院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当
右から当たったか左からか、ドア側か反対側かで痛む場所は大きく変わります。初回にお聞きした事故の状況を、毎回の確認に結びつけて見ていきます。担当が変わらないので、事故の様子を一から説明し直す必要がありません。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
交差点での出会い頭や右左折時の接触など、横から衝撃を受けた事故では、ぶつけられた側だけでなく反対側の首・肩・腰に痛みが出ることがあります。あやの整骨院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、自賠責保険が適用される場合の窓口負担0円での施術に対応し、当たった向きと痛みの左右差を確かめながら、バキバキしないソフトな施術で進めています。
側面衝突は、追突事故のように首が前後にしなるのではなく、頭が横に倒れながらねじれる動きが加わります。そのため「首の右だけが回しにくい」「ぶつけられた側の肩が上がらない」「反対側の腰が張る」といった左右差のある訴えになりやすく、後ろからの追突を前提にした説明が自分に当てはまらないと感じる方が多くいらっしゃいます。当院では、当たった向きと座っていた席をお聞きしたうえで、左右を比べながら状態を確認していきます。
あやの整骨院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院です。自賠責保険が適用される場合、窓口でのお支払いはなく、施術費の請求事務は当院で代行いたします。過失割合などの事情によって例外もありますので、状況は来院時に一緒に確認させてください。
数日たってから出てきた痛み、左右で違う痛み、検査で「異常なし」と言われた痛みの3つは、側面衝突のあとによくいただくご相談です。どれか一つでも当てはまれば、そのままご相談いただけます。
交差点で横から衝突され、その場では平気だったのに翌日から首が回らない、肩を上げると痛い、というご相談は少なくありません。事故から数日たって出てきた痛みでも、そのままご相談いただけます。
物損事故として処理されたあとに痛みが出てきた場合も、どこから手をつければよいかを一緒に整理していきます。
ドア側に座っていた方と反対側に座っていた方では、痛む場所が変わります。深呼吸や寝返り、車の乗り降りで痛む、といった動作ごとの違いも大切な手がかりです。痛みの強い側だけでなく、かばっている側も含めて確認します。
一緒に車に乗っていたご家族で症状が違っていても、不思議なことではありません。
整形外科で画像検査を受けて骨折や脱臼が否定されても、首や腰の痛みが続くことがあります。相手方と過失の話が続いていて通い始めてよいか迷っている方も、まずお身体の状態から確認していただけます。検査は整形外科で、施術は整骨院で、という使い分けをされている方が多くいらっしゃいます。
うまく言葉にできなくても構いません。動きを確認しながら一緒に整理していきます。
側面衝突とは、車体の横側に衝撃を受ける事故形態のことです。信号のない交差点での出会い頭、右左折時の接触、駐車場内での巻き込みなどが典型例で、乗っている方の身体は横方向に振られます。足立区新田から環七通りや尾久橋通りへ出る交差点、新田橋や新豊橋の前後など、見通しや合流の条件が重なる場所で起きたというお話も伺います。
追突事故では首が前後にしなる動きが中心ですが、側面衝突では頭が横に倒れる動き(側屈)と、体幹がねじれる動き(回旋)が同時に起こります。通常の生活では起こらない速さと方向で身体が動かされた結果であり、姿勢が悪いから痛いという話とは別のものだとご理解ください。
側面衝突では、首が横倒れとねじれを同時に受けることと、座っていた席によって衝撃の受け方が変わることの2点が、痛みの出方を左右します。同じ事故に遭っても、席が違えば痛む場所は変わります。
首は前後の動きに比べて、横に倒しながらひねる複合的な動きへの余裕が小さい構造です。側面衝突ではその余裕の少ない方向へ瞬間的に力が加わります。同じむちうちでも、追突と側面衝突では出方が変わります。
後ろからではないからむちうちではないと思っていた、とおっしゃる方は少なくありません。
ドア側に座っていた方はドアや窓枠から直接衝撃を受けやすく、反対側に座っていた方はシートベルトで身体が止められたまま上半身だけが振られます。来院時には、当たった向き、座っていた席、シートベルトの有無をお聞きします。
運転席か助手席か、後部座席のどちら側かという情報も、状態を見るうえで役立ちます。
横からの衝撃では、首の横倒れとねじれ、体の側面にかかる圧迫、骨盤帯のずれという三つの負担が同時にかかります。このうちどれが強く出るかで、痛む場所と出てくる時期が変わります。
当院では施術に入る前に、首から肩にかけての硬さと動きの悪さを左右で比べ、あわせて「ここを押すと痛いですか」と押した反応の左右差もお聞きしています。痛みを我慢して教えていただく必要はありません。痛いところは痛いとお伝えください。
頸椎捻挫(いわゆるむち打ち)として、首の片側の痛み、可動域の制限、後頭部の痛み、腕のしびれなどにつながります。上を向く、後ろを振り向く、シャンプーのときに首を倒すといった動作で気づかれる方が多くいらっしゃいます。
ぶつけられた側に座っていた方は、肩や上腕の外側、体の側面に衝撃を受けやすく、深呼吸・咳・寝返りで痛みが増すという特徴的な訴えが出ます。反対側に座っていた方は、シートベルトが当たる位置に沿って張りが出やすく、反対の肩甲骨のあたりが重いと感じることがあります。
座っている姿勢では骨盤が座面とシートベルトでほぼ固定されています。そこへ横方向の力が加わると、腰の片側だけが張る、長く座っていられない、車の乗り降りで痛むといった症状が出ます。首の痛みが強いと腰の違和感は後回しになりやすく、数日から数週間たって「そういえば腰も痛い」と気づかれる方が実際に多くいらっしゃいます。
首は四方向の動き、体の側面は呼吸での痛み、腰は動作と時間帯という形で、部位ごとに確かめる内容を分けています。毎回同じ項目を比べることで、左右差の変化が見えやすくなります。
右に回す、左に回す、右に倒す、左に倒すという四方向のうち、どこが動きにくいかを毎回確かめます。回しにくい方向と倒しにくい方向が一致しないことも珍しくありません。
後頭部の痛みや腕のしびれ感がある場合は、その日に触れてよい範囲を狭めて進めます。
深呼吸、咳、笑ったとき、寝返りのときに痛みが出るかは、体の側面の負担を見るうえで大切な情報です。呼吸のたびに強く痛む場合は、整形外科での検査をあわせてご案内します。
痛みが鋭いときは無理に動かさず、お話を伺いながら進め方を決めていきます。
立ち上がるとき、車に乗り降りするとき、長く座ったあとのどれで痛むかを分けて伺います。通勤や仕事でどの動作が避けられないかまで含めて、進め方を組み立てます。
お仕事の内容やハンドルを握る時間の長さによっても、負担のかかり方は変わります。
事故直後は興奮状態で痛みを感じにくく、翌日から数週間かけて症状が出てくることがあります。側面衝突では特に、最初に気づいた場所と後から痛む場所が別になりやすい点に注意が必要です。事故から1か月以上たってから首や腰の痛みが出てきた場合でも、そのままご相談いただけます。
当日、翌日から3日ごろ、1週間前後、2週間以降と、時期によって出てきやすい症状は変わります。いまの時期に当てはまる項目から確認してみてください。
首の片側のつっぱり、肩に打ちつけたような感覚、ふらつき、軽い頭痛などが出ることがあります。その場で痛みが軽くても、翌日以降に強くなることがあります。
頭を打っている場合や吐き気が続く場合は、まず医療機関の受診をご検討ください。
首の可動域の制限がはっきりしてきて、左右で回しにくさが違うことに気づかれる時期です。後頭部の痛みや、呼吸したときの痛みが出てくることもあります。この時期の変化は、経過を残しておく意味でも早めに確認しておくと安心です。
仕事を休むかどうかで迷われる方も多く、生活への影響も含めてお聞きしています。
片側の腰の張り、肩甲骨の内側の痛み、腕や指のしびれ感が出てくることがあります。首から始まった痛みが腰に移ってきたように感じるのは、側面衝突ではよくあることです。
最初にお伝えしていなかった部位が痛くなってきた場合も、遠慮なくお知らせください。
だるさ、寝つきの悪さ、運転するときの緊張、長く座ったあとの腰痛といった形で残ることがあります。痛みが落ち着いてきた時期こそ、状態を確かめながら整えていくことが大切です。
事故のあとハンドルを握るのが怖い、という変化もお聞かせいただければ配慮して進めます。
次のようなサインがある場合は、画像検査を含めた医療機関での確認を優先していただきたいと考えています。受診と当院での施術はどちらか一方を選ぶものではなく、検査で状態を確かめたうえで施術を進める形が安心です。
手足の力やしびれの変化、呼吸のたびの強い痛み、頭部の打撲や吐き気・めまいの3つは、整形外科などでの確認を先にしていただきたいサインです。迷われたときは、受診の目安についてもご相談いただけます。
握力が落ちた、つまずきやすくなった、しびれの範囲が広がってきたという変化がある場合は、画像検査を含めた確認が必要になることがあります。当院でお話を伺い、どの部位をどのように伝えるとよいかをご案内します。
受診の前に、痛む部位を書き出しておいていただくと伝えやすくなります。
息を吸うと痛みが鋭くなる、咳ができないほど痛むという場合は、体の側面の状態を検査で確かめておいたほうが安心です。整形外科での検査と当院での施術は、どちらか一方を選ぶものではありません。
受診後に施術を再開する流れもご案内できます。
頭部を打っている場合、吐き気やめまいが続く場合、排尿の感覚が変わった場合は、早めに医療機関を受診してください。受診先の心当たりがない場合も、まずはお話をお聞かせください。
受診の結果を伺ったうえで、当院での進め方を一緒に決めていきます。
事故によるおケガは、日常で蓄積した痛みとは負担のかかり方が違います。当院では院長が独自の手技で向き合い、バキバキしないソフトな施術を基本に、手技と物理療法を組み合わせて進めます。側面衝突では左右差が残りやすいため、痛みの強い側だけを追いかけず、かばっている側も含めて診ることを大切にしています。整形外科で受けた診断や検査の内容、保険会社とのやりとりの状況も踏まえて、その日に触れてよい範囲を決めていきます。
当たった向き、座っていた席、シートベルトの有無、その場で痛かった場所と後から痛くなった場所を順にお聞きします。寝返り、深呼吸、車の乗り降りのどれで痛むかまで伺うと、負担のかかった方向が見えてきます。
整形外科を受診済みかどうか、保険会社から何を言われているかもあわせて確認します。
首を回す、倒すといった動きを左右で比べ、硬さと動きの悪さ、押したときの反応の左右差を確かめます。筋肉の硬さだけで判断せず、押して痛むかどうかを併せて見ることが、左右で状態が違う側面衝突では特に大切です。
痛みが強い日は確認する範囲を狭め、無理のないところまでで止めます。
痛みのある部位を強く動かすことを避け、炎症を抑えることを優先します。急性の症状には必要に応じて超音波治療を組み合わせます。ぶつけられた側だけでなく、反対側の緊張や動きの出方も確認しながら範囲を決めます。
次の来院までに痛む場所が増えたり強くなったりした場合は、遠慮なくお知らせいただくようお伝えしています。
回しにくい方向、倒しにくい方向を毎回確認し、動きの戻り方を左右で比べながら進めます。反対側がかばうことで新しい張りが出てくることが多いため、両側を診ながら組み立てます。
仕事や家事、運転で困らない状態まで戻していくことを目安にお話ししています。
施術で使う手技と機器の詳しい内容は、下の3つにまとめています。その日の痛みの強さと、受傷からの時期に合わせて組み合わせを変えています。
事故のおケガでは、手技を中心に、その日の状態に合わせて機器を組み合わせます。強い刺激で一気に変えるのではなく、無理のない範囲を見極めて重ねていくことを大切にしています。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを重ねていきます。
側面衝突では、首を回す方向と倒す方向の左右差を毎回確かめながら組み立てます。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するために使います。
事故のあと片側だけ強く張っている場合にも組み合わせやすい機器です。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として使います。
お仕事帰りにお越しになる方にも、そのまま帰りやすいと言っていただいています。
その日の痛みの強さや、冷え・張りの出方に応じて選びます。受傷から間もない時期と、落ち着いてきた時期では、使う機器も変わります。
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。痛めて間もないときや奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする目的で使います。
事故直後で強く動かせない時期にも取り入れやすい機器です。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。冷え・こわばり・自律神経の乱れが気になるときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づけることを目的にしています。
事故のあと寝つきが悪い、だるさが抜けないという方にも取り入れています。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。脚の重だるさ・むくみ・冷えが気になるときに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器です。
事故のあと動く量が減って脚が重いという方にもご利用いただいています。
痛みが出やすい動きを支えたり、土台を整えたりする補助として使います。施術の効果を置き換えるものではなく、日常の動きを無理なくするための助けです。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として、車の乗り降りや振り向く動作がつらい時期に使います。
お仕事の内容に合わせて、貼る位置や範囲を相談しながら決めます。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。
事故のおケガで痛みの強い時期は無理に行わず、状態を見てからご案内します。
交通事故のおケガでは、整形外科で受診・診断を受けたうえで、整骨院での施術を併用する流れを標準としてご案内しています。どちらが良い悪いではなく、得意なことが異なります。
整形外科は画像検査・診断・投薬や注射ができる医療機関で、診断書を作成できます。当院は手技と物理療法で回復を支える役割で、診断書は作成できません。検査と診断は整形外科、施術は当院という形で役割を分けています。
整形外科の受診頻度については、主治医のご指示に従ってください。
検査と診断は整形外科で、施術は整骨院で、という使い分けをされている方が多くいらっしゃいます。整骨院での施術費は、医師の同意や指示があると保険会社にも認められやすい傾向があります。すでに通院先がある場合は、来院時にその旨をお聞かせください。
事故のあと最初にどう動けばよいかは、交通事故直後の72時間でやることの流れもあわせてご覧いただけます。
側面衝突のあとは、事故直後に痛みが軽くても、数時間後から数日後に首、肩、腰、背中の違和感が強くなることがあります。一般的な肩こりや腰痛と違い、自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診し、整形外科での診断や記録を残したうえで、お身体の状態に合わせて通い方を考えていくことが大切です。軽い違和感でも長引くことがあるため、早めに状態を確認しておくと安心です。

通院の間隔は一律に決まるものではなく、症状の強さ、事故の状況、仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって変わります。時期ごとの考え方と、身体以外のご相談についてまとめました。
症状や経過に合わせて、必要な時期に必要な間隔でケアすることが大切です。良い状態を戻りきらせないように、計画的に整えていくことを大切にしています。
側面衝突では、首のあとに腰、肩のあとにわき腹と、痛む場所が時間差で増えていくことがあります。初期は変化が大きいため、間隔を空けすぎず状態を確認しながら進めることをお伝えしています。後から出てきた痛みも、気づいた時点でお知らせいただければ経過として残していけます。
施術で整えた良い状態は、しばらく続いたあと少しずつ戻りかけます。戻りきる前に次のケアを重ねていくことで、経過が安定しやすくなります。左右差や動きの戻り方を見ながら、そのときの状態に合わせて間隔を一緒に決めていきます。
通院の事実、施術内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、慰謝料、休業損害、交通費などの補償を確認するうえで関係する場合があります。整形外科の受診頻度は主治医のご指示に従い、当院での通い方はその内容も踏まえて考えます。
整形外科との連携や併用通院のご相談、必要に応じた弁護士のご紹介、NPO認定院として把握している手続きの流れ、補償面での確認事項の整理まで、ご相談いただけます。賠償の交渉や法律の判断そのものは当院では行えませんので、必要な場面では専門窓口へおつなぎします。
回復の目安については、仕事や家事、運転で困らない状態まで戻していくことを優先してお話ししています。痛みがまったく出ない身体を目指すというよりも、日常で気にならない状態を現実的なゴールとして、そのときの状態を見ながら進めていきます。
側面衝突は、双方が動いている状況で起こることが多く、過失割合の話が長引きやすい事故形態です。そのあいだに通院が遅れてしまうことが、実際にもっとも多い落とし穴です。ご自身にも過失が生じる可能性がある場合でも、まずはお身体の状態を確認することを優先していただいて構いません。
物損事故のまま放置しないこと、痛む部位は最初にすべて伝えること、過失割合の話と身体の確認を分けて考えることの3つが大切です。迷った時点でお聞かせいただくほうが、選べる範囲が広がります。
その場で痛みがなく物損事故として処理されたあとに症状が出てくることは、側面衝突では珍しくありません。人身事故への切替についてはご相談いただけますので、痛みが出た時点で早めにお声がけください。切替には期限や手順の考え方があるため、早めのご相談が安心です。
手順は物損事故から人身事故への切替の流れにまとめています。
先に整形外科を受診されると、その場で伝えた部位だけが診断書に記載され、あとから出た部位の追加が難しくなることがあります。当院でお身体の状態を確認したうえで、どの部位をどのように伝えるとよいかをご案内します。
受診の前後どちらでもご相談いただけます。
過失割合そのものの判断や交渉は当院では行えません。賠償に関するご相談は、必要に応じて弁護士へおつなぎする形でご案内しています。話がまとまるのを待つあいだも、お身体の確認は進めていただけます。
交通事故に関する費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。詳しくは足立区の交通事故治療の総合案内をご覧ください。
当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。

保険会社との会話のなかで、通院を続けてよいのか迷う言葉をかけられることがあります。よくある2つの場面について、当院での考え方をまとめました。
「整骨院は認めていません」「通院は3か月まで」と言われた場合でも、すぐに通院をあきらめる必要はありません。言われた内容をそのままお聞かせいただければ、確認しておきたい点を一緒に整理します。
整骨院での施術費は、医師の同意や指示があると保険会社にも認められやすい傾向があります。医学的な検査は整形外科で受けながら、施術として当院に通っていただく形を取っている方が多くいらっしゃいます。取り扱いは状況によって変わりますので、必要に応じて専門窓口への相談もご案内します。
施術を終える時期は、本来はお身体の状態と医師の判断を踏まえて考えるものです。症状が続いている場合は、通院を続けられる可能性があります。これまでの経過をお聞きしたうえで、整形外科での再確認をあわせてご案内することもあります。
打ち切りの交渉そのものは当院では行えませんので、必要に応じて弁護士へのご相談をご案内しています。

あやの整骨院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院です。自賠責保険が適用される場合の施術に対応しており、窓口負担は0円です。施術費の請求事務は当院で代行いたします。過失割合などの事情によって例外がありますので、状況は来院時に一緒に確認させてください。

横から衝突された事故のおケガについて、お話をお聞かせください。お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
受付時間外や文字でのご相談をご希望の場合は、交通事故のご相談用のLINE公式アカウント(https://lin.ee/XUdIKob)からメッセージをお送りいただくこともできます。順次ご返信いたします。
右から当たったか左からか、ドア側か反対側かで痛む場所は大きく変わります。初回にお聞きした事故の状況を、毎回の確認に結びつけて見ていきます。担当が変わらないので、事故の様子を一から説明し直す必要がありません。
受付は平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00で、水曜日は休診です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。過失割合の話し合いが続いていても、お身体の確認は先に進めていただけます。
片側を痛めると、反対側が無意識にかばい続け、後から新しい張りが出てくることがあります。バキバキしない手技を基本に、炎症が強い時期は物理療法を中心にして両側を診ていきます。施術の強さはその都度確認しながら進めます。
NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、事故後の施術や手続きの流れを学び続けています。自賠責保険が適用される場合は窓口負担0円です(過失割合等で例外があります)。弁護士法人心からの情報提供も受け、必要な場面では専門窓口へおつなぎします。
側面衝突では、首のあとに腰、肩のあとにわき腹と、痛む場所が時間差で増えることがあります。物損から人身への切替、保険会社からの連絡も含めて、何を誰に伝えるかを一緒に書き出します。整形外科でどの部位をどう伝えるとよいかも、受診前に整理できます。
後ろからの追突ではないのに相談してよいのか、運転するのが怖くなった、といったお話もよく伺います。事故の形で相談をためらう必要はありません。身体の痛みだけでなく、事故後の気持ちの変化もお聞かせください。
実際にいただいたお声をひとつと、横から衝突された事故のあとに来院時によくお聞きする不安やご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
Yさん(40代・会社員)
交差点で右から出てきた車にぶつけられて、最初は首の右だけが痛かったのに、3日後から左の腰まで張ってきました。自分では別の話だと思っていました。当たった向きと関係あると説明してもらえて納得できました。押されて痛い場所を左右で比べてくれるのがわかりやすいです。
よくある不安|追突ではないのに、むちうち?
横からの衝撃でも、首が横に倒れながらねじれることで頸椎捻挫(むち打ち)は起こります。追突とは出方が違い、左右どちらか一方だけが回しにくいといった形になりやすいのが特徴です。事故の形で相談をためらう必要はありません。
よくあるご相談|息を吸うと体の横が痛む
ドア側をぶつけられてから痛む、骨は大丈夫と言われた、というご相談です。呼吸のたびに強く痛む場合は整形外科での確認を優先していただき、そのうえで当院では左右を比べながら施術の範囲を決めます。検査と施術は、どちらか一方を選ぶものではありません。
よくある不安|過失割合が決まるまで待つべき?
側面衝突は双方が動いていることが多く、話し合いが長引きやすい事故です。そのあいだに通院が遅れてしまうことのほうが、後々の負担になりやすいと考えています。話し合いと並行して、お身体の確認は先に進めていただけます。
交通事故のご相談|物損処理のあとに首が回らない
その場では痛みがなく、後から症状が出てくるのは側面衝突では珍しくありません。人身事故への切替には期限や手順の考え方があるため、気づいた時点で早めにお声がけください。文字でのご相談は、交通事故のご相談用のLINE公式アカウントからも受け付けています。
Googleマップの口コミ
Googleマップにも温かいお声をいただいています。来院前の雰囲気の確認にもお使いください。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※ご紹介しているお声は、実際の感想をもとに個人が特定されないよう編集しています。
※よくある不安・ご相談は、来院時に多くお聞きする内容をもとにまとめたものです。
ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのような事故だったか、どこを打ったか、どの動きで違和感があるかを伺い、必要に応じて整形外科の受診もあわせてご案内します。当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として自賠責保険適用の施術に対応しており、窓口負担は0円です(過失割合等で例外があります)。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
はい、側面衝突でも頸椎捻挫(むち打ち)は起こります。追突事故のように首が前後にしなるのではなく、頭が横に倒れながらねじれる動きが加わるため、首の片側だけが回しにくい、倒しにくいという左右差のある訴えになりやすいのが特徴です。後ろからではないからむちうちではないと思っていた、とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。来院時には、当たった向き、座っていた席、シートベルトの有無をお聞きしたうえで、左右を比べながら状態を確認します。事故の形によってご相談をお断りすることはありません。
はい、ご相談いただけます。画像検査は骨折や脱臼など、明らかな構造の損傷を確認するためのものです。画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。当院では、どの動きで痛むか、左右でどれだけ差があるかを確かめながら施術を組み立てます。なお、しびれや力の入りにくさが強くなっている場合は、改めて整形外科の受診をあわせてご案内します。
はい、併用していただけます。交通事故のおケガでは、まず整形外科で受診・診断を受けていただいたうえで、施術を当院で受けていただく流れを標準としてご案内しています。健康保険を使うか、自賠責保険などの補償で施術を受けるかは、過失割合や補償の状況によってケースバイケースです。補償の対象として認められる場合は、窓口でのご負担なく、健康保険の適用範囲に限られずにお身体の状態に応じた施術を受けられる選択肢があります。整骨院での施術費は、医師の同意や指示があると保険会社にも認められやすい傾向があります。整形外科の受診頻度については主治医のご指示に従っていただき、取り扱いの詳細は保険会社など専門窓口にもご確認ください。すでに通院先がある場合は、来院時にその旨をお聞かせください。
施術を終える時期は、本来はお身体の状態と医師の判断を踏まえて考えるものです。症状が続いている場合は、通院を続けられる可能性があります。当院では、そのときのお身体の状態と、これまでの経過をお聞きしたうえで、整形外科での再確認をあわせてご案内することもあります。賠償や打ち切りの交渉そのものは当院では行えませんので、必要に応じて弁護士へのご相談をご案内しています。当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心からの情報提供を受け、適切な対応を心がけています。
症状や経過に合わせて、必要な時期に必要な間隔でケアしていくことが大切です。痛みが落ち着くまでの初期段階は、間隔を空けすぎず状態を確認しながら進めることをお伝えしています。必要な通い方は、症状の強さ、事故の状況、仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって変わります。症状が安定してきたら、状態に合わせて間隔を調整していきます。当院は予約不要で、受付時間は平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00(水曜休診)です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。整形外科の受診頻度については主治医のご指示に従ってください。

あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島・足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。
〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15です。新田三丁目バス停のある交差点に面しています。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。
平日は9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00です。水曜日は休診です。予約は不要で、受付時間内にそのままお越しいただけます。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
文字でのご相談をご希望の場合は、交通事故のご相談用のLINE公式アカウント(https://lin.ee/XUdIKob)もご利用いただけます。院長がすべての施術を担当いたします。
足立区・北区・埼玉県川口市の一部から、事故のあとの通院でお越しいただいています。志茂・東十条・王子神谷方面からは、新神谷橋か新田橋を渡るルートが便利です。
新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
新田・ハートアイランド地区からは徒歩や自転車でお越しになる方が多くいらっしゃいます。
北区は 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽、埼玉県川口市は 東領家 領家 です。
新豊橋は、豊島・王子方面からお越しの場合に使いやすい橋です。
最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅 です。主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋 です。
新田三丁目バス停が院の目の前です。
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
交通事故に遭われた方、おケガでお悩みの方はお気軽にご相談ください。ご相談は無料です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。