足立区の交通事故施術の症例|あやの整骨院

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

足立区新田で交通事故後の首や腰の痛みと向き合った症例をご紹介します

停車中の追突、交差点での側面衝突、自転車での接触、同乗中の事故。受けた衝撃の向きが違えば、あとから出てくる痛みの場所も出方も変わります。あやの整骨院にお越しになった方の受傷状況と通院の経過を、個人が特定されない形でまとめました。院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当し、整形外科の受診とあわせて進めていきます。

院長が毎回担当 問診から施術まで直接対応
NPO認定院 交通事故後の通院も相談可
地域の口コミ Googleマップに口コミ掲載

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

交通事故のあとに首の痛みが気になり、整骨院への通院を考えている30代の女性

交通事故のあと、こんな不安はありませんか

交通事故のあとにお越しになる方から特に多く伺うのは、「自分の事故は軽いほうなのか重いほうなのか分からず、通っていいのか判断できない」というお声です。金額や日数の説明よりも、実際の受傷状況と通院の流れを知っていただくほうが判断の材料になると考え、このページを用意しました。

ご自身に近い例を探すときは、事故の種類よりも、衝撃を受けた向きと、痛みが出るまでにかかった時間に目を向けていただくと見つけやすくなります。よく伺う6つの不安と、それぞれへのお答えを下にまとめています。

よく伺う6つの不安とお答えを見る

車の傷の大きさ、痛みが出た時期、整形外科との関係、物損扱いのままになっていることなど、事故のあとの不安は一つではありません。どの不安も、来院時に状況を伺いながら一つずつ整理していけます。

車の傷が小さく、相談していいか迷う

車体の損傷の大きさと、身体に残る違和感の強さは必ずしも一致しません。駐車場内の低速の接触でも、あとから腰や首の動きが変わったと感じてお越しになる方がいらっしゃいます。

動かしたときだけ痛い、という段階でのご相談がいちばん整理しやすい時期です。

似た事故の方の通院の流れが知りたい

追突、側面衝突、自転車での接触、同乗中の事故では、来院時に伺う内容も、確認する動きも変わってきます。このページの症例は、受傷の向きと立場を分けて並べています。

似た受傷状況の経過を先に知っておくと、ご自身の見通しを立てやすくなります。

通う期間と間隔の目安が知りたい

仕事や家事の都合があるなかで、通院の見通しが立たないままでは予定も組めません。当院の症例では、2か月前後から4か月前後までの幅がありました。

痛みが強い時期は間隔を空けすぎず、落ち着いてきたら間隔を調整していく流れが基本です。

整形外科と整骨院を併用できるか知りたい

画像による検査や診断は医療機関で受けていただき、施術として整骨院に通われる形をとる方が多くいらっしゃいます。すでに通院中の方は、現在の状況をお聞かせください。

このページの症例は、6例すべてで整形外科の受診をあわせてご案内しています。

数日たってから痛みが出てきて不安

事故直後は気が張っていて痛みを感じにくく、翌朝や数日後になって首の後ろ、肩、腰の違和感が強くなることがあります。時間が経ってからのご相談も承っています。

あとから出てきた症状でも、事故との関係を整理しながら進められる場合があります。

「大丈夫です」と伝えて物損扱いになった

物損として処理された段階でも、痛みが出ている場合は人身への切替についてご相談いただける状況であることが多くあります。

切替の可否や手続きの取り扱いは状況によって変わるため、現状を伺ったうえで流れをご案内します。

症例の掲載ルールと読み方

症例は「同じ結果になることのお約束」ではなく、通院の流れを具体的に想像していただくための参考例です。掲載にあたってのルールと、読むときに持っていただきたい2つの視点をまとめています。

掲載ルールと2つの視点を見る

掲載した期間や頻度は、そのままどなたにも当てはまるわけではありません。回復の経過や痛みの感じ方には個人差があることを前提に、ご自身の状況と照らし合わせてご覧ください。

ご本人の同意をいただいて掲載

施術が一区切りついた時点で、掲載する内容と範囲をご説明し、同意をいただいたうえで掲載しています。学生の方は保護者の方の同意もいただいています。

同意されないことで、施術の内容や通院のしやすさが変わることはありません。

個人が特定されないよう編集

お名前はイニシャルのみ、年代は概数にとどめ、お住まいの詳細やお勤め先、学校名などは記載しません。

事故の日付や場所も、特定につながる形では書きません。

確認できた範囲の事実だけを記載

「治った」「完治した」といった表現は使わず、ご本人から伺えた事実の範囲で経過を記載しています。

掲載の取り下げをご希望の場合は、いつでもお申し出いただけます。

01

衝撃を受けた向きに注目する

後方からの追突では首の後ろから肩、腕にかけて症状が出やすく、側面からの衝突では体幹のねじれが残り、背中や骨盤周りの動きに影響が出ることがあります。同じ追突でも、停車中か走行中か、背もたれの角度でも出方が変わります。

02

痛みが出るまでの時間に注目する

翌朝に強まった方、3日後に動かしづらくなった方、1週間たってから腰に出た方では、来院時に伺う内容も変わります。当院では、事故当日ではなく3日後から1週間後にお越しになる方が多くいらっしゃいます。

交通事故施術の症例

受傷の向きと立場が異なる6例をご紹介します。当院では初回に、どのような事故だったか、どこを打ったか、どの動きで違和感が出るか、事故前から痛みがあった部位はあるかを必ず伺います。そのうえで、必要に応じて整形外科の受診をあわせてご案内しています。

6つの症例を読む(追突・側面・自転車など)

追突、側面衝突、自転車での接触、タクシー同乗中、駐車場内の低速の接触、部活の移動中の同乗という、状況の異なる6例です。来院までの日数、通院の間隔の移り方、通院を終えた時点の状態に目を向けてご覧ください。

停車中の追突で首の後ろが痛んだ30代の方

信号待ちで停車中に後方から追突されたS.Hさんは、事故の2日後にお越しになりました。シートベルトは着用、エアバッグは作動していません。来院時は首の後ろの張り、肩から腕にかけての重さ、軽い頭痛があり、上を向く動きと振り向く動きで痛みが出る状態でした。

整形外科で頸椎捻挫(けいついねんざ/いわゆるむち打ち)の診断を受けていただき、併院の形で進めました。当院では手技を中心に、必要に応じて物療を組み合わせ、痛みの出る動きを毎回確認しています。

はじめの2週間は間隔を空けずにご来院いただき、その後は隔日、1か月半を過ぎてからは週1〜2回へ移りました。およそ3か月で通院を終えられ、現在は長時間のデスクワークのあとに首の張りを感じる日がある程度とのことです。痛みが強い時期に間隔を空けなかったことで、経過の変化を追いやすかった例です。

側面衝突で寝返りのたびに目が覚めた40代の方

交差点で運転席側に側面から衝突されたN.Tさんは、「そのうち治ると思った」と数日様子を見てから、事故の5日後にお越しになりました。来院時は首と左肩、肩甲骨の内側の痛みがあり、夜間に寝返りで目が覚めるとのことでした。

側面からの衝撃では体幹のねじれが残りやすいため、首だけでなく背中から骨盤周りにかけての動きもあわせて確認しています。まだ整形外科を受診されていなかったため受診をご案内し、併院の形をとりました。

週3〜4回から開始し、夜間の痛みが落ち着いた2か月目以降は週1〜2回へ。およそ4か月で通院を終えられ、現在は天候が崩れる前に肩甲骨周りの違和感を感じることがある程度とのことです。夜間に目が覚める段階は、間隔を空けすぎずに状態を確認していきたい時期です。

自転車で転倒し物損扱いから切替を相談した20代の方

自転車で直進中に左折してきた車と接触して転倒したF.Mさんは、その場で「大丈夫です」と伝え、物損事故として処理されていました。翌朝になって痛みが強まり、事故の翌日にお越しになりました。来院時は右手首と右膝の打撲、そして腰の痛みがありました。

痛みが出ている以上、人身への切替についてご相談いただける状況でしたので、その流れをご案内し、整形外科の受診とあわせて進めました。打撲した部位は初期は無理に動かさず、腰から順に対応しています。

最初の2週間は間隔を空けずにご来院いただき、その後は週2回。およそ2か月半で通院を終えられ、現在は長く歩いた日に膝周りが気になる程度とのことです。物損として処理されている段階でも、痛みがあれば早めにご相談いただける場合があります。詳しい流れは交通事故の物損から人身への切替でご案内しています。

タクシー同乗中の追突で相談先に迷った50代の方

タクシーの後部座席に乗車中、前方の車に追突する事故に遭われたI.Kさんは、事故の3日後にお越しになりました。来院時は首と背中の痛み、立ち上がったときのふらつき感があり、「自分の車ではないので、どこに相談すればいいのか分からなかった」とのことでした。

同乗者の立場の場合、補償の取り扱いによって窓口でのお支払いなく施術を受けていただける場合があります。取り扱いの見込みをご説明したうえで、ふらつき感については整形外科での確認もあわせてご案内しました。

当初は週4回前後、1か月半を過ぎてから週2回へ。およそ3か月半で通院を終えられ、現在は長時間座ったあとに背中の重さを感じる程度とのことです。めまいやふらつきがあるときは、整骨院だけで進めず医療機関での確認を優先します。

低速の接触で事故前からの腰痛と切り分けた60代の方

駐車場内での低速の接触事故に遭われたO.Yさんは、事故の1週間後にお越しになりました。車体の損傷は小さく、ご本人も「これで痛くなるとは思わなかった」とのことでした。来院時は腰の痛みと腰から脚にかけての違和感があり、もともと慢性的な腰の痛みをお持ちでした。

最初に行ったのは、事故前からあった症状と、事故後に新しく出た症状を分けて伺うことです。「どの動きが事故後に変わったか」を基準に整理し、整形外科での確認とあわせて進めました。

週2〜3回のペースで継続し、およそ3か月で通院を終えられました。現在は事故後に出ていた脚にかけての違和感はなく、腰は事故前と同じ程度に落ち着いているとのことです。事故前からの症状がある方ほど、初回に変化した動きを一緒に整理しておくことが後々の目安になります。

部活の移動中に同乗していた車が追突された10代の方

部活動の移動中、同乗していた車が追突事故に遭ったT.Sさんは、事故の4日後に保護者の方と一緒にお越しになりました。来院時は首の痛みと頭痛があり、授業に集中しづらいという訴えもありました。ご本人は「部活にいつ戻れるか」を気にされていました。

成長期の方は無理のない範囲での対応を基本とし、痛みの変化をご本人と保護者の方の双方に確認しながら進めました。競技復帰の時期については、整形外科の判断をあわせてご案内しています。

学校帰りに週2〜3回のペースで通われ、およそ2か月で通院を終えられました。現在は練習後に首の疲れを感じる日がある程度とのことです。復帰の判断は自己申告だけで決めず、医療機関の判断と身体の反応の両方を見ていきます。

いずれも個人の経過であり、施術の効果を保証するものではありません。症状の感じ方や回復の経過には個人差があります。掲載はご本人(学生の方は保護者の方)の同意を得たうえで、個人が特定されないよう内容を編集しています。

立場や事故状況ごとに確認していること

同じ交通事故のあとの痛みでも、運転していたのか同乗していたのか、車だったのか自転車だったのか、学生の方なのかによって、確認する内容や整形外科との進め方が変わります。ご自身の立場に当てはまる項目を先に知っておくと、来院時の伝え忘れが起きにくくなります。

立場ごとの確認内容を見る(4つ)

同乗者、自転車や歩行中、学生、事故前から症状があった方の4つに分けてまとめています。うまく説明できなくても大丈夫で、動きを確認しながら一緒に整理していきます。

同乗者としてお越しになる場合

ご自身の車ではないため、どこに連絡すればよいか分からないまま日が過ぎてしまう方が多くいらっしゃいます。運転者の方や保険会社への連絡状況を伺い、いまどこまで進んでいるかを整理します。

補償の取り扱いによっては、窓口でのお支払いなく施術を受けていただける場合があります。

自転車や歩行中の事故の場合

転倒をともなうことが多く、打った部位と痛みが出ている部位が離れていることがあります。どこから倒れてどこをついたかを伺い、腫れや熱感の有無も確認します。

腫れや熱感が強い、体重をかけられない場合は、先に医療機関での確認をご案内します。

学生の方がお越しになる場合

授業や部活の予定を踏まえて、通いやすい時間を一緒に考えます。痛みの伝え方に遠慮が出やすいため、ご本人と保護者の方の両方に状態を確認します。

競技への復帰時期は、整形外科の判断をあわせて確認したうえで考えていきます。

事故前から同じ部位に症状があった場合

もともとの痛みと事故後の痛みを分けて伺うことから始めます。基準にするのは強さではなく、「事故後にどの動きが変わったか」です。

この整理は時間が経つほど難しくなるため、早い段階で一緒に確認しておくと安心です。

01

初回に必ず伺う4つのこと

どのような事故だったか、どこを打ったか、どの動きで違和感が出るか、事故前から痛みがあった部位はあるか。この4つを最初に伺い、確認する順番を決めていきます。

02

整形外科と保険会社の状況も確認

すでに受診されているか、診断の内容はどうだったか、保険会社からどのような連絡があったかを伺います。身体の状態と手続きの状況を並べて把握しておくと、次に何をすればよいかが見えやすくなります。判断が難しい内容は、弁護士など専門窓口へのご相談もあわせてお伝えします。

6つの症例から見えてくる共通点

通院した期間や頻度は症例ごとに違いますが、並べてみると重なる部分があります。当院として特にお伝えしたいのは、相談を始める時期、通院の間隔の決め方、整形外科との併用の3つです。

共通する3つのポイントを見る

事故の種類が違っても、経過を追いやすかった方には共通する進め方がありました。早めに状態を確認し、症状に合わせて間隔を調整し、整形外科の診断を踏まえて進めることが共通しています。

早く相談を始めた方ほど見通しが立てやすい

事故直後は気が張っていて痛みを感じにくく、数日たってから症状が出てくることが少なくありません。症例2や症例5のように様子を見てからのご来院でも対応できますが、どの症状が事故によるものかの整理は、早い段階のほうが行いやすくなります。

「動かしたときだけ痛い」という段階でのご相談が、いちばん整理しやすい時期です。

通院の間隔は症状と生活の両方に合わせる

当院では「週何回来てください」と一律にお伝えすることはしていません。痛みが強い時期は間隔を空けすぎず、落ち着いてきたら間隔を調整していく形が基本です。

お仕事や学校の都合を先に伺ってから、無理のない通い方を一緒に決めます。

整形外科と当院を併用されている方が多い

6例すべてで整形外科の受診をあわせてご案内しています。画像による検査や診断は医療機関で受けていただき、施術として当院に通っていただく形です。

転院や併院のご相談も受け付けていますので、いまの通院先の状況をお聞かせください。

通院の間隔について補足すると、痛みが落ち着くまでの初期の段階では、間隔を空けすぎないほうが状態の変化を追いやすくなります。また、通院の間隔が大きく空くと、保険会社から施術の必要性について確認が入る場合があります。取り扱いは保険会社や事故の状況によって変わるため、通うペースに迷うときはご来院時にご相談ください。

交通事故後の回復を安定させるための継続ケア

交通事故による負傷は、日常のなかで少しずつ蓄積した肩こりや腰痛とは性質が異なります。強い外力が一瞬で加わっているため、事故直後に痛みが軽くても、数時間後から数日後に首や肩、腰、背中の違和感が強くなることがあります。だからこそ、自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診して診断と記録を残したうえで、身体の状態に合わせて通院を考えていくことが大切です。

交通事故後の痛みの出方と通院間隔、整形外科・弁護士・補償面の相談を示した図解
交通事故のあとの痛みの出方と、通院の間隔の考え方(目安としてご覧ください)

図解では、痛みの出方、施術で整えた状態の積み重ね、身体以外の相談先の3つをまとめています。それぞれの考え方を下で詳しくご説明します。

回復を安定させる3つの考え方を見る

軽い違和感でも長引くことがあり、良くなりかけた状態でも間隔が空きすぎると良い状態が定着しにくいことがあります。症状が落ち着くまで経過を見ながらケアを重ね、安定してきたら状態に合わせて間隔を広げていきます。

痛みはあとから出ることがあります

症例1は2日後、症例2は5日後、症例5は1週間後にお越しになりました。事故のあとしばらく経ってから出た症状でも、事故との関係を整理しながら進められる場合があります。軽い違和感でも、そのままにしておくと長引くことがあります。

気になった段階で一度状態を確認しておくと安心です。

整えた状態を積み重ねて安定させます

交通事故のあとの施術は、一度で終わりになるものではありません。施術で整えた良い状態はしばらく続き、そのあと少しずつ戻りかけていきます。

戻りきる前に次のケアを重ねていくことで、良い状態が定着しやすくなります。適切な通院間隔が、良い状態の定着につながります。

身体のこと以外も相談できる体制です

検査や診断が必要な場合は整形外科の受診が大切です。当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、整形外科との連携や併用通院、補償面で確認しておきたいことの整理についてご相談いただけます。

法律の判断が必要な内容については、弁護士のご紹介も可能です。当院が交渉や金額の判断を行うことはありません。

通院の事実や施術の内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、慰謝料や休業損害、交通費などの補償を確認するうえで関係する場合があります。これは通院回数を増やすためのお話ではなく、知らないことで受けられるはずの補償や回復の機会を取りこぼさないための情報整理としてお伝えしているものです。大切なのは、症状や経過に合わせて、必要な時期に必要な間隔でケアを続けていくことです。

交通事故に関する費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。

あやの整骨院の交通事故後の痛みへの施術

交通事故のあとの首や腰の痛みには、院長が独自の手技で向き合います。整形外科で受けた診断の内容、事故からの日数、いまどの動きで痛みが出るか、保険会社への連絡の状況を毎回確認しながら、刺激の強さと範囲を調整して進めていきます。受傷から間もない時期に強い刺激を加えることは避け、そのときの身体が受け取れる範囲を見極めることを大切にしています。

施術の流れ

ご来院から次回までの流れを見る(4ステップ)

初めての方も、2回目以降の方も、流れは大きく変わりません。毎回、前回からの変化を伺うところから始めます。

事故の状況と身体の状態を伺います

どのような事故だったか、どこを打ったか、どの動きで違和感が出るか、事故前から痛みがあった部位はあるか。整形外科の受診状況や診断の内容、保険会社からの連絡もあわせて伺います。事故前からあった症状と、事故後に変わった動きを分けて伺うことが最初の作業になります。

動きを見ながら痛みの出どころを絞ります

上を向く、振り向く、前にかがむ、立ち上がるといった動きの出方を確認し、左右差のある部位を参考に状態を絞っていきます。強い痛みや腫れ、力の入りにくさがある場合は、医療機関での確認を先にご案内します。痛みを我慢するのではなく、痛みがあればその場で教えていただく前提で進めます。

手技を中心に物療を組み合わせます

症状に関連する部位を中心に手技で進め、痛めて間もない時期や奥のほうが痛む場合には超音波治療器を組み合わせます。冷えやこわばりが強いときは温める機器もあわせて使います。その日の身体の反応を見ながら、施術の範囲と強さを毎回調整します。

次回までの過ごし方と間隔を決めます

お仕事や学校、家事の都合を伺ったうえで、次に来ていただく目安をお伝えします。夜間に目が覚める、朝に動き出しづらいなどの変化があれば、次回にお聞かせください。症状が落ち着いてくる時期に合わせて、通院の間隔を調整していきます。

主な施術について(3つ)

交通事故のあとの施術も、手技を中心に組み立てます。メニューを足していくのではなく、そのときの身体に必要な範囲を見極めて組み合わせることを基本にしています。

手技

院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。

交通事故のあとは、振り向く、立ち上がるといった動きで痛む場所と、かばっている場所が離れていることがあります。痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。

電気治療器

周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。

事故後の首や背中のこわばりが強い時期に使うことが多い機器です。手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮しながら組み合わせます。

ウォーターマッサージベッド

当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。

寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割です。

必要に応じて使う物療機器(3つ)

すべての方に全部の機器を使うわけではありません。事故からの日数と、そのときの症状の出方に合わせて必要なものだけを組み合わせます。

超音波治療器

1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。

痛めて間もないときや奥のほうが痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しします。事故直後の時期にも使いやすい機器です。

近赤外線治療器(あわせて遠赤外線)

首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。

事故後に冷えやこわばり、休まらない感じが続くときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づけます。

エアーマッサージ器

脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。

事故のあと動く量が減っている時期にも使いやすい機器です。ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整えます。

動きを支える補助について(2つ)

施術のあと、日常の動きで痛みが出やすい方には補助を組み合わせます。無理に動きを止めるのではなく、痛みが出やすい動きだけをさりげなく支えることを目的にしています。

テーピング

日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。

振り向く動きや立ち上がる動きで痛みが出る時期に組み合わせることがあります。痛みが出やすい動きを無理なく支え、生活のなかでかばい方が固まるのを防ぎます。

ストレッチボード

傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。

やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。事故のあとは状態を確認したうえで、無理のない範囲でご案内します。

ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなります。

事故後の通院で当院が大切にしていること

このページの症例は、事故の種類も、お越しになった時期も、通院を終えた時点の状態も一つずつ違います。症例を読んで「自分の場合はどう進むのか」と感じた方に向けて、経過を支えている当院の進め方を6つにまとめました。

01

経過の節目まで院長が毎回確認します

症例に「はじめの2週間は」「2か月目以降は」と節目を細かく書けるのは、院長が問診・施術・経過確認まで毎回一貫して担当しているためです。前回どの動きでどこが痛かったかを説明し直す必要がなく、小さな変化も次の判断にすぐ反映できます。

02

予約不要で、土日祝も午前は受付

シフト勤務の方、学校帰りの学生の方、平日は仕事で動けない方も、受付時間内であれば都合のついた時間にそのままお越しいただけます。痛みが強い時期に間隔を空けすぎずに通えるよう、土日祝も午前中は施術受付を行っています。

03

衝撃の向きに合わせたソフトな施術

追突なら首の後ろから肩・腕へ、側面衝突なら背中から骨盤周りへ、自転車の転倒なら打った部位と痛む部位のずれへと、確認する順番を変えています。受傷から間もない時期は強い刺激を避け、バキバキと鳴らすような施術は行いません。

04

NPO認定院として学び続けています

当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、交通事故後の施術や通院の流れについて継続的に学んでいます。めまいやふらつき、強い腫れ、力が入りにくいといったサインがあるときは、整骨院だけで抱え込まず医療機関での確認を優先します。

05

整形外科や保険会社との確認事項を整理

事故前からの症状と事故後の変化を「動き」で切り分けておくと、整形外科や保険会社へ状況を伝えるときの材料になります。法律の判断が必要な場面では弁護士など専門窓口へおつなぎし、当院が交渉や金額の判断を行うことはありません。

06

事故後の変化を安心して話せる場所に

夜に目が覚める、授業に集中できない、自分の車ではないので相談先が分からないなど、事故のあとの困りごとは身体の痛みだけではありません。どの動きが戻り、どんな場面でまだ気になるのかをご本人と確かめながら、通院を終える時期まで一緒に考えます。

NPO足立区交通事故治療協会 認定院として

交通事故で前方を損傷した車両。事故後の首や腰の痛みの相談を示すイメージ

あやの整骨院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、交通事故のあとの施術に対応しています。相手方の自賠責保険などの補償対象として認められる場合は、窓口でのお支払いなく施術を受けていただけることが多くあります。ただし過失割合や補償の取り扱いによって例外もあるため、来院時に現在の状況を伺ったうえでご案内します。整形外科に通いながらの併院も可能です。

事故から時間が経ってから出てきた首や腰の痛み、むち打ちのあとに残る違和感についても、ご相談いただけます。

NPO足立区交通事故治療協会 認定院のご案内バナー

足立区の交通事故施術のご案内を見る

「自分のケースでも相談できるのか」が分からない段階でも構いません。お電話は03-6316-5272、交通事故のご相談用のLINE公式アカウントはこちらからメッセージをお送りいただけます。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

お越しになる方の声

当院にお寄せいただいたお声と、交通事故のあとに来院時によく伺うご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。

Rさん(50代・もともと腰痛あり)

もともと腰が悪かったので、事故のせいなのか分からないと伝えたら、事故のあとで変わった動きはどれですかと聞かれました。そこを分けて考えるという発想がなかったので納得しました。通う回数を無理に増やされることもありませんでした。

よくあるご相談

整形外科の先生への伝え方

「整骨院にも通いたいけれど、整形外科の先生にどう伝えればいいか分からない」というご相談をよくいただきます。診断名とどの部位を伝えてあるかを伺い、次の受診時に確認しておくとよいことを一緒に整理します。痛む部位の伝え方が、整形外科と整骨院でずれないようにしておくことが大切です。

よくある不安

決まった曜日に通えない

シフト勤務や家事、お子さんの送り迎えなどで、毎週同じ曜日には来られない方は少なくありません。当院は予約不要のため、受付時間内であれば都合のついた日にそのままお越しいただけます。通えるペースを先に伺い、そのなかで間隔が空きすぎないよう目安を一緒に決めます。

よくあるご相談

いまの通院先からの転院

「いまの整骨院が職場や自宅から遠い」「引っ越しで通いにくくなった」などの理由で、通院の途中から転院をご相談いただくことがあります。転院自体は可能な場合が多いですが、一般的には保険会社へ事前に連絡を入れていただく必要があります。これまでの経過と連絡の状況を伺ったうえで流れをご案内します。

交通事故のご相談

通院を終えたあとに残る首の張り

症例の方々のように、事故の通院を終えたあとも「長時間のデスクワークのあとに首が張る」「天候が崩れる前に肩甲骨周りが気になる」といった感覚が残ることがあります。事故の通院が一区切りついたあとの張りや重さも、普段の不調としてご相談いただけます。

Googleマップの口コミ

ありがたいことに、地域の方から多くのお声を頂戴しています。実際に通われた方の言葉は、ご来院を迷われている方の参考になると思います。

クチコミを見る

クチコミを書く

たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。

※症状の感じ方や経過には個人差があります。

※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。

※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。

よくあるご質問

このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか?

ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

掲載されている症例と同じくらいの期間で良くなりますか?

同じ期間になるとはお約束できません。症例は個人の経過であり、施術の効果を保証するものではないためです。通院の期間は、衝撃の向きや大きさ、事故前からの症状の有無、お仕事や生活での身体の使い方、整形外科での診断内容などによって変わります。当院の症例では2か月前後から4か月前後までの幅がありました。痛みが強い時期は間隔を空けすぎず、落ち着いてきたら間隔を調整していく流れになる方が多くいらっしゃいます。ご来院時に現在の状態を確認し、見通しについてお話ししたうえで進めていきます。

自分の症例も勝手に掲載されてしまうのでしょうか?

いいえ、ご本人の同意をいただいていない内容を掲載することはありません。掲載をお願いする場合は、施術が一区切りついた時点で内容と掲載の範囲をご説明し、同意をいただいてから掲載しています。お名前はイニシャルのみ、年代は概数にとどめ、お住まいの詳細やお勤め先は記載しません。掲載後に取り下げをご希望される場合も、いつでもお申し出いただけます。同意されないことで施術の内容が変わることはありません。

整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか?

はい、併院は可能です。交通事故のあとは、整形外科で検査や診断を受けながら、施術として当院に通われる方が多くいらっしゃいます。このページの症例も、6例すべてで整形外科の受診をあわせてご案内しています。

どの制度で施術を受けるかは、事故の状況や過失割合、補償の取り扱いによって変わり、一律には決まりません。相手方の自賠責保険などの補償対象として認められる場合は、窓口でのお支払いなく、健康保険の適用範囲にしばられずに、お身体の状態に応じた施術を受けていただける選択肢があります。事故による負傷は部位が複数にまたがることも多いため、この点はご来院の方にとって大きな違いになります。

一方で、ご自身の過失割合が大きい場合など、状況によっては健康保険やご加入の保険を使う形になることもあります。最終的な取り扱いは保険会社や保険者の判断によって変わりますので、すでに整形外科に通われている方も含め、ご来院時に現在の状況をお聞かせください。

整形外科で「異常なし」と言われても痛みが続きます。相談できますか?

はい、ご相談いただけます。画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。実際に「レントゲンでは異常なしと言われたが痛みが続いている」という理由でお越しになる方は少なくありません。当院では、上を向く、振り向く、かがむといった動きの出方や左右差を確認しながら状態を絞っていきます。痛みを我慢するのではなく、痛みがあれば必ず教えていただく前提で進めます。そのうえで、改めて医療機関での確認が必要と思われる場合は受診をご案内しています。

事故から1か月以上経っていますが、今から相談しても大丈夫ですか?

はい、ご相談いただけます。事故からある程度時間が経ってからのご来院でも対応しており、しばらく経ってから出てきた首や腰の痛み、しびれ、頭痛などのご相談も歓迎します。ただし、事故と症状の関係を確認する作業は時間が経つほど難しくなる面があり、通院の間隔が大きく空いている場合は、保険会社から施術の必要性について確認が入ることがあります。取り扱いは保険会社や事故の状況によって変わります。まずは現在の症状を伺い、整形外科での受診状況や保険会社とのやりとりの状況も含めて確認したうえで、どのような形が取れるかをご案内します。判断が難しいケースでは、弁護士など専門家へのご相談もあわせてお伝えしています。詳しい流れは足立区の交通事故施術のご案内もご覧ください。

アクセス・ご来院について

足立区新田3-7-15にあるあやの整骨院の外観

あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜の方面からもお越しいただいています。事故のあとで長く歩きたくない、車の運転を控えているという方は、来院方法もあわせてご相談ください。

所在地

〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15です。新田三丁目バス停のある交差点に面しています。駐車場はございませんので、お車の方はお近くのコインパーキングをご利用ください。

受付時間と休診日

平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00に受付しています。休診日は水曜日です。予約は不要で、受付時間内であればそのままお越しいただけます。

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

お電話とLINEでのご連絡

お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

受付時間外のご連絡は、交通事故のご相談用のLINE公式アカウントからメッセージをお送りいただければ、順次ご返信いたします。院長がすべての施術を担当いたします。ご相談は無料です。

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

足立区新田を中心に、隅田川をはさんだ北区側からもお越しいただいています。志茂・東十条・王子神谷方面からは新神谷橋または新田橋、北区豊島・王子方面からは新豊橋、川口市東領家・領家からは鹿浜橋を経由すると来やすくなります。

足立区エリア

新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリア

豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリア

東領家 領家

最寄り駅・交通拠点

王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋

新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

本ページで参照した出典

厚生労働省「柔道整復師等の施術に係る療養費」

警察庁「交通事故発生状況」

国土交通省「自動車総合安全情報」

損害保険料率算出機構

日本整形外科学会「症状・病気をしらべる」

法テラス(日本司法支援センター)

日本弁護士連合会

本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断や治療を保証するものではありません。症状や体質には個人差があり、施術の効果にも個人差があります。重大な症状が疑われる場合は医療機関の受診をご検討ください。保険や法的な手続きについては、保険会社や弁護士などの専門窓口にもご確認ください。

このページの執筆者について
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

ごあいさつ

『あやの整骨院』のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。

交通事故による負傷は、強い外力を受けている影響で、痛みや違和感が根深く残ることがあります。また、負傷箇所が複数の部位にまたがることも多く、一進一退を繰り返しながら少しずつ和らいでいくことが多いため、ご本人にとっては想像以上の苦痛になることがあります。このページの症例をご覧いただくと、同じ追突でも経過の進み方が一つずつ違うことが伝わるかと思います。

さらに事故後は、身体のつらさだけでなく、警察での手続きや保険会社とのやりとりなど、慣れない対応が重なることもあります。痛みを抱えたまま、初めて聞く言葉や判断を迫られることもあり、心身ともに休まらない時間を過ごされる方も少なくありません。だからこそ当院では、身体の状態だけでなく、不安なお気持ちにも配慮しながらお話を伺うことを大切にしています。

当院の交通事故施術は、施術中のお身体の反応を確認しながら、痛みをやわらげる手技と、必要に応じた物療を組み合わせ、無理なく施術を重ねていくことを大切にしています。必要以上にメニューを足していくのではなく、身体に無理のない範囲を見極め、当院独自の施術と工夫で、身体にとって少しでも良い状態を保てるよう努めます。

何よりも大切にしているのは、後に症状を残しにくくするための通院計画です。交通事故の痛みは、軽くなったように感じてもぶり返すことがあり、通院できる時期も無期限ではありません。だからこそ、その時々の状態を確認しながら、必要な頻度でしっかり通えるように支え、後から「もっと早く相談しておけばよかった」とならないようサポートしたいと考えています。

交通事故施術は整骨院ならどこでも受けられますが、交通事故での負傷は一般的な負傷とは違う注意点が多く、通院や保険の流れも含めて治療院側にも専門的な知識が必要になる場面があります。少しでもつらいと感じたときは我慢せず、お近くの医療機関や交通事故対応を多く扱う治療院、または当院まで気兼ねなくご相談ください。

院長情報

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)

柔道整復師/治療家歴 約20年

NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

略歴:治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。