に知っておきたい通院と経過管理の大切さ
- 1.9 事故後の通院で当院が大切にしていること
- 1.10 あやの整骨院の交通事故後のむちうちへの施術
- 1.11 交通事故でご来院いただいたときの流れ
- 1.12 お越しになる方の声
- 1.13 よくあるご質問
- 1.14 あわせて確認したい関連ページ
- 1.15 ご相談・ご来院について
- 1.16 アクセス
足立区新田で交通事故のむちうちに向き合った方の、回復までの通院ストーリー
事故のあと、首や肩の痛みはいつまで続くのか、どのくらいの間隔で通えばよいのか。あやの整骨院に交通事故後のむちうちや腰の痛みで通われた4人の経過を、受傷から現在までの流れに沿ってご紹介します。ご自身がいまどの段階にいるのかを考える手がかりにしてください。
交通事故のケガは、事故直後より数時間後から数日後、ときには数週間たってから症状がはっきりしてくることがあり、回復までの道のりも一様ではありません。あやの整骨院に通われた方の経過を振り返ると、事故後早めに整形外科で診断と記録を残し、初期に間隔を空けすぎずに状態を確認してきた方ほど、途中で迷うことが少なく進んでいます。
このページは、こんな方に向けて書いています
- 事故に遭ったばかりで、これから身体がどうなっていくのか見通しが立たない方
- むちうちの痛みが、どのくらいの期間でどう変わっていくのか知りたい方
- 事故から数日たって首や腰が痛み出し、今から相談してよいのか迷っている方
- 通院のペースや期間を、実際の経過に近い例で具体的にイメージしたい方
- 今通っているところで変化を感じにくく、通い方や通い先を見直したい方
- 自賠責保険で整骨院に通えるのか、整形外科との併用の流れがわからない方
BEFORE READING
体験談を読む前に知っておいていただきたいこと
このページでご紹介するのは、実際にご来院いただいた方の経過をもとに、個人が特定されないよう編集したものです。読み方のポイントを先にお伝えします。
交通事故のケガは、同じ「追突」「むちうち」でも、衝突の向き、そのときの体勢、もともとの身体の状態によって出方がまったく異なります。「この方は何週間で変わったから自分も同じはず」という読み方はおすすめしません。見ていただきたいのは期間そのものではなく、どの時期にどんな変化が起こり、そのときどう判断したかという流れのほうです。
もうひとつ、事故のあとの経過は身体のことだけで決まりません。整形外科での診断や記録、保険会社とのやりとり、仕事や家庭の事情など、身体の外側の要素も通院の続けやすさに影響します。体験談の中では、そうした場面でどう動いたかにも触れています。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
CASE 01
ケース1:追突の翌朝、首が回らなくなったKさん
30代・会社員の方です。信号待ちで追突され、事故当日は「大したことない」と感じていたものの、翌朝に首が回らなくなりました。初期に間隔を空けずに通われ、日常動作の制限から順に変化していきました。
当日は首に軽い張りだけでした
幹線道路の信号待ちで停車中、後方から追突されました。車の損傷は後部バンパーのへこみ程度で、警察を呼んで人身事故として届け出たうえでご帰宅。事故当日に痛みが軽くても、翌朝から症状がはっきりすることがある典型的な経過でした。
Kさんの経過を詳しく読む
翌朝、首を左に向けると強く突っ張り、洗面台で顔を洗う前かがみの姿勢がつらい状態になりました。まず整形外科を受診し、レントゲンで骨に異常はなく、頸椎捻挫(いわゆるむちうち)の診断を受けてから当院にお越しになりました。整形外科で診断を受け、そのうえで整骨院を併用する流れで進めたケースです。
来院時に確認したこと
首を回す動きは左右の差がはっきりしており、右に比べて左への回旋が明らかに制限されていました。首の後ろから肩甲骨の内側にかけての筋肉の硬さにも左右差があり、事故のあとにお越しになる方では、このように片側だけが強く反応することがよくあります。
施術の進め方
受傷直後は組織が過敏になっているため強い刺激は加えず、手技と物理療法を組み合わせ、炎症が落ち着くのを妨げない範囲で進めました。バキバキと鳴らすような施術は行っていません。整形外科への受診も続けていただき、症状の経過が記録として残るようご案内しました。
1週目は枕のつらさが中心
来院のたびに首を向けられる角度を確認しました。最初は「枕に頭を預けるのがつらい」という訴えが中心で、この時期は間隔を空けずにお越しいただきました。
2〜3週目は肩甲骨の重だるさへ
首そのものの痛みより、肩甲骨の内側の重だるさが前に出てきました。動かせる範囲が広がると、隠れていた張りが表に出てくることがあります。
1〜2か月目は特定の動きだけ
運転中に後ろを振り向く動作、美容室で上を向く姿勢など、特定の動きだけが残る段階へ。状態を確認しながら通院の間隔を少しずつ調整しました。
現在のご様子
日常生活で首の動きに支障を感じる場面はほとんどなくなり、疲れがたまった日に肩甲骨まわりの張りを感じる程度まで落ち着いています。ご本人は「最初の2週間、面倒がらずに通ったのが結果的に近道だった」と話されていました。
※経過には個人差があります。
CASE 02
ケース2:事故の4日後に腰が痛み出したTさん
40代・運転業の方です。事故直後は何ともなかったのに、数日たってから腰が痛み出しました。遅れて出た症状をどう扱うかが分かれ目になったケースです。
物損扱いで処理されかけていました
交差点で右折待ちをしていたところ、側面に近い角度から衝突されました。事故当日は痛みを感じず物損扱いのままでしたが、4日後の朝、起き上がるときに腰に力が入らなくなりました。痛みがあるなら物損のままにせず、早めに受診と相談を進めることが大切です。
Tさんの経過を詳しく読む
当院にお越しになった時点で、靴下を履く前かがみの動作と、椅子から立ち上がる最初の一歩に痛みが出る状態でした。腰部から下肢にかけての張りが強く、左右差もはっきりしていました。事故の状況を伺うと、衝突の瞬間に身体が斜めにねじれていたことがわかり、首ではなく腰に負担が集中した形だと考えられました。
まず整形外科へ、痛む部位をすべて伝えて
まだ整形外科を受診されていなかったため、どこが・どの動きで痛むかを一緒に整理し、速やかに受診していただきました。受診の際は、痛む部位をもれなく医師に伝えておくことが大切です。最初に伝えた部位だけが記録され、あとから出てきた痛みを追加するのが難しくなる場合があるためです。
負担を逃がしている周辺から
立ち座りが痛む時期は、痛みの強い腰部へ強い刺激を加えるのではなく、負担を逃がしている周辺から整えました。動作のどこで痛みが切り替わるかを毎回確認しながら進めています。
痛む場面が順に狭くなりました
最初の2週間ほどは朝の起き上がりが目安でした。次に長く座ったあとの立ち上がり、最後は重い物を持つときだけ、という順で範囲が狭くなり、その都度「今どの段階にいるか」をお伝えしていました。
現在のご様子
日常の動作で痛みを意識することはほぼなくなり、長時間の運転のあとに違和感が出ることがある程度です。物損扱いのままにせず、人身事故への切り替えについて警察や保険会社に確認されたことも、通院を続けるうえで大きかったケースでした。切り替えの可否や手続きは状況により変わるため、必要に応じて専門窓口へご相談ください。
※経過には個人差があります。
CASE 03
ケース3:同乗中の事故で頭痛とめまいが続いたSさん
50代の方です。ご家族が運転する車の助手席で事故に遭い、首の痛みより、頭の重さ・ふらつき・寝つきの悪さが前に出たケースです。
1週間ほどして頭痛とふらつきが
前方の車に追突する形の事故で、シートベルトは着用し身体を打ちつけてはいません。当初は首の後ろの張りだけでしたが、1週間ほどして夕方になると頭が重くなり、立ち上がるとふらつくようになりました。頭痛やめまいがある場合は、整形外科での診察を続けることが前提です。
Sさんの経過を詳しく読む
首の状態を確認すると、後頭部の付け根から首の側面にかけて硬さが強く、反応にも左右差がありました。あわせて肩がすくんだ姿勢が固定され、呼吸が浅くなっている様子も見られました。痛む場所をかばう姿勢が続くと、本来の症状とは別の緊張が重なってくることがあります。
医療機関の受診を妨げないご案内
頭痛やめまいは、首まわりの問題だけでは説明できない場合もあります。この方には整形外科での診察を継続していただきつつ、症状の内容によっては他の診療科の受診も選択肢になることをお伝えしました。
首だけに絞らない施術
肩から背中にかけての緊張をまとめてゆるめる方向で、手技と物理療法を組み合わせました。同乗中は身構えができないぶん、衝撃の入り方が運転者と異なることも踏まえています。
夕方の頭痛の回数が目安に
変化がわかりやすかったのは、頭痛の強さより夕方以降に出る回数でした。毎日だったものが週に数回になり、やがて疲れた日だけに。めまい感の訴えも経過の中で減っていきました。
現在のご様子
日常生活で支障を感じる場面は少なくなり、首の張りが強い日にご来院いただいています。同乗中の事故は「自分は運転していないから」と遠慮される方が多いのですが、同乗者の方も自賠責保険の対象になる場合があります。適用は状況により変わるため、保険会社にもご確認ください。
※経過には個人差があります。
事故のあとの通い方で迷っている方へ
いまの症状がこのあとどう変わっていくのか、どのくらいの間隔で通うのがよいのか。判断に迷う段階でご相談いただいて構いません。予約は不要です。
CASE 04
ケース4:別の施設から通い先を変えたAさん
20代の方です。自転車で走行中の事故のあと、しばらく別のところに通われていたものの変化を感じにくく、事故から1か月以上たって当院にお越しになりました。
「全部痛い」が三つに分かれていました
脇道から出てきた車と接触して転倒し、右肩と腰を打ち、むちうちの症状もありました。整形外科では骨に異常はないとの診断です。痛む動きを一つずつ切り分けると、通う意味が見えやすくなります。
Aさんの経過を詳しく読む
来院時は首と腰の痛みに加え、打撲した右肩を動かすときに引っかかる感じが残っていました。お話を伺うと、これまでの通院では毎回同じ流れで、症状の変化を確認される機会が少なかったとのことでした。首の回旋、腕を上げる動作、腰を反らす動作をそれぞれ確認したところ、ご本人が「全部痛い」と感じていたものが、実際には異なる三つの原因に分かれていることがわかりました。
困っている動作から順に
一度に全部を扱うのではなく、日常生活でいちばん困っている動作から順に取り組みました。毎回、前回との違いを言葉で確認し、何が変わって何が残っているかを共有しています。
通い先の変更と保険会社への連絡
転院後も整形外科への受診は続けていただきました。通い先を変えること自体は可能で、その際は保険会社へ連絡しておくと手続きがスムーズです。
肩、腰、首の順に軽く
右肩の引っかかりが先に軽くなり、続いて腰、最後に首の症状が残る形で推移しました。変化の順番を共有することで、迷わず通えたとおっしゃっていました。
現在のご様子
仕事や趣味の動作で困る場面はほとんどなくなっています。「どこがどう変わっているのか説明してもらえたことで、通う意味がわかった」とおっしゃっていたのが印象に残っています。通い先を途中で変えるときの流れや、整形外科と整骨院を併用するときの確認事項については、転院・併院ガイドでも詳しくまとめています。
※経過には個人差があります。
RECOVERY STAGES
体験談に共通する「回復までの4つの段階」
ケースごとに症状も期間も違いますが、経過を並べてみると、おおむね共通した段階をたどっています。痛みの強さより先に動かせる範囲が戻り、次に特定の動作だけが残り、最後は疲れた日だけ感じるという順序です。
4つの段階を詳しく見る(4項目)
いまご自身がどのあたりにいるかの目安としてご覧ください。段階の移り変わりは一直線ではなく、行ったり来たりしながら進むことも少なくありません。段階ごとに気をつけたいことが変わるため、その時期に合わせた通い方を一緒に考えます。
第1段階 症状が出そろう時期
事故直後は痛みを感じにくく、数日から数週間かけて首・肩・腰・頭痛などが順に出てきます。痛む部位をもれなく整形外科に伝え、記録に残しておくことが大切です。
第2段階 動かせる範囲が戻る時期
向けなかった方向に向ける、かがめるといった動きの範囲から変化が出ます。隠れていた別の部位の張りが表に出て、悪化したように感じる方もいらっしゃいます。
第3段階 特定の動作だけ残る時期
後ろを振り向く、上を向く、重い物を持つなど、決まった動作でだけ違和感が出る段階です。ここで間隔が大きく空き、しばらくして戻ってしまう方が少なくありません。
第4段階 疲れた日だけ出る時期
普段は気にならず、睡眠不足や長時間の運転のあとにだけ感じる状態です。生活に支障がない状態を目標に、整形外科とも相談しながら区切りを考えます。
うまく進みにくかった方に共通していたこと
体験談とは別に、経過が思うように進みにくかった方にも共通点がありました。どれも事故直後の慌ただしさの中で起こりやすいことです。
進みにくかった4つのパターン
どれか一つに当てはまっても、いまからできることはあります。気づいた段階でご相談いただければ、状況を一緒に整理します。
痛む部位をすべて伝えなかった
首だけを伝えて腰の痛みを言いそびれた、というケースです。最初の記録にない部位は、あとから追加するのが難しくなる場合があります。
少し楽になった段階で間隔が空いた
第3段階で通院の間隔が大きく空き、しばらくして戻ってしまうパターンです。良い状態が戻りきる前に次のケアを入れることが大切です。
物損扱いのままにしていた
痛みがあるのに人身事故への切り替えをしないまま時間がたつと、手続きが複雑になる場合があります。警察や保険会社への早めの確認が安心です。
ご自身で首を強く揉んでいた
受傷直後の過敏な時期に強い刺激を加えると、かえって反応が強く出ることがあります。つらいときほど自己判断で刺激を加えず、状態の確認をおすすめします。
WITH CLINIC
整形外科や医療機関へ早めに相談したいサイン
交通事故のあとは、まず整形外科で診断を受けることが基本です。そのうえで、次のような変化があるときは、通院中でも早めに医療機関へご相談ください。
早めに受診したい4つのサイン
整形外科は画像検査・診断・投薬・注射ができる医療機関、整骨院は手技や物療で回復を支える役割です。どちらが良い・悪いではなく、得意なことが異なります。当院で確認した結果、医療機関での検査が必要と考えられる場合は受診をおすすめします。
手や腕のしびれ、力の入りにくさ
箸が持ちにくい、ボタンがかけにくい、片側の腕に力が入らないといった変化です。しびれや脱力が広がるときは早めの受診をおすすめします。
強い頭痛、吐き気、めまいが続く
Sさんのように頭痛やふらつきが出ることはありますが、日を追うごとに強くなる頭痛や吐き気を伴う場合は、診療科の受診も含めて医師にご相談ください。
痛みが日に日に強くなる
安静にしていても痛みが増していく、夜も眠れないほどつらいという場合です。経過が通常と違うと感じたら、主治医に状況を伝えることが大切です。
打撲部の腫れや変形、強い圧痛
Aさんのように転倒して肩や腕を打った場合、腫れが強い、動かせない、形が変わって見えるときは骨や関節の検査が必要なことがあります。
CONTINUOUS CARE
事故後に知っておきたい通院と経過管理の大切さ
交通事故のあとは、一般的な肩こりや腰痛と違い、自己判断で様子を見すぎないことが大切です。早めに医療機関を受診して整形外科での診断や記録を残し、そのうえで身体の状態に合わせて通院を考えていきます。
通院の間隔について
「週に何回通えばよいですか」とよく聞かれますが、当院では一律に決めつけることはしていません。必要な間隔は、症状の強さ、事故の状況、仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって変わります。症状や経過に合わせて、必要な時期に必要な間隔でケアすることが大切だと考えています。
とくに痛みが落ち着くまでの初期は、間隔を空けすぎず、状態を確認しながら進めることが大切です。症状が安定してきたら、状態に合わせて通院間隔を調整していきます。通院の事実や経過の記録は補償を確認するうえで関係する場合があり、間隔が長く空いた状態が続くと、保険会社が施術の必要性を低く判断する場合もあります。迷うときはそのままにせずご相談ください。
図解のポイントを詳しく見る(3項目)
図解は、交通事故後の身体の変化と、通院や相談の考え方をまとめたものです。良い状態を戻りきらせないように、計画的に整えていくことが大切という考え方を、3つの視点からご説明します。
痛みはあとから出ることがあります
Kさんは翌朝、Tさんは4日後に症状がはっきりしました。軽い違和感でも長引くことがあり、適切な通院間隔が良い状態の定着につながります。
戻りきる前に次のケアを
施術で整える、良い状態が続く、少しずつ戻りかける、そこで次のケアを入れる。交通事故後の施術は、良い状態を積み重ねて安定させるものです。
身体以外の不安も相談できます
整形外科との連携、NPO認定院としての情報整理、補償面のご相談に加え、法律面の判断が必要な場合は必要に応じて弁護士のご紹介も可能です。
通院の記録を残しておくこと
体験談を振り返ると、経過がはっきり追えた方ほど、ご自身でも簡単なメモを残していました。日付、その日に痛んだ動作、前回との違い。この3つだけで十分です。メモがあると、整形外科で症状を伝えるときにも具体的に話せます。
交通事故に関する費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。当院では法律判断や交渉は行えませんが、必要に応じて弁護士のご紹介が可能です。
当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。
NPO足立区交通事故治療協会 認定院です
事故直後の痛みはもちろん、しばらくたってから出てきた首・肩・腰の痛みや違和感もご相談いただけます。自賠責保険が適用される場合は窓口でのご負担はなく、整形外科との併用もご相談いただけます。適用の可否は過失割合などの状況により変わるため、来院時に一緒に確認します。
ABOUT
事故後の通院で当院が大切にしていること
体験談の4人に共通していたのは、いまの状態と次にすべきことが見えていたことです。身体の変化と手続きの不安を、一つずつ整理しながら進めることを大切にしています。
院長が問診から経過確認まで一貫して担当
初回の問診、施術、毎回の経過確認まで院長が一貫して担当します。前回との違いを踏まえて、その日の施術を組み立てます。
予約不要、土日祝も午前は受付
事故のあとは体調の波が大きく、予定を立てにくいものです。受付時間内ならそのままお越しいただけます。定休日は水曜です。
事故後の身体に合わせたソフトな施術
受傷直後の過敏な時期は強い刺激を避け、独自の手技で向き合います。バキバキと鳴らすような施術は行っていません。
NPO認定院として継続して学んでいます
NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、事故後の施術と手続きの知識を学び続けています。交通事故の対応経験も多数あります。
整形外科や保険会社との確認事項を整理
痛む部位の伝え方、通い先を変えるときの連絡など、迷いやすい点を一緒に整理します。整形外科との併用を前提にご案内しています。
痛みや不安を安心して話せる環境
「これくらいで行ってもいいのかな」という段階のご相談も歓迎しています。いまどの段階にいるかを、毎回言葉でお伝えします。
TREATMENT
あやの整骨院の交通事故後のむちうちへの施術
枕に頭を預けるのがつらい、振り向くと突っ張る、立ち上がりの一歩が痛い。事故のあとに出る不調は、痛む場所と負担がかかっている場所が違うことも多く、独自の手技で向き合います。整形外科での診断、事故後の症状の変化、保険会社への連絡状況も踏まえて施術を組み立てます。
主な施術(3項目)
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。受傷直後は強い刺激を避け、経過に合わせて内容を調整します。
手技
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。
電気治療器
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮することができます。
ウォーターマッサージベッド
温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割も兼ねています。
必要に応じて使う物療機器(3項目)
手技を中心に、その日の状態に合わせて物療機器を組み合わせます。すべてを毎回使うのではなく、事故後の経過と、その日の身体の反応を見て選びます。
超音波治療器
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。奥まで届くあたたかさで回復を後押しする機器として使用します。
近赤外線治療器
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使用します。
エアーマッサージ器
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整えるために使用します。
動きを支える補助(2項目)
施術で整えた状態を日常の動きの中で保ちやすくするための補助です。痛みの段階に合わせて、必要なときだけ取り入れます。
テーピング
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として活用します。
ストレッチボード
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎをやわらかく保つことは、血のめぐりをよくし、立ち姿勢を安定させることにつながります。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。
FLOW
交通事故でご来院いただいたときの流れ
初めて整骨院にお越しになる方も、事故のあとで何から話せばよいか迷う方も、順番にお話を伺います。整形外科を受診済みでも、まだの方でもご相談いただけます。
ご来院から次回までの流れ(6ステップ)
体験談の方々も、この流れで経過を確認してきました。毎回の確認を重ねることで、いまどの段階にいて、次に何をすればよいかが見えやすくなります。
受付と事故の状況の問診
いつ、どのような事故だったか、車内でどんな体勢だったかを伺います。衝突の向きや身構えの有無で負担のかかり方が変わるため、覚えている範囲で大丈夫です。
整形外科の受診状況と痛む部位の確認
受診の有無、診断名、医師に伝えた部位を確認します。まだ受診されていない場合は、痛む部位をもれなく伝えて早めに受診していただくようご案内します。
動きと状態の確認
首の回旋、腕を上げる動作、前かがみや立ち上がりなどを確認し、どの動きのどこで痛むかを切り分けます。お話を伺いながら状態を確認します。
手技と物療による施術
その日の状態に合わせて、手技を中心に物療を組み合わせます。受傷直後の過敏な時期は強い刺激を加えません。
経過の共有と次回の間隔のご相談
施術後の動きを一緒に確かめ、前回との違いを共有します。初期は間隔を空けすぎず、状態を確認しながら進めることが大切です。
保険会社や整形外科との確認事項の整理
通い先の連絡、整形外科への受診の継続など、気になることを整理します。法律判断が必要な場合は、必要に応じて弁護士をご紹介します。
VOICE
お越しになる方の声
Kさん(30代・会社員)
事故のあと、どこまで通えばいいのか全然わからなかったのですが、毎回「今はこの段階です」と説明してもらえたので、不安が減りました。
よくあるご相談
日がたってから痛くなった
「事故から日がたってから痛くなったのですが、今からでも相談できますか」というご相談をよくいただきます。遅れて出てくる症状は珍しくありません。まずは状況をお聞かせください。
よくあるご相談
仕事を休めず通えるか不安
「仕事を休めないので、通い続けられるか不安」という声も多いです。予約不要で、土日祝も午前は受付しています。生活のリズムに合わせた通い方を一緒に考えます。
よくある不安
強い刺激が苦手
「強く揉まれるのが苦手」というご不安もよく伺います。交通事故のあとの施術では、バキバキと鳴らすようなことはしておりません。状態を確認しながら進めます。
Tさん(40代・運転業)
物損で処理されかけていたのですが、相談したら人身事故への切り替えについて確認すべきことを教えてもらえました。窓口での負担を気にせず通えたのが助かりました。
Googleマップの口コミ
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。
FAQ
よくあるご質問
痛みが軽い、または日がたってから出てきた場合も相談できますか?
はい、ご相談いただけます。交通事故のケガは、事故直後は痛みを感じにくく、数時間後から数日後、ときには数週間たってから首・肩・腰の痛みやしびれ、頭痛・めまいなどが出てくることがあります。軽い違和感でも長引くことがあるため、自己判断で様子を見すぎず、早めに整形外科を受診して診断と記録を残すことが大切です。
当院では、どのような事故だったか、どこを打ったか、どの動きで違和感があるかを伺ったうえでお身体の状態を確認し、整形外科の受診もあわせてご案内します。NPO足立区交通事故治療協会 認定院として自賠責保険適用での施術にも対応しており、適用される場合は窓口でのご負担はありません(過失割合などの状況により変わることがあります)。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
体験談と同じような経過になりますか?
同じ経過になるとは限りません。交通事故のケガは、衝突の向きや速度、そのときの体勢、もともとの身体の状態によって出方が大きく変わるためです。
ただ、段階の進み方には共通点があります。痛みの強さより先に動かせる範囲が戻り、次に特定の動作だけが残り、最後は疲れた日だけ感じるという順序です。体験談はこの流れをつかんでいただく材料としてご覧ください。当院では毎回、前回との違いを一緒に確認し、いまどの段階にいるかをお伝えしています。
通院の間隔はどのように決めていますか?
一律に「週に何回」と決めることはしていません。症状の強さ、事故の状況、仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって、必要な間隔は変わります。
体験談のKさんのように、痛みが落ち着くまでの初期は間隔を空けすぎず、状態を確認しながら進めることが大切です。症状が安定してきたら、状態に合わせて通院間隔を調整していきます。少し楽になった段階でご自身の判断で大きく間隔を空けると、良い状態が定着しにくいことがあるため、迷うときはご相談ください。
整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか?
はい、併用していただけます。交通事故のケガでは、まず整形外科を受診して診断と記録を残していただき、そのうえで整骨院を併用する流れを標準としてご案内しています。
健康保険を使うか、自賠責保険などの補償で施術を受けるかは、過失割合や保険の加入状況によって変わります。補償の対象として認められる場合は、窓口でのご負担なく、健康保険の適用範囲に限定されずにお身体の状態に応じた施術を受けていただけます。整形外科での受診頻度は主治医の指示に従ってください。当院では検査や投薬は行えませんので、画像診断や診断書は整形外科で、手技を中心とした施術は当院で、という使い分けをされている方が多くいらっしゃいます。
今通っているところから、途中で変えることはできますか?
はい、通い先を変えていただくことは可能です。実際に、途中から当院にお越しになる方もいらっしゃいます。
保険会社に通院先が変わる旨をご連絡いただくと、手続きがスムーズです。整形外科への受診はそのまま続けていただくことをおすすめします。当院では、これまでの経過と現在の症状をあらためて整理し、どの動作のどこが痛むのかを切り分けてから施術を組み立てます。「変化を感じにくい」とお感じの段階でご相談いただいて構いません。
通院の記録は自分でも残したほうがいいですか?
はい、簡単なもので構いませんので残しておかれることをおすすめします。日付、その日に痛んだ動作、前回との違い。この3つをメモしておくだけで十分です。
理由は二つあります。ひとつは、整形外科で症状を伝えるときに具体的に話せること。もうひとつは、通院の事実や経過の記録が、補償を確認するうえで関係する場合があることです。記憶だけに頼ると、時間がたつほど「いつから、どの動作がつらかったか」があいまいになります。スマートフォンのメモ機能で十分ですので、通院のたびに一行書き足す習慣にしていただけるとよいかと思います。
CONTACT
ご相談・ご来院について
交通事故に遭われた方、事故のあとの痛みや通い方でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。ご相談は無料です。院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当します。
ACCESS
アクセス
あやの整骨院は、足立区新田の新田三丁目バス停のある交差点に面した整骨院です。北区豊島や足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。
所在地とお電話
〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15 あやの整骨院
電話:03-6316-5272
施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
受付時間と定休日
平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00に受付しています。定休日は水曜日です。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
方面別のお越しになりやすい道
志茂・東十条・王子神谷方面からは新神谷橋または新田橋、北区豊島・王子方面からは新豊橋、川口市東領家・領家方面からは鹿浜橋を経由してお越しいただけます。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。
あやの整骨院がご来院いただいているエリア
足立区エリア
新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリア
豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリア
東領家 領家
最寄り駅・交通拠点
王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋
新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。このページをお読みいただくにあたって
本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断や施術の結果を保証するものではありません。症状の感じ方や経過には個人差があります。強い痛みやしびれ、頭痛、吐き気などがある場合は医療機関の受診をご検討ください。交通事故に関する法律や保険の手続きは状況により変わるため、弁護士や保険会社など専門窓口にもご確認ください。