AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
足立区新田で、交通事故のあとの通院や保険会社の言葉に迷っている方へ
「整骨院はダメと言われた」「健康保険で通ってくださいと言われた」「もう3か月だから終わりと言われた」。交通事故のあとは、痛みを抱えたまま、聞き慣れない言葉に短い時間で判断を迫られます。あやの整骨院では、整形外科での受診や診断を踏まえたうえで、いまの身体の状態と通い方を一緒に整理していきます。
交通事故のあとの通院は、ふだんの生活ではまず使わない仕組みの上に成り立っています。自賠責保険、任意保険、一括対応、症状固定。聞き慣れない言葉が一気に押し寄せてくるうえに、首や腰の痛みを抱えたまま、短い期間で判断しなければならない。この状況で思い込みが生まれるのは、ごく自然なことだと感じています。
当院にお越しになる方のお話を伺っていると、ご相談の多くが「症状そのもの」ではなく「手続きや周囲の言葉に対する不安」であることに気づきます。とくに保険会社の担当者から言われた一言が頭から離れず、通院そのものをためらってしまう方が少なくありません。通う場所を選ぶ話と、施術費の支払い方の話は、分けて考えると整理しやすくなります。
担当者から「整骨院には通えません」と言われて止まっている
電話口でそう言われ、そのまま通院をあきらめかけていた方が実際にいらっしゃいます。お話を伺うと、整形外科で診断を受ける前の段階を指していた、という行き違いだったこともあります。言葉の背景を一度確かめてみると、見え方が変わることがあります。
「健康保険で通ってください」と言われ、何が正しいのか分からない
交通事故によるおケガの施術は自賠責保険が適用される場合が一般的ですが、過失割合や保険会社の方針によって扱いが変わることもあります。どちらが適しているかは一律に決まらないため、状況を伺いながら確認していきます。
物損事故のままにしていて、あとから痛みが出てきた
事故のときは気が張っていて平気だったのに、数日してから首が回らなくなる。この流れは珍しくありません。時間が経つほど事故とのつながりを説明しづらくなる傾向があるため、気づいた時点で動いておくと安心です。
通う回数やペースについて、周囲の話とネットの情報が食い違う
「頻繁に通うと印象が悪い」と気にされる方もいれば、「毎日行くべき」と聞いてきた方もいます。必要な間隔は症状の強さや事故の状況、整形外科での診断によって変わります。ご自身の状態に合わせて考えていくのが基本です。
「もう3か月だから終わり」と言われ、どう考えればよいか迷っている
むちうちの場合、3か月前後で治療費の打ち切りを打診されることがあります。施術を終える判断は本来医学的に行われるもので、症状が続いている場合は継続の可能性が残されています。個別性が高い場面のため、必要に応じて専門窓口へのご相談もご案内しています。
自分にも過失があるから、何も使えないと思い込んでいる
加害者側の立場でも、ご自身がご加入の保険で対応できる場合があります。人身傷害保険や搭乗者傷害保険にご加入であれば、そちらで対応できるケースもあります。ご契約内容によって変わりますので、状況を伺いながらご案内します。
交通事故の通院で起こりやすい7つの勘違い
当院で実際にご相談を受けることが多い思い込みを、7つに整理しました。ご自身に当てはまるものがないか、まず確認してみてください。制度として決まっていることなのか、保険実務の慣行なのか、担当者個人の言い回しなのか。この三つの層に分けて聞くと、必要以上に不安にならずに済むことがあります。
①保険会社がダメと言ったら整骨院には通えない
交通事故のあとにどこで施術を受けるかは、ご本人が選ぶことです。通院先を選ぶ自由と、その費用を相手方が一括対応で支払うかどうかは、別の論点になります。後者について事前に話を通しておくと、あとから食い違いが起きにくくなります。
②整形外科に行かなくても整骨院だけで大丈夫
交通事故のおケガでは、診断書という書類が手続きの土台になります。この書類を作成できるのは医師だけで、整骨院は診断を行う場所ではありません。検査と診断は整形外科、手技による施術は整骨院という組み合わせが、実際に多くの方が選ばれている形です。
③整形外科と整骨院は同時に通えない
両方に通うことを併院と呼びます。珍しいことではなく、当院でも多くの方が併院されています。それぞれで何をしているかを双方に共有しておくと、その後の流れが落ち着きます。「整骨院にも通っています」と一言添えていただくだけで変わることがあります。
④痛みが軽いから物損事故のままでいい
物損事故のままだと、おケガについての扱いが整っていない状態になります。あとから痛みが出てきた場合は人身事故への切替を検討することになりますが、時間が経つほど事故とのつながりを説明しづらくなる傾向があります。
⑤通院は少ないほうが誠実に見える
「頻繁に通うと図々しく見えるのでは」と気にされる方がいらっしゃいます。ただ実務上は逆に働くことがあり、通院の間隔が空きすぎると、症状が落ち着いたと受け取られやすくなります。無理のない範囲で、間を空けすぎずにお越しいただくのが安心です。
⑥3か月経ったら必ず通院は終わり
この「3か月」という数字が独り歩きして、期限そのものだと思い込んでしまう方がいらっしゃいます。保険実務のなかで使われる目安であり、医学的に一律で決まった期限ではありません。打診を受けた時点ですぐに承諾しなければならないものでもありません。
⑦自分は加害者側だから何も使えない
ご契約の内容によっては、ご自身の保険で対応できる場合があります。また相手方が任意保険に未加入だった場合でも、自賠責保険は加入が義務づけられているため、適用できる場合があります。無保険という言葉を聞いて諦めてしまう前に、一度状況を整理してみてください。
整形外科と整骨院、それぞれができること
どちらが上でどちらが下という関係ではなく、得意なことが異なります。検査と診断は整形外科、手で触れながらの施術は整骨院、という役割分担で考えると迷いにくくなります。当院では初回に、すでに整形外科にかかっているか、どの部位をどう診てもらっているかを必ず確認しています。
整形外科で受けられること
レントゲンやMRIなどの画像検査、医師による診断、診断書の作成、投薬や注射といった医療行為が行えます。交通事故の手続きは診断書が土台になるため、早い段階での受診をお勧めしています。受診の頻度については主治医の指示に従ってください。
当院で行っていること
院長が直接、お身体の状態を確認しながら手技と物理療法で施術を組み立てます。診断や画像検査は行えません。土日祝も午前は受付しており、予約なしでお越しいただけます。平日に整形外科、週末に当院という通い方をされる方もいらっしゃいます。
次の受診で伝えておくと落ち着くこと
整骨院にも通っていること、どの部位をどのように施術しているか、この一週間で変わった点。短く伝えていただくだけで、その後のやりとりが整いやすくなります。何をどう伝えればよいか迷う場合は、来院時に一緒に整理します。
事故直後の動き方については交通事故に遭った直後72時間の動き方、併院の具体的な進め方については整形外科と整骨院の併用についてでも詳しくご案内しています。
保険会社にこう言われたときの考え方
ここからは、実際にご相談いただくことの多い5つの言葉について、どう受け止めればよいかを整理します。いずれも中立的な情報としてお伝えするもので、個別の法的判断を示すものではありません。ご自身の状況に当てはめる際は、保険会社や弁護士など専門の窓口にもあわせてご確認ください。
「整骨院は認めていない」と言われました
整骨院での施術費は、医師の同意や指示があると認められやすい傾向があります。整形外科で検査と診断を受けたうえで、施術として整骨院に通う形を取っている方が多くいらっしゃいます。
まず整形外科で診断を受けておく
診断名と部位がはっきりしていると、その後の説明がしやすくなります。受診がまだの場合は、当院でお身体の状態を確認したうえで受診をご案内します。
通う予定を事前に伝えておく
「◯◯整骨院にも通う予定です」と担当者へ一言お伝えいただくだけで、あとから食い違いが起きにくくなります。伝え方に迷う場合は、来院時に一緒に言葉を整理します。
話が進まないときの相談先
やりとりが平行線になる場合は、法律の専門家に確認できる場面もあります。当院では必要に応じて弁護士のご紹介が可能です。
「整形外科に通ってください」と言われました
整形外科と整骨院の併院は可能です。どちらか一方を選ばなければならない、という前提ではありません。検査は整形外科、施術は整骨院という使い分けをされる方も多くいらっしゃいます。
平日と週末で分けて通う
平日に整形外科、土曜の午前に当院という通い方をされる方がいらっしゃいます。当院は土日祝も午前は受付しており、予約は不要です。
同じ日に両方でも問題ありません
午前に整形外科を受診してから当院にお越しになる方もいらっしゃいます。双方に通っていることを共有しておくと、その後の流れが落ち着きます。
受診の頻度は主治医の指示に従う
整形外科へどのくらいの間隔で通うかは、診断された内容によって変わります。当院から医療機関の通院間隔を指示することはありません。
「健康保険で通ってください」と言われました
交通事故によるおケガの施術には、自賠責保険が適用される流れが一般的です。ただし健康保険を使うべきかどうかは、過失割合や保険会社の方針によって変わる場合があります。ご自身の状況でどちらが適しているかは一律に決まるものではありません。
自賠責が適用される場合
窓口でのご負担は0円となり、施術費の請求事務は当院で代行いたします。過失割合等によって例外となる場合もありますので、状況を伺いながら確認します。
健康保険を使う場合
第三者行為による傷病届など、加入されている保険者への手続きが必要になることがあります。最終的な判断は保険者になりますので、あわせてご確認ください。
来院時に一緒に整理します
事故の状況、相手方の有無、すでに受けた説明を伺いながら、どの扱いになりそうかを確認していきます。分からないまま抱え込まずに、そのままお越しください。
「通院は3か月までです」と言われました
施術を終える判断は、本来は医学的に行われるものです。症状が続いている場合には、通院を継続する可能性が残されています。打診を受けた時点ですぐに承諾しなければならない、というものではありません。
いまの状態を言葉にしておく
どの動きで痛むか、いつつらいか、仕事や家事のどこに影響しているか。経過が具体的に整理されていると、医師への説明もしやすくなります。
主治医の見立てを確認する
症状が残っているかどうかは、診断を行う医師の判断が中心になります。次の受診で現状を伝え、見立てを聞いておくと考えやすくなります。
個別性が高い場面です
ここから先は事情によって大きく変わる領域です。必要に応じて弁護士へのご相談をご案内しています。
相手が無保険だと言われました
相手方が任意保険に未加入でも、自賠責保険は加入が義務づけられているため、適用できる場合があります。またご自身がご加入の保険で対応できるケースもあります。
人身傷害保険・搭乗者傷害保険
ご契約の内容によっては、ご自身の保険で対応できる場合があります。加害者側の立場でも使えることがありますので、証券をご確認ください。
弁護士費用特約
ご家族の契約に付帯していて、ご本人が使える場合もあります。対応可否はご契約内容によって変わりますので、保険会社へご確認ください。
まずお身体の状態を確認します
保険の整理と並行して、いまのおケガの状態を確かめることも大切です。状況を伺いながら、無理のない通い方をご提案します。
あやの整骨院が交通事故後の施術で大切にしていること
院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当
初回のお話を伺うところから、毎回の施術、そのあとの経過の確認まで、院長が続けて担当します。前回どこが張っていたか、どの動きがつらかったかを引き継いだうえで進められます。
予約不要で、土日祝も午前は受付
お仕事や家事の合間に立ち寄りやすいよう、予約はいただいておりません。平日に整形外科、土曜の午前に当院という通い方をされる方もいらっしゃいます。
事故後のお身体に合わせたソフトな施術
事故によるおケガは、予測していない方向から一気に力が加わっています。バキバキと音を鳴らすような施術ではなく、そのときの状態に合わせた手技で進めます。
NPO足立区交通事故治療協会の認定院
協会の認定院として、交通事故後の対応について継続的に学んでいます。自賠責保険が適用される場合は窓口でのご負担は0円で、請求事務は当院で代行いたします。
整形外科や保険会社とのやりとりに必要な確認事項を整理
何をどこへ伝えればよいのかが分からないまま時間が過ぎてしまう方が少なくありません。次の受診や連絡で確認しておくとよい点を、来院時に一緒に整理します。
痛みや不安、事故後の変化を安心して話せる場所
眠りが浅い、集中が続かない、運転が怖い。事故のあとはお身体以外の変化も起こります。小さなことでも、その場で言っていただける前提で進めています。
あやの整骨院の交通事故後の施術
事故によるおケガは、日常生活のなかで少しずつ蓄積して起きる痛みとは性質が異なります。予測していない方向から力が加わるため、ご本人が自覚している場所以外にも影響が出ていることがあります。訴えのある部位だけを診るのではなく、お身体全体の状態を確認しながら、独自の手技で向き合います。事故の直後から2週間程度は炎症を抑えることを優先し、回復期に入ってからは筋肉の状態と関節の動きを戻していく流れです。
事故の状況とお困りごとを伺います
どのような事故だったか、どこを打ったか、どの動きで違和感があるか、すでに整形外科にかかっているかを確認します。保険会社から言われて気になっていることがあれば、この段階でお話しください。
お身体の状態を確認します
首や腰の動き、左右差、筋肉の張り方を確認しながら、負担が集まっている部分を絞っていきます。診断や画像検査は行えませんので、検査が必要と考えられる場合は整形外科の受診をあわせてご案内します。
手技と物理療法を組み合わせて施術します
そのときの時期と状態に合わせて内容を変えていきます。痛みがある場合は我慢せず、その場で教えていただく前提で進めます。
次回までの過ごし方と通う間隔をご相談します
お仕事や家事の予定を伺いながら、無理のない範囲で間隔を空けすぎない通い方を一緒に考えます。整形外科の受診頻度については主治医の指示に従ってください。
主な施術
機械だけに頼らず、院長の手による施術を中心に据えています。事故後のお身体は反応が出やすいため、強さと範囲を確かめながら進めます。
独自の手技療法
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。事故後の首や腰は反応が出やすいため、バキバキしないソフトな進め方を基本としています。
干渉電流型低周波治療器
周波数の違う2つの電流を身体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこわばりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がります。
ウォーターマッサージベッド
温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめたお身体をさらに深いところからほぐします。施術後のお身体を落ち着かせ、無理なくお帰りいただける状態へ整える役割も兼ねています。
必要に応じて使う物療機器
症状の強さや時期に合わせて、手技の力を引き出すための機器を組み合わせます。事故直後の急性期と、落ち着いてきた回復期では使い方を変えています。
超音波治療器
1秒間に100万〜300万回の細かな振動を患部に伝え、身体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。痛めて間もないときや、奥のほうが痛むときに組み合わせます。
近赤外線・遠赤外線治療器
自律神経が集まる場所へ近赤外線を照射し、身体に負担をかけずに神経の高ぶりをしずめます。事故のあとに眠りが浅い、こわばりが抜けないという方にも使うことがあります。
エアーマッサージ器
空気の力で脚をやさしく加圧し、ふくらはぎのめぐりを下から上へと押し流します。ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整えます。
動きを支える補助
施術で整った状態を、日常のなかでできるだけ保てるようにするための補助です。事故後は仕事や家事を休めない方も多いため、負担の逃がし方を一緒に考えます。
テーピング
日常の動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みが出やすい動きを無理なく支えるかたちで、一人ひとりの動きに合わせて貼付します。
ストレッチボード
傾斜のある板に乗ることで、ふくらはぎを気持ちよく伸ばします。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や首の負担を減らす土台にもなります。事故後に使う場合は、そのときの状態を確認したうえでご案内します。
交通事故後の回復を安定させるための通院と経過管理
交通事故のあとは、ふだんの肩こりや腰痛と同じ感覚で「しばらく様子を見よう」と判断しないほうが安心です。事故の直後は気が張っていて痛みを感じにくく、数時間後から数日後になって首や肩、腰、背中の違和感が強くなることがあります。早めに医療機関を受診して診断と記録を残したうえで、お身体の状態に合わせて通い方を考えていくのが基本の流れです。
痛みはあとから出てくることがあります
事故当日は平気だったのに、翌日から首が回らなくなる。一週間してから腰が重くなる。こうした経過は珍しくありません。軽い違和感の段階で一度状態を確認しておくと、その後の見通しが立てやすくなります。
良い状態が戻りきる前に、次のケアを重ねます
施術で整える、良い状態が続く、少しずつ戻りかける。事故後の回復はこのくり返しで進んでいきます。戻りきってしまう前に次のケアを入れることで、良い状態が定着しやすくなります。必要な間隔は症状の強さや事故の状況によって変わります。
間隔が空きすぎたときに起こりやすいこと
通院の間隔が大きく空くと、症状が落ち着いたと受け取られやすくなります。とくに30日以上空いた場合は、その傾向が強まります。当院から一律の回数をお願いすることはありませんが、初期は間を空けすぎないほうが安心です。
記録が残っていることの意味
通院の事実、施術の内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、慰謝料や休業損害、交通費などの補償を確認するうえで関係する場合があります。金額を目的に通うのではなく、知らないことで不利益を受けないための整理としてお考えください。
補償や費用が気になるときの相談先
お身体のご相談と、金額や法律のご相談は、窓口が分かれています。当院で行えるのは施術とお身体の状態の確認までで、法律判断や交渉を行うことはできません。判断が必要な場面では、専門の窓口へおつなぎします。
費用や慰謝料の目安が気になるとき
交通事故に関する費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。
話し合いが進まないと感じるとき
やりとりが平行線になったり、説明に納得がいかない場面では、法律の専門家に確認できる場合があります。当院では必要に応じて弁護士のご紹介が可能です。
手続きの順番が分からないとき
物損から人身への切替や診断書の扱いなど、順番に迷いやすい場面があります。来院時に状況を伺いながら、いま何を確認しておくとよいかを整理します。
費用について
交通事故後の施術にかかる費用は、どの保険が適用されるかによって変わります。自賠責保険が適用される場合、窓口でのご負担は0円です。ご不明な点は来院時に確認しながら進めますので、費用の心配で受診を先送りにしないでいただければと思います。
交通事故施術・自賠責保険適用・窓口負担0円
自賠責保険が適用される場合、窓口でのお支払いはありません。施術費の請求事務は当院で代行いたします。過失割合等により例外となる場合がありますので、来院時に状況を伺いながら確認します。
健康保険で施術を受ける場合
3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。
自費施術について
当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。
お越しになる方の声
当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
保険会社の人に整骨院はダメですと言われて、もう通えないものだと思っていました。念のため電話で聞いてみたら、まず来てくださいと。診てもらったあとに、整形外科の先生にこう伝えるといいですよと教えてもらって、その通りにしたら普通に通えるようになりました。自分で勝手に諦めなくてよかったです。
事故のときは平気だったので物損のままにしてました。一週間くらいして首が回らなくなって、慌てて調べてここに。切替のことも含めて順番に説明してくれて、聞きたかったのはこれだったな、と。施術は思ったより静かというか、ゴリゴリやられる感じではなかったです。
整形外科と両方通うのって二重取りみたいで気が引けてたんですけど、そういうものじゃないと分かって気が楽になりました。今は平日に病院、土曜の午前にこちら、という感じで落ち着いてます。予約がいらないので仕事の合間に来られるのが助かってます。
仕事が立て込んで三週間くらい間が空いてしまい、これはもう手遅れかと。院長に相談したら、まだ大丈夫ですよと。そこから間を詰めて通うようにしました。あのとき聞いておかなかったら、そのままやめてしまっていたと思います。
追突されたあと、首より先に眠りが浅くなって困っていました。身体のことだけじゃなくて、保険会社への連絡で気になっていたことまで聞いてもらえて。毎回同じ流れで診てもらえるので、こちらから説明し直さなくていいのが楽でした。
よくあるご質問
事故のあと、痛みは軽いのですが行ってもいいですか。様子を見たほうがいいでしょうか
痛みが軽いと感じられている段階でも、ぜひ一度ご相談ください。交通事故のおケガは、直後はアドレナリンの影響などで痛みを感じにくく、数日から数週間経ってから首・肩・腰の痛みやしびれ、頭痛やめまいが出てくることが少なくありません。気になった段階で相談していただいたほうが、結果的に通院も落ち着きやすくなります。来院時にどのような事故だったか、どこを打ったか、どの動きで違和感があるかを伺い、必要に応じて整形外科の受診もあわせてご案内します。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
保険会社に「整骨院はダメ」と言われましたが、通えないのでしょうか
どこで施術を受けるかを選ぶのはご本人です。保険会社がその選択そのものを止める立場にはありません。ただしその費用を相手方が一括対応で支払うかどうかは別の論点で、こちらには保険会社の判断が入ります。医師の同意や指示があると認められやすい傾向がありますので、整形外科での検査と診断を受けたうえで併院する形をご案内しています。実際には「整形外科で診断を受ける前に整骨院だけに通うのは難しい」という趣旨だった、という行き違いのケースもあります。
整形外科に行かずに、整骨院だけに通ってもいいですか
整形外科の受診はお勧めしています。診断書を作成できるのは医師だけであり、この書類が手続きの土台になるためです。当院ではまずお身体の状態を確認したうえで、整形外科でどの部位をどのようにお伝えいただくとよいかをご案内しています。そのうえで、検査は整形外科、施術は整骨院という形で併院される方が多くいらっしゃいます。
同じ日に整形外科と整骨院の両方に行ってもかまいませんか
かまいません。実際に、午前に整形外科を受診してから当院にお越しになる方もいらっしゃいます。双方に通っていることをお互いに共有しておくと、その後の流れが落ち着きます。来院時にご状況を伺いますので、通院先が決まっている場合はお知らせください。整形外科の受診頻度については主治医の指示に従ってください。
事故から2週間ほど経ってから痛みが出てきました。今からでも間に合いますか
遅れて症状が出ること自体は珍しくありません。まずは早めにご相談ください。時間が経つほど事故との関連を説明しづらくなる傾向がありますので、気づいた時点で動いていただくのが安心です。当院でお身体の状態を確認したうえで、整形外科の受診についてもあわせてご案内します。物損事故のままにされている場合は、人身事故への切替を検討する場面もあります。
通院の間隔が空いてしまいました。もう続けられませんか
間隔が空いた時点で必ず終わり、というわけではありません。ただし30日以上空くと「治療の必要性が低い」と判断される傾向がありますので、気づいた段階で早めにお越しいただくことをお勧めします。現在のご状況を伺いながら、これからの通い方を一緒に考えていきます。お仕事や家庭のご事情で間隔が空きやすい場合も、その前提で組み立てられます。
NPO足立区交通事故治療協会 認定院として
あやの整骨院は、NPO足立区交通事故治療協会の認定院です。自賠責保険適用での施術に対応しており、窓口でのご負担は0円です(自賠責適用時。過失割合等で例外あり)。施術費の請求事務は当院で代行いたします。整形外科との併院、他院からの転院もご相談いただけます。
当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。法律の判断や示談の交渉は当院では行えませんので、必要な場面では弁護士のご紹介が可能です。
交通事故の対応全般については足立区の交通事故治療のご案内にまとめています。
出典・参考情報
本ページの制度に関する記述は、公的機関の公開情報および専門家からの情報提供をもとにしています。実際の取り扱いは個別の事情によって変わりますので、最終的なご判断は保険会社や専門窓口にご確認ください。
柔道整復師の施術にかかる療養費の取扱い
健康保険の取扱いに関する記述は、厚生労働省の公開情報を参照しています。厚生労働省|柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて
自動車損害賠償保障制度について
自賠責保険の仕組みに関する記述は、国土交通省の公開情報を参照しています。国土交通省|自動車損害賠償保障制度
法律面に関する情報提供
交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。弁護士法人心|交通事故の法律相談
アクセス・受付時間
あやの整骨院は、足立区新田にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。
あやの整骨院/東京都足立区新田3-7-15
電話:03-6316-5272
受付:平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00/定休日:水曜
受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外にご連絡をご希望の場合は、交通事故専用のLINE公式アカウント(https://lin.ee/XUdIKob)からメッセージをお送りいただければ、順次ご返信いたします。
院長がすべての施術を担当いたします。交通事故に遭われた方、おケガでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。ご相談は無料です。
あやの整骨院がご来院いただいているエリア
新田三丁目の交差点に面しており、橋を渡って北区側からお越しになる方も多くいらっしゃいます。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
足立区エリアは 新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリアは 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリアは 東領家 領家
最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。