衝撃を受けた向きに注目する
後方からの追突では首の後ろから肩、腕にかけて症状が出やすく、側面からの衝突では体幹のねじれが残り、背中や骨盤周りの動きに影響が出ることがあります。同じ「追突」でも、停車中か走行中か、シートの背もたれの角度でも出方が変わります。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
停車中の追突、交差点での側面衝突、自転車での接触、同乗中の事故。受けた衝撃の向きが違えば、あとから出てくる痛みの場所も出方も変わります。あやの整骨院にお越しになった方の受傷状況と通院の経過を、個人が特定されない形でご紹介しています。院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当し、整形外科の受診とあわせて進めていきます。
交通事故のあとにお越しになる方から最も多く伺うのは、「自分の事故は軽いほうなのか重いほうなのか分からず、通っていいのか判断できない」というお声です。金額や日数の説明よりも、実際の受傷状況と通院の流れをご覧いただいたほうが判断の材料になると考えて、このページを用意しました。ご自身に近い例を探すときは、事故の種類よりも、衝撃を受けた向きと、痛みが出るまでにかかった時間に目を向けていただくと見つけやすくなります。
車体の損傷の大きさと、身体に残る違和感の強さは必ずしも一致しません。駐車場内の低速の接触でも、あとから腰や首の動きが変わったと感じてお越しになる方がいらっしゃいます。
動かしたときだけ痛い、という段階でご相談いただくのがいちばん整理しやすい時期です。
追突、側面衝突、自転車での接触、同乗中の事故では、来院時に伺う内容も、確認する動きも変わってきます。
似た受傷状況の経過を先に知っておくと、ご自身の見通しを立てやすくなります。このページの症例は、受傷の向きと立場を分けて並べています。
仕事や家事の都合があるなかで、通院の見通しが立たないままでは予定も組めません。当院の症例では、2か月前後から4か月前後までの幅がありました。
痛みが強い時期は間隔を空けずに、落ち着いてきたら間隔を調整していく流れが基本です。
画像による検査や診断は医療機関で受けていただき、施術として整骨院に通われる形をとる方が多くいらっしゃいます。
このページの症例は6例すべてで整形外科の受診をあわせてご案内しています。すでに通院中の方は、現在の状況をお聞かせください。
事故直後は気が張っていて痛みを感じにくく、翌朝や数日後になって首の後ろ、肩、腰の違和感が強くなることがあります。
あとから出てきた症状でも、事故との関係を整理しながら進められる場合があります。時間が経ってからのご相談も承っています。
物損として処理された段階でも、痛みが出ている場合は人身への切替についてご相談いただける状況であることが多くあります。
切替の可否や手続きの取り扱いは状況によって変わるため、現状を伺ったうえで流れをご案内します。
症例は「同じ結果になることのお約束」ではなく、通院の流れを具体的に想像していただくための参考例です。回復の経過や痛みの感じ方には個人差があり、掲載した期間や頻度がそのまま当てはまるわけではありません。そのうえで、掲載については次のルールで運用しています。
施術が一区切りついた時点で、掲載する内容と範囲をご説明し、同意をいただいたうえで掲載しています。
同意されないことで施術の内容や通院のしやすさが変わることはありません。
お名前はイニシャルのみ、年代は概数にとどめ、お住まいの詳細やお勤め先、通っている学校名などは記載しません。
事故の日付や場所も、特定につながる形では書きません。
「治った」「完治した」といった表現は使わず、ご本人から伺えた事実の範囲で経過を記載しています。
掲載の取り下げをご希望の場合は、いつでもお申し出いただけます。
後方からの追突では首の後ろから肩、腕にかけて症状が出やすく、側面からの衝突では体幹のねじれが残り、背中や骨盤周りの動きに影響が出ることがあります。同じ「追突」でも、停車中か走行中か、シートの背もたれの角度でも出方が変わります。
翌朝に強まった方、3日後に動かしづらくなった方、1週間たってから腰に出た方では、来院時に伺う内容も変わります。当院では事故当日ではなく、3日後から1週間後にお越しになる方が最も多くいらっしゃいます。
受傷の向きと立場が異なる6例をご紹介します。当院では初回に、どのような事故だったか、どこを打ったか、どの動きで違和感が出るか、事故前から痛みがあった部位はあるかを必ず伺い、そのうえで必要に応じて整形外科の受診をあわせてご案内しています。
信号待ちで停車中に後方から追突されたS.Hさんは、事故の2日後にお越しになりました。シートベルトは着用、エアバッグは作動していません。来院時は首の後ろの張りと、肩から腕にかけての重さ、軽い頭痛があり、上を向く動きと後ろを振り向く動きで痛みが出る状態でした。
整形外科で頸椎捻挫(けいついねんざ/いわゆるむち打ち)の診断を受けていただき、併院の形で進めました。当院では手技を中心に、必要に応じて物療を組み合わせ、痛みの出る動きを毎回確認しながら進めています。
はじめの2週間は間隔を空けずにご来院いただき、その後は隔日、1か月半を過ぎてからは週1〜2回へ移りました。およそ3か月で通院を終えられ、現在は振り向く動きでの痛みはなく、長時間のデスクワークのあとに首の張りを感じる日がある程度とのことです。痛みが強い時期に間隔を空けなかったことで、経過の変化を追いやすかった例です。
交差点で運転席側に側面から衝突されたN.Tさんは、「そのうち治ると思った」と数日様子を見てから、事故の5日後にお越しになりました。来院時は首と左肩、肩甲骨の内側の痛みがあり、夜間に寝返りで目が覚めるとのことでした。
側面からの衝撃では体幹のねじれが残りやすいため、首だけでなく背中から骨盤周りにかけての動きもあわせて確認しています。まだ整形外科を受診されていなかったため、受診をご案内し、併院の形をとりました。
週3〜4回から開始し、夜間の痛みが落ち着いた2か月目以降は週1〜2回へ。およそ4か月で通院を終えられ、現在は夜間に目が覚めることはなく、天候が崩れる前に肩甲骨周りの違和感を感じることがある程度とのことです。夜間に目が覚める段階は、間隔を空けずに状態を確認していきたい時期です。
自転車で直進中に左折してきた車と接触して転倒したF.Mさんは、その場で「大丈夫です」と伝え、物損事故として処理されていました。翌朝になって痛みが強まり、事故の翌日にお越しになりました。来院時は右手首と右膝の打撲、そして腰の痛みがありました。
痛みが出ている以上、人身への切替についてご相談いただける状況でしたので、その流れをご案内し、整形外科の受診とあわせて進めました。打撲した部位は初期は無理に動かさず、腰から順に対応しています。
最初の2週間は間隔を空けずにご来院いただき、その後は週2回。およそ2か月半で通院を終えられ、現在は自転車に乗る動作での痛みはなく、長く歩いた日に膝周りが気になる程度とのことです。物損として処理されている段階でも、痛みがあれば早めにご相談いただける場合があります。詳しい流れは交通事故の物損から人身への切替でご案内しています。
タクシーの後部座席に乗車中、前方の車に追突する事故に遭われたI.Kさんは、事故の3日後にお越しになりました。来院時は首と背中の痛み、立ち上がったときのふらつき感があり、「自分の車ではないので、どこに相談すればいいのか分からなかった」とのことでした。
同乗者の立場の場合、補償の取り扱いによって窓口でのお支払いなく施術を受けていただける場合があります。取り扱いの見込みをご説明したうえで、ふらつき感については整形外科での確認もあわせてご案内しました。
当初は週4回前後、1か月半を過ぎてから週2回へ。およそ3か月半で通院を終えられ、現在はふらつき感は落ち着き、長時間座ったあとに背中の重さを感じる程度とのことです。めまいやふらつきがあるときは、整骨院だけで進めず医療機関での確認を優先します。
駐車場内での低速の接触事故に遭われたO.Yさんは、事故の1週間後にお越しになりました。車体の損傷は小さく、ご本人も「これで痛くなるとは思わなかった」とのことでした。来院時は腰の痛みと、腰から脚にかけての違和感があり、もともと慢性的な腰の痛みをお持ちでした。
最初に行ったのは、事故前からあった症状と、事故後に新しく出た症状を分けて伺うことです。「どの動きが事故後に変わったか」を基準に整理し、整形外科での確認とあわせて進めました。
週2〜3回のペースで継続し、およそ3か月で通院を終えられました。現在は事故後に出ていた脚にかけての違和感はなく、腰については事故前と同じ程度に落ち着いているとのことです。事故前からの症状がある方ほど、初回に変化した動きを一緒に整理しておくことが後々の目安になります。
部活動の移動中、同乗していた車が追突事故に遭ったT.Sさんは、事故の4日後に保護者の方と一緒にお越しになりました。来院時は首の痛みと頭痛があり、授業に集中しづらいという訴えもありました。ご本人は「部活にいつ戻れるか」を気にされていました。
成長期の方は無理のない範囲での対応を基本とし、痛みの変化をご本人と保護者の方の双方に確認しながら進めました。競技復帰の時期については、整形外科の判断をあわせてご案内しています。
学校帰りに週2〜3回のペースで通われ、およそ2か月で通院を終えられました。現在は頭痛はなく、練習後に首の疲れを感じる日がある程度とのことです。復帰の判断は自己申告だけで決めず、医療機関の判断と身体の反応の両方を見ていきます。
いずれも個人の経過であり、施術の効果を保証するものではありません。症状の感じ方や回復の経過には個人差があります。掲載はご本人(学生の方は保護者の方)の同意を得たうえで、個人が特定されないよう内容を編集しています。
同じ「交通事故のあとの痛み」でも、運転していたのか同乗していたのか、車だったのか自転車だったのか、学生の方なのかによって、確認する内容や整形外科との進め方が変わります。ご自身の立場に当てはまる項目を先に知っておくと、来院時に伝え忘れが起きにくくなります。
ご自身の車ではないため、どこに連絡すればよいか分からないまま日が過ぎてしまう方が多くいらっしゃいます。運転者の方や保険会社への連絡状況を伺い、いまどこまで進んでいるかを整理します。
補償の取り扱いによっては、窓口でのお支払いなく施術を受けていただける場合があります。
転倒をともなうことが多く、打った部位と痛みが出ている部位が離れていることがあります。どこから倒れてどこをついたかを伺い、腫れや熱感の有無も確認します。
腫れや熱感が強い、体重をかけられない場合は、先に医療機関での確認をご案内します。
授業や部活の予定を踏まえて通いやすい時間を一緒に考えます。痛みの伝え方に遠慮が出やすいため、ご本人と保護者の方の両方に状態を確認します。
競技への復帰時期は、整形外科の判断をあわせて確認したうえで考えていきます。
もともとの痛みと事故後の痛みを分けて伺うことから始めます。基準にするのは強さではなく、「事故後にどの動きが変わったか」です。
この整理は時間が経つほど難しくなるため、早い段階で一緒に確認しておくと安心です。
どのような事故だったか、どこを打ったか、どの動きで違和感が出るか、事故前から痛みがあった部位はあるか。この4つを最初に伺います。うまく説明できなくても大丈夫で、動きを確認しながら一緒に整理していきます。
すでに受診されているか、診断の内容はどうだったか、保険会社からどのような連絡があったか。身体の状態と手続きの状況を並べて把握しておくと、次に何をすればよいかが見えやすくなります。判断が難しい内容は、弁護士など専門窓口へのご相談もあわせてお伝えします。
通院した期間や頻度は症例ごとに違いますが、並べてみると重なる部分があります。当院として特にお伝えしたいのは次の3つです。
事故直後は気が張っていて痛みを感じにくく、数日たってから症状が出てくることが少なくありません。症例2や症例5のように様子を見てからのご来院でも対応できますが、どの症状が事故によるものかの整理は、早い段階のほうが行いやすくなります。
「動かしたときだけ痛い」という段階でのご相談が、いちばん整理しやすい時期です。
当院では「週何回来てください」と一律にお伝えすることはしていません。痛みが強い時期は間隔を空けずに、落ち着いてきたら間隔を調整していく形が基本です。
お仕事や学校の都合を先に伺ってから、無理のない通い方を一緒に決めます。
6例すべてで整形外科の受診をあわせてご案内しています。画像による検査や診断は医療機関で受けていただき、施術として当院に通っていただく形です。
転院や併院のご相談も受け付けていますので、いまの通院先の状況をお聞かせください。
通院の間隔について補足すると、痛みが落ち着くまでの初期の段階では、間隔を空けすぎないほうが状態の変化を追いやすくなります。また、通院の間隔が大きく空くと、保険会社から施術の必要性について確認が入る場合があります。取り扱いは保険会社や事故の状況によって変わるため、通うペースに迷うときはご来院時にご相談ください。
交通事故による負傷は、日常のなかで少しずつ蓄積した肩こりや腰痛とは性質が異なります。強い外力が一瞬で加わっているため、事故直後に痛みが軽くても、数時間後から数日後に首や肩、腰、背中の違和感が強くなることがあります。だからこそ、自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診して診断と記録を残したうえで、身体の状態に合わせて通院を考えていくことが大切です。
症例1は2日後、症例2は5日後、症例5は1週間後にお越しになりました。事故のあとしばらく経ってから出た症状でも、事故との関係を整理しながら進められる場合があります。
軽い違和感でも長引くことがあるため、気になった段階で一度状態を確認しておくと安心です。
交通事故のあとの施術は、一度で終わりになるものではありません。施術で整えた状態はしばらく保たれ、そのあと少しずつ戻りかけていきます。
戻りきる前に次のケアを重ねていくことで、良い状態が定着しやすくなります。症状が安定してきたら、状態に合わせて間隔を広げていきます。
検査や診断が必要な場合は整形外科の受診が大切です。当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、整形外科との併用や必要な確認事項の整理についてご相談いただけます。
法律の判断が必要な内容については、弁護士のご紹介も可能です。当院が交渉や金額の判断を行うことはありません。
通院の事実や施術の内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、慰謝料や休業損害、交通費などの補償を確認するうえで関係する場合があります。これは通院回数を増やすためのお話ではなく、知らないことで受けられるはずの補償や回復の機会を取りこぼさないための情報整理としてお伝えしているものです。大切なのは、症状や経過に合わせて、必要な時期に必要な間隔でケアを続けていくことです。
交通事故に関する費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。
交通事故のあとの首や腰の痛みには、院長が独自の手技で向き合います。整形外科で受けた診断の内容、事故からの日数、いまどの動きで痛みが出るかを毎回確認しながら、刺激の強さと範囲を調整して進めていきます。受傷から間もない時期に強い刺激を加えることは避け、そのときの身体が受け取れる範囲を見極めることを大切にしています。
どのような事故だったか、どこを打ったか、どの動きで違和感が出るか、事故前から痛みがあった部位はあるか。整形外科の受診状況や診断の内容、保険会社からの連絡もあわせて伺います。事故前からあった症状と、事故後に変わった動きを分けて伺うことが最初の作業になります。
上を向く、振り向く、前にかがむ、立ち上がるといった動きの出方を確認し、左右差のある部位を参考に状態を絞っていきます。痛みを我慢して教えていただくのではなく、痛みがあればその場で教えていただく前提で進めます。強い痛みや腫れ、力の入りにくさがある場合は、医療機関での確認を先にご案内します。
症状に関連する部位を中心に手技で進め、痛めて間もない時期や奥のほうが痛む場合には超音波治療器を組み合わせます。冷えやこわばりが強いときは温める機器もあわせて使います。その日の身体の反応を見ながら、施術の範囲と強さを毎回調整します。
お仕事や学校、家事の都合を伺ったうえで、次に来ていただく目安をお伝えします。夜間に目が覚める、朝に動き出しづらいなどの変化があれば、次回にお聞かせください。症状が落ち着いてくる時期に合わせて、通院の間隔を調整していきます。
交通事故のあとの施術も、手技を中心に組み立てます。メニューを足していくのではなく、そのときの身体に必要な範囲を見極めて組み合わせることを基本にしています。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。
交通事故のあとは、痛む場所とかばっている場所が離れていることがあります。痛みが出る動きと普段の身体の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。
手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮しながら組み合わせます。事故後の首や背中のこわばりが強い時期に使うことが多い機器です。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。
施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割です。
すべての方に全部の機器を使うわけではありません。事故からの日数と、そのときの症状の出方に合わせて必要なものだけを組み合わせます。
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。
痛めて間もないときや奥のほうが痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しします。事故直後の時期にも使いやすい機器です。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。
冷え、こわばり、眠りにくさが気になるときに、芯からあたためてめぐりが整いやすい状態へ近づけます。事故後に休まらない時期にご希望される方が多い機器です。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。
ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整えます。事故のあと動く量が減っている時期にも使いやすい機器です。
施術のあと、日常の動きで痛みが出やすい方には補助を組み合わせます。無理に動きを止めるのではなく、痛みが出やすい動きだけをさりげなく支えることを目的にしています。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。
振り向く動きや立ち上がる動きで痛みが出る時期に組み合わせることがあります。痛みが出やすい動きを無理なく支えることで、生活のなかでかばい方が固まるのを防ぎます。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。
長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすい部分です。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなります。事故のあとは状態を確認したうえで、無理のない範囲でご案内します。
初回に伺った事故の状況、痛みが出る動き、整形外科での診断内容を踏まえて、毎回の変化を追っていきます。前回どこがどう痛かったかを毎回説明し直す必要がないため、細かな変化も拾いやすくなります。
事故の手続きや整形外科の受診が重なる時期は、予定を立てにくくなりがちです。仕事帰りや学校帰り、休日の午前中など、都合のついた時間にそのままお越しいただけます。受付時間内であれば事前のご連絡は必要ありません。
強い外力を受けた直後の身体に、強い刺激を重ねることは避けます。痛みが強い時期は範囲を絞り、落ち着いてきたら動きの確認を増やしていく順番で組み立てます。バキバキと鳴らすような施術は行いません。
交通事故の施術は、一般的な負傷とは注意点や手続きの流れが異なります。協会を通じて情報を確認しながら、そのときの取り扱いに沿ったご案内を心がけています。取り扱いは状況によって変わるため、断定はせずに現状を確認していきます。
いつ受診したか、どのような診断だったか、どの部位を伝えてあるか、保険会社から何を言われているか。身体の状態と手続きの状況を並べて把握しておくと、次に何をすればよいかが見えやすくなります。法律の判断が必要な場面では、弁護士など専門窓口へのご相談をお伝えします。
首が痛いのか肩が痛いのか分からない、という段階でも構いません。うまく説明できないことを前提に、動きを確認しながら一緒に言葉にしていきます。眠りにくさや集中しづらさなど、身体の痛み以外の変化もお聞かせください。
あやの整骨院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、交通事故のあとの施術に対応しています。相手方の自賠責保険などの補償対象として認められる場合は、窓口でのお支払いなく施術を受けていただけることが多くあります。ただし過失割合や補償の取り扱いによって例外もあるため、来院時に現在の状況を伺ったうえでご案内します。整形外科に通いながらの併院も可能です。
事故から時間が経ってから出てきた首や腰の痛み、むち打ちのあとに残る違和感についても、ご相談いただけます。
「自分のケースでも相談できるのか」が分からない段階でも構いません。お電話は03-6316-5272、交通事故のご相談用のLINE公式アカウントはこちらからお送りいただけます。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
Oさん(30代・会社員)
事故の次の日に来ました。首が痛いのか肩が痛いのかも自分で分からなくて、うまく説明できなかったのですが、動かしながら一緒に確認してもらえたので助かりました。帰りに整形外科のことも教えてもらいました。
Kさん(40代・運転の多い仕事)
横からぶつけられて、夜に寝返りで目が覚める状態でした。首だけでなく背中のほうまで見てもらえたのが、ほかで受けたときとの違いでした。いまは夜に起きることはありません。
Sさん(学生)
部活の移動中の事故で、親と一緒に行きました。部活に戻る時期のことも、病院で聞いてくることを一緒に整理してもらえました。学校帰りに寄れる時間だったので続けられました。
Tさん(50代・同乗中の事故)
自分の車の事故ではなかったので、どこに相談すればいいのか分からないままでした。いまどこまで進んでいるかを一緒に確認してもらえて、気持ちが落ち着きました。窓口で払うものがないことも、来てから知りました。
Nさん(60代・駐車場での事故)
もともと腰が悪かったので、事故のせいなのか分からないと言ったら、事故の後で変わった動きはどれですかと聞かれました。そこを分けて考えるという発想がなかったので納得しました。通う回数を無理に増やされることもありませんでした。
Googleマップの口コミ
ありがたいことに、地域の方から多くのお声を頂戴しています。実際に通われた方の言葉は、ご来院を迷われている方の参考になると思います。
症状の感じ方や経過には個人差があります。いただいた感想は、個人が特定されないよう編集しています。
ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
同じ期間になるとはお約束できません。症例は個人の経過であり、施術の効果を保証するものではないためです。通院の期間は、衝撃の向きや大きさ、事故前からの症状の有無、お仕事や生活での身体の使い方、整形外科での診断内容などによって変わります。当院の症例では2か月前後から4か月前後までの幅がありました。痛みが強い時期は間隔を空けずに、落ち着いてきたら間隔を調整していく流れになる方が多くいらっしゃいます。ご来院時に現在の状態を確認し、見通しについてお話ししたうえで進めていきます。
いいえ、ご本人の同意をいただいていない内容を掲載することはありません。掲載をお願いする場合は、施術が一区切りついた時点で内容と掲載の範囲をご説明し、同意をいただいてから掲載しています。お名前はイニシャルのみ、年代は概数にとどめ、お住まいの詳細やお勤め先は記載しません。掲載後に取り下げをご希望される場合も、いつでもお申し出いただけます。もちろん、同意されないことで施術の内容が変わることはありません。
はい、併院は可能です。交通事故のあとは、整形外科で検査や診断を受けながら、施術として当院に通われる方が多くいらっしゃいます。このページの症例も、6例すべてで整形外科の受診をあわせてご案内しています。
どの制度で施術を受けるかは、事故の状況や過失割合、補償の取り扱いによって変わり、一律には決まりません。相手方の自賠責保険などの補償対象として認められる場合は、窓口でのお支払いなく、健康保険の適用範囲にしばられずに、お身体の状態に応じた施術を受けていただける選択肢があります。事故による負傷は部位が複数にまたがることも多いため、この点はご来院の方にとって大きな違いになります。
一方で、ご自身の過失割合が大きい場合など、状況によっては健康保険やご加入の保険を使う形になることもあります。健康保険を使う場合は、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使う取り扱いはできないため、どちらで施術を受けるかを整理する必要があります。最終的な取り扱いは保険者や保険会社の判断によって変わりますので、すでに整形外科に通われている方も含め、ご来院時に現在の状況をお聞かせください。
はい、ご相談いただけます。画像検査では写らない筋肉や関節周りの状態が関係している場合があり、実際に「レントゲンでは異常なしと言われたが痛みが続いている」という理由でお越しになる方は少なくありません。当院では、手で触れたときの筋肉の硬さや動きの悪さの感触を基本に、押したときに痛むかどうか、特に左右差のある部位を参考情報として確認しています。痛みを我慢して教えていただくのではなく、痛みがあれば必ず教えていただく前提で進めます。そのうえで、改めて医療機関での確認が必要と思われる場合は受診をご案内しています。
はい、ご相談いただけます。事故からある程度時間が経ってからのご来院でも対応しており、しばらく経ってから出てきた首や腰の痛み、しびれ、頭痛などのご相談も歓迎します。ただし、事故と症状の関係を確認する作業は時間が経つほど難しくなる面があり、通院の間隔が大きく空いている場合は、保険会社から施術の必要性について確認が入ることがあります。取り扱いは保険会社や事故の状況によって変わります。まずは現在の症状を伺い、整形外科での受診状況や保険会社とのやりとりの状況も含めて確認したうえで、どのような形が取れるかをご案内します。判断が難しいケースでは、弁護士など専門家へのご相談もあわせてお伝えしています。詳しい流れは足立区の交通事故施術のご案内もご覧ください。
このページでは受傷の向きと痛みが出るまでの時間で症例を並べました。ご自身に近い状況をもう少し詳しく確認したい方のために、受傷の向き別のご案内、あとから痛みが出た場合の相談、通院ペースの考え方、実際に通われた方のストーリーをまとめたページをご用意しています。どこから読めばよいか迷う場合は、はじめに総合案内をご覧いただくと全体像がつかみやすくなります。
「これくらいで行ってもいいのかな」と感じる不調こそ、早めに状態を確認しておくと安心です。事故によるものか判断がつかない首や肩、頭の症状については、肩こりの施術や頭痛・偏頭痛の施術のご案内もあわせてご覧いただけます。
あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜の方面からもお越しいただいています。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。
受付時間は平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00です。定休日は水曜です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外のご連絡は、交通事故のご相談用のLINE公式アカウント(https://lin.ee/XUdIKob)からメッセージをお送りいただければ、順次ご返信いたします。院長がすべての施術を担当いたします。ご相談は無料です。
足立区新田を中心に、荒川と隅田川をはさんだ北区側からもお越しいただいています。事故のあとで長く歩きたくない、車の運転を控えているという方は、来院方法もあわせてご相談ください。
足立区エリアは 新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリアは 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリアは 東領家 領家
最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断や治療を保証するものではありません。症状や体質には個人差があり、施術の効果にも個人差があります。重大な症状が疑われる場合は医療機関の受診をご検討ください。保険や法的な手続きについては、保険会社や弁護士などの専門窓口にもご確認ください。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。