院長が毎回担当します
フォームの内容に目を通すのも、ご来院時の問診から施術、次にお越しいただく目安のご説明までも、院長が毎回担当します。書いていただいた症状やきっかけを踏まえてお話を伺うので、一から同じ説明を繰り返す負担を減らせます。
AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
お問い合わせの内容は院長が直接確認し、受付時間の合間に順番にご返信しています。返信をお待ちいただくあいだに腰や首、肩、ひざの痛みが強くなってきたと感じたら、そのままご来院いただけます。このページでは、ご返信までの目安、ご来院当日の流れ、持ち物、費用の目安をまとめました。
このたびはご連絡をいただき、ありがとうございます。いただいた内容は院長が直接目を通し、受付時間の合間に順番にご返信しています。ご送信のあとは「返信はいつ来るのだろう」「今日そのまま行ってもいいのだろうか」と気になると思いますので、先に結論からお伝えします。ご返信をお待ちいただかなくても、受付時間内であれば予約なしでそのままご来院いただけます。
ご連絡をくださる方からは、「朝から腰が痛くて、今日中に行ける場所を探していた」「寝違えてから首が回らない」「デスクワークのあとに肩から腕にかけて重だるい」といったお声をよく伺います。「階段を降りるときだけひざが痛む」「荷物を持ち上げた瞬間から腰が抜けるような感じがある」など、待っているあいだにも気になってしまう状況も少なくありません。返信を待つか先に来院するかで迷わずに済むよう、必要な情報をこのページにまとめています。
このページでは、ご来院の流れに加えて、ご返信を待つあいだに無理なく取り入れやすい過ごし方の工夫もまとめています。
ご送信のあとの状況は、お一人ずつ少しずつ違います。いまのご自身に近いものから読んでいただければ、次に何をすればよいかが分かります。
ご送信いただいた内容は順番に確認しています。ご返信の有無にかかわらず、受付時間内であればそのままお越しいただけます。お越しになった順にご案内しますので、動きやすいタイミングでお越しください。
朝より夕方のほうがつらい、動かしはじめが痛む、寝返りで目が覚めるなど、時間とともに変化していることがあります。変化が出てきた段階でお越しいただくほうが、状態を確認しやすくなります。数日我慢するより、早い段階のほうが経過を追いやすくなります。
初めての方は受付からご説明まで含めておよそ60分、2回目以降はおよそ45分が目安です。資格確認ができるものと動きやすい服装があれば十分です。スカートやタイトな衣類でお越しの場合は、当院でお貸しできるものをご用意しています。
ご返信までの目安は、受付時間内であれば数時間程度です。施術が立て込んでいる日や、休診日をはさむ場合は翌営業日以降になることがあります。比較的お返ししやすいのは、午前の受付が終わった13時台と、夕方の受付が始まる前の時間帯です。
もうひとつ、誤解が生まれやすい点を先にお伝えします。ご送信いただいた時点で、来院の枠が確保されるわけではありません。当院は予約制をとっておらず、受付時間内にお越しいただいた順にご案内しています。仕事帰りの夕方や土曜の午前は混み合いやすく、少しお待ちいただくことがあります。
お急ぎの場合は、受付時間内にそのままご来院いただくのがいちばん確実です。お電話(03-6316-5272)でもご相談いただけますが、施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
初めてのご来院では、施術そのものよりも「どんな雰囲気なのか」「強く押されたらどうしよう」「通い続けないといけないのでは」といった部分が気になるというお声をよくいただきます。当院ではバキバキと鳴らす施術は行わず、通院回数をあらかじめ決めていただくこともありません。
刺激の強さは、その方にとって6〜8割程度を目安にしています。「少し物足りないかな」が6割、「少しきついけれど大丈夫」が8割のイメージです。強すぎると防御反応で筋肉が硬くなるため、その中間を探しながら進めます。
いつから、どんな動きで、どのあたりが、という3点をお聞きしながら一緒に整理していきます。「なんとなく重い」「うまく言えない違和感がある」でも十分な手がかりになります。言葉にしづらい部分は、動作で見せていただければ大丈夫です。
回数券の販売は行っておらず、通院回数を先に決めていただくこともありません。次にお越しいただく目安はお伝えしますが、生活や仕事の都合に合わせて調整していただいて構いません。必要なときに、ご自身のペースでお越しください。
次のような状態のときは、整骨院での施術より先に整形外科など医療機関での検査を受けていただくほうが安心です。画像検査や診断、投薬が必要かどうかは医療機関でしか判断できないため、迷ったときは検査を優先してください。
強い痛みで寝返りが打てない、立ち上がれない、体重をかけられないといった場合は、まず医療機関での検査をご検討ください。日常動作が大きく止まっている状態は、検査で確認しておくと安心です。
ぶつけた、ひねった、落ちたなどの後に、患部が変形している、腫れが急に強くなっている、熱を持っている場合があります。骨や関節の状態は画像検査で確認する必要があるため、先に医療機関へ行かれることをおすすめします。
握力が落ちた、足の甲やすねの感覚が鈍い、つまずきやすくなった、排尿しにくいといった変化は、早めの受診が必要になる場合があります。しびれが広がってきた、左右差がはっきりしてきたという変化も受診の目安になります。
じっとしていても痛みが引かない、夜間に強くなる、発熱や体調不良をともなう場合は、別の原因が隠れていることがあります。安静にしても変わらない痛みは、先に医療機関での確認が安心です。
これらに当てはまらない、日常動作やスポーツで痛めた、はっきりした原因がないまま痛みが続いているといったご相談は、まず当院でお身体を診せていただきます。検査が必要と判断した場合は、整形外科の受診をご案内しています。
ご送信の直後は、「本当に読んでもらえているのか」「行ってみて思っていた場所と違ったらどうしよう」と、整骨院そのものへの不安が残りやすいタイミングです。ご送信からご来院、施術を受けていただくまでの流れのなかで、当院が大切にしていることを6つにまとめました。
フォームの内容に目を通すのも、ご来院時の問診から施術、次にお越しいただく目安のご説明までも、院長が毎回担当します。書いていただいた症状やきっかけを踏まえてお話を伺うので、一から同じ説明を繰り返す負担を減らせます。
痛む場所と、負担のもとになっている場所が違うことはよくあります。前かがみ、振り向き、階段の昇り降りなど、どの動きでつらいのかを伺いながら、原因になっている動きや普段の過ごし方を一緒に整理していきます。
回数券の販売は行っておらず、通院回数を先に決めていただくこともありません。健康保険が使えるかどうかと初回の費用の目安は、施術を始める前にお伝えします。内容と金額に納得していただいてから、ご自身のペースでお越しください。
当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院です。ご送信の内容が事故に関するものだった場合も、整形外科との併院を前提に、保険や通院の流れを来院時に順番に整理します。
関節を鳴らすような施術は行わず、その方にとって6〜8割程度の強さを目安に、独自の手技で向き合います。初めてで緊張していても、強さが合わないときはその場で遠慮なくお伝えいただければ調整します。
足立区新田をはじめ、鹿浜や北区豊島など近隣の方に通っていただいています。フォームやGoogleマップでいただくお声は一つひとつ読ませていただき、受付やご説明の仕方を見直すきっかけにしています。
初めての方は、受付からご説明まで含めておよそ60分、2回目以降はおよそ45分が目安です。予約は不要ですので、受付時間内にそのままお越しください。お持ちいただくのは、健康保険の資格確認ができるもの(マイナ保険証、資格確認書、医療証など)と、動きやすい服装があれば十分です。整形外科に通院中の方は、お薬手帳や検査の結果をお持ちいただくと、状況を把握しやすくなります。
受付から施術後のご説明まで、当日はこの順番で進みます。フォームで送っていただいた内容は、問診のときに一緒に確認します。
資格確認ができるものをご提示のうえ、問診票にご記入いただきます。仕事中に痛めた、朝起きたら急に動けなくなった、階段で踏み外したなど、覚えている範囲で構いません。痛めたきっかけがはっきりしているかどうかは、健康保険が使えるかの判断に関わる大切な情報です。
いつから痛むのか、どんな動きでつらいのかを伺いながら、実際に動いていただいて確認します。前かがみで痛むのか、反らすと痛むのか、立ち上がる瞬間だけなのかで見るところが変わります。痛みを我慢して動いていただく必要はありません。
お話と動きの確認をもとに、症状に関連する部位を中心に独自の手技で向き合います。所要はおよそ15〜20分で、押したときの反応や左右差も参考にしながら進めます。当日の体調や痛みの強さに合わせて、ややソフトからややハードまで幅を持たせて調整します。
電気治療器をおよそ10分、ウォーターマッサージベッドをおよそ10分を基本に組み合わせます。ぎっくり腰やひどい捻挫など動くこと自体がつらいときは、手技を行わず超音波を中心に炎症が落ち着くのを待つ組み立てへ切り替えます。
確認した内容と、今どのくらいの段階にあるかをお伝えします。仕事や家事で気をつけたい動き、避けたほうがよい姿勢もあわせてご説明します。次にお越しいただく目安はお伝えしますが、通院回数をあらかじめ決めていただくことはありません。
施術は手技を中心に組み立て、関節を鳴らすような施術は行いません。デスクワークで固まった首や肩、荷物の上げ下ろしで痛めた腰、階段の昇り降りでつらいひざなど、痛みの出る動きと普段の身体の使い方を結びつけながら、独自の手技で向き合います。弱すぎるとお身体からの情報が足りず、強すぎると防御反応で筋肉が硬くなるため、6〜8割程度を目安に調整します。
当院の施術は、手技を土台に、物療を組み合わせて整えていく流れが基本です。同じ症状名でも負担のかかり方はお一人ずつ違うため、その日のお身体に合わせて組み立てます。
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。フォームに書いていただいた「どの動きでつらいか」も手がかりにしながら、痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮する役割を担っています。
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として組み込んでいます。
痛めた直後、冷えやこわばりが強いとき、脚の重だるさが気になるときなど、状態に応じて次の機器を組み合わせます。すべてを毎回使うわけではなく、その日のお身体に必要なものだけを選びます。
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。痛めて間もないときや奥のほうが痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする役割で使います。
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。冷えやこわばりが気になるときに、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器です。
施術のあと、日常生活や仕事の動きを支えるために取り入れているものです。帰宅後から次にお越しいただくまでの過ごし方を支える役割があります。
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。仕事や家事で動かさざるを得ない方には、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助としてご提案することがあります。
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。
ご返信をお待ちいただく数時間、あるいは翌営業日までのあいだに、少しでも悪化させずに過ごしていただくための目安をまとめました。無理に動かして確かめるより、痛みが強く出る動きを避けて過ごしていただくほうが安心です。
痛みが強い時期は、一日の中でも負担がかかりやすい場面がある程度決まっています。全部を守る必要はなく、ご自身に当てはまる場面をひとつ意識するだけでも違いが出ます。
身体をひねりながら一気に起きるのではなく、いったん横向きになってから肘で支えて起き上がると負担が減りやすくなります。布団から出た直後に前かがみで洗顔をする動作も、腰に負担がかかりやすい場面です。痛みが強い数日は、朝の動き出しをゆっくりにするだけでも一日の負担が変わります。
同じ姿勢が続くと、首の後ろから肩甲骨の内側、腰の張りが強くなりやすくなります。画面の位置が低いと首が前に出やすいため、目線の高さを見直すだけでも楽になる方がいます。30〜60分に一度、立ち上がって歩くだけでも張りの進み方が変わります。
床の物を取る、洗濯かごを持ち上げる、子どもを抱き上げるといった動作は、腰に一度で大きな負担がかかります。痛みが強い時期は、無理に片づけを進めずできる範囲にとどめてください。膝を曲げて身体に近づけてから持ち上げると、腰にかかる負担を減らしやすくなります。
痛みが強くなってきた、しびれが出てきた、動かせる範囲が狭くなってきたという変化があるときは、様子を見続けずにお越しください。変化が出ている段階のほうが、原因を絞り込みやすくなります。
痛みには悪循環があります。痛むと動けなくなり、動けないとまた痛む ⸺ この繰り返しです。あやの整骨院の施術は、まず今ある痛みをいったんリセットし、ご自身で身体を整えていける状態に戻す役割です。一方で、痛みが生まれにくい身体づくりにつながるのが、栄養・睡眠・運動・生活習慣という毎日のセルフケア。これは施術では代われない、ご自身にしかできない大切なケアです。症状が落ち着いているときは無理に通い続ける必要はなく、このセルフケアを続けて過ごしていただくのがいちばんです。ただ、長く同じ姿勢が続くようなときはセルフケアだけでは追いつかないこともあります。いつもと違う不調のサインを感じたら、深刻になる前に気軽にお越しください。施術と毎日のセルフケア、その両輪で身体は少しずつ変わっていきます。
施術とセルフケアは、どちらか一方だけで完結するものではありません。いまの痛みを落ち着かせる役割と、痛みを生みにくくする役割を分けて考えると続けやすくなります。
痛みで動けない状態が続くと、かばう動きが増えて別の場所にも負担が広がります。施術では、いま出ている痛みをやわらげ、動ける状態へ戻すところを担います。ご自身でケアできる状態まで戻すことが、施術のいちばんの役目です。
食事、眠り、身体を動かす習慣、過ごし方の工夫は、毎日の中で少しずつ積み上がっていきます。完璧を目指さず、続けられるものを一つ選ぶところから始めていただくのがおすすめです。
この4つはそれぞれ独立しているようでいて、ゆるやかにつながっています。眠れる日が増えると身体を動かしやすくなり、動けるようになると生活のリズムも整いやすくなる、というように、一つ整うと他も整いやすくなります。考え方の詳しいまとめは毎日のセルフケアの考え方のページにあります。
健康保険が使えるかどうかは、原因がはっきりしたおケガ(打撲・捻挫・挫傷など)かどうかで変わります。来院時にお話を伺いながら一緒に確認しますので、あらかじめご判断いただく必要はありません。目安として、健康保険が適用される場合(3割負担)は初回2,480〜2,680円・2回目以降1,480〜1,980円、完全自費の場合は初回4,480円・2回目以降3,480〜3,980円です。
どの扱いになるかは、痛めたきっかけや現在の通院状況によって変わります。初回にかかる費用の目安は、施術を始める前にお伝えします。
初回は2,480〜2,680円、2回目以降は1,480〜1,980円が目安です。初回は施術内容のご説明にお時間をいただくため、2回目以降と金額が変わります。原因がはっきりしている症状が対象になりやすく、どんな症状でも適用されるわけではありません。
初回は4,480円、2回目以降は3,480〜3,980円が目安です。保険の対象になりにくい慢性的な症状でも、状態に合わせた施術をお受けいただけます。
当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。
自賠責保険が適用される場合、窓口でのお支払いは0円になることがあります。整形外科に通いながらの併院や、他院からの転院についてもご相談いただけます。過失割合や補償の状況によって扱いが変わるため、来院時に状況を伺いながら一緒に確認します。
3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。回数券の販売は行っておらず、必要なときにご自身のペースでお越しいただけます。
施術のあと、受付でお支払いいただきます。初回にかかる費用の目安は施術を始める前にお伝えしますので、その場で判断していただけます。
マイナ保険証や資格確認書をお持ちでない日は、いったん自費の扱いでご案内することがあります。後日ご持参いただければ、その月のうちであれば調整できる場合がありますのでご相談ください。
ご連絡の中には、交通事故のあとの不調についてのご相談もいただきます。事故直後は落ち着いていても、数時間から数日たってから首や腰に違和感が出てくることがあります。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しており、整形外科に通いながらの併院、他院からの転院についてもご相談いただけます。
交通事故によるおケガは、一般的な肩こりや腰痛とは通院や保険の流れが異なり、整形外科での診断や記録を踏まえながら進めることが大切です。詳しい流れは交通事故の総合案内ページにまとめています。受付時間外にメッセージを残しておきたい場合は、交通事故のご相談用LINE公式アカウントもご利用いただけます。LINEやお電話でのご連絡がなくても、受付時間内であればそのままご来院いただけます。
VOICE / REVIEWS
当院にお寄せいただいたお声と、来院時によく伺うご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
Tさん(40代・デスクワーク)
朝から腰が痛くて、その日のうちに行けるところを探していました。連絡したあと、返信を待たずにそのまま行けたのが助かりました。痛いと思っていた場所と、「ここに負担がかかっていますね」と言われた場所が違っていたのが自分でも意外でした。
よくあるご不安/送った内容が届いているか心配
このページが表示されていれば、ご送信は完了しています。内容は院長が順番に確認し、受付時間の合間にご返信しています。施術が続く日は返信が数時間後や翌営業日になることがありますが、届いていないわけではありません。
よくあるご相談/返信の前に行っても失礼にならないか
まったく問題ありません。予約制をとっていないのは、痛みが出たその日に来ていただけるようにするためです。受付で「フォームから送りました」とひと言お伝えいただければ、いただいた内容を踏まえてお話を伺います。
よくあるご不安/保険が使えるか分からないまま行っていいか
ご自身で判断していただく必要はありません。いつ、どのように痛めたかを伺いながら、来院時に一緒に確認します。保険の対象になるかどうかと初回の費用の目安は、施術を始める前にお伝えします。
交通事故のご相談
事故のことで送ったが、まだ整形外科に行っていない
事故のあとは、当日は平気でも翌日以降に首や腰の痛みが出てくることがあります。まず整形外科で診断を受けていただき、そのうえで当院への通院を保険会社にお伝えいただく流れが基本です。順番が分からない場合も、来院時に状況を伺いながら一緒に整理します。
Googleマップの口コミ
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。
※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。
あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15、新田三丁目バス停のある交差点に面しています。北区豊島・王子方面からは新豊橋、志茂・東十条・王子神谷方面からは新神谷橋か新田橋を渡ってお越しいただけます。駐車場はございませんので、お車の場合はお近くのコインパーキングをご利用ください。
受付は平日9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00、水曜は休診です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
フォームからご連絡いただいた方も、そうでない方も、受付の流れは同じです。受付時間内にお越しいただいた順にご案内しています。
平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00で、水曜は休診です。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
初めての方は問診とお身体の確認にお時間をいただくため、受付終了ぎりぎりより少し早めのご来院が安心です。仕事帰りの夕方や土曜の午前は混み合いやすい時間帯です。
足立区新田を中心に、近隣の地域から歩き・自転車・バスでお越しいただいています。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
東領家 領家
王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
受付時間内であれば数時間程度、施術が立て込んでいる日や休診日をはさむ場合は翌営業日以降が目安です。午前の受付が終わった13時台と、夕方の受付が始まる前が比較的お返ししやすい時間帯です。ご送信いただいた時点で来院の枠が確保されるわけではないため、お急ぎの場合は返信をお待ちにならず、受付時間内にそのままお越しいただくのが確実です。混み合う時間帯は少しお待ちいただくことがあります。
予約は不要です。受付時間内にお越しいただければ、お越しいただいた順にご案内します。予約制にしていない理由は、痛みが出たその日に来ていただけるようにしておきたいためです。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。初めての方は問診とお身体の確認にお時間をいただきますので、余裕をもってお越しください。水曜は休診日です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
可能ですが、健康保険の扱いは同じ部位か違う部位かで変わります。同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うことは、原則として難しくなります。たとえば腰を整形外科で診てもらいながら、同じ腰を当院で健康保険の施術として受けることは難しくなります。この場合は、整形外科で画像検査や投薬を健康保険で受けていただき、当院では自費施術で手技のケアをお受けいただく、あるいは時期を分けてお使いいただくという形が現実的です。違う部位であれば、保険者の判断により健康保険を併用できる場合があります。最終的な判断は加入されている保険者によりますので、すでに通院されている方は来院時に状況をお聞かせください。なお、交通事故によるおケガの場合は扱いが異なりますので、交通事故の総合案内ページもあわせてご覧ください。
当院の自費施術は、30〜60分のもみほぐしを行うリラクゼーションメニューではありません。保険施術で行う確認・手技・物療の考え方を、保険外となる症状に対して行う施術です。お身体の状態に合わせて、必要な確認と施術内容を組み立てます。気持ちよさそのものより、痛みや動かしにくさの変化を目的とした内容になっています。40〜50分程度を目安に、手技と物療を組み合わせています。
はい、ご相談いただけます。当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しています。整形外科での受診と診断を受けたうえで、併院しながら通われる方が多くいらっしゃいます。事故直後は痛みが軽くても、数時間から数日たってから首や腰、背中の違和感が強くなることがあります。しばらく経ってから出てきた痛みやしびれ、頭痛についてもご相談いただけます。過失割合や補償の状況によって手続きは変わりますので、詳しい流れは交通事故の総合案内ページをご覧いただくか、来院時にお聞かせください。
本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断や施術の結果を保証するものではありません。症状や体質には個人差があり、施術の感じ方や経過にも違いがあります。重い症状が疑われる場合は、医療機関の受診をご検討ください。健康保険や自賠責保険の適用可否は状況により変わるため、来院時に確認します。交通事故に関する法的な手続きや補償の判断については、弁護士や保険会社など専門の窓口にもご相談ください。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。