事故の前と後で、できていた動作が変わったか
寝返り、靴下の着脱、浴槽の出入り、布団からの起き上がりなど、事故前は自力でできていた動作に時間がかかるようになったかどうかが手がかりになります。痛みの強さより、生活動作の変化のほうが目安になりやすいとお考えください。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
事故の当日は「大丈夫」とおっしゃっていたのに、数日してから「起き上がりがつらい」「上を向くと首が痛む」とお越しになる方が少なくありません。足立区新田のあやの整骨院では、ご本人からもご家族からも事故の状況とお身体の変化をお聞きし、必要なときは整形外科の受診もあわせてご案内しています。NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、自賠責保険適用での施術にも対応しています。
交通事故のあとに出てきたご高齢の方の首・肩・腰の痛みやしびれは、年齢による不調と区別がつきにくく、そのまま日を置いてしまいやすい症状です。当院では、どのような事故だったか、どの動きで痛むかをお聞きしたうえでお身体の状態を確認し、画像での確認が必要と判断した場合は整形外科の受診をあわせてご案内しています。交通事故のケガは、痛みが軽く感じられる段階でご相談いただくほうが、その後の通院も進めやすくなります。
ご高齢の方の事故後の痛みには、二つの特徴があります。一つは、時間差で出てくることが多いこと。もう一つは、もともとある腰や膝の痛みと混ざって見えにくいことです。
事故の直後は気持ちが張りつめていて痛みを感じにくい状態になりやすく、そこに「日常的に痛いところがある」という条件が重なると、ご本人が事故のケガだと気づかないまま日が過ぎてしまいます。当院へお越しになるご高齢の方も、事故当日ではなく数日から2週間ほど経ってから、起き上がりのつらさや首の動かしにくさでお越しになることが少なくありません。
首の痛みそのものだけでなく、「事故のときのことをどう伝えればよいか」で迷われるご家族も多くいらっしゃいます。覚えていないことがあっても、ご家族から見た変化が大切な手がかりになります。
追突などの衝撃で首が急激に前後へ振られ、首の筋肉・関節・靱帯が引き伸ばされて痛みや動かしにくさが生じた状態です。骨折のように画像へ写る変化がないことも多く、見た目ではわかりにくいのが特徴です。
ご高齢の方の場合、首以外の場所にも同時に負担がかかっていることが多く、首の痛みだけを見ていると背中や腰の変化を見落としやすくなります。
お越しになる方の中には、どちら側からぶつかられたか、どこを打ったかをはっきり覚えていない方もいらっしゃいます。そうしたときはご家族から見た様子が手がかりになります。
歩き方が変わった、立ち上がりに時間がかかるようになった、着替えを嫌がるようになったといった変化をあわせてお聞きし、痛んでいる可能性の高い部位をしぼり込んでいきます。
日々の施術の中でご家族から実際にいただくご質問をもとに、制度の説明だけでなく「来院までに何を見ておけばよいか」がわかる内容にしています。次のようなご状況の方に読んでいただくことを想定しています。
ご本人が事故に遭われた場合も、ご家族が先に心配されている場合も、どこから読んでいただいても大丈夫です。当てはまるご状況が一つでもあれば、一度お身体の状態を確認しておくと安心です。
ご高齢のご本人が事故に遭われ、痛みや動かしにくさが残っている状況です。痛む場所が複数あるときほど、まとめて確認しておくことが大切です。
数日から数週間して痛みが出てくることは珍しくありません。時間が経ってからのご相談でもお受けしています。
事故のケガとして診てもらえるのか、というご不安をよくいただきます。事故前にできていた動作と現在の状態の差を確認していきます。
ご家族からのご相談やご家族の付き添いでのご来院でも構いません。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
整形外科での診断や投薬に加えて、お身体のこわばりにも向き合ってほしいというご状況です。整形外科に通いながらの併用についてもご相談いただけます。
付き添いが続けられるか、交通費がかさむのではないかというご相談です。通いやすい曜日と時間帯を一緒に決めていきます。
ご高齢の方の場合、事故によるケガと加齢にともなう不調が見分けにくく、ご本人もご家族も判断に迷われます。当院では、次の3点を手がかりにしてお話をお聞きしています。どれか一つでも当てはまるようであれば、事故のケガとして一度確認しておくほうが安心です。
痛みの強さそのものより、事故の前後で何が変わったかに目を向けると判断しやすくなります。ご家族が日々の様子を見ていて感じた違和感も、大切な判断材料です。
寝返り、靴下の着脱、浴槽の出入り、布団からの起き上がりなど、事故前は自力でできていた動作に時間がかかるようになったかどうかが手がかりになります。痛みの強さより、生活動作の変化のほうが目安になりやすいとお考えください。
加齢による痛みは両側に出やすく、事故によるものは衝撃を受けた側に偏ることが多くあります。片側だけ強い、片側だけかばっているという場合は事故の影響を考えます。振り向く動作や階段の一段目で差が出ることもあります。
動かしたときだけでなく、じっとしていても痛む、夜に痛みで目が覚めるという場合は、早めに医療機関での確認をご検討ください。夜間や安静時の痛みは、画像での確認をおすすめする目安のひとつです。
ご高齢の方の事故では、むちうち以外の部位にも痛みが出ていることが少なくありません。骨や関節、筋肉の状態が若い方とは異なるため、同じ衝撃でも負担がかかりやすい場所が変わります。ご相談の多い部位と、来院時にお聞きしている内容をまとめました。
痛む場所が一か所に見えても、かばう動きで別の場所に負担が移っていることがあります。気になる部位が複数あるときは、来院時にすべてお伝えください。
首をどの方向に動かすと痛むか、手のしびれがあるか、左右で動く範囲に差があるかを確認します。呼ばれて振り向く動作を避けている場合は、首の動く範囲が狭まっているサインです。
体を反らす動きと丸める動きのどちらで痛むか、体重をかけられるかをお聞きしながら確認します。背中や腰の一点を指して痛む場合は、先に医療機関での確認をご案内します。
痛む範囲が一点に集まっているか広がっているか、シートベルトが当たった位置と重なっていないかをお聞きします。息を吸ったときに響く痛みは、事故の衝撃と関係していることがあります。
もとからの痛みとの違い、腫れや熱感の有無、体重のかけ方を確認します。階段を降りるときに手すりへの頼り方が変わっていないかも見ています。
とっさに手をついていないか、指のどの範囲にしびれが出ているかをお聞きします。転倒をかばった手首の痛みは、あとから強くなることがあります。
転倒したときの着き方と、座る姿勢で痛みがどう変わるかをお聞きします。座面の高さや硬さで痛みの感じ方が大きく変わるため、ご自宅の椅子の様子も伺います。
当院は柔道整復師が施術を行う整骨院で、画像検査は行えません。次のような状態が見られる場合は、施術よりも先に医療機関での確認をご案内しています。無理に施術を進めることはいたしませんので、判断に迷った時点でお声がけください。
体重を支えられない状態は、骨や関節に強い負担がかかっている可能性があります。歩けないほどの痛みがあるときは、まず画像での確認をおすすめします。
広い範囲ではなく一点を指して痛む場合や、寝返りができないほどの痛みがある場合です。圧迫骨折の既往がある方は特に早めの確認をご検討ください。
事故後にぼんやりした様子が続く場合もあわせて含みます。頭部の打撲があったときは、症状が軽くても医療機関での確認が優先です。
排尿しづらいといった変化がある場合も含みます。神経の症状が疑われる状態では、施術より先に受診をご案内します。
内出血が広がりやすい状態では、見た目以上に負担がかかっていることがあります。服用中のお薬は、お薬手帳でご確認いただけると安心です。
もとからの痛みより明らかに強い場合は、事故による変化が加わっている可能性があります。既往のある部位は、画像での確認を経てから施術内容を組み立てます。
当院にお越しいただいた時点で、その場で「先に整形外科へ」とご案内することもあります。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
痛みが軽いからしばらく様子を見よう、という選択は、ご高齢の方の場合ほど慎重に考えていただきたい判断です。理由はお身体の面と手続きの面の二つにあります。
お身体の面では、痛みをかばった動きが続くことで、動かせる範囲が少しずつ狭まっていきます。もともと筋力や柔軟性に余裕が少ない状態では、数週間かばうだけで「立ち上がる」「またぐ」「振り向く」といった生活動作そのものが難しくなることがあります。当院では、事故のケガそのものに加えて、その後の生活動作の低下を長引かせないことを重視しています。
手続きの面では、事故から受診までの期間が空くと、痛みと事故との関係を説明しづらくなる場合があります。また、警察に物損事故として届けたままになっていると、ケガの補償の対象として扱われにくくなることがあります。
物損から人身への切替については交通事故の物損から人身への切替の流れを、事故直後の動き方については交通事故直後72時間にやることをご覧ください。横断中や歩行中に接触された場合は、車に乗っていた場合と補償の考え方や初動が変わりますので、歩行者が車にはねられたときの相談先と通院もあわせてご確認ください。
交通事故のあとのお身体には、院長が独自の手技で向き合います。衝撃を受けた直後の身体は、痛みをかばって全身が緊張していることが多く、強い刺激はかえって防御反応を招きます。ご高齢の方の場合は特に、バキバキしないソフトな施術を基本とし、負担の少ない方法から始めます。整形外科での診断や記録を踏まえ、事故後の症状の変化を確認しながら施術内容を調整していきます。
交通事故のあとは、できるだけ早めに整形外科を受診し、診断と記録を残したうえで当院を併用していただく流れが基本です。整形外科の受診前に当院へお越しになった場合も、お身体全体の状態を確認し、痛む部位を整理したうえで受診をご案内します。受診の際は、首だけでなく腰や膝など気になる部位をすべてお伝えいただくことが大切です。
予約は不要で、ご家族の付き添いでのご来院も歓迎しています。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外は公式LINE(https://lin.ee/XUdIKob)からメッセージをお送りいただくこともできます。
どのような事故だったか、どこを打ったか、いつからどの動きで痛むか、通院中の医療機関やお薬の有無をお聞きします。お薬手帳があればお持ちください。ご本人が説明しづらい場合は、ご家族から見た歩き方や立ち上がり方の変化をお聞かせください。
動かせる範囲、左右差、押したときの痛みの有無、動きの出方を見ながら原因部位を絞ります。痛みを我慢して教えていただく必要はありません。痛ければその場でお申しつけください。
画像での確認が必要と判断した場合は、速やかに受診をおすすめします。すでに通院中の方は、そのまま併用いただけます。診断の内容や検査の結果は、施術を組み立てるうえで大切な情報になりますので、わかる範囲でお聞かせください。
症状の強さとご生活の状況にあわせて、必要な通院間隔を一緒に決めます。ご家族の送迎の都合や、デイサービスなどのご予定もお聞かせください。保険会社へ連絡しておきたい点があれば、あわせて整理していきます。
手技を中心に、電気治療器とウォーターマッサージベッドを組み合わせて進めます。事故のあとで全身が緊張している時期は、負担の少ない方法から始めます。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。起き上がりや振り向きなど、痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。事故の衝撃でこわばった首や背中の、手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するようにしています。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として使っています。
症状の出方とお身体の状態に応じて、次の機器を組み合わせます。痛めて間もない時期と、落ち着いてきた時期で使い分けています。
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。事故から間もないときや奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする目的で使用します。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。事故後に眠りが浅い、冷えやこわばりが気になるときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づけることを目的としています。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。痛みで歩く量が減り脚が重いときに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整えるために使用します。
施術のあとの生活動作を支えるために、必要に応じて次の補助を組み合わせます。痛みが出やすい動きを、無理なく支えることを目的としています。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。立ち上がりや振り向く動作がつらい時期に、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使います。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。事故後でふらつきがある方や痛みが強い時期は、院長が判断したうえで使用を見合わせます。
長く生活されてきた分、事故の前から抱えているお身体の事情があります。次のような点を来院時にお聞きし、施術の内容を調整しています。お薬手帳をお持ちいただけると、確認がスムーズです。
背中や腰に体重をかける手技は用いず、負担の少ない方法を選びます。骨がもろいと言われている方には、押し込むような手技は行いません。
内出血が広がりやすいため、力加減と施術時間を控えめにします。服用状況をお聞きしたうえで、加減を決めていきます。
その部位を動かす範囲を制限し、周囲の状態を見ながら進めます。手術をされた部位は、動かす角度と範囲を先に決めてから進めます。
感覚が鈍くなっている部位があるため、ご本人の感覚だけに頼らず確認します。痛みを感じにくい部位ほど、動きの出方を丁寧に見ていきます。
体位を変える際にゆっくり時間をかけ、起き上がりもお手伝いします。立ちくらみが出やすい方は、体勢を変える回数そのものを減らします。
事故前にできていた動作と現在の状態の差を確認し、記録として残すようにしています。もとからの症状と、事故で強まった部分を分けて考えることが大切です。補償の上での扱いは保険会社の判断や法的な評価が関わるため、必要に応じて弁護士へのご相談をご案内しています。
交通事故のあとは、事故直後に痛みが軽くても、数時間後から数日後に首・肩・腰・背中などの違和感が強くなることがあります。一般的な肩こりや腰痛と違い、ご自身の判断で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診して整形外科での診断や記録を残したうえで、お身体の状態に合わせて通院を考えることが大切です。軽い違和感でも長引くことがあり、適切な通院間隔が良い状態の定着につながります。

図の流れに沿って、事故後の通院で大切にしていることをまとめました。症状が落ち着くまで経過を見ながらケアすることが、ご高齢の方の生活動作を守ることにつながります。
施術で整えたあと、良い状態が続き、そして少しずつ戻りかけていきます。戻りきる前に次のケアを重ねることで、良い状態が積み上がっていきます。ご高齢の方は筋力や柔軟性の余裕が少ないため、この積み重ねが生活動作の維持につながります。
症状の強さ、事故の状況、ご生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって必要な間隔は変わります。痛みが落ち着くまでの初期は、間隔を空けすぎず状態を確認しながら進めるほうがよい場合があります。安定してきたら状態に合わせて間隔を調整し、整形外科の受診頻度は主治医のご指示に従ってください。
画像検査や診断、投薬は医療機関の役割です。当院は手技と物療でお身体の回復を支える役割で、どちらが良い悪いではなく得意なことが異なります。整形外科に通いながらの併用についても、来院時にご相談いただけます。
通院の事実、施術内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、慰謝料や休業損害、交通費などの補償を確認するうえで関係する場合があります。当院が法律判断や交渉を行うことはできませんが、法律面の確認が必要な場合は、必要に応じて弁護士のご紹介が可能です。
症状や経過に合わせて、必要な時期に必要な間隔でケアすることが大切です。良い状態を戻りきらせないように、計画的に整えていくことを一緒に考えていきます。
ご高齢の方の通院は、ご本人の体調だけでなく、送迎や付き添いのご都合にも左右されます。無理なく続けられる形を最初に一緒に考えておくと、通院の間隔が空きすぎるのを防ぎやすくなります。
平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝も9:00〜13:00に受付しています(水曜休診)。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
ご家族が一緒にお話を聞いていただいても構いません。ご自宅での様子や送迎のご都合も含めて、通院の進め方を相談できます。
タクシーやバスを使った場合は、領収書や利用日をまとめておくと安心です。交通費が補償の対象になるかは状況により変わるため、保険会社へご確認ください。
予約は不要なので、受付時間内であればその日の体調や送迎の都合に合わせてお越しいただけます。朝のこわばりが強い方は、少し動いてからの時間帯を選ぶ方もいらっしゃいます。
日付、痛む動作、眠れたかどうかを一言ずつ書き留めておくと、変化がわかりやすくなります。整形外科や保険会社へ身体の変化を伝えるときにも役立ちます。
志茂・東十条・王子神谷方面からは新神谷橋または新田橋、北区豊島・王子方面からは新豊橋が便利です。通いやすさは、必要な間隔で通院を続けるための大切な条件です。詳しくはアクセスをご覧ください。
ご高齢の方は「大丈夫」「年のせい」とおっしゃって、痛みを口にされないことがあります。毎日そばにいるご家族だからこそ気づける小さな変化が、早めの相談のきっかけになります。次のような様子がないか、事故のあとしばらくは気にかけてみてください。
どれも一つだけで判断するものではありませんが、事故の前と比べて変わったと感じたら、来院時にそのままお伝えください。「いつから」「どんな場面で」がわかると、痛む部位をしぼり込みやすくなります。
歩幅が狭くなった、すり足になった、散歩や買い物に出る回数が減ったという変化です。外出が減ると筋力も落ちやすいため、早めの確認が安心です。
振り向くときに体ごと回る、片手だけで荷物を持つ、寝る向きが変わったといった様子です。左右の偏りは、衝撃を受けた側の痛みを示していることがあります。
茶碗を持ちにくそうにする、箸を落とす、台所に立つ時間が短くなったという変化です。手や手首、肩の痛みやしびれが隠れていることがあります。
立ち上がりの瞬間に声が出る、座ったままでいる時間が増えたといった様子です。ご家族に心配をかけまいと、痛みを我慢されている場合があります。
保険会社からの書類や病院の領収書がそのままになっていることもあります。ご家族が一緒に整理しておくと、その後の手続きが進めやすくなります。
事故のあとに急に反応が鈍くなった、同じ話を繰り返すようになったという変化です。頭を打っている可能性があるときは、施術より先に医療機関での確認を優先してください。
事故後の不安はお身体のことだけではありません。痛みの確認から通院の進め方、専門窓口へのご案内まで、ご本人とご家族が迷わずに済むよう支えることを大切にしています。
事故の状況やもとからの持病を毎回最初から説明し直す必要はありません。小さな変化にも気づきやすく、施術の加減をその日の状態に合わせて調整できます。
平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝も9:00〜13:00に受付しているため、ご家族のお休みに合わせて通えます(水曜休診)。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
骨密度や服薬、手術歴をお聞きしたうえで力加減を決めます。バキバキしない施術で、痛みの強い時期は負担の少ない方法から始めます。
交通事故後の施術や通院の流れについて、継続的に知識を更新しています。事故後ならではの注意点を踏まえて、通院の進め方をご案内します。
受診の際に伝えておきたい部位や、保険会社へ連絡しておきたい身体の変化を一緒に整理します。示談や法律判断は行わず、必要に応じて専門窓口へおつなぎします。
うまく説明できないことや、痛みを我慢していることも遠慮なくお話しください。付き添いのご家族のご不安も、あわせてお聞きしています。
あやの整骨院は、NPO足立区交通事故治療協会の認定院です。交通事故後のお身体の確認から、整形外科の受診や保険会社への連絡に関する情報の整理まで、安心して通院を進めていただけるようお手伝いしています。

自賠責保険の対象として認められた場合、窓口でのご負担0円で施術を受けられます。事故後の流れがわからない段階でも、まずはお身体の状態からご相談いただけます。
事故後の流れ全体は交通事故の総合案内ページにまとめています。
事故後の費用は、使う保険や過失の状況によって変わります。自賠責保険の対象として認められた場合は、窓口でのご負担0円で施術を受けられます。ご高齢の方は健康保険の負担割合も年齢によって異なるため、主な考え方をまとめました。
どの保険を使うかは状況により変わり、最終的な判断は保険会社や専門窓口が行います。来院時には、保険会社名や担当者、事故の受付番号がわかると確認がスムーズです。
相手方の自賠責保険(任意保険会社が一括で対応する場合を含みます)の対象として認められた場合、窓口でのご負担なく、健康保険の適用範囲に限定されずにお身体の状態に応じた施術を受けられます。
窓口の一部負担金は年齢や所得で異なり、70〜74歳は原則2割、75歳以上は1割または2割、現役並み所得の方は3割です。交通事故で健康保険を使う場合は、第三者行為による傷病届の提出が必要になる場合があります。
ご本人に過失がある場合や、相手方の保険が使いにくい場合でも、ご自身やご家族が加入している保険が使える場合があります。補償の内容は契約により異なるため、保険会社へご確認ください。
通院にかかった交通費や付き添いの負担が補償の対象になるかは、状況により変わります。領収書や通院日の記録を残しておくと、確認するときに役立ちます。
過失割合や補償の範囲を当院が判断することはできません。判断が必要な場合は、弁護士など専門窓口へのご相談をおすすめしています。交通事故に関する費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。
どの保険を使えばよいかわからない段階でも構いません。お身体の状態を確認しながら、保険会社へ確認しておきたい点を一緒に整理します。
健康保険は、原因がはっきりした急性の症状や外傷が対象になりやすく、どんな症状でも使えるわけではありません。3割負担などの目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。
補償や過失割合など法律面の確認が必要な場合は、当院から弁護士をご紹介することも可能です。交通事故に詳しい弁護士への相談窓口は、次のページからもご確認いただけます。
当院にお寄せいただいたお声と、来院時によく伺うご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
Kさん 50代・ご家族の付き添い
母が追突事故のあと数日してから首を痛がり、年齢のせいかと迷いながら連れてきました。事故のときの様子や家での動き方まで丁寧に聞いてもらい、整形外科の受診もあわせて案内してもらえたので、何から始めればいいかがはっきりしました。
持病の腰痛があるときのご相談
もともと腰が悪いので、事故のケガとして診てもらえるのか心配というご相談をよくいただきます。事故前にできていた動作と今の状態の差をお聞きし、事故で強まった部分を分けて考えていきます。
痛みを我慢してしまうときのご相談
ご家族に迷惑をかけたくないと、痛みを口にされない方もいらっしゃいます。施術中に痛ければその場でお伝えいただければ、力加減をすぐに調整します。
通う曜日と時間帯のご相談
送り迎えの都合で平日に来られない、というご相談もあります。土日祝も9:00〜13:00に受付しているので、ご家族のお休みに合わせて通う方もいらっしゃいます。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
交通事故のご相談
交通事故のご相談
警察に物損事故として届けたままでよいのか、というご相談を受けることがあります。ケガをしている場合は人身事故への切替が必要になることがあるため、早めの確認をおすすめしています。詳しくは物損から人身への切替の流れをご覧ください。
Googleマップの口コミ
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。
ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
はい、ご相談いただけます。ご高齢の方は、事故から数日から2週間ほど経ってから痛みに気づかれることも少なくありません。事故から受診までの期間が空くほど事故との関係を説明しづらくなる場合があるため、気づいた時点で早めに整形外科を受診してください。当院にも予約なしでそのままお越しいただけますので、痛む部位の整理からお手伝いします。
はい、ご家族の付き添いは歓迎しています。歩き方や立ち上がり方など、ご家族から見た事故前後の変化は、痛む部位をしぼり込む大切な手がかりになります。お薬手帳や、整形外科で受けた説明のメモがあればお持ちください。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
ご相談いただけます。当院では、事故前にできていた動作と現在の状態の差をお聞きし、事故によって強まった部分を分けて考えていきます。骨密度の低下がある方には押し込むような手技は行わず、負担の少ない方法を選びます。補償の上でどのように扱われるかは保険会社の判断や法的な評価が関わるため、必要に応じて弁護士へのご相談もご案内しています。
はい、受けられます。整形外科での受診・診断を受けたうえで当院を併用していただく流れが基本です。過失割合や補償の状況によって、健康保険を使うか、自賠責保険などの補償で施術を受けるかはケースバイケースですが、補償の対象として認められる場合は、窓口負担なく、健康保険の適用範囲に限定されずにお身体の状態に応じた施術を受けられます。併用を始める際は、保険会社にも整骨院へ通院することをお伝えください。
自賠責保険の対象として認められた場合は、窓口でのご負担0円で施術を受けられます。健康保険を使う場合の一部負担金は年齢や所得によって異なり、ご自身やご家族の人身傷害保険が使える場合もあります。どの保険を使えばよいかわからない段階でも、来院時に確認しておきたい点を一緒に整理します。最終的な判断は保険会社や専門窓口にご確認ください。
本ページは、次の公的機関・専門団体の情報を参考に、院長の臨床経験をもとにまとめています。制度の詳細や最新の情報は、各公式サイトでご確認ください。

あやの整骨院は、〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15にあります。地図アプリで開く場合はGoogleマップで見るからご確認ください。
お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。公式LINE(https://lin.ee/XUdIKob)からもメッセージをお送りいただけます。
受付時間は、平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00です。水曜日は休診です。
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
志茂・東十条・王子神谷方面からは新神谷橋または新田橋、北区豊島・王子方面からは新豊橋、川口市東領家・領家方面からは鹿浜橋を経由してお越しいただけます。詳しい道順はアクセスページをご覧ください。
足立区エリア
新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリア
豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリア
東領家 領家
最寄り駅・交通拠点
王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋
新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
「年齢のせいかもしれない」「これくらいで行ってもいいのかな」と迷われている段階でも、どうぞお越しください。ご本人だけでなく、ご家族からのご相談もお受けしています。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。※本ページの内容は一般的な情報であり、症状の感じ方や経過には個人差があります。強い痛みや頭部の打撲、しびれなどがある場合は、医療機関を受診してください。保険・補償・法律に関する判断は、保険会社や弁護士など専門窓口にご確認ください。